"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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今日の「株式日記と経済展望」にプーチン大統領についてのなかなか面白い記事が載っていたが、その中に言及されていた佐藤優の分析がもっと面白いので、下に引用する。引用元は産経新聞で、こうしたきっかけでもないと、まず読まない右翼新聞だ。まあ、電子新聞のほうは、紙の御本家よりはましなイメージだが。
プーチンが日本びいきであることは前まえから分かっていることだ。彼が大統領でいる間に日露関係を改善しておかないと、日本は将来に禍根を残すだろう。
私は前から言っているが、日本という国の財産は人間である。特に、感性的にすぐれているし、仕事に対して誠実で努力を惜しまない。いわば、日本人全体がすぐれた資源なのである。(ただし、今後もそれが続くかどうかは分からない)その日本の人材とロシアの自然資源を結びつけたら、大発展が見込めるのである。それに中国の広大な土地資源を結びつけるのもいい。とにかく、日中露三国が手を結ぶのが世界全体にとって最高の道なのである。
アングロサクソンは、残念ながらヴァイキングの子孫で、他から奪うことによって自ら富み栄えようとする気風がある。ユダ金はその極端な表れだ。彼らがその精神を変えない限り、彼らとの連帯は難しいだろう。
プーチンは、下記記事によると東アジア全体との連帯を模索しているようだ。
大いに期待したいものである。
(以下引用)
【佐藤優の地球を斬る】対日外交めぐるクレムリン内部の綱引き
配信元:
2012/05/12 08:53更新
.記事本文 プーチン氏は5月7日のロシア大統領就任直後、「外交路線実現の手段に関する大統領令」に署名した。これはプーチン新政権の外交戦略を示す基本文書だ。ここで対日外交を重視するシグナルが出ている。
対アジア外交について、「中国との台頭で(徽宗注:「対等で」の誤記だろう)信頼に基づくパートナーシップと戦略的相互協力、インド、ベトナムとの戦略的パートナーシップを強化し、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド並びにアジア太平洋地域における他の鍵となる諸国との関係を発展させる」と記されている。
ロシアは、米国との同盟関係にある国とそうでない諸国(中国、インド、ベトナム)を区別して外交展開する姿勢を鮮明にした。米国との同盟国との関係では、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの順で関係改善を重視するという。つまり、プーチン新政権が対日外交の発展に力を入れるというシグナルが出ている。
■大統領令として返答
大統領選挙前の2月27日、プーチン氏は「モスクワ・ニュース」紙に「ロシアと変容する世界」という論文を掲載したが、そこには日本に関する言及が一切なかった。日本への言及しないことに対して、日本政府がどう反応するか、プーチン氏は様子を見ていた。3月4日の大統領選挙後、野田佳彦首相はさまざまなルートを用いて、プーチン氏に関係改善のシグナルを送った。野田首相の政治主導の働きかけにプーチン氏は大統領令という形で返事をしたのだ。PR -
きのこ姐御の「建築とか(以下省略)」ブログへの読者コメントを転載。
こういう記事こそマスコミが伝えねばならない記事だろう。
誰が考えても、瓦礫を遠くまで移動して無駄な経費を増やすよりも、現場や近くの県で処理する方がいいに決まっている。しかも、そうすればその処理の費用は現場に落ちるのだから、震災復興事業にもなる。なぜ税金の無駄遣いをしてまで、遠く北九州あたりまで瓦礫を運ぶ必要があるのか。
瓦礫の放射能汚染がどうこう言う以前に、こういう税金の使い方に対して、国民は批判の声を上げねばならないだろう。役人というものは、税金を自分たちのポケットマネーだと勘違いしているのではないか。民間ではほんのわずかな無駄遣いも許されない。会社が傾けば、社員の首切り、リストラがすぐに起こる。経営者だって泣く思い、血を吐く思いで無駄を省こうとしているのだ。それが、政府や官庁ではこのような膨大な金の無駄遣いが平気で行われる。
厚生労働省がワクチン接種無料化(つまり税金で国民に強制的に殺人ワクチンを接種する計画)を提言したのも同じことだ。国民の金を自分たちが勝手に使うのである。
もう一つの問題は、この件で国民の意見が二分されていることだ。
要するに、瓦礫受け入れ拒否の運動に対して「放射脳」などと嘲笑する連中が出てきた事自体、すでに人々の福島原発事故への熱や興奮が少しおさまってきたと見て、民間を「分割して統治」しようという上からの操作が始まっているということなのである。
きっこと江川昭子の論争、上杉隆バッシングなどにもその意図があるのだろう。まあ、そのあたりはあまり興味も無いので内容をよく知らないのだが。
少なくとも、政府批判・政治批判をする人々への「放射脳」という言葉は禁句にしてほしいものである。レッテル貼りで議論は終わり、となってはいけない。東日本大津波(実は「大震災」ではない。地震の被害自体は小さいようだ。地震は津波のトリガーにすぎない)や福島原発事故で日本の政治が変わる可能性が出てきたのであり、変わらなければ、その膨大な被害者や死者の魂は報われない。
(以下引用)
毒(放射能)を撒き散らす瓦礫広域処理
愛知県新城市の穂積亮次市長のブログに、震災瓦礫は宮城・岩手・福島の3県処理がもっとも効率的である、ということが冷静に、わかりやすく書かれています。
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愛知県新城市の市長・穂積亮次(ほづみりょうじ)です。
2012年05月24日
「がれき」処理 単純計算と素朴な疑問
東三河共同の被災地調査レポートでも予告しておいたように、宮城県ではつい先日がれき処理推計量を再精査した数値を公表した。
それによれば全体量において当初推計マイナス400万トンの約1,170万トン、県外(広域)処理必要量においては当初推計量(344万トン)マイナス230万トンの114万トンとなる見通しとのこと。
宮城県知事は、この量であると処理期間を1年のばせばすべて自県処理できるが、1日も早い復興をめざすところから、引き続き県外処理を要請していく旨のコメントを出している。
一方岩手県は、反対に処理推計量が増加。県外(広域)処理必要量も当初の57万トンから120万トンと倍増の見込みとなっている(岩手のこの数値も陸前高田市調査からほぼ予測された範囲のものだ)。
結果現段階での宮城、岩手両県の広域処理必要(希望)量の合計は、当初401万トンから234万トン(114万+120万)に減ったことになる。
約230万トン。まずこの数字を記憶しておいていただきたい。
本題はここからだが、環境省のもとにおかれた「国立環境研究所」の内部チームが昨年11月にまとめた、『東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理に関する一考察 ―費用と処理期間の低減効果―』と題する興味深いレポートがある。
宮城県のがれきを自県1県で処理した場合と、福島県にも受け入れる2県処理の場合、そして東日本(北海道、東北、関東)の広域で処理した場合、この3ケースを想定してそれぞれの処理期間と処理費用を比較考察したレポートだ。
前提になる数値の算出根拠や解析方法の解説なども詳述されているが、とりあえずそれは飛ばして、結論的に言うと、1県処理の場合には8年間を要し、福島との2県処理の場合は4年間、そして東日本広域の場合には1年間で完了するとの解析が示されている(費用は1県処理に比して2県ではその1.3倍、広域は1.7倍と推計している。また2県の場合に福島県が対象とされていることについては後述する)。
ここではもちろん放射能汚染の問題や受け入れ地域での不安などの問題は一切組み込まれておらず、純粋に物理量としてのがれき量と各地にある処分場の容量、輸送距離などを考量しての評価に徹している。
このレポートは結論として「広域処理」の効率性・合理性を導き出したものだが、処理量の再推計が出された現段階で見ると、とても興味深い側面が浮かび上がってくるものとなっている。
