いよいよ太陽光発電システムの能力がMAX時100パーセントを越える時代になった。面白いw ホント、これからが面白い。買い取ってくれない電気を捨てるのは勿体ないというので、これから蓄電池の普及がどんどん進む。今まで電力会社や経産省は、太陽光発電システムの普及は歓迎しても、蓄電池の普及は必死で妨害してきた。太陽光発電と蓄電池がセットで普及したら、電力会社が要らなくなるのだw そら、必死で妨害するわw九州電力は、電力の供給が需要を上回り、需給のバランスが崩れて大規模な停電が起きるのを防ぐ必要があるとして、今週末に全国で初めて九州地方で太陽光発電などを一時的に停止させる「出力制御」を実施する可能性があると発表しました。 それにしても311直後、日本の電気需要を賄うためには、日本の平野を全部、ソーラーパネルで埋めても足りない、とか、嘘言ってた連中はどこ行った? 一般家庭の屋根、それもごく一部に乗せたソーラーパネルだけで、この騒ぎだw 蓄電池の問題も、「ハイブリッド自動車の中古バッテリーで間に合う」というので、あとは「ヤル気」だけですw |
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「ネットゲリラ」から転載。
実に面白い形勢である。野次馬氏も言っているが、自然エネルギーでは絶対に電力需要をまかなえない、という説が完全に崩壊したわけである。もちろん、社会全体の「安定供給」のためには太陽光発電だけではなく、幾つかの自然エネルギー発電を組み合わせる必要があるだろうが、個人で使用するだけなら、下の記事にもあるように安価な蓄電装置があれば(自作できるらしい。)何とかなるのではないか。これまでは電力会社(=原発村)に生存基盤を握られていたが、太陽光発電の普及で近い将来、一般庶民は「首に巻かれた縄」から抜け出すことができそうだ。
(以下引用)
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昔書いた文章の一部だが、現在でも完全に通じる内容であり、むしろ今の時代にこそ提起されるべき問題だと思うので、ここに掲載する。
若者はなぜ右傾化しやすいか(2)
前回は、保守主義とは現状維持を望む立場だと書いたが、なぜ現状維持を望むのかというと、それは「現状から利益を得ているからだ」ということになるだろう。現状から不利益を得ている人間が現状維持を望むことのおかしさは前回書いた通りである。
では、現状から利益を得ていることの結果はどうなるかというと、もちろん、その利益の蓄積があり、富裕になっているということである。保守主義とは金持ちの思想なのである。
これをロベルト・ミヘルスという人はうまい言い方をしている。すなわち、「保守主義とは、所有に伴う傾向である」と。(正確には「所有ということの中には宿命的に保守化の傾向が内在している」という言葉だが、意味するところは同じだ。要するに、金が貯まれば、その状態を維持したくなる、ということである。)
このことがあからさまに分かるのはアメリカであり、あの国では富裕階級は共和党を支持するものであるということが暗黙の了解になっている。では、貧困階級の者は民主党を支持するかというと、そうとも限らないのは、日本において政治・社会的に虐げられた貧困層の人間で、これまで自民党や公明党を支持していた人間が膨大にいたのと同じである。
さて、ここで本題である、「若者はなぜ右傾化しやすいか」という問題に入ろう。実は、これは、若者のほとんどは親に養われているという事実によるのである。つまり、自分を養っている親は、いわば社会の現状そのものを背景として稼いでいる。現在の社会システムがあるからこそ、自分は生きていられるのである。ならば、それを否定することは自分の存在を否定することに等しい。つまり、革命を叫ぶ者は自分の敵だ。
これが、若者が保守化する心理であり、若者が変革者を憎悪する理由である。
自らの手で自分や家族を養っている人間の中で、その努力が報われていない人間も、それを自分の努力不足のせいだと思い、社会の利益配分システム(金持ち優遇政策など)そのものを変えようとは思わない。自分の現状を社会のせいにするのは、「男らしくない」と思うわけである。立派と言えば立派だが、その結果、同じ社会システムが延々と続くことになる。(では、どういう社会システムがいいのか、というのはまた別の問題になるので、ここでは論じない。「メモ日記」の過去ログの中でその概略は述べてあるはずだ。)
