"メモ日記トゥディ"カテゴリーの記事一覧
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「ハーバービジネスオンライン」(だったと思う)記事の最後のページだが、大阪では維新支持の人間が実際に多いらしい。維新になってどの程度のメリットがあったのか、私は知らないが、地元の人が評価する事業もやってきたのだろう。もっとも、「第二自民党」として、案外自民党(安倍政権)は、表面はともかく、維新の府政市政運営に協力的だったのだろうと推測はできる。今回の選挙など、自民党は本気で戦ったかどうかも疑問だ。
まあ、地方選挙は国政選挙とは別で、地元の利益を最大化する候補者に人々は投票する、という当たり前の話だろう。大阪万博の実現を望む府民や市民が多いのなら、維新に彼らが投票したのも当然かもしれない。いかに松井や吉村の人物が下種でも、カネの前には関係ない、ということだ。
(以下引用)誰が「維新」を支持したか――大阪・首長ダブル選挙の光景から
2019.04.11松本創維新支持者は「大阪」の代表者を求めた
この選挙期間中に、とても興味深い本を読んだ。『維新支持の分析 ポピュリズムか、有権者の合理性か』(有斐閣)。善教将大・関西学院大学准教授が、2011年の前々回ダブル選から2015年の都構想住民投票までの維新に対する有権者の支持/不支持態度を調査し、詳細に要因分析を重ねた大変な労作である。 同書によれば、維新を支持する有権者は、ポピュリストに扇動された「大衆」などではない。橋下が盛んに口にした公務員不信や「改革」への期待(新自由主義的志向)も、橋下個人への評価も、投票行動への影響は大きくなかったという。では、なぜ維新は勝ち続けるのか。それは「大阪」の利益の代表者だという政党ラベル(ブランドイメージのようなものか)を獲得し、有権者もそこに期待を寄せたからだという。 重要なのは、ここで言う「大阪」とは、大阪市という行政区域に限定されない「抽象的な都市空間」を指していることだ。大阪の有権者は、個々人の地元という狭い範囲の利益ではなく、より集合的な「大阪」の利益を求め、政党ラベルを手掛かりに、自律的かつ合理的に維新を選択した、というのである。 選挙で維新を支持したからといって、その主張を彼らが丸飲みしているわけでもない。正確な理解と批判的志向を持って慎重に判断したからこそ、住民投票で都構想は否決されたのだと、善教は言う。多くの有権者は、都構想によって大阪市という政令市が解体されることを理解していた。住民投票直前に賛成から反対へと態度を変えたのは、維新支持者に多かったという。だとすれば、今回の選挙で、維新が「大阪市はなくならない。町並みやコミュニティは残る」などと珍妙な言い訳をしていたのは、何の意味もなかったことになる。 このほかにも興味深い分析結果が数々示されているが、もう一つ挙げるなら、維新支持は「自己強化」の段階に入っている、ということがある。それは、先述した維新の街頭演説から私が受けた印象と合致する。橋下時代に何度も見た熱狂的な雰囲気とは異なり(同書は、当時から「熱狂」などではなかったと否定するのだが)、穏健な支持層が着実に積み重なり、ごく自然に盛り上がっている感があった。ポピュリズム論では説明できない維新支持
維新支持者の動向はポピュリズム論では説明できないと、善教は繰り返し主張する。にもかかわらず、従来の維新をめぐる議論が、「独裁者に扇動され、誤った情報を鵜呑みにした大衆が熱狂的に支持した」というような単純な見方で、有権者を無視するか、愚者であるかのように扱ってきたことを痛烈に批判している。同書の執筆動機は、そうした論者の姿勢への不満にこそあったという。 「橋下をめぐる過剰報道と、彼のメディアコントロールが、有権者の熱狂を作り出した」と主張した拙著『誰が「橋下徹」をつくったか』も、善教が批判する論に連なるものだ。実際、同書では拙著にも言及されている。