"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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沖縄が祖国復帰する前に、沖縄の「上級国民」のほとんどは祖国復帰反対だったことをよく覚えている。祖国復帰運動などする人間(日教組など)は、「アカ」だ、と言われていたのである。祖国復帰などしたら、「芋と裸足」の暮らしに戻るぞ、と彼らが連呼していたこともよく覚えている。彼らは米軍支配下の沖縄で自分の占めている地位を失いたくなかったのだ。
で、祖国復帰が成立したとたん、彼らは本土中央勢力(自民党や官僚)に取り入って社会の上の位置を占めたのである。自分たちが祖国復帰に反対し、それを妨害してきたことには口を拭って知らんふりをして。
現在の「改憲論者」や「ネトウヨ」の姿が、それにぴったりと重なる。
彼らがなんのために改憲を叫ぶのか、それを「愛国心」のためだと思う馬鹿はいないだろう。下級国民を戦場に送り、国土を戦場にしようという連中のどこに愛国心があるものか。あるのは、「軍備増強でカネが手に入る」「戦争でもの凄い消費が生じ、カネが手に入る」「戦争や国家間緊張で自分たちに有利な政治ができる」「権力に媚びればいい地位やカネが手に入る(あるいは守れる)」それだけである。
芸能人は、もともと政治的な発言をすると大きな不利益になる。左に与すれば右から嫌われ、右に与すれば左に嫌われるからである。その彼らの中から憲法擁護発言(「安保法案(戦争法案)」反対発言なども同様だ。)をする人々が続々と出てきているのは、それだけこの問題が今の日本にとってどれだけ大事か、肌で感じているからだろう。それで芸能人として失脚してもいい、くらいの覚悟ではないか。実に尊敬すべき行動であり、彼らの勇気を心から讃えたい。
なお、NHK調査などによると改憲反対派は去年より大きく増加したようである。自分の好きな芸能人や知識人が「改憲反対」だ、と知って、あるいはその発言を読んで、改めて憲法9条がただの「自衛隊の存在と矛盾する、無意味な憲法」ではない、と考え直した若い人たちも多いのではないだろうか。
「憲法は理想にすぎない」ではなく、「理想だからこそ絶大な意味がある」のであり、その理想に向かって世界全体を進めていかねばならないのである。そして現実的にも憲法9条によって「米国の戦争への日本の協力」が阻止され、戦場で一人の日本人の血も流さずにすみ、他国人を一人も殺さなかった、という重大な事実がある。
(以下「阿**」から引用)
芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/490.html投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 03 日 22:10:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 
左・笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」/中・山崎まさよし OFFICIAL WEBSITE/右・アヴァンセプロダクション・スクールHPより
芸能人が「憲法9条を守れ」と主張し始めた! 鶴瓶、たけし、坂上忍、中居正広、渡辺謙、山崎まさよしも…
http://lite-ra.com/2016/05/post-2211.html
2016.05.03. 「憲法9条を守れ」と主張する芸能人 リテラ安倍政権による憲法改正の動きがいよいよ具体的になってきた。しかも、メディアへの圧力やダミー団体を使った世論の扇動によって、権力に弱いマスコミは次々に陥落している。ジャーナリストや評論家を見渡しても、憲法改正に賛成しているか沈黙しているかどちらかの人間しかいない、という状況になっている。
しかし、そんななか、意外な人たちが、この安倍政権の動きに抗し、護憲のメッセージを発し始めているのをご存知だろうか。それは、これまで政治的発言をタブーとしてきた芸能人や、政治と距離を取ってきたミュージシャンたちだ。
たとえば、その典型が笑福亭鶴瓶だろう。昨年放送された『戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅』(東海テレビ)のなかで、鶴瓶は安保法制の問題とともにこう語った。
「これ、へんな方向に行ってますよ。そら変えなあかん法律はいっぱいあってもね、戦争放棄っていうのはもうこれ謳い文句で、絶対そうなんですが9条はいろたら(いじったら)あかんと思うんですよね」
「こんだけね、憲法をね、変えようとしていることに、違憲や言うてる人がこんなに多いのにもかかわらず、お前なにをしとんねん!っていう」その面持ちは、いつもの目を細めて笑う表情からは想像もつかない、深刻なものだった。言うまでもなく、鶴瓶はこれまで政治とは一線を画して活動してきた。だが、一昨年頃から、メディアで強い反戦の気持ち、そして9条への思いを語るようになったのだ。
「僕らの世代が戦争に行くことはないでしょうけど、僕の孫の世代が戦争へ行かされるなんて道理に合わない。日本は絶対憲法9条をなくしちゃいかんと思います」(しんぶん赤旗14年11月30日付)
鶴瓶だけではない。お笑いビッグ3といわれていたお笑い界の大物たちも、彼らなりの言葉で戦争への危機感を表しはじめた。
とくに驚いたのは、明石家さんまだ。さんまは、14年2月15日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)で、こんなエピソードを語った。
「ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあったとき、さすがに怒って国税局に行ったんですよ」
「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」ノンポリとして知られるタモリも、昨年の正月に放送された『戦後70年 ニッポンの肖像 プロローグ 私たちはどう生きてきたか』(NHK)で、「『終戦』じゃなくて『敗戦』ですよね」「『進駐軍』ではなく『占領軍』でしょ」と語ったことが大きな話題を呼んだ。番組のなかでタモリは、1964年の東京オリンピックの話題では閉会式がもっとも印象的だったとして、こうコメントしている。
「閉会式は各国が乱れてバラバラに入ってくるんです。あれは東京五輪が最初なんです。(中略)それを見てた爺さんが一言いったのをいまだに覚えていますけどね。『戦争なんかしちゃだめだね』って」
ご存知のとおり、タモリもさんまも、これまで政治的発言とは完全に距離をおいてきた人たちだ。そんな二人が、抑制的ではあったとしても反戦・護憲を意識させる言葉を漏らしたのは、安倍政権による改憲機運の高まりを感じているからに他ならないだろう。
また、政治的発言はするが、保守的な印象が強かったビートたけしもまた、安倍政権による改憲にストップをかけるような発言をした。14年6月30日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)で、たけしはこのように語ったのだ。
「ふと国の平和を考えたときに、アメリカと日米安保全部含めてやるよりは、貧しくとも憲法を守る平和な日本を、みんなで頑張ってやるべきだと、そう思う」
今、旬のバラエティタレントからも、護憲メッセージが飛び出している。そのひとりが、タレントの坂上忍だ。昨年9月18日の『バイキング』(フジテレビ)で、こうはっきりと言い切った。
「いまの世界情勢など見てると、(安保関連法は)必要なのかなって気にもなりがちなんだけど、日本も一時、戦争があったときに『お前ら金だけ出して何もやんないのか』って叩かれたときもあったし、でも、逆に言ったらいまだからこそ、武器持たないで憲法9条持ってりゃいいんじゃないの? だって、被爆国なんだから。被爆国にしかできないことあるわけで、いまだからこそ、武器持たない日本でいてほしいなっていうのが強い想いですかね。どちらかと言うと」
