"メモ日記トゥディ"カテゴリーの記事一覧
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つまり、日本国内に流れるべきカネ(公的資金や銀行や証券会社のカネ)が米国に流されたので、国内のカネの流通量が激減し、「経済的貧血状態」が現在まで続いているわけだ。その流れは安倍政権で加速されている。米国への「貢納金」や対外援助のカネの膨大さにひきかえ、日本では大企業や株価維持のための数企業しか優遇されていない。それ以外は仲間内(安倍友)で配分するだけ。勤労者のほとんどの給与は減り続け、購買能力も無い。就職超氷河期への対策などしなかったため結婚できない中年や若者も多く、少子化はさらに悪化している。実務能力の無い老年人口は増えるだけ。日本のGDPが落ち続けるのは当然だろう。
要するに、米国による日本収奪のために日本は経済的に衰退し続け、その起点は小泉糞総理にあったということだ。その小泉総理を持ち上げたマスコミの罪は重い。近藤ようこさんがリツイート凄いグラフ。1993年位一人当たりGDPは世界の4位。急落が始まるのは2001年の小泉首相の時から。そして小泉首相時リストから消える。小泉首相の時郵政民営化等。日本の資金が米国へ。その小泉政権を日本国民は熱狂して支持。今日の安倍首相も同じ。
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毎度言うが、これからの戦争では人力はほとんど不要になるはずなので、自衛隊は災害救助隊になるべきである。つまり、戦争の無い「平時」にも、災害救助の仕事はのべつ幕なしに需要があるはずなので、存在価値は軍隊などより遥かに高く、仕事自体も、人殺しよりははるかに意義があるのである。熊(害獣)退治なども、「災害救助」の一分野であり、銃を撃ちたくて自衛隊に入ったミリオタなどもその仕事に活用できる。
(以下引用)
カマヤン1192 @kamayan1192 10時間前 自衛隊がクマ退治の訓練すればちゃんとハンターとして成立するだろうけど。アメリカ独立戦争の時のハンターたちみたいに。
今後は興味のあるツイートがもっと表示されるようになります。 取り消す取り消す自衛隊がクマ退治できなかったのは必要とする技術が全然違うかららしい。
今後は興味のあるツイートがもっと表示されるようになります。 取り消す取り消すうちの近隣の山にもクマが出るが、猟友会が高齢化しているので、もうじきクマ退治がロストテクノロジー化する。なおだいぶ前自衛隊が試したところ全くクマ退治できなかったそうだ。
今後は興味のあるツイートがもっと表示されるようになります。 取り消す取り消す- カマヤン1192さんがリツイート
真面目な話、猟友会はクマ対策から手を引くべきだと思う。ボランティアである狩猟者が割に合わないクマ対応を引き受けていることが、本当に必要な社会体制の整備を妨げている問題を直視すべき。 「クマを殺すな!」批判に猟友会員「害獣駆除への社会的無理解の方が問題」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191221-00598852-shincho-soci …
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内部資料がとうとう表に出てきたようである。
殉職者枠というのは、当人が幽霊になって参加するのか、遺族が参加するのか、上司が参加するのかwww 上司や同僚にイジメ殺された警官や自衛隊員は殉職なのかww
まあ、それはともかく、問題は総理枠の人選内容だろう。そこに反社勢力やキャバ嬢まで入ってくるというのが、(まあ、キャバ嬢は与党政治家よりはマシな仕事だとは思うが)「政治権力や公金の私的使用」という、汚職あるいは涜職行為になるわけだ。
歴代総理大臣枠が案外少ないのは、現職と敵であった場合が多いからだろうか。あるいはとっくに死んでいる人が多いからか。菅直人や鳩山由紀夫や野田は招待されたのか。
(以下「ネットゲリラ」から転載)
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三菱電機社員の自殺の多さについては前に記事を転載したことがあったと思うが、めでたくブラック企業大賞連覇であるようだ。
そもそも、戦後に財閥解体されたはずの三井や三菱などが今でも大企業であること自体がおかしいのだが、それは措いとくとしても、これくらいの有名企業なら、入社する社員もまず優れた素質を持っている青年たちだと考えるべきだろう。そうした有為な青年が、なぜ自殺するような企業風土なのか。おそらく、異常なパワハラ風土があるのだと思う。だいたいにおいて、無能な人間が社内政治で地位が上になると最低な上司になるものだ。そして、社員は「使い捨て」になる。
まあ、企業だけでなく、政治から何から、腐った組織が多い。やはりそこには、政治で言えば二世三世議員のような、「見えない身分社会」が作り出す腐敗現象があるのだと思う。電通など、コネ入社の社員しかいないのは、一部では有名である。ブラック企業大賞、三菱電機が「連覇」 立て続けに社員が過労自殺
© 毎日新聞 三菱電機のロゴ=笹子靖撮影
弁護士や大学教授、ジャーナリストらで作る「ブラック企業大賞実行委員会」は23日、労働環境を巡る今年の「ブラック企業大賞」に、昨年と同じ三菱電機を選出した。立て続けに複数の社員が過労で自殺していた点などを問題視した。
同社のほか、今年は過去に大賞を受賞したセブン―イレブン・ジャパン、電通の2社を含む計9団体をノミネート。地方自治体としては唯一、長崎市役所も候補に選んだ。
ブラック企業大賞は、労働基準法に違反する長時間労働の強制やパワハラ、残業代未払いなどを意図的に従業員に強いている企業を「表彰」し、過酷な実態を強調するのが狙い。2012年に始まり、今回で8回目。【梅田啓祐】
