【ロンドン共同】英下院による欧州連合(EU)離脱合意案の採決は、賛成202票、反対432票の大差での否決となった。
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時系列的に先である下のツィートを先に読んで、意味不明の文章だな、と思ったが、すぐ上のツィートで意味が分かった。要するに、「韓国ヘイト」アニメが堂々と放映されたということらしい。これは大問題に発展する可能性もあるのではないか。
(以下引用)容量の関係で当該アニメの写真はカット。ツィートに書かれた内容の通りのようだ。いくらカットしても「公開」ができないので、その前後も極度にカットしてみる。「町山智弘」ツィッターに載ったリツィートの一部である。- ▼『
#魔法少女特殊戦あすか』 第2話…なんじゃこりゃあああwww(@∀@) まるっきり#デイリーメール#三浦瑠麗 の#スリーパーセル 妄想そのものじゃねえかwww そして目的不明で必然性のないテロや拷問のエピソードwww アニメとしてアホで間抜けな上に、客観的には民族差別以外の何者でもないpic.twitter.com/GNPqq8QaFW
#魔法少女特殊戦あすか 韓国人らしき「テロリスト」が街中で無差別殺人(日本人以外が日本でそんな事件を起こしたことがあったか)、捕らえた「テロリスト」を警察が拷問、主人公は肯定、拷問野郎は娘思いのよき父、さらに「テロ」のアジトが焼き肉屋……殺意がわいた。もう日本人は地球人やめるべき。- 39件の返信 359件のリツイート 368 いいね
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なかなか面白い記事であり、日本社会を息苦しく、そして生き苦しくしているのは、日本人のこういう性格(血液型判別法で言えば、A型人間かwww)ではないかと思う。神経質で自他に(特に他人、それも目下に)厳しい。だからこそ、高度な仕事もするが、大局観というのが無いから、「些事では正しいが、全体像としては間違い」ということになる。私が良く言う「合成の誤謬」だ。

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たぶん世界一大変な日本のサービス業
6562018/08/04 07:42
久々に日本の金融機関に電話したら、ただ解約書類を送ってもらうだけなのに、20分くらいかかってしまいました。
担当者に繋がるまでにたくさんの関門があります。繋がってからも、応対が異常に丁寧なんですよ。
「お客様、この度はご連絡ありがとうございます。この度はご解約の受付をご希望でしょうか。承知致しました。解約の受付書類をお送りさせていただく前に、いくつか確認したいことがございます。それでは、大変恐縮ではございますが、まずはじめにお客様の個人情報を確認させていただいてもよろしいでしょうか」
という感じで、まあとても丁寧なんだけれど、時間がかかる。当方は国際電話なので、さっさと済ませたいわけです。途中でつい「すいません、国際電話なんで、短めにしてもらえますか」って言ってしまいました。メールは使えないし、海外への書類送付はNGだしで、海外から電話せざるを得ないのですよ….。普段マレーシアではとてもラフに簡略にコトを進めています。
「書類送って欲しいのですが?」
「OKラー。アドレスプリーズ」
「サンキュー。オッケー、バーイ」
と言った具合。さらに、メールやチャットなど、電話以外の方法がある。これに慣れていると、久々の日本風にカルチャーショックを受けるんですよね。丁寧すぎるというか、まどろっこしい。けれど、きっとこれくらい丁寧な言い方しないと、怒りだすお客さんがいるんでしょうね……。「誠意がない」とか「立場をわきまえてない」とか。日本のサービス業で働く人は、世界一大変な気がします。
最近、何かにつけて、労働環境が過酷すぎる、人手が足りない、余裕がない、という話が出てくるけれど、つまるところは一人一人の要求水準が高すぎて、全員に合わせているうちにサービスが肥大化しちゃうんじゃないでしょうかね。
日本のお客さんは、細かいことを心配してなんども電話して来たり、小さな瑕疵も許さなかったりします。すると、用意する資料もどんどん分厚くなります。つまりそのぶんコストが高くなってしまう。細かいところに気がついてしまう人が多すぎるってコトです。
