"メモ日記トゥディ"カテゴリーの記事一覧
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さすがに、革命の先進国である。民衆の権利を抑圧する政権には即座に批判の声が挙がる。
(以下「スプートニク」から転載)仏、各地で年金改革抗議のデモ 23人拘束 パリでは警察が催涙ガス噴射
© Sputnik / Evgeny Poloiko/フランスでは31日、年金改革に抗議する大規模デモが全国で行われた。首都パリではデモ隊と衝突した警察が催涙ガスを噴射するなどして鎮圧にあたっている。スプートニク特派員がデモ現場から伝えた。フランスではこの日、年金支給年齢引き上げに反対するための2回目の国民ストライキとなっており、全国各地200カ所以上でデモが行われた。デモ前の仏警察当局の試算によると、参加予定者数はパリだけで10万人、全国では計約120万人とされている。パリでは31日午後2時半(日本時間午後10時半)過ぎから市南部のイタリア広場で始まった。現場を訪れたスプートニク特派員によると、ここだけでも数千人の参加者が確認できた。左翼から青年団体、「黄色いベスト運動」、過激派運動「black bloc」など様々な組織から参加した。デモは始めは平和的に行われていたが、その後一部が暴徒化して警察との衝突に至った。参加者は金属の柵でバリケードをつくり、警察に対し瓶を投げるなどして抗議。一方、警察は催涙ガスを噴射してデモを散会させようとした。警察当局はこれまでに少なくとも23人を拘束した。フランス・マクロン政権のエリザベット・ボルヌ首相は1月10日、年金支給開始年齢を現行の62歳から64歳に2030年までに段階的に引き上げる改革案を発表。これを受け、19日には1回目の全国の労働組合が参加した国民ストライキが行われ、パリ、マルセイユ、リヨン、トゥールーゼなど全国各地でデモが行われた。仏内務省発表ではデモには100万人以上が参加し、38人の拘束者も出た。PR -
「大摩邇」から転載。一番最初に載っている地図が貴重である。色分けでウクライナ周辺の地理がよく分かるし、各国名の英文表記が分かる。こういう資料は、素人には非常に便利である。
日刊IWJの経済的苦境は気の毒ではあるが、こういう独立メディアは一般人(ほとんどが生活の余裕がない)の好意に頼るより、富裕な個人に出資してもらうのがいいと思う。まず、「頼んでみる」ことである。案外、それで道が開けるのではないか。資本主義打倒を叫ぶ昔の学生運動に資本家が資金援助していた例もあるwww ユーチューバーの中には馬鹿な行為に馬鹿げた大金を使って視聴者数を増やしている例もある。つまり、ムダ金を膨大に持っている人種もたくさんいるのである。
(以下引用)記事中の誤字・誤記は原文のまま。 -
「メモ・独り言のブログ」より転載。
まあ、卵農場に火の気があるはずはないから、100%放火だろう。で、誰が(実行犯ではなく)真犯人かと言えば、卵が値上がりすることで得をする連中だ。
(以下引用)いつもの光景:卵農場で大規模な火災
卵農場で大規模な火災が発生し、複数の消防隊員が消火活動に当たっています。
数千羽の鶏が卵を生産しているヒレンデールファームで発生した大規模な火災に複数の消防署が対応しており、数マイル先まで濃い煙が見えるほどです。
また、火災は農場の他のエリアにも広がっているとの報告もあり、消防士が現在戦っている大規模な卵農場火災の詳細な様子を示すビデオもあります。火災の原因はまだ特定されていない。昨年から、現在の卵不足により、卵の価格は66%以上上昇している。この不足により、一部の消費者は人工卵に目を向けています。ビルゲイツは偶然にも人口卵に投資済:「まいどあり~」
粉ミルク不足の時もビルゲイツは.... -
これに文句を言う父兄は逆に批判の嵐に遭うのだろうな。
(以下引用)食用コオロギの粉末を学校給食に 全国初、まず徳島で

食用コオロギを養殖するグリラス(徳島県鳴門市)は学校給食事業に参入した。徳島県立小松島西高校(小松島市)が28日、同社から仕入れた乾燥コオロギの粉末を校内調理し、給食として提供した。同校は今夏にコオロギ食材の調理実習などを手がけており、生徒や教師らの間で昆虫食への理解が深まっていた。コオロギの給食導入は全国で初めてという。
グリラスと小松島西高校は同日、報道陣に給食の調理や生徒の食事のようすなどを公開した。調理師を目指す食物科の生徒が、校内の食堂で昼食づくりを担当。グリラスが納入したコオロギ粉末を使い、給食メニューの第1弾となる「カボチャコロッケ」を用意した。ひき肉に代わるたんぱく源として、コオロギ粉末をカボチャに混ぜたのが特徴だ。