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これこそまさに「male-chauvinist pig(男性優越主義者の豚)」というものだろう。(ショービニズムは排他的愛国主義、つまり外国嫌悪のことで、メイル・ショーヴィニズムはそれをフェミニズム的に転用したもの。)常習的強姦犯罪者と男性至上主義(男性優越主義)は根本が似ている。つまり、女性を尊重する姿勢がゼロである。あるいは女性を格下の存在と見ている。
(以下引用)女性記者にだけ態度が違った? 山口さん会見での主張「矛盾があるとは思ってない」とは

(写真:Motoo Naka/アフロ)
伊藤詩織さんが起こした民事裁判で敗訴となった山口敬之さんが12月18日に行われた記者会見で、東京新聞の女性記者からの質問に対し「質問をやり直してください」などと言う場面があった。
東京新聞の記者が確認したのは、事件時に使われたベッドについての山口さんの供述が判決で「不合理に変遷しており,その信用性には重大な疑念がある」とされた部分について。
供述内容が「メールとその後で変わっているのはなぜなのでしょうか」と聞いた記者に対し、山口さんは「まずあなたの質問が非常にトリッキーなのは供述が変わっているとおっしゃいましたが、供述は変わっていないんですね。もう一度、質問をやり直してください」と返した。
記者が「今日の判決要旨にも出てると思うのですけど」と重ねると、「だから今見ているんです。なんですか?」。
さらに「裁判資料をご一読していただければ」と続け、「私としては矛盾があるとはまったく思っていないので」と話した。ツイッター上ではこのような山口さんの記者への態度について注目が集まり、「威圧するマウンティング」「パワハラ」などと言及されている。
東京新聞記者の言う通り、判決要旨では、この部分について「矛盾」「不合理に変遷」と判断されている。
「(メールの内容は)原告に呼ばれたために被告が窓側のベッドから原告の寝ている入口側のベッドに移動したとする本人尋問における供述内容と矛盾するものである。被告の供述は,本件行為の直接の原因となった直近の原告の言動という核心部分について不合理に変遷しており,その信用性には重大な疑念がある」(判決要旨)
判決要旨で「矛盾」と判断されている部分について聞く記者のこの質問は、個人的に充分理解できる。
また、判決文において「矛盾」「信用性に重大な疑念」と判断された箇所について、「私としては矛盾があるとはまったく思っていない」と主張するだけでは反論になっていないのではないか。
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私は今年7月8日に行われた民事裁判を傍聴している。6時間にわたる口頭弁論の中でも、この部分は特に印象的だった。当時のメモをたどれば、次のようなやり取りが法廷で行われていた。
原告側の代理人(伊藤さん側の弁護士)による被告人尋問の場面である。
原告側弁護士「ドア側のベッドをA、窓側のベッドをBとして、それぞれが使用したベッドを教えてください」
山口さん「伊藤さんをAに寝かせ、そのあとBに私が横たわった」
弁護士「性行為が行われたのはどちらのベッドですか?」
山口「Aです」
弁護士「(4月18日に)伊藤さんへ送ったメールで『ゲロまみれのあなたをベッドに寝かせた』とありますが、これはAのベッドということですか?」
山口「そうです」
弁護士「(伊藤さんへのメールで)『(トイレに立った伊藤さんが)私の寝ていたベッドに入ってきました』とありますが、これはどちらのベッドですか?」
山口「Aです」
山口さんが「Aです」と答えたとき、傍聴席が軽くざわついた。「Bに横たわった」はずの山口さんが「私の寝ていたベッド=A」と答えたことになるからだ。矛盾している。
山口さんはこのあと、「(メールの中の『私の寝ていたベッド』とは)宿泊したホテルの私のベッドという意味」と述べたが、苦しい説明だと感じた。裁判所の下した判断は、「矛盾」だった。
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この他にも、山口さんへの尋問について気になった点はいくつかある。伊藤さんに対して送った「吐瀉物が公的書類にかかり再発行の手間がかかった」という内容のメールについて、なんの公的書類かと聞かれて、「覚えていない」。
また、伊藤さんが嘔吐したにもかかわらずシャワーも浴びずに早朝にホテルを立ち去った点について、同意の性交であったのであれば不自然ではないかと問われると、「それは伊藤さんに聞いてください」と返した。伊藤さんの主張は、同意のない性交が行われたから、である。
判決ではこの点について、「原告が被告との間で合意の下に本件行為に及んだ後の行動としては,不自然に性急であり,むしろ,本件ホテルから一刻も早く立ち去ろうとするための行動であったとみるのが自然」としている。「伊藤さんに聞いて」ではなく、山口さんが当時どう感じたのかを知りたいと感じた。
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19日に外国特派員協会で行われた記者会見で、山口さんは「伊藤さんがウソをついているとしたら彼女はなぜウソをつくのか。彼女の動機は?」という内容を問われている。これは口頭弁論でも、類似の質問が女性裁判官から行われていた。
その際、山口さんは、「最初は妊娠の心配をしていただけだったのが、途中から話がエスカレートした。彼女の心が変遷していったと理解している」といった内容の回答をした。
しかしこのような推測を成立させるためには、山口さんの証言にそれなりに整合性や信ぴょう性があってこそなのではないか。
【関連】「伊藤さんから積極的に誘ってきた」山口敬之さん、伊藤詩織さんの主張に反論(2019年7月12日弁護士ドットコムニュース)
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下記のようなやりとりも気になった。
(18日の記者会見)
北海道新聞の女性記者:著名な記者である山口さんが、いわば就活生である伊藤詩織さんと、合意があっても性行為することは適切だと思いますか?
