"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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メディア・リテラシーの反面教師としての記事の例として以下の記事を転載する。「阿修羅」記事の中でもアクセス数の多かった記事のようだが、私には筆者の論理が分からない。どこが「語るに落ちた」なのだろうか。どう見ても、単なる先入観での発言としか思えないのだが、しかし、これを読む人のかなりな割合は、記事の内容や論理よりも、記事の結論だけが印象に残ることは確かだろう。こうして世間には根拠の無い「事実」が生まれていくわけである。
私自身は北朝鮮など嫌いだが、だからと言って、根も葉もない噂まですべて北朝鮮悪役論の根拠とされていくのはまずいだろうと思う。ついでながら、田中宇によれば、これは実は同じ演習に参加していた米軍による誤爆だったらしい。そのほうが、よほど確率的には高いだろう。なにしろ、湾岸戦争での米軍の損害の15%は味方による誤爆であったというから、味方による誤爆事故は想像以上に多いのである。少し想像力を働かせれば、それも当然だろうと推測できる。狭い空間で味方陣営がひしめきあっているのだから、誤爆事故が起こらないほうがおかしいのである。
この沈没事故について当事国から北朝鮮非難の声がほとんど上がっていないことからも、これは米軍による誤爆の可能性がはるかに高いのである。
(以下引用)
韓国艦船の爆破沈没事件はやはり北朝鮮の仕業であったようだ。
中国の国防相が訪中している韓国の予備役軍人に対して、『先入観をもって結論を出してはだめ・・・』と語ったそうだ。
まさに“語るに落ちた”感であるが、この発言は韓国に対する圧力以外の何物でも無い。
将軍様は“北京詣”の最大の目的は、中国に“艦船爆発は、北は無関係”と言って貰う事であったと思うが、中国がこんな形で“北の関与”を暴露されるとは思ってもいなかったであろう・・・。
それにしても、懲りない奴である・・・。PR -
ベンジャミン・フルフォードのブログから、最新の記事を転載。ベンジャミン・フルフォードは、世界中の裏組織の事情に精通していると自称する誇大妄想的人間で、いわゆる「陰謀論者」扱いされている人物だが、ここに書かれた記事は事実である。
米ドルが、その発行額を公表されなくなって久しいが、それは外国の所有するドルがすべて使用されたらアメリカという国全部を売り払っても足りないほどの金額に上っているからである。つまり、ドルは本当はもはや不換紙幣に近いのであるが、そのドルと日本円を無制限に交換するという声明を日本銀行は公表したわけだ。
これで、日本は経済的にはアメリカと心中することが決定したわけである。あとは、問題は「破滅の日」がいつになるかだけだ。
とりあえず、ドルや日本円を大量にお持ちの人間は、それを物に換えてはいかがだろうか。あるいは、どうせ紙くずになるのだから、今のうちに世のため人のために使ってはどうだろうか。まあ、貧乏人の私が他人の懐を心配する必要などないのだが。
(以下引用)
売国奴機関「日本銀行」が日本国民のお金を米連銀やギリシャなどに手渡している
先日売国奴機関「日本銀行」が犯罪組織「米連銀」やギリシャ、ヨーロッパのナチ勢力に日本国民のお金を無制限に手渡す約束をした。難しい言葉や専門用語で自分達の売国奴行為にカモフラージュをかけようとしており、以下の様なわかりにくい発表をした:
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc10/mok1005a.pdf
この文章をわかり易く説明すると、日本人が血汗を流して作ったお金(円)を米連銀が「無」から作っている詐欺「ドル」と無制限に交換をするということだ。先日ヨーロッパ救済の約1兆ドル資金の発表があったが、このうち日本人のお金がどれくらい使われるかについては公表されなかった。日本銀行広報室によると、そのお金はあくまで返済されるべきローンであるというが、戦後日本がアメリカに貸した7.5兆ドルすら一度も返してもらった気配はない。この財政難の日本が、アメリカにまたお金を貸す。アメリカはGDP14兆ドルに対し、借金が127兆ドルだ。そんな無責任なところに更に日本人のお金が流れる。これは絶対に返ってこないので、これによって日本国民の生活は更に苦しくなる。
