憲法は、むしろ現実と矛盾することで長期的な立法政策を統制する機能があるのだから(その点が法律とは違う)、この論拠なら9条は改正しないほうがいいよ。 https://twitter.com/illmatic_ucd/status/658234444629741572 …
"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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「播州武侯祠遍照院」所載のツィッターから。
モン=モジモジという人は、確か、下地とかいう、どこかの大学の先生だったと思うが、私もまったく同意見である。
だいぶ前に私自身書いていることだが、「憲法は政治の目指すべき理想を示すものだ」というのが私の考えだ。それが現実と乖離している部分があるのは当然である。ならば、理想(すべての人が幸福である世界像)を捨てて、卑小な、悪に満ちた現実(強者が弱者を虐げ、搾取している現実)に憲法を合わせるべきか、と問えば、そうだと言う馬鹿はいないだろう。(その「理想」は実現不可能な夢などではなく、現実の悪を排除し続ける努力によっていくらでも近づけるものなのだから。その「悪」を肯定し、悪と妥協した憲法は、もはや理想でも何でもない。)
それが、「新9条論」で平気で言われているのである。
この、「左側」から最近出てきた「新9条論」という「憲法改定論」が、今、一番危険な思想ではないか、と思う。(当然、安倍政権の目指す「憲法改定」に、骨抜きにされた形で取り込まれる可能性が高いからだ。)
これを問題視したのは「世に倦む日々」氏が魁(先駆け)ではないか、と思うが、さすがに政治センスの鋭い論者だと思う。他に、「新9条論」の危険性を言った人は寡聞にして知らない。モン=モジモジ氏も、「危険」だとまでは言っていない。「左側」の人々に遠慮したような、及び腰の言い方に聞こえる。
(以下引用)
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………。
憲法9条を守ろう、と主張する人間は「非国民」として扱うように、政府は警察に命じているのではないか。
(以下引用)
竹熊健太郎《一直線》 @kentaro666 6時間前マジですか? https://twitter.com/birdsnest1971/status/654958267685179392 …
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あのう、両手両足を自分で縛れるのですかね。足は縛れても、手は無理なんじゃ。
それに、両手両足縛った状態で、自分で首吊り自殺できるんですかね。
自殺する人間が何で、真っ裸という恥ずかしい格好で首を吊って死ぬんですかね。
「捜査すんの面倒くせえ。自殺にしちゃお」
というのなら、警察って、何のためにいるんですかね。
それとも、犯人(犯行)が最初から警察には分かっていて、それが表に出すとマズい人間の犯行だったとか?
(以下NHKニュース電子版より引用)山中の遺体は10歳男児 自殺か
10月27日 12時27分
k10010283921_201510271235_201510271236.mp426日夜に東京・日野市の山の中で首をつって死亡していたのは、近くに住む10歳の男の子と分かりました。警視庁は現場の状況などから自殺とみて、動機などを調べています。警視庁によりますと、26日午後8時すぎ、日野市三沢の山の中で子どもが首をつった状態で死亡しているのが見つかりました。警視庁が調べた結果、死亡したのは近くに住む小学4年生の10歳の男の子と分かりました。
これまでの調べによりますと、遺体は両手と両足が荷造り用のひもで結ばれた状態でしたが、周囲には争ったり、ほかの人が関わったりしたような跡はないということです。また、衣服は着ていませんでしたが、近くに置いてあったということです。
男の子は26日は学校が休みで、夕方になっても家に帰らなかったことから母親が警視庁に通報していました。
現場は住宅街の中にある小高い山で、男の子の家に近く、ふだん遊びに来ていた場所だということです。遺書などは見つかっていませんが、警視庁は現場の状況などから自殺とみて、動機や現場の状況を調べています。
日野市教育委員会の記野邦彦参事は「警察と連携を取りながら確認を進めているが、10歳の幼い命を失ったことは非常に残念で、重く受け止めて対策を取りたい」と話しています。 -
「山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う」というブログから転載。
管理人氏は「taiguu」となっているが、書きぶりから見て、「Dr大愚」か?
