-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
「カレイドスコープ」から全文転載。
「カレイドスコープ」は時々、その論説内容に疑問を持つこともあって、たまにしか読まないサイトだが、下の記事は素晴らしいと思う。「播州武侯祠遍照院」さんの直近の記事(あいば達也の「世相を斬る」の引用)に山本七平の「空気の研究」の話があり、また、「星月夜」さんの記事に村岡花子(「赤毛のアン」の翻訳者)の戦争協力の話があったが、それらはすべて「日本人の精神的体質」あるいは「精神的遺伝病」から来ていると考えていいようだ。
まずは、この「精神的遺伝病」(要するに「長いものには巻かれろ」「シカタガナイ」という卑劣・卑怯な思想。身内と外部に対する道徳的スタンスの違いなどもそれだ。)がどうすれば変えられるかを考察することが、あらゆる社会体制改革の出発点になるのではないか。そして、精神病の治療の基本は、まず本人自身が、自分が病気であることを認識することだ、というものであるように、日本人全体の精神病治療は、この病の徹底的認識にあり、したがって、一見迂遠ではあっても、この「見えないファシズム」(これが「空気」である。)への地道な「異議申し立て」を多くの人がしていくしか解決手段は無いのではないだろうか。
毎度言うことだが、「もともと道というものは無い。歩く人が多くなれば、そこが道になるのだ」(魯迅「故郷」)ということである。Sun.2014.09.07
民主党の衆議院議員、故・石井紘基氏は、結局、日本病に罹ったゾンビたちに殺されたようなものです。ゾンビだから、何度でも生き還る。それは、日本人特有の宿痾です。あなたも、そこの人も、程度の差はあれ、みんな日本病に罹っています。
国際コンサルタント、大前研一氏が、「日本病」を分かりやすく説明しています。
日本は独裁を許しやすい国民性 安倍首相暴走を大前氏が危惧
Newポストセブンの8月27日に大前研一氏の安倍晋三の独裁を批判する記事が出ています。短くて簡潔です。ただし、大前氏は「日本病」という名前を出しているわけではなく、日本人の「いじましい」言い訳のことを言っています。今、世界では政治リーダーの独裁化が顕著になっている・・・・
・・・・・・
もともと日本という国は、独裁を許しやすい国民性を有していると思う。
私は先の大戦について、なぜ日本は勝ち目のない戦争をしたのかということを大勢の年 配者に質問したが、誰もが「私はあの戦争に反対だった。でも、そんなことを言える雰囲気ではなかった」と答えた。
大日本帝国憲法下で国家元首として統治権 を総攬(そうらん)し、陸海軍を統帥していた昭和天皇も(『独白録』には戦争に反対だったと書いてあるが)軍部の暴走を止められなかった。
つまり、当時の日本人は軍部の方針を追認して支える翼賛体制に従い、朝日新聞や日本放送協会(NHK)などのマスコミにいたっては積極的に協力し、事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っているのだ。
他人事、責任回避、群れたがる、分別臭い、小利口な評論家・・・しかし、そうした人が一番の悪
大前氏の記事のポイントは、これです。「誰もが反対だった。でも、そんなことを言える雰囲気ではなかった」。この二つです。
「事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っている」。
これを読んで、いつくかのことを思い出ました。
1)イジメを認識していながら、見て見ぬふりをする担任と教頭、校長。教育委員会。彼らは、目の前の痛みすら想像できない不感症人間たちです。こうした連中は、いったい何のための生きているのか。
彼らがテレビカメラの前で言う言い訳は、常に「イジメとは認識していなかった」。「二度と、このようなことが起きないよう襟を正したい」。
死んだ子は返ってこない。言葉が軽すぎる。腐りきった教育界。
「わが校は、教員委員会の先生方から模範的な学校だと言っていただいています。だから、我が校の先生方にも迷惑がかかると思い、だから、つい、我が校でイジメが存在することを言いたくても言えなかった」・・・
こうした人間たちに、殺人幇助の罪は問えないものか。
2)児童虐待を知りながら、何もしない傍観者たち。
いつも子供が死んだ後に近所の住人は言う。「たまにドタンバタンと音がして子供の泣き声が聞こえたので、ああ、そうなのかなとは思っていた」・・・「児童相談所に通報しようとしたけど、相手の親に恨まれたくないし・・だから、言いたくても言えなかった」。
児童虐待は、公衆の面前でも行われるようになった。
下は、ある会社員が、今年6月、渋谷駅の地下街で撮影した「我が子にハイキックする若い母親の児童虐待」衝撃の現場。
その会社員のFacebook すぐに凍結された。
https://www.facebook.com/photo.php?v=674538902603233&fref=nf
https://www.youtube.com/watch?v=Uy4tb5wWpgE
しかし、別の掲示板に残っていた。
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1403150584/
上の動画は、Liveleak。
解説記事は、下の弁護士ドットコムに有ります。
・幼児を女性が「蹴り倒す」動画――渋谷駅で撮影された「児童虐待」衝撃の現場
・女性が幼児を「蹴り倒す」動画にコメント殺到 「児童虐待」を目撃したら何をすべき?