もっとも注目しなければならないのは、福島県との2県処理の解析結果だ。
上述したように、2県の場合は処理に4年を要すると結論づけたが、詳細をみるとこのケースでは宮城県のがれき量のうち44%が自県処理、56%が福島県で処理するという配分になっている。
前提にした宮城県のがれき総量を、このレポートでは1,670万トンと見込んでいるので、1,670×0.44=734.8万トンが自県、残り935.2万トンを福島県で処理するということになっている。
必要期間は4年を要するということなので、福島県での年間処理量は932.5×1/4=233.8万トンということになる。
さて皆さん、最新の宮城、岩手両県の広域処理必要量はいくらだったか。そう、約230万トンなのだから、福島県の処理能力からすれば、これ全体が1年間で処理終結ということになるではないか。
しかも宮城県が現在自県処理するとしているのは、同レポートが想定した734万トンをはるかに上回る(約1,000万トン)のだから、その分は福島への負荷も軽減されることになるだろう。
つまり宮城、岩手、福島の3県処理スキームを採用すれば、3年間で全量処理との目標は十分に―たぶん前倒しで達成できることになる。
で、問題は福島だが、なぜ福島との2県処理シナリオを解析対象に加えたのか。同レポートの記述をそのまま引用すると以下の通り。
宮城県・福島県内処理シナリオは、放射能汚染問題で福島県内の廃棄物処理が進まず、同県内における処理施設が機能していないことから、ほとんど汚染のない岩手県、宮城県の災害廃棄物の処理によるその有効活用の可能性を検討するために設定した。打撃を受けた産業廃棄物処理業界保護の意義も見出せよう。
この意味は誰が読んでも分かる。福島の処理施設に、放射能汚染がより少ない(あるいはその「心配がほとんどない」)宮城、岩手両県のがれきを持ち込めば、十分に稼働していない福島の処理施設の有効活用となり、福島の産廃業界への事業確保にもつながるだろう、というのだ。
そして実際に、今年3月ころの福島地元新聞では、福島県は自県内でがれき処理が十分にできるのみならず、廃棄物業者によれば最終処分場の残余容量も450万トンあって他県の処理を受け入れることも可能との報道がなされている。
環境省の設定シナリオとその解析データに基づけば、3県処理がもっとも効率的だとなりそうなのだが、私の読み方や理解が間違っているのだろうか。
メディアの方がたもふくめ、ぜひ多くの皆さんに検証していただき、間違いがあればご指摘いただければと思う。
http://tomako.dosugoi.net/e366039.html
2012-05-26 00:14 | 鬼籍の鬼 URL [編集] -
前の記事への追加である。
「日刊ゲンダイ」(電子版か?)からの引用のようだが、直接には「日々坦々」というブログからコピーした。
私の前回の記事と重なるのは、「放射能」が関係している、という点。異なるのは、ホルムアルデヒドの検出そのものが嘘で、放射能が上水道源流の水域に大量に流れ込んだことを隠すための偽装工作だとしている点である。
まあ、いずれにしても、関東の水道水が安全かどうか、今後注意深く見守る必要がある。
東京のJよ、千葉のTよ、家族全員関西に引っ越さないかい? 京都市の周辺部なら安い家もあるぞ。まあ、沖縄に移住するのもいいが。
(以下引用)
ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か
(日刊ゲンダイ2012/5/22)
雪解け水と一緒にドッと流入!?
化学物質ホルムアルデヒドは、いったい、どこから紛れ込んだのか。環境省と厚労省はきのう(21日)、連絡会議を立ち上げて、利根川水系の浄水場を直撃した水質事故の究明に乗り出した。
一部報道では工場からの排水が疑われているようだが、「放射性セシウムの検出を隠すための意図的な騒ぎではないか」と指摘するのは、理学博士の阿部宣男氏だ。板橋区の「ホタル生態環境館」で長年、水質に敏感なホタルの研究に携わってきた。ホタル研究の第一人者だから、水の汚染にも詳しい。
「数値から推測すると、流れ込んだホルムアルデヒドの量は、メッキ工場とか化学工場とかが爆発したぐらいのレベルになります。それほど大量のホルムアルデヒドが知らぬ間にどこからか流れ込んだとするのは、あまりに不自然。しかも、これだけの量が検出されながら、いまだに発生源が分からないという。浮いた魚が発見されただけで大騒ぎし、必死で原因を突き止めるはずの国や自治体の動きも、今回は鈍い。本気で原因に迫ろうとしているのか疑問です」(阿部氏)
そこで考えられるのが「放射能隠し」という。放射性物質が大量に検出された事実を隠しながら給水を止めるため、別の汚染源を用意したという見立てだ。
「山林に蓄積されていた放射性物質が、雪解け水と一緒にドッと流れ込んだのでしょう。山から下流の浄水場まで、およそ1カ月ぐらいかかります。例年ならゴールデンウイークごろに検出されておかしくないのでしょうが、今年は雪が多かったから解けるのも遅かった。恐らく浄水場ではセシウム137やコバルト60、イットリウム、ジルコニウムなど、原発事故で飛散した物質が大量に検出されたはず。それを隠すため、塩素でも消えないホルムアルデヒドが検出されたとして断水に踏み切った。その後、放射性物質の数値が落ち着き、給水を再開したのだと思います。これが当たっていれば、7月ぐらいまで同様の騒ぎが繰り返されるでしょう」(阿部氏)
いつまでも発生源が特定されなければ、政府発表は疑った方がいい。 -
例の、水道水水源池(浄水場)からホルムアルデヒドが検出された事件だが、「東海アマ」への投稿に面白い記事があったので、元ネタを探すと、「原子力百科事典ATOMICA」からの引用であった。つまり、水中の塩素(もちろん、水道水の殺菌に使われている)に放射線を照射するとアルデヒドが生成されるということだろう。ということは、例のホルムアルデヒドが検出された一帯は放射能に汚染されているということになる。もちろん、自然の放射線というものもあるが、それでこれまでアルデヒドが検出されたという話は聞いたことがないから、これはかなり高レベルの放射能がその一帯にはある、ということで、もちろん犯人は福島原発だという推測ができるのではないか。
まあ、化学には疎いので、ホルムアルデヒドの場合もこの記事(引用1)中のアルデヒドと同じに考えていいのかどうかも分からないが、少なくとも、専門家のみなさんは厚生労働省や環境省の発表(引用2)などを鵜呑みにせず、この問題について調べる義務があるだろう。調査されてない他の水源地(池)ではもっとひどいアルデヒド汚染、あるいは放射能汚染があるのかもしれないのだから。
もちろん、水源地(池)上流の化学工場などがアルデヒド生成物質を違法に流した可能性もあるが、また、適当な事業者に罪を押し付けて事態収束を図るという可能性もある。(引用2参照)まあ、後者の可能性が高いだろうから、そういう気の毒な冤罪被害者を出さないように注意深く見守る必要があるだろう。
(引用1「ATOMICA」より)
4.1.1 水中ppbレベルの有機塩素系炭化水素の分解
ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどの有機塩素系炭化水素の濃度が数十ppb~数百ppb程度の水溶液に放射線を照射(線量2kGy)すると、殆どの有機塩素化炭化水素が分解され、検出されなくなり、四塩化炭素とトリクロロエタン水試料のみ1ppb程度残留している(表1、文献12-13)。分解生成物として塩化物イオン(図1)、分解中間物としてアルデヒドとカルボン酸が検出されている(文献12)。
(引用2)*以下は「ヤフーニュース」からの過去記事引用。下に行くほど古いはずだ。
原因物質は硬化剤成分か=流入量は0.6~4t―利根川水系汚染で推定・厚労省など
利根川水系の浄水場から基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働、環境両省は24日、原因物質が樹脂やゴム製品の硬化促進剤などに使われるヘキサメチレンテトラミンとみられ、流入量は0.6~4トン程度だったとする推定結果を発表した。(時事通信)
(引用3)
ホルムアルデヒド 「原因特定難しい」 反応物質は数百種類以上
