検査実施人数 87 人 実績値(前日比: -8 人)
陽性患者数 63 人 実績値(前日比: +23 人)
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
徽宗皇帝のブログ
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<転載開始>
2020/03/28 18:22
緊急事態宣言までは患者数を増やして発表。
宣言後しばらくはその数字で。ちょっと増やしてみたり。
そして一か月くらいで数字が減って、「安倍と小池が適切な措置を執った」という話にマスコミが書く→都知事選で小池勝利、その後の解散で安倍4選
・・・振付師は誰だw
政府が肩たたき券を配るらしいがw
http://www.nikaidou.com/archives/124316
全部二階が噛んでる業界じゃねえか肉だのなんだの。
新型コロナウイルスによる死者が世界で最も多くなっているイタリアで、28日、死者が1万人を超えました。イタリアでは、感染した医師50人が死亡するなど、事態がさらに深刻化しています。
イタリア政府は28日、新型コロナウイルスに感染して死亡した人が、およそ900人増えて1万23人になり、1万人を超えたことを明らかにしました。また、感染者はおよそ6000人増えて、9万2472人になりました。
イタリアでは、医療従事者の感染も相次いでいて、医師会連盟のまとめによりますと27日の時点で、感染した医師50人が死亡したということです。感染者が集中している北部では、医師や看護師、医療機器が不足しているとして、政府は医療従事者を募って現地に派遣したり、臨時の病院を設営したりして対策を強化してきましたが、この10日間で死者は3倍近くに増え、事態がさらに深刻化しています。
こうした中、イタリアでは、南部のシチリア島で27日、スーパーマーケットが襲われて食料品が奪われるなど、外出制限によって仕事を失った人たちの不満も高まっていて、28日には、コンテ首相が、人々の生活を支援するため、急きょ、日本円で5200億円近くを拠出することを発表するなど、社会不安への懸念が強まっています。

「BCG接種が新型コロナにきく」という話が、ネットで出回っている。BCGは子供のとき受ける結核の予防接種なので、これは一見すると医学的に根拠のないトンデモにみえるが、ジョンズ・ホプキンス大学のBCG世界地図を見ると、疫学的な状況証拠は十分ある。

世界のBCG接種状況(ReseachGateより)


JSatoNotesより
JSatoNotesによると、ドイツは1998年にBCG義務化をやめて新しいタイプのBCG株を使うようになったが、図のように(ソ連から導入された)日本型のBCGを義務づけていた旧東ドイツ地域では感染率が低く(1万人中500人以下)、新型の旧西ドイツ地域では高い(1000人以上)。
一見この地図と合わないのはBCGを義務づけているイラン(死者27人)だが、イラン製の特殊なBCG株を使っている。日本型のBCGを接種しているイラク(死者0.9人)とは対照的だ。BCGを義務化するかどうかよりも、日本型のBCG株がコロナに有効で、新しい株がコロナにきかないのかもしれない。
武漢や大邱は、局地的に多くの人が密集して接触したことや院内感染による例外的な「感染爆発」だったと思われる(中国のBCG株も中国製)。「ダイヤモンド・プリンセスで日本人の発症率は低くなかった」という反論もあるが、BCGの免疫効果が弱く、大量のウイルスが体内に入ると発症すると考えれば説明がつく。これは普通の感染症も同じで、免疫は完璧なものではない。
医学的にBCGの有効性が確認されたわけではないが、世界各国で臨床試験が始まっている。Scienceは「BCGでコロナの抗体ができるかどうかは疑問だが、人体への影響を弱めることは考えられる」という専門家の意見を紹介している。疫学的な相関関係は完璧なので、偶然の一致とは考えにくい。
いずれにせよ日本人が集団免疫に近い状態にあることは十分考えられるので、どれぐらいの比率で抗体をもっているかを政府が抗体検査でサンプル調査する必要がある。それによって今後の防疫対策は大きく変わる。
追記:NHKによれば、オーストラリアの研究機関が新型コロナウイルスに有効かどうかを確認するため、医療従事者4000人を対象にBCGの臨床試験を行うと発表した。これまでの研究では、類似したウイルスに感染した人にBCGを使うと、ウイルスの数を減少させる効果が認められたという。
たったひとつの冴えたやりかた The Only Neat Thing to Do
コロナウイルスはステルス性が高く、感染は無自覚な無症状ないし軽症者によって広がり致死は感染者のうちの一部に対してのみ発生する。その比率は無症状ないし軽症者が八割、残りの二割が重症で医療がなければその半分の一割が致死。医療があっても五%が死ぬ。
無自覚ないし軽症者が多いことから放置すると確実に感染は人口を覆う。結果人口の二割が重症になり医療崩壊を起こしそうなると一割は確実に死ぬ。日本の場合人口一億人とすると少なくとも八千万人は生き残るが確実に一千万人は死ぬことになる。世界人口73億人のうち7億人強が死ぬことになるのである。
