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好記事なので、転載しておく。
令和の時代の予測として、あるいは警鐘として、多くの人に読んでほしい記事だ。
(以下「ギャラリー酔いどれ」から引用)末尾の文章は酔いどれ氏のもの。
◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-731.html
東海アマブログ 2019年05月03日 (金)
◎本当に 食えない時代が やってきた ……
より抜粋、
【仙台発】ついに「大人食堂」
食べられなくなった 非正規労働者(田中龍作ジャーナル)
http://tanakaryusaku.jp/2019/05/00020062
安倍晋三・麻生太郎政権が登場する前、我々は、
普通に働いている人が、まさか本当に 食事もできないほどの貧困に
襲われる時代が来るとは 想像もしていなかった。
しかし、その予感はあった。
戦争を知らない世代である安倍晋三や麻生太郎が、
大金持ちが不遇であるとの勝手な思い込みによって、
経団連の大金持ちたちのためだけに
減税奉仕する政治を始める ことが明らかだったからだ。
1987年に、松原照子という予言者が、
『宇宙からの大予言 -迫り来る 今世紀最大の恐怖にそなえよ』
という本を出版した。
この本のなかで、彼女は、
後の世に(25年後に)安倍という首相が登場し、日本は恐ろしい事態
になると明確に予言している。
http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2814.html
以下引用
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら 男人形として、
日本の名で 世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、
この言葉をためらわず言える政治家は生き、
少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を 身近に感じる流れを作る
人物であり、操り人形です。
政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、
日本の国のために命を捧げられるほどの人間 選びをしなければ、
草も口にできなくなります」
引用以上
まさに、安倍晋三の登場を預言しているのだ。
そして、予言の通りに、日本の民衆は驚くほど貧しくなり、
「草を口にする」ことさえ 困難になりつつある。
Coco壱番屋の創業者であった宗次徳二氏は、親に捨てられ孤児院で暮らし、
引き取られた里親がギャンブル狂で、子供のうちは食べるものもなく、
学校に給食も持参できず、野山の雑草を食べて
飢えをしのいでいたといわれる。
https://oitachi-ima.com/jjitugyouka-oitachi/3638/
しかし、宗次氏の子供時代、1950年代は、まだ日本中に人情が満ちて
いた時代で、貧しい飢えた子供を見かけたなら、
みんな放っておくことができない人たちばかりであった。
「助け合う」という価値観を大切にしていた
日本の素晴らしい時代で、みんなが貧しかったが、
特別に貧しくて飢えているような子供は寄ってたかって助けたものだ。
だが、今は違う……。
自民党機関誌の産経新聞さえ、
日本の子供の貧困率は 6名に1名と指摘している。
https://www.sankei.com/column/news/150516/clm1505160001-n1.html
今は、我々の子供時代と違って 人情社会ではない。
弱肉強食、何でも自己責任、弱者はイジメられ、死ね
といわれる社会 になってしまっている。
安倍晋三や麻生太郎は、まさに、「弱者を殺す」ために登場してきた
政治家である。
竹中平蔵らの思想による自民党政治によって
格差社会が成立し、年収150万円程度で生活させられる人も
普通になってしまった。
実は、小泉政権で 竹中平蔵が登場するまで、
日本社会では、最低免税ライン というのがあって、
年収180万円以下は 非課税だったのだ。
小泉政権で何が起きたのかは、当時の赤旗に記録が残っている。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-03/2005070302_01_4.html
松原照子の預言に 竹中平蔵はないが、本当は、
小泉、安倍や麻生の背後霊は 竹中平蔵なのだ。
竹中平蔵は、堂々と「日本は 格差社会になる(する)」と語っている。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2129.html
そしてグローバリスト、竹中平蔵の意思によって、
日本国民は桁違いに貧しくなった。
若者たちは、今や車に興味はないというが、その実態は、
