「現在の新戦略兵器削減条約(新START)には最も重要な条項が含まれている。これは長い間忘れられてきた。米国は条約から脱退した。全ては過去のものとなったのだ。我々(編注:露米)の関係は悪化しており、これは全て米国が原因だ。米国こそソ連崩壊後に第二次世界大戦の結果を修正しようとしたのだ」
-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
同種の記事というか、同じ事件(これは社会的事件だろう。しかも大きな問題を含んでいる)を扱った記事は既に書いたが、再度、コメント付きで載せておく。成田の発言と、この少年の発言は、ポリコレ的に大問題とされて当然のはずで、欧米諸国の反応がもっとあっていい。もちろん私はポリコレ過剰の問題も問題だと思うが、成田発言がテレビで為されたことは社会的処罰があっていいと思う。既に下記記事のような悪影響を産んでいる。放送したテレビ局はこの炎上でむしろ大喜びだろうが。
根本を言おう。
「自分が安楽死していい」ということと、「他人を強制的に安楽死させる」ことはまったく別問題だ、ということだ。前者は自殺であり、それもひとつの権利、人権だが、後者はただの殺人であり、生存権の否定という、最悪の人権剥奪である。(ついでに言えば、西洋国家には実は「殺人の否定」という思想は無いと思う。自殺は宗教で禁止するが、戦争はやり放題だ。)
まして、社会全体から強制的に老人(あるいは非生産的人間)を強制排除するのは、史上まれに見る極悪な思想である。スィフトの「貧民の幼児を食料として利用する」に近いが、スィフトの場合は、貧困問題への政府の無策への皮肉である。成田は、「経済学者」としての発言だから当然経済的視点からの発言であり、非生産的人間はすべて殺処分せよ、という思想が根底にある。つまり、新自由主義の極限だ。
ついでに言えば、WEFによるグレートリセット計画はそれに近いと言うか、それ以上の大量殺人計画である。
(以下引用)
■過去記事
NYタイムズが経済学者・成田悠輔さんの「高齢者は集団自決した方がいい」という発言報じて世界的大炎上に発展・・・
↓
<この動画への反応>
このキッズ真顔でこれ言っててすき
ひろゆキッズよりやばいの出てきたな
めちゃくちゃ真剣な顔して質問してて草
つか安楽死を導入するだろ
苦しんでまで死にたくはない
楽に死ねるならワイは今すぐ死んでええぞ
やべーな自分もその対象になるんやで
Z世代さん…
まぁ影響受けるよね。この年齢なら
一度真剣に考えてみてもいいんじゃね。思考実験として
こんな所に自分の子供を参加させる親って何考えてんだ?
対象範囲を自分の家族で考えてみればええのに
自分が老人になる未来も想像できない人間
成田が映画の中のネタを理想的なシステムだと思ってるの怖すぎるわ
ガンダム見て戦争賛美するのと同じやん
キッズのサイコ感で草生える
なんやろなこの質問のシュールギャグ感
30年後
当時の少年「僕は貴方の理想を実現しました」
成田「や、やめ‥」
当時の少年「さようなら成田さん」
成田「ぎゃー」
Z世代、ガチで倫理観が無さすぎる
自分と子供をひろゆきと成田に会わせる親って一体何を考えとるんやホンマ?
こうなったらあかんという人間を見せるために会わせとるんか?
なんか成田の顔も引きつってね
↑ガチで受け取るガキが出てきてヤッベー思ったんやろな
↑流石にこういうことをこの年齢のガキが言い出したらやべえわと焦ったんやろ
映画を持ち出して自分で考えろと上手く逃げてる
親は自分のガキがこんな思想に染まってて何も思わないのかな
不要なら殺せってマジでナチスと言ってる事かわらんからなぁ
自分が老人になってもその自動システムに大人しく飲み込まれるんか?
