"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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「ギャラリー酔いどれ」というブログに凄い記事が載っていたので、転載する。
かなり危ない記事だが、ネットに出た以上、今更権力による隠蔽は不可能だろう。
一言で言えば、表の政治はすべて茶番であり、表に出る情報はすべて捏造だ、という事を示す事実がある、という話だ。
ここで表の情報と言うのは、言うまでもなく、マスコミと学校教科書である。
下記引用は、「ギャラリー酔いどれ」に引用されていた記事なので、孫引き引用である。
これを読めば、あるいは世界観そのものが変わる人もいるかもしれない。
なお、元記事を訪ねてみたが、このアドレスでは接続不可能であった。「日月土」という人らしいが、あるいは私の知らないネット有名人だろうか?
引用記事の最後の昭和天皇の和歌だけは、特に意味があるとは思えないのでカットしてあるが、ほとんど全文引用だ。
なお、2.26事件の犯人が「処刑されなかった」のは、もちろん、それが背後の権力の意を体した行動だったからで、処刑されないことが最初からの約束だったからだろう。
(以下引用)
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/8a906525300fbfe4eb3ad2a44ac7ecb9
(新)日本の黒い霧 2012-09-29
◎旧陸軍士官が語った歴史の真実(1) - 123便関連事項含む -
より抜粋、
前回の記事から少し間が空きました。今回は、ちょっと趣向を変えて、
ある人物から聞いた先の太平洋戦争に関するお話について、私の記憶に残っている限りここで紹介したいと思います。
当然ながら、遠い過去を語ったことなので、記憶違いや誇張なども入っているでしょう。
また、私自身の理解不足なども含まれると思います。ですから、あくまでも、
「そんなことを言う人がいた」くらいの感覚で受け取っていただければと思います。
■華麗な経歴の持ち主
その方とは、知人の紹介で知り合いました。お会いした当時、本人いわく、
誰でも知っている日本企業の会長職を務め、現役から一歩退いている立場だとのこと。
その企業の創業者の庶子として生まれ、徳川御三家のある一家に嫡男として養子に入ったとのこと。
英語堪能、武道、ピアノ演奏にも秀で、陸軍大学を出てから陸軍の情報部に配属されたとのこと。
もちろん、かなり後世代の私がこの経歴を聞いても、すぐにはピンとはこないのですが、
いわゆる旧華族に属する人物で、日本の実権力を握るグループの一員であることは理解できます。
政府・財界に親類縁者は多数。それだけではただのお話ですが、
目の前で現役の総理大臣に気軽に電話を掛けたこともあり、ただの誇張だけではないことも確認しています。
以下、この方のことをT氏と呼ぶことにします。
現在の代議士の多くが、元議員の2世、3世であると、政治の世襲化が問題になっていますが、T氏のお話によると、
吉田茂、鳩山一郎、岸信介などの古い政治家達、もしくはその奥方の多くがT氏の親族であり、
必然ながら、最近になって総理大臣を務めた多くの代議士が、T氏の近縁・遠縁に当たることになります。
日本を代表する企業群の実質オーナーだったこともあり、血縁だけでなく、
資金面でも有力政治家と関係が深かったことは想像に難くありません。
高齢で財界の重鎮であるT氏の前では、電話の向こう側にいる日本国総理大臣もひよっこ扱いだったのも当然でしょう。
これはこれで凄い話なのですが、投票で広く才能を求め結集させるはずの民主主義が、
人材発掘の根幹部分で、一部の血族、財閥に牛耳られている光景を目の当たりにした瞬間でした。
彼らに悪気があるかどうかは別として、事実としてそうなっていることは、理解しておく必要があります。
T氏の人脈は、自民党、民主党内部に広がっていますが、T氏にとっては、
政党の主義主張などは全く意に介していなかったように見受けられました。
当たり前でしょう、どちらに転んでも自分の意向は確実に権力中枢に伝わるのですから。
■二・二六事件はやらせだったのか?
このブログのタイトルを見ればわかるように、私は松本清張先生のノンフィクション作品を高く評価しています。
「日本の黒い霧」も秀作なのですが、私が最も敬愛する作品は「昭和史発掘」の中の「二・ニ六事件」の章です。
もちろん、昭和初期のあの有名なクーデーター事件を取り扱ったものです。
写真2 (略):文藝春秋社「昭和史発掘」文庫版表紙
松本作品に出会ってなければこのブログもなかった?
その、膨大な資料の蒐集と緻密な分析には今でも学ぶことの多い作品ですが、
T氏と出会った頃にちょうど同作品を読み込んでいたので、昭和11年の2月26日、T氏がまだ10代前後の少年だった時、
当時東京都内に住んでいたT氏が何を見聞きしたのかを尋ねました。
「前夜から雪が降り始めて、夜に軍靴の音が鳴り響いていた。
学校へは車で送ってもらうのだが、その日は休校になったことを覚えている。」
家の中に居たため、外で何が起こったのかを目撃されてはいなかったのですが、それでも、
そんなわずかな天候の描写と聞こえてくる音の様子で、当日、都心で起きていたことが生々しく想起されます。
私にとっては、T氏のこのリアルな証言だけで十分に満足だったのですが、
それに続いてT氏は奇妙なことを語り始めました。それが余りにも衝撃的だったので、
その時のやりとりをよく覚えています。記憶を辿ってそれを下記に示します。
若干不正確であることはご容赦ください。
-------------------ここから---------------------
T氏「私は陸軍に入隊してから、栗原さん(当時中尉:叛乱首謀者の一人)に会いましたよ。」
日月土「えっ、どういうことですか?栗原中尉は事件後すぐに処刑されたはずですが??」
(註:T氏が入隊するのは事件から数年後)
T氏「世間ではそういうことになってますね。でも、私はこの目でお姿を見て、会話もしています。
それを信じる信じないはあなたにお任せします。なお、私は歴史というものを一切信じていません。」
日月土「中尉とどんなことをお話されたのですか?」
T氏「栗原さんは、よく歌を歌いながら兵舎の中をこうやって歩いていましたね(歌と身振りの真似)。
事件に関わった他の青年将校の方々がどの部隊に配属されたのかも聞いています。」
日月土「なぜ、将校たちは処刑されなかったのでしょうか?」
T氏「理由はわかりませんが、やはり、お国のために立ち上がった方々ですから、
殺すに忍びなかったのだと、私は理解しています。」
日月土「戦後、陸軍が解体されて彼らはどうなったのでしょう?」
T氏「それは私にもわかりません。」
写真3 (略):栗原安秀中尉
T氏はニ・ニ六事件よりだいぶ後に兵舎内で直接お会いしたことが
あると言う。栗原中尉は処刑されていなかった!
-------------------ここまで---------------------
この会話を終えたとき、松本清張先生の作品を愛読していた一読者として、
どれほどショックだったかはお分かりいただけるでしょうか? あれだけの労作の結末、
「首謀者の処刑」という歴史的事実の結末が、実は捏造されたお伽話だったというのですから。
当時、123便事件の真実についてすらまだ何も知らない自分は、この証言に激しく打ちのめされたのです。
あの松本清張先生ですら騙されていたのか!?
■文藝春秋社は何かを隠してる?
T氏のお話が事実だとすると、松本先生のされたお仕事がだたの徒労であったということに成りかねません。
あるいは、松本先生自身がその疑いを持ちつつ、結論を出せぬまま、「処刑」を歴史的事実として渋々綴ったのかもしれません。
T氏のお話に納得しきれない私は、「昭和史発掘」の出版元、文藝春秋社にメールでT氏の語った内容が、
「ニ・ニ六事件」の資料に中に僅かでも含まれているか質問を出しました。
かなり突飛な内容なので、メールへの返事は最初からあまり期待していませんでした。案の状、
今でもその返事は私の元へ届いていません。しかし、メールを出してから数日後、
私の身辺で異変がありました。空き巣に入られたのです。
帰宅して、窓ガラスが破られていることに気がつきました。
アパートの1階部分で、道路沿いの端部屋から2番目の部屋。確かに入られても不思議はないのですが、
何故、入りやすい端の部屋ではなく奥の自分の部屋だったのか?
もっと不思議なのが、何も捕られていないことでした。真新しいノートパソコンが机の上に置いてあり、
預金通帳が見えるところにあるにも拘わらず、何も捕られた気配がありません。
これには、調書を取りに来た警官の方も首を捻ってました。その後、いろいろ調べて、結局、
何も捕られた物はないという結論になりました。被害は、壊された窓の修理代程度のものです。
当時の私は、陰謀論的な話に多少の興味はあっても、社会の裏側や闇組織とかいったものに具体的なイメージはなかったので、
不思議な空き巣事件ということで、勝手に納得していました。
文藝春秋社へのメールと何か関係があると疑うこともありませんでした。
ひょっとしたらメールでの質問と関係があるのではないかと思うようになったのは、
123便事件を調べるようになってからです。123便関連で関わりを深めた国際軍事評論家のB氏に、
ニ・ニ六事件の青年将校が実は処刑されず生かされていた件について尋ねると、
「私もそう聞いてます」
と、実にあっさりとT氏のお話を裏打ちしてくださったのです。青年将校の処刑については、やはり何か隠し事があるようです。
ここで、疑問に思うのが、戦後60年以上たった今、青年将校が生かされていた事実が仮に世に出ても
「愛国者への温情措置」とすれば、さほど抵抗なく新事実として受け止められると思うのですが、
上述の空き巣事件が、重大事実を知った者への嫌がらせ、もしくは警告だとすれば、
どうして、その事実をひた隠しにしようとするのか、今一つ釈然としません。
これについての論考は後述しますが、少なくとも、文藝春秋社へのメールと空き巣事件には何か関連がありそうだということ。
だとすれば、文藝春秋社は何を隠しているのかと、疑問の度合いが必然的にエスカレートしてきます。
■ニ・ニ六事件と戦時体制 - 2つの疑問
T氏の証言「ニ・ニ六事件の叛乱将校は処刑されていなかった」が事実であると仮定し、また、
私の遭遇した「文藝春秋社へのメール後に起きた不可解な空き巣事件」が事実隠蔽工作の一端であったと仮定した場合、
そこから新たな疑問が幾つか派生してきます。それを箇条書きにすると以下のようになります。
(1) 何故、青年将校達は処刑されなかったのか?
(2) 何故、半世紀以上昔の事実が隠蔽され続けなければならないのか?
