-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
「阿修羅」記事から転載。
願わくば、表マスコミにおいてこの鼎談(あるいはこの鳩山発言)が取り上げられるくらいの変化が日本に出てきてほしいものである。
この発言があちこちで取り上げられれば、夏の参議院選で再び潮目が変わる可能性もあるかもしれない。
(以下引用)
皆さんは鳩山由紀夫氏の考えを、直接じっくり読み聞きしたことがありますか 孫崎 享
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/168.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 09 日 23:58:01: igsppGRN/E9PQ
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/63995126.html
★孫崎享氏の視点ー(2013/06/05)★ :本音言いまっせー!
『鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 対米従属という宿痾』
はじめに 鳩 山 由 紀 夫
日本を真に尊厳のある国にしたい。名誉ある地位を占めたいのではなく、
世界の国々からも尊敬される国でありたい。そのためには、
アメリカの保護領だなどと揶揄されるのではなく、真の意味で独立した国に
したい。そして、そのことによって、国民みんなが公正で幸せを
感じられる社会にしたい。
これが二〇〇九年の政権交代の大きな一つの目的でした。
しかし、その目的は十分に果たすことができませんでした。
多くの国民のみなさんの期待を裏切ってしまったことを申し訳なく
思っています。私の責任は極めて大きいと自覚しています。
それだけに、なぜ独立運動とも言える革命的事業が成功しなかったのか、
この本の鼎談の中で明らかにしていきたいと思います。
今の日本は、ぜんまい仕掛けの時計の針を前に進めようと、
力いっぱい巻いたら、パーンと弾けて、一気に緩んで時計の針が
逆に回り始めてしまったように思えます。
多くの国民は、景気がよくなるのではとの束の間の幻想に、これで
いいのだと、四年前の熱狂こそ幻だったのだと言わんばかりに酔いしれて
いるように見えます。
そして、国際環境と言えば、過去の自分たちや自分の親たちの行為に
目を瞑り、悪いのは自分たちではないと強がっているうちに、信頼して
もらっていると信じていた仲間たちからも、冷ややかな視線が届き始めて
きています。
このような時に、私たちはこの現実にただ身を任すだけでも、又、
現実の前にどうしようもないと立ちすくむだけでもいけないと、
私は強く思います。
この国は粉飾に満ち溢れています。多くの国民はあまりにも粉飾が
多いので、それに気付いていませんし、粉飾ではなく事実だと信じています。
いや、これは何も日本だけではないようです。例えば、アメリカでは
軍需産業を正当化するために、歴史が創られてきました。
大量破壊兵器が存在するとブッシュ大統領が主張し、イラク戦争が始まり
ましたが、結局イラクには大量破壊兵器はありませんでした。
この事実を世に問うべく、オリバー・ストーンが語る
「もう一つのアメリカ史」が放映され、粉飾のベールを剥がす努力が
なされています。
日本ではこの本の鼎談の一人の孫崎享氏が「戦後史の正体」を著し、
粉飾のベールを剥がそうとしました。大変な勇気のいる作業だったと
想像します。孫崎氏の、事実を積み上げての議論に対して、既存の勢力からは、
陰謀)史観などとのレッテル貼りがなされたようですが、多くの一般の市民の
方々からは、目からウロコだったと賛辞が送られました。
では一体、誰が何のために粉飾を行っているのでしょうか。鼎談のもう一人
の植草一秀氏は、既得権集団を「米、官、業、政、電」と略称し、
アメリカ、官僚、大手業界、政治家、そして大手メディアが彼らの既得権益を
守るために、事実を粉飾して国民に伝えていると喝破しました。
言うまでもなく、彼らの中にも勇敢に国民のために既得権益と戦っている方は
沢山います。しかし、往にして組織全体の行動となると、すでに得ている
自らの利益を守ろうとします。
最近の顕著な例はTPPと原発事故への対応でしょう。
TPPに関しては、なぜこれほどまでにアメリカに尻尾を振らなければ
ならないのか、理解に苦しみます。後から入れて下さいとお願いする方が、
交渉が不利になることは当然です。
すでに日米事前協議は日本側が大幅に譲歩する形になりました。
農業に関しては、例外を認めるかのように見せながら、アメリカの本音は
「聖域なき関税撤廃」です。私はそれ以上に、作物の種子戦争でアメリカが
勝利し、日本人の生殺与奪(せいさつよだつ)の権をアメリカが握ることに
ならないか、非常に心配しています。
もう、遺伝子組み換え作物はすぐそこまで来ています。それにも関わらず、
国民のみなさんにあまり大きな反対の盛り上がりがないのは、日本政府の
説明は「粉飾」だからだと、『東京新聞』は書いています。
都合の悪い情報を、政府や東京新聞以外の大手メディアは国民に覆い隠して
いるからです。まさに「米、官、業、政、電」ぐるみの粉飾です。
国民のみなさんが不利益を被(こうむ)らないのならば、それでもよいので
しょうが、残念ながらそうはならないでしょう。
原発事故の対応に関しては、東京電力を始めとして電力業界と官僚、政治家、
メディアとの間で多額のお金が寄付や広告料として流れ、また天下りなどの
癒着が激しく、TPP以上に、いまだに国民のみなさんに事実が伝わって
いません。
政府は避難の仕方も、原子炉の冷却の方法も、除染や放射性廃棄物の処理の
あり方も、初動から今に至るまで間違っています。
今でも毎日多量の放射性物質が、空に、海に、地中に漏れています。
そのことで最も可哀想(かわいそう)な状況に置かれているのが、福島を
中心とした地域にお住まいの方々、とくに小さな子どもたちです。
政府や電力業界は放射能の汚染被害は大したものではないと決めつけて、
子どもたちへの甲状腺検査などは数年に一度で十分としています。
あまつさえ、心配する親御さんのためにと、子どもたちに一年に複数回、
無料で検査を実施している医療機関の奉仕活動には、政府は迷惑と言わん
ばかりに、全く財政支援しません。
この既得権の集団ぐるみの癒着、そして粉飾の原点はどこにあるのでしょうか。
私は、畢竟、「日本は戦争に負けた」という事実を粉飾しようとしている
ところから来ているように思えてなりません。
先日、青山学院大学で講演を行ったところ、男子学生から
「あなたの言うことは分かりますが、領土問題で主権は譲るべきではない
のではないか」と質問を受けました。北方領土や竹島や尖閣は日本固有の
領土であって、領土の主権は譲ってはならないという趣旨でした。
この学生だけではなく、ほとんどの日本人はそう信じています。
しかし、本書を読んでいただければ分かりますが、日本は第二次世界大戦に
敗れ、ポツダム宣言を受諾したのです。ポツダム宣言には日本の領土は
北海道、本州、四国、九州のみで、あとの島は連合軍が、すなわち、事実上
アメリカが決めることになっています。
あとの島を日本の領土だと主張することはできますが、ポツダム宣言を
受諾した瞬間に、固有の領土は北海道、本州、四国、九州しかなくなった
のです。この歴史的事実を私たちは教わってきませんでした。
政府が事実を説明しないからです。
そして、戦争に負けたにも関わらず、アメリカのおかげで、
すぐに経済大国への道を歩むことが出来たために、卑屈なまでの劣等感から、
アメリカへの従属心が生まれました。一方ではその反作用の形で、
中国、韓国などのアジア諸国に対する優越感を生み、過去の歴史に関する
こじつけや粉飾が行われたのだと思います。
この鬱屈した感情が、アメリカを含む既得権社会を形成してきたのです。
私は安倍政権であろうと、どんな政権であろうと、「日本は戦争に負けた」
という厳粛な事実をしっかり受け止めて、その上で、すべての国に対して
劣等意識も優越意識も持たず、友愛精神に基づいて、尊厳のある独立国を
創り上げていく努力をしていただきたいと強く願います。
そして、既得権益に群がる集団のみではなく、すべての国民に対して
公正な利益が享受(きょうじゅ)される友愛社会を創り上げていただきたい
と祈る気持ちです。
現在の円安・株高の傾向がもたらすものは、大企業にのみ利益を与え、
中小企業や地域社会は、より一層厳しいやりくりとなることは間違い
ありません。そしてその株高でさえも、外国人投資家が一斉に売りに
転じた時に、一気に急降下することにならないとも限りません。
消費税の増税やTPPが追い打ちをかけたらと、考えただけでも
ぞっとします。まさに、砂上の楼閣(ろうかく)のような現在の日本である
のに、多くの国民はええじゃないかとはしゃぐ始末です。
既得権の外にいる多くの国民には事実が隠ぺいされているからでは
ないでしょうか。
その責任は私にあることも理解しています。既得権との戦いに勝て
なかったことは誠に残念ですし、申し訳ありません。でも、その戦いに
勝てなければ、既得権社会に埋没(まいぼつ)するしかないと諦めては
ならないと思います。
そのために鼎談を行いました。「なぜ出来なかったか」から、
ではどうすればよいのかを学んでいただきたいのです。
その先に、独立国・日本が垣間(かいま)見えてくると信じて。PR -
井口博士のブログから一部転載。(前半省略)
井口博士にはあきれられているが、板垣氏(たぶん、板垣英憲だろう)の記事中のビルダーバーグ会議のメンバー紹介は、非常に興味深い。何よりも、キッシンジャーが今でもビルダーバーグ会議の幹事役らしいこと、オランダ王室が、他の欧州王室よりも上位であるらしいことなどが推定できて面白い。オランダ王室がユダヤと密接な関係があることは、私は前々から推定していたのである。(以前の記事のどこかにあると思う。表の世界史の中でも、ユダヤ財閥が欧州で迫害された時、オランダに難を逃れた事実がある。)
