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3月12日の「酔生夢人」ブログ記事だが、メビウス氏のこの推理は蓋然性がますます高くなっているように思えるのでこちらのブログに転載しておく。
ネットでもマスコミでも、コロナパニックと経済パニックの連動について、そして一部の人間がそれによって得る利益について論じる論説があまりに少なすぎる。誰かが損するなら誰かが得するのが経済やゲームの大原則である。
(以下引用)「陰謀論」どころか唯一の合理的解釈では?
「ネットゲリラ」愛読者コメント欄の投稿のひとつだが、メビウス氏のこの考察は非常によく考えられていると思う。私が断片的かつテキトーに書いて放言していたのを精密に書いたらこんな感じになるだろう。
(以下引用)赤字部分は夢人による強調。ちょっと「陰謀論的」に考察してみると…
今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、そもそもが世界的な「経済戦争」を誘発するための、ひとつの「手段」にすぎないとも考えられます。
・つまり、いまだ正体不明な「疫病パンデミック」のムーブメントを、各国ともども政府・メディアを通じて、正面から世界的に大々的に打ち上げ続けている。
・そして、その背後においては、疫病の蔓延・拡大を防ぐ(という名目)ために、人口や物資の移動制限や管理の強化が、着々と進められつつある。
・世界の経済活動や人心のエモーションを著しく低下させ、ある種の沈滞・厭世ムードを演出することによって、景気・株価の低減・鈍化を謀りつつある。
・そうした「疫病パンデミック」を「契機ということ」にして、今まで煽りにあおって膨らみ続けたデリバティブ的(虚構)経済バブルの終焉に向けたハードランディングを、「コロナ恐慌」という形で試みているのではないかという疑念がある。
・つまりは、世界的に膨らんだ金融博奕の借金を表面上チャラにするための「新型(コロナ)ウィルス禍」の演出という訳である。
・もちろん、世界経済を牛耳る支配者層には、こうした疫病に名を借りた世界的な恐慌事態(人工的な経済破壊)は、事前に織り込み積みである。
・それぞれの国民・国家という単位を超えて、超国家的な支配者層たちは、巨額の金融負債を「疫病パンデミック禍」を理由にうやむやに市場に溶かし込み、そのツケを各国の国民たちに付け替える腹積もりである。
・その溶かし込みにされる金融資金に日本円(日本資産)が使われる。
・もちろん、「正体不明の疫病」はそれなりに“コントローラブル”なものであるため、世界の支配者層たちは冷徹に国民たちの大騒動を睥睨して楽しんでいる。
・今回の「新型(コロナ)ウィルス」の発症・死亡率は、通常のインフルエンザと比較して、多いとも少ないともいわれている。
・とりわけ、今季のアメリカのインフルエンザ(といわれる)流行感染による発症・死亡者数に比べれば、この「新型(コロナ)ウィルス」による罹患者ははるかに少ない発生・死亡の確率であるとされる。
・さらに、今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、医薬品産業界にとっては大きな商機となる可能性がある。
・とりわけ、特効薬と(期待)されてるアビガンなどは、その効果・副作用が厳密に検証されないまま持てはやされている風潮があるが、
その対応数が200万人分とされたり200万錠分と諸説ある。・投薬のトータル分量を平均数グラムとすれば、一錠200㎎のアビガンでは一人当たり数十錠分必要となり、それだとわずか数万人分の処方量にしかならない。
・どちらにしても全国的(全世界的)なパンデミック時には、というてい対応できる分量ではない。
・また、「新型ウィルス」対抗の最終兵器(薬品)とされていることもあり、この特効薬が効かない(対抗性等ができる)となれば、その後の治療手段が著しく困難になる危険性がある。
・もちろん、政府が購入備蓄しているアビガンの使用期限が迫っていることから、在庫一掃的な思惑もあるのでは… と勘ぐることもできる。
・そういえば、今年(今季)は通常のインフルエンザの話はあまり聞かなかったような気がする。
・北海道や東北地用を除いて「暖冬」ということなのかもしれないが、今季はいわゆるケムトレイル現象をあまり目にしていないように思う。
上記の「恐慌演出巨額バブル資金帳消し」経済的陰謀効果に加えて…・この「新型(コロナ)ウィルス」の流行・拡大を契機に、各国、とりわけ日本においては、
「非常事態宣言」(国家緊急権)等の法制化(特措法)への動きが急速に強まってきている。
(国会衆院ではすでに可決?)・しかもそれを、与党をはじめ主だった野党たちも一緒になって、ほとんど歯止めも検証されないまま、拙速に成立させる機運が蔓延している。
・そして、その中心的な役割をしているのが、安倍自民与党と枝野立憲民主党野党である。
・今までの、与野党合同プロレス猿芝居が、ここに来て一気に化けの皮が剥がれたといったところか…
