橋下徹の政治手法を見てきた者としては、今後、安倍首相が財務省批判に転じ、改ざん問題を追求する側に回ろうとすると予想する。これに誤魔化されてはならない。
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この二つのツィートは、野党や朝日(毎日も含めてもいいか)陣営によく読んでもらいたい。
将棋と同じで、相手を追い込んだつもりが、追い込み方が甘いために逃げられて逆転される、ということにならないように、相手のあらゆる逃げ道を塞いでから攻めることだ。これは、民主党が政権を取った時にも経験しているはずである。(政権を取った時点で勝ったと思ったら、官僚とマスコミと自民党の共同作戦で見事に逆転されてしまったわけだ。)
「勝ちを帷幄のうちに決する」というのが軍略の最良のものだ。- 小田嶋隆さんがリツイート
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原口一博がこれほどの見識を持った政治家だと初めて知ったが、驚愕的な彼の発言がマスコミにまったく出てこないところから、マスコミの正体は何かということも分かる。この原口発言は広く拡散するべきものだろう。
(以下「ゆるねとニュース」から転載)「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナ」…原口一博議員が語る国政と世界の現状、新時代のビジョン
民進党衆議院議員の原口一博氏が、今地元佐賀の各地を回って、国政報告会を開いている。ネット中継もあったので見てみたが、これが非常に興味深い内容だったので、ご紹介したい。
「私達が戦っている本当の敵は自民党でも公明党でもない。本当の敵は戦争屋であり、金融ハイエナ」…こんなことを正面から断言する国会議員がかつていただろうか?筆者が数年前からブログやSNSでずっと主張してきたことと、ほぼ同じ内容を堂々と語ってくれる国会議員がついに現れた。元総務大臣、原口一博衆議院議員。今後とも大いに注目していきたい。
【主な内容】
アメリカ大統領のトランプ氏を当選させた人たちは「忘れられた人たち」と言われています。アメリカ西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコ、あるいは東海岸のワシントンDC、ニューヨークにはグローバル企業の大富豪がいます。しかし、99%の人たちは貧困なんです。この人達が「自分たちは『金融ハイエナ』に勝手に(搾取)されてたんだ」と気がついて、トランプ氏を応援したんです。
もう一つの大きな要因が「軍事」です。ペンタゴン(米国防総省)の昨年10月に発表された使途不明金はなんと5.8兆ドル(580兆円以上)。日本の1年分のGDP(500兆円弱)以上の金額。これほど使途不明金があって、第7艦隊の汚職なども起きていますが、日本ではほとんど報道されていません。
今年の4月15日に北朝鮮のミサイルが今にも飛んでくるんじゃないかということで、日本は非常に緊張しました。アメリカの空母カールビンソンが朝鮮半島に近づいて、今にも北朝鮮を攻撃するかのように日本では報道されました。しかし、その時総理は「桜を見る会」を開いていました。実際には空母カールビンソンはシンガポールのはるか南にいたのです。いくら最新鋭の空母でも、5000キロも離れた場所から飛んで来ることなんて出来ません…宇宙戦艦ヤマトじゃないんだから。…そういうものが私達が見ている報道なんです。
今日私が申し上げたいことは「戦争屋」「死の商人」がいて、結構大きな力を持っているということです。アメリカはしょっちゅう戦争をしています。1993年から湾岸戦争、2001年からアフガン(対テロ)戦争、2003年からはイラク戦争。たくさんの子供達を亡くしましたが、この実態は「戦争屋」の仕業だとわかってきました。
ベトナム戦争は自作自演でしたね。トンキン湾事件は北ベトナムが仕掛けたことになっていましたが、実はアメリカの戦争屋が仕掛けたものでした。湾岸戦争の時、トマホークミサイルがイラクの首都バグダッドにバンバン打ち込まれている映像が流れましたが、私はバグダッドに行き、空爆で大きな穴が空いた防空壕も見ました。そこでは誤爆で一瞬で多くの子供達が亡くなった…そんなことを(アメリカは)やっているんです。