維新や在阪メディアという情報供給側の異様な熱狂ぶりに注目するあまり、受容側である有権者の理性や判断力を軽視したと言われれば、率直に認め、反省せねばならない(ただ、そうであれば、当時のマスメディアの過剰な維新寄り報道の影響はなかったか、あるいは、報道がきわめて公正に行われていたことになり、そこにはまた新たな疑問が生じるのだが、これはまた別の問題だろう)。 いずれにせよ、維新支持層は「抽象的な『大阪』の利益」を求めているという主張は、大いに頷ける。これは私の印象論に過ぎないが、その背景には、何ごとにおいても東京に対抗し、反発しながらも憧れる大阪の文化的土壌、つまり、根深く強烈な東京コンプレックスがあるのではないか。今回の選挙で、維新は「都構想で東京のような特別区になれば経済成長できる」と言い、自民は「東京の劣化コピーでしかない制度にしても意味がない」と主張した。これは実に重要な論点であり、票の分かれ目になったのではないか。 大阪維新の会が誕生して、まもなく10年になる。私を含め、その政治手法やビジョンに異を唱えてきた者は、今こそ安易な予断を捨てて維新支持者の声に耳を傾け、対話し、なぜ彼らが支持するのか、支持し続けるのか、丹念に考える必要がある。大阪にこれほど深く根づいた維新政治への対抗軸を立てるには、そこから始めるしかないと考えている。 <取材・文・写真/松本創 Twitter ID:@MatsumotohaJimu> 70年、大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、フリーランスのライター。著書に『誰が「橋下徹」をつくったか――大阪都構想とメディアの迷走』(140B、2016年度日本ジャーナリスト会議賞受賞)、『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』(東洋経済新報社)などPR -
「AERA」所載の小沢一郎インタビュー記事の一部で、「阿修羅」から転載。
辺野古新基地に固執しているのは米軍でも米政府でもなく日本政府とその寄生虫だけだというのは私もそうだろうと前々から思っている。「カネがかかるほど中抜きができる」からこそ、辺野古沖の軟弱地盤と工事費の高騰は彼らに都合がいいのである。
(以下引用)
小沢代表が米国との協議によって「解決可能」と見通すのは、米軍内部の本音を耳にしているからだという。
そもそも米政府が、地元の反対を押し切り、日米同盟全体に打撃となりかねない政治的リスクを負ってまで、普天間代替施設としての要件を満たさない空港をつくろうなんて思うわけがない──。辺野古新基地に対して、小沢代表はかねてそんな疑問を抱いていたという。
「軍の強い要求があって、米政府も何も言えないのかなと思っていたら、政府も軍も辺野古に新しい基地など要求していない、と内部関係者から聞いたので驚きました。現政権下では公式に認めないでしょうが、米軍内部も『辺野古新基地は不要』というのが本音です」
その上で、小沢代表は玉城知事にこうアドバイスする。
「何らかの形で米政府の本音を探る手立てを考えるべきだと思います。米政府中枢とつながらないといけない」
しかし、米国内部で不要論が出ているなら、政府はなぜ新基地建設を止められないのか。
「利権以外の何ものでもない、と考えています。原発はもうやめた方がいいと専門家を含む多くの人が発言していますが、止められないのと同じ構図です」
沖縄県は、例のない深度の軟弱地盤改良などで、辺野古の総事業費が2兆5500億円以上に膨らむと試算している。
「埋め立て用土砂の確保や地盤改良でコストが膨らめば業者だけでなく、官僚も防衛省の予算増を求める根拠になるため都合がいいのです。まさに政官産学が密接に絡む利権。結局、負担を負わされるのは国民です」
小沢代表は民主党代表だった07年に「軍事戦略的に米国の極東におけるプレゼンスは第七艦隊で十分だ」と発言した。これは沖縄県が求める「海兵隊の県外・国外移転」と通底する要素もある。小沢代表は今もこの考えに変わりはないのか。
