"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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主引用(引用2)は「現代ビジネス」から転載。
本物の500円玉には、「500」の字の「0」の中に、さらに「500円」の字が縦に入っているので、ご自分の所持しているものを確かめるのもいいだろう。だが、知ったところで、どうしようもない。
偽貨幣(偽札、偽コイン)というものは、「受け取った段階で終わり」なのである。それが偽貨幣であると知っていて使うのはもちろん犯罪だが、知らずに使っても、せいぜいが情状酌量になるだけで、所持している金を本物と代えて貰えるわけではない。というように私は理解している。なぜならば、偽貨幣を本物と代えて貰えるならば、偽貨幣を作った本人が、そのまま本物と交換する、ということが可能になるからだ。もちろん、これは原理的に言って、ということだ。実際には、大量の偽貨幣を警察に持ち込めば、本人が製造犯だと推測されるのはもちろんだ。まあ、警察の対応は、「現場判断で適当に」というのが現実だろう。
毎度言うが、私の書くことは、「合理的推論」によるものであり、べつに事実を調べることなどしていないので、まずはご自分で確認することだ。
ちなみに、「ヤフー知恵袋」での「偽札を受け取ったらどうすればいい?」という質問への回答は次のようなものだが、見解が矛盾しており、法的根拠や警察や銀行の見解も曖昧である。
要するに、「ババ抜きゲーム」と同じことで、「最後に持っている人が負け」であるようだ。
(以下「ヤフー知恵袋」より引用)
tokyo_bonさん
偽札を受け取った場合は、直ちに最寄りの警察に届けましょう。
ただ、最近の偽札は精巧なので、見破れないものも多数あります。
知らずに使って偽札を指摘されると罪には問われませんが、例え受け取った偽札でも「偽札」であることを
知って使えば、収得後知情行使等罪(刑法152条)の罪に問われます。
それでは、受け取った人は損かと言えば、そうではありません。
現在は、警察で便宜的に真券(本物)と引き替えてくれます。
警察では、個人の場合は、情報提供のお礼として偽物と同額を支払っているようです。
(銀行などの金融機関は、お金のプロなので偽物を知らずに受け取った場合、警察からのお礼はありません)
ただし、偽造した本人には払われません。
また、現在は、事実上交換してもらえますが、この制度が未来に渡ってあるとも言えません。
• 回答日時:2008/5/23 23:01:55
oakreyewingさん
損になります。警察に押収されますので
交換は絶対にしてくれません
偽札と気付いてから使っても犯罪です
• 回答日時:2008/5/23 22:15:51
traveller0819さん
もし、気づいたら警察に届けたほうがベター。自分が気づかず、相手も気づかなければ、使ってしまっても特に問題になりませんが、もし、使うときに、偽札であることを知っていたら、罪になります。
偽札の補填は、原因を突き止められれば、可能ですが、実際のところ可能性は0に近いと思います。
(引用2「現代ビジネス」から転載)
ホンモノには〝超精巧な細工〟が施されているのだが東海地方で被害拡大!「偽500円硬貨」が大量流通
2012年08月14日(火)フライデー
経済の死角
[写真略]
(左)本物の500円玉。「00」の内側には、「500円」の文字が浮かび上がる。反射光の明暗の加減によって見え隠れする
(右)精巧に作られた偽物の500円玉。本物と比べると「500円」の隠し文字もなく、縁に入ったギザギザ模様も薄い
偽造通貨対策の第一人者・遠藤氏。磁気、紫外線、赤外線など、複数の解析を同時に行う識別機の開発も手がけている
「これは偽造された500円硬貨です」
日本銀行の職員は、コインをまじまじと見た後に、こう断定したという。
今年の5月下旬、右上の写真の偽500円玉が、名古屋市内に事務所を構えるある警備会社から大量に発見された。この警備会社は、すり減り傷ついた貨幣の交換業務も行っているが、日銀名古屋支店へ500円玉を持ち込んだところ、偽造通貨として受け付けられなかったのだ。
「スーパーに設置されている銀行ATMから集金した際に、回収してしまったんだと思います。偽500円硬貨と発覚した後に警察に相談したところ、捜査資料として押収されました」(警備会社職員)
この件はほんの一例だ。'10年頃から、東海地方で偽500円玉の被害が広がりを見せている。非常に精巧に作られた偽500円玉が、ATMやコインパーキングなどから次々と発見されているのだ。しかし、精巧といっても本物とは明らかに異なる。この偽500円玉には造幣局が公開する、本来の次の4つの特徴がないのだ。
・〈潜像加工〉斜めに傾けてのぞくと、「0」の中に『500円』という文字が現れる。
・〈縁のギザギザ〉硬貨の縁には、再現の難しい、斜線が刻んである。
・〈表面の微細点〉表の桐の絵の中に、微細な穴加工が施されている。
・〈表面の微細線〉『日本国』『五百円』の文字の周りに、線模様が施されている。
また、造幣局は公表していないが、前ページ中段で紹介した「NIPPON」という極小文字も随所に隠されている。
これだけの差違がありながら、なぜ偽500円玉は蔓延するのか。偽造通貨対策研究所所長の遠藤智彦氏が解説する。
「今回、見つかっているのは『平成18年』('06年)の年号のものです。本物とほとんど成分も変わらず、直径・厚み・重さ・電気抵抗しか判別しない簡易な識別機では、見破ることができないんです」
このような精緻な偽500円玉は、どこで造られたのだろうか。遠藤氏が続ける。
「'11年に出回ったディズニーランドの偽チケットがヒントになるかもしれません。チケットなどは、裏面に譲渡禁止などの規約がびっしりと書き込まれています。しかし、この偽チケットには、所々日本と中国の漢字が混じっていました。おそらく韓国か中国製ではないでしょうか。偽チケットと偽500円硬貨の流通は同時期の東海に集中しています。収入印紙の偽造を行っていた暴力団が静岡に数年前までありましたが、その組の残党が仲介役となり、海外からの偽造通貨などを一手に引き受けているのではと推察しています」
後を絶たない通貨の偽造。この事態について、貨幣の製造枚数などを定める財務省理財局国庫課広報に尋ねたが「コメントできない」との返答だった。
通貨偽造はもちろん犯罪だが、知っていて使用した場合も、偽造通貨行使の罪(無期又は3年以上の懲役)に問われてしまう。偽造組織の根絶に向けて、早急な対策が必要である。
「フライデー」2012年8月17日号よりPR -
「新リストラなう日記 たぬきちの首」というブログから転載。
私自身はタブレット(って何か、実は今一つ理解できていない。モバイルとは別か? もっとも、モバイルの理解もあやふやで、「携帯用小型パソコン」と思っている。タブレットというのは要するに「キーボード無しで、視聴用に限定された電子端末機」くらいのものだろうか。まあ、調べる気もないが)にはほとんど興味が無いし、出先に電子書籍用端末機を持ち運ぶなど、ご苦労なことだ、としか思わないのだが、これからの出版物の運命には少し興味がある。
紙媒体の出版物が今後衰退していく運命にあることは確かだと思うが、では紙の書籍が不要になるか、というと、私はそうは思わない。持ち運びの利便性だけで言っても、文庫本に勝るものは無い。
さらに、下記記事にあるように、電子書籍と紙の書籍を読む場合では頭の働き方自体が違う、という人は多いだろう。電子書籍では「検索」する感じで読むから、どうしても速読になる。目が疲れるので長く画面を見ていたくないから、情報だけを得れば終わり、という読書になるのだ。それが習慣化すると、紙の書籍に対しても同じ読み方しかできなくなる。
ただ、その結果、「情報処理能力」は速くなるのは確かだろう。知識量も増える。だが、教養にはならない読書だと思われる。(「知識=教養」ではない。教養とは人格の一部となった、血肉化した知識のことだ。)
私が大学(中退したが)に通っていた頃、同級生に、ハードカバーの「バイロン詩集」をいつも持ち歩いている気障な男がいたが、小脇に抱えるのが電子端末機ではあまりロマンチックではなさそうだ。そういう小道具としての本の意義もある。
下記記事の中には電子出版の今後の方向についてのいいヒントがある。それは、「読者数の少ない貴重な本を電子化しておき、需要に応じてデータを売り、あるいは即座に製本化する」ということだ。政治的社会的事情で絶版になった「風流夢譚」など、確かに電子書籍化すれば、非常に有益だろう。あるいは、膨大な長さの古典など、電子化してもらったほうがいい。古典などは辞書や索引付きであればもっといい。
紙の本には紙の本の良さがあり、電子書籍には電子書籍の良さがある。問題は、現代社会では皆が皆、「右へ倣え」になるから、紙の本が消えるのではないか、と危惧されることだ。
蛇足だが、リゾート地で優雅に読書をしている白人(シンガポールの話だが、多分そうだろう)有閑階級の読んでいる本が、すべて「ダ・ビンチ・コード」であった、というのはむしろ喜劇的である。あの連中の頭など、しょせんその程度なのだ。いや、「ダ・ビンチ・コード」が問題なのではなく、ベストセラーしか読まない、という人間を私は無教養な野蛮人だ、と言っているのである。
(以下引用)
2012-10-26
Kindleが上陸したけれど、本当に私たちを幸福にしてくれる電子書籍に気づいている人はやっぱり少ない
◆Amazon、日本版Kindle発売
Kindleの日本版ハードウェアが発売になった、ということだが、「どれを買おうか」と浮かれてる人が多いのを奇妙に思う。
どれ一つ、買う必要なんかないじゃん?
