-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
social newsより転載。
反原発を言うのは集団ヒステリーだそうだ。なるほど、大人物は原発事故でもどっしりとかまえて、「なあに、放射能は体にいいですよ。プルトニウムなど飲んだってかまいません。まあ、仮に癌になるにしても5年後10年後の話ですからねえ」と豪傑笑いをするわけだ。
我々小市民は、ヒステリー扱いされても、原発は日本を破滅させると言い続けるしかないだろう。そのうちアメリカあたりから指令がきて、風向きが変わる可能性も高いのだから。すでにアメリカでも放射能被害が出始めているそうだし。
(以下引用)
反原発、「集団ヒステリー」=石原自民幹事長
自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、福島第1原発事故後の反原発の動きについて「あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」と述べた。表現が不適切との批判も出そうだ。
石原氏は、代替エネルギー確保や製造業への影響など原発を止めた場合の課題を挙げて「『原発推進なのか、反対なのか』という問いがあるが、簡単な話ではない」とも語った。(2011/06/14-13:12)PR -
東電の幹部社員を今すぐに原発労働者の代わりに現場で働かせろ、と2チャンネル風に言いたくなるが、まあ、東電と最下層の下請け企業までの間に何重もの中抜きがあるというのは、前から聞いていた。で、直接の差配はヤクザがやるわけである。そこには人権も何もありはしない。日本国憲法の言う基本的人権の尊重など、最下層の人間にとってはおとぎ話である。日本とはそういう国なのだ。
原発に関するさまざまな事象を見れば、日本という国の実体が分かる。
官僚とヤクザと経済界とジャパンハンドラーズとマスコミによって国民の生き血が吸われている、ということである。
この原発労働者は、実はあなた自身なのである。生き血を直接的に吸われるか、間接的に吸われるか、というだけの違いなのだ。
(以下「阿修羅」より引用)
日当9000円――なぜ原発で働く人の賃金は安いのか(Business Media 誠)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000017-zdn_mkt-soci
原発で働く下請け労働者の賃金は、高くない。震災前、ハローワークに出ていた求人票には「日当9000~1万1000円」と書かれていた。被ばくの危険性が伴うのに、なぜ原発労働者の賃金は安いのだろうか。『週刊東洋経済』の現役記者が、その理由を明らかにした。
いまだ深刻な状態が続いている、東京電力の福島第1原発。放射線量の高い環境の中、電源復旧やがれき撤去などのために、東京電力の社員と下請け労働者による作業が続いている。
事故後、ハローワークのWebサイトに「福島第1原発でのバイト募集」が掲載され、このように書かれていた。「原子力発電所の清掃、修復工事の補助」「防護服や保護具などをつけて一日3時間ほどの作業」「賃金は時給1万円(3日3万円)」――。
では事故前にはどのくらいの賃金が支払われていたのだろうか。原発で働く労働者の取材を続ける『週刊東洋経済』の風間直樹記者が、何重にもわたる下請け構造を明らかにした。
※本記事は6月4日に開かれたシンポジウム「そこで働いているのは誰か――原発における被曝労働の実態」の講演内容をまとめたものです。
●下請け労働の構図
東京電力の福島第1原発で事故が起きる前、地元のハローワークにはこのような求人が出ていた。「福島原発 仕事内容は原子力発電所内の定期検査・機械・電気・鍛冶溶接及び足場作業」と。日給は9000~1万1000円。原発の労働はさまざまな問題を抱えているのにも関わらず、賃金は決して高くない。むしろ「安い」と言っていいだろう。
原発で働くにあたって、どういう条件が必要なのだろうか。求人欄を見てみると「学歴不問、年齢不問、応募資格不問、スキル経験不問」と、すべて「不問」と書かれている。まさに「身体ひとつで原発に来い」といった感じの内容だ。また事故後、他の原発の求人を見ても、内容はほとんど変わっていない。
多くの関係者は「原発は下請け会社なしでは回らない」と語っている。原発において、電力会社の社員と下請け労働者の比率はどうなっているのだろう。2009年度のデータ(原子力安全・保安院)によると、日本の商業用原発の労働者のうち電力会社の社員は1万人弱なのに対し、下請け労働者は7万5000人。原発では、下請け労働者が圧倒的多数を占めている。福島第1原発でも、東電社員1100人ほどに対し、下請け労働者は9000人を超えていた。
●偽装請負が続いた理由
下請け労働の構図を見てみると、まず東電の下に元請会社がある。この元請会社をみると東証一部上場の大企業が並んでいる。ただ実際に、原発に労働者を送り込んでいるのは、1次~8次の下請けの会社。求人票に掲載されている会社を調べてみると、ほとんどが社員数人の零細企業。原発で作業をする上で特殊な能力があるわけでなく、ごく普通の人たちが作業をしているのだ。
さらに取材を進めていくと「なるほどな」と思うことがあった。そもそも電力会社というのは公共的な色が強いため、コンプライアンスにはうるさい……はず。なのに、東電の下には8次下請けまで存在していた。東電が行っていたことは偽装請負(契約上は業務請負であるのに、実際には人材派遣になっている状態)で、限りなく違法行為に近いのだ。
なぜ東電は、こうした違法行為を行っていたのだろうか。地元には原発に人を送り込むだけの零細企業がたくさん存在している。こうした会社が、お互い仕事を投げ合い、地元にお金を流すスキームをつくりあげていたのだ。
