(以下引用)
3. 嫌嘘人[331] jJmJUpBs 2025年4月01日 18:02:21 : oAzUbr8xpE : QklyQWtUVEFLekU=[12] 報告 |
国務省がこの「政治的逮捕」を非難し、トランプ本人も「バイデンによる私への冤罪でっちあげと同じだ」と言った。EU内部でさえ、イタリアの副首相サルビーニが「ルペン逮捕は民主主義に対するブリュッセルによる宣戦布告だ」と言った。
つい先日、ルーマニアの大統領選挙で最有力候補カリン・ジョルジェスクがまったく同じやり方で被選挙権を剥奪され、その数日後には女性候補Diana Iovanovici-Sosoacaが同様の剥奪を受けた。ミュンヘン安保会議でUSVP JDバンスが「反民主主義」だとして最大級の非難をしたのは有名になった。一方、EU高官の話しとして、「ドイツでジョルジェスクのようなのが出てきて、当選しそうになったら我々もルーマニアと同じことをやる」と言ったと報じられた。今回フランスでそれをやったわけだ。
これまた先週火曜にはモルドバのサンドウ政権のまえのめりな親EU親NATO姿勢に批判的なガガウジアの知事Yevgenia Gutsulをサンドウ政権が逮捕し、いままだ勾留を続けている。サンドウ"なんちゃって"大統領は昨年の選挙で、国内投票では負けて、外国在住国民の票を加えることによって僅差で当選したのだが、実はその外国在住モルドバ人の圧倒的多数を占めるロシア在住モルドバ人には殆ど投票用紙を送らず、投票所も開設せず、事実上の投票妨害をして「なんちゃって勝利」を収めた。要するに「フセー選挙」だ。モルドバは今年議会選挙をしなければならないから、今度はメタ負けしそうなのでエフゲニア逮捕で先手を打ったようだ。
EUウルスラちゃんから政権転覆をしかけられているグルジアも凄い。グルジア憲法上、行政実権は首相にあり大統領の権限は限定されているのだが、昨年10月の総選挙で外国の干渉を拒否する与党が勝ち政権基盤が盤石になったのだが、フランス生まれでグルジア語を上手に話せないEU操り人形の大統領サロメ・ズラビシュヴィリがロシアの選挙介入などをでっちあげ選挙無効を主張した。議会は新大統領を選出し、サロメの失職を宣言しても彼女はデモを組織して抵抗し「私は大統領をやめない」と言ってガンバッていたのだが、やはり先行き見通しが悪くなったとたんに、突然、アメリカの「マケイン研究所」の「キッシンジャーフェロー」という肩書をみつけてグルジアから姿を消した。新職業のキューリョー不明。マクロンの紹介だったとも言われる。
もうウルスラフォンデルヒトラー総統は相当に正気を失っている。ところで彼女は選挙で選ばれてはいない。だれか、彼女が選挙で当選、とか聞いたことある?
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