「全く変わりません。中国や朝鮮半島情勢を見れば、米軍のプレゼンスは極東に必要です。ただし、抑止力と米国の政治的プレゼンスの維持をシンボリックに言うと、第七艦隊で十分だということです。あとは、有事の際の展開能力さえ維持しておけばいい。本当のいくさのための部隊が平時からすべて日本に駐留していないといけないという理屈はない、と言っているのです」
政府は「沖縄の海兵隊は抑止力のために必要」と説明している。小沢代表はこれを「嘘だ」と一蹴する。
「世界中で、在外米軍の撤退が潮流になっています。沖縄の海兵隊の実戦部隊も大幅削減されます。これは、有事に即応展開できればいいという米政府の考えの反映です」
小沢代表は自公政権の対抗軸として、どのような安保政策をイメージしているのか。
「日米関係は最も大事な二国間関係です」。小沢代表はそう強調した上でこう言う。
「安倍首相はトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦しましたが、こうした太鼓持ちのような外交では通用しません。日米同盟は対等であって主従の関係ではありません。軍事力を対等にというのではなく、国どうし、首脳どうしが対等な関係でなければならないのです」
さらにこう指摘する。
「安倍首相は日米関係を盾にとって軍事大国への道を歩もうとしています。集団的自衛権の行使を容認し、国際紛争に自衛隊を派遣できるよう道筋を付けました。国際連合憲章は、国際紛争には国際社会で一致して対応することを掲げ、日本国憲法はその理念を踏襲しています。軍事力は国連としての発動に限定しなければ歯止めなき軍拡競争になり、第2次世界大戦前の状態に戻ってしまいます」
政権交代の実現に大事な要素は、受け皿となる政治勢力を結集できるかの一点に尽きる。その帰趨が、沖縄と「辺野古」の将来にも直結する。(編集部・渡辺豪) -
「植草一秀の『知られざる真実』」より転載。
山本太郎は、選挙資金は寄付に頼るようだが、カネに余裕のある人間で、見返りの無いところにカネを出す人間は滅多にいない。まあ、「貧者の一灯」も集まればかなりの金額になるかもしれないが、その日の暮らしにも困るような人間にはカネを出したくても出せない。財界人の中にも本物の愛国者がいないこともないだろうから、そういう人を探して協力を求めてはどうか。
あるいは、鳩山由紀夫と組んではどうか。カネもあり、政治的見識も国民への愛情も愛国心もある有名人は彼くらいだろう。あるいは、皇室(今上天皇と皇后)に直談判に行って協力を頼んだらどうか。
2019年4月12日 (金)
山本太郎新党のはばたきが日本政界に嵐を巻き起こす
自由党共同代表の山本太郎参議院議員が自由党を離党して新党を結成する準備に着手した。
山本太郎議員は4月10日、
「れいわ新選組」
という名称の政治団体を4月1日に設立したことを発表した。
私も参加した2月16日開催の山本太郎議員支援者の集会
「Taro’s NETWORK 総会」
において、山本氏は基本的な考え方を示していた。
野党の結集が求められるが、それが進行しない場合、また、国民民主党との合流が検討されているが、原発政策などの基本部分で一致できない場合、山本議員が、いったんは無所属になる可能性を示唆していた。
さらに、野党の共闘が進展しない場合、独自に主張を同じくする者を募り、新党を創設して参院選に臨む考え方も示唆していた。
その延長線上の新政治団体設立だ。
4月1日に設立して「れいわ新選組」の名称で政治団体の届け出をしたことからすると、新元号の名を冠して団体名を届け出ることをあらかじめ決定していたのだと思われる。
江戸から明治への移行期に「新撰組」が存在したが、用いられている漢字が異なるので間違えないようにしなければならない。
記者会見では、「新選組」が「維新」に負けるから縁起が悪いのではとの指摘に対して、
「過去はそうでしたが、新しい時代はどうでした?