みんなスマホ持ってんじゃん。タブレット持ってる人も多いでしょ。iOSにもAndroidにも、Kindleアプリがあって、昨日日本語対応の新バージョンが出たんだから。これならタダだ。
どのデバイスで読んでも、「何を読んでるか」「どこまで読んだか」「書き込み」などがクラウドで同期されるので、トイレでiPhoneで読み、机でiPadで読み、公園でKindle PaperWhiteで読んでも、シームレスに「前回の続き」から読書を再開できる。Kindleが優れているのはこういうことであって、各々のデバイスは陳腐な機械だ。
この秋、どうしても何か新しいハードを買いたいってんなら、Kindle PaperWhiteがいいんじゃないかな。直射日光の下で快適に読めるのはE-inkだから。戸外で使うのが前提ですから、ケチらずに3G版を買うんですよ。
外国のリゾートに行って驚くのは、プールサイドの客がみんな読書をしていることだ。何年も前だけど、シンガポールのホテルのプールでは、ビーチベッドの客全員が『ダ・ビンチ・コード』を読んでいた。その時は近距離飛行機のパイロットまでが飛行中に『ダ・ビンチ・コード』の軽装版を読んでた。運転中にそんなん読むなコラ!と言いたかったが英語ができないので黙っといた。
それが、今じゃみんなKindleに置き換わったのだ。
Kindle Fireとかは意味がないと思う。液晶のデバイスなら他に優れたものがいっぱいあるし、そもそも縦横比16対10の画面では、1頁の表示がぴったり来ない。マンガを左右いっぱいに表示させると、天地が余る。つまり実質的には「画面が小さい」。
どうしても液晶画面で読みたいなら、縦横比4対3のiPadかiPad mini以外に選択肢はなかろう。
僕? 僕はとくに新しいものは買わない。それよかKindleは字間・行間を自由に変更できるようになってほしいよ。外人は、日本語フォント(かな)がプロポーショナルだってことまだ気づいてないから、いまいち読みにくいものしか開発してくれない。たぶんこの辺に気づいて真っ先に対応してくるのは、AppleのiBooksではなかろうか。
◆電子書籍の本懐とは
本命・Amazonがやって来たので、ついに日本でも電子書籍が本格化する、らしい。
もうずいぶん「電子書籍元年」が続いたから、そろそろ翌年になってもいいよね。Amazonのこと「出る出る詐欺」って言ってた人もいたね。
一方で、koboのために用意した電子書籍タイトル数が水増しじゃないかと楽天が消費者庁から怒られた、という話。前から「koboのやり方は見苦しいなあ」と思ってた。買ったのにうまく使えない、とかで困ってた人は、このニュースに溜飲を下げたんじゃないか。
koboのやり方はいくつかの点で間違っている。
一つは、Amazonと同じ方向に走ろうとしたこと。勝てるわけないのに。
もう一つは、koboのサービス(専用webサイトとか、端末での)は検索機能がすごく弱いこと。ここだけが電子書店の命なのに。
いたずらにタイトル数を増やそう(水増ししよう)としたことは本質的な間違いではなく、楽天が電子書籍をどう捉えているか根本的なところでの間違いから派生したものにすぎない、と思う。
いずれにせよ、このままならkoboはAmazonのKindleによってあっという間に食われ、消えてしまう。楽天がkobo事業から撤退するとしたら、これまでkoboで購入した電子書籍を、別のデバイスで読めるよう保障してくれないだろう。すでにそういう前科(「Raboo」)があるし。山岡荘八『徳川家康』全二十六巻 とか、横山光輝『三国志』全三十巻 、とかはkoboでは買わないほうがよい(売ってないか?!)。
もしkoboが生き残れるとしたら、棋譜を配信するとか、野球のスコアを配信するとか、毎朝釣り情報を配信するとか、なんかものすごくニッチな市場を押さえるしかないんじゃないか。野球のスコアなんてニーズが今あるかどうか知らんが。野村スコープ付きだったらちょっと面白いかも、なんてね。
日本の電子書籍は、Amazonの参入(というか到来、だな)でやっと本格化する。しかし、Amazonのやり方も現段階ではイマイチだ。
Kindleには、大手出版社が数多、書籍を出している。紙の新刊との同時発売も多い。
でもそんなのは、電子書籍の意義としては低い。
新刊は、電子で読む必要はない。紙で読むのが読者・書店・出版社・著者、誰にとっても一番良い。電子が売れてもAmazonが喜ぶだけだ。
電子書籍で読まれるべきは、紙ではもう手に入らない本なのだ。
中上健次『枯木灘』 、フランク・ハーバート『デューン砂の惑星』 、『近世神奈川の被差別部落』 といった本が、いつでも、自由に読めるようになるのが電子書籍の最大のメリットであり、理想なのだ。
あ、『枯木灘』は河出文庫 で手に入るか。ごめん。
Amazonがすごいのは、すべての和書のページに「Kindle化リクエスト」のボタンを設置していることだ。抜け目がない。みんな、稀覯本のページではガンガンこのボタンを押してください。
残念ながら、楽天のkoboには、こうした視点はなかったね。余裕がない、思想がない、喜びがない事業だった。
◆日本で一番、電子書籍のことを理解している出版社
AmazonのKindleには、それまでkoboなどに参入していなかった出版社も多数参集している。僕が前に働いていた会社も、ベストセラーの警察小説を目玉として投入したようだ。
でも、何度も言うけど、いま現在、書店で手に入れることができる本を、電子書籍で買って読むことに意味はない。価値がない。メリットがない。
メリットは、電子書籍はかさばらない、というだけだ。電気がなければ昼でも読めないし(反原発で「たかが電気」と言った人がいましたねー)、ページをサッとめくれないし、楽天Rabooみたいにサービス停止されたら昔の本を読み返すこともできなくなる。Amazonのサーバだって万が一、停まらないって保障はない。
紙の本なら、日に焼けて褪色しても、読める。虫に食われたところは穴があくけど、それでも読める。濡れても、読める(防水の電子書籍デバイスはまだないよね)。
作る立場に成り代わって考えても、紙の本のほうがメリットだらけだ。著者は、まとまった印税を受け取れる。書店はリアル物販ができる(多くの雇用を生む、優れた産業である。電子書籍は雇用を減らすので、産業としては望ましくない)。出版社は…在庫を持たねばならないのでちょっとしんどいけど、利益率が一番高いのは紙の本だ。また、写真などの表現力もいまのところ紙が勝っている。
こんなことは、出版社の人ならみーんな気づいているはずだ。
なのに、どこの会社も足並み揃えて、新刊をKindle向けに投入してくる。
バカじゃなかろうか。
失礼、口が滑りました。でも、よそと同じことをやるって、つまらなくないですか? 出版社の中の人さん。
たとえば、電子書籍にいちばんふさわしいのは、こういう本だろう。みんながタイトルを知ってるけれど、誰一人読んだことがない、といった本。
この本を出している志木電子書籍という出版社は、小さいけど、どんな電子書籍が読者を幸福にするか、という哲学をもって活動している会社だ。
たとえば、この会社が深沢七郎『風流夢譚』をKindle向けに出して(きっと近々出してくれると思うが)、もしそれがKindle日本語タイトルのベストセラーリストに食い込んだら、面白いと思わないか? 痛快じゃないか?