この若い会社員が、この暴力的な母親に、「やめろ!警察を呼ぶぞ」と言ったところ、この若い母親は、子供を物のように引き寄せて足早に立ち去って行ったということです。
当初、この会社員のFacebookには、閲覧者からのこんなコメントがありました。
「何でも通報すればいいというものではない。この母親のプライバシーもあるし。だから、言いたくても言えない・・・」。このコメントを投稿したFacebookの閲覧者の視界からは、突然、子供が消えてしまうのでしょう。これが大人の分別? そうではなく、何をすべきか分からない子供の日本人だということです。
3)呆れた国会議員、川内博史元民主党議員。
民主党の議員たちの何人かは、高木義明文部科学大臣の「福島の児童に20ミリシーベルト容認」に反対していました。中でも、川内博史元議員、森裕子元議員は、大分威勢が良かった。
川内博史元議員は、テレビのニュースバラエティーに出るごとに、「福島の子供に20ミリシーベルトなど、とうてい許されるものではない」と繰り返しながら、視聴者に「福島の子供の被曝を少しでも防いでくれそうだ」という期待感を与えていたのです。
当ブログでも、「福島児童20mSvは人体実験!政治家にメールしてください」と、川内博史元議員、森裕子議員に署名を呼び掛けていた。
しかし、川内議員は、あるくっだらないニュースバラエティ番組に出て、こういったのです。
「これは決して許されるものではない、し、しかし、しかしですよ。私は与党の一員なんです」・・・
彼が言っていることは、一個人の政治家としてより、政権政党を守るために、「20ミリシーベルトを止めたい。が、その私の心情もわかってちょうだいね」と言ったのです。これもまた、「言いたいけれども言えない」だ。
つまり、川内元議員が優先したのは、政治家としての自分の立場であって、福島の子供の命ではない、ということです。
今のこの二人に贈る言葉があるとすれば、「とっと去れ!」の一言だけです。
4)放射能の危険を知らせながら、何もアイデアを出さないツイッタラ―たち。
放射能は確かに危険です。私たちは生涯、その重荷を背負わされたのです。
しかし、危険を知らせる人々は、3年前と、ほとんど変わらず同じことを繰り返しているだけです。少しは進歩したのか? 何もしていない。
なぜドイツと違って原発が止まらないのか、その根本原因を探究しようとしたのか? してない。理由は、とてつもなく難しくて大変だから。
私は、2011年の夏に、人々に「500ミリシーベルトなんてもとんでもない、そんなものけっぽれ!マインド・コントロールにかかるな!」と繰り返し警告する傍ら、すでに「反原発の人々は、いずれ自ずと分断・分裂して、消えていくだろう」と書いています。
彼らには、論理構築ができないからです。反原発の人々は、実は原子力の支配者にとっては、もっとも都合の良い人々なのです。
お祭り騒ぎが好きなだけであって、本当の意味において、人の命を考えている人は少ないということです。
彼らは利益相反ですから、決して過去の成果を反省しないでしょう。つまり、反省ザルより頭が悪いのです。
反原発の人々が、ICRPの「1ミリシーベルト」と言っているだけで、すでにICRPの洗脳にかかってしまっていることに気が付かなければならない。これでは、敵の陣地に裸で乗り込んでいるようなものです。そして、懐柔され、やがては、エートス化され、「年寄りは率先して食べろ」に変節していくのです。
「事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っている」・・・
事が起こらないように、あらゆることを想定して、それを回避するように呼びかけ、アクションを起こさせること。これがいちばん必要なのですが、日本人とは、事が起こることを待っているようなフシがあるのです。
なぜなら、事が起こらないように陰で人知れず最大限の努力をしている人は、見えないので報われない、ということを知っているからです。
人から褒めそやされることをエネルギーとして活動している人々は、偽善者たちです。もともと、こんなことなど、日本人なら、誰でもやらなければならない、ただの仕事だからです。
褒める方がおかしいということです。また、褒められて有頂天になっている人間は、もっとおかしい。
結局、そうした下劣さと愚劣さが次の事故を引き寄せるのです。
この記事を読んで、気分を害した人は多いでしょう。であれば、その人は日本病です。
それとも、傍観しているだけでなく、何かアクションを起こそうと考えましたか? 渋谷駅構内で、若い母親に「警察に連絡するぞ!」と言った若い会社員のように。
その人は、日本病には罹っていません。あるいは罹りにくい人でしょう。
ここに、「日本病 12の特徴」が書かれてあります。PR -
「litera」というサイトから転載。長い記事なので前説は省略。ここまで明白な証言があるのだから、産経新聞の論陣は壊滅だろう。
(以下引用)
「女の耐久度」チェックも! 産経新聞の総帥が語っていた軍の慰安所作り
【この記事のキーワード】エンジョウトオル, 慰安婦, 産経新聞 .
2014.09.07.
shikanai_140907.jpg『いま明かす戦後秘史 下』(サンケイ出版)
.
