-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
「阿修羅」投稿記事と、それに対するコメントの一部を紹介する。まるで怒涛のような勢いで寄せられたコメントの数々には、アーミテージへの怒りと共に、日本への愛情と日本人としての誇りが溢れている。
日本人は明らかに覚醒し、変わりつつある。
(以下引用)
アーミテージ元国務副長官の小沢つぶしと日本国民への恫喝
http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/438.html
投稿者 派遣Usher 日時 2011 年 2 月 24 日 02:16:49: jk4Ov4E5NIuHI
阿修羅の読者の皆さん、
CS放送朝日ニュースター ”学問のすすめ”2月24日(木)21-22:00に再放送されますので、ぜひ見てください。アーミテージいわく、”小沢はペテン師だ”
アーミテージ元国務副長官は、日本の統括担当者として知られている。
保守派の碩学、西部邁氏とリベラル派の代表、佐高信氏が米国権力・アーミテージの小沢つぶしに対し怒っている。日本に愛国の政治家台頭を望んでいる。
アメリカのリチャード・L・アーミテージ元国務副長官とジョセフ・S・ナイ元国防次官補は共和党、民主党を代表する2人の知日派が、日本へ緊急提言とした著書に対し、西部・佐高氏が評論している。
「日米同盟対vs中国・北朝鮮~アーミテージ・ナイ緊急提言」
リチャード・L・アーミテージ ジョセフ・S・ナイJr 春原 剛
文藝春秋発刊
アーミテージいわく。”東アジア共同体をスローガンとする小沢はペテン師だ。
そうであるなら、我々は報復する。日本に投下した原爆のことを当時大きな爆弾程度としてしか見ていなかった。”
中国・北朝鮮の脅威を煽りながらの、アーミテージの日本人への恫喝の著である。北朝鮮は、米国の傀儡政権とも言われる。北を使ってミサイルを日本に打ち込むというなら、日本は博愛の心で大量の食糧援助で北朝鮮の人心を掌握すればよいでないか。
我々日本人は広島・長崎への原爆投下を忘れない。
これまで米権力者は謝罪することはなかった。ほとんどの米国人は原爆投下を知らない。米国権力者は、謝罪すれば損害賠償を日本から要求されると思っている程度の
ナショナリズム一辺倒の知的文化レベル。博愛精神なんてこれっぽちもない。
イラク人23万人も殺しておきながら大量破壊兵器もなかったことへの謝罪もない。覇権主義を改めると言ったオバマもアフガニスタンに侵攻し軍需産業に貢献している。
5京円のCDS負債を抱えた米国の金融崩壊はもうすぐ来ると言われている。これまでの米国に追随して繁栄する時代は終焉しようとしている。(藤原直哉氏HP参照)
対等の日米関係と東アジア共同体を目指す小沢氏・鳩山氏は、日本の将来を見据えた世界にまれな反戦平和愛国の優秀な政治家だと確信している。
労働派遣法廃止・電波オークション法・検察可視化を推進した小沢氏・鳩山氏は、
アーミテージ・大手企業・TV局・特高検察につぶされようとしている。
アーミテージに頻繁に訪問する政治家は、自民党の小泉准二郎と民主党の長島昭久議員だそうだ。アーミテージに対し正論を唱えることができる日本人は、小沢氏以外政界、経済界に誰ひとりいないだろう。駐留米軍は、有事の際、日本人を助けるか?と聞きたい。米国人を助けるだけだよ。
小沢氏が政治資金法違反でないことは、国会議員であれば皆知っている。
民主党執行部、空き缶支持議員、新自由主義の自民党・みんなの党、CIA傀儡の共産党・社民党は、国民のための仕事をしていない、もういらないよ。
我々日本人の希望、小沢氏・鳩山氏支持の輪を広げるしかない。
新自由主義とは、不公平と格差拡大をつくること。
所得税率を決める権限は国税庁にある。国税庁HPによれば、年収10億円の所得者の税率は、たったの21%、高額所得者ほど税率が低い。所得税収が欧米の半分。
公務員に支払われる給与は、一人800万円以上、年間23兆円手当もいれると総額26兆円。
労働者の年収は、平均250-280万円。
法人税収は、たったの25兆円程度。大手企業は、国際競争のため派遣労働者を利用し不景気でも史上最高の260兆円の内部留保を達成している。
エジプトに学んで、みんなで Social Netで若者に呼びかけよう。”仕事をよこせ””小沢に仕事をさせろ”
私は、新聞購読をもうやめた。¥3,000/月節約できたよ。
拍手はせず、拍手一覧を見る
コメント
01. 2011年2月24日 02:24:55: wVIAmjY9J6
投稿者 派遣Usher です。
阿修羅への初めての投稿です。
3年前までは政治無関心層でしたが、阿修羅、In deep, 藤原直哉、東海アマ地震予測、Nevada経済情報などチェックしています。
02. 2011年2月24日 03:09:59: A3DuGv50Kw
米国を神様と崇めていると、もう一発原爆が落ちてくるね。
どう読み返しても、これはアーミテージの「文句があるならもう一回原爆を落とすぞ!!」というメッセージなんでしょ。
小沢さんは日本と日本人にとって悪いことは言っていない。ただ、お金の流れが米国に行くことがおかしいと言っているだけ。
みかじめ料を払わないと、店にトラックを突っ込ませるぞと、やくざが脅しているのと同じことだよ。米国と言うやくざが。アーミテージと言う親分が。
日本人、ホント、牙を抜かれたな。
03. 2011年2月24日 03:23:57: ibwFfuuFfU
ペテン師にペテン師呼ばわりされるっつうことは小沢一郎ってまともなヒトだったんかいな。もしかして。
04. 2011年2月24日 04:04:27: Nz0tLUvKJI
02さんに同意します。
アー見て爺は どう考えても どう見ても やくざそのもの
はき気をもよおします。
馬鹿丸出しに 付き合う必要は 全く無いでしょう。
05. 2011年2月24日 04:47:06: nHmL9C9ApQ
アー見て爺が、幹事長経験者である小沢氏をペテン師呼ばわりしたことは、日本国民への冒涜と感じる。日本の政治家が米国のガイトナーをペテン師と言ったら、どうなりますか?たちまち貿易摩擦・ボイコット運動になりますよね。中国をはじめとする東アジア経済圏は、輸出産業重視に転換した米国にとって大きな市場だから、中国と効力なパイプを持つ小沢氏を潰そうと躍起。
米国は、竹島、北方領土の韓国・ロシア実効支配に何ひとつコメントしない。
尖閣を演出しながら、前原に思いやり予算を1800億円から30%増額させた。
小沢氏は、金融崩壊後の経済のやり方を熟慮している優秀な政治家。
アー見て爺は、米国支配層の利益しか考えないゴロツキです。
06. 2011年2月24日 05:09:50: fUn2geuEw2
ちなみに、別にアーミテージの発言が即ちアメリカの意志……って事はないですからね。彼は米戦争屋の一人に過ぎません。
なので、米国内部にいる、今の米国の在りように疑問をもつ「まっとうな」外交官や議員、及び知識人達と連携し、「日本の事は日本で決めさせてくれ。世界中の国であまりひどい謀略活動を行うな」と訴えかけていく事も重要だと思います。
事実、米国内からも在日米軍を撤退させろ、という声も出ているほどですから。
ちなみに、彼らが「原爆」に言及するのであれば、こちらは「米国債権」という金融爆弾を破裂させる覚悟もある……と脅すくらいの覚悟があれば(命がけですが)、彼らも少しは譲歩しようという気になるかもしれません。所詮は「スケールの大きないじめッ子」のようなモンで、殴ったら殴り返されるかも知れないとわかれば、少しは慎重になるでしょう。日本は完全になめられているのですな。ま、菅さんが総理をやってるような国ですから……はぁ(ため息)
07. 2011年2月24日 06:13:08: OWVd1pn7ag
新進党時代の小沢一郎氏に対して「小沢フリチンスキー」という罵詈雑言を浴びせかけていた佐高信氏ですら、小沢氏支持・擁護の論陣をこの2年程は張らざるを得ないという事実が重い(私自身が、20年来の佐高信ウォッチャーで、彼の著作の殆どを購入してきたがゆえに)。
1990年代初期には反小沢論者の急先鋒であった人すらも小沢側に回らざるを得なくするほど、現在の政治状況は劣化を極めているという証拠である(疑うなら、古本屋での佐高信氏の1990年代著作と、現在の佐高氏の論説、及びその間の小沢一郎氏の著作を比較検討してみよ)。
08. 2011年2月24日 07:18:02: 3UbsnckrEQ
これは逆に使えるね。アーミテージは日本が米国の言うことを聞かなければ原爆を落とすぞと脅していると。大いに拡散しよう。うまく行けば、日本人に反米感情を煽ったとしてアーミテージは失脚だ。米国のやり方はあくまでもマイルドな植民地だからな。最近は慌ててきつくなってるけど。
09. 2011年2月24日 08:02:14: 1g2ABLxyIs
06 さん 07 さん おしゃるとうりです。
番組でも同じことを述べている。
西部邁氏 ”米国に無理を言われたら言い返す政治家がほんとにいなくなった。小沢支持者というわけでないが小沢しかいない。”
佐高信氏 ”自分はいまも社民党支持。アメリカは番犬ともいわれているが、米国債を売りますというぐらいの交渉しないといけない。アーミテージはゴロツキだ。”
彼らの番組をずっとみてきましたが、ほんとに熱っぽい愛国の評論で勉強になりました。
10. 2011年2月24日 09:11:28: QmyrjoZuIs
皆さんの仰ると通り。
オバマ政権は民主党であり前政権の共和党の知己の連中が蠢いていること自体以上なのである。
日本では彼らのことを知日家と呼ばれているがジャパンハンドラーとも云われているがこの方が正しい。
姿を見るからに海坊主はヤクザそのもの。あるいはプロレスラーか。
田中眞紀子が外相だったとき遭わないで物議をかもしたが彼女はそれがわかっていたのだろう。
こんなヤクザにしっぽを振って行く情けない連中が日本の政治家に居ることが情けない。
佐高氏がやっと現代のことを云う様になってくれた。
この番組は私も見ていたが西部の偏向した意見ばかり聞かされてうんざりし最近は見ていなかった。
彼らは日本を属国から植民地にしようと躍起だ。
空き缶政権までその路線を進むとなると後頼れるのは「小沢一郎」した居ない。
さすがにこの辺の話になるとアホなコメントが出ないで気持ちよく読むことが出来る。
11. 2011年2月24日 09:38:37: 86Jp47l2aY
そもそもアーミテイジもグリーンもナイも
アメリカ国内ではただのペーペーでどっからもほとんど相手にされていない
こ奴らは日本人がアメリカに対して卑屈なのをいい事に
現在の米政権中枢に何の影響力もないくせにのさばり反っている
実態は軍産複合体の押し売りエージェントでしかない
こんな連中は本来なら無視すべきなのだ
12. 2011年2月24日 10:59:36: 78IL90wTo6
>アーミテージいわく。”東アジア共同体をスローガンとする小沢はペテン師だ。
そうであるなら、我々は報復する。日本に投下した原爆・・・
アーミテージか。お前はもうすぐ「心臓発作」で倒れる運命だ。死ぬ前に、少しは「天国」の入場券を手に入れる努力をしたらどうか!今のままだと「地獄の炎」が待っている。
お前自身が「サターン」だったか!