このビルダーバーグ会議メンバーは、政治・経済・情報・保健などの主要メンバーを含んでおり、そのまま陰の世界政府であるように見える。けっして「引退者の同窓会」ではない。そもそも、彼らが「同窓生」として集まることには何の意味もない。お互いに個人的な友情を持つような立場の連中ではないのである。それぞれにとって、こうした会議以外では話したこともないメンバーがほとんどだろう。
井口博士が言うように、板垣氏の「感想」はまったく的外れだと思うが、メンバー紹介のような「事実部分」は誰が書いても価値がある。
まあ、この会議会場のホテルの外でデモなどして騒ぐのも結構だが、上空から爆弾を落として、全員一掃するのが一番世界のためだろう。(笑)
(以下引用)
いずれにせよ、これから1年の世界政治経済のトレンドを議論するというのがこのビルダーバーグ会議だと考えられているのである。
ところが、日本の政治経済の専門家という連中はアホすぎて話にならない。こんな感じ。
ビルダーバーグ会議は無用の長物
(板垣氏情報)
悪名高い秘密会議として知られている「ビルダーバーグ会議」が6月6日から9日の
3日間の日程で、英国ワットフォードのグローブホテル(ロンドンのベッドタウン、
人口8万人)で開催されている。
何しろ、秘密会議でもあり、日本が排除されているので、何をテーマにして、議論して
いるのか、世界をどのように牛耳ろうとしているのか、日本にはほとんど伝わってこない。
それでも、細いルートながら、情報の断片が、漏れ出てくる。
これをつなぎ合わせると、実像の一端が浮かび上がってくる。
主な出席者には、米国のヘンリー・キッシンジャー元国務(ニクソン政権、フォード政権)、
ガイトナー前財務長官、ロバート・ゼーリック元世界銀行総裁(ゴールドマン・サックス
証券国際戦略部のMS元マネージング・ディレクター兼代表)、ペトレイアス前CIA長官
(最近KKRで話題)、クレイグ・ジェームズ・マンディ(マイクロソフト最高研究戦略責任者)、
エリック E. シュミット(Google 株式会社取締役会長)、ピーター・サザランド(WTO元事務
局長、現ゴールドマンサックス及び英国石油公社会長)、ルービン元財務長官、
英国のオズボーン英財務相、ピーター・ヴォーサー(ロイヤル・ダッチ・シェルCEO)、
フィンランドのオリラ・ヨルマ(ロイヤル・ダッチ・シェル会長)、フランスのフィヨン仏前
首相、キャストリー・アンドリー(アクサ・グループ会長兼CEO)ドイツのポール・アクラ
イトナー(ドイツ銀行会長)、イタリアのモンティ前首相、オランダのベアトリクス王女、
オランダのルッテ首相、HSBCからフリント会長とガリバーCEO、スイス中央銀行総裁、
ラガルドIMF専務理事のほか名前を連ねている。
これらの出席者からはっきり窺われるのは、主要国政権の現職が少ない。
どちらかと言えば「同窓会」的ですらある。「OBサミット」と言った方が、適切だろう。
リーマン・ショックから始まり、欧州借金返済危機(デフォルト)へと金融危機が深刻化
した最悪事態を救うための有効な手立てを講じられなかったのが、ビルダーバーグ会議
であったため、いまや「何の役にも立っていない」とヤユされている。
米国連邦政府のデフォルトを救い、なおかつ、欧州金融危機に手を差し伸べたのが、 実は、日本が「金融カラクリ」でひねり出した「準通貨」による2000兆円であったこと を考えると日本を排除したビルダーバーグ会議は、いまや「無用の長物」に等しいのだ。
このおっさん何か重大な勘違いをしているようですナ。あんたホンマにアホでんナというやつですナ。
このビルダーバーグ会議というのは基本シオニストの会議である。だから、「世界のためになることを考える会議」ではない。むしろ真逆で「世界の害悪になることを考える会議」なのである。
いかにしたら、日本経済を潰せるか?
いかにして朝鮮人を絶滅させるか?
いかにしてアジア人をこの地球から絶滅させるか?
いかしにしてB層や無駄飯食いを浄化できるか?
いかにして地球人の大半を家畜化できるか?
いかにしたら人口を5億にできるか?
とまあ、こんなふうなことを世界の王族や大富豪の老人たちが大まじめに議論するのである。そして悪魔の前でそれを誓いあう。
いやはや、世も末ですナ。 -
「velvet morning」から転載。
かなり長文で話題も多岐に亘るが、非常に興味深い情報や鋭い知見が充満しているので、記事をそのまま全文引用する。解説は不要だろう。
話は変わるが、別記事で、スーザン・ライスの父親がFRBの理事であったことを、ウィキペディア記事を元にして管理人氏は指摘している。私自身、コンドリーサ・ライスとスーザン・ライスの関係を調べるために同じウィキペディア記事を読んだのだが、その部分を読み飛ばしていた。まったく注意力散漫であり、いい加減なものだと慙愧に堪えない。私の書く政治経済の記事など、その程度の人間の書いた低レベルなものだが、他のすぐれたブログ記事を紹介するだけでも存在意義はあるかと思っている。
このスーザン・ライスの政府内栄達の件は、アメリカが日本以上の「私物国家(by広瀬隆)」であることをよく示している。
(以下引用)
福島で 甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人の裏側 ― 2013/06/05 21:45
こんなニュースが
甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060401002544.html
増えてきましたね、癌。
現在日本では、放射能がとてつもなく危険だと煽る人たちと、安全だと言い張る人たちが、真っ向から対立しています。
当ブログでは、冷静にどちらでもない視点から考察していきます。
さて、福島では、当然のことながら、癌が増えることが予想されるわけですが、癌が増えるということには2つの要因があります。
一つは、放射能の影響で癌が増えるということ。
もう一つは、検査をするようになったから、癌が増えるということです。
癌になったけれども、自然に治ってしまって、癌だと気づかなかったということは、おそらく、日常的にものすごくあるのだろうと思います。
何しろ、誰でも1日5000個のがん細胞が増殖しているらしいのです。
そして、数百万から数億個のがん細胞が存在しているという。
それを、全住民が検査するために、癌であることが分かってしまうのです。
福島の場合は、当然のことながら、両方の要因で癌が増えると予測されます。
以前、癌については、エントリたてましたので、参照したいと思います。
抗がん剤が、化学兵器の『マスタードガス』であることが分かった時に書いたブログから
以下引用
でね、ここで霧が晴れるように分ったことがあるわけです。
それは、抗がん剤は、米軍が日本の広島・長崎原爆投下によって起きた放射能被害に対して、原爆投下後の作戦をどうするのか研究する実験として、生物化学兵器であるマスタードガスを中心とした治療実験を行い、開発されていったということです。
なので、私達が原爆症だと信じているものの多くは、実は、米軍が様々な治療実験をやったために引き起こされた二次被害だった可能性が高いということです。
そのことを考えないと、本当の放射能の被害は分らないだろうと。
抗がん剤による症状と、原爆症による症状は、ほとんど同じなのです。
現在福島第一原発事故で、放射能が大量に漏れて癌が大量発生すると言われているわけです。
『某製薬会社』のレポートでは、頭痛薬などの一般大衆向けの大ヒット薬の特許が切れた後、癌関連のクスリで儲けると書いてあります。
既に、私達は、その『某製薬会社』のレポート通りに311が起きたことを知っています。
そして、広島・長崎原爆投下による抗がん剤開発の次の実験は、おそらくips細胞だろうと思っています。
ips細胞は、ガン細胞と同じ働きを持つ細胞だからです。
『がん細胞というのは、存在自体が、細胞や組織を修復する細胞と表裏一体の構造を持っている』
それを利用して実験するために、これから311後の日本で実験が行われて、新しい治療方法とやらが開発されるのでしょう。
山中さんがノーベル賞とったのは、おそらくその布石
以上引用
抗ガン剤は化学兵器『マスタードガス』だった!!放射能と癌とips細胞
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/10/28/6615108
これ、実際に、迅速に再生医療を行う法律が成立しましたね。
予想通りです。
以下引用
http://ccplus.exblog.jp/13196174/
さて、副作用の無い抗がん剤というのは存在しないようです。
これは、自らが癌になり、人生をかけて癌研究にのめり込んでいる立花隆氏が、きっぱりと言いきってました。
がん細胞というのは、存在自体が、細胞や組織を修復する細胞と表裏一体の構造を持っている。なので、それを攻撃すると自己修復システムまで攻撃してしまうから。
というものでした。
ということは、癌というものは、自己修復システム、つまり自己免疫システムを維持する事でしか治癒する事が出来ないという事なんです。
しかし、癌というものに対する情報操作が激しいのは、国立がんセンターが、旧海軍病院→米軍極東中央病院という経歴を辿っていることにポイントがあります。 (海軍主計大尉が原発誘致した中曽根であることにも留意)
日本の国立病院は、全て旧陸軍と海軍の病院が、米軍に接収された後に厚生省の管轄になったものだったのだ。
そして、軍事目的、国策目的であるため、たとえば『国立がんセンター』ならば、重症患者は人体実験には向かないので、軽症患者しか受け入れないとか、そういうやりたい放題な事をしてきたのだ。
なるほどね。。
国立がんセンターなら、癌治るかもしれないと思って頼みに行くと、重症だと治療してくれないのか。
逆に軽症だと、色々な治療をしてくれるわけね、いろいろな、ね。。
以上
薬害イレッサ訴訟で大阪高裁が、国と企業の責任を認めない判決の裏側
http://ccplus.exblog.jp/18056563/
さらに引用
ちなみに、当ブログは、この他に、歳出が増えた原因は『医療費』だと思っています。
