"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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「人生は冥土までの暇つぶし」というブログから転載。(後半は省略。)
今上天皇の人柄が良く分かる御製である。
記事後半に出てくる「ねずさん」は反中国思想に凝り固まった右寄りの方だから、天皇の「患ひの」の歌が中国の大気汚染を意味していると馬鹿げたことを言っているが、それは無理すぎる解釈だろう。どう考えても、最初に出た「慰霊碑の」の歌と関連して水俣病を意味しているに決まっている。
そうなると、皇太子妃の雅子さんの出自がその水俣病の原因となる水銀汚染を出した公害企業であることを陛下はけっして快く思ってはおらず、皇太子の熱意に負けて、彼女を皇太子妃として受け入れたのではないか、という推測ができるのではないか。そして、雅子さんのこれまでの皇太子妃らしからぬ公務拒否行為の数々の原因もそのあたりにあるのではないだろうか。
まあ、そういう「家庭内」の問題はどうでもいい。
今上天皇は、明らかに日本国民のことを心から思っている。それは、そのお詠みになった歌を素直に読めば、明らかである。
なお、下記ブログの筆者の推測どおり、陛下の心中では、「患ひの」の歌で暗示されている水俣病とフクシマが重なっている、と私も思う。
(以下引用)*元のブログでは最初に引用された御製の末尾が「静かなりけ」で終わっていたが、明らかに「静かなりけり」の誤りだと思って補足した。
青い海
先週の土曜日(1月18日)、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者の集いである、「まほろば会」が開催された。その折りに話題に出たテーマの一つが、1月15日に行われた歌会始の儀で講ぜられた陛下の御製であった。
慰霊碑の先に広がる水俣の海青くして静かなりけり
ネットでは、御製についてどのように言及しているのか確認してみた、そして注目したのが、「ねずさんのひとりごと」というブログに掲載された、「陛下の年頭の御製について」という記事であった。これは歌会始の儀で講ぜられた御製についてではなく、新春の賀歌5首についてであるが、ねず氏は同記事の冒頭で以下のように述べている。
本来、陛下の御製は、我が国においてはもっとも尊重されるべきお歌です。しかもそれが今年一年の年頭の御製ともなれば、全メディアがその歌の意味を、国民に伝える、もしくはその伝える手がかりを報道すべきものです。
その通りだと思う。その上でねず氏は、「あくまでもみなさまが陛下が年頭の御製として発表された御歌を解釈する手がかりとしてお読みいただければと思います」という思いから、「陛下の年頭の御製について」を書いたことが納得できるのであり、この点でねず氏の同記事を高く評価したい。
ところで、亀さんが注目したキーワードの一つが、年頭の御製の一つに取り上げられた「水俣」だった。〝奇しくも〟歌会始の儀で講ぜられた陛下の御製にも、水俣が再登場している。因みに、水俣を取り上げられた年頭の御製は以下の通り。
患ひの元知れずして病みをりし人らの苦しみいかばかりなりし
ねず氏はこの御製について、水俣と公害を結び付けて捉えている。つまり、陛下が暗に中国の大気汚染について言及されているのだと、ねず氏は主張しているのだ。
陛下は、隣国という汚染への警戒を、この御製に込められているのかもしれません
亀さんが思うに、陛下が中国の大気汚染PM2.5を仄めかされているとは、到底思えないのである。『みち』の藤原源太郎さんも語っていたことだが、陛下は我が国の〝公害〟について語っておられるのだ。すなわち、水俣病事件は終わっているわけではなく、未だに苦しんでいる人たちが大勢いるのだし、さらには〝第二〟の水俣病ともいうべき恐ろしい内部被曝が、福島原発を中心とする東日本で大勢の人たちを蝕んでいるのだ。水俣と福島が根底で結びついていると、亀さんは思うのだが如何だろうか…。PR -
「日々坦々」から転載。
生活の党の玉城デニー議員のインタビュー(または対談)の文字起こし抜粋である。
名護の稲嶺市長が前回当選した後、日本政府から兵糧攻めに遭いながら、名護市の自立的経済を作ることに成功しつつあることは、日本全体の「地方対中央」の戦いへの大きな示唆になるのではないだろうか。多くの原発所在地、基地所在地だけの話ではない。
フクシマの悲劇は、金による中央の支配を地方が受け入れたことに始まるのである。
(以下引用)
野中 英紀 ; ううむ。そうしますと,仲井間さんに対しては相当なアンチの声が高まっている,支持率も下がっている。尚且つこの11月には知事選もあるわけですけれども,そんな中,どうでしょう。この沖縄の基地問題を語る際に,米軍基地があることによる恩恵,つまり経済的な恩恵だと思いますけれども,振興策がなければ沖縄の経済が成り行かないんだということがよく言われるわけですよね。これについては,どのように思われますか。
衆議院議員 玉城デニー
私は,予算委員会でも安倍総理に明確に聞きましたけど,基地問題と振興策はリンクするんですか,しないんですかと。「それはそれ,これはこれです」と仰ってましたから。
野中 英紀 ; しかしながら,今回の選挙前には,例えば石破さんが,選挙の3日前に地元に入られて,500億円の名護市・振興基金を検討してますとか言って,じゃあ関係省庁と調整したんですか(苦笑)と言うような話 しなんですが。
衆議院議員 玉城デニー
菅官房長が,翌日,すぐ否定しましたから。 だから,そういうふうに要するに,言い方はちょっと失礼なんですが,本当にお札の束で,頬っぺたをペチペチしながら「取りますか? 取りませんか?」 というふうなやり方にしか,県民には見えなかったと思うんですよ。
野中 英紀 ; 今回の結果を受けて,自民党としては名護市に対する振興策を,今,止めてますよね。
衆議院議員 玉城デニー
はい。再編交付金ですね。
野中 英紀 ; 再編交付金も,しばらく止める状態が続くだろうと言われています。
衆議院議員 玉城デニー
はい。
野中 英紀 ; そうなった場合,地元では,どういうふうな経済振興を考えられているんでしょうか。
衆議院議員 玉城デニー
実は,稲嶺(進)さんが1期4年間のあいだに,毎年17億円入ってくる予定だった再編交付金が止められたんです,2010年に。要するに当選して直後。
それから予算を組み直して行って,実は一般会計予算の金額を増やし,市内の建築・土木関連の業者の方々には,受注額は少ないんですけれども,市内の業者に優先的に受注機会を与えようということで,その予算を増やして,結果的に事業主税の納税の金額を増やしてきて,しかも,島袋さんの時の基金よりも,あの時は36億円。 2010年で36億円だったんですけれども,2014年度計算だと,もう70億円くらいまで,その基金も着実に積み増ししてきているんですね。
つまり,もう再編交付金に頼らずと も,地方自治はやって行ける ということを,この4年間で示したわけです。
野中 英紀 ; なるほど。
衆議院議員 玉城デニー
今さら「じゃあ,お金必要ですか? 」と市民に問いかけたら「要らないねえ。稲嶺(進)さん,できてるよね」っていうのが,今回の,もう1つの「経済か基地か」ということを,稲嶺(進)さんが見事に打ち砕いたという1つの選挙の結果だと思います。
野中 英紀 ; つまり,安倍さんなり,自民党お金で以って,バーターみたいなことですね。移転を迫ったことに対する,それに対する反感も大きくあったということなんですかね。
衆議院議員 玉城デニー
そうですね。そこにだから,仲井間知事が大きくこう,転がってしまったということが,県民にとっては大ショックだったわけですね。
野中 英紀 ; なるほど。
衆議院議員 玉城デニー
「金で故郷売るかあ!? 」という,そのぐらいの気持ちだったと思います。
野中 英紀 ; ところで,先程お話し出ましたけれど,仲井間さんは任期は今年の11月で切れるわけで,知事選挙を控えてるわけなんですが,それまでにこの状況はどう展開して行くのか。
地元の反対の声を押し切って,これは強行するようなことになった場合,変な話しですけど,成田闘争のようになって,実力行使ということになった場合ですね。これ,想定できると思うんですけれど。
