"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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「カレイドスコープ」から全文転載。
「カレイドスコープ」は時々、その論説内容に疑問を持つこともあって、たまにしか読まないサイトだが、下の記事は素晴らしいと思う。「播州武侯祠遍照院」さんの直近の記事(あいば達也の「世相を斬る」の引用)に山本七平の「空気の研究」の話があり、また、「星月夜」さんの記事に村岡花子(「赤毛のアン」の翻訳者)の戦争協力の話があったが、それらはすべて「日本人の精神的体質」あるいは「精神的遺伝病」から来ていると考えていいようだ。
まずは、この「精神的遺伝病」(要するに「長いものには巻かれろ」「シカタガナイ」という卑劣・卑怯な思想。身内と外部に対する道徳的スタンスの違いなどもそれだ。)がどうすれば変えられるかを考察することが、あらゆる社会体制改革の出発点になるのではないか。そして、精神病の治療の基本は、まず本人自身が、自分が病気であることを認識することだ、というものであるように、日本人全体の精神病治療は、この病の徹底的認識にあり、したがって、一見迂遠ではあっても、この「見えないファシズム」(これが「空気」である。)への地道な「異議申し立て」を多くの人がしていくしか解決手段は無いのではないだろうか。
毎度言うことだが、「もともと道というものは無い。歩く人が多くなれば、そこが道になるのだ」(魯迅「故郷」)ということである。Sun.2014.09.07
民主党の衆議院議員、故・石井紘基氏は、結局、日本病に罹ったゾンビたちに殺されたようなものです。ゾンビだから、何度でも生き還る。それは、日本人特有の宿痾です。あなたも、そこの人も、程度の差はあれ、みんな日本病に罹っています。
国際コンサルタント、大前研一氏が、「日本病」を分かりやすく説明しています。
日本は独裁を許しやすい国民性 安倍首相暴走を大前氏が危惧
Newポストセブンの8月27日に大前研一氏の安倍晋三の独裁を批判する記事が出ています。短くて簡潔です。ただし、大前氏は「日本病」という名前を出しているわけではなく、日本人の「いじましい」言い訳のことを言っています。今、世界では政治リーダーの独裁化が顕著になっている・・・・
・・・・・・
もともと日本という国は、独裁を許しやすい国民性を有していると思う。
私は先の大戦について、なぜ日本は勝ち目のない戦争をしたのかということを大勢の年 配者に質問したが、誰もが「私はあの戦争に反対だった。でも、そんなことを言える雰囲気ではなかった」と答えた。
大日本帝国憲法下で国家元首として統治権 を総攬(そうらん)し、陸海軍を統帥していた昭和天皇も(『独白録』には戦争に反対だったと書いてあるが)軍部の暴走を止められなかった。
つまり、当時の日本人は軍部の方針を追認して支える翼賛体制に従い、朝日新聞や日本放送協会(NHK)などのマスコミにいたっては積極的に協力し、事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っているのだ。
他人事、責任回避、群れたがる、分別臭い、小利口な評論家・・・しかし、そうした人が一番の悪
大前氏の記事のポイントは、これです。「誰もが反対だった。でも、そんなことを言える雰囲気ではなかった」。この二つです。
「事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っている」。
これを読んで、いつくかのことを思い出ました。
1)イジメを認識していながら、見て見ぬふりをする担任と教頭、校長。教育委員会。彼らは、目の前の痛みすら想像できない不感症人間たちです。こうした連中は、いったい何のための生きているのか。
彼らがテレビカメラの前で言う言い訳は、常に「イジメとは認識していなかった」。「二度と、このようなことが起きないよう襟を正したい」。
死んだ子は返ってこない。言葉が軽すぎる。腐りきった教育界。
「わが校は、教員委員会の先生方から模範的な学校だと言っていただいています。だから、我が校の先生方にも迷惑がかかると思い、だから、つい、我が校でイジメが存在することを言いたくても言えなかった」・・・
こうした人間たちに、殺人幇助の罪は問えないものか。
2)児童虐待を知りながら、何もしない傍観者たち。
いつも子供が死んだ後に近所の住人は言う。「たまにドタンバタンと音がして子供の泣き声が聞こえたので、ああ、そうなのかなとは思っていた」・・・「児童相談所に通報しようとしたけど、相手の親に恨まれたくないし・・だから、言いたくても言えなかった」。
児童虐待は、公衆の面前でも行われるようになった。
下は、ある会社員が、今年6月、渋谷駅の地下街で撮影した「我が子にハイキックする若い母親の児童虐待」衝撃の現場。
その会社員のFacebook すぐに凍結された。
https://www.facebook.com/photo.php?v=674538902603233&fref=nf
https://www.youtube.com/watch?v=Uy4tb5wWpgE
しかし、別の掲示板に残っていた。
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1403150584/
上の動画は、Liveleak。
解説記事は、下の弁護士ドットコムに有ります。
・幼児を女性が「蹴り倒す」動画――渋谷駅で撮影された「児童虐待」衝撃の現場
・女性が幼児を「蹴り倒す」動画にコメント殺到 「児童虐待」を目撃したら何をすべき?
