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インフルかもしれないのに会社や学校、あるいは公共の場に出るのはNGということを社会全体が共通認識にする必要がある。これは何年も前から私が言い続けていることだが、会社を休むには医者の診断書が必要とかいうアホ会社が厖大にあるから、保菌者が公共の場に出るしかなくなるわけだ。診断書があろうが無かろうが、休ませればいい。それで会社業務がガタガタになるなら仕事の組み方がおかしいのである。つまり経営者がアホかヤクザ体質。
インフルエンザなど、数日寝ていれば治るのが普通なのであり、薬を飲んでも症状の軽減と、快癒まで1日程度短くなるかもしれないというだけのことである。保菌者が医者に行くことで、通院している他の病気の患者たちにインフルエンザ菌を撒き散らすほうが社会的害悪だ。(薬屋に比べて、「待っている」時間がやたらに長いから、その間、咳を抑えるのは不可能だ。つまり、待合室で病原菌をばら撒くことになる。)
ただし、風邪よりは症状が激しいから、症状を抑えるために薬を飲むこと自体は否定しない。
(以下引用)
【\(^o^)/】インフルエンザさん、本気を出してしまう 累計329万人に跳ね上がり、集団感染や感染死亡が多発・・・
2019年01月25日09:30|
コメント( 113 )|
雑談・その他の話 |
インフル猛威、今冬329万人に 感染死亡や転落事故も - 毎日新聞
全国的にインフルエンザが猛威を振るい、医療機関の受診者数は13日までの1週間で推計約164万人に到達。今冬の累計も329万人に跳ね上がり、厚生労働省も注意を呼びかけている。
前橋市の特別養護老人ホーム「えいめい」では17日までに入所者35人が集団感染し、80~90代の5人が死亡。
秋田県では、鹿角市の「大湯リハビリ温泉病院」で30人、小坂町の特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」で13人が感染した。それぞれ80代と90代の高齢女性が1人ずつ死亡。
昨年12月以降の県内の感染後の死者は9人に。
京都府南丹市の障害者支援施設「京都太陽の園」でも23人が集団感染し、入所者の男性(66)が死亡。兵庫県南あわじ市の特別養護老人ホーム「すいせんホーム」でも34人が感染し、入所者の90代女性が発症後に死亡するなど、全国の高齢者施設での感染が深刻化している。
また長野県では県北部の小学4年の男子児童が12日から急激に体調を崩して13日、死亡した。インフルエンザ脳症と見られている。
以下、全文を読む
<ネットでの反応>
接客業はマスク禁止とか言ってる馬鹿企業の影響が出まくってるな、あいつら反社会的過ぎだろ
調子悪いかな?と病院行って待合室で待ってたらインフルエンザに掛かったでござる。って人もきっといると思う。
のどに違和感を覚えてから約6時間後には発症したなぁ…二日間寝込んだわ…
接客業こそマスクしていただきたい。。保菌してるけど発症してない若い健康化け物アルバイターとかほんと迷惑。マスクって外からの防御には思ってる以上に弱いからね。保菌する可能性のある人こそ健康でも付けるものなんだよね
乾燥が強すぎて空気感染予防対策が困難だよ
今年のインフルって即高熱が出るって感じじゃないから 余計に感染者が増えてるんじゃ?
いくら気を付けたって風邪やインフルにかかる時はかかる。自己管理がなってない何て言うのはナンセンスよ
私が思うにですね・・・インフルに感染してる人を出社させようとする企業の体質がパンデミック引き起こしてる原因ではないかと・・・
インフル累計330万人とかヤバすぎるお
こうなるとどこ行ってもインフルエンザ菌が蔓延してそうだお・・・
外出するならもう諦めるしかないのか・・・?