13. 2011年2月24日 19:07:27: ILiTPGkN7Y
米国債を売却するべきだ。
もしアメリカが怒ったら、それを公表すればよい。
米国債購入の不当性がわかり、国民は目が覚める。
14. 2011年2月24日 19:25:40: HEn0reGfyA
アーミテージ?
ドコノチンピラかは知らんが、三度目の原爆を落とさせん。
無辜の民へ二度も原爆おとして、いまだに誤りにこない。
次は アメリカへ落とす番だ、
アラブ系水爆を載せたミサイルが飛んで行く。ワシントンへダラスへロスへ
20個x3箇所=60個くらいで今回は留めとく。
それがいやならオバマを日本へ広島へ長崎へ巡礼にこさせろ。
15. 2011年2月24日 21:27:14: 33MZeNUYTc
いじめられた
弱虫の日本人
アメリカ怖くて、あきらめて、言われるとおりのことしかできない。金玉抜かれた人たち。
それだけ、恐ろしい目をさせられた?
アーミテージ ちんぴら単純やくざ ナイ インテリ風底浅学者もどき。
むかしむかし、清嵐会があった頃 いきま良かった石原も やられたのか 国会から足を洗った。「東京には二つの政治場がある。一つは霞ヶ関。一つは、横田幕府。」
といっていたが、そのころ全然意味不明で???だったが、あれから30年 今は、みんな分かるようになった。ネットのおかげ。
なるほど、CIA ジャパンハンドラー ネオコン ネットでは常識。
石原も昔はがんばったんだ。なんか、ロックフェラーに命乞いをしに行って、そのときの通訳が榊原ってネットででていたな、
とにかく日本から 「アメリカ離れをして欲しくない」という感じのナイとアーミテです。彼らは、アメリカの産軍複合体の利益ための利益請負人じゃあないですか。
それが、なぜ日本人に忍び込まれるのか、それは、日本人の中にも、利用し、もうけたい、うまい汁を吸いたいという権力欲に負ける人がでるからdしょう。菅、岡田、前原、 何か原口さんも怪しくなってますよ。
16. ユパ・ミラルダ 2011年2月24日 22:24:19: emJqeKeXr1rjA : 2vB0oAqPNI
要は中国はこれから儲かる先だからお前ら日本が
手を出すなと。北朝鮮はいずれ想定するアジア大戦
の為に不安定にしとくよと。そのようにアメリカ様
は申しておるのだよね。余りマスゴミ報道に騙され
ないようにしないと。アメリカは積極的に中国に
接近してるよ。本当にアメリカが怖いのは日本なん
だろうと思う。文化や歴史を考えたら西欧からした
ら異質だし、先の大戦でもあやうく辛酸を舐めさせ
られるとこだったからね。
こんな日本に各国が賛同したらダメリカ大変だよね。
下手すりゃ全世界覚醒だね。その主導権は日本人には
握らせないし握らせたく無いだろうよ。今の日本なは
ほとんどそんな人はいなくなっているけど…。小沢一郎
鳩山とか以外には…。
17. まつたけ 2011年2月24日 22:27:35: Qen9vaaaL.uIk : n46KqyOGMo
日本がアメリカの子分なら我慢できる。しかし 奴隷は嫌だ。奴隷なら命を懸けても戦う。
18. 2011年2月24日 22:34:59: yuViHQH4rk
佐高信は良いが西部はクズ野郎。
言う時々であっちこっちにフーラリフーラリで芯が無い軽薄野郎。
なにが碩学だ。
佐高は一貫して反権力だ。
19. justice 2011年2月24日 22:40:50: 1WHCZw9hn00Nw : wdDrpOQ1CM
結論から言います。
「アメリカよ、イギリスよ、ユダヤよ、戦勝国の時代は、もう終わった」です。
白人支配主義の時代はおわったのである。
多民族の価値を尊重する時代となったである。
有色人種は黒色人種、中東と手を結び、全世界の平民と手を結び、国際連合のアジア版、アジア連合を日本人の手で創設するべきです。
何ゆえ、人類は戦争してきたのか、何ゆえ戦争をして、人類は悲惨な歴史を作り続けているのか?
人類は人間として、日本人、日本国家、という枠組みの外から世界を見、地球を見る必要がある。
一体、日本はなんのために原爆を落とされたのか?
常任理事国は、何のために核兵器を拡散し、持ち続けているのか?
答えは簡単である。人を殺すためである。
平和を阻止するためである。
時代が変わるとき、操作、支配、破壊が繰り返される。
戦後の支配が終わり、操作が繰り返され、そして、再び破壊のときを迎えた。
経済、金融、法律、教育、社会保障、医療、防衛、外交、報道・・・全ての支配が行われ、その後、操作が続けられ、今は破壊の時代となった。
上記は全て国会という権力を用いて行われ、そのための議員が左傾化した人物を利用することで行政という組織で実現され、法律という強制により現実化された。
すなわち、戦勝国による、間接統治により、日本を始め、アジア諸国は、戦前の植民地政策ではない方法で、搾取され続けているに過ぎない。
小沢の朝鮮、中国よりの政策はすなわち、日本の統治を利用して、アジアの真の開放を目指すならば、それは、すなわち、大東亜戦争の再挑戦である。
戦後の日本人は戦勝国の価値観に基づく、日本破壊思想洗脳教育を受けてきた。
日本を侵略国家としての価値観をマスコミ、メディア、教育、書籍、エンターテイメントを通して、今もなお洗脳し操作し続けている。
中国、朝鮮に反日教育をさせているのもそのためである。
「朝鮮人は嫌いだ、中国人は嫌いだ。」・・・こう日本人に思わせることが、まさに戦後の教育である。
そして、その外交的手段として、竹島を韓国に侵略させ、北方領土をロシアに占領させ、台湾を中国統治させず、親日とさせ、尖閣問題を引き起こさせた。
朝鮮半島を分断し、東アジアの平和阻止の為に韓国に米軍を駐留させ、日本の行動制御のために在日米軍は存在する。
北朝鮮を反社会的独裁国家としていちずけるために世界中で、拉致、世界批判をならしめたのも、そのためではないだろうか?
アジアの統合を阻止しなければ、白人種は恩恵を受けられない。
アジアに平和が存在すれば、米英ゆだや資本の軍事産業は巨額の利益を失う。
人類が平和で、健康になれば、ゆだや資本の製薬企業は巨額の利益を失う。
世界は常に戦争と疫病、慢性疾患、感染症が蔓延すれば、これに関連する企業は常に巨額の利益を受ける。
戦争では原油が欠かせない。中東に平和が来れば、民主化されれば、自由競争が生まれ、石油利権が拡散する。
何ゆえ、中東では王族の支配がつづくのか?
何ゆえ、イスラエルを創ったのか?
世界中で独裁国家を存続させるメリットは、格差と対立である。
そこでは常に民衆の視点は独裁者に向けられる。ますごみを使い、平民には、民主化と自由を標榜しながら、裏で、独裁を社を支援し、存続させるのが米英の常套手段である。
リビヤやエジプトの独裁を数十年も続けさせることができた理由はここにある。
北朝鮮、中国共産党の一党独裁も同じである。
すべては、民衆の批判を常に行政に向けさせ、米英ゆだや資本、中央銀行をはじめ金融権力者が世界の戦勝国の支配者であることを悟らせないためのかく乱戦略である。
みなさん、独立とは、独立を宣言することから、始まるのです。
裏の支配者である、英米ゆだや資本にはっきり言わねばなりません。
そして、我々人類は、支配されていたのだと、朝鮮人、中国人に教えてあげなかればなりません。
そこでは、民族も、人種もありません。市民が、あらゆる地域の平民が、国家という組織を通して、支配、洗脳、操作、利用されていたのです。
そして、それを実行ならしめるために、大企業や銀行、ますごみ、公務員、官僚、学者、優遇し政治家を優遇し、やくざを利用し、買収と脅迫で、彼らを利用していたわけです。
およそ売国奴といわれる多くの者が大小の差はあるものの買収と脅迫で動いているのだと思います。
で金が必要なので、税金という形で、徴収し、平民から搾取し、格差を生じさせ、富裕層と貧困層という社会を構築させるような社会政策を強制させるわけです。
ドイツのユダヤ人迫害が、やらせであったとしたら、皆さんはどうおもいますか?
平民を殺戮させ、イスラエル国家建設のための費用をドイツに出させるために、ゆだ人のヒトラーを使って、英米のゆだや資本がやらせたとしたら・・・・。
アジアの植民地支配を阻止し、英米ゆだや資本の逸失利益を日本に払わせるために日本とアメリカを戦争させたとしたら・・・・。
1929年の世界恐慌の損失穴埋め分を日本に負担させるために戦争が仕組まれたのは自明の事実です。
日本とドイツが戦後のヨーロッパ、アジアとアメリカの打ち出の小槌となったことは、偶然ではないのです。
20. 2011年2月24日 23:10:21: chbWh3gTmA
菅直人よ!「オレは、今からアーミテージの野郎を殺しに行ってやる!!!!」と、この位言ってみろ。お前の使い道はその位。
21. 2011年2月24日 23:13:04: r9YC1hhPSg
19さんの御説には説得力があります。
岩上さんの動画サイトで福田邦夫 明治大学教授の講演を聞きました。
「アジア記者クラブ~チュニジア革命からエジプト革命へ 2011年2月14日」
http://iwakamiyasumi.com/archives/6865
この講演の中で福田教授も英米ゆだや資本のアフリカ戦略を指摘しておられて、大変説得力がありますが、南米、アジアそして日本も同じでしょう。
それにしても、日本にもう一度原爆を落とすとは大胆な発想です。
でも、どういう大義があるのか?
大義等無くても、誰かにやらせる手がある?
もし米国が原爆を又落とすなら、国連は分解するのではないか?