衆議院議員 玉城デニー
オリヴァー・ストーン監督を始め,ノーム・チョムスキーさんや著名な人達が連名で「沖縄県民は辺野古に移設を反対している。日本政府はそれを尊重するべきだ」という声明を出しているんですよ。
ですから,ここから先は,安倍政権は,沖縄ではなくて世界を相手にすることになります。そうすると,世界の中での日本の評価はどうなるんだ,と。安倍政権の評価はどうなるんだということを,覚悟なさった方が良いんじゃないかなと思いますね。 -
「阿修羅」から転載。
シェールガス、あるいはシェールオイルについては、最初にその名を聞いた時、すぐにその採掘法をネットで調べ、これは採算が取れるはずはない、と判断し、このブログにも書いた記憶がある。採算が取れないだけでなく、ひどい環境破壊を引き起こす採掘法であるから、「シェールガス革命」と騒いでいる連中は、詐欺を行っているのではないか、とか書いたはずである。つまり、投資を呼び込み、適当なところで自分たちは逃げるつもりだろう、ということである。
だが、その後、世界中のガスは、シェールガスのせいかどうかは知らないが、供給過剰になり、価格は低下したので、私の予測は間違ったのかな、とも思ったりしたのだが、単にバブルがはじけるまでに2,3年ほどかかっただけのようだ。私はせっかちなので、1年かそこらで「シェールガス革命」は底が割れるだろう、と期待していたのだが、世の中の動きは案外のんびりしたもののようだ。
しかし、そのバブルもいよいよ崩壊のようだ。
これで、日本はいよいよロシアと連携を密にして、ロシアからガスを買うという方向に行くしかなさそうだ。少しでも頭のある人間なら、そうするに決まっている。しかもそれは日本びいきのプーチンが大統領である間にやるべきことなのである。その結果、ロシアの対日感情はますます良くなり、北方領土問題にも解決の道が開けてくるだろう。
(以下引用)
「シェールガス」バブルの崩壊は目の前、 日本のエネルギーが危ない(JBpress)
http://www.asyura2.com/14/hasan85/msg/179.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 18 日 16:00:00: igsppGRN/E9PQ
「シェールガス」バブルの崩壊は目の前、 日本のエネルギーが危ない
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140117-00039682-biz_jbp_j-nb&ref=clipRank
JBpress 2014/1/17 12:24 藤 和彦
「シェールガス掘削想定外れ、大阪ガス290億円損失」
2013年12月21日、日本経済新聞は、開発ラッシュに沸く北米地域のシェールガス事業で日系企業が大規模な損失を出した初のケースを報じた。
大阪ガスが米国テキサス州南西部のシェールガス鉱区の権益を330億円で取得したが、3300メートル以深の地層に難があったため、現在の掘削技術では経済性に見合った量を確保できないことが判明したのである。
大阪ガスは同年5月に米国で初めて認可された日本へのシェールガス輸出プロジェクトに参画するとともに、2012年6月に日本企業としては初めてシェールガスに対する直接投資を行うなど、日本のシェールガス開発事業で中心的な役割を演じてきた。大阪ガスは今後も鉱区を閉鎖せずに生産・販売を続ける意向だが、日本国内では今後開発リスクを巡る懸念が高まるだろう。
■採算が合わないシェールガス採掘事業
苦境に陥っているのは日本企業ばかりではない。2013年10月、ロイヤル・ダッチ・シェルは240億ドルを投じた米国のシェールガス事業が失敗に終わったことを認めた。英BPなどもすでに21億ドルの評価損を計上しており、「不良鉱区」をつかまされた海外のオイルメジャーの間ではシェールガスブームは一気に冷え込んでいる。
その要因は極めて簡単だ。シェールガス自身は実は決して安い化石燃料ではないからである。
シェールガスはシェール(頁岩)という泥岩に含まれる天然ガスである。成分は在来型の天然ガスと同じだが、掘削が困難なため、採算性の面から世界的規模の石油会社ですらその開発に二の足を踏んできた。
だが2000年代に入って新しい採掘技術が確立し、シェールガスが喧伝されると、投資家から資金をかき集めたベンチャー企業が争って開発・生産競争に走り、米国の天然ガスは大幅な供給過剰となった。
その結果、指標価格であるヘンリーハブ価格は12.17ドル(100万BTU当たり、2008年6月時点)から2.68ドル(2012年5月時点)に急落、日本で「シェールガスは安い」という誤った認識が広がった。
しかし、エクソンモービルですら「生産すればするほど赤字になる」と悲鳴を上げる状態が長続きするだろうか。
シェールガスは大規模な開発が始まってからまだ8年ほどしか経っていないが、採掘の経験が増えるにつれ、ガスの産出量の減少が在来型のガス田より早いという難点が明らかになってきている。すなわち、多くのシェールガス田はガスの産出が始まって3年経つと産出量が75%以上減少してしまう。ガスの産出量を維持するためには次々と新しい井戸を掘り続けなければならず、ガスが出ているガス井群の3割以上をリプレースしている状況にある。
このシェールガス田の自転車操業に必要な費用が米国全体で2012年に420億ドルに上ると言われている。一方、米国全体で産出されるシェールガスの売上高は325億ドルなので、現在シェールガス開発は年間で100億ドルもの赤字経営を強いられていることになる。
開発企業は有望な場所からガスを採取するので、今後、井戸を掘る場所はガスがあまり出ない場所になるだろう。
加えてバブル現象のあおりを受けて、ガス業界は掘削に不可欠な技術者の獲得と技術者への報酬アップに追い立てられてきた。しかし今後は、技術革新を進めるなどして生産コストをどこまで下げるかが焦点となっている(詳細は拙書『シェール革命の正体』を参照されたい)。
■天然ガス価格の値崩れで開発企業が破綻
シェールガス生産量も2012年から変調をきたしている。リグ(掘削装置)の稼働数が2008年のピーク時の4分の1を下回るようになった。米国では天然ガスの需要が堅調な一方で供給が伸び悩んでいる状況だ。
JOGMEC調査部上席エコノミストの野神隆之氏は、「2013年4月4日には、天然ガス貯蔵量における過去5年平均比での余剰がなくなる、つまりもはや米国では天然ガスの過剰供給状態が消滅したと言える状態になっている」(「シェールガス革命は世界天然ガス市場に何をもたらしたのか、その一考察」)と指摘する。
また米国の専門家の間では、「赤字操業に耐えられない会社が続出するため、今後数年以内にシェールガス生産のピークが来る」との予測も出始めている。
米国のシェールガス開発企業はバラ色の未来像を振りまくだけ振りまき、国内大手企業や外国企業などにガスの採掘権を高値で転売し、売り逃げているのではないかとの懸念が高まっている。関係者の間では「ガス開発会社は将来の生産を楽観しすぎている」「負債が大きすぎて、立て直しは困難」「住宅の値上がりを期待して失敗したリーマン・ショックから学んでいない」などと囁やかれ始めた。
その矢先の2013年4月、オクラホマ州でシェールガスなどを生産するGMXリソーシズは連邦破産裁判所に対して、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)を申請した(負債総額:4億6000万ドル、総資産額:2億8000万ドル)。
米国の天然ガス価格はシェールガスの急増で値崩れし、2013年を通じ3~4ドルと低迷しているが、シェールガス田の多くはガス価格が8ドルにまで回復しないと採算が合わないと言われている。
同社は天然ガス価格の値崩れにより8期連続で損失を計上していた。ノースダコタ州やテキサス州などの有望鉱区で権益を保有していたが、過熱する開発ブームで鉱区の権益価格が急騰してしまったために買い手が現れなかった。同社の破綻は「終わりの始まり」になるのだろうか。
■天然ガス価格が上昇したら日本はどう対応するか
