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徽宗皇帝のブログ

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政治の大原則は「信無くんば立たず」である
「阿修羅」から転載。
まあ、当然の話であり、政府の記録が嘘だらけというのでは行政で汚職のやり放題になる。実際、やり放題をしているわけだが、政府がどんな悪事をしても処罰されないというのは、これはもう近代法治国家でも民主主義国家でも何でもない。



(以下引用)




※森ゆうこ自由党参議院会長初回発言、文字起こし

国会での論戦の土台が、もう、根底から崩れている。

私は安倍内閣は、直ぐさま総退陣すべきである。

総辞職すべきであると、いうふうに思います。

森友、加計問題、ズッと追及してまいりました。

記録がない、記憶がない、確認できない。

とうとう、その国会に提出した文書まで改ざんされていた、ということが分かり
それを内閣は否定できない、いうことで。

まっ、ここまで来たのかと、いうふうに思います。

安倍総理のお友達に特別な計らいをした、これは許されてはなりません。

これを明らかにしなければ。

いちいちね、役所が説明する資料、これは真正なものですかと、確認しなければならないという。

もう、たいへんな、国家がひっくり返るような状況ですよ。

だから、先ずは、この問題、明確にし、安倍内閣は直ぐさま、退陣すべきと思います。




野党側 森友学園の文書書き換え 事実なら総辞職を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180304/k10011351221000.html
3月4日 12時12分 NHK



NHKの「日曜討論」で、「森友学園」への国有地売却に関する財務省の文書が書き換えられた疑いがあると一部で報じられたことについて、野党側は政府に事実関係を明らかにするよう求め、事実であれば安倍内閣は総辞職すべきだという考えを示しました。

学校法人「森友学園」に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で、契約の際に財務省近畿財務局が作成した決裁文書と、去年2月に問題が明らかになったあと国会議員らに開示された文書の内容に違いがあり、書き換えられた疑いがあると一部で報じられました。

これについて、立憲民主党の福山幹事長は「公文書を事後に書き換えることは普通はありえない。別の物が出てきたということになれば大問題で、状況によっては罪に問われる問題になってくる」と指摘しました。
そして、野党側は政府に対し事実関係をすみやかに明らかにするよう求めるとともに、文書の書き換えが事実であれば安倍内閣は総辞職すべきだという考えを示しました。

これに対し、自民党の武見参議院政策審議会長は「政府は常に真摯(しんし)にきちんと答える努力をし、信頼の回復に努めるべきだ。われわれも精査したうえで、真摯に国民に対して説明するという立場から対応する」と述べました。


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