ということで、ニューヨークの911自作自演テロが「地域限定」「垂直型」のテロ(ショックドクトリン)だとしたら、
今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、「世界広域」「水平型」の人工テロ(パンデミック)といえなくもない。
陰謀論的思考を敷衍しながら、色々考えてみましたが…
実際のところは、ド素人の私としては、
あまり大げさに対応し過ぎると、
相手の思う壺三に嵌まるような気がしてなりません。PR -
やっと、まともなCOVID19対策がひとつだけ出てきたようだ。私自身も軽症者用にホテルの借上げをしろと自分のブログで書いてきたし、他の人がネットで言っているようにオリンピック選手村の利用の方が安上がりかとも思うが、逆に安上りにはしたくないのかもしれないwww 今回借り上げるホテルがAPAホテルならまたしても仲間だけへの援助で大笑いである。
この記事には書かれていないが、都が借り上げるホテルに収容される軽症患者の治療費やホテル使用料は当然無料かタダに近い低料金だと思うが、それが高額だとしたら、患者援助でも何でもなく、患者の中にはこの措置を拒否して自宅へ帰る(そしてスプレッダーになる)人もたくさん出てくるだろう。その辺りが不明なのは大問題ではないだろうか。
(4月4日追記)「アパホテル」を使うんじゃないか、という予想は大当たりだったwww
まさに大笑いである。下の記事は今見たばかりで、上記記事を書いた時点では神に誓って(神は信じていないが)読んでいない。アパホテル「軽症や無症状の人 全面的に受け入れ」新型コロナ
全国にホテルを展開する「アパホテル」は、新型コロナウイルスに感染した軽症の人や症状がみられない人を全面的に受け入れる意向を政府に伝えたことを明らかにしました。
「アパホテル」では「政府から受け入れの打診があり、全面的に受け入れる意向がある旨を伝えています。今後、具体的な提案があれば、スタッフの安全策を図ったうえで、国難とも言える新型コロナウイルスに対応していきます。また、医療従事者の宿泊についても、半額で利用できるようにし、全力で支援していきます」としています。
(以下引用)【独自】都、軽症者はホテルに…病床逼迫で1000室借り上げ
■97人新たに感染
東京都内で新型コロナウイルスの感染者を受け入れる病床が逼迫(ひっぱく)している事態を受け、都は軽症者について、自宅での療養に加え、都内のホテルを借り上げて一時滞在場所として活用する方針を決めた。すでに一部のホテル業者と合意し、最終的に1000室程度の確保を目指している。一方、都内では2日、1日当たりでは最多となる97人の感染を新たに確認。累計の感染者は684人に上り、病床の確保が喫緊の課題となっている。
都によると、退院者を除いた同日時点の入院患者は628人に達し、700床ほどの病床の9割が埋まっている。都は、入院患者の大半を占める軽症者を退院させて別の場所に移し、集中的な治療が必要な重症患者の受け入れ枠を確保する必要があると判断した。
政府の専門家会議は1日、「医療崩壊」を防ぐため、入院治療が必要ない軽症患者らを自宅療養以外に施設に宿泊させることの検討を提言した。都は、自宅での療養も検討しているが、家族らへの感染の懸念もあるため、より安全な移送先としてホテルも活用することにした。
関係者によると、ホテルへの移送の対象とするのは、検査で陽性が判明したものの、医師の診察で入院の必要がないと診断された人。ホテル内での感染を防ぐため、都は棟全体を有償で借り上げる方針で、とりあえず数百人分程度の部屋を確保したという。都幹部は「医療崩壊を防ぐだけでなく、東京五輪・パラリンピックの延期で経営難が危惧されるホテル業界への支援にもつながる」としている。
都によると、2日に感染が判明した97人には、患者らの間で集団感染が発生している永寿総合病院(台東区)に関係する21人のほか、慶応大学病院(新宿区)の関係者も含まれており、医療機関での集団感染も深刻化している。小池百合子知事はこの日、報道陣に「まもなく3桁という数字で大変多い」と述べ、危機感を示した。
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今こそ、民主党政権の陥落と自民党復活の経緯を振り返るべきかと思うので、過去記事を再掲載する。これは311や野田政権以前の話だが、こうした倒閣の陰謀が官僚とマスコミと民主党内部の第5列(スパイ)によって行われていたわけである。
この翌年春、311が起こる。あるいは起こされる。
(以下自己引用)日本丸の難破は、さて誰のせいか(答えは国民自身)
本澤二郎というジャーナリストのブログから転載。今の時代は、金を貰って記事を書くジャーナリストよりも、無料で意見を表明する素人の言葉のほうが傾聴に値するものが多いが、この記事は現在の日本政治の状況を簡明に要約していると思われるので、転載する。
(以下引用)