米国では「シェールガスブームは短期的なバブルだ」との見方が強まっている。過去5年間の「シェールガスの急激な生産の伸びが続く」という前提が修正されれば、米国内の天然ガス価格が極端に上昇する可能性がある。
最近まで、天然ガスの価格指標であるヘンリーハブ価格は「ローカルマーケットの田舎価格」と揶揄されてきた。取引量が少ないうえに、北米地域の事情が色濃く反映されるためにちょっとした要因でも価格が乱高下しがちだったからだ。
現在でこそ世界最低水準にある価格も、かつてはハリケーン・カトリーナの影響で10ドル以上の高水準に達したことがあるし、2003年後半は厳冬により18ドルにまで高騰した。米国内ではパイプラインで安価な価格で流通しているガスも、輸出するとなると液化や輸送のためのコストが6~7ドル(最大10ドルという指摘もある)上乗せされることになる。
寒波予報と在庫減が要因となり、米国の天然ガス先物価格は2013年12月に入り、2011年7月以来の高値を更新している(12月23日時点で4.53ドル)。2014年は10ドルを超えその後高値で推移することも予想される(2014年1月上旬に発生した20年ぶりの記録的な寒波により、ニューヨークの天然ガス受取価格は90ドルとなり、2001年以来の高値を記録した)。
そうなれば、シェールガスの日本への輸出による天然ガス価格の引き下げ戦略は「絵に描いた餅」である。
2013年11月の経常収支が単月として過去最大の5928億円の赤字となったことを受けて、麻生太郎財務大臣は「LNGや原油の(輸入)急増が一番大きな理由である」と指摘した上で、総合的なエネルギー政策検討の必要性を強調した。
それでは日本はどうすればよいのか。
次回はシェールガスに代わる日本にとっての切り札を説明したい。 -
琉球新報記事を転載。
沖縄県民、名護市民の良識とヒューマニズムが金と権力に勝利した、という感じである。
さて、次の東京知事選では東京都民全体の人間性が問われることになる。
(以下引用)
稲嶺氏再選 辺野古移設にノー 名護市長選、末松氏に4155票差2014年1月19日
【名護市長選取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題が最大の争点となった名護市長選は19日投開票され、移設の阻止を掲げた無所属現職の稲嶺進氏(68)=社民、共産、社大、生活推薦=が当選を確実にし、移設推進を打ち出した無所属新人の末松文信氏(65)=自民推薦=との一騎打ちを制した。日米両政府が推進する辺野古移設計画は、市長権限を最大限に行使して阻止すると明言する稲嶺氏の再選で、実現の可能性は厳しくなった。
稲嶺氏は1期目から「海にも陸にも基地は造らせない」と主張、今回の選挙戦では「自然を守るため、未来の子どものために」と新たな基地建設の反対を訴えた。6次産業化の推進や教育・福祉面での施策など4年間の実績もアピールし、保守層の一部や無党派層からも幅広い支持を集めた。
末松氏は政府・自民党本部、仲井真弘多知事の支援を得て、移設推進に伴う再編交付金や北部振興事業の獲得・増額による市民福祉向上を訴えたが、届かなかった。
稲嶺氏の再選は、昨年末に辺野古移設に向けた埋め立てを承認した仲井真知事の判断に対して、名護市民が拒否した形になる。県議会などが知事への辞任要求決議を可決しており、今後知事の求心力低下は避けられない見通しだ。 -
「阿修羅」から転載。
私は東京都民ではないから、誰が都知事になろうと構わない、という気分だが、まあ、枡添、田母神以外なら誰でもいい。ドクター中松だろうが、(出ているかどうか知らないが)又吉イエスだろうが構わない。(マック赤坂という人物のことはまったく知らないので、又吉イエスで代用だ。)
冗談抜きで言えば、なってほしい人物は宇都宮氏だけだが、政治タレント(政治家ではない)としては細川のほうがはるかに上であり、知名度も大違いだから、まともな選挙であれば、おそらく細川の圧勝だろう。
で、佐川急便からの献金問題だが、確かネットゲリラ氏が書いていたと思うが、佐川急便のボスはその頃政界のあちこちに金をばら撒いており、べつに細川だけの問題ではない。政治(選挙)に金が必要なのは今の選挙システムの宿命であり、そうした政治献金問題にマスコミが騒ぐこと自体が、世論誘導をしているのだ、ということに国民の側も気づき始めているはずだ。
下記記事は、「世相を斬る」からのものだが、なかなか的を射た意見だと思う。もっとも、私の予測では、べつにこんなアドバイスなど無くても、すでに細川圧勝と見ていいと思う。あくまで、まともな選挙をすれば、の話だが。
(以下引用)
細川よ、開き直れ! 下品で浅ましい官邸のネガキャンに殿様対応を選択せよ (世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/571.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 1 月 17 日 19:38:53: EaaOcpw/cGfrA
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e1844d7e5cdbf5d21e8cb4a3b27a1ddb
2014年01月17日
細川護煕が都知事選出馬候補としての「公約」のまとめで、苦慮しているようだ。この苦慮は、公約自体をまとめる為に悩んでいるわけではなく、細川潰しに躍起となっているマスメディア対策、具体的には質疑応答の場面で起きる「想定問答」の対応をどうするかで、議論が伯仲しているようだ。朝日新聞は、以下のように報じている。
≪ 五輪に否定的?佐川問題は?細川氏、公約会見再延期
23日告示の東京都知事選に立候補を表明した細川護熙(もりひろ)元首相(76)は、17日に予定していた公約発表会見を20日以降に延期した。2020年東京五輪や脱原発に関する政策作りに難航し、東京佐川急便からの借り入れ問題への説明についても調整を続けている。 細川氏は14日、小泉純一郎元首相の支援をうけ、脱原発をめざして立候補すると表明。陣営は、15日に記者会見で政策を公表する予定だった。だが、14日夜、「公約や質疑での回答案が固め切れていない」として17日に延期し、さらに16日、20日以降に延ばすことにした。
複数の関係者によると、脱原発をめぐっては、陣営内で議論があったが、即時原発ゼロを掲げる方向になっている。脱原発の政策内容を最終的に詰めているところだ。
五輪についても、説明の準備を続けている。昨年末、ジャーナリストの池上彰氏が出した著書で、細川氏は「安倍(晋三首相)さんが『五輪は原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は格段に違った」と述べていた。
陣営関係者は「決まった以上よい五輪になるために全力を尽くす」と話す。ただ、他陣営からは「五輪を開催する都知事なのに、五輪に否定的だったことをどう説明するのか」といった声があがる。
また、陣営が懸念するのは、首相在任中の1993年、東京佐川急便からの1億円借り入れを追及された問題だ。
今回の都知事選は、猪瀬直樹前知事が医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取った問題で辞職したため実施される。菅義偉官房長官は14日の会見で「細川さんもカネの問題で辞めた。都民がどう受け止めるかだ」と述べている。
細川氏は辞職時、「政治資金規正法にのっとり適正に処理した」と説明したが、側近は「きっちりと対応を詰める必要がある」と話す。 ≫(朝日新聞デジタル)
マスメディアは、細川の「公約」そのものに、何ら興味など抱いていないだろう。焦点は、細川が脱原発の立場から「五輪招致に否定的」であった事、と20年前の辞任のきっかけになったと巷が噂するところの「東京佐川急便借入疑惑」の2点への対応であることは想像に難くない。