世間の大きな出版社で、「どんな本を出したら世界の幸福が増えるだろう」と考えてるところは、どれくらいあるだろうか。電子書籍に限ってでもいい、Amazonのジェフ・ベゾスと「われわれの電子書籍というミッション」について互角に議論できる出版人はどれほどいるだろうか。
とりあえず、日本聖書協会は新共同訳(でなくてもいいが)をKindle向けに出してほしい。聖書マンガアプリじゃなくってね。
個人的には、曹洞宗に『普勧坐禅儀』を出してもらいたい。『正法眼蔵』も出してほしいなー。
◆追記。透過光での読書について
ちょっと追記しておきたい。液晶などの光を発するデバイスで読書するのと、紙やE-inkなど反射光で読書するのとでは、どうも脳の働く部位が異なるようだ(こういう論は前からあるらしいし、近年実感する人が増えてるんじゃないかな)。
目が疲れる、疲れない、というのは気のせいとか馴れの問題で済むと思う。しかし、脳の働き方が違うというのはけっこう問題だ。透過光で読むと批判的に読めない、情動がまさってしまう、というのでは、たとえば荒唐無稽なオカルトが電子書籍の時代に息を吹き返すかもしれないね。
「ゲーム脳の恐怖」があるなら、「スマホ脳」だってあるんじゃないか。と思いませんか(笑)。 -
「you are screwed」というサイトから転載。元記事の大部分は「オルタナティブ通信」のようだ。
FRBについての知識がある人には今さら、という記事だろうが、こういう記事は定期的に掲載して「日の目を見せる」必要がある。「阿修羅」の古い記事の中でも何度も書かれた類の記事だが、「阿修羅」の読者層もだいぶ変わっただろうから、こういう現代の「歴史」を知らない人もいるはずだ。
(以下引用)
FRBという富の搾取システム(1)
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド=画像
1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。1913年には米国にFRB(米連邦準備理事会)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めている。FRBの株主は、1社を除きすべてロスチャイルド系である。
21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけだった。小ブッシュの「悪の枢軸国」発言の真意が分かるね。
FRBという富の搾取システム
1.米国政府・財務省が国債を発行する一方、FRBはそれを購入できるドル紙幣を印刷する(昔はまがりなりにも金本位制という足カセがあったが、今は印刷する量を制限するものは何もなし)。
2.1により無から負債が創造される。FRBの株主たちはこの無から創造された負債の利息をおいしく頂く。したがって、米国が莫大な債務を抱えていたほうが「おいしい」。
3.しかもFRBは特権的に法人税が免除されている。めちゃくちゃである。
4.1992年度の時点での試算では、米国国民の税金のなんと40%が、FRBの株主たちの懐に入っているという。
http://www.anti-rothschild.net/main/04.html
●銀行という名の搾取システム
http://alternativereport.seesaa.net/article/30999029.html
● オルタナティブ通信
(引用)
米国の法律では、ドル紙幣は財務省が発行する事になっている。しかし実際には中央銀行FRBが紙幣を印刷し発行している。これは違法行為であり、現在世界に出回っているドル紙幣は、この違法行為により発行された無効な無価値な紙幣である。世界の経済はこの虚構の上に成り立っている。
FRBは公的機関ではない。株式会社であり、営利企業である。最大の利益を求めて金儲けのためなら何でもする営利機関である。
FRBは紙幣を印刷する。 実際には印刷所が印刷するのでFRBは何もしていない。FRBはドル紙幣をアメリカ政府に「レンタル」する。ドル紙幣には数%のレンタル料金が課されている。
現在世界中がドル紙幣で商売をし、取引をしているが、世界のあらゆる取引きにFRBが「課税」し、数%を「ピンハネ」している事になる。
しかもこの 「課税」は米国政府の収入にはならず、FRBの経営者個人の懐に転がり込む。世界経済の数%、それは数百兆かそれ以上の莫大な金額であり、世界中の人間が働いて生み出した「富」の一部である。
・・印刷所がドルを印刷しFRBは何もしていない、しかも違法行為であるにも関わらず、世界の富の一部が違法にFRBによって略奪されている。
もしも法律の決める通り財務省が紙幣を発行すれば、この莫大なレンタル料金を支払う必要はない。しかしドル紙幣は何故か違法にもFRBが発行している。
この世界中の人間達から「奪われた」莫大な資金は、FRBの株主、つまりブッシュのハリマン銀行、J・P・モルガン銀行、リーマン・ブラザース銀行等の懐に転がり込む。これ等の銀行は「何もしていない」にも関わらず。
本来、公的機関であるべき中央銀行を多国籍企業が自分達の利益のために「乗っ取り、あやつり人形」としている。株式会社である日銀も事態は類似である。日銀の株式の過半はロスチャイルドが所有している。
(引用終わり) -
石原慎太郎の都知事辞任、新党立ち上げについては、論評する価値もない、として無視するつもりだったが、「人力でGO」というブログに適切な論評が出ていたので、それを借用して私自身の意見に代えておく。
ただし、福島原発事故についてのスタンスは、私は筆者とは異なるので「福島の放射線は、人の命を奪いませんが」という部分は「人の命をただちには(©枝野)奪いませんが」と解釈してほしい。本当は、もう何十人も死んでいるのだが、それらの死者たちの存在は闇に葬られているようだ。
なお、記事タイトルの「石原(人間の屑)慎太郎」の「人間の屑」は、私が命名したミドルネームであるが、ナカグロ(・)では分かりにくいのでカッコに入れた。もちろん、下記記事タイトル中の「石原(売国)都知事」でも可。
国政進出の理由は、本人によれば「最後のご奉公」だそうだ。誰への「ご奉公」かは決まっている。国家ではなく、ユダ金、ジャパンハンドラーズへのご奉公である。そもそも彼は国家に甚大な害を与えこそすれ、奉公などしたことは一度も無い。
(以下引用)
■ 石原(売国)都知事が新党を立ち上げて国政に復帰! ■
昨日、突然、石原東京都知事が都知事を辞任しました。
新党を立ち上げて、国政に打って出ると宣言しました。
私はTBSのネットニュースでTVニュースを見ているのですが、
TBSの報道は、石原氏の勇ましさを強調していました。
「中国・韓国と対決する為に、石原都知事が立ち上がる!!」的な報道です。
しかし、真相は、自民党総裁選で石原伸晃氏が敗れたので、
石原氏が国政に出ざるを得なくなった・・・そんな感じがします。
「若い奴がしっかりしないから・・」って、
「オレに息子が不甲斐ないから」と言い換えた方が良くないですか?
さらに、橋本大阪市長の支持率の低下も影響しているでしょう。
石原氏は、アメリカのジャパンハンドラー達の指示に従って、
東アジアの緊張状態を散々煽ってゆくことでしょう。
■ 悲しいかな、国賊石原を支持する国民 ■
現在の日本の不景気に拍車を掛けているのは中韓との関係悪化です。
その元凶を作ったのは、石原氏です。
ところが、ニュースは石原氏に好意的な街頭インタビューをタレ流しています。
これは、はっきり言って正気の沙汰ではありません。
ところが国民の多くはコロリと騙される。
メディアが石原新党を持ち上げれば、支持率も上がります。
ここに、最近ボロが出始めた橋本氏を絡めて報道し、
あたかも日本の救世主二人が手を組んだ様に報道するでしょう。
自民、民主の古い政党と、官僚機構と戦う政治家というイメージをでっち上げます。
■ 悲しいかな、世界中から戦争の足音が響いてきた ■
戦争は何の為に起きるのか・・・・
多分、それは、経済の失敗をウヤムヤにする為に起きるのでしょう。
あるいは、戦争を起す口実として、経済を破綻させるとも見る事も出来ます。
もし、世界の金融システムは破綻するならば、
戦争によって経済の失策を隠蔽すると同時に、
新しい世界経済の枠組を強引に作る過程で、
戦争は便利な代物です。
中東と東アジアに戦争の足音が近づいている様に感じます。
私達はアメリカに踊らされて、中国と韓国と対立を深めていいのでしょうか?