他にも細かい疑問は色々と出てきますが、重要なのは上記2点になるかと思います。
(1)の回答としては、T氏自身が「愛国者達への計らいだったのでは」という推測を述べられていますが、
政府の重鎮が暗殺され、陸軍内の青年将校達のシンパ、
いわゆる皇道派の高官達が事件後粛清されていることを鑑みれば(これも本当かどうか分からない)、
「温情」の一言で処刑を免れたとはとても考えにくいものがあります。
なおかつ、証言によると、彼らは、事件後に陸軍内の実権を握った統制派の下で
職務の継続と行動の自由を与えられていたようなので、これが特別計らいの温情措置であったとは、
常識的には考えにくいものがあります。
この疑問に対する最も簡潔な回答として、以下が考えられます。
ニ・ニ六事件は、初めから事件後の効果を狙った、皇道派・統制派の両派閥間で巧妙に仕組まれた茶番であった
事件後の効果、あるいはその茶番を企図する一番の目的は、他でもなく"戦争突入"であり、
海軍出身で戦争回避派、また天皇機関説を支持する岡田啓介首相 (当時)、
およびその片腕である高橋是清大蔵大臣が暗殺の対象になったのも、シナリオの流れから俯瞰すれば当然の事である
と考えられます(岡田首相は難を逃れたが、急速に求心力を失う)。
ニ・ニ六事件発生の原因は、東北地方を中心とした地方庶民の困窮と生活苦、
それに対する政府の無策に憤った志高き青年達の暴走という風に、一般的には説明されていますが、
果たしてそんなご立派なものであったのかどうか。あるいは、叛乱した彼ら自身は純粋な理想を抱いていたとしても、
その情熱を上手に弄ばれてしまったのかもしれません。
日本を戦時体制に移行させることにより、軍部は国内の政治経済に強い影響力、そして実際的な権限を得ることになります。
これは軍部にとって大きなメリットです。そのために目障りな和平派の弱体化を図ること、それと同時に、
皇道派など、コントロールが難しい極右勢力の勢いを一定程度削ぎ落とすことが必要になります。
ニ・二六事件は、戦時体制を作り上げるための最後の仕上げとして企図された茶番。
そう考えると、事件後に、政府が弱体化し、東条英機を初めとする統制派が幅を利かすようになり、
同事件の翌年、1937年に盧溝橋事件が勃発。泥沼の日中戦争へと突入し、更には太平洋戦争へと繋がる急展開に、
欧米諸国に追い詰められただけでない、別の説明を与えることができます。
以下はニ・ニ六事件前後の簡略年表です。これを眺めると、
政府要人への殺害行為を契機に戦時体制へ強く牽引されていく日本の体制が見て取れます。また、
1938年の国家総動員法の制定は、事実上、米国との開戦準備であり、日本の軍事政府に和平案など念頭になく、
戦争を遂行することが初めからの規定路線であったことが伺い知れるのです。
1931年 5月15日 五・一五事件 犬養毅首相、他殺害
同年 9月18日 満州事変
1932年 1月28日 第一次上海事変
同年 3月 1日 満州国建国宣言
1933年 国際連盟脱退
1934年 12月 ワシントン海軍軍縮条約破棄
1936年 2月26日 二・二六事件 高橋是清大蔵大臣、他殺害
1937年 7月 7日 盧溝橋事件(日中戦争勃発)
1937年 8月13日 第二次上海事変
1938年 国家総動員法制定
1941年 12月 8日 日米開戦(太平洋戦争勃発)
ここで、戦争突入によって最大の利益を得るグループを忘れてはなりません。
ロックフェラーやロスチャイルドなどのユダヤ系国際財閥、日本国内だけを注視すれば、
三菱、三井、住友などに代表される大財閥とその系列企業、そして、その経営者でもある
旧華族・士族に属する人々が、必ずそこに存在するのです。
ニ・ニ六事件の勃発を、財閥系企業はかなり正確に予測していたと言われますが、それが、
企業内の情報部の諜報活動によってと考えるのは、ちょっと人が良すぎる発想かもしれません。
彼ら自身が、直接事件を計画実行した方が、はるかに効率良く
自分たちの利益となる戦時体制へと日本社会を導くことができるはずなのです。
これは、もはや推測の域を出ませんが、日米開戦前に、
その資産をアメリカ国債にシフトしていた日本の企業経営者連中は、いったいどうして米国の勝利を予測できたのか、
疑い始めたら本当にキリがありません。私は、外国勢力を含む日本の軍産複合体は、
ニ・ニ六事件の時に初めてその牙を日本国、日本国民全体に向けたのではないかと考えています。
あたかも、日航機123便事件の背後に見え隠れする、クロカモさん(日本の闇組織)たちのように。
いや、その時既に、クロカモは存在していたのかもしれません。
このように論を進めると、疑問(2)については、次の様なの答が一つ考えられます。
「日本の軍産複合体は二・ニ六事件の頃から存在し、日本を戦争へと駆り立てた。その勢力は現在でも存続し、
同事件の真実を過去のものと切り離すことはできない。日本の秘密結社たる彼らは、
その存在を悟られないことが最大のテーゼであり、『処刑はなかった』という真実から、
自分たち計画者の存在が類推されてしまうことは努めて避けなければならない。」
もちろん、この推論が正しいかどうかなど、今の私には検証のやり様がありません。
しかし、123便調査の経験を通して、ニ・ニ六事件にも123便事件と同じ超国家的な巨大隠蔽の臭いを感じ取ってしまうのです。
* * *
日産自動車がミサイル開発子会社を所有しているのは知られていますが、
トヨタ自動車が軍事用戦闘ロボット(米軍向)を既にタイで生産していることはほとんど知られていません。
昨年のタイ洪水の時、トヨタの工場内部の映像がほとんど出なかったことに気がつきましたか?
日本では全く報道されませんが、私が滞在していたフィリピンでは、堂々とニュースメディアで取り上げられていました。
フィリピンの方々は無邪気に「日本の技術力は凄い」と褒めてくださるのですが、私の心中は複雑です。
日本は再び、危険な道を歩もうとしているのではないのか。
今月、松下経産大臣自殺の一報がありました。女性問題に悩んだ上と言われてますが、国会議員5期目で、
70代の高齢現職大臣が、そんなことを苦にして自殺などするはずがないでしょう。
そんな脆弱メンタリティーでは、おそらく代議士当選すらおぼつかないはずです。
日本国民はそこまで頭が弱いと思われているのでしょうか?
自殺か他殺の結論はここで問うまでもなく、気にするべきは、政府の要職者が殺された時、
その後に何が続くかという予測です。図らずも、今回のテーマはその解答を導くための絶好の過去事例となってしまいました。
誰が日本をどこに導こうとしているのか、読者様には、事象の細部ではなく、ぜひ、大局を読み取っていただきたいと願います。
なお、T氏からは、「広島に原爆を投下したのはエノラ・ゲイ号ではない」など、
他にも驚くような証言を聞かされています。もう歴史の教科書を読むのが馬鹿らしくなるほどです。
これらについては、機会をみてまたご紹介したいと思います。
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「株式日記と経済展望」に引用されていた「闇の声」氏のコメントである。
「闇の声」氏が何者かは知らないが、政界事情については、内部の人間しか知らない情報まで良く知っていることから、新聞か週刊誌記者、あるいはフリーランスの政治系ライターだろうと私は考えている。
今回の自民党総裁選でのアベの勝利と、野田第三次改造内閣(今、ワードが「大惨事」と正直な漢字変換をした)の裏事情をその「闇の声」氏が語っているが、アベ自民党総裁の誕生によって民主党は延命する、という予測は面白い。いや、国民からしたら面白いどころか、それこそ大惨事なのだが、アベが自民党総裁である限り、総理時代の「前科」があるから何を言っても説得力ゼロ、何か言えば、民主党側はアベが総理時代の事をネタにして反撃できる、というのは面白い視点である。というより、誰でもそう思うだろう。
まあ、アベの本質はお坊ちゃんである、というのが私の意見だ。二世三世議員はみなそうなのだが、アベの場合は自分がサラブレッドだという自惚れと、父や祖父へのコンプレックスが混ざって、祖父や父以上の「偉業」をしたい、という妙な野心があるようだ。それが「憲法改正」をして日本を「正しい国にする」という考えだから困る。
私の持論は、エネルギッシュな馬鹿や才能のある悪党ほど困りものは無い、ということである。石原慎太郎や橋下徹などがその例だが、アベもその一人(「馬鹿」のほうね)のようだ。前回の失敗で懲りないところが馬鹿の馬鹿たる所以である。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ」と言うが、経験からも学ばない愚者は何と言うべきだろうか。
(以下引用)
◆野田内閣は中国や韓国がどうなるかなど外交戦略がとにかくお粗末で
それが安倍晋三の登場で上手い事カバーされてしまうだろう。
一つには選挙は当分ない・・・その間に民主党は安倍政権時代の政策検証を本人を前にして
徹底的にやれる機会を得たと言える。
これは民主党にとって千載一遇のチャンスだ。
政権交代の目的が小泉改革の徹底検証だったとすれば、小泉の後継者だった安倍を徹底的に
攻め立てる事でその問題点が浮き彫りになってくるからだ。
何が問題なのかだが、安倍の政治手法と言うのは徹底した側近政治であり、自分に良い事を言ってくれる
人物以外を登用しない・・・高村を副総裁に据えたのは自分は中国問題を直接コメントしませんよと言う事で
何かあった時に身代わりで頸をはねとばす事を考えてるからだろう。
年金問題についても安倍内閣の時に大混乱を招いたが、それ以上に労働市場を大混乱に追い込んだ責任に関して
一向に顧みる様子も無い・・・つまり民政部門に関してはまるっきり無能だと思われても仕方が無い訳で、ここが
今に至る税と福祉の一体改革にも関連していると言われた場合安倍は理路整然と言い返せるだろうか・・・
自分は無理だと思う・・・そうなった場合急速に安倍離れ、そして自民離れが起きてくるだろうともみる。
ただそれが今までの様に維新の会に行くのかも疑問で、例えば大江らの動きがより国内政治にも反原発や基地問題で
関係してくる場合新たな動きとなってくるだろうとの可能性は否定出来ない。
右傾化には歯止めが掛かると観ているし、感情論的な主戦論は絶対認められない。
そうなると自民党である必要は一体何なのか、安倍がそれを示す事が出来るのか・・・になるが、自分はその双方とも
安倍には出来ない事だろうと考えている。
