消費税上げの緩和策として商品券、というんだが、タダで貧乏人に配るというんだったらまだしも、「貧乏人限定で25000円分を20000円で買えるようにする」という、なんともまだるっこしい方法で、なんでわざわざ面倒くさくするのかというと、「出来るだけ使って欲しくない」からだわ、こりゃw2019年10月の消費税率10%への引き上げに伴う経済対策で検討している商品券を巡り、財務省がまとめた原案が分かった。1人あたり2万5000円分を2万円で購入できる「割引商品券」とし、5000円分多く買い物ができる。購入できるのは低所得者を中心とする方向だ。 間違いなく今度の消費税引き上げは、日本にトドメを刺す致命傷になる。商品券なんか刷ってる場合かよw そんなみみっちい事やってないで、札を刷れよ。ヘリコプタでもドローンでもいいから、バラ撒けよw |
"メモ日記トゥディ"カテゴリーの記事一覧
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過去の歴史についての「if」は、今更考えても仕方が無い、と思う人も多いと思うが、それは過去から学ばないということでもある。
学校教育などの中で、そういう「歴史のif」について討論させたら、弁論能力や思考力が育つだろうし、自分の無知さを自覚するいいきっかけになるのではないか。
そう言いながら、私自身、「もしも明治維新が起こらなければ日本はどうなっていたか」ということはこれまで考えたこともない。当時の幕府の力では江戸幕府(幕藩体制)の倒壊は不可避だったように思うが、その結果が田布施システム(皇室を利用した長州藩による日本支配と、おそらくその背後の操縦者である欧米やユダ金による日本の遠隔支配)の確立であったのは日本にとって良かったのかどうか。かと言って、雄藩連合による「サムライ政権」の維持というのも日本の身分制度をしつこく残しただろうし、それは国民(庶民)にとってはこの上ない不幸だっただろう。
明治維新が起こらなければ日本が欧米の植民地になっていたかどうか、というのは面白い問題で、井沢元彦の幕末史はそれを「確固とした前提」として論じているのだが、私ははたしてそう断言できるか、疑問に思っている。井沢は欧米と日本の当時の軍事力の差から判断しているのだが、江戸幕府が開国さえすれば、欧米は日本をすぐに軍事侵略していたとも思えない。当の欧米各国自体の思惑がそれぞれ違うはずだし、外交次第では、江戸幕府(ただし、その場合は「公武合体」が大前提になるだろう。)が存続したまま「富国強兵」を実現できた可能性もあるのではないか。
要するに、孝明天皇が亡くなることで、後は長州藩の思うがままの「倒幕」と「開国」(つまり、自分たちが中心になって唱えていた「尊皇攘夷」の「攘夷」を反古にしたわけである。)と「長州中心の新政権」(それには大久保利通暗殺が大きい。暗殺は長州藩のお家芸で、幕末の暗殺事件の半分以上は長州藩、特に久坂玄瑞の命令によるもののようだ。孝明天皇の死の時点では久坂は死んでいたと思うが、いずれにせよ長州藩が手を回した暗殺だろう。)となったのである。
(以下引用)PR -
毎度毎度のことだが、一応メモしておく。
株価維持だけが安倍政権の命綱という認識なのだろう。それでユダ金にどれだけ貢いできたことか。8600億円あれば、ほとんどの民間福祉政策は実現できるだろう。町山智浩さんがリツイート日銀が今月買った株が何と8600億円。
株が下がると買い支える。
確か25兆円ぐらい買ってるはずだ。信じられない金額です。
これが安倍首相が株価が上がったと自慢するカラクリのひとつです。
先進国でこんな事をやってるのは日本だけ。
もう気が狂ってるとしか言いようがない
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昔、テレフォンカードというのがあって、500円のカードなら500円分の通話ができるのだが、カードの残りで十分に通話できるかどうか不安でカードを数枚使っていると、半分使用されただけのカードが机の中に溜まっていくわけである。で、それらはいつの間にかゴミになっていく。これで電電公社(当時は既に民営化されていたと思うが、何と言ったか。NTTか?)はだいぶ大儲けをしたのではないか。
これは実は夏目漱石が「猫」の中で既に書いている詐欺手法でもある。人間の健忘症を利用して稼ぐ商法だ。
で、下の商品券も「期限付き」「お釣りは出さない」というところがミソで、この2点によって、おそらく25%の「上乗せ率」つまり「サービス分」はゼロ以下になるかと思う。
これで儲けられるのは、商品券の印刷を請け負う会社くらいだろう。