飄々と語っているように見えるが、カットのきかない生放送、しかも自分の看板番組での発言は、坂上の確かな覚悟を表していた。
さらに、トップアイドルからも、護憲、戦後の平和主義の価値を評価する声が飛び出した。
メインコメンテーターの松本人志をはじめ、“右倣え”のムードが充満している『ワイドナショー』(フジテレビ)。その15年8月9日放送で、安保法制の反対デモを「平和ボケ」とくさす松本に対し、ゲストの中居正広がこう切り込んだのだ。
「でもね、やっぱり松本さん、この70年間やっぱり、日本人って戦地で死んでいないんですよ。これやっぱり、すごいことだと思うんですよ」
中居の言葉の行間からは、明らかに憲法9条に対する高い評価がにじみ出ていた。アイドルというのは芸能界のなかでもいちばん制約が強い立場。事務所の方針でほとんどのアイドルが政治的発言を封印している。そんななか、ギリギリの発言をした中居の姿勢はあっぱれと言うしかない。
お笑い芸人やバラエティタレントだけでなく、大物俳優からも、こうした声は高まり続けている。たとえば女優の大竹しのぶ。安倍政権を前にして、反戦と9条への思いを何度も吐露している。
「あの戦争も、人々が『変だよね』と感じているうちに始まってしまったのではないのか」(共同通信インタビュー、13年12月29日付)
「唯一の被爆国として、ノーベル平和賞の候補にもなった『憲法9条』をこんなに簡単にないがしろにしていいものなのかということも、誰もが思うことだと思う」(朝日新聞15年9月18日付夕刊)また、俳優の渡辺謙は昨年、ツイッターでこのように呟いて、大きな話題になった。
「一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う。その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても」
役者ではこれまでも西田敏行や市原悦子、吉永小百合らが、護憲の立ち位置をはっきりと明言し、9条を変えることは許されないと、強いメッセージを発信してきた。あるいは近年逝去した菅原文太、愛川欽也もそうだ。
「やはり憲法9条は死守していかなければならない。広島や長崎に原子爆弾が落ちたのも、普天間の問題がくすぶっているのも、そもそも戦争がなければなかったことですからね」(菅原文太『日本人の底力』宝島社)
「憲法を素直に読んでごらんなさいよ。これ、誰がこさえたか、最初が英文だったとか、そんなことはどうでもいいんだ。立派なもんだよ。『戦争放棄』、つまり武力でもってよその国と争うことはしないなんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?」(愛川欽也、カタログハウス「通販生活」Webサイト掲載/2012年8月21日)
こうした演劇人・映画人たちが9条について発言すると、ネット右翼たちはすぐに「アカ」とか「共産党の回し者」とかいうレッテル貼りをする。しかし、言うまでもなく、彼・彼女らの護憲への思いはそんな低レベルではない。たとえば女優の渡辺えりは、第一次安倍政権が発足する直前のインタビューで、このように9条と護憲のひとつの本質をついている。
「憲法9条について、『単なる理想にすぎない』って改憲論者は言うけれど、そんなことはない。9条の精神が、世界規模に広がっていけばいいと思う」
「私の演劇は反戦色は濃くありません。演劇は娯楽だと思ってますから、辛気くさいのは嫌いなんです。でも、ピカソだって『ゲルニカ』を残しています。芸術家はみんな反対ですよ。縛られるの、やだもんね。人間が好きだからやってるわけで、人間が殺されるのを指をくわえて見ている芸術家はいないと思います」(朝日新聞06年6月24日付)政治権力や戦争という拘束に縛られていては、表現者として生きることはできない。彼・彼女らが目指すのは政治的な「理想」を超えた、人間個人としての生き方、そのものだ。
そして、こうした9条に関する発言としてもっとも強烈に改憲勢力を批判したのは、あの美輪明宏だろう。昨年の憲法記念日に『美輪明宏 薔薇色の日曜日』(TBSラジオ)で、美輪はこう語った。
「そんなに安倍さんって、自国の国民を、若い男の人やね、お父さん、お兄さん、そういう人たちを前線に送って殺したいのですかねえ。アメリカの軍隊のためにね、どうぞ日本の若い人たち死んでくれ、と言っているようにしか思えませんね。何を考えているのかしら、と思いますよ。非国民もいいとこですよ」
「憲法だってね、世界一の素晴らしい憲法ですからね。じゃあね、それ(集団的自衛権行使容認)に賛成した国会議員の、自民党の方も公明党の方も、他の与党の方もね、まずご自分から戦いに行っていただきたい。そして、息子さんもご兄弟もお孫さんも、みんな前線に一緒に手に手をとって鉄兜かぶって、戦いに行ってください。自分たちが行くつもりじゃなくて、そんなこと言っちゃいけないですよ」ミュージシャンたちも黙ってはいない。さまざまなインタビューでの発言はもちろん、護憲の思いを込めた音楽をつくっている者も少なくない。
たとえば、山崎まさよしは、2013年に発表したアルバム『FLOWERS』に、「#9 story」という楽曲を収録している。これはすべて英語の詞の楽曲だが、その背景として、「週刊SPA!」(扶桑社)13年10月1日号のインタビューで、安倍政権や改憲派の詭弁を強く批判している。
「“自国の軍隊を持たないで子供を守れますか?”みたいなことを言う人がいるじゃないですか。そんな事態になったら犠牲になるのは子供なのに、子供を引き合いにだすのがおかしいんですよ。未来のある子供を、先に死んでいくおっさんやおばさんが切り捨ててどないするねんと」
実は、山崎の祖父は先の戦争で亡くなったという。
「祖父は零戦に乗っていて戦死しました。僕らの世代は戦争を経験していないけど、不安感とか危機感っていうのは、DNAとして上の世代から受け継いでいると思うんです。日本が兵役のある国にはなってほしくないし、子どもをそんなことには巻き込みたくない。若い世代って戦争から感覚的に遠くなってしまっているけど、日本が戦後復興し、ここまで発展したのって憲法のおかげな気がするんです」(朝日新聞15年8月15日付広島版朝刊)
役者も、タレントも、ミュージシャンも、それぞれが自分たちの言葉で、憲法を語っている。彼・彼女らの言葉に共通するのは、自分たちが享受してきた日本国憲法が70年もの間、直接戦争に向かわせず、一人も殺さずにやっていけたこと、そのことに対する誇りだ。そして、この戦後の平和主義を捨ててまで、今、政府主導の改憲を行う意味がどこにあるのか? そのことを問いかけている。
それは、「アメリカから押し付けられた憲法」だとか、「新しい時代に新しい憲法を」とかいう、安倍政権が持ち出す詐術をはるかに超えた説得力を持っている。
これから先、政権からの圧力は強なり、マスコミはますますだんまりを決め込んでいくだろう。そして、機を見るに敏なジャーナリストや評論家たちは、あたかもそれが「大人の現実的選択」であるかのような顔をして、憲法改正を肯定し始めるはずだ。
そんななか、彼らの言葉は、人々の心のなかにある茫漠とした不安を、たしかなかたちにしてくれる。政治権力に対して、おかしいものはおかしいと言う勇気をあたえてくれる。そして何より、沈黙こそ最大の愚行だということを、すべての人に教えてくれる。だからこそ、本サイトは、彼らを心から応援したいと思うのだ。
(編集部)
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「逝きし世の面影」から記事前半を抜粋転載。(後半は別話題)
最初のグラフが分かりにくい。これでは「面接調査」「電話調査」「郵送調査」の結果を分けて示しているように見えるが、年度自体は97年以降は連続している。