いずれにしても、今や米国はイスラエルと共に孤立化の道を辿っていると言われている。今、日本は米国の後ろ盾無しでもやっていけるよう体制を整える機会だ。
最大の予防は、
1. 日本の荒廃したみすぼらしい国土の環境を整えて、快適な居住環境を国を挙げて作る事。
2. 国土を中国、ロシア他の外国の知識層、富裕層が住みたくなるように整えれば、おいそれとは武力攻撃は出来なくなる。そうそう、彼らの資金も安全に保管出来る体制を整えねば片手落ち。税率を上げる等愚の骨頂。
スイスはこの方法でこれまでのところ成功しており、当面破綻の兆候は見られない。
これらを実行する為には、先ず日本人の生活水準を上げなければ駄目だ。
特に若者が未来に希望が持てるような制度にしなければ覚束ない。
22. sagakara 2011年2月24日 23:13:18: Va70ZvAvjnToE : Zm6g5AATbs
アメリカの政策の基本は日・中・韓の分断による日本国富の搾取です。
現在の日本の惨状は、アメリカの金融戦略にあります。自分がネットを見て解った事を記します。
日本のデフレの原因は、サマーズかルービン?の入れ知恵で中国通貨元を4分の一に切り下げた事だと思います。
これで東アジア金融危機を誘発させた。そして日本の地場産業を潰滅させ長期デフレを引き起こした。
13億人の人口を抱える巨大な地域・超大国中国の4分の一に及ぶ通貨切り下げは、世界の工業生産国に大きな影響を与えたとおもいます。
そして、中国は内陸部に9億人の人口を抱えるので労賃もなかなか上がらない。
原因は、江沢民政権時代に日本潰しの密約?を結んだ米国にあると推測します。
当時、李鵬首相は20年後日本は無くなるとかまで言っていた。
これが米国主導のグローバリゼーションの一つと思います。
そして、米国は、米国主導での金融グローバリゼーションのルール(規制緩和・金融開国・金融ビッグバン1998年)をバブル崩壊で不良債権を抱えた日本の金融界に押しつけたと思います。
米国の金融ルールの上で、深傷を持つ日本の金融機関は勝負させられ多くが潰れ買収されました。
そして、金融界にリストラ失業の嵐が吹き荒れた。
日本の電機産業も米系金融資本のマネーをバックにしたサムソンなど韓国系メーカーに半導体、液晶の無謀とも、過当競争になる程の設備投資で潰滅させられました。
これも米国主導のグローバリゼーションだったと思います。
最強の情報力を持つ米系金融資本をバックに設備投資出来る韓国系メーカーに日系電機メーカーは勝てなかった。
そして、日系メーカーは過当競争で半導体、液晶、デジタル家電、パソコン、携帯で利益を上げる事が出来ない状況に追い込まれました。
欧米主導のパソコン・携帯の規格包囲網と米国主導のグローバリゼーションで世界最強を誇った日本の電機産業は、リストラ合理化の斜陽産業にまで追い込まれました。
米国主導のグローバリゼーションとは、過当競争で日本の電機メーカーが半導体、液晶、デジタル家電で利益を出さない状態に追い込む事だったと思います。
日本国内でも米国主導での流通の規制緩和での過当競争で、三洋電機、ケンウッド、ビクター、パイオニアと開発力持った有力電機メーカーが次々討ち死にして行きました。
電機産業も地場産業や金融機関と同じくリストラ合理化の嵐で多くの失業者が生まれた。
後は、派遣社員が多く生まれ一億中流時代は終焉した。
これが、米国主導のグローバリゼーションの実体と思います。
韓国系電機メーカーが過当競争を仕掛けて来る背景には、米系金融資本が背後にある事と韓国駐留米軍の韓国人への反日洗脳が深層心理にあると思います。
米国は、洗脳という情報戦も仕掛けていたと思います。
日本は、米国の政治力、金融力、情報力を使ったグローバリゼーションの嵐に第二の敗戦を喫してしまった。
他にデフレ要因としては、安い中国商品のデフレ要因が有る上で、スーパーなど流通の規制緩和の過当競争でのデフレ加速政策と共に、
過剰な飲酒運転の取り締まり・談合・不良債権など警察権力・公正取引委員会・金融庁権力の過度な取り締まりの規制強化もデフレ要因と推測します。
小泉改革とは、公共事業削減など不況政策が政策の主眼だったとも言えます。
1998年の金融ビッグバンから小泉改革のデフレ不況政策での地価下落と金融庁の監督強化政策は、日本の都市銀行を実質三行しか生き残らせさない金融敗戦に追い込みました。
全ては日本の金をアメリカに流し込む為、りそなインサイダー事件もその一つでもあると思います。
日本をさらに消費不況に追い込み、日本国民が貯蓄して使わない銀行資金がアメリカに流れる様に、官僚権力が規制緩和・規制強化の双方の不況政策を巧みに行ったと思います。
米国主導のグローバリゼーションの嵐と竹中氏+売国官僚の不況政策とのダブルパンチを日本の庶民は食らったとも言えます。
日本の自動車産業が世界最強で生き残っている理由は、日系自動車メーカーがアメリカ国内に多数工場を造りアメリカ国内の雇用に大きく貢献しているから。
日系自動車メーカーはアメリカの自動車産業として生き残った。
これが無かったら日本の自動車産業も米国様に潰されていた。
97、98年東アジア金融危機でほとんどの金融機関が米系国際金融資本に買収された韓国。
その後の韓国サムソンとは、米系国際金融資本がバックについて日本に負けない設備投資をさせ、
過当競争で日系の半導体・液晶・電機産業が利益を出さない様にする為の会社。
米国は、その為に日本の技術を自由にパクレる韓国独自の特許法を認めている。
米国は、その為に韓国独自の会計基準を認めている。
米国は、その為に韓国通貨ウォンの為替レートを日本に対して競争力を持つように低くしている。
米国は、その為に韓国系電機産業が韓国独自の流通の障壁で韓国内で割高にエレトロニクス製品を売る事を認めている。
これらは、米系金融資本が日系電機産業を追い込む手段であった。
米国は、独占パソコンOSで米系IT産業を守り独占的利益を上げさせ、日本の電機産業を過当競争で潰した。
政治力なくして産業の興隆はないと言える。
インターネット普及も米国の政治力・情報力で成し遂げられた事だと思う。
米国は、インターネットという米国の軍事技術である規格通信網を戦略的に普及させ、米系通信メーカーに大きく利益を与えた。
米国は政治力を使ってIT産業を大きく興隆させた。
23. 2011年2月24日 23:35:57: F5Nh35Afro
アメリカは日本が脅しに弱いことを知っている。
外務官僚や日本の政治家でアーミテージの脅しに怒鳴り返せる人間は殆どいないだろうな。
小沢さんか亀井さんぐらいしかいなんじゃないかな。
世界でまともに交渉できる人間は頭の良さよりもハッタリや睨みの聞く人間じゃなきゃ駄目なんだよ。
先日のTBS『報道特集』で鳩山前総理の普天間問題の方便発言について、金平キャスターが岡本行夫前総理補佐官に、鳩山さんにどういう話をしたのか聞いたら、岡本氏は『もし沖縄県外に移設を決めたら、アメリカは黙っちゃいないし、流血事件になりますよ』と脅したらしい。
これじゃ鳩山さんも英語が喋れるようだがアメリカと交渉はまず無理。
菅さんも岡田さんも脅されたらオロオロするのが目に浮かぶな。
世界とちゃんと交渉が出来る人間のみが日本の国益を守れるのだよ。
アメリカとちゃんとした交渉も出来ず、政治とカネでいつまでも大騒ぎしているような人間は、早く政治家を止めてもらいたいね。
24. 2011年2月24日 23:48:37: NBICMeCSK2
■20万人規模の民間人虐殺を繰り返す米国の非道!
●日本で約20万人虐殺!
真珠湾への奇襲を誘導し、それを理由として計算尽くの反撃を開始。
広島、長崎で計20万人の民間人を前触れなく一瞬で虐殺した。
それはほぼ2種類の異なる技術の原爆を検証するための実験を兼ねていた。
原爆の効果とその後の経過(後遺症等)の詳細なデータを日本から収集しソ連等を標的とした核配備計画の基礎データとした。
●イラクで約20万人虐殺!
自作自演のニューヨーク9・11テロに対する抱腹としてイラク侵攻を開始。
イラクで計20万人の人々を虐殺した。
それは無実の理由による武器在庫一掃の経済政策でもあった。
軍需関連産業が軍産複合体を経由して政治力を行使し戦争を定期的に起こす。
●ブッシュ一族の例など
Wikipedia「軍産複合体」より引用します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E7%94%A3%E8%A4%87%E5%90%88%E4%BD%93
東京大空襲の焼夷弾もブッシュの祖父の会社で作られていたのですよ。
-----引用します
第41代および第43代米国大統領を生み出したブッシュ家は、軍産複合体を生業としてきた。第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュはオハイオ州で兵器を製造していたバッキー・スティール・キャスティング社を経営していて、1917年からはワシントンの連邦軍需産業委員会の小火器・弾薬・兵站部門の委員となった。祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で大量に使用された焼夷弾である集束焼夷弾E46の製造を行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に関与していた。
(中略)
2001年の9・11同時多発テロによって、イスラム過激派に対する対テロ戦争と言う名目は米国の軍事費を前年に比べ326億ドル増額させることに成功し、国防総省の総予算は3,750億ドルにまでなった。
「対テロ戦争」における実際の軍事行動は、敵対勢力への積極的な海外派兵によって行なわれ、兵器の使用に伴って大きな軍需物資の需要が生み出されている。特にアフガニスタンとイラクでは、主戦闘以外のあらゆる侵攻作戦上の業務を米国の民間会社へと委託する方式(民間軍事会社)を生み出すことで、従来のように遠く離れた母国から武器などの物の販売によって利益を得るのではなく、戦争や紛争が起きている現場での労働力の提供による利益を追求するといった、戦争そのものが新たな産業として確立しつつある。
「対テロ戦争」とは直接関係が無い、弾道ミサイル防衛に関しても対テロによって減額されることなく、米レイセオン社のような企業によって順調に開発と配備が進められており、米国やカナダだけでなく、欧州と日本への配備も進展しつつある。同様に、F-22「ラプター」戦闘機や「ジョージ・H・W・ブッシュ」、「ジェラルド・R・フォード」原子力空母といった新型兵器の開発と配備の計画もテロを直接防ぐ事には寄与しないが、順調に進展している。
21世紀になると、軍産複合体という概念は世界でも突出して大きな軍事産業を持つ米国に関して言及されることが多くなった。米国経済の軍事費及び軍事産業への依存度を推定することは難しい。それは明らかに莫大であり、彼らの地区に影響を及ぼす防衛費の削減に議員は激しく抵抗する。ワシントン州ではある経済学者は2002年に西部ワシントンで直接、間接に防御産業を除いた軍事施設単独で166,000人の仕事或は約15%の労働人口が依存していると見積もった。
-----------引用、ここまで
●軍需産業を維持するためにニーズである戦争が必要。
このように軍需産業を維持するためには定期的に戦争を起こして製品(武器等)を消費する必要があります。
戦争はアジアや中近東など欧米から離れた地域で起こします。
ベトナム、イラク、アフガニスタン・・・そして次の候補地としてイラン、北朝鮮、韓国、日本、台湾、中国あたりが狙われています。
欧米から遠く離れたところでドンパチやって、自分たちはリゾートでバカンス三昧が欧米流なんです。
それができるのは、利用される国の中に菅バカ政権のような国民と国を売って生きようとする傀儡政権があるからです。
広島、長崎だってCIAの手先であった読売新聞の正力松太郎や政治家の岸信介などの関係もあったのだろう。それを引き継いで一層日本滅亡を加速させようとしているのが菅、仙谷、渡部恒三の醜悪老人トリオである。
中でも渡部恒三は息子の渡部恒雄がCIAエージェントということでアーミテージと一緒に菅政権に恫喝を入れているそうだ。
●それにしてもアーミテージの出版の中身はアメリカらしい。
歴史の浅いアメリカ。単純明快な深水のないアメリカ。映画と同じ、心の機微とか文化の香りといったmのがまったくない。欲望と感情がむき出しの稚拙さ。
歴史の浅い、即ち若いがとりえの国アメリカの面目躍如の出版物だ。
若いから無謀なことを平気でする怖さは以前としてあるが、これにへいこらいつまでもしている日本のなさけなさ。
小沢さんが必要である理由だ。
アメリカが小沢さんつぶしを菅傀儡政権の最大の課題とした理由もそこにある。
かならずや逆襲をしよう。
25. 2011年2月24日 23:51:47: SjbuR9aaEk
>アーミテージいわく。”東アジア共同体をスローガンとする小沢はペテン師だ。
そうであるなら、我々は報復する。日本に投下した原爆のことを当時大きな爆弾程度としてしか見ていなかった。”
今回のテーマに対する皆さんのコメントはとても読みごたえがあり、頼もしかったです。しかし、腰をおるようですみませんが、この書では、ペテン師、報復する、大きな爆弾、との発言は、それぞれ全く別の章で、それぞれ別の意味合いで発言されているものであり、それを一緒にしてしまうのは間違っています。アーミテージが好きなわけでもありませんが、日本のマスコミと同じように、都合のよい部分だけを歪曲して報道するに似た姿勢は、阿修羅にはふさわしくないと思います。
26. 2011年2月24日 23:52:15: BIdljRrHJ2
米国人と以前よく仕事をしたが、日本人と違い情緒的な部分はなく自分の科せられた責務でいかに成果を出すか結果主義の組織。(米国でも独立資本の中小企業の方々は違うけど)アーミテージ氏は自分の責務を淡々と自分の能力を最大限に使って果たそうとしているのではないかと思われるのだけど。
彼の行動の背景にある“意志”は彼自身ではなく、もっと彼の背後にいるのでは?