福島の放射線は、人の命を奪いませんが、
戦争は確実に人の命を損ないます。
確かに中国や韓国の人達も、激情にかられて日本と対立しています。
しかし、それは彼らの首を同時に絞めています。
確かに日本国内でロスチャイルドが在日勢力を上手に使っている様に見えます。
しかし、在日の方達も、同じアジアの同胞です。
欧米諸国の手の平の上で踊らされるのは、一回で充分です。
そろそろ皆さん、冷静になる頃合ではないでしょうか?
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「珠日記」というサイトに、こちらのブログでも以前紹介した「新100ドル札盗難事件」の日本語訳らしいものがあったので、無断だが転載しておく。(トラックバックとかのやり方を私は知らないので)
この記事についての管理人氏の言葉に、米政府によるFRBへの通貨発行権委託が期限付きのもので、それが2012年12月で切れる、という大変な情報がある。それが本当なら、それこそ世界経済の歴史的転換点が目前に迫っているわけだが、それについて経済通のブロガー諸氏、陰謀論の専門家諸氏から一言も聞いた記憶が無い。
これはどういうことか。「珠日記」筆者の誤認か、それとも他の錚々たる連中が無知なのか、私が知らないだけか。
FRBが通貨発行権を失うということが事実なら、上を下への大騒動が世界中で起こっていいはずだが、そうなっていないのは現在の「日米安保条約」のように≪黙っていれば自動延長になる≫、という契約で、だからその事実を世間に知らせないようにしているのかもしれない。まあ、すべて憶測の話だが、つてのある人には是非調べてほしいものである。
(以下引用)
新米国$100 紙幣が大量に盗まれる 2012/10/14(日) 午後 6:58★気になるNews!アメリカ情勢 新デザインの米国100ドル紙幣が大量に盗まれる、13年から導入
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦捜査局(FBI)は13日までに、東部ニュージャージー州の連邦準備銀行へ搬送中だった新たにデザインされ、2013年から導入予定の100ドル(約7800円)紙幣が大量に盗まれる事件が起きたと発表した。
フィラデルフィアのFBI支部の報道担当者によると、犯行は今月11日に発生。新紙幣を積みテキサス州ダラスを出発した民間航空会社の便がフィラデルフィア空港に到着した現地時間の同日午前10時20分から、ニュージャージー州内の送り先に荷物が着いた同午後2時頃にかけて盗まれたと見ている。
ニュージャージー州内で新紙幣を運んでいた運送会社が一部が消失していることに気付き、通報した。
FBIの報道担当者は、詳しい被害額には触れなかったが、相当な金額としている。
新紙幣は、背面に「100」の図柄、表の面にはオレンジ色の「自由の鐘」などがかたどられている。
http://blogs.yahoo.co.jp/tama_kumamoto/MYBLOG/write.html
>>FRBが現在ドル紙幣の発行をしています。何度もこのブログでは言ってますが(銀行員さんも知らない人もいるらしく、、そんな馬鹿な、おまえはあほかと言われました。笑)FRBとは民間企業です。日本銀行はその日本支店とでもいうべきでしょうか。このFRBはアメリカ政府に紙幣をレンタルしているのですね。それで、レンタル料は国民の税金となります。アメリカ政府は自前で発行したいのですが、100年前からの契約でFRBに独占されてきているのです。
そして、その100年間の期限が切れるのが、2012, 12, 22なのです。マヤ歴の終わりと同じですが、これはドル支配の終焉を示唆しているそうであります。ドルの現状を見ましても、終焉間近ともとれると思いますが、どうでしょう?
よって、それ以降は晴れてアメリカ政府が紙幣を発行できるようになるということです。この紙幣は、2013年から導入とありますので、政府発行の紙幣なのかな。しかしながら、散々、世界をだまし、マネーを奪い取ってきたイルミ達がすんなりとこの契約を終わらせるとは思えません。これで、イルミ達にマネーがっぽりと入ってくる1つの仕組みが終わるわけですよね。。。
はてさて、どうなりますか・・・。
新紙幣には、オレンジ色の「自由の鐘」がデザインされている。
オレンジ色?これまた、どんな紙幣なのでしょう??今のドル紙幣って、カラフルではありません。
どの紙幣も似たような色です。大きさも同じ。
現在の$100紙幣は、ベンジャミン・フランクリンです。彼は、フリーメイソンです。
1777年、アメリカ独立宣言の起草委員となり、トーマス・ジェファソンらと共に最初に署名した5人の政治家のうちの1人となった。
Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3
新紙幣にデザインされた「自由の鐘」とは。
自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある。恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである。また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。
Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E9%90%98
>>どちらも同じような意味あいですが、人から物へデザインが一新したのでしょうか?それとも、誰かの肖像画がデザインされていたのは今のところ秘密なのかな?J・F・ケネディとか?^^
FRBから政府へ紙幣発行権が移るということは、大きな大きな変化ですよね。
来年、どうなるかな?
それまでに、イルミ達はおとなしくしているつもりはなさそうですけどね。
市場の混乱は避けられないでしょう。イルミ達はいつもイカサマしていますので、最後、大きなイカサマをしそうな気配がします。市場で博打している人たちも終焉を迎えることになるかもですね。
J・Fケネディは、暗殺されましたが、その理由の一つは、宇宙と交流を開始すると全世界に発表するつもりだったと言われてます。でも、もう一つは、この通貨発行権をFRBから政府へ戻そうとしていたそうです。実現しませんでしたが。
(追記)「青き地平線の記憶」というブログから転載。
やっぱり気になる、12月、FRBの通貨発行権限切れ
2012-10-25 21:40:30 | Weblog
去年の7月に書いたが、FRBの通貨発行権限切れの事態。
何事も無く、いつものレトリック?で、済んでいくのだろうが、どんな話で終わるのか興味がある。
それと、2014年1月にFRBを退任するらしい、バーナンキFRB議長の退任後に起きるかもしれない大きな出来事?
FRB議長が、変わるとその後、激変が起こるとの事。
グリーンスパン就任2か月後にブラックマンデー、バーナンキFRB議長、就任後に、サブプライム。
オバマ米大統領なら、次期候補の最右翼は、サマーズ前国家経済会議(NEC)議長か、
ネット・イエレンFRB副議長のほか、ガイトナー。
ロムニーが、大統領に就任した場合は、CEA委員長に就任したハーバード大学のグレゴリー・マンキュー教授か、
ブッシュ政権下で財務長官を務めたスタンフォード大学教授のジョン・テイラーが候補らしい。
日本では、12月解散後の政府に、どんな対応を、させられるのか?
今年の12月から、2014年の1月、2月は、やはり、ハリウッド映画より面白くなる?