あるいは、調査方法が「83~06年は面接調査」「07~12年は電話調査」「13~16年は郵送調査」と変わったのか。それなら、なぜ調査方法を変えたのかが疑問である。まあ、電話調査は、「固定電話を使う家庭が減少したから」やめたのかと思われる。あるいは、年賀状の習慣がすたれて困っている郵便局の一助として郵便調査に変えたなら、それはそれで麗しい心がけだwww お役所が利用でもしないと、今どき郵便など使う人はあまりいないだろう。それでも、存続してほしい制度ではある。たとえ英国から出した葉書が日本に届くのに半月もかかるとしてもwww(これは女房が出した葉書のこと。私は悪筆なので手紙や葉書は書かない。だが、名筆を見るのは好きだ。副島種臣や中国の古典的書、歴代天皇の書など。明治以降の天皇はダメだが。)
駄弁が過ぎた。まあ、下の記事自体が半分はジョークみたいなものだ。
安倍一派の改憲策謀のために、日本国民全体が危機感を募らせ、日本国憲法の意義に目覚めた、というのはまさに事実ではあるが、結果だけを見ればコントみたいでもある。相手を倒すつもりが、ますます相手の価値を高めたのだから。
しかし、それも、野党がある程度一致して改憲に反対した結果でもある、と言わなければ不公平だろう。面白さのために事実を曲げてはならないwww まあ、冗談の通じる人が絶対数としては多くても、頭は悪くて冗談が通じず、声だけがでかい、という人がマスコミや世間の意見をリードするのが常だから。
冗談好きのオスカー・ワイルドも「真面目が肝心」という戯曲だか小説だかを書いている。当人自身、冗談的な人生観が世間に通じなくて刑務所にぶちこまれ、我が身を滅ぼしてもいる。
(以下引用)今年の憲法記念日は何か変
憲法改正の賛否の推移(朝日新聞)
『護憲運動で一番効果があったのは左翼(社共)ではなくて、改憲を目指した安倍晋三自民党の暴走だった』
『安倍晋三の「なんちゃって平和法案」(集団自衛権)の強行採決で大きく減った改憲派』
安倍首相誕生直後の2013年3月から3年後の2016年3月で、『改憲』が54%から37%に激減している。
対照的に『護憲』が37%から55%にまで激増している。ですから、最も効果的だった護憲勢力とは日本共産党や社民党などの護憲左派ではなくて、『日本(軍)は悪くない』(美しい国)と日の丸君が代を強制する大日本帝国(靖国史観)へ歯止めく暴走する極右国粋主義の安倍晋三や自民党の存在こそが一番の護憲派(反面教師)だったとの皮肉な結論になる。
自民党(安倍晋三)の、『占領下で押し付けられた日本国憲法の破棄と帝国憲法の復活』(旧日本軍の復活)との、あまりにも時代錯誤の主張に対しては、長年平和憲法下で平穏に暮らしてきた日本国国民の反発は予想外に大きかったのである。
『圧倒的多数の護憲勢力と、少数派の憲法改正支持』
朝日新聞の調査では、憲法を『変える必要はない』が昨年の48%から55%に増え、『変える必要がある』は昨年の43%から37%に減った。「緊急事態条項」を憲法に加えることに賛成は33%で、反対の52%が上回った。
朝日新聞社の世論調査によると、護憲が昨年の調査の48%から55%に増え、改憲は昨年の43%から37%に減った。憲法に新たに『緊急事態条項』を加える改憲に賛成は33%、反対(護憲)52%。
憲法改正は、2014年調査から護憲が改憲を上回っており、その差は今回さらに開いた。
護憲の理由では『平和をもたらしたから』の72%が最多だった。
改憲の理由では『国防の規定が不十分だから』の52%が最も多かった。
『9条』の護憲は昨年の63%から68%に増え、改憲の27%(昨年は29%)を大きく上回った。
安倍晋三首相の推進した『なんちゃって平和法案』(集団自衛権)に賛成34%、反対53%。「反対」と答えた人の93%が憲法9条を「変えない方がよい」と答えた。
『改憲議論が「深まっている」は16%。「深まっていない」は82%の圧倒的多数派』
安倍晋三首相や菅義偉官房長官が執着する『緊急事態条項』については、自民支持層でも賛否が拮抗していて、無党派層では反対が61%に上った。
国民の間で憲法を変えるかどうかの議論がどの程度深まっているかでは、『かなり深まっている』は1%と『ある程度』15%を合わせて16%。
「深まっていない」は、「あまり」57%と「まったく」25%を合わせて82%に達した。
安倍政権のもとで憲法改正を実現することに賛成25%、反対58%。第1次安倍内閣時代の2007年4月調査で賛成40%、反対42%でほぼ並んでいたが、今回は護憲に大きく傾いた。 -
「カレイドスコープ」から転載。
私には理解できない記述も幾つかあるが、示唆的な情報が多い記事だ。
日銀が、あるいは政府が株を買っていることは前々から知ってはいたが、その結果、日銀や政府が主要企業(日経225)の大株主、あるいはさらには筆頭株主になる、ということまでは予想していなかった。なぜ、これほど当たり前のことを思いつきもしなかったのかと、自分の頭の悪さに茫然としてしまう。
日銀と政府は今や一心同体だから、無限の資金力(カネを印刷すればいいだけだ。)がある。そういう組織が株を買ったら、すべての企業が政府所有のものになるわけだ。これは世界史的に見て、初めてのことではないだろうか。少なくとも資本主義のままこうなった例はない。
つまり、合法的な形で成立した、「政府支配資本主義」という全体主義国家である。全企業を政府が所有すれば、それは実は「社会主義国家」なのである。しかもその「政府」は選挙を好き勝手に操作できる。つまり、独裁政府だ。
私の考えとはまったく逆の方向から日本は「独裁的社会主義国家」になるのかもしれない。これは、上に立つ人間がまともなら、「日本改造」の絶好の機会なのだが。
ユダ金がどうこうと言っている場合じゃないようである。むしろ、ユダ金はこの情勢に懸念を持っているのではないか。その気配が下の記事から伺える。
安倍が本当に「ナチスを見習って」ユダ金から中央銀行(日銀)を完全に「日本に取り戻す」なら、安倍に対する評価も大きく変える必要があるかもしれない。
(以下引用)赤字部分は徽宗による強調。「京セラや日清製粉が日銀の筆頭株主になれば」は主語と目的語が逆ではないのか。
Sat.2016.04.30
現在、日銀はETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)を果敢に買い進めてきた結果、日経平均株価を構成する225種うちの約200社の企業の株式を保有している。
そのほとんどは、日銀が上位10位以内に入っている大株主である。
日銀が、今のペースでETFを買い進めた場合、17年末には京セラや日清製粉グループ本社で日銀が事実上の筆頭株主になる見込み。
外国人投資家は、日本の市場に入ることを躊躇し始めた。
(※メルマガ最新号の3本の記事のうちの1本のダイジェストです)
連休中のブログの更新はお休みです。メルマガは通常通りです。
日本はポスターボーイ
さて、ハリー・デントと逆の見方をしているのがスプロット・アセット・マネージメントのストラティジスト、ジョン・エンブリ(John Embry)です。
彼は、世界規模の金融システムのリセットが迫っていると警告しています。
現在、日銀はETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)を果敢に買い進めてきた結果、日経平均株価を構成する225種うちの約200社の企業の株式を保有しています。
・・・ポスター・ボーイ・・・ジョン・エンブリは、きわどい表現を使いながらも日本の危機を適切に表現します。
・・・最近の英紙「エコノミスト」の表紙を見たとき、エンブリだけでなく、市場のバブル崩壊を確信している市場関係者たちは思わず笑いをこらえきれなかったといいます。
それは、「ヒラリークリントンがアメリカの経済を立て直すためにできること」をトピックにした表紙だったからです。
ハイパー・インフレと世界的なリセット