小松島西高では食物科の生徒が自ら給食の献立を考え、調理している。全体で500人余りいる生徒・教職員のうち、170人程度が毎日給食を利用しているという。食物科長の多田加奈子教諭は「給食に昆虫メニューを取り入れることで、SDGs(持続可能な開発目標)やエシカル(倫理的)消費を深く考えるきっかけになれば」と期待する。
実際にカボチャコロッケを食べた生徒からは「コオロギと聞くと抵抗があるが、粉末で中に入っている分には気にならない」「何となくエビに似た風味がして、おいしかった」などの声が聞かれた。多田教諭は「メニューは未定だが、年明けにもコオロギ給食の第2弾を予定している」と言い、その後の定番化も検討する。

小松島西高は6月、食用コオロギの粉末を使った調理実習と、昆虫食に関する全校生徒向けの特別授業を行った。調理では皮の生地にコオロギ粉末を練り込んだ肉まんを試作。授業ではグリラスの広報担当が講師となり、人口増に伴う世界的な食糧不足の問題を指摘しつつ、コオロギに代表される「高たんぱくの昆虫食」の有用性を説いた。
「こうした下地が、今回の給食導入につながった。さらに採用校を増やしたい」とグリラスの西郷琢也氏は話す。コオロギなどの昆虫は、牛や豚などの家畜に比べて圧倒的に少ない飼料で短期間に育つ。グリラスは通常は廃棄される小麦残さのフスマなどを餌に使い、環境にやさしい循環型食材としてコオロギの定着を目指している。
グリラスは徳島大学発のスタートアップで、同大助教の渡辺崇人社長が2019年に設立した。翌20年に「無印良品」を手がける良品計画がグリラスのコオロギ粉末を使ったせんべいを商品化して話題を呼んだ。21年からは自社ブランドの「シートリア」で菓子やレトルトカレー、パンなどの販売を始めた。
現在は徳島県西部の美馬市にある廃校などを使って食用コオロギを養殖している。手作業が中心のコオロギ養殖を自動化するための研究や、殻が透明で白い粉末が作れる品種の開発などにも取り組んでいる。
(管野宏哉)
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「大摩邇」から転載。
記事の途中の「真偽検証」部分は、画像が多いし、画像が見づらいので省略した。
記事自体は単なるロシアの局地的勝利の話にも思えるが、西側マスコミの虚偽報道事例として価値があるだろう。(私は、現代の戦争で、ある土地を奪取することが戦争の帰趨を決めるという戦略論にあまり重きを置いていない。軍人の、軍人による、軍人のための「神話」だろうと思っている。たとえば203高地を取ったことより、それまでの乃木将軍の無能無策による膨大な兵力損耗のほうが重大事だろう。)
(以下引用)「付録」記事のほうが興味深い。 -
「大摩邇」所載の「in deep」記事だが、かなり長いのでその中の引用記事だけ転載する。文中の赤字部分は徽宗による強調。ドイツ首相(ショルツ)の発言と行動の馬鹿げた矛盾に注意。
(以下引用)「この非常に危険な決定は、紛争を新たなレベルに引き上げる」: ドイツがウクライナに戦車を供与することを確認したことを受けて、怒りのロシアは、西側の車両を「燃やす」と誓い、 プーチン大統領のプロパガンダ担当者は、ベルリンへの核攻撃を要求するよう促した
数十台の近代的な戦車をウクライナに送るというドイツの決定に対して、ロシアは本日、「これは非常に危険」であり、「紛争を新たなレベルに引き上げる」だろうと警告した。
長い論争に終止符を打ち、ドイツのオラフ・ショルツ首相は本日、政府が、自前のドイツ製レオパルト2戦車を前線に送り、NATO 同盟国がその一部を引き渡せるようにすることを最終的に確認した。
ショルツ首相は、防空システム、重火器、複数のロケット発射装置のさらなる納入についてもほのめかし、ドイツは「納入するものを拡大するつもりである」と述べ、首相の以前の消極的な態度を大幅にUターンさせた。
ロシアはこの動きに「露骨な挑発」と烙印を押し、新しい NATO の物資は「他のすべてのものと同じように燃え尽きる」だろうと警告したが、怒り狂ったプーチン氏のプロパガンダ担当者の一人は、核攻撃でドイツ議会を破壊するよう呼びかけた。
そしてロシア大使は今日、「この非常に危険な決定は、紛争を新たなレベルの対立に導き、ドイツ連邦がそれに関与することを望まないというドイツの政治家たちの声明と矛盾している」と述べた。
ブルームバーグによると、米国はウクライナに 31両の M1 エイブラムス戦車を 4億ドル (約 520億円)相当の取引で提供し、ベルリンは、まず 14両のレオパルト2戦車を提供する予定だ。