さらに度を越したクレーマーがいて、この人たちに対応するために、余計な仕事が増えてたりしますよね。私も雑誌の編集部にいた頃、クレーマーからの電話で1日潰れたりしました。特集が気に入らないからと「社長を出せ」とか言われたこともあります。本当迷惑でした。今思えば、単にマウントしやすい相手を探していたか、ストレスのはけ口を求めていただけかもしれませんね。
「常識」もね、一人一人違うから、これまた厄介なものです。
多分ね、小学校からずーっとみんなで我慢の練習をしてきて、職場でも嫌なことを我慢して頑張っていると、誰かが楽しているのが許せなくなるんですよ。「そんなの私は許されてない! ズルい!」ってわけです。だから、サービス業経験者が同じサービス業に厳しくなる。そして、全員がどんどん厳しい方に平等に追いやられていく。マレーシアで営業の仕事していたとき、電話営業してたにも関わらず、お客さんから怒られることがまったくと言っていいほどありませんでした。クレーマーが少ないのです。マレーシアって、実は日本よりずっと平等じゃない社会なのに、です。
ここにはケータイいじってる店員さんに対して説教するおじさんはいません。それどころか、従業員に威張る人は軽蔑されます。
日本からきた企業と話してても、よく言われます。「日本人のお客さんはうるさいわりに手間がかかって大変なんですよ。マレーシア人は金払いも良いしクレームが少ない。本音を言えば、ウチはもうローカルのお客さんだけでやって行きたいんです」と。これは、東南アジアに進出した多くの日系企業から聞く感想です。
そういえば、大昔取材した大手電機メーカーの社長も同じようなことを言ってました。「日本の細かく厳しいお客さんに合わせていると、海外ではとても戦えない。だから韓国メーカーには勝てない」と。この現状を変えていくには、私たち一人一人が、サービスや品質に対して寛容に、テキトーになっていくしかないんですよね……。そして他人に対しての「ズルい!」と思う気持ちをコントロールするコト。人は一人一人違うんですよ。平等なんて幻想なんです。
もちろん、古き良き日本のサービスもどっかに残せばいいと思います。けれど、全員がそこにこだわる必要も、もうないんじゃないかな。もっと気楽に行きたいと言う人のためのオプションはあっていい。
テキトーになるためには、一度東南アジアにきてみると良いですよ。信号機が壊れてたり、コンビニの店員さんがケータイいじってたり、楽しそうにおしゃべりしてたりします。スーパーで牛乳買うと腐ってたりします。
こういうのにイライラしなくなる人が増えると、きっと何か変わっていくと思います。・この記事が面白ければTwitterフォローしてください。
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「第二次大戦の日本の戦犯ランキング」というスレッドにこういうコメントがあって、面白い。
明治維新以後、正確には西南戦争以後の日本陸軍は完全に長州閥の金城湯池となっていて、日清日露戦争以後は完全に夜郎自大状態であったわけだ。
そうすると、彼ら長州閥軍人が崇拝するのは吉田松陰であり、その「世界戦略論」を頭から信じ込んでしまった阿呆軍人は無数にいただろう。
第二次大戦での日本の軍事戦略(と言うより、明治以降の国家拡大・帝国主義路線)が、下の吉田松陰の案そのままであることが上記のことが事実であることを示している。まあ、弱小国家がたまたま日清日露戦争に勝ったために発狂したわけである。
軍人が政治に口を出すとロクなことはない。だから「文民統制」が近代国家の原則なのである。軍人は戦争が自分の地位維持と出世の条件だから、戦争に突っ走る性質がある。死ぬのはどうせ下級兵士だしwww/
(以下引用)118: 名無しさん 2019/01/17(木) 18:10:42.34 ID:QkYwGaQ10遠因で言えば吉田松陰やな
吉田松陰『幽囚録』(1854)
「速やかに軍備を整え戦艦大砲を揃えたならば、北海道を開拓し領有権を強め、
隙に乗じてカムチャッカ・オホーツクをロシアから略奪し、琉球を日本へ併合、
神功皇后の時代のように朝鮮を脅迫して属国として、
北は満州、南は台湾、フィリピンを侵略し、欧米列強と対戦すべし」