ジョン・エンブリが心の中で最も蓋然性が高いと思っていることは、ハイパー・インフレの条件がととのったとき発症する重篤な病です。
「それは世界の全通貨システムの大規模なリセットを促すだろう」とエンブリは言います。
それが発生した場合、米国は世界の準備通貨を提供するという法外な特権を失うことになります。
日銀は日本の大企業の大株主
・・・ただし、日本政府が日銀の出資金の55%を出資しているので、17年末には、少なくとも京セラや日清製粉が日銀の筆頭株主になれば、もちろん、法律で禁じられてはいるものの、事実上、日銀を通じて政府の無言の支配力の下に置くことも可能になるかも知れません。
前日銀総裁の白川方明氏は、日銀の独立性を頑として譲りませんでしたが、今度の黒田総裁は非常に変わった人物と評されているように、安倍首相の官邸との二人三脚によって、どんな禁じ手も使うようです。
アベノミクス以来、官製相場と言われて久しい日本の株式市場ですが、ブルームバーグが指摘しているように、「日銀の事実上の大株主化は、皮肉にも安倍政権が企業に対し強化を促すコーポレートガバナンス(企業統治)の面で今後問題が表面化する恐れが出て来る」でしょう。
・・・さらに、自由な報道が官邸の圧力によって、ここまで阻害されている以上、大企業の恥部(悪材料)が発覚しても果たして報道されるのだろうか、という疑心暗鬼が外国人投資家を躊躇させるでしょう。
・・・この異常事態について、日本の証券会社のアナリストたちが沈黙を守っている以上、彼らは自分の首を絞め続け、近いうちに窒息してしまうでしょう。
欧州、米国では、すでに銀行破綻処理プログラムが起動
・・・結局、日経225の企業のほとんどに、日銀が“もの言う株主”になることもできる、というわけです。
“誇りある日本の政府”が自ら、こうした姑息で愚かしい行為を行うはずがありません。あるとすれば、国難を少しでも軽減するという、それなりの大義がなければならないはずです。
ここで、ある一つの見方を提示しましょう。
それは、黒田バズーカによって生成された株式市場のバブルを、小さな針を刺してパチンッとはじけさせた後で、バブル崩壊後の企業の債務整理を政府主導で行う意図が見て取れないだろうか、ということです。
世界規模の金融システムの崩壊が迫っていることは、この数年、欧米の有識者、学者、著名投資家たちがいっせいに言い続けていることです。
すでに、EUでは、今年1月1日から、破綻した金融機関を救済するための「ベイル・イン」制度が運用されています。
それは、キプロスの財政破綻のときの社会工学的実験を経て、完成されたシステムとして機能しているのです。
米国では、ベイル・インより酷い銀行破綻処理プログラムが、やはり起動しています。なんと、口座を開設している銀行が破綻した場合、預金者は全預金額のほとんどを強制的に没収されてしまうのです。
日本が、なかなか脱原発できないもうひとつの理由
ドイツにできて、この日本が、なぜ脱原発ができないのか。
それは、電力会社が原発を造るとき、銀行に莫大な借金をつくってしまったからです。
原発を廃炉にする技術は確立されていません。また、廃炉にかかるコストも正確には試算できないほど杜撰なのです。
原発の再稼動問題にしても、国民の反対どころの話ではなく、将来的に、列島全体を巨大地震が襲う恐怖が強まる中、それでも再稼働させなければ電力会社のバランスシート上では資産から負債に転じてしまうのです。
それは、銀行の不良債権問題に直結します。
その上、2019年からバーゼルIIIが日本の銀行に襲いかかります。
ブルームバーグの試算によると、「(日本)政府が機関投資家向けに発行した利付国債のうち、利回りがゼロ%を下回るのは600兆円超と約4分の3に達している。世界全体で利回りがマイナス圏にある国債の残高に占める割合も約3分の2に及ぶ」とのこと。
もう何も言いますまい。 -
スカイヲーカーさんのブログの一節である。
非常に分かりやすい。こういうように、「米国視点」で見ないと、日本経済政策全体の意味が分からなくなる。中国の異常な経済発展の原因も、これで分かる。
(以下引用)赤字部分は徽宗による強調。
1960年代から急速に日本経済が急拡大し、日米間の経済力が縮小し、1980年代に至っては逆転した。
そのため、日米間において、米国経済を下支えする政策を実行しなければならなくなった。
方法としては、
日本中核企業の米国現地法人をつくり開発、生産、販売を米国内で行う。
同時に中国などにも技術移転、資金投下を行い、グローバル化を進展させる。
米国からの命令は、「すべて米ドルで取引させること。」
そうすることで、米国はドルを最大の輸出商材として世界中に販売することができる。
日本が米国を裏切って、ドルを売ったり、ドル以外の通貨に変更しようとすると、
日本各地の地下に仕込んだ核爆弾が爆破し、突如、突き上げるような大地震が発生したり、
突如、大津波が発生したり、各地に仕込んだ原発が大爆破炎上することになっている。
日本は現在に至っても、米国を首領とする連合国の敵国であって、
米国は日本のあらゆる行動を監視する必要がある。
当然として、強制力をえるために、「あらゆる手段」を講ずることができる、ということだ。
当然、経済政策も同様であって、米国独自の都合を日本に押し付けるのは当たり前であって、
日銀の人事権も米国が支配するということだ。 -
入試必勝法の具体的内容の前に、「精神的健康法」の問題から書いておこう。
入試で一番マズイのは、精神的圧迫感に押し潰されることである。親からも教師からも毎日のように「勉強しろ」と言われるから、勉強しないと自分がまるで「罪人」であるかのような気分になる。親や教師にはそういう気はなくとも、そうなるのである。まあ、あまりに子供が勉強しないとそう言いたくなる気持ちは分かるが、言葉は人を殺す凶器にもなる、と受験生周辺の人は理解する必要がある。身も蓋も無い言い方だが、勉強しない子供はそもそも勉強に向いていないのだし、無理に勉強させること自体が間違いなのである。
さて、どうしても勉強しなければならない、という境遇の受験生なら(まあ、そういう人が大半だろう)何よりもまず気分を楽にすることである。「気を出そうと思えば気は出るものだ」と、合気道の達人とされる或る人が言っていたが、「気分を楽にしよう」と思うことが気分を楽にする方法だろう。「たかが受験じゃないか。たかが入試の勉強じゃないか。失敗したところで死ぬわけじゃない。その失敗で自分(私)を否定する人間は、そちらが馬鹿なんだ」と思えばいい。実際、受験の不合格には様々な原因があり、その人の人間性まで否定されるべきものではない。で、気持ちを楽にし、さらに勉強自体を楽しめる境地になれれば最高である。(そこまで行けば、受験は楽勝だろう。それが無理でも、そういう境地を目指すだけでもいい。)
次に時間の使い方だが、勉強時間は目指す学校のレベルと現在の自分のレベルで決まるのはもちろんだ。私のお勧めは、「無駄な時間を有意義な時間に変える」というものだ。無駄な時間というのは、「学校の授業の時間すべて」であるwww そもそも、受験学年なら、入試に必要な知識は中二、あるは高二までに終わっているだろう。そうでない学校に通っているなら、そこは「入試を支援しない学校」である。通常は、第三学年は入試のために使えるものだ。でなければ浪人と対等に戦えるはずがない。で、学校の授業では、授業を受けているふりをして、自分の勉強(受験勉強)に使えばいい。もっとも、高三一学期の成績までは内申書に関係したかもしれないから、そこは調べた上での話だ。受験に無関係な教科の授業は堂々と内職したらいい。それで文句を言う教師がいたら、「あなたは私の人生に責任を持てるのか」と言えばいい。受験教科でも、つまらない授業では内職したらいい。
で、塾や予備校や学校の補習(受験対策)などは受けるな、というのが私の提言である。
これは、塾や予備校や学校などの「集団授業」は、あなたの受ける大学や高校の入試とはほとんど無関係だからである。それらは集団の最大公約数に基づく内容の授業であり、結果的にあなたは授業の大半で無駄な時間を過ごすことになる。