今では、厚生労働省の予算は30兆円を越えました。
これは、防衛費や国土交通省の予算の6倍という巨額なものです。
この医療費が増えた原因で一番大きなのは、薬価が高くなったことです。
そして、薬価が高くなるにつれて病人が増えたという確かな統計があります。
これは、高価なクスリを売るために製薬会社がマーケティングをした結果、病気と認識し、治療を受ける人が増えたためです。
今までは、それを病気と認識していなかった人が、病人になってしまったのです。
この一番顕著な例が、当ブログが追求してきたSSRI,SNRIといった抗鬱剤です。
これらの抗鬱剤は、それまでの抗鬱剤と比べ、遥かに高額なクスリだった為、製薬会社が、患者を意図的に多く獲得していったのです。
そして、本来、鬱病では無い人を鬱病と認定し、安易に抗鬱剤を処方しました。
アメリカCDCの鬱病診断のマニュアル自体が異常なものなのです。
このマニュアル通りに診察すると、ちょっと仕事のやり過ぎやストレス、身内の不幸などで落ち込んだり元気が無くなった人達が全て鬱病になってしまうのです。
このため、SSRI,SNRI型抗鬱剤は、社会的な問題を多く引き起こしていきました。
なにしろ、仕組みが覚醒剤と全く同じなので、ずっと使っていると、本当に鬱病のようになってしまいますし、突然止めると禁断症状も出ます。
特に、躁鬱病域の人が鬱になった時に病院の診察を受け、鬱病認定されたためにSSRI,SNRI型抗鬱剤を処方され、他害や自害を引き起こす事例が多発しました。
列車事故や飛行機事故なんかも、このクスリが原因だったものが、かなりあるのではないかと疑っています。
今では、クスリの注意書きに、自殺や他害の危険性があるときちんと書いてあります。
昨年、医師会が、安易にSSRI,SNRI型抗鬱剤を処方しないように通達を出すということがありました。
そして、昨年は、実際に数千人の自殺者が減少しています。
癌治療に日本は15兆円かけていると言われています。
副作用で死者が続出して問題になった抗がん剤のイレッサ
一錠の値段は6500円だそうです。
一錠ですよ。
薬害イレッサ訴訟で大阪高裁が、国と企業の責任を認めない判決の裏側
http://ccplus.exblog.jp/18056563/
そして、他の分子標的薬の抗がん剤も、ひと月あたり50万円から100万円かかるそうです。
そんなの普通の人に払えるわけが無い。
だから、保険に入るわけです。
で、保険を払っている人全ての負担で、それらの費用を賄っているのです。
しかも、血液の癌以外には抗がん剤は効かないと言っている医者もかなり居ます。
この映像は、分かりやすいので是非見た方が良いと思います。
原発マフィアと抗ガン剤マフィア 船瀬俊介氏
http://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA
抗ガン剤は化学兵器『マスタードガス』だった!!放射能と癌とips細胞
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/10/28/6615108
効かないクスリ、しかも副作用で死に至る可能性が極めて高いクスリで誰が得をするのですか?患者ですか?家族ですか?
管理人には、保険会社と製薬会社に貢いでいるとしか思えません。(そして、それらは多くの場合、同じ資本のグループなのです)
子宮頸癌ワクチン打ちなさいと言っている人達も沢山居ます。
しかし、子宮頸癌ワクチン打ったからといって、癌が予防出来ると証明した論文、一つもありません。
注射一本5万円ですよ、5万円
何の効果も無いもの、しかも一定の人が失神して骨折したり、場合によっては死んだりする危険性があるもの。
そんなものを何千億円かけて実施する必要性ありますか??
無いでしょう。
全く無い。
311の後にCMの洪水になった子宮頸がんワクチン接種後に失神、567件報告
http://ccplus.exblog.jp/18317206/
筆者は、医療が必要無いと言っているのではありません。
必要なのはもちろんあります。
でも、あまりにも必要の無い高額な医療、しかも健康を損ねて、場合によっては死に至りかねない医療を野放しに万延させ過ぎていると思います。
さて、公共投資を増やせば経済的に潤うという意見は当然あると思います。
しかしながら、第二次大戦後、公共投資・公共事業を増やして、本当に地方が潤ったのか?
考えてみる必要があると思います。
たとえば、福島では、公共投資・公共事業で原発を誘致しました。
たしかに、それで土建会社は一時的に収入は得たと思います。
回りの人達は補助金で潤ったかもしれない。
でも、311と福島第一原発事故で、それらの公共投資・公共事業は、全て吹き飛んだどころか、住むことすら出来ない地域が膨大に生まれたわけです。
周辺地域で農業やっていた人達だって、ほとんど無理になっていったわけです。
これは、公共投資・公共事業の結果なんですね。
なので、公共投資・公共事業を増やせば良いという話ではないはずなんです。
どのような公共事業を行うのか?
どうデザインするのか?
が、一番問われているのだと思います。
以上
日本の公共事業とデザインをどうするのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/04/6651671
さて、児童ポルノ法は、厚生労働省の利権と関わっているのです。厚生労働省は、日本陸軍+日本海軍x米軍という構造で出来ています。
医療関係の利権と原発利権は、完全に重なっているのは、広瀬隆が完全に暴いています。
本当に危険なのは、どう考えても福島の子供たちでしょう。福島の子供達が実験台になっているのです。
マスタードガスによる抗がん剤の危険性が知れ渡ってきている現在、やろうとしているのは、まず、イレッサのような分子標的薬。
これは、凄まじく高価だからです。しかも死ぬ危険性がかなりあるわけです。
もう一つは、副作用が少ない代わりに、効果もあるか分からない、癌ワクチンです。
これも、かなり高価なものです。
製薬会社は、これらに多額の投資をしています。
リターンを得るためにです。
子宮頸癌ワクチンもそうです。
そして、次が、ips細胞を使った再生医療です。
これをやるために、福島を中心とした地域の子供達を実験台にしようとしているのです。
放射能が危険だから原発反対というのは、良いですが、癌の危険をあまりにも煽ってしまうと、311を仕掛けた医薬品マフィアの術中にハマってしまうのです。
それが、左側へのパスです。
そこは、注意しないとマズイのです。
児童ポルノ法も、同じところが絡んでいるはずです。
児童ポルノの画像でも、本当に犯罪的なものは、徹底的に削除されて取り締まっていますから、ほとんど問題が無いと思います。
それらの画像を流したのが、オウムと暴力団の関係をもみ消した神奈川県警本部長(原発推進した海軍主計大尉出身の中曽根が作った自衛隊の秘密情報組織の初代室長)の息子なのですから、そもそもが怪しすぎるのです。
売春・買春に関しては、そもそも犯罪ですから、現行法で取り締まることが可能ですし、子供を変な風に働かせるのは、児童福祉法で対応可能なのです。
児童ポルノ法などという、買春する側だけが罰せられる仕組みを作ったのは、暴力団やカルトが、相手を脅したり、社会的地位を抹消したりするためです。
新たに法律を作ろうとしているのは、明らかに原発推進派やカルト、暴力団ですよ。
癌で殺された映画監督のアーロンルッソも言ってました。女性解放運動は、□ックフェラーが支援したと。
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1of 2)
https://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)
https://www.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc
by velvet morning [原発] [抗がん剤] [ワクチン] [薬害] [コメント(1)| -
作家丸山健二のブログ「一刀両断」から二つの記事を転載。
文中で言及されている2点について、補足の意味で私の考えを述べる。
1.「ちょっと頭を冷やして考えれば、この不景気の原因などすぐにわかることではないでしょうか。」
→「この不景気」の原因は、単純に、庶民の間に金の無いこと。これは私だけでなく崖っぷち社長も何度も言っている。さらにその遠因は、「非正規雇用社員」の増加による庶民全体としての所得低下である。(つまり小泉改革の結果である。)その他にも公共料金や税金など「払わざるを得ない支出」がじりじりと上がり続け、家計を圧迫しているため、その他の支出の余裕が無く、消費が低迷しているために企業業績も低迷していること。すなわち「デフレ不況」。(ただし、デフレは不況の結果であり、原因ではない。無理にインフレにすれば庶民は今以上に悲惨なことになる。)
2.「(ヒトラーもムソリーニも)双方ともまずは経済の建て直しに着手し、アウトバーンに象徴されるような公共事業に税金を注ぎこむことで一気に繁栄をもたらすことに成功し」
→すなわち、経済の立て直しは簡単なことであり、「公共事業に国家予算(税金)を注ぎこむ」ことで庶民の間に金を流し、景気を回復させればよい。そうすれば税収も自然に回復し、公共事業に注ぎ込んだ金の何倍もの税収増となる。日本ならば、福島原発事故の処理、東日本大震災の処理に使うべき金をまともな方向(被災者救済をも含む)に使っていれば、とっくの昔に景気は回復していただろう。それが、被災者ではなく「原発と東電を救う」という「アサッテの方向」を向いたやり方をしたために、金はすべて烏有に帰したのである。(要するに、富裕者層の懐に消えた、ということだ。)
(以下引用)
一刀両断【103】
2013-04-12 13:19:32
テーマ:ブログ
権力による極めて作為的かつ意図的な介入により、本来ならばごく自然であらねばならないインフレを無理やり引き起こそうという歪んだ企みの行き着く先は、好景気どころか、瀕死の重病人に別の病を負わせてしまうようなもので、いずれ時間の問題で最悪の事態を差し招くことになるのは自明の理というものです。
