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朝日新聞という新聞がある時期から読売以上の御用新聞になっていることを知っている人は知っているが、今だに(「未だに」じゃないよ。「未だに」は否定語を伴って使うもので、「まだ」の意味。これは「今でさえ」の意味)朝日は左翼新聞だと思って攻撃する右翼ブログもある。右翼が右翼を攻撃しているわけだ。まあ、戦場では味方に背後から撃たれて死ぬ人間が相当数おり、その中には意図的なものもあるというが、そろそろ朝日は右翼新聞として認定してあげたらどうか。
その朝日新聞と関係していると思われる「朝日がん大賞」に山下俊一長崎大学教授が選ばれたことに多くの人が驚いているだろう。「原発事故の放射能は安全な基準内にある」と騙して多くの福島県民を被爆させ、「これから壮大な放射能実験の機会が生まれる」と喜んでいるマッドサイエンティスト、日本のヨーゼフ・メンゲレが表彰されるわけである。死刑にされるの間違いじゃないか、と思った人も多いだろう。
以下に三つの引用をするが、二つ目と三つ目の引用先はいちいち記録していないので、省略する。似たような記事はインターネットニュースにいくらでも転がっている。ところが、新聞しか読まず、テレビばかり見ている層は、こうしたインターネット常識が常識ではないのである。そうした情報落差は、今や国民をほとんど別の国民のようにしている。
(引用1「朝日com」より)
朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献
日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協会賞の受賞者を1日付で発表した。大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一さん(59)が選ばれた。チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが評価された。2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。
日本対がん協会賞を受賞した個人と団体は次の通り。(敬称略)
【個人】医療法人西山医院理事長、西山順三(72)▽神奈川県予防医学協会常務理事、井出研(80)▽青森県総合健診センター前理事長、吉田豊(81)▽結核予防会放射線技師協議会顧問、赤松暁(70)▽鹿児島県医師会前会長、米盛学(78)▽町立辰野総合病院前院長・元長野県医師会消化器検診検討委員長、松崎廉(69)
(引用2)
福島第一原発事故に関連し、ジャーナリストの広瀬隆氏とルポライターの明石昇二郎氏が、7月15日、東電幹部や高木義明文部科学大臣、福島県放射線健康リスクアドバイザーの山下俊一氏など合計32名を刑事告発したと記者会見で発表した。
広瀬氏らに「業務上過失致傷罪」で刑事告発されたのは、福島県の放射線健康リスクアドバイザー山下俊一氏、放射線影響学を専門とし原子力安全委員会の久住静代氏、高木義明文部科学大臣や放射線専門家ら計17名。「業務上過失致死罪」で、刑事告発されたのは、東京電力の勝俣会長や清水社長、原子力安全委員長の斑目春樹氏など計15名。
広瀬氏は、福島第一原発の事故後、3月20日から山下氏らが100ミリシーベルトまでは安全であると繰り返し、福島の人々に被ばくを強要させてきたと批判。「犯罪であるということをはっきりさせたい」と訴えた。
(引用3)
552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(沖縄県)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:09:59.85 ID:1EaDiAY20
山下俊一福島県放射線アドバイザー
事故直後講演
福島県が県のアドバイザーとしたのは長崎大の山下俊一教授。
「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。
クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています。
酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。
決して飲めということではありませんよ。
笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。」って言ってる人。
長崎大・山下俊一教授の『語録』
山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演 2011年3月21日
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3008.html
山下俊一福島県放射線アドバイザー
2011/05/03 二本松での講演
「皆さんはここに住み続けなければならない。ここで生きていかなければならない。現実です、理論じゃない。長崎や広島がそうでした。」
「これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です」
「10年後の放射線による影響は福島県民全員の協力の上で、疫学調査をしなければなりません。だからここで影響にはついては言えない」
「年間20という国の指針が出たんだから、国の指針に従うのは国民の義務です」
「100mSv以下では放射能の影響は科学的に証明されておらず結果は何十年後にならなければわからない。だから自分は福島の人達に安心してもらうように心配ありませんと言い続けてきた」
「100mSv以上一度に浴びなければ発がん性リスクは確認されてない」
「平時に定めた1ミリを20ミリに上げた事が容認できない方はそこから避難するしかない。 」
「私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている」意味不明
ついに化けの皮がはげました。
http://www.ustream.tv/recorded/14446126
553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:14:16.38 ID:CmsVJmpv0 [1/2]
山下俊一は完全に終わった。
原子力安全委員会が子供20ミリシーベルトを許可した者は誰もいないと明言した。
http://www.youtube.com/watch?v=ctX1mQxp7xc&feature=related
現在山下は、放射線健康リスク管理アドバイザーとして
福島で100ミリでも大丈夫だと吹聴しているらしく、
原子力安全委員会は山下俊一の発言が事実であれば、指導をするとしている。
556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:27:29.40 ID:pnGlrHyo0 [2/2]
553
証拠映像
安全委員会は年間20ミリシーベルトを安全とは言っていない
http://www.youtube.com/watch?v=06Xf0mNme-U
557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(埼玉県)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:31:48.52 ID:ZBLbLLan0 [12/14]
山下老害。ここに残りたいって思ってる被害者感情を逆手にとって変なことしてる。
哀れな人生、、
560 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:41:40.42 ID:lO3YbqVdO [28/30]
552
国が人体実験を決めたから協力するのは義務ってか?w
本物のキチガイだな。
561 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:42:32.04 ID:9nnoyCCu0 [38/38]
552
ざっと読んだけど,前半はまだ少しはまともに説明しようとしてる感じもあるが,後半はもうギャグにしか読めないね.
これから福島という名前は世界中に知れ渡ります。福島、福島、福島、何でも福島。
これは凄いですよ。もう、広島・長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます。ピンチはチャンス。
最大のチャンスです。何もしないのに福島、有名になっちゃったぞ。これを使わん手はない。何に使う。復興です、まず。
映画に出てくるようなマッドサイエンティストも少数はやはりいるということで.どうするかねえこれ.
これを本当に言ったのだとしたら,もう犯罪レベルでしょう.