朝日新聞の慰安婦報道の失態で勢いづいている右派・保守陣営だが、中でも、一番大はしゃぎしているのが産経新聞だろう。産経は慰安婦が政治問題化した1990年初頭から、慰安婦の強制連行はなかったと否定し、河野談話や村山談話を批判、慰安婦を記述した教科書を糾弾するキャンペーンを展開してきた。
さらに同紙の社説にあたる「主張」や月刊オピニオン誌「正論」では、強制連行の否定だけでなく、慰安婦は「民間業者が行っていた商行為」で、「自ら志願した娼婦」。日本軍は従軍慰安婦に「性病予防対策などで関与していた」だけ、「公衆衛生面で関与していた」にすぎないという主張を繰り広げてきた。
そして今回、朝日が「吉田証言」の間違いを認めた事で、こうした自分たちの主張がすべて正しかったと勝ちどきをあげているのだ。
97年に結論が出ていた「吉田証言」の虚偽を朝日が今になって認めたというだけで、どうしてそういう結論になるのかさっぱりわからないが、とにかく産経は自信満々で、日本軍に慰安婦の責任はまったくないかのような論調を繰り広げている。
だが、彼らは自分たちの会社で中興の祖とあおがれている人物が、その「軍は公衆衛生面で関与していただけ」という主張をくつがえすような衝撃的発言をしていたことを知っているのだろうか。
その人物とは元産経新聞社長で、フジサンケイグループ会議議長だった故・鹿内信隆。鹿内は日経連専務理事からニッポン放送、フジテレビを開局して社長を歴任した後、産経新聞の経営権を握り社長に就任。現在、フジサンケイグループの原形を築き上げた人物だ。その権力と政治力は絶大なものがあり、1990年になくなるまで、事実上のオーナーとして同グループを独裁支配。経営方針だけでなく、現在の同グループのタカ派的な姿勢もすべて鹿内がつくりあげたものだ。
「鹿内さんは産経新聞社長に就任時するや同紙を反共タカ派の拠点にする方針を掲げ、自分にさからうリベラルなスタンスの社員のクビを片っ端から切っていった。800人に及ぶそのリストラの凄まじさは当時、マスコミ界でも“産経残酷物語”といわれたほどです。こういうことがあって、産経は今のゴリゴリの右派一色に染まった訳です。この鹿内さんのDNAはもちろん、現在の経営陣、編集幹部にも引き継がれています」(産経新聞OB)
その鹿内は戦中、陸軍経理部に招集されていたのだが、産経新聞社長就任後に桜田武・元日経連会長との対談集『いま明かす戦後秘史』(サンケイ出版/絶版)を出版。陸軍時代の思い出話をこんなふうに語っている。
「鹿内 (前略)軍隊でなけりゃありえないことだろうけど、戦地に行きますとピー屋が……。
桜田 そう、慰安所の開設。
鹿内 そうなんです。そのときに調弁する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分……といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが「ピー屋設置要綱」というんで、これも経理学校で教わった」鹿内は召集後、1939年4月から9月にかけて陸軍経理学校で軍の後方支援のノウハウを学んでいたのだが、そのときに、慰安所の作り方も叩き込まれたというのだ。しかも、その内容は今、右派メディアがしきりに喧伝している「公衆衛生の管理だけ」というようなレベルではない。鹿内の発言に「調弁する女」という表現が出てくるが、「調弁」というのは軍隊用語で兵馬の糧食などを現地で調達するという意味。つまり、これは陸軍が慰安婦の調達に関与していたということではないのか。
さらに衝撃的なのが「女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか(中略)といったことまで決めなければならない」という発言だ。当時の日本軍が現地の女性を完全にモノ扱いし、どんな女がいいのかを品定めする作業までをも士官に命じていたことを証明するものだ。
断っておくが、この鹿内発言は老人の妄想でも記憶違いでもない。靖国神社の一角に靖国偕行文庫という図書館があるのだが、そこにこの鹿内発言を裏付ける一冊の本が所蔵されている。
300ページ以上はあろうかという分厚いその本のタイトルは『初級作戦給養百題』。昭和16年に陸軍主計団記事発行部が発行した、いわば経理将校のための教科書だ。
表紙はハードカバーで、「日本将校ノ外閲覧ヲ禁ス」という文字。その9ページ目、第一章総説に、師団規模の部隊が作戦する際に経理将校が担当する15項目の「作戦給養業務」が解説されているのだが、その最後の項目「其他」の解説に以下の任務が列挙されていたのだ。1 酒保ノ開設
2 慰安所ノ設置、慰問団ノ招致、演藝會ノ開催
3 恤兵品ノ補給及分配
4 商人ノ監視ようするに、陸軍の経理将校向け教科書に任務として「慰安所ノ設置」が掲載されていたのである。軍が関与したのは衛生面の管理だけという保守派の主張が、明らかな嘘だということがよくわかるだろう。
もちろん、こうした事実を産経新聞をはじめとする右派、保守派が知らなかったわけはない。少し前に中曽根康弘元首相が「土人女を集め慰安所開設」していたという戦時記録を紹介したが、今回は自分たちが中興の祖とあおいでいる人物が自社の単行本で軍の組織的な関与を認めていたのだ。
しかも、中曽根元首相の証言でも明らかになったように、軍は現地で娼婦でない女性たちも徴収している。これでほんとうに、従軍慰安婦のことを「自ら志願した高級娼婦」などと信じているとしたら、どこかおかしいとしか思えない。
ようするに、保守系メディアはこうした事実を知っていながらそれをネグり、あらかじめ強制連行の定義を「軍が銃剣を慰安婦に直接突きつけて連行した」という非常に狭いものに限定し、それを否定することで、巧妙に情報を誘導してきたのである。朝日が歴史を捏造したというなら、産経をはじめとする保守メディアもまったく同罪なのだ。しかも、中曽根首相、今回の鹿内信隆フジサンケイグループ元議長の発言でもうひとつはっきりしたことがある。それは、彼らが従軍慰安婦に対していささかも自責の念を抱いていない事だ。それどころか、まるで笑い話のように、「慰安所をつくってやった」「女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとかまで決めなきゃならない」と語っている。
狂気のるつぼだった戦中ならともかく、戦後20年以上たってもこんな発言を嬉々としてできるというのは、そのベースに「女性はセックスのための使い捨ての道具」という差別意識が横たわっているという事に他ならない。そして、このメンタリティは、従軍慰安婦像に紙袋をかぶせるような性差別ギャグを嬉々としてほめたたえる今の右派メディアや嫌韓本、百田尚樹などの右派言論人にもしっかりと引き継がれている。
彼らの姿が今の日本人を代表するものだと思われているとしたら、それこそが「日本の恥」ではないか。
(エンジョウトオル) -
「ヤフー知恵袋」には面白い質問、面白い回答がたくさんあり、中にはふざけ半分の(「釣り」と呼ばれる質問など)もあるが、小説を読むよりよほど面白いことがある。これは2ちゃんねるでも同じであり、今の時代の作家はネットの面白さと競争するしかないのだから、なかなか大変だ、と同情する。その一方で、情報(資料)収集と編集次第では自分自身の頭をあまり使わずに即席で作品が作れ、電通などの協力を得れば、それがベストセラーにもなる。そういう時代だ。
ビリー・プレストンの「ナッシング・フロム・ナッシング」は私の好きな歌の一つ。
「ゼロ・マイナス・ゼロ・イコール・ゼロ」というような歌。しかし、ゼロからプラスを引くとマイナスになるわけで、社会の集合的意識をマイナス方向に変える操作は、より悪質だ。
(以下引用)「永遠の0」に首をかしげる人いませんか?