従って最終的に漁夫の利を得るのは意外と民主党かもしれないね。
◆一番やり易いのは、予算委員会で民主党の議員が閣僚に安倍内閣の時の
政策に様々な問題があったのではないか、その問題が今日の政策決定にどの様な影響を与えているか等
特に雇用問題と年金等福祉問題について質問をすれば良い。
財務大臣が噂されている様に前原なら感情論も交えて自民党批判を展開するだろう。
それを踏まえて党首討論をする訳だから、当然野田はその問題に触れる。
明確に答えられなければ当然安倍の評価は暴落するだろう・・・
>>137
今憲法改正をしなければならない理由が明確ではない。
自衛隊の出動は総理大臣が超法規的措置で行えば良いだけの話だ。
結局そこへ行くのかと暗澹たる気持ちだ。
今必要なのは消費拡大等庶民生活をどうするかで有り憲法等はどうでも良いのが
庶民の本音の筈・・・他に原発問題もある。
結局はバカの一つ覚えでそれしか無いのかと、議員ではなく党員は何のための総裁選挙だったのかと
無力感しか残らなくなり、結果党から離れて行くだろう。
◆安倍晋三はとにかく政権を取り戻したい・・・頭の中はそれしか無い感じだ。
しかし、庶民は決して忘れてはならない。
安倍は統治の為に政府の権限を拡大し権力の行使をし易くする施策には積極的に取り組んだが
(例えば防衛庁から省への昇格や教育基本法の改正、テロ特措法など)雇用改善や年金問題等は
結果的に未着手のままだったし(確かに年金問題は同情の余地はあるが)民生向上に付いて
何か考えていた節も感じられなかった。
今もそれは一緒で、統治には熱心だが庶民生活には極めて無頓着なのだ。
それだとまた同じ轍を踏むから安倍は駄目だよと言うのが草の根で支持率回復を図って来た党員達の本音で
にも拘らずそれが無視されてしまった・・・早い話が安倍以外なら誰でも良かったんだよ。
菅義偉の名前が出てきた時、ああやっぱりなの声は有った。
菅は政府による直接的な統治強化に極めて熱心な議員である。
安倍は公安含めて内政面でぎりぎり締め付けを図ろうとするだろう・・・その手先が菅だよ。
それと世耕ね・・・これが周囲を固めている以上やる事は前と一緒だ。
自分の観る処、選挙は来年で結果的に与野党拮抗はするだろうが民主党政権は続くだろう。
安倍よりも野田の方が、或いは細野の方がましだからだ。
◆安倍が参院選の時にどれだけ地方支部が困ったか、とにかく余りの評判の悪さに
みんな辟易としたし、しかも県連やその下の支部の苦労なんて何とも思って無かった。
野党になって積極的に県連や支部の苦労に頭を下げてくれたのは石破で、だから地方票は
石破に行ったのも一つある。
安倍の致命的な欠点は頭が悪い事とそれと下積みの党員の苦労を何とも思ってない事だ。
かかあに至ってはもっと酷くて鳩山のキチガイかかあと双璧だな。
かかあがしっかりしてないと選挙は駄目なんだよ・・・
安倍が支持率を落とす事間違いなしな話に、選対本部に河村を張り付ける事にした件がある。
河村が選挙し切るなら、林芳正は参院のままだ。
林に経済政策を仕切って欲しいと言う党員党友や支持者は多いのにそれを完全に封じ込める気だ・・・
結果的に安倍は自分のお友達以外と会話できないままである事を露呈させちゃったんだよ。
これ見て、ああ全く変わってねえなと思った関係者は相当多い。
実際ここの書き込みを見ていても、雇用対策に関係してくる話が批判として出て来ている。
それだけ安倍のやった事はネガティヴに捉えられてるんだ。
にも関わらずまたも憲法だ何て言われれば生活対策を万全にって支持者の声を無視した事になる。
選挙は来年だろうから、それまでにバカさ加減を露呈させて支持率は落ちて行くよ。
◆城島を財務相にしたのは一つには論功行賞と、意外な見方として首相候補に
名乗りを上げつつあるんだろうってのがある。
細野はまだ若いし、それと戦闘経験が無い。
その点城島は労組での様々な抗争を経て、国対委員長としても自民党をきりきり舞いさせた。
民主党にとっては(つまりこれは労組の典型的な発想法なのだが)何をどうするかでは無くて執行部の
安泰を図る事が第一なのだ・・・それに叶うのが城島だって訳だ。
だから彼は何もしないだろうし答弁もろくに出来ないだろう・・・が、国会軽視党執行部重視の輿石にしてみれば
それが一番良いのだ・・・国会はあくまで党の意見を出して意にそぐわなければどうぞご勝手にの場所なのだ。
民主党は安倍が自民党総裁になってくれた事で息を吹き返しつつある。
前原が国家戦略担当になったのは、何も国家的に何かしようって事じゃないだろう。
完全な安倍対策だ・・・もっと言えば、三党合意も反故にして選挙の為なら消費税増税を振り出しに戻しても良い位の
口約束を国民に向けてするかもしれない。
その位あの党はやるぞ。
文科相に田中真紀子が就任したのは森が持っている利権を奪い取るのもあるかもしれないが
ズバリ石原慎太郎対策的な意味もあるだろう。
あけすけにモノが言えるのは田中真紀子位だ。
◆中川の息子がどうしょうもないってのはずいぶん聞いていた。
すぐに泣くんだってな・・・父親からは相当怒鳴られてたらしい。
それもあって精神にトラウマを抱えてるとか・・・安倍晋三と同じだよ。
こう言うのは一度それなりの地位に就くと手のつけられない独裁者になる。
安倍は祖父や父の事を聞いてお前は立派になれると信じ込まされてきた・・・
それが総理の時に崩壊したから精神と肉体のバランスが崩れてああ言う事になったらしい。
だから徹底して政策の検証をやりながら貴方はあの時にどのような判断をしたんですか?あの時の
事が判らないからより良い政策立案の為にここで話してくださいと徹底してやれば良い。
今安倍を倒せば自民党は根底からひっくり返る。
もう一度短期間で総裁選をやる事は国民から見放されるからだ。
自分の処には党員党友から絶縁状を様々な賞状と一緒に送ってやったとの話が来ている。
その位安倍は党員を傷つけたんだよ。
傷付いた党員はそれでも辛抱した・・・一生懸命やってくれる議員も居て、もしかしたらの望みも出てきた。
それがふたを開けて見れば何年も前に戻った様な話で、しかも憲法改正・・・
手術して傷を縫合して、やっと目立たなくなったねと喜んでいたらぱっくりと開いてしまった様な話だとか。
安倍が総理の時、菅は総務利権を、中川は金融利権を、竹中は派遣等雇用関係の利権を手中にしようとしていた。
それが年金問題等で内閣が立ち往生し、福田に依ってそれらの動きは一旦は止まる。
だから与謝野と麻生で安倍を抜きにして政治をやってたと言うのもある意味真実だろう。
ただ手にした利権を手放さない連中が依然として安倍を担ぎ続けた。
それを打破する目的もあって福田は小澤との連携を模索した・・・が、それもとん挫する。
もうすぐ自民党は駄目になると自民党内部の声が民主党執行部に届き、それで小澤は思いとどまった。
全ては安倍周辺の声だとも聞いたな・・・中川が引退するのも恐らく安倍に用済みだと言われたんだろう。
安倍は冷淡だからね・・・人情の欠片も無い。
まあ今回も集中砲火を浴びて病院送りになるんじゃないか? -
「阿修羅」投稿に引用されていた経済記事が日本と世界の経済についての良いまとめになっているので転載する。
もちろん、この記事は「表に出た事実」だけからの経済観測なので、「事実の後追い」にしかならず、近い将来の予測の面では不十分である。国際金融家などの「経済的支配者」の動きを観察しないと先読みはできないだろう。つまり、「陰謀論的経済観」の方がその面では有益だ、と私は考えている。
要するに、「事実」の後追いをするよりも「権力の意思」を読め、ということだ。何だか、拝金主義者増田俊男みたいな言い方だが、これは当然のことだろう。
事実などというものは「終わったことの羅列」であり、他人への説明には役立つが、将来予測には不十分なのである。殺人が起こった後でいくら説明できたところで真の名探偵とは言えない。本物の名探偵は、殺人を未然に防ぐはずだ。(そうなると、事件そのものが起こらず、小説にもならない、ということになるが)
引用記事中に出てくる「エコノミスト」にしても、小説中の名探偵みたいなもので、「持ち直しには『海外景気の回復が鍵』」だなどと言っても、では海外景気が回復する要素などあるのか、と問い返したら、どう答えるのか。もちろん、回復しない景気は無いが、それは大恐慌や大戦争といった破局の後で起こることだ。「本格回復は年明け以降」などと、まるで年が明ければ自然回復するような事を言っている場合じゃない。
まあ、小説の中の名探偵ならば「主人公がどこかに行くと殺人事件が次々に起こる」という迷惑な存在であってもかまわないが、現実世界の経済ならば、「常に犯人は同じである」=「利益を得ているのはいつも同じ存在である」という簡単な前提があるのだから、もっと先読みができて然るべきだろう。
(以下引用)
★日本経済に下振れ懸念、生産低下し求人も足踏み-海外減速など影響
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MABSML0UQVI901.html
日本経済に下振れ懸念が出ている。28日公表された国内統計は、生産指数が2カ月連続で低下したほか、改善傾向にあった新規求人も足踏み。デフレを反映し、消費者物価も4カ月連続の前年割れとなった。海外経済の好転などがみられなければ、年度後半にかけて一段と厳しい状況も予想されている。
経済産業省が28日発表した8月の日本の鉱工業生産指数は前月比1.3%低下の90.5だった。電子部品デバイスや情報通信機械などがマイナスとなった。先行きも、9月に低下が予測されるなど弱い基調が見込まれている。
背景にあるのは、内需の鈍化と海外経済の減速だ。震災復興需要や、エコカー補助金などの政策効果に後押しされた内需の伸びが一巡。海外では、政府債務問題を抱える欧州や、米国の景気低迷が続く一方、高成長を続けてきた中国経済にも陰りが出ている。
海外経済の減速は円高基調と相まって輸出を直撃、生産活動の低迷につながっている。財務省の貿易統計によると、8月の輸出額は前年同月比5.8%減と3カ月連続のマイナスとなり、貿易収支は2カ月連続して赤字に陥った。中国で発生した反日デモも日本企業の収益に影を落とす。
大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは、生産の先行きについて「当面弱い動きが続く公算」と予測。「これまで生産増のけん引役となっていた輸送機械が、エコカー補助金終了に伴う反動減により低水準で推移する」ほか、「海外経済減速を受け輸出向け出荷が低調に推移する」ことを要因に挙げた。持ち直しには「海外景気の回復による輸出の増加が鍵」とし、「本格回復は年明け以降となる」と予想する。