562 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(埼玉県)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:43:32.60 ID:ZBLbLLan0 [13/14]
560
おかしな人が先生やってたんだね
563 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:47:35.98 ID:lO3YbqVdO [29/30]
561
まるで2ちゃんねるの書き込みだなw
福島はチェルノに勝ったーとか言ってるやつみたいだ。
564 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(京都府)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:52:32.62 ID:UpQB3xTN0 [1/3]
552
これは酷いな。
福島県民は完全に実験対象じゃん。
こいつだけは絶対に許すなよ。
565 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:52:56.13 ID:LL3FgudX0 [2/2]
560
俺が福島県人なら、石をぶつける。
566 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:55:03.42 ID:9LvbrEMN0
560
山下は日本のヨーゼフ・メンゲレだな。
567 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:55:56.12 ID:lO3YbqVdO [30/30]
565
放射線の燃料棒ぶつけてやれ
568 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(静岡県)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:57:18.26 ID:gwMRtXcH0
552
山下酷いわ
半分冗談で人体実験と批判してたが、ガチで人体実験だったんだな
569 名前:御用聞き@携帯(広西チワン族自治区)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:57:36.67 ID:XnTymKIaP [9/9]
山下、最初からこのスレで書かれていたとおりのマッドサイエンティストだったわけか
570 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(埼玉県)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:57:47.87 ID:ZBLbLLan0 [14/14]
山下は福島の731だな
571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(京都府)[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 23:58:45.24 ID:UpQB3xTN0 [2/3]
552
ああもう怒りがおさまらない。
どうしてこの講演聞いてるやつらは暴動起こさないんだ。
おまえらは人体実験の材料だって言われてるんだぞ。
福島県民はどうしたんだよ。
572 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(京都府)[] 投稿日:2011/05/03(火) 23:59:55.24 ID:UpQB3xTN0 [3/3]
552
この講演内容は英語字幕つけるなり英語で文字起こしするなりして
世界に知ってもらうべきだろ。
こんなことが許されていいはずがない。
573 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[] 投稿日:2011/05/04(水) 00:09:29.62 ID:2uANHR7HO [1/12]
御用などという言葉では生ぬるい
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「週刊楽天ブログ」より転載。記事の所在は「東海アマ」ツィッターで知った。
リビアの話はもう終わりにすると前に書いたが、新情報なので、追加しておく。これはリビアだけに限定される話ではなく、
「世界中のテロ活動は本当はアメリカがコントロールしている」
という事実を示しているのである。
さらにアメリカ政府はアメリカ経済界にコントロールされ、アメリカ経済界は国際金融家に支配されているわけだから、すべての悪の根源は国際的大資本にあるということになる。
彼らは一般的にはユダヤと呼ばれるが、彼らがユダヤ人かどうかは問題ではない。他集団をゴイム(豚)と呼んで「ゴイムに対しては何をしても許される」とする彼らの思想がこの世界を地獄にするのである。
この思想は集団対集団のものであるが、それが個人対個人に姿を変えれば、「金のためなら何をしてもいい。勝てばすべて正しいのであり、負けた人間は負け犬だ」という米国の「新自由主義」になる。
20世紀は科学の時代であり、科学の発展に伴って伝統的宗教は衰退した。伝統的宗教によって保たれていた社会道徳もまた衰退し、人々はただマモンという金の神を崇拝するようになり、金に支配されるようになった。これが現代という社会である。すべては「ユダヤ・プロトコル」に記された通りに進展している。
(以下引用)
2011年8月30日
米国の壮大な狂言!? [ 社会 ]
犯罪だと思ったら、実はとんだ狂言だった、などということは、わたしたちの日常にも、ときどきあるし、ニュースにもなったりする。まあ、でも、個人レベルの狂言は、「人騒がせ」とお叱りを受けて、お仕舞いである。
ただ、この狂言を、国家レベルで行なったらどうなるのか!
まあ、実際、一体、何が事実で、何が狂言なのか、ネット時代になっても、なかなか確信的な証拠は得られにくいが、いろいろと噂は絶えない。
さて、そこで本題だが、最近、リビアの首都トリポリが、反政府勢力によって陥落した。それまでリビアを支配していたカダフィ大佐は行方不明だが、実質的な支配権は失った。
この反政府勢力を指揮してきた司令官はアブデルハキム・ベルハジという人物である。当初、NATO軍の支援を受けながらも、なかなか、政府軍を追い詰められず、優勢になれなかった。
そこで、業を煮やした米国は、影で、特殊部隊を投入していた。ヘルハジ率いる反政府勢力に対して、約2カ月間ほど軍事訓練を施し、戦闘能力を飛躍的に高めた。そして、首都トリポリを攻略させ、カダフィが住む要塞を攻撃して陥落させ、反政府勢力が勝利した。米軍は戦闘機は投入しなかったが、その陰で大きな働きをしたわけだ。
まあ、この程度のことなら、ありえるだと思う。しかし、待ってほしい!
実は、この反政府勢力の司令官ベルハジという人物は、れっきとしたアルカイダの幹部である。最近、幹部に名を連ねた新参者ではなく、少なくとも10年以上前からアルカイダの幹部として活動している筋金入りの幹部である。
もともと、アルカイダは米国がつくった傀儡という話は、巷にあふれており、今回もその一つに数えられるだけかもしれないが、また一つ証拠が増えたことになる。
リビアの反政府勢力の司令官でありアルカイダの幹部であるベルハジは、米軍特殊部隊の訓練を受けて、戦闘能力を高め、リビアのカダフィ政権を倒し、首都を制圧した。このあと、どんな政府ができるにしろ、何らかの影響力を及ぼすことは十分ありえるだろう。
何故、米国は、仇敵とされるアルカイダの幹部に軍事訓練を施し、そのような立場を与えたのか?・・・・・・
そして、もしかして、後々に、再び、米国かどこかで大きなテロが起きて、そして、それが、アルカイダによるもので、その報復に、なんとかかんとか、という話が作られてゆくとしたら、いったい、米国のやっていることは何なのだろう!
まさに国家的狂言そのものではないか!
個人が戯言で狂言を演じても、たいした影響はないが、米国のようなスーパーパワーが、国家的な規模で狂言を行なうとなると、その影響力は絶大だ。しかも、ネット社会であるので、情報を完全に隠蔽しておくことはできない。それでもやり続ける、これは一体何なのだ!・・・・・・はたと考えてしまう!
そもそも、この社会、実は狂言ばかりで成り立っているのかもしれない!