フィクションでしか考えられない辺り極論ではあったんやろな
つまりなんの意味もない発言やってことやけど
姥捨山があった日本は最先端やったんやな
なんで命削って日本のために働いてきた層が、働けなくなった瞬間に殺されなあかんねん
さすがに鬼畜やろ
この子にはまず自分のジジババにこれ言ってほしいPR -
「スプートニク」記事だが、同記事の言うとおり、日本のマスコミで流れたニュースは歪曲された内容のようで、「事実」ではなく「主観的評論」のようだ。後日ロシアメディアが報じるプーチン演説の「正確な内容」に期待したい。
(以下引用)プーチン大統領の年次教書演説 日本メディアはどう伝えたか
© Sputnik / Konstantin Mikhalichevsky/ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は21日、年次教書演説を行った。日本を含む世界の各メディアも注目し、速報や生放送で伝えた。日本の各メディアは主にウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦に関わる部分に焦点をあてた。冒頭にあった「我々はドンバスの問題を平和的な手段で解決するためにできることをすべて行った」「戦争を始めたのは彼らだ。我々はその戦争を止めようと軍事力を使っている」との部分を引用し、特殊軍事作戦を「侵攻」と呼び、「正当性を改めて訴えた」「継続を強調した」などと西側の視点で批判的に伝えた。また、新戦略兵器削減条約(新START)への参加を一時的に停止すると表明したことについて取り上げたメディアもある。NHKはこれを「一方的」「アメリカを強くけん制」と伝えているが、プーチン大統領は次のように述べてロシアの立場を説明している。今回の演説に対し、西側の視点に沿った報道をいつも見聞きしている日本の読者、視聴者からのコメントは、総じて否定的なものが多かった。だが一部では「日本ではNATOアメリカ寄りの報道しか見ないためロシアを非難するのは仕方ない」「日本に原爆落として大量の日本人を殺したのはアメリカとイギリス達なのになぜロシアの発言は全て批判され信用されないのだろう?なぜ西側とアメリカに支配されてるニュースを全て鵜呑みにして信じるのかわからない」といった声もあった。約2時間にわたる年次教書演説はスプートニク日本もリアルタイムで伝えた。スプートニクは演説の詳細(日本語訳)を近く掲載する。 -
立憲や共産党はこの問題について見解を発表しているのだろうか。こんな重大事(共産党などは党の存続に大きく関わるはずだ。マイナンバーデータに「こいつ、共産党支持。プププ」と書かれるぞ。まあ、私も陰ながら応援しているが、自分には不利益だろうな、とは思っている。)を山本太郎ひとりに任せていて情けなくないのか。
(以下引用)【正論】山本太郎「マイナンバーカードを作るのは危険。国から全部情報管理される社会になりかねない、止めなければならない」
114 Comments1:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:41:05.04 ID:fklvf7B30ソースはおとといのライブ配信
2:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:41:12.48 ID:fklvf7B30太郎‥
3:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:41:37.27 ID:DTp6QZap0サンキュー太郎
4:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:42:03.02 ID:9v2C4EIdMこれまじ?切り抜きないの?
184:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:17:04.90 ID:fklvf7B30>>4
https://www.youtube.com/live/GwHh44Lq9KA?feature=share
2:05:40~5:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:42:09.86 ID:lNwtWfjF0これは総理大臣
8:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:42:23.35 ID:QOeYfaq30太郎定期
9:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:42:41.70 ID:YK9zZgG7Mすでに与えてる情報すらろくに管理できてないからセーフ
13:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:43:23.85 ID:4IxRnzNedマイナンバーカードの個人情報を統一教会に流してるぐらい言ってほしいわ
18:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:44:16.33 ID:FXRWCCOB6国に管理されるのが嫌ってお前はジプシーか
19:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:44:16.53 ID:jTBbqngeM管理したいからマイナンバー作るんやろ
21:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:45:06.55 ID:GX/BJ2J+dちゃんと国が正しく管理してれば問題ない
25:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:45:35.48 ID:Ju8Q1GW10マジかよ戸籍捨ててくるわ
27:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:47:09.63 ID:ij5MA56s0管理されずにどうやって年金もらうんや?
34:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:48:07.46 ID:hfwbUQSt0>>27
あらゆる個人情報が全部ひとくくりになるのが問題なんやろ32:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:47:31.98 ID:RWsIsQ6Laちゃうねんちゃんと管理できなさそうだから嫌やねん
64:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:53:35.70 ID:duV66Fiarカード作らなくてもすでに管理されてる定期
カード作ることで情報がどう管理されてるか監視できる73:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:55:32.23 ID:nKQkryWD0もうなってる!
77:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:56:19.57 ID:1rPtzQqDdそもそもマイナンバーはすでに付与されてる定期
88:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:57:58.13 ID:d04Ad0bI0マイナンバーに拒否感出るのって政府に信頼が無いって感じやな
104:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:59:30.44 ID:fklvf7B30>>88
山本太郎「信頼なんてあるわけない」109:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:00:03.57 ID:TGJTbXFU0>>88
それはそう121:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:01:41.94 ID:WaNK94uW0>>88
公文書改竄したり国会で3桁回数嘘ついたりする奴らやし
信用する要素は一個もない96:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:58:38.51 ID:/5Jt8F2Od共産主義国だから当然では?
105:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:59:41.75 ID:7kPjK7xF0でもお漏らしありやろ?
106:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 12:59:50.16 ID:FPAELmOGD一番怖いのは情報漏洩だろ
漏洩しても絶対公表しないし115:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:00:52.87 ID:DTp6QZap0政府に情報取られるのは嫌がるのにGoogleには馬鹿みたいに色々教えてそう
128:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:02:57.50 ID:WaNK94uW0>>115
日本政府とGoogleならGoogleの方がまだ信用できるんちゃう136:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:04:11.79 ID:t3aEenbp0140:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:05:17.96 ID:4qdb565m0>>136
155:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:09:16.64 ID:RgwlB4gT0>>136
いうて正論やろ139:それでも動く名無し 2023/02/20(月) 13:05:01.75 ID:IHOzMUc20まあせやな
作ったけど -
「大摩邇」から転載。つまり、否も応もなく、昆虫食を強制する体制が既に作られているということだ。厄介なのは、あらゆる食品の中に、パウダー化された昆虫が混入される可能性が高いことだ。特にケーキやクッキーやスパゲッティや蕎麦や煎餅など粉食製品がヤバイだろう。私のような蕎麦好きには耐えがたい状況である。
まあ、美味くなることはまず無いだろうから、これからは不味い食品や怪しい味の食品は二度と買わないという「当たり前」の対抗手段で生きるしかない。メーカーも馬鹿ではないから、成分表示を偽ってまでわざわざ不味くすることはしないと思う。下の企業や大学は政府(DS)から補助金を貰ってやっているだけだろう。利益が出なければすぐに潰れるわけだ。
人類がなぜ何千年もの間昆虫食をほとんどしなかったかを考えれば、昆虫食など、一部の例外を除いて飢饉時ですらやる価値がないことは明白だ。昆虫を人手で生産システムの中に入れること自体、難しいという。つまり、何のメリットもないのである。要するに、5年間くらい不買運動、あるいは不買習慣を続ければいいだけだ。学校給食の中に入れる場合は、保護者はその学校にはっきり「昆虫食を拒否する」旨を告げて子供を転校させるべきである。昆虫食の長期的影響は未知なのだから、子供を守るには当然だ。
(以下引用) -
「世に倦む日々」氏のNOTE記事だが、私もほぼ同感である。ただし、私には共感できない部分やどうでもいいと思われる部分をカットした。ここに載せた部分は非常に現実的な提言で有効性が高いと思う。日本共産党は、日本の戦争への急激な傾斜(世間がこれに騒がないのは、世間の知性が麻痺しているとしか思えない。静かな発狂状態、もしくは痴呆状態である。もちろん、テレビや大手新聞などのマスコミが自民党の行為を批判しないからだ。)を止める最後の砦だと思う。
(以下引用)■ 新執行部 - 志位和夫は実権なき議長、不破哲三は完全引退
ここから日本共産党に具体的な提案をしたい。前回、政党交付金を受け取って財政基盤を固めよと進言した。その続きである。まず、執行部の新人事体制だが、田村智子(57)を委員長、辰巳孝太郎(46)を書記局長、山添拓(38)を政策委員長にする。一気に若返りさせ、田村智子が助さん格さんを両脇に配した布陣にする。田村智子委員長というのは誰も文句のない人選だろう。志位和夫(68)と比較すると政治家の能力識見の面でやや不安を感じるが、人格の面では信頼できるし納得できる。田村智子を皆で支えようという気運が起きるはずだ。志位和夫は議長に退き、常任幹部会のメンバーから外れる。オブザーバーとして臨時出席を認める。つまり、実権のない名目的な元首職(ドイツの大統領的な)に就き、マスコミや国会で活躍すればいい。党内では悪評が多いと聞くが、誠実な人柄と有能さで保守も含めた国民の間では評判がいい。不破哲三(93)にはこの機に引退してもらう。鈴木元の提起と要求に従って、社会科学研究所も機関として廃止し、政治の権能を持たない純然たる図書館的な位置づけに改組するのが望ましい。93歳の超高齢なのだから、もう隠居してもいいだろう。管見では、不破哲三は現在も党の最高権力者であり、志位和夫に裏から指示を出していると推察される。奥の院から党の意思決定に関与している。3年前の中国敵視の改定綱領を書き上げたのは不破哲三に違いない。不破哲三の知識の蓄積がないと、あの改定綱領は執筆編集できない。さすがに往年の東大共産党エリート。理論的な力があるから、人脈を掌握しているから、民主集中制(軍隊組織)の原則があるから、それが可能なのだが、そろそろ引き際だろう。鈴木元や松竹伸幸はボロクソに悪罵するけれど、私の目からは日本で最も優秀な政治学者であり、尊敬に足る言葉を持った知識人だ。