生産は今後一段と低下も
こうした影響は雇用情勢にも及んでいる。8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月から横ばいの0.83倍にとどまった。同月の完全失業率(季節調整済み)は4.2%と、前月から改善したものの、「厳しい雇用環境を受けて労働市場から退出した人が増えたことによるものであり、内容は良くない」と第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは分析する。雇用の悪化は、個人消費の先行きにも影響する。
当面、生産活動は厳しい局面が続くとみられている。経産省が公表した、先行きの生産動向を示す製造工業生産予測指数は、9月が前月比2.9%低下、10月は横ばいと基調は弱い。同省は、生産動向について「総じてみれば、生産は弱含み傾向」との判断を示した。農林中金総合研究所の南武志主任研究員は「年度下期にかけて生産活動が一段と低下する可能性が高まっていると思われる」との見方を示した。
日本銀行は来月1日、全国1万社以上を対象とする景況感調査、企業短期経済観測調査の結果を公表する。海外経済の減速の長期化により輸出や生産が低迷していることを受けて、昨年12月調査以来3期ぶりに大企業・製造業の景況感が悪化する見込みだ。政府も、景気の先行きには神経をとがらせている。安住淳財務相は28日午前の閣議後会見で「輸出先の経済状況が極めて不安定」と述べ、日本経済に下振れリスクがあるとした上で、財政的サポートをどうするかが重要な課題だと表明した -
私がやっているブログは幾つか一括して管理されているが、その管理画面へのアクセスが昨日から非常に困難になっていて、アクセスできるかどうかは運任せになっている。原因不明だが、昨日書いたNTT批判記事のせいではないか、と邪推している。政治批判はいくらでもOKだが、NTT批判はネット上の鬼門なのかもしれない。
まあ、幸いに今アクセスできたので、記事を一つ掲載しておく。
今後NTT批判はしませんので、どうかお代官様、お許しくだせえ。こんな無名ブログには社会的影響力などまったくございませんので、お見逃しを。
さて、今日の本題。
橋下という存在がマスコミ的にもオワコンになったようで、慶賀の至りである。これで日本の滅亡シナリオの一つは消えたか。
私もこのブログで橋下という害虫駆除に精を出してきた甲斐があった。自慢じゃないが、私は橋下が「政治家として」マスコミに登場してきた時から、一貫して、彼は詐欺師である、とブログに書いてきた。下記コメントの一つにあるように、橋下の正体を見抜いた時期で知性が測れるなら、私は相当に知能が高かったことになるが、私の文章からも分かるように、もちろん私の知能は低い。知識も中学生レベルである。ただ、長く生きているので、人相や言動でその人物の正体はある程度分かる、というだけだ。ところが、いい大人でもそれができない人間があまりに多いのだ。だから小泉改革などに騙されたのである。小泉、竹中も詐欺師の顔である。(小泉は詐欺師の顔というよりは変質者の顔だが)その詐欺師の竹中が維新の会の実質的指導者(橋下はただの看板兼広報担当になる)に納まったのだから、これほど分かりやすい事はない。さすがに竹中の登場で維新の会に見切りをつけた人も多いだろう。そういう意味では、コメント159にあるように「竹中は日本を救った」ということになるか。(笑)
さて、マスコミ・電通の次のシナリオは何か。
次の選挙で自民党を勝たせることか。日中危機を煽ることによる野田政権の人気浮上か。それとも新たな「芸人」を作り出すか。
何が来ようと、マスコミと反対の見方をすれば、それでだいたい正解である。
(以下「ネットゲリラ」より引用)*長いのでコメントをだいぶカットした。
選挙前にメッキが剥がれて良かった
野次馬 (2012年9月28日 23:15) | コメント(13)
話は違うが、薄煕来が党籍剥奪、刑事責任追求だそうで、反日暴動で大暴れした成果がコレですw 共産党の足の引っ張り合いも凄いねw ユダ金の手羽先だから潰せと司令を受けて、法輪功狩りやっていた連中、みんな粛清されてしまうのかw しょせん、公安だとか宣伝工作部隊とか、汚れ役です。で、維新なんだが、支持率急落だそうで、コチラも似たようなもんか。総選挙が近いというので、民主党から政権を奪うために自民党の別働隊として人気を捏造したものの、選挙が遠のいたとたんに化けの皮が剥がれてオシマイ。仕掛け人がタイミングを読み誤ったという事か。それにしてもオザワンはいまだ動かず。小沢が動けば、選挙が近い。二審は早期に「小沢無罪」で決定だろうから、そこからが勝負だ。
【橋下終了】 維新の会 支持率急落! FNN調査 9月2日 14.7% → 9月20日 4.8%
1 アビシニアン(埼玉県) 2012/09/28(金) 13:31:02.86 ID:wzeHCMT0P
無党派層の圧倒的な支持を得て、次世代の指導者として頭角を現した橋下徹・大阪市長(写真)が率いる政党「日本維新の会」のバブル人気に早くも陰りが見え始めた。
フジテレビや同系列のフジニュースネットワーク(FNN)が、首都圏での「日本維新の会」に対する支持率を調査した結果、今月2日に14.7%だった支持率は、13日に9.4%、20日には4.8%と、下落傾向にあることが分かった。
また、読売新聞が17日に行った世論調査では、同党に対する支持率は2%で、自民党(21%)や民主党(15%)を大きく下回った。
一方、支持率低下の決定的な要因として
「総選挙に向け自民党との連携を進めていること」を挙げる見方も出ている。
無党派層の圧倒的な支持を得ている橋下氏が、極右的な政治理念を共有する自民党の安倍晋三・新総裁と、総選挙での連携を目指そうとしていることが、無党派層の反発を招いたというわけだ。(つづく)
2 アビシニアン(埼玉県) 2012/09/28(金) 13:32:13.99 ID:wzeHCMT0P
>>1
つづき
このことにようやく気付いた橋下氏は、自民党との差別化を宣言した。
橋下氏は今月26日の記者会見で
「安倍氏の政策とは、原発や消費税などをめぐって違いがある。
政策が異なる以上、総選挙では戦わなければならない」
と語った。
自民党との連携を推進していては、既成政党を攻撃することで支持を集めてきた「改革勢力」から「自民党の第2勢力」に転落しかねない、との危機感を感じたためだ。
3 イエネコ(チベット自治区) 2012/09/28(金) 13:32:51.80 ID:QH6Wu/gr0
みんなの党は合流しないで良かったな。
合流したら第3極の全滅リスクが高まるだけ、と言った通りになった。
5 スノーシュー(西日本). 2012/09/28(金) 13:33:15.01 ID:Vzf1C1wD0
権力を持つまでは国民騙さなきゃダメだろ
少しは民主党を見習え
6 コドコド(大阪府) 2012/09/28(金) 13:33:38.20 ID:JUSaxoIR0
>>5
見習われても困るがなwwww
9 ラ・パーマ(福岡県). 2012/09/28(金) 13:36:22.11 ID:bO5zGQC80
竹中効果は侮れないな
11 マンクス(山口県) 2012/09/28(金) 13:36:50.31 ID:XOBPw4Th0
東が出てきた時点で、メッキがはがれた。
13 パンパスネコ(神奈川県) 2012/09/28(金) 13:37:27.53 ID:mnnIWrOJ0
独裁体質や傲慢さを改めろよ
政権獲ってしまったら、小泉以上の冷たい政治になりそうだ
14 マンクス(WiMAX) 2012/09/28(金) 13:37:41.59 ID:EvW99lVQ0
マルハンとソフバンと竹中じゃなあ
15 サーバル(チベット自治区) 2012/09/28(金) 13:38:09.74 ID:8vRSUIgS0
正直最初は少し期待した
選挙前にメッキが剥がれて良かったよ
17 ブリティッシュショートヘア(dion軍) 2012/09/28(金) 13:39:51.72 ID:DmAK3qYP0
橋下が発言するたびに落ちてる感じだよな
民意をくみ取ってればよかったのに勘違いして自論展開しだしたから終わりって感じ
45 マレーヤマネコ(catv?). 2012/09/28(金) 13:54:27.54 ID:8JkUCzMK0
竹中の名前が出た時点で維新は切り捨てた。
46 黒トラ(北海道) 2012/09/28(金) 13:54:27.79 ID:kB83J3Nr0
民主でマスコミと人気取りに踊らされたトラウマがあるんだよ
まだ4.8%もバカが残ってることに驚くくらいだわ
56 ラ・パーマ(新疆ウイグル自治区) 2012/09/28(金) 13:57:39.66 ID:rMCdx5mM0
橋下がクズだと気づいた時期の早さと知能って比例してるよね
2ちゃんでもずっと指摘してた人はいたし、八朔あたりで目が覚めた奴もいるだろう
一週間前でようやく気づいたバカははっきり言って遅すぎる
未だに妄信してるのは犬畜生レベル
85 アムールヤマネコ(新疆ウイグル自治区) 2012/09/28(金) 14:24:34.90 ID:BU7P8x860
おいこら橋下を批判したら在チョン認定してきてたネトウヨでてこいよwwwwwwwww
あと石破を軍事通だとかおまえらネトウヨはどんだけアンポンタンなんだよ(´・ω・`)
87 コラット(岐阜県). 2012/09/28(金) 14:25:17.40 ID:jbeuuxZ20
大阪市長は代々馬鹿ばかり。選ぶ市民が馬鹿ばかりなのだから
しかたがないちゃーしかたない。
89 ハバナブラウン(関東・甲信越) 2012/09/28(金) 14:29:17.33 ID:THfT3kZ+O
つか普通に国家斉唱起立問題んときにこいつ頭おかしいんじゃねって気付けよ
91 マヌルネコ(愛媛県) 2012/09/28(金) 14:31:58.47 ID:9EertBMk0
>>89
国歌斉唱起立問題は、橋下の方が正しいだろw
ドサクサに紛れて国歌斉唱をサポタージュしようとするんじゃねえよ、この赤が
95 ハバナブラウン(関東・甲信越) 2012/09/28(金) 14:37:12.47 ID:THfT3kZ+O
はぁ?