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/MH30Ak01.html
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あいば達也「世相を斬る」より転載。
小沢支持者の中でももっとも熱烈な一人かと思われるあいば達也氏が今回の民主党代表選の結果をどう分析しているか興味があったが、なるほどと思うような内容である。もしかしたら「野田擁立後の突然の前原立候補」は、「鹿野票」を手に入れるための高度なテクニックだったのか。
前原は最初は野田支持のはずだったのに、突然に自分が立候補した。普通なら、これで野田と前原は喧嘩になるところだ。それが、立候補した上で、決選投票では自分の票を野田に贈与することで逆に恩を売った。これはなかなか高度な政治テクニックである。まあ、汚らしい権謀術数だが、それが誠司、いや、政治だ。
とにかく、これで増税論者の野田が総理になることになった。今回、野田側に回った人間は、すべて国民生活よりも自分の政治権力のほうが大事という権力亡者であることになる。
しかし、鹿野などというわけのわからないオッサンがキャスティングボートを握っていたとは、政治の世界は、一寸先は闇である。
まあ、小沢一郎という人間は、案外と馬鹿正直な人間で、汚い寝技を使ってでも勝つという権力闘争の面では、菅にも仙石にもあるいは前原にも簡単に負けてしまうわけである。国民の後押しが無いと、小沢だけの力では、ああいう悪党どもには勝てません。
(以下引用)
朝日新聞が嬉しそうに小沢一郎を揶揄、挑戦状を突きつけた!小沢の反撃は如何に?
≪小沢氏、「アレルギー」払拭できず3連敗 民主代表選 小沢一郎氏は民主党代表選が終わった直後、都内のホテルで開いた自らの議員グループ会合に顔を出した。鳩山由紀夫前首相や海江田氏らを送り出した後、約80人の議員を前にこう語った。
「177票は立派な数字だ。でも負けは負けだ」 閣僚経験のない樽床伸二・元国会対策委員長を担いで敗れた昨年6月。自ら出馬して敗れた昨年9月。菅直人氏に敗れた過去2回の反省を踏まえ、今回は「勝てる候補」と「グループの結束」という二兎(にと)を追う候補者を探し、最終的に擁立したのが海江田氏だった。
1回目の投票で1位を得ながらも、決選投票で敗れたのは、党内に広がる「小沢アレルギー」の結果である。党内最大の勢力を握っていても、小沢氏が推した 候補者は代表選を制することができないという構図がはっきりした。≫(朝日新聞)
ここまで過激に小沢一郎を叩くのは朝日でも珍しい。“水に落ちた犬は棒で叩きのめすべし”と腹を括ったのかもしれない。小沢が、この朝日新聞の挑戦状を無視するのか、怒りを押し殺し堪えるのか、ここ2カ月が見ものである。小沢がこの記事に切れて、新党だと言わせようと誘導しているようにも読める記事だ。
それはそれとして、今回の民主党代表選からみておこう。NHKは決選投票がはじまりかけた13時50分頃、「馬淵前国土交通大臣は、今日午前の出陣式で自らの陣営に、決選投票になった場合は海江田経済産業大臣以外の候補者に投票するよう呼びかけました」と数回にわたり生中継で報道した。公選法の適用は受けない政党の選挙と雖も、次期総裁候補になる政党の代表選の投票の最中に、他陣営の投票行動を真実として公共放送が報じて良いものか、少々違和感を持った。
前原陣営が野田候補に雪崩を打つのは自明だったが、鹿野、馬渕陣営の投票行動を投票中に実況生中継中に流す事は、公正公平の報道理念から外れているのだろう。それだけでも、NHKの報道姿勢は問題だが、その情報が誤報だったとなると、「誤報」と云うレベルで済まされる過ちだとは到底思えない。
馬淵陣営の決選投票行動などは真逆であり、鹿野陣営も鹿野候補が背広を脱ぐか脱がないか、その場で最終判断をすることになっていたと云う話を総合すると、憶測情報を真実として投票中に流したことになる。 そもそも、投票中に不確かな選挙行動に影響しそうな情報、しかも、虚報を流すこと自体が咎められるが、テレビやラジオが速報の情報インフラを抑えていた時代なら、それでも影響は少なかったろう。しかし、現実は「海江田敗北」の情報が投票中にツイッター上で拡散、一定の範囲で民主党議員の投票行動に影響した可能性は否定できない。
思えば、昨年9月の菅・小沢の代表選においても、議員の投票行動に影響させない為と言いながら、党員サポーター票を隔離、民主党事務局が管理したが、党員サポーター票が大差で菅勝利と云う情報が会場で流された事とか、小沢一郎への強制起訴が決定したと会場内で情報が拡散した。どうにも潔く敗北させてくれない民主党内の選挙である。民主党と云う政党には、そうした体質があるのかもしれない。
公選法の適用を受けない選挙と云う事で、NHK含め記者クラブメディアは好き勝手やりたい放題のようである。故に海江田候補は敗れた、と筆者が言いたいわけではない。海江田は、負けるべくして負けたのだと思う。海江田が負けたと云うことは、小沢が負けたと云うことになる。残念ながら、それは事実だ。
再び鳩山の主張を取り入れ妥協した結果がこの始末だ。鳩山は負けていないのだろう、民主党のオーナーだから…。もしかすると、海江田も損な負けではなかったかもしれない。野田から、それなりの処遇を受けるに違いない。 今回の代表選で、とどのつまり傷ついたのは誰だ?気がついてみると、小沢グループだけが敗北した構図が浮き彫りになる。
まぁ終わってみると、見事なシナリオに沿って、すべてが流れたように見えてしまう。仙谷や岡田のレベルで作れるシナリオではないだろう。インテリジェンスの専門性が駆使された高度なシナリオだ。 今日の午前中に判明するであろう野田政権の党人事がすべてを決するだろう。冒頭の朝日新聞の挑戦的態度から推測するなら、党幹部人事で名実ともに挙党態勢が確立される可能性は極めて低い。小沢グループを干乾しにする方向に進むのだろう。負けた政治家の運命である。
筆者などは、小沢一郎の政治理念を支持しているだけで、民主党などまったく支持はしていない。今後民主党は既得権益勢力と手に手を取り合い、のんべんだらりの政治を展開することは自明だ。またぞろ1年間も、自民党二世のような政治を見せられ反吐が出るのは勘弁だ。正直、小沢の政治理念「国民の生活が第一」であれば、野党になろうと支持していきたい。ほとほと民主党と云う政党とつき合うのにはウンザリしている。 -