とりあえずマスクするとかしっかり体力つけとくのは当然として、インフルかもしれないのに会社や学校行くのはテロなのでNGPR -
「ヤフーニュース」から転載。
私は、病欠するのに医者の診断書が必要だということ自体、ナンセンスだと思っている。ずる休みをする社員が増えるなど、心配する必要はない。欠勤はどうせ無給なのだし、会社員は会社が思っているより遥かに真面目だし多くはカネに困ってもいる。なお、数日の社員の欠勤で会社業務に支障が出ること自体、ギリギリの人員体制で会社運営をしている恥ずかしい企業である。(参考までに、別スレのコメントより)179: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/01/22(火) 22:22:46.29 ID:65KCwrj50.net>>13
だって、病欠するのにインフルの診断書もってってハンコもらわないといけないから、必ず出社しないといけない。19: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/01/22(火) 21:49:44.91 ID:Z7EWOK4W0.net淡路島の老人ホームの職員も無理矢理出社パターンやろな
(以下引用)
具体的な条文を引用して、法律を解説していこう。まず、労働契約法には、次のような定めがある。
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする(労働契約法第5条)。
簡単にいうと、使用者は、労働者の安全を確保するための配慮をする義務を負っている。これを「安全配慮義務」という。それゆえ、使用者による出勤命令は無制限に認められるものではなく、安全配慮義務に基づく一定の制約を受ける。
医者から診断書が出ていて、客観的に病気であることが明らかな場合に出勤をすれば、症状を悪化させ、労働者の生命や健康を危機に晒すことになる。
このような場合は安全配慮義務違反に当たり、一般的には「パワーハラスメント」に該当するといえるだろう。
厚生労働省はパワーハラスメントの6つの類型を示しており、その一つには「過大な要求:業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害」が挙げられている。
インフルエンザに感染している間に無理な業務命令を行うことが、この「過大な要求」に該当することは明らかだ。
さらに、インフルエンザのような感染性の高い病気については、労働安全衛生法に次のような規定がある。
事業者は、伝染性の疾病その他の疾病で、厚生労働省令で定めるものにかかった労働者については、厚生労働省令で定めるところにより、その就業を禁止しなければならない(労働安全衛生法第68条)。
やや細かくなるが、就業禁止の対象となる疾病について、労働安全衛生規則第61条では「病毒伝ぱのおそれのある伝染性の疾病にかかった者」が挙げられている。これに該当する場合、原則として、会社は労働者を出勤させてはならない。
特に、新型インフルエンザの場合、感染症法第18条において就業制限の対象として明記されている。
季節性のインフルエンザの場合、感染症法による就業制限の対象にはなっていないが、そもそもインフルエンザに罹患している労働者を出勤させれば、職場の同僚に感染してしまう可能性が高い。
職場全体に対して安全配慮義務を負っている会社は、該当の労働者を休ませ、感染を予防する義務があるといえるだろう。
つまり、インフルエンザに罹患している労働者を出勤させた場合、労働安全衛生法第68条違反と判断される可能性も否定はできない。この場合、事業者には、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科される可能性がある(労働安全衛生法119条1号)。
冒頭に挙げたような、有給休暇や子の看護休暇を取らせてもらえないケースも、法律で認められた労働者の権利を侵害するものであり、当然、違法であると判断される可能性はある。 -
人間の認知機能というのは、目の前の事実に不自然なところがあっても、自動的に合理的に修正して認知するという性質があり、それがかえって間違いのもとになる。
私は、速読の癖があるので、下のツィートの「刺青」が「刺身」になっているのにまったく気づかず、まあ、よくある欧米かぶれの「お洒落馬鹿」の馬鹿投稿だな、としか思わなかったが、スレッドを読んで「体に刺身を入れている」というシュールな文章だったことに気づいて、心の中で大笑いした。まあ、体に刺身を入れたまま温泉に入ったら煮魚になって生臭いだろうwww
なお、「まんさん」という女性ヘイトの言葉は私は嫌いだが、タイトルになっているので残してある。私自身はかなりなフェミニストであるつもりだが、私自身は「質実剛健」という言葉が好きなので、ファッションや流行を追うことなどには否定的である。「赤毛のアン」でアンが「膨らんだ袖」に憧れ続けるのを「馬鹿馬鹿しい」と言うマリラに共感する。まあ、お洒落や贅沢は格差社会の象徴のようなものだ。【悲報】まんさん「身体に刺身を入れてたら温泉にも入れず、縁談も破断になった」 New!
1 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:05:47.30 ID:iuBO/1EtF.netこマ?
3 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:06:21.58 ID:i8LUE5owd.net
当たり前だよなぁ?
4 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:06:36.58 ID:H5vIWfK8a.net生臭いやろな6 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:06:43.20 ID:5R4ggRGA0.net
刺青入れたらそうなる当たり前の誰もが知ってる常識やんけ
9 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:07:21.27 ID:U3Y/WtbXa.net
>>6
刺身やぞ
22 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:08:36.44 ID:+/9hPhObr.net>>6
刺し身やぞよくみろ
23 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:08:45.30 ID:O5IxsoY5d.net
刺青じゃないからせーふ
24 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:08:49.17 ID:Ww/7gKwm0.net
刺身入れるってどういうこと?