明治の元勲()が吉田松陰を神格化した時点で詰んでた -
「逝きし世の面影」から転載。前半省略。
非常に面白い記事だが、「反知性主義」ということをこんなに持ち上げていいのだろうか、と思う。仮に、「反知性主義」というのが「既成の知識や常識を信じるな」ということなら、それに「反知性主義」と名付けること自体が誤りだろう。それこそ、最高の知性なのだから。
(以下引用)
『トランプの「反知性主義」と、全く別の概念である「反知性」とを意識的に混同してフェイクニュースを垂れ流している極悪リベラルメディア』
ドナルド・トランプ米大統領がもっとも敬愛し、わざわざ執務室に肖像を飾る第7代大統領のアンドリュー・ジャクソンはFRBの20ドル札として現在も使われているぐらい、今でも国民的支持を得ているが、正規の教育を受けられなかったジャクソンに「学」がないのは誰でも知っていた。「OK」という言葉はジャクソンがAll Correct(すべて正しい)の頭文字をOll Korrectと間違えたのが始まり。
アメリカ建国以来、選挙権は大土地所有者だけで、高い教育を受けた東部の少数のエリートが政治を独占していたが、ついに白人成人男子すべてに拡大する普通選挙が実現する。
『大衆の支持を得て公務員を全員首にした200年前のトランプ(第7代ジャクソン)大統領』
綴りを間違えるジャクソンをハーバード卒の現職大統領アダムズはジャッカス(ロバ。間抜け)と徹底的にバカにするが、逆にジャクソンは『反知性主義』を標榜して、ロバを自分のシンボルに使って、知的エリートに反感を持つ大衆の支持で大統領選に圧勝、それ以後民主党のシンボルはロバになる。
大統領になったジャクソンは特権階級の既得権を破壊する過激な政策を次々と断行。
それまで行政府を独占していた東部エスタブリッシュメント出身の公務員を全員クビにし、さらに当時の中央銀行(第二合衆国銀行)を破産に追い込む。(★注、この銀行は今のドルの発券銀行であるFRBと同じで、国有銀行ではなく単なる民間の銀行会社)
国家公務員を全部首にしたジャクソン第7代大統領を尊敬するトランプにとって、民主党の抵抗で連邦政府機関の閉鎖など痛くもかゆくもないどころか、望むところなのです。

『歴代屈指の名大統領アンドリュー・ジャクソン』
建国期のアメリカの歴史に詳しい森本あんり著『反知性主義:アメリカが生んだ「熱病」の正体』によると、中央銀行をぶっ潰した最強のトンデモ大統領アンドリュー・ジャクソン は、歴代屈指の名大統領でもあった。
まさに破壊的大統領ですが、ジャクソンは歴代屈指の名大統領として高く評価されている。たとえば公務員を総入れ替えする政策は、公務員の特権階級化と腐敗を防ぎ、中央銀行を潰しても均衡財政を維持し、サウスカロライナ州離脱(内戦)やメキシコやフランスとの戦争を回避する。
金持ちがより金持ちに権力者がさらに権力を集中するシステムを破壊し、学歴や地位が無い誰もが統治を行える知性と徳性を備えているとしたジャクソン大統領。まさに『反知性主義』の面目躍如。
『民主主義の「王道」だったポピュリズムや反知性主義』
200年前の『歴代屈指の名大統領アンドリュー・ジャクソン』の昔と同じように、(21世紀の今も)リベラルメディアや知識層などのエスタブリッシュメントが思いっきり罵倒しているポピュリズムや『反知性主義』こそが、実は『民主主義の王道』だったのである。
★注、
中国の正式名称の中華人民共和国の内で、『中華』の二文字以外の全てが日本製漢字だったように、我々が今普通に使っている民主主義とか知性ですが、これは明治期に当時の知識人が外来語を翻訳して新しく作った日本製造語であり、元々の原語(外国語)とは微妙に意味が違っていた。
弓削の道鏡法王の昔から我が日本国では世俗世界(政治)が宗教世界の上位に君臨し続けたが、世界基準の欧米や中東などの一神教世界では逆に宗教が政治経済など世俗世界の上位にあった。僧侶など聖職者こそが最高権威(すべての真理の具現者)だったのです。
世界最古と言われている1088年設立のイタリアのボローニャ大学とか1209年創設のケンブリッジや1096年創設のオックスフォード大学など全ての欧州の伝統ある大学は最初は教会付属の神学校として設立している。アメリカのハーバード大学も前身が神学校だった歴史的経緯から工学部などがこれ等の有名大学の正式な『学部』とされるのは19世紀以降の極最近の出来事なのです。(世俗的な日本とは大違いで欧米一神教世界では物理学など科学よりも神学の方が遥かに高等な知識だとされているので牧師や神父の社会的地位や信用度は極端に高い)