もちろん、「期限内に」「お釣りが出ないように」キチンと使うことのできる人にはメリットもある。私などには無理だ。そもそも、買い物は嫌いだしwww
ただし、この商品券を大量に購入(貧乏人しか買えないって、どういう「証明書」が要ることになるのだろうwww)して、何かの詐欺のネタにはできるかもしれない。
(以下「ネットゲリラ」から転載)
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「泉の波立ち」から転載。
読者コメントも面白いので載せておく。長くなるので、感想は無し。これを載せただけで私の意見は分かるだろう。
(以下引用)2018年10月24日
◆ 優秀な外国人を薄給で
外国人労働者を招くのは、優秀な人材を薄給で雇用するためだ、という方針を首相が示した。
──
「優秀な人材を薄給でこき使うため」
というのは、いかにも馬鹿げているが、一国の首相が堂々と声明した。呆れた話だが。
ただし、同一文脈で語ったわけではない。これまでは「人手不足の分野で」と述べていた。つまり、「あまりにも低賃金なので、人が来なくなって、人手不足だ」という低賃金の産業で人手を補完するためだ。
これは、「低賃金・低能率」の外国人を招くためだった。該当する分野は、低賃金で有名な介護職や、3K 職場など。具体的には、下記だ。政府が外国人労働者の受け入れ拡大のために新設する在留資格「特定技能」で農業や建設業など、14業種を対象に検討していることが関係者の話で分かった。技能実習制度の対象になっていない、外食業や宿泊業も含まれている。
「特定技能」の対象として政府が検討している14業種
・介護
・ビルクリーニング
・農業
・漁業
・飲食料品製造業
・外食業
・素形材産業(鋳造など)
・産業機械製造業
・電子、電気機器関連産業
・建設業
・造船、舶用工業
・自動車整備業
・航空業
・宿泊業
( → 新たな在留資格、自民に慎重意見 政府は14業種で検討:朝日新聞 2018-10-23 )
ま、低賃金で人手不足なった産業に限定して外国人を招く……というのは、それはそれで合理的な発想だ。正しいことではないが、「他人に大迷惑をかけても、自分だけは金儲けしたい」というエゴイストの発想であれば、それなりに合理的ではある。
( ※ 泥棒も同然なので、まったくお薦めできないが。)
──
ところが、本日になって、安倍首相はこれに別の要件を追加した。「優秀な人材」ということだ。安倍晋三首相は同日午後の衆参両院本会議で所信表明演説を行い、外国人労働者の受け入れ拡大に伴う出入国管理法改正案の意義を訴え、(以下略)
外国人材の活用では、新たな在留資格創設を柱とする入管法改正を目指す方針を表明し、「世界中から優秀な人材が集まる日本を創り上げていく」と訴えた。
( → 安倍晋三首相 所信表明演説 第197臨時国会召集 - 産経 )
外国人に「優秀な人材」を求めるのであれば、それなりに高給を払うべきだろう。
なのに現実には、「低賃金で人が来ない」というところで穴埋めばかりを狙っている。これはつまり、「優秀な人材を薄給で雇用したい」ということだ。
馬鹿丸出し、というしかない。
──
では、どうするべきか?
単に薄給だけを狙うのが、これまでの方針だった。これはこれで、筋が通っている。(人でなしの悪だが。)
一方、「優秀な人材を」と求めるのであれば、「高給を払う」ということを前提とするべきだ。たとえば、次のようにする。
「外国人労働者を指定業種で雇用するときには、最低賃金の3割増しの金額を払うことを条件とする」
これならば、その給料に見合うだけの優秀な人材を雇用することになる。(優秀でなければ、その金額を払う価値がないから、雇用も成立しない。)
──
上の方針ならば、「優秀な人材を雇用する」ということになる。これはこれで可能だ。
一方、安倍首相は、そういう方針を取らない。つまり、あくまで最低賃金(以下)で雇用しようとする。それでいて、「優秀な人材を」と求める。これはつまり、「優秀な人材を薄給で雇用する」ということだ。
これは、本人が夢想のつもりで冗談半分で言っているのならともかく、本気で言っているとしたら、言っている本人の頭がおかしいことを示しているだけだ。
ちなみに、そこいらの街中の中小企業の社長が、こう言ったとする。
「すごく優秀な人材を雇用したいんです。設計でも営業でもいいから、抜群の能力をもつ、エリート社員を雇用したいんです。だけど、賃金は、最低賃金しか払いません」
こんなことを言う社長がいたら、「頭がおかしい」と思われるだけだ。