彼の人事や社会的地位を握っているのは誰?
27. 2011年2月24日 23:57:34: 0djmOPdl1c
この記事に関しては、荒らしが入って来ませんね。
というか、さすがの工作員軍団も呆れ返ってるってこと?
アーミテージの正体等については、阿修羅の皆さんならとっくにご存知とは思いますが、この記事によって、悪徳ペンタゴン側の人々にも少なからず影響を与えたのではないかと、希望を持って見ております。
28. 2011年2月25日 00:15:54: ZFP1Zzd2HQ
あの悪党ぞろいのブッシュ・ネオコン政権にあって、国務副長官の身でありながら「お前がいると政権が汚れる」とまで言われ追い出された、ゴロツキもゴロツキ、アーミテ―ジにあらん限りの罵倒(優に本投稿の倍の長さになる)を浴びせようと構えていたのだが、>>22sagakaraコメントで脳内アドレナリンの分泌が収まった。よく整理された説得力のあるコメント内容になっています。投稿主とsagakaraコメント氏に拍手を送ります。
29. 2011年2月25日 00:40:20: vxLDF6o88w
日曜の午後の番組、「日高リポート」を時々見ますが、
もうお名前も内容も覚えていません。インタビュウと解説を
交合に組み合わせて行く番組。
日高さんの論調は、全くのブッシュ政権懐かしや~的に
見えます。 先日は、最期にインタビュー相手が、私は
前政権でのことしか解らない、今のことは解らないと
はっきり言っていたようです。日高さん、ちょっと
ごまかし気味でした。
いつも、よくよく見ると、相手の方は元○○ばかり。
こんな情報番組にお金出すな!NHK。
日高さんも年取られて、言葉がすんなり出てこない。
日本の語学は、本当に何とかしないと、、、
30. 2011年2月25日 00:41:44: YCJ84cBMaI
米国政権中枢を侮ってもいけないが、怖れてもいけない。
われわれ日本人は日本人であって、米国の奴隷ではない。
ましてや、同胞の米国の犬どもの被搾取者ではないのだ。
いつの日か、天地がひっくり返る。
31. 2011年2月25日 00:56:44: 7Fr6I8TbZq
エジプトの暴動デモなど、中東革命もアメリカが後ろで糸を引いていないか?原油価格を高騰させてインフレを引き起こさせるとか…。
32. 2011年2月25日 00:58:55: XBrf0ZaDx6
11様に同意します。
この人間の皮をかぶった悪魔・アーミテージめ。
なめくじのように強力な塩をかけて、成敗していやりたい。
なんで、公的な肩書きを持たない下っ端のデブが、
こんなえらそーなこと言ってんのか、わけわかんない。
あんな体格維持すんのに、1日にどれだけのステーキと酒
をあおってんだ?と思うと同時に、あのぜい肉を、餓えた
肉食動物に投げつけてやりたい、とも思った。しかしその
肉には毒気が多すぎて、食べた動物はすぐに死んでしまう
だろうから、それもできねーんだ、と確信。
魂が汚すぎて、死んでもなんの役に立たない、ただのデブ。
それがアーミテージ。
ここまでアーミテージのルックスと、悪さを正しく広めた
副島氏の「世界権力者図鑑」はやっぱりすばらしい。
33. 2011年2月25日 01:13:40: 7ISjS0XIxA
以下のようなチェーンメールを作って、今日、携帯に登録されている200人に送り
ました!皆さんも、日本の隅々までこの映像を拡散させましょう!
「これが日本ですか!」というような反響が多く返ってきました♪
【衝撃映像】
2月20日(日)に米大使館前で沖縄米軍基地拡張工事に反対するデモがありました。その際の不当逮捕の衝撃映像は以下。
http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/20110220
※パソコンでご覧下さい。
実は、エジプトやシリアのようなデモは日本にもありますが、メディアは報道しません。デモが波及しないように日本は、北朝鮮なみの報道規制と弾圧があります。
平和的で許可を取ったデモの行く手を遮り、不当逮捕とともに一気にデモを制圧した映像は、独裁国家そのもの。
※沖縄と日本の為に巨大権力に立ち向かっている若者達中心の通称「ど真ん中デモ」を検索してみて下さい。
※情報拡散にご協力頂ける方は、24時間以内に10人以上の知り合いに転送して下さい。
ひとりひとりのちょっとした行動が日本を良くします。
34. 2011年2月25日 01:29:40: CrSPO7aj1k
↑すばらしいコメントばかりです。
子鼠進次郎(自民党)と 長島昭久 議員(民主党)が
アームイテェヂんとこに 頻繁に訪問するそうだが
長島昭久氏は 首都米軍の 横田基地あたりの、
立川・昭島市あたりが、選挙区だったな。 次は、防衛大臣か。
まえの民主党議員が、馬犬具合に、塀の向こうに落とされた後釜に座ったんじゃなかったっけ。
>岡本行夫前総理補佐官に、鳩山さんにどういう話をしたのか聞いたら、
>岡本氏は『もし沖縄県外に移設を決めたら、
>アメリカは黙っちゃいないし、流血事件になりますよ』と脅したらしい。
そんなことを本当に言ったとしたら、とんでもない事だ。仕える官として、法律上もおかしかないか。事実でない事を云々、日本でなく外国を向いて云々では。アームイテェヂの 原爆暴言 にも、匹敵する。
35. 2011年2月25日 01:43:53: bbKlHjSjk2
流れ、たしかに変わってますね…。
少し前までは、アーミテージや、ジョセフ・ナイを小沢問題と結びつけるなんて、
副島さんぐらいしかやらなかった。
ところがいまは、
不特定多数の日本人が、この醜悪な構造を知ってしまった。
こんな下品で無知な男に、
血税をむしられ、
恫喝されっぱなしの悲しい日本。
比喩でなく、冗談抜きに、
麻薬まみれ、血まみれの屠殺人のようなアーミテージと較べて、
小沢一郎や、鳩山由紀夫の方が、いかにヒトとしてまっとうで、
理想を持った政治家であることよ。
もちろん、二人は、民主党「倫理委員会」よりも遙かに倫理的だ。
大手マスコミ上層部、および電通は、いまだにこんな
植民地総督きどりのグロテスクな豚男に、脅迫され、
札びらでなぶられ、いいなりになっている。
このギャングに、
アメリカ建国の父たちの理念をつきつけてやりたい。
彼は、アメリカの代表でも何でもない。
アメリカ大使館前デモ。
ついにそこまできたかという感慨を覚えます。
そろそろ、日本の新聞社・通信社・広告代理店幹部から、
離脱者、内部告発者が、必要な時期ですね。
36. 2011年2月25日 01:44:19: Y7Xq6h0jLs
アメリカ産タコにペテン師呼ばわりされるということは、小沢一郎は「ポチではない」ということです。
そもそもタコのささやかな脳味噌では、小沢一郎を理解できるはずもありません。
37. 2011年2月25日 02:55:45: 6sPnSqi20k
読者のみなさん、
CS放送朝日ニュースター ”学問のすすめ”が、同じ内容で
2月25日(木)2:00-3:00にも再放送されることが分かりました。
ぜひ見てください。
38. どぶさいら 2011年2月25日 03:52:23: loFw68yS.9s8U : TpfbKW4hOk
>22. sagakara 2011年2月24日 23:13:18: Va70ZvAvjnToE : Zm6g5AATbs
参考になりました。
このコメントを活かしたい。
39. 2011年2月25日 05:07:36: EsbWT09e9Q
以下、本の引用です。
「もうひとつ例を挙げよう。ジョージタウン大学である。
この大学は米国屈指の知識の殿堂である。
だが、一九三八年に設立された大学の施設はすべて、
タ●●ストックに乗っ取られた――
(中略)
ジョージタウンの(タ●●ストックの)有名な卒業生には、
リチャード・アーミテージやヘンリー・キッシンジャーが
いる。
ジョン・●ーリングズ・●ースの“目に見えない軍隊”に
属するこのふたりが米国の幸福に与えた損害の大きさを
語るだけで、一ヶ月間、毎日曜日がつぶれてしまう」
(『タ●●ストック洗脳研究所』P.178~179)
40. 2011年2月25日 06:53:18: n46KqyOGMo
中東の反政府デモと小沢問題は同一線上にあるのではないか。いかにも民衆の蜂起に見えるが 実はアメリカが裏で操っているのではないか。最終の目的は イラン攻撃の口実探しではないだろうか。誰かこの辺の情報を公開してくれませんか。
41. 2011年2月25日 09:03:16: 5mLzBGNdZw
私は、戦争は絶対反対であるし、日本は核兵器を持つべきでないというのが前提で、
アーミテージがそこまで言うなら、
「よし分かった。我々は2~3年以内に核兵器を自力で作って、自分達の国は自分達で守ることにする」といって逆に脅かしてやろうではないか。
アメ公ごときになめられてたまるか!
42. 2011年2月25日 09:06:04: 5mLzBGNdZw
≫36
逆も真なり!
正におっしゃるとおりです。
43. 2011年2月25日 09:29:39: GxhhRSEBuY
アメリカ(CIA)もマスコミも官僚も谷底に向かって突進する豚の群れになってしまった?
44. 2011年2月25日 09:30:42: LyN36jbHSQ
日本人は忘れ無い!
トルーマンの人類に対する犯罪を。
アメリカ国民は、わかっていない。
見たか。平和公園内の石碑;間違いは繰り返しません。
この主語は何だ?。当然アメリカ人ではないのか?
子供、女性、老人、、非戦闘員を、無差別に殺した、、、、
これが本当の”不条理”。 管わかっているのか?
アメリカの機嫌取りするのでなく、日本の主張をせよ!