昨年暮れにマニング上等兵という方が釈放されました。マニング上等兵が投獄されていた理由は、米軍がイラクの人たちを虫けらのように殺しているのを見て義憤に駆られ、5万通に及ぶ機密メールを暴露したからです。私もそれを見ましたが、本当に悲惨なものです。
IS(イスラム国)はなぜあんなにたくさんの武器を持っているのか?彼らをうしろで支えているのは誰か?…それがわかってきました。また、9.11の同時多発テロでは、CIAの元職員が亡くなる前に「あれ(WTCの爆破)は私がやりました」と告白しました。一気にビルが崩れ落ちましたが「(飛行機が突っ込んでも)あんなことは起きない、自分たちが爆破を仕掛けたんだ」と。
私達が戦っているのは自民党や公明党ではないんです。この「自作自演の戦争屋」と戦っているのです。
トランプは若い頃、軍のアカデミーで軍人教育を受けています。軍人というのは実は変な戦争をしないんです。トランプは明らかにこの「戦争屋」と戦っています。
トランプはシリアにミサイルを撃ち込みました。あれは「ガラクタの山」に打ち込んでいるんです。あれはプーチン氏と組んでやってるんでしょ?戦争屋をあぶり出すために。日本ではこの戦争屋の手先がずっと邪魔をしています。私達の鳩山内閣も邪魔をされました。鳩山内閣は北東アジアの冷戦構造を変えようとしましたが、アメリカの戦争屋とつるんだ連中が鳩山さんの足を引っ張った…その資料が出てきました。今僕はそれを国会で追求しています。
安倍政権がやっているマイナス金利政策や、年金を株に投入して株価を無理やり引き上げる政策で、バブルを起こし、一部の人間が大儲けしています。日銀のバランスシートは今世界の中央銀行の中で最低最悪。ECB(ヨーロッパ中央銀行)、FRB(アメリカの中央銀行)の対GDP比の3倍もバブルを膨らましている…これがアベノミクスです。つまり金利バブルを膨らましている。バブルは一部の者だけが儲けるが、潰れて損をする時はみんなに負担がかかる。だからバブルを起こす政治は絶対にダメなんです。
私達の目指す「明るく温かい政治」は、金融グローバリズム、あるいは戦争屋のような敵をはっきり見つけて、それと戦うのです。残念ながら我が民主党(民進党)の中にもその「敵」がいた。だから私は昨日いいました。「野田幹事長が辞めて、それで終わりですか?終わらんでしょ?」と。
東京都の予算は13.6兆もある。これはスウェーデンの国家予算とほぼ同じ。スウェーデンは軍事国家で、かなりの軍備を持っています。しかも「ゆりかごから墓場まで」と言われる手厚い福祉をこの13.6兆円で実現している。東京都はどうですか?…これを変えなきゃいけないんです。こんなオスプレイなんかに3400億も使うんじゃなくて、子どもたちや、私達の老後のために使いましょう。
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「ネットゲリラ」記事の一部だが、森友事件への大阪維新の会(橋下、松井)の関与がマスコミでもネットでもスルーされている感じなので、このコメントは大事だろう。
ついでに、その下のコメントも面白いので転載しておく。
(以下引用)
昭恵が首謀者なのは言うまでもないが、忘れてはならないのが維新関係者
森友疑獄の発端は森友から陳情を受けた大阪維新の橋下が条例を改正し、維新の松井が教育委員会の大勢の反対を圧力で封じ込め森友に許可を与えた事が発端
許可を与えなければこの疑獄は生まれていない
事件が明るみになり、蓋を開けたら設計事務所も建設業者も維新の後援企業
近畿財務局と交渉した森友の弁護士は維新の足立に非常に近い人物
校舎に使われたコンクリートは橋下のパーティー券を売りさばいてくれてた後援会長の会社
この会長の息子は先の衆議院選挙で維新の候補として出馬
かなり大阪維新が絡んでいる
ある豊中市議がおかしいと気づかなければ、今頃は莫大な補助金が大阪維新のコントロールする役所から垂れ流され、籠池と、維新の取り巻き連中と、維新の三者の懐が潤む仕組みになっていた
森友と、取り巻き連中と維新の対立は、言わば後から計算が狂っての内輪揉め
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山本がこれまで国会で安倍総理に面と向かって使った言葉
アッキード事件
売国奴
官僚から死人が出る
思っていてもなかなか言えるもんじゃないw
死人が出る発言から数日後、本当に役人自殺。
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昭恵って、最近は大人しくしてるの?