この若い会社員が、この暴力的な母親に、「やめろ!警察を呼ぶぞ」と言ったところ、この若い母親は、子供を物のように引き寄せて足早に立ち去って行ったということです。
当初、この会社員のFacebookには、閲覧者からのこんなコメントがありました。
「何でも通報すればいいというものではない。この母親のプライバシーもあるし。だから、言いたくても言えない・・・」。このコメントを投稿したFacebookの閲覧者の視界からは、突然、子供が消えてしまうのでしょう。これが大人の分別? そうではなく、何をすべきか分からない子供の日本人だということです。
3)呆れた国会議員、川内博史元民主党議員。
民主党の議員たちの何人かは、高木義明文部科学大臣の「福島の児童に20ミリシーベルト容認」に反対していました。中でも、川内博史元議員、森裕子元議員は、大分威勢が良かった。
川内博史元議員は、テレビのニュースバラエティーに出るごとに、「福島の子供に20ミリシーベルトなど、とうてい許されるものではない」と繰り返しながら、視聴者に「福島の子供の被曝を少しでも防いでくれそうだ」という期待感を与えていたのです。
当ブログでも、「福島児童20mSvは人体実験!政治家にメールしてください」と、川内博史元議員、森裕子議員に署名を呼び掛けていた。
しかし、川内議員は、あるくっだらないニュースバラエティ番組に出て、こういったのです。
「これは決して許されるものではない、し、しかし、しかしですよ。私は与党の一員なんです」・・・
彼が言っていることは、一個人の政治家としてより、政権政党を守るために、「20ミリシーベルトを止めたい。が、その私の心情もわかってちょうだいね」と言ったのです。これもまた、「言いたいけれども言えない」だ。
つまり、川内元議員が優先したのは、政治家としての自分の立場であって、福島の子供の命ではない、ということです。
今のこの二人に贈る言葉があるとすれば、「とっと去れ!」の一言だけです。
4)放射能の危険を知らせながら、何もアイデアを出さないツイッタラ―たち。
放射能は確かに危険です。私たちは生涯、その重荷を背負わされたのです。
しかし、危険を知らせる人々は、3年前と、ほとんど変わらず同じことを繰り返しているだけです。少しは進歩したのか? 何もしていない。
なぜドイツと違って原発が止まらないのか、その根本原因を探究しようとしたのか? してない。理由は、とてつもなく難しくて大変だから。
私は、2011年の夏に、人々に「500ミリシーベルトなんてもとんでもない、そんなものけっぽれ!マインド・コントロールにかかるな!」と繰り返し警告する傍ら、すでに「反原発の人々は、いずれ自ずと分断・分裂して、消えていくだろう」と書いています。
彼らには、論理構築ができないからです。反原発の人々は、実は原子力の支配者にとっては、もっとも都合の良い人々なのです。
お祭り騒ぎが好きなだけであって、本当の意味において、人の命を考えている人は少ないということです。
彼らは利益相反ですから、決して過去の成果を反省しないでしょう。つまり、反省ザルより頭が悪いのです。
反原発の人々が、ICRPの「1ミリシーベルト」と言っているだけで、すでにICRPの洗脳にかかってしまっていることに気が付かなければならない。これでは、敵の陣地に裸で乗り込んでいるようなものです。そして、懐柔され、やがては、エートス化され、「年寄りは率先して食べろ」に変節していくのです。
「事が終わってから啓蟄(けいちつ)の虫のように穴から出てきてブチブチと文句を言っている」・・・
事が起こらないように、あらゆることを想定して、それを回避するように呼びかけ、アクションを起こさせること。これがいちばん必要なのですが、日本人とは、事が起こることを待っているようなフシがあるのです。
なぜなら、事が起こらないように陰で人知れず最大限の努力をしている人は、見えないので報われない、ということを知っているからです。
人から褒めそやされることをエネルギーとして活動している人々は、偽善者たちです。もともと、こんなことなど、日本人なら、誰でもやらなければならない、ただの仕事だからです。
褒める方がおかしいということです。また、褒められて有頂天になっている人間は、もっとおかしい。
結局、そうした下劣さと愚劣さが次の事故を引き寄せるのです。
この記事を読んで、気分を害した人は多いでしょう。であれば、その人は日本病です。
それとも、傍観しているだけでなく、何かアクションを起こそうと考えましたか? 渋谷駅構内で、若い母親に「警察に連絡するぞ!」と言った若い会社員のように。
その人は、日本病には罹っていません。あるいは罹りにくい人でしょう。
ここに、「日本病 12の特徴」が書かれてあります。PR -
「litera」というサイトから転載。長い記事なので前説は省略。ここまで明白な証言があるのだから、産経新聞の論陣は壊滅だろう。
(以下引用)
「女の耐久度」チェックも! 産経新聞の総帥が語っていた軍の慰安所作り
【この記事のキーワード】エンジョウトオル, 慰安婦, 産経新聞 .
2014.09.07.
shikanai_140907.jpg『いま明かす戦後秘史 下』(サンケイ出版)
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朝日新聞の慰安婦報道の失態で勢いづいている右派・保守陣営だが、中でも、一番大はしゃぎしているのが産経新聞だろう。産経は慰安婦が政治問題化した1990年初頭から、慰安婦の強制連行はなかったと否定し、河野談話や村山談話を批判、慰安婦を記述した教科書を糾弾するキャンペーンを展開してきた。
さらに同紙の社説にあたる「主張」や月刊オピニオン誌「正論」では、強制連行の否定だけでなく、慰安婦は「民間業者が行っていた商行為」で、「自ら志願した娼婦」。日本軍は従軍慰安婦に「性病予防対策などで関与していた」だけ、「公衆衛生面で関与していた」にすぎないという主張を繰り広げてきた。
そして今回、朝日が「吉田証言」の間違いを認めた事で、こうした自分たちの主張がすべて正しかったと勝ちどきをあげているのだ。
97年に結論が出ていた「吉田証言」の虚偽を朝日が今になって認めたというだけで、どうしてそういう結論になるのかさっぱりわからないが、とにかく産経は自信満々で、日本軍に慰安婦の責任はまったくないかのような論調を繰り広げている。
だが、彼らは自分たちの会社で中興の祖とあおがれている人物が、その「軍は公衆衛生面で関与していただけ」という主張をくつがえすような衝撃的発言をしていたことを知っているのだろうか。
その人物とは元産経新聞社長で、フジサンケイグループ会議議長だった故・鹿内信隆。鹿内は日経連専務理事からニッポン放送、フジテレビを開局して社長を歴任した後、産経新聞の経営権を握り社長に就任。現在、フジサンケイグループの原形を築き上げた人物だ。その権力と政治力は絶大なものがあり、1990年になくなるまで、事実上のオーナーとして同グループを独裁支配。経営方針だけでなく、現在の同グループのタカ派的な姿勢もすべて鹿内がつくりあげたものだ。
