- 1 名前:お断り ★:2021/02/18(木) 02:27:28.98 ID:iKtyiPSg9.net
ビル・ゲイツ 世界が気候災害を回避する方法 特派員 クーパー・アンダーソン記者
ビル・ゲイツはマイクロソフトのデジタル革命の先駆けとなり、世界で最も困難な問題のいくつかに対する革新的な解決策を探求し、投資し、数十年を費やしてきました。世界的な貧困、病気、コロナウイルスのパンデミックなど、20億ドル近くを費やしてきました。
ビル・ゲイツは、イノベーションを推進することを決意していると述べます。
現在、彼は気候変動に焦点を合わせており、迫り来る気候災害について警告する圧倒的多数の科学者に同意しています。
画像
https://cbsnews2.cbsistatic.com/hub/i/r/2021/02/15/83b5d68f-4947-48f5-b398-9df9ec2e72d9/thumbnail/620x349/80d33c68e8acd390af596c2e211ce5fb/billgatesscreengrabs6.jpg
ゲイツ 「温室効果ガスの排出が0になるのに、あと100年かかるとしたら…手遅れです。自然生態系は機能しなくなるでしょう。
21世紀の終わり、いえ、そのかなり前には本当に悪くなっているでしょう。」
彼は、米国が2050年までに温室効果ガス排出量をゼロにする世界をリードしなければならないと述べています。
ゲイツ氏は気候変動に焦点を当てる計画はありませんでしたが、2000年に妻メリンダと一緒にアフリカで活動している時、途上国の人々が気温上昇の影響に対してどれほど脆弱であるかを知るようになりました。
ゲイツ氏は原子力エネルギーの飛躍的進歩を追求するために最も多くの時間とお金を費やしてきました、それがゼロカーボンの未来への鍵であると主張しています。
彼は風力と太陽光を信じていますが、エネルギーを効果的に貯蔵する方法を見つけない限り、原子力発電が行わなければならないと主張します。原子力発電所のエネルギーは貯蔵できるので、空に太陽が出ておらず、風が吹いていない時であっても利用できます。
アンダーソン記者 「あなたは原子力の大きな支持者でしたか?」
ゲイツ氏は2008年に原子炉を設計するTerraPower社を設立しました。
アンダーソン記者 「これは原子炉のプロトタイプですか?」
ゲイツ 「その通りです。TerraPowerのナトリウム原子炉です。これは試作品です。まだ作成していません。しかし、ここに原子炉の実験島があります。」
ゲイツ氏によると、TerraPowerの原子炉は、建設費が安く、廃棄物が少なく、完全にフルオート自動化されているため、人的ミスの可能性が低くなります。ゲイツ氏とエンジニアリングディレクターのリンジー・ボールズ氏は、彼らの言うことが安全性のもう1つの鍵であることを示しました。
これらの個々の燃料ピンは、実際にはウラン燃料がある場所です。そして、それが私たちのナトリウム反応器ですべての熱を発生させるものです。
ゲイツ 「通常の原子炉では、水が流れており加熱されます。そしてそれは沸騰し、そして高圧を生成します。 」
しかしゲイツ氏は、テラパワー原子炉は燃料棒を冷却するために水を使用しないと言います。彼らは液体ナトリウムを使用することを計画しています。
ゲイツ 「液体ナトリウムはより多くの熱を吸収することができます。ですから、原子炉内には高圧がありません。 」
昨年10月、米国エネルギー省は、米国で最初の先進的な原子炉の1つを建設するためにTerraPowerに8000万ドルを授与しました。
ゲイツ 「気候変動を避けなければなりません。私たちはあきらめるべきではありません。」
2021/2/15 CBS ソース英語 "Bill Gates: How the world can avoid a climate disaster"
https://www.cbsnews.com/news/bill-gates-climate-change-disaster-60-minutes-2021-02-14/
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海外でのワクチン接種は日本より先行しているから、日本人にとって貴重な体験談だろう。
「モデルナワクチンのアナフィラキシーショックは40万人に1人とされる。」
は、製薬会社の言い分をそのまま書いているだけとしか思えない。実際には重篤な副作用の事例が多く、かなりの死亡者も出ているはずである。しかも、その副作用(副反応)の中には数年後に起こるものもある可能性がある。
大江の例は、「二度目の接種」で起こったというところが興味深い。こういう事例は多いようで、新コロワクチンが、最初の接種で対象者を「新コロ感染者」にし、抗体ができることで、二度目の接種に対して免疫暴走を起こすのではないか、と私は推測している。
日本での医療者対象のワクチン接種でどの程度の副作用(副反応)が出るか。医療者に限らず、身内や知人にはなるべく受けないようにしてほしいものである。
(以下引用)【芸能】大江千里、コロナワクチン接種後に副反応?体調が急変し失神 [ばーど★]
1: ばーど ★ 2021/02/18(木) 19:23:11.57 ID:CAP_USER9<モデルナ社のコロナワクチンを接種した大江千里氏。2度目を接種して数時間後に異変が訪れた。モデルナワクチンのアナフィラキシーショックは40万人に1人とされる。大江氏自身がつづった、壮絶のワクチン体験>
ニューヨークでは、あるベニューでジャズライブをやる場合、その前後1カ月は他の会場でのライブが禁じられている。新型コロナウイルスのワクチンも同じだ。
先日、肝炎のワクチン接種の予約があった僕はついうっかり病院へ行き、ワクチン接種前に何気なく「そういえばコロナワクチンを打ったんだ」と報告をしたら「え? まだ1カ月経っていない。しかも2回目があるでしょ?」と接種せずに帰された。
僕の頭はコロナワクチンだけにフォーカスされていたため、他のワクチンとの兼ね合いには気付けなかった。全てのワクチンがダブルトリプルブッキングなきよう気を付けなければいけない。
僕が加入している医療保険では、60歳を皮切りに帯状疱疹(2回)をはじめ、肝炎(3回)、インフルエンザなどしょっちゅう病院から連絡がありワクチンを打つ。そんな中へ、いきなり乱入ワクチン、コロナ。
1度目のコロナワクチン接種は今年1月10日だった。1月9日、僕のもとにニューヨーク市から携帯メールが届き、ワクチン接種の予約が開始されたとある。60歳の僕は優先接種の対象になる65歳以上の高齢者でもなく、医療従事者等でもない。