購入する100万円級の金を工面できず、
また年間 最低30万円ともいわれる税金、燃料代、保険代などの維持費
を支払う余力のある者がいなくなったのである。
親たちも、年金を削られ、子供を支援するだけの余裕がないのだ。
この十数年、大量に登場してきたシングルマザーたちは、
子供を抱えて、年収150万円程度で生活を強いられ、
家賃を 年間50万円以上支払えば、残りは100万円に満たず、
光熱費の残りは月額5万円程度しか残らない。
これを生活費を食費にあてるしかないが、母子が食べてゆくに
二人で日、千円の食費ならマシな方で、
一食あたりの予算は 100円台ということになる。
これで、もし子供が病気になったりしたら、
たちまち食費が消えることになり、飢えて路傍を彷徨う運命に至る。
私も、長い間、日本社会の末端の変容を見続けてきたが、
前世紀末、1990年代は、まだ日本人のライフスタイルは豪奢で、
夜の繁華街は大賑わいだった。
当時タクシー運転手で稼いでいた私の月収は、
おおむね30~40万円はあった。
ところが、日本の景気の大転換点 がやってきた。
それは1997年、山一証券の倒産 である。
世の中の景気を肌で感じることのできるタクシー運転手は、
景気の現実を もっとも敏感に察知することができる。
このときから日本経済と繁華街の姿が激変した。
私の月収は、いきなり10万円もダウンした。
金づるといってもいい繁華街から 人が消えたのである。
タクシーで流していても、
1時間に一人の客も見つからない時代 がやってきた。
それから、日本社会は、かつての賑わいを取り戻すことは
二度となかった。 日本社会は「失われた20年」という
長期の経済停滞リセッション を起こすことになった。
極端な不景気現象が起きた原因は、
間違いなく 3% →5%への 消費増税である。
1989年竹下登内閣によって導入され 税率3%でスタート。
1997年、橋本龍太郎政権時に 3%から5%へ 引き上げられ、
2014年4月から安倍政権によって8%へと
17年ぶりに引き上げられたわけだが、引き上げてから二年ほど経ると、
日本社会は、激しい消費不況 を引き起こしてきた。
理由ははっきりしている。
社会経済の原動力である 大衆の購買力を削いだ からである。
経済というのは、大金持ちの消費が動かしているわけではない。
生活費用は、大金持ちでも貧乏人でも、さほどの差はない。
大金持ちの余剰金は、消費ではなく投機に向かうのであって、
本当の商品循環を支えているのは、
最底辺の大衆による生活費の支出 なのである。
また経済の波は、「人を見て 動く」性質のある大衆の
「雰囲気 経済力」によって定まる といってもいい。
その経済を本当に支えている土台を、自民党政権は破壊してしまったのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-509.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-621.html
最初のうちは、夜の繁華街を謳歌していたサラリーマンたちは、
安酒場へとシフトしていった。
それは2010年前後までだろう。
それから、高級クラブやバー・キャバレー、パチンコ・競馬といった
金のかかる娯楽施設に 人々は行かなくなり、
代わりに身近な 喫茶店やコンビニが盛況になった。
ところが2014年以降は、そんな喫茶店や安居酒屋からも
人々が消え始めた。
コーヒーを飲む金さえも 惜しむようになったのである。
自販機の飲料さえ売れなくなった。
高級な酒は売れなくなり、焼酎など 安酒の需要が増えた。
パチンコ屋やスナックは 次々に店を閉め始めた。
2018年になれば、そうした傾向が完全に定着し、
なるべく金のかからない観光施設に人々が集まり、
巨大遊園地のような金のかかる施設には 閑古鳥が鳴いている。
ディズニーランドとか、ユニバーサルとかが繁盛しているような報道
が多いが、実態はそうでもない。
二線級のレゴランドとか、スペイン村とか、地方の遊戯施設は顕著で、
連休でもない限り、本当に悲惨なほど ガラガラである
高級なレストランに人は集まらず、大衆食堂が盛況になった。
私が行くようなスーパーマーケットでは、
夕方7時頃から 値引き安売りが始まるのだが、そんな時間に、
値引き品を狙った客たちが 争奪戦を演じるようになった。
とりわけ、一食あたりの食費が数百円以下のシングルマザーたちは
必死である。 また年金暮らしの老人たちも、調理に金がかかるし、
後始末も大変なので、値引き弁当に 殺到するようになった。
こうした生活状況は、前世紀の感覚からすれば、
まったく考えられないほど 深刻な貧困化を示している としか思えない。
確かに、こんな状況では「子ども食堂」どころではない。
「大人食堂」が必要なのだ。
ホームレスではない 普通の生活者が、まともに食えない時代
になったのである。
「食えない時代」何が起きるのか?