で、安倍首相は、そういうことを言っているわけだ。馬鹿丸出し。国民として、恥ずかしい。
[ 付記1 ]
安倍首相の所信表明は、馬鹿丸出しなのだが、よく考えれば、安倍首相の言いそうなことだ。
そもそも、「裁量労働制」「高度プロフェッショナル制度」というのも、やはり、「優秀な人材を薄給で」という方針だった。根は同じだ、と言えそうだ。
[ 付記2 ]
所信表明では、こう言っている。入国管理法を改正し、就労を目的とした新しい在留資格を設けます。出入国在留管理庁を新たに設置し、受入企業の監督に万全を期します。社会の一員として、その生活環境の確保に取り組んでまいります。さらに、日本人と同等の報酬をしっかりと確保いたします。
( → 安倍晋三首相、所信表明演説の全文 )
「日本人と同等の報酬をしっかりと確保いたします」というのは、まともなことを言っているようだが、よく考えると、おかしいね。
そもそも該当の産業は、「日本人の人手が足りない」という分野であって、日本人では需給の均衡が成立していない。つまり、均衡価格になっていない。つまり、その価格は不当に低い価格である。
このような不当な価格を採用して、「日本人と同等だ」と言っても、無効だ。「比較するべき日本人がいない( or 不足する)」という状況となっている。
「日本人と同等の報酬」ではなくて、「最低賃金よりも3割以上高い金額」というふうに、絶対額で示すべきだ。
結局、安倍首相が言っているのは、(企業の望むように)「最低賃金レベルの低い賃金で雇用したい」ということであり、その一方で、「日本人にも同レベルしか払うつもりはないから、これは適正な賃金なんだ」と言い張るわけだ。実際には人が来ないような低賃金なのに、それを適正だと言い張るわけだ。
もう、メチャクチャである。頭がおかしいせいかな。
【 関連動画 】
【 関連項目 】
外国人労働者を低賃金で雇用すると、雇用した会社は利益を得るが、社会全体は損をする……という話を、別項で示しました。(朝日の記事を批判する形で。)
→ 外国人労働者の導入の記事 -
動画として動くようにコピーされたかどうか分からないが、貼っておく。
なお、安倍総理は「憲法とは国の理想を示したもの」みたいな発言をしたらしいが、その「国の理想」が「権力者の理想」となっては困るから、「憲法とは権力の好き勝手を縛るもの」という解釈が一般的なものとなっているわけだろう。つまり、法治主義とは「法の前の平等」が前提にあり、権力者も特別扱いにはならないわけである。それを認めると法治主義ではなくなる。(「権力者(の犯罪)だけは別」とするのが今の安倍政権であるわけで、そういう連中が改憲などしたらどんなものになるか安倍陣営の改憲草案を見なくとも想像は付く。)
(以下引用)- 町山智浩さんがリツイート
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劣悪な知性と最悪な品性と醜悪な容貌の右翼(と言うと本物の右翼に失礼だが)の書いた歴史本など、誰が読むのだろう。
あっ、安倍政府が大量購入する予定かwwww
(以下引用)竹熊健太郎《地球人》さんがリツイート -
この種の事件はこれから拡大し、悪質化していくはずだから、ここで警鐘を鳴らす価値はあるだろう。だが、現在の法律の範囲でもこれは警察が逮捕できる事案ではないのか。明らかに不当な誹謗中傷で相手の名誉を失墜させ社会生活を困難にさせるのだから、明白な名誉棄損罪だろう。弁護士を立てないと対処ができない、ということがはたしてあるだろうか。犯罪が存在するという事実だけで警察は動いてくれると思うのだが、それは私の考えが甘いのだろうか。下の記事の事件の場合に警察が動かなかったのは単に「面倒くさい」だけだったと思う。それ自体、警察の怠慢として市や県庁に訴えればいいのではないか。
なお、弁護士を雇うとカネがかかる、というのは確かに大問題で、そのカネが無いために泣き寝入りをする犯罪被害者は膨大にいると思う。そして、そういう弱みにつけこんでこの種の犯罪を行うネットの「サイコパス」も膨大にいるだろう。ネトウヨなどもその一種だとも言える。
(以下引用)最後の一文のために、下手な小説みたいになった残念な記事である。
ネット「なりすまし」 被害者だけがいつまでも苦しむ理不尽在日米軍、ミサイル防衛で新司令部名古屋城また遅れか、冷ややかな声も -
「長いナイフの夜」事件というのは、要するに、「身内へのテロ」である。
同じ組織内の邪魔な存在を非合法的かつ一気に片付ける、ということだ。