なぜ自分が早期に接種できたかは分からないが、携帯メールで「あなたは医療従事者ですか?」「COVID-19の患者を世話したり看取ったりしたことがある?」「葬儀屋ですか?」などの質問に答えていくと、僕が住むブルックリンに大型のワクチン接種会場がオープンした1月10日の予約が取れた。
翌日、接種会場である小学校に着くと長蛇の列が出来ていたが、思ったより早く、2時間ほどで接種テーブルへ。申し込む際にファイザー社とモデルナ社のものが選べるのだが、最初からモデルナにチェックが入っていたので僕はそのままモデルナを接種。打った後は別の場所で15分待機し、何もなかったので外に出た。モデルナのワクチンは、1本目を打った後、28日置いてから2本目も同じものを打つことになる。
2回目のコロナワクチンは2月10日に予約したので(予約日は自分で選べた)、3回打たねばならない肝炎のワクチンは2回目が3月10日以降になり、3回目はその6カ月後になる。長いワクチンストーリーに気が遠くなる。しかしまずはコロナだ。
※略
全てが終わりスタッフたちに「ありがとう」を言うと、彼らも口々に「ありがとう」と言う。そんなふうに感謝とリスペクトを交わし合い外へ出る。この日の光はとにかく眩しかった。
だがその日の夜、体調が急変した。2月10日夜、自宅でピアノを弾いているとワクチンを打った左手が激痛で上がらなくなり、そのうちに打っていない方の右手も上がらなくなった。
だんだん全身が痛くなり息が苦しくなった。なので、ベッドへ。ショットを打ったのが午前11時35分ごろ。この症状が始まったのが午後6時ごろ。きつくなったのが午後8時ごろ。そしてベッドで9時半ごろ、急激に調子が悪化。
全身が痛み、ゾクゾクするのになぜか熱い。心臓をわしづかみにされるようで、呼吸もさっきよりも苦しくなる。知らない何かに身体を乗っ取られた感覚がして、僕は直感でやばいと思いマネージャーにメールをするが、彼女からの返事が来るまでの数秒の間に自分の黒目が動かせなくなる。
今まで一度も経験したことのない症状だ。心じゃひたすら「絶対に生きる」と唱えて、そのまま気を失った。
夜明けに2回、水を補給しに起きる。起きようとするのだが、丸虫のように何度も身体をテコにして勢いをつけなければ起き上がれない。
しかし給水後は熟睡して朝6時過ぎに目が開く。再び水を飲み、調子が良くなったので体温を測ったら37.6度だった。ということは昨夜の熱はどれだけ高かったのか?
その日は熱が上がったり下がったりで仕事は全くできない。お腹はやたら空くので残り米でおかゆを作り食べた。寝て起きて食べて水分を摂取してまた寝て起きる。
11日の夜9時までに数時間おきに計って、37.6度→37.5度→36.7度→36.5度→36.4度→37.4度→36.0度。でも昨夜の事故のようなあの苦しみはなく、あの誰かに締めつけられたような感覚に悶絶した痛みのカケラが節々に残っていた。
2021年2月18日(木)11時55分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/ny-59_1.php
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2021/02/oecovidvaccine2-thumb-720xauto-237607.jpgPR -
はっきりと正体を現したようだwww
まあ、地球温暖化論という大嘘が世界原子力村(DSとほとんど同じ)から出されたものだろうという推測はしていたが、これほど堂々と表に出てくるのは興味深い。新コロ詐欺と原発とで作る「素晴らしい新世界」では、人類は5分の1くらいに削減され、残存するのは人口の99%の奴隷(ワクチンやマイクロチップで奴隷認証された技術者や芸能人性奴隷や単純性奴隷などを含む。)と1%の上級国民だけだろう。
(以下引用) -
「大摩邇」から転載。
まあ、私自身も、ブログ以外の場では「新コロは詐欺だ」とは、妻(彼女も同意見)以外には、子供にすらほとんど言ったことが無い(その社会生活に支障が出るからである。)から、腰抜けではあるが、詐欺(それどころか、事実上の大量殺人である)への加担はしないだけマシだろう。
(以下引用) -
「ストラテジックカルチャーファウンデーション」というネットマガジン記事で、藤永茂氏の「私の闇の奥」経由で知った。
ボリビアにおける社会主義運動集団(MAS)による米国傀儡政権(クーデターでエボ・モラレスから政権を簒奪したアニエス政権)からの「選挙による」政権再奪回は2月8日のことであるらしく、ホットなニュースのはずだが、日本では少しも報道された気配がない。ネットでも同様だ。
まあ、前々大統領のエボ・モラレスの思想は穏健な社会主義で、私の言う「共生主義」に近い気がする。新大統領のルイス・アルセも同様であるようだ。ボリビアの今後に期待したい。
なお、記事冒頭の
コミュナリアン先住民に基づく社会主義運動(MAS)は、2021年10月18日に政府の支配権を取り戻し、米国の支援を受けた右派クーデター政府を破った。(1)
は、「2020年」の間違いだと思われる。つまり、昨年の10月だ。
(以下引用) -
これ(失業の危機)は、すべての労働者にとって「今、目の前にある危機」であるのだが、こんなのは、新コロを「指定感染症第二類」であることをやめ、「第五類」相当にするだけで解決できるのである。馬鹿馬鹿しい話だ。いつまで「経済より生命が大事」などと愚劣なことを言っているのか。
倒産寸前の企業がゴマンとある今の経済状況だと、失業したら再就職もできず、即座に生命の危機に立たされるのである。生活保護は水際作戦で追い返され、水商売も営業できないから、高度技能を持たない女性なら売春婦になるしかない。それでも客がいるかどうか怪しいものだ。自殺するか泥棒か強盗でもするしかないだろう。これは、ソ連崩壊時のソ連に近い状況である。
新コロ詐欺に加担してSNSでマスクだPCR検査だワクチンだと騒いでいる連中はみな、現実には日本社会を破壊し、多くの人を経済死に追いやっている人殺しなのである。
(追記)「阿修羅」所載の「ゲンダイ」記事の一部。アパレル業界の倒産激増は意外だったが、「引きこもり(自粛)」政策の当然の帰結で、化粧品業界も同様だろう。
東京商工リサーチによると、新型コロナ関連の破綻は累計1000件に達した(2日午前10時現在)。