世界でこれまでこれほどの多数の人間を殺した禍は発生したことはない。だから感染放置論は愚論である。また免疫獲得のために、あるいは経済保護のために感染を放置することは結果的には人類の重要な部分を失い、また経済的に莫大なロスを生むことになる。目先の経済優先は莫大な人類の利益を損なう。
さて、このコロナウィルスは人の交流によって感染拡大する。しかしながら一定期間で交流を止めれば感染者も大部分はその期間内に治癒・軽症のまま免疫獲得が可能である。これまでの経緯をみるとその期間はおよそ三週間。たとえば昨日感染した人もこれから一月間一人で過ごせば発症のないままあるいは軽症のまま免疫獲得する。重症になる可能性はあるがうつさない限りはそこで感染は止まる。このことは全世界の人に同時に行っても当てはまる。
結論を言おう。全世界同時に一か月間一切のすべての人々の交流をとめ自宅からの外出禁止を行う。これでコロナウィルスの感染は止まる。
もちろんその期間内、重症者や最低限の医療を行うスタッフの確保。食料や水道電気灯のインフラ提供人員、そして警察消防軍隊のセキュリティ要員や社会資本維持のための人員については例外的に自宅以外で過ごすことになるが、移動せず決まったチーム以外との間で一切交流は行わない。
そうすればたとえ一部の非禁足者の間でコロナ感染が起こったとしても小集団でとどまりコントロール可能である。
ただしこれを行うにあたって三つの条件がある。
第一は全世界同時に行うこと。一か国でも放置すればそこが火元になり再び感染拡大する。すべての国で同時に感染を抑え込むことがこの疾病に対する唯一の対策である。
第二にこの期間内の人々の生命維持について一切の責任を各国政府が持ち、無償で衣食住とその他生活手段を提供し、一切外出しての労働させないこと。そうしないと人的交流をたつことができない。もちろんその際の食料等の提供手段については各国で工夫して非交流的手段により実現する必要がある。
第三にこの間、規模を問わず一切の紛争・経済を含む競争・そして金融を含む商業的取引活動を停止すること。この間は利潤を追求してはならない。また一切の提供サービスのコストは人類のための提供であり、また受益は特定人に対しての応報を許してはならない。この間の一切の費用は国家社会が総体として負担する。抜け駆けしようとする人間がいる限り人的交流は止まらない。人類が戦争・紛争・競争をやめ互助に努めなければこの災害は克服できない。当然この間利息は発生しない。
もし人類が心をひとつにしてたった一月の平和、たった一月の互助、そしてたった一月自制を実現するならば、必ずこのウィルスの感染は止まる。そしてそのための費用や損失の発生は他のどの方法をとるよりも最小限に抑えられる。たった一月で全世界が再び元通りになるのである。
一方人類がこの期間に協調を実現できない。また三つの条件を守り切れない場合、人類には悲惨な未来しか待っていないだろう。コロナウィルスはあちこちに広がり各国バラバラな対策は互いに足を引っ張り合いすべての経済活動を逆に停止させる。人々は相互の信頼を失い社会はバラバラに分裂する。
この災害は大いなる存在が人類の英知を試しているのである。
そしてここでこれを克服するのはたった一つのやり方。うまくいけば一月後全人類が外に出て歓声を上げることになるだろう。
それがかなわなければ、その理由は我々自身によるものなのである。
コロナ感染症で死者、重篤症状を抑制する要因として、ここにきて結核予防の為に打つBCGワクチンが実は肺炎発症予防に効果があり、BCGワクチンの種類や接種有無によって、死者数に影響を与えてるのではないか?という報告が次々と挙がってきております。
寝たきり高齢者へのBCGワクチンで肺炎発症の予防に効果
medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/237265.html
著名雑誌cellの論文
cell.com/cell-host-microbe/pdfExtended/S1931-3128(17)30546-2
そして、オーストラリアでは臨床試験でBCGワクチン接種を用いることにしたようです。
極め付けはこのレポート。
jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html
BCGワクチンには日本/ロシア/ブラジルの強毒型の株と、デンマーク他それ以外の弱毒型の株があり、強毒型を接種している日本、ロシア、ブラジル、トルコ、旧東ドイツ、イラクはいずれも死亡者が少なく、感染しても重症化しにくい様子が伺えています。
また、韓国は感染者数こそ多いものの、死者が少ない理由の1つに日本製BCGワクチンと欧州製BCGワクチンを併用している影響が考えられます。
逆に感染爆発を起こしている諸国は弱毒型BCGワクチン接種であったり、イタリアやアメリカのようにBCGワクチン接種が義務化されていないという影響もあるのではないでしょうか。