まさしく激動の、1年間だな。 -
今回の「橋下と朝日の喧嘩」は八百長ではないか、というのが私の見方だが、それは単に落ち目の橋下を再浮上させるだけの目的かと思っていた。
だが、下の記事を読んで、ここに「人権委員会設置法案」というファクターが存在することに気がついた。この「人権委員会」は、特に外国人や在日朝鮮人の人権侵害に対し、「人権委員会」が判定を下し、加害者への処罰(行政処分)を行い、被害者を救済する、というものだと私は理解している。問題は、この「人権委員会」のメンバーが地方自治体の長によって恣意的に決められる可能性がある、ということと、その委員会メンバーは当然在日外国人や在日朝鮮人(「在日」の歴史を考え、この両者は一応区別しよう)が多数を占めることになる可能性があることだ。そうなればはたして係争者双方にとって正当な判断が下されるだろうか。
私は民族差別思想が嫌いなので(私がよく使う「ユダヤ・アングロサクソン」は世界金融支配層のことである。)井口博士などが言う、「朝鮮民族による日本支配」論に対しては、あまり好感を持っていなかったが、橋下などがその「差別の逆利用」によって権力を握ろうとし、そして実際に「自分たちは日本人ではない」という自己認識によって「他の日本人」を奴隷化しようと考える人間たちが権力の中枢を占めたならば、日本という国は滅びるだろう。江沢民だったか誰かが昔言っていた「20年後には日本という国は存在していません」という言葉が実現するわけだ。
(以下「阿修羅」より引用)
やはり[橋下vs週刊朝日]騒動は、人権委員会設置法案成立へ向けてのパフォーマンス!?(神州の泉)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/597.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2012 年 10 月 23 日 21:30:36: twUjz/PjYItws
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/10/post-c48a.html
2012年10月22日 (月)
やはり【橋下vs週刊朝日】騒動は、人権委員会設置法案成立へ向けてのパフォーマンス!?
前回エントリー「週刊朝日の『ハシシタ』騒動は、『人権委員会設置法成立』への布石ではないのか?」では、週刊朝日が連載で書き始めていた「ハシシタ・奴の本性」が、橋下徹氏のクレームで物議をかもし、週刊朝日側が謝罪と連載中止で一件落着した形になった。神州の泉は、この一連の騒動を、野田政権の言論統制の一環(人権委員会設置法案)として捉え、橋下徹氏と「週刊朝日」側が出来レースで仕組んだ三文猿芝居ではないのかと疑義を呈した。
すると、『デクの坊』という読者さんに、コメントで『毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんなあやつの言いたいこと』いうブログ記事を紹介していただいた。それは「佐野眞一氏と週刊朝日の「ハシシタ 奴の本性」は橋下徹大阪市長の人権を侵害していない」というものである。これを読むとブログ主宰者さんは、当該記事を書いた佐野眞一氏について、佐野氏や編集長も認めている通り、橋下家が一時住んでいたある地域に被差別部落があると書いた部分だけは問題だが、橋下氏自身を人権侵害している記述はないと言っている。
週刊誌の記事を読んでいないから、何とも言えないが、件(くだん)の記事に対する橋下氏の対応を俯瞰すると、この事件には政治的な背景があるような気がしてならない。神州の泉が言いたいことは、週刊朝日の当該記事に人権侵害に該当する記述があろうと、なかろうと、この一連の騒動には、裏に野田政権が絡んでいるような気がしてならない。前回エントリーでも書いたように、この騒動は橋下氏を中心にして自動的に被差別部落問題に焦点が当てられる結果となった。橋下氏は佐野氏が書いていなかった“危ない文脈”を自ら故意に言挙げしたということなのか。それは橋下氏による次の言い分である。
「血脈主義は身分制度の根幹であり、悪い血脈というものを肯定するなら、優生思想、民族浄化思想にも繋がる極めて危険な思想だと僕は考えるが、朝日新聞はどうなのか。アメリカでの人種差別、ヨーロッパにおけるナチス思想に匹敵するくらいの危険な思想だと僕は考える。」
橋下氏は、この記事を、血脈主義という論理基盤に固定し、それが優生思想、民族浄化思想、はてはアメリカの人種差別、ドイツのナチズムまで敷衍させている。物凄い論理の飛躍である。上記ブログの主宰者さんは、週刊朝日の記事には、橋下氏を人権侵害している箇所はないと言う。ところが、橋下氏が言挙げした文脈は、週刊朝日の記事が内包する問題が、ドイツ・ナチズムのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を裁いたニュルンベルグ裁判まで枠を広げかねない矯激な言い分になっている。
神州の泉はやっぱり大きな違和感を感じざるを得ない。それは二つの意味で言える。まず週刊朝日だが、橋下氏に関する人権侵害記載がないということでも、路地地区(被差別部落地区)を特定する記述があったとすれば、それは朝日新聞系列の思想に背いている。特に、記事のタイトルに「ハシシタ・奴の本性」を付けることは、河原乞食、河原者を想起させるから、朝日新聞の通常の常識から著しく乖離している。通常であれば、そういう部分は極めて注意深く削除したはずである。ところが、堂々と出しているのは何か意図があるのではないだろうか。一方、この記事に反論した橋下氏は、血脈主義がドイツ・ナチズムの危険思想まで及ぶと言挙げしている。
どう考えても、この両者が演じているパフォーマンスには政治的な作為が見える。野田政権の後ろには財務省が控えているが、もっと大枠で言えば、CIA、CSISなど、アメリカの対日戦略部隊がいる。同様に、橋下維新の会にも竹下平蔵氏やマイケル・グリーン氏など、野田政権を操る勢力と同じものが付いている。アメリカが日本の国富収奪をTPPで狙っているのは確実だが、その前に日本政府に働きかけて、日本をアメリカの愛国者法のような言論統制体制に持って行くように指示していると考えられる。野田政権は国民と多くの国会議員を騙しながら、危険な言論弾圧法案を次々と打ち出している。
神州の泉が最近、何度も指摘しているように、野田政権は下記の危険な言論弾圧シリーズを上程し、そのうちいくつかはすでに具現化させているのだ。
① 「人権委員会設置法案」
② 「マイナンバー制度」(共通番号制度)
③ 「コンピューター監視法案」
④ 「私的違法ダウンロード刑罰化」
⑤ 「秘密保全法」
⑥ 「ACTA(アクタ)」(偽造品の取引防止に関する協定)
⑦ 暴排条例&改正暴対法
⑧ 共謀罪法案
これらのどれを取っても、運用次第で狙った個人の別件逮捕が可能になる内容になっているが、今彼らが取り組んでいるのは「人権委員会設置法案」であろう。次に国会が開かれれば決めるつもりである。【橋下vs週刊朝日】騒動が、この“人狩り人権法案”成立への一環だと捉えれば、辻褄が合うのである。橋下氏と野田政権は一見接点がないように見えるが、裏には米国の対日戦略部隊がいる。従って、橋下氏や朝日新聞系が、タイアップして、人権委員会設置法案が通りやすくなる環境を拵(こしら)えたと考えても無理はない。
(追記)「シャンティ・フーラの時事ブログ」(旧「カレイド・スコープ」。ただし、同名別ブログあり。)に、上記記事の補強となる記事があったので、追加転載しておく。
(以下引用)
[神州の泉]10月29日、臨時国会召集で人権救済機関『人権委員会設置法案』が提出される
2012年10月25日 10:30 PM
( 国家工作・諜報, 竹下雅敏氏 )
竹下雅敏氏からの情報です。
————————————————————————
危険!!10月29日、臨時国会召集で人権救済機関『人権委員会設置法案』が提出される
転載元)
神州の泉 12/10/25
衆院は今日午前、衆院議院運営委員会の理事会を開いたが、藤村修官房長官は臨時国会の29日召集を伝えた。
読者さんのコメントで知らせていただいたが、24日の時事ドットコムで、民主党の滝実(まこと)法相が、田中慶秋前法相の跡を受けて、皇居での認証式を経て正式に就任したことのニュースがあったが、このニュースの中に決して看過できない驚くべきことが書かれてある。
滝実新法相は、就任に当たってのスピーチの中で、野田佳彦首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けたことを明らかにしたという。
神州の泉は、週刊朝日と橋下徹氏の騒動は、人権委員会設置法案(人権救済機関設置法案)が成立しやすい環境造りを狙って、政府筋が仕組んだ猿芝居だと考えているが、はたして現実はその通りの動きになっているではないか。29日に予定される臨時国会の召集は、間違いなく人権救済機関『人権委員会設置法案』の成立が最大のメインになっている。
最近の事例を見ても分かるが、「違法ダウンロード刑罰化法案」、ACTAなどが、人の目をはばかり、どさくさに紛れて決められていることを見れば、今回の人権委員会設置法案も、民主的な手続きを経ないで、無理やり可決される公算が強い。何度も指摘しているが、野田政権の表の政策課題は、消費税増税、原発再稼働、TPP参加、オスプレイ容認などであるが、神州の泉が強く警告する「裏の課題」は複数の言論弾圧法案の実現である。