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↑360億の出資詐欺会社の広告塔になってたのを少し前にすっぱ抜かれた
「私が言えば総理が動く」
みたいな内容のインタビュー記事と写真と一緒にw
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残念、今回はミサイルは飛んできません
(徽宗追記)中島岳志氏が次のような鋭い発言をしている。まさか、それほど図々しいことのできる人間はいないだろう、とまともな人間なら思うが、確かに橋下のやり方はいつでもそうだったし、それで成功しているのだから、安部がそれを真似してもおかしくはない。 -
「谷間の百合」さんのブログから引用。
「第一発見者」問題は、そういえばまったく耳に入ってこない。自殺の状況も詳しくは分からない。まあ、私がさほど注意してこの事件の記事を読んでいないだけなのだが、問題の人物がどういう形で死んでいたのか、分からないのである。とすれば、「遺書」の存在も、遺書の中身も、どれだけ確実性のある話なのか、ということになる。そもそも、死体の状況が分からないのだから、本当に自殺なのか、それとも他殺なのかも分からない。
推理小説的に言えば、これが他殺であれば、赤木管理官(私は初めて名前を知った。)が亡くなって利益を得る人が犯人だ、となるが、あいにく、この事件は安倍総理にこそデメリットが大きいはずだ。かと言って、貴重な証人が死んだら野党側も困るのだから、やはり自殺だったと思うのだが、とにかく情報が曖昧で少なすぎる。
まあ、遺族はもっとはっきりと「遺書」の内容を公表するほうがいいと思うのだが、もしかしたら、「政府に不利な証言」をしたら遺族は年金が貰えなくなる、とかいう「脅し」もあるかもしれない。
これは戦時中にはよくあった話で、兵隊が戦死ではなく自軍内で自殺したりした場合は遺族年金が貰えなかったようだ。つまり、「国家」(実際は国家ではなく、単なる「政府」でしかない。真の国家とは国民のことだ。政府は国民の使用人である。)に協力しなかった国民、たとえば戦場で人を殺すことを拒否した人間、政権上層部の悪事に協力しなかった人間は国民として扱わない、ということだ。
(以下引用)
自殺したとされている赤木管理官は、去年の秋ごろから体調を崩して休職中で、自殺の前日に大阪地検の聴取に応じていたということです。
翌日の自殺はいかにもという印象です。
なんでも疑ってかかるというのはわたしの好むところではありません。
しかし、わたしも「相棒」の右京さんではありませんが細かいところが気になるタチです。
といって自殺の否定の根拠になるというものでもありません。
通常と言うか、こういうニュースを報じるときには、第一発見者の存在は欠かせません。
自殺しているのを家人が発見して警察に届けたとか、独り暮らしの場合は、連絡がつかないのを不審に思った会社の同僚が自宅を訪ねて発見したとかなるのが通例なのですが、今回そこが抜けているのです。
ただ、自殺しているのが見つかったと報じただけなのです。
こういうことって「あり」なのですか。
また、遺書があった=自殺となるのですが、サスペンスドラマでは、多くの場合、そこから謎解きが展開していきます。
遺書があったということを簡単に信じてはいけないのではありませんか。
真相は闇の中です。
ただ、わたしは自殺であろうがなかろうが死者の無念を少しでも晴らせるものなら晴らしたいとの思いで、疑問に感じたことを書き留めておきたかったのです。
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そりゃあまあ、日米を問わず、自動投稿を利用するのは、テンプレ投稿頼りの工作員がほとんどだからだろうwww つまり、この措置で困るのは日米ネトウヨである。
(以下引用)
ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ツイッターが新たに設けた規制について解説する。
【米議会上院の公聴会の様子はこちら】* * *
ツイッター社は2月21日、複数のアカウントからの同一の内容のメッセージの投稿や、リツイート、「いいね」、フォローを禁止する方針を明らかにした。
ツイッターの開発ポリシーを担当するヨエル・ロス氏によれば、この措置は「情報品質」を改善し、「ツイッター上の対話を狙った悪意ある活動に先手を打つ」ことを目的としているという。いささか回りくどい説明だが、要はツイッターが「ボット」と呼ばれる自動プログラムの排除に乗り出したことを意味する。
ツイッター上には自動で投稿を行うものや、ボットアカウント宛てのリプライ、第三者の発言に含まれる特定のキーワードに反応するものなど、さまざまなボットが開発され、運用されている。