熾烈な小沢攻撃は1年以上である。野党自民党の小沢叩きは熾烈を極めている。これに公明党やみんなの党、共産党までが悪乗りしている。肝心の財政破たん・財源問題を放置している。民衆の関心を小沢問題に集中させているのである。なぜか、ここは国民に頭の運動を要求している。
官僚政治のお陰で日本丸は難破している。この官僚支配・官尊民卑の事実さえわかっていない。それを良いことに、官僚退治に突進した小沢を血祭りにしようと必死である。裏では与党の菅内閣を支える松下政経塾も暗躍しているようだ。いうなれば与野党こぞって小沢を袋叩きにしている。憶測を逞しくすると、官閥や財閥、さらにCIAも支援している。小沢にとって、これは名誉なことだろう。政府与党と財官閥・ワシントンを手玉にとっているようなものだから。
むろん、与野党の小沢排除には隠された野望が存在する。共産党や公明党は理解できないだろう。マスコミも連携している。特に右翼メディアにその傾向が顕著である。そこから引き出される結論は、小沢を民主党から引き離すことなのだ。離婚・離縁させる陰謀である。
<小沢離婚の後釜狙い> 現在、小沢勢力は200人ほどである。先の民主党代表選挙が証明した。あなどれない数字である。この切り崩しが政経塾の菅内閣と野党自民党の目標と言っていい。そうしないと、彼らの改憲軍拡政権の誕生は実現しない。
国民にとってありがたいことは、今の小沢とその勢力は右翼・改憲派ではない。むしろリベラルである。ワシントンに服従する改憲軍拡論にはNOという立場にある。アジア重視・日中友好である。
東アジアに経済共同体を立ち上げて平和と安定、さらには繁栄を期待している好ましい構想を描いているようなのだ。先に鳩山内閣が打ち出した。ワシントンのネオコンが一番嫌う変化なのである。
そんなワシントンに服従しているのが、菅内閣を実質牛耳っている松下政経塾と自民党、みんなの党なのである。右翼の改憲軍拡派だ。かつての自民党官僚政治路線そのものなのだ。対決路線だから、平和を願う日本国民とアジアの人民にとって、決してすばらしい路線ではない。戦争国家のワシントンの将来は暗い。経済混迷は日米同時に進行している。敗北連合に明日は無い。
それなのに、相変わらず脱亜入欧の戦略を描く財官閥が支援する菅内閣と右翼メディアである。現に小沢・鳩山リベラル排除が、この1年余りの永田町の陰謀と捉えると、権力闘争の中身がよく見えてくるだろう。小沢勢力を排除することで、その後釜を狙っているのである。
<政界再編しか生きられない右翼・自民党> ご存知、自民党官僚政治は中曽根バブル以後、失政に次ぐ失政を続けている。経済大国・福祉大国は過去の亡霊でしかない。沈没する太陽のままだ。自民党の再生はもはや絶望的といっていい。
国民の怒りは昨年8月の時点で爆発、政権交代を実現した。ワシントンからアジアに舵を切ったリベラルな鳩山内閣は、同時に明治以来から日本政治を掌握してきた官僚政治・霞が関政策を排除しようと必死になったのだが、悲しいことに小沢も鳩山も脇が甘かった。ここが悔やまれる。
検察とマスコミによる金銭スキャンダルによる総攻撃を受けて敗北、政権は同じ民主党だが、同党の偏狭とも言える右翼民族主義勢力の松下政経塾の手に落ちてしまった。尖閣問題もそうした関係から表面化したものである。
実は、この政経塾と自民党右翼議員、とくに防衛・軍事族は古くから太い結びつきの関係にある。再生不能の自民党にとって国民の目をくらます手立ては、政界再編で姿を変えるしか方法はない。
小沢排除に必死になる理由なのだ。愚かな公明・共産を撒きこんで、世論を操作しているのである。
<価値観外交へ舵を切った菅官内閣> 中国人反体制派のノーベル平和賞には政治的な陰謀、特にCIAの策略という見方が浮上しているが、ダライ・ラマの二番煎じであろう。中国叩きにノルウェーが一役買っているのだが、CIAワシントンがらみが怪しい。
オバマが「釈放を」と叫ぶと、菅もほぼ同調して見せた。仙谷官房長官は「今後、自由・人権・言論・表現の自由を中国政府に求めてゆく」と昨日の記者会見で表明した。安倍内閣や麻生内閣レベルの価値観外交をぶち上げたのだ。ワシントンに歩調を合わせているのである。
ワシントンに忠誠を誓う菅官内閣を露呈、隣国や隣人との関係を壊そうというのである。
<わかりにくい日本政治> 昨夜、中国の友人とおしゃべりした。日本研究の第一人者の一人だろう。夜中に六本木のホテルに押しかけた。驚いたことに辺りの変化である。すばらしい街並みになったのだが、人気は多くは無い。友人も「以前と比べると活気がない」と話した。財政破たんの日本に彼も気付き始めたようだ。
確か1年半前に北京を訪問した。そこでの講演で筆者は鳩山・民主党政権を「よりましな政権」と分析、紹介した。彼は「それは違うではないか」と指摘してきたのだ。これには少々がっかりしてしまった。
鳩山や小沢の民主党と前原・仙谷・枝野・野田ら政経塾が実権を握る菅・民主党は、まるで天地が逆さまになるくらい違う。同じ民主党政権でも、中身は白と黒ほどの相異があるのである。そこがまるでわかってくれていなかった。
