"メモ日記トゥディ"カテゴリーの記事一覧
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私は、藤永茂博士同様に、カダフィは有能で道徳心のある立派な為政者だったと思っている。破壊される前のリヴィアは、ほとんど地上の天国か、と思われるくらい見事な「福祉国家」だったのである。
で、私は彼の「緑の書」を訳出しようとしたこともあったが、彼が死んだ後では意味もないと思って(いや、私の怠惰と無能さのためだが)途中で放棄したままである。そのカダフィの原文もおそらくDSによってネットから消されているかと思う。そして世界の人は彼を「暴君カダフィ」としてしか考えていないだろう。それは、マスコミを支配する者たちの人民洗脳工作のためである。
(以下「私の闇の奥」から転載)もし生きていれば、シリアについて最も聞きたかった人はロバート・フィスクです。彼のことを書きたかったのですが、次の機会にします。ムアンマール・アル=カダフィをご存知ですか?あるいは、憶えておいでですか?彼は凶悪非情の独裁者として、米国によって、語るに忍びない形で惨殺されました。時の米国国務長官ヒラリー・クリントンは満面の笑顔で「来た、見た、彼は死んだ」と言いました。これはギリシャのユリウス・カエサルの有名な言葉「来た、見た、勝った( Veni, vidi, vici)」のもじりです。嫌悪すべきもじりです。興味があれば、次のサイトをご覧ください。私はたまたま長生きした事もあって、大昔から、このムアンマール・アル=カダフィという人物とリビアという国を見守ってきました。北アフリカのリビアという国はアフリカ大陸で一番の良い国になっていたのです。2005年開催の愛知地球博覧会の「リビア館」を訪れた人々はその見事な治水事業の成果を思い出してください:ムアンマール・アル=カダフィについて私が憶えていることは沢山あります。機会があれば、お話ししましょう。彼は2011年10月20日に惨殺されましたが、その2年後の2013年12月30日付けで、カダフィが1989年の年末にキリスト教世界に向けて発した新年の挨拶文が公開されました:訳出しますから、ぜひ読んでください。今度、シリアで起こったことを思いながら、ぜひ読んでください。**********An Open Letter to the Christian World from the Brother Leaderブラザー・リーダーからキリスト教世界への公開書簡世界中のすべての人々、そしておそらく天上の天使たちも、「新年お目出度うございます」という古くからの虚偽的な祝辞を繰り返し交わすことにうんざりしている。各国首脳が互いにこのような祝辞を送り合う一方で、彼らの多くは新年を不幸で惨めで致命的なものにするような行為を繰り返している。聖クルアーンや聖書、新約聖書の次のような節を深く瞑想し、想起ことはできないのだろうか:義と敬虔な義務のために互いに助け合うべし。罪と破戒のために互いに助け合うことなかるべし。キリストがエルサレムで行った最初の説教で、神の言葉を忘れ、虚栄に身を委ねた人々を激しく非難したことを思い出そう。貪欲のために神への奉仕を怠った祭司たちをキリストはどのように非難したことか。彼は、腐敗した教えを伝え、神の法を放棄したとして書記たちを非難し、神の法を無効にしたとして学者たちをどのように非難したことか。神を忘れた人々、うぬぼれている人々、貪欲な人々、文化的に堕落した人々、そして神の律法に違反する人々を叱責するキリストが居ない今、そうした罪を犯したのは我々自身なのだから、我々はお互いの罪を非難し、叱責するしかない。我々はキリストの教えからは遠く離れたところにあり、サタンの教えに非常に近い所にあることを理解しなければならぬ。地球上のすべての人々が病気、栄養失調、飢餓、そして法外な物価高騰に苦しんでいる時に、大国と富裕国は核兵器、大陸間ミサイル、宇宙計画、心理戦計画を推進するための技術の開発と製造に巨費を投じている。これらの諸国はまさにサタンによって導かれている。彼らの書はコーランでも聖書でもない。我々はキリストの教えを反復することを非常に必要としている。我々は彼が団結を呼びかけ、「キリスト生誕の地であるパレスチナから手を離せ――彼に恵みあれ――そして抑圧され、植民地化され、迫害されているすべての人民から手を離せ」と言うのを目撃するだろう。