「鹿内さんは産経新聞社長に就任時するや同紙を反共タカ派の拠点にする方針を掲げ、自分にさからうリベラルなスタンスの社員のクビを片っ端から切っていった。800人に及ぶそのリストラの凄まじさは当時、マスコミ界でも“産経残酷物語”といわれたほどです。こういうことがあって、産経は今のゴリゴリの右派一色に染まった訳です。この鹿内さんのDNAはもちろん、現在の経営陣、編集幹部にも引き継がれています」(産経新聞OB)
その鹿内は戦中、陸軍経理部に招集されていたのだが、産経新聞社長就任後に桜田武・元日経連会長との対談集『いま明かす戦後秘史』(サンケイ出版/絶版)を出版。陸軍時代の思い出話をこんなふうに語っている。
「鹿内 (前略)軍隊でなけりゃありえないことだろうけど、戦地に行きますとピー屋が……。
桜田 そう、慰安所の開設。
鹿内 そうなんです。そのときに調弁する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分……といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが「ピー屋設置要綱」というんで、これも経理学校で教わった」鹿内は召集後、1939年4月から9月にかけて陸軍経理学校で軍の後方支援のノウハウを学んでいたのだが、そのときに、慰安所の作り方も叩き込まれたというのだ。しかも、その内容は今、右派メディアがしきりに喧伝している「公衆衛生の管理だけ」というようなレベルではない。鹿内の発言に「調弁する女」という表現が出てくるが、「調弁」というのは軍隊用語で兵馬の糧食などを現地で調達するという意味。つまり、これは陸軍が慰安婦の調達に関与していたということではないのか。
さらに衝撃的なのが「女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか(中略)といったことまで決めなければならない」という発言だ。当時の日本軍が現地の女性を完全にモノ扱いし、どんな女がいいのかを品定めする作業までをも士官に命じていたことを証明するものだ。
断っておくが、この鹿内発言は老人の妄想でも記憶違いでもない。靖国神社の一角に靖国偕行文庫という図書館があるのだが、そこにこの鹿内発言を裏付ける一冊の本が所蔵されている。
300ページ以上はあろうかという分厚いその本のタイトルは『初級作戦給養百題』。昭和16年に陸軍主計団記事発行部が発行した、いわば経理将校のための教科書だ。
表紙はハードカバーで、「日本将校ノ外閲覧ヲ禁ス」という文字。その9ページ目、第一章総説に、師団規模の部隊が作戦する際に経理将校が担当する15項目の「作戦給養業務」が解説されているのだが、その最後の項目「其他」の解説に以下の任務が列挙されていたのだ。1 酒保ノ開設
2 慰安所ノ設置、慰問団ノ招致、演藝會ノ開催
3 恤兵品ノ補給及分配
4 商人ノ監視ようするに、陸軍の経理将校向け教科書に任務として「慰安所ノ設置」が掲載されていたのである。軍が関与したのは衛生面の管理だけという保守派の主張が、明らかな嘘だということがよくわかるだろう。
もちろん、こうした事実を産経新聞をはじめとする右派、保守派が知らなかったわけはない。少し前に中曽根康弘元首相が「土人女を集め慰安所開設」していたという戦時記録を紹介したが、今回は自分たちが中興の祖とあおいでいる人物が自社の単行本で軍の組織的な関与を認めていたのだ。
しかも、中曽根元首相の証言でも明らかになったように、軍は現地で娼婦でない女性たちも徴収している。これでほんとうに、従軍慰安婦のことを「自ら志願した高級娼婦」などと信じているとしたら、どこかおかしいとしか思えない。
ようするに、保守系メディアはこうした事実を知っていながらそれをネグり、あらかじめ強制連行の定義を「軍が銃剣を慰安婦に直接突きつけて連行した」という非常に狭いものに限定し、それを否定することで、巧妙に情報を誘導してきたのである。朝日が歴史を捏造したというなら、産経をはじめとする保守メディアもまったく同罪なのだ。しかも、中曽根首相、今回の鹿内信隆フジサンケイグループ元議長の発言でもうひとつはっきりしたことがある。それは、彼らが従軍慰安婦に対していささかも自責の念を抱いていない事だ。それどころか、まるで笑い話のように、「慰安所をつくってやった」「女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとかまで決めなきゃならない」と語っている。
狂気のるつぼだった戦中ならともかく、戦後20年以上たってもこんな発言を嬉々としてできるというのは、そのベースに「女性はセックスのための使い捨ての道具」という差別意識が横たわっているという事に他ならない。そして、このメンタリティは、従軍慰安婦像に紙袋をかぶせるような性差別ギャグを嬉々としてほめたたえる今の右派メディアや嫌韓本、百田尚樹などの右派言論人にもしっかりと引き継がれている。
彼らの姿が今の日本人を代表するものだと思われているとしたら、それこそが「日本の恥」ではないか。
(エンジョウトオル) -
「hatenaブックマーク(?)」から転載。(「ブックマーク」という言葉の使い方が違うような気がするが、ネット用語はよく分からん。)
毎日新聞の元記事は知らないが、見出しだけで言いたいことは十分に分かるし、その意見にまったく賛成である。(コメント各氏も同意見のようだ。)
「イスラム国」という名称によって、「イスラム教=テロリズム」という意識が世界中の人々の心に埋め込まれる。
これは9.11以降のネオコン(またはユダ金)の作戦として一貫しているのだが、あまりに長い間これが続けられているもので、私のような懐疑主義者まで、この「イスラム国」という名称への疑問を持つことが無かった。人間がいかに洗脳されやすいものかの証明だ。
(以下引用)
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deep_one 分からなくはないが、相手に自称されるとなぁ… シェアシェアパーマリンク




hima-ari そういやそーだね… 「自称イスラム国」とかそれっぽい属性を追加するだけでも胡散臭さが増して良いかもしれないの。 シェアシェアパーマリンク


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augsUK イスラムの代表のような雰囲気となって資金集めにも有利に働いてるんじゃないかな。オウムが"Buddhism"という名称を名乗ってテロ活動続けるようなものか。 シェアシェアパーマリンク



akulog うん。そう思う。 シェアシェアパーマリンク
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downist 『国家だと誤解されてしまう。イスラム教を悪用しているに過ぎず』 確かに対イスラム教への偏見も助長しそうだし、使うデメリット多そう シェアシェアパーマリンク
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「阿修羅」記事のコメントの中に、私と同じ考えを書いている人がいたので、転載する。筆者は「茶魔」というペンネーム(ハンドルネーム?)の人らしい。このコメントの付けられた記事は「天の橋立の愚痴人間」というペンネームの人の書いたもので、私はこの名前自体が大嫌いで、(私は「批判」や「分析」は好きだが、「愚痴」が大嫌いなのである。)彼の記事は読んだこともなかったが、真面目に日本の産業や貧困問題を考えている人のようで、見直した。やはり「読まず嫌い」は良くないようだ。