「ヨーロッパ救済」のための1兆ドルの裏付けは、一般ヨーロッパ人やアメリカ人、日本人の未来の世代に借金を負わせて犯罪組織の延命を図ることを意味している。 -
若者はなぜ右傾化しやすいか(2)
前回は、保守主義とは現状維持を望む立場だと書いたが、なぜ現状維持を望むのかというと、それは「現状から利益を得ているからだ」ということになるだろう。現状から不利益を得ている人間が現状維持を望むことのおかしさは前回書いた通りである。
では、現状から利益を得ていることの結果はどうなるかというと、もちろん、その利益の蓄積があり、富裕になっているということである。保守主義とは金持ちの思想なのである。
これをロベルト・ミヘルスという人はうまい言い方をしている。すなわち、「保守主義とは、所有に伴う傾向である」と。(正確には「所有ということの中には宿命的に保守化の傾向が内在している」という言葉だが、意味するところは同じだ。要するに、金が貯まれば、その状態を維持したくなる、ということである。)
このことがあからさまに分かるのはアメリカであり、あの国では富裕階級は共和党を支持するものであるということが暗黙の了解になっている。では、貧困階級の者は民主党を支持するかというと、そうとも限らないのは、日本において政治・社会的に虐げられた貧困層の人間で、これまで自民党や公明党を支持していた人間が膨大にいたのと同じである。
さて、ここで本題である、「若者はなぜ右傾化しやすいか」という問題に入ろう。実は、これは、若者のほとんどは親に養われているという事実によるのである。つまり、自分を養っている親は、いわば社会の現状そのものを背景として稼いでいる。現在の社会システムがあるからこそ、自分は生きていられるのである。ならば、それを否定することは自分の存在を否定することに等しい。つまり、革命を叫ぶ者は自分の敵だ。
これが、若者が保守化する心理であり、若者が変革者を憎悪する理由である。
自らの手で自分や家族を養っている人間の中で、その努力が報われていない人間も、それを自分の努力不足のせいだと思い、社会の利益配分システム(金持ち優遇政策など)そのものを変えようとは思わない。自分の現状を社会のせいにするのは、「男らしくない」と思うわけである。立派と言えば立派だが、その結果、同じ社会システムが延々と続くことになる。(では、どういう社会システムがいいのか、というのはまた別の問題になるので、ここでは論じない。「メモ日記」の過去ログの中でその概略は述べてあるはずだ。)
自分で稼ぎ、その中から税金や年金を毟り取られ、わずかな可処分所得しか残らない若者なら、その現状に不満を抱くはずである。しかし、その不満は自分をそういう状態にしている政府や社会には向かわず、「穀潰し」の老人・障害者や福祉システムに向かう。もちろん、そうなるように官僚やマスコミがうまく誘導しているからである。自分の現在の苦労には意味があると信じたい人々は、そういう誘導に容易に乗せられるわけである。
右傾化する若者の中のかなりな部分は、自分の不満の矛先を間違えた若者たちなのである。 -
若者はなぜ右傾化しやすいか、という問題を論じよう。
まず、右翼と左翼の定義からする。左翼は革新主義、右翼は保守主義ということでいいだろう。さらに革新主義とは、現在の政治・社会体制を変革することを望むこと、保守主義は現在の政治・社会体制を維持することを望むこと、という定義も問題ないかと思う。
では、なぜ一方は変革を望み、一方は維持を望むのか。それは、現在の政治・社会体制に不満があるか、満足しているかの違いであるはずだ。不満があれば変革を望み、満足していれば現状維持を望むのは当然である。
すなわち、右翼の若者たちは、現在の政治・社会体制に満足し、それを変えようとする「革新思想の持ち主たち」を憎悪している、というわけだ。ここまではいいだろうか?