ロシアの貯蔵施設には約 10,200両の戦車があり、推定 3,300両がウクライナに対して配備されており、これまでに、1,640両が破壊された。
ドイツの提供に対して、ウクライナのヴォロディミール ・ゼレンスキー大統領は、「心から感謝している」と述べた。
ロシア側は、より多くの戦車の供給は「永続的な痕跡を残し」、「何の役にも立たない」ことにつながると警告しており、政府では、これらのハイテク兵器がロシア軍に壊滅的な打撃を与える可能性があるとの懸念が出た。
ドイツのオラフ・ショルツ首相率いる政府に対しては、数週間前から、戦車をウクライナに送り、NATO 同盟国にも同じことをさせるよう周囲から圧力がかかっていた。
ショルツ首相は、ロシアをエスカレートさせる可能性のある動きを警戒していたが、ついにその方針を転換させた。
彼は声明の中で次のように述べた:「私たちは、ウクライナを支援するために必要かつ可能なことをしているが、同時に、戦争がロシアと NATO の間の戦争にエスカレートするのを防いでいることを、私たちが行うすべてのことにおいて常に明確にしなければならない」
これらの戦車の、ウクライナ軍への使用方法の訓練が間もなくドイツで開始され、国は兵站と弾薬も提供すると述べた。 また、ドイツ政府は、ドイツ製の戦車を在庫からウクライナに迅速に配送したいパートナー国に適切な譲渡許可を発行すると述べた。
これに対し、ロシア政府のスポークスマンであるドミトリー・ペスコフ氏は、「多くの専門家たちがこの考えがばかげていることを理解していると確信している。この計画は技術的に悲惨だ」と述べた。
「しかし、何よりも、それがウクライナ軍に与える可能性を過大評価している。これらの戦車は、他のすべての戦車と同じように燃える」
プーチン大統領のプロパガンダ担当といえる存在で、モスクワ中東研究所所長のエフゲニー・サタノフスキー氏は、「ドイツの民主主義の中心に核ミサイルを使用すべきだ」とワルドマン・ライン・チャンネルに語った。
サタノフスキー氏は以下のように述べている。
「装甲に十字架を付けたドイツの戦車が、ロシアの兵士を攻撃して再びウクライナを行進するだろう」
「私は自然にこのことに感情的に反応した ……ソビエト連邦は 1941年にベルリンを爆撃した。そして私にとってこれは、ロシア国会または連邦議会は、単に突っ立ったままでいてはならないというメッセージだ」
「平らで、わずかに放射能を帯びた、溶けた地面を……」
一方、プーチン大統領のもうひとりのプロパガンダ担当者といえるウラジーミル・ソロヴィヨフ氏も、この動きについて怒りを露わにし、ロシア大統領にとって重大な打撃であると同時に、ドイツが戦争に直接参加したという証拠でもあると、彼ははっきりと述べている。
ソロヴィヨフ氏は以下のように述べた。
「ドイツは教訓を学ばなければならない。我々(ロシア)はドイツ議会を放置することはできず、ベルリンを爆撃しなければならない。『レッドライン』はすでに過去のものだ」
「これは、第二次世界大戦の記憶を再燃させ、ドイツを、我々との紛争の直接の当事者と見なすという明確で決定的なメッセージを送る時が来た」
「ドイツの戦車がウクライナに現れた場合、ドイツの領土、軍事基地、その他の場所を正当な標的と見なすことができるということを意味する」
「 NATOは戦わないふりをしている。夢の中でだ! ピストリウス (ドイツの国防相)は、ドイツを完全な破壊へと導いた愚か者として歴史に残るだろう。そして、ショルツ(首相)もベアボック(外務大臣)もだ」
さらに、もう一人の主要なプロパガンダであるマルガリータ・シモヤン氏は、ドイツが戦車を認可した後、「ガス室」をウクライナに送ると述べた。
第二次世界大戦中のナチスのガス室をほのめかして、シモニャン氏はテレグラムに次のように書いた。
「夏に近づくと、ガス室の配送も予想される」
ウクライナのゼレンスキー大統領政権のトップであるアンドリー・イェルマック氏は、テレグラムに以下のように書いた。
「我々の戦車兵のための数百台の戦車…これこそが真の民主主義の拳となるだろう」
英国のリシ・スナク首相は本日、この動きを歓迎した。
それに応じて、プーチン大統領は、それが進行中であることを否定しながらも、ひそかに新しいステルス動員を開始した。
ロシア政府は、200,000人の新兵の新しい「静かな」動員が計画されているという米国当局者から発せられた報告を否定した。しかし、劇的な新しい徴集兵の獲得の明確な証拠がある。
西側の情報筋は次のように述べる。
戦術の 1つは、十代の徴集兵に圧力をかけて、増給を申し出て紛争に迅速に参加するよう圧力をかけることである可能性が高い。