■ 何をなすべきか ー 交付金を原資に公募で人材発掘を
順番に「何をなすべきか」を言おう。3月初に志位和夫が記者会見を開き、常任幹部会の決定として、政党交付金受け取りへの方針転換と上に挙げた新執行部の人事を発表する。自身の委員長辞任を言い、この間の党勢低迷と党批判騒動の混乱の責任をとる旨を表明する。記者会見は半日ぐらい時間をとって、全ての質問に答えて説明を尽くすことだ。志位和夫の能力なら可能で、説得的な場面を作ることができるだろう。後日、不破哲三の会見の場も用意していい。不破哲三の言葉も聞きたい。党首公選の要請については、今後の議論という方向でいいだろう。無論、松竹伸幸と鈴木元は除名は確定で、それに追随して党の右転換を謀った者たちも除名でいい。けじめは必要だ。除名しないと党のガバナンスが問われる。組織の規律が保てない。この点は会社経営と同じで曖昧な対応は許されない。断固たる処置と始末で新たな出発をするべきだ。その次は、選挙候補者の公募に着手するべきである。政党交付金を受け取ると決めれば財政に余裕ができる。その資金計画を前提に、公募のプロジェクトを打つといい。これまでの「野党共闘」を清算し、右旋回の路線を止め、9条と25条を守る前衛としてのレゾンデートルを固めた上で、護憲革新政党の理念に共鳴する若い同志に結集を呼びかけ、政治家を志す有能な人材を発掘する作業に取り組むことだ。日本には、本当にその理念の実現に身を捧げようとする純粋で有能な青年はいないのか。マスコミやネットを見ていると、その姿はよく確認できない(ネオリベ右翼ばかり目につく)。だが、私は必ず発見できると信じたいし、本当にいなければ共産党だけでなく日本も終わりだ。非正規労働者の中に、学資ローン返済で喘ぐ者の中に、政治を諦め希望を失っている者の中に、必ずこの国の救世主となる誠実な若い逸材がいると思いたい。
(中略) もう一つ、重要な問題を提起したい。外交政策である。今回の松竹問題の焦点は日本共産党が日米安保容認に転換するかどうかだが、党の右旋回が「野党共闘」路線の採択と同時に始まった事実は、これまでの記事で指摘してきた。特に問題だったのは、3年前の中国叩きの綱領改定である。これには私は大いに落胆させられたが、この機会にぜひこの態度と方針を撤回して、元のスタンスに戻る図を求めたい。すなわち、9条の原則で中国とアメリカの中間に立つことであり、日本政府と中国政府の間を仲立ちして関係改善の役割を担うことである。今、日本でそれをする党が一つもない。どれもこれも中国敵視で凝り固まっていて、日本国民の中国憎悪をマキシマムに扇動する工作ばかり興じている。9条の立場に立って戦争回避の努力をする党がない。日本共産党自身が中国叩きの先兵になっていて、左翼を中国との戦争に駆り立てている。
■ レゾンデートルの価値 - 侵略戦争に反対した原点に還れ
恥ずかしく情けないとは思わないのか。醜い裏切りだという自責と煩悶はないのか。伊藤千代子と高橋とみ子は、侵略戦争に反対して命を落としたのではなかったのか。どの国に対する侵略戦争だったのだ。中国に対する侵略戦争ではなかったのか。今また中国に対する侵略戦争(台湾有事)が仕掛けられようとしていて、アメリカが主導して、アメリカの国益のために日本を中国と戦わせる大規模戦争が始まろうとしている。日本を台湾有事に引き込む旗を振ったのは安倍晋三だ。その戦争プログラムに日本共産党が率先して協同している。小林多喜二や野呂栄太郎にどういう顔向けができるのだろう。それとも、党は創立100年で党名変更して解散しますと、もう決定済みで水面下でアメリカに通告済みなのだろうか。本当なら、すぐに委員長が北京に飛び、日中共産党の会合を開き、戦争阻止・対立緩和に向けての協議をしないといけない。台北に飛んで国民党と協議すればいい。私はずっとその行動を提案し勧告してきた。今、それをやれば、東アジア(中国・台湾・韓国・ベトナム・フィリピン)の人々からどれほど大きな注目と評価が日本共産党に集まるだろう。世界の中で存在感を発揮できるだろう。新しい執行部にはぜひその動きを期待する。対米自立と平和外交の路線に正しく戻ることだ。以上。この提案内容を3月中に即断実行すれば、日本共産党は松竹伸幸と鈴木元の造反策動を切り返すことができ、また、彼らと結託している佞悪な反共文化人およびマスコミの壊党工作を封殺することができるだろう。4月の統一地方選への悪影響も防ぐことができ、逆に、世論と有権者の支持を得て党勢に活力を与え、衆院選で反転攻勢に出る基礎を固めることができるだろう。改憲発議阻止のモメンタムを作り得るだろう。政治の勝負はスピードが肝要だ。時間を無駄にせず、素早く実行に移してもらいたい。
-
「大摩邇」所載の生チョコぽん酢さんの記事だが、深い内容である。警世の文章だ。
世界的に煙草は禁じて、世界的に麻薬合法化を進めるという、キチガイの世界である。
(以下引用)(一部過激な内容が含まれています、自己責任でお読みください)
こんにちは、生チョコぽん酢です。
土日はブログを放置していましたが、皆様お元気にされていますでしょうか?