利根川水系の浄水場で有害物質のホルムアルデヒドが検出された問題は20日、汚染源の特定には至らなかった。汚染は一時的だった可能性が高く、関係者からは「原因の特定は難しい」との声も出ている。(産経新聞)
(引用4)
埼玉、千葉県は18日、有害物質ホルムアルデヒドが水質基準(1リットル当たり0・080ミリグラム)を超えたり数値が上昇したりしたとして、利根川や支流の江戸川から取水している浄水場計3カ所で取水や給水を停止した。19日までに千葉、群馬県の浄水場計2カ所で新たに取水を停止した。
千葉県野田市全域と柏市内で断水となった。水質検査をした埼玉県は19日、群馬県高崎市付近の利根川支流の烏川(からすがわ)上流が発生源の疑いがあると指摘した。ホルムアルデヒドを生成する物質を扱う事業者が複数あるという。
ホルムアルデヒドは化学工場の排水に含まれる有機物質が塩素と結び付いて生成される可能性があり、3県は利根川上流の水質も調べて発生源の特定を急いでいる。埼玉、千葉県は健康への影響はないとしている。
取水や給水が停止された浄水場は、埼玉が行田(行田市)、千葉が上花輪(野田市)北千葉(流山市)栗山(松戸市)。群馬が東部地域水道浄水場(千代田町)。
埼玉県春日部市の庄和浄水場の水道水でも基準を超えたが、粉末活性炭で除去するなどして取水が続けられた。19日午前11時現在で取水停止が続いているのは上花輪と北千葉の2カ所。またいったん再開した栗山も正午前に再び停止した。
国土交通省関東地方整備局は有害物質を薄めるため、栃木、埼玉などの県境にある貯水池を放流。群馬県のダムなども放流した。
埼玉県によると、17~18日に行田、庄和浄水場で採取した水から0・096~0・168ミリグラムを検出した。
千葉県野田市などによると、上花輪浄水場では0・135ミリグラムを検出。北千葉浄水場では19日未明にいったん取水が再開されたが「さらに様子をみたい」として同日朝、再び停止された。
群馬県によると、18日に採取した利根川の水を塩素処理した結果、基準値を超える0・098ミリグラムを検出。浄水処理後は0・04ミリグラムになり基準を下回ったが、通常より高いため安全性を考慮した。
ホルムアルデヒドは原因物質に水を消毒する塩素を加えることで発生。揮発したホルムアルデヒドを長期間吸入し続けると、がんやシックハウス症候群を発症する恐れがあるという。
(2012年5月19日、共同通信) -
きのこ姐御のブログ「建築とか」何たらかんたらというタイトルのブログから転載。最近は3文字以上は記憶困難なので、不正確な引用はご容赦願おう。
橋下という人間の人物像が良く現われたエピソードなので、紹介するわけだ。「社会的な理不尽や不平等に対する激しい怒り、憎しみ」は、通常はそういう世の中を根底から変えようという人道主義的革命(それが私の定義する社会主義の正道なのだが)の思想になりそうな気がするが、実はそうでもない。豊臣秀吉などに見られるように、自分自身が成り上がって権力の座につけば、今度は社会的な弱者を弾圧し、反抗ができないようにする、というパターンの方が多いものだ。要するに、ほとんどの成り上がりはただの権力のハイエナである。
橋下が作ろうとしている社会が相互扶助的社会の対極であることは、彼のこれまでのすべての言動から明らかである。「既存の勢力に対する激しい憤り」は、「なぜ自分がその(特権的)立場でないのか」という嫉妬と羨望による憤りでしかないわけだ。そして彼が推進しようとしている競争社会は「人を騙すのは当然。騙された方が悪い」という超・新自由主義なのである。
蛇足だが、下記記事の泉市長は、この談話に続けて、橋下との連帯を希望する発言をしている。こちらも権力亡者の一人にすぎないようだ。
(以下引用)
「あいつは明らかに世の中を憎んでいた。社会的な理不尽や不平等に対する強い怒り。既存の勢力に対する激しい憤り、憎しみ。ものすごく大きなエネルギーを感じた」
兵庫県明石市の泉房穂市長(48)は、第49期司法修習生=1995年研修所入所=の同期、橋下徹・大阪市長(42)の印象をそう語り始めた。
修習生時代、橋下氏と同じラグビー同好会に所属。衆院議員(民主党)を経て昨年5月に市長に就任した。同じ自治体トップとして橋下氏をよく知る人物の一人だ。ラグビーの練習後に聞かされた話を今も覚えている。
「橋下は破れた革ジャンをタダ同然で仕入れて1着3万円とか5万円で売って大学を卒業したと言っていた。『破れたやつを売ったらまずいやろ』と言うと『どこが悪いんですか。気付かずに買うのはお人よしや』と。あっけらかんとした物言いには、同じように苦学して大学を卒業したこともあり驚いた。」 -
「海を往く者」というブログは、シニカルな文章や頑固な好みが面白くて時々訪問する一つだが、日本の家電の現在の惨敗ぶりについて、私がだいぶ前に言ったのと同趣旨のことを書いている。その記事の一部を転載する。
と言ったところで、実は、ここに書かれたことは、少しでもまともに考える能力のある人間なら10人が10人とも同じ結論になるはずだ。ということは、日本の電機メーカーの経営陣というのは飛びぬけた阿呆が揃っているということになる。
もちろん、大企業の大半は政府と癒着していて、困った時には政府が助けてくれるという状況があって、政府とのパイプ役として有能ならそれでいい、というのが事実かもしれないが、しかし、経営者として有能な経営者が上にいる方が、今回のように従業員の大量首切りなどする必要も無いわけで、従業員にとっては、政商として以外は無能な経営者よりはまともな思考のできる有能な経営者が上にいるほうが幸せだろう。
(以下引用)
ジャパネットの高田社長がどこかで言ってたけど「メーカーが売る物」と「消費者が欲しがる物」が一致していない。メーカーが消費者のニーズより、開発した達成感や機能のすごさに酔ってて、無用な高機能製品を売ってるだけだ。炊飯器だって炊けてタイマー使えりゃいいだけなのに、15種類の炊飯機能がついてたり。温めるだけで十分な電子レンジに、焼き、スチーム、その他色んな機能がついてたり。すごい機能の製品を否定する気はないが、一般家庭はそれを求めていない。ノートPCがその最たる例。不要なソフトを大量に入れて高い値段設定で販売しようとする。不要なソフトのないシンプルな海外メーカーのノートPCの安い事。そりゃ海外製のPCにパイを奪われるのも当然だ。だいたいPCは「家電」ではない。消費者の「損したくなくない」「何かお得感がある」という心情が購入動機を左右するから、メーカーも競争の為にはいらないと分かっている付加機能を付けるのだろうが、結局は使う人次第だ。 -
「biglobe質問箱」とかいう掲示板(綴りは不確か)から転載。
ギリシアがユーロ離脱すべきかどうかについて、私は「やれエ、やれー、離脱しろー」と無責任な意見を書いてきたが、その意見は99%の経済評論家とは逆だし、ネット上の意見のほとんどもギリシアのユーロ離脱はギリシア国民にとって良くない結果になるというものなので、実は少し心細かった。しかし、下記記事は私の意見を強化してくれるものなので、大いに頼もしく思ったという次第だ。もちろん、通貨をドラクマに変えれば、しばらくは為替レートが下がり続けるだろうが、それはギリシアの輸出入にのみ関係することであり、貿易額の小さいギリシアの国民の生活にはそれほど影響は無い、と私は読んでいる。
下記記事でも少し触れているが、第二次大戦後、日本は新円を発行し、その相場は戦前の円の100分の1くらいに低下した。(正確にはどのくらいか分からない。円の下に銭という単位があったのを、その銭という単位を無くし、円が最小単位になったのだ。今で言えば、1ドルを強制的に1セントに変えられたようなものだ。)では、それで日本国民は全員飢え死にしたかというと、そんなことはない。最初は戸惑ったが、すぐにその新円が機能し始め、それで問題無く社会が動くようになったのである。つまりユーロがドラクマに変わっても、問題はない、ということである。それが問題になるのは海外との貿易の面のみであり、貿易額の小さいギリシアにはまったく問題はない。
今のようにユーロ圏にいれば、国家の借金はどんどん増え続けるだけである。これはIMFや世界銀行が融資したアフリカ諸国、南アメリカ諸国、アジア諸国がどうなったかを見れば一目瞭然である。まあ、ユーチューブあたりで「エコノミック・ヒットマン」で検索すれば、彼らの手口はすぐに分かることだ。
(以下引用)
ギリシアでまた金融危機再燃!
