トランプ前大統領のツイッターアカウント 永久停止から復活
2022年11月20日 18時02分 NHK
ツイッターのイーロン・マスクCEOは、アメリカのトランプ前大統領のツイッターのアカウントを復活させるべきかどうか、ツイッター上で投票を呼びかけ、投票総数は1500万票を超え、賛成が51.8%、反対が48.2%で賛成多数となりました。
これを受けて、マスク氏は自身のツイッターにラテン語で「民衆の声は神の声だ」などと投稿し、トランプ氏のアカウントを復活する(抜粋)
徽宗皇帝のブログ
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| 12. 2022年6月04日 13:00:59 : U1IjOao4jo : VkhnOUd0ZjhmVEU=[1] 報告 |

2022年11月20日 18時02分 NHK
ツイッターのイーロン・マスクCEOは、アメリカのトランプ前大統領のツイッターのアカウントを復活させるべきかどうか、ツイッター上で投票を呼びかけ、投票総数は1500万票を超え、賛成が51.8%、反対が48.2%で賛成多数となりました。
これを受けて、マスク氏は自身のツイッターにラテン語で「民衆の声は神の声だ」などと投稿し、トランプ氏のアカウントを復活する(抜粋)
鈴木宗男氏や森喜朗氏が「失言」していると騒がれているらしいが…
その多くは、単に「事実」を述べているに過ぎない。
「事実」を述べると、「失言だ!」「差別だ!」と吊し上げられるトチ狂った社会。
怖い世の中になったものである。
そうかといえば、ワクチンデマなどは「野放し」…
いったい、どうなってるんだろうね?
米英が「支援」しなければ、とっくに戦争は終わっている。
「支援」するから続いている。
戦争が続けば、人は死に続け、町は破壊され続ける。
後々の復興費も高くつく。
日本は多くを負担することになるだろう、増税で!
そして、インフレは長引き、景気は後退する。
企業はリストラを推し進め、しなければしないで経営危機に陥り…
どのみち、労働者の多くが失業するか、転職転勤を余儀なくされるだろう。
リーマンショックのときは、企業の海外転出が加速し、
親会社が出て行くから、お前も海外へ転勤しろと言われた人もいた。
戦争を続ける限りは、こういう「将来」が、より確度と切実性を伴って実現することになる。
だから、「大天罰を覚悟しておけ!」と当ブログは警告してきたのだ。
「どっちがわるい」なんて話をしていたら、戦争は終わらない。
戦争が続けば、「大天罰」はさらに厳しいものになる。
しかし、そういう「大天罰」は、いわゆる「ユダヤ」にとっては「慈雨」なのである。
直近は、『迷宮ブラックカンパニー』というアニメも視聴したが、やたらリアルで爆笑した。
ニートだらけの世界をテーマにしたのが『東のエデン』だったが、こちらは「社畜」だ。
まさに、「共通の価値」社会の現実そのもの…
「共通の価値」とは…
カネがすべて、自分さえよければよい、いまさえよければよい…という価値観の社会。
それを「自由社会」、「民主社会」と、当人たちは呼ぶわけだが…
おのれの利益のためなら、
他人はいくら踏みにじってもよい、罪や損をなすりつけてもよいという社会。
この前紹介した本は「金融緩和のせい」と書いていたので批判したが…
後半部分では、まさにその「共通の価値」(あるいは、グローバリズム、米英中心主義)
…のせいでバブルが崩壊しつつあることが示されている。
↓
ウクライナも米国と同じ「核家族」が中心だが、
こういう文化圏は『まとまり』に欠ける。そして、アナーキーになる。
米国の権力構造や日本の最近の政治状況も、まさにそうなっている。
ひとことでいえば…「公共心」に欠け、常識がない。
そういうこともあって、わたしはこれらを「サタニズム」と呼んでいる。
米英の現体制を擁護する「サタニスト」たちの掲げる「共通の価値」のために、
このまま戦争を続けさせるなど「狂気の沙汰」でしかないと、当ブログは考える。
江川紹子は、まさか…だが…
「平和なウクライナに、突如、領土的野心に憑りつかれたプーチンが攻め込んだ」
…という米英側に都合のいい「ものがたり」を真に受けている「情弱」ではないのか?