書いてある内容は、私もいつも書いているようなことに近いが、私より簡潔明瞭で、読みやすい。
しかし、世界の政治が「偽ユダヤ」、(いや、面倒だから「ユダヤ」と言おう)にこれほど支配された時代というのは歴史始まって以来のことではないか。と言うより、支配が「陰からの支配」ではなく、露骨で乱暴なものに変わったのだろう。
ユダヤ的な思考(タルムード的な思考、旧約聖書的な思考)というものの残酷さ、非人間性というものは、中世キリスト教世界でも断片的には知られていたからこそ、中世欧州でのユダヤ人嫌悪、ユダヤ人差別があったのではないか。あれは、実は「十分に意味のある差別」、いや、差別と言うより、「思想的伝染病保持者を社会から隔離したい」という大衆意思の表れだったのではないだろうか。
ところが、今や、世界の文化と経済と政治の表面にユダヤ人が堂々と出てきている。イスラエル建国から始まり、冷戦の終結と同時に、ユダヤの支配というものが露骨になった、という感じだ。
ついでに、「ユダヤ的思考」を一言で表した言葉を、同じブログから追記しておく。
(注)大活字が多いので、コピーすると重なって見えるようだ。少し手直ししてみるが、成功するかどうかは分からない。手直しできなければ、引用元ブログを見てください。
(以下引用)2015/10/25
どこの世界にもこういうのがいてしかし大抵はどの世界でもギャングの地位を占めていますから偽ユダヤ=拝金教の手先はギャングになります。これが世界で偽ユダヤが進出したところが、ギャングのような政治家と、それにしがみついておこぼれを貪る官僚ども(学者もその一部)の巣になる理由です。人々を富ませて教育費無料、医療費無料の天国を作った「偽ユダヤ=拝金教の秘術:自分のことしか考えないやつを買収して奪わせる 」
カダフィーが殺されるとギャングが金を奪い取り、ドット難民になって、石油の取り合いで殺し合いをします日本は少しマイルドで、ギャングが不正選挙で国を乗っ取った後、何百兆円もアメリカの偽ユダヤに貢いだ挙句その1%を貰って「経済を活性化した」と言って喜んでいます。世界を破壊する秘術は我利我利亡者を買収して政権を取らせることこれに成功すれば、後は血を吸いたい放題ですこれが偽ユダヤ=拝金教の政治思想です。不満分子に金を投げ与えてゲリラを侵入させて政権を破壊するという戦法は明治維新や戦後政治でも行われた。敵対勢力は暴走分子を送り込んで殺し合いをさせる。(日本の民族主義はこれで壊滅した。左翼思想や仏教思想の形をとっていたが中身は民族主義だ。]左翼は内ゲバ誘導で、仏教系はトップの乗っ取りで潰した)今はウクライナとシリアでそれをしている。この簡単なことを見えなくしているのが大規模な思想宣伝装置であるマスゴミと文系学者という奇怪な坊主集団であるだませばいくらでも血を抜ける。なぜなら人間は脳で作ったニッチで生きているから。この脳を乗っ取ると痛みは感じませんなにせ北極でも住める適応力、生活力を持っていますから。家畜としては最高の能力を持っている。生殖力もものすごく強い。今は社畜というそうです。。。。。。。。。。簡単な原理でできていて、バレると困るので、論理牢獄を作ってそこへ誘導する。これを発明したのはもちろん
パウロとかいう妙なカルトオヤジでそれを商売のネタにしているのがバチカンでその他構成力もにたようなことをしてさらにそこに忍び込んだユダヤ教が拝金教を撒き散らしてますキリストの寛容の精神はこの連中によって、訳の分からぬ屁理屈に転化し、このやり方を
マルクスが乗っとって弁護士上がりの
レーニンが論理伽藍を作って出られないようにして、女郎屋の息子の暴力団上がりの
スターリンが文句を言う奴を皆殺しにしたいま、アメリカがそうなりつつある世界帝国の中枢部がやくざ者の巣窟になっているのは必然性があるのです片務対双務の世界思想戦争が911いらい続いています
(引用2)同ブログから2015/10/26
「宗教の教義は簡単である 」
1 世界(宇宙)解釈
2 善悪解釈
3 他人解釈
世界と善悪は科学技術で動く
しかし他人解釈が最も重要で
儒教はそれを身分とした
ブッダは区別は無意味とした
キリストは
寛容を発明した。
ユダヤ教は
他人を餌とみなした。
参考
ユダヤ・タルムード思想
http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/1146/trackback -
「一平おじさんのブログ」というところから転載。高木元市長の例の講演はあちこちで引用されているが、下記抜粋は、なかなか要を得ているのではないか。
なぜ、こんな「耳タコ」ネタを改めて持ってきたのか、というと、
「我々の内なる高木孝一」というものを考えてみようと思うからだ。
反原発論者の方々、反TPPの方々、反「日本会議」の方々、反「田布施システム」の方々など、日本の政治の不正や醜さを怒る方々(もちろん、私もその一人だ。)は、おそらく「自分と『彼ら』は全然違う」と信じているのではないだろうか。
では、なぜ高木孝一は敦賀市長を長年務め、その息子は「パンツ泥棒」の不名誉にも関わらず、地元民の支持で国会議員になり、大臣にまで上り詰めたのか。
私が問題視したいのは、「地元民」がこの親子を支持し続けた、ということだ。高木孝一のこの講演での暴言は、おそらく聴衆には「ウケ」たはずである。その雰囲気が、下の抜粋からも読み取れる。