なるほど、現在の日本は世界の中では富裕な部類だと言えるだろう。問題は、その国家的な富の配分が公正かどうかだが、少なくとも「革命」を起こすほどの不平等は無い。だから、「革命」を企み、国家体制を破壊しようとする「アカ」どもは撲滅するべきだ。というようなのが、右翼の若者たちの思想だろう。
要するに、右翼とは、現在の社会体制に満足している人々である、という理解でいいだろうか。ならば、現在の社会体制に不満でありながら、右翼であるという人々は、自己矛盾した存在であるといえる。たとえば、現在貧困のさなかにありながら、現状を維持したいと望む人間とは、なかなかおかしな存在だと言えるだろう。ところが、実はそういう「貧困右翼」も多いようなのである。(続く) -
朝日新聞の「天声人語」に、以下のような文章が書かれていたそうだ。コラムと言うより、品性低劣な、とんだプロパガンダ作文である。「阿修羅」の記事から一部を転載する。この引用の後に、この文章へのまっとうな批判の言葉が続くのだがその部分は省略する。興味を持った人は直接に、その記事を読んでもらいたい。
「普天間は、米国にすれば数ある懸案の、小さめの一つだろう。」とは良く言ったものである。お前は何様か、と言いたくなるが、まあ、自分の作文を「天の声」であるとでも思っているのだろう。それはともかく、普天間問題は、場合によっては日米同盟の解消にまでつながりかねない大問題である。そして、それを問題化したことこそが鳩山の「功績」なのであって、それを問題化させまいとする売国奴たちが、こぞって鳩山を攻撃しているわけだ。天声人語記者の、「俺様は鳩山より偉い」と言わんばかりの、ふんぞり返った姿勢には、吐き気がする。
なぜ日本国内に米軍基地があって、アメリカ国内には日本の軍隊の基地が無いのか、とアメリカに聞いてみるが良い。なぜ、そうした非対称な同盟が「同盟」と言えるのか。そうすれば、日本国内の米軍基地は日本を守るためではなく、米国の世界戦略の都合上置かれていること、さらに言えば、「米国に対する日本の反抗を抑えるため」に存在していることが炙り出されてくるだろう。
現実問題として日本を攻撃する国家など存在しないことは明白だろう。日本国内の米軍基地は、実はアメリカのためですらなく、「米軍」のために存在しており、同時に、軍隊の存在によって利益を得ている連中のために存在しているのである。これがアメリカが飽きることなく世界各地で戦争を行う理由であることは、よほどの明きめくらでもない限り、わかることだ。
「オバマが核軍縮の長い道のりを踏み出した」とは大笑いである。
オバマもまた米国支配層の操り人形にすぎないこと、オバマの世界戦略は米国と米国支配層の利益に奉仕するだけのものでしかないことは、もはや明白な話ではないか。
にもかかわらず、このようなコラムが書かれているのは、当然、まだ世間には朝日信者や天声人語信者が多いだろうという希望的観測によるものだろうが、まあ、新聞そのものがまもなく滅亡するはずだから、その最後っ屁のようなものだ。(まだ朝日新聞を左翼新聞だとカテゴライズして攻撃する馬鹿ウヨクがいるが、朝日はとっくに右翼新聞であり、朝日を左翼として攻撃しても、それは喜劇にしかならないということを言い添えておく。もちろん、朝日を攻撃すること自体は大いに結構であるが、それは今回のような場合にやってほしい。)
(以下引用)───────────────────
安心を与える大きな政府か、活力を生む小さなそれか。国家像を語るのに避けて通れぬ設問だが、有事に問われるのは大小より強弱、そしてリーダーシップらしい。そう教える出来事が続く▼国の破産を防ぐため、ギリシャのパパンドレウ首相は全人格をかけて国民に我慢を説く役回りだ。自国通貨が暴落して済んだ頃と違い、混乱はユーロを介して世界に飛び火する。火元責任は大きい▼ユーロ危機も追い風としたか、英国の総選挙で、一貫して欧州統合に冷ややかだった保守党が第1党に返り咲いた。ただ、2党間の交代は「前にダメだった党」に託すこと。有権者は過半数を与えなかった。43歳のキャメロン党首に首相への目算はあるか▼はるかに重苦しい決断を迫られそうなのは、韓国の李明博大統領だ。黄海で哨戒艦が沈んだ原因が、魚雷攻撃である疑いが出てきた。韓国の船を狙う国はいくつもない。46人の殉職は、熱い心と冷めた頭の両方を大統領に求めている▼イラクにアフガンと、米国は万年有事。中国との二極時代を意識しながらも、オバマ大統領は核軍縮の長い道のりに踏み出した。そこに、未曽有の海洋汚染とされるメキシコ湾の原油流出である。神は越えられる試練しか与えないはずだが……▼普天間は、米国にすれば数ある懸案の、小さめの一つだろう。自らの言動でそれを大ごとにしてしまったわが首相。どんな有事もリーダーの資質を試すが、「ひとり有事」とは情けない。地球大乱の気配がにわかに漂う中、この人物に国を任せる間の悪さを思う。