山口さん:(一部省略)あえていえば適切ではなかったと今思っています。これでいいですか?
記者:なぜ適切ではないと思いますか?
山口:道義的な部分をここで掘り下げられもお答えしません。私の犯罪ではない行動をあなたに詳細に謝罪する気もないしここで弁明する気もない。(声を荒げて)違法でないことで。たとえば駅で長谷川さん(記者の名前)がゴミを捨てたじゃないかと言われたとしてね、してないよ、いやしましたという議論をこういう会見の場ですることが適切か…(後略)
記者は「謝罪してください」などとは言っていないし、「してないよ、いやしました」という議論を吹っかけているのではない。
(19日の記者会見)
ジャーナリストの江川紹子さん:(前略)昨日の記者会見で、山口さんが本当のレイプの被害者であんなふうに笑ったりしないと仰ったと報じられている。山口さんが思ってらっしゃる普通の被害者とは(後略)。
山口さん:江川さんの質問が非常に不正確。私は性犯罪に遭った方が笑ったりしないと言ったりしていません。会見を確認してください。それに類する、誤解を江川さんがしたとしたら、昨日の記者会見では、私のところに性犯罪被害を受けた女性からご連絡をいただいた。その方が私に、ご本人として本当に被害を受けた人の表情や行動についてご説明下さった。そのくだりについて類似の説明をしましたが、私が性犯罪被害者がこういう行動をすると申し上げてませんので、そこは訂正してください。(要約)
江川:なぜそこを引用なさったんですか。
山口:私が記者会見でどこを引用するかどうかを、江川さんにご指示や批判される筋合いはありませんね。
江川:理由を伺っているだけです。
山口さんは説明を求める記者からの質問を「指示や批判」と捉えているように見えた。またツイッター上では、女性記者に対してのみ受け答えが違って見えることを指摘する声が上がっている。
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19日の記者会見では江川さんが「理由を伺っているだけです」と口にしているが、7月8日の口頭弁論でも似た場面があった。山口さんに質問した女性弁護士が最後に、「矛盾を指摘しているのではなく、(山口さんがメールで主張した“証人”が)いるなら誰かを聞いたまでですよ」と諭すように言ったのだ。
口頭弁論では、伊藤さん側の6人の弁護団のうち、男性弁護士と女性弁護士1名ずつが山口さんに尋問を行った。傍聴者の中には「女性弁護士と男性弁護士で山口さんの対応が全然違った」と感想を漏らす人が複数いた。私もそのように感じた。
付け加えれば、あくまでも私の個人的な印象だが、山口さん側の弁護士が伊藤さんに被害時の状況を繰り返し聞いたり、セカンドレイプにあたる質問を行ったのに対し、伊藤さん側の弁護士は淡々と冷静に山口さんへ質問を重ねていた。
山口さん側の弁護士は現在、伊藤さんに言及したブログの内容について「品位を失うような非行があった」とされ懲戒審査が行われているが、裁判中にもどちらが相手への最低限の礼儀を欠いていたかは明白だった。
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宋文洲氏の言葉はもっともだ。まあ、自公政権の差し金だろう。
近隣諸国を嫌いになれ嫌いになれとマスコミに煽らせておいて、何が「グローバル化」だよ。あの連中の言うグローバル化とは、西洋の家来になり、西洋の端っこに入れて貰おうという植民地奴隷根性でしかない。まさに家畜人ヤプーである。 -
若狭氏の「通常絶対にあり得ない」というのは、この警視庁本部長中村格の逮捕中止指令の蛮行が総理の指示によって法治主義が踏みにじられた「ありえない(信じがたいほどの)凶悪な行為だ」という意味である。総理および警察幹部による法治主義の否定である。
何度か使っているが、クライムミニスターはもちろんプライムミニスターの洒落。
小田嶋隆さんがリツイート若狭勝: 私は、逮捕状とその執行実務に精通している。その私の目からすると、通常ではあり得ない事態。この種の犯罪で、所轄警察署が入手した逮捕状につき、警視庁本部刑事部長(中村格・当時)がその逮捕状の執行をストップすることは通常絶対にあり得ない。https://blogos.com/outline/228075/
今後は興味のあるツイートがもっと表示されるようになります。 取り消す取り消す- 小田嶋隆さんがリツイート
山口敬之の伊藤詩織さんに対する行為が民事では不法行為とされたのに、刑事では不起訴とされた理由として、メディアでは「性犯罪に関する法が不備」とか「刑事と民事で立証の困難さが違う」とか言われているが、本当の理由は「検察が官邸の支配下にある」ということだ。
