関西電力は28日、大阪市内で定時株主総会を開き、脱原発などを求めた株主提案26件全てを否決し終了した。株主の大阪市と京都市、神戸市は共同で水素の活用などによる脱原発を提案。これに対し、森本孝社長はゼロカーボン社会の実現に向けて原子力発電の活用を引き続き推進する方針を示した。
同社は令和32(2050)年までに温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた長期計画を策定しており、森本氏は「再生可能エネルギーの主力電源化を図るとともに、原発の最大限活用に取り組む」と述べた。
徽宗皇帝のブログ
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
関西電力は28日、大阪市内で定時株主総会を開き、脱原発などを求めた株主提案26件全てを否決し終了した。株主の大阪市と京都市、神戸市は共同で水素の活用などによる脱原発を提案。これに対し、森本孝社長はゼロカーボン社会の実現に向けて原子力発電の活用を引き続き推進する方針を示した。
同社は令和32(2050)年までに温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた長期計画を策定しており、森本氏は「再生可能エネルギーの主力電源化を図るとともに、原発の最大限活用に取り組む」と述べた。

【ロンドン=池田慶太】バルト海に面するロシアの飛び地、カリーニングラード周辺で緊張が高まっている。リトアニアが自国を経由する対露制裁の対象物資の鉄道輸送を止めた問題を巡り、ロシアが猛反発しているためだ。対立が欧州全体に広がる可能性もある。


リトアニアのイングリダ・シモニテ首相は22日、ロシアに反論する動画をツイッターに投稿した。制裁発動後もロシアの鉄道利用者はカリーニングラードまでリトアニア経由で自由に往来でき、ロシアの貨物の約1%しか影響を受けていないと説明。「カリーニングラード封鎖に関するあらゆる話がウソだ」と強調した。
発端となった制裁は欧州連合(EU)が3月に決定した。露産の鉄鋼や金属製品などの域内通過を禁じるもので、6月17日に発動された。ロシア側は「違法な封鎖だ」と反発し、リトアニア国民が痛みを感じる方法で報復すると警告している。
旧ソ連構成国のリトアニアはEU内の対露強硬派で、ウクライナを積極支援しているほか、露産天然ガスの禁輸などより厳しい制裁の導入を求めている。EUは、ロシアがリトアニアに圧力をかける目的で事実を
カリーニングラード周辺では、不穏な動きが相次いでいる。今月中旬、デンマーク領海にロシアの軍艦が2度侵入し、エストニアの領空をロシアのヘリが侵犯した。カリーニングラードはロシア海軍のバルト艦隊の拠点で、ロシアが戦略的に重視する。28日にスペインで開幕する北大西洋条約機構(NATO)首脳会議では、バルト3国などの部隊増強が議論になる見通しで、ロシアによる一連の行動はNATO側をけん制する思惑もありそうだ。
ロシア政府は「報復」を宣言しています。
ロシアの貨物輸送が制限を受けることに…。
対象となるのは、EU諸国に囲まれた、ロシアの飛び地で、重要な軍事拠点でもあるカリーニングラードへの物資です。
リトアニアは、自国を経由する貨物がEUの制裁の対象となると発表。貨物の半分ほどが対象となりロシアは激しく反発しました。
ロシア・パトルシェフ安全保障会議書記21日
「リトアニア国民に深刻な悪影響が及ぶだろう。」
怒りをあらわにするロシアに対し…。
リトアニア・ナウセーダ大統領 22日
「私たちは準備できています。」
幾度かの軍事介入を経験したリトアニア。大統領の言う“準備”とはどんなものなのか。
ロシアのウクライナ侵攻直後、準軍事組織へ参加を希望する人が急増したそうです。
ライフルマン・ユニオン パペチキス地域会長
「ウクライナ侵攻からたった2日で、志願者の数は10倍になった。」
現在、1万5000人が参加し半数は女性。訓練内容は正規軍と同じです。