選挙で与党が敗れ、再選挙ほぼ決定。
再選挙では緊縮政策反対党が優勢と伝えられていますが、
もしそのような政権が誕生したらどうなりますか?
国債デフォルト、ユーロ離脱なんてことになる可能性もあるのでしょうか。
国民の我慢も限界に近づいているのでしょうが、
この国はブレまくってますね。
で、質問ですが、
1.結局ギリシアを再生させる方法はあるのでしょうか。
2.万が一デフォルトということになれば、リーマンショック以上に世界経済に影響を及ぼしますか?
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2012-05-14 08:17:24
質問者が選んだベストアンサー
国の借金をどう扱うかという問題ですね。欧州は「緊縮財政と引き換えに借金を減らしてあげる」ということを決めました。しかし、この緊縮財政なるものは生半端なものではなく国民生活を直撃しています。われわれも他山の石としなければなりませんが、緊縮財政は不景気を押し進めて経済を破壊します。さりとて金を返すような努力を形に表せというのが金を貸した方の立場です。
緊縮財政以外の解は「国債デフォルト、ユーロ離脱」と言われています。ユーロではないギリシャ独自の通貨を持つと、その価値はどんどん下がりますが、いずれは安定します。ドル円は今では80円/ドルですが、戦後は360円/ドルでした;そこまで下がるというようなことです。そこまで下がると輸出も出来るようになり、経済は登り調子になると期待されます。
デフォルトは不渡りですから、貸していた銀行は当面お金を取り返せないことになります。銀行の経営が悪化するといろいろの影響が銀行の取引相手に及び、世界全体に影響が及びます。リーマンショック以上かどうかとなると、35兆円という債務の金額はさほど巨大ではないことと、リーマンと違って予想されてのことなので、ことがギリシャにとどまればさほどではないのではないか?とも言われます。(ちなみに日本の債務は900兆円)むしろEUに対する精神的な影響が大きいと言われます。スペインなどに飛び火?という噂が絶えないからです。
http://www.quon.asia/yomimono/business/oonishi/2011/09/30/2858.php
投稿日時 - 2012-05-14 09:39:56 -
「逝きし世の面影」というブログの過去記事を見ていたら、そのコメント欄に面白い問答があったので、少し長いが転載する。ブログやネットに同時性や速報性しか求めない層には興味の無い話題かもしれないが、私は日本人の最大の欠点は「忘れっぽさ」にあると思っているから、時にはこういう過去の事実を検証するのも大事だろう。
「世田谷事件」と言っても、何かそんな事件があったかなあ、という程度で、私の記憶からはとっくに風化した事件であるが、それも当然で、あれは警察が意図的に事件を隠蔽したもののようだ。多分、ケネディ暗殺や9.11事件と同様に、公権力や政治に関わる事件だったのだろう。それとも、単に警察が無能だったのか。まあ、それなら、素人でも不審に思うような下記記事の状況を見過ごすには途方もない愚鈍さが必要だろう。まさか警察がそれほど無能なはずはない。政治的事情で、やむなく迷宮入りにしたというのが妥当なところだろう。私自身覚えていない事件のことだから、これは外野席のただの野次馬的論評である。
しかし、ヘミングウェイの「自殺」が実は米政府による暗殺だったというのは初耳だが、書かれた内容を見れば、実に合理的推論で、驚く。
世間的にはこうした記事もただの「陰謀論」で片付けられるのだろうが、作り物の詰まらない推理小説などよりも現実のほうがよほど面白い謎に満ちており、その謎を解くのは優れて知的な行為ではないだろうか。
(以下引用)
なるほど (日向男)
2010-02-24 12:50:04
>韓国と三浦半島とネバダ州のモハーベ砂漠
>偶々特殊部隊の隊員が一般家庭に入り込んで
なるほど、いずれの場所も米軍基地がある所ですね。
もし、米軍関係者が犯人だとすると、迷宮入りになっているのも、納得がいきます。
発砲率 (逝きし世の面影)
2010-02-24 17:08:50
日向男さん、コメント有難う御座います。
世田谷事件では初期の段階で、指紋も血液型も多すぎるほどの数々の遺留品も有るので警察ではたぶんもう既に犯人の特定は終わっているのでしょう。
ところが相手が悪すぎて、日本の警察では手も足も出せない。
何とも歯がゆいが、今でも半植民地状態の治外法権がまかり通っているのが現実です。まあ基本的に戦前でも『軍』の犯罪は内務省管轄の警察ではどうしようもなかったのですが。
警察の最初の手配が可笑し過ぎたのです。
マスコミで全国手配された例の手の部分と本体の部分の色合いがパンダ模様のトレーナですが、あの時に真冬にトレーナー一枚で歩いていたら目立ちすぎて直ぐに捕まると思ったのですよ。
公開捜査が『可笑しい』と思ったら事件から一年後の、人々の事件の記憶が薄れた時期になってから、やっと警察は犯人が着ていた上着を手配し直したのですよ。
真冬に街中をトレーナー一枚で出歩く人物など一人もいません。
捜査している日本の警察が心底アホなのか。
それとも犯人が捕まらない様に努力していたかの、何れかです。
多分犯人が色々な意味で悪すぎて捕まえられないのでしょう。あれは殺人のプロですね。
殺人は人類にとっての最大のタブーで、戦争だからと言っても『人』は『人殺し』が出来ないのです。
戦場で敵兵に向かっ銃を発砲できる人は10人中1~2人程度の少なさで、それ以外の普通の常識や理性を持っている一般市民では戦場でもわざと銃口を空に向けたり逸らして『殺さない』ように発砲しているのですが、これに気が付いたアメリカの軍人がいたのです。
この発砲率を改善すれば同じ兵力で10倍近い戦力になる。
アメリカ軍は日常的に殺人訓練(洗脳)することで最大のタブーを克服し、第二次世界大戦時は他国と同じだったが朝鮮戦争当時には50%をこす高率、ベトナム戦争当時には90%を遥かに超える驚異的高率に発砲率を高めたが、何ごともよいことだけではない。トンデモナイ後遺症がおきてしまったのです。
訓練で全員がランボーのような優秀すぎる兵士になったがアメリカ国内に帰ってきても軍の洗脳教育が解消去れず国内の治安が極度に悪化する。
アメリカ国内でも世田谷事件が続発してしまったのです。
現在は一般米軍ではベトナム戦争当時のような極端な洗脳教育(マインドコントロール)は行われていませんが其れでも他国の倍の二十数%の発砲率の高さだそうです。
不思議すぎる警察発表『韓国の砂』 (逝きし世の面影)
2010-02-25 14:08:36
日本の警察は初期の早い段階で、韓国と三浦半島とネバダ州の砂漠の3箇所の場所の砂を特定して犯人との関連発表していたのですが、
