キリンビールが海外で人気のビール、バドワイザーの日本での製造販売を2018年末で終了することが24日、分かった。19年以降はベルギー大手の日本法人が輸入販売する見通し。
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「ギャラリー酔いどれ」から田中宇の記事の一部を転載。
トランプはいろいろと問題のある大統領だが、案外と平和主義者で、軍産複合体が世界中の癌になっている、と認識してはいるように思う。田中氏の言うように「軍産複合体と戦っている」とまでは思わないが、その力をできるだけ削ろうとしているとは思う。つまり、「世界にとって有益な大統領だ」ということだ。彼が米国内でどんなアホなことをやろうが、その一点で私はトランプを支持する。
(以下引用)
北朝鮮もロシアも、軍産の存在基盤ともいうべき敵視策の対象国だ。
北やロシアが米国の敵でなくなると、
軍産は、米国覇権を維持してきた 世界的な敵対構造の重要部分を失う。
韓・在日米軍の撤退や、NATOの解散ないし無意味化が 引き起こされ、
朝鮮半島は中国の覇権下に移り、欧州は対米自立して親露的になって、
戦後の米国覇権が崩れて 多極化が進む。
北朝鮮が中国の覇権下に、中東がロシアの覇権下に入るのは
数年前からの流れだが、
トランプの首脳会談は、この流れを加速する効果がある。
トランプは、金正恩やプーチンとの首脳会談で、
閣僚を同席させない 1対1の会談 を中心に据えた。
これによりトランプは、金正恩やプーチンと
個人的に親しい首脳間の関係を築き、首脳間で親しい関係がある限り、
もう北もロシアも米国にとって脅威でないと言い始めた。
首脳会談は米朝も米露も、決定的なことが決まったわけでない。
米朝首脳会談は史上初だったが、北朝鮮はその後、
核廃絶の具体的な動きを加速しておらず、
軍産傘下のマスコミは「米朝会談は失敗だった」と喧伝している。
米諜報界は傘下のマスコミに「北朝鮮が核ミサイル開発を再開したようだ」
とする根拠の薄い捏造誇張的な情報を流して報じさせ、トランプに対抗した。
米露首脳会談は、事後の発表の中身が薄く、
おそらく重要な決定(主に中東問題。シリア、イスラエル、イラン)が
非公開のままになっている。
会談後の米露並んでの記者会見でマスコミはロシアゲートばかり問題にし、
首脳会談の見える部分がますます無意味になった。
軍産側(元CIA長官ら)は
「プーチン非難しなかったトランプを 大逆罪で弾劾すべきだ」」とまで言っている。
米朝と米露の首脳会談は、軍産によって悪い印象を塗りたくられたが、
トランプが北やロシアの首脳と個人的に親密な関係を構築して
敵対を減らしたことは生きている。
米朝関係の改善とともに、韓国が北との関係を強化し、
中国は北への経済制裁を隠然と解除した。
トランプがいる限り、軍産が邪魔しても、
米朝関係は「味方でないが 敵でもない」状態が続き、
そのすきに 韓国中国ロシアが、北を非米側の経済圏に取り込み、
北が経済的に安定し、南北の和解が進んで、核問題を棚上げした状態で、
実質的な朝鮮半島の和平が米国抜きで進む。
日本は、北と和解しないなら、東アジアの新秩序の中で孤立していく。
米露関係についてトランプは、中東の覇権をプーチンに引き渡す動きと並んで、
トランプが欧州との同盟を粗末に扱う一方で ロシアと親しくするのを見て、
欧州諸国が、自分たちも米国との同盟を軽視して
ロシアと親しくしようと考える新たな傾向を生んでいる。
ポピュリスト政党出身のイタリアの内相は先日、
14年のウクライナ政権転覆について
「外国勢力(米諜報界)が発生を誘導した インチキなものだ」と
正鵠を穿つ発言をテレビの取材で表明し、
ウクライナの米傀儡政権を激怒させた(痛快)。
ドイツでは主流派の中道左派のSPDは、対米自立と対露協調を望んでいる。
トランプの別働隊であるスティーブ・バノンは最近、
欧州の 親露・非米的なポピュリスト勢力の台頭を支援する政治運動を
ブリュッセルで立ち上げた。
この運動は表向き「EUを壊す」のが目標だが、
裏の実体的な目標は「EUを怒らせて対米自立させる」ことだろう。
マスコミを読んでいるだけだと、米国ではいまだにロシア敵視が強い
と思いがちだが、米国の有権者、とくに共和党支持者は、
79%がトランプの米露首脳会談を支持している。