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「泉の波立ち」というホームページの記事から転載。本土の人間に多そうな考えの代表として掲載する。つまり、「沖縄の人間は基地で生活しているくせに、基地反対をするのは、もっと金が欲しいからだ。あいつらは乞食だ。日本という国の寄生虫だ」という意見である。あいにく、沖縄の経済における基地収入は全体の10パーセントもいかない。また、基地を置く見返りとしての補助金の大半は本土ゼネコンや政治家の懐に入り、一般の沖縄県民には無関係である。上が金を得れば、下にもそのおこぼれが来るという、いわゆる「トリクルダウン理論」が既得権益層の利益擁護のための幻想的理論であることは常識だと思うのだが、それが常識でない人間もまだまだ多いようだ。
念のために言うが、「泉の波立ち」は、広く社会全体に目を向けた記事が多く、有益な情報も得られるという点では、私は高く評価している。だが、こういう小林よしのりみたいな右翼的(体制擁護的)発言を見ると、うんざりしてしまうのである。なら、読むなよ、ということだが。
(以下引用。この記事は、米軍基地を種子島に持っていったらどうか、という記事の一部である。最後の部分など、書き手の沖縄に対する悪意が露骨である。彼の頭には、米軍基地全体を日本から撤去するという選択肢は最初から無いのである。)
たった一つ、問題があるとしたら、沖縄経済が崩壊することだ。あんな小さな島で、136万人もが、生活できるはずがない。今は 136万人という人口を維持できているが、それは基地経済があるからだ。基地経済がなくなれば、種子島と同様に、3万人程度しか生活できなくなるだろう。観光業があるとしても、10~20万人ぐらい。136万人なんて、とても無理だ。沖縄経済は崩壊する。大部分の人は失業して、沖縄を脱出するしかなくなる。……しかし、それは、沖縄の人々自身が望んだことだ。「基地は出て行け」と。とすれば、基地移設による沖縄経済の崩壊は、自ら望んだことなのであるから、甘受するしかあるまい。
私の予想では、沖縄の人々は、新たな職を求めて、種子島で暮らすことになると思う。種子島の基地経済で、米軍にすがって生きていく。ただし、そこでは、問題は起こらない。なぜなら、そこに来た人々は、自ら望んで、基地のそばに近づいたからだ。基地の金めあてで。……そうわかっている人々は、「基地は出て行け」とは言わないはずだ。(もし言い出したら、ふたたび経済崩壊の憂き目に遭う。今度は種子島で。)
ただし、50年ぐらいたつと、その記憶を失った息子や孫の世代となり、同時に、種子島の人口が 136万人ぐらいになるだろう。そうすると、ふたたび、「基地は出て行け」と叫ぶようになるかもしれない。そのときは、今度はがらんどうの沖縄本島に移ればいいのだ。そのときにはもはや、沖縄本島の人口は 3.3万人ぐらいになっているからだ。 (^^); -
「口蹄疫」問題が今後民主党攻撃材料としてクローズアップされそうなので、嘘か本当かはわからないが、以下のような情報がある、ということで「阿修羅」コメント欄から転載しておく。引用文3行目の「以外」は「以下」の誤まりだろう。
もしもこの情報が真実なら、私・徽宗皇帝としては赤松農相の「国が全額補償する」という発言の方が問題だと思う。少なくとも感染源となった「安愚楽牧場」は、全額補償どころか、起訴されても当然だろうと思う。
(以下引用)
04. 2010年5月11日 16:18:26: Ek6nWr6DUs
創価と政治家の関係で必死で隠そうとした。と言うのは理解出来るが、これだけの事態になっても隠そうとするには、かなり大きな力が働いてるのは確実だなと言うのが自分の見解です。真実が暴かれるのを望みます。
以外、とあるブログにあった記事の転載です。
■宮崎県の口蹄疫、あぐら牧場が輸入した水牛から感染、隠蔽により被害拡大、あぐら牧場の経営は創価学会
もう隠しきれない、60000頭の殺処分。報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。
発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。
3月 川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。
安愚楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。
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今回の口蹄疫発症源とされる安愚楽第七牧場前。
(5月7日)
http://www.gekiura.com/~press/agura7.jpg
牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。
画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。