つまり、ここにいたのは、ほとんどが「高木の同類」なのである。
そして、高木孝一を敦賀市長に選び、その息子を国会議員に選んだ敦賀市民も「高木の同類」なのである。とすれば、敦賀市民だけが「異常な日本人」が集まっているのか? まさかそんなはずはないだろう。つまり、「我々はみな、『高木』的なものを心に持っている」と考えるのが妥当ではないか。それが、「利益」を目の前に差し出されると発動する、というだけのことだ。
これは「一億総懺悔」的な、「糞味噌」論を提唱しているのではない。高木やら、そのもっと巨大化した存在である安倍やらを免罪するものではまったくない。
だが、これまでの「彼らは自分たちとはまったく別。彼らは汚い。自分たちはきれい」という思想による行動(自他対立思想による政治批判的言動)が、現実の上ではほとんど何一つ有益な結果をもたらしていない、ということをここで振り返って考える必要があるのではないか、と思うわけだ。
「現状から利益を得ている人々」に対し、いくら論理や道理や倫理で攻(責)めても、彼らはまったく聞く耳など持たないだろう。彼らにとっては、そういう文句は「貧乏人のひがみ」「弱い者の泣き言」としか聞こえないからだ。
つまり、結論を言うなら、「利でしか動かない者を動かすには、別の利を提供してみせるしかない」ということだ。(具体的な方策はまだ考えていない。これは一つの発想、あるいは思考素として提出するだけである。)そして、我々の中の「内なる高木」は利でしか動かないのである。要するに、立場が違えば、我々も高木と同じ行動を取る可能性は非常に大きい。ただ、高木孝一ほど露骨に、ある意味では馬鹿正直に発言しないだけである。もっとも、聖人や聖女が現実にこの世にいるならば、そういう人々は「我々」から除外する必要があるが、そういう「無邪気な」人々は最初から政治には関心を持ちそうにないし、関心を持っても政治に利用されるだけだろう。
(以下引用)
原発利権を謳歌した、高木孝一元敦賀市長の暴言講演会の記録
テーマ:原発問題ソフトな口調の語りで定評のある評論家内橋克人氏。彼の著書に「原発への警鐘」というものがある。この本の中に、1983年1月に石川県羽咋郡志賀町で行われた当時の敦賀市長高木孝一氏のほとんど暴言に近い講演会の記載がある。
今回目にする機会があったのだが、ほとんど高慢といっていいほどの暴言の羅列に驚愕した。原発をめぐる利権とタカリに、いかに一部の住民が狂奔していたか。以下抜粋を試みる。
●原子力発電所を正しく理解していただくために馳せ参じた敦賀市長高木です。
●一昨年4月に敦賀1号機の排出口からコバルト60が漏えいした。海藻のホンダワラに付着したと大騒ぎになったが、なぜそんなに騒ぐのか理解できなかった。このホンダワラを一年食べたって健康被害はない。敦賀市民も全く何食わぬ顔をしていた。
●しかしサカナは売れなくなった。全国シェアの高い昆布もしかりである。そこで私は漁業者や民宿に100円損をしたなら電力会社から150円もらいなさいと言った。
●そうしたら出てくるわ出てくるわ、100円損して500円もらう人達が。(会場爆笑大拍手)原電も面倒だから500円あげる、というスタンスだった。
●だから一昨年の事故で大きな損をした人は出なかった。率直に言うならば、一年に一回くらいは、あんな事があればいいなあ、と。それが敦賀の現実。笑い話のようだが、そんなんでホクホクなんですよ。
●(原発ができると電源三法交付金がもらえるが)その他にもらえるお金はお互いに詮索せずにおこう。裏金ですね裏金!まあ原発がくる、三法のカネは三法のカネとして貰うが、その他にはやはり地域の振興に対しての裏金よこせ、協力金をよこせ、というのがそれぞれの地域であった。
●それをどれほどもらっているかを言い出すと、あそこはこれだけ、ここはこれだけ、とエキサイトしてくる。そうなると原発も電力会社も対応できなくなってくるので、これはもうお互いに口外せず、自分は自分のとこなりにやっていこうとなる。
●例えば敦賀の場合三法で2号機のカネが7年間で42億入ってくる。これに「もんじゅ」が加わる。その危険性・・・・・うん、いやまあ、建設費は莫大ですので、入ってくるカネは60数億円になると思っているわけでございます(会場感嘆の声と溜息)
●敦賀には金ケ崎宮というお宮さんがある。随分傷んできたので、もうポッポと原電、動燃へ走って行った(会場ドッと笑い)。まあ6000万で大したカネではありませんでしたが、あっわかりましたということですぐカネがでました。それに調子づきまして今度は北陸一の宮を6億円かけて修復しようと。これは市長としての立場ではなく、高木孝一個人が奉賛会長として動いた。
●今日はここまで講演会に来たんで、新年会を金沢でやって、明日は富山の北電(北陸電力)に寄って、火力発電所を作らせてやる、1億円寄付してくれと(ドッと笑い)。こんなカネをつくるなんてわけないなあ、こういうふうに思っとる。
●まあそんなわけで短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今あのカネで計画しておる。そりゃあもうタナボタ式の街づくりができるんじゃないかと。そういうことでわたしはみなさんに(原発を)お薦めしたい。これはわたしは信念を持っとる。信念!