これとは別に、新しい規則により、兵役年齢の男性が徴兵を避けるためにジョージアやカザフスタンなどの他国までの運転することが禁止される。ロシア人ドライバーは国を出るために予約する必要があり、当局が国外への移動を拒否しやすくなる。
何千人ものロシア人男性が、最前線に追い込まれることを恐れて、ロシア国外に留まっている。
一方、ロシアのパスポートを取得したタジキスタンとキルギスタンからの移民たちは、突然ロシアから出国できなくなった。そのような人々は、「動員リストに含まれている」と言われていると報告されている。
オムスク地域では、防衛工場のために再訓練を必要とする何千人もの徴兵者のために、大規模な新しい訓練センターが建設されているようだ。
ロシアのニュースサイト Readovka によると、新兵たちは 2年間の訓練の代わりに、戦争遂行に不可欠な工場での人手不足を補うために、最大 6か月の短期集中コースを受けることになる。
モスクワ近郊のカルーガなど、一部の地域で新しい仕事に就く男性たちは、軍の登録を示すように命じられている。これは、法律で保持しなければならない文書だ。これにより、雇用主は、命令された場合に彼らを軍に送り込むことができるようになる。
1月25日に 45歳になるゼレンスキー氏は、1月24日のビデオ演説で、西側の同盟国に最新の戦車を提供するよう圧力をかけ、「必要性はより大きくなっている」と述べた。
ドイツと米国はこれまで重装甲の提供を控えており、クレムリンが紛争を拡大する理由になりかねないとして支援を警戒していた。
ロシアは、ウクライナへの近代的な攻撃兵器の供給が戦争をエスカレートさせると警告しており、一部の当局者は、その同盟国が世界を「世界的な大惨事」に導いていると述べている。
ロシアのアナトリー・アントノフ駐米大使は 1月25日、米国による戦車の引き渡しは「またしても露骨な挑発」になるだろうと述べた。
アントノフ氏は、テレグラムに掲載された発言の中で、「ワシントンが故意に我々に戦略的敗北を負わせようとしていることは明らかだ」と述べた。
「アメリカの戦車は、他のすべての NATO 機器のサンプルが破壊されているのと同じように、私たちの軍隊によって破壊されるだろう」とアントノフ氏は付け加えた。
ウクライナに大量の車両を供給するかどうかの問題は、最近西側の同盟国の間で議論されている。
これとは別に、ウクライナは、戦時中の指導部の最大の揺さぶりで、十数人の高官を解任した。
辞任または解任された役人の中には、キエフ、スミ、ドニプロペトロウシク、ヘルソン、ザポリージア地域の知事が含まれており、後者の 3つは戦争の最前線の州だ。キエフとスミは、戦争初期の主要な戦場だった。
退職した役人の中には、汚職疑惑に関与していた者もいた。
ウクライナには汚職と不安定な統治の歴史があり、何十億ドルもの西側援助の信頼できる管理人になり得ることを示す圧力にさらされている。
高官が解任されたのは、ウクライナの戦争の必要性について話し合うため、ヨーロッパや他国から 50人を超える国防高官の連合がドイツに集まり、戦車が主要な話題となった数日後のことだった。
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「マスコミに載らない海外記事」から転載。
西側の人間でも、在野の軍関係者(軍出身者)は、このウクライナ戦争で正直で冷静な発言をすることが多いように思う。嘘、つまり誤った情報が戦争を敗北に導くことを熟知しているからだろう。
「新右翼」の鈴木邦男氏の死は残念である。右翼と言っても、左右にこだわらず、非常に冷静で客観的な物の見方をする人で、腐ったマスコミの中では有益な人物だった。去年から今年にかけて、惜しい人が多く亡くなっている。もちろん、AB氏は残念どころか、山上義士の行動が日本を救ったと思っている。
(以下引用)記事の「付録(日刊IWJガイド)」部分のほうが情報として興味深い。2023年1月28日 (土)
スコット・リッター:NATOは世界にとっての自殺薬。ロシア勝利を祈る
Finian Cunningham
2023年1月23日
Strategic Culture Foundationアメリカが主導するNATO軍事同盟がロシアを打倒するという究極の目的でウクライナでの戦争を推進していると元海兵隊士官スコット・リッターは言う。
紛争は欧米メディアが我々に言うようなウクライナ防衛とは無関係で、常にロシア打倒が狙いだ。
今や既にNATOはロシアと直接戦争しており、ウクライナへの軍需品供給で兵站上の中心的役割を果たしているドイツやポーランドのようなNATO加盟諸国の標的をロシアは攻撃するあらゆる権利がある。