現在、公共事業の仕事が減っている。また、いわゆる“丸投げ”でお金を抜くことが難しくなっている。そうした環境の中で、電力会社は地元にお金を落としてくれる、数少ない“お得意様”になっているのだ。
通常、原発作業の現場を取り仕切っているのは2次、3次下請けの正社員だ。2次下請けの正社員20代の男性に話を聞いたところ「原発では4次、5次以下の下請け労働者たちと働いている。特に定期検査のときには20~60代の労働者がたくさん来るが、彼らがどこの会社に属しているのか分からない」などと語っていた。4次、5次以下の下請け労働者の賃金を聞くと、ハローワークに書いてあった数字(9000~1万1000円)とほぼ同じだった。
東電が行っていることは偽装請負に該当するわけだが、なぜこのことが問題視されなかったのだろうか。その理由の1つに、行政が摘発できなかったことが挙げられる。関係者に聞いたところ「労働基準監督署(労基署)が現場作業をしているところに入る場合、抜き打ち検査を行うのが当たり前だ」という。労基署の検査は厳しくて、突然やって来て、書類を確認し、労働者を集めて話を聞いたりする。なぜ抜き打ちをするかというと、会社が都合の悪いものを隠してしまうから。
しかし原発の中は危険なので、予告監督せざるを得ない。管理者の指示に従いながら、検査しなければいけないのだ。このように“手入れ”がしにくい職場なので、長年、不正が隠されてきたのだ。
●原発で働いていた証明書がない
現場で働く7次、8次下請けの労働者に話を聞くことができた。原発で働くに至った経緯を聞いたところ、ハローワークなどで申し込んだ人もいるが、地元の先輩や知り合いからの紹介という人が多い。
ある男性は「地元の先輩から『誰でもできる即金の仕事だ』と紹介され、連れて行かれたのが原発だった」と話していた。この男性の場合、採用面接や健康診断もなく、安全教育は初日に見せられたビデオだけ。雇用契約書もなければ、社会保険も未加入……。考えてみれば、この男性は“原発で働いていた証明書がない”ことになるのだ。
原発では、“労災申請ができない力”が強く働いている。建設業ではよくある話であるが、そこで働いている労働者が労災申請をすれば、発注者から2度と仕事が回ってこなくなる。ただ建設業であれば、数が多いので他の職場を当たることができる。
しかし電力業界では発注者は東電のみ。東電ににらまれれば、その地域で働くことができなくなるかもしれない不安がある。なので他の産業に比べ、“労災申請ができない力”が強いのだ。原発ではずさんな管理が行われていたのにも関わらず、労災震災は2008年度までの32年間で48件しかない。
1988年、関西電力の高浜原発で少年3人が、労働者平均の約5倍の被ばく量となる危険な作業を行わされていた。原発(管理区域内)では未成年者の労働が禁じられているが、少年は住民票を偽造され働かされていた。その少年を斡旋したのは、京都府内の暴力団員。少年たちは4次下請けで働いていたが、暴力団に3割ほどピンハネされていた。
30年前と比べ、原発で働く労働者の賃金水準はあまり変わっていない。報道写真家の樋口健二氏によると「15年前、東電は1人7万円の日当を出していたが、ピンハネ率は8割を超えていた」という。なぜ賃金水準が変わらないかというと、下請け構造があるから。
下請けというのは各段階でお金を抜いていく。たくさんある下請けの構造を変えない限り、原発で働く労働者の賃金は変わらないだろう。 -
「晴耕雨読」6月1日記事より転載。
少し古い記事だが、この問題自体は日本と世界にとって、「今、そこにある危機」である。福島原発の汚染水処理をどうするか。アレバ社にその技術が「あれば」問題はないが、そんな技術など無い、という。つまり、何もせずに汚染水を海洋投棄し続けるだけで毎日巨額の金がアレバ社に入っていくという馬鹿げた話になっているのである。
ちなみに、日本のある小さな会社にはその技術があるらしいが、日本政府はそれを使う気はまったくない。そんなのを許したら、現在の国際的利権構造が台無しになるからである。
さらに言えば、原発汚染水を「海洋投棄してよい」という指示が米国から出されたのは、今回の地震や津波を起こすために海底で原爆を爆発させた、その痕跡を隠蔽するためだと言う。
もはや、何をか言わんや、である。
まあ、人類65億(60億?)のうち50億人を削減しようとする連中にとって、これくらいは当然の行為なのだろう。
(以下引用)
「アレバ社「ラ・アーグ使用済核燃料再処理工場」は、放射性廃棄物を『合法的』に大気や海洋に放出」 原子力・核問題
はたともこ氏のツイートより
「BS1世界のドキュメンタリー・シリーズ放射性廃棄物はどこへ・終わらない悪夢・後編(2009年フランス)」。
アレバ社「ラ・アーグ使用済核燃料再処理工場」は、放射性廃棄物を『合法的』に大気や海洋に放出、契約に基づき再処理後の劣化ウランをシベリア奥地へ『投棄』。
アレバの実態の片鱗。
パイプを敷設し1.7km沖の海域で400?/日の放射性廃液を排出。
93年、国際条約によって放射性廃棄物の海洋投棄は全面禁止されたが、それはあくまで船からの投棄、陸上からの排出はいまだ合法(ママ)。
福島第一の汚染水垂れ流しはアレバに倣ったものだったのか。
ラ・アーグは廃棄物排出規制措置を大幅免除されている。
膨大なコストがかかる為、殆どを環境へ放出することを仏原子力安全機関が許可しているのだ。
大気圏核実験500回分より、ラ・アーグの1999年1年間のクリプトン85排出量の方が多い。
取材者の「排出物が環境を汚染しているか」の問いに、環境モニタリング担当社員は「汚染というつもりはない」と答えたが、同工場広報担当責任者の「存在はするが汚染ではないということだね?」の念押しには、さすがに絶句。