共和党の草の根におけるトランプの支持が増えている。
トランプの戦略は、軍産マスコミを飛び越して、直接に米国民に伝わっている。
対抗する米民主党は、草の根で反軍産的な左派が伸張して
軍産傀儡の党主導部の議員たちへの反逆を強め、党内が分裂している。
このまま行くと、中間選挙も次期大統領選挙も、トランプの共和党が優勢になる。
不測の事態が起きない限り、トランプが軍産支配を破壊する流れは今後も続く。PR -
「天賦人権論」を否定するのなら、天与の権利としての国民の人権を否定し、政府のお友達や政府の下僕にしか人権を与えず一般国民を奴隷視する政府や上級国民に対して一般大衆が人権獲得のための戦いを挑むこと、つまり革命は正当である、ということになるだろう。
自民党は本気で「天賦人権論」を否定するのか。それこそ安部総理以下、日本会議所属議員や与党議員全員、高級官僚、経団連など全員、皇居前広場で吊るし首にする事態になるかもしれない。革命とは、つまりそういうことだ。町山智浩さんがリツイート -
東日本は台風の直接上陸の経験が少ないだろうから、対策がほとんどされていないのではないか。特に木造住宅の瓦屋根など、台風に抵抗できるのだろうか。大雨による東京東部の「海抜0メートル地帯」の洪水も危惧される。
それにしても、異常な進路である。何かにコントロールされていないとこんなコースにはならないような気も少しする。いわゆる気象兵器だが、まあ、「何のために」という理由が私には見当がつかないので、それは邪推だと思っている。
(以下引用)【台風12号】極めて異例のコース。日本付近を西へカーブ。

台風11号と12号の雲の様子(ウェザーマップ)
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パチンコが換金禁止になったらパチンコをやる奴はいなくなるだろう。パチンコ業界はこれで終わりである。まあ、それは結構だが、カジノを合法化してパチンコは潰すというのは明らかにユダ金への貢納だろう。
地方民にはパチンコ以外に娯楽が無いという場所もけっこうあると思うが、換金禁止になったパチンコ屋に通う客がいるとは思えない。逆に言えば、パチンコ業界は健全娯楽への方向転換のチャンスではないか。蔵建て男さんがリツイート -
NHKが言うように単なるミスだとしたら、誰もこの画像をチェックしていなかったのか。チェックしたが見逃したのか。いずれにしてもいい加減な局である。誰がどう見ても、34%が42%より大きい面積であるのはおかしいわけで、小学生レベルのミスである。
まあ、ミスだというのは大嘘で、印象操作だと思うけどね。
(以下引用)NHK番組で印象操作か?カジノ誘致世論でおかしな円グラフ

ツイッター上で拡散されたグラフ(twitterから)
毎週金曜夜に近畿圏で放送され、各地の社会問題から芸能、文化、スポーツまで幅広く扱う、NHK「かんさい熱視線」。20日に放送された「関西にカジノ!?~IRの光と影~」の回において、世論調査の結果を表した円グラフが明らかにおかしいとの声が上がっている。
IR誘致について「賛成17%」「反対42%」「どちらともいえない34%」「無回答7%」。しかし、放映された円グラフは、どう見ても34%の「どちらともいえない」の方が、42%の「反対」よりも面積が広いのだ(写真=ツイッターから)。まるでNHKがカジノ誘致に反対している人を少なく見せようとしたと受け取られかねない。
実際にツイッター上では、「『反対』が42%で『どちらとも言えない』は、それより少ないハズなんですが」「まったくヒドイ! 印象操作」と指摘する投稿がいくつも上がっている。
同番組では、4年前にも「出家詐欺」を扱った番組で“やらせ”が発覚し、BPOから「重大な放送倫理違反があった」と指摘された“前科”もある。
円グラフを作成した経緯について、NHK広報部に質問書を送ったところ、次のように返答してきた。
「円グラフでは数字は正しく表記していましたが、作成時にミスがあり面積に誤りがありました。翌日の再放送で円グラフを修正して放送したことに加え、番組ホームページで訂正を掲載。今後、このようなことがないようにチェックを徹底していきます」
日頃から政権寄りの報道をしていなければ、「印象操作」を疑われずに済むのに……。 -