予言しておくが、今から100年後には「屋内型農業」は「栽培漁業」と同じくらいに日本ではありふれたものになっているはずである。しかも、それは「高層ビル」を使ったもの、少なくとも5階建てくらいが普通になっているだろう。それに伴い、農業従事者はサラリーマンとしての勤務になると思う。そして、屋内型農業が日本の社会や産業の実質的な生命線になるはずである。
下に書いていないことを言えば、屋内型農業は太陽光発電や太陽熱発電を同時に行い、この農業で使用するエネルギーはすべてそれで賄うことになると思う。さらに言えば、植物繊維は、炭素などで強化することによってあらゆる産業で用いられる素材となると予測している。つまり、農業で作るのは食料だけでなく、工業原料にもなる、ということだ。
(以下引用)ただ一つ、アンタが言っている生産方法(屋内型の農業)は正しいと確信する。
オレは大分前から「農業の工業化」と言う表現で同じことを何度も言ってきた。
天候に左右されず、しかも耕地の面積を横に広げるのではなく縦に積み上げることで、農地の面積を確保する。
出来れば段々畑方式を工業的な発想で、下流側施設の最上部のタンクに自然の流れで農業用水が溜まるようにして、ポンプ等を使用した場合の電力を削減する。
そしてそれを上階から下階へ流す時に電力発電のタービンを付ける。
排水も同様に処理する。
それらから生まれる電力でできる限り排水の浄化を賄えるようにする。こう言う実験的な試みをもっと早くにやってればなぁ・・・と思う。
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「東海アマツィッター」から転載。
突然の「デング熱騒ぎ」は、この集会を禁ずるための口実だったのか。
7月20日にこの呼びかけがあったのなら、デング熱騒ぎは、実にうまいタイミングで発生している。
姑息ではあるが、見事な言論封殺だ。
役人ども(の発案だと思う)の悪知恵にはほとほと感心するしかない。官邸前や議事堂前のデモも「デモの騒音」を禁じるとか何とか言っているし、この国の民主主義はどんどん骨抜きにされている。安倍政権のやり方は、麻生がポロリと言ったように、まさに「ナチスを見習って」いるようだ。
(以下引用)
アマちゃんださんがリツイートRT場所変えよう。今すぐに。 当面封鎖は解けない。
@tkatsumi06j@Back2Ithacaこれは潰したくなるだろうね、安倍ちゃん。 http://hibi-zakkan.net/09 月23日代々木公園大集会.pdf pic.twitter.com/Gm8M1PwXUh"



(追記)先ほど「阿修羅」を見ていたら、今回のデング熱騒ぎと代々木公園閉鎖についての新聞記事の載ったコメントがあったので、転載しておく。私が考える程度のことは多くの人がすでに考えていたようだ。なお、下記記事中の色字部分は徽宗による強調。公園再開が九月末以降になる見通し、というところが実にうまくできている。
03. 2014年9月04日 22:00:25 : BMMY4L5qLs
<デング熱>採集の蚊にウイルス 代々木公園北側エリア閉鎖
毎日新聞 9月4日(木)21時11分配信◇感染者は12都道府県59人に
東京都は4日、渋谷区の都立代々木公園内の4カ所で採集した蚊から、デングウイルスが検出されたと発表し、同日午後2時、公園のうちウイルスを持つ蚊が確認された北側エリア(約44万6000平方メートル)を閉鎖した。蚊の駆除方法を検討し、5日以降に殺虫剤を散布する。閉鎖は1967年10月の開園以来初めてで、再開時期は未定。
都は2日、園内10カ所に採集器を設置。ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)を中心に約300匹を採集して検査したところ、北側エリアの西側など4カ所で蚊からウイルスが検出された。公園のうち都道を挟んで陸上競技場や野外ステージがある南側エリア(約9万4000平方メートル)では確認されなかった。コンクリートやアスファルトに覆われた部分が多く、蚊が発生しやすい環境にはないとして閉鎖しなかった。
北側エリアでは南側の渋谷門付近で先月上旬~中旬、ダンスの練習をしていた男女がデング熱に感染していたことが先月28日に判明。都は渋谷門付近の広場を中心に半径75メートルの範囲で、生け垣や樹木などに殺虫剤を散布した。このエリアでは今回、ウイルスを保有した蚊は見つかっていない。
園内には多くの昆虫や鳥などが生息していることから、4日午後、都の担当者が国立感染症研究所の専門家らとともに園内を見て回り、生態系への影響を考慮した駆除を検討した。
都は今後、園内の採集器の設置場所を10カ所から20カ所に増やし、調査範囲を拡大。調査結果を踏まえて公園の再開時期を判断するが、蚊の寿命が30~40日であることから、再開は9月末以降となる見通しだ。
一方、厚生労働省などは4日、新たに群馬県など6都県の計11人がデング熱に感染したと発表した。いずれも最近の海外渡航歴はなく、8月に代々木公園や周辺を訪れていた。群馬県での感染者は初めてで、国内の感染者は12都道府県の計59人になった。11人は10~70代の男女で、東京都在住が6人、群馬、神奈川、千葉、埼玉、新潟県在住が各1人。入院中の患者もいるが重症者はいないという。
群馬県の10代の少年は8月23日に家族で代々木公園を訪れ、29日に高熱を発症した。他の家族に症状は出ていない。東京都の20代の女性は8月4日に公園を訪れて蚊に刺され、12日に発症。神奈川県の20代の女性は8月17日と24日に公園で蚊に刺され、28日に発熱や発疹などを訴えたという。
また、NHKは4日、公園に隣接するNHK放送センター勤務の職員と契約スタッフの女性計2人が感染したと発表した。2日に2人からそれぞれ「感染して入院した」と連絡があったが、厚労省などの感染者の集計に含まれているかどうかは不明という。【武本光政、桐野耕一、望月麻紀】
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報道ステーションの岩路真樹デイレクターが不審死をした事件について、孔徳秋水氏の「なう」(ツィッターと同じか。)から編集して転載。一部色変わりしているのは編集ミスのため。(括弧の一部がそれだが、掲載画面ではほとんど気づかない程度のようだ。)
編集意図は、画面として読みやすくすることと、事件とは無関係な部分のカットである。
読む時は、下のツィートから上の方に読んでいくほうがいい。
警察はこの事件を自殺として黙殺するようだが、自殺するにしても、この時季に練炭自殺というのはありえないだろう。我慢比べ大会じゃないのだから。
まさに日本は恐怖国家である。
(以下引用)
[9/3 18:20] 殺人鬼でも、裁かれるのは貧乏人だ
[9/3 18:19] あべのようなのが総理になり、在特会みたいなのがのさばっていることが「治安、秩序の崩壊」ではないのか?