2016年の米大統領選挙の期間中には、ロシアによる米世論の分断工作の一環として、5万を超えるボットが使用されていたことも各種報道や議会の調査で明らかにされた。ボットを用いて、過激なメッセージを拡散。フェイクアカウントを影響力のあるインフルエンサーに仕立て上げ、トレンドを操作する世論工作が行われていたのだ。こうした事実が明らかになるにつれ、強い批判にさらされていたツイッター社が、ようやく組織的なボット運用の取り締まりに着手したということだ。
それと時を同じくして、米国の一部ユーザーから、ツイッターアカウントが「ロック(一時的制限)」されたという報告や、フォロワーが突如として数千人減ったという報告が相次いだ。そのほとんどは、白人至上主義者のリチャード・スペンサーをはじめとする保守層や、オルタナ右翼と言われる人びとであった。彼らは「#TwitterLockOut(ツイッターから締め出された)」というハッシュタグをつけて、ツイッター社が保守的政治志向を差別していると強く非難した。
ツイッター社は「政治的予断なくルールを施行している」と強調。「自動操作や複数アカウントの所有に関する規約違反、不正行為」が疑われるアカウントには「電話番号認証を通じて実在の人間が管理しているかを確認しているため、ロックされた人が出た可能性がある」と説明した。実際、認証が行われたアカウントはロックが解除され、減少したフォロワー数も次第に回復しているという。
しかし、右派のアカウントを中心にロックされたのはなぜかという疑問が残る。それについてオックスフォード大学で「コンピューターを利用したプロパガンダ工作」を研究するサマンサ・ブラッドショウ氏は、右派と左派が好む情報源が異なるためではないか、とBBCに語っている。
米国のデータを分析した調査では、右派がより多くのジャンクニュースを消費する傾向にあり、彼らが自分たちの価値観に合うニュースばかり読んでいたことから「情報消費の仕方の違いが反映されただけだろう」と推測している。
今回の対応でツイッター上の「世論」はどのように変わるのか、注意深く見守っていかなければならない。
※週刊朝日 2018年3月16日号 -
「ネットゲリラ」記事の一部で、なかなか便利そうなリストなので転載しておく。拡散したらいいのではないか。
上念司なる人物は、私は見たことも無いが、こんな馬鹿がコメンテーターか何かをしているのだろうか。アホネトウヨそのものである。
(以下引用)
朝日が文章出せ派一覧(中立を気取ってるゴミ募集中)
和田政宗、
橋下徹、
松井一郎、
東国原英夫、
舛添要一
宮崎哲弥、
二木啓孝、
長谷川幸洋、
辛坊治郎、
上念司、
池田信夫、
石井孝明、
有本香、
西村幸祐、
菊池雅志
郷原信郎、
八代英輝、
北村晴男、
高橋洋一、
宇佐美典也
東浩紀、
菊池誠、
飯田泰之、
田中秀臣、
岩田温
テリー伊藤、
立川志らく、
百田尚樹、
山本一郎、
田端信太郎、
一色正春、
生田よしかつ、
KAZUYA、
池原利運
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上念 司@smith796000
毎日新聞の報道が追い風だと思い込んでいたパヨクの幻想を打ち砕いてしまったようです。
スミマセン!皆さんの夢を壊すつもりじゃなかったんです。でも、一番悪いのは裏取りもせずに最初に記事を書いた朝日新聞なんです!
6:44 - 2018年3月8日
https://twitter.com/smith796000/status/971758467836010496
上念 司@smith796000
足立議員のご指摘通りです。「別の決裁文書を比べて騒いでたなら、枝野代表はじめ野党6党の代表は揃って辞任しないと」いけませんね。
国民に対する道義的責任は免れない。責任がないというならそれを証明しなさい。
5:16 - 2018年3月8日
https://twitter.com/smith796000/status/971736318551076864
↓
↓
↓ 森友文書の書き換え認める 財務省、12日に国会報告
↓
↓
上念 司@smith796000
未確認情報ですが、財務省が書き換え認めるそうです。これで増税が遠退けばいいんですけど、、、。
3:03 - 2018年3月10日
https://twitter.com/smith796000/status/972427643768336384
上念 司@smith796000
諦めかけてた消費税増税凍結に薄日が差してた!!捏造報道かと思ったけど朝日新聞よくやった。これで増税止めたらファンタジスタ!