【朗報】BCG有効説は面白い。覆されたら恥かくからあまり強弁しないけどBCGはもともと結核の予防接種だから肺炎に効いてもおかしくはない。アメリカや今はやっている国もBCGはやめたかやってない国です。ドイツの旧東ドイツと西ドイツの比較には驚く。
http://agora-web.jp/archives/2045075.html
タイもまだ死者数一桁と少ない。
最近はそうでもないがバンコクに来た頃腕に大きな痣が複数付いてる若い姉ちゃんをよく見かけたので、これなんだよと思った。確認したわけではないが(姉ちゃんに聞きにくいじゃん。)ふとこれBCGの痕とちゃうかと推測した。日本よりはるかに強毒のBCGやろと思う。
| 結核 | |
|---|---|
結核患者の胸をX線撮影した写真 | |
| 分類および外部参照情報 | |
| 3,816.2 | 1.4 | 511 |
結核(けっかく、Tuberculosis)とは、マイコバクテリウム属の細菌、主に結核菌 (Mycobacterium tuberculosis) により引き起こされる感染症[2][3]。結核菌は1882年にロベルト・コッホによって発見された。日本では、明治初期まで肺結核は労咳(癆痎、ろうがい)と呼ばれていた。現在でも多くの人が罹患する病気で好発部位は肺であるが、全身の臓器・器官に感染し、顕著な症状を呈している部位名の前後に「結核」を付け加えるなどした呼び方により細分化される(肺結核、肺外結核、カリエス参照)。
世界保健機関 (WHO) によると、結核はHIVの次に死者の多い感染症であり[3]、2013年には900万人の患者が発症し150万人が死亡した[3]。結核による死者の95%以上は低中所得国であり、それらの国々では15-44歳女性のトップ5死因に入る[3]。WHOは2017年にも1000万人が新たに結核と診断され、160万人が死亡したと推定している。このままでは国際連合が持続可能な開発目標(SDGs)で掲げる「2030年までの結核流行終息」達成が難しいとして各国の対策強化を求めている[4]。また世界では50万人の0-14歳児童が結核に感染しており、2013年では8万人(HIV陰性)が死亡した[3]。またHIV患者はリスクが26-31倍となり、HIV患者の4人に1人は結核で死亡している[3]。
感染様式は結核菌を含む飛沫核の吸入による空気感染で[3]、結核患者からの咳、くしゃみ、唾より感染する[3]。世界人口の3分の1が結核菌に感染しており、毎秒の単位で感染患者が発生している[3]。抗菌剤が効かない多剤耐性肺結核 (MDR-TB) や「超多剤耐性」(XDR) の薬剤耐性が問題となっている[5][6]。
結核患者の分布は均一ではなく偏在し、多くのアジアやアフリカの国では約80%の人が結核の感染(=発病ではない)検査で陽性を示すが、一方アメリカ合衆国では5〜10%が陽性であるのみである[2]。
アメリカ合衆国で毎年2万5千人が新たに発生し、その40%が結核の流行地域からの移民であると推定されている[2]。
世界保健機関 (WHO) は2010年3月18日、従来の薬による治療が極めて困難な「超多剤耐性」(XDR) 結核の感染が2010年3月時点で、世界58カ国で確認されたと発表した。XDR結核の感染者は推定で、年間2万5000人に上るとした。また、XDRを含めた、薬による治療が難しい「多剤耐性」(MDR) 結核の感染者は08年で年間44万人、死者は15万人に上ったと推計した。2013年のMDR-TB感染者数は48万人に上る[3]。
日本では2000年以降も毎年新たに2万人程度が発症し[8]、2010年の統計では人口10万人あたり18.2人と世界保健機関の「結核中蔓延国」に該当している[9]。厚生労働省によると、2016年は約1万8000人が新たに罹患し(人口10万人あたり13.9人)、約1900人が死亡した。厚労省は2020年東京オリンピックまでの「低蔓延国」(罹患者が10万人あたり10人以下)移行を目指しているが、困難な情勢である[4]。
結核は、抗酸菌群に属する Mycobacterium tuberculosis(ヒト型結核菌)、M. bovis(ウシ型結核菌)、M. africanum(アフリカ型結核菌)等結核菌群によっておこるが、日本の結核は主に M. tuberculosis による。
なお、Mycobacterium tuberculosis の読みは、日本細菌学会編の『微生物学用語集』にはラテン語読みに準じて「マイコバクテリウム・ツベルクローシス」と記載されている。(正しくはミュコバクテリウム・ツベルクローシス)tuberculosis は英語風に「テュバキュローシス」と読まれることもある。
空気感染が多く肺などの呼吸器官においての発症が目立つが、中枢神経(髄膜炎)、リンパ組織、血流(粟粒結核)、泌尿生殖器、骨、関節などにも感染し、発症する器官も全身に及ぶ。結核菌は様々な器官において細胞内寄生を行い、免疫システムは結核菌を宿主細胞ごと排除しようとするため、広範に組織が破壊され、放置すれば重篤な症状を起こして高い頻度で死に至る。肺結核における激しい肺出血とそれによる喀血、またそれによって起こる窒息死がこうした病態を象徴している。