「永遠の0」に首をかしげる人いませんか?
「永遠の0」は、ネットの感想を見ても絶賛があまりにも多くて、批判的な意見を書くと袋叩きに遭うような感じさえしますが、私は、この小説、「まがい物」だと思い、読み終えた直後、BOOK OFFに売りました。
知り合いが「一生、自分の本棚に置いておきたい本だよ」と言って勧めてくれたのですが、とてもとても…。
若い人達がこの本を読んで、戦争や特攻について関心を持つ“入門書”となった事については評価するのですが、この本の作者は、「作家として、この姿勢はどうなのだろう???」と、首をかしげました。
主人公宮部久蔵の回想話を長々とする元戦友たちの「経歴」の部分は、「創作」が許されない(=ある程度史実に沿うべき)部分なので、何かの資料の引用や合成だと思われますし、元戦友たちが話す宮部久蔵のエピソードは、ほとんど「大空のサムライ」坂井三郎さんの実話からヒントを得た話(というより、明らかなパクリ)だし、つまり、この小説の80%gが資料からの引用、転用、合成、翻案であり、残りの20%(宮部久蔵の孫の姉妹とか特攻をテロ扱いする記者など)が作者の「創作」ですが、それがあまりに浅薄でステレオタイプな感じがします。
坂井三郎さんがこの小説を読んだら、まあ怒りはしないでしょうけど、「うーん…」という感じじゃないでしょうか。
膨大な資料をまとめあげ、こういう物語を紡いだ整理能力は評価しますが、一歩間違えば「贋作」と紙一重であり、「何か違う」「これをやっちゃいけない!」という感じが抜けません。
しかも、この作者が「真似」ているのは、過去の名作(作品)でなく、「史実」なのです!
うまく説明できないのですが、まだ特攻の生き残りやご遺族がご存命な時代なのに、もう「特攻」を「感動もののエンターテイメント」にしているような……不謹慎な?感じがします。
ある意味、「戦争の記憶が風化したからこそ生まれた小説」ではないでしょうか。
当方、作者の百田さんと同年代のノンフィクション好きのおっさんです。
この小説に疑問を持っていますが、ネットにあまりに絶賛の意見が多すぎて、「自分の感覚の方がおかしいんだろうか?」と考え込んでいます。
どなたか、私と同じような感じを持った方はいませんか?ベストアンサーに選ばれた回答
特攻という日本の長くて華麗な歴史に泥をぬるものを考案し認可し実行した軍上層部、司令官、部隊指揮官たちは、「お前たちだけを行かせはしない。最後の一機でオレも、、、」と言いながら、最後の一機どころか生き残って戦後の平和で豊かな生活を楽しみました。そして特攻を美化し、特攻隊員を神格化した本を書いてカネをもうけ、軍人としての自分たちの無能・無責任を隠そうとした。この「永遠のゼロ」もそんな路線の継承の様に感じられます。そして質問者さんのおっしゃる様に、いろんな戦記ものをかき集め、そのカッコいいところをつなぎ合わせたもの、、、そして著者自身の考えで書いた部分は、おっしゃる様に突然レベルがぐっと落ちる。そんな感じがします。
この本がものすごく人気を呼んだのは理解出来ます。世界のどこの国でもそうですが、国民が自信を失ってくると右傾化します。日本は東北大災害や中国、韓国、北鮮問題などを抱え、60年以上の平和ボケの日本人はどうしていいのか分からなくなっている。そういう時にこんな本が出てきたら飛びつきますよ。日本はすごい、日本は大したものだ、、、。別に日本の悪口を言いたいのではありませんが、過去の栄光にすがるのはどうかと思います。零戦自体はすばらしい飛行機で日本国民が誇りに思うのは当然ですが、あの戦争自体は日本の侵略戦争であり、国民はその侵略戦争を実に惨めに戦わされて地獄を見ました。それを美化してはいけませんね。
戦争の記憶が風化、、、そんなものはとっくに風化していますよ。戦後、国民がやっとメシを食えるようになった途端に忘れ去られました。そして今の平和ボケ。まあボケてもいいから平和がいいのか、少々厳しくてもビシッとした方がいいのか、難しいところですがね。「黒い雨」は本も読んだし映画も見ましたが「永遠のゼロ」とは次元が違いますね。作者の動機がまったく違うような気がします。
-
「hatenaブックマーク(?)」から転載。(「ブックマーク」という言葉の使い方が違うような気がするが、ネット用語はよく分からん。)
毎日新聞の元記事は知らないが、見出しだけで言いたいことは十分に分かるし、その意見にまったく賛成である。(コメント各氏も同意見のようだ。)
「イスラム国」という名称によって、「イスラム教=テロリズム」という意識が世界中の人々の心に埋め込まれる。
これは9.11以降のネオコン(またはユダ金)の作戦として一貫しているのだが、あまりに長い間これが続けられているもので、私のような懐疑主義者まで、この「イスラム国」という名称への疑問を持つことが無かった。人間がいかに洗脳されやすいものかの証明だ。
(以下引用)
users- 人気コメント (5)
- 新着コメント
- すべてのブックマーク
deep_one 分からなくはないが、相手に自称されるとなぁ… シェアシェアパーマリンク




hima-ari そういやそーだね… 「自称イスラム国」とかそれっぽい属性を追加するだけでも胡散臭さが増して良いかもしれないの。 シェアシェアパーマリンク


6 clicks
augsUK イスラムの代表のような雰囲気となって資金集めにも有利に働いてるんじゃないかな。オウムが"Buddhism"という名称を名乗ってテロ活動続けるようなものか。 シェアシェアパーマリンク



akulog うん。そう思う。 シェアシェアパーマリンク
6 clicks
downist 『国家だと誤解されてしまう。イスラム教を悪用しているに過ぎず』 確かに対イスラム教への偏見も助長しそうだし、使うデメリット多そう シェアシェアパーマリンク
-