そんな根拠もなく、それだけの裏付けもないような世迷い言にいちいち振り回され、たちまち株価を上げさせてしまう関係者の馬鹿さ加減にも呆れ果てますが、そんな愚かな政策を実行に移した、民に選ばれし連中の知能の程度にも改めて仰天します。そしてまた、ひとたびそれらしき気配が生じたというだけのことで、肯定と支持の側へいっせいに回る世論の軽薄さにもうんざりさせられます。
ちょっと頭を冷やして考えれば、この不景気の原因などすぐにわかることではないでしょうか。それにだいいち、これは不景気などと呼べるような高尚な問題などではないのです。その実力も、その裏付けもなく、ただ単に雰囲気のみで成り立ってきたこれまでの〈好景気もどき〉は、実は大いなる幻影でしかなかったのです。
つまり、現在のこの状態もまた〈不景気もどき〉にすぎないということです。もっとありていに言ってしまえば、これこそが本来の実力に見合った、等身大の正常な経済状態なのです。もしも本気でこれ以上を望むのなら、時代ががらりと変わってしまうほどの画期的な大発明や大発見が必須です。それにはまず、人間そのものを変革しなければならないでしょう。事大主義と手を切った、世間と肩を並べることをよしとしない、本当の自分をしっかりと持った人間の登場が必要不可欠なのです。
一刀両断【106】
2013-05-13 19:18:48
テーマ:ブログ
ご存じのように、かのムッソリーニも、かのヒトラーも、自国の経済がとことん疲弊したときに登場してきました。かれらは理念を優先させるばかりの左翼系の政党を蹴散らし、要するに国民が欲しているのは理屈ではなくパンであるということをよくよく弁えて、芝居っけたっぷりの演説と、わかり易く現実的なスローガンをくり返し、双方ともまずは経済の建て直しに着手し、アウトバーンに象徴されるような公共事業に税金を注ぎこむことで一気に繁栄をもたらすことに成功し、豊かになった税収と、国民からの絶大な支持を利用して、軍事力を高め、コンプレックスの裏返しである愛国主義を煽って、世界制覇の野望に燃え、実行し、そして、最初の小さな勝利にすっかり酔い痴れてしまって冷静な判断を下せなくなり、正しい認識が保てなくなり、結局はお決まりの破滅の坂道を転げ落ち、大悲劇を招くことになったのです。
つまり、為政者がそれまで低迷していた経済を復活させたときが危険のサインだということです。それが戦争への道をふたたび切り開く予兆ということです。間違ってもかれらにそれを成功させてはなりません。よしんば成功させてしまったとしても、かれらにそれ以上のことまで期待してはいけません。かれらは支配欲に駆られただけの、そして、実際にはたちまち人気にのぼせ上がって無謀な決断を下すような、愚かな妄想に振り回される、臆病で冷酷なナルシストでしかないのです。しかし、大衆もまたかれらに負けず劣らず愚かなのです。愚かな国民が愚かな英雄を作り上げるのです。そうした愚かな図式が愚かでは済まされない戦争の歴史を積み重ね、これからもまた積み重ねようとしているのです。そして今、最初の危険信号が点灯しています。 -
「ネットゲリラ」氏が珍しく長文を書いていて、その内容もなかなか知識と教養がにじみ出ていて面白いので転載する。特にどこが面白いかと言うと、人間の値段の安さである。人間は商品でもある、というのは現代でも同じだろう。こうの史代の「この世界の片隅に」で、主人公の女性の出会った女郎が、「(子供は)困りゃあ売れるしね!」と言ったのを想起した。実際、ほんの二世代ほど前までは、そういう認識は珍しくもなかったのではないか。もう一つ思い出したのは、イタリア中世の女傑領主の話で、敵に捕らわれた彼女は、自分の息子を人質として差し出し、敵陣から脱出するが、その後すぐに敵への攻撃を開始する。怒った相手が、彼女の息子を目の前で殺すぞ、と脅すと、彼女は自分のスカートをまくりあげ、「そんなのはここからいくらでも産める。子供というのはこういう時のためにあるんだ」と言ったとか。
現代の人権意識からすると言語道断、という話だろうが、逆に、現代の意識で過去を見たり、あるいはおためごかしの人権擁護発言の裏に隠れた政治的意図を見逃すという誤りを我々はしばしばやっているのではないか。
蛇足だが、日本は江戸の幕末まで鎖国したために、西洋の侵略からかろうじて免れていた、という見方もできるわけで、私がしばしば「日本は鎖国すべきだ」と書いているのは、同じ考えによるものである。現代は国家による侵略ではなく、多国籍企業や国際金融、新自由主義思想による侵略だが、こちらの方が厄介である。
(以下引用)
Hungry?
野次馬 (2013年6月 7日 00:19) | コメント(10)
アジアでは、フィリピン以外の土地はみんな、それぞれの文化圏と国家を持っていた。なので、西欧諸国が手を引いたら割とすぐに国家を復興できたんだが、アフリカは違う。もともと部族単位で争っていて、ちゃんとした国家体制というのが形成されてないところに西欧が入り込み、部族の争いを利用して奴隷貿易を始める。奴隷貿易って、奴隷として売り飛ばす現地人がいて、始めて成り立つ物だ。西欧の連中が自分たちで奴隷を強制的に拉致したわけじゃなく、「買った」のだ。いわゆる「従軍慰安婦」と同じw 奴隷が売れるとなると、部族間の争いはますます激しくなる。やたら戦争を繰り返し、相手を捕まえて奴隷として売り飛ばす。その時代のアフリカではお金というのが普及してないので、奴隷と交換されるのはベネチア製のトンボ玉です。これ、アフリカでは今でも大量に出土する。藁で一連に纏められた状態でアンティーク市場に出て来るんだが、おいらが仕入れる価格というのは、一連で数千円です。大量生産の品物ではあるんだが、ベネチア以外では作れなかったので、アフリカの有力者はせっせと奴隷を「作って」交換した。おいらの持ってるだけでも、奴隷数十人分あるか。なんでも、一連で一人というのが相場だったらしい。まぁ、奴隷はアフリカだけじゃない、イギリスはマレー半島を開拓するに当たって、マレー人が嫌がって協力しないので、中国から奴隷を買って来て、労働力としてこき使った。代償は阿片です。金持ちや有力者が阿片の快楽に溺れるために、貧乏人を奴隷として売り飛ばした。今、シンガポールとかマレーシアにいる華人というのはその子孫です。100人のうち95人くらいまでは、猖獗の地でマラリアに倒れたが、生き残った連中が本国から妻を呼んで繁殖した。それだけじゃない、日本だって、鉄砲に使う火薬欲しさに、女子供を奴隷として売り飛ばしていたんだから、偉そうな事は言えない。信長が全国統一し、家康が鎖国してなかったら、日本もガラス玉欲しさに戦国時代を続けて、今ごろは日本人奴隷の子孫がアメリカの大統領になっていたかもw -
「マスコミに載らない海外記事」から転載。
今や超有名ブログであり、さまざまな場所への転載も多いので、ここに転載する必要性は少ないが、書かれた内容は現在の日本の状況とこれからの進路をかなり明確に示しているので、やはり多くの人に読んでもらうのがいいだろう。もっとも、書かれた内容の真偽(すなわち「日本の消息筋」なる人物の信頼性)は不明ではあるが、多くの判断材料の中の一つとすればいいだけである。そして、私自身は、この記事はかなり正確に日本の現状と今後を示していると思う。
それについてどう考え、どう行動するかは読んだ人それぞれで異なるだろう。だが、このまま自民党政権に日本の将来を預けていいのか、という点に関しては、疑いなくノーだ、と言えそうである。
しかし、日本の現状について、日本のマスコミからではなく海外記事から情報を得るしかない、という状態が、現在の日本国民の最大の問題の一つだろう。
(以下引用)
2013年6月 7日 (金)
安倍政権、日本の過疎化を準備中
Wayne MADSEN
2013年5月11日
Strategic Culture Foundation
日本の右派、安倍晋三首相の自由民主党政権は、破損した福島第一原発からの有害放射能放出の為、日本列島の大半での強制的過疎化計画を練っていると、日本の消息筋が、ウェイン・マドセン・リポートに語った。
酷く汚染した東北と関東地域の完全過疎化は既に進行中だ。
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章によれば、第一原発の1号、2号、3号原子炉から大気に放出された放射性セシウム-137の量は、アメリカが広島に投下した原子爆弾が放出したセシウム-137の500倍に等しい。
日本政府は、国際原子力機関(IAEA)に、セシウム-137の放出は、広島の原爆爆発のわずか168倍に過ぎないと報告している。
福島、千葉、東京、茨城、群馬、埼玉、神奈川、山梨、宮城、岩手と青森の各県を含む放射能で酷く汚染された日本の地域から、何百万人もの人々を移動させる計画ゆえに、安倍は、トヨタや三菱の自動車工場を含む日本の主要な産業インフラを、ロシア極東の危険性がより低い地域に移転しなければならない。この理由から、安倍はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と、トヨタ、三菱や他の工場のロシアへの開設について話し合った。安倍は、日本の国民と産業能力の移転に対するロシアの協力を重視して、旧ソビエト連邦が第二次世界大戦終結後に占拠した南部千島列島四島のロシアからの返還の問題は控えめに扱うことにしたと言われている。
実際、放射性の風と海流の卓越流のおかげの高い放射能汚染レベルによって、最終的に、北方諸島のロシア人住民の避難が強いられるため、千島列島は、ロシアにとっても、日本にとっても、もはや重要性を失った。
日本の大部分の過疎化を促進するロ-日協定の下準備として、両国は間もなく平和条約を締結するものと期待されている。条約は、紙の上では、いわゆる千島列島"北方領土"の積丹、国後と歯舞を、日本に返却し、ロシアは最も北の島択捉を保持する可能性が高い。
