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<転載開始>
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2021 年 9 月 24 日 09:20:28
「大村智博士×中島克仁 対談④ 『抗寄生虫薬がなぜウィルスに効くのか』」
(衆議院議員・中島かつひと 2021/7/13)
https://ameblo.jp/nakajimakatsuhito/entry-12686203077.html
「抗寄生虫薬がなぜウィルスに効くのか」
「イベルメクチンは日本の薬の許可(承認)を取っているのに(疥癬、糞線虫症)、今になって安全性がということ自体、今まで何をやってきたのかということですよ。」
「サイエンスと政治」
「(現在の状況)完全に政治の問題です」
「イベルメクチンを排除しようというだけの理屈」
【中島】
基本的なことなのですが、イベルメクチンは抗寄生虫薬。
抗寄生虫薬がウィルスへの効果期待できるということはだいぶ以前から研究されてきたんでしょうか。
【大村博士】
自分の研究所を持ったのが38歳の時かな。
その時に私が言ったことは、これから新しい薬を探していくけど、マクロライドだけは私のライフワークだよと。
マクロライドというのは色々な作用があるんです。
もちろん、細菌をやっつけるという抗生物質への、その他にもいろんな作用があるってことを感じていた。
だから、こういう作用を研究すれば一生かかってもでききれないくらいの研究テーマになっていくなと予測して、それではっきりとその当時の私の本には書いてあるんです、これからはマクロライドだ、もちろん新しい薬も探すよ、だけどマクロライドだけは私のライフワークだと。
それで、このイベルメクチンがなぜウィルスに効くんだという話ですけど、ウィルスに直接作用するということもあるけれども、かなり早くからオンコセルカ症の色んなデータが集まっているのを分析して、これは直接寄生虫を殺すということもあるけれど、むしろ身体の免疫に働きかけて免疫力を活性化する作用があるという風に私は見ているんです。
オーストラリアの前澤先生が昨年3月ですよ、コロナが流行ったら大変だと私に手紙をくれましてね。
大村さん、早く製薬会社に知らせてやれと、この薬はコロナに効くよと、なぜかというとこれはリリースキナーゼといわれる、キナーゼとはタンパク質をリン酸化する酵素のことをキナーゼと言うんですが、特にこういう感染症になったりすると、体の中に出てきて免疫系を阻害してしまう。
だから、ウィルスに感染するとそのキナーゼが出てきて、免疫系を破壊しようとするのをイベルメクチンがあるとそのキナーゼの働きを阻害する、だから免疫系が働いて抗体ができる。こういう理論を教えてくれたんです。
私はそういう内容を感覚的に思っていましたからね。
なぜかというと、オンコセルカ症の撲滅には年に一回(イベルメクチン)飲むだけなんです。寄生虫は体の中に常時いて、ミクロフィラリアなんて一日に千匹も産んでいるんです。
それを一年に一回しか飲まなくて済む。ジェチルカルバマジンなんか、飲むのを止めると、すぐ元に戻る。ところが、イベルメクチンの場合は、一旦下がっても元には戻らない訳です。だから、これはもう絶対に抗体が体の中にできているから、親虫が子供を産んでもその子供は死んでしまうわけだ。
そういうのが私なりの良いということのロジックですね。
ですから、色んな薬と使い分けることによってウィルスを殺すのと免疫を活性化させるのと一緒に飲めば良いのかと私は思いますけどね。
【中島】
効能は数時間、数日がピークという薬が多い中、ワンショットで3ヶ月も持続するというのは考えられないですね。
【大村博士】
この薬は体の中で多く長く壊れないから抗体を上げている。
それを証明してくれた私のグループが新型コロナウィルスを小動物に感染させてイベルメクチンを飲ませる、飲ませない方と比較し、イベルメクチンを飲ませたマウスは10倍も抗体が上がり10日間に10倍も中和抗体ができたのです。