昨年2月の最初の破綻から、ちょうど1年。業種別の最多は飲食業で、182件と断トツだ。百貨店や小売店の休業のしわ寄せを受けたアパレル関連(製造、販売)の91件、工事計画の見直しが広がる建設業83件、インバウンド消失が直撃する宿泊業が62件と続く。
「アパレル業界を襲っているのは、衣服そのものに対する需要減です。外出自粛やテレワーク導入などで、店舗に足を運ぶ機会が減った上、巣ごもり生活で衣服を新調する動機も薄まってしまった。都心部の店舗では、旅行・宿泊業同様にインバウンド消失も響いています。建設業については、住宅着工やリフォーム計画の見直しのほか、コロナ不況で企業の設備投資が細ったあおりを食らった格好です。外食や小売りは閉店が相次ぎ、リニューアルする体力がある企業は確実に減っています」(情報本部課長の増田和史氏)
とにかく客が戻らない…(C)共同通信社関連解雇は8.4万人超え
雇用不安も増大している。厚労省によると、新型コロナ関連の解雇や雇い止めは8万4883人(1日現在)に膨らんだ。
「新型コロナ発生から1年が経ち、企業の資金繰りはどんどん苦しくなっています。政府は中小企業などに対する無利子無担保融資の上限を4000万円から6000万円に引き上げましたが、財務状況によっては減額されたり、追加融資を受けられないケースも懸念される。経済活動にブレーキをかけた打撃は1~2カ月のタイムラグで表に出てくる。3月、あるいはゴールデンウイークあたりに倒産が急増する可能性があります」(増田和史氏)
会見で菅首相は「国民のみなさんの不安を少しでも解消するため、あらゆる方策を尽くし、私のすべての力を注いで取り組んでまいります」と強調するも、目新しい対策はなし。その上、感染力の強い変異株の流入もあり、先は見通せない。
経営や雇用の不安を和らげる新たな支援策を早急に打たなければ、1カ月後にはさらなる修羅場を見ることになりかねない。
(以下引用)ハローワーク職員1万人以上、雇い止めの可能性 「相談乗った翌日から失業者、ブラックジョーク」
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「大摩邇」から転載。引用者の意見のどうでもいいと思われる部分を少し削除した。
歴史的に、どのような凶悪な感染症も、いつの間にか治まったのであり、医学がまったく発達していなかった時代になぜそういうことがありえたのか、不思議な話である。これは、病原菌やウィルス自体に「寿命」があるのだろうと私は何となく思っていたが、それにしても、地球の人口すべてが絶滅するまで生きる病原菌やウィルスがいても良さそうなものである。
だが、ここには単純な理屈があったようだ。
下の記事のその部分を先に引用するが、この理屈に従えば、ワクチンはむしろ新コロの流行の期間を長期化するものだ、という考えも可能だろう。
いずれにしても、(ワクチンの使用不使用に関わらず)時とともに感染症による死亡率は自然に低下するものである、と言えそうだ。
「ウイルスが人間の集団に感染した場合、生きている人間の宿主を持っているウイルスだけが生き残る。ウイルスが感染したヒトを殺すほどの病原性を持っている場合は、感染したヒトも死ぬ。したがって、宿主の死亡は、時間の経過とともにウイルスの中で最も重篤な形態のものを殺してしまう。感染率は上がるかもしれないが、死亡率は下がる。」
(以下引用)
Mike Whitney – The Unz Review Feb 10, 2021
「現時点では 集団ワクチン接種とイスラエルとイギリスの両国でのCovid-19の急上昇の相関の可能性を否定するのは難しい。」 ギラッド・アツモン[Gilad Atzmon]
Covidワクチンが感染を止めるのではなく感染の拡大に貢献していたらと想像してください(訳注:最初からあたりまえです)。どんな大惨事になるか想像できますか?残念ながら、最も積極的なワクチン接種プログラムを実施している国では、まさにそれが起こっている兆候があります。イスラエルを例に挙げてみましょう。この6週間で、イスラエルは人口の約40%の900万人にワクチンを接種しました。その中には60歳以上の最も脆弱な年齢層のほぼ全員が含まれています。これはかなりの成果です。また、マッカビ・ヘルスケア・サービスの主任医師であるダニエル・ランズバーガー医師[Dr Daniel Landsberger]によれば次のようです:
「ワクチンを受けた1万人に1人しかCovidに感染しておらず、入院した人は1人もいません。3月中旬までには通常の生活に戻れることを期待しています。」 (NBCニュース)(訳注:いつもの、フェイクニュースですネ)
それはとても良いことのように聞こえますが、なぜ最近予防接種の動きが鈍くなり、政府は今、国民にジャブ接種を強要する方法を研究しているのでしょうか。
なぜだろうか?なぜ人々は、このような驚異的な成功を目の前にして、予防接種を受けることを躊躇するのだろうか?このクリップを、イスラエルタイムズの『ワクチンの需要が激減する中、イスラエルはインセンティブプログラムに頼るかもしれない』というタイトルの記事からチェックしてみてください:
「需要の崩壊のために減速しているイスラエルの世界をリードする予防接種ドライブで、保健省といくつかの民間企業は、イスラエル人が、彼らのショットを受けるために行けばインセンティブを与えるための方法を探している・・・財務省の承認のために、一つの計画が提示されることが決定された、それはHMOが予防接種を受けるように患者を説得するスタッフのメンバーに給与ボーナスを与えることができるようにするだろう。
ジヴァタイム[Givatayim]自治体は、予防接種を受けた家族全員に市税控除を提供する。
Pelephone、Yes!とBezeq Internationalは、予防接種を受けた企業の従業員4,000人分の温かい食事を必要としている人々に提供する慈善団体「Latet」とのコラボレーションを発表した・・・
医療従事者がワクチン接種を辞退しているという心配な兆候も出ている」・・・1月12日に過去最高の24万人のイスラエル人がワクチン接種を受けて以来、需要は50%も落ち込んでいる。「私たちは、なぜ人が来ないのか説明がつかない・・・(『ワクチンの需要が激減する中、イスラエルはインセンティブプログラムに頼るかもしれない』、イスラエル・タイムズ社)
どうですか?無料の食事、税金控除、そして豪華な給与ボーナス。致命的な動物試験を排除し、わずか8ヶ月で開発を急がせ、第3相ヒト試験を終了したことがなく、歴史上、どの医療製品よりも贅沢に販売されている実験的な調合薬を自分自身に注射する機会に飛びつかない人はいないのではないでしょうか?