靖国の霊が浮かばれぬ。
アメリカは、世界に毒をばら撒いている。
アメリカ原住民を一掃したら、次は世界へと略奪を始めている。
よく考えると、世界秩序を壊し破戒しているのは、、、アメリカそのものだ。
アメリカは、アメリカ国民でなく、ユダヤかも知れないが、、、。
45. 2011年2月25日 09:38:34: 5mLzBGNdZw
アーミテージ元国務副長官といえば、
アーミテージから「是非お会いしたい」と申し入れのあった当時の小泉内閣外務大臣・田中真紀子が『何故大臣の私が、副長官に会わなければならないの?(格が違うじゃないの?)』と発言した時、マスコミは寄ってたかって真紀子さんを非難した。
マスゴミ「あんな実力者に何故会わないのか?国益に反するではないか!」・・・と。
このときから「悪のペンタゴン」構造が出来上がっており、真紀子さんもそれに反抗したため、その後の展開になったと思うこともできます。
この「悪のペンタゴン構造」を断ち切るためには、物凄いエネルギーが必要で、
我々は、小沢一郎を先頭に立てて戦うしかありません。
46. 2011年2月25日 09:54:40: Uux2YD3Z4I
そうですか~~田中真紀子外務大臣が、アミテージに会わなかったのは、
そんな理由があったんですね、けっこうがんばっていたんですね、大した人だったんだ。
これからは見直しましょう。
47. 2011年2月25日 11:03:18: Uav49GPBeo
副島さんの著書によると、田中真紀子さんはアーミテージに4兆円の迎撃ミサイルを買えと言われたが
「そんな物はいらない。」
と言ってシツコイアーミテージに
「もう会わない!」
というので、アーミテージが激怒して
「田中真紀子を潰せ!」
ということになったようです!
48. 2011年2月25日 11:40:57: wQ2cLGZZyc
アーミテージがネトウヨの中で一番悪い奴だな!
49. 2011年2月25日 11:48:47: F5Nh35Afro
やはりアーミテージは脅し専門だったんですね。
アーミテージの窓口はアントニオ猪木氏が受けた方が良いかもしれません。
あのアーミテージがアメリカの代表だとはとても思えませんけどね。
これからはアメリカの言いなりの内閣ではなく、どこの国に対しても、日本の主張がちゃんとできる、小沢さん、亀井さん、田中真紀子さん、森ゆうこさん、田中康夫さんなどの人達に内閣を構成してもらいたいです。
50. 2011年2月25日 11:53:37: A4HLFnZyFw
官僚、所得最低でも800万以上でしょう。考えますね。自分だったら如何かと。
己の現状を考えると羨ましいですね。まあ、自分の選択肢が公務員でなかったとゆうことで、卑下はしませんが、特に自民党と財務官僚は日本国の経営に失敗した訳だから責任を取るべきで、まだ取っていない。東大、一ツ橋出てこの赤字ですからね。国民感情的な部分から言うとやっぱり責任取らなければならない財務官僚から率先して所得を半分にしましょう位言えよ!
51. 2011年2月25日 12:15:56: oLYPlmPKz6
アジア連合を作り、人類に優しい社会を!
52. 2011年2月25日 12:32:40: wQ2cLGZZyc
江戸時代以来、アメリカが日本に何をして来たのか
冷静に振り返ればそりゃあもう、
ロクな事してないねw
53. 蒲田の富士山 2011年2月25日 13:33:07: OoIP2Z8mrhxx6 : thRVsWOQSs
19さん(justiceさん)の様な(時々だけども)コメントが読めるのが、阿修羅のいいとこなんだよなあ。
新聞じゃあ、とても拝見出来ない。
ただ、新聞は縦書きで右から左に読むので、それで新聞も捨てがたい。
変換ソフトがあればいいのだけれど。
54. 2011年2月25日 14:11:23: tLaw57k6NM
初めて皆さんのコメントを読ませていただきました。これだけの人が日本や世界のことを思ってくれてると思うと大変有り難く感謝するするしだいです。これからも皆さんの力が日本中に拡大していくことは当たり前のことですが、私も及ばずながら頑張って行きます。
55. 2011年2月25日 15:25:22: 1bI51T5To6
民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だった! (訂正加筆版)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/36ff9392cc63d3631b4ee93750c21d8d
には、
(引用)(抜粋)
CIAではなく全く別組織の民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だったのです。『米戦略国際問題研究所(CSIS)』はネオコンの牙城と言われるシンクタンク
対日謀略部隊の指揮系列
1)『米戦略国際問題研究所(CSIS)』の親玉はデビッド・ロックフェラー氏、その下にキッシンジャー氏とハーバード大学教授ジョセフ・ナイ氏 がいる
2)その下にリチャード・アーミテージ氏とCSIS所長のジョン・ハレム氏がいる
3)その下に米国務省のカート・キャンベル氏とマイケル・グリーン日本部長がいる
4)東京常駐は元海兵隊中将のジェームズ・R・ジョーンズ 前国家安全保障担当補佐官。この退役軍人が“小沢抹殺”の司令塔兼行動隊長で菅首相や仙谷官房長官をアゴで使う。
5)日本側エージェントのボスが前原誠司でサブが長島昭久。
(引用終)
とあり、「CSISの日本側エージェントのボスが前原誠司」となる。
56. 2011年2月25日 16:04:27: IpwMCcevv2
中東反政府デモは少数の工作員により訓練されたとの情報もありますが。
最初反撃した軍隊も、今は味方につけている。
参考になるといいです?
戦争b7 > 329.html
Re: 中東民主化デモは虚妄? 米国野菜栽培禁止令との関係 金融崩壊後のあるべき秩序とは?
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/329.html
PR -
「阿修羅」投稿記事から転載。なかなかいい分析だと思う。
一般市民が武器を持てるわけがない。したがって、民衆による武力革命は、現代ではほぼ不可能である。にも関わらず、時の政権が武力鎮圧せざるを得なくなる事態は、軍隊や警察の一部が「革命軍」の中核をなしているからだろう。ということは、外部勢力(世界支配層)のハンドリングがある、と見るのが正解ではないだろうか。
もちろん、政府が国民に対して殺戮行為をしているという事態は、あってはならないことであり、今のカダフィは権力亡者にすぎない。今なら、この政府は打倒されて当然だろう。しかし、この事態以前にリビアに革命が起こる妥当性があったかというと、はなはだ疑問である。政治的自由が無い、というだけなら、ほとんどの先進国、特にアメリカなどはその最たるものである。ではアメリカで民衆蜂起は起こったか? 起こりそうな気配はあるか?
この「革命」がどのようなものかは、革命後の政権の内容で判明するだろう。
(以下引用)
リビア情勢の不思議
http://www.asyura2.com/10/kokusai5/msg/466.html
投稿者 taked4700 日時 2011 年 2 月 23 日 05:52:36: 9XFNe/BiX575U
リビア情勢の不思議
リビア情勢は明らかにただの市民革命ではない。リビアの失業率が30%だと言う報道があるが、その情報もとはCIAで、リビア国内の報道機関の数値では20%そこそこだ。リビアは北部アフリカでは最も豊かな国で、教育や医療の無償化もかなりの程度まで進んでいた。
ウィキペディアの「リビア」よりの引用:
教育
6歳から15歳までの初等教育と前期中等教育が無償の義務教育期間となっており、その後3年間の後期中等教育を経て高等教育への道が開ける。義務教育に限らず、国公立の学校の学費は無償である。2003年の15歳以上の人口の識字率は82.6% である[2]。
主な高等教育機関としてはガル・ユーニス大学(1955年)やアル・ファテフ大学(1957年)などが挙げられる。
以上引用終わり。
http://twitter.com/shamilsh より引用:
リビアはアフリカで最も裕福な国といってもいい。国民一人当たりGDPはエジプトの8倍。教育は大学まで無料。医療も住居も無料。それでも、失業率は30パーセント。政治的自由は皆無。リビアの革命は奇矯な革命思想の押しつけと不自由への不満の爆発かな? 1:27 PM Feb 19th TweetDeckから
以上引用終わり。
上のツイッターは常岡浩介という結構有名なジャーナリストという戦場カメラマンの方のもの。
今回、かなり大規模に政府側は抑え込みにかかっていて、武力も使っている。しかし、それでも抑え込みがなかなかできないのは、明らかに市民革命ではない、組織的な力が働いている。
people's power と言うのは、例えばフィリピンではたびたび言われていて、それによる政権交代も起こったが、実質的な支配構造は全く変わらなかった。
一般市民が単に生活不満から反体制活動をするというのはほとんど効果がない。反体制運動をしているのは元々古くからある政党が母体になったり、宗教組織が母体になっている。こういったもの以外はほぼ確実に外国勢力により作られた傀儡団体だ。
もう一つ疑問がある。それは、NHKが特に目立つのだが、リビアの状況を「民主化」の運動だと評価することだ。リビアの場合、一般市民の不満はほぼ政治的自由だけであるはずで、そういったことを全く報道しないで単に「民主化」が進んでいると評価するのは余りに不自然だ。
第二次世界大戦時と比べて、現在は高度に貨幣経済が発達しているから、日常生活の中で、一般市民が富がどこからどこへ移動しているのかを実感する機会があまりない。その典型が日本であり、銀行の信用創造によって、上は政治家から官僚、マスコミ関係者から下は一般市民に至るまで、今の生活がただただ過去の富の食いつぶしであることを実感していない。そして、企業活動によって実質的に新たに生み出された富はどんどん海外へ吸い出されている。こういった隠された富の移動は一般市民にはとても分かりにくいもので、サブプライムローン組込証券を使ったアメリカ資本家階級による世界の富の横取りは、各国政府や世界中のマスコミを巻き込み、その正体を隠すことにほぼ成功している。
つまり、毛沢東やホーチミン、チェ・ゲバラの時代は資本家による搾取が露骨で一般市民はその意味を理解しやすかった。キューバでつい最近までカストロ政権が維持できたのは、アメリカを隣国として持ち、アメリカによる富の吸出しの記憶を一般市民が記憶していたからだろう。毛沢東やホーチミン、チェ・ゲバラはそういった一般市民の搾取された記憶・体験を組織化することによって、彼らのある意味苛烈な独裁政権を維持できた。特にホーチミンによるベトナム戦争でのベトナム一般市民やベトコン戦士の犠牲の大きさは瞠目に値するもので、なぜあれだけの犠牲を市民が引き受けたのか、それをどうやってホーチミンがやれたのか、ただただ驚くしかない。
リビアをはじめとした中東諸国の一般市民が、一見民主化されたアメリカやロシアそして日本社会が実質的にどれほど階層化された社会か、それを理解しているようには見えない。確かに言論の自由は一見確保されているのがアメリカや日本だが、実質的には世論コントロールがカダフィ政権下のリビア以上に徹底していることに気が付いてはいないだろう。
リビアでは軍や警察の一部がカダフィ体制からの離反を始めていると言う。しかし、軍や警察はカダフィ体制下でかなり優遇されていたはずだ。彼らが実質的に生活に不満を持っていたはずがない。多分、かなり巨額なわいろによって買収され、裏切りを勧められていたはずだ。
もしリビアで市民革命が成功するなら、サウジアラビアでも同様な動きが出るだろう。そうして、絶対政権が崩壊するが、その後の政体が外見だけ民主化され、実質は苛烈な資本主義になるのではないかと危惧している。
*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<362>>
拍手はせず、拍手一覧を見る
コメント
01. 2011年2月23日 07:33:22: ibwFfuuFfU
見事な分析だ。座布団30枚!!