ということは、これで次の感染にかかりにくくなる。
抗体だって1日で消えるわけないですから、せめて抗体ができる少なくとも一、二ヶ月はキープできるわけでしょ。
だから、ウィルスの感染をコントロールできるようになると。
この間、感染症学会と化学療法学会の合同の学会があったでしょ、私が特別講演をしたのですが、このデータを学会で紹介しています。
【中島】
科学的根拠も示されていて、しかし承認には1~3相試験がある、我が国の感染状況だと平時のプロセスを踏むと1年も2年もかかってしまう。
【大村博士】
この薬は日本の薬の許可(承認)を取っているのに(疥癬、糞線虫症)、今になって安全性がということ自体、今まで何をやってきたのかということですよ。
【中島】
有効性はもちろん、科学的根拠も多く示されていて、両輪である安全性は40年、年間3億人の方々が服用しているのが最大の実績と思いますが。
【大村博士】
色んな論文の中で面白いのは「サイエンスと政治」という問題です。
【中島】
興味深い
【大村博士】
(図を指して)
さっき皮膚の線虫が薬を飲むとがーっと下がってくる、赤いほうがイベルメクチンで3ヶ月はずっとゼロというデータがちゃんとある。
これは1985年のことで、私はこれは免疫に当たっていると思った。
アメリカの科学者たちは親虫が産むところを抑えていると言っていたが、私はそうではなくて、それもあるかもしれないけど、むしろ産まれてきたやつを(免疫で)殺していると考えた、これが今、生きてきたと思います。
「サイエンスと政治」
ペルーの話ですけど、ペルーも感染が始まって 日600人も亡くなっていたんです。
ところが4月の中旬からペルーではイベルメクチンを飲ませることを許可して配って飲ませたら、一日48人くらいまで感染者が減ってきたのです。
ところが大統領が代わって規制した、そしたらまた戻って、一日に600人も亡くなってしまうようになってしまった。
サイエンスが感染者と減らして、政治が感染者を増やしたという、サイエンスと政治というペルーがいい例ですね。
私は非常に恵まれているのは、世界中からそういう情報が私の元に送られてくるのです。
そして、色んな会議があるけれど、そこに加わってほしいと言われているけれども断っているのです。
下手すると政治に利用される可能性があるから。
だから、そういうところから私に色んな情報を送ってくれているのです。
【中島】
我が国は医療先進国と言われ、世界に誇る国民皆保険制度だと言いながら、欧米に比べてこれだけ少ない感染者数で医療逼迫を来す、一体どうなっているのだろう・・・
普段高い保険料払って、いざという時に薬も出してもらえない・・・
【大村博士】
代議士の先生には申し訳ないけども、完全に政治の問題です。
医療の問題ではない。
データもいっぱいあり、普通の製薬会社新しい薬を開発する時は何万例という症例を持って効いているとう、それは投資できるから、新しい薬ができれば売れるからできるが、ジェネリックなんてどこがお金を出してくれるのか。
イベルメクチンをやめさせようと言っている人に言いたいのは、イベルメクチンは世界中130ヶ国以上で、100件以上治験をやっているので症例が少ないなんてことはなく、全体集めると1万人以上の症例をやっているわけです。
ただイベルメクチンを排除しようというだけの理屈だなと、なんとか早く北海道などの仲間に届けてやりたいです。
【中島】
先ほどの議員立法、私はイベルメクチンが(新型コロナウィルス感染症)切り札と、当初から信じております。
より覚悟を持って取り組まさせて頂きます。
------(引用ここまで)----------------------------------------
動物実験さえろくにやっていない新型コロナワクチンは緊急承認するくせに、
実績があり安全性も確認されているイベルメクチンの使用はなかなか認めない。
もちろん、政府とワクチン業界がべったり癒着していて、ワクチン・ビジネスを守るために