言葉と文化の違い、東京と北京の距離が、日本政治をわかりにくいものにさせている。彼らは日本の新聞やNHKの衛星テレビを見て、日本を分析している。そこに混乱の原因があるのだろう。
「PANASONIC効果」にしても不思議なのである。松下政経塾の正体を、まるでわかっていない。日本のマスコミ・レベルなのである。日本国民も理解していない。映像や活字で報道されていないからである。
これでは誤解が起きるわけである。隣人・隣国を正確に理解しないところに対立や抗争が起きてくる。
筆者も知らなかったのだが、日中間で漁業協定が存在していること、その協定によって漁船拿捕しないことになっているという彼の指摘には驚いた。これが事実であれば、彼らが怒り狂うわけである。「逮捕は俺がやった」と豪語しているという前原は、この協定を知っていたのかどうか。ネオコン政経塾の暴走は、これからもワシントンのネオコンと連携して強権外交を展開するのであろうか。
霞が関の官僚顔負けの対決外交を監視できない野党の不甲斐なさ、マスコミの腐敗にも辟易するばかりである。
歴史認識・台湾・尖閣が日中間の喉に突き刺さったトゲである。
2010年10月15日9時59分記 -
「神戸だいすき」記事から転載。一部、あまりに主観的かつ私的な部分はカット。
日本の状況は世界支配層から見れば「アクシデント」だったと思う。つまり、BCGが日本人の体質を変えていたために、撒いた新型ウィルスの「効き」が悪かったのだろう。だから改めて外国株のウィルスを拡散中なのではないか。数日前からの感染者は、ほとんどが外国から帰国した人や入国した人(中には米軍基地を利用してフリーパスで入国した軍人軍属や便乗外国人もいるだろう。カルロス・ゴーンの例のように、いくらでも抜け穴はあるわけだ。)が感染源ではないかと私は思っている。世界を飛び回るビジネスマンや遊び人や不良外国人は夜の世界(つまり濃厚接触の世界)のお得意さんでもあるだろう。
これから日本がどうなるか分からないが、コロナが引き金となった「経済崩壊」の後がどうなるか、庶民の我々も早めに覚悟しておくのがいいと思うが、暗い想像になりそうで気が乗らない。まあ、年金制度崩壊で、年金にしか頼れない肢体不自由老人は自殺するしかないことは第一に予測できる。その時に自殺する勇気が無い人間は、今のうちにコロナで死ぬのもさほど悪くはないのかもしれない。
(以下引用)
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「阿修羅」記事コメントに引用されていたドミーという人のツィートだが、なるほど安倍総理の以前の発言と照らし合わせるとしみじみと趣深い。これは見事な皮肉である。
ついでに、安倍総理と同郷で、やや右っぽい漫画家のツィートも載せておく。「マスク2枚」へのアクロバット的擁護で、私程度の頭脳には意味不明である。その後のツィートでは「布マスク」には伝染防止効果が低いという否定的な意見も少し載せたりしている。と同時に、ヨーロッパのマスク不足を考えれば、マスク2枚でも有難い、という意見をリツィートしたりしている。安倍擁護陣営もご苦労なことだ。これほど擁護しにくい馬鹿政策も希だろう。
「安倍は馬鹿だから批判してもどうしようもない」と国民に思わせ、あきらめさせて沈黙させる高度な戦略かwww
(以下引用)
安倍晋三内閣総理大臣より
「かつてない規模で」
「異次元で」
「大胆な」
「前例のない」
「思い切った」
「全国津々浦々へ」
「きめ細やかに」
「躊躇なく」
と謳うかつてない強大な政策パッケージの一つが本日発表されました
【全世帯へ布マスク二枚を配布】#マスク2枚
(以下、某漫画家のツィートより引用)他の方のつぶやきで「店員がマスクをしていると売り物が売り切れてるのにマスクをするとはけしからんとか怒鳴るクレーマーがいるからそれ防止のため」のマスク2枚、という説を見て「なるほど、これで少しはバカが黙って店員さんが救われるといいな」と思いました(遠い目) -
これを提案した官僚も馬鹿だが、それに乗った安倍総理の馬鹿さも素晴らしいレベルである。まあ、私は安倍総理が本物の馬鹿なのか、馬鹿を演じているのか判断しかねているが、このCOVID19が日本人大量整理(殺処分)計画なら、見事な旗振り役である。
布マスクで「不安パッと消えます」 官僚案に乗って炎上
[PR]新型コロナウイルスの感染拡大防止をめざし、安倍晋三首相が表明した全世帯に布マスク2枚を配布する施策に疑問の声が上がっている。市販マスクの品薄解消のための、1カ月以上前からの「腹案」だったが、予算規模や確実に行き渡るかなど不明な点が多い。
2日の衆院本会議。自らも布マスクをつけて登壇した安倍首相は、改めて布マスクの配布を表明し、強調した。「急拡大するマスクの需要の抑制を図り、国民の皆様の不安解消に少しでも資するよう速やかに取り組んでまいりたい」
菅義偉官房長官の会見での説明によると、1枚あたりの単価は200円程度。配達費用も含め単純計算で数百億円かかるとみられる。再来週以降、日本郵便の配達システムを活用し、5千万余りの全世帯に配る。菅氏は「このシステムは北海道ですでに実施されており、その経験を生かして速やかに配布できる」と胸を張った。