条例として義務付けるってのがおかしいっつってんだけど
昭和天皇の国歌に対する見解も知らんのか
これだから無知わ
こういう連中がハシゲ最高とか言ってはしゃいでたんだろうな
あんなの条例明らかに馬鹿なネトウヨ向けの胡麻すりなのにwwwそれすら未だに気付いてないとかwww
119 エジプシャン・マウ(愛知県) 2012/09/28(金) 14:47:36.72 ID:XlDwDWrQ0
>>95
たしかにな
あれで右翼票えてテレビでも取り上げられて
人気上げたからな
だけど今見たら完全に人気取りなだけだよな
101 クロアシネコ(やわらか銀行) 2012/09/28(金) 14:38:47.26 ID:Z1FqjqLv0
ネトウヨ何回騙されれば気が済むんだよww
116 スナドリネコ(WiMAX) 2012/09/28(金) 14:46:11.85 ID:kSJx0izV0
つうか橋下はとんでもない野郎だよ
知らずに当選してたら恐ろしいことになってた
118 白(中国地方) 2012/09/28(金) 14:47:08.86 ID:LWlfUbkN0
野田が解散引き伸ばしてくれたおかげで、みんなの目が覚めてよかった。
129 ノルウェージャンフォレストキャット (東京都) 2012/09/28(金) 14:55:55.96 ID:zn39mCr60
橋下終了で一番喜んでるのは怠け者の公務員の労働組合だろうな
130 エジプシャン・マウ(愛知県) 2012/09/28(金) 14:55:57.45 ID:XlDwDWrQ0
というか今考えると公務員の給料下げるとか
税金の無駄を省くとか言ってたけど
自分は糞みたいなブレーン高給で雇ったり
正直はじめのほうから矛盾しまくりだな
なんで今まで気づかんかったんだろ
178 ラグドール(東京都) 2012/09/28(金) 15:20:52.38 ID:0qVa3Aet0
>>130
保守派の中でも橋下には違和感ある奴は多く、かなり批判してたりしてたんだが。
ぜんぶ反日左翼だと切って捨てて、橋下の批判する奴も全部そういう人間だと決めてかかってる池沼が多くてね。
132 白(中国地方) 2012/09/28(金) 14:57:06.19 ID:LWlfUbkN0
「バカの支持を得るには抵抗勢力を作ることですよ」
という入れ知恵をそのまま実行して公務員をいびり始めたまでは良かったけど
その先が何もなかった。全く何もなかった。
まあ、法律相談所やそこまで言って委員会でも、彗眼を感じる政治的発言なんて
こいつになかったもんな。与えられたテーマにギャースカ噛み付くだけで。
134 スナネコ(千葉県【14:46 千葉県震度1】). 2012/09/28(金) 14:57:34.34 ID:hlnrE8CI0
解散総選挙が先延ばしにされててよかったな
危うく維新が圧勝するとこだった
159 ターキッシュバン(関東・甲信越) 2012/09/28(金) 15:10:40.99 ID:lM5xCPMkO
ふらふら流れてきた民主党員がまとめて全滅するならこの展開は非常に良いな。
元民主以外でも維新にまともな政治家がいるとは思えんし、竹中はもしかしたら日本を救ったんじゃなかろうか。
187 ツシマヤマネコ(やわらか銀行) 2012/09/28(金) 15:25:56.45 ID:sKRfYBpX0
こいつは口では革命的な変革を謳っていながら、目指してるのは利権の簒奪、つまりクーデター。
「既存の権力構造(天下りとか原発利権とか・・・)を解体して、良い意味で金が回る世の中を目指す」と見せかけて
「金と権力の流れを自分に向けること」が真の目的なんじゃないか?と穿った見方を許す余地がある。
188 ラグドール(埼玉県) 2012/09/28(金) 15:26:44.01 ID:aJ5Q+zNF0
良かったなぁ。
解散前に化けの皮がはげて。
危ないところだった。
218 キジ白(関西地方). 2012/09/28(金) 15:51:46.09 ID:EzoTQ26Z0
決して香山リカみたいな人間を擁護するわけじゃないけど
あいつが橋下の政策に文句つけた時の反論が
ひたすら「じゃあ対案を出せ」だったのは相手が香山じゃなければ
酷く不誠実だったし、今もこの対応は変わらないんだよな
223 白(中国地方) 2012/09/28(金) 16:02:56.90 ID:LWlfUbkN0
>>218
香山のアホは置いとくとして
素人からの批判には「もっと勉強してください」なんて言ったろ
じゃあ勉強してる学者が批判したら今度は「学者は現場を知らない」なんて言うわけw
もうね、その場その場の思いつきでしかしゃべってないんだなコイツは。
ただテレビでやるとその丁々発止の姿にバカが騙されるんだな。
その辺はさすが弁護士だw
221 ターキッシュバン(関西・東海) 2012/09/28(金) 15:58:38.37 ID:TRRxcgAHO
大阪は吉本とか元アナとか芸人弁護士とか変なのばかり選ぶなよ
選挙で遊んでるとしか思えん
227 ジョフロイネコ(東日本) 2012/09/28(金) 16:11:15.94 ID:4nYPh71E0
でも今気づいたってことは、ヒットラーを支持した当時のドイツ国民よりは冷静だってことで良かったなw
228 キジ白(関西地方). 2012/09/28(金) 16:13:43.17 ID:EzoTQ26Z0
ヒットラーは国粋主義、民族主義で悪い意味でもドイツ人のことを中心に考えてたけど
橋下は権力で遊びたいだけの人間だからね -
私の家の固定電話は、ほとんど使用されることはない。ネット利用に電話回線が必要なために固定電話もついでに置いてあるだけだ。しかし、ネット料金と固定電話の基本料金だけで毎月7000円ほどもかかる。先月からNTTのシステムが変わったとかで、NTTファイナンスの「料金回収サービス代行」とかいう意味不明の新項目まで料金に追加され、これが2000円ほどもするので、あきれているところだ。なぜNTT内部のシステム変更に対し、利用者側が2000円も支払わねばならないのか。つまり、簡単に言えば、同じ会社内で担当者が変更になったのを口実に料金値上げになったようなものではないか。そんな口実で料金が値上げできるなら、これから先、いくらでも料金値上げが行われるだろう。
電話料金とネット料金、つまり通信費がこれからの世界の家計では馬鹿にならない比重になっていくだろう。それは下記記事を見るまでもない。
家族一人ごとに携帯電話料金が5000円近くかかるとすれば、4人家族で2万円、それに固定電話回線によるネット使用料などを加えれば、通信費だけで、一家で3、4万円という、アパート家賃並みの出費になるのではないか。
それに水道光熱費、市民税、国民保険などは、無職だろうが病気だろうが年金生活者だろうが、どんどん請求されるのだから、西原理恵子ではないが、「金の無いのは首の無いのと同じ」である。
まあ、貧乏人はネットなどの「贅沢な」道楽はやめるしかないだろう。契約上は、契約後2年はやめられないそうだから、後1年半は続けるしかないのだが。
以上、個人的なグチに見えるだろうが、実は世界的な問題だ、と私は思っている。
(追記)
上記記事を掲載した後、しばらくネット接続ができなくなったのだが、もしかしたら、NTTの何かに触れたのかもしれない。あるいは、こちらのパソコンなどのせいかもしれないが、今たまたま接続が可能になったので、この追記をアップしておく。もしかしたら、これが最後の記事になるかもしれないので、ひとまず、報告だけしておく。
(以下「阿修羅」より引用)
スマホ料金、米家計を浸食中―どこまで我慢できるかが問題
2012年 9月 26日 16:43 JST
ステフェンさん夫妻は故郷のサウスダコタ州ミルバンクに近い湖を一望できるレストラン、ソダック・ショアーズでほとんど毎週、ステーキを食べていた。ところが二人が米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」を持つようになってから、柔らかなリブアイステーキにお目にかかれる機会がめっきり減った。
妻のハイジさんは「毎週末、私たちは何かしらのことをしていた」と話す。「今はだいたいひと月か、ふた月に1度外出するだけだ」と正看護師のハイジさんは言う。夫はタイヤショップで働いている。
Bloomberg
携帯電話を所有する米国人の半数超はアイフォーンのようなスマートフォンを持っている。これが米国中の家計を不安定にした原因だ。政府統計によると、過去4年間、米国民の支払う電話料金は増え続けた。一方、外食費や衣服費や娯楽費が削られた。レストランやアパレル、映画などの各業界でそれは顕著に表れている。
この綱引きは激しさを増すばかりだ。携帯電話サービス会社は新しい通信網による高速サービスの提供と利用量に応じた料金プランにより、さらに高い料金を支払わせることができると踏んでいる。携帯電話所有者は、生活に欠かせないものや欲しい物への出費と新しい技術に対する興味のせめぎ合いで、どこまで支払えるのかを試されている。
これまでのところ通信事業会社の勝ちだ。米労働省が25日に発表したデータによると、米国民が昨年電話会社に支払った料金は前の年より4%以上増えた。2005年以降で最大の伸び率だ。リセッション(景気後退)の最中と後、消費者は幅広い項目で支出を減らした。
しかし、ますます多くの人が200ドル(約1万5500円)のスマホと、月約100ドルの電話料金を支払うようになり、平均的な世帯が年間に使う電話関連費用は1226ドルとなった。初めてアイフォーンが販売された07年は1110ドルだった。
スマホが2台以上ある世帯ではすでに平均よりはるかに多い費用――年間4000ドルを越える場合も――を支払っている。ケーブルテレビや家庭でのインターネット代を優にしのいでいる。
この傾向はベライゾン・ワイヤレスやAT&Tのような通信事業者にとって恩恵となってきた。スイス金融大手UBSの複数のアナリストによると、無線通信業者は07年に、携帯メールやウェブの閲覧といったサービスから220億ドルの売り上げを得た。これが11年には590億ドルへと急伸した。UBSは17年までに、無線通信業者の売り上げが年間でさらに500億ドル増えることになるのではないかと予測している。
ただ問題は、家計の他の部分の切り詰めが耐えがたいものになるまで、携帯業界がどこまで請求書の額を増やせるかだ。
カリフォルニア州レッドランズの高校で経理を担当するメリンダ・ツアーズさんは家族で4台のスマホにすでに月300ドル近い料金を支払っていると言う。ツアーズさん夫妻は以前より増えた電話料金を支払うため、外食や特別な行事、コンサートなどを控えることになったという。
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米国の家計に占める支出タイプの割合の変化
ツアーズさん一家の電話料金はさらに膨らむかもしれない。スマホの契約のうち2つはデータ通信無制限の料金プランだ。そのためツアーズさんは、テレビドラマも毎日、スマホでみている。そろそろ新しいスマホが欲しいのだが、彼女が契約している通信業者のベライゾンは今夏、新しいスマホを補助金付きで買った場合、データ通信無制限の料金体系を使えないことにしてしまったのだ。
もし新しいスマホで毎日30分テレビを見ると、ほかに何もしなくとも電話料金は月120ドルになる。