自分で稼ぎ、その中から税金や年金を毟り取られ、わずかな可処分所得しか残らない若者なら、その現状に不満を抱くはずである。しかし、その不満は自分をそういう状態にしている政府や社会には向かわず、「穀潰し」の老人・障害者や福祉システムに向かう。もちろん、そうなるように官僚やマスコミがうまく誘導しているからである。自分の現在の苦労には意味があると信じたい人々は、そういう誘導に容易に乗せられるわけである。
右傾化する若者の中のかなりな部分は、自分の不満の矛先を間違えた若者たちなのである。
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別ブログに書いたものだが、ここにも載せておく。
私は、自衛隊は存在してもいいと思っている。だが、それは自然災害から自国を守ると言う意味での「自衛」の隊だ。「隊」という言葉が軍隊をしか意味しないなら「災害防衛庁」でいい。
戦争をやるための軍隊を作れば、必ず戦争をすることになる。それが設立の意図なのだから当然の話である。
日本のような長い海岸線を持った国が自国(自国民)を軍隊で守るなど最初から不可能である。元寇のころとは違って、今ではどの海岸からでも上陸できるし、空からでも攻撃できる。つまり、自衛など不可能なのである。ならば、侵略のために軍隊を持ちたいか、金儲けのために軍隊を持ちたいか?
ここには思想的な問題の記事はあまり書かないで、フィクション関係の記事を中心にしているが、井沢元彦の「逆説の日本史」を最近読んでいて、いつも「そいつは違うんじゃないか」という漠然とした気持ちになる記述が多く、もちろん、それ以外の部分は非常に面白く、歴史的な話をこれだけ「思想的に分析し」「自説を構築できる」のは凄いな、と思う。しかし、それだけに、「おいおい、その部分は違うんじゃないか」という記述も時々出てくるのだが、読書の途中でいちいち深く考えるのも面倒なので、その疑問は棚に上げて先を読むことになる。
とりあえず、11巻の「戦国乱世編」の中で私が疑問視した部分を考察してみる。
井沢はよくやるのだが、日本の古代史や中世史の話をしながら、その途中で近現代史や世界史の話を出して、そこに「歴史的鉄則」がある、と強調する書き方をする。しかし、歴史書に記述された内容は(ほとんどが「勝者によって書かれた歴史」であり)もともと疑わしい事柄が無数にある、ということは井沢自身が常に強調していることだ。とすれば、それらの「疑わしい事実」に井沢が自分自身の「合理的思考」で異論や反論を述べたところで、それらに「法則性がある」と言うのは無理なのではないか。要するに、法則というのは(数学も含め)「科学」の場合にしか妥当しない言葉であり、歴史に関してはせいぜいが「傾向性」としか言えないだろう。そこに、「法則」や「鉄則」という言葉を使ったら、読者に悪い誤解を与えることになるわけだ。「法則」だから俺の言っていることはすべて正しい、俺の言葉はすべて正しいから信じろ、と洗脳していることになる。
それはさておき、井沢が「歴史の法則」のような言葉を使う場合に、それは古代から現代まで一貫するものだ、という前提であるわけだが、問題なのは、それが彼の「右翼性」を強調する内容であることだ。彼がフィクションを書く分にはいくら右翼志向の人間だろうが、面白ければそれでいい。しかし、「逆説の日本史」で彼が扱っているのは「事実」である。そこに、恣意的な自分の思想を「法則」である、として紛れ込ませるのは犯罪的ではないか、ということだ。
戦争や戦闘はフィクションの好材料であり、飯の種だ。だが、だからと言って、戦争や戦闘は人間の本能であり、戦争を軽視し、まともな軍隊を持たない国は亡びる、という自分の思想を歴史的法則だ、としてはマズいだろう。現実に、日本は第二次大戦後に世界の歴史上ほとんど存在しない70年余りにわたる「戦争の無い国」であったわけだ。