アレバ社は「汚染」を「存在」と曲解する企業。
再処理後の使用済ウランはロシア・シベリアの「トムスク7」(セベルスク)の濃縮施設に輸送される。
しかし大半がそのままコンテナに入れられ、無防備に野ざらし状態で保管される。 -
legacy of ashesというブログから転載。
いわゆる陰謀論と言われている言説のほとんどは、実はそこに書かれた事実そのものはすべて証明されている。ただその「解釈」、つまり世界は表の政治ではなく背後の権力によって動いているという点でそれが「陰謀論」と呼ばれ、市民権を得られないだけである。
闇の権力に逆らったジャーナリストや政治家が不審死を遂げているのはすべて事実であるが、それを陰謀論の正しさの証明とは見ない人がほとんどだ。国連が銀行家たちによって作られたことや、FRBが政府組織ではなく、民間銀行数社の所有物であることなど、調べれば簡単に分かることだが、世間の大半の人間は知らない。
国連が独立国家より上位だと見做されるようになれば、国連を支配する人間が世界を支配することになるのは自明である。民間銀行が貨幣発行権を持っていれば、貨幣など個人が勝手に製作できるわけで、あらゆる商行為が一部の人間に支配されるのも自明である。
つまり、国際金融家による世界支配はすでにほとんど完成しているのであり、後はそれを知る人間を増やさないようにしていくだけのことなのである。
なお、同ブログには、ロックフェラーはロスチャイルドの代理人的存在にすぎないという記事があり、それは私の推測と一致している。
(以下引用)
国連が設立されたのは、第2次世界大戦後の45年10月24日のことである。誰もが戦後の世界平和の為に、各国が一票を投じて設立された民主的な機関と思っているが、実はそうではない。設立したのは、メーソンの世界銀行家達である。例えば、ゴールドマン・サックス、チェース・マンハッタン銀行、モルガン・ギャランティー銀行、クーン・レップ商会(ロスチャイルド系)、ブラウン兄弟ハリマン、ファースト・ナショナル・シティー銀行、ケミカル・バンク・アンド・トラストなどである。
この銀行家達に共通している事は、その親方がCFR(外交問題評議会)の会員であるという事だ。CFRとは、「アメリカの陰の政府」と呼ばれ、メーソンの最高機関である。アメリカとイギリスの「円卓会議」によって設立された国際的な諸問題を通り扱う機関である。本部はニューヨークにあり、政治、経済、文化、宗教、マスコミ、各種財団、研究機関など、各分野の親方である1500人のエスタブリッシュメントで構成され、理事長はデビッド・ロックフェラー。その財源はカーネギー、フォード、ロックフェラーなど、世界のメーソンの大富豪から拠出されている。
CFRの会員には、トルーマン大統領、アイゼンハワー大統領、ジョンソン大統領、フォード大統領、カーター大統領、ブッシュ大統領が参加し、クリントン大統領と歴代の米大統領が参加し、各政権の重要なポストの殆どがCFRの会員達が占めてきた。例えば財務長官は、全員と言っていいほどCFRの会員である。アイゼンハワー政権のロバート・アンダーソン、ケネディ政権のダグラス・ディロン(ロックフェラー兄弟基金の理事)、ジョンソン政権のヘンリー・ファウラー、ニクソン政権のデビッド・ケネディとジョージ・シュルツ、フォード政権のウィリアム・ミラーなどがそうである。
これまで少なくとも、ロックフェラーは、米国政府の最重要地位に5000人以上のCFRの会員を送り込んできた。しかし、アメリカの国民は、CFRの存在を殆ど知らない(日本は、政治専門の学者は殆ど知っている。雑誌「フォーリン・アフェアズ」専門雑誌の発行所であるから。ジョージ・ケナンの「共産主義の封じ込め作戦」で有名。一般にこの雑誌は、保守系と思われている。しかし、最高責任者は、共産主義国を支援した人達である。いわゆる「両立て主義」で行っている。日本政府はアメリカの此の雑誌で政策を考えて来たぐらい影響のある雑誌である!忍)
なぜなら、アメリカの殆どのマスコミの親方も、其の会員であるからだ。『タイム』『ライフ』『フォーチュン』『ニューズウィーク』『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ロサンゼルス・タイムズ』『ニューヨーク・ポスト』、NBC、CBS・・数え上げたらきりがない。
16年間、CFRの会員だったリア・アドミラル・チェスター・ワードは、この組織が、”知的独裁集団”である事に気付き、著書『長椅子に座るキッシンジャー』の中で、アメリカのジャーナリズムの実態を次のように暴露する。
「CFRの及ぼす影響について、これまで実証しようとした試みは”誇張されている”とし
て、進歩的ジャーナリスト達から無視され、あるいは中傷されるといった扱いを受けつづけてきた。これもCFRの主だった会員達が、メディアの全ての部分を握っている事を考えれば、当然に予期される事である」
その他、CFRの会員が役員の頭である大企業をあげると、ブリティッシュ・ベトローリアム社(石油メジャー)、ロイヤルダッチ・シェル石油・スタンダード石油、IBM、ATT(米国電電)、ゼロックス、パン・アメリカン、イーストマン・コダック、ジェネラル・モータース、USスチール、ジェネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメリカなど、アメリカを代表する企業が軒並み続いている。
そして頭脳集団としては、ロックフェラー、カーネギー、フォードの各種財団、ハドソン研究所、ローマ・クラブ、ブルッキング研究所、ランド・コーポレーション、全米科学アカデミー共和国基金などが含まれる。