政府は9月19日に人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に設置する閣議決定をしているが、そのまま今秋の臨時国会へ提出する算段になっていた。ここで注意を喚起したいことは、この9月19日の閣議決定は、この法案に反対する松原仁国家公安委員長の外遊中をわざわざ狙っていることと、その9日前の10日には、やはり反対派である松下忠洋・郵政民営化・金融担当大臣が不審な死を遂げている事実がある。
つまり二名の反対閣僚をパージした格好で閣議決定がなされているのだ。野田民主党が、いかにこの法案の成立に異常な固執を示しているかがよく見える。松下忠洋元大臣はこの法案成立のために謀殺された可能性が高い。野田佳彦氏は今月29日に臨時国会を召集し、この言論弾圧法案を出す魂胆だ。この超危険な法案の成立を推し進める勢力は、小泉政権時代から何度も出されている「人権擁護法案」を、姑息にも故意に名称を変えて国民の注意を逸らしている。
反対派の二人の閣僚が居ない間に、どさくさに紛れてこっそりとやっていることと、名称を姑息に変えて、いかにも新しい法案であるかのごとく、国民を煙に巻くという装いをみても、これがいかに危険な法案であるか良く分かる。
はっきり言うが、この人権侵害救済機関「人権委員会」の設置は、言論弾圧法として何度も忌避され続けている、あの悪名高い「人権擁護法案」なのだ。野田佳彦政権の特徴は、シロアリ退治の件を持ち出すまでもなく、嘘を言ったり、肝心なことを隠しながら国民を安心させ、そのすきに米官業トライアングルに都合の良い政策を強引に推し進めるという、実にあくどいやり方を踏襲する。
この法案が通ったら、なし崩しに人権侵害の拡大解釈が行われる。三条委員会という独立した特殊機関が、政府批判を行うあらゆる人物に対して、人権侵害の裁量的な断罪を下し、片っ端から検挙に動くだろう。特高警察やゲシュタポの再来である。
言論が封鎖されてからでは遅い。この法案を絶対に認めてはならない。 -
金本位制に基づく新ドル発行をアメリカが来年実施した場合に、ゴールドの裏付けの無い他国の金(かね)はすべて暴落するのではないか、と書いてきたが、その場合の庶民としての防衛策の一つは紙幣をコインに換えておくことだろうと私自身は思っていた。少なくとも、コインには原材料としての金属自体の価値があるわけだから。その素材価値がどの程度のものかは知らないが、下記コメントの一つにあるように500円硬貨が6ドル相当ならばなかなかのものである。本当かどうかは知らないが。
ゴールドの価格が上がる前ならば、もちろん金貨や金地金を購入しておくのが最良だったのだろうが、現在の価格での購入はあまり意味はなさそうだ。
もちろん、金(かね)を紙幣で持とうがコインで持とうが、そのままの額面価値でずっと通用する可能性だってあるのだから、どれもこれも空騒ぎで終わる可能性もある。
それにしても、紙幣の偽造なら話が分かるが、コインまで偽造するというのは、その製造コストから言って、確かに「国家プロジェクト」でなければあまり割に合わない話だろう。庶民には迷惑な話だが、そもそも、その話自体が嘘か本当かはっきりしないわけで、庶民としては自分の生活防衛のために何をすればいいのか、五里霧中、八方塞がり、という感じである。こういう時には、自分で作物を作り、自分の家でいくらでも籠城ができる農民が羨ましい。
せめて、2年くらい保存できる米やインスタントラーメンでもあれば、大量に買い溜めしておくのだが。それが放射能汚染米だろうが、毒性保存剤を使用していようが、寿命が5年や10年程度縮まる程度なら、もはや文句は言っていられないわけだ。
(以下「阿修羅」から引用)
廃止の可能性が出てきた500円硬貨(偽500円硬貨) ・・恐慌前夜にコインを漁ったユダヤ人!
http://www.asyura2.com/12/hasan78/msg/211.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 10 月 22 日 11:23:00: EVQc6rJP..8E.
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
日本のマスコミでは全くというほど報じられていませんが、今、日本国内で韓国・中国製の偽の500円硬貨が愛知県を中心に流通してきていると、ワールドコインニュース10月号は大々的に報じています。
一度は偽物騒動は収まりましたが、ここにきてディズニーランドの偽物の入場券と共に偽物の500円硬貨が発見されてきているようで、日本のマスコミは一切報じていませんが、政府からかん口令がひかれているのかも知れません。
仮に偽造の500円硬貨が10万枚以上発見されるようなことになれば、政府は500円硬貨を廃止することになるかも知れません。
敵対する国を混乱させるには偽札・偽硬貨を流通させるという方法があり、仮にばらまかれた500円硬貨が大量であれば、今回の偽造には中国政府・韓国政府(またはその機関)が背後にいるとみて間違いなく、ことは重大と言えます。
◆錬金術の達人・ユダヤ人がこっそりやった「アンティーク・コイン投資」
http://moneyzine.jp/article/detail/205416
・第二次世界大戦の引き金になったコイン投資
デフレの時代には、株も低迷、金利もただ同然で、財テクしようにもほとんど投資対象が見当たらない。よく不況時には、債券や外貨や金投資などが無難だといわれるが、それもどれほどの効果があるかは疑わしい。また、FXや先物取引などは、ギャンブル性が強すぎて、素人には危険すぎる。
そこで、魅力的な投資対象として再度評価されるのが、アンティーク・コインだ。
・アンティーク・コインが 投資に向いている理由
1.コイン数の絶対量が少なく、全体量も減少している。
2.少ない予算から、数千万円もするような高価なコインまで、投資予算が幅広い。
3.コインの価格が比較的安定している。
4.換金性が高く、いつでもお金に換えられる。
5.税金などがかからず、維持費を必要としない。
6.小さいので置き場所に困らず、かつ観賞用としても見栄えがよい。
実は、コイン投資が第二次世界大戦の引き金になったという裏話もあるほど、注目度が高かったのだ。
第一次世界大戦で敗北したドイツは、終戦の数年後に未曾有のインフレーションに襲われることになる。ドイツの給与所得者はインフレで相対的に給与が下がり、困窮生活を招くことになるが、その際ユダヤ人たちは、すばやく現金をコインや切手などに換金して、資産防衛に奔った。
価値を喪失した預金通帳が残されたドイツ人と、一方で悠々と資産保全に成功したユダヤ人、これが後のユダヤ人迫害につながったという説も、まんざら架空の話とは言い切れないのだ。
その証拠に、欧米のコイン・ディーラーにはユダヤ人が非常に多いという。錬金術にかけては、ユダヤ人がいちばん秀でているのは歴史的な事実・・(抜粋)
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コメント
01. 2012年10月22日 14:03:27 : sUpHQ8Q75g
500円硬貨の導入により硬貨の合計額が666円になった
500円硬貨の廃止は油堕菌からの脱却を意味するのか?
02. 2012年10月22日 17:59:14 : BDDFeQHT6I
獣の数字か、オカルトすぎない?
03. 2012年10月22日 18:09:12 : iVvlIJtCxg
アンティークコインは換金性は全然高くないですよ。 何処で売るのか
それがリスクになります。
誰でもオークションや交換会などで売れる訳ではない。
04. 2012年10月22日 19:35:13 : 7uPtGleutM
バカ、偽物が一番多いのが古銭の金貨なんだよ。昔から古銭商の売る金貨はほとんどが信用性がないんだよ。売る時買い取ってくれないんだぜ。売りと買いで、売りしかせんのよ。古物のせかいはほとんどが偽物。バカを騙すやりかた。騙されみんとわからん。切手蒐集なんて買うのがいないから」ゼロよ。手紙に貼ってつかってるわ。月にかり。見返り美人。
そのからくりはね、ユダヤ人同士が相対で取引して値段を上げてね市場があるような捏造をして客を取り込もうとしてるだけにすぎんのよ。証券会社の手数料がいらない自己売買とか業者間取引とか3時以降の偽取引追加とかのカマボコなんかと同じよ。全部財務省黙認で客騙してるのよ。株屋にカマボコはなんだと聞いてみな。
全部ズルばかし内部でしてるのよ。正義なんて全然ないのよ。社会が劣化崩壊する原因だ。
05. 2012年10月22日 21:40:30 : 21l3fnYO1A
6ドル相当の硬貨が普通に流通している国は確かに珍しいよね。
アメリカなんか硬貨で流通しているのは25セントが最高だからね。
街中にポツンと立っている自販機にためらいなく千円札を入れられるのも
日本ならではという話があるけどね。
まあ、日本の通貨は1と5の倍数しかないから全部足せば16666円になるのは
当然だが、わざとそれを崩す二千円札を作らせたのも湯田金なのか??