もちろん、安保条約で軍事力を米軍に依存し、そのために周辺諸国から侵略されなかったのだ、という「安保タダ乗り論」を信じるならそれでもいい。では、日本が自前の軍隊を持てば、安全になるのか、というのは大いに議論をすべきところであり、強力な軍隊を持った国家はむしろ戦争に自ら飛び込む危険性が高い、というのはそれこそ歴史的法則と言えそうなほどだ。井沢自身、秀吉の朝鮮出兵を、同書の351Pから352Pで、こう説明している。(以下赤字部分)
軍隊の仕事は「戦争」である。それが侵略であれ防衛であれ、戦争あってこその軍隊である。特に前近代においてはそうだ。
ところが、平和になったということは、平たく言えばそうした軍隊あるいは優秀な兵士の働く場所も仕事も一切無くなってしまったということだ。
当然、その軍隊は次の「獲物」を求める。
アレクサンドロスが、チンギス・ハーンが、あるいはヌルハチがしたのは、そういうことで、これは必然の結果なのである。
仮に、軍隊の長が「もうやめておこう」と言っても、部下が承知しない。それでもやめろ、つまり「お前たちの仕事はもう無い」などと言ったら、いかなる大権力者でも生きてはいけない。その権力自体が軍事力、すなわち兵士の集合体によって支えられているからだ。
まさしく、これこそが歴史の鉄則と言うなら鉄則だろう。実際、アメリカが数百年も戦争ばかりしているのは戦争が「軍隊の飯の種」だからだ。その背後には軍事産業があるのは誰でも知って、それを軍産複合体と言うのも常識だろう。
ならば、ここで井沢が主張すべきことは、「自衛隊のような『戦争をしないと憲法で定めている』軍隊こそが理想の軍隊であり、さらに理想を言えば、自衛隊すら持たないことだ」となるのが理の当然だろう。
実際、「諸国民の信義に依存し」戦争放棄をした平和憲法の宣言を諸国が信任したから日本は70年あまりの平和を享受できた、と見るのが理屈で言えば正しいことになるのではないか。
いや、日米安保に守られたからだ、という意見に対しては、安保条約には日本が侵略されたらアメリカは必ず日本を守る、という条項など無い、と言っておこう。書かれているのは、日本国内どこでも好き勝手に米国は米軍基地を置くことができる、というだけの話だ。つまり、日本を軍事的支配下に置くことだけが日米安保条約の本質だと言っていい。
まだ書くべきことはあるが、長くなったので、ここまでにしておく。 -
久しぶりに孔徳秋水氏のブログから転載。ある意味、グローバリズムの陥穽について触れた文章なので、参考までに。
(以下引用)記事後半は別の話題なのでカットした。
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FRB議長のパウエルが言うには…
「過去二回の景気後退は、金融の余剰が引き起こした」…のだという…
再び秋水経済学で検証してみよう…
現代資本主義の危機の原因は、供給と競争の過剰である…
ゆえに、企業は海外に活路を求め、自由貿易に夢を託す…
が、それは相手の国の仕事を奪ったり、相手国が追随してきてライバルと化すリスクもある。
日本車の特にエンジンで圧倒的に水をあけられた海外勢は、「エコ」を口実に電動車へのシフトを狙ってきた。
半導体においても、いまやいろいろな意味で、米国や韓国にしてやられてしまっている。
半導体についてもっといえば、すぐに供給過剰になって価格下落を引き起こして設備投資が仇になることを繰り返している。
5月頃には業績堅調と先行き明るく語られていたのに、半年と経たぬ現在、貿易戦争の影響も加わって供給過剰から価格が下落するパターンが強まっていて、半導体株のレーティングにも影響が出始めてきている。
自由貿易に活路を求めても、このようにいずれ「成長の限界」の壁にぶつかってしまうのだ。
供給と競争の過剰は、各企業に生存の危機を意識させる。だからますます供給と競争は激化していく。
アニメの巨匠、宮崎駿氏は、ディズニーとの提携で『千と千尋』による莫大な興行収入の恩恵を受けたが、ほとんどすべて次回以降の作品作りのために使ってしまったという。
これは「いいこと」なのか「わるいこと」なのか…
企業も、これと同じことをやっているのだ。
人々を豊かにするために、ゆとりを作るためにカネをつかうのではなく、さらなる成長のための投資に使ってしまうのだ。
そして、ますます世界は供給と競争の過剰が深刻化していくのである。
企業もまた労働者たちと同じように”ラットレース”に引きづり込まれてしまっているのである。