特に
第二次世界大戦時と比べて、現在は高度に貨幣経済が発達しているから、日常生活の中で、一般市民が富がどこからどこへ移動しているのかを実感する機会があまりない。その典型が日本であり、銀行の信用創造によって、上は政治家から官僚、マスコミ関係者から下は一般市民に至るまで、今の生活がただただ過去の富の食いつぶしであることを実感していない。そして、企業活動によって実質的に新たに生み出された富はどんどん海外へ吸い出されている。こういった隠された富の移動は一般市民にはとても分かりにくいもので、サブプライムローン組込証券を使ったアメリカ資本家階級による世界の富の横取りは、各国政府や世界中のマスコミを巻き込み、その正体を隠すことにほぼ成功している。
-------------------------------
は100%同感
02. 2011年2月23日 18:04:18: nQ8OSXt9vw
01に同じ。
03. 2011年2月24日 08:29:37: sX4qbYDmU2
人民を殺戮しているのは、傭兵。
【カイロ伊藤智永、イムサード(リビア北東部)和田浩明】事実上の内戦状態との見方もあるリビアでは、カダフィ政権が雇ったとみられるアフリカ諸国の外国兵が、東部の町で市民を容赦なく殺害、襲撃したとの証言が相次いでいる。独裁政権の冷酷な仕打ちが、市民の怒りを増幅した上、国軍の離反も招いたようだ。(毎日新聞)
また、CIAの仕業か?
-
「ダイヤモンドオンライン」というページからの転載。直接には「株式日記と経済展望」で知った記事だが、TORAさんの引用していない部分をここに転載する。
情報機器の発達で、もしかしたら直接民主主義が実現するかもしれない、ということについての考察だが、ここに書かれているように、間接民主主義には、政治が民意から遊離して、プロ政治家という「政治で食う人間たち」を養うだけの存在になるというデメリットがある反面、直接民主主義には、デマゴギーに踊らされて国民が危険な意思決定をしてしまう可能性が高いというデメリットがある。
現在は間接民主主義の弊害があまりに大きいために、直接民主主義への期待がある(私も基本的にはそうである)が、その危険性は大きなものがある。性急な直接民主主義への移行は「産湯を流そうとして赤ん坊まで流す」ことになる可能性もあるのだ。だが、政治で飯を食っている連中の抵抗があるから、今世紀中盤までは、直接民主制が実現する可能性は、先進国では、無いだろう。だが、革命国家では、案外とそれが実現するかもしれない。そうなると、人類の偉大な実験がここから始まるわけである。
(以下引用)
【第166回】 2011年2月22日 真壁昭夫 [信州大学教授]
相次ぐ市民革命が露呈した「間接民主主義の限界」
21世紀型“直接民主主義”は本当に実現するか?
1234“新しい民主主義手法”は
このように模索されていく?
現在の情報・通信技術を使うと、多くの人々の意識を把握することはそれほど難しいことではないだろう。ただし、それだけで直接民主主義の手法が上手くワークすると考えるのは尚早だ。
まず、世論操作などに対するガードが必要である。それは口で言うほど容易ではない。ITツールを通じてネット上に流れる情報のクォリティをチェックすることが、必要になるからだ。
もともと情報・通信の発達は、誰もがどのような情報でも瞬時にネット上に流せるところに、最も重要な意義がある。ところが、流れる情報のクォリティを把握し、それを判断するためには一定の時間がかかる。それでは、大きなメリットを殺してしまうことも考えられる。
また、誰でも政府などの検閲を気にせず、情報を流す自由があるからこそ、制約のない世論形成ができるはずなのだが、世論操作などをチェックしようとすると、情報・通信技術の最も重要なファクターを否定することにもなりかねない。
実際には、情報ツールの開放性、迅速性などのメリットと、そこから生じるデメリットのバランスを考えることになるだろうが、その均衡点を見つけることは容易ではない。
さらに、自分の利益を最優先しやすい人間の本源的な性質を考えると、国民全体の利益を念頭に置いた意思決定を行なう、政治の本来の機能を担保することは難しくなることも考えられる。
今後、情報・通信技術は一段と進化することが予想される。それを政治が有効なツールとして使うことは、十分に考えられる。おそらく、近い将来、国民の意識調査やアンケート調査などに、今よりも多くの情報ツールが使われることになると見られる。
ただ、民主主義の手法そのものを変革するためには、もう少し慎重にマイナス部分を消す工夫ができてからになるだろう。
質問1 間接民主主義と直接民主主義、今の世の中によりマッチしているのはどっち?
間接民主主義 直接民主主義 どちらも有効 どちらも有効でない どちらとも言えない
-
増田俊男の「時事直言」から転載。
中東「革命」についての参考として、これも載せておくことにする。やはりこれもアメリカの紐付き革命であるという見解だが、その支配モデルが日本だというのはなかなか面白い。
ただ、増田俊男のような「金がすべて」の人間は、日本がアメリカの植民地(属国)であることに何の痛痒も感じておらず、他人が騙されているのを利用して自分が稼げばいいというような考え方だから、事実をリアルに見る面では優れているが、人間としては低レベルである。いろいろと欠点はあっても副島隆彦あたりの方が、まだ国を憂える国士的面があって、人間としては上だろう。
嫌いなタイプではあっても、物事をまず経済的合理性(金の面)から判断するという姿勢があるからこそ、彼・増田俊男は物事の実態を見抜くことが多いのだとは思う。
(以下引用)
第633号(2011年2月22日号)
増田俊男事務所 : http://chokugen.com
携帯サイト : http://mobile.chokugen.com/
NEW COLONIAL AGE(新植民地時代)
人間社会の過去(歴史)、現在そして将来を考える時、人間を含む動物社会の大原則を頭に入れておく必要がある。それは動物社会の「支配と被支配」の宿命的形態である。
「一握りの生命が大多数の生命を支配する」という生命の宿命の成すところと言ってもいい。ライオンの数よりライオンに食われる(支配される)鹿の数のほうが圧倒的に多いのでライオンも鹿も地球上に存在できるのである。
人間社会においても全く同じであることが歴史によって証明されている。
旧植民地時代
19-20世紀は、世界中の国の数からするとほんの僅かな宗主国が資源争奪戦を全世界に展開し、結果大英帝国(イギリス)が勝利をおさめた。大英帝国は中近東、アジア、アフリカ等のほとんどの資源国を植民地化し、その植民地が地球上のあらゆるところにあることから「日が没することがない」大帝国になった。正にパックス・ブリタニカの時代であった。
植民地解放
第二次大戦後ほとんどすべての植民地は解放され独立国家となり国連に加盟した。植民地解放について国連では自由、独立・主権の民主主義精神が高らかに謳われたが、事実は宗主国が過剰戦費のため財政難に陥り植民地維持が出来なくなったからに過ぎない。宗主国は植民地支配を断念し王族や革命独裁者に政権を委ね、一方では資源国に安全保障と経済援助を与えることで事実上資源国の間接支配体制を確立したのであった。
資源国からの独裁者追放
2007年末から始まった世界経済不況で、特にアメリカを筆頭に先進国(元宗主国)は極度の財政悪化に陥り従来通りの資源国援助が難しくなった。エジプトのムバラク大統領がスイスに兆円単位の資金を隠していたことが明らかになったように、独裁者たちはアメリカの援助で私腹を肥やし続けてきた。アメリカはこうした独裁者を排除して資源国を議会政治に誘導しようとしている。チュニジアからエジプト、さらにイエメン、リビアで激化している反政府デモ・暴動は独裁者が政権の座から降りるまで続くだろう。やがてエジプトのように選挙による議会政治が始まるが、今日のような情報化時代では選挙による議会政治は必ず(日本のように)ねじれ国会になる。アメリカとしては資源国から独裁者を追放して無駄を省き、わずかな資金で安全保障と経済援助を維持しながら資源国を機能しない国会に委ねた方がより間接支配がしやすい。
今日ドミノ現象になりつつある中東諸国の反政府活動は新たなアメリカの植民地政策であると述べたが、実は新しい政策ではなかったのである。
実は日本こそがアメリカの新型植民地政策成功例第一号であった。
日米安保で、日本はアメリカに日本領域内の軍事行動の自由を保障しているから事実上アメリカに軍事占領されているも同然。またアメリカの要求でアメリカの借金(米国債)を買わされ、アメリカの許可なしに売れないのだからやはり日本はアメリカの植民地である。
日本型植民地が今後の人類の新たな支配と被支配体制になると言っておくことにする。
-
「マスコミに載らない海外記事」より転載。
やはりこのブログが、一番興味深い記事を載せる。日本中の人間が参照すべきブログだろう。(ブログではなくホームページか? 私には判別できない)
中東革命が真の革命、すなわち市民革命か、あるいは「遠隔操作革命」かは、その背後に蠢く連中の動静を見れば判断できる。もちろん、彼らの意図がそのまま現実の事件に反映されるのではなく、偶然的な運動と「遠隔操作」の混合で事態は推移していくのだろう。
要するに、事態の原因をどれか一つに断定してしまうことが誤りのもとなのではないか。我々は常に「民衆の敵」の所在とその意図を監視していけばいい。
(以下引用)
2011年2月22日 (火)
Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0
Tony Cartalucci
2011年2月19日
Signs of the Times
2008年に、アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(Alliance of Youth Movements若者運動連盟?)が発会サミットをニューヨーク市で開催した。このサミット参加者の顔ぶれは、国務省スタッフ、外交問題評議会メンバー、元国家安全保障スタッフ、国土安全保障省顧問、そして、AT&T、Google、Facebook、NBC、ABC、CBS、CNN、MSNBCや、MTVを含むアメリカ企業やマスメディアの無数の代表者という組み合わせだった。
http://allyoumov.3cdn.net/f734ac45131b2bbcdb_w6m6idptn.pdf
アメリカ経済、国内政策、外交政策に関与するような代表者達が、マス・メディア業界で、世論を形成する連中とともにそのような会議に集まって、アメリカの未来と、いかにそれを促進するかを語り合うのをいぶかるむきもあるだろう。これらの政策立案者達に加わったのは、この促進を"手助けするであろう"草の根"活動家の大群"だった。
その中には、エジプトの"4月6日"と呼ばれる、当時ほとんど無名の集団があった。これらFacebookに"詳しい" エジプト人は、後に2010年2月、カイロ空港でアメリカのインターナショナル・クライシス・グループ理事モハメド・エルバラダイと会見し、エジプト大統領ホスニ・ムバラクの政権を打倒するという彼の尽力に対し、彼に成り代わり、翌年、政治キャンペーンとデモ抗議運動を展開することとなった。
アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(若者運動連盟?)の綱領は、草の根活動家が能力を築き上げるのを援助し、世界に対してより大きな影響を与えることに尽くす非営利組織だと述べている。これは一見かなり無害に聞こえ、おそらく前向きな響きさえあるが、"Movements.org"に関与している連中を検討してみて、明らかとなる極めて非道な狙いを持った陰険な企みは、信じがたいほどだ。
Movement.orgは、米国務省とコロンビア大学法律大学院と公式に手を組んでいる。その企業スポンサーには、Google、ペプシや、オムニコン・グループが含まれており、いずれも世界支配主義者の集団、外交問題評議会(CFR)のメンバー企業だ。CBSニューズはスポンサーであり、世界支配主義者の集団、チャタム・ハウスの加盟企業リストに載っている。他のスポンサーには、Facebook、YouTube、Meetup、Howcast、ナショナル・ジオグラフィック、MSNBC、GenNextや、PR会社のエデルマンが含まれている。