[9/3 18:17] 人を殺しても、金持ちや権力者なら逮捕もされず、刑罰も受けない(…どころか、告発者や被害者を処罰する)…これがネトウヨ的「治安、秩序」
[9/3 18:14] ネトウヨというより、ネト「餓鬼」、ネト「畜生」だと思うね…
[9/3 18:13] そもそもものの考え方が「人間」じゃなく、「餓鬼」「畜生」だもの。
[9/3 18:12] しかも、ネトウヨのスポンサーが、その犯罪者ってことだったら、自由に人殺しのできる北朝鮮みたいな国のようにすることが「治安、秩序の維持」ってことじゃんか…。そうなれば、ネトウヨは犯罪者も同じってことさ、手先なんだから。
[9/3 18:10] 自殺者3万人でも、交通事故死よりはるかに多いのに、本当は倍の7万とか、それ以上で、しかも、自殺じゃなくって、ほとんど他殺だって…それが事実なら犯罪者野放し大国ニッポンってことで、ネトウヨ君はなにをもって「秩序」だ「治安」だと言ってるのかってことになる。
[9/3 16:18] すっげえ恐怖国家だな~日本は…
[9/3 16:17] >>『光軍の戦士たち』 RN:『光軍の戦士たち』 「『報道ステーションの岩路真樹ディレクターが、この暑い中、練炭自殺したという噂!?』 http://amba.to/1tsqlaz 全国ネットの、しかもテレビ局の看板番組のディレクター自殺が、何故、全くニュースにさえなっていないのか? -
「大摩邇」から転載。
「隠すより顕わるるは無し」である。隠せば隠すほど、真実が露見する。
オランダは昔からユダヤと縁の深い国だと私は見ているが、今回もユダヤに全面協力、といったところか。
(以下引用)
ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20140901/1/
<転載開始>
マレーシア航空MH17便のブラックボックスは闇に葬られるのか?
◆9月1日
7月22日号「ロシア:ブラックボックスで全ては明らかになる」という記事があるように、マレーシア航空MH17便の撃墜事件の真相はブラックボックスの解明ではっきりさせることができるのであり、だからこそロシア側はそれを当初から指摘しているのだが、そのブラックボックスを保管しその内容を解析したオランダ当局は結局、このブラックボックスの内容の開示を拒否している。
7月23日号「ロシア軍:ウクライナ・アメリカへの10の質問」では以下のように記した。「フライト・レコーダーの解析とその発表がまともに行われると考えるのは早計だろう。欧米・ウクライナ側は必死になってこのブラックボックスの内容を自分達に有利にしようと画策する可能性がある。いろいろな圧力も掛けられるであろう。真相が出てくるかどうか、これもまだ分からない」。
事態はまさしくこの予想通りの展開となっている。結局この世界は力と力で出来上がっている世界なのでアメリカの都合の悪い情報は、このように闇に葬られる事になっている。しかし同時にこのことで、マレーシア航空機MH17便の撃墜の下手人はウクライナ政府側である、ということも明白になったと判断するべきである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●オランダ政府:MH17便のブラックボックス公開を拒否
http://www.globalresearch.ca/facts-withheld-regarding-the-mh17-malaysian-airlines-crash-dutch-government-refuses-to-release-black-box-recordings/5398571
【8月30日 By Sara Flounders;Global Research】
ウクライナで7月17日にマレーシア航空MH17便が撃墜され、搭乗していた298人全員が死亡したことについて、主流メディアが語らなくなっていることは注目されるべきことだ。
当時、証拠もないままアメリカとNATO高官らは即座にロシアと親ロシア派ウクライナ反政府勢力がこの航空機撃墜をしたと非難した。この嫌疑をヨーロッパ連合はロシアに対する経済制裁を実施するよう利用した。
アムステルダムから出発しウクライナで墜落したこの便に対する調査の最初の実際に判明した事柄についての予備報告書が一週間以内に発表されると、オランダ安全理事会は8月11日発表した。オランダは墜落した航空機のブラックボックスあるいはフライト・データの保管をしている。
8月25日付けでオランダ政府はこの記録の公開を拒絶している。これは当然にウクライナのキエフ当局が墜落の下手人であるとの疑惑をたちまち浮上させた。
キエフ当局がなぜブク地対空ミサイルシステムを、航空機を持たない反政府勢力が存在する現場付近に設置したのか、なぜマレーシア航空機はキエフ当局によって数百マイルもコースを逸れて戦闘領域に入ることになったのか、またなぜ航空機の航空管制データとレーダー・データが未だに公開されないのか、という疑惑が持ち上がっていた。
ウクライナ軍は東ウクライナにいる反政府勢力とロシアに対する評判を貶めるために旅客機の撃墜をしたのであろうか?
墜落に対する独立的な調査を要求する声が増大している。ある訴状はロシアに対するアメリカとNATOの拡大と軍の包囲の危険性を指摘し、かつMH17便の墜落は同日南米から帰国の途にあったプーチン大統領の暗殺を試みた結果生じたという可能性を指摘した。
メディアが沈黙を保っていることとアメリカ高官らが自国の衛星あるいはレーダーからの確固とした証拠を提供していないことは、キエフ当局が墜落に関わったのではという疑惑とアメリカ/NATO軍の拡大の危険性を深化させている。 -
「wantonのブログ」から転載。
もはや、食品に関する自己防衛は不可能だろう。
福島の子供の甲状腺癌患者の数、関東の心筋梗塞死者数などを見るだけで放射能の影響は明白だと思うのだが、こうして誰かが少しずつ死んでいくというだけでは誰もそれが「自分」や「自分の家族」の身に起こるとは思わないようだ。いや、思ってもどうしようもないからあきらめるのだろう。
(以下引用)
米はうちで作っているけど、(他県産)を買って食べています~相馬市直売所より テーマ:ブログ米はうちで作っているけど、
(他県産)を買って食べています
~相馬市直売所より

ヤフーの知恵袋~より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11122175621
2014/3/8
質問者
toranosuke_china0802さん
福島県の お米 セシウム君は 全国へ流通していますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
herikutuyaさん
そのお米を運んでいる者です。
大手の米屋(都内や全国)や
牛丼チェーンの精米工場にも 運んでますよ。
多分、貴方のお腹にも 入っているはず。・
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ツイッターより
https://twitter.com/pecko178/status/503803516150743040
Ⓜペッコ
@pecko178 2014年・
*26年県産新米の全袋検査 二本松トップに開始
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082217603
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⇒福島のコメ検査、線量低くなるよう時間短縮
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a9536c1a7a42af53b5bf1fcb48b9d9a3
2時間かけて計測するものを10秒で。
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2013年1月24日
政府備蓄米25万トンのうち、福島米が最多の4万トン!