あ、私も塾や予備校で勤めていたので、私のいたところは例外ということにしときますwww 独力ではまったく勉強ができない、というレベルの子なら、塾や予備校も大いに意義はある。補習塾つまり「学校成績向上のための予備校・塾」には意義はあるが、入試だけを考えるなら、もっと最短の道、もっと効率的な道があるだろう、と私は思っているわけだ。 -
「ネットゲリラ」から転載。
利権の帰属先の変更じゃ世の中変わりません。反革命であっという間にひっくり返る。
は至言である。革命の破綻は常にこうして起こる。フランス革命も「王侯貴族の利権」が「資本家・ブルジョアの利権」に帰属先が変わっただけに終わった。ロシア革命も同様である。帰属先が「革命貴族の利権」に変わったという違いだけだ。
日本は「3.11」で原発村支配に対する社会革命(原発を当然視する社会構造への反省と改革)が起こるはずだったが、原発村による反革命が深く静かに進行し、現在に至った。これは帰属先の変化ではなく、「反革命」の力を示す例。
既得権益層は権力層でもあり、革命に対して、それを抑えるために、あらゆる手段で全力で立ち向かう。革命(その主体は非権力層、つまり無力な層、特に暴力手段・武器を持たない層である。だが、暴力手段、暴力装置の有無よりも、まず庶民の「奴隷の首輪自慢」的意識が一番の問題だろう。)がほとんど成功しない所以である。
(以下引用)
| 2016年4月29日 21:10 | 返信 -
どの業界も、内部の人間でないと内実は分からない。概して言えるのは、どの業界でも兵隊は馬鹿を見る、ということだろう。で、士官になれるコースはだいたい最初から決まっていて、兵隊のほとんどは最後まで兵隊、よくいって軍曹(現場監督)止まり、ということではないか。警察や自衛隊なども同様だろう。
銀行員の仕事というと窓口業務しか私にはイメージが無いが、実は窓口業務というのは末端も末端の仕事で、その客も「ゴミ」だと見られている(内部でそう言われている)とか聞いたこともある。
では、「兵隊」階級の一番の仕事とは何か、と言えば、「大口顧客の開拓」ではないか。要するに、飛び込みのセールスマンと同じことだ。辛い仕事に決まっている。それに「ノルマ」があるとなれば辛さも半端じゃないだろう。
一番楽な仕事は「融資」だろう。これは、貸す立場だから、貸す方が偉い。威張って、相手を見下せる。そういう仕事は「士官」「将校」の仕事だろう。そして、偉い立場の人は仕事の失敗の責任を取らない、というのが日本軍の伝統だ。www
(以下引用)金融に疲れて公務員に転職した結果www
161以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:47:44.873ID:3BPPZqNSa.netまじで銀行戻りたいわ・・・
出先の福祉事務所に飛ばされたんだが
定時で帰れるわけもなく
精神逝かれてる池沼の相手もさせられるし
サビ残だらけだし
出先だから同期の友達もできないし
本当にクソだわ
銀行のほうがよっぽどまともだった2以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:49:25.107ID:2o5mBdREd.netナマポ課はクソ5以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:53:29.033ID:3BPPZqNSa.net>>2
本当にクソだった3以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:51:32.409ID:YiFwTm/F0.net戻ればいいじゃん
金融にいたんなら潰しきくだろ5以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:53:29.033ID:3BPPZqNSa.net>>3
3年しかいなかったんだし戻れるわけないだろ
それに転職市場では公務員なんて無能扱いだぞ6以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:55:19.037ID:RKt8DiG00.net黙って耐えろ
それができる奴だけができる職業なんだよ公務員ってのは
特殊技能よ特殊技能
お前はそれを甘く見てたw8以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:56:59.357ID:3BPPZqNSa.net>>6
公務員って銀行出身者なら余裕なんじゃないのかよ・・・
銀行のほうが客層もまともだったし残業代も満額ついてたし福利厚生も恵まれてたし
本当に死にたいwwww7以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:56:38.016ID:dtPUQV8J0.net自己責任やな11以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:58:44.044ID:3BPPZqNSa.net>>7
残りの長い人生棒に振ったわ・・・9以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:57:22.688ID:KX1nbAbi0.net公務員はメンタルやられる11以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:58:44.044ID:3BPPZqNSa.net>>9
銀行でメンタルやられて公務員になったんですがそれは10以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:58:14.080ID:d+Hdg3hUa.netなんで公務員になった13以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:00:53.005ID:3BPPZqNSa.net>>10
転勤とノルマ未達成で支店長に詰められるのがつらかったからwwwwww12以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 20:59:11.115ID:4OC7Hq9qM.net公務員なのに残業代でないとか憲法違反だろそれ13以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:00:53.005ID:3BPPZqNSa.net>>12
うちの市長か人事部に言ってやってくれ14以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:03:50.764ID:3BPPZqNSa.netまだ1週間しか働いてないのにどうなってんだよwwwwww
公務員目指してる奴はまじで考え直せ
どうしても受けるんなら汚い仕事しなくていい国家か県庁にしとけ16以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:05:26.086ID:RKt8DiG00.net>>14
県庁もやばい
俺のとこは繁忙期は朝3時まで仕事して
帰ってシャワー、仮眠とって再び出勤とかやぞ19以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:07:33.966ID:3BPPZqNSa.net>>16
県庁職員さんですかーお疲れ様です
それは体力的に死ぬわ・・・
でも県庁って残業代満額つくんでしょ?23以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:10:44.634ID:RKt8DiG00.net>>19
いつも4分の1くらいになってるが?