彼らは皆、陰謀論者で反ワクチン派なのか、それともニュースを見て、これらの「画期的な」mRNAワクチンの有効性と安全性について自分なりの結論を出している普通の人たちなのだろうか?著者のアレックス・ベレンソン[Alex Berenson]は先週、彼のツイッターアカウントでこのようにまとめました。
「イスラエルでワクチンキャンペーンが崩壊。イスラエル人は反ワクチンではない。98%までは普通の小児用ワクチンを接種しています。しかし、彼らはCovidワクチンが違うことを知っています。そして、彼らは十分に賢いので、なぜ彼らの疫病が終わることがないのか疑問に思っています。」アレックス・ベレンソン
これが正確に核心です。イスラエルのワクチン戦略がうまくいっているという兆候はない。Unz Reviewのギラッド・アツモンの記事をご覧ください。
「Ynetは指摘している・・・6週間のロックダウンの後、状況は全く改善されていなかった。イスラエルは世界の集団予防接種実験をリードしているにもかかわらず、COVIDの感染率は欧米諸国の中で最悪である。
Ynetの記事は強調している、「明日の午前7時に第3回目のロックダウンが終了し、それが強制されてから1ヶ月半が経過したが、COVIDのデータは当初の状況に比べて今日の方がはるかに悪い・・・12月末の第3回目のロックダウンの出発点では、陽性率は4.9%、重篤な入院患者数は949人、検証症例数は4,010人・・・火曜日の陽性率は8.9%、重症入院患者数は1,101人、確認症例数は7,183人であった。伝染病が蔓延しているかどうかを判断するR数でさえ、ここ数日で再び1に上昇している。」 (『イスラエルの第三のロックダウン-失敗のスペクタクル』、The Unz Review)
客観的に見て、状況は以前より悪化しています 特に問題なのは、ワクチンが危機を永続させる一端を担っている可能性があるということです。
それはどのようなことでしょうか?著者はこう言っています:
「イスラエルのワクチン接種者数と過去にCOVIDから回復した者の数を合わせれば、イスラエルには比較的強い免疫力があり、ウイルスを打ち負かすか、少なくともその繁殖率を下げるのに十分であったはずである。しかし、現場の事実は全く逆のことを示唆している。イスラエルの感染率は他のどこよりも高いのである。実際、集団予防接種と病気の間の厄介な相関関係は、予防接種をすればするほど、COVIDの症例が多くなることを示唆している・・・
要するに、『イスラエルの実験』から何かを学べば、予防接種の回数が減れば減るほど、コミュニティ全体がより健康的になると結論づけることができるかもしれない。
ワクチン接種を受けた人たちが、少なくとも現時点では比較的免疫があることが「証明」(「」は訳者、抗体価が上がるというだけでしょうネ)されているという事実を考えると、集団接種を受けた州での患者数、死亡者数、突然変異体数の急増の(私が考えられる)唯一の説明は、ワクチン接種を受けた人たちが実際にウイルスとその突然変異体(特にイギリスのもの)を広めているという恐ろしい可能性がある。この可能性は調査されなければならない。それは、UAE、アメリカ、イギリス、ポルトガルなどの大量接種国で収集された確立されたデータによって裏付けられている。大規模なワクチン接種キャンペーンが開始された直後に、症例数が急激に指数関数的に増加し、悲劇的に死亡者が続出していることを検出している・・・」 (『イスラエルの第三のロックダウン-失敗のスペクタクル』、 The Unz Review)
これは強調されるべき重要なポイントです:「症例の急激な増加」を見ている唯一の場所は、「UAE、アメリカ、イギリス、ポルトガルなどの大量接種国」です。興味深いことに、症例の急激な増加は、呼吸器感染症の通常の軌道に沿ったものではありません。英国のデータアナリスト、ジョエル・スマリー[Joel Smalley]は1月30日にこのトピックに関する有益なビデオを制作し、ワクチンの発売直後にイングランド全土で一様に死亡者が急増したこと、つまり、死亡者がワクチンの発売に対応しているように見えたことを示しました。(イングランド死亡率分析、ジョエル・スマリー:22分~27分参照)
以下は、アツモンからの詳細です:
「イスラエルが12月に大規模な予防接種キャンペーンを開始して以来、COVID-19の症例数と死亡者数が指数関数的に増加しているのを目の当たりにしている・・・大量に予防接種を受けた正統派ユダヤ人コミュニティでは、COVIDの症例数が16倍に増加しているのに対し、予防接種を控えたイスラエルのアラブ人コミュニティでは、COVIDの症例数が急激に減少している・・・
イスラエル、イギリス、アメリカ、アラブ首長国連邦など、集団予防接種を行っている国の状況を調べてみると、11月下旬から12月上旬にかけてCOVIDの患者数と死亡者数が明らかに減少していることがわかった。しかし、これらの国がワクチン接種キャンペーンを開始した数日後には、COVIDの症例数と死亡者数が急上昇した・・・
例えば、イギリスで見られた致死突然変異の増加が、大量接種と夏以降に王国で行われているワクチン試験に関連しているのかどうかを検証することは極めて重要である。イスラエルやイギリスで見られるCOVID-19症例の年齢の急激な変化も、大量接種と相関している。」
(『集団ワクチン接種に関連するいくつかの事実の簡単な検討』、The Unz Review)
それで、何がこの現象を引き起こしているのでしょうか?ワクチンの中には中和できる物質があるのでしょうか?それによって人々が害や感染の恐れなく安全に接種できるのでしょうか?