だが、ここでいくつかの疑問が生じる。増えた電話料金はどこからねん出されているのだろうか。労働省によると、米国人はの電話料金は11年に07年より年間で116ドル増えた。同じ期間、世帯の総支出はわずか67ドル増えただけだ。
一方、外食費は48ドル減少し、被服費は141ドルの減少、娯楽費は126ドル減った。いずれもインフレ率は調整されていない。
また、米国人が固定電話に支払う料金は減っているため、電話サービス全体への支払いが増えているということは、携帯電話の支払い増がもっと大きいことを表している。
携帯電話業界の幹部や投資家らが期待する売り上げの増加は、高収入の世帯から得られる可能性が高い。しかし、低収入のユーザーからも業界は多くの収益を得ている。
調査会社ピュー・リサーチ・センターによると、米国人の10人のうち9人近くは携帯電話を所有している。労働省によると、中間所得層は11年、電話サービスへの支払額を59ドル増やした。上から20%の所得層が増やした64ドルにほぼ匹敵する。
ただ、携帯電話の料金が増えるにつれて、ほかの家計項目による相殺は苦しくなる。いずれどこかの時点で消費者による支出増が脅かされるか、もしくは減速されることになろう。
記者: Anton Troianovski -
自民党の党首選は、可愛い団栗の背比べではなく、ウジ虫の長さ比べでしかないので、誰が党首になっても同じだが、安倍だか阿部だか安部だか安陪だかいう男が党首に決定したらしい。まあ、ジャパンハンドラーズに脅されて腹痛を起こして総理をやめたらしい人物だから、度胸の無いお坊ちゃんなのだろう。資金面では原発利権べったりの政治家であり、韓国偽キリスト教系新興宗教との縁も深いようだ。
私としては馬鹿正直な石原長男坊が党首になった方が面白かったのだが、アベもお坊ちゃんで本質的に馬鹿だから、そのうち大失態をやらかすだろうと期待している。
だが、問題は、次の選挙で自民右翼党が第一党になった場合である。
民主党の凋落、転落は橋下流に言えば「2万パーセント」確実だから、すると戦争大好き自民党が第一党になる可能性はある。まあ、日本国民がそこまで馬鹿なら、もはやこの日本は救いようが無いが、橋下維新の会の躍進はもっと悪い。もっとも、橋下の食言、大嘘つきぶり、独裁者体質は誰の目にも明らかになりつつあるので、維新の会人気は衰退しつつあるようだ。
「国民の生活が第一」はマスコミの「黙殺作戦」ですっかりその存在が薄れている。マスコミが取り上げなくても、存在をアピールできるだけの戦略が、彼らには無いようだ。
そもそも、野田は谷垣と約束したはずの「解散総選挙」もやらないのではないか。
つまり、あと1年は「松下政経塾内閣」が続くということである。
その間に、国民搾取法案、国民虐待法案が幾つ実現するだろうか。
あるいは、野田内閣の間に、「日中戦争」まで実現して、米国を喜ばすか?
ここまで来ても、まだ「社民党」「共産党」は嫌だ、という人間が私には理解できない。最悪より下には何もないのに、いったい何を恐れているのだろう。
(以下「スロウ忍ブログ」より引用)
今年11月(2012年11月6日)を予定している米大統領選で“カルト保守”の共和党ミット・ロムニーが当選した場合、カルト保守系(シオニスト勢力)の資金が日本にも流れ、自民党が息を吹き返すという最悪のシナリオが想定される。
万が一今の自民党が政権を奪還してしまった場合、カルト保守色を強めた松下政経塾系民主党や公明党と連携し、此れまで以上の加速度で日本を破滅へと導くだろう。松下政経塾系民主党や自民党、公明党といった一神教カルト政党がシオニスト勢力の傀儡政党であり、日本を宗教戦争へと導く為の工作員集団であることは今更言うまでもあるまい。
国内外のシオニスト勢力の傀儡共が日中・日韓関係の悪化を煽っているわけだが、此れが本格的に炎上するかどうかの鍵も次の米大統領選にあると俺は見ている。言うまでもなく、ロムニーが勝利することになれば即、極東地域は大炎上するだろうな。
そうなった場合、真っ先に殺されるのは、日本を戦争に導いたカルト保守政治家共や其の家族などでは断じて無く、普通の中低所得者層の家族達である。ブッシュ政権時代の米国で軍に入隊して真っ先に最前線へ送り込まれたのは中低所得世帯の子息ばかりであり、政治家や富裕層の子息は一人足りとも危険地帯へ行かなかったわけだが、其れは大戦中の日本においても同様であった。“官僚組織と軍産複合体の為の公共事業=戦争”で殺されるのは、何時の時代も庶民だということを決して忘れてはならない。 -
「ROCKWAY EXPRESS」から転載。
イラクやリビアの敗北が比較的短時日で決定したのに比べて、シリアが欧米の侵略にここまで抵抗できているのは不思議である。
その理由の一つは、世界中が欧米による中東侵略・略奪戦争の実態に気づき始めているからだろう。つまり、「民主革命」「アラブの春」が偽の旗であることが誰の目にも明らかになってきたのである。これはネットの力によって真の情報が世界に拡散した結果かと思われる。この内戦が欧米による侵略だと知っているシリア国民が、「革命軍」に与せず、逆にシリア政府を支えている、ということである。
もちろん、これだけがシリアの健闘の理由ではなく、シリア政府が、傭兵中心の「革命軍」程度には屈しない軍事政策を行っていた、ということもあるだろう。
下記記事では、シリアより先に、欧米傀儡政権であるトルコが崩壊するという予測が述べられている。希望的観測にすぎないかもしれないが、仮にそうなると、私の言う「21世紀型侵略戦争」での初めての失敗例になる。
もちろん、業を煮やした欧米がNATO軍による空爆でシリアを一気に叩き潰す、という事態も考えられるが、そうなると「民主化革命」の虚妄はこの上なく歴然たるものになるわけだ。
(以下引用)
シリア情報大臣:トルコのエルドアン政権の崩壊が近い
隣国シリアに武装ゲリラを送っているエルドアン・トルコ首相
◆9月26日
9月12日号「トルコ経済:シリア危機とイラン制裁で奈落の底に」で、以下のように、「おそらくはトルコ国民もそろそろこのエルドアンの親欧米・イスラエル・湾岸アラブ君主国寄りの外交政策に反旗を翻しておかしくない時期に来ている」と指摘したが、今回の記事では、やはりトルコ政府の対シリア政策に反対するトルコ国民によるデモが数千人の規模で起きた、という。
ここで重要なことは、エルドアン自身が生粋のトルコ民族の出自ではなく、隠れユダヤである、ということだ。これはトルコ軍を作り、建国の父と言われているアタチュルクも実は隠れユダヤである、ということがあり、トルコの枢要な部分がトルコ人ではなく隠れユダヤによって構成されている国家がトルコである、ということなのだ。
従って人類歴史の大きな曲がり角を迎えて、それぞれの国民国家が己の運命を決定していくこれからの期間において、自分たちの本性が露にされてくるのである。トルコがこのままシリア政権転覆という国家的な犯罪行為に加担し続ければ、トルコはそのことの引き起こす反動を受け取ることになっていく。
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●シリア情報大臣:トルコのエルドアン政権の崩壊が近い
http://english.farsnews.com/newstext.php?nn=9106242250
【9月25日 Fars News Agency】
シリアのオムラン・ゾアビ情報大臣は、シリアの内紛にトルコ政府が介入していることを嘆いているが、そのシリア介入というトルコ政府の間違った姿勢が政府の崩壊をまもなく引き起こすと警告した。
アル・マナール・テレビのインタビューで、ゾアビは、「エルドアン政権の崩壊は間近である」と語り、「シリア政権の崩壊に関する彼の立場については、我々の側から回答する価値はない」と述べた。
彼はトルコがシリアの反乱グループに支援していることを非難し、周辺国との国境からシリア領内に十分に武装された数千人もの民兵らが侵入したと言い、特にトルコ国境から侵入した者が多い、と語った。
「自由シリア軍なるものは存在せず、分裂した武装グループがあるだけだ。彼らはシリア内で、欧米・イスラエルの意図に基づいて活動している」と、ゾアビは指摘した。
昨日、イランの最高指導者付き軍事顧問の一人がトルコ政府に対して、「この紛争においてトルコは敗北する側についている」と警告した。
イラン北部にあるアルデビル市に集まったバシジ(志願兵)らに対する演説で、ヤーヤ・ラヒム・サファヴィ中将は、シリアの紛争についてトルコはアメリカの道具としてアメリカに奉仕している、と語った。
「シリアを叩くことで、アメリカの代理としてのトルコと、アラブ諸国による金融支援は実際は、この紛争で主要な役割を果たしているが、この戦場では主要な敗北者である。そして彼らはこの地域を越えた大きな勢力の道具として使用されてきた者たちだ」とサファヴィは語った。
トルコでは政府の反シリアの姿勢に対する抗議運動が大きくなってきている、と彼は指摘し、トルコ国民はイスラム教徒であり、当然ながら彼らの国が別のイスラム教の国家であるシリアに対して取っている姿勢に反対である、と語った。
先週、シリアとの国境にあるトルコのアンタキヤ地方で、数千人のトルコ国民がエルドアン政権のシリアに対する政策に反対してデモを行った。 -
「阿修羅」からの記事を掲載し、その後に「るいネット」という掲示板(?)からの記事も転載する。
もちろん、この二つは関連がある。つまり、「阿修羅」記事の言うように、世界的大恐慌が近いうちに必ず来るとして、どのような対策が国家として可能か、ということへのヒントを示すのが「るいネット」の記事だ。
「阿修羅」記事が長いので、二つの記事への解説は省略するが、一つだけ言えば、アルゼンチンは国家がデフォルトした結果、世界経済から無関係の存在となり、国内政策に専念して第一次産業中心の国家運営をしたために現在の全世界的不況から免れてきた、ということだ。
もちろん、農水産物は輸出もされるから、完全に世界経済から離れているわけではないが、国際金融家の「投機の対象にならない」存在であったことが、アルゼンチンの国家破綻からの急速な回復の原因の一つであっただろう。つまり、世界経済の動乱から無事でいるためには「経済的鎖国」をするのが確実である、という当たり前の話である。
それは日本には不可能だと思う人は多いだろう。だが、アルゼンチンにできたことが、それより技術力や資本力のある日本にできないはずはない。江戸時代の鎖国の時の日本の国力で今の日本を考えるべきではない。
問題はただ、宗主国様がそれを許すかどうかだけだ。日本がアメリカの属国である状態で経済的鎖国などできるわけがない。つまり、日本は「独立」した上で「鎖国」するのが最善の策だろう。
ついでに言えば、日本が「独立」すれば、アメリカの策謀するアジア戦争計画などにわざわざ従う必要はなくなる。中国だってべつに好んで日本と戦争がしたいわけではないはずだ。向こうは向こうで国内問題で大変なのだ。
では日本の「独立」とは何か? 当然の話だが、「日米安保条約」廃棄である。日本国内に米軍基地が無数に存在している状態で独立国だなどと言えるはずはない。
東日本大地震や福島原発事故処理で日本政府が有効な対策が取れないのも、その根源はすべて日本の政策が米国の指示あるいは暗示で決定されていることにある。
日本「独立」の後で日本がどのような国防体制を選ぶか、あるいは憲法を変えるかどうかは、また別の話である。
(引用1「阿修羅」より転載)
巨大な不況がやってきた時、あなたに襲いかかる「12の恐怖」・・未開封!グローバリズムの遺言!