そして、生じる慢性的デフレにマネー供給で応じたところ、これまた競争を加速させていってしまうのである。
供給過剰なのだから、設備投資をしても高くは売れない。そして、そのうち安くしても売れなくなる…
でも、マネーは潤沢だ。遊ばせておくわけにはいかない…ということで、金融が発達する。
それが引き起こすのが、レバレッジと搾取(レント)である。
いずれも適正な範囲内であれば問題ないのだが、これらもまた”過剰”になっていく。
つまりは、最初のパウエルのことばになるのである。
供給過剰⇒競争過剰⇒マネー過剰⇒金融過剰(レバレッジとレントの過剰)…
こうした連鎖を追っていけば、「経済成長」だの「生産性向上」だのが解決にならないのは明らかである。
それらは、上のサイクルをますます強化し、”ラットレース”を激化させていくだけである。
しかし、アングロサクソンとか、田布施長州とかには、このことがわからないのかな?…
根本的に発想を変えなければいけない。
ここまでのグローバリゼーションで、新興国は大いに「経済成長」して、中間層も形成されてきた。
現在の先進国の「古きよき時代」の真っ最中で、資本主義の矛盾にはまるで気づかないふうだ。
現在の先進国は、国内市場が飽和しているので、企業を海外へ送り出して、そこでの「成長」を奨励した。
その結果、自国の中間層が「食われる」ハメになったのだ。
供給の過剰、競争の過剰は、形を変えて再上陸してきた。
海外の安い労働力で生産される商品に、国内産業は太刀打ちできなかった…
弱いところから潰れていった…
これに対抗するには、自分たちが低賃金ではたらくか、低賃金ではたらく移民を受け入れるしかない…
これが、「貧困の問題」であり、「移民の問題」なのである。
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前の記事で私が「尊皇攘夷主義者」であると書いたが、攘夷主義とは要するにグローバリズムの否定である。ただし、「政治・経済・文化」のそれぞれで強弱はある。
下の記事のトランプが「グローバリズム否定」を表明したというのが面白いので、記事を転載する。まあ、トランプの「愛国主義」の中身は知らないが、私も愛国者ではあるからこそ政権批判や日本社会批判を数限りなくやってきたのである。ネトウヨたちとはその点でスタンスが正反対だ。彼らは「商売愛国」にすぎないから、政権に取り入る意図しかない。
引用記事が長いので、話はここまでとし、私の「尊皇攘夷主義」についてはいずれ書くつもりである。
(以下引用)国連の場で国連の象徴を全否定したトランプ大統領の衝撃
公開日:「我々はグローバリズムを拒絶し、愛国主義に基づき行動する」――。
トランプ米大統領が今年の国連演説でこう述べました。従前から分かっていたことでしたが、国連の場であそこまではっきり主張するとは。ひどい時代になってきたという感じがします。
トランプ発言のような一国主義に走る国が出てこないようにするために、戦後つくられたのが国連であり、WTO(世界貿易機関)やIMF(国際通貨基金)であり、安全保障面ではNATO(北大西洋条約機構)でした。トランプはグローバリズムという言い方をしていますが、これを「マルチラテラリズム」と言い換えてもいい。みんなで意識を共有し、みんなで支え合っていく。お互いがお互いを頼りにすることによって、二度と再び世界的な戦禍に見舞われないようにする。これが戦後の基本認識だったはずです。
■「分断と対立」「愛国主義」が世界中で拡大中
そうした認識の筆頭格的な番人を務めることを自任してきたのが米国なのに、その大統領が国連の場で、国連が象徴としてきたものを全否定した。グローバルな世の中の雲行きをよく表している事象だと思います。
今や、世界は「誰が誰に付くのか」の論理で動き始めています。トルコは中国に接近し、中国はアフリカ諸国を取り込もうとする。ロシアはウクライナをのみ込み、中国が手を伸ばそうとしているところに、同じように近づいています。
そうした動きの中で、相対的に小さき者たちは右往左往して「誰に付いたらいいのか」を考えている。ハンガリーのオルバン首相が、ロシアのプーチン大統領やトランプに好意的な姿勢を示していることなど一例ですが、世界に再び「分断と対立」「排外」の気配が急速に広がり、我々がそこに引き戻されていくような嫌な雰囲気です。