日本の三浦半島は長崎県佐世保や沖縄と同じで、日本人なら誰でもが知っている巨大な米軍基地が有る。
ネバダ州のモハーベ砂漠にはスペースシャトルの着陸地でも有る有名なエドワード空軍基地が有るし、飛行機の墓場と呼ばれているモハーベ空港も有る。因みに此処には飛行可能な零戦まで有るそうです。
この二箇所の『土地』は場所が限られているので、有る程度は特有の土質で特定が可能なのですが、不思議なのは韓国です。
犯人着衣から韓国の砂が見つかったとされているが、『韓国にしかない土砂』何か何処にもない。
いくら大きくない国土でも韓国全体は日本の半分程で、色々な場所があり西日本の土が特定出来ないのと同じ理由で『これが韓国の土だ』なんて誰も特定できないのです。
ですから三箇所を特定した最初の警察発表が可笑しすぎるのです。
まさか砂粒にハングルが書いてあったとか。?砂粒と一緒に犯人のパスートでも見つかって居たのか。?
ただ前二箇所と『韓国』の日本人の持っているイメージは朝鮮戦争に関連する『駐留米軍』や『在韓基地』で、韓国、、三浦半島、ネバダ州モハーベ砂漠とくれば必ず米軍基地を連想する仕掛けになったいる。
ですから、あの不思議な警察発表は『我々は犯人(米軍の特殊部隊関係者)を知っているぞ!(逃げられないぞ)』という犯人が判っていても手出しできない警察のせめてものメッセージなのでしょう。
もしアメリカ兵が… (マトリックス)
2010-02-25 15:01:09
もしそのアメリカ兵がイラクやアフガニスタンで戦死、あるいは行方不明(実質はレジスタンスによる情報収集による拉致・殺害、一般市民等のゲリラ活動による復讐)、又はPTSDによる自殺もしくは重度の精神疾患により回復の見込みのない入院、自暴自棄になり薬物中毒になったりしたら迷宮入りになってしまうのでは…
迷宮入り (日向男)
2010-02-25 18:08:47
迷宮入りと言えば、グリコ・森永事件も変ですね。あれだけの遺留品と容疑者グループの画像・目撃があって、特定出来ない訳がないと思うのですが・・・。
おそらく、警察が手出し出来ない特殊な人達なのだろうと想像します。
日本の闇は深いと感じますが、しかし、世界中どこでもこんなものなのでしょう、きっと。
政権さえしっかりしていたら (逝きし世の面影)
2010-02-26 15:03:21
マトリックスさん、死んでいる可能性よりも、この凶悪犯は10年前で35歳以下の若者で酒も煙草もやらない健康体。
身体は頑健で有るとされていたので現在も極近いところを徘徊している可能性も十分にあります。
羊たちの沈黙のハンニバル・レクターのような異常殺人者が日本の社会の中に野放しにされているかと思うと本当に恐ろしい限り。
アメリカのドナルド・ラムズフェルド国防長官が世界一危険な基地と言わしめた何時大事故が起きても不思議でない人口密集地のど真ん中の普天間基地を、
今でも平気で使い続けているアメリカ軍ですから、不思議でも何でもありませんが。
犯人は実名まで判っているかどうかまでは判りませんが、実在の特定の所属部隊とか可也の精度まで絞り込んでいるはずです。
ですから『犯人が判らない』から迷宮入りするのではなく『犯人が判りすぎる』ので仕方なく迷宮入りすることになる。
刑事コロンボとは全く逆の筋書き(結末)で、事件の最初に犯人(ウサギ)は判っているが日本の警察(カメ)がどうしてもウサギに追いつけないのです。
警察は最初から犯人を名指ししていた。
三浦半島を含む何箇所かの候補地ならわかるが、警察発表では『三浦半島の砂』と明確に一箇所だけの地名を名指ししていたのですが、いくら日本の科捜研が優秀でもこれは無理です。
松本清張の推理小説砂の器では身元不明の被害者の喋っていたずーずー弁から東北一帯を調べるが実は島根県出雲地方にもずーずー弁があった。
これと同じで、同じ土質のところは日本各地に点在しているのが普通ですよ。ところが警察は三浦半島であると一箇所に限定している。
これ等から推察できることは日本の警察は、犯人を完璧に割り出しているのです。
菊の代紋の暴力組織 (逝きし世の面影)
2010-02-26 15:52:15
日向男さん、『同じ」ではなく、世界に比べて日本が特別悪いでしょう。
今の日本の警察の特徴は、政治警察と刑事警察がごっちゃになっている事なのです。
小沢一郎に対する東京地検特捜部を見れば検察と警察が一体である事も判るはずです。
65年前には日本では政治警察は『特高』として別に組織が分けられていたのですが、敗戦後に『特高』警察は廃止されたことになっているのですが、密かに警備公安警察として政治警察は復活していたのです。
歴代の警察幹部には公安出身ばかりで刑事警察出身者がトップに座ることはありません。
これでは事件が起こった時に、『如何にして犯人を捕まえるか』が優先されず、『政治的な意味は』とか『与党(政府)にとっての影響は』などが優先されることになります。
これでは(都合の悪い)犯人は捕まらない。
東欧の共産党政権が崩壊した時に東ドイツとルーマニアでは秘密警察(政治警察)の一般市民の盗聴など反民主主義的な犯罪行為が暴かれたが、
全く同じ構造のその他の東欧の国家であったはずの其れ以外の国では『政治警察の犯罪』はとうとう明らかにされることは無かったのです。
東ドイツとルーマニア以外の国々にも政治警察はあり悪事は同じ様に行っていたが、
東ドイツは国家そのものが消滅、ルーマニアでは大統領夫妻を処刑してしまったので『国家の犯罪』を暴く必要性が生まれた。だから仕方なく政治警察の悪事を明らかにした。
政治警察なら西ドイツにも有るし同じような悪事も働いているが国家が未だ健在なので問題となることはないのです。
そして、日本の警察の最大の問題点は『政治(秘密)警察の存在』ではなく政治警察と刑事警察の混同であり、『刑事』よりも『政治』の優位が最大の腐敗の原因なのです。
日本の警察組織の健全化の為には、特高警察の復活(政治警察と刑事警察の分離)以外にはありません。
何故なら、政治警察のない国家は今のところ何処にもありませんが、特高警察が刑事警察を支配する日本のような場合には腐敗して当たり前なのですが、
今回のように米軍特殊部隊が日本市民を虐殺した場合に、『日米安保に影響する』とか『与党の支持率や政策に影響する』など考えていたら犯人は絶対に捕まりません。
事件以降の政権が… (マトリックス)
2010-02-28 10:27:16
当時の政権は、愛媛丸をアメリカ軍に絶対的に許されない行為によって沈められた時にゴルフを続けた森政権であり、続く長期政権はアフガニスタン、イラク戦争を支援し続けた小泉政権でした。また、この2人以降も、清和会系のアメリカから政治資金を裏で提供されている事がほぼ確実な首相が続いており、人の命より、権力や利権を優先する奴らから圧力があったと考えると、犯人が野放しになっている理由と密接に関連があることが理解できました。