私は知らないが、この種のことが起こる可能性があることを示唆しているように思われる先月のChildren's Health Defenseに興味深い記事がありました。残念なことに、著者は、潜在的に何百万人もの人々の死亡者数を増加させる可能性がある、ワクチンによって作り出された危機に対する救済策を提供していません。ここでは、『魔法の弾丸COVIDワクチンを作るためのラッシュで、私たちは問題を悪化させてしまった?』と題された記事からの幅広い抜粋です。
「ウイルス感染を防止しないワクチンが、より毒性の強い株の進化を加速させる可能性があることを発見した研究は、主要なワクチン候補がCOVIDの危機を悪化させる可能性があることを意味しているかもしれない・・・
ウイルスが人間の集団に感染した場合、生きている人間の宿主を持っているウイルスだけが生き残る。ウイルスが感染したヒトを殺すほどの病原性を持っている場合は、感染したヒトも死ぬ。したがって、宿主の死亡は、時間の経過とともにウイルスの中で最も重篤な形態のものを殺してしまう。感染率は上がるかもしれないが、死亡率は下がる。
PLOS Biologyに発表された2015年の研究では、研究者らは、ワクチン接種によって、より病原性の高い(すなわち、より病原性が高く、死に至る可能性のある)ウイルスの株が、ワクチンを接種した宿主の中で、宿主を死滅させることなく、長期間にわたって生き続けることができるようになることで、このプロセスを覆すことができるという仮説を立てた。ワクチン接種された宿主は、感染している間にウイルスを排出して拡散し、病気のさらなる感染を引き起こす。
研究者らは、家禽施設を衰退させることで知られるウイルス性病原体であるマレック病と呼ばれる病気にワクチンを接種した鶏を使った実験で、この仮説を実証した。ワクチンを接種した、マレック病ウイルスのより毒性の強い株に感染した鶏は、感染するようになり、より長い期間にわたってその感染を運んだ。彼らはまた、ウイルスの「スーパー・スプレッダー」となり、ワクチンを受けた鶏と同居しているワクチンを受けていない鶏にウイルスを感染させた。
ワクチンを接種した鶏によって広まったマレク病の病原性が高いため、ワクチンを接種していない鶏は通常、感染後すぐに死亡する。
しかし、ワクチンを接種された鶏に与えられた部分的な免疫は、彼らの生存を延長し、彼らが感染していた期間を延長し、病気を広め続けることができた。
ワクチン接種なしでは、マレク病のこれらのより毒性の強い株は、宿主とともに死滅し、もはや集団の中でウイルスを循環させることはなかった。代わりに、ワクチンを接種された鶏は、それが増殖して広がることを可能にして、ウイルスを保持するための完璧なホストになった。
このことは、ウイルス感染を防止しない、あるいはウイルス感染を防止することが知られていないワクチンの使用についての疑問を投げかけている。現在流通しているCOVID-19ワクチン(ファイザーとモデルナ)のどちらも感染を防ぐことが示されていない。実際、この種の試験は、彼らが急いで行った「ワープスピード」の臨床試験では行われていない。 (訳注:感染を防止しないが、症状を和らげるという話は、何度も聞かされてきましたネ)
その代わりに、どちらのワクチンも、より重篤な症状を予防する能力があるかどうかがテストされた。どちらの場合も、ワクチンを接種した患者の中にはまだ感染している人もいた。感染を防ぐことなく、これらの個人は、根絶することを意図したウイルスを広めてしまった。2015年の研究の著者がまとめの中で述べているように:
「人間に使用されているほぼ全てのワクチンのように、ワクチンが感染を防ぐ場合、この種の病原性の増加への進化は阻止される。しかし、ワクチンが漏洩し、少なくともいくつかの病原体の伝達を可能にする場合、劇症の株が出現し、持続することを可能にする生態学的条件を作り出すことができる。」
ヨーロッパで循環しているCOVID-19のより感染力の強い形態の出現により、我々はパンデミックを抑制するのではなく、パンデミックを長引かせるための完璧な嵐を作ったように思われる-ワクチンが開発され、新しい株ではなく、循環しているCOVID-19の元の形態に基づいてテストされたからである。
魔法の弾丸ワクチンを作成するための私たちのラッシュでは、私たちは代わりに、より多くの痛みと苦しみを引き起こすシナリオを作成したのか?」(『魔法の弾丸COVIDワクチンを作るためのラッシュで、私たちは問題を悪化させてしまった?』)
私が追加するものは何もない。
Source -
沖縄県CI(コスモポリタンアイランド)計画改訂版を掲載する。
前に空白にしていた部分に、中央政府と距離を置いて沖縄が独自路線を取る計画が書かれている。
別に「コスモポリタン」云々の名称にこだわらなくても、もともと沖縄県民はコスモポリタン(世界市民)的性格を持っているのである。その特性は、中央政府の軛(くびき)から脱することで、その真価を発揮するだろう。奴隷は奴隷であることを受け入れるからいつまでも奴隷なのである。
(以下自己引用)玉城県知事机下
「沖縄県CI(コスモポリタンアイランド)計画」についての企画書
*コスモポリタンとは「世界市民」の意。沖縄を(行政的には日本の一県のまま、経済的・文化的に自立させることで)日本政府から実質的に独立させ、「世界の沖縄」とする計画である。バチカン市国、モナコ公国、シンガポールなど、小国が独立自立している例は多いが、沖縄の日本政府からの独立は困難なので、行政的には日本の一県のまま、「世界市民の島」として自立するのがこの計画の意味。
Ⅰこの計画と玉城県政の関係
最初に批判的なことを言うと嫌われるだろうが、玉城県知事が知事に当選して以来、何をやったか、世間の人間は(本土はもとより沖縄県民も)まったく知らず、当然、まったく評価していない。知事周辺の人間だけはお世辞を言うだろうが、本土に長く在住し、最近沖縄に帰ってきた私の見聞では、「辺野古反対」以外に何か県知事がやったという話は聞かないのである。帰沖して見たところでは、新しい道路がたくさんできただけである。それは県の役人たちの計画(民間企業の要望)に県知事がゴーサインを出しただけで、県知事の業績ではない。その無数の新道路による民間の利便性の拡大よりも、工事を請け負った業者などの利益のほうが新道路建設の主目的ではなかったかとすら疑われる。その他の祭事や催事など、子供だまし以外の何物でもない。つまり、県民の生活の向上や幸福とはまったく無関係な些事でしかない。それでは、玉城知事の業績とは何なのか。