「阿修羅」記事のコメントの中に、私と同じ考えを書いている人がいたので、転載する。筆者は「茶魔」というペンネーム(ハンドルネーム?)の人らしい。このコメントの付けられた記事は「天の橋立の愚痴人間」というペンネームの人の書いたもので、私はこの名前自体が大嫌いで、(私は「批判」や「分析」は好きだが、「愚痴」が大嫌いなのである。)彼の記事は読んだこともなかったが、真面目に日本の産業や貧困問題を考えている人のようで、見直した。やはり「読まず嫌い」は良くないようだ。
予言しておくが、今から100年後には「屋内型農業」は「栽培漁業」と同じくらいに日本ではありふれたものになっているはずである。しかも、それは「高層ビル」を使ったもの、少なくとも5階建てくらいが普通になっているだろう。それに伴い、農業従事者はサラリーマンとしての勤務になると思う。そして、屋内型農業が日本の社会や産業の実質的な生命線になるはずである。
下に書いていないことを言えば、屋内型農業は太陽光発電や太陽熱発電を同時に行い、この農業で使用するエネルギーはすべてそれで賄うことになると思う。さらに言えば、植物繊維は、炭素などで強化することによってあらゆる産業で用いられる素材となると予測している。つまり、農業で作るのは食料だけでなく、工業原料にもなる、ということだ。
(以下引用)ただ一つ、アンタが言っている生産方法(屋内型の農業)は正しいと確信する。
オレは大分前から「農業の工業化」と言う表現で同じことを何度も言ってきた。
天候に左右されず、しかも耕地の面積を横に広げるのではなく縦に積み上げることで、農地の面積を確保する。
出来れば段々畑方式を工業的な発想で、下流側施設の最上部のタンクに自然の流れで農業用水が溜まるようにして、ポンプ等を使用した場合の電力を削減する。
そしてそれを上階から下階へ流す時に電力発電のタービンを付ける。
排水も同様に処理する。
それらから生まれる電力でできる限り排水の浄化を賄えるようにする。こう言う実験的な試みをもっと早くにやってればなぁ・・・と思う。
-
「東海アマツィッター」から転載。
突然の「デング熱騒ぎ」は、この集会を禁ずるための口実だったのか。
7月20日にこの呼びかけがあったのなら、デング熱騒ぎは、実にうまいタイミングで発生している。
姑息ではあるが、見事な言論封殺だ。
役人ども(の発案だと思う)の悪知恵にはほとほと感心するしかない。官邸前や議事堂前のデモも「デモの騒音」を禁じるとか何とか言っているし、この国の民主主義はどんどん骨抜きにされている。安倍政権のやり方は、麻生がポロリと言ったように、まさに「ナチスを見習って」いるようだ。
(以下引用)
アマちゃんださんがリツイートRT場所変えよう。今すぐに。 当面封鎖は解けない。
@tkatsumi06j@Back2Ithacaこれは潰したくなるだろうね、安倍ちゃん。 http://hibi-zakkan.net/09 月23日代々木公園大集会.pdf pic.twitter.com/Gm8M1PwXUh"



(追記)先ほど「阿修羅」を見ていたら、今回のデング熱騒ぎと代々木公園閉鎖についての新聞記事の載ったコメントがあったので、転載しておく。私が考える程度のことは多くの人がすでに考えていたようだ。なお、下記記事中の色字部分は徽宗による強調。公園再開が九月末以降になる見通し、というところが実にうまくできている。
03. 2014年9月04日 22:00:25 : BMMY4L5qLs
<デング熱>採集の蚊にウイルス 代々木公園北側エリア閉鎖
毎日新聞 9月4日(木)21時11分配信◇感染者は12都道府県59人に
東京都は4日、渋谷区の都立代々木公園内の4カ所で採集した蚊から、デングウイルスが検出されたと発表し、同日午後2時、公園のうちウイルスを持つ蚊が確認された北側エリア(約44万6000平方メートル)を閉鎖した。蚊の駆除方法を検討し、5日以降に殺虫剤を散布する。閉鎖は1967年10月の開園以来初めてで、再開時期は未定。
都は2日、園内10カ所に採集器を設置。ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)を中心に約300匹を採集して検査したところ、北側エリアの西側など4カ所で蚊からウイルスが検出された。公園のうち都道を挟んで陸上競技場や野外ステージがある南側エリア(約9万4000平方メートル)では確認されなかった。コンクリートやアスファルトに覆われた部分が多く、蚊が発生しやすい環境にはないとして閉鎖しなかった。
北側エリアでは南側の渋谷門付近で先月上旬~中旬、ダンスの練習をしていた男女がデング熱に感染していたことが先月28日に判明。都は渋谷門付近の広場を中心に半径75メートルの範囲で、生け垣や樹木などに殺虫剤を散布した。このエリアでは今回、ウイルスを保有した蚊は見つかっていない。
園内には多くの昆虫や鳥などが生息していることから、4日午後、都の担当者が国立感染症研究所の専門家らとともに園内を見て回り、生態系への影響を考慮した駆除を検討した。
都は今後、園内の採集器の設置場所を10カ所から20カ所に増やし、調査範囲を拡大。調査結果を踏まえて公園の再開時期を判断するが、蚊の寿命が30~40日であることから、再開は9月末以降となる見通しだ。
一方、厚生労働省などは4日、新たに群馬県など6都県の計11人がデング熱に感染したと発表した。いずれも最近の海外渡航歴はなく、8月に代々木公園や周辺を訪れていた。群馬県での感染者は初めてで、国内の感染者は12都道府県の計59人になった。11人は10~70代の男女で、東京都在住が6人、群馬、神奈川、千葉、埼玉、新潟県在住が各1人。入院中の患者もいるが重症者はいないという。
群馬県の10代の少年は8月23日に家族で代々木公園を訪れ、29日に高熱を発症した。他の家族に症状は出ていない。東京都の20代の女性は8月4日に公園を訪れて蚊に刺され、12日に発症。神奈川県の20代の女性は8月17日と24日に公園で蚊に刺され、28日に発熱や発疹などを訴えたという。
また、NHKは4日、公園に隣接するNHK放送センター勤務の職員と契約スタッフの女性計2人が感染したと発表した。2日に2人からそれぞれ「感染して入院した」と連絡があったが、厚労省などの感染者の集計に含まれているかどうかは不明という。【武本光政、桐野耕一、望月麻紀】