県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。
安愚楽第七牧場のカンバンは撤去されている。
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4月 安愚楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。
牧場主が届け出て一例目として報道される。
(しかし先に安愚楽牧場で発症しているので本当は二例目)
その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。
そして豚2例目の口蹄疫を出した木城農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。
安愚楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。
余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。
また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安愚楽牧場だけ。
このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。
取り付け騒ぎも起るだろう。
致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし宮崎から牛を移動させたいのだろう。
そして安愚楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。
そして小沢も・・。
そして安愚楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。
かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。
口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安愚楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。
未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。http://hiyo.jp/B8 しかし会社のIRは放置。
皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。
そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。
■創価学会が国に圧力か? あぐら牧場が口蹄疫原感染者なのに、全経営者に全額保証
宮崎の口蹄疫で殺処分の家畜、国が全額補償 5月10日16時58分配信 読売新聞
宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、赤松農林水産相が10日、同県に入り、東国原英夫知事と県庁で会談した。
赤松農相は、国が農家に対し、殺処分された家畜の評価額の5分の4を補填(ほてん)する制度について、今回は国が全額負担する意向を表明した。
4月20日に口蹄疫の発生が確認されてから、赤松農相が宮崎入りしたのは初めて。
東国原知事は同月27日、農水省で赤松農相に対策を要望しており、今回は2度目の会談となった。
同県ではこれまでに、疑い例も含めて計56施設で発生が確認され、殺処分頭数は牛と豚計6万4354頭に達している。
うち、14施設約9700頭分の殺処分後の埋却用地が決まっていない。
会談で、東国原知事は、農家への補填に関する現行制度の改善を要請。
赤松農相は「畜産家の方には負担させない」と述べ、国が全額負担する考えを明らかにした。
また、知事は「今後、被害の拡大も予想される。
現場で働く人、補充員がほしい」などと要望。
殺処分後の埋却地の不足も懸念されるとして、国有地を含めた用地の提供を求めた。
これに対し、赤松農相は、国などから応援に来ている獣医師を、現在の50人から100人に増やすことに加え、九州農政局からの応援を10人から100人に増やすことを明言。
埋却地に関しては「要請があれば直ちに検討する」と述べた。
引用終わり
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-379.html
↑「口蹄疫問題 新たな噂」およよと驚く毎日でも紹介されています。
この問題をどこまで追及できるか分かりませんが、少しでも多くの方がこの情報に接する機会があることを望みます。
うやむやにしておけるわけがありません。
よって、拡散希望です。
宜しくお願いします。 -