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「東海アマ」記事の全文だが、安倍政権の貧乏人虐めは最悪レベルである。貧しくて医者にもかかれないという人は想像されるよりはるかに多いだろう。ここに書かれた東海アマ氏の生活は惨憺たるものだが、極度の身体的障害を貧困ゆえに甘受しながら、それでいて頭脳が明晰であるのは尊敬できる。(昔は、敵と見た相手への容赦ないその攻撃的姿勢が苦手だったが、逆に、日本人には珍しいその徹底性は珍重すべきものかもしれない。)
なお、私は「利他主義」という言葉はあまり好まない。人間は本性として自己愛の生き物であり、他者を自分より優先するのでなければ「利他主義」とは言えないと思うからだ。つまり、「利他主義」というのは聖人としてしか存在しないだろう。
他者への同情や愛情を持たない人間は要するにエゴイストでしかないのであり、社会的存在価値は低いか害悪でしかないが、また本物の「利他主義者」というのがいるかと言えば、怪しいものである。
(以下引用)
2019年12月17日 (火) 17:24カテゴリ : 未分類
介護施設、月額で2万2千円増 最大で低所得者の30万人対象
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019121601001278.html
厚生労働省は16日、3年に1度の介護保険制度改正案を社会保障審議会に示した。社会保障費抑制に向け、一部の低所得高齢者に関し、介護施設を利用する際の食費の自己負担を月額2万2千円増やす。対象者は最大30万人に上る可能性がある。
「年金収入等が80万円超」では自己負担は月約3万1千円。今回この収入区分を「80万円超120万円以下」と「120万円超」の二つに分ける。
「80万円超120万円以下」の変更はない。だが「120万円超」の場合は、2万2千円を上乗せし自己負担を約5万3千円とするほか、補助を受けられる資産要件を「1千万円以下」から「500万円以下」にする。
(共同)
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引用以上
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/51658
@Gayaapii
年金収入等が120万円超という新区分を設け、1カ月の自己負担を2万2千円増やすって、年金収入120万円なら月10万円なんだよ。10万円しかないのに2万2千円増やすって…どうしろと言うの。涙も出ない。
@c_ssk
介護施設、月額で2万2千円増 最大で低所得者の30万人対象 https://this.kiji.is/579141872920708193 …
年収120万円超、つまり月収10万円程度の人に2万2千円も上乗せし、自己負担を約5万3千円にしようという信じがたい改正案。もう隠そうともせず貧乏人は死ねと言いはじめた。
@bokuhadokoniiru
鬼畜自公❌介護施設を利用する低所得高齢者30万人に、月22,000円を負担させ、社会保障費66億円の削減
アメリカから買う欠陥戦闘機F 35は1機116億円
自公政権を駆逐せねば、弱者からしかばねにされる
@monkeyturn0314
消費税収が20兆円超あるんだよな。消費税の使い道って何だったっけ。
まぁ国民が選んだ議員さんたちが決めるこったし、自己責任なんだから どんな状況であれ、自分で何とかしろか。(アマ註=使い道のない企業内部留保が470兆円あるんだよ)
@nogawam
これはもう憲法25条違反だろ。/介護施設、月額で2万2千円増 最大で低所得者の30万人対象 https://www.47news.jp/news/4324678.html …
第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
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低所得者向け介護施設(特養)の利用料金は、標準的に月額10~14万円程度
https://kaigo.homes.co.jp/manual/facilities_comment/list/hoken/tokuyo/cost/
年金受給額の平均は、自営業の人たちに課せられた国民年金が、尾畠春夫さんと同じ月額55000円、会社勤めの厚生年金が14万5000円だが、実際には、現役時代収入が多かったバブル時代に勤務した人が平均値を押し上げているので、厚生年金の場合、一番たくさんの人たちの受給額という意味では、これよりも、かなり低い額になる。
現実問題として、「特養」に入居せざるをえない老人が大多数で、その多くが、年金受給額10万円前後であることが多い。
つまり、最低入居料金、月額10万円ギリギリで、不足分を預金から補填するというパターンが一番多いのではないだろうか?