私の方は釣り具のメンテナンスをしたり、ドライブをしたり、マッサージに行ったりと。
適当に過ごしてあっという間に終わってしまいました・・・。
さて、本日の話題ですが。
以前ポンコツワクチンの依存症状について記事にしたことがありましたが、今日は本物のドラッグの注意喚起記事になります。
以前T病院の記事で私の知り合いが薬物中毒になった話をしましたよね。
そこでも書いたことですが、ドラッグの世界ってユニークで、違法薬物の化学式?をほんの少しいじれば合法になるみたいなのですよ。
実はこれ、私達が病院から手に入れられる薬でも同様です。
合法ドラッグや脱泡ハーブは、合法→規制→合法→規制を繰り返していくちにガチでやばい物になっている話をしましたが、
その点ではお薬のジャンルでは規制が入らないので、まだマシだとは思うのですけどね。
特に精神薬は、この噂が色濃くあります。具体的なお薬名とその類似している違法薬物の関連性については、このブログでは書けませんが、まぁ色々ありそうです。
この仕事を長年やっていると「あー、この人は強めの精神薬を服用してるなぁ」って一目で分かるんですよ。
どうしてわかるかっていうと、歩き方、表情等に特徴があるからです。
そして最も一目瞭然の症状が、舌が出っ放しになったり、口をもごもごしたり。
これはアカシジアや遅発性ジスキネジアの症状です。以下引用(太字はこちら側)
遅発性ジスキネジアとは、抗精神病薬などの治療薬を使用した後に現れ、自分の意思とは関係ない動きが繰り返される症状のことです。
ジスキネジアとは繰り返し唇をすぼめる、舌を左右に動かす、口をもぐもぐさせるなどの意味のない動きを繰り返し、自分の意思では止められない症状を指し、なかでも抗精神病薬などを長期に使用した場合に副作用として現れるものを“遅発性ジスキネジア”と呼びます。
遅発性ジスキネジアは抗精神病薬などを長く使用しているほど症状が出やすくなり、特に高齢の方、糖尿病を合併している方、脳に何らかの器質的な異常がある人でリスクが高くなるといわれています。
遅発性ジスキネジアは、ほとんどが抗精神病薬を使用した後に現れます。また、抗精神病薬のほかにも制吐剤や抗てんかん薬、抗うつ薬などで現れることもあります。
遅発性ジスキネジアをはじめとして、ジスキネジアは随意運動(自分の意思で行う運動のこと)を調節する大脳基底核と呼ばれる部位に何らかの障害が起こって発症すると考えられています。また、大脳基底核の機能はドパミンと呼ばれる物質によって調節されており、遅発性ジスキネジアの原因となる抗精神病薬は脳内のドパミンに作用するものが多いため、ジスキネジアなどの原因になりやすいとされています。
私が担当している患者さんにもこの症状の方がいますし、精神病院に行くと昔ほどではないですが見かけます。
この件で以前、精神科医とお話したことがあるのですが、昔の薬はもっとひどかったみたいです。
さて、これは何のお話なのかと言いますと。
精神薬とは何なのか?と言えば、脳に直接作用する薬のことです。違法ドラッグも同じで、脳に直接作用します、だから危ないのです。
しかし、ガチな精神疾患の方を治療する方法としては有効ですし、もちろん違法ドラッグと比べれば、人体への影響が小さくなるよう長年改良されてきていますから、ここまでの歩みはまだ理解できますよね。
でも最近は、新しいフェーズに入ってきていることに、多くの人は薄々気付ているはずです。
少し前から大麻の解禁が世界的に大流行していますよね。
確かに医療用大麻は、日本でも戦前まで使われてきました。
だから日本でも解禁に向けて働きかけている人は大勢いると思います。
私もそこまで危険なものではないと思いますが、そこまで安全なものでもないと思います。
その理由は、以前海外に遊びに行った時の経験です。
そこは大麻は取り締まりの対象にならない国なのですね。
現地人の友達の家に遊びに行ったら、お庭で大麻を家庭菜園していて、放し飼いの大型犬が横でむしゃむしゃ食べていたり、奥さんが夕飯の支度の時に摘みに来たり(私はその夕食を遠慮しましたw)。
「外国だなぁw」と思ってましたが、そんな友人を見てはっきりわかったことがあります。
確実に記憶障害は起こりますね。
友人が話す時に「そういえば昨日さ」・・・・「そういえば昨日さ」みたいな、同じことを繰り返すんですよ。
それに、酔っ払いってテンションが上がって人の話を聞かなくなるというか、周りが見えなくなるじゃないですか。
大麻もあんな感じですね。
酔っ払いと似てます。