ヒトラーが、自分が政権を獲るのに重要な役割をしてきた突撃隊を、政治的に邪魔な存在になってきた時に、一気に処理した、「長いナイフの夜」の、その果断さ、残忍さは、織田信長にも通じる凄みがある。三島由紀夫はこの事件に惹かれ続けてきたと書いている。ヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」にもこの事件が描かれている。
「長いナイフの夜」という名前がいい。ただし、私は名前の由来は分からない。おそらく、そのナイフで流された血が飛び散って身にふりかからない程度の遠隔地から指令してテロを行ったということだろうか。
ちなみに「匕首マック」のドイツ名は「メッキ・メッサー」である。ボビー・ダーリンの歌う「匕首マック」は実にダンディでカッコいいので、一度、ユーチューブで見るといい。
(以下「ネットゲリラ」から転載)アベシンゾー+中国ハッカー部隊
ネトウヨのまとめサイトに繋がらなくなったというんだが、アベシンゾーが日和って中国に秋波飛ばしまくりなので、ネトウヨが離反しつつある。そこで、むしろ仲間を見捨てて、なかった事にしようとしているんだろうねw 嫌韓・嫌中を煽ってきた過去を知られたくない、知られたら困るw ネトウヨとの蜜月は、なかった過去になる。まぁ、長いナイフの夜事件みたいに、虐殺されなかっただけでも良かったじゃんw
長いナイフの夜事件(ながいナイフのよるじけん、ドイツ語: Nacht der langen Messer De-Nacht der langen Messer.ogg 発音[ヘルプ/ファイル])とは、1934年6月30日から7月2日にかけて、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が行った突撃隊(SA)などに対する粛清事件である。
粛清は正式な法的措置を執らずに行われ、エルンスト・レームらSA幹部、かつてナチス左派の領袖だったグレゴール・シュトラッサー、元首相で名誉階級陸軍大将のクルト・フォン・シュライヒャーなど党内外の人々多数が裁判を経ずに殺害された。当局の公式発表によると77人が死亡したことになっているが、116名の死亡者の氏名が明らかになっている。亡命ドイツ人の発表では千人以上という数値も主張されている。
末端工作員は公務員ではない。アタリマエだ。どこでもそうだろう。だから、諜報機関というのは自前の収入源を持っていたりするわけだが、退職金なしで、切られる時は切られるw
10月25日ごろから、「保守速報」「ShareNewsJapan」「もえるあじあ」「アノニマスポスト」などのサイトにつながりにくい状態が続いています。
さらに27日17時時点で「netgeek」も閲覧できなくなっているのを確認。原因は不明ですが、何者かによるDoS攻撃(またはDDoS攻撃)ではないかとみられています。
保守速報は10月25日15時55分、公式Twitterで「現在外部から攻撃を受けていてサイトに繋がらない状態です。申し訳ありません。」と報告。
まる2日が経過した現在(27日17時)もつながりにくい状態は続いており、かなり長期にわたる攻撃を受けていることがうかがえます。
さらに攻撃は他サイトにも広がっており、現在は「ShareNewsJapan」「もえるあじあ」「アノニマスポスト」「netgeek」も閲覧できない状態に。
また、福岡県行橋市の小坪しんや市議が立ち上げた「保守速報」支援のためのグッズ販売サイト「保守基金」も同じくアクセス不能になっています。
移民と一帯一路。どちらもネトウヨが忌み嫌う話で、このままネトウヨを放置しているとアベシンゾーが足を引っ張られるのだ。






恐らく違っています。
推測するより他を持ち合わせていませんが・・・
高度なボンボン度に
学歴、職歴、永田町度、世襲度などを勘案すると
各所で想像力や思慮に欠けているのではないかと思われますが・・・
という私も同じく欠けているのでありますが・・・
といえば、
片や、成蹊大学、学習院大学、中央大学、法政大学の出身
片や、あまたの北京大学に精華大学の出身
安倍首相は別に頭はおかしくないと思います。「優秀な人材を薄給で雇用」が馬鹿げているように思うのは、「他者には他者自身の利害も思惑もあるので、他者は自分の思い通りにならない。」というのが前提ですが、安倍首相はこれまでずっと取り巻きに守られてきました。例えば「自分達の側が、事実とは違う事を言っていました。」と言う加計学園理事長のような。ですから安倍首相は「他者は自分に忖度し、自分の良いようにするもの。自分を首相にしているのは国民なのだから、国民の側が忖度して良いようにするのが当然。」という考えなのではないかと思われます。