もしも、そうなら、
もう「ジャーナリスト」なんて職業は「向いてない」から辞めるべきだ。
ちなみに、菅原光弘氏はウクライナ問題について、どう述べているか、書いておこう。
【ウクライナ問題の本質】
いま、ウクライナ問題をめぐってアメリカは動いていますが、その根底には、
ポーランド生まれのズビグネフ・ブレジンスキーの世界戦略があります。
※元安全保障担当大統領補佐官(1928~2017)
いまの国務省その他は、みなブレジンスキーの弟子たちです。
その内容は…
ロシアは食糧を自給できるし、エネルギーもある。希少金属もある。
これは「不平等」だ。
だから、ロシアを3分割しよう…
① ヨーロッパ・ロシア
② シベリア
③ 極東ロシア
…のように…
(--) む?…ひょっとして日本の支配層は「極東ロシア」を狙っている?
もとい…
このブレジンスキー戦略に沿って、ネオコンが今回の「御膳立て」をした。
このネオコンの人たちというのは、
もともとは「トロツキスト」と呼ばれた人たちです。
ロシア革命のときのトロツキーらユダヤ人左翼の仲間だった人たちです。
それまで、ロシアもユダヤ人を徹底的にいじめていた。
ポグロム(大量虐殺)ということばもあります。
イスラエルのゴルダ・メイア元首相(1898~1978。キエフ生まれ)が、
伝記に書いていますが、
このポグロムが怖くて怖くて、イスラエルに移住したとあります。
それほどに、いまのウクライナ人とロシア人はユダヤ人をいじめていた。
ロシア革命は、その帰結です。
レーニン、トロツキーは、ロシアの帝政をぶっ潰してしまった。
その後、スターリンの一国社会主義とトロツキーの永続革命とが対立。
トロツキーは、仲間とともにメキシコに逃げましたが、スターリンは刺客を送った。
残ったトロツキーの仲間は、アメリカに亡命したのでした。
(--)なるほど、確かにアメリカは「永続革命」ですね…(プーチンは、スターリン派)
そして、この「トロツキスト」たちは米国民主党に移籍…
その後、ケネディが宿敵ソ連との平和共存を唱えたので共和党へ鞍替えした。
今日、この人たちは、もう「世界革命」とか「永続革命」とかは言わない。
「自由と民主主義という共通の価値観で、統一世界政府を作ろう」
…と言っている。
(--)…しかし、実現しているのは、「多数が社畜」の社会ですよね?
ほんのひとにぎりの「金持ち」のみに「自由」がある…
「世界に政府はひとつでいい」…これが、「彼ら」の方針です。
プーチンは、「新ユーラシア主義」ということばを使うこともありますが…
ロシアの民族主義とか、ロシア帝国の復活とかに、つよいこだわりがある。
こういう民族とか国家という存在が、ユダヤ人の迫害をもたらした。
なぜなら、ユダヤ人には国家がなかったから。
現在のイスラエルでは、小さすぎて話にならない。
だから、
世界統一政府を作って、国家をすべて消滅させよう…
その手始めに、プーチンを打倒しよう…
(--)b そういえば、サヨクに、この手の人たちがウヨウヨいますね?
トッドは、「強い国家なしに民主主義は実現しない」と言っています。
ただのアナーキーになってしまうと…それも無秩序な…
現在のアメリカ社会、日本社会が、まさにそうなってきていますね…
「ならず者たちが野放し」の社会です…
もとい…
ブレジンスキーは、1992年のソ連解体時にも、いろいろ画策しました。
ソ連は「多民族国家」だったので、それらを分離・独立させました。
ウクライナもこの時に「独立」したのですが…先のブレジンスキー…
彼は、ポーランドの貴族でしたが、彼の家の領地は今のウクライナにありました。
だから、ウクライナへの「思い入れ」がとても強い。
ゆえに、どうしても嫌いなロシアからウクライナを分離したかったのでしょう。
【背後に常に米国の影】
2014年2月21日、
ウクライナ政府と反ウクライナ政府とのあいだで、重要な話し合いが行われました。
それまで、親露派のヤヌコーヴィッチに対する反政府派の抗議が続いていて、
それを安定させるべく、ドイツとフランスとポーランドの外務大臣立会いの下で、
協定が結ばれ、ヤヌコーヴィッチ辞任の方向性が決まったのです。
ところが、その日に暴動が起きて、ヤヌコーヴィッチ政権が打倒されてしまいました。
せっかく、話がまとまりかけたのに、だれが仕掛けたのか?