●えーその代わりに100年経ってカタワが生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部カタワになるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか。こういうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場大拍手)。
ここまで凄い暴言の羅列の講演会記録があるとは思わなかった。理念など一かけらもない。ただひたすら利権とタカリを胸をはって自慢している。50年後100年後なんて知るかと、ここまで見事に開き直ってみせると言葉も出ない。
今、原発避難者間では、原発から恩恵を受けてきた人達が声高に「補償しろ土下座しろ」と叫ぶことに違和感をおぼえるという亀裂が入り始めているらしい。
原発から何一つ恩恵を受けなかったのに、すべての生活基盤を打ち棄てただ逃げるだけしかない人々にとって、御前崎市の石原市長の「大いなるゴネ得」は、苦々しく映るだけだろう。
ちなみに、この講演会の会場となった志賀には、北陸電力の志賀原発一号機が建設され運転を開始している。 -
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
西室泰三が、たかが「相談役」でありながら、東芝の人事権を一手に握り、東芝を事実上私物化しているという事実(さらに、その上にはユダ金がいるのだろうが)は、これはおそらく氷山の一角であり、日本の大企業がいかにユダ金に蚕食されているかを示している。
新自由主義経営、つまり「株主が儲ければ、会社や社員や社会にどんな被害を及ぼしてもかまわない」という経営はユダ金の特徴である。
言うまでもなく、彼が日本郵政の社長に選ばれたこと自体、彼がユダ金の手先であることを示している。郵政民営化とは、ユダ金による日本国民資産強奪計画だったのだから。
(以下引用)
◆http://lite-ra.com/2015/09/post-1465.html
リテラ 2015.09.08
◎東芝“巨額粉飾決算”の戦犯は
「戦後70年談話」にも関与した安倍首相のオトモダチだった!
官邸の威光で責任逃れか
総額2000億円超の巨額“粉飾”が発覚し、歴代3人の社長のクビが飛んだ東芝が7日午後、
9月末に発足する再生のための新体制の説明をした。
だが、その中身は信頼回復とはほど遠い、トンデモ人事といわざるを得ないものだった。
まず、何より疑問符がつくのは新体制の新社長に、
緊急避難の暫定として社長兼務になっていた室町正志会長(65)が
そのまま残留になったことだ。
室町会長は2009年の社長レースに敗れて一時期経営の中枢から遠ざかっていたことが幸いし、
今回の不正には直接手を染めていないとみられたことから
ワンポイントで社長を兼務することになった。
しかし、まさに不正経理が日常化していた田中久雄社長時代(2013年~2015年)に
会長職にあった旧体制のシンボルだったことも間違いない。
事実、不正発覚直後は責任を取って辞めるつもりだったという(後述)。
過去の粉飾事例では、カネボウが約2000億円、オリンパスが約1100億円、
ライブドアが約53億円で、いずれも旧経営者が次々と逮捕されている。
2000億円超もの不正を働いた企業で責任ある地位にいた人物が
新体制のトップに残るというのは、まっとうな上場企業ではあり得ない。
しかも、これを強引に推し進めたのが一連の不正の“下地”をつくったとされる
現日本郵政社長の西室泰三相談役(79)だったというのだ。
全国紙経済部記者が解説する。
「室町“新”社長の選任をはじめ新体制のトップ人事を主導した“黒幕”は西室さんです。
室町社長は西室相談役の大のお気に入りで、若い頃からの子飼いでした。
西室さんは一連の不正発覚直後から、
まるで自分が東芝立て直しの責任者であるかのように振舞っている。
確かに、不正経理があったのは西室さんが東芝の社長をしていた時期(1996年~2000年)
とはズレているので、本人は“セーフ”だと思っているのでしょうが、
不正を生む土壌というか、社風をつくりあげたのは間違いなく西室さん。
“戦犯”の一人として、身を引くべき立場なんですが……」
だが、西室氏自身は一連の人事への介入を隠そうともしない。
東芝の不正発覚後の7月22日に行われた日本郵政社長としての定例記者会見で、
不正経理については「悲しい」 「非常に大きなショック」などと
他人事を装いながら、こんな内輪話を披露している。
「実は、(室町氏)ご本人は辞めると言っていたんですね。それで、
私が東芝の相談役として絶対に辞めないでくれと。
一人はリーダーシップを取る人がいなければ困るから、残る方がつらいかもしれないけれど、
それをあなたに期待するということで残ってもらいました」
将来の東芝トップについても「私の方にも手を挙げている方がボチボチ来ています」
「コーポレートガバナンスがわかっている人なら、弁護士、会計士、企業経営者など、
適任者がいれば誰でもいい」などと、
まるで自分に人事権があるかのような発言も飛び出した。
さらにこの会見で西室氏は、「(経営刷新)委員会を設置します。
これは社外の方に参加していただきますが、
責任者は東京理科大教授の伊丹(敬之)先生にやっていただく。
(東芝の)社外取締役でもあるし、会社のことはある程度わかっている」と、
未発表の人事まで“発表”する始末だった。先の経済部記者が続ける。
「それだけではありません。9月末の株主総会で室町氏は社長専任(会長職は返上)になって、