06. 2012年10月23日 01:14:50 : GGRks7pYL6
二千円札を作った小渕が殺され、二千円札の普及が阻止され・・・オカルトすぎる。
07. 2012年10月23日 12:55:57 : p9B89YgNYw
韓国がなんでそっくりな硬貨を作ったか考えなきゃならない
これだけでも断交ものだろう
竹下の罪は限りなく重い -
今日は私の駄弁は少なめにし、「長周新聞」記事を二つ紹介する。
一つは経済、もう一つは軍事の記事で、まったく別記事だが、どちらも現在の日本が抱える重要問題に関わる記事だ。そしてどちらも「自分の頭で考えず、『空気』で行動し、その結果他人の手の平の上で踊らされている日本」という構図がある。
「引用1」は企業の海外移転の問題。企業は利潤追求の目的で「安い労働力」を求めてどんどん海外へ移転していく。この流れは、ほとんど不可逆的であり、誰にも止められない。だが、それは真に合理的判断なのかどうか。中国との「半国交停止」によって自動車産業の受けた被害は、あるいは数年分の利益に相当するのではないか。タイの洪水による損害はどうか。ミャンマー(人件費が日本の56分の1!)の「民主化」が、或る日突然終わればどうなるのか。
「愛国心」や「日本社会との連帯」「企業の社会的意義」にはまったく無関心な大企業がいくら損害を受けようがかまわないが、企業の海外移転によって起こる日本の産業空洞化と雇用不足に我々はどう対処すればいいのか。
「引用2」は米国による日本操作の問題。軍事における日中衝突演出とTPPはどちらも「仮想敵国としての中国を利用した米国の利益追求行為である」ということだ。
(引用1)
また海外移転による生産の脆弱性も指摘され「以前は簡単に生産停止など起きていなかったのに、最近はすぐ生産が停止する。タイで洪水が起きると生産停止、中国で尖閣問題の騒ぎが起きると減産。少し前は台風で海外から来る部品が入らなくなり生産停止になった。目先のもうけや人件費の安いところを追い求めて海外ばかり出て行くが、どこかで災害が起きれば、遠く離れた工場がすぐに止まる。安定生産を維持することもできない状態だ」と地域でも話題にされている。
この海外移転の動きは自動車産業全体に広がっている。新規工場建設ではホンダがバングラデシュ、インド、ブラジルに計画。マツダはマレーシアで合弁企業を立ち上げる方向だ。スズキはインドの工場が暴動で一カ月生産停止になったことでミャンマーへの進出を検討している。すでにトヨタはブラジル、オーストラリア、メキシコなどへ進出し、三菱自動車もインドやタイに進出している。
当然、自動車の国内生産は縮小し海外生産が拡大し続けている。2012年度上半期の国内自動車メーカーの海外生産比率はトヨタ=60%、日産=77%、ホンダ=73%、スズキ=64%、マツダ=30%、三菱自=48%、ダイハツ=21%、富士重工=26%。この乗用車8社の総生産台数は約1294万台で、このうち海外生産が795万台。自動車業界の海外生産比率は61%に達している。食糧自給率39%と同様、自動車製造も国内生産は39%に低下。自動車大手は車をアメリカに売るため農産物輸入の自由化を進めて食料生産を破壊してきたが、もうからなくなると国を捨てて海外に出ていき、製造業もぶっつぶす動きとなっている。
海外移転の流れは自動車関連企業にとどまらず、半導体や家電メーカー、食品会社など全産業に拡大している。タイにハードディスク製造工場を持ちアジア進出を加速している東芝は北九州工場など三工場を閉鎖。1200人の配置転換を押しつけ、移動できない労働者は自主退職に追い込んでいる。最盛期に3000人を働かせていたエム・シー・エス(本社・下関、MCS)は来年3月で閉鎖。シルトロニック・ジャパン(山口県光市)も5月に工場を閉鎖し500人解雇している。
さらにルネサスエレクトロニクスは3年以内に10工場閉鎖し1万4000人削減。そのほかTDK(来年3月までに7工場閉鎖、1200人配転)、SUMCO(来年度までに2工場閉鎖、1300人削減)、パナソニック(2工場閉鎖)、旭化成(千葉県館山市の工場を来年秋までに閉鎖、200人配転)、シャープ(工場を台湾の会社に売却し、1万人規模の人員を削減)などが次次に大リストラを打ち出している。
その一方で最近、海外生産の拡大計画を表明した主な企業を見ると新日鉄、JFEスチール、富士ゼロックス、椿本チエイン、ヤマハ発動機、安川電機、日立製作所、三井化学、三菱重工、デンソー、パナソニック、大日本印刷、ダイキン、武田薬品、三陽商会(アパレル大手)、オンワード樫山、キッコーマン、アサヒ、日清食品など多様。進出先はベトナム、インドネシア、インド、韓国、ミャンマー、フィリピン、パキスタン、バングラデシュ、マレーシアなどアジアを軸に、南アフリカ、メキシコ、ロシア、ブラジル、ポーランドもある。世界中で人件費の低い国を物色している。
アジア各国の人件費(一般工)は日本と比較すると韓国が2分の1で中国が7分の1。他の国はインドが9分の1、フィリピン=11分の1、タイ=13分の1、ベトナム=29分の1、カンボジア=46分の1、バングラデシュ=49分の1、ミャンマー=56分の1。最近はミャンマー進出を狙う企業が増えている。経営が立ちゆかなくなって工場閉鎖に追い込まれたわけではなく、営利追求でアジア各地を食い荒らして回る日系大手企業の思惑があらわになっている。
日本全体の海外進出企業の動向をみると、海外現地法人の事業所は01年段階で1万2476社。それが9年間で6123社も増加し1万8599社(2010年度)になっている。海外生産をおこなう現地法人の労働者数は01年段階は317万5396人だったが、9年間で約182万人も増え、499万3669人(2010年度)に到達した。海外進出の裏で進行したのが日本国内の著しい疲弊である。
こうしたなかで、外国人労働者流入の規制を取り払うTPP参加の動きが日米政府間で強行されようとしている。それは企業の海外移転と外国人採用を拡大し、農漁業生産がつぶされた上に製造業までつぶし日本の未来をつぶすことを意味している。製造現場では「大手企業の営利追求で国がつぶされるわけにはいかない」「地場の中小企業を中心に産業を保護しないと日本の未来はない」と切実に語られている。
(引用2)
日本全土の基地化進行 米軍は後方に下げ
日本国内や米軍基地を巡る軍事動向は、石原知事の尖閣諸島購入発言、それに追随する野田政府の「国有化」、8・15を前後した尖閣諸島への上陸騒ぎ、オスプレイの運用、沖縄での大規模な離島奪還訓練と進み、エスカレートする一方となっている。それはアメリカが今年1月に打ち出したアジア重視の「新軍事戦略」の実行としてあらわれている。
この「新軍事戦略」はアメリカがアフガン・イラク戦争で敗北し、未曾有の経済恐慌で米国家財政が窮地に陥り、米陸上部隊の維持すらできないほど衰弱するなか、米陸軍の数を10年間で6万人減らし49万人体制にする。同時に対中国戦争をにらみ日本や韓国、フィリピンなどの兵員を前面に立たせ、米軍はハワイやグアム、オーストラリアなど安全な後方に下げるものである。中国の核ミサイル攻撃が届く九州、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ第一列島線のなかから米軍を外に移動させ、アメリカは通信ネットワークや精密誘導弾などを駆使した「遠隔誘導戦争」をやる作戦である。