というと、これは世界的に 相場が定まっている。
戦後、戦争未亡人が劇的に出てきて、食えない子連れの彼女らは、
どうやって窮乏を凌いだのか?
私のブログに、その一部が書いてある。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html
若者たちの就職先が消えた。 しかし食わねばならない。
こんなときに登場してくるのが 戦場である。
多くの若者たちが「食うために」兵士になるしかなく、
その兵士が行く先は、戦場であるとともに、
戦場にも匹敵する 恐怖の原発事故現場 である。
アメリカの若者たちは、徴兵制度ではなく、自らの意思で、
他に仕事がないために軍隊に入り、地獄の中東に向かうのである。
日本の若者たちも、他に仕事がなく、自衛隊に行くか、
フクイチ事故現場に行くか ということになるだろう。
「食えない」という現実が もたらすものは、
「命の値段」の大バーゲンセール なのである。
やがて、私も「大人食堂」のお世話にならねばならなくなる、
かもしれないが、こんな山奥には作ってもらえないだろう。
山に入って、キノコや山芋を掘り出す毎日になるのかもしれない。
私は、もう、まともな社会が回復するのは
無理なような気がしている。
もしも希望があるとすれば、何度も書いてきたように、
自給自足の農業共同体生活が 生み出されることくらいだ。
もう一人では 生きてゆけない。
↑
かなり ヤバくは なってきていますが、
まだ ユダ米如き「外債」に依存しておる わけではないし、
国際収支は 海外からの利払で まだ黒字です。
一日も早く 隷米売国=自公政権 を引き摺り下ろし、
国民経済で内需を回す 政策に 復帰することです。
消費税廃止=旧物品税復活 は 再生の起爆剤になる でしょう。
大企業優遇税制を 廃止し、
所得税を 旧に戻し 累進性を復活すること。
一般庶民に 金をバラまくこと ベーシック・インカム制導入。
ヤレルことは いくらでもある。 金も実はある。PR -
まあ、終わったことを今さら言っても仕方が無いし、私も今、下の絵を見て気づいたのだから間抜けだが、新天皇の即位式を5月1日に持ってきたのは明らかに安倍政権による「メーデー潰し」さらに言えば、続く「憲法記念日潰し」だろう。その2つを潰したのが目立たないように、異常な「10連休」にしたのである。
ふだんの仕事で疲れている人々は、長い休みの間、政治的な問題にタッチしたくない。新天皇の即位は「お祭り」だからマスコミの話題として適当であり、今の日本の政治問題経済問題はすべてお祭り騒ぎに隠れ、「メーデー」は忘却される。
要するに、新天皇即位は、本来なら年の変わり目である1月1日か、4月1日という社会的「新年度」の最初に行うべきだったのが、上に書いた思惑で5月1日というGWまっただなかに組み込まれたのである。
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時刻的にはまだ改元されていないと思うが、日付的には今日から令和元年になるのだろうから、当ブログではこれが令和最初の記事である。
ここで戦後日本の政治史の根本(と言うより地下水脈と言うべきか)を振り返っておくのも悪くはないだろう、ということで、「ギャラリー酔いどれ」所載の「東海アマブログ」記事の一節を転載する。
日本がCIAを通じて米国に支配されている属国であることは政治に関心のある大人にとっては常識だと思うが、そういう大人は実は成人男性の2割程度だと私は見ている。
3割くらいは、学校教育とマスコミで洗脳された大人で、残り5割くらいは政治にまったく関心がないだろう。それが選挙の投票率に現れているわけで、時々6割を超えたりするのは、その時に何かマスコミが騒ぐような政治情勢がある場合だと思われる。要するに、政治的には日本人は幼児に等しいのであり、それは私自身の20代30代のころを振り返れば理解できる。40代くらいに予備校で小論文指導の都合上、まったく興味の無かった歴史や政治について調べて、やっと日本の政治の現実が分かるようになったのである。
とすれば、日本の大人の平均的な政治知能がおよそどんなものかは、我が身を顧みれば明白なわけだ。
東海アマ氏の下の文章は、日本の戦後政治の大きな流れを簡単明瞭に描いていて、実に有益だと思う。学者などは、この事実を知っていても、我が身可愛さから口を濁すしかないのである。
(以下引用)
そもそもをいえば、日本のこのような右傾化がいつ始まったか
といえば、それは米軍の進駐時代であり、
日本を再び軍事侵略国家にしないという