それならポピュリズムや『反知性主義』とは建国期のアメリカの歴史に詳しい森本あんりが指摘するように、『民主主義の王道』だったのである。

ノーベル賞学者本庶佑(ほんじょ たすく)のパラドクス『教科書を信じるな!科学論文の9割はウソ』
科学では『間違い』を認めるから進歩する。(科学の進歩とは、『科学の間違いを認める』とまったく同じ意味だった)
ところが、表面的に似ている地球温暖化や捕鯨禁止は科学と無縁のアプリオリ『絶対的真理』(一神教神学)なのですから怖ろしい。絶対的な『真理』(アプリオリ)に反論するものは自動的に『悪の権化』なのですから、まさに大昔のキリスト教の異端審問『魔女狩り』そのものなのである。
『大本営発表としてのwikipedia(ウィキペディア)の真っ赤な嘘』 必ず汚い罵倒合戦になる『恐怖のプロパガンダ戦争』
環境保護を大名分としている捕鯨禁止(モラトリアム)ですが、これは同じく環境保護を大名目にして成り立っている人為的CO2地球温暖化(『気候変動に関する政府間パネル』IPCC)とほぼ同じ構造になっているのでwikipedia(ウィキペディア)の『捕鯨問題』や『地球温暖化』などは悪質極まるプロパガンダが繰り広げているのですから怖ろしい。
アプリオリな捕鯨問題も地球温暖化もまったく同じ『仕組み』(恐怖のプロパガンダ戦争)になっているので、科学論争の範疇には少しも入らない。科学(客観的事実の検証)とはまったく無縁の殺し殺される血みどろの『情報戦』なのである。
『昔のキリスト教の異端審問(魔女狩り)の現代版』
科学的な『正誤』の問題は、第三者の検証作業とか相互の批判や科学論争が必要とされているが、地球温暖化とか捕鯨禁止などプロパガンダは正誤ではなく、似ているようで全く別の『善悪』(悪と正義の戦い)なので検証や相互批判、反論など建設的な科学論争を一切認めない。
プロパガンダでは反対者に対しては一方的に不俱戴天の敵と決めつけて『金目的の悪党だ』『馬鹿馬鹿しいデマだ』『救いようがない愚か者』と罵倒、誹謗中傷するだけ。
胡散臭い地球温暖化批判は(叩かれるのが怖いので)誰も言わなかった。最初にタブーを破ったのが2016年のアメリカ大統領選挙中の出来事で、その意味ではドナルド・トランプの勇気には感服する以外にはない。まさに『反知性主義』の面目躍如なのである。 -
モディが去年か一昨年の正月の「エコノミスト」の表紙に大きく載った時に私は、モディという人間がユダ金の傀儡政治家だな、と思ったのだが、やっていることはその通りであるようだ。(高額紙幣廃止などもユダ金の指令のひとつか。)私の予感は正しかったということだろう。モディのことはこのブログかどこかに書いたと思う。
何にせよ、世界中が新自由主義に「ノー」を突き付けているのは心強い。そうでないのは日本だけではないか。もちろん、水面下では「ノー」の気持ちが膨れ上がっていると思うが、それを表面に出さない弱虫だらけだということだ。つまり、権力に逆らうのが怖いのである。- 町山智浩さんがリツイート
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「混沌堂主人雑記」から転載。混沌堂主人の感想も載せたいが、容量の関係で、引用されている「Deeply Japan」の記事だけ載せる。
非常に優れた洞察で、EUとNATOが不可分の関係でロシア連合(と言うか、旧ソ連とその衛星国)侵略をしてきたし、その拡大を図っている、というのは目から鱗である。なるほど、「EUに入ったからにはNATO参加は当然、だからNATO軍を新加盟国の国内に配備する」という手順だったわけである。ウクライナの偽革命はそのためだったわけだ。だが、「国民の意志」というのはそういう上の連中の思い通りにはならないわけで、それがブレグジットだったわけである。英国という、NATOの支配者グループの足元が崩れたわけだwww (やたらと「わけ」が多い文章になったが、それは「目から鱗」の思いのためである。)
(以下引用)「オマケ」部分も重要だが、載る容量がないので元記事参照。
DEEPLY JAPAN より
上記文抜粋