新たに取締役会議長に資生堂相談役の前田新造氏が就任する予定なんですが、
彼は西室さんの慶応の後輩です。
ことほどさように選任される社外取締役はすべて西室さんのお友だちと言っていい。
例えば、前出の東京理科大の伊丹氏は経営学者ですが、西室社長時代の東芝を絶賛していた。
公認会計士の野田晃子氏は西室さんと同期(1961年)入社の元東芝社員。
三菱ケミカルホールディングス会長の小林喜光氏や
アサヒグループホールディングス相談役の池田弘一氏も、
西室さんは自分が頭を下げて引っ張ってきたと話しています」
名門上場企業でありながらまるで個人商店のようなこうした振る舞いが許されるのは、
安倍官邸の“後ろ盾”があるからだ、というのがもっぱらの評判だ。
もともと東芝は原発輸出や軍需など、政権と近い国策企業のひとつだった。
とくに、今回の不正経理の張本人である佐々木則夫元副会長(2009年~13年まで社長)は
社内で「原発野郎」と揶揄される存在だったことは本サイトでも既報のとおり。
その佐々木氏は、12年に第2次安倍政権が発足するや経済財政諮問会議(13年)や
産業競争力会議(14年)の民間議員に立て続けに選ばれ、
安倍晋三首相がUAEやトルコなどを訪問した際には同行し、
原発を売り込むほどの“仲”だった。
こうした政権との“蜜月”というか“癒着”を生み出したのが、
他ならぬ西室泰三氏だったといわれている。
ジャーナリストの杜耕次氏は新潮社のwebサイト「フォーサイト」(9月1日付)で
西室氏の所業を〈官邸や経済産業省と一体となって
国策事業の受注に血道をあげる「エレキのゼネコン」へと化した昨今の東芝を作り上げた〉
と喝破している。
とくに安倍政権と西室氏の親密ぶりは尋常ではなく、
第2次安倍政権発足翌年の13年には菅義偉官房長官が
当時の日本郵政社長・坂篤郎氏(当時66)を強引に解任し、
後任に西室氏(同77)を据え、政財界の関係者を驚かせたことは記憶に新しい。
そして何よりその親密ぶりが露わになったのが、15年の安倍政権の“目玉政策”である
「戦後70年談話」の有識者会議の座長を務めたことだ。
西室氏は談話について「いたずらに謝罪することを基調にするより、
これから先を考えて未来志向に」と、首相の意向を最大限尊重した。
安倍首相のメンツのためにも官邸が「東芝と西室を守れ」となるのも当然なのだ。
だが前述のように、その西室氏こそが不正経理の元凶であるとの声は根強い。
東芝に詳しい別のジャーナリストが言う。
「西室さんを東芝きっての国際派と持ち上げる人もいますが、
要は親米経済人の典型で、新自由主義者です。
1996年に社長に就任するや、米国流の経営を積極的に取り入れ、
98年には執行役員制を導入して取締役会を少人数で牛耳ることに成功した。
99年には社内カンパニー制を敷いて、業績の責任を下に押し付ける体制をつくり上げた。
目先の収益にこだわる短期的視点のリストラを繰り返し、
“社会に貢献する東芝”から“株主のみに貢献する東芝”にすっかり変えてしまったのです。
第三者委員会から不正経理の原因と指摘された『上司に逆らえない企業風土』は、
西室体制が生んだと言ってもいいでしょう」
東芝は企業理念の「豊かな価値を創造し、世界の人々の生活・文化に貢献する」を
技術で実現してきた会社だった。
それが、西室氏の台頭によって株主利益の最大化を求める米国流の会社に変わってしまった。
西室氏以降の歴代経営者は四半期ごとの利益水準を厳しく問われ、
最後はインチキをしてでも数字を“つくる”会社にまでなってしまったわけである。
それだけではない。
今回の不正経理の背景には、引責辞任した佐々木副会長と西田厚聰相談役(2005年~09年まで社長)
の人事抗争があったと指摘する声が多いが、
そもそもその確執の原因をつくったのも西室氏だったというのだ。
先のジャーナリストはこう続ける。
「東芝はもともと重電メーカーの芝浦製作所と弱電メーカーの東京電気が
戦前に合併してできた会社です。歴代トップは東大卒の重電畑と決まっていたのですが、
長く非重電の営業畑を歩いた西室氏が抜擢されたことでこの慣例が崩れたんです。
以来、重電系と弱電系の抗争が始まった。
西室さんと後任社長の岡村正氏(=重電系、00年~05年まで社長)の確執が発端で、
社内の重電vs.弱電の溝が深まった。
いわれている西田vs.佐々木の対立も、西田氏がパソコン=弱電出身、
佐々木氏が原発=重電出身という関係です」
西室氏は2000年に社長を退いてから5年(通常は4年)の長きにわたって会長職に留まり、
相談役になった。
東芝の相談役と顧問はこれまで十数人もいて、現役の社長や会長らと同じ
東京・芝浦の本社ビル38階に個室を持っていた。
歴代のトップ人事はこの長老たちが決めるといわれ、その頂点に君臨していたのが西室氏だ。
西室氏はその影響力を内外に示すため、かつて土光敏夫会長が使っていた部屋に陣取っている。
日本郵政の社長を務め多忙ないまも週1回はこの部屋に出勤しているという。
今回、引責辞任した歴代3人の社長の“任命責任”は当然、西室氏にもある。
いや、これまでの経緯を考えると冒頭の経済部記者の言うとおり、
不正経理の“戦犯”と言っても過言ではないのである。
そんな不正経理の“戦犯”が「戦後70年談話」に深く関与し、
不正発覚後もまた安倍政権の威光をカサに東芝新体制のトップ人事に影響力を行使している。
どんな不正を働いても、オトモダチの間で利権やポストを回し合う構図、
これは東芝に限った話ではないかもしれない。
いままさに安倍政権の下で着々と進む「日本劣化」の氷山の一角なのである。