総務省の2019年の統計によると、1世帯あたりの平均構成人数は2・18。単身世帯から子育て世帯と人数にはばらつきがあるが、菅氏は、一律2枚の根拠について、小中学生には別途優先供給しているとし、平均的な世帯人数から計算したと説明した。
実はこの構想は1カ月以上前から首相官邸内で浮上していた。「全国民に布マスクを配れば、不安はパッと消えますから」。首相にそう発案したのは、経済官庁出身の官邸官僚だった。
2月上旬ごろから、官邸幹部ら…
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もう、「マスク二枚」は「一杯のかけそば」並みに流行しているので、世間では一枚のマスクを貧しい家族が分け合って着用する覚悟をしているだろうが、二つ前ほどの記事(自衛隊がなぜ感染しないか、という話)の中に引用した井口博士情報がリアルさをもってきたようだ。
先ほど見たばかりの「ネットゲリラ」常連コメントの一部に、井口博士情報を再度加えて載せておく。
なお、「鳥取の布団の話」は小泉八雲の「怪談」の中にあると思うが、怖い話である。強欲な質屋だか金貸しだかに布団まで持っていかれて凍死する貧しい兄弟(子供たち)の話で、ユダ金の番頭(安倍政権)にカネを全部持っていかれて貧困化した日本国民の象徴みたいな話である。
(以下引用)>今治タオルの会社の外国人にでも作らせたか?
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ANTIFA大阪 @antifa_osk
>マスク委託生産 山口県、新型コロナで緊急対策: 日本経済新聞 《制服や白衣を製造販売する県内企業に布製マスク12万枚の生産を委託。マスクの生産委託にまで踏み込むのは都道府県で初めてという》
そうかー
山口県の企業が布製マスクかー
なーるほーどねーーー>このマスクを委託生産してる会社って倫理法人会と密接な関係なんですね。いわゆる「歴史戦」フロントラインのみなさんですな。詳しく知りたい人は宗教右派について書かれている本を読んだらええやんか。宗教右翼が国を滅ぼす。本気で気持ち悪い。
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◆マスク委託生産 山口県、新型コロナで緊急対策(2020/3/23・日本経済)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57123450T20C20A3LC0000/
>山口県は23日、新型コロナウイルス感染に関する緊急対策を発表した。保育施設に配布するマスクを県内企業に生産委託して確保するなど感染防止策と、2020年度の補助金早期支払いなどによる資金繰り支援策の強化が柱。すでに実施中のコロナ対策も合わせた事業費の総額は5億4900万円になる。
>マスクは特に未就学児向けの確保が難しくなっているため、制服や白衣を製造販売する県内企業に布製マスク12万枚の生産を委託。県が買い取って幼稚園や認可外保育施設の児童に1人あたり2枚ずつ配布する。マスクの生産委託にまで踏み込むのは都道府県で初めてという。幼稚園や障害者施設の消毒用アルコール購入費なども補助する。
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chimakoba @chimakoba1
>とことん地元やお友達優遇だね。
rough/社畜のつぶやき @rough4646>あまりにもわかりやすい展開というか、ネットでは即答え合わせがされちゃうわけだよね。首相が率先に利権を活用しちゃうんだから。 そりゃお肉券お魚券の話も出てくるわけだよ。
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コロニー460840 @colony460840
>コロナウィルスまでも政治利用できるのは安倍さんしかいない。
まさかね・・とは思いますがこれだけ国外では大騒ぎになってるのに
日本だけ何故か温度差というか政府が余裕ぶっこいてカネも出さないのって
なんか理由があんじゃないかと陰謀論者みたいなこと思ってしまいました。補償出せば支持率も上がるはずなんですけどねー・・何故か布マスク2枚だけ。
まさかまさか・・日本はインバウンドで外国人だいぶ来てましたから
随分前から新コロ流行っててもう既に集団免疫が出来てるなんてことないですかねぇ・・。
それとBCGとかの合わせ技で辛うじてオーバーシュートしないとか。
それ既に政府や一部の連中は知ってて危機煽るだけ煽って脅しといて
意外に大したことなかったら政府が封じ込めたとかなんとか
そんなシナリオ描いてませんかね。
その方が支持も盤石なものになるでしょうしねぇ・・。
とまぁ陰謀論ですかね(汗)
Q: どうして国会議員の先生たちはマスクしないでも平気なのか?