メーソンがCFRを設立し、こうした絶大な権力集団に仕立て上げたのは、この陰の政府によって世界の政治、経済を裏から操り、斬新的に世界を一つの機構(世界政府)に統合する為であることは、云うまでもない。CFRが発刊した研究論文の第7巻では、その為の方法として国連活動の重要性を述べている。
「平和と社会的かつ経済的変革を強く求める世の中に応えるべく、新しい国際秩序を打ち立てなければならない。その国際秩序とは、社会主義を標榜する国家をも含めた秩序のことである。我々のより広大な、かつ最終的な目的は、全世界共同体(世界政府)である。その為には、国際連合の権威を維持し、斬新的に拡大しなければならない」
CFRの全会員の声明としてこの論文が発表されたのは、59年1月25日である。その後、国連は、彼らの意図通りに飛躍的に発展し、その機構は各国に君臨する”超政府”ともいえるのである。そして各国の主権を制限し、国際機関としての国連の権限を拡大して、それを背後から操り、彼らの意志決定に従わせようとする。いってみれば、メーソンの主張する「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)である。 -
「マスコミに載らない海外記事」より記事の一部を転載。
ここで言われているのは原子力についての常識にしかすぎないが、この常識が実は常識になっていないために、世界中で原発が推進され、世界中を破滅の危機にさらしているのである。
原発というとたいそうな技術に聞こえるが、実はただの「湯沸かし技術」だ。つまり、核爆弾で湯沸かしをしようという馬鹿げた発想である。そんなものが安全にコントロールできると思うところが科学者のうぬぼれであり、それで金儲けをしようというのが商売人どもの強欲であり、それにゴーサインを出すのが官僚の無責任さである。
(以下引用)
物理学者で反核活動家の スレンドラ・ガダカル博士は、原子力は、きわめて長期間、環境から隔離しておくことが必要な、莫大な量の毒を生み出す、湯沸かし技術だと表現している。放射性廃棄物として生み出されるプルトニウムの半減期は24,000年だが、原子炉の平均寿命は21年だ。今のところ、安全と証明された放射性廃棄物処理の方法は存在しない。使用済み核燃料は、常に冷却し続ける必要があり、冷却装置が壊れれば、原子力災害になる。まさにこれが福島の第4号炉で起きたのだ。
CO2排出と気候変動で、化石燃料が問題視されたおかげで、原子力エネルギーが、突如として、"きれい"で"安全"とい歌い文句で推進されはじめた。しかし技術として、原子力発電は、もし使用済み燃料を何千年もの間、冷却するためのエネルギーを考慮に入れれば、発電する以上のエネルギーを消費するのだ。 -
菅総理下ろしの政変劇について、「誠天調書」から転載。
まあ、あれは久々に見る面白い政治ゲームだったが、小沢・鳩山の完全勝利であったことは確かだろう。下記記事も同様の見方をしているようだ。
だが、たとえ菅総理が退陣しても、菅下ろしですべてが解決するという幻想は持つべきではない。
菅総理を批判する国民やネット言説の大半が分かっていないことは、敵は菅総理ではなく、菅総理に指示を出している米国であり、その米国も一枚板ではないということだ。したがって、「日本国民の明確な意思」を表明しさえすれば、すべて日本国民の希望する通りに動いていくことも不可能ではない。つまり、「ジャパンハンドラー」たちもまた米国の利益のためではなく、「自分たちの利益」のために行動しているにすぎないのである。
こうした「国家利益を隠れ蓑にした自己利益追求」を見抜くことが、彼らと戦うための第一歩である。日本における官僚や経団連なども「国家利益」を口実に「自己利益」の拡大しか考えていないのは明白なのだが、善良なる国民は「他人の言葉を信じて、その行動の実際を見ない」のである。
(以下引用)
誠天調書 2011年06月02日 NHKを信じると寿命が縮む 15:50 更新
スロウ忍ブログ: 菅首相が震災対応終了後の辞任を表明。これを受けて鳩山由紀夫は不信任案に結束して反対するよう呼び掛け。
ここで気になるのは、現在不信任案に賛成している小沢派のことだが、もし仮にここで矛を収めれば、自民・公明が梯子を完全に外される形になるわけで、それはそれで面白いことになりそうだ。
菅首相に辞任を約束させつつ、小沢派や鳩山、亀井などの民族派の影響力を強化することができれば、アメポチ政治家どもに乗っ取られた民主党を元に戻すことができるだろう。
此の筋書きはアメポチ自公も殲滅できて一石二鳥である。
あくまで たら れば だが。
今は あえて それ以上を言わないでおこう。
スロウ忍ブログ: 内閣不信任決議案、反対多数で否決。小沢一郎の採決欠席で、梯子を外された自民党・公明党・たちあがれ日本w
自民・公明・たちあがれの3党は完全に梯子を外されたわけである。
雨降って地固まるではないが、アメポチ政治家に乗っ取られて完全に隷米右傾化していた民主党が、
再び左右のバランスを取り戻しつつ結束力が以前よりも強化されることだろう。
国民新党代表の亀井静香が良い動きをしていたな。
今後は、小沢一郎、鳩山由紀夫、亀井静香、田中康夫などの政治家が
政党を超えて政策に関与できれば、
日本の復興と真の独立はどちらも同時に実現可能である。
2011年06月02日 16:22
この速攻のタイミングで この内容を書き残した スロウ忍ブログ様の炯眼には 本当に感服する
誠天調書 2011年06月03日: 鳩山兄 その最後の聖戦か?w
俺なんかは ホント まだまだだよなぁ。 -
井口和基博士のブログから転載。
いやはや、世界はすべてヒトラーの予言通りになっているな。