(野尻民夫)
↑
東芝は民間企業だが、日本郵政は公的な企業だから問題ですよ。
ユダ金にそっくり進呈する作戦の前線指揮官という役回りなんだろうな、国賊が! -
私は、個人認証カードだけを拒否すればいいのだろう、と軽く考えていたが、通知カードを受け取るだけで「義務」が発生するようだ。その部分だけ下記記事から先に抜き出しておく。
・紛失したときは、直ちに役場に届け出をしなければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条6項)・移転転入手続には、個人番号通知カードを提示しなければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条4項)・通知カードに記載された事項に変更がある場合は、14日以内に役場に届け出なければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条5項)
(以下引用)
「自分のマイナンバー12桁を知ること 」「通知カードの交付を受けること 」「マイナンバーカードの交付を受けること 」 この三点は違います。8件の返信
・「通知カードの交付を受けること」
・「マイナンバーカード(個人番号カード)の交付を受けること」
・「自分の奴隷番号(マイナンバー)12桁を知ること」これら三点は違います。
1 「通知カードの交付を受けること」
は、2015年10月20日から11月の半ばにかけて「通知カード」が自宅に「簡易書留」で郵送されるわけですが、それを受け取り拒否すれば、一週間郵便局で保管され、その間に世帯主が取りに来なければ、発送主に送り返されます。
よって、「通知カード」の受け取りが拒否できます。2 「マイナンバーカード(個人番号カード)の交付を受けること」
は、「通知カード」に添付されている、「個人番号カード受付申請書」を記入して郵送、またはWEBで申請、これらをしなければ、「マイナンバーカード」の交付がされません。
よって、申請しなければ「マイナンバーカード」の使用を拒否できます。3 「自分の奴隷番号(マイナンバー)12桁を知ること」
は、2015年10月5日月曜日から住民票を交付される際に、マイナンバーの添付を求めれば、番号が記載されます。
よって、マイナンバーカードを作らずとも、番号が必要な時には、住民票を発行すれば自分に割り当てられた番号を知ることができます。そして1番と2番の手続きを進めてしまったら、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」で定める決まりを守らなくてはいけません。
現在、下に添付した「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の該当部分の違反に対しての罰則は無いようです。
私は上記1番、2番に対して拒否します。
理由は下記記事と動画で言いました。
・受け取り拒否することは「マイナンバーはいらない!NO監視社会!」と言う意思表示になります。
・マイナンバーが届いても受け取りを拒否しよう!
・マイナンバーの受け取りを拒否しても、自分が困るだけです。行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
第二章 個人番号
(指定及び通知)
第七条 市町村長(特別区の区長を含む。以下同じ。)は、住民基本台帳法第三十条の三第二項の規定により住民票に住民票コードを記載したときは、政令で定めるところにより、速やかに、次条第二項の規定により機構から通知された個人番号とすべき番号をその者の個人番号として指定し、その者に対し、当該個人番号を通知カード(氏名、住所、生年月日、性別、個人番号その他総務省令で定める事項が記載されたカードをいう。以下同じ。)により通知しなければならない。
2 市町村長は、当該市町村(特別区を含む。以下同じ。)が備える住民基本台帳に記録されている者の個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められるときは、政令で定めるところにより、その者の請求又は職権により、その者の従前の個人番号に代えて、次条第二項の規定により機構から通知された個人番号とすべき番号をその者の個人番号として指定し、速やかに、その者に対し、当該個人番号を通知カードにより通知しなければならない。
3 市町村長は、前二項の規定による通知をするときは、当該通知を受ける者が個人番号カードの交付を円滑に受けることができるよう、当該交付の手続に関する情報の提供その他の必要な措置を講ずるものとする。
4 通知カードの交付を受けている者は、住民基本台帳法第二十二条第一項の規定による届出をする場合には、当該届出と同時に、当該通知カードを市町村長に提出しなければならない。この場合において、市町村長は、総務省令で定めるところにより、当該通知カードに係る記載事項の変更その他の総務省令で定める措置を講じなければならない。
5 前項の場合を除くほか、通知カードの交付を受けている者は、当該通知カードに係る記載事項に変更があったときは、その変更があった日から十四日以内に、その旨をその者が記録されている住民基本台帳を備える市町村の長(以下「住所地市町村長」という。)に届け出るとともに、当該通知カードを提出しなければならない。この場合においては、同項後段の規定を準用する。
6 通知カードの交付を受けている者は、当該通知カードを紛失したときは、直ちに、その旨を住所地市町村長に届け出なければならない。