北日本におけるアメリカ空軍と諜報基地についても、アメリカ政府による再検討が行なわれている。高い放射能レベルが、青森県の三沢空軍基地から発進する米空軍F-16戦闘機の敏感な電子、コンピューター回路と、北朝鮮、ロシアと中国の軍事、商用通信を盗聴する為、国家安全保障局 (NSA)に成り代わって、アメリカ海軍、陸軍と空軍が運用している通信傍受システムを大混乱させていると言われている。
ペンタゴンは、アメリカによる、更に南方、シンガポールとオーストラリアへの航空機移転で、三沢の状況に対応した。バラク・オバマ大統領の"アジア重視"策が、軍用機や船舶の日本から南部の場所への移転を隠蔽している。
日本国民に対する放射能の脅威の程度を調査した日本当局筋は、日本列島に残された唯一比較的安全な地域は、大阪を含む、列島の南部だと結論を出した。
日本には、北部日本から住民を退去させる以外の代案はない。水、大気と食品は、セシウム-137と、セシウム-134で、危険な程、汚染されている。海の魚も淡水魚も、特に魚の骨のストロンチウム-90のレベルが、安全限度を遥かに越えて、汚染されている。多くの東北地域の米や、昆布、ワカメや海苔も酷く汚染されている。放射能に汚染された地域の牛乳で、高いレベルの放射性ヨウ素-131検知されている。
皮肉なことに、他の日本の地域と比較して安全な都市の一つは、1945年のアメリカによる二度の対日原爆攻撃対象の一つ長崎だ。日本当局は、大部分の日本国民を南部の九州と四国と本州南部に移住させることを想定している。
より裕福な日本人は、日本本土から遥か離れた場所への脱出を検討している。建て過ぎの香港高層マンション市場で、日本人に邸宅を売り込もうとする熱心さから、空港やフェリー・ターミナルの到着口で大歓迎する香港不動産の極端に活動的な営業担当者達に、日本人観光客やビジネスマンは包囲される。
国外居住する日本人の複合住宅地が、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンとタイと、東南アジア中で急増しつつある。こうした国外居住者コミュニティーでは、商業看板や交通看板まで、日本語表記になりつつある。
将来の東アジアでは、ほとんど人の住まない北部と中部日本が現れる。日本の漁船団は東シナ海と、南シナ海の海域への展開を計画しているが、これは、日本と、中国や、台湾、ベトナムや他の国々との緊張を高めることになる。日本の漁船団には、琉球諸島や尖閣諸島の新施設を使おうという計画があるが、後者は中国との激しい海事紛争の対象だ。
北東アジアにおける日本人の大規模移住を予期して、イスラエルとアメリカ合衆国のハバド・ルバヴィッチ派ユダヤ人達は、地域の現在の4,000人というユダヤ人の人口を増やし、経済的・政治的勢力を増大させる為、ビロビジャンのユダヤ人自治共和国に移住しつつある。ヨシフ・スターリンが作り出したユダヤ人国家ビロビジャンは、イスラエル建国以来、ユダヤ主義者からは、ほとんど見捨てられていた。ところがロシア極東のガス田から、港湾都市ウラジオストックに向けた、液化天然ガス(LNG)パイプラインへの日本の投資支援計画で、ハバド派ユダヤ人は、金融的な儲けの可能性を見いだしたのだ。ビロビジャンのユダヤ人達は、ビロビジャン、ロシアや中国や、世界の他の国々に輸出する、ダイアモンドや、ファッション金塊や宝石をカットする為、北朝鮮の奴隷労働を利用している北朝鮮の犯罪組織との接触を強化している。
その多くがイスラエルのモサドと密接なつながりがあるハバド派ユダヤ人達による、北東アジアにおける政治・経済状況の変化に便乗して、離散ユダヤ人を、ビロビジャンに移住させようという計画がある。こうした活動は、2002年にイスラエルから移住したハバド・ルバヴィッチ派ラビのモルデカイ・シェイナーが組織している。ビロビジャンの学校での、ヘブライ語とイディッシ語教育と、ビロビジャンのマスコミでのイディッシュ・アシケナージ文化の拡散に対し、イスラエル政府が直接資金援助をしている。
第二次世界大戦前、満州の王族の下、大日本帝国政府が、満州国という傀儡国家を作った日本支配下の満州ハルビンの離散ユダヤ人達は、最終的にパレスチナのシオニスト・テロ組織イルグン・ツヴァイ・レウミとなった、ユダヤ主義のベタール結成に貢献した。ヨーロッパを逃れ、神戸のユダヤ人地区で暮らす多くのシオニストの人々は、戦争中、日本の独裁者東条英機が、自分達がハルビンや満州国の他の都市に移住するのを大歓迎しているのに気づき、間もなくビロビジャンのユダヤ人と提携した。ロシアのユダヤ人地区と満州国は、"小イスラエル"として有名になった。
福島災害の結果によるアジア状況の変化に、ハバド派や他のユダヤ人は、再度東アジアに関心を向けている。インドと東南アジアのハバド派工作員は、違法麻薬取引、特にケタミンやエクスタシーの密輸と販売や、ダイアモンド、金や宝石密輸につながっている。
そもそも福島原子炉メルトダウンを引き起こしたスタックスネット・コンピューター・ウイルス開発者のイスラエルは、日本の窮状とアジアの政治的、経済的変化の風を存分に活用する準備が整っている様に見える…
記事原文のurl:www.strategic-culture.org/news/2013/05/11/abe-government-preparing-for-the-depopulation-of-japan.html -
今日は、何も書かない日にしようかと思っていたが、気になる記事が一つあったので、備忘的に転載しておく。
正直言って、まったくの妄想かもしれない内容だが、妄想にしては理路整然としており、飯山一郎翁もこれに似た内容の発言をしていたのだから、何らかの根拠はあるのかもしれない。
いずれにしても、心の片隅にでも留めておくといい記事である。
もちろん、こんな話などとうに知っていた、という人も多いのかもしれない。だとしたら、もう少し世間の話題になっていても良さそうな話である。
(以下「zeraniumのブログ」より引用)
日本人拉致はCIAの犯行であり日本政府は了承していた
ここで大きな疑問が湧いてくるはずです。
それはアメリカはなぜ、北朝鮮による朝鮮半島の統一を望むのかということです。多くの日本人は、北朝鮮は謀略国家で、テロ推進国家と思っているはずです。その理由として、日本人を含む外国人の拉致や破壊工作などのテロ活動を世界各地で画策し、韓国はもちろん、日本やアメリカにさえ攻撃可能なミサイルや核兵器を密かに製造したりして、テロや紛争を画策しているとんでもない国家であると思っているでしょう。アメリカ自身も子ブッシュ政権の時に、北朝鮮を「テロ支援国家」と名指しして、徹底的に敵視する政策を採りました。
しかしながらこれは、日本と北朝鮮が手を組むことを阻止するために、アメリカが仕組んだ巧妙なプロパガンダ(煽動目的の意図的宣伝)なのです。ですから日本の政治家やマスコミが真相を知っていたとしても、アメリカの圧力ためにそれを公けにすることはできなかったのです。このことは国際情勢について正しく分析をしている人々にとっては、常識中の常識と言える部類の事実であり、実は北朝鮮は、アメリカや日本の政府やマスコミが喧伝(けんでん)するイメージの国とは全く異なる国家なのです。しかも北朝鮮は、日本にとっては兄弟の国に相当する存在なのです。
このことについて、私はこれまでにも自著で何度も触れてきましたが、北朝鮮という国は戦前、大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ残置謀者、つまり海外工作当員の日本人・金策(キムチェク)こと畑中理(おさむ)が構築した国家なのです。北朝鮮を建国したとされる故金日成(キムイルソン)国家主席は、抗日独立戦争の英雄4人を合体して作り上げた単なる偶像に過ぎません。
つまり、すでに4人は戦闘中に死亡したり暗殺されたりしていたことから、彼らに代わる人物として立てた人間に金日成を名乗らせたのです。金日成なる人物とは、かつて共産党の若手幹部の中にいた金一星であり、彼は弁も立ったことから当時のソ連で訓練を積ませ、抗日パルチザン(革命戦争の遊撃隊)で名を馳(は)せた「金日成」の名が使われました。
実際に国を取り仕切っていたのは、側近の一人とされた金策(キムチェク)でした。
金策こと畑中理は、陸軍中野学校を卒業したエリート諜報員であり、敗戦によって頓挫(とんざ)してしまった大東亜共栄圏創設という偉業を引き継ぎ、いつか再び日本の下で大陸に王道楽土を建設するために、橋頭堡(拠点・足場)として北朝鮮を建国したのでした。本人は戦後に亡くなりましたが、その遺志は息子である故金正日(キムジョンイル)朝鮮労働党中央委員会総書記に引き継がれました。金正日の母親は金日成夫人の金正淑(ジョンスク)ですが、父親は金日成ではなく、金策こと畑中理(はたなかおさむ)です。
金日成が1年半の間ロシアに行っている間に身ごもったのが金正日ですから、金日成も自分の子どもではないことを知っていたはずです。つまり金正日の父親は日本人だったのです。その金正日亡き後、後継者である金正恩(ジョウウン)朝鮮労働党第一書記が使命を引き継いでいます。ですからアメリカとしてはこれまで、何としても日本と北朝鮮が手を組むことを阻止しなければならない事態であったのです。なぜなら戦後、日本を属国として自分たちの庇護下に置き、経済成長させることでその収益を吸い上げていたのですから、もしそれが北朝鮮と共同で大陸に強国を建設してしまえば、自然とアメリカの言うことを聞かなくなると考えたのです。
だからそのためにどうしても、たとえどんな手を使ってでも、北朝鮮と日本を反目させておく必要があったのです。しかし残念なことに、大陸で諜報活動に関わった軍の関係者は亡くなるか投獄されてしまったために、作戦計画を知る人物は日本には残っていませんでした。しかも北朝鮮がいくら、「我々は敵ではない。日本と仲良くしたいのだ」というサインを送っても、戦前の暗号を読める人材はいなくなり、これまで彼らの真意は伝えることができなかったのです。
それをよく知るアメリカはこれをいいことに、CIA(米国中央情報局)を使い、日本人を多数拉致して北朝鮮へと送り込み、まるで北朝鮮の仕業のように見せかけるなどして両国を対立させるように仕組んだのです。
横田めぐみさんは生きています。