・・・・・・・・・
邪悪・憎悪のネットワークビジネス (2):英議会、EU離脱案否決
いやいや、イギリスさん大変。
私はメイはBrexitの延期、なし崩しを望むエスタブリッシュメントが送り込んだ人と思ってみてるので、この成り行きは頷ける。
とはいえ、じゃあEU離脱を望むイギリス国民は減ったのかというと多少反対派が増えたが劇的ではないってのが足元の事情であるだけに、今後も揉めることは必至。
で、日経が、ある程度わかりやすい記事を書いていた。
こういうのを読む時に注意しなければならないのは、日経はFinancial Timesを買って今や一体となっている、グローバリストの最先端だということ。- イチから分かるBrexit 英議会がEU離脱案否決
- https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4004466015012019000000/
- 「EUは発足時の基本理念として、域内でのヒト、モノ、カネ、サービスの4つの『移動の自由』を掲げた。2度の世界大戦を経て、欧州各国が緊密に統合することで域内の戦争をなくそうというのが原点にある。しかし、英国は島国ということもあり、大陸側の欧州諸国と統合することへの反対意見は根強い」
これが冒頭の分なんだけど、笑っちゃいますね。二度の大戦を経てできた欧州共同体と現在のかつてソ連の影響圏にあった国々を包摂して、ヨーロッパを拡大したEUとはほとんど別物でしょう。
何が違うかというと、今度のEUには東方に侵略するという強い拡大の意思がある。
それがぶつかったところがウクライナですよ。ウクライナは4000万の人口を持つロシア文化にとって欠かせない地域を含んだ地域。そこをぶち破る意思を持って決行したという点で、EUというのは、イエズス会もできなかったことを成し遂げたスゴイ東方侵略者だと言うこともできるでしょう。ドイツの再ナチ化ともいいますが。
なぜならウクライナの西側のドイツ系住民との混在地あたりが、ず~っと西方教会と東方境界、ざっぱくにいえばカトリックと正教のバトルラインだから。
■ Brexitの登場
で、Brexitが大騒ぎになったのはこの2014年2月のウクライナのクーデター騒ぎの後なわけですね。
ここで、EUがNATOと同期してウクライナ、中東に食指を伸ばして、実はとんでもない奴らになっていたことがそれ以前よりもずっと明白になって来る中で、Brexitが来て、トランプが来るという流れを見るに、これはやっぱりEU/NATOの現状に対するアンチの流れが強く存在すると考えるべきでしょう。
で、日経の次のパラグラフ。- 「それでも、英国はEUの一員として東欧などから移民を受け入れてきた。しかし、金融危機や経済の低迷などで雇用情勢が悪化すると、『移民に仕事を奪われている』『テロリストの流入につながる』などと移民への不満が強まった。EUの官僚的な体質や細かな規制、英国が負担するEUへの拠出額の大きさを問題視する声もあり、キャメロン首相(当時)がEU残留か離脱かを問う国民投票の実施を表明。16年6月23日に投票を実施した」
東欧というのは、この場合はルーマニア、ブルガリアという最後に加わって来た人たちのこと。それ以前にすでに大量のポーランド人を代表例に多数の移民をイギリスは受け入れた。そして、これ以上またやるのか、と考える人たちがいてもまぁ無理はないだろうとみる人たちがいても不思議はないですが、グローバリスト日経は、- 金融危機や経済の低迷などで雇用情勢が悪化すると、『移民に仕事を奪われている』『テロリストの流入につながる』などと移民への不満が強まった。
など書くわけですね。
そして、ルーマニア、ブルガリアが済んで、それで終わりかというとさにあらず、ウクライナを破壊してさらなる移民流入をもたらそうとした(というか、した、に近い)。
ルーマニア2000万、ブルガリア700万、そしてウクライナは4000万人いたんですよ(現在はロシア、ポーランド方面に数百万単位で流出)。
西欧州のイギリスの人口は6600万人、オランダ1700万人、フランス6700万人。
そこにさらに、リビアという国ごと壊して大量のアフリカからの移民が発生し、シリアを壊して中東からの移民の流れも作った。
こういう中で各国の今後に危惧を抱く人がいて、不思議ですか?