皮膚の下に埋め込むんか?
25 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:08:51.61 ID:YkKvdAcOa.net
海外行けよ定期
26 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:08:52.45 ID:yjaoYvz7d.net
刺身入れることの何が悪いんや?
刺身とか今どき普通のファッションやで
アホ臭えわ
40 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:09:25.28 ID:ZkKjR3lpp.net
魚臭い
41 :まとめでおん 2019/01/23(水) 12:09:33.30 ID:6CcpWDSXd.net
そらそうやろ
温泉に入ったらもう刺身やなくなるし -
確か、東洋大学の4年生の学生だったと思うが、竹中が同大学の教授をする(既にしている?)ことに批判の行動(ビラ撒きなど)をして、卒業間近にして退学か停学になるのではないかと懸念されているらしい。
まあ、竹中を使う大学に在籍していること自体が恥ずかしいと言うのは当然であり、理性的で良心的な思考であり、その発言や行動は実に正義感が溢れ勇気がある。こういう大学ならこの活動によって退学にされたほうが彼にとっては名誉だろう。企業の中でも、こうした人間をこそ雇うというのが現れてほしいものである。
それより何より、東洋大学(だったと思うが)はこの学生に対して、いや日本社会全体に対して恥じるべきだろう。学生全体に謝罪し、竹中を首にすべきである。
(以下「ネットゲリラ」より引用)
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古寺多見(kojitaken)氏の「流されゆく日々」ブログの記事の一部と読者コメントの一部である。弱気な記事本文に比べて、読者コメント諸氏はなかなか毅然としている。
(以下引用)(前略)
6年前に坂野潤治の『日本近代史』(ちくま新書,2012)を読んで、強い印象を受けたことはもう何度も書いたが、坂野はこの本の巻末に、これ(1937年7月7日の日中戦争勃発=引用者註)以後の八年間は、異議申立てをする政党、官僚、財界、労働界、言論界、学界がどこにも存在しない、まさに「崩壊の時代」であった。異議を唱えるものが絶えはてた「崩壊の時代」を描く能力は、筆者にはない。
と書いたのだった。「危機の時代」が「崩壊の時代」に移行するところを分析した筆者には、二〇一一年三月一一日は、日中戦争が勃発した一九三七年七月七日の方に近く見える。
その少し後の2013年春、坂野は毎日新聞のインタビューで、2012年末に安倍晋三が政権に返り咲いた衆議院選挙から現代日本の「崩壊の時代」が始まったと語った。その衆院選から丸6年が経過したが、今年ほど「言葉が力を持たない」年は今まで経験したことがなかった。
直近の話題でいえばローラが名護市辺野古の新基地建設工事の中止を求める署名を呼びかけたことが「政治的発言」とされて批判される騒動があったが、いうまでもなくこの基地建設の強行は安倍政権がゴリ押ししているものだ。マスメディア各社の世論調査によると、安倍内閣を支持する人と支持しない人はほぼ同程度の数だ。しかるに、安倍政権を擁護する発言をテレビでまくし立てる芸人は少なからずいて、彼らの発言は「政治的発言」とされず、ローラの発言がことさらに「政治的発言」と位置づけられる。このこと自体異常以外の何物でもない。しかし、この「崩壊の時代」においては、人々が異常を異常と認識できなくなっている。人々の考え方、感じ方にそういうバイアスがかかっているからこそ「崩壊の時代」なのだ。
このことは、同調圧力を同調圧力と認識する能力が失われた状態といっても良い。そのことが辺野古新基地建設工事の件以上に異常な現れ方をしているのが、昨今の対韓国の「国民感情」だ。