それどころか北朝鮮の特使として、日朝国交回復を推進するために「帰国」ではなく、「来日」している、という事実を初めて聞いた方がいるかもしれません。おそらくショックを受けたかもしれませんが、日本国民はこれまで、日本と北朝鮮に関する真実の情報を何一つ知らされることはなかったのですから、無理もありません。これらの情報については、『横田めぐみさんと金正恩』(飯山一郎著 三五館刊)や、私の前著『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』(徳間書店刊)に詳しく載っています。
横田めぐみさんは北朝鮮に連れて行かれた後、金正日の3番目の妻として迎えられ、子どもを授かりました。その子どもこそ、他ならぬ金正恩だと言われています。一部では、めぐみさんは金家族の家庭教師として同居しているという噂がありましたが、これは対外的な理由です。実際にはめぐみさんは金正日、金正恩親子と同居していたのですから、夫婦であり親子であったのです。
その後、めぐみさんは党幹部として出世し、現在は国家安全保安部局長という要職 に就き、亡き夫金正日に代わって息子を陰で支えていると見られています。生きているのに表に出られず、日本に来ていても名乗ることができないのはこうした理由からです。しかしいずれ、めぐみさんは、金正恩の生母・姜美淑(カンミンスク)として日本国民に紹介されることになるでしょう。
拉致されたはずのめぐみさんが金正恩の生母であり、しかも北朝鮮の大幹部として国家のために働いているという事実に、強い違和感を覚えるかもしれません。しかしながら横田めぐみさんを含め、拉致被害者とされる人々は、北朝鮮当局だけで強制連行したわけではないのです。つまり、日本人の拉致行為を計画し、実行したのはCIAであり、それだけでなく、それを日本政府も警察庁も了承しており、知っていたのです。
もう数十年も前の話ですが、石川県小松基地の自衛隊が外国の通信暗号文をキャッチし、ある場所で日本人の拉致計画が実行されることを知りました。そこで秘かに海岸で警戒していると、あるカップルが外国人と見られる数人のグループに拉致されようとする場面に出くわしました。それであわてて助けに入ろうとすると、なぜかその周りには日本人の警官隊(石川県警)が待機しており、彼らに阻止されてしまったそうです。警官たちはまるで砂浜を取り囲むように並び、人々が近づかないように警戒しており、その中で、外国人グループは悠々とカップルを拉致して連れ去ったのです。
「大宇宙連合からの啓示」 田村珠芳著 徳間書店
抜粋 -
「晴耕雨読」から今野晴貴氏の文章の一部を転載。
「だが、サービス業の店長に「グローバルに思考しろ」と要求したり、居酒屋の店員に「夢を持て」というのは、明らかに不合理。」
という一文に感心した。
こういう、当たり前すぎて(大き過ぎて)見えないもの(ポーの「盗まれた手紙」参照)に気づける人間を私は尊敬する。一流の哲学者や科学者も、そういう人間だろう。たぶん、単に馬車馬的努力で偉大な発見や考察をしたわけではない、と思う。
私は前々から「夢商人」、すなわち他人(特に若者や子供)に「夢を持て」と言うことで他人に無駄な努力をさせ、その一方で自分はそれで金儲けをしている人間を批判してきたのだが、ワタミもそういう夢商人(夢企業)である。
夢を持つことで異常な努力をし、それが偉大な業績につながることは稀にはあるだろう。だが、その一方、無理な夢のために一生を台無しにした人間はその数万倍もいるのである。いや、ほとんどの若者は現実についての正しいパースペクティブなど無いから、非現実的な夢のために無駄な時間を膨大に費やすのが常である。そもそも、「毎日を平和で幸福に暮らす」という程度の生活で、なぜ満足できないのか。
自分の手に及ばないものはあきらめるという当たり前のことが、まるで悪いことであるかのように言われるのが、「夢商人」の世界である。
偏差値30台の学生が東大合格を目指して努力する、馬鹿馬鹿しい姿に、「夢に向かって努力する姿は美しい」とおだて、励ます「教育アドバイザー」や予備校教師などがいるが、まともな教師ならば「まあ、好きなようにしろ。ただし、結果は自己責任だよ」程度で済ますだろう。もっとまともな教師なら「お前の成績なら、大学など行かんで、就職しろ。社会で生きるにはべつに学力は関係ない。学歴は東大くらいしか意味はないが、お前が東大に入れる確率はほぼゼロだ。「ドラゴン桜」みたいなヨタ話を信じて1年間を無駄にするんじゃない。人間、いつ死ぬかも分からんのに、無駄な受験勉強でその貴重な1年を使うくらいなら、毎日遊び暮らすほうがまだマシだぞ」と言うだろう。
居酒屋の店員が持つべき「夢」とは何だろうか。ユニクロの店員が持つべき「グローバル性」とは何だろうか。
言うまでもなく、そんなものはただの口実である。給与以外の幻想的な「夢」のために従業員に滅私奉公をさせ、その努力の成果と給与との差額を最大にすることで企業が儲ける、それだけのことだ。
(以下引用)
ブラック企業の精神改造は、何も「お客様への愛情」というような、感情労働の類だけではない。
そうではなくて、「グローバル人材でなければ必要ない」というように、「このままでいること」の否定なのだ。
人間は組織の中で否定され続けると、よりどころを失い、平静でいられなくなる。
「自己否定」し続けることは、常人には不可能だ。
もちろん、合理的な範囲での進歩あるだろう。
だが、サービス業の店長に「グローバルに思考しろ」と要求したり、居酒屋の店員に「夢を持て」というのは、明らかに不合理。
「自己否定の常態化」は、自尊感情と冷静さを奪い、精神の破壊と思考停止を生む
だから、ブラック企業の問題はただ「サービス業」だから生じる問題なのではない。
「自己否定を永続化」させることで、常に会社に対して従属的なマインドにさせる。
努力の基準は「グローバル」とか「夢」とか無限のもの。
だから、どこまで行っても自己否定は続く。
残業も、過重労働も無限に拡大していく
主体の永続する破壊。
破壊と従属的再構築。
これを繰り返すこと。
どこにも到達点などない。
何度も、何度も破壊する。
固着を許さない。
安定、満足も、許されない。
永遠の選別と、競争の世界。
とどまることは許されない。
もっとも犯罪的な行為は「安定すること」「普通の暮らしを望むこと」。 -
「播州武侯祠偏照院」ブログより、一部転載。
3回に亘る長文の記事だが、超重要内容なので、ぜひ元記事を読まれたい。ここでは、そのほんの一部だけを転載した。
(小出)「収束しているも何も、どうなってるかもわからないでただひたすら水を入れるしかないという事態がいまあって、そのためにたくさんの下請け労働者が被曝しながら今この瞬間も事故に向き合っている。」
「ところが自民党は原発を再稼働させあらたな原子炉も作る、原発を輸出する、それがアベノミクスの主要な柱だと言い出す。もうなんという国かと思う。」
小沢「恐ろしい話だ」
……まさしく「恐ろしい話だ」である。
(以下引用)
もうすぐ北風が強くなる。 より
上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・
「小出x小沢対談。ツダリ:萩原 一彦氏」 原子力・核問題 6/2 「晴耕雨読」氏から
5/31 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=lkVyQrT7sUU
小沢「福島原発の対応をどうしたらいいか。福島だけではなく日本の将来も危ないような事故に政府の対応は甘すぎる。
しかも今や風化しつつある。脱原発はひとつのことだが、福島をどうするかについて伺いたい」
小出「やるべきことは単純。原発が動き、核生成物を作ったそれが事故を起こして外に出た。それでこれ以上出さないように2年も水を入れて冷やしている。
今はそれしかできない。しかも4基も一度に壊れてしまうという人類未経験の事態に直面している。どうしたらいいのか私にもわからない」
「わからないながらも事故当初から自分で思いついたことは発言してきた。提言は実現していない。汚染水は巨大タンカーに移して漏れないようにして、廃液処理装置のある柏崎刈羽に持って行くようにと言った。
柏崎刈羽は当然止まっていて廃液処理装置動くなら処理に余裕があると国会議員に提言した」
「何人かの国会議員に話して、やりますと言った人もいたが、実現しないうちに今や30万トンの汚染水が敷地内のタンクに溜められ、それで足りずに貯水プールを作って、そこから汚染水が漏れるという事態になっている。
もっともっと早くやらなければいけなかったと思う。」
「汚染が地下水に接してしまうと汚染の拡散が防げないので早く原子炉建て屋の付近に遮蔽壁を張り巡らせて炉心の汚染が外に出ないようにと言った。でも政府はいまごろになってこれからやろうと言っている。
しかしそれらはまだ些末なこと。溶け落ちた燃料がどこにあるかをまだ知ることができない」
「放射能本体は原子炉建て屋の内側にある。それがまだ中にあるのか、床を突き抜けてしまっているのか。それを知らなければならない。
いずれなんとかしなければ行けないと言うことは確実だが、それをやることも多分できないと私は思っている。」
「政府は、使用済み燃料プールにある分は少しでも安全な所にどかす。
そのうえで溶け落ちた燃料をつかみ出してそれも少しでも安全な所にうつすと言っているが、
私は使用済み燃料プールのそこにある燃料は必ず移さなければならないと思っている。が、それすら一体何年かかることか。」
「4号機でつかみ出し作業が今年の末から始められるかもしれないが1331体も燃料棒が沈んでいる。それを1体も取り落とすことなくきちんと移せるかというと、それも不安。
1号機にも2号機にも3号機にも使用済み燃料プールがあって、その中にもある。」
「1号機3号機は建屋がぐちゃぐちゃ。プール内にもがれきが。それをつかみ出せるかどうか、私にはわからない。
何年かかるか、私も小沢さんも死んでしまっているかもというような時間がかかる。
それをどけてから溶け落ちた燃料を取り出すことになると思うがたぶんできないと私は思う」
「溶け落ちた燃料が取り出せなければチェルノブイリでやったような石棺を作ることになる。