7 通知カードの交付を受けている者は、第十七条第一項の規定による個人番号カードの交付を受けようとする場合その他政令で定める場合には、政令で定めるところにより、当該通知カードを住所地市町村長に返納しなければならない。
8 前各項に定めるもののほか、通知カードの様式その他通知カードに関し必要な事項は、総務省令で定める。
(個人番号とすべき番号の生成)
第三章 個人番号カード
(個人番号カードの交付等)
第十七条 市町村長は、政令で定めるところにより、当該市町村が備える住民基本台帳に記録されている者に対し、その者の申請により、その者に係る個人番号カードを交付するものとする。この場合において、当該市町村長は、その者から通知カードの返納及び前条の主務省令で定める書類の提示を受け、又は同条の政令で定める措置をとらなければならない。
2 個人番号カードの交付を受けている者は、住民基本台帳法第二十四条の二第一項に規定する最初の転入届をする場合には、当該最初の転入届と同時に、当該個人番号カードを市町村長に提出しなければならない。
3 前項の規定により個人番号カードの提出を受けた市町村長は、当該個人番号カードについて、カード記録事項の変更その他当該個人番号カードの適切な利用を確保するために必要な措置を講じ、これを返還しなければならない。
4 第二項の場合を除くほか、個人番号カードの交付を受けている者は、カード記録事項に変更があったときは、その変更があった日から十四日以内に、その旨を住所地市町村長に届け出るとともに、当該個人番号カードを提出しなければならない。この場合においては、前項の規定を準用する。
5 個人番号カードの交付を受けている者は、当該個人番号カードを紛失したときは、直ちに、その旨を住所地市町村長に届け出なければならない。
6 個人番号カードは、その有効期間が満了した場合その他政令で定める場合には、その効力を失う。
7 個人番号カードの交付を受けている者は、当該個人番号カードの有効期間が満了した場合その他政令で定める場合には、政令で定めるところにより、当該個人番号カードを住所地市町村長に返納しなければならない。
8 前各項に定めるもののほか、個人番号カードの様式、個人番号カードの有効期間及び個人番号カードの再交付を受けようとする場合における手続その他個人番号カードに関し必要な事項は、総務省令で定める。
上記を簡単に言うと。
・紛失したときは、直ちに役場に届け出をしなければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条6項)・移転転入手続には、個人番号通知カードを提示しなければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条4項)・通知カードに記載された事項に変更がある場合は、14日以内に役場に届け出なければならない。
(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律7条5項)そして、マイナンバーには有効期限があります。
よほど顔認証とマイナンバーを一致させたいようです。 ↓
Q3-13 個人番号カードに有効期限はありますか?
A3-13 20歳以上の方は10年、20歳未満の方は容姿の変化を考慮し5年としています。(2015年4月回答)
なお、通知カードには有効期限はありません。・マイナンバーカード交付時、全国すべての市町村役場で「顔認証システム(Neo Face)」が利用されます
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或る、公務員らしき人物がネット掲示板に書いていた「マイナンバー制度の狙い」についての長い文章の末尾である。途中までは国税庁と総務省の関係やら何やら、面倒くさいので、一般市民にだけ関係する部分、しかも一番大事かと思われる部分だけ抜き出した。
自分のプライバシー保持のためにマイナンバーカードの保持を拒否していると、「怪しい人物だ」と疑われる風潮が社会全体に出来上がると、マイナンバーカード(個人認証カード)を拒否して生きるのもなかなか難しくなりそうだ。
まあ、私はそれほど長生きはしないだろうからいいとしても、これから長く生きていく人々は、「完全監視社会」「プライバシーゼロ社会」で生きるのを受け入れるかどうか、よく考えたほうがいいのではないか。とにかく、役人(政府)は人々の生活を悪化させることしかやらない。こんな政府によく人々は我慢しているものだ。久しぶりに「シープル」という言葉を思い出した。
(以下引用)
そこで持ち出したのが電子認証
マイナンバーカードに付いてくるICチップな25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/23(金) 20:01:19.995 ID:vHahbOFhr.netこれを民間に解放し、あらゆる情報収集に適用させる
将来的には、コレがないと生活出来ないようにする
別に電子認証とマイナンバーが直接紐付いているわけじゃない
だが電子認証で確実に本人確認させる
本人確認させてしまえば、マイナンバーを用いて情報を寄せるのは難しくない
そういう仕組みで電子認証を取り入れた社会を作れば間接的ではあるが、リアルタイムの監視が可能になる
なにより、一度そういう社会になれば電子認証を用いない事は何より目立つ足跡になるというわけ26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/23(金) 20:11:27.551 ID:vHahbOFhr.netつまり国民一人一人が無意識に電子認証を取り入れた社会生活を送ることが、そのまま脱税者、不正者、そして裏切り者の監視として機能する