だいたい積みゲー1本クリアできる時間くらいは県民にささげている25以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:13:09.948ID:Ds7NWolRa.net>>23
それは悲惨すぎるwwwww
やっぱ公務員ってどこもクソなんだなあwwwww15以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:04:46.082ID:AGq/a1nU0.net国家も転勤ばっかじゃね?17以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:05:58.214ID:3BPPZqNSa.net>>15
コッパンの本省か一部の出先なら転勤ないよ
ただ前者は激務だし後者は薄給だけど18以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:07:27.318ID:RKt8DiG00.net>>15
全ての省で3年以内に1割が確実に離職しているというすばらしい職場環境となっております20以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:07:43.911ID:4OC7Hq9qM.netじゃあ役所と地銀を足して2で割ったような信用金庫に就職すべきだったってことだな21以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:09:17.917ID:3BPPZqNSa.net>>20
スーパー薄給アンド土日に行事で駆り出されまくる信金はNG24以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:10:47.465ID:hVZ/vUa4d.net手当ての減っていくばっかりの公務員によくなろうと思ったな
強みの共済年金も減らされてるのに25以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:13:09.948ID:Ds7NWolRa.net>>24
厚生年金に格下げされたしまじでクソすぎwwwww26以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:14:59.319ID:3XQEX7v90.netうーんこれはかわいそう
銀行員って辛いってきくし
そんなときならパッと見よく見える公務員に飛びついてしまうよね30以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:17:05.199ID:Ds7NWolRa.net>>26
振り出しがクソみたいな支店で課長とか支店長に怒鳴られっぱなしで
つらくなって必死こいて公務員試験の勉強して受かったのにこのザマだよwwwwww27以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:15:10.907ID:ieXVp1A6a.netまぁ強く生きろ30以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:17:05.199ID:Ds7NWolRa.net>>27
もう辞めたいです死にたいです俺の人生ハードモードすぎます28以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:16:36.363ID:tsuvbFle0.netなぜ金融から公務員にしたんだよ....33以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:20:20.984ID:Ds7NWolRa.net>>28
2ちゃんでは金融から公務員が黄金ルートみたいな風潮あるだろwwww29以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:16:47.785ID:RKt8DiG00.netやりがい搾取で成り立っている職場よ
だから俺はいつも「心ここにあらず」で働いてる
帰ってきたら焼酎のみながら2ch、彼女もいないからたまに風○
クソみたいやけど、Fランだし贅沢はいえない
>>1も割り切って生きろ33以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:20:20.984ID:Ds7NWolRa.net>>29
Aランから上位地銀に受かった経歴にすがりまくってるから割り切れないwww31以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:17:08.823ID:YITeR3Jp0.net大企業でも銀行でも公務員でも
配置しだいで楽にも地獄にもなりそう
数年経てば人事異動できっと楽になるさ
それは銀行いたときでも同じ話だが…33以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:20:20.984ID:Ds7NWolRa.net>>31
銀行って本部に配属にならない限りノルマに追われまくる営業だからね
役所は人事異動あるけど今の職場で3年持つかわからんわ・・・32以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:19:05.717ID:xsnsRaxv0.net大学どこだよ
銀行員たって兵隊だろ?そりゃしゃーないとしか言えなくないか?33以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:20:20.984ID:Ds7NWolRa.net>>32
早慶上理34以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:21:06.700ID:ReBYzN8T0.net35以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/04/09(土) 21:21:49.350ID:Ds7NWolRa.net>>34
倍返しだ -
で、もちろん、多くの子供たちの甲状腺癌も訴訟されるのでしょうね。まさか、放射能との因果関係が存在しないとでも?
もちろん、東電だけを責めればいいという問題ではない。原子力村住人全員を俎上に上げねば日本は腐って滅びるしかないのである。
(以下引用)東京電力に3100万円賠償命令、福島県の双葉病院、避難の患者死亡で
投稿日: 更新:
福島第一原発事故によって福島県大熊町の双葉病院から避難し、避難先で死亡したとして、入院患者の遺族2人が東京電力に対して損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は4月27日、東電に合計3100万円の損害賠償の支払いを命令した。共同通信などが報じた。
双葉病院から避難した患者の死亡をめぐる判決は初めて。
訴えによると、2人は当時98歳と73歳の男性。2011年3月14~16日、病院から自衛隊員によってそれぞれ運び出され、16日に福島県いわき市内の高校体育館と二本松市内の病院で死亡した。
(東電に3100万賠償命令 福島の双葉病院、避難で患者死亡 - 共同通信 47NEWSより 2016/4/27 14:33)双葉病院は福島第一原発から約4.5キロの大熊町内にあり、大熊町には事故翌日の2011年3月12日に全町避難の指示が出された。事故当時、認知症などの患者300人以上が入院しており、移送中の車内や避難先などで多くの患者が死亡している。
双葉病院の避難をめぐっては、4月18日にも、89歳の別の患者の遺族が求めた損害賠償の裁判で東電との和解が成立している。毎日新聞などが報じている。この裁判の和解金額は明らかにされていない。