中ロを筆頭に、領土の分捕り合戦の様相も出てきている。安倍首相も「北東アジアの戦後構造に終止符を打つ」としきりに発言していますよね。彼はもともと戦後レジームからの脱却をめざしているわけですが、それを前面に出してきました。そうした空気の中で、トランプの「グローバリズムを排し、愛国主義をとる」という発言が出てきた。この一連の構図は非常にキナ臭く、今、一番の懸念事項だと思います。
「貿易戦争」といえば、1960年代末から80年代初頭まで、日米間、日欧間で激しい通商摩擦がありましたが、その時は純粋な経済戦争で、「愛国主義合戦」の側面はなかった。日本の輸出パワーに対し、欧米の産業界が震え上がり、「この集中豪雨を止めてくれ」と自国政府に懇願、政府が動いたというものでした。しかし、今は、米国は中国に対し、ハイテク技術を盗むとか、知的所有権を守らないなど、国家主義的な戦略的発想に立脚して締め出しにかかっている。トランプ的な単純な愛国主義が貿易問題に絡んでいるので一層やっかいな状況を生んでいます。
問題は、これを止める人物がいない、ということ。落語に「胴乱の幸助」という喧嘩の仲裁が趣味の人の話がありますが、そういう人が本来、必要なのでしょう。なんとか止めるようにしないと、ますます恐ろしい事態に進んでしまうと危惧しています。 -
記事本文は読んでいないが、グラフの内容で判断すると、私は完全にネット右翼に分類されるwww
1:ネットで政治議論をする
2:排外主義的傾向がある
3:政治的保守志向がある
1は言うまでもないし、天皇の存在価値を現代や未来に生かすべきだという考えと、グローバリスト(特にユダ金)やグローバリズム(ユダ金的思想)が日本を破壊しているという思いから「尊皇攘夷主義者」である私は2の排外主義、3の政治的保守志向にも該当するわけだwww
この調査は、アンケートの質問によって「望む結果が作り出せる」という一例になるのではないか。「社会主義者」でもある私(倫理的にはリベラリストでもある)が「ネット右翼」に分類されるのだから。
要するに、「保守志向」と言っても、現在の安部政治(小泉政治も含む)に比べたら、と言う話でしかない。
(以下引用)【衝撃】「ネット右翼の実像に迫ろう!」→ 8万人大規模調査をした結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
1 2018/10/07(日) 11:23:40.88 ID:CAP_USERネトウヨ像覆す8万人調査 浮かぶオンライン排外主義者
「ネット右翼」はどのくらいいて、どのような人たちなのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の過去に例のない大規模調査が行われた。ネット右翼と呼べる人たちは全体の1・7%だったほか、これまで語られてきたネット右翼像とは異なるタイプの「オンライン排外主義者」が3・0%存在することも浮かび上がった。
ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治志向を持ち、中国や韓国などの近隣アジア諸国に対して排外的な言動を行う人を指すことが多かった。規模は小さいとされるが、膨大な情報を生み出すことから、その影響力に注目が集まっている。一方で、ネット右翼の担い手がどんな人たちなのかについて実証的に検証したケースは少なく、多様なネット右翼像が流通しているのが現状だ。
東北大の永吉希久子准教授(社会意識論)らのグループが東日本大震災以後の人々の社会活動の変化を調べようと、昨年12月に「市民の政治参加に関する世論調査」を実施。ネット調査会社を通じて20~79歳の東京都市圏に住む約7万7千人の男女にアンケートをした。その際、ネット右翼について調べるための質問も盛り込み、永吉さんが実証的な検証を試みた。
靖国公式参拝、憲法九条の改正、学歴や雇用形態など、アンケートで尋ねた項目から「ネット右翼像」に迫ります

https://www.asahi.com/articles/ASLB37DGLLB3UCVL01V.html -
「ネットゲリラ」から転載。長いので途中まで。