イベルメクチンの使用を執拗に妨害しているのです。
それで毎日、助かるはずの人が死んでいる。とんでもないことです。
病院が満床で自宅療養を強いるのなら、せめてイベルメクチンの処方箋を
出すべきでしょう。
(関連情報)
「大村智博士×中島克仁 対談①『イベルメクチンは息子同然』」
(衆議院議員・中島かつひと 2021/6/23)
https://ameblo.jp/nakajimakatsuhito/entry-12682345874.html
「大村博士??中島克仁 対談 ② 『薬の供給確保は安全保障の問題』」 (同上 2021/6/28)
https://ameblo.jp/nakajimakatsuhito/entry-12683298296.html
「大村智博士×中島克仁 対談 ③『大手製薬企業任せの薬事行政・システム』」 (同上 2021/6/30)
https://ameblo.jp/nakajimakatsuhito/entry-12683827918.html


国家管理のデジタル通貨か、民間管理(ユダ菌裏書)のデジタル通貨かという対立は今後二つの国家体制の対立につながるでしょうな。
すなわち国家社会主義で行くか、新自由主義でいくかという二極対立になる。
現在の中国の大発展は、国家社会主義=開発独裁で成長分野に集中投資し金融資本家に金を与えずすぐに生産拡大の再投資を続けたから可能になったんですな。これはナチスも満州国も昭和三十年代の日本も同じ。八十年代以降のアジア経済はすべてこれ。
日本の高度経済成長を支えたのは大陸からの帰還組が計画経済でバリバリ投資を国家管理で回したからです。経済企画庁の堺屋太一なんてのはその典型ですな。大阪万博も国家の開発エンジンになっている。(日本の電子産業の黎明ですな)ちなみに堺屋の岳父も大陸組。
高度な人的欺瞞でアメリカを番犬に仕立てたヨハンセングループだけでは日本の復興はなかった。
この時期に新幹線も東名高速も四大工業地帯(コンビナート)も国家主導で作っている。
当然岸や佐藤は満州国の経験から「絶対に勝てる」手法を知っているんで日本を引っ張った。岸でさえ本来は安保破棄をもくろんでいたが、国防をアメリカにロハでやらせる魔法の伝授は吉田学校組からですな。
日本のからくりが全部バレたのは中曽根政権時ですな。
オイルショック後日本経済が復活したのに米英は苦悶にあえいでいた。「鉄は国家なり」のUSスチールの倒産や自動車産業の敗退。
アメリカは徹底的に日本のからくりをリサーチしている。
軽軍備で、投資サイクルを高速化し、需要供給管理は国家社会主義的に計画化する。これ、80年代までの日本の通産省はちゃんとやってたんですな。
だからこそ、大蔵蹴って通産に行く若武者がたくさんいたわけです。
ところがこの手法をアメリカでとろうにも、寄生虫が国家の脳髄まで蝕んだアメリカでは無理だったんですなあ。
だから日本を回して日本の利益を抽出する仕組みを作った。これが失われた三十年の正体です。
日本人の稼ぎはすべてアメリカに吸い取られた。
日本人の金が日本国内で回せない。
当たり前だ。会社法も経済法も税法もユダ菌に作り替えられ、すべての収益はアメリカの金融機関に吸い取られる仕組みが出来上がったんですな。
日本の窮乏化と低成長はそれによっておこった。
真の敵国はアメリカなのですなあ。
ところで、ここでももうすでに常連の二極化は起こっている。ソフトリベラルなんてホザイているが大体中身はネオリベ。ここにも出没してますな。
民主主義とか自由主義経済というのは只の建前でその実アメリカのためですな。民営化と称して国民の財産を奪い取り日本人を奴隷化する。その先兵が、小泉竹中や維新の連中なんですなあ。
そう小石河連合も完全にそうですな。
年金積み立てを奪い取って、財源を消費税にして大増税し、一方企業減税する。これ河野がちゃんと公約している。売国公約。
こんな奴は中国だったら総裁どころか刑務所に収監して外国との内通罪で一族全員銃殺ですな。日本もそうすべきだ。