今回の厚労省による自己負担増計画は、自民党・公明党の諮問に基づいたもので、年金受給額と、施設負担がトントンという多くの人たちに対し、負担額を22000円増やすことで、特養施設利用料を支払えなくなる人が大量に出てくることになる。
「改正案」とはいうが、これまでの実績では、自民・公明が値上げを容認しているので、ほぼ、そのまま値上げが実現することになる。
これで、施設が利用できなくなり、かといって戻る家もなく、あっても粗相の始末をさせられる家族から邪魔者扱いで、正真正銘「死ね!」と言われたに等しい。
「生活保護がある」とはいうが、現在では、右翼による社会的圧力から、生活保護の受給条件は極めて苛酷で、同じ家に家族が住んでいれば、まず絶対に受給を拒否され「家族に養ってもらえ」で申請を蹴飛ばされるのがオチである。
自民党、安倍政権副総理、麻生太郎は、以前から頻繁に、「貧乏人は死ね」という意味の発言を繰り返してきた。
https://plaza.rakuten.co.jp/dadtwent/diary/201606180001/
麻生発言 高齢者は死ぬべき ブルガリアTV
https://www.youtube.com/watch?v=vFN7eTucz-U
麻生太郎が、「安楽死」を頻繁に取り上げている理由も、「お国の役に立たなくなれば自分で死ね」というファッシズムの思想からである。
その真意は?麻生副総理の高齢者医療について「さっさと死ねるように」
https://matome.naver.jp/odai/2135875243678202601
麻生副総理、終末期医療めぐり「さっさと死ねるように」と発言
https://www.afpbb.com/articles/-/2922556
麻生太郎など自民党幹部は、上のリンクを見てのとおり、明らかに、高齢者や低所得者、障害者など弱者の存在を敵視していて、「国の負担になる者」と捉え、安楽死させたり、特養から追い出して自殺するように仕向けている。
50年近くも真面目に働いて、国や企業を支えてきた人たちの老後を「邪魔者扱い」して、生活もできないように追い詰め、結局、自死を選ぶ以外の道を絶っているのだ。
だが、特養にさえ入れない水準の、自営業=国民年金受給者は、預貯金を多く蓄えた恵まれた者は少なく、ほとんどの人々は、尾畠春夫さんのように預金もなく、一日500円程度の食費でその日暮らしを強いられ、体が動かなくなれば、垂れ流しの孤独死ということになる。
私は、タクシー運転手時代、そんな人たちを、たくさん見てきた。
例えば、夜の6時を過ぎると、スーパーでは当日生鮮品や弁当・揚げ物の値引きが始まるのだが、この時間帯になると、年寄りが集まってきて、手当たり次第半額値引き弁当を買ってゆく。なかには、安売り弁当をまとめ買いして、何日も、そればかり食べている老人もいる。
寒い時期には、図書館や大手スーパーの待合室は、老人たちのたまり場になっている。理由は、冷暖房完備で、自宅の電気を使う必要がないからだ。
それほど、生活の苦しい老人が多いのである。
実は、私自身が、若い頃の反戦活動などの事情で、年金額が、老齢年金を合わせても5万円以下で、尾畠さんよりも少ない。
だから、もちろん特養の料金も支払えないので、病気のデパートのようになって体調が悪化してきても、施設に入ることはできない。
幸い、自分で作った小さなボロ小屋があるので、この中で、誰にも看取られることなく静かに最期を迎えたいと考えている。
今日も、介護保険料未納の催促電話がかかってきたが、介護費用が高すぎて、私には支払える能力がないので、介護制度を利用することもない。最期は、一人で野垂れ死にするしかないことを覚悟している。
つい先日も、突然、間質性肺炎の急性増悪という現象が起きて、トイレに立つことさえできないほど悪化したが、このときも、救急車を呼んだり、介護施設に入ることなど、まったく浮かばず、「ここで糞尿まみれで死んで腐乱したら、この家は誰も使えなくなるな……もったいない」という心配だけがあった。
幸い、三日間、何も食べられずに身動きしないでいたら、歩けるまでに回復した。
日本の自民党政権は、国民を守らない。上の方に憲法25条を引用したが、私の若い頃、今から半世紀前には、自民党・保守も、十分に良心的で、人情を大切にする政党だったから、世の中で困っている人を見かけたら、みんなで寄ってたかって救済するという利他主義の社会だったのだ。
今、安倍晋三・麻生太郎・竹中平蔵が、日本社会に差別に満ちた金儲け最優先価値観の「新自由主義社会」を持ち込んでからというもの、もう半世紀前の利他主義は、過疎の田舎の限界集落のなかにしかない。
みんな小金を貯め込んでいて、それを守るのに必死で、困っている他人を助けたいなどと思う人は少ない。みんな「自己責任」の世界なのだ。
人を助けるという行為は、実は自分を助けることなのだが、「自己責任論」に洗脳されてしまった人たちには、「助ける」という行為が、あたかも犯罪であるかのように見えるらしい。何もかも、すべて自己責任、金儲けも、犯罪も、自死も……。
人が他の人に連帯しなければ生きられないし、社会も成立しないという本質を理解できる若者は非常に少ない。
だから、「自己責任論」の上に、自民党安倍政権が登場し、存在し続けることができる。
しかし、本当に、低所得者層の老人たちが、この自己負担増で生活できなくなったなら?