安倍晋三は、ロシアに対しては北方四島のうち国後島と択捉島ははっきりロシア領と認めて、下手すれば歯舞・色丹をロシアから「借りる」という、「二島返還」とさえ言い難い形で譲歩しかねない姿勢を見せている。今年秋には、これまでしきりに「火遊び」をして刺激してきた中国に対しても融和姿勢に転じたかに見える。一方で、対露、対中の姿勢とは対照的に、韓国に対してはどこまでも強圧的な態度を取る。私には、衰退、というより「崩壊」しつつある国家の「最高指導者」が晒しているみっともない醜態にしか見えないが、悪いことに、朝日新聞がソウル支局の牧野愛博がイニシアティブを取る形で対韓強硬姿勢を打ち出しており、テレビでは「リベラル」の代表的番組とされるTBSの『サンデーモーニング』が韓国に対しては一貫して批判的だ。このありさまだから、こと対韓国に関しては、「リベラル」の圧倒敵多数までもが平然と批判するようになっており、いつも風を読もうとする野党第一党・立憲民主党代表の枝野幸男も韓国批判のコメントを出した。こんな状態だから、「右」側は「韓国との断交」を強硬に叫ぶ始末だ。もはや正気とは思われないが、これもまた「異議を唱えるものが絶えはてた『崩壊の時代』」のあり方の典型例だ。
今年は特に、3月に財務省が公文書改竄を認めたあと、人心が安倍政権から離れなかったことが大きかった。あの時には、たとえ右派メディアを作る人たちでさえ、「これでもう安倍政権は保たない」と観念して安倍政権批判に舵を切ろうとしたものだ。私が言っているのは『夕刊フジ』のことであって、あの夕刊紙は、確か3月10日頃からの一週間弱に過ぎなかったと記憶するが、連日安倍政権批判の大見出しを掲げていたものだ。しかし、すぐに従前の政権擁護・野党批判に戻り。それどころかそれをさらにエスカレートさせた。駅売りなどに頼る夕刊紙の場合、読者の嗜好と合わなければすぐ売れ行きが落ち、それがいち早く編集方針に反映される者だろうが、要するに夕刊フジの政権批判の見出しと記事が、東京・大阪などの極度に右傾化した勤め人たちの嗜好と合わなかったのだろう。
そして、この一件のあと、これまでにも増して内閣支持率が下がりにくくなったように思う。明らかに安倍晋三の意を受けて行われた公文書の改竄や隠蔽(最悪の場合は本当に破棄されているかもしれない)でさえ「国民」に容認された安倍晋三は、「何をやっても僕ちゃんは許される」との確信をますます強めたに違いない。その割には、安倍晋三が最大の悲願とする改憲が、安倍の思うようにはいかない状態に陥りつつあるが、これにはまた別の力が働いているのだろう。
(中略)
昨今は、ネットにあふれ返る「反安倍政権」、「リベラル・左派」の言葉にも、心が動かされるものがほとんどなくなった。多くの者は惰性で発信を続けているだけだし、自分たちが支持する党派や政治勢力の組織防衛にしか関心がないと思われる者も少なからずいる。そんな者が発信する言葉など、馬鹿らしくて読む気も起きない。また私自身も、言葉が力を失った時代に、ブログ記事に空しい言葉を並べる意欲を失いつつあるというのが嘘偽りのない実感だ。こうして、今年、特に年の後半にブログ記事を公開する頻度が激減した。例年より仕事がやや忙しかったこともあるが、それは副次的な要因に過ぎない。
これでは、このブログ最後の年末であっても、「良いお年を」とは書く気になれないというものだ。>空しい言葉を並べる
けっして「空しい言葉」ではないと思います。2018.12.27 10:11 URL | redkitty #- [ 編集 ]
このエントリをはじめ、最近のブログ管理人の発言が、しみじみとしたものになっていて、私は危険を感じます。いくら現状が絶望的だからといって、本当に絶望したらすべて終わりですよ。憎き(あえてこう書きますが)安倍晋三の思惑通りになってしまいます。外野の人間がこう書くのは無責任でしょうが。
2018.12.28 12:48 URL | にっしー #PGaXwyUs [ 編集 ]
日本社会全体が安倍晋三に忖度、また極右全体主義化した2018年でした。
3月の森友・加計事件で当然逮捕されなければならなかった安倍晋三が検察の忖度で逮捕されず、崩壊必至だった安倍政権も崩壊しませんでした。
本来なら1けたに落ちてもおかしくなかった支持率が高止まりし、9月の総裁選では不当な3選を果たしました。
12月に入り安倍政権の暴挙である辺野古の新基地建設工事の中止を求める署名を呼びかけたローラさんへのバッシングも目に余るものがあります。
そして今、安倍政権の仮想敵国づくりが功を奉し韓国に対する異様としかいいようのない嫌悪、反感が増勢しています。
マスコミもそれをアシストしているのが今回の騒動ではっきりしました。
安倍政権の異様な対応と、狂信的極右ナショナリズムに同調する国民、マスコミが常態化する日本。