念のために言えば、私は辺野古新基地建設に反対する者であり、安倍菅と続く自公政権の悪質さや汚濁や傲慢不遜の強権的体質を嫌悪する者であり、沖縄こそが唯一、真の民主主義が残っていることを誇りに思う者である。
しかし、県知事の仕事とは政府と喧嘩することではない。そもそも最初から勝てる喧嘩ではないのである。政府は沖縄など歯牙にもかけていない。辺野古新基地など、完成してもしなくてもいいのであり、膨大な政府予算を注ぎ込んで、そこから政府関係者や親しい企業にカネが流れればいいだけのことだ、というのは県知事もよくご存じだろう。
ということは、玉城県政の業績が辺野古反対だけなら、猿芝居の一員を演じただけがこの数年間のすべての仕事だった、となるのではないか。
私は沖縄を愛する人間であり、「オール沖縄」の誕生と、沖縄と政府との堂々たる闘いを評価する者だが、だが、県知事の仕事とは何よりも県民の生活の向上と幸福の増進にあるのではないか。はたして玉城県政はそれに関して業績はあるのだろうか。
県知事という仕事の困難さや、その職に伴う多くのしがらみがあるだろうことは十分に理解しているが、既にその職にあることは、他の誰にもできない大きな仕事ができる機会を与えられたということで、それは他の誰にも得られない機会なのである。
「青史(竹簡に書いた史書)に名を残す」という古い言葉があるが、玉城知事には、今、沖縄の未来を輝かしいものにする計画(以下に書くCI計画)を天下に公表し、県政二期目に向けて堂々たる一歩を踏み出してほしいと願う。
Ⅱ CI計画の主理念
(1)沖縄を沖縄文化だけでなく、世界のすべての文化の保存の地とすること。
(2)沖縄に住む人間だけでなく、沖縄を訪問するすべての人に幸福と満足を与えること。
(3)競争主義を排し、共生主義(他者や社会全体への配慮)を県の理念とすること。
(4)弱者こそが多様性の鍵であり、世界の真の富と幸福の源であると理解すること。
(5)沖縄県民は世界市民として行動し、利己主義と党派的行為を脱すること。
Ⅲ CI計画の主な具体的内容
*この計画の細部はどんどん追加される予定なので、意図的に一部は空白にしてある。
(1)沖縄県各所に世界文化の個別的博物館を作ること。(規模は小さくてよく、既存の建物を利用してよい。展示物は各国からの寄贈による。)つまり、沖縄が「常設的万国博覧会の島」になるということである。観光客はそれらの展示館を回ることでその周辺地区に必然的にカネを落とし、沖縄県全体が潤うことになる。なお、海外の有名ホテルなどの沖縄での開業が目立つが、あれは高額の宿泊費によるカネが「本国に還流される」だけで、沖縄県への経済的寄与は微々たるものだと推測する。
(2)上記の博物館では、その文化の独自の演芸を常時公演する。たとえば、フランス文化館ではシャンソン、ポルトガル文化館ではファド、ロシア文化館ではロシア民謡。その歌い手は日本人でも該当国の人間でもよい。つまり、観光客を楽しませる娯楽性を重視すること。
沖縄県は気候変動の激しい島であり、台風などに遭遇した観光客は、何ひとつまともな思い出も無く沖縄を去り、当然、沖縄観光に悪感情を持つ。これまでの沖縄観光政策では、その点への配慮がまったく無い。CI計画は、その抜本的改善案のひとつの提言である。
(3)沖縄県全体で通用する「バスの一日乗車券」を発売する。この料金は「500円」であることが望ましい。(京都はかつて500円だったが、現在は600円。)現在の沖縄のバス料金は異常に高く、県民の足としても不親切である。一日乗車券を発売することで「乗車距離で稼ぐ」ことから「乗車人数で稼ぐ」方向に転換することがバス会社にとっても有益だと推定する。もちろん、県民や観光客にとっての満足は計り知れない。(那覇だけ500円とし、沖縄県全体を1000円とする案もあるが、那覇と中部を往復する住民に不利で不公平なので、全県一律が望ましい。)(将来的には、主に観光客用に、全博物館の無料入場のプレミアム付きで3000円から5000円程度の価格の一日乗車券を発売してもよい。)
(4)沖縄県中部東海岸のレジャー地、保養地としての開発。西海岸に比べ、東海岸は観光地や保養地としてまったく開発されていないが、だからこそ広大な開発用地があり、自然も西海岸に劣らない景観がある。開発面のこの優劣は、東海岸が石油備蓄基地として海自体の衛生度に問題があったためだと思われるが、景観だけなら問題は無い。温暖な気候は老人の保養地として最適であり、多少の娯楽施設があれば、若者も喜んで訪れるだろう。特に与勝(勝連)半島の金武湾側は開発可能性が高い。海中道路だけでも売り物になるが、家族観光のために、ディズニーランド的な遊園地の建設と開業が望ましい。あるいは、大型のコンサートホールを作り、そこで毎月のように世界的歌手の公演を行うとか、バイロイト音楽祭のような音楽祭を行うのも良い。ジャズやロック、クラシックなど、演目は多様であるのが望ましい。
*その地域が開発され発展すると、住民の静穏な住環境が失われるので、開発は必ずしも住民の幸福増進になるとは限らない。その面での住民への配慮が必要である。
(5)中部の倉敷ダム周辺に緋寒桜を何千本も植え、桜の名所にする。桜は、他の種類でもよい。(可能なら染井吉野でもいいし、日本古来の山桜でもいい。)見渡す限り、同一の花樹であるのがよい。また、場所は倉敷ダムに限らないが、沖縄市周辺には観光的売り物が無いので、倉敷ダムが最適と思われる。花樹の栽培や保全には老人や身体障害者、生活保護受給者を優先雇用する。自然相手の「急がず、自分のペースでできる仕事」に身体の不自由な人間や対人関係の苦手な人間を優先雇用するのは、CI全体の主要な雇用政策にしたい。
(6)老朽化したコンクリート建築の改築修復を義務付ける。これは観光政策の一環。白壁、赤瓦、樹木垣根の「統一様式」なら補助金を出すのも良い。改築や修復に応じない場合は固定資産税率を上げるなどの措置があることを周知徹底する。また、廃屋は県が接収し、取り壊す。