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面白い分析であり、その内容は実に的を射ていると思う。「1980年代への過剰適応が滅亡を招いた」というあたりは、まるで恐竜の滅亡を思わせる。「建物や存在場所が人の意識を作る」というのも、まさにそのとおりだろう。豪華庁舎にいる高級役人が庶民を見下すようになるのも当然なのである。橋下や舛添などはその代表だろう。「韓国びいき批判への対応の誤り」「3.11後の社会の気風の変化に鈍感だったこと」など、すべてそのとおりだと思う。特に後者だが、関東大津波福島原発事故で世間が粛然としているときに「遊び人大学生的な馬鹿騒ぎ」を繰り返すフジテレビ番組に対し、世間が反感を持つのは当然のことだったのではないか。他局も似たようなものではあるが、「楽しくなければテレビじゃない」を標榜するフジテレビに世間の目がもっとも厳しく向かったわけである。つまり、「上級国民の意識」が庶民の空気の変化を読み取れなかったことに尽きるだろう。
こうした、「社会全体の意識」を読める人間がトップにいることが、特にマスコミには必要だろうが、テレビ局、新聞社、映画界、出版界どれを見ても惨憺たるものである。まるで阿呆でなければ出世できず、トップにもなれないという決まりでもあるのかと思うほどだ。
私は、性に合わない仕事では無能(本業では無能、というのが「徽宗皇帝」の名乗りの意味)だが、大局的な立場から「判断し決断する」だけなら、ほぼ間違わない自信があるのだが、どこかの衰退ジャンル(テレビ局、新聞社、出版社、雑誌社、ゴルフ場、芸術関係、広く言えば地方自治体なども)の社長として雇ってくれないだろうかwww 給料は実費を除き20万円でいいですww まけろ、と言われればどんどんまけます、などと、「火焔太鼓」かwww
(以下引用)元プロデューサーが指摘するフジテレビ凋落の原因
4月にスタートしたドラマの視聴率は軒並み低調、平日深夜の報道情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」も直前の“降板騒動”の影響か、視聴率は低迷している。いずれもフジテレビの話だ。
「なぜこのような事態に陥ったのか」を歴史や社風などから丁寧に分析したのが、『フジテレビはなぜ凋落したのか』(新潮新書)だ。著者の吉野氏は、報道部の記者や情報番組のプロデューサーを務めた同社の元社員。その吉野氏にあらためてフジテレビ凋落の原因を訊いてみた。
「なかなかその理由をひとつに絞るのは難しいのですが」と前置きしつつ、吉野氏はフジテレビと世間に生じた“ズレ”を指摘する。
「ひとつは時代感覚のズレ。いまだ視聴率三冠王を連発していた“栄光の1980年代”を引きずっている社員も多い。視聴率三冠王を連発していた1980年代、フジテレビは“庶民的な”テレビ局でした。

報道部の記者や情報番組のプロデューサーを務めた吉野氏 当時ヒットしたフジテレビの番組に共通する特徴は、反権威主義でリアルを追求するところ。例えば『オレたちひょうきん族』は、台本通りで進行するそれまでのバラエティー番組とは一線を画していました。番組スタッフや舞台裏のゴタゴタが映り込むのもお構いなし。ビートたけしさんは『ブス』『ババア』など乱暴な言葉を使ったり、アドリブでロケを休んだことさえ笑いに変えたりして、テレビの権威や建前の世界を“ぶち壊し”、本音を露呈させる新たな笑いに挑戦していました。
この80年代前半は、TBSの『3年B組金八先生』や『積み木くずし―親と子の200日戦争―』がヒットしていたことからもわかるように、校内暴力が社会問題となっていた時代です。個性化が進む若者たちは、権威主義的に教員や親から一つの考え方を押し付けられることに対して鬱屈した感情を溜め込でいたのでしょう。

『フジテレビはなぜ凋落したのか』(新潮新書) フジテレビがバラエティー番組などで権威を“ぶち壊し”定型的な常識や社会規範を相対化させて見せる時、若い視聴者が共感を示したのはこのような社会状況があったからにほかなりません。
あの頃は、日本社会がフジテレビを欲していたと言えるのではないでしょうか。
問題は、フジテレビがこの時代の視聴者との蜜月関係をいつまでたっても忘れることができない点でしょう。言い換えれば、80年代に過剰適応してしまったことのツケが回ってきているのです」
さらに「社風」の問題もあると語る。
「フジテレビの社風は仲間意識が強いことで、それ自体は悪いことではありません。
そして、80年代は仲間意識を強く押し出し、“内輪のバカ騒ぎ”のような番組を作っても、視聴者の感性との『ズレ』がなかったため高視聴率がついてきたのです。
視聴者の好き嫌いや生理的感覚を考慮しなくても、『制作者側の感性』で伸び伸びと番組をつくればそれでよかった。むしろ、それが“勝利の方程式”だったのです。
しかし、何もかも上手くいきすぎたことが今はアダとなっています。全盛期の成功体験はフジテレビ社員の血となり肉となって身体の中にとどまり、『制作者側の感性』で番組を作り続けましたが、やがて社員の時代感覚は世間とズレ始めました。それなのに、その『ズレ』を修正する番組制作の方法論をフジテレビは見いだせないままなのです」
その“ズレ”が決定的になったのは、1997年に社屋を新宿の河田町からお台場に移転したことだという。
「それまでフジテレビの強みだった庶民感覚や仲間意識が失われたのが、お台場への社屋移転です。日本を代表する建築家・丹下健三設計、総工費1350億円の新社屋で働いているうちに、徐々に社員の意識が変わってきてしまった。“俺たちは、業界のリーディング・カンパニーに勤める一流社員だぞ”というような。恥ずかしながら、これは私自身の当時の実感でもあります。どうしても意識は環境に左右されます。そんな人間が作る番組が、世間の生活感覚から乖離するのは時間の問題でした」
さらに追い討ちをかけたのが、2011年8月に起きた「韓流びいき批判」デモだという。
「これは全くの見当違いで、フジテレビとしてはとばっちりもいいところ。韓流コンテンツは当時比較的安く購入できるうえに視聴率もよく、コストパフォーマンスが高い。決してフジテレビが反日なのではなく、単純な経済原理に従っただけ。
全くの誤解だったわけですが、フジテレビに対する不満や鬱屈がこれを機に爆発してしまったように思います。デモの数カ月前に東日本大震災が発生しているのも偶然ではないでしょう。フジテレビが叩かれたのは、震災の影響で社会の雰囲気がシビアになる中、相変わらず仲間内で楽しそうにはしゃぐ“一流社員たち”に対する苛立ちや鬱憤もあったはずです。
ところが、フジテレビはこうしたバッシングへの対応を誤ったと思います。それを警告と捉え、叩かれる理由を徹底的に分析し、その結果を社内で共有して対処していれば、もしかしたら“復活”のきっかけとなったかもしれません。フジテレビは自らを省みるチャンスを逸したのです」
そう吉野氏が語るように、2011年以降、フジテレビは各時間帯の年間視聴率でトップを獲得していない。さらにテレビ朝日やTBSの後塵を拝し、民放第4位に転落することも。はたしてフジテレビは、吉野氏が指摘するような“ズレ”を埋め、再び業界のトップに返り咲く日は来るのだろうか――。
デイリー新潮編集部
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官僚や政治家(この二つを区別する必要があるかどうか再考する必要もありそうだし、「行政」をする官僚こそが本当の意味での「政治家」であって、立法にしか関わらない通常の政治家は実はほとんど「政治」をやっていないのではないか、という気もする。まさか選挙活動だけが政治だと思っているわけではあるまいwww この問題は宿題にしておく。)が「今後の日本のグランドデザイン」として「地方切り捨て」を考えているのでは、という明月飛鳥氏の推論にのっとり、僭越ながら、この私が「地方を切り捨てずに、日本を再建するグランドデザイン」を考察してみる。