むしろそっちの方がメリット大。
3:34 - 2018年3月10日
https://twitter.com/smith796000/status/972435610140073984
クソワロタwwww
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↑ここまで徹底してると、ネトサポってマニュアルどおりの発言しかできないんじゃないかな -
例によって容量の関係で記事全文は載せられない。(なお、容量とは無関係に、安倍政権の存続に影響のありそうな政治記事はほんの数行で「転載不能」になったりする。)
名古屋市の「英断」だと思う。中高の「異常部活」も今後は改善されるだろう。
(以下引用)小学校に部活動? 全国の実態に迫る 名古屋市における「廃止」の決定から部活動の未来を考える

運動部の加入率(政令市) ※「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」より筆者が作図
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佐川辞任に続いて、森友担当役人の自殺ですか。もはや安倍総理の足元ボロボロだが、これでも逃げ切ることができたら、日本という国は逆の意味で凄い。権力者の犯罪はまったくお咎め無しという、前近代国家、部族国家である。
私は最近、松本清張の時代小説を好んで読んでいるが、江戸時代の権力犯罪を描いた「乱灯江戸影絵」「かげろう絵図」「天保図録」は三つとも傑作である。司馬遼太郎の小説よりも面白い。司馬は組織や権力の怖さは描けない(あるいは興味を持たない)人だったと思う。松本清張は、フランスに生まれていたらバルザックに比肩する名声を得ただろう。
権力犯罪と言えば、今の安部騒動も(政府の自浄能力が無いという点で)江戸時代と似たようなものだ。「権力は腐敗する。絶対権力は絶対に腐敗する」、というのは至言である。
なお、権力の腐敗が宿命的であるからには、システム化された自浄能力(三権分立などがその試みだが日本では機能していない。)を持たない限り、どのような政治改革も無意味である。私は、安部が退陣しても、自民党政権が続くかぎり、また同じことになると思っている。要するに自民党とはCIA資本による立党以来属国であることを党是とする政党なのだから、米国追従以外は不可能なのであり、権力のおこぼれを貰おうとする人間以外はいない政党なのだから腐敗も極端化するのである。
日本改革の唯一の機会は、鳩山時代の民主党政権しかなかったように思う。だが、それもガードの甘さ(特にマスコミ対策の不備)と内部の裏切りによって打倒されたのがつくづく悔やまれる。
(以下「阿修羅」から引用)【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる
http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017711
2018年3月9日 12:31 田中龍作ジャーナル

森友疑惑が発覚して間もない頃、民進党議員たちのヒアリングを受ける近畿財務局職員(左側)。不安と緊張の表情だった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=
森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。
自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。
氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。
赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。
遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。
赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。
自殺した赤木・国有財産管理官の直属の上司だった池田統括官(写真・右)。池田統括官はこの頃から眉間に縦ジワを寄せ顔色がなかった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=
〜終わり~ -
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
何度も同じような記事を転載し、私も何度も同じことを言っているが、言い続けなければならないのである。真面目な国民があきらめたらそこで日本は終わりだ。
(以下引用)一部略
◆https://www.chosyu-journal.jp/column/7303
長周新聞 2018年3月7日
◎そしてみんな ぶっ壊した
この国は為政者の側も含めてすべての国民が等しく法の下に暮らし、