アメリカの民主的意思には 一定の意味があった。
その後、米軍諜報部(CIG)から1947年、CIAが独立し、
戦後自由社会の安定化を図る という名目で、
世界中で 政権に対する関与工作 を始めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/中央情報局
1950年代、吉田政権以降は、日本の政権は、CIAの工作によって
作り出されてきたといってもよい。
http://parstoday.com/ja/news/world-i32790
当時、日本側にもCIA工作員としての権力者が たくさんいた。
アメリカ公文書館の資料からはっきりしているのは、
正力松太郎(暗号名ポダム)、岸信介、中曽根康弘、笹川良一、
児玉誉士夫、吉田茂らで、彼らの多くがA級戦犯として起訴され、
死刑になるはずだったのが、どういうわけか理由不明で生還し、
そのまま 日本の国家権力の中枢で活動するようになった。
https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b8776d983469bad82ffec40288122b
韓国統一教会の文鮮明も CIA工作員といわれていて、
岸信介とは義兄弟として交友し、多くの利益を与えた。
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-11408377571.html
https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/a073c254dc6abc79a1046b5604e89348
その文鮮明が、岸信介・中曽根康弘ら 日本のCIA工作員組と共謀して
設立したのが、国際勝共連合である。
http://www.wikiwand.com/ja/国際勝共連合
この組織が「日本会議」=日本の極右連合であり、
今に至る世論洗脳工作機関の土台となった 謀略組織を生み出した。
当時は、生長の家の谷口雅春 という極右主義者が
中核的な政治力を発揮し、松下幸之助などを引き入れて、
大規模な世論工作謀略組織を計画し、数十年がかりで、
日本の社会党をはじめとする 左翼運動を崩壊させる活動を始めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本会議
松下政経塾出身者を見ると、ほぼ右翼系議員がそろっているが、
これも日本会議の活動成果であろう。
https://www.mskj.or.jp/almuni/list/
やがて、彼らは 産経新聞とフジテレビを買収して、
読売新聞とともに 右翼的洗脳工作機関として活動させる。
このとき、経営者だった鹿内春男・頼近美津子夫妻は、
二人とも不可解な不審死を遂げている。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/ronpyo/mascomiron/
juernalistonohenshico/shikauthiharuo.html
ここから、冒頭に掲げた、あらゆるメディアの
買収と洗脳機関化 が始まるのである。
このあたり、問題が巨大すぎて、書くべき情報量が莫大なので、
少しずつ小出しにしてゆきたいと思う。 -
「世に倦む日々」氏がツィッターで鋭い指摘をしている。私は気付かなかったが、確かにその可能性はある。これ(「お言葉」に手を入れて安倍に対する尊敬語を加えた)が事実なら、安倍による「皇室の私物化」と言うより、「皇室を自分に跪拝させる」という傲慢不遜な、失礼極まる態度と言うべきだろう。
(以下引用)
世に倦む日日
@yoniumuhibi
天皇陛下が自分で書いて読み上げる式辞で、相手が外国の元首でもないかぎり、「述べられた」などと尊敬語を使うことはない。普通は、「内閣総理大臣が述べた言葉に」となる。それを「安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に」などと。言語道断の不敬と皇室の私物化。許せない。
https://
bit.ly/2XQk75W
天皇陛下のお言葉全文(時事通信) - Yahoo!ニュース
天皇陛下が退位礼正殿の儀で述べられた最後のお言葉は次の通り。 今日(こんにち) - Yahoo!ニュース(時事通信)
headlines.yahoo.co.jp
4時間
世に倦む日日
@yoniumuhibi
「ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します」。