救いようのない惨状です。
異議を唱える者が本当に絶え果てた日本。
崩壊する平和と民主主義。
台頭する日本軍国主義、日本帝国主義。
これが2018年の年の瀬の日本の姿です。2018.12.30 23:05 URL | 風てん #- [ 編集 ]
こんばんは。
そんないつかの姜尚中みたいなこと言わないで下さい。これだけ滅茶苦茶な政権なのにいつまでも支持する人間がいることに私も虚しさを覚えますが諦めないで下さい。kojitakenさんが発言しなくなったら哀しいです。2018.12.31 17:46 URL | シエスタ #QNy9MWlI [ 編集 ]
古寺さんの見方とほぼ同じです。
ただ、だからといって、諦めたら、その先にあるのは安倍政権の中枢に潜む連中による、日本売却計画の進行だけでしょう。
現在は日本の基礎研究の中核をなす国立大が、彼らの新たなターゲットにされています。
その前段階として、中核国立大では人員削減が急速に進んでいます。
おかげで4月からのカリキュラム作成もままならない状態です。
経営を財界から送り込まれた委員により支配され、霞が関の官僚主導で進む学内改変。
その結果一般企業で言うところの人件費が削減され、一時的には大学経営は改善される。
しかしその先には身軽になった国立大は、民間に売却され、その積み上げた知的資産も売り渡されることになるわけです。
しかもその前段階でも、研究者の大事なポストだった助教や講師の数が減らされ、国内での研究継続が困難になった若手研究者は、研究継続を断念するか、もしくは海外の大学など研究機関へ飛散していきます。
このままでは日本は、すべての有形無形の資産を失い、高齢化社会のなか、多くの国民は貧困の沼に沈められていく事になるのでしょう。
この流れを変えるには、とりあえずは次の選挙でどこまで野党勢力の票を伸ばせるかです。
と同時に日本の現実をいかにして国民に知らせるのかです。
戦後CIA資金投入などで作られた日本統治の為の装置である自民党。
それと同時に間接統治の装置と化した霞が関。
さらには偽りの左右対立の幻想で国民を欺き続けたマスコミの存在。
多くの国民はいまだにこの国の米軍隷属体制の現実に気が付いてはいないのですね。
この現実をいかに国民に情報拡散できるかが、この体制の変革を成功させられるかどうかの分岐点になります。2019.01.12 09:28 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]
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今時の小1は60歳70歳の老人より知識があることもある。
この小1は、幼い妹を守る勇気もあり、なかなかの勇者である。
それにしても、自分自身が病原菌をばらまいていることに無自覚な患者が多すぎる。いや、インフルエンザだけの話ではなく、若い女性の間の梅毒蔓延とか、あれは分かっていて他人に移している男や女も多いということだろう。女性同士での梅毒感染は少ないだろうから、間に入っているのは「モテ男」であるわけだ。一人の男が数十人に梅毒を感染させているということだ。京都での「女子大生のトルコへの集団叩き売り」も、似たような形態だ。病気であれ犯罪であれ、これらはすべて一種の無差別テロ行為と言っていい。- 山本貴嗣さんがリツイート
- 「だって妹ちゃんがインフルエンザや病気になっちゃったらどうするの

僕が殴られたりしたら警察呼ぶからいいよ!
」と反論されてしまった…。 夫に常々、パパ不在時は唯一の男である自分がママと妹を守るように言われているから、妹を助けようとしてくれたのよね。
- 山本貴嗣さんがリツイート
- おじいさんもう平謝りだし、息子も「お願いきいてくれてありがとうございました」ってお辞儀してその場は和やかに解散したんだけど、めっちゃヒヤヒヤした…。 息子には、あなたの言い分は正しいけど、世の中には逆上して手足を出してくる大人もいるから気をつけなさいと言ったのだけど、
- 山本貴嗣さんがリツイート
- 「ほれ見ぃ!だから他所様に勝手なことしていかんっていつも言っとるでしょう!
」とご主人を叱って下さって、息子にも「おにいちゃんごめんね、大事な妹ちゃんだもんね。このおっさんはおばちゃんがちゃんと叱っとくでね。アンタ!謝り!!