まず細川が「五輪招致に否定的」と云う問題だが、この発言は実は“正論”である。細川氏は「安倍さんが『五輪は原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は格段に違った」と語った点を取沙汰しているわけだが、細川は間違ったことを言っているわけではない。間違った発言(ほとんど嘘発言)をしたのは安倍晋三の方である。五輪招致演説において、「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。……」英語で「アンダーコントロール」と言った方が責められるべきである。
つまり、嘘つきへの議論はさて置かれ、細川の五輪辞退の方が、日本の矜持と名誉に貢献できるといったわけであり、まさに妥当な発言である。ただ、現実はオリンピック委員会の面々が東京開催を決定してしまった“現実”を基にする「論理のすり替え」議論なのである。論理的に、五輪辞退が正しい道であったかどうかの議論ではなく、東京五輪開催が決定した後の現実論がごっちゃにされたネガキャンが行われているに過ぎない。現実に、開催が決定された以上、理論的立場とは別に、事実に即した対応をとるのは、公職に就く人間の採るべき道であり、前向きに対応する。ただ、将来に負の遺産になるような無謀な開発など、検証は必要だと述べれば済む話だ。
次の問題が、舌なめずりしながら聞くであろう記者クラブの連中の質問への回答は、幾分注意を要する。巷では、政治資金規正法違反だとか、猪瀬が徳洲会から借りた金と同じ問題ではないなど、印象操作の嵐が吹きすさぶ。20年前の疑義を持ち出す浅ましい連中には呆れるが、菅官房長官まで印象操作の言辞を弄するとは、世も末である。仮に法的に問題があったとしても、時効が成立しているのだか、法治国家であるなら、時の政権の官房長官が口にすべき問題ではない。ただ、一般の有権者に対する印象を悪くさせる効果があるのは事実だ。
この問題が事実無根だとは、いまさら言えないだろうから、「何々を購入するため等に直近の金が必要だったので、お借りした。そして、数年掛かったが返済を済ませている。無論、政治資金として借り受けたものではない」、「この疑問の対応に窮して辞任したと云う風聞も事実無根である。辞任の理由は、この問題ではない。皆様に、この場で説明できれば良いのだろうが、国家秘密に属し、外交問題においてセンシティブな問題なので、残念ながら離せない」、「必要なので、借金をし、それを返した、それに尽きる。それ以上でもなく、以下でもない。20年も過去のことであり、それを証明することは出来ないし、証明する義務もあるとは思わない。政治的に、そのことを問題にしたがる人々はいるだろうが、この問題に関するジャッジは、都民の皆様の賢明なる判断にゆだねる」
上述のように答えるしかないだろう。細川の妻佳代子夫人は、地元熊本で12日にマスコミの取材に応じ、佐川から借りた1億円について、「全部返しました」、「ほかに言いようがないじゃないですか」と説明し、都知事選への影響を問われると、「全然」と答えたそうである。現実、それ以外に対応の手立てはない。この問題は、法的問題ではない、個人の行動が、必ずしも“李下に冠”ではない行動で、極めて不注意であったとしか、言いようがないし、それで十分だ。いずれにせよ、ネガキャンで印象操作する政権与党の態度に、都民がどのような判断を下すかが問題である。
マックス・ウェーバーが言うように、「金の為に政治をする」と「金による政治をする」の峻別が民度を測るバロメータであることを、有権者は考えるべきだ。「政治と金」と云うプロパガンダに左右され、政治の本質を見誤ることは、最終的に官僚機構の罠にみすみす嵌ることであり、ことの本質を見誤る。この問題の元凶はマスメディアにあり、記者クラブにある。日本人は、このあまりにも長く続く、メディアの大衆操作から、いくらなんでも抜け出していい時期が来ているのではなだろうか。 -
「阿修羅」より転載。
ふだんは公明党に批判的な私だが、この沖縄の公明党県本部の自主投票という方針については、公正で良識的、そして勇気ある判断だ、と思う。この決定(公明党本部自体は「自主投票の了承は見送り」だが、「事実上の容認」ということになるようだ。)が名護市長選に与える効果は案外大きいのではないか。
今回、不正選挙が行われず、稲嶺候補が勝てば、普天間基地の辺野古移転はかなり困難になるだろう。さて、明日が楽しみである。
開票率0%段階で末松候補の当確、などというふざけた話にならないことを祈りたい。
(以下引用)
23. 2014年1月17日 01:31:00 : cdvIa74Df2
公明、県本部の自主投票容認=名護市長選
時事通信 1月16日(木)23時30分配信
公明党は16日の中央幹事会で、沖縄県名護市長選(19日投開票)を自主投票とした党県本部の方針について、「引き続き協議する」として了承を見送った。党幹部はこの後、「扱いはこのままになる」と述べ、党本部としての対応は決めず、自主投票の方針を事実上容認する考えを示した。
自民党沖縄県連は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設推進を掲げる末松文信氏を推薦しているが、公明党県本部は県外移設の立場を崩しておらず、足並みが乱れている。政府の辺野古移設方針を認めている公明党本部としては、了承を見送ることで「自民党と足並みはそろえているというメッセージ」(公明党関係者)とする狙いもある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000193-jij-pol -
「晴耕雨読」から転載。
良記事だと思うので、拡散に協力する。
(以下引用)
2014/1/16
「「貴方は当選後に選挙公約と正反対の政策をとらないと有権者に約束できますか?」:山崎 雅弘氏」 その他
https://twitter.com/mas__yamazaki
「国からの再編交付金も停止され、4年間の不交付分は42億円に上る。
稲嶺市政が続く限り、新規の交付金も入ってこない」「飲食店を経営する50歳代の女性は断じる。
『国に盾突いても百害あって一利なしだ』」(那覇支局長 半沢尚久)(産経)http://on-msn.com/1ezfSB0
全国紙で「国に盾突いても百害あって一利なしだ」なんていう恫喝的な言葉で締めくくられる記事を過去に見た記憶がない。
と言っても、紙の新聞は10年以上とっていないので、最近の10数年はネットで見た範囲だけど。
この新聞社はもう既に、ある意味でギアがトップに入ってしまっているように見える。
他県民なので都知事選は傍観するしか術はないが、国会議員も県知事も、当選後に選挙公約と正反対の政策を開き直りのような態度で行うことが常態化しつつある中で「貴方は当選後に選挙公約と正反対の政策をとらないと有権者に約束できますか?」という質問を、候補者に聞いておいた方がいいように思う。
映画監督のオリバー・ストーンさんやマイケル・ムーアさん、言語者ノーム・チョムスキーさんらアメリカの文化人29人が、アメリカ軍の普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画について反対する声明を発表した(HP)http://huff.to/1dhFGBp「私たち署名者一同は、2013年末に安倍晋三首相と仲井真弘多沖縄県知事の間でかわされた、人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対します。
安倍首相は経済振興をエサに、軍港をともなう大型の海兵隊航空基地を作るために沖縄北東部の辺野古沿岸を埋め立てる承認を仲井真知事から引き出しました」「知事は2010年の知事選直前に、それまでの新基地容認姿勢を変更し『普天間基地移設は県外に求める』と言って、新基地反対で一貫していた候補を破って当選しました。
近年の世論調査では県民の辺野古新基地への反対は7割から9割に上っていました。
今回の仲井真知事埋め立て承認直後の世論調査では、沖縄県民の72.4%が知事の決定を『公約違反』と言っています。
埋め立て承認は沖縄県民に対する裏切りだったのです」彼らは日本の地方問題でなく、世界史的な人権問題としてこの件を捉えている。
日本人は?防衛省が軍港機能拡充の事実を隠し、県民、国民を欺いていた(琉球新報、2013年12月22日)http://bit.ly/18GUny8 「安倍首相や菅官房長官は軍港拡充を十分知りつつ、仲井真知事に隠していたのか。