世界は再びキリストをどれほど必要としているか。我々は、毎年大晦日に世界中で人々が行うように奨励されている過度の飲酒、薬物摂取、不道徳な行為を放棄する必要があり、その代わりに、この特別の夜に、我々は、祈り、許しを請い、神の掟とそれが我々すべてに定めている生き方について考えるために、礼拝所に行くべきなのだ。人間のうぬぼれと正しい道からの逸脱が私の抗議よりもはるかに強いことは承知しているが、それでも私は世界にこの言葉を捧げる。聖書のこの言葉を想起しよう– 「初めに言葉ありき・・・」ムアンマール・アル=カダフィ**********何という正しく美しき言葉ではありませんか。私の思いは、ここから、まっすぐにシリアのバッシャール・アル=アサドに飛びます。今、シリアについて、バッシャール・アル=アサドについて、真実を語っている人は稀です。もし真実に近いものを求めていて、そして、長い英語の話を辛抱して聞いてみようを考える人は、ぜひ次のサイトをあけ、Kevork Almassian という人の言うことをお聞きください。この人物が暗殺される可能性は十分あります。最近のエントリーは「A WOLF IN SHEEP CLOTHING?]と題されています:藤永茂(2024年12月27日)PR -
「神戸だいすき」のコメント欄の「思いつき」氏のコメントから転載。
(以下引用)
「地球温暖化」のウソに騙されるな | キヤノングローバル戦略研究所
https://amanakuni.net/uchu/99.html 宇宙NEWS LETTER 2015
「地球温暖化」の虚構 (その二)環境汚染の主因は何か
から切り抜き。
CO2 が異常な地球温暖化を引き起こしているという政治的・社会的要請に従ったシナリオばかりに目を奪われていると、
我々は惑星地球を真に科学的、かつ冷静に見るチャンスを失ってしまう恐れがある。
母なる地球は、コンピューター・シミュレーションの予測など歯牙にもかけていない。
「今世紀末までに世界の平均気温の上昇を2度未満に抑える」などと言うが、
地球の大気と気象とは、人間がコントロール可能な閉鎖系の温室ではないのだ。
地球とその気象は、人間の願望や意図をはるかに超えた宇宙的スケールの原理と仕組みによって、太陽系の一惑星としての数十億年の歴史を今も刻み続けている。
現在の世界を挙げてのCO2 温暖化騒ぎは、「木を見て森を見ず」で、
宇宙の真っ只中にある地球という視点を欠いた、人類の視野狭窄と閉鎖的な思考法の産物である。
世界を挙げて、このシナリオを進めている限り、誰も地球の真実の姿を知ることはできないだろう―。
<切り抜き終わり> -
DSと、その尖兵であるWEFやビル&メリンダ・ゲイツ財団は、「世界人口削減計画」つまり、大量殺人計画を堂々と口にしながら、しかもそれで金儲けすらするという対人類悪魔計画を推進しているわけだが、世界の政府はほとんどがDSの支配下にあるため、それを止めるすべはない。ただ、世界中の大マスコミが彼らの支配下にあることを多くの人々が知り始めたため、ネットに接している人々にはこのことが知られ始めており、それはやがて実際の力になるだろう。
もちろんネットの大半もまた彼らの支配下だが、完全な支配はできていないし、彼らは「真実が明らかになる」ことをそれほど恐れてもいない。それほど彼らの力は強大だからだ。
だが、人々はDSとの直接対決は不可能だが、それぞれの国の政府や国会与党を倒すことはできるし、それがやがては「DSに支配されない政府の確立」につながるだろうと私は見ている。少なくとも、新コロワクチンの害悪性の知識は一般にも広がり、最新のワクチンの接種率は2%程度でしかなかったはずで、これは「知識の広がりの勝利」だろう。それはいずれはDS本丸を倒すことになると私は信じている。
(以下引用) -
「隠居爺の世迷言」記事が更新されていたので、読むと、なかなか面白い記事が引用され、隠居爺氏の解説も的を射ていると思うので転載する。
ドゥーギン氏の分析や判断は、ごく常識的なものだと思うが、なまじロシアびいきの私などは自分の希望や期待に引きずられて、これほど端的な思考や分析にならないのである。そういう意味で、かなり有益な記事だと思う。