リトアニアには、NATO軍も駐留し共同で訓練しています。“火種”となりかねないロシアの反応については…。
ライフルマン・ユニオン パペチキス地域会長
「ロシアを恐れてはいない。NATO軍とともに、国を守る準備は整っているのです。」
リトアニアでは、旧ソ連時代の記念碑や彫像を撤去する動きが加速しています。さらに…。
ライフルマン・ユニオン パペチキス地域会長
「依存関係は断ち切りました。もう、ロシアの石油もガスも輸入していない。」
エネルギーのロシア依存から脱却すべく、ポーランドから電気やガスの供給を受けられるよう準備を進めてきました。
一方、今回の問題についてプーチン大統領は、まだ言及していません。
(サタデーステーション 6月25日放送)
| 8. 赤かぶ[174224] kNSCqYLU 2022年6月20日 23:45:46 : IrhQbsPtA1 : My43WnR3V2FGemc=[12840] 報告 |
(以下「阿修羅」より引用)私が赤字にした部分が「正しい裏切り」である。ウクライナのまともな人間は、「ウクライナ政権や軍部の上層部自体が『国民の真の敵』だ」と分かっているということである。時速12000キロ、音速の10倍の速さのロシアのキンザルミサイルが、今日、地下136メートルのウクライナの兵器庫を破壊するのに使われた。これを目撃したアメリカ人記者が驚きの声をあげている。 https://t.co/5vzj7BBV52
— matatabi (@matatabi_catnip) June 20, 2022

ロシア連邦軍のミサイル攻撃によって57人の上級将校が死亡した後、ウクライナ司令部はリシチャンスクとゾロトエの部隊への司令ができなくなった(Voennoe Obozrenie / Military Review)
https://topwar.ru/198008-nachalos-unichtozhenie-centrov-prinjatija-reshenij-znachenie-raketnogo-udara-po-komandovaniju-vsu.html
2022年6月20日
エフゲニー・リュシーリン
キエフ政権は、最後の一人になるまでロシア軍と戦う準備ができていると言う。権力者たちは愛国的なスローガンの後ろに隠れて安穏と座りながら、人々を“肉挽き機”に投げ込む。このことはウクライナ軍の指導部にも当てはまる。ロシア軍の将官は常に最前線にいて、時には死に至ることさえあるが、ウクライナの指揮官は遠くから「一歩も退くな」と命令を出し、ときおり自己アピールのために前線に姿を見せるだけである。
この戦争はウクライナ軍の将軍にとって非常に都合の良いものである。軍需物資を元手に豊かさを保証してくれ、しかも彼らの生命と健康に危害を及ぼさない。兵士に向かっては「厳格さ」を示すだけでよく、服従しない場合にはネオナチの督戦隊を派遣すればよい。戦闘で人員が消耗している?大丈夫だ―服を着、靴を履き、装備するのを待っている新しい“肉”が並んでいる。こうしてまた新たな発注が行われ、金が動き、それが将軍たちの懐に入るのである。
このような状況で、ロシア軍の指導部は、ロシア軍とウクライナ軍の双方の損失を最小限に抑えるためにどう行動するべきなのか。暴動、大量の脱走、あるいは兵士の大規模の降伏によるウクライナ軍の崩壊を狙うというのが一つである。これについてはボルシェビキが成功した前例があるが、第一次世界大戦中、彼らは軍隊に強力な党組織を持ち、内部から活動した。ロシア連邦の特務機関がウクライナ軍に対して同様の規模で同様の活動を展開することができるとは思えない。そうなると、ウクライナ軍の戦意喪失とそれによる前線の崩壊をじっと待つしかないことになる。