まあ、ヒトラー自身がユダヤ人でありながら、ユダヤ民族を絶滅させようとしたという謎が存在するのだが、一説によるとこれは「招命」であったようだ。つまり、ある高次の存在が彼にその使命を与えたようだ。25歳くらいの時に、彼は全人格が変わり、未来予知ができるようになったと言う。こうなると、話がオカルトで、聞くのもイヤ、という人もいるだろう。
ユダヤによる世界支配は、ユダヤという言葉を「ユダヤ系国際金融資本」と言えば、まさしく実現しかかっている。ヒトラー自身がその手下であった可能性も高いので、ヒトラーをどう位置づけるかというのは、現代世界史の大きな問題である。
何はともあれ、ヒトラーによる未来予測は、それがもし本当に語られたことならば、ものすごい的中率である。これが彼自身の力ではなく、彼に憑依した存在の力ならば、こういうのは「預言」、つまり「神から預かった言葉」であり、彼はキリスト教の「預言者」と同列になる。
(以下引用)
予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現(つづき)
そして、いよいよその筋では非常に有名らしい「ヒトラーの山荘予言」の話につながる。この「山荘予言」は例のヘキサゴン・インリのサイトの詳しいので、ここでは「1999年以後」の「今もあてはまるヒトラーの法則」というセクションにある「ヒトラーの悪魔の法則」というものをまずメモしておこう。
これは俗に「ウソは大きいほどいい」とか、「小さなウソならばれるが、大きなウソならばれない」とかいう言葉で知られたヒトラーの言葉のもっとも核心部分であったらしい。選挙で勝つにはどうするか?大衆を動かすにはどうすれば良いか?というようなことに対する、ヒトラーの考え方である。
ヒトラーは次のようなことを述べたという。
どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。
青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。
そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。
そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。
このヒトラーの政策上の言葉が「ヒトラーの法則」あるいは「ヒトラー地獄の法則」と呼ばれたようである。
いやはや、この「ヒトラーの法則」は、今まさに世界中の国々、それも先進国で行われていることである。「どうでもいい、バカなこと」に「アニメ」や「映画」や「CG」や「マンガ」や「カラオケ」などが加わっただけのことである。
日本の在日電通、アメリカのハリウッド、こういう場所でやっていることがすべて「ヒトラーの法則」である。
はたしてこのアイデアもまた「あいつ」が教えたのだろうか? あるいは、ヒトラーを裏からコントロールさせたというイギリスのロスチャイルドの手による一種のマインドコントロールのせいなのだろうか?
おそらく、これについては、後者だろうと私は見ている。これはユダヤ人の「シオン議定書」とか「ロスチャイルドの行動計画プロトコル」とか、ジョン・コールマン博士の見つけたユダヤ人の「人類牧場化計画」とか、そういった数々のものにある基本的な考え方と同一だからである。ヒトラー自身がロスチャイルドの子孫だったという説もあるほどだから、特に驚くことはないだろう。
しかしながら、日本では、小泉純一郎時代になって、あからさまに「ヒトラーの法則」と同じような方法で選挙戦略を練ってきたのだからこれには恐れ入る。いわゆる「B層戦略」というものである。民主党の鳩山/小沢政権、そして今の菅直人政権もまったく同様である。そしてアメリカの「3S戦略」も同じである。「セックス、スクリーン、スポーツ」だけを国民に与えて、アメリカ人を馬鹿者の豚野郎にしてしまったというユダヤ戦略である。
こういう「ヒトラーの法則」に基づいた戦略の結果、ヒトラーのネオナチが政権を取った。そして、ことある度にオーベルザルツベルグの洞窟式の山荘に籠り、そこでナチの上層部の将校たちに話したとされるのが「ヒトラーの山荘予言」というものであるらしい。以下のようなものである。
■■■第4章:「ヒトラーの山荘予言」
山荘予言1 わたしの男根のような兵器が地球を燃やす
近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。
山荘予言2 すべての機械は生物そっくりになる
私はまた、機械全体の未来もわかる。男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。単純な労働はそういう機械がやるようになる。人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。
山荘予言3 カブトムシが動脈の上を走る
そしてカブト虫。やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
山荘予言4 月探検のとき、人間に何らかの破局が…
そのあと、月から戻って来る者もいる。しかし戻って来ても、その者は、ここがそれ以前のドイツかどうか気づかない。
山荘予言5 日本の火薬でカリフォルニアが吹っ飛ぶ
もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。日本は太平洋とアジアから、アメリカとイギリスの勢力を追い払う。見ていたまえ。『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ。
山荘予言6 ユダヤの兵器が日本を滅ぼす
しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。
山荘予言7 ゴルバチョフは火星から地球を支配する?