まあ、すべてはアサド大統領の油断と、自国の軍隊(ほとんど敵と戦わずに逃亡した。)をきちんと把握してすらいなかった失態の結果で、さすがにそれでプーチンを批判はできないと思う。いくら協調的とはいえ、他国の政治は他国の政治なのだから。
まあ、これで、確実に見えた「西側諸国の敗北」は形勢が怪しくなってきたが、結局は「最後は経済力が決めてになる」と考えれば、今では西側諸国は「実体経済」が空洞化しているので、最後は非西側国家群が勝つとは思う。そしてトランプの「関税恫喝作戦」は、むしろアメリカと西側諸国の敗北を早める結果になると思う。
注:「引きずる」は「引きづる」と書く人が多いようだが、これは漢字では「引き擦る」だろうから、「引きずる」と書くのが正解かと思う。(今調べると、「引き摺る」と書くようだが、それでも「ひきずる」で正解であった。)
(以下引用)
シリアについての評論記事をネットで検索したところ、「ロシアはシリアを失った。打撃は打撃、痛みは痛み」(Russia Lost Syria: A Blow is a Blow, a Pain is a Pain 2024.12.10)というものを見つけました。この記事は何回かご紹介している「The China Academy」に掲載されているもので、著者は「Aleksandr Dugin(アレクサンダー・ドゥーギン)」氏になります。
The China Academyではアレクサンダー・ドゥーギン氏について、「プーチンの頭脳と推測される」「ロシア人の哲学者、社会活動家。社会学および政治学の博士、哲学の博士号取得者」と紹介されています。ウィキペディアでも、「2008年から2014年までモスクワ大学で教授を務めた。クレムリンに影響力を持つ存在とされ、ネオ・ユーラシア主義の代表的な思想家の一人とされる。」などと紹介されています。かなりの大物と思っていいのでしょう。
それでは記事をご紹介していきましょう。以下訳文を青字で示します。英語のできない私が勝手に意訳、要約、省略を行いますので、その程度のものであることをご了承ください。
表題のすぐ下には、The China Academyの注釈があり、「シリアはロシアを弱体化させる広範な計画の中で、最も狙いやすい弱点であり、アサド政権の崩壊はトランプを待ち受けるバイデンの仕組んだ罠だった。」と記載されています。ということは、ロシアもトランプもバイデンにやられたということになるのでしょうか。本文を読んでいきましょう。
(シリアの状況は)ワシントンのホワイトハウスにおけるグローバリストの次善の案だった。しかし、トランプ氏の勝利は、ロシアを弱体化させる計画をすべて前倒しさせた。トランプを失敗させ、陥れるために、ワシントンの人々はロシアの地域的重要性を低下させる努力を加速させている。ロシアが弱く、不安定であるように見せることでトランプに誤ったメッセージを送り、ロシアを田舎の大国に過ぎないという誤った認識に導こうとしている。私はこれがシリアの状況の背後にある計画だと信じる。
なるほど、ロシアのプーチン寄りと思われている学者・思想家は、「バイデンがトランプを誤った方向へ誘い込もうとしている」と読んでいるわけですね。そして、ロシアとトランプの仲を引き裂こうとする作戦の一つが、今回のシリアアサド政権の崩壊になるようです。
現在グローバリストたちは、ロシアと米国の関係正常化を阻止するため、ロシアにできる限りの損害を与えようとしている。彼らは、アルカイダ、ISIS、クルド人などの敵対的な運動や、シリア軍とアサド政権内の裏切り者を呼び寄せてアサド打倒に成功した。グローバリストがアラブの春を開始して以来、10年以上もの間、計画が進められてきた。
彼らはすべての伝統的指導者を打倒することを目指し、チュニジア、後にエジプトでそれを成し遂げた。彼らはまた、リビアとイラクで内戦を引き起こした。シリア、ロシア、中国は常に彼らのリストに載っていた。ロシアと中国は、宗教色の薄いアサド政権を救い、大量虐殺を防ぎ、シリアの少数民族や宗教的少数派の絶滅を防ごうとした。ロシアは軍事的に、中国はより経済的にシリアに共同で介入してきた。
なるほどクルド人というのはアメリカの手下なんですね。そのために「日本に移民させて、ちゃんと面倒見てやれ」と日本政府はバイデン政権から命令されたのでしょう。もちろん、岸田元総理、埼玉県知事、川口市長は二つ返事で請け負いました。彼らは逆らえないのですよね、日本人がどれほど困っていても。