自民党売国政権のアメリカへのお歳暮 (逝きし世の面影)
2010-02-28 16:52:50
日本では盆暮れには部下が上司に対して御歳暮やお中元を送る習慣が有るが、
この意味は『宜しくお願いします』で、相手に日常的に贈り物を贈って自分の誠意を見せていれば『いざと言う時』に上司が部下の面倒を見てくれる(差別的に扱ってくれる)だろうとの密かな期待が有る。
この習慣は企業間でも行われるし、政党と企業の間の企業献金なんかも同じ性格を持っている。
職務権限のない野党議員である小沢一郎にゼネコンが長年献金してきたのも目的は同じ。
ところが肝心のアメリカなどその他の国では全く逆で、上司が成果をあげた部下にささやかなプレゼントすることはあっても、日本のように其の逆(下→上)の例はない。
取引やプレゼントの遣り取りは、その場その場で完結しており一件落着なのです。
日本の様に、長い今までの経過や付き合い(情実)が優先されることは無く、其の時その時に良いものは良い悪いものは悪いとドライに解釈する。
ですから『尽くしすぎる女は大事にされない』例えの通り、日本の歴代自民党政府が行ってきた色々なアメリカに対する盆暮れのお歳暮お中元の類は全部日本の独り相撲で無駄な努力なのです。
世田谷事件が、海兵隊隊員の凶行であると公表されれば辺野古への海兵隊基地建設なんか吹っ飛びますが、果たして鳩山由紀夫首相(民主党政権)に其れを行う根性が有るのか無いのか。
2000年の暮れに自民党がアメリカに贈った御歳暮(世田谷事件の隠蔽)を日本政府が口に出さずに内々に以心伝心『返して(解決して)欲しい』と思っても、アメリカとしては一度は貰ったものなので権利が有ると思っている。
なかなか自分からは(恥になることなので)返してくれない。日本側の考え方は甘すぎる。
外国相手には日本的な情状は考慮されない。
アメリカに対しても真実を明らかにして正々堂々と交渉する以外に解決する方法は無いでしょう。
死刑にする度胸 (日向男)
2010-03-01 09:43:09
>『日米安保に影響する』
以外に、日本にアメリカ人を、ましてや日本を守ってくれている(ことになっている)アメリカ兵を死刑にする度胸は無い事が一番の理由だと推測します。もしも犯人がアメリカ兵ならの話ですが。
日本には最初から裁判権がない (逝きし世の面影)
2010-03-01 15:31:20
安保条約の日米地位協定では基本的に公務中の米兵の違法行為は一次裁判権はアメリカにあり日本の警察には逮捕権さえ無いのです。
アメリカ兵が私的な休暇中の日本での交通事故では日本側に裁判権は有るが兵士が米軍基地内にいれば手出しできないし、そもそも米軍の公務中の移動であれば兵士の行為は完全に治外法権なのです。
この世田谷事件ですが休暇中(外出中)の兵士であるよりも、米軍の作戦中の兵士の可能性の方が高いのです。
休暇中の私的な犯罪行為であれば、いくらアメリカ兵に甘い日本政府を知っている警察でも今回のような対応は絶対にとりません。
これが日本の警察の実力ならば、完全な植民地の警察以下の呆れ果てた水準ですよ。
この凶悪犯は犯行後も飲食をして半日近くも居座ってインターネットに接続しているし書類などを調べて被害者の背景を探っていた痕跡があった。
不思議すぎることに金目のものには手をつけず(金にもなら無い)前年の年賀状の全てを持ち去っているのです。
普通に暗いうちに逃走したのではなく正反対に日中になるのを待ってから平然と退去しているのですが、(発見される)危険すぎるのに何故半日も居座ったのかが全く不明なのですが、時間を決めて、第三者が犯人を迎えに来た可能性が高いでしょう。昼間なのに目撃情報が全く無いのです。
此処からは私の推察ですが、
アメリカの対テロ戦争の直前の2000年当時はアメリカ軍の基地に対する攻撃情報があり極度に警戒が厳しかったのですから、兵士の外出も厳しく管理していたと思われる。
当時既に対テロ戦争が密かに始まっていた可能性が高いのです。
あの不思議な北朝鮮による30年前の日本人拉致事件ですが、『日本語教師として日本人を拉致した』との報道は間違いで、当時は北朝鮮帰還事業で正しい日本語を喋れる10万人近い人々がいたのであり、在日だけではなく純粋な日本人配偶者も数千人の多さですよ。
科学者とか技術者など特殊な能力が有る人物なら意味も有るが、北朝鮮の日本人拉致はまったく無意味で危険ばかりで、日本人拉致のリスクが大きすぎて利益がない。
北朝鮮としての日本人拉致の動機が不明なのです。
日本人拉致が時期的に同じ季節なので後方撹乱目的の特務機関(特殊部隊)の『訓練』であった可能性が高い。たまたま作戦中に行き会った運の悪い日本人を口封じの目的で拉致したのでしょう。
北の特殊部隊の隊員たちの、本来の任務(行動範囲)は韓国国内だが、見つかれば当時の軍事独裁政権の凄まじい拷問が待っている。
そのために隊員たちが安全な日本を訓練の場として選ぶのは有る意味正しい選択で有るとも考えられる。
アメリカ軍特殊部隊の本来の活動範囲はイラクとかアフガニスタンなどの対テロ戦争の危険地帯への極秘任務(潜入)なのですがイスラム教過激派に捕まればただではすまない。まあ生きては帰れない。ですから北朝鮮の拉致事件とまったく同じ理由で安全な日本国内で訓練していたのでしょう。
それなら数々の不思議な犯人の行動も、モット不思議な、どうしても説明が付かない警察の摩訶不思議な事件後の対応も、全て合理的に説明(納得)が付くのです。
終戦後の状態と変わらず… (マトリックス)
2010-03-03 16:46:23
日本の警察能力、マスコミの中立性・タブーに向き合う力・脅迫に怯まず闇を暴こうとする精神は、戦後の、下山事件、帝銀事件、もく星号の撃墜疑惑などが迷宮入りした頃と変わらないか、むしろ悪化しているのではないかと思います。下山事件に視られるような、怪死(おそらく暗殺)は後を絶たず、731部隊関係者の関与が疑われた帝銀事件はミドリ十字の薬害事件を連想し、もく星号撃墜疑惑はJAL123便の墜落に繋がる政治家・官僚・警察幹部の隠蔽でしょう。
余りに非科学的であるにもかかわらず (逝きし世の面影)
2010-03-04 11:04:07
永久に終わらない戦争だったはずの『冷戦』構造の構築に果たした『松川事件』の経過は、永久に終わる事無い戦争で有る対テロ戦争の原因の9・11の経過がそっくりなのですが、多分真犯人(黒幕)も同じでしょう。
60年前で無くとも坂本九も犠牲になったJAL123便の墜落では生存者がいるのに真っ赤な嘘の隔壁破壊説で押し通す厚かましさ。
呆れ果てます。
ジェット旅客機の航行する高度は10000~8000メートルなのですよ。
気温はマイナス20度で大気圧は平地の3分の1以下であるエベレストの頂上と同じ状態に突然乗客や操縦士が曝されたら5分以内に全員が失神する。
ロッキード社にしろ日本の事故調査委員会にしろ何を隠しているのか。?