知らされていなかったのなら、防衛省の怠慢を厳しくいさめるのが筋だ」「こうしたアセスの進め方は辺野古移設への賛否以前の問題として、国民、閣僚、国会を侮辱する詐欺まがいの行為と言わざるを得ない。
防衛省は(沖縄)県民の人間としての尊厳を傷つけ、日米関係への国民の信頼も著しく毀損している」(琉球新報)http://bit.ly/18GUny8
語学教育では「グローバル人材の育成」と称して英語力の強化を図る一方、歴史教育ではガラパゴス的な「日本史重視と愛国心培養」で外国人との相互理解に必要な世界史知識を欠いた子供を育てようとする。
日本のコンテンツを輸出すると言いながら、輸出先の近隣諸国との関係を自らの行動で険悪化させる。
>> 現在の日本が国際社会に占める地位は低いものではなく、日本のパスポートを所持していれば政治的な対立が存在する地域でも両陣営の国に入国できる。これらは全て戦後70年近い年月をかけて先人が築いてくれた「遺産」だと思うが、首相はそれらの功績を「戦後レジーム」と呼んで実質的に否定している。
> しかし、その長期に渡り政権を取り、外交してきた主たる組織が自民党だったという不思議
そして「日本を取り戻す」と称する経済力再生のプログラムは、明らかに「戦後レジーム」の軽武装国家時代に成し遂げられた成功モデルを下敷きにしています。
論理的に整合していない。
天皇の憲法発言に秘められた安倍政権への強いメッセージ(週刊文春WEB)http://bit.ly/1hcKQzf
「会見での陛下のお言葉からは何かを伝えようという強いご意志が感じられました。ご発言には、安倍政権を意識されているのでは、と思われる部分が随所にありました」
「憲法を作った主語を日本としたうえで、わざわざ知日派の米国人の協力に言及されたのは、現行憲法が単に米国から押しつけられたものに過ぎないとの考え方に、反論されたとも受け取れます」(週刊文春WEB)http://bit.ly/1hcKQzf
(引用2)上記記事中に言及された「ハフィントンポスト」記事である。
沖縄・辺野古移設問題に、オリバー・ストーン監督、チョムスキーさんら反対声明【全文】
The Huffington Post | 投稿日: 2014年01月08日 19時21分 JST | 更新: 2014年01月08日 19時21分 JST
映画監督のオリバー・ストーンさんやマイケル・ムーアさん、言語者ノーム・チョムスキーさんらアメリカの文化人29人が、アメリカ軍の普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画について反対する声明を発表した。
声明では、そもそも沖縄県に米軍が駐留していること自体を、「返還に条件がつくことは本来的に許されない」と批判。「埋め立て承認は沖縄県民の民意を反映したものではありません」「今回の合意は長年の沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながります」などとし、「普天間は沖縄の人々に直ちに返すべきです」と結んでいる。
以下、声明を全文引用する。
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世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明
私たちは沖縄県内の新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のためにたたかう沖縄の人々を支持します。
私たち署名者一同は、2013年末に安倍晋三首相と仲井真弘多沖縄県知事の間でかわされた、人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対します。安倍首相は経済振興をエサに、軍港をともなう大型の海兵隊航空基地を作るために沖縄北東部の辺野古沿岸を埋め立てる承認を仲井真知事から引き出しました。
辺野古に基地を作る計画は1960年代からありました。それが1996年に掘り起こされ、前年に起こった少女暴行事件もあり当時沖縄で最高潮に達していた反米軍基地感情を鎮めるために、日米政府は、宜野湾市の真ん中にある普天間基地を閉鎖して、辺野古の新基地にその機能を移転させようと計画しました。辺野古は稀に見る生物多様性を抱え、絶滅の危機にある海洋哺乳動物、ジュゴンが棲息する地域です。
仲井真知事の埋め立て承認は沖縄県民の民意を反映したものではありません。知事は2010年の知事選直前に、それまでの新基地容認姿勢を変更し、「普天間基地移設は県外に求める」と言って、新基地反対で一貫していた候補を破って当選しました。近年の世論調査では県民の辺野古新基地への反対は7割から9割に上っていました。今回の仲井真知事埋め立て承認直後の世論調査では、沖縄県民の72.4%が知事の決定を「公約違反」と言っています。埋め立て承認は沖縄県民に対する裏切りだったのです。
在日米軍専用基地面積の73.8%は日本国全体の面積の0.6%しかない沖縄県に置かれ、沖縄本島の18.3%は米軍に占拠されています。普天間基地はそもそも1945年の沖縄戦のさ中、米軍が本土決戦に備え、住民の土地を奪って作りました。終戦後返還されるべきであったのに、戦後70年近く経っても米軍は保持したままです。したがって、返還に条件がつくことは本来的に許されないことなのです。
今回の合意は長年の沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながります。沖縄は、日本による17世紀初の侵略に始まり、19世紀末の日本国への強制併合を経て、1944年には、米軍の襲撃を控え、天皇制を守るための時間稼ぎの要塞とされました。沖縄戦では10万人以上、住民の4分の1にあたる人々が殺されました。戦後、米軍政下において基地はさらに増えました。沖縄は1972年に日本に「返還」されたものの、基地がなくなるとの沖縄住民の希望は打ち砕かれました。そして今日も、沖縄県民は基地の存在によってひき起こされる犯罪、事件、デシベル数の高い航空機の騒音や、環境汚染による被害を受け続けています。戦後ずっと、沖縄の人々は米国独立宣言が糾弾する「権力の濫用や強奪」に苦しめられ続けています。その例として同宣言が指摘する「われわれの議会による同意なしの常備軍の駐留」もあてはまります。
沖縄の人々は、米国の20世紀における公民権運動に見られたように、軍事植民地状態を終わらせるために非暴力のたたかいを続けてきました。生活を脅かす実弾砲撃訓練に対し演習場に突入して阻止したり、米軍基地のまわりに人間の鎖を作って抵抗を表現したりしました。大規模なデモが時折持たれ、約10万人-人口の10分の1にもあたる人々が参加してきています。80代の人たちが辺野古基地建設を阻止するために立ち上がり、座り込みは何年も続いています。県議会は辺野古基地反対の決議を通し、2013年1月には全41市町村首長が、オスプレイ配備撤回と県内移設基地の建設を断念するよう政府に求める建白書に署名しました。
私たちは、沖縄の人々による平和と尊厳、人権と環境保護のための非暴力のたたかいを支持します。辺野古の海兵隊基地建設は中止すべきであり、普天間は沖縄の人々に直ちに返すべきです。
2014年1月
ノーマン・バーンボーム ジョージタウン大学名誉教授
ハーバート・ビクス ニューヨーク州立大ビンガムトン校歴史学・社会学名誉教授
ライナー・ブラウン 国際平和ビューロー(IPB)共同代表、国際反核兵器法律家協会(IALANA)事務局長
ノーム・チョムスキー マサチューセッツ工科大学言語学名誉教授
ジョン・W・ダワー マサチューセッツ工科大学歴史学名誉教授
アレクシス・ダデン コネチカット大学歴史学教授
ダニエル・エルズバーグ 核時代平和財団(Nuclear Age Peace Foundation)上級研究員、元国防総省・国務省職員
ジョン・フェファー 政策研究所(IPS)「フォーリン・ポリシー・イン・フォーカス」(fpif.org) 共同代表
ブルース・ギャグノン 「宇宙への兵器と核エネルギーの配備に反対する地球ネット コーディネーター
ジョセフ・ガーソン 「アメリカン・フレンズ・サービス委員会」平和と経済の安全保障プログラム部長、政治学・国際安全保障学博士