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/719.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 9 月 25 日 17:23:21: EVQc6rJP..8E.
http://www.bllackz.com/2012/09/12.html
グローバル経済は行き詰まっており、各国政府はなし崩しに金融緩和を続けている。
金融緩和とは政府が無尽蔵にカネをばらまく行為だから、最終的には政府の資産そものが不良債権化する。そうなると、次に危機に陥るのは国家そのものである。
では、危機に陥った国家は誰が助けるのか。ギリシャ1国くらいならECBやIMFが助けることができるかもしれない。しかし、イタリア、スペイン、ポルトガルと立て続けに危機が起きたときは、もう対処できない。
だから今、グローバル経済の先行きに暗雲が漂っており、「グローバル経済が崩壊する可能性がある」と、あちこちで警鐘が鳴らされている。
■あなたに襲いかかって来る「12の恐怖」
ユーロ圏の危機はまったく収束する気配もない。
イギリス、ドバイ、中東全域、そしてアメリカ、日本。すべての国がそれぞれの問題を抱え、崩壊直前のグローバル経済の中でもがいている。
あちこちの国が不況に陥って経済成長がストップして何が起きているのかというと、失業率の高止まりだ。そして、それは国民の不満を高じさせている。
フランスでもオランダでもフィンランドでも、ヨーロッパ中で極右政権が票を伸ばしている。すなわち、ナショナリズムが勃興している。
なぜだか分かるだろうか。
「他の国なんかどうでもいい。自分たちの国を何とかしろ!」と国民が叫んでいるからだ。このナショナリズムは東アジアの日中韓にも忍び寄って来ている。
世界中で生まれているナショナリズムの勃興は偶然でも何でもない。これは、グローバル経済が行き詰まって長い不況を打開する術がまったくないという「経済的な問題」が国民を直撃していることを意味しているのである。
グローバル経済は、近いうちに破綻するか、破綻寸前になっていく。なぜなら、国家が不良債権を抱えて機能停止してしまうからだ。
そして、そのツケは全世界の国民が払うことになる。もちろん、日本もグローバル社会に組み込まれているので、無関係ではいられない。無関係どころか、アメリカと共にもっとも打撃を受ける国のひとつでもある。
しかし、グローバル経済の崩壊が、どのように日本人に襲いかかって来るのか、あまり具体的に語られていないので、今の日本人の多くは他人事のように思っているはずだ。
では、グローバル経済の崩壊、すなわち「大恐慌」だとか「巨大な不況」がやってきたとき、あなたはどのような状況に放り込まれるのか、具体的に書き記してみたい。
全世界が大不況に飲まれたとき、あなたに襲いかかって来るのは、この「12の恐怖」だ。
(1)給料が減る、遅延する、ゼロになる
最初に小さなところから不況の影響は始まっていく。誰もが気がつかないところ、誰もが「しかたがない」とあきらめるところから不況の影響が出てくる。
それは何か。どんなに働いても昇進しない。どんなに働いても給料が減る。いろいろな理由をつけられて、手当が削減され、福利厚生が削減されていく。
中小企業になると、給料の遅延も出てくることもある。それは資金繰りが悪化しているからである。ひどいところになると、突然、給料がゼロになるところもある。
そういった社員の給料を削減したり、払えなくなる企業が、ポツリ、ポツリと現れてくる。
(2)今の会社を解雇(リストラ)される
不況になれば、当然のことだが企業の収支は非常に厳しいものになり、コスト削減のために会社はリストラに走らざるを得ない。
まじめに働いて、どんなに会社に貢献していたとしても意味がない。
人を解雇しないことには会社そのものの存続が厳しいほど追い込まれる。そうなると、中小企業だろうが、大企業だろうが、関係なくリストラの嵐が吹き荒れる。
ソニー、パナソニック、シャープ、NECと日本の優良企業に勤めたはずだった人たち、あるいは大銀行、一流銀行に勤めて安泰だと思っていた人たちの末路を見ればいい。
突如として、あなたも今の会社を解雇(リストラ)されるかもしれない。
(3)今の会社がつぶれる。連鎖倒産が起きる
会社から放り出されるだけでなく、会社そのものが破綻する可能性もある。
大企業が1つ倒産したら、その下には莫大な子会社・関連会社があるので、すべて道連れになって潰れていく。
また、大企業にぶらさがって下請けの仕事を受注してきた中小企業も、他から仕事を得ることができなければすべてつぶれる。
連鎖倒産が次々と起きていく。会社が倒産するということは、それだけ多くの人たちが路頭に迷うということでもある。
突如として、あなたもその渦の中に巻き込まれるかもしれない。
(4)次の仕事が見つからない
リストラされた、会社が倒産して失職した。そうなると、早急に次の仕事を見つける必要があるが、多くの企業が人をリストラしたり、倒産したりする時というのは、仕事がない時である。
仕事がないときに企業は人を雇うはずがなく、もしどうしても雇ったとしても薄給で、かつ派遣形態でしかない。正社員として社員を抱えることは絶対にない。
つまり、大恐慌・大不況がやってきたら、仕事を失う上に、次の仕事が見つからないという破滅的な事態になっていく。
企業が誰も雇いたがらないのだから、学歴も、職歴も、資格も、まったく意味がない。働きたくても、働く場所が突如として消失してしまう。
(5)物が売れない、買えない
どんなに必死で会社に尽くしてもリストラされる。どんなに必死で次の会社を捜しても仕事が見つからない。そうなると、多くの人が考えるのは「起業」だ。
起業は華やかに見えるかもしれないが、世界中どこでも起業した人たちの80%から90%は1年以内に破綻する。好景気でも起業は難しいが、不景気下の起業は非常に危険な賭けであることが多い。
誰もが生きるのに必死になっているから、できるだけカネを使わない生活防衛に入っている。
それはすなわち、「物が売れない」ということだ。さらには多くの企業がつぶれていくのだから、当然だが「欲しい物が買えない」という現象も起きる。
売りたくても物が売れない。
買いたくても物が買えない。
それが大不況下に起きる現象である。1930年代の世界大恐慌でも、真っ先に起きたのが、この現象だ。
(6)株価が大暴落する
現在の株価を支えているのは、政府が買い支えしているからである。特にアメリカではその傾向が顕著だ。景気回復の証拠として、株高演出は欠かせないのである。
だから、何とか株高を維持できているが、政府が量的緩和の資金を失った時、資金は引き揚げられる。すなわち、どこかのタイミングで株価は大暴落していく。
株価の究極的な価値は、その企業がどれだけの利益を出しているのかで決まるが、不景気になると将来の利益が減少するのは誰でも分かる。
そうすると、ROE(株主資本利益率)も減少してしまうので、多くの企業で株価が維持できなくなる。下げが下げを呼ぶと、全体が底抜けする。すなわち、株価の大暴落が来る。
(7)インフレになる
物が売れない一方で、政府は破綻した財政を立て直すために、増税に走る。
ユーロでも破綻しそうな国家にECBやIMFは緊縮財政を強制しているが、それはすなわち、公務員を大削減して、かつ「増税」するということなのである。
日本でも消費増税が決定した。増税されると、多くの商品は増税分だけ値上げせざるを得ないので、最悪のタイミングでインフレが発生する。
給料が上がらない、あるいは給料が大削減された中で、物価だけは上がっていくのである。
(8)預金していた銀行がつぶれる
最悪の事態を何とか乗り切るために多くの国民は必死になって貯金するが、貯金するというのは銀行が安心だという意識があるからだ。
しかし、企業にカネを貸してその利息で生きている銀行は、企業が破綻することによって巨額の貸倒金を計上せざるを得ない。
また、政府の赤字国債を山ほど抱えた銀行は、政府が破綻することによってやはり道連れにされてしまう。
2008年9月15日に起きたリーマン・ショックでも、グローバル経済が崩壊寸前になったときに全世界の一流銀行が破綻して国有化されていった。
次に巨大な経済崩壊事件が起きたら、当然、今の銀行など軒並みに消し飛んでいく。
1000万円までペイオフされるからと安心している人もいるが、預金保険機構は次々と破綻していく銀行の貯金をすべて保証する資金はまったくない。
銀行の連鎖倒産が起きたら、ペイオフは絵に描いた餅となる。
(9)年金がストップする
日本の多くの引退した老人世帯は、ほぼ全員が年金で生活している。
しかし、大不況になって国そのものが破綻の危機に瀕するような大不況がやってきたら、年金の支払いは強制的に減額されるか、もしくはストップする。
そうでなければ、インフレがやってきて年金で生活などできなくなる可能性がある。
これから年金生活に入るのは団塊の世代である。つまり、これから莫大な団塊の世代が生活破綻していくということになる。
(10)ホームレスが増え、治安が悪化する
生活破綻者が莫大に増えていくというのは、すなわちホームレスが増加するということである。
いくら学歴があっても、仕事がなければ家賃も払えなくなる。そうなると、周囲の助けを得られない人たちから、ホームレスになっていく人が増える。
いずれは大学卒のホームレス、元一流企業勤めのホームレスが「当たり前」の時代になっていくだろう。
また、治安も極度に悪化していく。日本で最近増えている犯罪は何か。警察白書を見ると、それは凶悪犯罪ではない。「万引き」と「ひったくり」だ。
これは、生活に追い詰められた人がする犯罪であると気がつかなければならない。景気が極度に悪くなると、治安も極度に悪化する。