悪事を働けば刑罰の対象になる法治国家だったはずだ。
韓国で前大統領が懲役30年を求刑されているのを見ていると、
向こうの方がはるかに健全で自浄能力が働いているではないか
と思えてならない。
特定の権力を握る者については 何をやっても無罪放免で免除される
というのであれば、それは封建制社会か独裁国家 にほかならない。
改憲とか憲法9条の何項がどうのという前に、
首相やその界隈が まず「法治国家である」という認識に立っていない
ことをどうにかしなければ、改憲論議も何もあったものではない。
その憲法がみずからに厳しく向けられ、大衆を縛る民法や刑法とて、
為政者ならば犯して良いという基準などないのである。
公文書の廃棄や改竄というと、かつて終戦間際に
大日本帝国の戦争犯罪につながりそうな記録や公文書を、
軍隊や官公庁でみな焼き払ったのとそっくりな
証拠隠滅体質を思わせている。
そうして記録をみな隠滅し、真実を知る戦地体験者などが亡くなって
ゆきつつある時代のなかで、
「侵略の事実はなかった」
「慰安婦はねつ造だ」などと開き直っている勢力が 闊歩している。
戦後、日本の支配層は アメリカに屈服することで命乞いをし、
霞ヶ関の官僚たちや統治機構も 解体することなく、
丸ごと引き継がれて 今日に至っている。
彼らは民族的利益を売り渡し、対日占領の協力者になることで
戦後出発した経緯がある。
戦争犯罪者のDNAだけでなく、書類を焼き払って命乞いしたDNAが、
戦後73年たった今も 脈脈と受け継がれているといえる。
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安倍政権の少子化政策とか子育て支援って、何をやってたか、覚えてもいない。覚えているのは「保育所落ちた 日本死ね」だけである。そこから何一つ変わっていないのではないか。
(以下引用)「妊娠の順番」を破った保育士が夫と共に園長に謝罪 「闇過ぎる」とネットでは批判
「妊娠の順番を破ってすみません」勤務先の保育園に謝罪した投書が「闇すぎる」と話題 「うちも毎年二人までって決まってる」

「妊娠の順番を破ってすみません」勤務先の保育園に謝罪した投書が「闇すぎる」と話題 「うちも毎年二人までって決まってる」の画像
毎日新聞に2月下旬掲載された、保育士の妻を持つ男性の投書が物議を醸している。女性の職場では園長から、結婚・妊娠の順番が決められているという。女性はその順番を破って妊娠したため、男性と一緒に園長に「子どもができてすみません」と謝りに行ったというのだ。
女性はその後も職場で嫌味を言われるなど、辛い状況が続いているという。ネットでは投書を読んだ人から「闇過ぎる」「謝罪しなければならないこと自体おかしい」と批判が上がっているが、一方で
「うちのとこも毎年二人までってのが決まってて年度末に希望を伝える方式」
「私の友達も職場で産休の順番待ちしてるよ」と、似たような状況を明かす人も多い。実際に、保育士の労働環境改善に取り組む団体の関係者に話を聞くと、「妊娠可能性のある人を考慮してクラス編成することはある」と言う。
妊娠希望の保育士に申告してもらい、配置で考慮するのはよくあること
「保育園では、パートの補助職員らと共に、1人の担任が年度を通してクラスに責任を持ちます。担任が年度途中で妊娠・産休に入ると代替要員を確保しなければなりませんが、人材不足や国の定める配置基準の関係上、要員の確保が難しいのが実態です。そのため、職員配置を考える上で『今年はこの人が妊娠の時期だよね』と考慮することはよくあります」
園によっては、妊娠を希望する場合は園長に事前申告するよう求め、クラス編成時に考慮するところもあるそうだ。女性の正規職員が多い、学校や病院でも似たようなことが行われているという。
産休取得後に職員が復帰することを考えると、運営側としては有期職員を雇って穴を埋めるのが最善だろう。しかし、ただでさえ保育士の待遇が良くない中、正規職員より賃金が安く雇用期間も短い有期職員は、募集しても人が集まらないのが現状だ。
「園長のやっていることはパワハラ・マタハラ」
一方で、投書で言われたような「妊娠輪番制」は一般的でなく、職場の運営方針に問題があるとも指摘する。
「謝罪が他の保育士の見せしめにもなっています。保育士が園長に『妊娠したことは変えられないんだし、みんなで力を合わせて頑張りましょうよ』と言える雰囲気ではないんでしょう。職員を尊重していない園運営をしているんだと思います。園長のやっていることはパワハラ、マタハラです」
3月5日の毎日新聞には、男性の投書を読んだ女性から「つらい思いが続くようなら、奥様が現在の職場を辞められることをお勧めしたいです。もっと働きやすい環境の職場を探すのもよいかと思うのです」というアドバイスも寄せられていた。取材に答えた関係者は
「保育士を取り巻く問題には、妊娠出産のしにくさ、有給休暇の取りにくさ、実質的な休憩時間のなさなどもあります。国は、休暇対応の要員を保育園に十分置けるよう、配置基準を改善してほしいと思います」
と話していた。