乗員組合など関係者全員が『真実の解明』を望んでいるが、マスコミまでもが完全無視。余程都合の悪い事がかくされているのでしょう。
23年目の日本航空123便墜落事故
2008年08月12日 | 社会・歴史
疑問だらけの日航123便墜落事故調査(資料)
2008年08月13日 | 社会・歴史
続、疑問だらけの日航123便墜落事故調査(資料)
2008年08月14日 | 社会・歴史
アメリカの本質 (マトリックス)
2010-03-08 11:39:12
戦後の日本で謀略活動をしていたキャノン機関のトップであったジャック・キャノンはキャノン機関の解散後、アメリカに引退した後、自宅のガレージで2発の銃弾が撃ち込まれた射殺体で見つかり、自殺か他殺かはっきりと判明しないまま自殺として処理されています。恐らく口封じの暗殺だと思われますが、日本でもおかしい首吊りで自殺したとされる政治家等が多くいますが、アメリカでは拳銃の所持が合法なので、拳銃自殺等にされ処理されているのでしょう。
アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ (逝きし世の面影)
2010-03-08 15:50:09
政治家以上に有名なのはケネディ兄弟と親密な(親密すぎる不都合な関係)マリリン・モンローの自殺ですが、これも謀殺が噂されている。
しかしそれ以上に影響力があったのはノーベル文学賞作家(1954年受賞)のヘミングウェイの1961年の猟銃による自殺?(事故)の疑惑でしょう。
ヘミングウェイには、第二次世界大戦前夜のフランコ将軍の反乱によるスペイン内戦に国際義勇軍として参戦してイタリアのムッソリーニやドイツのヒットラーに応援されたファシストのフランコ軍と戦って敗れた経歴がある。
その体験談を小説にしたのが『誰がために鐘は鳴る』ですが、ところが、アメリカなど西側は第二次世界大戦ではドイツやイタリア、日本などを破ったが大戦後には新たな戦争(冷戦)のためにファシストのスペインフランコ政権と同盟するのです。
自分が命をかけて守ろうとしたもの(民主主義)に対するこれ以上の裏切りは無いがアメリカではヘミングウェイなどの人民政府を助けた元義勇兵は危険分子として監視対象とされていたのです。これを嫌った彼はキューバに住んでいた。
このときの体験談が『老人と海』ですが住んでいたキューバが内戦の激化で一時的にアメリカ本国に帰国していたがキューバ革命成功(1960年)により国内が安定したので家があるキューバへの再帰国を考えていたようです。
ところが当時のキューバは今でも同じですが革命を潰そうとするアメリカの全面経済封鎖下であったのです。
一方でアメリカが軍事侵攻や暗殺やテロまでして革命を潰そうと努力しているのに、アメリカ人で世界的に一番有名な文化人(小説家)であるアーネスト・ヘミングウェイがキューバに移住されたのではアメリカの面子が丸つぶれする。
この時期でのヘミングウェイの猟銃自殺?で一番喜んだのは今の北朝鮮を経済制裁している日本以上に、完全にキューバを経済封鎖していたアメリカ政府でしょう。
これは疑惑というよりも、破産寸前の人が宝籤を買ったら3億円当たる話であるとか。
梨の木の下にある瓜畑で靴を脱ぎながら冠を直しているこれまで色々な悪行を行った悪党の潔白を信じるか信じないかの話ですね。
しかし日本人は、この信じられないお人好しが多いので、疑り深い私には信じられない思いですよ。
怪しい飛行機事故 (マトリックス)
2010-03-08 17:11:54
ヘミングウェイは二度も飛行機事故に遭い、それが原因の後遺症も患うようになったようですが、二度も遭うのは稀な事ですし、後遺症を患う様な事故というと、後一歩で命に関わる事故であったと思われます。この事から組織的に命を狙われ、三度目の飛行機事故ではさすがにおかしい事に多数の人が気付くと思われるので、後遺症に精神的に悩んで自殺と見せかける暗殺で消されたと考えると辻褄が合います。
真打はヤッパリケネディ暗殺でしょう (逝きし世の面影)
2010-03-09 12:44:05
幾ら有名でも一小説家とか一情報機関責任者なんか何の問題もありません。
極めつけは『ケネディ暗殺』に決まりです。
今では珍しくも何とも無いが、半世紀前は衛星による世界同時中継何かは無かった。
世界始めてのニュース映像の世界同時中継は、何とこのケネディ暗殺なのです。
全世界の人々が見ている前で、アメリカの大統領(国軍最高司令官)が殺されたのです。
堂々と衆人環視の元でこの歴史的な謀略事件は引き起こされている。
そして、この事件の関係資料や証拠の開示は9・11事件と全く同じ様に都合の良いものだけが公開されるが信じているものはほとんどいない。
そして暗殺時に副大統領であったジョンソン大統領によって事件から76年後の2039年まで封印されてしまい、暗殺の全ての真実はアメリカ自身によって闇のなかに隠される。
2039年、76年目の真実。ケネディ暗殺の闇
2009年05月29日 | ケネディ暗殺
続、2039年76年目の真実。ケネディ暗殺の闇
2009年05月29日 | ケネディ暗殺
アメリカの闇の最大の部分であるケネディ暗殺は調べる程闇は深くなる構造になっているが面白くもあり恐ろしくもある。この続きを書きたいのだが、時間が無くてなかなか進みません。
大統領を消す伝統 (マトリックス)
2010-03-09 13:30:53
アフガニスタン戦争からイラク戦争へと続く全てのきっかけの911の真相を、2001年の段階で知り、暴露しようとしたアメリカの作家であるハンター・トンプソンは、「奴らは真相を公表しようとする俺を自殺に見せかけて殺そうとしている」という知人への電話を最後に不可解な拳銃自殺をしています。これから本を出版する予定があったのにです。ケネディ暗殺では関係者が若くして百人単位で不可解な死を遂げているようですが、これらの事がマスコミで報道され広く知られていないのは、日本もアメリカもずっと昔からメディアが完全にコントロールされているからでしょう。ケネディ暗殺の最大の原因は、国際金融資本家と呼ばれるアメリカの支配者(世襲財閥)の打出の小槌であるFRBを解体して、民間のものではなく国営にしようとしたからで、マッキンリー、ガーフィールド、リンカーンと同じように消されたのでしょう。 -
(多分)「ウォールストリートジャーナル」電子版からの転載。
今日二度目の投稿となるが、速報として、記事だけ転載する。
ツィプラス頑張れ~! ユダ金に負けるな!