https://
bit.ly/2Vw79Nt
この部分は、天皇陛下が自分で書いてないね。政府に読まされた部分だ。だから書面を侍従長に持って来させ、読んだ後に侍従長に返した。自分が書いた原稿じゃないから。異例のことだ。
天皇陛下「安寧と幸せ祈ります」在位中最後のお言葉
[2019年4月30日17時27分]
天皇陛下が在位中最後の宮中祭祀(さいし)に臨まれた(ロイター)
天皇陛下は4月30日午後5時から、皇居・宮殿「松の間」で開かれた「退位礼正殿(せいでん)の儀」に臨まれ、退位するにあたってのお言葉を述べた。在位中、最後のお言葉となった。お言葉は以下の通り。
◇ ◇ ◇
今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后とともに心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。
◇ ◇ ◇
天皇陛下はモーニング、皇后陛下は白いロングドレスを身につけられていた。
天皇の退位は、江戸時代の光格天皇以来、202年ぶりで、憲政史上初めて。 -
「ネットゲリラ」読者コメントから転載。
まあ、平成最後の記事として、市井の人の言葉は適切だろう。
道は二つ。
1:安倍政権が不正選挙で作られたなら、不正選挙をストップさせるために努力する。
2:国民が本気で安倍政権を選んだなら、あきらめるか、ネットなどで戦い続ける。
ということだろうか。
まあ、「あきらめたらそこで負けですよ」ということで、少なくとも、最後まで、「自分の利益のために不正義に利する行動はしなかった」という誇りだけは持って死んでいきたい。
(以下引用)
市井の人 | 2019年4月30日 11:21 | 返信
「誰も責任を取らない」ってありますけど
国民が政治を他力本願人任せでやってきた結果が今の惨状です。
誰も責任を取らないって思うなら国民が選んだんだから
国民の手で責任取らせないとね。
じゃ何やったらいいか?
そんなもん思考停止したアタマ動かして考えろってことです。
選挙行くだけじゃない。
やれることはいっぱいある。
もうわかってる人はやってる。
考えろ、調べろ、動け。 -
安倍総理の「保育園無償化」という政策の欺瞞性を明確に論じていて、さすがに元官僚だけのことはある。我々素人は、「どうせインチキだろ」とは思ってはいても、そのどこがインチキなのかは分からないので、こうして教えて貰えるのは助かる。
そもそも、我々の時代には保育園などほとんど存在しなかったと思う。つまり、幼児は家庭が面倒を見るのが当たり前という時代だったからだ。保育園が問題になるのは、その前提として「家庭」が機能しなくなった、という問題がある。つまり、共働きでないと家庭が維持できない経済状況があり、幼児がいると母親が仕事に出られないというジレンマがあるわけだ。それで少子化社会にならないほうが不思議である。「家庭」を維持する困難さを考えると、若い人が結婚をためらうのも当然であり、何が「草食系男子」だよ、と腹が立つ。
(以下引用)
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「ネットゲリラ」で知った記事だが、15兆円の赤字とは、驚愕的な数字である。年金資産の1割だと言うのだから、この先の支払い減額、場合によっては年金制度そのものの崩壊(GPIFによるカネの持ち逃げ含むwww)もあるのではないか。そうなると年金老人の大半は自殺するしかないだろう。まあ、他人事ではないのだが。
GPIFが年金株運用で約15兆円の赤字 検査院が異例の警鐘
公開日: 更新日:会計検査院が24日、公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」のリスクの高い運用方法に対して異例の警鐘を鳴らした。
GPIFは、アベノミクスの一環として2014年10月にポートフォリオの見直しを行い、国内株と外国株の比率をそれぞれ12%から25%に引き上げ、全体の50%にした。その結果、18年10~12月期に、四半期ベースで14兆8039億円もの赤字を記録。150兆円資産の約1割が吹っ飛んだ。
会計検査院は14年以降、株式運用の割合が増加してリスクが上昇していると指摘し、所轄する厚生労働省やGPIFに対し、「国民への丁寧な説明が必要」との所見を示した。検査院は「年金は老後の生活設計の柱。積立金は国民から徴収した保険料の一部だ。国民の利益のため安全、効率的に運用し、将来にわたって公的年金制度の安定に資することが強く求められる」と指摘。また一部の投資手法について、手数料などが詳細に開示されていないとして、収益などの透明性を確保するように求めた。 -