チェルノブイリはひとつで良かったものが、福島では三つ、悪くすると4つ要る。
チェルノブイリは27年経って石棺はぼろぼろになって作り直している。福島は30年後に3つ、4つ作りなおすことになる。」
「30年後に石棺を作り直す頃には私も小沢さんも確実に死んでいる。
そういう困難な作業を若い人に引き継ぐということ。だから、やるべきことは分かっているがそれは本当に難しい課題。」
小沢「溶けた燃料が1m数十センチの床をあと20センチのところまで溶かしてしまっていると東電が発表していると、ほんの小さく報道されて、それ以後何も報道されていない。
突き抜けてしまったとしてもどの程度の量かもわからない。」
小出「原発の燃料は炉心にある。おおざっぱに言えばひとつの原子炉に100t。
それらは2800°を越えないと溶けない瀬戸物に詰めてある。そのウランを詰めた瀬戸物が溶けてしまった。
100tものセトものが溶け出した。溶けた先にあった鋼鉄製の原子炉圧力容器は1500°で溶けてしまう。」
「福1の沸騰水型原子炉では圧力容器の底から薄い金属の制御棒が突き出している。
2800°が100t落ちてくれば簡単に穴があく。そして放射能を閉じ込める最後の防壁である格納容器に落ちた。
東電はそこに1mの厚さのコンクリートの床張りがあると言う。」
「でも格納容器の床の1m厚のコンクリートだって2800°をこえたものが落ちてくればどんどん壊れる。
東電は1mのうち70cmやられたけどまだあと30cmあると言っている。
その報道を聞いたとき、あなたたちは見てきたのかと(笑)。
建て屋の中はもとより格納容器の中なんて入れない。
「格納容器に近づけないうえに、想定外の出来事だったので、測定器の代えさえない。平常運転に使う測定器がいくつかあったが、それも放射線でやられて次々に壊れるという状況だから、本当に今どうなっているかわからない。
格納容器の床はすでに抜けてしまっているかもしれない。」
「もし、すでに格納容器が破られて溶けた核燃料が地下水に接していれば猛烈な汚染が出てくると思う。
格納容器を放射能を閉じ込める最後の防壁と言ってきたがそれはすでに壊れている。
2年間水を入れ続けてきたのに格納容器の中に水は全然たまらない。みんな漏れている。本当のこと言えば手遅れ」
「放射能を閉じ込める防壁はすでに破られ、水をかければかけるだけ放射能は外へ出てきてそれを止めることもできないのが今の状況。
小沢さんがまだ民主党におられるとき、野田氏が11年暮れに事故の収束宣言を出したが冗談を言うなと思った。」
「収束しているも何も、どうなってるかもわからないでただひたすら水を入れるしかないという事態がいまあって、そのためにたくさんの下請け労働者が被曝しながら今この瞬間も事故に向き合っている。」
「ところが自民党は原発を再稼働させあらたな原子炉も作る、原発を輸出する、それがアベノミクスの主要な柱だと言い出す。もうなんという国かと思う。」
小沢「恐ろしい話だ」 -
「阿修羅」から、コメントの一部も付けて転載。
いやはや、何とも、である。日本の高級官僚連中の性根があからさまに現れた瞬間、と言うべきだろう。
こういう記事は、拡散する必要があるが、その際、下記の幾つかのコメントのように日本の司法の現実をダイジェストした一言を付加すると効果的だろう。つまり、B層への啓蒙活動である。いや、私自身は自分自身がB層ではない、などと自惚れてはいないが、だからと言って、あまりに謙虚すぎると行動不能になり、いつまでも全員B層のままである。多少図々しくても、自分は「目覚めた者」である、というつもりで行動するのが良いだろう。
(以下引用)
日本の刑事司法は『中世』か:アフリカ人に指摘され「黙れ!」と恫喝した日本の人権大使様
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/612.html
投稿者 エテ公 日時 2013 年 5 月 31 日 21:09:06: .XQ.mNI0RTQBI
5月21日、22日の2日間、ジュネーブの国連で拷問禁止委員会の第2回日本政府報告書審査が開かれた。私は、日弁連の代表団の一員として、委員会を傍聴した。
第1回日本政府報告書審査は2007年だった。このとき私は、周防監督の「それでもボクはやってない」(英語版)を自ら持参してジュネーブで上映し、委員の人たち何人かに見てもらい、素晴らしい勧告が出された。今回は、それから6年振りである。
最終日の終了時間が近づいてきたころ、アフリカのモーリシャスのDomah委員(元判事)が、「(日本の刑事司法は)『中世』」とコメントした。衝撃的だった。
それまで、各委員から、
取調べに弁護人の立会がないのはなぜか、と質問され、日本政府が、取調べの妨げになるからなどと答えたり、
取調べ時間が制限されていないという指摘にも、誠意をもった回答をせず
…というように、日本政府が不誠実な官僚答弁に終始していたから、委員たちはいらだっていた。
そこで、Domah委員の「弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、公的記録に残るのではないか。弁護人の立会が(取調べに)干渉するというのは説得力がない…司法制度の透明性の問題。ここで誤った自白等が行われるのではないか。…有罪判決と無罪判決の比率が10対1(㊟100対1の間違い)になっている。自白に頼りすぎではないか。これは中世の名残である。こういった制度から離れていくべきである。日本の刑事手続を国際水準に合わせる必要がある。」と、ズバリとメスを入れたコメントになったのだと思う。
これに対して、過敏な反応をしたのが、最後に日本政府を代表して、日本語で挨拶した上田人権人道大使だった。
「先ほど、『中世だ』という発言があったが、日本は世界一の人権先進国だ」と開き直った。びっくりしたが、大使はあわてて、「人権先進国の一つだ」と言い直した。
これに対する会場の、声を押し殺して苦笑する雰囲気を見て感じたのか、なんと、大使は、
「笑うな。シャラップ!」と叫んだ。
会場全体がびっくりして、シーンとなった。
議長が慌てて、「時間がないところで、(いらいらさせて)申し訳ありません。」などと取り繕っていた。
日本の傲慢さを目の当たりにした印象だ。アフリカの委員にまで言われたくない、という思いがあったのだろうか。戦前、このジュネーブの国際連盟で日本が脱退した時も、こんなだったのではないかと、思わず連想してしまった。
外務省の人権人道大使でありながら、条約機関の意義(当該政府と委員会の建設的対話
)を理解しているのだろうかと不安に思った。
ちなみに、この「人権人道大使」というのは、10年前の第1次安倍内閣のときに設けられ、上田氏は2008年に任命されたようだ。
本当は、この『中世』j発言と「シャラップ!」は新聞の1面トップに大きく報じられて然るべきだと思うのだが。
http://koike-sinichiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-99bb.html
コメント
03. 2013年6月01日 01:03:01 : FfzzRIbxkp
教員の皆様、生徒たちに人権を説明できる、教育できる人はいますか?
どうぞ、気象条件が悪いときに学校行事を優先して子どもたちを溺死させるようなことはおやめください。
部活のキャプテンに任命した生徒を、これみよがしに30発も殴るようなことはおやめください。
正気の沙汰ではない教員の行為を見てみぬふりをするのはおやめください。
子どもたちに年1ミリシーベルト以上の被ばくをさせたまま、正論ぶるのはやめてください。
04. 2013年6月01日 01:28:43 : 7oSKGju5kA
宗主国の独善だったとは云え欧州型の司法に晒された体験ってのは独立後一定の安定を得た地域にとっては
自国の司法面に反芻消化して活かしている部分もあったりした物だったんだね。
顧みればコチトラ第三世界以下と来た。 先進国が聞いて呆れる
05. 2013年6月01日 02:47:26 : 2LnVviyNuA
日本の法曹界は世界に恥をさらす冤罪製造機関。
有罪率は限りなく100%に近い。こんな民主主義国は世界のどこにもない。
06. 2013年6月01日 06:02:59 : 9KBx24S9e2
>05
日本は民主主義国じゃない。江戸時代からの封建主義国のままだよ。中身がな。
07. 2013年6月01日 08:21:11 : UYsWwQ7BBw
●Domah委員・・・弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、公的記録に残るのではないか。弁護人の立会が(取調べに)干渉するというのは説得力がない…司法制度の透明性の問題。ここで誤った自白等が行われるのではないか。…有罪判決と無罪判決の比率が10対1(㊟100対1の間違い)になっている。自白に頼りすぎではないか。これは中世の名残である。こういった制度から離れていくべきである。日本の刑事手続を国際水準に合わせる必要がある。」
○正しく正論、世界の先進国の意見。
●日本の上田人権人道大使
「笑うな。シャラップ!」と叫んだ。日本は世界一の人権先進国だ」と開き直った。びっくりしたが、大使はあわてて、「人権先進国の一つだ」と言い直した。
○恥 アジアの開発途上国・中世日本、人権人道後進国・中世日本
※上田のやうな外務省の下郎を世界の国際会議に出すな。
日本の外務省は恥知らずの下郎ばかりが多過ぎる。
12. 2013年6月01日 15:00:16 : ginz7aiKyg
恥ずかしい男だね。人を人として思わぬこんな最低で汚い権力まみれの男が世界に恥を晒す。世界を知らぬ島国のアホ。大海を知らぬこんな人格を疑う男が、世界に晒した恥、恥、恥。軽蔑の目で見られていることを知らない鈍感さ。もう、世界で喋るな、そして人の意見を聞きなさい。どんな教育を受けて育ったのだろう。まさか、東大出じゃないだろうな。この上田というアホは・・。
13. 2013年6月01日 15:26:37 : Q82AFi3rQM
「笑うな」というような言葉を使ってしまったのは、焦りまくったから
ですかね?