そして、シリア問題の大きな狙いはアサド政権を打倒し、シリアを混乱させることによって、これまでシリアを支えてきたロシアと中国に損害を与え、信用を失墜させることだったというわけです。世界のどこかで政治的、軍事的異変が生じた場合、やはりそこには、必ずといっていいほどアメリカの悪巧みが存在しているようです。
現在、ついにグローバリストによる敵対勢力間の連携が優勢になった。大きな損失だ。ただし物質的な損失ではない。例えば、ウクライナは私たちにとって重要な国であり、私たちは死ぬまでウクライナで戦う。シリアはそれほど優先度が高くないが、それでも多極化した世界と中東における私たちの戦略にとって非常に重要な国だった。そして、シリアの民間人への人道支援も損なわれた。
ロシアは正直ですね。日本やアメリカと違って、シリアにおいて自分たち(ロシアと中国)が劣勢に置かれたことを認めています。日本やアメリカの政府やマスメディアはいつも大本営発表を垂れ流しますが、ロシア人の政権寄りの学者やThe China Academyは、劣勢は劣勢と正直に認めるようです。人間としての矜持の違いでしょうか、それとも勝者あるいは国に勢いのある者の余裕でしょうか。
これからどうなるか、私には想像もつかない。敵対する派閥間の争いが始まるのは確実で、シリアの市民社会、キリスト教徒やシーア派などの少数派は皆脅威にさらされている。ロシアにはシリアの人々を助ける力はもうない。ロシアにできることはすべてやりつくした。打撃は打撃として、痛みは痛みとして、損失は損失として受け入れる必要がある。しかし、私たちはこの悲劇から学ぶべきだ。反人類的な計画と世界支配への意欲を持つグローバリストの必然的な敗北は、このような出来事によって加速されるだろう。
どうですか、この正直さ。ロシアの著名な学者が、中国のメディアに対して、「ロシアにはもうシリアを助ける力はない」と率直に意見を述べることができるようです。この真面目さ、そして冷静さは驚嘆に値します。日本も早く大本営発表をやめて、大人になることを考えてはどうでしょうか。
グローバリストをはっきり敵認定しているところも注目に値します。私としては大賛成です。グローバリズムは決して成功することがありません。ダイエー、西友、イトーヨーカ堂、それに暴力団山口組に至るまで、全国制覇したように見えはしても、実は最終的には地元勢力にやられてしまうのです。大きな組織になればなるほど地元のニーズから離れてしまうわけで、支持を得られません。全国制覇、全世界制覇は壮大な夢に終わる宿命です。
ロシア、中国、インド、そして多極化した世界の他の極は、世界に正義と真の民主主義をもたらし、すべての少数派が過激なテロリストの思想や行為から生き残れるよう支援するために、さらなる努力をすべきだと私は考える。
短期的には中東に打開策はない。状況は危機的状況に達するまで悪化するだろう。シリア人のために、私たちは彼らの社会を救おうとしたが負けとなった。それが他の戦線でのグローバリストとの戦いに影響を与えることを受け入れる必要がある。しかし、トランプが大統領に就任するまでワシントンから距離を置くことができれば、グローバリストのアジェンダをある程度相殺できるかもしれない。同時に、トランプがイスラエルと、ネタニヤフ自身、ベン・グヴィル、ベザレル・スモトリッチなどのイスラエルのより過激なグループに完全に傾倒していることも、状況をより困難にする可能性がある。確実なことは何もない。
今、世界は中東に限らず血なまぐさい混沌の中にある。私たちは西側諸国がしてきた方法とは異なる、国土、国家、民族、宗教間の関係を切り開く必要がある。西側諸国には人類を導くことはできない。紛争を引き起こし、戦争を始め、破壊することはできても、建設することはできない。
最後にトランプのことが書かれていますね。著者のアレクサンダー・ドゥーギン氏はトランプに期待する一方で、障害になるかもしれない可能性も考えているようです。私も同様の感じ方をしています。つまり、トランプは私たちの味方かもしれない。しかし、場合によっては敵方に回るかもしれない。さらに、どちらにも属さず、玉虫色の中道を進むかもしれない。そんな不安を感じます。