何の前説も要らないだろう。コメントの数々がすべてを言い尽くしている。
しかし、公務員が裁かれたのはGHQによる東京裁判だけ、というのは名言である。
日本人はお上への反抗だけは絶対にしない。もちろん、怖いからであるwww
ネットで政府の悪口(まあ、正当そのものの批判だが)を書いて投稿するのも、実は命がけだ。
(以下引用)汝、臣民、灼けて死ね
「国民のため」と言って沖縄人の1/4を殺したのが政治家と官僚と軍人。言うまでもなく政治家は公務員だし、軍人も公務員。みんな公務員だ。公務員は国民を殺し、国民の財産を奪うのが仕事。たくさん奪い、たくさん殺すと褒められる。日本の歴史上、そうした糞公務員が裁かれたのは、GHQがやった東京裁判だけだ。
2020年東京五輪・パラリンピックの関連施策として国が直近5年間で8011億円を支出したと会計検査院が指摘したことに、大会組織委員会の森喜朗会長は4日、「この機会に将来の日本のためになる、国民のためになる、その恩恵を受けることができるということであれば(大会に関連がある行政経費を)ある程度認めていかなければいけないのではないでしょうか」と必要性を強調した。
公務員のイイツケを唯々諾々と請けていたら殺される。次はオリンピックで、灼熱の路上で熱中症死だ。ボランティアなんか、絶対にやるな。公務員は冷房の効いた室内でたらふく食っとるぞ。汝、臣民、灼けて死ねw
【オリンピック支出5年で8011億円】森喜朗組織委会長「日本の将来、国民のためになる 恩恵を受けるのだから認めてほしい」★5、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 -----------------------
恩恵を受けるのはおまえをはじめ一部のやつらだけだろうが
外野にたかるなよボケ
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3兆円=消費税1.8%相当でも不足する東京五輪...
■公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会
■役員及び評議員の報酬(交通費・宿泊費は別途)
・月額 2,000,000 円×約40人=毎月8千万円
・年間 2,400万円×約40人=毎年9.6億円
・合計 2014~2020まで6年間で合計60億円
・総計 宿泊費/交通費/経費を含めると100億円越え
安倍総理「多くの国民がサマータイムを評価している」
鈴木担当相「社会人ボランティアの休暇制度を」
大会組織委「大会・観光ボランティアを11万人以上集める」
文部科学省「授業や試験を繰り上げ学生はボランティアを」
組織委「ボランティアに中学・高校生の枠を設ける」
小池都知事「濡れタオルを首に巻くと首元が冷える」
政府「打ち水で道路のおもてなし」
政府「五輪期間中にお盆休みを振り替えて」
政府「首都高の料金ゲートを減らして交通量を削減」
政府「鉄道の混雑が激化するのでテレワークを」
政府「大会中はネット通販を控えて」
組織委「小型家電を提供してもらい、メダルを作る」
組織委「オリンピック村の為に木材の無償提供を」
警察「夏祭りと神輿の自粛を」
環境省「店を開放してクールシェア」
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この金あったらベビーブーム起こせるだろ
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なんでこの人達にこんな権限あるんだろう
誰も選んだ覚えないよ
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森元の葬儀の方が、日本の将来、国民のためになる 恩恵を受けるわ! ボケ
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まず具体的にどこがどういう恩恵に浴するのか明確な数字とビジョンを示してから言うことだろう
ざっくりなーんとなく
「得するみたいよ」
ってまがりなりにも政治家が言うことか。
返す当てはないがとりあえず借金させろっていわれて金を出す奴は馬鹿と同義だろうが国民は馬鹿だと思ってるのか?