民主党の1年生議員の横粂議員が小沢・鳩山の辞任を要求しているとマスコミ報道されているが、それに関して次のような発言が「阿修羅」コメント欄にあった。なかなか面白い読みなので、ここに転載しておく。
こうした背後関係を知ることは重要なことであり、自民党時代に民間の「政策審議会」に選ばれるメンバーを見たら、ほとんどがいわくのある人物だったし、郵政民営化の時に、いきなりそのトップに選ばれた西川がその背後にロックフェラーがいると思われた人物であったりした。(これはたまたま、民営化とは無関係に書かれた副島の本に西川とロックフェラーの関係が書かれていたため、民営化問題の最初の段階から私は知っていた。えへん。)
日本の政治的事件の背後にはほとんど米国の思惑があるのだから、まずは問題人物の背後関係から洗うのが、そうした事件の真相を理解する早道だろう。
(以下引用)
14. 2010年5月12日 20:33:03: 7urbxLIK66
横粂議員の、行動は、そう単純ではなさそうだ。
選挙中から、メディア露出が、多かった。
当選後も何かと、テレビ画面に顔が出ていた。
民主党新人議員の中でも、顔だけは、広く知られていた。
読売が、報道したら、ああ、あの男かと認知度だけは、既に成立されていた。
この男、東大法科卒、弁護士、と肩書きは、立派だが、
どうも引っかかる事が有る。
それは、彼が、所属していた法律事務所が、
あの有名な、アンダーソン・毛利・友常法律事務所で、
公的資金約2兆円を投入して破綻した、日本長期信用銀行を、わずか10億円で、
落札した、リップルウッドの代理人が、彼の所属していた法律事務所である。
現在の新生銀行だが、思い過ごしかな? -
鳩山総理の前回の沖縄訪問についてのボーガスニュース投稿より。ボーガスニュース本文では、民主党政権への逆風を利用して風力発電を行い、原子力発電に代えていくという、建設的な案が民主党から出ているという心温まるニュースが書かれていた。それに対するコメント欄では「風の谷のナウシカ」関連が多かったのは、ボーガスニュース読者のオタク成分の多さを示しているかと……。
なお、投稿者名は「パクリーマン」とでも読むのだろう。
次回の沖縄訪問で、鳩山総理が王蟲に跳ね飛ばされて瀕死の重傷を負わないように祈るばかりである。
朴李満 さん
住所:皇居
職業:ネット右翼
「なんといういたわりと友愛じゃ。海兵隊が心を開いておる。子供たちよ、わしのめしいた目の代わりによぉく見ておくれ」
「鳩兄さま黄色い異国の服を着てるの」
「抗議集会の黄色いシャツでまるで金色の草原を歩いてるみたい」
「その者かりゆしウェアをまといて金色の野に降り立つべし…古き言い伝えはまことであった!」
(2010/05/10 12:40) -
またしても転載の転載だが、医療崩壊問題についての根本がここには書かれており、非常に重要な記事だと思われる。
要するに、医療崩壊の真の原因は医師不足ではなく、「患者が多すぎること」であり、その患者の多くは「不必要な治療を受けている」ということだ、という指摘だ。あるいは義務的医療事務の煩雑化によって、医師の仕事の多くが事務作業や会議にとられていることなど、細かく言えばいろいろあるが、一言で言えば、「無駄が多すぎる」ということなのだが、それらの無駄は政治的に作られた無駄であり、またそれによって儲けている層もあるので、改善ができないのである。それを改善するには、この「おじいさん医師」のような発言が医学界自体からもっと出てくる必要があるだろう。
副島隆彦 近代医療掲示板より
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical
ほんとに医者は足りないのか、考察
投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/15(Mon)
14:18:20
医者が足りないと言うことが叫ばれて、医学部の定員が増え、最近では、新規
の医学部増設も検討されております。
一般の総合病院で働く勤務医は確かに忙しい。
まず、患者の数が多すぎる。そして、検査が多すぎる。
そして、そこには健康不安で、ほとんどヒステリー気味になった、中高年以上
の「年寄り」が大半を占める。
くだらない病院機能評価の基準を守るため、書類攻撃、会議攻撃にあう。
おまけに何の手当ももらえないのに、研修医を教育しろという。
病院経営者からはこういわれる。
「ベットを入院患者で埋めろ、埋めた後はさっさと退院させろ。治ろうが治る
まいが退院させなければ、赤字だ。」
接遇としょうして、いまだに、患者に「様」付けをして、一般のサービス業と
変わりない待遇を強制させる。
これでは患者が、医師に対してサービス提供者として、対応に不満を述べたり、
場合によっては暴力に至るのは必然と思われます。
ところで、こうして提供された医療によって、本当にコクミンは健康になり長
寿になったのでしょうか?