前に書いた通り、EUというのは、- これがNATOの東方拡大と同じ軌道なわけですね。
- 経済を建てなおしましょう、人権がどうしたこうしたというソフト方面をEUが担い、EUに入ったからにはNATOだからねと軍事方面の米英が入りこんで、あっという間に国の主権を失うというのがいわばEU/NATO侵略モデル。
- 邪悪・憎悪のネットワークビジネス
- 2018-11-24 17:07:04 |
だった、あるいはそうなっちゃった、知らずに強化された、どれかわかりませんが、なにせ方向性を持っていたことは否めない。そして、その異常な拡張性に一般大衆が恐れをなして、もうやめろ、と言い出したみたいなものでしょう。
ということで、Brexit問題は、単なる経済問題として捉えるべきではないし、実際、起こっていることから考えればそうはならならないでしょう。
最低でも、NATO東方拡大の不始末と同期する。 -
私の大嫌いな橋下徹が天皇制について論じているが、意外とまともな内容である。
特に、「男系男子天皇」に拘るなら、「側室制度」は不可欠である、というのは実は当然の話でありながら、「男系男子天皇」を主張する論客たちが口を拭って触れなかった部分ではないか。
日本の歴史を眺めても、女性天皇は意外に多く、男系男子天皇を絶対視する必要は無い、というのが私の考えだ。そうでなければ、側室制度を認めるしかないだろう。いや、認めてもいいと思うが、それなら国民にも「妾制度」「二号制度」を認めるべきである。男女平等社会なのだから、当然、女性にも「第二亭主」制度、「燕制度」を認めるべきであるwww
(以下引用)自称保守インテリは国民大多数が支持する陛下の「人間の部分」を無視するな
NHKが年末年始にかけて放送していた天皇・皇室関連の番組を録画していたものを最近観た。こういう番組を観ると、受信料の払いがいがあると感じる。
番組では、天皇陛下の国民への想い、大変な「おつとめ」のご様子を観ることができた。天皇制を国民が受け入れ、支え、これからの存続を願い、そして国民が陛下や皇室を慕っている理由が詰まっていたと感じた。
天皇制に反対する者はどんなことがあっても反対するだろうが、国民大多数の想いは、天皇陛下の真摯に国民を想う気持ちへの相互反応である。
これが日本国憲法下の現代における、天皇制の現実だと思う。
かつては天皇と国民(まだ国民という概念がなかったときから)は身分制度によって明確に分けられたり、天皇は神そのものと位置付けられたりしたこともあった。
このときには、万世一系、脈々と繋がる天皇制の制度自身に強烈な権威が存在した。そこでは天皇の人間性というものが捨象される。つまり、天皇から臣民・国民への具体的な想い・行為の中に、臣民・国民が敬慕の念を抱くという明確な関係がなかった。臣民・国民は、ただただ天皇の権威にひれ伏すだけだった。
しかし今は、陛下のお人柄や「おつとめ」「被災地お見舞い」などの具体的な象徴としての行動が、国民の陛下に対する敬慕の念の柱になっていることは間違いない。
この点、日本の国柄として天皇制をことさら強調する、いわゆる保守政治家・保守論客に限って、陛下のお人柄や具体的行動を無視し、天皇制という制度だけを重視する。すなわち陛下の人間性を全く無視するんだよね。
そういえば、天皇譲位の賛否が議論されたときには、この保守政治家・保守論客たちは譲位そのものに反対し、「陛下が被災地お見舞いなどの行動が負担となっていると言われるのであれば、そんなことはなさらずに、ただただその地位に就いて下さればいい」など主張していた。陛下の国民への想いなど不要だと言わんばかりだ。
本だけを読み漁り、頭の中だけで抽象論をこねくり回して、国民の実際を顧みない自称インテリによくあるパターンだ。
国民主権というものを採用した現代日本社会において、国民からの支えを完全に無視した制度など成り立たない。現代社会を良いか悪いかどのように評するにしても、国民の納得性を無視した天皇制は成り立たない現実を認識すべきだ。
そのような意味で、国民の敬慕の念の発生源である「おつとめ」や「被災地お見舞い」などの「象徴としての行為」を果たすことが困難となりつつある今上天皇が譲位されることは、当然のことであり、本来なら国民の声を基にした日本政府や国会の方から、もっと早くに譲位の制度を設けるべきだったと思う。
頑なに譲位に反対するインテリたちは、陛下の「人間」の部分に全く配慮しない頭でっかちな連中だ。
保守政治家は本当に「天皇制維持」を第一目標と考えているか?