『維新(の会)』は政権側にべったり。
逆転現象が起こっているのが永田町。
あまり気にしていない」
と答えた。
日本政治を刷新しなければならないときに、既存の野党勢力の動きがあまりにも鈍い。
基本的な政策方針を明示して、その政策の旗の下に主権者と政治勢力が連帯して結集することが求められているが、一番大事な基本政策の部分があいまいなまま取り扱われてきた。
「オールジャパン平和と共生」は「政策基軸」、「超党派」、「主権者主導」での大同団結=連帯を呼びかけてきたが、既存政党の結集が十分には進んでこなかった。
主権者主導で新党を設立することが、どうしても必要な局面に差しかかっていた。
このタイミングでの山本議員の行動は、閉塞した日本政治情勢に差し込む「希望の光」である。
この運動を起点に、主権者全体を巻き込む大きな運動が広がることが望ましい。
そして、その大きなうねりが一気に高まる可能性が高いと考えられる。
山本太郎議員は、「れいわ新選組」の名称には、あらゆるアイロニーが込められているが、あえてその説明をしないとのスタンスを示したが、巧みな対応である。
政権側にべったりの「維新」がいるのだから、主権者によって新しく選ばれる代表者を「新選組」とするのは卓越した表現技法である。
「れいわ新選組」は基本政策公約を掲げたが、「オールジャパン平和と共生」が3月2日の総決起集会で提言した政策路線を完全に盛り込むかたちになった。
「れいわ新選組」は公約に
〈1〉消費税廃止、〈2〉最低賃金1500円、〈3〉奨学金徳政令、〈4〉公務員増、〈5〉一次産業戸別所得補償、〈6〉トンデモ法一括見直し、〈7〉辺野古基地建設中止、〈8〉原発即時廃止―などを挙げた。
2月19日の本ブログ記事
「愛が足りない」
https://bit.ly/2T7knyK
に次のように記述した。
「私たちは具体的に五つの政策を提示している。
1.消費税廃止へ
2.最低賃金全国一律1500円
3.奨学金徳政令発布
4.一次産業の戸別所得補償
5.最低保障年金確立
私はこれを「シェアノミクス」と命名している。
これらの政策を公約として明示する候補者を支援する。
「ガーベラ推薦候補」として、連帯して全面支援する。」
まさに「ガーベラ革命」を実現するための政党樹立が提唱されたのである。
山本氏は、活動費は寄付を募るとして、4月10日から5月末までに1億円集まれば、参院選で候補者を10人擁立するとし、1億円を下回る場合は東京選挙区のみになるとした。
日本政治刷新に向けての大きな希望の光が差し込んだと言える。
この動きを大きな国民運動のうねりに高めることが必要だ。
現職の国会議員で、理念、政策に賛同する者が結集することが期待される。
私たちは、まずは、可能な範囲で資金的な支援を積極的に行うべきである。 -
下品な顔、下品な表情の連中だな、と思ったら、後ろの偽皇族と偽外人の顔に見覚えがあったwww
記念写真でこういう表情をするところが、Fラン大学生みたいだ。後ろのハゲは百田か?