キリンがイオンのバーリアルを作るという話になったのは、こういう裏事情があったわけだ。キリン製のバドワイザー(笑)が売れないので、アメリカから委託製造を打ち切られるのが決まっていたのでイオンリカーにバーリアルをうちで作ろうと持ち掛けたのだろう。で、同じ製造価格でいいなら韓国製よりもキリンのほうがブランドが高いと思ったイオンリカー社長がそれに乗せられたと。
なお、本来のバドワイザーなら私は好きだが、キリンが作っているとなると飲む気にはならない。キリンビールとバドワイザーでは性格がまったく違う。バドワイザーは軽く爽やかな飲み口が特徴で、キリンのねっとりしたしつこい味とは天地の差である。キリン製バドワイザーが売れなかったのは当然だろう。同じ麦製なら麦茶の方がマシだと思う。実際、バドワイザーの飲み口は麦茶に近いし、祖国復帰前の沖縄のオリオンビールはさんぴん茶みたいな風味で、どちらも爽やかな飲み口だったのである。ただ、お茶には「お祭り感」「非日常感」が無い。
これからは「本物のバドワイザー」を輸入販売するらしいから、値段が穏当なら、本来のバドワイザーのファンにとっては朗報だろう。キリンがバドワイザーの製造販売終了へ
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私は安くて質のいい商品が好きなのだが、トップバリューのバーリアル(偽ビールと言うか、第三のビールと言うか、ビールまがいの飲料だが、普通のビールより値段ははるかに安い)は通常のビールの半分以下の値段で、味も悪くないのでよく買っていた。下の記事で見ると、ヒット商品らしいが、あの値段であの味なら当然だろう。
だが、少し前から缶のパッケージが変わり、それと同時に、日本のビールに多い泥臭い味(ビールの爽やかさの無い、苦みのきついえぐい味)になったので買うのをやめたのだが、その理由はメーカーを韓国の会社から日本のキリンビールに代えたことらしい。
なるほど、私が日本のビールの中で一二番に嫌いなメーカーが製造しているのだから、私が嫌いな味に変わったのは当然だ。ちなみに、サッポロビールとキリンが一二番に嫌いである。
「川を渡る途中で馬を替えるな」というのは私の好きな格言だが、「上手く行っている時に無意味な変更をするな」というのはビジネスの鉄則だと思う。
せっかく売り上げの良かった商品をなぜ変えるのか、と言えば、おそらくイオンリカー社長の神戸とやらにとっては不満足な味だったのだろう。要するに、キリンビールの味に慣れている前世代の人間の味覚に合わないわけだ。
客の味覚にではなく、社長の味覚に合わせた商品の売れ行きがどうなるか、見ものである。
(以下引用)イオンがキリンとタッグ、新生PBビールはどう変わった?
「トップバリュ」の新たな挑戦

「我々が望んでいた姿に、ほぼほぼ近い形になってお届けできました」(イオンリカーの神戸一明社長)
大手スーパーのイオンは6月5日、プライベートブランド(PB)のビール系飲料「トップバリュ バーリアル」をリニューアルし、新たに発売しました。バーリアルのリニューアルは今回が4回目。過去3代は韓国メーカーに製造を委託していましたが、今回初めて国内大手のキリンビールに委託先を切り替えました。
従来商品に比べて、一体どこがどう変わったのか。そして、そこに秘められたイオンの狙いは何なのか。取材しました。
「キリッとスッキリ」新しい飲みごたえ
今回のリニューアルでは、原料や酵母もイチから見直すことにより、麦・ホップ・水の絶妙なバランスによるフレーバーを追求しました。キリンビールのこれまでのノウハウを生かした仕込みと発酵技術により、日本人好みの繊細な味わいとスッキリした喉ごし、キレ、そして泡もちを実現したといいます。
価格は従来品と変わらず84円(税込み)で、低価格を維持。パッケージも色鮮やかに大幅リニューアルしています。

イオン品川シーサイド地下1階特設フロアバーリアルは2010年6月に発売したイオンPBの低価格帯ビール系飲料です。製造を海外で行うことで低価格を実現し、2017年5月までのシリーズ累計販売本数は16億本(350ミリリットル換算)を超えたメガヒット商品となりました。
今回のリニューアルでは、「トップバリュ バーリアル」「トップバリュ バーリアルリッチテイスト」「トップバリュ バーリアル糖質50%オフ」の3商品を、キリンビールの神戸工場・取手工場・岡山工場・横浜工場の国内4工場で生産します。
パートナーを切り替えた背景は?