それにしても、どんな会議や会合でも「笑うな、だまれ」のような言葉
を使うことは、普通できないと思われますが、...それをした、というこ
とはこのかたがどういう人物かをはっきり表していますわね。
どういう人選でこういうヒトが海外に出かけてゆくのかしら??
自己の感情コントロールができない人はオトナではありません。
ましてや、政治環境になんかにいるべきではない。
危険じゃん。
政治を仕事にしちゃダメだわよ。
世界中にバカをさらして(橋下氏といい)笑いものになって日本の評
価を落としてゆくのね。
14. 2013年6月01日 15:52:19 : IBNFcQcsdA
ひょっとしてこんなのが最高裁判事だったり、最高裁判事になったりするのか。司法のガラパゴスか、日本は。
15. 2013年6月01日 15:59:39 : 9t6fgaZzRs
>2経済大国、外交小国。
外交が下手なのではなく、政治家のコモンセンスの欠如。
人権小国から来ている人権意識の無さからくる失言で支障をきたしている。
日本の中枢が、世界屈指の人権無視集団であることが明白になった瞬間ですね。
橋下の従軍慰安婦容認発言で嘲笑をかっているさ中に、
司法の正当性を話題にされている被告である立場で、
世界一の人権国家であるなどと、よく発言出来たものだ。
時事問題も知らない無知さと、自分の頭のハエさえ負えない無反省ぶり。
嘲笑を買うのは当たり前の場面で、シャーラップとのヒステリー暴言。
この言葉は、国際社会では絶対に発してはいけない言葉だ。
(相手が極悪の時のみ使用。つまり変じてこの場の各国の人々を罵った事になる)
国の代表が集まる場で、この言葉が使える無知さ加減。
これほど人権感覚、最低限の礼儀さえわきまえないものが、“人権・人道大使”
とは、日本の中枢の後進国ぶりが実感をもって確認されたことだろう。
恥ずかしいにも程がある、まともな国際感覚をもった人間なら、
明日から町を堂々と歩けないほどの恥ずかしさだろう。
橋下の発言でも、何が問題か?がわからない人間が多すぎる。工作員だとしても
とても発言出来ない(人としての品性を疑われる)発言を堂々としている人を見
かける。その発言自体がすでにNGであるのに、平気で恥ずかしい発言を繰り返す、
橋下の会見を見れば一目瞭然。恥の上塗りどころか堂々と人権無視発言
を発展させている。それでいて、説明できたやったなど達成感まで感じている。
異常としか言いようがない。
国民一人一人に正しい人権意識をもってもらい、
不正選挙を終わらせないかぎりこの状態は続くだろう。
16. 2013年6月01日 16:22:53 : 9t6fgaZzRs
石川議員の女性秘書に対する不意打ち10時間取り調べ、酷過ぎる。
大阪の放射能瓦礫反対運動に対する、不当逮捕、長期拘留。
アトピーの女性を長期で拘置所に監禁、病状悪化させてたっけ。
冷暖房の無い拘置所に、何カ月も拘留する。これ拷問以外のなにものでもないよね
国連拷問禁止委員会って聞いて、自分の感覚が正常なんだって確認できた。
日本にいると自分がおかしいような感覚にさせられる。
一部の人以外は、こんな大事件も無視して生活できるんだもの・・。非情な社会。
女性に対する人権感覚の低さは司法にもあらわれている。
母性保護さえ考えない人道意識のなさ。母性保護・体力の劣ったものに対する保護は当然で正当な行為、あってこそ平等を維持できる。などではない。
これを平等でなく、差別や優遇だと考える人間がいることにも戦慄を覚える。
何時になったら、多数決が民主主義だと思っている勘違いに気づいてくれるのか。
民度が上がってほしい。みんなで不幸でいる理由は無いよ。。
17. 2013年6月01日 16:30:33 : 9t6fgaZzRs
16です。消し忘れ。すみません。
あってこそ平等を維持できる。“などではない。”←此処いらない
これを平等でなく、差別や優遇だと考える人間がいることにも戦慄を覚える。
↓
保護や措置あって当たり前で正当な行為
あってこそ平等を維持できる。
これを平等でなく、差別や優遇だと考える人間がいることにも戦慄を覚える。
18. 次郎 2013年6月01日 17:02:49 : FV0BoL10KVXeM : JnP1nVrASU
日本の刑事司法制度が遅れていると指摘されるくらい世界では認識されているのだ。それでも当事者の日本の官僚は理解できない。不当に官僚が権力を持ちすぎている弊害です。政治家のレベルが低すぎるのだ。田中角栄、小沢一郎くらいの実力者でないと官僚はコントロロールできないだろう。官僚は一致して実力政治家を抹殺するためにマスメディアを動かす。そんな構図がなかなか国民には見えないらしい。諸悪の根源が官僚とマスメディアにあるという所以である。
19. 2013年6月01日 17:04:20 : cCz4ye6Qk7
クソ官僚は国内でやりたい放題だからそれが外でも通用すると思っている。
思い上がりも甚だしい。
この連中考えが日本の一部分を代表している思うが世界から見れば周回遅れも甚だしい。
20. 2013年6月01日 17:45:45 : hLIqMYoDHg
これは本当に拡散すべし!
安倍はアフリカに3兆円もの援助をするとのこと
見返りがありそうだからの援助!
本当の援助ってそんなもんだろうか?
日本って金が有り余っているようですねぇ
日本の子供たちにも御慈悲を安倍ちゃん!
21. 2013年6月01日 17:55:38 : MDURCTUJ7k
イビツな思考回路のエリートと呼ばれる人々の妙ななれ合いの輪の中の、ヒステリックな声。
シャラーップ、
想像する中で聞こえるのは、弱々しいおっさんの裏声の金切り声、、
わー、
さぶイボが出る。
22. 2013年6月01日 20:02:47 : xxpM7jkFPI
『<害務省>では、身内同士で(大使級以上を)お互いに“閣下"って呼び合ってるらしい。とんだ、アナクロ・噴飯・勘違いだよね~。』
この話は、四半世紀前に、当時<害務姦僚>だった友人から聞いた話だから、今はどうなってるかは定かではない。オイラはその話を聞いたとき、思わず“ノケゾッタ"ねぇ。「オマエラ、本当に大丈夫なのか?」ってマジに聞いちまったよ。
そもそも“閣下"って呼称は、戦前の「階級制度下」のものであって、戦後は、外国の然るべき重職にある人に対する“敬称"として、形骸が残ってるだけのものに過ぎない。今や諸外国だって、外交儀礼上“閣下"なんてゾンビ敬称を使ってる国は希少種なの。
それを、何を勘違いしたか、身内同士で“閣下"ってなんなのよ?
そこから、透けて見える構図は、“鼻持ちならないエリート意識"と、周囲はそうは見てくれない事に対する“引きこもり・自己防衛意識"が姦僚機構全体を覆ってるという<シロアリ構造>の証明なのである。
結論としては、外交も経済も内政も原発問題も冤罪事件も、<シロアリ姦僚機構>
では解決出来ないし、任せられないってことである。
28. 東京駅の鳩 2013年6月01日 21:41:48 : Yhz2dktH8ZIuI : 5apf5ZmiCc
中国は共産党独裁の国だが、政府は民意に敏感だ。日本は民主主義とゆうが中身は共産主義のようだ。力で民意を潰してゆくように見える。原発反対デモや、経産省前のテントの問題、小沢裁判にしてもしかりだ。外務省の海外赴任時の経費は、ざる勘定だ。大学の委任経理金の外交版のようなものだ。何に使おうが帳尻をあわせておけば名目的には明細報告はあるが内実はあってないようなものだ。手前味噌だ。人権を考えたら福島の今の子供達の現状はすべてをものがたっている。犯罪が国家主導で行われている。
29. 2013年6月01日 21:49:32 : mp6fw9MOwA
日本には判検交流が有る・法曹界と関係が無く別分野で実績(?)を挙げた人が最高裁判事になれる・裁判官は法と証拠を無視して推認で有罪に出来る・裁判で真実が追及される事を避けるために裁判官が証拠を不採用に出来る・裁判所は収賄額0円の収賄罪との罪を作る事が出来る等の日本独特のシステムも国連の拷問禁止委員会に報告した方が良いのではないだろうか。
シャラップと叫んだ際の議長の対応に問題が有るのではないだろうか。
Domah委員の指摘に対する反論は具体例を挙げて対応するようにと諭すべきであり、シャラップ等との暴言は慎むようにと苦言を呈するべきだったと思う。
さもなければ上田人権人道大使は日本が人権先進国で無い事に気付かない。
上田がこの様な考えで有るなら、検察・裁判所はそれ以上に日本は人権先進国と誤解しているのだろう。