」ときちんとご夫婦で謝罪してくださった。
- 山本貴嗣さんがリツイート
- 小1息子が「すみません、今インフルエンザとかが流行っていて、妹はまだ赤ちゃんなのでインフルエンザになっちゃったら大変なことになるので、触る時は先に手を洗ってください!」と言い出した。おじいさん固まって呆然としてるしヒィィィ!
と思ってたら、奥さんの方が、
- 山本貴嗣さんがリツイート
- 今日、実両親と子供達と出掛けた時、両親が車を回してくれるのを待ってる間に近くにいた老夫婦に「赤ちゃん可愛いねぇ、今何ヶ月?」と話し掛けられた。軽く会話しつつも、ご主人が度々咳払いしてるのが気になり早く退散しようと思ってたら、娘の顔にそろ〜っと手が伸びて来て、げっ!
と思った瞬間、
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沖縄(あるいは沖縄の戦後史)を背景にした小説「宝島」(作者自身は本土の人)が、直木賞を受賞したらしい。
「リテラ」記事の一部を転載する。
(以下引用)
直木賞受賞『宝島』が突きつけた「沖縄問題」の本質! 沖縄問題から逃げ続けるマスコミ、『zero』は直木賞報じず
2019.01.21
真藤順丈「批判を恐れて沖縄を腫れ物扱いすることは差別」「批判があれば矢面に立つ」
比較するべきですらないが、ベストセラーとなった“戦後を舞台にした愛国エンタメ”や“コピペだらけの日本スゴイ史”とは、まさしく対照的だろう。『宝島』が強度を持つのは、この作品が描き出しているものが、たしかに安倍政権下の今、沖縄が置かれている状況と重なっているからだ。
周知の通り、現在、政府は辺野古新の土砂投入を強行するなど沖縄の“民意”をないがしろにし、沖縄振興費減額等の圧力をかけながら「普天間か辺野古か」と基地の固定化をすすめている。自民党の勉強会では、基地問題をとりあげる沖縄地元紙を「つぶさなあかん」などという言葉が平然と飛び出し、機動隊員が市民に向かって「土人」なる差別発言を繰り出した。テレビ番組では、コメンテーターや評論家が「日米安全保障のために基地は仕方がない」と物知り顔で解説し、ネット右翼たちは「沖縄は反日」と連呼、米軍基地に反対することは「わがままだ」と叫び立てている。
安倍政権と“本土”の人々が一緒になって沖縄を差別し、犠牲にしているのが、沖縄の「本土復帰」から47年になろうとしている現在の日本だ。
著者の真藤は東京生まれで、沖縄にルーツはないという。完成までには7年の月日を費やし、その間3度沖縄を訪れて取材した。受賞の記者会見では、辺野古問題などで沖縄に注目が集まっていることについて、「沖縄に関して言えば、今が旬ということはない」「別に今に限ったことではないと自分では思っている」「沖縄というのは常にアクチュアルな問題」と語った。そしてこうも述べていた。
「沖縄の人間ではない僕が書くっていうのは、その葛藤自体はなんども繰り返しましたし、途中書けなくなった時期っていうのはそういう自問自答にぶつかっていたんですけども。沖縄の問題というのは、やっぱり現代日本のいちばん複雑な問題でもありますし、これはちょっとセンシティブすぎてやめておこうかなって思って腰がひけてしまうっていうのが、結局、その腫れ物に触るような扱いをするっていうのが、潜在的な差別感情みたいなことが起きているのと同じことなんじゃないかなというふうに思いました」
これはまさに、沖縄をめぐる日本の言論の本質を突く言葉と言っていいだろう。そして、真藤はこの逡巡と葛藤を乗り越えるために必要だったのは覚悟だったと明かした。
「自分が書くことによって、批判であるとか、沖縄の人が読んで違和感があるとか、そういう意見がもしも出てきたら、僕が矢面に立って議論の場に出て行こうと。その覚悟を決めるまでに逡巡があった」 -
正確には「戦時教育で」ではなく、戦争中に軍隊内での体罰を経験した兵士たちが戦後に教育界に入って体罰を平気で行うようになったのだろうが、戦前の教育では「叱って教えるのは効果がない」とされていたのは事実だろう。というより、実は教育を受ける側が強かったというか、「殴って教えるなど、何様だ」と、すぐに親が怒鳴り込んできたようだ。