まぁだからなんだって話ではないのですが、今日本で囁かれている程、安全なものではないという印象だったということが伝えたかったのです。そしてこれは全ての始まりだということです。
いよいよ次のフェーズに入ったようですね。
ここまで来てしまいました。もう薬じゃなくて違法ドラッグでよくね?みたいなノリです。
コメントを見ていても、割と肯定的な見方が多いですね。
そのうちヘロインとかコカインも精神障害患者さんの治療に~みたいな。
看護師長が「夜勤の人に覚醒剤配っておいてー」みたいな。
すみません半分冗談ですが、ここまで読んでいて、どこか他人事のように感じている人はご注意ください。
今の世は病気の時代です。
それは精神病も含みます。
以下の記事でも書きましたが、今は誰もが精神疾患と隣り合わせ、なのかもしれません。
実際には精神疾患になっていなくとも、精神疾患になればドラッグが合法的に手に入るからと、自ら進んで精神疾患を演じる人だってこの先沢山出てくるでしょう。
本物もエセも含めたら、そこら中が精神疾患患者だらけな社会。
そもそも、1つをOKにすると歯止めが効かなくなるのは分かり切ったことはなず。
「大麻が良いのになんでMDMAは駄目なんですか?」
「確かに・・・」
「MDMAが良いのになんでヘロインが駄目なんですか?」
「確かに・・・」
みたいな連鎖です。
そこにアレが加わっているのだとしたら、もう認知能力的にブレーキがかからないのかもしれません。
化学的視点や合理性を無視し続けた社会(パニックに陥っている社会)の末路は、いつの世もドラッグによって荒廃するようです。
よく考えてみてください。ドラッグの方が効果あるやーんって、つまり今までもドラッグ(模した物)だったということ認めてしまっているわけで。違法ドラッグが解禁になれば、精神薬を服用している人の多くが流れていくことは容易に想像できますよね。
人体に極力害を減らす努力をした精神薬ですら、依存症になり、アカシジアや遅発性ジスキネジアになるのだから、本物のドラッグ乱用者だらけになったら・・・
どうなるか想像できますか?
ちなみに、2017年ごろから急速に大麻解禁の流れが進んだアメリカの今の様子。
※昨年の様子です
※アメリカですが、全土がそうではありません、一部の地域です
※精神に害のある映像です、閲覧は自己責任でお願いします
※映像の原因は鎮静剤と言われてますが私はヘロインではないかと見ています
なぜ民間救急ドライバーがこんな記事を書くのかと言えば、私は福祉に携わる人間だからです。
人の痛みや境遇も分からず介護なんてできません。
その方がどんな痛みを抱えて、どう懸命に生きてきたのか、しゃべれなくなった人の一番の理解者になってあげるのが介護です。
現実を直視することこそ介護だと、私は考えています。
とある薬物中毒患者さんはこう言っていました。
「1つ目が駄目」
1つ許容すると、次も許容するようになる、だから歯止めが効かなくなってしまうって意味ですね。
今はまさに、国家レベルでそれが起こっていることを、多くの人が知るべきでしょう。
そして今は外国での出来事ですが、他人事ではないですからね。
いずれ日本も同じ末路かもしれませんよ。
だってここは日本なのですから。
というか、既にこうなりかかっているように見えなくもないです。
-
久しぶりに「逝きし世の面影」ブログを読んでみたが、面白い記事である。しかし例によって変な文章構成で、冒頭の話の後、無関係な話を入れ、末尾の記事でまた冒頭の記事に言及するという、何のためにこんな分かりにくい書き方をするのか不可解である。まあ「正しく理解されないように」という韜晦手法だろう。何を恐れているやら。
山口二郎(普通は有名人の名前は一発で変換されるが、「山口次郎」しか出てこなかった。誰だよ。つまり山口二郎はネットマスコミで、あるいはマイクロソフト日本支社では与党にとっての「危険人物」の名誉を得て「見えないパージ」をされているようだ。)という人物を私はあまり好きではない(野党を応援しているだけでも真面目で誠実だとは思うが、野党応援団としての「戦略眼」が無い。)が、ここでの指摘は面白い。確かに「打つ」という他動詞と「上がる」という自動詞を合成するのは不自然である。もちろん、「打つ」が単なる修飾語(「打ち笑う」の類)だとすれば、問題は無いが、しかし「打ち上がる」の「打ち」は明らかに修飾語ではない。
どうでもいい話と思うかもしれないが、日本語が滅びる時、「日本人」も存在しなくなるのである。当たり前の話だ。「日本語」が通用しないで日本と言えるのか。
(以下引用)途中省略。