売れない汚染米を政府が買い上げ、全国流通へ(1/24 福島民報)
http://www.minpo.jp/news/detail/201301246204
↑

政府が農家や集荷業者から買い上げる平成25年産の
「備蓄米」25万トンのうち、県は全国最多の4万トンの配分枠を
申請し、認められた。
県内の前年の契約実績214トンの約200倍。
・
備蓄米は入札で価格が決まるため、東京電力福島第一原発事故
に伴う風評被害の影響がない。
県内では作付け再開地域を中心に価格下落への懸念があり、
県は不安を抱く農家に備蓄米制度の活用を呼び掛ける。
・
県などが23日に福島市のパルセいいざかで開いた25年産米作付けに関する説明会で各市町村の担当者らに示した。
農林水産省によると、入札は一般競争入札方式で、作付け前の1~6月までに数回行われる。
審査登録した農家や集荷業者などが参加でき、
一番安い価格から落札される。本県の場合、
配分枠の4万トンに達するまで応札できる。
・
入札予定価格は全国一律で、24年産米の平均落札価格は60キロ当たり1万3406円だった。市場流通米と比べ、農水省は
「輸送費や販売促進費を除いた価格と同水準」としているが、
入札は収穫前のため、市場価格と開きが出ることもある。
・
応札増加を目指し、都道府県別の入札予定枠は、25年産米から拡大された。県は風評対策を含め、
「農家の希望に応えられる数量」として4万トンに設定。
一定の収入を確実に見込める利点などを示しながら
生産者らに活用を呼び掛ける。
県によると、本県の24年産米の収量は約36万トンだった。
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質問~ん。
セシウム検査にも通らなかったお米はどうするのですか?

いい質問です^^
福島米の偽装流通が官民をあげて行われていたようです。
・
ある東京都内の病院のホームページに書かれていました。
但し、病院に迷惑がかかるといけないので、
敢て、リンクはしないことにします。
以下 ↓
引き続き、放射線と食べ物のおはなしです。
今回は、お米について。
原発被害に苦しむ福島県では、米から国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウムが立て続けに検出され始めています。
その裏で、福島米の偽装流通が官民をあげて行われていたようです。
前年の米に使用した「検査証明書付き」空袋に×をつけて販売するように農林水産省は通知を出しました。
しかしながら、実は、・
“「検査証明書付き」空袋を販売するだけなら違法ではない”・
と付け加えていたそうです。
なんと、福島県産米が他県産米に化けることを容認していたのです。
福島から関西にいくのに、わざわざ新潟を通って袋を詰め変えていくような、悪徳業者までもいたようです。
つまり、全国に汚染米はすでに流通しているのです。
米は、精米して食べますが、そこで出た米ヌカは飼料として、豚、鳥が食べています。
米の放射能は7~8割がヌカに移行するので、鶏肉、豚肉もどうなの?
ということになりますよね。
こういうことはなかなか表にはでないようですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
管理人
我々、日本全国の国民は、通常価格で米を買う訳ですが、
汚染米や野菜が売れる訳はないので、それを分からないようにして、
補助金まで出して、日本全国にばら撒いている事になります。
・
その為に要するお金は、当然、国民の血税が使われます。
考えようによっては、お米の代金だけではなく、お金を進呈して、
その進呈したお金を使われて、意図的に被爆させられている
ことになる訳です。
わざわざお金まで出して、被爆させて欲しいと願う国民は、
安倍晋三以外には、誰一人いないはずだ。
(総理の安倍は、治療と称して、毎日、放射能を吸っていた。)
・
これは、もはや喜劇以外の何物でもない。
そこまでされて、怒らない国民って存在するのだろうか!?
そこまでして、原発利権を護りたいのか!?
・
確かに、病人が激増して病院や製薬会社は儲かるだろう。
そして、人減らしが出来て、年金も払わなくて済む。
霞ヶ関の大失敗と責任を全て穴埋め出来る。
被爆さされた人間は、遠からず病魔に倒れ、いずれ居なくなる。
だから、国民に、原発事故からなる補償金も払わなくて済む。
税金のお金は、そのほとんどを自分達の為だけに使いたいのだろう。
そして、原発利権は、これからもずっと守ることが出来る。
・
なんとおぞましい国だろう!!!
霞ヶ関には、とても人間とは思えない悪魔が住み着いている。
悪魔かキチガイかのどちらかだろう。
こいつらを何とかしない限りは、絶対に、国民の未来は無い。
まさに、日本最大・最悪のガン以外の何物でもない!
・
日本国民よ! 目を覚ませ!
関連記事
放射能検査してない関東野菜や奇形魚・巨大魚などが、何故、大量に九州ばかりへと流れるの!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-11836809599.html
<一部のみ引用>@mamansa
今日農家さんに聞いた話。
去年から、放射能検査していない関東の野菜が九州に大量に流れてきている。
例えば箱700円の売値に対して実際500円で引き取られたとする。
差額200円は国が負担しているそうだ。
その野菜は、加工品となり九州産に変身し、売られていく。
被曝促進がまかりとおる。 -
「wantonのブログ」の過去記事から転載。
米国債引き受け先(国)のグラフがなかなか貴重なので、資料として保存、である。日本がダントツだが、中国が近年その日本を抜いている。しかし、中国はその米国債を売ることができるが、日本は売ることができないのが大違いだ。橋本龍太郎が総理在任中に、米国債を売ることをほのめかしただけで政治生命を実質的に絶たれたことはよく知られている。その逆に、米国に尻尾を振り続けた小泉は異例の長期政権となった。日本の総理とは植民地の総督にすぎないわけだ。
日本が大量の米国債を所有しているのは、会社で言えば筆頭株主のようなものだ。つまり、日本は米政府の「経営方針」について厳しく口出しし、場合によっては「社長」解任もできるはずなのだが。(笑)
(以下引用)
『400兆円アリガトウ』、とブッシュは小泉に御礼を言った ! テーマ:ブログ『400兆円アリガトウ』、とブッシュは小泉に御礼を言った !