むしろ、嫌な教師や授業の下手な教師に対しては、中学(旧制)以上だとストライキもよくあったのではないか。(もちろん、教師一般への尊敬心は今よりも強かったと思う。)つまり、「嫌ならいつでも学校を辞めるぞ」と親も子供も思っていたから、学校に対して強かったのである。実は今でも「嫌なら辞める」でいいのだが、退学したら生きていけない(学歴が一生を決定する)という恐怖心が今の親や子供にはあまりに強いので、学校側もそれを利用しているわけだ。だが、学歴しか無い人間が社会の上層部で巾を利かせた結果が今の腐敗国家日本である。教育だけの問題ではない。
(以下引用)山本貴嗣さんがリツイートこれは実に意外だけどどうも本当らしく
元教員の私の祖父(明治生まれ)も良く言っていた
戦時教育で日本に体罰が浸透したようです
それ以前は「叱って教えるのは効果がない」とされていたとのこと
長い経験から培われてた教育法はこっちの方が正解のようです -
「日刊ゲンダイデジタル」から転載。
安倍政権(大企業と日米軍産複合体の傀儡政権)というのは東京しか見ていないから、地方からの造反が起こるのは当然だろう。マスコミにしても、東京のように上から統制されていないだろうから、支持率の捏造(捏造と言うより、調査の仕方にバイアスがあるのではないか。たとえば、対象者に大企業勤務者の割合が多いとか。)も無いのだと思われる。
株価がこのまま下がり続けたら、安倍政権は夏で終了になるかもしれない。まあ、希望的観測だが、そうならないと日本は滅亡である。野党は今からちゃんと準備しているのだろうか。毎度言うが、選挙への取り組みがあまりに遅すぎる。
それにしても、高知新聞の、「不支持が支持のほぼ2倍」というのはかなりのインパクトだ。
(以下引用)地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃
公開日:安倍自民党に衝撃が走っている。内閣支持率が急落しているからだ。全国メディアが行う世論調査では40%をキープしているが、地方紙や農業紙が実施した調査では、支持率が大きく落ち込んでいるのだ。疲弊する地方では「安倍ノー」の声が強まっているということだ。自民党内では「夏の参院選は厳しい」と悲鳴が上がっている。
16日付「高知新聞」の世論調査は衝撃的だ。昨年11~12月に県民向け世論調査を実施。安倍内閣の支持率はなんと26.8%、不支持率は倍近くの49.7%だった。昨年10月末に「日本農業新聞」が掲載した農政モニター調査でも、支持率は37.2%だった。大手メディアの世論調査とはえらい違いだ。政治評論家の森田実氏が言う。
「大手メディアの全国世論調査は恵まれた層を反映する傾向があります。地方では、自営業者にしろ、農家にしろ、安倍政権の恩恵にあずかっている人はほとんどいません。支持率26%、不支持率49%という高知新聞の世論調査は高知県だけでなく、地方の実情を反映したものです」
自民党が衝撃を受けているのは、高知新聞が15年12月、参院選に向けて調査した時よりも数字が悪いことだ。前回の16年参院選で安倍自民は地方で苦戦し、32ある1人区で11敗した。特に農業票が離反した東北6県は1勝5敗と惨敗した。
それでも4年前の高知新聞の調査では、安倍内閣の支持率は38.9%あった。今回、12ポイントも下げているのだ。自民支持者に限っても前回79.3%から56.8%へ下落。公明支持者に至っては、前回63.8%から31.5%に半減している。“安倍離れ”が加速しているのだ。
■32の1人区で25敗も
「安倍政権によってボロボロにされた地方では、自民党内からも反安倍の動きが出ています。4月の知事選では、福岡、徳島、島根、福井などが保守分裂になっている。中央の統制が利かなくなっているのです。野党がまとまって地方中心の政策を訴えれば、野党が32の1人区で25取ることも十分に可能です。1人区では安倍政権によって“得”していない人は年々増え、今や圧倒的多数だからです」(森田実氏)
27日投開票の山梨県知事選は18日、小泉進次郎が応援に入ったが、自公候補の苦戦が伝えられる。山梨県知事選で野党候補が勝利したら、野党に勢いがつき、4月の衆院沖縄3区補選、統一地方選と、自民党が連敗する可能性がある。夏には参院選を迎える。今年は、安倍退陣の選挙イヤーになるかもしれない。