(11)自殺・無理心中がうなぎのぼりに増える
若者は仕事が見つからない。老人は年金で暮らしていけない。将来に何の希望もない。生活苦で一家が路頭に迷う。
株式も、不動産も、多くの資産は大不況下では劇的なまでの劣化資産に転じる。
そうなると、もはや絶望のあまり、自殺を選択する人たちも増えていく。
現在の日本では年間の自殺者が3万人を超えているが、これは本当に死ぬことができた人だけを計上している。
自殺未遂はその3倍以上あると考えたら年間10万人は自殺に追い込まれているということになる。
さらに変死した人間の大半は自殺である可能性もあるとも言われている。
こうやって加算していくと、日本はバブル崩壊から現在まで、すでに大量の人たちが国に絶望して自殺していったということになる。
今後もこの流れは止まらない。ただの自殺だけでなく、一家心中も、孤独死・孤立死も増えていくだろう。
(12)食糧が極端に減る
巨大な不景気が来ると、多くの企業が破綻、もしくは業務停止していくので、商品が減り、流通が止まり、食料品に至っては買い占めなども起きてくる。
そうなると、極端に食品が減り、食糧危機も起こり得る。また、食糧が手に入るとしても供給の悪化で、非常に高額なものになってしまう可能性がある。
供給が少なくて、需要が多ければ、物の値段は悪化していくのだから、これは自然な資本主義の動きである。
そうなると、値上げを見込んだ人たちが買い溜めのために大量購入するので、よけいに食糧が減る。
■経済崩壊は、いつでもどこでも起きている
今、グローバル経済の先行きに暗雲が漂っており、「グローバル経済が崩壊する可能性がある」と、あちこちで警鐘が鳴らされている。
そして、その結果として以下のことが、あなたの生活を直撃する可能性がある。
(1)給料が減る、遅延する、ゼロになる
(2)今の会社を解雇(リストラ)される
(3)今の会社がつぶれる。連鎖倒産が起きる
(4)次の仕事が見つからない
(5)物が売れない、買えない
(6)株価が大暴落する
(7)インフレになる
(8)預金していた銀行がつぶれる
(9)年金がストップする
(10)ホームレスが増え、治安が悪化する
(11)自殺・無理心中がうなぎのぼりに増える
(12)食糧が極端に減る
「こんなことが起きるはずがない」と思うだろうか。1930年代は、その「起こるはずがない」と思っていたことが全世界で起きた。
戦後になっても、1950年代は朝鮮が動乱で経済破綻し、1960年代は東南アジアがベトナム戦争で経済破綻した。
1970年代はアメリカそのものが大不況で破綻に追い込まれ、1980年代は中南米が経済破綻に追い込まれている。
1990年代はアジア通貨危機が起きてインドネシアも韓国も経済破綻し、ロシアやクウェートも経済破綻した。
そして、2000年代に入るとアルゼンチンが破綻し、後半はグローバル経済そのものが崩壊の危機に瀕している。
経済崩壊は、いつでもどこでも起きている。
そして、どこの国でもいったん経済崩壊が起きたら上記の「12の恐怖」に全国民が巻き込まれているのである。
次に巨大な経済崩壊が来て日本がそのまま巻き込まれたら、今度はあなた自身がこの「12の恐怖」に巻き込まれる。
(引用2「るいネット」から転載)
257982 アルゼンチン経済の「奇跡の回復」
小林雅志 ( 46 岡山 営業 ) 11/10/25 AM10 【印刷用へ】
平成23年10月24日毎日新聞(リンクに「アルゼンチン経済奇跡の回復」という記事が出ました。
10年前に破綻した国が急成長。ジェットコースターのような浮き沈みが、現代経済の象徴かもしれません。以下概要です。
・・・・・・・・・・・・・・・
輸出好調の背景には、02年に固定相場制から変動相場制へと移行し、国内通貨ペソが4分の1の通貨安になったことがある。政府の債務残高は10年末で1471億ドルあるが、債務不履行を宣言したため追加的な融資はほとんど受けられず、債務増加にはいたっていない。このため国際金融市場からは孤立し、結果的に08年の金融危機の影響はほとんど受けなかった。
アルゼンチンは過去何度も債務不履行をしている。だが、国際社会が必要とする穀物を生み出す肥沃(ひよく)な土地や、銅、金などの資源を産出する鉱山を豊富に抱え、経済活動は停滞していない。
これが根本的な問題解決を阻んでいる側面もある。
国際協力銀行ブエノスアイレス事務所のエコノミスト、ビクター・ペロイネ氏は「もし過去20年間、(中南米の優等生と呼ばれる)チリのように手堅い経済運営をしていたなら、我が国の経済規模は5倍になっていただろう」と指摘する。
体質改善を怠ったツケで、アルゼンチン経済が危機に陥る可能性はある。8月には穀物の国際価格が大幅下落。輸出市場ブラジル経済の減速と、実質23~35%に達するインフレが影響し、輸出に陰りが見え始めている。 -
今日二度目の投稿だが、先ほど読んだ「志村建世のブログ」がいい内容だと思うので、転載しておく。
と言うのは、私のように「自民党=クソ政党」と最初から決めつけている人間は、その自民党の党首選など最初から興味も無いし、その候補者たちの主張も読む気がしないので、こうしてまとめてくれると、助かるからである。
領土問題はもっとも解決困難な問題である、ということ、自民党党首候補者には領土解決の現実的方策など何一つ無いことがこの一文で良く理解できる。
アメリカとの絆を深めることで、領土問題に決着をつける、というのは要するに、
是非とも戦争したい
ということである。(中露韓三国を相手にか?)
しかも、その戦争でアメリカが助けてくれることをアプリオリな前提にしている。最初からジャイアンが加勢してくれることをあてにして、スネオがヤクザ相手に喧嘩を売って、ジャイアンが知らんぷりして逃げたらどうする気か。
日米安保条約があるから助けてくれるって? 戦争になれば条約など、必要ならいつでも破棄できる、というのが世界史の常識だろう。
(以下引用)
2012.9.25
自民党総裁候補たちが教えてくれる日本の未来
[ 政治・政党 ]
次は自民党総裁選挙ということで、テレビは候補者たちの演説を中継する大サービスをつづけている。民主党の代表選では、野田総理の言うことと他の3人の候補者の主張との間には、かなり大きな差があったのだが、それと対照的に、自民党総裁候補者たちの言うことは、互いによく似ている。時節柄、領土問題についての発言が多いが、「自国の領土は自分たちの力で守る」という点では一致していた。もちろん北方四島、竹島、尖閣のすべてを、日本の領土として確定することを前提にしていた。
日本の領土問題には、それぞれロシア、韓国、中国という相手国がある。日本がすべて領土として獲得すれば、相手国はそれらを失うほかはないが、自民党は本当に実現が可能だと思っているのだろうか。そもそもこの3年間以外はずっと自民党が政権についていたのだから、「毅然として取り組む」ぐらいのことで解決するのなら、どうして今までに領土問題を解決しなかったのか説明して貰わなければならない。
領土問題は外交上もっとも難しい課題だから、これを前面に立てて対立している間は、隣国と良好な協力関係を築くことは不可能になる。ロシアとの経済協力は、北方領土問題が障害となって何十年も停滞してきた。歯舞と色丹の返還で平和条約締結の寸前まで行っていた交渉が、アメリカの介入で「北方四島の要求」にすり替えられたと言われている。早期に和平手続きが完了して友好関係が成立していれば、後の民間のビザなし交流や墓参訪問以上の妥協が、かえって国後や択捉についてもあり得たかもしれない。
とにかく今はナショナリズムに訴え、同時に「日米同盟の修復」を説くことで、自民党は領土問題を解決すると公約しているわけだ。これは突き詰めれば、アメリカの軍事力を背景にして領有権の主張を貫徹すると言っているに等しい。これで近隣の3国と平和的な共存が可能だろうか。アメリカと強力な軍事同盟関係になれば、日本の望みはすべて叶うと、本気で思っているのだろうか。
そのほか原発問題についても、自民党総裁候補者の全員が「2030年代にゼロ」には賛成しないとしている。原発との縁切りはできず、アジアの孤児となってアメリカに頼るほかに道のない日本の姿が見えてくる。自民党が政権に復帰すれば、これらの人が政権を担うことになるのだから、一政党の内輪話として無関心でいるわけには行かない。 -
今や、日中関係は戦争前夜という状態だ、と飯山老人は指摘している。
そうかもしれない。だが、すでに火種が準備され、ガソリンが撒かれた上に消防隊は傍観していることが決定済みの放火に対して、何ができるだろうか。平時において政治について真剣な態度で向き合ってこなかった国民が、今更騒いでどうなるというのか。
真剣な態度で向き合ってこなかった、というのは、言うまでもなく石原慎太郎や橋下徹、松下政経塾グループを選挙で選んできたことだ。
「歴史に対して盲目な者は未来に対しても盲目である」、ということだ。
我々は日本が太平洋戦争に至った歴史をどう学んできたのか。
我々は再び同じことを繰り返すのか。
一般国民に多大な犠牲を負わし、そして「後方から戦争を指示し、自分は戦わなかった者だけが無事に生き残り、財産を増やす」という歴史を何度繰り返せば気が済むのか。
学校の教師でさえも右がかった発言を平気で言い、近隣諸国を侮蔑する言葉を口に出す、というのは珍しいことではない。何も中国や韓国だけがそうではない。
なぜそうなったのか。
言うまでもなく、そうした姿勢を助長するマスコミがあり、ネット社会があったからだ。その結果、日本にも中国にも韓国にも近隣諸国を憎悪する人間が社会のかなりな部分を占めるようになった。
米国によるアジアの「分断統治」は見事に成功したのである。