実は、介護施設の食費自己負担倍増なんてのは氷山の一角で、この数年、安倍政権による老人イジメは凄まじい。まるで老人が生きていることが犯罪であるかのようだ。
何よりも困るのは、医療費の自己負担激増である。
75歳以上の患者負担
2割への引き上げがダメな5つの理由
医療・介護の負担軽減こそ―前編―
https://hodanren.doc-net.or.jp/news/iryounews/191005_sisk3_incbdn.html
75歳以上の患者負担
2割への引き上げがダメな5つの理由
医療・介護の負担軽減こそ―後編―
https://hodanren.doc-net.or.jp/news/iryounews/191015_sisk5_incbdn2.html
ここに書かれているとおり、むちゃくちゃに自己負担が増えた結果、消費大増税も相まって、もう年金受給老人たちには、病院に行く金がないのだ。
そこで、麻生太郎の思惑どおりに、「もう歳だから、病院に行かなくて自宅で、このまま死のう」と考える人が激増している。
もちろん私もで、過去20年、事故以外では、腸閉塞を起こして地獄のように苦しんでいても病院には行かず自家治療している。同じように痛い、尿路結石でもだ。
私の場合は、医療に対する不信からだが、仮に信用してても、例えば救急車で公立病院に連れていかれても、初診料が5000円、その他医療費で数万円の出費となり、やはり経済的事情で病院に行きたいとは思わない。
まあ、アメリカよりはマシなのかもしれないが、こんな国に生まれたことを嘆くしかない。それでも、私の子供の頃は、はるかにマシな国だった。
自民党の腐敗政権が続き、資本主義の利己主義が蔓延した結果、こんな人情を見失った、愚かで不愉快な国になったのである。
今は、山本太郎に期待するしかないのかもしれない。
残りの人生は、なんとかして山本太郎に協力したいと思っている。 -
「逝きし世の面影」記事の一部だが、安倍内閣を私が「肥溜め内閣」と言うのがよく分かるだろう。これほど下劣で愚劣で卑劣な内閣は史上空前ではないか。伊藤博文なども強姦魔だったらしいが、強姦に寛容なのは田布施政権の伝統か。
(以下引用)『北村NSSの行方は』=古賀攻 会員限定有料記事 毎日新聞2019年12月18日 東京朝刊 <sui-setsu>
内閣官房の北村滋(しげる)国家安全保障局長(62)は、安倍晋三首相との面会頻度が断トツに多いことで知られる元警察官僚だ。
その北村さんが訪中し、6日に北京・釣魚台で中国外交トップの楊潔篪(ようけつち)共産党政治局員(69)と会談した。協議は昼食をはさんで5時間におよんだという。
これに先立ち中南海で王岐山(おうきざん)国家副主席(71)との会談も行われている。習近平主席の古い友人である王さんは、わざわざ記者団の前で「主席が(私の)部屋に来て、ぜひ北村さんと会見するようにと指示した」と語った。今年9月の内閣改造で注目を集めたのは、個々の大臣の顔ぶれ以上に北村さんの抜擢だった。
直前はインテリジェンス部門(諜報機関)の元締めである内閣情報官。前任者の谷内正太郎初代長官(75)は外務省事務次官を経験した外交の重鎮だけに、やっかみも手伝って「安倍の懐刀が表舞台に登場」 「官房ポリスが外交を牛耳る」などと冷ややか評されもした。
その意味で今回の北村訪中は、中国側の対日姿勢を測るいい機会だった。
国家安全保障局は日本版NSC( National Security Council )と呼ばれる国家安全保障会議の事務局として6年前の設けられた。略称NSS.外務省や防衛省、警察庁などの縦割りを排し、高度な意思決定機関を補佐する。
NSCは大統領制の米国が発祥だけに議院内閣制の国とは相性が悪いと言われていた。しかし、グローバル化と首脳外交の活発化で多くの国で類似の組織が作られ、国際基準になりつつある。
NSSは、内閣人事局と並んで第2次安倍内閣が創設した官邸機能の強化策でもある。だが「ヒラメ官僚」や「そんたく官僚」を生む温床となった内閣人事局とは様相が異なる。
・・・・もしNSSが忖度が横行するようになったら、それこそ国家の内なる危機となる。(専門編集委員)
(抜粋)
12月18日毎日新聞
(安倍ヨイショ記者)山口敬之「だから私はTBSを退社し、この一冊を著した」~永田町を震撼させたエース記者の回想』2016年7月20日
「これ、あさって議院を解散する時の会見原稿なんだけどさ、ちょっと聞いてみてよ」 安倍は本番さながらに、私に向かって語りかけた――。目の前で、現職の総理が解散を宣言している。私はまるで自分が、官邸1階の記者会見室にいるような錯覚にとらわれた。 6月に発売されるや、永田町を震撼させた『総理』(幻冬舎刊)の一節である。 衆院解散を決意した安倍総理が、書き上げたばかりの演説草稿を読み聞かせるほどに信頼を寄せる「私」とは、著者の山口敬之氏のことだ。
国政壟断どころか、破廉恥極まる国政強姦?