LEGACY OF ASHES 様の記事から
「イルミナティの金融危機第二幕序奏・賛美歌」~より
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/98.html
米国債は売りません=差し上げます。
2007.2.25
森田実の言わねばならぬ[82]
平和・自立・調和の日本をつくるために【63】
世界の主潮流からはずれた日本――安倍晋三・石原慎太郎の「ブッシュ共和党の“戦争”路線」(その3)
アメリカ国債を売らない約束
05年5月に発売された週刊新潮で、櫻井よしこさんは「必ず中国は、台湾を軍事的に攻める。
それを跳ね返すのは、日本の軍事力だ」という趣旨のことを書きました。
この主張は、アメリカは戦争ができないという見方を前提にしているように見えます。
アメリカは、日本に国債を買わせてアメリカの財政をつないできたのですが、もう日本だけでは
足りないのです。日本も2015年くらいになると、アメリカにすべて吸い取られてしまうという分析
もありますが、アメリカは、中国とインドに国債をもたせて「アメリカ帝国」を維持する方針のよう
です。中国にたくさんのドルを持たせて、その一部を国債にさせているのです。
2002年2月18日の日米首脳会談で、アメリカに対し「日本がもっている国債は売りません」と、
小泉が約束してしまっています。日本では明らかにされていませんが、事実です。
ブッシュは帰国後、興奮して「アメリカ外交の勝利だ」と言ったそうです。
そのことを教えてくれたチェイニー副大統領のスタッフに、「小泉は『あるとき払いの催促なしで
いいよ』と言ったのか」と聞いたのですが、「アメリカには、そんな曖昧な表現はありません」と
言うのです。
「ブッシュの報告は、どのように理解されたのか」と聞くと、
「いただいた、とアメリカ側は理解している」 と言いました。
「アメリカはただただ奪うだけではないか、ひどすぎる」と私が言うと、彼は「ブッシュは小泉に、
小泉が一番ほしいものを与えています」という返事が返ってきました。それは「小泉さんには、
ブッシュは日本の政治史上最も偉大なるリーダーだという誉め言葉を与えています。ブッシュが
歯の浮くようなお世辞を小泉に言い続けてきたのは、400兆(管理人注:もっとですよ)の金を
くれたことに対するお礼なのです」と彼は言いました。日本人にとっては冗談ごとではないと思い
ます。
中国は、相当のアメリカ国債をもっています。アメリカが中国に対して変な行動をしたら、アメリカ
国債を売り払うことができます。そうするとアメリカ国債は暴落し、アメリカはパニックに陥ります。
ですからアメリカは、中国に戦争を仕掛けたりオリンピックを潰すとかはできないでしょう。中国は
安全保障の目的で、アメリカ国債をもっているのです。中国が、アメリカ国債を手放せば、アメリカ
の経済は潰れてしまいます。「どうぞ」といって金をあげてしまった日本は、まったく愚かです。
『日本に対しては属国意識を持ち、日本を米国の被保護国と呼ぶ。日本がアジアの大国になることは「不可能」であり、日本はひたすら経済成長に力を注ぎ、
その経済力を国際社会に寄附し使ってもらう存在になるべきだ』
MR.Z(Black Pope)
MR.Zとはブレジンスキーなんですがね,リーマンショックの後,頼まれもしないのに
IMFに10兆円拠出したのもまた世界の物笑いの一つになっている。関連記事

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「株式日記と経済展望」から引用記事(「フォーサイト」記事)だけを転載。
イギリスとアイルランドが「歴史的和解」をしていたというのは知らなかった。新聞もテレビも見ていないせいかと思うが、ネットでも見なかった。そもそも、今のマスメディアは、ネットも含めて、「一部の人間が流したい情報」だけが流され、「世界を知るのに必要な情報」が流されない。せいぜいが、ネットの良心的な個人サイトで流されるだけだが、それもその筆者の趣味嗜好に適う情報だけになりがちであるから、日本人全体としてはどんどん井の中の蛙になっていく。たとえば、音楽情報にしても、海外の音楽と言えばせいぜいが米国発のもの(ヒップホップのような阿呆陀羅経)だけであり、後は日本のポップスだけで満足しているのが今の日本の若者だろう。シャンソンやカンツォーネやファドやボサノバからジャズ、ロシア民謡まで、世界の音楽が流入していたかつての日本から見れば、何と貧困な文化状況かと思うのだが、若者たちはその状況に自足しきっているようだ。
文化的鎖国状況はともかく、(もちろん、米国との交易だけはあるという、「出島」方式鎖国だが)情報の鎖国状況はまったく困ったものだ。
引用は省略するが、「株式日記と経済展望」管理人氏の「私のコメント」によれば、韓国は今もなお日本文化の流入を禁じる政策を続けているようだ。つまり、「文化的鎖国政策」である。鎖国相手が日本だけに限定されているか、それとも日本のように「米国文化以外はシャットアウト」なのかは分からない。まあ、韓国と日本は似たもの兄弟だ。それも非常に仲の悪い兄弟である。
殺人事件の半分くらいは家族間の殺し合いである、と私は思っている。当たり前の話で、ふだん顔を合わせるからお互いに気に入らない言動が出てきて、カッとなって殺すことになる。親しい間柄こそ言動に気をつけなければならないのである。となれば、韓国と日本という近隣国同士がお互いを憎み合うのは当たり前であり、イギリスとフランス、フランスとドイツ、イギリスとアイルランドが歴史的に仲が悪かったのと同様だ。
だが、日本と韓国の場合は、意図的にその憎悪を煽る操作が、ある層によって行われているのは多くの人が薄々気づいていることである。いわゆる「分断統治」だ。ローマ以来の政治手法である。それに乗せられる両国民も情けないが、まあ、人間性の弱点は永遠に変わらない、ということだろう。やはり、「ユダヤプロトコル」を世界的な教科書として、人類が学んでいくしかない。
仲の悪い兄弟でも、紳士的に穏やかに付き合っていくことはできるはずである。
蛇足だが、今回のブログ記事タイトルの「遠慮」は「深謀遠慮」の「遠慮」、つまり「遠くをおもんぱかる」意味である。遠く将来までを考えて行動せよ、ということだ。エリザベス女王の言葉を拝借すれば、