奇妙な事件である。何が奇妙かと言うと、
「当時、警視庁管内では、職務質問キャンペーンがおこなわれており、中野さんのほかにも、工事業者を狙い撃ちにしたような職務質問があいついでいたという。」
という部分だ。このキャンペーンは何を意図したものなのか。明らかに、何かの威圧と、何かのための準備だと思うが、その具体的な目的が分からない。下の記事の男性のように東京都を提訴するだけの勇気があればいいが、泣き寝入りをした人も多いだろう。
考えられるのは、東京オリンピックとの関係(テロ対策の一環)だが、工事業者を泣かせることに何の意味があるのか。
「工事業者が工具をもっているだけで検挙されたら、建設工事ができなくなる」
(以下引用)
警視庁中野署の警察官から、違法な取り調べ・身体拘束をされて、精神的な苦痛を受けたとして、東京都の工事業者の男性が4月26日、国家賠償法に基づき、東京都(小池百合子知事)に慰謝料など計330万円の支払いをもとめて、東京地裁に提訴した。
●工具を所持していたことで連行された
原告は、給水管設備工事会社の代表をつとめる中野健太郎さん。
訴状によると、中野さんは今年2月4日夜、都内で発生した漏水事故の工事を終えたあと、立ち寄ったコンビニ前に作業車(ワゴン車)を停めて休憩していたところ、中野署の警察官が現れて、職務質問をもとめてきた。
中野さんが車の中を見せたところ、普段の工事で使用している工具(電工ナイフ、ガラスクラッシャー、マイナスドライバー)があったことから、「軽犯罪法違反で検挙する」として、中野署に連行されてしまった。
●「これであんたも犯罪者の仲間入りだ」
取調室で、警察官は、中野さんにジャンパー(作業着)を脱いで、ポケットの中身をすべて取り出すように指示した。さらに、中野さんの承諾がないのに、ポケットに手を入れたり、服の上から肛門や男性器を執拗に触るなど、所持品検査をおこなったという。
中野さんは「東京都や国から正式な許可をもらっている業者だ。なぜ検挙されないといけないのか」と主張したが、まったく聞く耳をもってもらえなかったという。それどころか、両手の指紋スキャンや顔写真の撮影もおこなわれた。
その際、警察官から次のような暴言があったという。
「あんた騙りだろう。社長を名乗っているが、所詮会社をクビにされたホームレスか何かに違いない。念のため空き巣や窃盗などの犯歴がないか調べるために、指紋をとるから」
「これであんたも犯罪者の仲間入りだ。あんたの写真や指紋のデータが全国犯罪者データに掲載されて、もう何かすればすぐに参考人として引っ張れるな」
●工事業者を狙い撃ちにした職務質問が相次いでいる
結局、中野さんは検挙されなかったが、身体拘束から解放されたのは、翌5日の朝6時ごろで、職務質問がはじまって8時間も経ってからのことだった。
中野さんの代理人によると、当時、警視庁管内では、職務質問キャンペーンがおこなわれており、中野さんのほかにも、工事業者を狙い撃ちにしたような職務質問があいついでいたという。
提訴後、記者会見を開いた中野さんは「でっちあげによる取り調べだった」「工事業者が工具をもっているだけで検挙されたら、建設工事ができなくなる」と怒りをにじませながら話していた。 -
前の記事の参考として下の記事を挙げておく。
アレックス・ジョーンズは、「911」の直後から、あれは米政府の自作自演だ、という説を述べていた重要人物だと記憶している。
言うまでもなく、これは「陰謀論」ではなく「明白な事実の指摘」であり、その自作自演の証拠は事件直後から山のように出ていたのである。(この徽宗皇帝のブログの当時の記事でも、私は一番最初から自作自演を疑う記事を書いたと思う。)もちろん、誰かの陰謀(この場合は米政府の陰謀)を「陰謀だ」と指摘するのを「陰謀論」と言うなら話は別だwww そして政治の重要な部分はほとんどが陰謀として始まるのである。
なお、ジョーンズ氏が何かのヘイトスピーチをしているという部分については私はまったく知らないので、アップルやフェイスブックが「ヘイトスピーチ」や「フェイクニュース」を理由として彼の投稿を削除したというのが事実に合っているかどうかは知らない。どちらかと言えば、「911」関係の記事やトランプ支持の発言が睨まれたのではないか、という気がする。
(以下引用)米IT大手「陰謀論者」の投稿削除 規約違反で
発信者とトランプ氏の近さ、問題複雑に- 2018/8/7 15:00