ワシントンとNATO同盟諸国は長く続く対立に外交的、政治的解決を見いだそうとするのではなく無謀に軍事的勝利あるいは敗北の危険を高めている。アメリカが主導する対ロシアNATO戦争のためウクライナは無神経に代理として利用されている。
リッターが指摘するように、NATOは世界にとって自殺薬だ。その狙いが推進されれば、その結果は核戦争になるロシアとの全面総力戦、つまり惑星の破壊だ。
だから全ての平和主義の人々は国籍にかかわらずロシアがウクライナでこの紛争で勝利し、NATOの思惑を挫くよう祈るべきなのだとリッターは主張する。NATOの戦争計画は2014年キーウでのクーデターとネオナチ・ウクライナ軍の強化で何年も前から準備されていた。ウクライナ軍総司令官ヴァレリー・ザルジニーは第二次世界大戦でのナチ協力者で大量殺人犯のステパーン・バンデーラ信奉者だ。これが今アメリカとヨーロッパが、対ロシア戦争計画を遂行する上で協力している人物なのだ。
幸いロシアは戦争に勝つだろうとリッターは予測している。これは戦争にそれほど膨大に投資しながらも歴史的敗北を味わう立場にあるアメリカ主導の西洋列強にとって悪夢のシナリオだ。
だが世界を大惨事の瀬戸際に押しやっているのはアメリカとその同盟諸国であることが広く理解されるべきだ。
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大本営広報部の呆導番組でウクライナ状況を聞くことはない。
スコット・リッター氏とマグレガー氏の解説はなるべく拝聴している。下記はマグレガー氏の解説。Ukraine is currently Staring Annihilation in the Face
The Jimmy Dore Show
プーチンを引きずり下ろすには膨大な数の遺体袋が必要と精神病質の元アメリカ高官
“Many More Body Bags” Needed To Bring Down Putin – Says Psychopath Fmr U.S. Official 9:46
At a recent Council on Foreign Relations event. former Obama administration Pentagon official and ardent advocate for endless war in Ukraine Evelyn Farkas acknowledged that, contrary to her statements elsewhere, the war in Ukraine is not likely to end any time soon, nor will Putin be dislodged from power without “many more body bags.”
Jimmy and documentarian-journalist Dan Cohen discuss the callous disregard for human life in Ukraine demonstrated by the psychopaths who tend to fill the ranks of the security state.
一人大本営広報部洗脳バラエティーから消えた。登場する番組見た記憶皆無。本も読んだことはない。バラエティー番組自体に関心ゼロ。今朝の孫崎享氏メルマガ題名
鈴木邦男氏が亡くなられた。1943年生まれ、同年である。『戦前史の真相』2014年、現代書館)共著。鈴木氏あとがき;なぜ勝てる見込みのまったくない戦争を始めたのか。出発は右翼。だが枠にとらわれず、真摯に真実を追求し行動した方であったと思う
「欧州がロシアと戦争していることを『公式に』認める! 他方、英国王立防衛安全保障研究所がドローン戦と電子戦でロシア軍が圧勝と分析!」
はじめに~「我々はロシアと戦っている!」ドイツ外相が、欧州とロシアと、戦争していることを「公式に」認める! 他方、英国の王立防衛安全保障研究所(RUSI)がドローン戦と電子戦でロシア軍が圧倒的に勝利したと分析! さらに分析記事では「彼ら(米NATO)の現在の努力は、いかに善意であったとしても、この目的(ロシアの抑止・侵攻防御)を達成することはできそうにない」ロシアの優勢を明言! しかし欧米日のメディアは2ヶ月間、この重要な報告を黙殺! 戦況を見誤っている!? このままでは新型戦車の戦場への投入も無駄に終わる!?