-
報道ステーションの岩路真樹デイレクターが不審死をした事件について、孔徳秋水氏の「なう」(ツィッターと同じか。)から編集して転載。一部色変わりしているのは編集ミスのため。(括弧の一部がそれだが、掲載画面ではほとんど気づかない程度のようだ。)
編集意図は、画面として読みやすくすることと、事件とは無関係な部分のカットである。
読む時は、下のツィートから上の方に読んでいくほうがいい。
警察はこの事件を自殺として黙殺するようだが、自殺するにしても、この時季に練炭自殺というのはありえないだろう。我慢比べ大会じゃないのだから。
まさに日本は恐怖国家である。
(以下引用)
[9/3 18:20] 殺人鬼でも、裁かれるのは貧乏人だ
[9/3 18:19] あべのようなのが総理になり、在特会みたいなのがのさばっていることが「治安、秩序の崩壊」ではないのか?
[9/3 18:17] 人を殺しても、金持ちや権力者なら逮捕もされず、刑罰も受けない(…どころか、告発者や被害者を処罰する)…これがネトウヨ的「治安、秩序」
[9/3 18:14] ネトウヨというより、ネト「餓鬼」、ネト「畜生」だと思うね…
[9/3 18:13] そもそもものの考え方が「人間」じゃなく、「餓鬼」「畜生」だもの。
[9/3 18:12] しかも、ネトウヨのスポンサーが、その犯罪者ってことだったら、自由に人殺しのできる北朝鮮みたいな国のようにすることが「治安、秩序の維持」ってことじゃんか…。そうなれば、ネトウヨは犯罪者も同じってことさ、手先なんだから。
[9/3 18:10] 自殺者3万人でも、交通事故死よりはるかに多いのに、本当は倍の7万とか、それ以上で、しかも、自殺じゃなくって、ほとんど他殺だって…それが事実なら犯罪者野放し大国ニッポンってことで、ネトウヨ君はなにをもって「秩序」だ「治安」だと言ってるのかってことになる。
[9/3 16:18] すっげえ恐怖国家だな~日本は…
[9/3 16:17] >>『光軍の戦士たち』 RN:『光軍の戦士たち』 「『報道ステーションの岩路真樹ディレクターが、この暑い中、練炭自殺したという噂!?』 http://amba.to/1tsqlaz 全国ネットの、しかもテレビ局の看板番組のディレクター自殺が、何故、全くニュースにさえなっていないのか? -
「大摩邇」から転載。
「隠すより顕わるるは無し」である。隠せば隠すほど、真実が露見する。
オランダは昔からユダヤと縁の深い国だと私は見ているが、今回もユダヤに全面協力、といったところか。
(以下引用)
ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20140901/1/
<転載開始>
マレーシア航空MH17便のブラックボックスは闇に葬られるのか?
◆9月1日
7月22日号「ロシア:ブラックボックスで全ては明らかになる」という記事があるように、マレーシア航空MH17便の撃墜事件の真相はブラックボックスの解明ではっきりさせることができるのであり、だからこそロシア側はそれを当初から指摘しているのだが、そのブラックボックスを保管しその内容を解析したオランダ当局は結局、このブラックボックスの内容の開示を拒否している。
7月23日号「ロシア軍:ウクライナ・アメリカへの10の質問」では以下のように記した。「フライト・レコーダーの解析とその発表がまともに行われると考えるのは早計だろう。欧米・ウクライナ側は必死になってこのブラックボックスの内容を自分達に有利にしようと画策する可能性がある。いろいろな圧力も掛けられるであろう。真相が出てくるかどうか、これもまだ分からない」。
事態はまさしくこの予想通りの展開となっている。結局この世界は力と力で出来上がっている世界なのでアメリカの都合の悪い情報は、このように闇に葬られる事になっている。しかし同時にこのことで、マレーシア航空機MH17便の撃墜の下手人はウクライナ政府側である、ということも明白になったと判断するべきである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●オランダ政府:MH17便のブラックボックス公開を拒否
http://www.globalresearch.ca/facts-withheld-regarding-the-mh17-malaysian-airlines-crash-dutch-government-refuses-to-release-black-box-recordings/5398571
【8月30日 By Sara Flounders;Global Research】
ウクライナで7月17日にマレーシア航空MH17便が撃墜され、搭乗していた298人全員が死亡したことについて、主流メディアが語らなくなっていることは注目されるべきことだ。
当時、証拠もないままアメリカとNATO高官らは即座にロシアと親ロシア派ウクライナ反政府勢力がこの航空機撃墜をしたと非難した。この嫌疑をヨーロッパ連合はロシアに対する経済制裁を実施するよう利用した。
アムステルダムから出発しウクライナで墜落したこの便に対する調査の最初の実際に判明した事柄についての予備報告書が一週間以内に発表されると、オランダ安全理事会は8月11日発表した。オランダは墜落した航空機のブラックボックスあるいはフライト・データの保管をしている。
8月25日付けでオランダ政府はこの記録の公開を拒絶している。これは当然にウクライナのキエフ当局が墜落の下手人であるとの疑惑をたちまち浮上させた。
キエフ当局がなぜブク地対空ミサイルシステムを、航空機を持たない反政府勢力が存在する現場付近に設置したのか、なぜマレーシア航空機はキエフ当局によって数百マイルもコースを逸れて戦闘領域に入ることになったのか、またなぜ航空機の航空管制データとレーダー・データが未だに公開されないのか、という疑惑が持ち上がっていた。
ウクライナ軍は東ウクライナにいる反政府勢力とロシアに対する評判を貶めるために旅客機の撃墜をしたのであろうか?