リチャード・フォーク プリンストン大学国際法名誉教授
ノーマ・フィールド シカゴ大学東アジア言語文明学部名誉教授
ケイト・ハドソン 核軍縮キャンペーン事務局長キャサリン・ルッツ ブラウン大学人類学・国際問題学教授
ナオミ・クライン 著述家、ジャーナリスト
ジョイ・コガワ 作家、『オバサン』(和訳『失われた祖国』)著者
ピーター・カズニック アメリカン大学歴史学教授
マイレッド・マグワイア ノーベル平和賞受賞者
ケビン・マーティン 「ピース・アクション」事務局長
ガバン・マコーマック オーストラリア国立大学名誉教授
キョー・マクレア 作家、児童文学者
スティーブ・ラブソン ブラウン大学名誉教授・米陸軍退役軍人(沖縄・辺野古にて1967-68年駐留)
マーク・セルダン コーネル大学東アジアプログラム上級研究員
オリバー・ストーン 映画監督
デイビッド・バイン アメリカン大学人類学部准教授
ロイス・ウィルソン 世界教会協議会前総会議長
ローレンス・ウィットナー ニューヨーク州立大学アルバニー校歴史学名誉教授
アン・ライト 元米陸軍大佐、元米国外交官
(苗字のアルファベット順、2014年1月7日現在)
----引用ここまで---- -
経済記事を二つ転載しておく。一つ目は「カレイドスコープ」、二つ目は「キチガイ医のFB」記事(「大摩邇」から転載)の一部である。後者は後で追加記載する。
後者の最後のリストは今年から始まる増税がどれほど広範囲なものかを示すデータで、これを見ると誰でも驚くだろう。おそらく、この「増税予定表」が昨年の参議院選挙前に外部流出していたら、(捏造選挙をすれば話はどちらでも同じではあるが)自民党は壊滅的な敗北をしていたはずだ。
このような「国民いじめ」「一般国民からの富の収奪」に邁進する政党を今でも支持している人間は、それこそ非国民だ、と私は言いたい。いや、人間の心を持っていない、と言いたいほどである。もちろん、自民党の悪事はこのほかにも膨大にある。
他の政党も似たようなものさ、政治に期待するな、という斜にかまえた姿勢を私は好まない。それは、目の前の明らかな悪を見逃し、強大な権力の悪事を助長する敗北主義、ニヒリズムでしかないからだ。
(以下引用)
Sat.2013.12.21
★学者、有識者が警告する2014年からの大規模な経済災害
20131220-1.jpg
「アメリカ政府は偽りの会計を出している。
本当のアメリカ政府の借金は200兆ドル(2京円)以上だ」。
これは、アメリカの15人のノーベル賞受賞者と1000人以上の学者が訴えていることです。
アメリカの経済崩壊は2014年から始まって、その後、2019年の終わり頃まで断続的に続いていくと予想。7人の有識者(その他、ほとんどすべての学者、論客)が、いっせいに同じことを警告しています。
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ハリー・デント
(2008年の世界的な金融危機を警告した有名コンサルタント)
「アメリカは『人口統計の崖』を回避するだろうが、もう一つの危機が近い」。
最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ
マーク・フェイバー
(“ドクター「最後の審判」”と呼ばれている投資信託アドバイザー、マネージャー。「The Gloom, Boom & Doom Report」の編集人であり発行人)
「今、再び、債券や普通株の値上がり、その他(土地など)の資産価額が劇的に上昇している金融バブルのただ中にあると言わざるを得ない」。
マイク・マロニー
(Goldsilver.comの主宰者。有名な貴金属エキスパート)
「それは凄まじい結果になる。人々は、今続いている経済の緊急措置の規模がどれほどすごいのか理解できない」。
マイク•マロニー ビットコインを語る
ジム・ロジャーズ
(ジョージ・ソロスとともにクォンタム・ファンドを設立)
「信じられないほどの水準の負債、信じられないほどのドルを印刷して世界中にばらまいている。どうか楽観せずに準備してほしい」。
ジェフ・バーウィック
(ビットコインATMを提案しているカナダの投資家。ドル崩壊に備える経済サイト「DOLLAR VIGILANTE」を主宰)
「借金の増え方は、年間1兆ドルどころではなく、実は5兆ドル以上。もし金利が上がるに任せておけば、合衆国政府は間違いなく破産し、政府は崩壊してしまう」。
ローレンス・コトリコフ
(ボストン大学経済学部の教授。15人のノーベル経済学賞受賞者を含む1000人以上の経済学者とともに、国に正しい会計を公表せよ、と迫っている)
「実は米国の借金は200兆ドル(2京円)以上。どうであれ、恐慌、ハイパーインフレは不可避。後は、死に方を選ぶだけだ」。
ロバート・シラー
(今年のノーベル経済学賞受賞者。米エール大学教授)
「連邦準備制度理事会の景気刺激策と、成長市場予測が不動産バブルを生み出している。米国株もバブル状態にある」。
(引用2)
アホノミクスで経済がよくなったといってる御用学者があとをたちませんが、いったい市民の生活のどこがよくなったのか説明してほしいですよね♪。エセ保守の国賊たちが安倍であれ小泉であれその他もろもろであれ、さらにいえば左系の頭悪いそうなグーミンたちであれ、こんな国が復活するわけないんですよね♪。まったく京大の小出さんの気持ちがよくわかります♪。
経済に疎い私ですが、ついに無理がたたって株が下落してきたようですね♪。消費税はもうすぐ上がりタバコも増税、ガソリンは値上がりを続けていますが、以前はパニックってグーミンがガソリンスタンドに殺到してたのに、もはや話題にもならなくなりました♪。アホノミクスによる物価の値上げはとどまるところを知らないようです♪。
東電にも何も感じないニホンジンですからしょうがないのですが、電気料金は上がり続けてますし、もちろんよくわからない税金が詰め込まれています。ガスも便乗して値上げしてますが、所得はほとんどの方が増えてないでしょうねえ♪。私も印税がもっと増えないと厳しい気がしてなりません♪。
アメリカの雇用統計は悪化傾向らしいですし、ますます世界恐慌のにおいがしてきますが、それも当然のこと、その時に某ネットジャーナリスト情報では、モザンビークにポチがまた貢ぐとか言ってますし、アホノミクスとか「国土強靭化政策」とかいったって、しょせん公共事業と海外へのばら撒き中心なんですよね♪。国民からは搾取することが前提なのに、エセ保守ってのはどこまでマゾなんでしょうか?あ、間違えました、エセ保守だけは少なく利益を享受できる側なんですね♪。
ちなみにこれから小麦、乳製品なども値上げが決まってますし、原油はさらに上がって灯油も値上がりします。それに伴いプラスチック商品なども一部値上がりするかもしれません。ちなみに日本人の最低賃金はヨーロッパだと法律違反のところもあるそうで、サラリーマンの小遣いも月3.8万円でバブル後最低だそうです♪。わかる人にはわかるでしょうが、すべて「レ・インボーマン」が指摘している「彼ら」の思うツボに進んでますね♪。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=569837266433364
小泉純一郎(アメリカのコロ)が反原発だと勘違いしているグーミンが大挙していますが、皆様いかがお過ごしでし ょうか♪。だいたい有名な問題でいえば、2003年に原 発の安全装置の削除を小泉が外したことは、公文書でも明 らかになっており、原子力安全委員会の速記録に明記され ています。事故を起こす気が満々のコロだったのです♪。
http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/anzen/soki/ soki2003/genan_so10.htm
それがよぼよぼのキリスト教大名の末裔みたいなじじいをつかまえて、立候補させる理由はいくつもありますが、利 権、反原発を装っている、票割れ、含めもはやニホンジン にはそういうのを想像する智慧が欠落していると以外言え ません♪。小泉純一郎の本当の名字くらい勉強してから小 泉純一郎の政治を見てください。
...