A: もうワクチンが作られていたから。
についてである。
実は、昨年6月25日の国会で新型ウィルスパンデミックに対する特別法の法令が可決していた。
だから、国会議員の有力者は、昨年暮れに何かのウィルスが撒かれることを知っていたのではないか?
ということが指摘されている。この話は12分目あたりにある。
エイズHIV用のワクチン「GP120」。国会議員の有力者たちは、これを注射している可能性が高いということである。 -
別ブログに書いた記事と、「ネットゲリラ」常連者コメントを転載する。前者は「マスクファシズム」への懸念で、後者はコロナウィルス陰謀論で、私もその解釈が合理的だろうと思う。
単に安倍麻生のAAコンビが馬鹿だからああいう行動を取っている、と見るのは政治家を馬鹿にしすぎだろう。コメディアンがアホを演じるのと同じで、賢いからあえて馬鹿な言動をしているかもしれない。
まあ、あまりにも馬鹿げた「権力犯罪(政府の犯罪)」で、安倍政権が次々と持ち出すコロナ対策(お肉券、お魚券の次は「マスク二枚」www)がアホすぎるから、目の前で行われてもそれが現実だと信じられず、勝手に善意の解釈(「安倍は単に馬鹿なのだ」)をしてしまう人が多いのではないか。最近時々聞く、「正常性バイアス」というのがその意味だろうか。同様の事例で、世間ではいまだに、あれほど手口が粗雑だった米政府自作自演の「911」をイスラムテロだと信じて疑わない人が8割から9割いると思う。
(以下引用)後半の引用でnoname氏の「実施すべき」は「(読者諸氏が)重視すべき」の誤記か? 書かれた内容には賛同する。だから引用したのである。*今再読して考えてみたが、これは「実施する」の主語が無いためと、時制が不明確なために私が勘違いしたようだ。「政府が実施すべき(だった)」ということだろう。「実施すべき」だと「これから実施すべき」の意味になり、「今さらそりゃ無理だろ」と疑問が起こるわけだ。それを誤記だと思うのも「正常性バイアス」かもしれない。脳というのは勝手に物事を合理化して考えるものらしい。
こんなおふざけブログに書いても意味は無さそうだが、マスク信仰が猛威をふるっているので、注意を喚起する意味では重要な情報だろう。
某スレッドのコメントである。
もちろん、マスクが無意味だと言っているのではない。マスクファシズムの状況(バスなどで、マスクをしていない人を罵るキチガイがいると聞く。)が気持ち悪いので、書いただけだ。
政府が「一世帯に2枚」布マスクを配る、と言い出したのなどジョークにもならないレベルの話で、3人家族だとどうなるのか。しかも、配給はだいぶ後(たぶん、1か月くらい後)になるようだ。今が瀬戸際だ、と言っていたのは総理自身ではなかったか。まあ、私はマスクなどする気はないのだが、しばらくしたら、マスクをしていない人間は非国民扱いで、街も歩けなくなるだろう。
ちなみに、東京でCOVID19が感染拡大しているのは、東京は外国人が多い街だからだ、というコメントがあったが、かなり正鵠を射ているのではないか。初期の東京でのコロナウィルス感染者は、外国人の割合が五割近くあった記憶がある。特に、芸能界や夜の世界は外国株のコロナウィルスに感染している外国人との接触が多いと思う。また、自分が海外旅行者であったり、旅行帰りの人と(濃厚)接触した人も多いだろう。有名芸能人などで急速に症状が悪化するのは、外国株のコロナウィルスだからではないか。
(以下引用)515: 名無しさん 2020/04/01(水) 01:49:01.68 ID:MYy9mAM60USOマイナンバーでマスク配ろう
これ以外のいい方法がない561: 名無しさん 2020/04/01(水) 01:51:42.48 ID:G1fVnMrX0USO>>515
むしろマスク程度で感染が防げるならこんなに広まってない
京都産業大学の学生もマスクをして参加し周りもマスクをしていた
それでも感染しまくってる去年の台風の後の対応と一緒です。台風の後の対応はお金と人手を掛ければ早く対応できたのに千葉県知事と一緒になって何もしませんでした。
今回は何をどう対応すれば良いのか模索しながら対応する必要があって難易度が高いので今の自公政権では出来ないのことに疑問を挟む余地はありません。
もっとも、日本国内にどうやったらコロナウイルスを効率的にばらまけるのか試そうとしたように見えます。
・チャーター機で中国から連れ帰ってきた人をそのまま解放しようとした。
・個室で隔離する準備が出来ていなかった。
・クルーズ船の乗客を下船後2週間隔離しなかった。