各社の記事の見出しは、「打ち上らない」といういささか奇妙な言葉。なぜ、打ち上げ失敗と書かないのだろう。大本営発表シンドロームの現れか。ロケットの件、失敗という言葉をなぜそんなに嫌がるのだろう。人も組織も失敗するのが当たり前。失敗の経験から学んで進歩する。こんな当たり前のことが通らないのか。私の人生なんて、失敗の連続。進歩できないのが悔しいところだが。ロケットの件、追加。打ち上らないという言葉はやはり変だと思う。打つという動詞は他動詞。だから打ち上げるという言葉も他動詞。打つという他動詞と上がるという自動詞を1つの言葉にするのはおかしい。
JAXAの岡田匡史プロジェクトマネージャーH3ロケット発射「失敗」を「中止」と…JAXAが一貫した“組織のメンツを守る”話法
2月19日 日刊ゲンダイDIGITAL「打ち上げ予定の中止」ではなくて、メインエンジン着火後にトラブル発生でサブのブースターエンジン始動を中止したのですから明らかに「打ち上げ失敗」である。ところがNHKや朝日など主要メディアの見出しが何故か横並びで珍妙な「打ち上らない」になっていたのですから大笑いである。いつものようにマスコミが日本政府(JAXA)に忖度した結果らしい。ところが、リベラル有識者などの間では大本営発表の復活だを大騒ぎになっているが、今回は変な外人エリックCの「日本のミサイル」とのTwitterが一番秀逸で、政治学者の方はゴミ(猫だましの「赤いニシン」)である。(★注、東京スクランブル交差点の花火とか大阪道頓堀川に飛び込む若者の馬鹿馬鹿しい騒動と同じレベルの政治判断)北朝鮮は2月18日ICBM級のミサイルをロフテッド軌道で打ち上げている 2021年08月08日 | 軍事、外交 宇宙空間核爆発電磁パルス(EMP)の恐怖
「骨折り損のくたびれ儲け」そもそもウクライナ紛争はドンバスなどウクライナ東部のロシア系市民の自治権を認め国家を二分する(事実上の一国家二制度)8年前の2014年ミンスク合意、同じ内容の翌2015年ミンスク合意2(国連安保理が承認。関係国が批准した国際条約)しか円満な解決方法がありません。これは米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長も良く知っていて現在「停戦」を主張しているがウクライナ国粋主義ネオナチ親衛隊テロリスト集団バンデラ派や米国務省など一部が反対している模様。しかし紆余曲折はあるが1年経過して、そろそろミンスク合意3が結ばれて停戦する心算なのでしょう。これは3年以上の徹底的な全面戦争を行って数百万人が死んだが停戦ラインの38度線が少し傾いただけに終わった「骨折り損のくたびれ儲け」の朝鮮戦争と同じ解決策です。日本も戦後を意識した外交が必要米軍トップでもこの認識だから
ブリュッセルでNATO会談を終えた米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長のフィナンシャル・タイムズのインタビュー記事だが、これが何故か「打ち上らない」と同じで、日本語の記事とは書いてある事実関係は同じでも大きく印象が違っていた。まさに言葉のマジックである。あるいは悪ガキ「ひろゆき」とか成田のインチキ論説と同じ手口
元の英文では軍事的に解決せず、70年前の朝鮮戦争と同じ停戦交渉で終わると指摘しているが、それを妨害したのが米英、特にジョンソン首相のイギリス当局だとミリー統合参謀本部議長が固有名詞を出していたのですから驚きだ。(★注、と言うか、この一番大事な部分を勝手に忖度して記事から抜いた日本のメディアの態度には呆れ果てて批判する言葉もない)「興味深いことに、米国、特に英国の当局者が交渉による解決に達するための初期の努力を妨げたという広範な報告の後、ミリーは依然としていつでも外交の「機会」があると述べた。」(グーグルの自動翻訳) -
「阿修羅」から転載。
(以下引用)
《徹底検証》安倍元首相暗殺「疑惑の銃弾」(週刊文春)
http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html投稿者 赤かぶ 日時 2023 年 2 月 19 日 13:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU ・
・
・
・
《徹底検証》安倍元首相暗殺「疑惑の銃弾」
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b5139
2023/02/08 「週刊文春」編集部 週刊文春 2023年2月16日号警察の見解は「首の右側を撃たれた」。しかし、専門家は「右に当たるはずはない」。変転する警察庁幹部の国会議員への説明。救命医と監察医で異なる診断、消えた弾丸、心臓に開いた穴。このテロ事件を検証すると…。