この日本独特の天皇制は、僕は今後も維持すべきだと思う。ところが、「日本の国柄の柱は天皇制だ」と強調するいわゆる保守政治家・保守論客の連中に限って、本気で天皇制を維持しようとしているのか疑問だよ。
これは安倍政権も同様だ。保守政治家・保守論客は「男系男子の天皇」にこだわる。確かに、今上天皇に至るまで男系男子で繋がってきたのだから、これを今後も守るのは当然だという見解はもっともである。
これまでも8人10代(2人は2度天皇に就く重祚)の女性天皇が存在するが、全て男系男子天皇が即位されるまでのワンポイントリリーフ的な存在で、男系の女性天皇であり、その後男系男子に皇位が継承されている。ゆえに男系男子による万世一系は崩れていない。
このようなものは日本にしか存在せず、世界に誇れるものだ。
しかし現在、男系男子による天皇制を今後も維持できるかどうかが非常に危うくなっている。
それは男系男子による天皇制を維持するにあたって必要不可欠な「ある大前提」について誰もが口を閉ざしているからだ。特に、男系男子による天皇制維持を声高に叫んでいる保守政治家・保守論客たちがダンマリを決め込んでいる。
男系男子天皇制維持と側室制度はワンセットだ
男系男子による皇位継承を維持しようと思えば、とにかく天皇に子供をたくさん作っていただくしかない。これは天皇制に限らず、男子相続にこだわる「家」の維持や個人事業継承でも同じである。
特に養子を認めず、縦の血のつながりを絶対とする天皇制においては、天皇の配偶者が多産であることが必要不可欠となる。そうなると必然、複数の配偶者が必要となり、男系男子による皇位継承には側室制度がワンセットとなる。これは否定しがたい事実である。
歴史を振り返ってみても、天皇に限らず、将軍家や男子の相続にこだわる商家などでは、将軍や家長が側室を抱えるのは当然のことであった。
しかし大正天皇は側室を抱えられなかった。以後昭和天皇、今上天皇も同じく一夫一婦である。
奥さんが一人で、男児を必ず産む、ましてや複数の男児を必ず産むことを前提にするなんて無理な話である。僕のところはありがたいことに7人の子供を授かった。それでも男児は3人。もちろん妻は一人だよ!
奥さん一人で、男系男子相続を続けるというのはほんと不可能なことを強いることになる。だからどうしても複数の「奥さん」が必要になる。
ゆえに、男系男子による皇位継承には側室制度がワンセットである。このことをまずは当然の大前提としなければならない。
ところが男系男子による皇位継承を天皇制の核心と位置付ける保守政治家・保守論客に限って、事実婚というものを認めない。側室制度というのはある意味、事実婚制度でもあるのだから、事実婚を認めないということは側室制度を認めないことに等しい。もう完全に矛盾しちゃってる。
もちろん、今の世の中で側室制度を全面的に肯定できる政治家やインテリは皆無だろう。国民感情はもとより、今後即位される天皇陛下も、側室制度は否定されるだろう。だからこそ、側室制度を大前提とする男系男子による天皇制の維持が危うくなっているのに、政治家は天皇制維持のための議論を進めない。
男系男子にこだわる政治家やインテリたちは、天皇制を絶対に維持したいと思っているのか。それとも男系男子が維持できなければ、天皇制がなくなってもいいと考えているのか。
確かに、いわゆる保守政治家や保守論客の中には、さっきも述べたけど天皇制という「制度」だけにこだわる冷徹な者も多く存在し、そこでは陛下の人間性は全く考慮されない。男系男子による天皇制という「制度」を守ることしか考えず、男系男子による天皇制でなければ、守る価値も意味もないと考えている者もいるだろう。そのような者は、場合によっては天皇制はなくなっても仕方がないと考えているのかもしれない。
しかし、これは多くの国民感覚と乖離していると思う。今の国民は、天皇制の「制度」だけに敬慕の念を感じているのではない。あくまでも陛下自身に敬慕の念を感じている。
(略)
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これは代議制民主主義への否定になるのではないか。
つまり、国民の大多数がブレグジット(EU離脱)に賛成しているのに議会がそれを拒否したというのは、「民意の否定、民意の無視」である。そういう議会に従うのが民主主義であるはずはない。少なくとも、この場合はブレグジットについての国民投票をやり直して民意を再度確認するか、下院を解散して新しいメンバーでブレグジットについて審議させるべきだろう。
(緊急追記)上記の文章は私のまったくの勘違いだったようで、「ネットゲリラ」記事の中にはその説明となるコメントがあった。しかし、このニュースを聞いて私と同じ勘違いをする人がたくさん出てきそうだから、恥を忍んで上記の文章は公開しておく。要するに下院は「EU離脱」に反対したのではなく、メイ首相による「(骨抜き)EU離脱『案』」に反対したということらしい。そうすると、上記文章とはまったく逆に、英国下院は民主主義の精神を見事に守っている、ということになる。
念のために言っておくが
「これでイギリスはEU離脱しません」てことじゃないからね?