まあ、来年の今頃にはトランプの正体もかなりはっきり見えているのかもしれません。トランプに期待する声があちらこちらから聞こえて来ますが、RFK Jr.ならともかく、トランプはそれほど高邁な政治家ではありません。むしろ海千山千でしょう。その点に留意する必要があります。
そして、シリアがこのままイスラエル(アメリカ)の支配下に置かれたままかというと、おそらくそう簡単なものでもないのでしょう。アラブ各国が、トルコが、ロシアが、中国が、イギリスが、それを黙って見ているはずはないと思います。シリアを利用できると判断すれば、どこかが乗り出してきてまたきな臭くなってくるに違いありません。人間というもの、永遠にそれの繰り返しなのかもしれませんね。 -
私が石破総理を支持するのは、まさにこういうところである。だが、官僚の力は(背後に米国がいるだけに)総理より強いという可能性が高い。つまり、米国にカネを流すために、弱者支援などにはカネを使わないわけだ。
さて、石破総理が口だけに終わらず、この言葉を実現するかどうか、見ものだ。
だが、総理という存在がこういう発言をしただけでもかなり冒険である。官僚がこれ(石破発言)に反対したら、「国民対官僚(米国)」という反米闘争になっていく可能性もあるからである。
おそらく財務省は「カネがありまっせーん」でとぼけるだろうが、今年度の税収は過去最高だという話もある。そうなると、上級官僚暗殺、官僚皆殺し、という動きも可能性があるだろう。これまでのように「政治家だけを矢面にする」手法が通用するかどうかだ。
(念のために言えば、下級公務員は権限が無い以上、批判の対象外であるのが当然だ。「官僚」は「上級公務員」に限定して使うことを提言する。また、官僚はその名前を徹底的にマスコミに出すべきである。政治の実務者なのだから、それが当然だ。官僚の強み、そして批判からの逃亡を可能にするのはその無名性にあるのである。)
(以下引用)石破茂首相「これ、おかしい!」強い口調で避難所の問題点指摘「先進国では日本しかない」
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ビル・ゲイツが世界的著名人でありながら最も強力で最も凶悪なDS実行犯(本当の大物は米国R家と欧州R家だろうが)であることはネットでは有名だが、ケネディJrのような有名人がこうはっきりと言ったのはなかなか凄いことである。そして、世界中の政府のほとんどが、このようなDS犯罪に対して無力で、むしろ協力しているわけだ。
(以下引用) -
徽宗皇帝のブログの過去記事を読んでいると、我ながら慧眼だったなあ、という記事がいくつも出てくるが、その一例を自己引用する。まさに、現在の日本を予言している。
(以下自己引用)「メモ日記」自体は、この記事をネットに載せた2010年よりさらに昔に書いたと思う。おそらく、今から25年から30年くらい前だろうか。また「メモ日記トゥディ」はネット参加以降に書いた記事。下記記事末尾の「身分社会」は正確には「階級社会」か。- #190 社会人落ちこぼれ
近い未来の日本社会を考えた場合、最大の問題は、「社会人落ちこぼれ」の問題である。日本がアメリカの後を追って、完全に第三次産業社会になった場合に生じるのがこれだ。第三次産業の中でも流通や商品売買の分野などではまだ非熟練労働者の存在価値はあるが、第三次産業の中でももっとも金になる分野である「法律」「医学」「金融・証券」「情報産業」などでは、高学歴の人間しか必要としなくなる。つまり、こうした社会は大量の「不要な人間」を生み出す社会なのである。高学歴でなくても、芸術やスポーツなどでは才能が物を言うが、そうした才能も無く、高学歴を身につけていない大量の人間をどうするか。これが日本がこれから直面する問題だ。これを私は「社会人落ちこぼれ」問題と言っている。現在の「ニート」や「フリーター」はその魁である。社会人落ちこぼれが社会人の過半数を占め、彼らが低賃金にあえぐ一方で、少数のエリートが高い収入を手に入れて贅沢な生活をする、「天国と地獄」状態が、日本の未来である。これはアメリカの現在だ。ついでに言うなら、現在、社会の上層にいる人々は、自分のコネをつかって子供を一流の大学に入れ、一流の企業に入れるだろうから、彼らの子孫は安泰である。つまり、日本は完全な身分社会となるのである。