安倍昭恵の実弟と写真に収まるほど親しい間柄の山口敬之元TBSワシントン支局長。山口敬之の右隣はNHKの岩田明子報道局政治部記者兼解説委員。
中村格
北村滋安倍晋三総理大臣を『もっともよく知るジャーナリスト』元TBS記者の山口敬之に暴行されたジャーナリスト志望の学生しおりさんは警察署に訴えたが、安倍内閣の中村格や北村滋が介入して不可解なかたちで、山口の逮捕状が執行されなかった。
直接当該警察署の逮捕を止めさせた、中村格・警視庁刑事部長(当時)はその後共謀罪摘発を統括する警察庁組織犯罪対策部長に大抜擢、現在は警察庁長官官房長にまで出世する始末。内閣情報調査室のトップで“官邸のアイヒマン”と呼ばれる北村滋内閣情報官。東大法学部卒業後の1980年、警察庁に入庁。95年、全国の警備部や公安部を統括する警察庁警備局に異動し、海外工作員などによる諜報活動の捜査などを行う外事課に所属した。2004年に外事情報部外事課長、10年には外事情報部長を歴任してきた北村滋は、中村格と同じく安倍お友達記者、山口敬之の準強姦事件の逮捕状もみ消し事件に関与していた。
今の第二次安倍内閣を裏で牛耳る公安警察人脈(外務省一等書記官)の山口格と北村滋の2名ですが、驚くほど経歴が似ているのである。
2009年に成立した歴史的な民主党政権では公安警察から枝野幸男や野田佳彦の最側近(秘書官)として政界入りして、その後の自民党政権下でも引き続いて最側近だったのですから怖ろしい。日本での『政権交代』は真っ赤な嘘だったである。『詩織さん勝訴(安倍お友達記者の強姦認定)の同じ日付けの毎日新聞幹部記者のコラム水説』
アテネ、北京両五輪金メダリストの内柴正人が監督をしていた女子大柔道部員に対する婦女暴行罪で懲役5年の有罪となったのが2013年。刑期を終えてから柔道キルギス代表の監督に就任、元教え子と再婚もしていたのですから、内柴正人の『準強姦罪』の場合は何とも曖昧な、いわゆる『デイトレイプ』(一定の合意はあったが、よく考えたら相手の男が信頼に値しないゲス男で『強姦された』と思った)の類である。
この内柴正人の『準強姦罪』とは対照的なのが4年前の安倍お友達の元TBSワシントン支局長山口敬之で真っ黒クロスケで本来なら厳罰は免れない。(懲役5年の内柴正人の数十倍悪い)しかし、裁判所の逮捕令状を安倍内閣の闇の諜報機関(公安警察の中村格や北村滋)が一方的に取り消して有耶無耶にしてしまう。古賀攻毎日新聞専門編集委員のコラム『北村NSSの行方は』 12月18日付け『水説』ですが、基本的にメディアは何かを怖がっていて、今まで北村滋のことは出来る限り報道では取り上げないのである。(中村格が安倍内閣の菅官房長官や民主党政権の野田佳彦の秘書官だった事実は明らかになっているが、なぜか北村滋の経歴など実像が隠されている。NSS局長という政府中枢部の要職なのに本人の写真さえ掲載されない不思議)
★注、
十数年前の第一次安倍内閣から内閣情報官として一貫して諜報機関のトップに君臨している北村滋NSS局長。民主党政権時代に現野党第一党の立憲民主党党首になる枝野幸男官房長官の秘書官だったが政権交代後も安倍内閣の菅官房長官秘書官として汚い裏工作を一手に牛耳る中村格。(メディアが隠したいのが北村の経歴なのか枝野の過去なのかは不明)
前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) @brahmslover
山口敬之の伊藤詩織さんに対する行為が民事では不法行為とされたのに、刑事では不起訴とされた理由として、メディアでは「性犯罪に関する法が不備」とか「刑事と民事で立証の困難さが違う」とか言われているが、本当の理由は「検察が官邸の支配下にある」ということだ。
前川喜平三がリツイート
昏睡レイプをやった山口敬之の逮捕状を握り潰させた中村格警視庁刑事部長(当時)に被害者である伊藤詩織さんが取材を試みたところ、何と全力疾走で彼女から逃亡。
詩織さん「人生で警察を追いかける事があるとは思わなかった」
本当、一般市民から警察関係者が逃げるなよ…
室井佑月 @YuzukiMuroi
なんだか事情がよくわかんない人が、ほかの人の件(わいせつとかレイプ)も取り上げろっていってくんだけど、山口氏の件は、逮捕の直前で止めになった事がでかい。中止せよといったのは、警視庁の中村格氏(当時・刑事部長)。
中村氏がこの現場に口を出すのは、どう考えても不自然。それを命じたものは?