墜落に対する独立的な調査を要求する声が増大している。ある訴状はロシアに対するアメリカとNATOの拡大と軍の包囲の危険性を指摘し、かつMH17便の墜落は同日南米から帰国の途にあったプーチン大統領の暗殺を試みた結果生じたという可能性を指摘した。
メディアが沈黙を保っていることとアメリカ高官らが自国の衛星あるいはレーダーからの確固とした証拠を提供していないことは、キエフ当局が墜落に関わったのではという疑惑とアメリカ/NATO軍の拡大の危険性を深化させている。 -
「wantonのブログ」から転載。
もはや、食品に関する自己防衛は不可能だろう。
福島の子供の甲状腺癌患者の数、関東の心筋梗塞死者数などを見るだけで放射能の影響は明白だと思うのだが、こうして誰かが少しずつ死んでいくというだけでは誰もそれが「自分」や「自分の家族」の身に起こるとは思わないようだ。いや、思ってもどうしようもないからあきらめるのだろう。
(以下引用)
米はうちで作っているけど、(他県産)を買って食べています~相馬市直売所より テーマ:ブログ米はうちで作っているけど、
(他県産)を買って食べています
~相馬市直売所より

ヤフーの知恵袋~より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11122175621
2014/3/8
質問者
toranosuke_china0802さん
福島県の お米 セシウム君は 全国へ流通していますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
herikutuyaさん
そのお米を運んでいる者です。
大手の米屋(都内や全国)や
牛丼チェーンの精米工場にも 運んでますよ。
多分、貴方のお腹にも 入っているはず。・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
・
ツイッターより
https://twitter.com/pecko178/status/503803516150743040
Ⓜペッコ
@pecko178 2014年・
*26年県産新米の全袋検査 二本松トップに開始
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082217603
・
⇒福島のコメ検査、線量低くなるよう時間短縮
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a9536c1a7a42af53b5bf1fcb48b9d9a3
2時間かけて計測するものを10秒で。
・
・

2013年1月24日
政府備蓄米25万トンのうち、福島米が最多の4万トン!
売れない汚染米を政府が買い上げ、全国流通へ(1/24 福島民報)
http://www.minpo.jp/news/detail/201301246204
↑

政府が農家や集荷業者から買い上げる平成25年産の
「備蓄米」25万トンのうち、県は全国最多の4万トンの配分枠を
申請し、認められた。
県内の前年の契約実績214トンの約200倍。
・
備蓄米は入札で価格が決まるため、東京電力福島第一原発事故
に伴う風評被害の影響がない。
県内では作付け再開地域を中心に価格下落への懸念があり、
県は不安を抱く農家に備蓄米制度の活用を呼び掛ける。
・
県などが23日に福島市のパルセいいざかで開いた25年産米作付けに関する説明会で各市町村の担当者らに示した。
農林水産省によると、入札は一般競争入札方式で、作付け前の1~6月までに数回行われる。
審査登録した農家や集荷業者などが参加でき、
一番安い価格から落札される。本県の場合、
配分枠の4万トンに達するまで応札できる。
・
入札予定価格は全国一律で、24年産米の平均落札価格は60キロ当たり1万3406円だった。市場流通米と比べ、農水省は
「輸送費や販売促進費を除いた価格と同水準」としているが、
入札は収穫前のため、市場価格と開きが出ることもある。
・
応札増加を目指し、都道府県別の入札予定枠は、25年産米から拡大された。県は風評対策を含め、
「農家の希望に応えられる数量」として4万トンに設定。
一定の収入を確実に見込める利点などを示しながら
生産者らに活用を呼び掛ける。
県によると、本県の24年産米の収量は約36万トンだった。
・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
・
・
質問~ん。
セシウム検査にも通らなかったお米はどうするのですか?

いい質問です^^
福島米の偽装流通が官民をあげて行われていたようです。
・
ある東京都内の病院のホームページに書かれていました。
但し、病院に迷惑がかかるといけないので、
敢て、リンクはしないことにします。
以下 ↓
引き続き、放射線と食べ物のおはなしです。
今回は、お米について。
原発被害に苦しむ福島県では、米から国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウムが立て続けに検出され始めています。
その裏で、福島米の偽装流通が官民をあげて行われていたようです。
前年の米に使用した「検査証明書付き」空袋に×をつけて販売するように農林水産省は通知を出しました。
しかしながら、実は、・
“「検査証明書付き」空袋を販売するだけなら違法ではない”・
と付け加えていたそうです。
なんと、福島県産米が他県産米に化けることを容認していたのです。
福島から関西にいくのに、わざわざ新潟を通って袋を詰め変えていくような、悪徳業者までもいたようです。
つまり、全国に汚染米はすでに流通しているのです。
米は、精米して食べますが、そこで出た米ヌカは飼料として、豚、鳥が食べています。
米の放射能は7~8割がヌカに移行するので、鶏肉、豚肉もどうなの?