中国の発展を支えてる仕組みは実はここにある。
中国で生まれる財貨は湯田金に奪われることなく中国国内で再投資に回る。凄まじい経済発展はそれによっておこっているんですな。
まあそういう意味で日本の自民党の総裁選は日本の今後の分岐点になるかもしれませんな。
そうそうちなみにヤンチャンの最新動画なんだが、無事に入国隔離二週間を終えて旦那の実家の上海のマンションを見せてくれてますな。
そしてその価格。
https://www.youtube.com/watch?v=Ea9Toz30vm4
今から二十年前購入時は30万元(500万円)だったのが、現在750万元(1億2000万円)ですな。
ユダ菌が入らなければ国家経済がここまで成長するということです。
この二十年間日本人の労働成果はどこにいったのか。
世界最高レベルの精度と品質を誇る日本の収益は。
自民党をぶっ壊した売国奴とそのお仲間ですな。
アベシンゾー以前に日本を壊した連中を炙り出さなきゃ、今の奴隷生活は続くということです。
中国の問題は習が相当な経済音痴であることじゃないかなぁと。おかげで他国が救われているw
習に李克強の知識があったら今頃アメリカは負けてたかもしれない。
毛を狂信する故に資本主義より共産主義のほうがはるかに優れていると勘違いしている気がしてならない
かつて習が役人の強権的汚職摘発をやったら、業者と打ち合わせをしていて在らぬ容疑で逮捕されてることを恐れて役人が業者との打ち合わせを拒否し許認可機能がストップしてしまい大騒ぎになった。
デジタル人民元でカネの流れを捕捉されると困る奴らが、表にだせないカネを塩漬けにしてマネーサプライが落ちるとますます経済が落ち込む。
しかし、恒大の影響で中国経済の失速が加速すれば密接な経済関係の日本も甚大な影響を受ける。日本のバブル期のマンション価格が年収の11倍に対して、中国主要都市の価格は3~50倍だそうだwww 大丈夫かよw
何回か書いてる話で恐縮ですが、ある外資系アナリストの講演で、バブル崩壊に普通のまともな国は金融緩和などを行って影響を最小限に抑える。
まあ、バブル崩壊を事故に例えるなら事故に遭って瀕死の状態なら輸血や点滴、酸素を行って治療をするが、かの日銀三重野はバブル退治と称して瀕死の日本経済に輸血や点滴を全くせずあろうことか総量規制など傷口に手を突っ込み引き裂いたに等しいことを行った。
経済学者は先進国でこんなバカなことやる国は絶対に出てこないから机上の空論を研究するしかないと諦めていたら、目の前で最悪の経済運営をしてくるバカが現れて正確なデータが取れると狂喜乱舞したよ。
安心してくれ、君達日本人の地獄の苦しみは我々が決して無駄にはしないwww
あの日、俺は日銀破綻論者になった。
数年後、リーマンショックが起ったとき、三重野日銀を研究していたバーナンキが対応を誤れば如何に恐ろしいことになるかを熟知して例を見ない金融緩和を行い世界経済を救った。
恒大問題で、中国は日本のようにはならない!という記事を目にするたびに如何に世界から日銀財務省がバカに見られているか痛感www
中国の富裕層は両立て。ユダ菌と同じ戦略。
資産は人民元と海外資産の二本立て。
最初から分けていて交換しない。当たり前だ。交換でユダ金通すとぼったくられた上にいずれ通報されて全部奪われる。
だから中国の海外進出は早かった。現地決済が増えると政府に見えない資産が増える。日本のヒャッキンも手を貸してますぜ。
あくまで国内と現地は(闇)帳簿決済。
これ伝統的なスネークヘッドの手法で横浜とかの客の来ない店がなんで何十年も続いているのか、よく考えたほうがいいですな。
まあ王朝がしょっちゅうぶっ壊れて首都から命からがら逃げることを何度も体験した民族なんでその辺は抜かりないんですな。逃げた先で翌日から商売始める。原資はどこに溜めておいたのか。
肝心なことは中国人は金を他民族には委ねないということです。たとえ一族皆殺しにされても。
だからユダ菌に操られたバカリベラルが、人権が―、とほざく。
中国人はその辺の事情も全部承知済みですな。