そもそも原発を作り続け、清和会のコロとして徹底的なまでにアメリカに日本を切り売りしてきた小泉純一郎を、反 原発を唱えたふりをしただけでコロッと来てしまうなど、 ニホンジンは情弱を通り越して奴隷にふさわしいとしか言 えません♪。反原発のタイミングもそれが大きくなってき てから主張を出すようになった、その意味さえグーミンに はわからないのでしょう。
コロへの評価を見てグーミンの度数が図れる、それくらい今のニホンは終わっています・・・泣
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/569839566433134
再掲載♡もうすぐ増えます♡グーミンの税金リスト♡
所得税
復興特別所得税
法人税
復興特別法人税
相続税
贈与税
地方法人特別税
地価税
消費税
酒税
たばこ税
たばこ特別税
揮発油税
地方揮発油税
石油ガス税
自動車重量税
航空機燃料税
石油石炭税
電源開発促進税
関税
とん税
特別とん税
印紙税
登録免許税
都道府県税
道府県民税(都民税)
事業税
不動産取得税
自動車取得税
自動車税
鉱区税
固定資産税(東京都及び特例分)
狩猟税
水利地益税
特別土地保有税(東京都のみ)
都市計画税(東京都のみ)
地方消費税(消費税を参照)
道府県たばこ税(都たばこ税)
ゴルフ場利用税
軽油引取税
市区町村税
市町村民税(特別区民税)
固定資産税(特別区は除く)
軽自動車税
鉱産税
特別土地保有税(特別区は除く)
事業所税
都市計画税(特別区は除く)
水利地益税
共同施設税
宅地開発税
国民健康保険税
市町村たばこ税(特別区たばこ税)
入湯税 -
「播州武侯祠遍照院」に載っていた、「新ベンチャー革命」の記事である。
「新ベンチャー革命」はいいブログだが、起伏の少ない単調な文章なので、読み続けるのはなかなか困難だ。幅広く、有益な記事を紹介してくれている「播州武侯祠遍照院」さんがいなければ、この記事を知ることはなかっただろう。
実に素晴らしい内容の記事だと思う。これで初めて、あのフジテレビの行為の意味がはっきり分かった気がする。特に、フジテレビの背後にいる巨大な「スポンサー」が米国戦争屋(またはCIA)である、という指摘は、他の誰もしなかったものではないか。そして、黙示録的手法による自己顕示欲とは、ユダヤ的性格の一つであるのは言うまでもないだろう。CIAはユダ金の直接の手下なのである。米国大統領自体(レーガン、ブッシュ、クリントン、小ブッシュなど)もそうである場合が多かったのだが、今のオバマがユダ金の手下でないかどうかは議論が分かれるところだ。
話を本題に戻そう。すなわち、311以降に連続して起こっているあらゆる「日本攻撃」(国政選挙操作も含む)をシンボル化したのが、この「地獄絵ポスター」だったということだ。
それをこのように黙示しても日本の猿どもには何も分かるまい、何もできまい、という彼らの高笑いが聞こえるようである。
(以下引用)
新ベンチャー革命 より
上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
フジテレビの2014 年謹賀新年ポスターは“地獄の黙示録”だった?:日本をステルス支配する勢力の企みを大胆に推理する1.米国戦争屋ジャパンハンドラーの極東分断統治戦略に利用されるフジテレビ2014年初め、フジテレビが不気味な地獄絵ポスターを都内の繁華街に貼って、ネットでちょっとした話題になっています(注1)。この話題には既視感(デジャビュ)があります。それは、2011年に起きたフジテレビ抗議デモ事件との類似性です(注2、注3)。今回のフジテレビの謹賀新年ポスター事件で、またもフジテレビに抗議が殺到したようです。確かに、常識では考えられないような不謹慎なポスターであるのは間違いありません。本ブログでは、フジテレビは米国戦争屋のロボット・悪徳ペンタゴン・マスコミの最右翼とみなしています、なぜなら、フジは産経グループで、読売と並ぶ米戦争屋直系のマスコミだからです。フジテレビの視聴率が低迷しているようですが(注4)、上記の事件はそれに追い打ちを掛けています。2.なぜ、フジテレビは謹賀新年ポスターに地獄絵を採用したのか“奇をてらう”という言い方がありますが、フジテレビの地獄絵ポスターもそれを狙ったのでしょうか、筆者は違うと思います、明確な意図があると思います。ところで、われわれは誰も、新年には年賀状をやりとりしますが、地獄絵をあしらった年賀状を友人や知人に送る人はいるでしょうか。筆者がもし、このような年賀状を受け取ったら、差出人の神経を疑うでしょうし、非常に不愉快になります。視聴率の低迷のフジテレビは、それを承知で、このような地獄絵ポスターを街頭に貼ったのでしょう。この地獄絵ポスターの企画者は、事前にフジテレビの幹部の承認をとって、巨大ポスター貼りを実行したはずです。フジテレビの幹部が正常な神経の持ち主なら、間違いなく、却下するでしょうが、この企画を認めざるを得ない事情があったに違いありません。すなわち、この企画を拒否できない大きな圧力がフジテレビ幹部に掛けられたと考えるのが妥当です。おそらく、この企画にはオモテに出ない隠れスポンサーがいるはずです、その場合、フジテレビ幹部はこの企画を通さざるを得ないし、国民からの抗議も織り込み済みでしょう。フジテレビにとって、たとえ視聴率が低迷しても、それを相殺してくれるに充分な強力な隠れスポンサーが控えているのではないでしょうか。3.フジテレビの地獄絵ポスターは対日軍事プロパガンダ作戦の一環ではないか本ブログの穿った見方、それは、フジテレビの地獄絵ポスター企画のオモテムキ・スポンサーは電通で、電通の背後で蠢く隠れスポンサーは米戦争屋ネオコンCIAではないかと疑われます。もちろん、契約にはダミー会社が利用されるのは常識ですが・・・。ところで、戦後の日米でやたら戦争映画がつくられますが、それには強力な隠れスポンサーがついているからと思われます、その隠れスポンサーは、世界中で戦争ネタを仕込む必要のある米戦争屋ネオコンCIAではないでしょうか。さて、2009年に“真夏のオリオン”という戦争美化映画が日本でつくられていますが、これは軍事プロパガンダの一環ではないかと本ブログではみなしています(注5)。直近では、“永遠の0”という戦争美化映画が軍事プロパガンダに該当します(注6)。こういう映画には必ず、隠れスポンサーがついているとみて間違いないでしょう。安倍総理は激務の合間を縫って、この映画を鑑賞して感涙したそうですが、彼を操る米戦争屋ジャパンハンドラーが泣いて喜ぶでしょう(笑)。このように、米戦争屋ネオコンCIAは、米軍事産業の闇資金援助で軍事プロパガンダに精を出すわけです。それを彼らは米国のみならず日本でもやるのです。ただし、今はネット時代で、これまでさんざん米戦争屋に翻弄されてきた米国民は覚醒してきて、米国では米戦争屋のプロパガンダが昔ほど効かなくなっています、だから、アンチ戦争屋のオバマ政権が二期続いているわけです、その結果、米国民に手の内を見破られた米戦争屋にとって、子羊のようにナイーブでだまされやすい日本国民が次の代替ターゲットになっているということです。4.フジテレビの地獄絵ポスターの狙いは何か今回のフジテレビの地獄絵ポスターの隠れスポンサーの狙いを大胆に推理してみます、すなわち、(1) フジテレビの隠れスポンサーと疑われる米戦争屋ネオコンCIAは、彼らの宗教の関係で、黙示録(アポカリプス)手法を多用する習性をもっている。そして彼らは近未来の日本で地獄絵が出現すると黙示録的に予言している。その地獄とは極東戦争、大規模テロ、原発事故の拡大と追加、大地震・大津波再来、異常な気象異変による大災害などを指す。これらすべて、彼ら米戦争屋にとってコントロール可能であるとみなせる。