具体的には2021年の金融機関口座にマイナンバー紐付け強制までに、電子認証が当たり前の社会を実現するプラン
今でも金融機関の移動記録を取ってるけど、リアルタイムで監視名寄せが可能な仕組みにはなってない
コレがマイナンバー導入による国税の(話せる範囲の)裏事情な -
「阿**」から転載。
以前に書いたことと重複する内容だが、読みやすい記事なので、拡散用にいいのではないか。
下の記事では個人番号カードのデメリットを「紛失やなりすましなど」と簡単に述べているが、今は見えないデメリットも沢山これから浮上してきそうだ、と私は予感している。
要するに、「電子化したデータバンク」には幾らでも、どんな個人情報でも書き込め、それが役所の手に握られる(そして犯罪者がそれにアクセスして利用できる)、ということを私は心配しているのである。
(以下引用)
マイナンバー個人番号カード「慌てて作る必要なし」と専門家(女性セブン)
http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/710.html投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 22 日 07:40:10: igsppGRN/E9PQ
マイナンバー個人番号カード「慌てて作る必要なし」と専門家
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151022-00000008-pseven-soci
女性セブン2015年11月5日号10月1日にスタートしたマイナンバー制度だが、直後から、詐欺、汚職、住民票への誤記載と、次から次へと問題が勃発。「あ~あ、やっぱりそうだったか」というムードが漂うなか、「あれ、まだ届いていない…」という人も多いのではないか。
マイナンバーとは、年金や収入、税金など「社会保障と税」を管理する12桁の番号のことで、「日本に住民票があるすべての人」に割り振られる。10月5日時点で住民票に記載されている住所に順次届くはずだが、大半の人の手元にまだ届いていないようだ。
でも、「もしかしたら、私には番号がついてない?」と不安になったあなた、ご安心ください。もともと、届くのは“10月中旬から11月”といわれており、まだ手元になくても大丈夫だ。
ただ、離れて暮らす両親が老人ホームなどに入居している場合は、注意が必要だ。多くの場合、施設に入居しても、住民票は住んでいた家のままにしておくことが多い。ゆえに、配達されても不在になっていて受け取ることができないのだ。税理士の青木丈さんが言う。
「管轄する総務省は、そうした人への対策として施設管理者に“事前に役所に届け出るよう”通知を出していますが、はたしてどれだけの施設がきちんとやっているかは疑問です。もし、高齢の家族が住居を移している場合には、住民票がある役所の窓口で受取方法を確認しておくことが必要です」
同様に、長期にわたって病院に入院している場合にも、事前(2015年9月25日まで)に「居所情報登録申請書」を役所に出しておく必要があった。申請していない場合には、やはりこちらも役所に返送されてしまうので、問い合わせが必要だ。
期間内に受け取れず役所に戻ってしまった場合、問い合わせをしなければ3か月ほどで破棄される。
「ただし、マイナンバーは割り振られているので役所に問い合わせると、本人確認のうえ教えてくれます」(総務省)
無事に受け取ってからも、注意すべきことは多い。配達されてきた通知カードには「個人番号カードの申請書」がついている。
個人番号カードとはICチップがついたプラスチック製のカードで、申請すれば来年1月以降に交付されるが、今のところ、作るメリットはあまりない、という見方が大勢だ。
「マイナンバー提示の際に手間を省くことができますが、紛失やなりすましなどデメリットも大きい。申請はいつでもできる。必要だと感じた時に申請すればいいので、あわててカードを作らなくてもいいでしょう」(青木さん)
当面は通知カードを大切に保管しておこう。
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孔徳秋水さんの「なう」から転載。
「マイナンバー=変更できない暗証番号」というのは言いえて妙である。それを、勤務先やら銀行やらに提示を強要される可能性が大なのだから、これほど怖いことはない。
(以下引用)
金庫の番号を教えるようなもんだし、それを変更できないわけだろ?…[10/22 06:43] マイナンバー=変更できない”暗証番号”…
[10/22 06:41] いまは被害はなくても、「やろうと思えばできる」…そういう状態にされていることが、とってもよくない…”戒厳令”発動でやられちゃうだろ?
[10/22 06:40] テロリストだよな…正真正銘の…
[10/22 06:39] マイナンバーを進めた財務省は、反日官庁。
[10/22 06:38] マイナンバー事業に参加している反日寄生虫企業…あれこれいますな~
[10/22 06:37] マイナンバーに賛成した奴は正真正銘の反日日本人だから…
[10/22 06:37] マイナンバーを提示するということは…「暗証番号を教える」のと同じことで、しかも変更不能。悪用されたら口座は永久凍結してしまう…暗証番号を変更して復帰という手段が使えないんだからねえ…