(7)医療、特に老人医療の充実。
医療先進国であるキューバなどとの連携、あるいは漢方医学の活用など。
(8)世界の名物料理のレストランを各地に作る。県はその企業に補助金を出すのもよい。
(9)保育の充実。特に母子家庭(父子家庭)など、育児や子供の教育への支出が困難な家庭への経済的支援。
(10)大学・研究機関の誘致。
(11)衰退の危機にある文化の保護。たとえば、社会の電子化によって印刷、出版、それに関連してあらゆる文芸(小説、漫画)や文化の一部(書道など)が衰退し、滅びる可能性がある。これらは、電子文化には無い美点や長所を持つ文化である。その保護のために、たとえば「書字印刷文化保全センター」などを創設する。そして、沖縄に居住することを望む「文芸文化功労者」には「文芸(漫画などを含む)功労者年金」を与え、住居を無料で提供する。
(12)農林漁業その他、第一次産業の保護と後継者育成援助。
(13)内戦などで故国を失った文化人(研究者含む)の保護と支援。
(14)沖縄を日本アマチュアスポーツの聖地にする。
*この案はプロを排除するものではない。たとえば、キューバから野球チームを呼び、南海ブルーオーシャンズと定期試合を行い、そのテレビ放送を毎週やる。また、台湾や韓国の野球チーム(NPB含む)とオープン戦を行う。サッカーなども同様に交流試合を行う。
(15)東海岸の石川(うるま市石川地区)近辺に「植物工場」を作り、野菜の安定的収穫源とする。将来的には海上に植物工場を作るのも一案。(辺野古新基地方式の平和的換骨奪胎。)工業の工場は海を汚染するので不可。植物工場では農薬や化学肥料の使用を禁じる。石川でなく、北部の米軍基地跡を工場化してもよいが、その場合も植物工場が望ましい。同じくうるま市勝連地区の自衛隊駐留地(米軍基地を守る以外に存在意義が無い)を返還させ、そこを植物工場や観光施設(遊技場)化するのもよい。
(16)東海岸の石油備蓄基地を「世界の石油産業の最後の砦」として守っていく。現在の脱炭素運動(地球温暖化論)は結局は原子力産業の後押しであり、電気を生むためには当然原子力発電が主力になる。しかし、石油はプラスチックなどの原材料でもあり、その重要性は今後も低下はしない。そして原発の危険性や有害さは言うまでもない。沖縄は原発の無い島である以上、電力は原油に頼るしかない。今後はロシアや中南米諸国、あるいは中東諸国と独自外交を重ね、石油の安定供給に努力すべきである。と同時に、世界の「電気自動車化」の動きに惑わされず、現在のガソリン自動車を低価格でどんどん輸入し、沖縄では庶民に至るまで高級なガソリン自動車を乗り回す島にすると良い。世界が羨むだろう。
*地球温暖化論には何の科学的根拠も無く、温暖化自体が虚偽であり、また温暖化していたとしても、その原因が二酸化炭素である根拠は無いことを県の政治的思想として表明するのもいい。これは勇気が要る行為だが、この宣言と同時に原発反対と自然エネルギー推進の立場を表明することも戦略的に妥当だろう。ただ、当面は石油に頼るしかないと言明すればいい。
(17)沖縄をゼロエミッション(廃棄物ゼロ)の社会にすること。これは人間も含め、あらゆる物に存在価値があることの表明でもある。社会が生み出す廃棄物は「ゴミ」ではなく資源である。金属製の廃棄物はリサイクルして工業製品化し、木材や紙や繊維製品は一部はリサイクルし、リサイクル不可能なものはバイオマス化して燃料として用いる。石材やコンクリートなどは道路の埋め立てなどに用い、生ごみは肥料化する。そのリサイクル自体を沖縄県の重要産業と位置付け、大勢の人間を適正な報酬で雇用する。燃料として用いた後の灰も土壌の一部にする。
(18)新型コロナ(CORVID19)は単なるインフルエンザの一種でしかなく、第二種感染症のような劇症感染症に該当しないと表明し、観光客を広範囲に受け入れることを宣言する。
(19)自衛隊基地、米軍基地からの地代の取り立て。(可能なら、ということ)
(20)CI計画オープニングセレモニーの開催。
Ⅳ 各展示館の例
*展示館としては沖縄各地の公営施設で利用度の少ないもの(「かんぽの宿」など。)を利用するか、廃墟化した学校・公民館、あるいはホテル・旅館などを接収して改築する。
(事例1)フィンランド館
常夏の沖縄に一番似合わない北欧の国を例に取る。たとえば、フィンランド館なら、館内の入り口大ホール(館の半分を占める)全体を「フィンランド景観体験フロア」にする。四方の壁にフィンランドの四季の自然(森と湖)や都市景観の映像が映り、それに伴って展示室の気温は変化する。冬の場面は、できればマイナス温度まで下げたい。そして、展示室内にはずっとシベリウスの「フィンランディア」が流れている。展示館の後ろ半分にはフィンランド各地の特色や名物や伝統的行事や工芸品、そしてフィンランド出身の有名人の紹介となる展示物を陳列する。歴史年表なども展示。基本的に、CI計画の主眼は「失われゆく文化の保存」であり、露骨な商業性は避ける方針なので、「現在のフィンランド」の紹介は最小限にする。特に、現在の芸能関係、商業関係の紹介は避ける。そうでないと、やがてCI計画自体が商業界に利用され汚染され、愚劣化するだろう。CI計画はあくまで観光客を沖縄に集めて満足させ、沖縄全体にカネを落とさせるのが目的で、それ自体を金儲け手段とするべきではない。
(事例2)
(事例3)
Ⅴ CI計画実施上の注意点
(1) 官僚・役人、および中央マスコミや「識者」からの批判
これは、県政トップが新しいことをやる時には付き物の障害であり、県内部の役人は新計画を行うことで「自分の仕事」が増えるだけなので、当然、計画自体に「できない理由」を並べて反対する。また政府官僚は沖縄の自立は自分たちの権益の侵害になるので当然反対し、妨害すらするだろう。また中央マスコミや「識者」は政府の代弁人なので、これも当然批判する側にしかならない。
(2) 世間の嘲笑
世間は、自分にとって未知なものを警戒する傾向があるので、この「新計画」を嘲笑する声や批判する声が膨大に出るだろう。
(3) 世界各国からの懐疑の声