感染者の大半は症状を発症する場合は少なく、無症候性、潜伏感染が一般的である。但し、潜伏感染の約10分の1が最終的に症状を発症し、治療を行わない場合、発病者の約半分が死亡する。結核菌がこのように最も病原力の強い細菌の一つである原因は、
などによる[10]。結核菌は、細菌を殺す人間の主要な免疫細胞であるマクロファージ(食細胞)の中で繁殖できるという、極めて特殊な機構をもつ[11]。この機構は結核菌がマクロファージのリソソームとファゴソームの融合を阻害する能力を持つことによる[11]。ただし、それでも大半の正常な免疫能力をもつ健常者では、T細胞の助けを借りてマクロファージごと細菌を殺して封じ込めるため無症状か軽い症状で済むが、免疫能力の劣った人間には重い症状が発症する。
肺結核 (A15) は呼吸器疾患で、日本における感染者の80%は肺への感染である。
当初は全身倦怠感、食欲不振、体重減少、37℃前後の微熱が長期間にわたって続く、就寝中に大量の汗をかく等、非特異的であり、咳嗽(痰は伴うことも伴わないこともあり、また血痰を伴うことがある)が疾患の進行にしたがって顕在化する。抗菌剤による治療法が確立する以前は「不治の病」と呼ばれていた。
(略)
かつては、抗菌剤のストレプトマイシン単剤の投与で効果があったが、現在は薬剤耐性獲得の危険があるため、単剤での治療は行わない[18]。
イソニアジド (INH)、リファンピシン (RFP)、ピラジナミド (PZA)、エタンブトール (EB)(またはストレプトマイシン (SM))の4剤併用薬物療法を行うべきであると考えられている[18]。ほかに、デラマニド製剤(デルティバ)[19]も使用される。結核菌はこのそれぞれの薬物に耐性をもつものが存在するが、イソニアジドおよびリファンピシンの2剤に耐性をもつ菌は「多剤耐性結核菌」と呼ばれ、治療に難渋することがある。一度発症した場合は、6〜9ヶ月の投薬療法が一般的である[18]。
治療を正確に完了した場合、再発率は5%未満である。しかし、治療中断により結核菌に薬剤耐性ができ、集団感染することが問題となっている。そのため、特にストリートやホームレスの住人に対して、確実な薬の服用を目指した直接監視下短期化学療法 (directly observed treatment, short-course, DOTS) の実施拡大が求められている[20]。
肺結核は空気感染が起こるため、排菌のある結核患者は感染症予防法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)により、負圧設備のある結核病棟への入院が義務づけられている[21]。医療従事者はN95マスク(FFP3マスク)を装着する必要がある[22]。患者の搬送は最低限にすべきであるが、どうしても必要な場合は患者に通常のマスクを、医療従事者にN95マスクを装着し、窓を開けるなど換気に留意する。
喀痰中の排菌のない(ガフキー0号)患者は、強制入院の対象ではない。
(中略)
予防策としてBCGワクチンの接種があるが、その実施状況は国により異なる。ワクチンを接種するメリットは、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにある(有効性80%)。しかし、成人の結核症を減少させるという根拠はない(有効性50%)。一方デメリットとしては、ツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある。また新生児へのワクチン接種は結核リスクを増加させるため、よく議論を行うべきである[27]。
BCGワクチンの接種は、日本では実施されている。アメリカ合衆国では行われていない。ヨーロッパ諸国では行われている国もあるが、フランスなど中止した国もある。英国では10-14歳小児へのルーチン接種は推奨されなくなった[28]。結核菌の頻度が低い地域ではBCGを行うメリットは低く、むしろデメリットが大きいと考えられる。中止したスウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキアなどは、中止後小児結核が増加した経緯がある。
かつて日本では、まずツベルクリン反応検査を行い、陰性反応が出た者のみにBCGワクチンを接種していたが、2005年4月1日に結核予防法が改定され、ツベルクリン反応検査を行わずに全員に接種する形になった[29]。
なお、日本では2007年(平成19年)3月31日をもって結核予防法が廃止され、結核については感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に統合され、二類感染症に指定し同法の適用を受けることとなるとともに(感染症法6条3項)、BCGワクチンの予防接種については予防接種法(昭和23年6月30日法律第68号)に再編され定められることとなった。