それにしても、なぜ今になって初めて国産に切り替えたのでしょうか。イオンリカーの神戸社長は「今回の製造委託先の変更は、日本人の好みに合うフレーバーを求めた結果」と話します。
バーリアルは発売以来、海外メーカーと3回のリニューアルを重ねてきましたが、なかなか日本人の味覚に合う繊細なコクや味わいを作ることができなかったといいます。昨今はアルコール度数の強い商品の売れ行きが好調ですが、度数ありきの製造ではなく、商品ごとの味わいや飲みごたえに最適な度数を選んだと、神戸社長はその品質に自信を示します。
イオンが国内ビールメーカーと組むのは、今回が初めてではありません。「トップバリュ 麦の恵み」では、製造をサッポロビールに委託しています。業界を見渡しても、サントリービールがセブン&アイホールディングスのPBに商品供給を行うなど、大手流通チェーンとビールメーカーがタッグを組むケースが増えています。
今回、製造委託先であるキリンビールとは、卸売業者を介さない直取引をイオンとして初めて実現できたといいます。神戸社長は「卸売業の細やかな提案が必要な商品もあり、商品の特性・目的に合わせて商流を選んでいます」としたうえで、バーリアルの低価格維持には物流・商流両面の努力があったことをにじませました。
ビールから他商品への買い回り狙う
「PBであっても、ナショナルブランドのNo.1商品に負けない品質のものを作る。さらにそれを最安値で提供することで、お客様の信頼を獲得し、店舗への来店を促していきたい」と神戸社長。新生バーリアルシリーズを入り口に、他の商品への買い回りにも意欲をのぞかせます。
本年度は1,700万ケースの出荷、従来品対比で1.4倍の売り上げを目指すと意気込みます。今回のリニューアルは、イオン全体の増収という面でも要(かなめ)といえそうです。
暑くなるこれからが、まさにビール商戦の本番。新バーリアルシリーズはイオンの起爆剤となるのでしょうか。
(文:編集部 瀧六花子)
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「ネットゲリラ」から転載。私も何度も遭遇している。
見た瞬間に、詐欺だろうなと思ったが、この通知のページを閉じることができない仕様になっており、ネット自体をいったん切るしかなくて迷惑である。こういうのはなぜ取り締まれないのか、いつも不思議に思う。
(以下引用)
クレジットカードの番号を入手するのが目的のようなんだが、ネットであちこちサイトを見ていると、突然、表示されるページがあるわけです。Googleの懸賞に当たりました、というヤツで、スマホを無料であげます、というんだが、そういやおいらも何度か経験している。
突然、「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」という通知が表示されて、「Googleギフト(iPhone X)に当選した」「Googleの当選ページが表示された」というユーザーが急増しています。
今回は、「突然表示される画面の詳細」および「表示される原因」や「表示された場合にどうすればいいか」「本物なの?詐欺なの?」などについて詳しく紹介します。
※2018年7月10日以降再びこのポップアップに遭遇するユーザーが急増し、7月21日(土曜日)現在、非常に多い状態となっています(現在多いのは「yowwinnerprize. com」や「winmoreprize. com」などが表示されて「MOVIEFLIX (Movie Card Streaming)」へ誘導されるパターンです)。
どうも、5ちゃんねるによく貼られているゲームの広告にスクリプトが潜んでいるようなんだが、相変わらずの無法地帯で笑ったw -
私自身は、ギャンブルというのは娯楽としては認めていいと思っているが、自制心の無い人間がギャンブルに手を出したら破滅のもとであるのも明らかであり、刑法が賭博を禁じているのは賢明だろうとも思う。
何しろ、私が子供の頃は、台風で家族全員が家にいる時には母親が率先して家族で(マッチ棒を掛け金代わりに)花札をやるという、「じゃりン子チエ」みたいな家庭だったので、賭博に対しての嫌悪感は無いのである。我が家の子供にも、幼いころにポーカーを教えたが、別に害にはなっていないと思う。花札もポーカーも、カネを賭けなくてもゲームとして面白いのであり、カネを賭けるからそれで人生を破滅させる人間も出てくる。
そうすると、やはりギャンブルというのは禁止するのが正解か、とも思うのだが、人生そのものがギャンブルみたいなものであり、結婚も就職も家を買うのもギャンブルと言えばギャンブルだ。株の投資などギャンブルの最たるものだろう。とすれば、刑法で言う「賭博の禁止」とは、庶民のギャンブルを禁止しているだけかな、とも思う。要するに国家による「パターナリズム(父権主義)」であり、余計なお世話かもしれない。
まあ、いろいろ是非は言えるが、決定的な部分を見るなら、賭博が闇社会の暗躍の場であるのは明白だから、反社会的組織の資金源を断つ意味では賭博禁止は刑法に定めていいだろう。
とすれば、石井国交大臣はヤクザに堂々とシノギの場を与えた画期的存在になるわけで、下の記事のように表彰される資格はありそうだ。
(以下引用)カマヤン1192(昔漫画家だった人)さんがリツイートカジノ法案が成立しました。西日本で平成最悪の豪雨災害が起きたのに、カジノ法案審議を優先した石井国交大臣に表彰状です。もはや国交大臣というよりもカジノ担当大臣と呼ぶ方が正確でしょう。カジノは人の不幸で儲けるという非道な商売。喜ぶのは外資含むカジノ事業者のみ。賭博政党・公明党の大罪