ということになりますよね。
こういうことはなかなか表にはでないようですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
管理人
我々、日本全国の国民は、通常価格で米を買う訳ですが、
汚染米や野菜が売れる訳はないので、それを分からないようにして、
補助金まで出して、日本全国にばら撒いている事になります。
・
その為に要するお金は、当然、国民の血税が使われます。
考えようによっては、お米の代金だけではなく、お金を進呈して、
その進呈したお金を使われて、意図的に被爆させられている
ことになる訳です。
わざわざお金まで出して、被爆させて欲しいと願う国民は、
安倍晋三以外には、誰一人いないはずだ。
(総理の安倍は、治療と称して、毎日、放射能を吸っていた。)
・
これは、もはや喜劇以外の何物でもない。
そこまでされて、怒らない国民って存在するのだろうか!?
そこまでして、原発利権を護りたいのか!?
・
確かに、病人が激増して病院や製薬会社は儲かるだろう。
そして、人減らしが出来て、年金も払わなくて済む。
霞ヶ関の大失敗と責任を全て穴埋め出来る。
被爆さされた人間は、遠からず病魔に倒れ、いずれ居なくなる。
だから、国民に、原発事故からなる補償金も払わなくて済む。
税金のお金は、そのほとんどを自分達の為だけに使いたいのだろう。
そして、原発利権は、これからもずっと守ることが出来る。
・
なんとおぞましい国だろう!!!
霞ヶ関には、とても人間とは思えない悪魔が住み着いている。
悪魔かキチガイかのどちらかだろう。
こいつらを何とかしない限りは、絶対に、国民の未来は無い。
まさに、日本最大・最悪のガン以外の何物でもない!
・
日本国民よ! 目を覚ませ!
関連記事
放射能検査してない関東野菜や奇形魚・巨大魚などが、何故、大量に九州ばかりへと流れるの!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-11836809599.html
<一部のみ引用>@mamansa
今日農家さんに聞いた話。
去年から、放射能検査していない関東の野菜が九州に大量に流れてきている。
例えば箱700円の売値に対して実際500円で引き取られたとする。
差額200円は国が負担しているそうだ。
その野菜は、加工品となり九州産に変身し、売られていく。
被曝促進がまかりとおる。 -
「極東ブログ」から一節だけを抜粋転載。
抜粋文章の前や後との関係は無視して、この部分には面白い問題提起があると思う。ただし、末尾の「実はそこで、人は死の支配の奴隷になっているのである。」という言葉(この部分の小結論と言っていい。)に私は首をひねるのである。
むしろ、「自分の死を支払えば人を殺したっていい。(何をやってもいい)」というのは死の超越であり、死の支配からの解放ではないのか。
いわゆる「無敵の人」の誕生である。もちろん、こういう人間が出てくるのは社会にとっては困ったことである。死刑論争の論点の一つが、「死刑を恐れない人間に対しては、死刑は犯罪抑止力にはならない」というものだ。まあ、死刑を恐れる人間が大多数だから死刑制度は立派な犯罪抑止力になっていると私は思うが、自分の死によって失うものは何一つ無い、社会全体から疎外された「無敵の人」にとっては死刑など怖くも何ともないはずだ。
さて、私には、「自分の死を支払えば、人を殺したっていい」という思想が「死の支配の奴隷になっている」となぜ言えるのかは分からない。おそらく、「死に思考全体を支配された思想である」ということかと思うが、よく分からない。抜粋部分の前後に書かれていたのは信仰(キリスト教信仰)の話なので、宗教を信じることと死の支配は対立するものなのだろうか。
人が、自分の死の恐怖を乗り越えた時、彼は「無敵の人」になる。だが、残念なことに、現代の無敵の人は、そこから犯罪などの反社会的行為へと走ることになる。なぜならば、彼がそうなるべく追い詰めたのが社会だからである。
ここで話をきれいにまとめるならば、「あなたはこの美しい世界に、その美しさを理解できる人間存在として生まれただけで、最高のプレゼントを得たのではないか」と言うこともできる。だが、ガザで死んでいった赤ん坊や幼児の写真を見れば、人間としてこの世に生まれることが「神の贈り物」だとはとうてい思えないだろう。
「罪無くして流された一粒の涙のゆえに、僕は神に対してこの世界への入場券をお返ししたい」(「カラマーゾフの兄弟」のイヴァンの言葉)という言葉は、神という存在への絶対的否定の言葉となると思う。にもかかわらず、ドストエフスキーはキリストを信じ、神を信じたのである。そこが私にはどうしても理解できないところだ。
信仰はもちろん論理ではないのだが、私にはさすがに「不合理ゆえに我信ず」とも思えないのである。
(以下引用)
つきつめれば、自分の人生のなかで、真理とされる最終条件は何かというふうに考えてもよい。
それはなにか?
自分の死である。
自分にとって自分の死ほど確実なことはない。自分の死は認識できないから自分にとって死はないと言うこともできるし、それを信じてもいい。だが、人は心の底で自分が確実に死ぬことを信じている。あるいはそう信じなくても処罰の最終に置かれるのは死刑である。
しかしその先には、そうであれば死を決意しえすればなんでもできるはずだという思いが潜む。この世が与える罰は死刑までだ(そこに至るまで苦しみはいろいろ選べるが)、自分の死を支払えば人を殺したっていいことにだってなる。
実はそこで、人は死の支配の奴隷になっているのである。