・クルーズ船の乗客を下船後自己隔離するように指導しなかった。
・重症化しやすいといわれていた高齢者の外出を抑えようとしなかった。ほとんどの点が2月前半に判明していたことから実施すべき内容です。
昨夜 NEWS23で
空港の検疫はザルだ、自己申告のみでパスポートをチェックしないと放送していた。これは以前から言われていたが、最近は欧米が大爆発している状況なので深刻な問題だ。実際、欧米帰りの感染確認が増えている。今更という声もあろうが、ここに戦力を投じた方が効果的なのではないか。 -
私は、自衛隊員に対しては最初から新型コロナウィルス用のワクチンが接種されていた、という「陰謀論」に傾いているが、下の記事のように感染予防動作の徹底というのも耳を傾けるべきだろう。もっとも、一般人が自衛隊のように「防護服」まで着られるわけではない。しかし、最前線の医師や看護師はそれに近い服装をするべきかもしれない。
海外任務では事前に予防注射を何本も打ちます
まあ、ダイヤモンドプリンセス号乗船の際に打ったワクチンの中に新型コロナウィルス用に作られたワクチンが既にあったのではないか。そして、十分に感染者を育てた上で日本に上陸させたとwww
(徽宗追記)井口博士のブログ記事の一部で、「現役医師の激白云々」という動画からの引用らしい。
さて、この中で、前半、中盤、後半とある。
(あ)前半は、武漢コロナウィルスがどうやって作られたか?についてである。
(い)中盤は、10分後あたりからで、
Q: どうして国会議員の先生たちはマスクしないでも平気なのか?
A: もうワクチンが作られていたから。
についてである。
実は、昨年6月25日の国会で新型ウィルスパンデミックに対する特別法の法令が可決していた。
だから、国会議員の有力者は、昨年暮れに何かのウィルスが撒かれることを知っていたのではないか?
ということが指摘されている。この話は12分目あたりにある。
エイズHIV用のワクチン「GP120」。国会議員の有力者たちは、これを注射している可能性が高いということである。
どうやってこのウィルスが作られて、どうやって撒かれたか?
英ビルブライト研究所、米国に特許申請し、東大医科研の河岡研究室の研究者が研究している。
真相は、イギリスとアメリカと日本の研究者が作ったウィルスを中国へばらまいた、というものが本当の真相。
知りすぎたカナダの生物の教授は殺害。アメリカのハーバード大のリバース教授は逮捕。
(う)後半は、抗ウィルス剤の話である。
アビガン、PI、Mベシベル、いずれも副作用があり、危険な薬である。
アビガンは1日8錠以上飲まないと効かない。
(以下引用)なぜコロナに感染しないのか 自衛隊員に学ぶ予防術と心得
© NEWSポストセブン 提供 何で感染しない?(写真/共同通信社)「何であの人たちは感染しないの?」。今ネット上などで話題になっているのが自衛隊の存在だ。新型コロナ感染拡大を受けて、数々の現場に赴く彼らは、濃厚接触と戦い続けながらいずれの任務でも感染者を出していない。彼らには独自の「予防マニュアル」があるのだという。
◆脱ぐ時は2人一組
全国の駐屯地から医療・介護施設へのマスク配布作業を始め、集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス号』の船内対応、チャーター便帰国者の一時宿泊施設への物資搬送など、新型コロナの感染拡大を受けて様々な任務に従事する自衛隊。
ときには保菌者との濃厚接触が避けられない現場もあるが、隊員の感染事例は海外からの帰国者1人のみ。いまだ任務中の接触を原因とする感染者は出ていない。
とりわけ医師や政府職員、検疫官の感染が相次いだクルーズ船の任務では、2700人の隊員が対応にあたったにもかかわらず、感染者ゼロで任務を完了したことは特筆すべきだ。
制服組トップの山崎幸二・統合幕僚長は、後日の会見で「しっかりした防護基準を定め、現場で指揮官が徹底し、隊員が実行した。訓練の成果だと思う」と振り返った。
例えば、クルーズ船では、厚生労働省が設けた基準とは別に自衛隊独自の防護策を講じていたという。
「船内の消毒業務などは防護服を着たうえで手袋を二重にし、防護服との隙間が生じないようにつなぎ目を粘着テープでふさぎました。さらに靴カバー、目にはゴーグルを着用しました」(防衛省・統合幕僚監部報道官室)
元陸自一佐で、イラク先遣隊長、福知山駐屯地司令などを歴任した佐藤正久・自民党参院議員が解説する。
