ということで、私は下の記事を見て喜んでいる。もともと私はスナクという男が嫌いなのである。「インド人を右に」を現実にやっている男だwww
(徽宗注)
誤植に定評のあったゲーム雑誌として知られるゲーメストがやらかした中でも、最も有名なものの一つ。
メイン画像にもある通り、正確(?)な全文は、縦書きで「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」。
セガのレーシングゲーム『スカッドレース』の攻略記事中、急カーブを曲がるテクニックの画像に添えられた一文である。
本来なら「“ハンドル”を右に」としたかったものが、当時は手書き原稿で文章を入稿していたため、あまりの悪筆で「“/1ンド/レ”を右に」という感じになっていたらしく、写植担当の人には「“インド人”を右に」としか読めなかったと言われている(下画像参考)。
▼参考画像
手書き原稿による写植作業という伝統的な出版・印刷手法ならではの誤植と言えるが、硬派なレースゲームの解説で脈絡なく登場する「インド人」という組み合わせが当時の読者の爆笑を誘ったことは言うまでもない。
(以下引用)
(ブルームバーグ): スナク首相率いる英与党・保守党は、来月の総選挙で現有議席の3分の2余りを失う方向だ。各選挙区の情勢を分析した最新の調査では、大物の落選が相次ぐ可能性も示唆された。
市場調査会社イプソスが18日発表したところによると、英下院(定数650)選挙で保守党の獲得議席数は115と、前回選挙が行われた2019年の365から大幅に減る見通し。最大野党・労働党は現有議席の73%増に相当する453議席を獲得し、地滑り的な大勝を収める見込みだという。イプソスは約2万人を対象としたオンライン調査を実施し、その結果を分析した。
ただ、117の選挙区は「判断が極めて難しいほどの接戦」で、このうち50の選挙区では保守党候補が2位、43の選挙区では労働党候補が2位に付けているとイプソスは指摘。「投票行動の小さな変化が、選挙結果に重大な変化を生む可能性もある」とイプソスUK・アイルランドの最高経営責任者(CEO)を務めるケリー・ビーバー氏は述べた。
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