武装闘争のために、ポーランドとリトアニアで軍事訓練を受けた人たちが、
この日に帰ってきて暴動を起こしたのです。
この人たちは、かつてナチスドイツと結んだ反露の「愛国主義者」がいる地域の人です。
そこは、ガリツィアというウクライナ西部にある貧しい地域です。
これにカネを出したのはだれか、暴動を教唆したのは誰かを辿っていくと…
オバマ政権の国務次官補だった、
ヴィクトリア・ヌーランドというユダヤ人女性に行きつきます。
ウクライナという国は、先述のゴルダ・メイア以外にも、
イスラエルの歴代の首相を輩出した国です。
ウクライナには、かつて、ものすごい数のユダヤ人が住んでいたのです。
その人たちが、第二次大戦の前後にウクライナに帰って政界入りした…ので…
ウクライナとイスラエルには、深い政治的経済的関係があるのです。
そして、このユダヤ人ルートを通じ、アメリカも深くかかわっている。
先のヴィクトリア・ヌーランドはいまや国務次官に出世しており、
今回の戦争にも深く関与しています。
こうしてアメリカは、壮大な展望のもとに用意周到に危機を作り上げてきました。
そして、こういう話はテレビなどでは報じられないので、よくよく注意すべきなのです。
これが、リアル「ユダヤ陰謀論」…
ネットのお伽噺と、よく比べてみてください。
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習近平国家主席は17日午後、日本の岸田文雄首相とタイ・バンコクで会談した。
習近平国家主席は17日午後、日本の岸田文雄首相とタイ・バンコクで会談した。新華社が伝えた。
習主席は「今年、中日は国交正常化50周年を共に記念した。過去50年間に、双方は4つの基本文書をまとめ、一連の重要な共通認識に至り、各分野の交流や協力で実り豊かな成果を上げ、両国民に大きな幸福をもたらし、地域の平和・発展・繁栄も促進した。中日関係の重要性は変わっておらず、今後も変わることはない。中国は日本と共に、戦略的観点から両国関係の大きな方向性をしっかりと把握し、新しい時代の要請にふさわしい中日関係を構築することを望んでいる」と表明。
「双方は誠意をもって接し合い、信義をもって交流し合い、中日間の4つの基本文書の原則を厳守し、歴史的経験を総括して汲み取り、互いの発展を客観的かつ理性的に受け止め、『互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない』との政治的共通認識を政策に反映していくべきだ。歴史や台湾地区など重大な原則的問題は両国関係の政治的基礎と基本的信義に関わり、約束を必ず守り、適切に対処しなければならない。中国は他国の内政に干渉しないし、いかなる者が、いかなる口実で中国の内政に干渉することも受け入れない」とした。
習主席はまた「中日両国は社会制度や国情が異なる。双方は互いに尊重し合い、相互信頼を深め、疑念を解消するべきだ。海洋や領土の紛争問題においては、これまでの原則的合意を厳守し、政治的な知恵と責任感をもって、溝を適切に管理・コントロールする必要がある」と指摘。
「両国の経済は相互依存性が高い。デジタル経済、グリーン発展、財政・金融、医療・高齢者ケア、産業チェーンとサプライチェーンの安定性及び円滑性の維持などの面で対話と協力を強化し、より高水準の強みによる相互補完と互恵・ウィンウィンを実現する必要がある。両国は各々の長期的な利益と地域の共通利益に着眼し、戦略的自律性と善隣を堅持し、衝突や対立を拒絶し、真の多国間主義を実践し、地域統合を推進し、共同でアジアをしっかりと発展させ、建設し、グローバルな課題に対処するべきだ」と強調した。
岸田首相は「日中は隣国であり、互いに脅威とならず、平和的に共存する必要があるし、そうすべきだ。日中協力には大きな潜在力がある。両国は地域と世界の平和及び繁栄に対して重要な責任を負っている。日本は中国と共に努力して、日中関係の健全で安定した発展を実現することを望んでいる。台湾問題においては、日中共同声明で日本のした約束に少しの変化もない。私は中国側と対話や意思疎通を強化し、日中関係を正しい方向へ共に導いていきたい」とした。(提供/人民網日本語版・編集/NA)
ウクライナ軍ミサイルの可能性 ポーランド着弾「不幸な事故」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022111600835&g=int
ポーランドのドゥダ大統領は16日、同国東部に着弾したミサイルについて、ウクライナ軍が使用したものである可能性が高いという見解を示した。ドゥダ大統領は記者会見で、着弾したミサイルに関し「ウクライナ側の防空に用いられた可能性が高い」と明言した。着弾したのはウクライナ軍の地対空ミサイル「S300」だったとの見解を示した。