国の借金など、借りた方が「金なら払えん!」と威張っていればいいのだよ。
で、いざとなれば鎖国すれば何も問題無し。貸した方がベソをかくだけ。
(以下引用)
【インタビュー】国際支援が断たれれば返済を止める=ギリシャSYRIZAのツィプラス党首
2012年 5月 18日 10:00 JST
..
記事
原文(英語)
【アテネ】ギリシャの総選挙で第2党となった急進左派連合(SYRIZA)のアレクシス・ツィプラス氏(37)は17日、ウォール・ストリート・ジャー ナルとのインタビューで、欧州が同国への資金援助を断つ可能性は小さく、もしそのような措置が取られればギリシャは債務を返済しないと言明した。反抗的 なギリシャの政治家たちと不満を募らせる欧州の債権者たちとの間の緊張が高まる可能性がある。
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AP
暫定首相に指名されたピクラメノス氏と握手するSyrizaのツィプラス党首(17日、アテネ)
同国の次期首相になる可能性もあるツィプラス氏は、ギリシャの金融崩壊は他のユーロ圏加盟国をも引きずり込むと強調。そうならないようにするため、欧州はギリシャの深まりつつあるリセッションを食い止めるための成長志向政策を検討し、同国が直面している「人道的危機」に対処しなければならないと述べた。
ツィプラス氏は「われわれの第1の選択肢は、それが欧州のパートナーの利益にもなるのだが、これらのパートナーに金融支援を止めてはならないと説得することだ」とし、「説得がうまくいかなければ―われわれは一方的な行動を起こすつもりはないが―彼らが一方的な動きに出れば、つまり資金援助をやめれば、債権者への債務返済を中止せざるを得なくなるだろう」との見通しを示した。
SYRIZAは、6日の総選挙で予想外に第2党に躍り出た。さらに最近の世論調査では、6月に行われる再選挙ではそれを上回る得票率で第1党になると予想されている。6日の選挙ではどの党も過半数を制することができず、連立工作も不調に終わった。ツィプラス氏が次の選挙で勝利するとみられることから、ギリシャは近く支援資金の見返りに実施しなければならない緊縮策をめぐり、欧州の債権者と対決するリスクが高まっている。
この数週間、各国中央銀行当局者からメルケル独首相に至るまで、欧州の指導者は1730億ユーロ(17兆4000億円)の救済パッケージからの新たな支払いはギリシャの改革を前提条件にしたものだと明言している。ギリシャはこれを受け取れないと、学校や病院などの国民への基本サービスのための資金に不足を生じることになる。
この対立はいずれ、ギリシャが国際的な救済を断たれ、自身で通貨を印刷しなければならなくなるのか、あるいはポルトガルやスペインなどの債務国に金融パニックが波及しないように、ギリシャの財政赤字のさらなる増加に欧州が目をつぶるのかどうかをはっきりさせることになる可能性がある。
格付け会社のフィッチ・レーティングスは17日、ギリシャがユーロ圏を離脱するリスクが高まったとして、同国の格付けを引き下げた。
ツィプラス氏は、ギリシャは必要ならば自分でやっていけると強調し、債務を返済しなければ、同国には労働者や年金生活者に支払う十分な現金があると述べた。また、国防費の削減、無駄遣いや不正、富裕者の税金逃れの摘発などを提案した。
同氏は「何をするにせよ、困難が伴うだろう」としながらも、対ギリシャ支援が断たれれば、「ユーロが崩壊するのだから、欧州全体も同時に困難になる」と話した。その上で、「こうした状況に達する前に」双方とも一歩後退して、「欧州の解決策」を見いだすべきだと力説した。
ギリシャ経済は現在リセッション5年目にある。政府は今年の国内総生産(GDP)がさらに4.7%減少するとしているが、一部の民間エコノミストは7%以上と予想している。失業率は過去最高に近づいており、若年層の半分以上は失業している。
ツィプラス氏は、ギリシャ経済を押し上げるための刺激策が必要だとし、融資を見返りとした緊縮策を破棄すべきだとしている。同氏は、2015年までに公的部門で15万人をレイオフするという計画を中止し、民間部門の賃金を引き下げる措置を撤回すべきだと述べた。また、銀行の貸し出し政策を改善するために銀行の国有化に賛成だとし、かつてのルーズベルト米大統領によるニューディール政策とオバマ大統領の景気刺激策―同氏は欧州ではこれが欠けていると主張している―を称賛した。
最近の世論調査では、ツィプラス氏のメッセージは危機的状況にうんざりした国民の支持を得ており、国民は危機の責任はこれまで連立政権を担ってきた新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)にあるとみている。
-
「たんぽぽ日記」から転載。野田と言うよりは、高級官僚がこの国の政策は決めているのだから、野田を責めてもしょうがない、とも言える。また、その高級官僚はユダ金だかロックフェラーだか知らないが、アメリカ経済界、および米政府の指示で動いているのだから、結局は日本が「独立」するしか、この情けない状況は変えられないことになる。そして日本が「独立」できないのは日本国内に米軍基地が鎮座して、いつでも日本再占領ができるからなので、まずは日米安保条約の破棄からするしかない、ということになる。そういう事を言うと、左翼扱いされ、親戚知人一同から義絶されかねないので沈黙しておくしかない、ということになる。
日本の戦後社会というのは、まあ、そういうことだ。つまり、日本国民は自らこの奴隷的状況に甘んじてきたとも言えるのだが、心の中にはマグマのような怒りが渦巻いているはずだ。特に、東日本震災・大津波と福島原発事故被害者は、日本政府のこのやり方に、怒りが煮えたぎっていると推測できる。この怒りは、近いうちに形になって現れそうな気がする。
蛇足だが、ミャンマーの現政権は欧米(アングロ・ユダヤ)の傀儡政権であるのではないかと私は推測している。理由は、最近の欧米との仲良しぶりである。
(以下引用)
物(日本人)から人(外人)へ 日本人から奪い 外国人に配る野田佳彦
野田は「消費税増税」に政治生命をかけているという。
その理由は「財源がないため」だと言っている。
ところが、今日のニュースにも出ているが、
東南アジアに出かけて何をやっているかといえば、
「6000億円差し上げましょう」というもの。
これに先立って数日前には、
ミャンマーに貸していた円借款3000億円を放棄すると言った。
合わせて約1兆円!
財源がないから増税すると日本人には言いながら、
実は国民の金を外国にばら撒いている。
野田、それはお前の金ではなく、
国民の金なのだ。
であるのにお前は国民になんの説明もせず、
勝手にばら撒いている。
日本国民が困窮している今、許されることではない。
この政党の政策は「物から人へ」ではなく、
「日本人から外人へ」だったのだ。
「財源の無駄は徹底的になくす」と言っているが、
震災の被害者救済も十分に行わず、
破綻寸前の年金基金も救わないのに、
「金がない」「金がない」と言いながら外国にせっせ、せっせと金をばら撒く野田佳彦。
日本はユダヤの財布と以前に書いたが、
ユダヤだけではなく、世界中の財布に使われているようだ。
その外人に配る金を集めるため、消費税は増税される。
日本はODAを払うのではなく、
もはや復興支援金を受け取る側にいるのではないのか?
ー私の主張は間違っているでしょうか。
国民から集めた税金を今使うべきところは、
地震や津波、放射能に汚染された地域ではないですか。
民主党によって豊かになるはずだったが逆に貧しくされ、
戦争が終わり平和になったが橋下によって平和を奪われる。