それでも、我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。それが第二次世界大戦の最大の山の1つになり、我々はおそらく勝てるはずだ。だが、もしソ連とアメリカが──相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、その後の世界の覇権を分け合うことになろう。そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ。
その他にも未来社会を予見したという山荘予言があるようである。例えば、以下のもの。
わがナチスは、一兵たりとも損わずにマジノ線を突破し、パリを占領する。
たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。
また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ……
いやはや、ここまで当たると「ヒトラーの予言能力」には恐れ入るばかりである。 -
「沖縄タイムス」電子版から転載。
野田佳彦ねえ。名前以外はあまり知らない政治家だが、顔だけで判断すると、あまり期待はできそうにない感じだ。知性的な感じがしない。といっても、頭の良さは顔にはあまり現れないものだが。
ハインラインの短編小説で、世界的な物理学者の一人は「ハリウッドのギャング俳優」みたいだし、もう一人は「頭の悪いグラマー女優」そのものという描写があって、思わず笑ったが、しかしハンフリー・ボガードとマリリン・モンローを科学者役で使ったら、案外面白いかもしれないとも思ったものである。
人間の顔は名前と同じことで、当人の内容をそのまま表しているわけではない。長くつきあううちに、その顔や名前が当人にぴったりするように思えてくるのである。
まあ、野田佳彦という政治家がどの程度の人間かは分からないが、前原や岡田よりははるかにましだろう。しかし、これまで総理レースにほとんど名前も出てこなかった鹿野やら小沢鋭仁やら馬淵(これは紙のほうの新聞で見た)やらまで候補になるというのは、総理の座というのもずいぶん軽くなったものだ。
そりゃあ、安倍や麻生程度でも総理になったのだから、そのへんの中学生を連れてきていきなり総理にしてもいいのかもしれないが。なに、スピーチなど、官僚の書いた作文を、カンペを見ながら喋ればいいのである。
(以下引用)
民主党の岡田克也幹事長、枝野幸男官房長官ら菅政権の複数幹部は9日、退陣表明した菅直人首相の後継を決める代表選に向けて、野田佳彦財務相(54)の擁立を軸に検討に入った。首相の月内退陣を想定して7月上旬の代表選実施も視野に入れており、野田氏が選出された場合の党幹事長には仙谷由人官房副長官(65)を起用する方向で調整する。野田氏は出馬に前向きとされる。
このほか党内では、樽床伸二元国対委員長(51)、小沢鋭仁前環境相(57)が立候補を検討し、鹿野道彦農相(69)の出馬も取りざたされている。民主党は「政治空白」を最小限にとどめるため、党員・サポーター投票は実施せず、両院議員総会で党所属議員の投票により新代表を選出する見通しだ。(共同通信) -
原発事故による汚染水の海洋投棄は、史上最大の「環境テロ」である。日本だけでなく、世界中の海洋をこれから半永久的に汚染しつづけるのだから、BPによるメキシコ湾の石油汚染よりはるかに規模が大きい。そして、そのどちらにも共通するのが、科学や技術でコントロールできないものをコントロールしようとした、人間の思い上がりである。そしてまた、どちらにも共通するのが、「事故(失敗)が起こったときのことがほとんど想定されていない」ということだ。そもそも、そういう想定があれば、原発も海底石油掘削も最初からやっていなかっただろう。
ではなぜそういう無謀な計画が実行されるのか。
そこにあるのが、強欲資本主義における「失敗したら人のせいにして逃げればいい」という思想と、「失敗したらその処理をビジネス化すればいい」という思想である。
このどちらも詐欺師的ビジネスマンが一般大衆に迷惑をかけて平然としている遣り口だが、それが現代の巨大ビジネスの特色でもある。つまり、昔なら、他人に迷惑をかければそれ相応の懲罰があったが、今の時代は、巨大企業は政府自体をコントロールしているので「超法規的存在」になっているのである。
つまり、「士農工商」の「士」が世の中から消滅し、他の順位が正反対になって「商工農」になったのが現代なのである。ロックフェラーやロスチャイルドを代表とする、商人による世界支配だ。商人が政治を支配し、マスコミを支配し、一般人民を支配しているのである。
もちろん、私は商人全体を否定するものではない。しかし、「士農工商」という順位にはちゃんと意味があったと思う。道義の心を持って世の中を治めるのが「士」であり、生活に絶対的に必要な食物を作り育てるのが農民である。この両者が社会の上位にいる社会こそが、まともな世の中だと私は思っている。商人というものは利益の追求を最優先させる存在であり、それが社会の支配的立場に立てば、社会を地獄にするのである。
自ら汗を流して働くことなく、金によって金を生む金貸しや株屋、商人の手先となって口先だけで正義をねじまげる三百代言などが社会の名士であるような世の中は間違っている。
同様に、明治以前に芸能人を「河原乞食」と呼んでいたのも正しい。まともな勤労よりも軽佻浮薄な言動が金儲けになる世の中など、狂っている。