しかし、別の方法がある。ウクライナ軍の戦意喪失を狙って、敵の塹壕だけでなく、いわゆる意思決定センターを丁寧に潰していくのである。それは独立広場にある大統領府や最高議会の建物である必要はない。後方にいて快適に生活しているウクライナ軍の将軍たちの頭上にミサイルを落とすだけで十分である。そうして初めてウクライナの司令部は戦争の重大さを知るだろう。それでも司令部がロシア軍との紛争の終結の可能性について考えないというのであれば、彼らは軍の指揮系統と一緒に墓場に送られることになるだろう。
まさにこの作戦が始まったのである。ロシア連邦国防省によると、ウクライナ軍の指揮官の会議が行われている場所へミサイル攻撃が行われ、その結果、約50人の高位の軍人が死亡した。しかしそこで止まらず、敵の意思決定センターを組織的に破壊していくことが重要である。
新たな報告によると、ウクライナ軍の将軍を含む上級将校の57人が殺害された。ウクライナの将官と大佐は、リシチャンスクとセヴェロドネツクの地域とスラヴャンスク方面で軍を再編し武器を補給するための作戦を計画していたことが明らかになった。特にリシチャンスクとゾロトエのウクライナの部隊についてはそれを早く決める必要があった。しかし、軍の最高司令部の代表者がそこに集まったそのとき、意思決定センターである現場の本部をロシアの巡航ミサイルが攻撃して、その作戦が中断されたのである。この結果、ウクライナ軍はメチョルキノ(リシチャンスク近郊)とトシュコフカ(ゾロトエ北方)を失い、さらに、ゾロトエとリシチャンスクの部隊への司令ができなくなった。
こうしたことから、ウクライナ軍の中にロシア軍に情報を提供している将校が増えている、ということが言われるようになった。ウクライナ軍の個々の指揮官がこのような活動をするということは、ロシアがウクライナと戦っているのではなく、ウクライナの将来のために、米国とNATOによる軍事化に対して戦っているという理解が広がっていることを物語っている。
(徽宗追記)容量が許すかどうか分からないがウクライナ軍の厭戦気分と軍上層部の腐敗ぶり非情ぶりを示す記事を載せる。
ナショナリスト大隊、投降しようとしているウクライナ軍の部隊を銃撃―ノヴォミハイロフカ地域(Voennoe Obozrenie / Military Review)
https://topwar.ru/197719-v-rajone-novomihajlovki-boeviki-nacbata-rasstreljali-podrazdelenie-vsu-pri-popytke-slozhit-oruzhie.html
2022年6月14日
キエフ政権が使っているナショナリスト大隊の分隊は、ウクライナ軍の部隊が今の地点を離れようとしたり投降しようとしたりするのを阻止することを任務としている。すでにロシア国防省はウクライナの軍人が督戦隊によって処刑されている事実をつかんでいる。
国防省によると、ノヴォミハイロフカ地域で、投降しようとしているウクライナ軍第54機械化旅団の第25大隊の兵士を、ナショナリスト大隊の分隊が銃撃した。
ノヴォミハイロフカ地域で側方支援の地点を占めていたウクライナ軍部隊は、連合軍司令部に無線で、降伏のための回廊を提供してほしいと繰り返し要望した。合意に達し、ロシア軍は発砲しないと約束し、ウクライナ軍は夕方にロシア側に移ることを決めた。22時頃、白旗を掲げた部隊がロシア軍の陣地に向かって移動した。その時、ナショナリストらが装甲車両でウクライナ軍の拠点に到着し、ウクライナ軍の軍人に向かって発砲した。
ナショナリストらによる集中砲火の結果、32人のウクライナ人兵士が武器を捨てようとしている間に背後から撃たれて殺された。ロシア国防省で言われているように、キエフ政権は、あらゆる手段を講じて、ロシア軍の攻撃に際してウクライナ軍の後退を止め、降伏させないようにしている。
以前、ロシアのテレグラムのチャンネルのいくつかが、アゾフナショナリスト連隊のいわば分隊であるクラーケンナショナリスト大隊からの督戦隊がリシチャンスクに姿を現していることを報告した。ナショナリスト大隊はハリコフの近くにあるが、そこで大きな損失をこうむっている。