「今回の新型コロナのようにヒトに感染するウイルスに対応する場合、自衛隊は必ず防護服を着用します。手袋をして顔も覆い、靴カバーを付けるフル装備です。任務が長時間にわたる場合は、さらにオムツを着用することもある。
防護服を脱ぐときは“外側”に触れないよう、2人一組で行ないます。一般的には、頭の部分から順番にお互いの防護服を外していき、最後にお互いの手袋を取るといった手順です。そこまで徹底しないと、感染を防ぐことはできません」
◆爪の根元を洗う
自衛隊の新型コロナ対応は防護服のような特殊な対策がメインではない。むしろ多くの場面で、一般の人もやっている基本対策の徹底を心がけた。ただし、その「やり方」が違うのだという。
「船内でのウイルス感染を避けるため、『手指で何かに触れたらすぐに消毒する』、飛沫によるウイルスの侵入を防ぐため『マスク着用時は鼻にあたる部分を押さえて隙間をなくす』などを徹底しました」(統合幕僚監部報道官室)
マスクは鼻まで付ける、ここまではいまや常識だが、そこで鼻回りの隙間をなくす一手間が「自衛隊式」だ。そうした配慮は洗濯にも見られる。
「洗濯は各自が行ないましたが、感染リスクが高い医官・看護官らは個室の風呂場や部屋に持ち込んだバケツ型の洗濯機を利用し、それ以外の隊員はフェリー内の洗濯機を共有して使いました」(同前)
その他の対策としては、「食事の際は対面を避ける」「対面の時は2メートル以上空ける」などがあるという。
新型コロナに限らず、自衛隊の感染症対策は基本を突き詰めることを重視する。その代表が「手洗い・うがいの励行」だ。自衛隊OBが語る。
「集団行動が基本の自衛隊では1人が感染症に罹患すれば、部隊の任務自体が行なえなくなってしまう。そのため、入隊後に教育隊から教えられる基本動作の中に手洗い・うがいの励行があります。その結果、手洗い・うがいをきっちりやる習慣が身につくのです」
手洗いの励行は、部隊生活の日常にも及ぶ。
「トイレや洗面所に『手洗いの仕方』を解説する貼り紙を出しているところもあります。それも、小便器の前だけでなく、個室に座ったときの正面にも張られていたりする。用を足すときに必ず目に入るよう指示の徹底化を図ります」(前出・自衛隊OB)
手洗いにも自衛隊ならではのポイントがある。
「石鹸をつけ両手の平をゴシゴシ前後にこする人が多いですが、そうすると親指と爪の洗浄が疎かになりがちです。そのため、『親指だけを洗う』『爪の先は別に洗う』『その後、爪の根元を洗う』など、手順を具体的に指示しています」(佐藤氏)
そうした指示は足元にも及ぶ。感染症対応の現場で、隊員自身がウイルスを運ぶような事態を避けるため、例えば、鳥インフルエンザや豚コレラなど家畜に感染症が発生した場合は、現地での活動後、ブーツに付いた土を必ず現場で落とし、靴底の消毒を徹底している。
佐藤氏が続ける。
「海外任務では事前に予防注射を何本も打ちますが、それでも感染症の恐れは消えない。そのことを隊員にきっちり伝え、手洗いの励行を指示しました。イラクでは駐屯地の食堂入り口に手洗い場を設け、食事前に手洗いをする動線を作りました」
手洗いに水が使えない屋外での食事の場合は「ウェットティッシュを用いて手指の消毒を行なう」という。
◆『衛生ニュース』の発行
これらの「自衛隊式」予防法は誰もが日常生活で実践できる対策ばかりだが、それを集団単位で確実に実施できることが自衛隊の強みだ。佐藤氏はこう言う。
「自衛隊は以前から感染症に緊張感を持って対処しています。『自衛隊における感染症対策に関する訓令』や『感染症対策に関する達』により、自衛隊内の各組織での対応や感染症の種類ごとに発生時の報告を義務付けています。隊員には部隊ごとに発行する『衛生ニュース』で、流行中の感染症とその予防法を伝えています」
そうした取り組みが効果を発揮できるのは、自衛隊という組織ならではの特性による。
「『上意下達』が徹底しているため、組織全体に情報が浸透しやすい。他の役所や民間と大きく違うところです」(同前)
具体的には、部隊での朝礼・終礼での予防励行の伝達、営舎での10人弱の班単位での指示など、多くの段階で感染症予防の徹底が伝えられる。
近年、自衛隊ならではの危機管理テクニックを取り上げた『自衛隊防災BOOK』がヒットした。そこでは日頃の防災や減災に役立つ知識や技術が数多く披露されている。ある現役隊員が語る。
「我々の強みは『健康管理も仕事の一部』と全員が認識していることです」
意識の徹底こそがコロナ予防につながっている。
※週刊ポスト2020年4月10日号





マスクをつけて衆院本会議に臨む安倍晋三首相=2020年4月2日午後2時15分、岩下毅撮影