これは、世界の政府(西側政府)は基本的に同一歩調を取るものなので、日本政府が沖縄のCI計画に反対するなら欧米諸国の政府もCI計画に協力しない可能性がある。その場合は、県が勝手に展示館や展示物の内容を決めればよいだけである。たとえば、宮古島に「ドイツ村」があるが、あれはべつにドイツ政府の許可を得ているわけではないはずだ。
Ⅵ CI計画の協力者となる可能性のある政治家
鳩山由紀夫、山本太郎など
Ⅶ 結語
以上で私のCI計画の概要を終わる。後は、衆知を集めてこの計画をより良く、より実現性の高いものにしていけばいい。
最後にもう一度言う。「政府など頼るな、あてにするな。持っているもので勝負すればいい」なお、政府が県への妨害活動をするなら、政府への税金貢納を停止すればいい。その時こそ本当の沖縄(琉球)独立の契機になるだろう。その時までにCI計画がある程度進展していれば(つまり、「沖縄の友人」が増えていれば)、世界各国や日本本土からも沖縄応援の声が上がり、味方するだろう。もちろん、「敵味方という思想を捨てる(共生主義)」のがCI思想だから、政府とわざわざ喧嘩する必要はないが、必要なら友人とでも喧嘩はするものだ。
2021年1月2日早朝 記す
同年1月6日 改訂版記了
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「沖縄タイムス」記事の一部だが、新コロによる経済不況は観光依存の経済である都道府県ほど厳しいわけである。
その沖縄県がこの状況から抜け出す根本的政策を私はこの前示したのだが、その一部は意図的に空白のまま掲載した。それは、新コロ詐欺から「一(いち)抜けた」をすること、日本政府の経済的政治的支配から距離を置くことが書かれていたからだ。後者は、日本政府自体が沖縄を継子扱いしてきたのだから当然だが、しかし、その反面、これまでは「沖縄振興予算」も(大半は本土に還流し、中抜きされただろうと推測できるが)沖縄には注ぎ込まれてきて、その為に、道路の整備などは他府県にくらべて恵まれているが、沖縄県自体の観光政策はゼロに等しかったと私は見ている。沖縄観光に来る人間の目的の半分以上は沖縄の自然を満喫するためだが、それに沖縄はどれだけ手を貸しているか、ということだ。沖縄に琉舞や民謡目当てで来る客がどの程度いるのか、戦跡を見て満足する人間がどれほどいるのか、ということだ。
要するに、沖縄県は観光客を本気でもてなしてきたか、ということだ。雨や台風に遭遇したら、観光価値がゼロになるような、「お天気頼み」の旅行でいつまで観光客を騙すのか、ということだ。
私が前に書いた「コスモポリタンアイランド」計画は、その抜本的改革案のひとつにすぎない。もっといいアイデアがあるなら、それを採用すればいい。「カーニバルアイランド」でも「チャンプルーアイランド」でも何でもいいのである。要は、観光客が心から満足し、楽しめる旅行を与えることができるか、ということなのである。
そして、沖縄県は観光だけでなく、「生活の場」としても全国有数に恵まれていると私は思っている。それは、四季を通して温暖であることだ。冬にも風呂ではなくシャワーだけで過ごせ、暖房が無くても凍死の心配がない、ということ。空き家が豊富にあること、恵まれた自然の景観が心に安らぎを与えること、等々だ。
そうした「資産」を沖縄県は十分に活かしていない、と私は思っている。中央政府の沖縄振興予算はこれからさらにどんどん削られていくだろう。つまり、沖縄は自活する道を選ぶしかないのである。そのためのスタートを今すぐ切るべきだ、というのが私の考えだ。
このまま、のんべんだらりと座して窮するのを待っていていいのか。
(以下引用)新型コロナウイルス感染症という未曽有の危機を前に、これほど管理能力が問われた1年はなかったのではないか。沖縄県の玉城デニー知事の言葉を借りれば「走りながら考え、考えながら走る」県政運営だった。
関係者によると、試行錯誤の中で経済への影響を小さくしながら、感染を抑え込み、医療崩壊を防ぐ道筋は見えてきたという。一方、経済の落ち込みは底が見えず、厳しい財政状況で試練は続く。
行政の役割は感染者の把握と情報発信、治療や感染拡大の抑止、経済や生活の支援と多岐にわたる。いずれも県が中心的に...
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ウーマンラッシュアワーの村本氏は、芸能人でありながら自公政治批判の発言を堂々と行っていて勇気のある人物だと思うが、その発言は「考えたらすぐに口に出す」感じの、敵に足元をすくわれやすい発言が多い印象だった。まあ、それが持ち味で、あるいは長所なのかもしれない。
下の発言はその直情径行的な部分が良さとして出ているように思う。なかなかこういう発想までは至らないものだろう。多くの人に思考素材を提供しただけで十分に価値があると思う。
中国から他国への亡命が不可能なわけではないはずだから、その政治に不満があれば他国に亡命する選択肢もある、といっても、しかし、現実には、どの国でも、亡命者を喜んで受け入れるわけではなく、自国にとって利益(政治的宣伝価値など)のある人物を受け入れるだけだと思う。日本政府がウィグルの人々を受け入れると表明するのは、対中国の貿易に大きな支障をきたすことになるだろう。
かりに、ウィグルの人々が難民として日本に入っても、実際には入管で足止めされ、非人間的な扱いを受けるのは確実で、それは、近代の法が国家間移動に必要な条件を厳しくしているからである。パスポートもヴィザも無い難民を受け入れることは法的に不可能だろう。欧米での難民流入への対応も、法のグレーゾーンの中での対応だと思う。
村本氏の発言は、ネトウヨ連中の「為にせんがためのウィグル問題利用」の本質をズバリと突いていると思うが、現実には難民が日本に流入する事態にはならないだろう。ベトナム「研修生」はまた別であり、あれは輸入労働奴隷として法律が定めた範囲内で生じた事件である。
(以下引用)引用部分上部も村本氏のツィートである。ウイグルを受け入れようというと真っ先に、それこれとは違うと言い出すのがウイグル可哀想という人たち。中国批判にウイグルを使う保身カス。 ウイグルを日本に受け入れたら牛久の入管に閉じ込めるか、地震の時にウイグルが井戸に毒をいれるとかいいだすんだろ?自分の安心のために見殺しにするカス