まあ、この花見会は、安倍が天皇にでもなった気分で「園遊会」をしたのだろう。
せっかく咲いたきれいな桜たちが気の毒である。町山智浩さんがリツイート -
これは、「中流階級維持にカネがかかるようになったから」という一言にまとめられるが、そのほかの面もあるのではないか。たとえば、昔は組織や社会がピラミッド状で、多くの階層があったが、今はその中層部分のほとんどが不要になったから、とか。たとえば、能力給システムの普及によって年功序列制度が消え、永年勤続者をランクアップさせるための中間的役職、つまり課長とか係長とかいう役職が不要になった会社は多いのではないか。
たとえて言えば、スマホが一台あれば、電話機もパソコンもステレオも不要になったようなものだ。
しかし、人間の生きていく上での最大の出費が「医療」「教育」「住居」である、というのは多くの人が同意するだろう。特に都会での住居費の高さは、地方出身者が都会に出て行くことを困難にしている。まあ、だからこそ都会への人口集中が抑えられているわけだが、都会と地方(横の二分化)が、全日本的な「上級国民」「下級国民」(縦の二分化)の区分にもなっている気がする。山本貴嗣さんがリツイートどの先進国でも中流階級は崩壊しつつある、という話。大きな原因は
・医療費の上昇 (昔は死ぬしかなかった病気でも高額の金を払い続ければ生きられるようになったから)
・教育費の上昇 (昔より高等教育が必要だから)
・住宅費の上昇 -
これは些細なミスとするべきではなく、代表民主制の根幹を揺るがす大事件なのだが、私はむしろ、この市選管が真面目に仕事をしていたことに驚いた。私は、選管などというのは開票は機械に任せて酒でも飲んでいるかと思っていた。しかも、その機械(ムサシ)は国政選挙だと最初から決められた数字を出すことになっているわけだ。
まあ、県議選のようなローカルな選挙だから手作業で確認を行い、それで異常が発見されたのだろう。つまり、この選挙がほぼ公正に行われたことが、逆にこの出来事で分かったとも言える。
これが、オール電子作業だと、機械操作者(システム設定者)の思いのままである。
(以下引用)投票者数上回る票見つかる、投票用紙持ち込みか
無断転載禁止鹿児島県議選の鹿児島市の開票所で、有効投票と無効票を合わせた投票総数が投票者数を10票上回るトラブルがあった。市選管によると、外部から持ち込まれた可能性もあり、経緯を調べている。
市選管によると、開票作業中の8日午前0時頃、票数が合わないことがわかった。機械で集計した分以外を数え直すなどしたが、原因はわからず、10票の投票用紙も特定できなかった。
各投票所の投票者数に間違いはないと判断し、「持ち帰り票」を「マイナス10票」とし、同日午前0時40分に開票結果を確定させた。
福岡県議選小倉北区(定数3)では、投票総数が、投票者数より1票多くなった。
北九州市選管によると、同選挙区の投票者数5万2077人に対し、投票総数は5万2078票だった。各投票所に残った投票用紙の数を確認したところ、交付した投票用紙と、投票者の数は一致。このため、投票用紙の二重交付は考えにくく、外部から持ち込まれた可能性があるという。市選管は原因不明として1票多いまま確定させた。
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まあ、この「失言」は、「一般国民より我々自民党議員が大事」という本音が、つい口に出た本音だと思うが、さすがに安倍総理でもこの発言は庇(かば)えないと思ったのだろうか。いくら何でも公での発言として「復興より議員が大事」は無いだろう。
あまりに正直な(と言うより、頭のブレーキが無い)人間は政治家になるべきではないwww
(以下引用)
桜田義孝五輪担当相は10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーであいさつし、「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さん」と述べた。
【国会議員情報】鈴木 俊一(すずき しゅんいち)氏
桜田氏はこの後、発言の責任を取り、安倍晋三首相に辞表を提出した。首相による事実上の更迭。後任には鈴木俊一前五輪担当相の再起用が固まった。
2012年の首相の政権復帰以降、閣僚の辞任は8人目。安倍政権では国土交通副大臣だった塚田一郎参院議員が5日に「忖度(そんたく)」発言で辞任したばかり。失言による閣僚・副大臣の相次ぐ辞任は、21日投開票の衆院2補選や統一地方選後半戦を控え、安倍政権への打撃となった。