金子勝 @masaru_kaneko
【アベ公安内閣はクズ】
性被害被告のアベ側近山口元TBS部長は、自らアソウとアベ間をとりつぎを公認、詐欺グループPEZYへの100億円税金投入に走り回り、レイプ疑惑で官邸のキタムラ情報官にすがり、中村に逮捕を取りやめさせたと報道。汚辱官邸が性被害者圧殺に走り回る。
【スラップ犯】公安警察関係者が中枢を占めた、腐敗したアベ政は、アマリやセコウなど権力者がスラップ訴訟を多発し、逮捕を官邸関係者にブロックされた性的被害者が、民事に訴えると1億を超える名誉毀損としては破格の反訴、さらにブログでの侮辱。費用の出元も不明朗だ。
【アベの女性活躍できない】伊藤詩織さんのアベ友ジャーナリスト山口への訴訟に1億3千万円という巨額の反訴を担う弁護士が、自らのブログで伊藤さんを侮辱し、所属する愛知県弁護士会から懲戒審査を求める議決を受けた。アベ公安検察内閣の周辺に蠢く女性圧迫のクズの山。
青木 俊 @AokiTonko
きょうの詩織さんの判決は、海外のメディアが一斉に大きく取り上げている。山口と安倍の関係や、逮捕中止の経緯もきちんと書いている。それらを書いていないのは見事に日本のメディアだけ。
安倍政権がうんたらの問題以前に、この程度のメディアでは、どの政権でも民主主義は支えられない。
『呆れ果てる、メディアの大きすぎる内外格差』
今回の詩織さん勝訴をBBCやワシントンポストなど海外メディも即座に日本版MeTooとして大きく扱った。いかに世界的に関心が高いニュースであるかがよく分かるが、ただし海外メディアは安倍首相と強姦犯の親密な関係を日本よりもきっちりと報道。NHKなど全員横並び(同一)で日本国内で報じられた単純なレイプ話ではなく、何とも不可解で巨大なガラパゴス『日本ムラ』の底なしの権力腐敗のニュースであった。
日本に完全復活、『進化した大本営発表』は74年前のような誰にでも分かる真っ赤な嘘ではないが真実でもない。ほぼ何の意味もない(政権に何のダメージも与えない安全パイの)『真実の小さな欠片』程度だった。
政権の腐敗云々以前にメディアの腐敗が極限まで進んでいたのである。 -
レイパー山口の下種ぶりもさることながら、山口擁護のために安倍政権が警察や内調を動かして事件をうやむやにしようとしたことは政治的にはさらに大きな問題だろう。
「ネットゲリラ」コメント欄で指摘されていた「リテラ」の下の記事、あるいは「週刊新潮」記事は、桜問題ともども国会で追及されてしかるべきである。
これまで安倍友擁護をしていたマスコミ人や評論家などの責任も問われねばならない。まあ、彼ら自身が安倍友、つまり肥溜め仲間であるわけだが。
(以下引用)1ページ目だけ転載。山口敬之準強姦事件で安倍官邸の謀略機関「内調」が詩織さんバッシング情報を流していた! 2ちゃんねるに直接投下も?
2017.07.08 12:00(以下略)
週刊新潮(新潮社)17年7月13日号
“安倍官邸御用達”ジャーナリスト・山口敬之氏の「準強姦」と官邸によるもみ消し疑惑について、この問題を牽引してきた「週刊新潮」(新潮社)が、今週発売号で見逃せない新情報を伝えている。それは、“安倍官邸の謀略機関”こと内閣情報調査室(内調)が、被害者女性・詩織さんのバッシング情報を垂れ流していたという疑惑だ。
念のため振り返っておくと、2015年4月、山口氏はアルコールで意識を失った詩織さんをホテルに連れ込み、避妊具さえつけずレイプに及んだ。詩織さんは警察に被害を訴え、その後、捜査を進めた所轄は逮捕状をとり、成田空港で山口氏を逮捕すべく待ち構えていた。ところが、突然そこに上層部から「山口逮捕取りやめ」の連絡が。「週刊新潮」の直撃に対しこの判断を出したのは警視庁の中村格氏(当時・刑事部長)であることを本人自ら認めている。
中村氏は、菅義偉官房長官の片腕と言われるエリート警察官僚で、今度の人事で警察庁長官へのルートでもある警視庁総括審議官に出世するのではないかといわれている人物だが、それはともかく、このあまりに不自然な逮捕取りやめと不起訴処分には、官邸の関与が疑われていた。
さらに「週刊新潮」の続報では、山口氏がこのレイプ報道の対応を内調のトップで“官邸のアイヒマン”との異名を持つ北村滋内閣情報官に相談していたことまで明らかになった。山口氏は「週刊新潮」の取材メールに対して誤って、こんな文書を送信しているのだ。
〈北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。
〇〇の件です。取り急ぎ転送します。
山口敬之〉(〇〇は詩織さんの苗字が記されていた)そして、今週の「週刊新潮」の記事によると、この北村氏が率いる内調が、詩織さんの背後に、民進党人脈がいるとのバッシング情報を流していたというのだ。
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