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「スプートニク」から転載。
ユダ金マスコミでは絶対に報じない類の情報を、ロシア系マスコミからは得ることができる。西側マスコミは、読むだけムダというか、頭が馬鹿になるだけだろう。
戦車という兵器が使い勝手が悪いことは、このブログでも既報だと思うが、では何のための戦車投入かと言えば、下に書いてあるとおり、士気を高めることと、実戦での実験だろう。つまり、ウクライナ戦争を西側に有利にする要素はゼロと思える。かえって、このガラクタをどうするかで現場が苦労しそうである。どうせなら、日本から「ガルパン」の女子高生たちを支援に送ったらどうかwww 戦車を操縦も整備もしたこともないオッサンたちよりマシだろう。
(以下引用)【視点】「苦肉の策」 戦車はウクライナ紛争の流れを変えることはできない 「レオパルト2」供与には別の目的がある=元ドイツ連邦軍中佐
© AP Photo / Mindaugas Kulbis軍事問題の専門家で元ドイツ連邦軍中佐のユルゲン・ローゼ氏は、スプートニク通信のインタビューに応じ、ドイツが同国製戦車14両をウクライナへ供与するのを決めたことについて、輸送の困難や近代の紛争の特性を考慮した場合、今回の戦車供与によってウクライナが戦闘の流れを自国にとって有利となるように変えるのをドイツが手助けすることはおそらくできないだろうとの見方を示した。また同氏は、戦車供与の裏には別の多くの政治的および戦略的な思惑がある可能性があると考えている。ドイツ政府は25日、ウクライナへドイツ製の戦車「レオパルト2」を供与することを決定したと発表した。ドイツは2つの戦車大隊を構築する意向。第1段階では、ドイツ連邦軍の在庫から1個中隊に相当する レオパルト2「A6型」14 両を供与する計画。また他国が「レオパルト2」をウクライナへ供与することも承認した。ローゼ氏は、今回の供与が紛争の流れを変える助けになる可能性は低いと述べている。「これはウクライナ軍の戦闘能力と士気が完全に崩れないようにするための、むしろ苦肉の策ではないかと思う」ローゼ氏は、NATO規格に準拠したドイツ軍での戦車兵の訓練には少なくとも1年かかり、戦車そのものの準備などにも時間がかかることに言及した。「また戦場では戦車があるだけでは役に立たない。装甲部隊や機械化歩兵の複合的な連携が必要であり、これはハイレベルの共同作業だ。そして、これをあらゆる角度から実践で教える必要がある。このような結果は数週間で達成できるものではない」
ローゼ氏はまた、レオパルト戦車の燃費が悪いことを指摘し、この事実も重要だとの考えを示した。すでに現在ウクライナ軍は旧ソ連製の戦車でも燃料の問題を抱えているという。またロシア軍は、西側がウクライナに供与した兵器も標的としており、砲塔部分の装甲がかなり薄い戦車は格好の標的だという。ローゼ氏は、西側の戦車は複雑な修理を要するため戦場で修理するのはほぼ不可能であり、修理工場がスロバキアにあるのも状況を悪化させていると述べている。「したがって装甲部隊や機械化歩兵が領土の奥深くへ進むための古典的な作戦が概してどれほど有効なのか、また今回の供与が心理的効果の他にどのような戦術的価値をもたらすのだろうかという疑問が生じる」ローゼ氏は、第三国がウクライナへ兵器を供与する目的の1つは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が戦争の遂行を研究したり、自分たちは直接参加せずに新たな技術を試すことだと考えている。同氏はその理由として、ウクライナ軍が衛星インターネットサービス「スターリンク」を利用するのを見本にして、ドイツが自国の大砲使用に関する原則を見直していることを挙げている。またローゼ氏は、自身の観察やドイツ政府の発表を考慮し、戦車供与をめぐるドイツの決定が外部の観測者には隠された複数の目的や動機を含んでいる可能性もあるとの見方を示している。ローゼ氏は、ドイツのショルツ首相が最後まで戦車供与を渋っていたことに注目するよう呼びかけ、今回の決定は「西側による侵略の首謀者」である米国によって推し進められたものだと指摘した。 -