Movement.orgの"チーム"には、CFRの一員で、Google Ideasの取締役で、コンドリーザ・ライスと、ヒラリー・クリントンの二人に仕えた元国務省職員であった共同創立者ジャレド・コーヘンがいる。
コーヘンと共にMovements.orgを創立したのは、プロクター&ギャンブル、コダック、ステープルズ、フォード、米国務省や米国防省等の政府省庁等、超大企業コングロマリットと"特定ブランドのエンタテインメント、革新的なソーシャル・メディア、そして的を絞ったリッチ・メディア・キャンペーン"を生み出すべく、仕事をしているハウキャスト・メディアのジェイソン・ リープマンだ。彼はGoogleにも4年間勤務していたが、タイム・ワーナー(CFR)、ニューズ・コーポレーション(FoxNews、CFR)、バイアコム、ワーナー・ミュージック、ソニー・ピクチャーズ、ロイター通信社、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト社と組むことが仕事だった。
ローマン・サンダーも、Movements.orgの共同創立者と見なされている。彼は広告会社のアクセス360メディアを創設し、"若者産業"の未来を議論するため、AT&T (CFR)、クイックシルバー、アクティビジョン、Facebook、HP、YouTube、ペプシ(CFR)等の大企業や、アメリカ政府から、35人の経営者を呼び集めて、PTTOW!サミットを組織した。彼は、"次世代の為の変化に影響を及ぼす"ことを主眼にした別の非営利組織GenNext理事会メンバーの一員でもある。
こうした連中のつながりを考えると、連中が見たいと望んでいる変化なるものが、もっとペプシを飲み、大量消費用ガラクタに一層夢中で、連中の企業が所有するメディアを通して、我々に連中の嘘を吹き込む度に、アメリカ合州国政府を信じるような世代以上のものであるとは信じがたい。
Movements.orgサミットに出席した活動家達が"左寄り"リベラリズムという哲学を支持しているにせよ、サミットの背後にいて、資金を供与し、こうした活動家達に計画を吹き込んでいる連中はアメリカ超巨大企業複合体だ。連中、世界中で人権を侵害し、環境を破壊し、奴隷状態で暮らしている労働者によって海外で生産された粗悪な商品を売り、是が非でも、拝金主義と永遠の拡大という企みを推進している超大企業に他ならない。連中の悪辣で利己的な狙いは、山のような心温まるご託に隠され、心からの人類に対する配慮に見せかけ、食い物にされている純真な若者の大群に支援されてこそ実現するのだということを理解しない限りは、連中の偽善は驚嘆すべきだ。
我々が目にしているのは、あらゆる活動家の活動を支援する財団ではなく、アメリカ国務省が"政権を変えたい"と考えている、スーダン、イラン、サウジアラビア、エジプト、東欧、ベネズエラ、更にはタイまでもの"問題地域"で活動する、極めてえり抜きの活動家集団だけを支援する財団だ。現場では、あらゆる抗議デモ参加者や運動が、企業国家アメリカの狙いに貢献しない政府を弱体化させようとしており、Movements.orgがそうした連中の活動を支援しているのがわかるだろう。
エジプトの4月6日運動はその一つで、アメリカが、ホスニ・ムバラクを打倒に成功し、連中の手駒モハメド・エルバラダイが大統領の座につくかも知れないという事態における彼等の役割は、刺激された若者のこの新手の大群をいかにうまく動員するかの完璧な例だ。これは、企業国家アメリカの支持を得て、アメリカ国務省が直接動かしているカラー革命2.0だ。
読者の皆様には、ご自分でMovements.orgのウェブをご覧の上、特に彼等が開催した3つのサミットと、その出席者をじっくりお読みになるよう強くお勧めする。RANDコーポレーションから、外交問題評議会にいたるまでの、あらゆる連中が運動を"刺激"している。Movements.orgというのは、実に、諸外国の主権をあやつり、むしばむためにしっかりつかんで離さない新しい仕組みなのだ。
2008 Summit New York City .pdf
2009 Summit Mexico City .pdf
2010 Summit London
記事原文のurl:www.sott.net/articles/show/223894-Google-s-Revolution-Factory-Alliance-of-Youth-Movements-Color-Revolution-2-0
----------
この国では、60余年の支配によって、政界、財界、官界、学界、マスコミ、全てが完全に傀儡化しており、宗主国は自由自在に傀儡政党を作り、傀儡首相を取り替えられるうえに、大政翼賛報道が保証されているので、若者運動の利用は全く不要。
若者運動といえば、東京都でも、政府でも、全共闘で活躍した方々が重責を担っておられる。元全共闘のエリート諸氏、闘争敗北後、なぜかアメリカに多数留学にでかけられている。留学経験有無は別として、見事に幹部に上り詰められた方々が多数いるわけだ。闘士時代に口を極めて非難してきたその体制の中で。(官公庁・大企業幹部、宗主国留学・駐在し、覚えめでたくするのが出世の王道だろう。)
往時、マスコミは、全共闘の皆様の華々しい奮闘を美しく伝えてくれたものだった。マスコミが持ち上げるものに悉く懐疑心をいだく悲しい習性、あのころに作り上げられたものだと確信している。
バーレンと違い、大規模反政府デモは決して起きず、死者も出ない最先端の立憲君主制国家では、沖縄・高江ヘリパット建設強行に抗議して、宗主国の大使館近くでデモをすると、警官に包囲され、不当逮捕までされる。
この国のマスコミには、政府批判をする自由はある。北朝鮮、ロシア、中国の政府を批判する自由は確実にある。
日本は自由。見えない檻の中で上野動物園のパンダ並にもぞもぞしている限り。
2011年2月22日 (火) アメリカ, インターネット, チュニジア・エジプト, マスコミについて | 固定リンク -
「阿修羅」記事から、この中のIMF・世界銀行によるハンドリング部分は重要なので転載しておく。ただし、記事中の表現はやや不適切で、この文脈ならば「自由貿易は恐ろしい」ではなく、「自由主義経済は恐ろしい」と言うべきだろう。もちろん、TPPなどの話なら「自由貿易は恐ろしい」で正しい。自由主義経済とは、究極的には「力がすべて」の無法経済なのである。
この記事に対するコメントも的を射ている。(「的を得ている」の間違いでは、と思った人。そちらの言い方の方が間違いので、愛用している方はご注意を。ついでに「すべからく」は「すべて」の意味ではないので、こちらもご注意を。)
(以下引用)
チュニジア革命からエジプト革命へ(岩上安身オフィシャルサイト、福田邦夫教授の講演)・・自由貿易は、本来恐ろしいものである
http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/164.html
投稿者 tk 日時 2011 年 2 月 22 日 23:53:09: fNs.vR2niMp1.
アジア記者クラブ~チュニジア革命からエジプト革命へ 2011年2月14日
2011年02月21日(月)
2011年2月14日、アジア記者クラブ主催の、福田邦夫 明治大学教授の講演 「チュニジア革命からエジプト革命へ このグローバルな動きをどう見るのか」の動画です。福田教授は経済の視点から、それぞれの革命の背景と世界の動きについて解説しています。
独裁政権下でチュニジア・エジプト両国が経済のグローバリゼーションの波にどのように飲み込まれていったのか。グローバリゼーションとコインの裏表の関係にある「プライバタイゼーション(民有化)」は、それぞれの国に何をもたらしたのか。ソーシャルメディアの役割が強調されて伝えられる両国の革命の経済・財政的側面を知ることは、両国の革命が決して両国だけに限ったものではないと気づかされます。
チュニジア・エジプトは独裁政権下で経済発展をとげ、GDPは何倍にも成長した。しかし、そのGDPは国民生活の実情を表してはいない。チュニジアは、市場経済の導入ではトップを走っている国である。関税をなくし、学校も医療も社会保険も民間企業にまかせた。自由貿易・市場経済の導入によって国全体のGDPは成長したが貧富の差は広がった。若者の失業率は、チュニジアで32%、エジプトでは24%にものぼる。一人当たりのGDPは、国の経済の実情を表していない。
チュニジアのベン・アリも、エジプトのムバラクも大量の個人資産を溜め込む、悪い指導者であった。しかし、両国の経済の崩壊は、それだけでは説明ができない。IMFや世界銀行は、債務国が返済できなくなると「緊縮財政」を要求する。そして、公共財産である国営企業を「民有化(プライバタイゼーション)」させる。そこで起こることは何か。当然のことながら、当の国民だけでは企業を買収できるはずがない。外資が買収することになる。そして、独裁者の一族もそれに続く。チュニジアでは、70%をEU系企業が、残りをベン・アリの一族が買収したという。しかも、その入札価格は公表されていない。
グローバリゼーションとプライバタイゼーションによって、両国の経済は解体された。両国の革命は、それが明らかになっただけに過ぎない。日本・EU・アメリカ等は、ベン・アリもムバラクも腐敗した独裁政権であると知っていたはず。しかし、人権侵害を大きな問題とはしてこなかった。
自由貿易は、本来恐ろしいものである。
拍手はせず、拍手一覧を見る
コメント
01. 2011年2月23日 03:32:39: ibwFfuuFfU
本当の革命であったか、欧米主導のヤラセだったかは、民営化された資産が革命政府によって無償で再国有化されるかどうかを見れば分かる。 -
民主党幹部がとうとう小沢の党員資格停止処分を決定した。馬鹿者どもが地獄の釜の蓋を開いてしまったということだ。それに真っ先に飲み込まれるのが自分たちであるとは思わないのだろうか。
しかし、この件に関しては、まともな人間なら誰でも同じような発言しかしないだろうから、とりあえず、小沢の民主党離脱・新党旗揚げとなるまでは静観したい。
今日転載するのは、岩上安身氏と並び、ジャーナリストの中で数少ない見識の持ち主である孫埼亨氏のツィッターから、「鳩山方便発言」についての部分である。
この半月ほどの間に、鳩山氏の評価はずいぶん上がったように思われる。人間、正直が一番ということだ。菅や仙石、前原、岡田といった連中は自分をひとかどの策士だと思っているのだろうが、世間の目からは彼らの正体など丸見えなのである。低レベルな人間のマキャベリズムなど、子供の嘘のようなもので、滑稽なものだ。(もっとも、そういう人間たちが今、権力の座にあるという事実を軽視してはならないのだが)
(以下引用)
2月18-19日 鳩山氏テレビインタビュー
鳩山氏テレビインタビュー拝見。香港のテレビが実施しこの報道できない日本を見ると、マスコミやこの国は何かと思う。見て改めて鳩山氏が総理継続すれば日本にとりどれだけ幸せだったか確信。それを追い出したジャパンハンドラー、迎合した官僚、そして誰よりもそれを煽ったマスコミに怒りを覚える。
鳩山氏インタビューrenwen0216 @magosaki_ukeru フェニックステレビの独占インタビュー:http://v.ifeng.com/news/world/201102/17ff4336-e9ba-4fc4-ae25-07fe5ea5ee45.shtml
2月18日 辺野古と高江
見て!natsumetaira辺野古と高江の行動は非暴力。しかし、非暴力と無抵抗とは全く違う。相手ではなく自分の中の暴力性と闘いながら、しがみつく。とにかく、しがみつく。蹴られても、しがみつく。人にではなく資材にしがみつく。 もう戦争はイヤだ。 だからしがみつく。 」今の沖縄
2月18日 鳩山氏「菅政権は米国追随」