「類は友を呼ぶ」というわけで、私がネット上でひいきにしている崖っぷち社長と飯山「戦う」老人の師弟関係は有名だが、また同族嫌悪というものもあり、「東海アマ」と飯山老人は犬猿の仲のようだ。まあ、人間は感情の動物だから、些細な行き違いがこじれることもある。
私は井口博士の皮肉な文章が好きなのだが、また藤永博士の温厚で誠実な文章も好きだ。しかし、この二人は多分気が合わないだろうな、と思っていたので、井口博士の記事の中に藤永博士への言及を見つけて少し嬉しくなった。
リビア問題については、もはや事態が改善されることは不可能だから、私自身はこれ以上は書かないつもりだが、せめてリビアの真実、あれが革命でも何でもない、ただの国際的強盗事件だということについての共有認識は作っておきたい。イギリス、フランス、アメリカはそういう犯罪国家なのである。
(以下「井口和基ブログ」より引用)
まあ、簡単に言えば、カダフィ大佐(といっても、リビアの象徴、日本の天皇のようなもので実権はない存在となっていた)が、アフリカの通貨を「金(ゴールド)」を基調にした「リアル通貨」にしようという考えを出し、それにアフリカ全土が応じようとしていたことに対する、ロスチャイルド家に乗っ取られた大英帝国(今では大英帝国の威光も何もないが)が、それを潰しに来たということが真相のようである。そしてロスチャイルド家の傭兵の1つである米軍がていよく使われているということのようである。
リビア問題に関しては「私の闇の奥」の理論物理学者の藤永博士の意見も興味深い。以下のものである。
リビア挽歌(1)
一方、私の記憶では、このリビア、そしてその前のサウジアラビアなど、アラブ諸国で「民衆蜂起」した連中のリーダーはすべて国連で「民主化」の名の下に、欧米のイルミナティーの庇護の下で育成された、「偽旗作戦(偽軍事作戦)」のためのエージェントである。
このことは、大分前からデービッド・アイク氏やイングドール氏によって警告が出されていたと記憶している。
結局、教育のない国民や民衆は簡単に権力(ユダヤ)に騙されるという、歴史を再び繰り返すわけである。
いずれにせよ、ロンドンの地下都市で決まったという「アングロサクソン・ミッション」=「アルバート・パイクの3つの戦争計画」の方向への1つの手段でしかないというのが本当のところだろうヨ。 -
「スロウ忍ブログ」から備忘のために転載。
こういう記事は、後で貴重なものになる。イケ面細野豪志(あるいは細野モナ豪志)なども、前原の子分であることがバレた以上は、売国奴勢力の一員としてこれからは勘定されることになる。
官僚などもこうして名前が表に出て「誰が何をやったか」ということが明らかになれば、悪行ができなくなるのである。あの原発村のハゲの西山などもテレビに出て顔をさらさなければ、ハゲを全国に暴露されることもなく、愛人を作ってもばれなかっただろう。つまり、闇にいる人間を表に出すことはとても大事だということ。
公人にはプライバシーは存在しない。だからこそ公人と言うのである。
(以下引用)
posted by スロウ忍 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | |
民主党代表選各候補者の推薦人一覧。細野豪志は前原誠司を推薦。
民主党代表選の各候補者の推薦人を読売新聞が公表している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000356-yom-pol
前原氏の推薦人(24人)
読売新聞 8月27日(土)12時30分配信
民主党代表選に立候補した前原誠司前外相の推薦人は次の通り(敬称略、数字は当選回数)。
▽衆院 古川元久〈5〉、渡辺周〈5〉、小宮山洋子〈4〉、細野豪志〈4〉、山井和則〈4〉、泉健太〈3〉、下条みつ〈3〉、高井美穂〈3〉、菊田真紀子〈3〉、小川淳也〈2〉、城井崇〈2〉、柚木道義〈2〉、阿知波吉信〈1〉、井戸正枝〈1〉、黒岩宇洋〈1〉、斉藤進〈1〉、高橋昭一〈1〉、仁木博文〈1〉、小原舞〈1〉
▽参院 小川勝也〈3〉、林久美子〈2〉、徳永久志〈1〉、中谷智司〈1〉、松浦大悟〈1〉
最終更新:8月27日(土)12時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000361-yom-pol
野田氏の推薦人(25人)
読売新聞 8月27日(土)12時30分配信
民主党代表選に立候補した野田佳彦財務相の推薦人は次の通り(敬称略、数字は当選回数)。
▽衆院 藤村修〈6〉、荒井聰〈5〉、中川正春〈5〉、武正公一〈4〉、牧野聖修〈4〉、近藤洋介〈3〉、手塚仁雄〈3〉、松本大輔〈3〉、山口壮〈3〉、大串博志〈2〉、三谷光男〈2〉、森本哲生〈2〉、打越明司〈1〉、江端貴子〈1〉、岸本周平〈1〉、柴橋正直〈1〉、橋本博明〈1〉、花咲宏基〈1〉、森岡洋一郎〈1〉、森山浩行〈1〉、谷田川元〈1〉、山田良司〈1〉
▽参院 広田一〈2〉、蓮舫〈2〉、長浜博行〈1〉
最終更新:8月27日(土)12時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000357-yom-pol
馬淵氏の推薦人(20人)
読売新聞 8月27日(土)12時30分配信
民主党代表選に立候補した馬淵澄夫前国土交通相の推薦人は次の通り(敬称略、数字は当選回数)。
▽衆院 滝実〈5〉、高山智司〈3〉、長安豊〈3〉、石井登志郎〈1〉、磯谷香代子〈1〉、大西健介〈1〉、櫛渕万里〈1〉、阪口直人〈1〉、杉本和巳〈1〉、高井崇志〈1〉、高野守〈1〉、高邑勉〈1〉、玉置公良〈1〉、福島伸享〈1〉、宮崎岳志〈1〉、吉川政重〈1〉
▽参院 ツルネン・マルテイ〈2〉、藤末健三〈2〉、前川清成〈2〉、横峯良郎〈1〉
最終更新:8月27日(土)12時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000363-yom-pol
鹿野氏の推薦人(25人)
読売新聞 8月27日(土)12時30分配信
民主党代表選に立候補した鹿野道彦農相の推薦人は次の通り(敬称略、数字は当選回数)。
▽衆院 大畠章宏〈7〉、池田元久〈6〉、小林興起〈5〉、末松義規〈5〉、筒井信隆〈5〉、石田勝之〈4〉、大島敦〈4〉、中山義活〈4〉、松崎公昭〈4〉、吉田公一〈4〉、楠田大蔵〈3〉、篠原孝〈3〉、田名部匡代〈3〉、佐々木隆博〈2〉、橋本清仁〈2〉、川村秀三郎〈1〉、小山展弘〈1〉、樋口俊一〈1〉、和嶋未希〈1〉
▽参院 白真勲〈2〉、前田武志〈2〉、増子輝彦〈2〉、大島九州男〈1〉、大野元裕〈1〉、舟山康江〈1〉
最終更新:8月27日(土)12時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000358-yom-pol
海江田氏の推薦人(25人)
読売新聞 8月27日(土)12時30分配信
民主党代表選に立候補した海江田万里経済産業相の推薦人は次の通り(敬称略、数字は当選回数)。
▽衆院 赤松広隆〈7〉、小沢鋭仁〈6〉、東祥三〈5〉、川内博史〈5〉、原口一博〈5〉、松野頼久〈4〉、小宮山泰子〈3〉、中塚一宏〈3〉、山花郁夫〈3〉、糸川正晃〈2〉、辻恵〈2〉、中川治〈2〉、福田昭夫〈2〉、岡本英子〈1〉、奥野総一郎〈1〉、初鹿明博〈1〉
▽参院 小川敏夫〈3〉、桜井充〈3〉、尾立源幸〈2〉、佐藤公治〈1〉、武内則男〈1〉、谷亮子〈1〉、谷岡郁子〈1〉、藤田幸久〈1〉、安井美沙子〈1〉
最終更新:8月27日(土)12時39分
少し気になったのは、前原グループでもない「細野豪志」が、「前原誠司」を推薦しているところである。どうやら正体がバレてしまった様だね(プ 細野と前原は、同じ京都出身で京大の先輩後輩という関係だけでなく、両者とも松下政経塾相談役である稲盛和夫の操り人形なんじゃないかな。 -
小沢が海江田支持を決めたことにがっかりしている人は多いだろう。私もその一人で、あんなのを日本の総理にするくらいなら、そのへんの町工場の親爺でももっとすぐれた見識の持ち主はたくさんいるだろう、と思っている。しかし、総理は代議士の中から選ぶしかないのだから、仕方がない。
だが問題は実は総理ではない。誰が筋書きを書くかということであり、誰が演出をするかということだ。映画や芝居で言えば、俳優より脚本家や監督が大事なのだ。なまじ俳優に勝手なアドリブをされたら、映画や芝居が台無しになる。「影武者」で勝新太郎が黒澤明と衝突して降板したのがいい例だ。
そういう意味では海江田は、小沢監督の意思に逆らうことのなさそうな人物だから、これを選んだことに不思議はない、ということである。
小沢一郎は、総理の椅子など眼中にない、と私は見ている。総理になりさえすればそれが人生のゴールだという連中とは次元が違うのである。いや、なまじ総理などになると、横田幕府(ジャパンハンドラーズ)との確執が大変だから、総理にならないほうがいいと思っているのではないか。
何度も書いてきたように、日本の政治を見るにはアメリカを観察する必要がある。そのアメリカは今、破産状態で大変な有様だから、日本のことはジャパンハンドラーズに任せっきりだろう。そしてマスコミはその指示で好き勝手なことを書いているわけだ。
世界から見れば、コップの中の嵐である。
日本に滞在しているあるイギリス人は、日本の政治がこれほどひどいのに、日本社会の秩序が見事に維持されているのに感心して、「日本には政治はいらない」と言ったという。
実際そうなのであり、政治はむしろ国民生活を悪化させる役にしか立っていないのだが、しかし、その害悪を被っている人々も無数に存在する。非正規労働者や東日本大地震被災者、福島原発被災者などがそれだ。やはり、政治を改革する意思が国民一人一人の中に無いと、日本は良くならない。
そしてその改革の根底にあるのは、不幸な他人への自然な同情なのである。政治とは人々を幸福にする手段だという根本が、今の世の中には見失われ、政治とは自分が利益を得るために利用するものだとなっているのではないか?
放っておくと政治は私物化されるものである。国民は政治を監視し(今、「誠司を監視し」と偶然に変換された)それが国民の不利益にならないようしなければならない。小泉時代の「痛みを伴う政治改革」「骨太の方針」のような、国民に犠牲を強いる政治を国民自体が受け入れるという愚行を二度と繰り返してはならないのである。
(以下、「毎日崖っぷち」から転載)
すべては日本だけの問題ではないというか、国境も国籍も関係ない連中の影響下にあるということを考えないとならないわけで、感情的に脱原発だけ標榜しているわけにはいかんのだ。
対抗する手段はなにかと言えば、軍事的な管理はもちろんのこと、国民が完全に監視できるシステムを構築し、あらゆる工作ができない体制を整えることだ。
そのために必要なのは、経産省はもちろんのこと、環境省、文部科学省、防衛省、警察庁、総務省などが全部同じ方向を向いて、最も安全かつオープンな形で原発を解体することが彼らの利益になるようにすることだ。
つまり、公共事業としての原発解体利権を応援していかなければならんわけ。
これを実現するためには、官僚をまともに扱えるというか、官僚と敵対するのではなく、取引と交渉によって動かす政治力が必要なのだ。
そのへん理解してるのって、小沢一郎、亀井静香、田中康夫とその周辺の人間しかおらんと思うし、なんとかして権力を握ってもらわないと困るんだよな。
海江田がどうこうではなくて、とにかく民主党乗っ取り組に、小沢・鳩山グループが勝利してもらわなきゃならんのだよ。
まあ、この話、世の中の大半の人はアレルギーたっぷりだろうな。
「なんなんだ、このブログ?」って思う人も多いんだろうね。
官僚や利権を応援してる政治ブログってのも、マイノリティーもマイノリティーだもんな。
みなさん、なんでも自分でどうにかできて、官僚なんかただ邪魔してるだけだと本気で思い込んでたりするからな。
前にも書いたことだが、残念なことに、日本という場所は一度として共和国であった歴史がなく、民衆が自発的にシステムを構築したこともない。
そのへんに当たり前にあるものが、どっかの誰かさんたちによって作られ、維持・運用されてきたものであるということを、それがいいか悪いかはべつにして認めるべきだ。
原発に関する話も同様。
こうして問題が起こったからこそ、原発アレルギーにつながっているわけだが、以前は原発について考えていた人間だってほんのわずかで、必要悪どころか、当然に必要なものだと思ってる人も多かったんじゃないの?
このブログでも以前から原子力に関する話をチラホラ書いてきたが、ほとんど反応なかったしな。
官僚や利権が暴走していたというのも、言い換えれば、意識的・無意識的の違いはあれど、その暴走を我々国民が黙認していたということだ。
いままでなにも言わず恩恵を受けてきたくせに、問題が起こったときだけ大騒ぎするなってのが彼らの本音じゃないかね。
問題が起こってからのアタフタぶりのような、ゼニの奴隷の本領発揮による殺人行為まで是認する気はまったくないが、これまでに起こってしまったことは、いやでも我々国民全員が詰め腹取るよりないんだよ。
それが民主主義ってものの正体なのだ、残念なことにね。
知らなかった、気づかなかった、興味がなかった、ダマされた我々が愚かだっただけのことだ。
しつこいようだが、民主主義というのは、民衆の総意で物事が決まるという前提に、情報操作というエッセンスを加えることにより、利益はどっかの誰かさんたちが享受し、責任と負担は民衆すべてが取らされるというものだ。
そして、その情報を操っているのは、カネという搾取ツールである。
この現実はフランス革命の時代からなんにも変わっちゃいない。
現実に、いまリビアなどの中東諸国で起こっていることもみんなそれだ。
人権やら民主化やら、耳障りのいいことを抜かしているが、結局、あらゆる国富を金融屋が奪い取る結果になるのは目に見えている。
もっとも、カダフィにしろフセインにしろ、そのほかの独裁者連中にしろ、完全な愛国者でもなんでもなく、国民の生活を豊かにするのと同時に海外の金融屋勢力とつながってもいたわけだが、どっちが国民にとって「マシな選択」であるかと言えば考えるまでもあるまい。
まあ、この民主化革命とやらが終わってから、いやってほど思い知ることになるだろうけどな。
冷静に考えてみりゃわかるんだがね、日本の官僚主義うんぬんって話も、中東で起こってる話も、まったく違うように見えるが実はほとんど同じ話なのだ。
このことについては、今日はもうこれ以上書かない。
オレなんぞがその根拠を書くよりも、自分で過去を振り返ってみたほうが理解しやすいだろうしな。
ヒントは「カネ」と「分断」だ。
この視点に立って、日本と世界の現実を見据えれば、我々のなにが問題であり、どこが愚かだったのか、ほとんどすべて理解できると思うぜ。
というわけで、話を戻すが、重要なのは、これからどうするかじゃないか?
そして、それをやり遂げるために、どのような人材や組織を活用するかということも戦略的に考えなきゃならんのじゃないか?
だからこそ、オレは今後やるべきと思うことを、オレ自身の利益というモノサシで考えてこのブログに書いているし、いまのところ大してうまくいってないが、行動にも移しているというわけだ。
ほかの利権の立場にある人たちにそんなことを言ってもしょうがないと思うが、大半の国民は、変な思い込みを排除すれば、オレと利害が一致すると思うんだよな。
そうなると、海江田なんかどうでもいい話で、とにかく小沢・鳩山グループに勝利をもたらさないとならんってことがわかると思うんだけどね。 -
「ダイヤモンドオンライン」から転載。
リビア「革命」が欧米によるリビア強奪であることは、「陰謀論」ですらない。まともな目のある人間ならほとんどがそう見ている。それは、リビアについての情報を誠実にとらえれば、誰でも同じ結論になるからだ。にも関わらず一般ジャーナリズムは欧米によるこの略奪行為への批判の言葉をほとんど載せない。したがって今後は学校教科書ではリビア侵略戦争は「リビア革命」として記述されることになるわけだ。学校の歴史教科書とはそんなものだ。
下記記事は、珍しくリビア戦争が欧米による侵略戦争であると明言しているので、転載しておく。筆者の経歴を見れば、実際にリビアで生活した経験のある人間のようだ。だからこそ、今回の戦争が欧米による政権転覆テロにすぎないことが分かっているのだろう。
(以下引用)
今回のリビアの革命で、忘れてはならない疑問点がある。今後の不安材料に繋がっていくのだが、そもそも誰が最初に今回の革命の火を放ったのかということだ。
単純に言えば、リビアの民主化を求めた国民、ということになろうが、そんな単純なものではない。実は反体制の動きが起こった当初の段階で、パキスタンの情報部が、イギリス、フランス、アメリカが軍事顧問をベンガジに送り込んだ、という情報を伝えていた。
カダフィ大佐に嫌われ、チャドに長い間派兵されていたハリーファ・ヘフタル大佐がチャドから他のアフリカの国に移動した後、彼と彼の部隊をアメリカが受け入れ20年もの間バージニアに匿っていた。そのハリーファ・ヘフタル大佐も内戦勃発と同時期にリビアのベンガジ市に戻っている。しかし不思議なことに彼の名は、いまだ全くリビアから聞こえてきていない。
イギリス、フランスは反政府派が軍事行動を起こし始めると、彼らの軍事行動への具体的な支援を始め、飛行禁止区域の設定に加え、空爆、武器の供与が行われた。それにアメリカが後発で加わる。アメリカは無人機を多数送り込み、空爆を実行した。もちろん偵察衛星や偵察機で集めたカダフィ大佐側の軍の動きも逐一、反体制側に送られていたものと思われる。
そして最終的には、カダフィ大佐側が追い込まれ、彼の住居とされていたバーブ・アジージーヤも反政府側によって落とされた。
これで一件落着と言いたいところだが、そうは行かない。カダフィ大佐側が拠点を移して反攻に出る可能性が否定できない。彼にはいまだに、多数の武器と莫大な資金がある。
だからと言ってカダフィ大佐にもこの革命の流れを変えることはできなかったはずだ。それは時代の変化ということに加え、リビアで起こっている革命戦争に欧米が全面的に介入しているからだ。ここまできて反政府側がカダフィ大佐側によって敗北させられたのでは、欧米の面子が丸つぶれになるばかりではなく、戦争に費やした費用が回収できなくなるからだ。欧米はなんとしても、カダフィ体制を打倒しリビアの富とエネルギー資源を、手中に収めようと考えている。
こうした欧米側の考えを裏付けているのが反体制側の要人たちの発言だ。現在反体制側の代表者となっている、ムスタファ・アブドッジャリール氏は「リビアに居住していたユダヤ人に帰ってきて欲しい」と呼びかけ、彼らがリビアの政治活動に参加することを期待している。彼以外にも、王制時代の閣僚の子息である、アハマド・シェイバーニ氏は「イスラエルとの協力関係が重要だ」と語っている。彼に言わせれば、イスラエルの持つ国際的な影響力を通じて、新生リビアが国際的認知を受けていく必要があるからだというのだ。
何のことは無い、イギリスやフランスに加え、最初の段階からイスラエルやユダヤ人がリビアの革命に深く関係していた、ということではないのか。つまり、今回のリビアの革命騒ぎは、欧米諸国やイスラエルなどが、こぞってリビアの富を奪うために仕掛けたものだったということであろう。
そのことをカダフィ大佐ははじめから分かっていたのであろう。だからこそ欧米に支援される革命派に対し、徹底抗戦を叫び続けたのだと思われる。結果的に彼は妥協するタイミングを失い、敗北していくことになった。この結果、リビアは欧米の新しい形の植民地支配下に置かれることになった。
佐々木良昭(ささき・よしあき)
1947年岩手県生まれ。拓殖大学商学部卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学科修了。トルクメニスタンインターナショナル大学 名誉博士号授与。大阪万国博アブダビ政府館副館長、アラブ・データ・センター・ベイルート駐在代表、アルカバス紙(クウェート)東京特派員、在日リビア大使館、拓殖大学海外事情研究所教授などを経て、2002年より東京財団シニアリサーチフェロー、2010年より笹川平和財団アドバイザー(いずれも現職)。近刊に『革命と独裁のアラブ』(弊社刊)がある。 -
「井口和基ブログ」から転載。
最近あまり触れていないが、私は「陰謀論こそ正解」という主張を持っている。だからこそNATOのリビア侵略戦争を「革命」だなどと言う連中はすべて馬鹿だと言っているのである。馬鹿でなくても、他国で無数の人命が失われることを「正義」だと言う人間は、人間のクズだ。私の言う革命は、人の命を無駄に奪うテロリズムではない。しかし、NWOに対しては、彼らが社会の表に出てこないだけにテロしか対処方法は無いだろうと思っている。
下記記事は、そのNWOグループが避難場所として予定していた地下都市が核攻撃を受けたという趣旨のものだ。あるいは、軍内部でNWOに反対するグループによるものかもしれない。もしそうなら、慶賀すべきことである。同じ米国内でもNWOグループの手先ばかりではなく、世界のためにNWOグループと戦っている人間がいる可能性があるのだから。それが軍人ならば、本物の対抗能力も持っているわけだ。ただし、米政府や軍のトップはNWO側だから、それは大統領や軍のトップへの命令違反や軍令違反の形になる。つまり、表面的には「2.26事件」のようなものになる。近いうちに米国で軍人の大量処分が出たら、それはNWOに逆らったことへの処罰だと考えられる。
下記記事の記述の中で井口博士は「これでNWOはご臨終であろう」と言っているが、「ご臨終」ではないだろう。第三次世界大戦を起こした時の避難場所が無くなっただけのことである。それよりも、NWOの敵が顕在化したことのほうが彼らにとっては脅威のはずだ。いくら金と情報で世界を支配していても、軍隊という「本物の暴力」は彼らに対してもやはり有効なのである。
私がこれを軍隊の一部によるものだと判断するのは、もちろん原爆が使用されたらしいということからのものだが、「自家製原爆」の可能性も無いことはない。あるいは旧ソ連の軍隊から横流しされた原爆か。いずれにしても米軍が管理していた地下都市が破壊されたなら、その犯人は米軍内部にいると見るのが一番確率は高い。
(以下引用)
以前ここでもメモしたように、アメリカのNWOイルミナティー一族(俗にいう、MJ12)は、全米の地下、特に山岳地帯の中西部の地下に「巨大な地下都市」を建築した。そのネットワークはこんなものであるという。
ところが、ごく最近、この地下都市が何ものかに核爆弾で襲われたようだ、というのである。
「今日のクレムリン(Kremlin today)」で伝達される、恐ろしい外国軍諜報総局(GRU)の報告が言うには、過去ほとんど36時間で、過去ほぼ45年の永きにわたって米国空軍によって構築された、広大な大陸間軍事トンネル複合体が、米中央情報局(CIA)によってほぼ独占的に使用されていた、その主な終端であるコロラド州とバージニア州で、ある2つの強力な核爆発の攻撃を受けたということである。
このレポートによれば、この前例のない核攻撃は8月22日の夜に始まった。フロリダ州タンパのマクディル空軍基地に位置した、このCIAトンネルのための主空気圧解放トンネルが何十万立方フィートの空気を突然大気中に放出することを余儀なくされた。この出来事のユニークな音が、マックギルの近くのトロピカーナ野球場で行なわれた野球の試合中にビデオ2で捕らえられたのである。アメリカ政府は偽音声システムのせいだとしたのだが。
このレポートは続けている。この広大なトンネル複合体の排気をする2、3時間内に、コロラド州トリニダード近くに位置した西終端駅で爆発した。これはヴァージニア州のカルペッパー近くの東終端駅で12時間後に起こった第2の爆風を伴った。そして、両方がアメリカの何万人もの人々によって感じられた大地震を引き起こした。
アメリカの国の地下に1960年代の初期以来広大な軍事トンネルネットワークが推定40トリリオンドルかかったことはアメリカ人の膨大なマジョリティーには知られていない。この攻撃を除いて衰退する兆候はない。
とまあ、そういうことらしい。要するに、MJ12=NWOの地下基地が核攻撃を受けたのである。しかも2発。そのために、爆風が内部のトンネル中を吹き荒れ、一気にトンネル末端の空気穴から吹き出したのである。その時の音が、奇妙な音として全米ないし世界中に響きわたったのである。
これがロシア、クレムリンの諜報機関が得た情報らしい。
もしこれが事実だとしたら、NWOはご臨終であろう。内部は放射性物質だらけだからである。
いったいだれがそんなことをしたのだろうか?
これについては今の所何の情報もないが、これで「第三次世界大戦」時にだれも地下都市に逃げることが出来なくなったということだろう。
ちょっと前にNASAの長官が「何かが起こる。それに備えろ」というメッセージを出したが、はたしてその何かとはこれのことだったのだろうか?
いずれにせよ、この爆風は放射能の風なのだから、アメリカやカナダの人々もかなり被爆したのではないだろうか?
今後を注意しておくことにしよう。 -
「AFPBBニュース」から転載。
「リビア革命」が欧米によるリビア政府(カダフィ政権)転覆工作にすぎないことは前に何度か書いた(「リビア革命の真相」で検索すればよい)。
「革命」前のリビアはアフリカでもっとも福祉の行き届いた国であったが、「革命」後のリビアがおそらく今のイラクやアフガニスタン、あるいはソマリアのような無法国家となることはほぼ確実だろう。
欧米にとってはリビアの石油さえ手に入ればそれでいいのであり、そこの国民が飢え死にしようが射ち殺されようがかまわないのである。もはや私は、白人(もちろん、一部の者の責任を全体に及ぼすのは誤りだが)がいる限り、世界に真の平和と幸福は来ないのではないかとすら思っている。
欧米から武器の供与を受け、「革命」のために戦った連中は、ではどういう連中なのか。
下記記事を見るかぎりでは、ゲーム感覚で戦争を楽しみ、戦争が終わればカリブ海に遊びにいく、(地中海ではなく、「カリブ海」である。)遊び半分で戦争をやっている連中ではないか。その大半は欧米国家に雇われた「職業テロリスト」だと私は見ている。ソマリアなどのように国家崩壊した国の人間は職業テロリストになるしかないのである。彼らにとってはテロは商売だ。と同時に、娯楽でもある。人を射ち殺すのが楽しいという人間もこの世にはいるのである。
平和が日常である我々は戦争を大げさに考えるし、生命を大事なものと考える。だが、戦争が日常であるような社会では、他人の生命も自分の生命も深刻に考えるほどのものではないのである。要するに、人権も何も存在しない暴力の時代にまだ世界はあるのである。そういう世界の中で日本が平和であるのは、ただ日本が島国であり、目ぼしい資源が無いからにすぎない。
何も持たない人間から泥棒することはできない。ただ、面白半分で殺すことはある。日本が戦争に巻き込まれるとすれば、世界から憎悪される存在になった場合だけである。だがむしろ、日本文化は世界から高く評価され、敬愛されている。
最低の政治家、最低の経済界指導者、最低の官僚が社会の上位にありながら日本が高い社会秩序を維持し、すぐれた物を生み出しているのは、まさしく世界の奇蹟だろう。その有難さを一番知らないのが日本人だ。好戦的発言を好む右翼文化人がその代表である。
(以下引用)
「対狙撃兵」特殊戦闘員は北アイルランドの19歳、リビア反体制派
• 2011年08月22日 18:10 発信地:ザウィヤ/リビア
【8月22日 AFP】
野球帽を反対向きにかぶり、「Just Do It」と書かれたTシャツを着たタレグ・ガゼル(Tareg Gazel)さんは普通の19歳の青年のように見える。だが彼の仕事は、知恵と策略を駆使してリビアの最高指導者、ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐側のスナイパー(狙撃兵)を見つけ、殺すことだ。
母は北アイルランドのベルファスト(Belfast)出身、父はリビア出身のガゼルさんは、まるでハリウッド映画の登場人物のようだ。狩猟で身につけた技術を生かして、リビアの砂漠で首都トリポリ(Tripoli)への玄関口であるザウィヤ(Zawiyah)の解放のために戦っている。
反体制派は19日夜、トリポリからわずか40キロにあるザウィヤの解放を宣言した。だが、市内には依然、近隣の森からロケット弾が飛来し、市内のカダフィ政権側のスナイパーが一掃されたかどうかも不確実だ。
ガゼルさんは仲間の戦闘員たちと共に高速道路の高架下に身を潜め、休憩を取りつつ武器の手入れをしながら次のスナイパーの情報を待っているところだ。ガゼルさんはAFPの記者に、「昨夜は4人殺した。その前の晩は2人」と語った。
■わざと撃たせて場所を探る
8人の部隊を率いるガゼルさんは、スナイパーを見つける方法の一部を教えても良いと言う。「最新の手は教えられないけどね」
「まず情報提供者からスナイパーが近くに潜んでいるとの情報を受ける。それでぼくらが様子を見に行くんだ。数時間そこで観察を続け、それから作戦を始めるのさ」
「夜の方が簡単だね。イヌに光をぶらさげて道を歩かせて、イヌが道を通るときにどこからスナイパーのレーザーポインターが来ているかを探すんだ。最後に倒した奴はこのやり方だった。あと、自分たちで道路を走り抜けて、発砲させたりもする」
「一番長かったときは8時間待った。ぼくらは(米海軍特殊部隊の)SEALS(シールズ)みたいなものじゃないよ。単にラッキーなだけさ」
■ナイジェリアの凄腕女スナイパー
運と経験は革命前のリビアで人気があった娯楽で身につけた。「ぼくらの大半は狩猟をする。だからライフルの扱いは得意なんだ。ぼくらが殺したときは大体、頭か心臓に命中させている」
ガゼルさんによると、敵のスナイパーの多くは雇い兵だという。カダフィ大佐側は、過去40年の統治の末に支持を失っているため、金で戦闘員を雇わなければならないからだ。
「2日前にはナイジェリアの女スナイパーを捕らえたよ。とんでもなく優秀だったね。彼女は今、秘密拘束施設にいる。ぼくらが捕らえた人はみんなそこにいる。彼女がどこで訓練を受けたのか知らないが、とても賢かった」
ガゼルさんは秘密拘束施設を紹介しても良いという。だが、ジュネーブ条約(Geneva Convention)違反になるから撮影は駄目だと指示された。
■最後の戦いへ?
ガゼルさんはカダフィ大佐側の戦闘員にほとんど哀れみを感じない。ガゼルさんの叔父は、モスクで礼拝を終えて出たところでカダフィ大佐側の兵士に殺された。
「あいつらは墓地にまで迫撃砲を撃ち込む。そこにぼくらの殉教者が眠っているからさ」と語るガゼルさんの横を、カダフィ体制派の黒人戦闘員の遺体を乗せた反体制派のトラックが通り過ぎた。
「ぼくは英国のパスポートを持っているけれど、あいつらに捕まればそんなの何の意味もないね」とガゼルさん。写真撮影を求めたところ、「親族がまだ獄中にいるから」と拒否された。
ガゼルさんは、戦いが終わればカリブ海にでも行って革命前と同じようにのんびりしたいと言う。「もちろんぼくらはみんなトリポリへ行くよ」と語ったガゼルさんは、「いや、でも、行かないかもしれないな。実は別の予定もあるんだが、そのことについては話すことができないんだ」とだけ述べた。(c)AFP/Charles Onians