(2)地獄絵に中韓人らしき人物を故意に紛れ込ませ、中韓人が日本に攻撃を仕掛けるぞと日本人を脅かすショック・ドクトリン効果を狙っている。このショック作戦で日本人のマインドを萎縮させると同時に、アメリカ様への依存心を増大させる効果を狙っている。その結果、米国製兵器輸入増大による自衛隊の軍備増強を受け入れる国民心理を醸成する目的がある。5.米戦争屋ネオコンCIAは日本人の想像以上に軍事プロパガンダ技術に長けていると知れ今回のフジテレビの地獄絵ポスターと、昨年夏、ネットで話題となった米外資アフラックのポスター(注7)は非常に似通っています、両者、日本国民に対する黙示録効果を狙っています。米戦争屋ネオコンCIAは、日米にてステルス化して暗躍しているわけですが、彼らの本性は極めて自己顕示欲が強いのです、そのため、彼らは必ず、事前に、黙示録的に暗示を行い、自己顕示欲を発散する習性があります。たとえば、2011年の3.11事件も彼らの仕業ではないかと本ブログでは疑っていますが、このときも、東京が空襲を受けるという架空映画“世界侵略:ロサンゼルス決戦”がつくられており、日本国民への黙示録効果を出しています(注8)。ただし、このときは、あまりに露骨な黙示録映画で、能天気日本国民にも気付かれそうになったので、この映画の日本での封切りが3.11事件直後にできなくなって3.11事件発生から半年後に延長されました。以上より、米戦争屋ネオコンCIAの習性である黙示録的プロパガンダの存在を知れば、彼らが、自分たちの属国とみなす日本に対して、近未来、何を企んでいるか、ある程度、推測できます。その意味で、上記の地獄絵ポスターを見る限り、2014年もロクなことはないと思われます、安倍政権が続く限り・・・、ヤレヤレ。注1:日刊サイゾー“批判殺到のフジテレビ”悪趣味“巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答”2014年1月8日注2:本ブログ No.448『フジテレビや花王に抗議したいお人好し日本国民よ、誰かに利用されないようくれぐれもご用心ください!』2011年9月17日注3:本ブログ No.450『フジテレビ抗議デモ:韓流偏向に留まらず、国民のマスコミ不信の爆発とみなせる』2011年9月19日注4:NEWSポストセブン“視聴率低迷のフジTV 一時的だと強がっていた上層部も危機感”2013年11月16日注5:ベンチャー革命No.301『真夏のオリオン:軍事プロパガンダの証拠を見たり』2009年5月31日注6:朝日新聞“安倍首相、映画「永遠の0」に感極まる 感想に「…」”2013年12月31日注7:本ブログNo.784『平成の黒船TPPに便乗するアフラック:日本人だましの“可愛いアヒル”を装うことに我慢できず、ブラック米外資の正体を見せ始めたのか』2013年8月14日注8:本ブログNo.338『3.11大震災はほんとうに天災なのか:陰謀論の検証』2011年4月11日 -
「馬鹿国民帝国日本の滅亡(日本人人間化計画)」というブログから転載。(ブログタイトルはもっと長いが省略。)
このブログはそのタイトルどおり、日本人を人間化したいという悲願から書かれたものだと思う。素晴らしい内容の文章が過去ログの中にたくさんあるから、お勧めしておく。
(以下引用)*画像はコピーされなかったので、やや内容に分かりにくい部分があるかもしれない。途中の(画像あり)云々は徽宗による注。
不平等の原因
2012-01-09 00:20:28
テーマ:ルソー「国家主権論」
もういちど、このシーンを見ていただきましょう。
(*フランス革命前夜のフランスの状況の画像あり)
不思議なことに、豊かになると貧困が生まれるのですね。
なぜですか?
ゆえに孔子が言っていたのです。国を富まそうと思ったら、まず格差をなくすことだと。
人間は進歩しているのでしょうか?
「格差があってあたりまえ」とか「格差は努力の結果」とか言ってるバカは、
孔子の時代よりも遅れているのです。
もういちど聞きます。だれですか?「競争すれば国が豊かになる」などと言ったバカは?
(=`(∞)´=) 100年前にも同じことが起こっていたというのに気付かないとは!
貧困は、税金を払う側と払わない側とに社会が二分される不平等によって生じるのです。
奇しくも、のだはTPPと消費税を「国際公約」してみせたことで、日本がハゲタカの奴隷であること、ハゲタカに国民の財産を食わせるためのTPP、消費税だということを国民に教えたのである。
ハゲタカどもが国民を搾取して税金を払わない!だから消費税で、国民に払わせる。
企業が賃金も払わず、益税まで受け取っておいて自分たちは納税せず、給料の下がった国民に払わせる。
何じゃそりゃ~~~
(*画像あり)
(-。-;)b 今日もどこかでコンビニの店長とかがクビを吊っているのだ。
(>。☆)9m なぜなら、リスクや損はすべて店長がかぶることになっているからだ。
ほかのフランチャイルズやチェーン店も似たようなものなんだろうけど、店の赤字をすべて店長に負わせ、その借金の分、元締めが利益を上げる仕組みだ。
┐( ̄ヘ ̄)┌店長にとって仕入れはギャンブルだ。売れ残れば、自分がかぶる。
しかも、コンピュータで一挙手一動が把握されて、「ここでなぜこんな非効率なことをやっている」とやられる。
( ̄∩ ̄# これが、人間のはたらきかたなのか?
(-""-;) 安く買えていいってもんじゃない。店長の生き血を君たちは吸っているのだ。鬼畜め!
(-з-)b しかも、この安売り競争で個人商店などはすべて消える。淘汰されてしまう。
(◎`ε´◎ ) これのどこが「効率がいい」のかな?重大な問題がふたつある。
ひとつ、非効率とはいえ、個人商店が失業を吸収していた。彼らを失業させてだれが面倒をみるのだ?
ふたつ、個人が市場から淘汰されることで、独占資本に情報が集中する。消費者は宣伝文句をそのまま信じるしかない。正しいかどうか、確かめようがないからだ。(情報の非対称性の拡大)
(-з-)b これから独占資本が「安全です」「効果抜群です」というのを食品だろうと薬品だろうと消費者は買わされることになるんだ!
ざま~~~~!めしうま~~~~!!・・・じゃねえか!安物買いの職(食)失いになるんだよ!
(-_-メ こういうことで、地方はさびれていった。「市場」だの「効率」だの「資本主義」だのと言うバカどものせいで。
へっ!放射能たらふく食って、効きもしない薬を高く買って、苦しみながら死んでいく姿はお似合いだな。
(  ̄っ ̄) とくに許せんのは大卒の連中。カネとヒマばっかかけて、何を学んでいたのやら。
御用学者、御用ジャーナリスト、その他犬国民!どいつもどいつも許せん!!
(*画像あり)
上の国王と同じセリフを履いていた鬼畜な国民どもをみなさんも何人も見てきましたよね?
「気に入らなければ、~から出ていけばいいのだ」と。
まさに、こういうやつらのせいで、今日の日本の惨状があり、原発事故はその結果のひとつにすぎない。
ほかにも「おれが食わせてやってる」だの「養ってやってる」だの・・・
これはまた乃木自刃のあとで取り上げる「高等遊民」のところで取り上げるつもりだが、結論を言っとくと
上のようなセリフを吐いてるやつこそ、この国の癌であり、この世に不必要な人間、
すなわち
生きる資格のないやつだと。
くたばれ!ゴイム!!
徽宗注:「フランチャイルズ」は「フランチャイズ」、「セリフを履く」は「セリフを吐く」のミスだろうが、そのままにしておく。私の文章だって誤字や誤った知識の吐露は無数にある。今思いついたので一つ訂正しておく。以前に何度か書いた「見ぬもの清し」を私は沖縄の俚諺と思っていたが、特に沖縄のものではないようだ。確かに、言い方自体、沖縄語らしくないのだが、子供の頃の刷り込みで、そう思い込んでいたのである。