18日朝日:鳩山氏「菅政権は米国追随」 香港テレビで発言」。正論。どんどん発言して。鳩山氏「抑止論は方便」等重要発言連発。何故急に?。いずれにせよ、東京の主要メディア不甲斐なくないか。抑止は方便は沖縄の新聞。今また香港のテレビ。東京発では発信できず国民沖縄の新聞香港のTV見てか
2月18日 首相経験者の告白
抑止論:鳩山批判の人どれだけ発言の全文見ただろう。東京記者、沖縄記者から少し学んだら。18日琉球新報:松元政治部長:鳩山氏驚くほど赤裸々に証言。真実性、迫真性に富む。日本戦後政治史に刻まれる首相経験者の告白。海兵隊の抑止力が虚飾に彩られていることをしっかり国内外にアピールしたい -
前の記事とバランスを取るために、竹熊健太郎のツィッターから、リビア関連記事を転載しておく。ニュース速報性ではインターネットブログや掲示板よりも確かにツィッターが速いようだ。このツィッター内容が事実なら、リビア騒乱についての私の考えも変わってくる。
(以下引用)
.gjmorley Twから:カダフィは完全に狂っている。リビアの全ての人を殺そうとしている、と考えて間違いない。
約5時間前 Seesmic Webから
kentaro666と28人がリツイート .リビア政府崩壊かよ。カダフィ発狂して自国民に空爆開始。映画かよ。http://mainichi.jp/select/world/mideast/news/20110222k0000m030135000c.html
約5時間前 Twitter for iPhoneから .gjmorley AJ:カダフィはもう終わりだとわかっている。しかし、時間稼ぎとして大量虐殺を行い、世界の注目をそらして脱出を企てている、とのシナリオも語られています。傭兵が「勝利」すればリビアに戻り、失敗すれば傭兵のせいにする、というもの。
約5時間前 Seesmic Webから
kentaro666と42人がリツイート .gjmorley こりゃだめだ。アドルフ・カダフィだわ。民衆を空爆させるつもりだったんだ。
約6時間前 Seesmic Webから
kentaro666と24人がリツイート .gjmorley もはや「リビア政府」は存在せず、カダフィの狂ったミリタリー・マシーンが「自動モード」で焦土作戦を展開している様相です。カダフィ本人がキャプチャーかキルされない限り、続くのではないか?と考えています。
約6時間前 Seesmic Webから
kentaro666と48人がリツイート .kikko_no_blog バカほど理論武装して難しい言葉を使いたがる。ダサい奴ほどブランド物で身を固めようとする。自分の中身に自信のない奴ほど金儲けをしようとする。どいつも自分に足りない部分を何かで補填しようとする代償行為に過ぎない。あ~カッコ悪い。
約6時間前 webから
kentaro666と51人がリツイート .gjmorley 政府が機能していない気配。カダフィの「みんな殺せ」の号令が機械的に傭兵や精鋭部隊によって実行され、群衆は一斉にトリポリに押しよせ、国連派遣団は事実上の造反。
約6時間前 Seesmic Webから
kentaro666と39人がリツイート .gjmorley ☆リビア政府、崩壊中です。国連に派遣した大使以下の派遣団が「うちの国はもうだめだ。カダフィは狂ってる。国際社会が止めて」と要請しているわけです。カダフィ、精鋭部隊、傭兵、戦闘機が国内に「立てこもっている」可能性…
約6時間前 Seesmic Webから
kentaro666と80人がリツイート .gjmorley BBCから速報:「ジェノサイドが起きている」とリビアの国連大使。トリポリに飛行禁止区域を設置することを国際社会に要請。
約6時間前 Seesmic Webから
kentaro666と64人がリツイート -
「崖っぷち社長のブログ」から転載。
説明はほとんど不要だろう。
消費税増税の根拠である財政危機が財務官僚自身の口から否定されたのである。今後、消費税増税論者は、多少の羞恥心があれば一言も発言できなくなるはずだ。まあ、奴らは厚顔無恥(あるいは無知でもあるか)な連中だから、平気でまだ言うとは思うが、それを国民まで信じたらB層そのものだよ。
(以下引用)
財政は問題ないと財務官僚が(笑)
まあ、素直なヤツもいるってことだな。
http://gendai.net/articles/view/syakai/128986
------
「財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された
20日のNHKの日曜討論を見た国民は耳を疑ったのではないか。国民新党の亀井亜紀子参院議員(45)が、財政危機を煽る財務官僚の大ウソを暴露したのだ。
国民新党はデフレ経済脱却のために建設国債や無利子非課税国債の発行など積極的な財政出動を提唱している。亀井議員が明かしたのは、この無利子非課税国債をめぐる財務省側とのやりとりだ。番組での発言の中身はざっとこんな感じだった。
〈財務省と(無利子非課税国債発行について)やりあったら、財務省は「そんなものを出したら日本の財政は大変だと海外に思われる。いま国債は安定的に償還されてるので必要ない」と言われた。「え? 日本は財政危機じゃないんですか」と聞いたら「大丈夫です」と。(財務省は)国民に言ってることと与党に言ってることが違うんです〉
ビックリではないか。亀井議員の発言通りなら、財務省やスッカラ菅首相が騒いでいる「財政危機だから消費税増税だ」という理屈はやはりデタラメだったということだ。
「国民新党の考え方は、内需拡大のために市場にカネが回る仕組みが必要というもので、別に無利子非課税国債の発行にこだわっているのではありません。この方法がダメなら、財務省も代案を出してほしいと何度もやりとりしているのですが、財務省側はいつもノラリクラリごまかしてきたのです」(事情通)
改めて亀井議員に発言の真意を聞いてみた。
「財務省は最初から消費税ありきなのです。無利子非課税国債を発行して困る人はいません。にもかかわらず、提案しても話が進まない。それで党に財務官僚を呼び、日本の財政状況について平時なのか非常時なのか聞いたら『平時です』と答えたのです。そもそも財務省は、海外に対しては『日本は対外金融資産が豊富で、国債の9割以上は国内で保有しているから財政危機ではない』と説明しているのに、国民に対しては『900兆円もの借金で大変だ』と言う。海外と国民に対する説明が違うのです」
相手によって主張を百八十度変える二枚舌財務官僚。次はぜひ国会で追及してほしい。
------
アッハッハッハッハッハッ
まあ、こいつらはわかってるはずだよな、日本のゼニを担ってる連中なんだから。
言いたくねえけど、国民は完全にバカにされてるよね。
で、本気で財政問題だ、増税だと心配してるヤツらがかなりいるわけだが、アホじゃね? ってことだ。
そんなことより、こういうまともなニュース報道するの、日刊ゲンダイしかなくなっちまったのかね?(笑)
巨額脱税朝日さんたち、大新聞社グループはなにやってんだろね。
多少なりともマシなのは中日系だけか?
まあ、あそこも地元名古屋じゃいろいろあるみたいだけどな。
NHKも、自分の敷地の脇でやってたデモや、逮捕者まで出た赤坂のデモなんかまるで無視で、中東とパンダの話ばかり。
ほんと、ここまで来るとありえんわな。
いままでのジョーシキ、一度全部捨ててみたらどうかと思うぜ。
とくに、財政破綻論者とかハイパーインフレ論者のみなさま。
-
「阿修羅」より、リビアの騒乱に関する記事とコメントを転載。
チュニジアやエジプトの「革命」とリビアの騒乱を同一視してよいものかどうか。あるいはチュニジアやエジプトの「革命」も一部の人間や外国勢力による政権奪取のためのただのクーデターにすぎないのか、今後の推移を見守る必要がある。
私は「民主主義」を信じる人間である。しかし、「民主化運動」はまったく信じていない。一般に「民主化運動」は外国勢力によって操られた、その国の政権転覆のための活動にすぎないことが多いからである。そのあからさまな例が「天安門事件」であることは、過去のブログの中で書いてある。
今回のチュニジアとエジプトの政権転覆も、リビアの騒乱もそうした「外国勢力による政権転覆工作」である可能性も高い。しかし、そのメリットは何かと考えた場合、チュニジアやエジプトはむしろあのままの政治体制であったほうが国際金融家やアングロサクソンには有利であったはずだ。したがって、これは「真の民衆革命」であったと今のところは判断してよい。しかし、「これから誰が政権を握るか」に関して、アングロサクソンの魔手はすでに活発に動いているはずだ。時の政権を倒すだけが革命なのではない。その後にどういう政権が誕生するかが肝心なのである。
リビアの場合は、反アングロサクソン的政権であるから、今回の騒動の背後にアングロサクソン勢力がいることは想像できる。つまり、チュニジアやエジプトとは似て非なるものかもしれないのである。
(以下引用)
★阿修羅♪ > 国際5 > 438.html
次へ 前へ
カダフィ大佐次男 「反体制デモは外国の策略」、首都でも衝突 リビア AFP
http://www.asyura2.com/10/kokusai5/msg/438.html
投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 2 月 21 日 12:34:04: mY9T/8MdR98ug
http://www.afpbb.com/article/politics/2786514/6845525
【2月21日 AFP】(一部更新)反体制を訴えるデモ隊と治安部隊との衝突で多数の犠牲者が出ているリビアで21日、同国の最高指導者、ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の次男、セイフ・アルイスラム・カダフィ(Saif al-Islam Kadhafi)氏が国営テレビ演説し、リビアは内戦に陥る寸前だと訴える一方、反体制デモはカダフィ体制に対する外国の策略だと非難した。
カダフィ氏は、テレビ演説のなかで、リビアの政情不安を扇動したとして、国外に居住するアラブやアフリカ出身者を批判し、暴力的なデモはイスラム主義支配の確立を狙ったものだと語った。
その一方でカダフィ氏は、新憲法と自由主義的な法律の導入を約束した。
だが、衝突の犠牲者数を誇張していると外国メディアを糾弾。また、「リビアはエジプトでもチュニジアでもない。リビアに政党は存在しない。われわれは銃弾が尽きるまで戦い、破壊分子を根絶する」と述べ、いかなる蜂起も容赦なく鎮圧する姿勢を明確にした。
さらにカダフィ氏は、「全国民が武器をとれば、それは内戦だ。われわれは互いに殺しあうことになる」とけん制した。
■首都にもデモ波及、銃声響き混乱
一方、反体制デモは21日、首都トリポリ(Tripoli)にも波及した。
現地のAFP記者や目撃者によると21日早朝、市内中心部で銃声が聞こえたという。銃声に混ざって、女性たちの泣き叫ぶ声や車のクラクションが鳴り響き、市内は混乱に陥っているという。
市民の1人は、「銃声があちこちで聞こえ、市の中心部に向かっている」とAFP記者に語った。また、労働者が多く住む地域の住民によると、治安部隊が催涙弾でデモ隊を制圧しているという。
リビアで起きた一連の反体制デモで、トリポリでデモ隊と治安部隊が衝突するのは初めて。(c)AFP
拍手はせず、拍手一覧を見る
コメント
01. taked4700 2011年2月21日 21:19:32: 9XFNe/BiX575U : V928iFz3ac
リビアは中東では随一の豊かな国だ。医療や教育はほぼ無料だし、政権の腐敗もない。つまり、リビアで民衆革命がそもそも発生する要素がないのだ。
今回の騒動で、却って、中東の市民革命の正体が分かってしまうと思う。つまり、
>反体制デモはカダフィ体制に対する外国の策略
であるのは明確だ。つまり、インターネットによる大規模なマインドコントロールによって、市民が本来不満はあまりないのに、あたかも非常に不満があるかのように動かされているのだ。
これは、大変に怖いことだ。
