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徽宗皇帝のブログ

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タコ焼きの価格と日本経済の現状
いや、言っちゃ悪いが、タコ焼き「ごとき」で名店気取りはかたはら痛いと言うか、失笑ものだろう。そもそも大阪人は「各家庭にたこ焼き器がある」という伝説があったと思う。
つまり、店で買うのは「手軽で安い」からであり、「味が絶品だから」ではない。
そして、タコ焼きの「1個80円から1個90円」というのは、「たった10円」の値上げではない。タコ焼きを1個だけ食って満足という人間はいない。すると、たとえば6個入りだと、「480円から540円への値上げ」となるわけだ。貧困に悩む庶民の足が激減するのは当然だろう。

だが、問題はもちろんさまざまな物の価格高騰にある。小麦粉もタコもだしも油も燃料費も価格が高騰すればタコ焼き1個が80円から150円になってもおかしくはない。つまり、庶民の手軽な食べ物ではなくなる。あなたは6個で900円のタコ焼きを買いますか? 1個食うごとに百円玉と50円玉が消え、6個でほぼ千円札が消えるのである。で、昼飯がそれだけ(タコ焼き6個)で満足しますか? 飲み物は水道水で我慢しますか?

(以下引用)

たこ焼き1個80円→90円で「売り上げ9割減」苦境も... 信念曲げず「変わらぬ味」守る店、激安のイメージには反論


配信

J-CASTニュース

たこ焼たこば(同店のX、@takoyakitakobaより)



「普通に商売していたら絶対に激安は不可能」


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