思いつくままに案を箇条書きにしてみよう。
1)現在の三権のありかたを変える。具体的には後で考える。
2)選挙制度を根底的に変える。いうまでもなく不正選挙を完全に防止する。
3)多数決に代わる、国会その他での決議方式を考案する。
4)マスコミの在り方を根底から変える。
5)教育制度を根底から変える。
6)自衛隊を災害救助隊に変える。
7)産業構造を変える。具体的には第一次産業を振興し、所得構造を変える。さらに具体的には、労働分配率を大きく上げ、国民平均所得を5割アップ、最低所得を倍増させる。
8)税制を大きく変える。具体的には「土地国有制」に基づく諸改変をする。場合によっては、財産再分配も考慮する。
9)中央と地方の関係を変える。具体的には、中央一極集中の是正と地方の産業振興。具体策は後で考える。
10)原発すべての即時停止と廃棄、福島の処理、原発立地地方の再建策を進める。
まだまだありそうだが、(たとえば文化面では、著作権問題などがある)大きなくくりで言えば、「既得権」との戦い、となるのではないか。すべての問題の根底にこの「既得権」がありそうだ。たとえば、医療の問題なども教育の問題などもそうではないだろうか。
だから、改革は常に表面的な、どうでもいい部分での改革しか行われず、既得権は守られるのだろう。逆に言えば、永遠にわりを食っている人々が、それに気づかないようにマスコミも教育も徹底的に操作されているのだと思う。選挙制度やマスコミの選挙への扱い、触れ方などを見れば、それがよく分かる。
(参考資料「阿**」より転載。)
東京と比較!「収入・支出」の地域差はどれほど?(R25)
http://www.asyura2.com/16/hasan107/msg/889.html投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 28 日 07:50:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 
収入は首都圏が高い。しかしデータを見ると必要経費への支出も多く、幸せといえるかは人によるだろう 写真:まちゃー / PIXTA(ピクスタ)
東京と比較!「収入・支出」の地域差はどれほど?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160428-00000003-rnijugo-life
R25 4月28日(木)7時1分配信「地域格差」という言葉がよく聞かれるなか、その代表として挙げられるのが収入の違い。都市部から地方へ行くにつれ、給与が下がるのはよく知られている。とはいえ、家賃などの支出も同様に下がる傾向にはあるはずだ。一概に“収入の高い地域が良い”とは言い切れないのかも?
では、東京と他地域で収入と支出はどの程度差があるのだろうか? 統計局の「平成26年全国消費実態調査」をもとに、各地域における単身男性の平均収入(月)と平均支出(月)を編集部で算出してみた。
※全年齢の男性単身世帯1145件より抽出■地域別の収入ランキング
【東京都】35万3750円(東京を100とした時の数字:金額差)
1位 南関東 33万4333円(95:-1万9417円)
2位 北陸 32万5360円(92:-2万8390円)
3位 中部 31万4978円(89:-3万8772円)
4位 北関東 28万949円(79:-7万2801円)
5位 近畿 28万654円(79:-7万3096円)
6位 東北 28万13円(79:-7万3737円)
7位 四国 27万2836円(77:-8万914円)
8位 九州 26万5925円(75:-8万7825円)
9位 中国 26万4318円(75:-8万9432円)
10位 北海道 22万1083円(62:-13万2667円)
11位 沖縄 19万4250円(55:-15万9500円)■地域別の支出ランキング
【東京都】21万3755円(東京を100とした時の数字:金額差)
1位 南関東 18万737円(85:-3万3018円)
2位 北陸 17万9520円(84:-3万4235円)
3位 中部 17万4288円(82:-3万9467円)
4位 東北 16万4796円(77:-4万8959円)
5位 北海道 15万9786円(75:-5万3969円)
6位 中国 15万8791円(74:-5万4964円)
7位 近畿 15万5357円(73:-5万8398円)
8位 北関東 15万5110円(73:-5万8645円)
8位 九州 15万3085円(72:-6万670円)
7位 四国 15万602円(70:-6万3153円)
11位 沖縄 11万2740円(53:-10万1015円)東京を含む「南関東(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)」が収入・支出とも1位に。意外にも両方で2位にランクインしたのは「北陸」だった。なお、逆にどちらも最下位だったのは「沖縄」。今回の結果について、地域間格差と若者の行動を研究する日本女子大学の石黒格准教授は、こんな感想を述べる。
「このデータで面白いのは、収入に比べて支出の地域差が小さいことです。そもそも支出を抑えるのは限界があり、単身男性の場合、地域にかかわらず月15万円がひとつの壁になるということでしょうか」
全国消費実態調査では、食料や光熱費など、細かな項目ごとの支出も県ごとで算出されている。今回の結果で、収入に対して支出がかなり高めとなった北海道については、「寒い地域であり光熱費が高い傾向にあります。また、札幌に住む人が多いため、平均すると家賃がそこまで低くならなかったということでしょう。その上、調査によると車の維持費もかかっているようです」と、石黒先生。一方、支出が相当低く出た沖縄県に関しては、「なぜここまで低いか答えを出すのは難しい。もっと情報が必要」とのことだ。
なお、石黒先生は今後の地域の収入・支出について、こんなふうに考えている。
「収入については、都市部も地方も上がることはあまり期待できないですね。人口減少により、カスタマー相手で利益を出すサービス業は厳しくなります。また、海外中心となりつつある製造業の国内回帰も限定的です。人口減少が顕著だったり、サービス業に依存したりする傾向の強い地域は、より経済が悪化するかもしれません。どこも厳しいですが、地方の方が維持は難しいでしょう。支出についても、15万円の壁があるところを見ると、そこからさらに下がることは考えにくいです」
とはいえ、「単純に、収入が高く支出が低い地域に住んでいるほうが幸せになりやすいとは限らない」と石黒先生。「支出の割合が高い地域でも、家賃などのベースが低く抑えられて、交際費などに回せている場合、住んでいる人の幸福度が高いかもしれません。全国消費実態調査で見たときに、交際費の支出が大きい北陸の県には、そうした可能性があります」という。生活の良し悪しを判断するためには、いろいろな尺度で考える必要がありそうだ。
収入と支出のバランスを含め、自分の価値観にマッチした地域に住めれば、それが理想なのだけど…。なかなか難しい問題のようだ。
(有井太郎)
(R25編集部)※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
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国鉄が分割民営化されたときに、駅弁の利権構造から排除されて、つぶれた駅弁屋さんがたくさんあったことを歴史の記録に残したい。もっとも民営化以前にゃ、運輸省やら国鉄やらの上級国民を接待するために、東京駅周辺にそういう駅弁屋さんの東京事務所がたくさん有ったものです。利権の帰属先の変更じゃ世の中変わりません。反革命であっという間にひっくり返る。旧利権はいっそう堅固になり、国の有り様までカワッちまう。次回がラストチャンスですぜ、民進党さん。なんでもありでいかんと。