下記記事は、上に書いた内容とはやや離れる(失敗のビジネス化と、無責任なビジネスという点では同趣旨である)が、原発事故は、いったん起こったらその処理はほとんど不可能だということである。そういう原発を作った連中は、その理論を作った科学者も含めて、全員死刑にするべきだろう。
ついでながら、アレバ社による原発汚染水処理の金だけで、日本の国家予算の大半が食いつぶされる可能性は非常に高い。しかも、下記記事にあるように、その汚染水処理は名目だけの処理にすぎないのである。まともな政治家なら、こういう契約などしてはならないことは分かるはずだが、ここにも世界を支配する国際金融資本の指令が入っているかと思われる。この汚染水処理は、まさしく歴史上最大の、濡れ手に粟の「金儲け」になるはずだ。1トンあたり2億円などと馬鹿な代金が言われているが、1日に1200トンであれば毎日2400億円がアレバ社に流れ込むのである。しかも、それは今後どれだけ続くかも分からない。1年続けば、87.6兆円で、ちょうど日本の国家予算相当だ。つまり、日本の国家予算がすべてアレバ社のものになるというあきれた話である。1トンあたり2億円は大袈裟かもしれないが、その10分の1の値段でも年間8兆円だ。こうなると笑うしかないが、これがこれから現実に行われるのである。
国民(被災者)救済のための金など国に残るはずはない。
(以下「ちきゅう座」より引用)
汚染水の浄化達成は極めて困難─ワシントンポスト紙
• 2011年 6月 4日
<鈴木顕介(すずきけんすけ):共同通信社社友>
東京電力は6月20日にも環境に漏れ出す恐れのある福島第一原発の汚染水対策の決め手として浄化装置の稼働を急ぎ、15日にも試運転にこぎつけたいと3日発表した。しかし、4日のワシントンポスト電子版は原発敷地内に設置した、仏アレバ社の浄水装置が本来持っている稼働能力を発揮することは、ほとんど期待できないとの米専門家の見方を伝えた。
アレバ社の放射性物質除去装置は、フランスのラ・アーグ再処理工場で使われているシステムと同様の装置である。1日の処理能力が1200㌧であるが、これはあくまで正常に作動している再処理工場での能力である。同紙はこの処理能力が発揮されるのは極めて疑問だと、次のように報じた。
複数の専門家は放射性物質だけでなくがれき、油、海水の塩分の混じった汚染水を効率的に処理し、能力通りの処理ができるかを判断するのは難しいとしている。汚染水を海洋投棄してもよいレベルまで浄化するには、一回だけでなく、何十回も浄化を繰り返さねばならない。スリーマイル原発事故の処理に当たった原子力技術者レイク・バレット氏は「通常処理は注意深く化学物質をコントロールしながら、少量ずつ行う。ここの汚染水はとてつもない量で、雑多な化学物質を含んでいる」と指摘する。アレバ社の報道担当者パトリシア・マリー氏は「うまく行くといいが、正直、どうなるかは言えない」と困難さを認めた。Nuclear Safty Projectの原子力安全計画責任者デビッド・ロックボウム氏は「この処理は100%のものではないが、やらないよりはましだ。やらなければ、汚染水が蒸発し、放射性物質をより遠く、広い範囲にまき散らすだけだ」と述べた。
もし、現在の東電処理計画の要となっているアレバ社の浄化装置が予定した処理能力を発揮できなければ、核燃料の冷却─注水継続─汚染水の増加─浄化水の循環による冷却の東電計画は破産する。
〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://www.chikyuza.net/
〔eye1442:110604〕 -
いじめの基本構造は、何かの劣等感のある人間が自分より弱い者を攻撃するというものだが、震災・津波被害者に対するいじめが始まったようだ。
卑怯・卑劣・下品な人間というものは、自分より強い人間とはけっして戦わない。私がネット右翼が嫌いなのもそのせいだし、2チャンネルを見ないのも、そこに生息している投稿者の多くに、そうした心性があるからだ。
我々は弱者に対して同情し、援助するべきであるのに、逆に弱者が、自分より弱い人間を叩くことに狂奔する。そういうありさまを見ると、日本という国に対する絶望感が心に広がっていく。
なぜそういう心性が生まれるのか。それは、彼らの心の中に、大きな不満感があるから「自分同様でありながら、少しうまくやっている」ように見える人々を憎悪するのである。ところが、自分が恵まれない境遇にある、その社会構造自体を改善するために、大きな権力と戦うという方向へは決して行かないのである。それを卑怯・卑劣・下品な心性と私は言うのである。
(以下「阿修羅」より転載)
「ここに居れば3食出る」 仮設住宅当選も避難所(温泉旅館)に居残り…一方、入居切望する多くの落選者
1 名前:西独逸φ ★:2011/06/05(日) 13:37:25.18 ID:???0
東日本大震災で家に住めなくなった被災者のうち、仮設住宅の抽選に当たっても避難所に残る人がいる。仮設住宅では食事や飲用水、通院などに支障をきたすというのだ。
一方、「早く仮設に入りたい」と切望する多くの落選者もいる。さまざまな住民の「住まい」への思い。板挟みにあった宮城県南三陸町は仮設住宅への入居期限に締め切りを設けるなど、対策を強化し始めた。