まあ、海賊団というのも本来は犯罪者集団だしwww
こういう事件が頻発することで家に現金を置かないようになる(すべて銀行口座に入れる)のも一部の上級国民の狙いには合っているのだろう。マイナンバーと銀行口座の強制的紐付けは近い。政府にじわじわ取られるか、強盗に一気に取られるかの二択である。(槍や刀で自己防衛する、というのも入れて三択か。もちろん、槍や刀は手作りする。釘バットとか。)
ちなみに、海賊王の実物はこんな顔らしい。中国ヘイト症の東海アマ氏の予想(すぐ下に載せる)は外れたようだ。
先月、千葉県での悪質な強盗事件を見た瞬間、私は、背後に中国人の影を感じていた。
これは妙佛の中国情報から知ったことだった。
11-16 国際的な組織犯罪によって"日本語の壁"も突破されていた 妙佛DEEP MAX
だが、国内のオレオレ詐欺や闇バイト強盗事件が、外国に隠れ住む中国人による組織犯罪であるという認識は、警察やマスコミのレベルでは、まだ認知されていない。
今回の「ルフィ」も日本人を疑っている人が大半だ。1: 風吹けば名無し 2023/01/27(金) 19:06:06.17 ID:evrt01gW0(以下引用)【緊急】識者「ルフィ強盗団から身を守る方法を説明します」
1: ななしさん@発達中ID:DZGrhmwX0全国で住宅に押し入る強盗事件が相次いでいる。
捜査関係者によると、各地で発生した事件では「ルフィ」を名乗る人物が、実行役に強盗を指示していたケースが確認され宅配業者を装って家の中に押し入って住人に暴行を加えるなど、荒っぽい手口が目立つ。
こうした被害から身を守るにはどうしたらいいのか。専門家に聞いた。
東京都では昨年10月、稲城市の住宅で現金約3500万円などが奪われる事件が発生。
同年12月には、中野区の住宅に7人組が押し入り、現金約3000万円が強奪された。今年1月には、狛江市の住宅で住人の大塩衣与さん(90)が殺害され、室内が荒らされた強盗殺人事件も起きた。
※2へ続く2000: 名無し施錠の徹底とドアチェーンの利用を
住宅の防犯対策に詳しいセコムIS研究所の浜田宏彰研究員は、強盗対策について「まずは玄関や窓の施錠など、基本的な侵入盗対策をしてください。その上で、強盗を住宅内に入らせない対応が大事です」と強調する。
押し込み強盗は、宅配やガスの点検、訪問販売など、さまざまな口実で訪問して玄関ドアを開けさせると、無理やり押し入って金品を奪うなどする。浜田さんは「まず、身に覚えのない宅配や訪問には警戒心を持って対応してください」と指摘。来訪者があった場合には、モニター付きインターホンやドアスコープで誰かを確認し、ドアを開ける場合もドアチェーンをかけたまま応対することが大事だという。
来訪者が宅配業者を名乗った場合、伝票の受け渡しはチェーンをかけた状態で行い、荷物は玄関前に置いてもらうか、宅配ボックスを利用することを推奨する。ガスなどの点検業者を名乗った場合は、事前に管理会社から連絡があったか、身分証を携行しているかなどを確認してから対応するよう呼びかけている。
イヤホンしたままの帰宅は避けて
帰宅時にも注意が必要で、玄関を開ける前に不審者がいないか周囲を確認する▽自宅に誰もいなくても「ただいま」と言って中に入る▽マンションなどでは見知らぬ人とエレベーターに乗らない――などが対策として有効だという。最近は若者を中心にイヤホンをしたまま歩いて帰宅する人も多いが、浜田さんは「周囲の音が聞こえず、注意がおろそかになるので、強盗に狙われてしまうケースもあります。特に夜間にイヤホンを付けたまま歩くのは避けてほしい」と注意を促す。14: ななしさん@発達中ID:6XmTQ1pf0宅配は全部置き配にするしかないな24: ななしさん@発達中ID:Ay6c74HV0>>14置き配を取ろうと出た瞬間に覆面の男が部屋に押し入り強盗 [448218991]