日本中を震撼させたある「銃撃事件」について、検証取材を行っている――。小誌記者がそう切り出すと、その専門家は語気を強めて語り出した。
「銃を扱う人間として、あの事件には関心を寄せてきた。警察の説明はちぐはぐです。あり得ないよ」
大日本猟友会の佐々木洋平会長。狩猟者に対して銃の講習や射撃大会を主催する猟友会において、全国組織のトップを務める人物だ。
佐々木氏だけではない。銃器の専門家たちへの取材を進めると、警察の見解について皆一様に「おかしい」と首を傾げるのだ。
さらに、政治家や医療関係者からも警察の捜査に疑義が上がるこの事件。それは、元首相が白昼堂々射殺されるという歴史に残る凶行――安倍晋三元首相暗殺事件のことだ。

首相経験者では7人目のテロ犠牲者に※以下有料記事。続きはトップ紙面をご覧ください。
-
「Money Voice」の高島康司の記事の一部である。高島康司(字は不確か)はロシア通として知られる人間だ。まあ、これまでのウクライナ情勢の記事と大差はないが、簡潔だ。特に海外記事はおそらく一字いくらで支払われるのだろうが、やたらと詳細な記事になって読みにくい。
(以下引用)途中のCMが入ったままの無様なコピーになると思う。ロシア軍はいま、通常、攻撃の準備に必要とされる措置を取り始めている。衛星画像の解析から、ロシアはごく最近、車両や物資の集積、基地の建設や再開、鉄道や航空便の増加など、攻撃の準備に必要とされる措置を取り始めていることが分かった。
新たな軍事拠点を少なくとも2つ建設している。1つは、南西部の都市、「クルスク」の東にある「ポストヤリイ・ドヴォリ」で、もう1つはやはり南西部の都市、「ボロネジ」に近い「ポゴノヴォ」だ。今後、新たな拠点が発見され、兵員や車両の数、攻撃経路が明らかになるかどうかが注目されている。また、ベラルーシとウクライナの国境にも、10万人程度のロシア軍部隊が待機している。
ロシア軍が全面攻勢の出るには絶好のタイミング
このように、すでにロシア軍は全面攻勢のための拠点を構築しており、徐々に攻勢への動きを速めているように見える。実は、すでに始まっているこの全面攻勢は、ロシアにとっては絶好のタイミングで実行されるようだ。
それは、以下の4つのタイミングだ。
<1:欧米の戦車が届くのは早くて3月後半>
1つはドイツの「レポポルト2」やイギリスの「チャレンジャー2」、そしてアメリカの「M1エイブラムス」などの欧米の主力戦車の供与が、どんなに早くても3月後半になることが、はっきりしたからである。いまドイツとイギリスでウクライナ軍の戦車要員の訓練が行われている。
<2:欧米の弾薬の在庫切れ>
アメリカを中心にNATO諸国は、兵器や弾薬のさらなる供給を決定しているものの、在庫不足に直面している。いま大急ぎでアメリカやドイツ、フランスの軍需企業がフル稼働で生産しているが、供与を約束した兵器の生産が完了するのは、来年になる。
<3:「スターリンク」の制限>
いま、「スペースX社」のイーロン・マスクは、人工衛星経由で通信できる「スターリンク」をウクライナに供与している。「スターリンク」はウクライナ軍の通信の生命線だ。しかし、政治交渉による即時停戦を主張していたイーロン・マスクは、「スターリンク」の軍事利用について批判的だった。そこでマスクは、「スターリンク」をドローンの操作に利用できないように制限した。ドローンは、敵の監視と偵察にはなくてはならない兵器である。これが使えなくなると、ウクライナ軍にとっては大きな打撃となる。
<4:「ノードストリーム」を米海軍が破壊>
つい最近、ピューリッツアー賞受賞の調査ジャーナリスト、シーモア・ハーシュは、昨年9月に爆破されたロシアとドイツを結ぶパイプライン、「ノードストリーム」は、米海軍特殊部隊の極秘作戦で破壊されたことを突き止めた。これは大統領命令で実行されたものだった。
この情報は記事になったばかりなのでいまのところ政治的な影響は限定的だが、これからアメリカとドイツの関係がぎくしゃくし、ウクライナ支援の足並みがそろわなくなる恐れがある。これは、かなり大きな問題に発展する可能性がある。
これを見ると分かるが、ウクライナ軍は欧米の武器支援がいまだに届かず、また「スターリンク」の軍事利用が制限された状況で、少なくとも3月後半まで戦わなければならない。これはウクライナ軍によって非常に不利な情勢だが、ロシア軍にとっては願ってもない攻撃のタイミングになる。



