「私たちは過去を忘れはしないでしょう。しかし過去が我々の未来を人質に取ることを許してはならないのです。これこそが我々が両国のこれからの若い世代に与えることのできる最大の贈り物なのです」
ということだ。
(以下引用)
◆日中韓が倣うべき「英・アイルランド」和解への道程 8月15日 フォーサイト
今年4月、アイルランドのマイケル・ヒギンズ大統領(72)が英国を国賓待遇として 初訪問した。アイルランドが英国から独立して1世紀近く、やっと実現した訪問だった。些か旧聞に属するが、 両国の和解は歴史問題でギクシャクする日本と中韓にとっても参考になるはずであり、いま敢えて再考したい。
ヒギンズ大統領は4月8日から11日までの4日間、英国に国賓として迎えられた。アイルランドが英国から独立したのは1922年。同大統領は英国を訪問する初めてのアイルランド大統領となったが、92年もの間訪英できなかったのは、近年までの英・アイルランド(愛)関係があった。
英国は約8世紀もの間、アイルランドを植民地にして過酷な支配を敷き、最後の121年間は英国に併合した。アイルランドは武装闘争の末に独立を勝ち取ったが、独立に際してアイルランドの北部地域(北アイルランド)が住民投票で英国残留を決定したことが英愛関係をこじれさせた。
北アイルランドの英国残留に不満をもつ北アイルランド内の少数カトリック系住民は、英国残留支持派の多数派プロテスタントと対立し、60年代から双方の過激派によるテロの応酬に発展した。さらにアイルランドの人々がカトリック系住民を支持したのに対し、英国の右派はプロテスタント系住民を後押し、両国は植民地・併合時代の歴史問題に加え、「北アイルランド問題」で対立を深めた。
しかし国際社会の粘り強い調停努力と英愛の歩み寄りもあって、2007年にプロテスタントとカトリックの最強硬派の幹部を首班とする北アイルランド自治政府が成立。これによって英愛和解の環境が整った。2011年5月、エリザベス英女王が初めて英国元首としてアイルランドを国賓待遇 で訪問。ヒギンズ大統領の訪英はこの答礼で、これによって両国は名実ともに和解を果たすことになった。
■1000年待ち続けた城で
4月8日、ヒギンズ大統領夫妻はチャールズ皇太子夫妻の付き添いでロンドンから約30キロのウィンザーの町に向かい、エリザベス女王とエジンバラ公の出迎えを受けた。両国歌吹奏、儀仗兵の閲兵、21発の祝砲と、荘重な歓迎式典の後、一行は迎賓館にあてられたウィンザー城まで馬車を連ねてパレードし、沿道では人々が両国国旗を振って歓迎した。
英国滞在中、国賓の迎賓館はロンドンのバッキンガム宮殿があてられる。エリザベス女王の私邸でもあるウィンザー城が提供されるのは極めて稀で、ここにもヒギンズ大統領に対する手厚いもてなしが現れていた。
その夜、ウィンザー城で歓迎晩餐会が催され、両国の各界の著名人160人が招かれた。60メートルもの長大なマホガニーのテーブルに床まで届くクロスがかけられ、皿、ナイフ、フォークの銀器類、花、装飾品が華麗にセッティングされた。シャンデリアと燭台がきらめくなか、着飾った招待客がテーブルを挟み、はるか向こうまで160人がズラリと向かい合って座ったさまは壮観そのものだった。
歓迎スピーチに立ったエリザベス女王はこう述べた。
「このウィンザー城は1000年前に作られました。この間、両国はさまざまな歴史を経験しましたが、このお城はきょうこの日に大統領をお迎えするべく1000年待ち続けていたのです」
「両国の目標は隣人、友人として、互いの主権と伝統を尊重して暮らすことです。両国の歴史において避け得た痛み、後悔する痛みはまだ多くの人が感じていますが、両国の目標は指呼の間にあります」
「私たちは過去を忘れはしないでしょう。しかし過去が我々の未来を人質に取ることを許してはならないのです。これこそが我々が両国のこれからの若い世代に与えることのできる最大の贈り物なのです」
■歴史に囚われるな
女王は杯を挙げ、招待客も起立してこれに倣うと、アイルランド国歌が演奏された。続いてヒギンス大統領が答礼スピーチに立った。本国では政治家よりも知識人として知られる詩人の大統領はこう述べた。
「女王が3年前に我が国を訪問された折、我々が感銘を受けたのは女王が過去の影に尻込みしなかったことです。両国関係を考えるとき、過去の影を無視することはできないことを女王は態度で示されたのです」
「過去は尊敬をもって評価されねばなりませんが、過去が現在ある潜在性や未来の可能性を危機に晒してはなりません。私の英国訪問は両国の温かさと成熟を示すものでもあります」
「失われた命を共に後悔するとしても、英愛が共有する歴史の痛みが両国民の未来の創造を妨げるようなことになってはいけないのです」
こう述べて大統領がエリザベス女王と杯を合わせると、英国国歌「ゴッド・セーブ・ザ・クィーン」が奏でられた。
晩餐会での両元首のスピーチは、広く両国民に対する呼びかけと訴えでもあった。女王と大統領が言わんとしたことは同じだ。「歴史を忘れるべきでないが、歴史に囚われてはならない」ということである。(中略)
■秘訣は「3つの精神」
ヒギンズ大統領は滞在中、英国の上下両院議員を前にスピーチを行う栄誉に浴し 、また国会議事堂にある無名戦士の墓に献花して黙とうした。無名戦士の中にはアイルランドの人々も含まれている。アイルランドが英国に併合されていた第1次世界大戦中、アイルランドの若者は英国兵として徴兵され、戦地に送られたからである。この大戦ではアイルランドの若者4万9000人が亡くなっている。
11日夕、ヒギンズ大統領夫妻は3泊4日の英国訪問を終えて帰国した。
英愛両国は日中、日韓とは比べようもなく長く過酷な歴史を経てきた。おびただしい反乱と弾圧と流血の歴史でもあった。しかも独立後も北アイルランド問題を抱え、これが最終的に解決したのはつい7年前である。しかし英愛両国はついに和解に踏み切った。
その秘訣は何かと言うと、プラグマティズム、歴史問題を政治に利用しない、歴史を忘れないが囚われない未来志向、の3つの精神だったと思われる。21世紀初め頃まで、英愛関係のこじれに比べ、日中、日韓関係の方がはるかに克服しやすいと思われていた。しかしいま英愛関係にさっさと追い抜かれてしまった。エリザベス女王とヒギンズ大統領のスピーチから汲み取るべきものは小さくないのである。