59: ななしさん@発達中ID:nyT/SFE20>>14 コンビニか営業所受け取りしかないな4: ななしさん@発達中ID:VQWJzTN50家に現金置きすぎ11: ななしさん@発達中ID:TdKCG1J+0>>4
たしかに
現金なんて普通財布にいくらか入ってるだけだと思うんだが23: ななしさん@発達中ID:94Z+rVfE0>>4
家に現金があろうとなかろうと、標的にされれば強盗されて場合によっては殺されるんですが?45: ななしさん@発達中ID:gWnsehsZ0>>23
この強盗団は高額の現金を手にしとるだろ
家に現金があるという情報が漏れてんじゃないか48: ななしさん@発達中ID:uQ+uVfl90>>23
リストがあるみたいだから
ある程度は把握してるんだろうね
どういうリストかは知らんけど
迂闊に金の話なんて他人にしないほうがいいな130: ななしさん@発達中ID:PlSiV/3c0>>4
報道されないだけで家に現金置いてないハズレも存在するんじゃないか155: ななしさん@発達中ID:JdUi7G9l0>>130
初手暴行拘束から家探し入るみたいだしハズレで事件化しないってケースはほぼ無いんじゃないかな
よっぽど確度高いタンス預金金持ちリストが流出してるみたいだけど何の名簿なんだろ160: ななしさん@発達中ID:ywdkpEoD0>>155
上でも出てるけど自分でしゃべってるんだよ
家電にかかってくんの
勧誘とかアンケとかで聞き出すんだよ49: ななしさん@発達中ID:AyIlR5Sy0自宅には届けないでコンビニ受け取りしかない37: ななしさん@発達中ID:cMYSZAVd0Amazonファミマロッカーで良いけど
楽天はそういうのが使えなくて困る52: ななしさん@発達中ID:lbjbe8xw0いよいよ後進国じみてきたな55: ななしさん@発達中ID:CBD7gWV20モニターで見て
知らん配達員だったら
玄関先に出ない
まぁ、どろぼうに入られるような
家じゃないがw54: ななしさん@発達中ID:CsC+CSZV0防犯カメラ買ったお56: ななしさん@発達中ID:unvf2ldD0googlehomeで監視が必要61: ななしさん@発達中ID:JdUi7G9l0だから囮捜査解禁しろと
それがあると思わせるだけでも不特定多数の捨て駒募るタイプの組織犯罪は
リスク高すぎてほぼ機能不全になるだろ81: ななしさん@発達中ID:pNI1Lrpm0>>61
確かにそれで一発だわ155: ななしさん@発達中ID:JdUi7G9l0>>81
犯罪を誘発するって言い訳してるけどネットで犯罪者募ってる時点でもう真っ黒だし
こういうケースなら何一つ問題ないよなあ69: ななしさん@発達中ID:vi+Z79zs0強盗の検挙率ってのは相当高いらしいね。ほぼ全員捕まるらしい73: ななしさん@発達中ID:dpJ5n+mq0>>69
金は殆ど返ってこないけどな68: ななしさん@発達中ID:pNI1Lrpm0一般の家屋で押し入り強盗なんてなかなか選択肢に入らなそうだけどな
よほど食い詰めてその場で突発的にやるか、自分が金持ちだと狙いつけてた家を急に思い出してもうそこしかないとやるとかならぎりぎりわかるけど
わざわざ見知らぬ同士で集まって誰かから指示されてよく知らない家への強盗稼業なんて普通やろうとは思わないよね82: ななしさん@発達中ID:kh0ty2Co0>>68
普通一般家庭に現金とかそんなないし貴金属の換金なんて足つくから無理だから現金ある前情報と換金ルートあるのはでかいわな
ただ芋づる式でパクられるリスクと強盗致傷の刑のデカさのリスクで普通は乗らないわな40: ななしさん@発達中ID:8XmSKqVq0ワンピには何の罪もないけどアニメでルフィって呼ぶたびにこの犯人の事を思い出すんだろうな105: ななしさん@発達中ID:JOCGFGmw0ワンピースファンにとっちゃ腹だたしい名前だよなw100: ななしさん@発達中ID:D29qXQiM0頼んでもない出前館が来て
インターフォン越しに頼んでないって答えたら住所も確認せずにすぐ去ってった
あれも類似案件だったのかもなー