桜田氏は辞表提出後、「被災者の気持ちを傷つけるような発言をして申し訳ない」と記者団に述べた。首相は「被災地の皆さまに深くおわび申し上げたい。任命責任は私にある」と陳謝。「今後も東北の復興に全力を傾けていく」と強調した。
桜田氏は岩手県出身の高橋氏への支援を呼び掛ける中で「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さんなので、よろしくどうぞお願いします」と、復興を軽視する発言をした。桜田氏はこの直後、記者団に真意を問われたが、「そんなこと言ったことない。記憶にない」と説明を避けた。
また、桜田氏はあいさつの中で、「乾杯、いよいよできるかなと思ったときにまた一人(あいさつの)追加で、がっかりしてるんじゃないか。私も『がっかり』という言葉が禁句だ。いろいろ言われちゃって、もうこりごりしている」と語った。競泳の池江璃花子選手の白血病公表に際し、「がっかりしている」と発言して批判を浴びたことを指したものとみられる。
桜田氏はこれまでも、東日本大震災発生後に国道などが「健全に動いていた」と事実と異なる発言をして撤回。9日の参院内閣委員会で、被災地である宮城県石巻市を「いしまきし」と言い間違える答弁を繰り返すなど、失態が続いていた。 -
山本太郎の新党立ち上げについての「ネットゲリラ」の読者コメントである。
まあ、私はテロというのが大嫌いなので、テロリスト集団の新選組自体はどちらかと言えば嫌いだが、巨悪を殺すという象徴的な意味としてはいいネーミングかもしれない。それに、「新選組」って、音のリズムがいいんだよな。薬の名前に「ん」が入るとヒット商品になるとか聞いた気もする。それが二つも入るから音調はいい。ただ、元祖新撰組のように内部で殺し合いや粛清を行ってジリ貧にならないように気をつけて貰いたいwww
山本太郎以下、野党各首脳が集まれば、安倍政権打倒も可能かもしれない。
共産党というのは名前だけで庶民が警戒するように国民は洗脳されているから、共産党との協力は難しいかもしれないが、今の野党の中で一番実力を持っているのは共産党だろうから、立憲民主党と共産党の手を結ばせる仲立ちに山本太郎がなればいいのではないか。
後は、フランスのイエローベストのような視覚的象徴もあるといい。もちろん、本家新撰組の羽織を着てもいい。
なお、参院選では、芸能人や著名人知り合いの中で、まともな人物を選んで一気に国会議員数2桁以上を狙うといい。たとえば、中村敦夫など、頼めば出るのではないか。学者や作家などもいい。(基本的に著名人は、「現体制の恩恵を受けている」ことが多いから、野党側に回るのは少ないが、探せばいるだろう。無名の人間では、いかに優れている人物でも票が集まらないのが困ったところである。)
(以下引用)
コメント(2)
山野涼風 | 2019年4月10日 01:31 | 返信
あてこすり以上の破壊力のあるコピーだと思う。
新撰組など好きでもないが、「令和」を戴いて、
確かにじわじわ効いてくるネーミングだ。
地方選の結果をうけて、エダノンらはもう腹くくれよ。
「山本太郎首班」、志位共産も巻き込み、挙国一致内閣目指せ。
いつまでも四分五裂では、つるっとスガ内閣に移行しちゃうぞ。
いや、スガで矛盾を破裂させておいて、その次の方がやりやすいか……。
tairaden | 2019年4月10日 03:03 | 返信
この調子で、参議院選挙を引っ掻き回してもらいたいね -
実にグロいデザインだ。威厳も品も無い。
これでATMの機械や自動販売機の機械は総入れ替えになるし、タンス預金されていたカネも表にかなり出てくるということを目論んでの新紙幣だろう。紙幣だけでなく硬貨も新しくなるらしい。しばらくは偽札や偽硬貨が大流行することになるのではないか。昔、北朝鮮が日本の500円玉を偽造して使いまくった事件があったと思うが、貧しい国の元首なら国家事業として他国の贋金作りをするのはなかなかのアイデアだろう。「カリオストロの城」だ。
かと言って、銀行に有り金すべてを預けるのはかなり怖い。貴金属や現金は強盗に狙われるし、値段が変動するからこれも怖い。高額電化製品は3年で寿命が来てゴミになる。高価な衣服は流行遅れでゴミになる。結局、庶民は「宵越しのカネは持たねえ」で生きるしかないのかもしれない。
なお、新紙幣の顔はすべてユダ金やアングロサクソンの手下だった人物だと思う。つまり日本を金儲け主義者、欧米崇拝者にした連中。
(以下引用)
63 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 10:54:16.83 ID:LZ2zmIJrx.net
おまえら新紙幣のイメージ図見た?