宮城県大崎市の鳴子温泉の宿泊施設に避難している南三陸町の佐々木とし江さん(79)は、4月29日に南三陸町内の仮設住宅に当選した。しかし、当選後の説明会で、仮設住宅からは病院への無料送迎車が出ないことや食事の配布がないことを知り、今も鳴子温泉に残っている。腰と肩とひざを痛め、ふくらはぎもむくみ、歩行補助車を使って歩くのがやっと。震災前は介護ヘルパーに買い物をしてもらっていたが、今はそれもない。「足腰もろくに立たないのに3食作れというのか」と、ベッドで体の痛みに顔をゆがませた。知的障害を抱えた孫の賢さん(26)と2人暮らし。町には6月中の移動を促されている。頼りにしていた兄は津波で流された。「どう食べて、通院すればいいのか。このまま移れば、仮設で死ぬだけだ」と訴える。
母親(74)と妻(45)、1歳から18歳の子供4人で鳴子温泉に避難している大工の男性(45)も仮設住宅に当選しながら“残留組”だ。「いつかは避難所を出なくてはいけない」と応募したが、中学3年の次女(14)が「友達と離れたくない」と反対。さらに、仮設住宅では津波の影響で水道水の塩分が高くて飲めないと知った。移れば、給水車に頼る生活になる。男性は「ここは3食出る。当面、この施設にいたい」と希望している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
仮設住宅に当選しても移らない被災者に対し、南三陸町も対策を取らざるを得ない。町民約700人が避難する鳴子温泉の宿泊施設には国から1人1泊5千円が支給されている。仮設住宅への入居が決定している人には、支給は続けられないという理由だ。
同町建設課によると、仮設住宅の鍵の受け渡し後も入居していない世帯は数十戸。4月22日の第1回抽選の当選者にも未入居者がいる。これまでは個別に説得していたが、「待っている落選者もいる」として、5月下旬から鍵を渡す際に1週間以内の入居を要請するようにした。6月中には仮設住宅を一度見回り、未入居の場合、入居を取り消して補欠当選の被災者や次の抽選に回すことも検討しているという。
一方で、多くの被災者は一日も早い仮設住宅への入居を望んでいる。
南三陸町のホテル「南三陸ホテル観洋」に避難している主婦、菅原美穂さん(37)はいまだに仮設住宅に当選していない。高校1年の長女、ひなたさん(15)は周りの友人が弁当持参で登校するなか、避難所から配給されたパンを持っていく毎日。菅原さんは「水なんかなくていい。一日も早く、娘に弁当を持たせてやりたい」と話す。いつでも仮設住宅に移れるよう、服や生活用品は段ボールに入れたままだ。「住まいが落ち着かなければ仕事先も決められない。欲しい人に当たらず、当たった人は入らない。いつまで待てばいいのか」とため息をつく。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
スレタイ:【画像あり】被災者「仮設住宅じゃ飯が出ない脚も無い…避難所(温泉)に残るわ」
1 :名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/06/05(日) 13:48:32.66 ID:siqQQYOgO ?PLT
宮城県南三陸町の被災者の多くが避難する鳴子温泉では、食べきれないほどの食事が毎日
3食出る。この日は豚バラの串焼き、カツオの刺し身、グレープフルーツにキャベツのお浸し、
茶碗蒸しまで付いていた=3日、宮城県大崎市(荒船清太撮影)
2
【東日本大震災】仮設住宅当選も避難所居残り+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
関連スレ:
【宮城】入居すると食料や物資の支給が打ち切られる仮設住宅、当選者の7割が入居せず
南三陸町 [11/06/04]★3
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1307234313/
4 :名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/06/05(日) 13:49:23.60 ID:241pxwvl0
優遇しすぎワロタ
6 :名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/06/05(日) 13:49:41.99 ID:TqGMgMsk0
働かないで食う飯はうまいか?
8 :名無しさん@涙目です。(京都府):2011/06/05(日) 13:49:56.16 ID:V39q+3Nc0
俺よりもいい暮らし
10 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/05(日) 13:50:18.65 ID:XpV7vj/H0
場所によって差がありすぎ
11 :名無しさん@涙目です。(福島県):2011/06/05(日) 13:50:19.44 ID:HGcHa39Y0
こら仮設なんか行かないわ
12 :名無しさん@涙目です。(西日本):2011/06/05(日) 13:50:26.79 ID:8erHSjma0
なんじゃこの画像
毎日宴会かよ
2
13 :名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/06/05(日) 13:50:38.54 ID:CjYgu3oQP
俺も心に深い傷を負った被災者だよ
だから援助しろ
14 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/05(日) 13:51:14.28 ID:Occf7E3p0
>食べきれないほどの食事が毎日3食出る。
避難所の格差がありすぎるから、体育館に避難してる奴には内緒にしとけよ