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何をほざいてんだこの馬鹿は
ジャブジャブ税金使うことばかり覚えおってからに森キロウが
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森の金の流れを調べるべき
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まだ増えるって事だぞ
今まで経費でこれだけだからな
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地方中核都市にもっと金回そうよ
民需も官需も東京じゃそりゃ地方衰退するよ
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どうせクソカス死にぞこない森元が身内に流し込んでるんだろ
ポポポポーンACとかにクッダラナイCM制作絡みでボケみたいなカス制作会社立ち上げて
うんざりするようなプロパガンダ繰り返すたびにクズ共の懐に税金が転がり込んでるんだろ
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巨額財政赤字の原因は自民党の泥棒政治。
福祉とか関係ねえから。
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だからさぁ国家予算なんだから
予算審議して明朗会計なら問題ないのであって
会計検査院から指摘うけて、居直るのはおかしくね
元総理の癖して
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とりあえず、森会長を死刑で。
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予想通りだった...
「この機会にケチってはいけない、どんどん使いなさい」的なことは言ってると思った!
老害という言葉はあまり使いたくないけど
森元だけは絵に描いたような老害
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総裁選おわるまで公表禁止のデータが次々あふれてきたな。
さすが安倍ぴょん、卑怯だぜww
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【オリンピック支出5年で8011億円】森喜朗組織委会長「私の将来、私の歴史上の名声ためになる 恩恵を受けるのは私だから認めてほしい」
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コソ泥政党の言い訳は聞き飽きた
数日の運動会ごときに何故数兆も使うんだよ糞自民
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ボランティアを10倍にして、日当1万円X1万人で僅か1億円。
8011億円って一体何?
この不条理が理解できない老害!
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生活保護費2000億円削ったのにね -
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馬鹿の友達は馬鹿であるわけで、安部友内閣の中に教育勅語を読んだことのある人間がいるかどうか怪しいものである。あの漢文書き下し調の古い文章を読んで理解できる連中だとは思えない。(その流布された口語訳が原文内容と違っているというのも定説だろう。)そもそも日本会議のメンバーの中で、あれをきちんと読んだ人間がどれだけいるだろうか。
「朕思フニ我ガ皇祖皇宗国ヲ肇ルコト高遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ」だったかな。まあ、読んだのが中学生くらいだったので、うろ覚えである。意味もほとんど理解できなかった。
そもそも、国民を「臣民」としていた時代の勅語であり、つまり国民がみな天皇の「臣下」である前提の内容を今の時代に適応できるはずがない。
もちろん、家庭内道徳の面などで少しは普遍的な部分もあるかもしれないが、勅語自体は明治の「臣民」に呼びかけたものにすぎない。つまり封建時代の道徳がほとんどだ。普遍的道徳部分にしても「友達は仲良くしようね」など、わざわざ言われなくても幼稚園で習うことである。(ただし、厳密には「朋友相和し」の「朋友」は「学友」だろう。「学友はライバルとして憎み合うのではなく、仲良くしなさい」だろうか。)
(以下引用)小田嶋隆さんがリツイート柴山文科大臣が、教育勅語の参考になる部分として、「国際的協調を重んじるといった基本的な記載内容」と例示したんですが、そもそもそんな記載は原文にないんですよね。「保守っぽいこと」を内輪にアピールするために言ってるんでしょうけれど、「知ったかぶりする不勉強な文科大臣」って凄いと思う。