超気持ち悪いぞ 73 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 10:55:30.11 ID:KPY8Hrfxd.net
>>63
韓国紙幣みたいだなぁって思った
82 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 10:56:52.45 ID:LZ2zmIJrx.net
>>73
裏のデザインはまあ良いと思うんだけど
顔写真やら額面の数字とか凄い違和感があるよな
もう少し今までの様なレイアウトにしてくれんものか
182 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:07:47.52 ID:sf6ybfml0.net
多分数字のフォントがアカンのやな
渋沢栄一自体はええ人選やし
115 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:01:26.88 ID:xzSah4Cfd.net
渋沢栄一のそこら辺歩いてるおじいちゃん感
148 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:05:24.47 ID:Gzw6Pa+d0.net
アラビア数字がデカすぎておもちゃの紙幣感ある
168 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:06:55.08 ID:qqC1PmSQ0.net
インドさんを見習え
181 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:07:34.57 ID:9Fgd2ZNwd.net
>>168
つよい
191 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:08:37.46 ID:xzSah4Cfd.net
>>168
まぁガンジー以上の偉人おらんやろ
200 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:09:34.12 ID:5DOVQMq/H.net
現10000円札の流通量って半端ないと思うけど
切り替えても併用しながら回収するのに超絶時間かかりそう
202 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:09:51.67 ID:xzSah4Cfd.net
いくらキャッシュレス化進めようと貨幣がなくなることはないし
354 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:23:52.37 ID:4tiY5GUBM.net
やっぱり諭吉の威厳とビジュアルは
最高だったんだなと
改めて思う
396 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:28:17.44 ID:O3M7t9r0M.net
シンメトリーの美学はどこへ行ってしまったのか
430 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:31:13.58 ID:/wE2HWBg0.net
なんかフォントのせいでクオカードみたい
448 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:32:10.24 ID:nAm7R0bN0.net
どうせ慣れるから偽造しにくいなら何でもええわ
496 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:36:05.54 ID:zJJyYgds0.net
数字デカすぎやろ
安っぽいな
509 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:37:32.99 ID:hr/F3vpL0.net
もどして
530 :風吹けば名無し:2019/04/09(火) 11:38:52.67 ID:tWBEXUMLM.net
>>509
現行までの紙幣はお金としてのオーラがあるよな
フォントの文字も日本らしくて好き -
私は毎度書いているが、電子情報は便利だが、一歩間違えると大惨事になるよ、と。これもその例。
(以下引用)マイクロソフトが電子書籍事業を廃止、本は消滅……デジタル時代の「所有」とは?
デイヴ・リー、北米テクノロジー記者
米マイクロソフトは2日、マイクロソフト・ストアでの電子書籍の販売を中止し、電子書籍事業を閉鎖すると発表した。つまり、このサービスを通じて買った電子書籍は今後、読めなくなってしまう。
マイクロソフトはユーザーに対し、これまで購入した電子書籍の全額を返金するとしている(閉鎖するということは、それほどユーザーも多くないということだろう。マイクロソフトはそれ以上コメントしていない)。
だが、ちょっと考えて欲しい。これはおかしくないだろうか。
もしあなたがマイクロソフトのユーザーで、本にお金を払ったのなら、その本はあなたのもののはずだ。
しかし、残念ながらそうではない。その本は一度もあなたのものではなかった。あなたがその「本」にお金を払ったとき、実際には本への「アクセス」にお金を払っていたのだ。
そして、あらゆる大手電子書籍ストアの利用規約は、このアクセス権はいつでも取り上げられる可能性があると定めている。
(以下略)
(英語記事 When this eBook store closes, your books disappear too)