・国民投票で決まったから、離脱はする
↓
・でも離脱についてどうするかをEUと取り決めた
↓
・その取り決めは紆余曲折の末に、メイ首相とEUが作り上げた。これが離脱協定案
↓
・この離脱協定は国会で承認が必要。でも、あれこれ問題点が指摘されてた。
↓
・でもって、一度延期した後に、採決。結果、否決。
EU離脱の日付はもう決まってるから、協定案を作らないと何も決まらないまま
EUから離脱するだけ。
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↑サンクス、議会の連中は最低ってことか
日本でいう何でも反対野党の民主、共産党みたいもんか
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↑ちょい違う。
メイ首相が持ってきた離脱案てのは、「それ認めちゃったらEU加盟と変わらなくね?」って
感じでちょっと「おいおい」なんだわ。
アイルランドとの国境問題とかあるし、反対するのもちょっと納得なんだよ。
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一応メイとしては、国民投票の結果を受けて
何とか現実的な離脱案をEUとまとめたのにな
これで、離脱しても戻っても地獄になったぞ
メイは、もう十分責任は果たしたので、首相の座放り投げていいと思うわ
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メイは元々残留派なので離脱法案はひどいってことだからねー
(以下引用)EU離脱案採決は202対432の大差否決
©一般社団法人共同通信社
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ビートたけしという人は根が真面目だから、世の中の偽善というものに強い嫌悪を感じるわけで、漫才師としてはそれをブラックなジョークで表現してきたわけである。
働くのは食うため、というのは当たり前のことであり、そこに生きがいを感じられるような仕事に就けるかどうかは当人の努力と幸運のたまものだろう。
夢があるから絶望ということも生まれるわけで、最初から夢を持たなければ絶望も無い。
日本の教育界(と言うより実際は公教育も含め「受験産業」と言うべきだろう。)には「夢商売」という詐欺があまりに蔓延っている、とは私も何度も書いてきたことだ。
仕事というものにやりがいが無いわけではないし、やっているうちに楽しさが出てくることも多いだろう。だが、いつ首になるか、いつ仕事を失うかという不安の中で仕事を楽しむのはなかなか困難なことだろう。
金持ちが働くのは、苦痛なところがまったく無い「趣味的行為」だからであり、誰もが頭を下げ、言うことを聞いてくれるのだからその仕事が苦痛なはずがない。最初から莫大なカネと地位さえあれば、経営なんてものはゲームと同じことである。ついでに言えば、自分は戦場に出ることなく戦争を煽る連中も同様だ。将軍(あるいは政治家)と兵士では戦争の意味が違ってくる。田中芳樹は「酒場には無数の英雄がいるが、歯医者の椅子の上には一人もいない」と書いている。
☆働かない若者達
箕輪厚介「働いてない人は働く必要性が無い」
ビートたけし「教育が悪いんだよ。夢を持とうとか自分しかやれない事を見つけようとか、いくら言ったってどうせ出来ないんだから。労働する事に違う事を言いすぎ。食う為に働く、でいいのに何で生きていく事の意義とか言ってるんだよ」 pic.twitter.com/JgtDSakiQM



