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徽宗皇帝のブログ

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米国からの独立へのマイルストーン
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
8.30デモについての記録の一つとして。
いずれ、「フランス革命」のバスチーユ襲撃と同様に、あるいは「アメリカ独立革命」のボストン茶会事件と同様に、あのデモが「日本の米国からの独立のマイルストーンだったのだ」という出来事として扱われるかもしれない。



(以下引用)




◆http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163259
日刊ゲンダイ 2015年8月31日
◎「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と 安倍官邸の異常対応


国会前を埋め尽くした人、人、人。

地鳴りのように響き渡る「戦争法案絶対反対」コール。

その中を静かに風船が上がり、「安倍やめろ!」の垂れ幕が曇天の空に広がった。

弁護士の太田啓子さんは「これぞ、市民革命」とSNSに書き込んでいたが、
大げさではない。

とにかく、想像を超えるド迫力だったのが、30日の安保法制反対大集会だ。

「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が呼びかけた
一斉反対行動は主催者発表で12万人が集まり、

「身動きが取れないほど」(取材したジャーナリスト・横田一氏)の人で埋め尽くされた。

国会前の広い道路は映画のワンシーンのように人があふれ、
そこから流れる人々の列が国会を取り囲んだ。

それでも地下鉄の入り口からは次から次へと人があふれ出てくる。
シールズのツイッターによると、最終的には延べ人数で35万人が集まったという。


スピーチをした法大教授の山口二郎氏はこう言った。

「これまでのデモとは全く違う熱気でした。
特に国会正面前の車道をも埋め尽くした人々の光景は感動的でした。

この大衆を前に野党4党首(民主、共産、社民、生活の党)が次々に壇上に立って挨拶した。

おそらく、これだけの反対運動を見せつけられても安倍政権は安保法案を強行するのでしょう。
安倍首相の頭は普通じゃないから。

しかし、それで国民の怒りが収まると思ったら大間違いです。この闘争は長く続く。

野党が一致団結し、国民の怒りを受け止める受け皿をつくれば、
間違いなく、安倍政権は倒れると思いましたね」

国会前を埋めた群衆は当初、歩道に押し込められていた。

しかし、あまりの人数に警察が固めていた鉄柵が決壊、
車道は瞬く間に大群衆で埋め尽くされた
。

同じくマイクを握った佐高信氏はこう言った。

「雨が降っている日曜日なのに、お年寄りが集まった。
子供連れの女性もたくさん来ていました。これはこれまでの運動と全く違うところです。
安倍自民党がいくら、その場しのぎの狡猾な政権運営をしても、
国民は冷静に見据えて、それを凌駕する行動に出ている。

自民党ならぬ非自由非民主党、公明党ならぬ蝙蝠政党の正体は見透かされていて、
最終的にはひっくり返る。そんな予感がしました」

ミュージシャンの坂本龍一氏は「現状に絶望していたが、希望があるなと思った。
日本人の中に9条の精神が根付いていることに勇気づけられた。
憲法を血肉化することが大事だと思う」と訴えた。

作家の森村誠一氏、ルポライターの鎌田慧氏も次々にマイクを握り、そのたびに、
「安倍辞めろ」コールが盛り上がった。

驚くべきは、こうした反対運動が全国350カ所で、沸き起こったことだ。

大阪の扇町公園も反対運動の2万5000人で埋め尽くされたし、
広島は500人、名古屋は200人、新潟は2000人、秋田は800人、
山形も800人(いずれも主催者発表)が一斉に反対運動に参加した。

秋田では小林節慶大名誉教授が
「安倍首相のやり方は裏口入学。民主主義に対する重大な挑戦」と切り捨てた。

安倍政権が強行突破しようとしている安保法案に対する国民の答えは、
これ以上ないくらいに明確に示されたのである。


☆警察の過剰警備は後ろめたさの裏返し

国会前には本来のデモ警備の2倍にあたる警察官が集結したという。

その数、ざっとみても数百人、警察車両は数十台。

官邸に絶対に近づけさせないという“異常”な警戒ぶりだった。

国会正門前は丁字路になっているが、両脇を機動隊のバスで固め、
国会前には警察車両とバスで二重のバリケードを敷いた。

フツー、混乱を避けるために警察は出てくるものだが、今回は逆。

多くの人が正門前に押しかけ、「警備はいらない」と警察官ともみ合った。

鉄柵が倒れる事態も起こり、
2人が公務執行妨害で逮捕されるなどの小競り合いも各地で起きた。

参加者からは「鉄柵や誘導などが多く、人を分断して集まりづらくさせているのでは」
との声も上がった。

最近は警察の過剰警備が心配されてきた。

「SEALDs」などの団体や弁護士が今月14日、
国会周辺の警備があまりに過剰だとして、警視庁に抗議を申し入れた。

抗議スペースを小さくするなどデモへの抑圧が目立っていたからだ。


民主党や社民党の有志が28日、
警察が表現の自由を抑圧するような過剰な警備をしないかを監視する
「国会議員監視団」を結成。

きのうは約20人の国会議員がタスキをかけ巡回し、
警察官とデモ参加者が衝突した際の仲介も行った。

監視団のひとりで、参議院議員の有田芳生氏はこう言う。

「以前の国会前デモでは69歳のデモ参加者が行かせろ行かせないということだけで
逮捕されたこともあった。今回も監視をしていましたが、やはり過剰警備だったと思います。
スペースがあるのに後から参加者を入れないように誘導していました」

過剰な警戒は、群衆が国会と官邸を完全に取り囲むのを避けたかったように見える。

反対運動を小さく見せかけようとしたのであれば、後ろめたさの裏返しとしか思えない。



◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201509/article_1.html
richardkoshimizu's blog  2015/09/01
◎橋下徹、太田光、堀江貴文。


大デモ行進にネガティブな反応をした人たち。

裏社会のメンバーですと 白状しているようなものです。

若しくは「私は社会の構造を知りません」と宣言しているようなものです。

橋下がさらに嫌いになりました。

要するに統一CIA教会自民党の補完勢力、橋下一派。

維新の50議席も、もちろん、

裏社会への貢献の代価に 米国1%から貰った不正選挙議席。

太田光、堀江貴文の名前も憶えておきましょう。


*案山子  2015/8/31

橋下徹氏が10万人デモを牽制、こんな人数のデモで
約1億人の有権者に対して参加者数はほぼ数字にならないと指摘
「サザンのコンサートで意思決定する方がよっぽど民主主義」とデモを牽制した。
az

2015/8/31 3

人間のクズの橋下が本性を現して「炎上」
「弱きを助け強きを挫く」弁護士精神にも反する。
こんな男が正義を振りかざして善人面して弁護士や政治家を名乗れるのは、
日本がブラック国家だから。 さっさと政界を去れ !

☆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7818.html

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