例えば、なぜ、日本ではこんなに自殺者が多いのでしょうか。
もはやほとんど助かる見込みのない人に、人工呼吸器をつけて、高額薬品を投
与することが、防衛医療としての「善意」ととらえられている一方で、ブランド品
を買うために自分の体を売る子供がいたり、酒飲みオヤジに殺されてしまう赤子が
いるという、現象をどう理解したらよいのでしょうか。
教育費削減や失業によって、すさんだ生活があり、年収200マン前後の労働者が
1000万人いるという現実のなかで、本当に意味があるのかないのかわからない、特
定の、、というか、たっくさんの医療に対して、何兆円も税金が使われているとい
う現実をどう考えればいいのか。
結論を言えば、不必要な医療さえしなければ、医者も看護士も、はっきりいっ
て、今の10分の1くらいでいいと思います。
例えば、糖尿病(2型)や高血圧(本態性)も、普段の生活から変えないと何も
変わりません。
それは必ずしも医者が行う必要などないのです。テレビ、新聞でアナウンスす
ればいいのです。それで変えない人は、医者にかかったっていっしょです。
多分これだけで、薬は100分の1くらいに減らせるでしょう。
ガン?これも一部を除き生活習慣病ではないですか?
特殊な難病については、あやしい薬剤がゴマンとありますが、あれも、検討の
余地があります。「ロレンツォのオイル」みたいな病気は確かに不幸ですがそれを
利用して儲けたり、迂回して税金を使うのはどうかと思います。
ようするに医者が足りないという言い方には一方で患者が多すぎるという見方
があるわけで、要するに、不要な医療が多いと仮定すれば、(実際そうですが。)、
患者は減るわけで、医者も少なくてすむ、、先日のキューバ医療を勧めるわけでは
ないですが、参考にはなると思います。
cost perfomanceを考えれば、日本の医療がいかに悪いのか、、場合によっては
害なのか、、コクミンの皆さんは早く気づくべきです。
労働人口の1000マンに近くが年収200マンなのに、、、
終末期医療だけで、2兆円くらいは使われていると言われています。。
ちなみにわたしは70歳以上の高齢者には、延命治療はしない方がよいと考えま
すし、(大半は医者のパフォーマンスで肋骨が砕ける。)、イギリスのように薬物
の選択は狭くすべきと考えます。「日本は薬の認可が閉鎖的。」という、プロパガ
ンダにはそろそろ釘をさし、特に抗ガン剤については、コスパを考えて制限する。。
。救急車は1回5千円とり、タクシー乗車をやめてもらう。
以上の施策だけでも、10兆円くらいは浮きますね。
これにはとにかく若い人が選挙に行くことでしょう。若者を大事にする政治家
を育てることでしょう
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URL:http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical