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世界経済についての政府の無知、官僚の無知、政治家の無知という無知無恥鞭で国民が殴られ、ドイツ経済は破綻寸前というか、破綻のど真ん中にあるのだが、それは日本にとっても対岸の火事ではない。すでに日本経済も死滅寸前なのである。というわけで、対岸の火事ではなく他山の石とするべく、下の記事を転載する。途中がムダに長いのでかなり省略する。他山の石だから関係ない、と誤解する人がいるかもしれないが、「他山の石、もって玉を磨く(注:元の言葉は変えた)べし」、ということだ。つまり、他人のことでも(教訓として)自分の役に立つ、ということ。
(以下引用)日本も他人事ではいられない…自動車産業が傾いたドイツで「いま起きている」悲惨な現実
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もうこうなると政治コメディである。「会議は踊る。されど進まず」
県議会議員もすべて県民が選んだ議員だろう。それが全員一致で斉藤知事弾劾をしたのに、そちらは信じないで斉藤側の言説を信じるのが、私には理解できない。42: それでも動く名無し 2024/12/25(水) 23:43:41.20 ID:3H6QZ6150XMAS立花になんぞを信用して投票する県民ならしゃーない43: それでも動く名無し 2024/12/25(水) 23:46:04.61 ID:8pDHKiUPdXMAS>>42
マジでなんで立花なんか信用したんやろ)
このコメントに尽きる。
あんな犯罪者(前科3犯で執行猶予中)で、顔を見ても言行を見てもサイコパス男(はっきりと、自分たちに投票する県民は馬鹿だと言っている)に踊らされて、いまや日本の笑いものだ。
また斉藤知事弾劾で再々選挙となり、県民は意地でまた斉藤を選ぶのではないかwww 永劫回帰民主主義www
(以下引用) -
まさに、私がこの自分のブログで毎度書いてきたことである。中国文明は日本文明の母体だ、ということだ。残念ながら中国自身が過去の自国の文明を疎かにし、その大きな部分は日本が継承して残していることは中国人自身がしばしば言っていることである。
そして岩屋外相は、日本が残念なことに中国との関係を誤ってきたことも言っている。これも私が毎度書いてきたことだ。
これは私の想像だが、岩屋外相のこれらの発言はかなりな部分石破総理と腹を通じているのではないか。つまり、一種の観測気球としての大胆な発言ではないか、と思う。
これによって日本のマスコミとネトウヨ(CIA・統一教会工作員)が大騒ぎして岩屋解任を求める声が沸き起こるだろうが、平然とやりすごしてほしいものである。戦争狂国家アメリカと心中するという日本の破滅を救ってこその政治家だ。
金融経済が世界的に破綻寸前の今、世界の「実物経済大国」である中国と協調していくことしか日本経済が生命を回復する道は、たぶんほかにない。それ(経済=経世済民)は日本国民全体の生活と生命を救う(済民)ということだ。
(以下引用)岩屋外相「中華文明はアジアの大文明、我々はそこから漢字、行政制度、宗教、全部学んでこの日本の国は出来た」 2024年12月26日09:06【速報】岩屋毅外相、中国メディアに「日本は一時期国策を誤った」と発言 中国報道は祭り状態
1: 名無し 2024/12/26(木) 03:24:30.79 ID:q+txE078
Record China 2024年12月25日(水) 17時0分
中国を訪問中の岩屋毅外相が、出発前に東京で中国メディアの取材を受け、「日本は国策を誤った時期がある」と発言した。この発言は、中国のSNS・微博(ウェイボー)で大きな注目を集めている。
(略)
また、「これは私個人の考え」と前置きした上で、「わが国は一時期国策を誤ったと思っている。二度とそのようなことが起こらないように、これからも平和国家としてしっかりと歩み続けていかなければいけないと思っている」と言及。
「村山談話と河野談話を継承するということですか?」と問われると、「そうですね。はい」と答えた。
以下略全文はソースへ
(翻訳・編集/北田)
https://www.recordchina.co.jp/b946240-s25-c100-d0052.html