アメリカは中国に戦争を仕かけるが、戦争が始まれば、日本やフィリピンなどの同盟国を盾にし、米軍は無人偵察機による遠隔操作で人的物的犠牲はすべて日本に押しつける方向だ。最初から岩国にしろ沖縄にしろ在日米軍基地はすべてミサイル攻撃を受ける想定である。そのための米軍再編であり、岩国や沖縄の基地の軍備増強であり、オスプレイ配備となっている。
すでに米軍は2000年代から日本中の民間港を物色し補給、出撃拠点作りを準備してきた。米海軍は下関(山口県)、博多(福岡県)、長崎、鹿児島、新潟、秋田の六港を朝鮮有事の重要港と位置づけている。下関、新潟、秋田が朝鮮半島、鹿児島は中国、博多と長崎が両方をにらむという位置づけで各地の港、空港、道路網整備を急いでいる。
市民生活にはなんの有用性もない人工島や巨大な道路、橋、トンネルなどに莫大な予算が投じられ、商店街は疲弊し、若者は働く場がなくなり、各地で取り壊された空き家や工場跡地が増加している。それがまた道路やヘリポートなどへ変貌し軍事都市化に拍車がかかっている。市民生活の疲弊と連動して日本全土が基地として戦火にさらされる危機が迫っており日本全体の問題になっている。
アジア市場略奪を画策 TPP参加を迫る
それはまた、成長するアジア市場を奪いとるアメリカの経済政策と連動している。アメリカが持ち出したTPPは、アジア・太平洋で日本を中心とするアメリカの経済ブロック化をすすめ、中国と対抗して圧力をかけ、支配下に置くものである。すでに自動車など製造業は、尖閣問題に端を発した中国での販売落ち込みで生産が激減し、国内工場の生産縮小やリストラに乗り出している。輸出入や観光客の行き来にも甚大な影響を与えている。中国・アジア諸国との友好関係が日本の発展の道であることは明らかであるが、その関係を壊し、アメリカの意図に従って日本の富を根こそぎアメリカに差し出せというのである。
戦後アメリカに占領され、「民主化」と称し「高度成長で豊かになった」と騒がれたが、ここまできて日本社会をガタガタに崩壊させ、日本の富をすべてアメリカが巻き上げ、対中国戦争の盾として戦火にさらす現実が進行している。
かつて朝鮮、中国、アジア侵略を広げて大破たんした経験を持つ日本民族が、今度はアメリカの尻馬に乗ってふたたび中国・アジア諸国との戦争にかり出されるわけにはいかない。また、広島や長崎に原爆を投げつけ、沖縄戦で大殺戮し、日本全国を空襲で焼き払って基地を奪った民族絶滅政治がいまだに続いている。このアメリカへの従属を断ち切り、独立と平和の世論を全国的に束ねて60年「安保」斗争のような一大政治斗争をまきおこすことに展望がある。140年前、列強の植民地となることを拒絶する馬関攘夷戦争をたたかい、屈辱的な「開国」の道を進む徳川幕府をうち倒して、独立した新しい近代統一国家を樹立した父祖たちの誇りを、現代によみがえらせねばならない。 -
引用記事はどちら「さてはてメモ帳」経由で知ったものである。
橋下の事はもう書く方もうんざりなのだが、朝日騒動で逆に橋下が「焼け太り」してきそうなので、橋下が公職から完全に追放されるまでは安心はできないようだ。
「コスプレ不倫」程度ではまったくダメージを受けないし、自分の出自への詮索や批判を「人権問題」として封じることで、強力な武器を手に入れたとすら言える。
最悪のシナリオは、小沢と橋下が手を握る、というもので、山科恭介氏あたりはそれを許容するかのようなニュアンスの文章を書いているが、そうなれば、小沢という政治家の政治感覚も大したことはない。確かに「神輿がいない」というのが小沢の嘆きであり、その神輿としてはマスコミに常に報道されている橋下は最適ということになるのだろうが、毎度言うように、橋下という人間の最大の問題は、人間としての最低のモラルすら、おそらく持っていない、という点なのである。
要するに、本質的にヤクザなのである。
べつに血筋の問題ではない。そういう意味では、小泉純一郎とまったく同じタイプである。(小泉の血筋もヤクザだが)完全な機会があれば平然と人殺しもできる、という人間であり、嘘をつくのにまったくためらいがない、という人間なのだ。
そういう人間は、実はある意味ではリーダー的素質を持っているのである。だからこそ橋下信奉者、橋下ファンは多いのだ。彼に「力の顕現」を見て、喝采を送っているわけだ。ちょうど、小泉ブームの時に小泉に喝采を送ったように。
今の社会が沈滞し、腐敗しきっているのは確かだから、それを破壊(名目は「改革」であり「維新」だが)することをほのめかす小泉や橋下に無知な大衆が騙されるのも当然だ。
だが、さすがの大衆も、少しずつ賢くはなっている。
彼らももう知っているだろう。破壊の後に来る世界は、より悲惨な世界であることを。
(引用1「たんぽぽ日記」より)
2012年10月20日
橋下徹 ヤクザの血脈 ヤクザと政治家 橋下徹と山口組
日本の経済は20年以上も低迷したままだが、
関西ではヤクザが公共事業で大儲けしてきた。
関空などの大型事業が発注されると、
山口組系の土木会社が動き出し莫大な金を稼いできた。
若頭の高山が15億円もの保釈金を払えたのも、
ひとえに国民の税金が山口組に流れるシステムのお蔭である。
高山などの朝鮮民族に支配された日本の暴力団に、
日本国は支配されようとしている。
この公共事業がヤクザの資金源になるという発想は、
アメリカのユダヤ人ギャングがこっそり日本のヤクザに教えたものだ。
橋下徹の叔父である橋下博�負(ひろとし)も土木・設備工事会社を経営しており、
橋下徹が知事になってからは着実に売り上げを伸ばしているという。
その見返りに橋下徹は叔父の博�負から政治資金を受け取っているようだが、
博�負は山口組系土井組組員である。
(このインターネットで変換できない「とし=キョク」という文字を名に持つ純粋な日本人が、
はたしているのだろうか・・・・)
橋下が大阪にカジノを作ろうとしているのも、
すべてこれら、橋下のバックボーンへの利益供与を考えてのこと。
博打は世界的にヤクザの資金源なのだから。
橋下徹は叔父を通して山口組に公共事業発注という利益供与を図り、
その金からキックバックを受け取っている。
橋下徹の背後に、山口組がいる。
橋下を売り出した伸介のバックボーンが山口組であったように、
彼らはひとつである・・・
(引用2「阿修羅」より)
橋下内閣有力候補リストに仰天!!日本マイノリティ支配の裏が見えてくる!
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/262.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2012 年 9 月 02 日 17:27:05: 8rnauVNerwl2s
橋下内閣有力候補リストというものがあるそうだが、中身を見て仰天した。
よくこれだけ揃えたものだ。
◆総理大臣:橋下
橋下と言えば、最近、大手メディアが持ち上げまくる一方、文春が叩いている。
コスプレ、不倫、ヤクザで在日で部落の親父。
サラ金や遊郭の顧問弁護士・・・・
すぐブチ切れる性格を勘案しても、とても総理には無理筋だが、橋下内閣の有力候補リストを見てびっくり仰天。
◆内閣官房長官:松井一郎。
元府議会議長だった父の代から、橋下徹の実父や叔父と関係が深く、親子二代で笹川グループの一員。勝共連合=統一教会の影がちらつく・・・・
◆副総理:堺屋太一
堺屋太一の実家は奈良の御所。御所と言えば・・・水平運動発祥の地。
◆財務大臣:竹中平蔵
言わずと知れた売国奴。長銀で8兆円アメリカに献上し、郵政民営化で350兆円をアメリカに献上しそこなった。リーマンショックの直後にも、政府ファンドで米国債を購入しろ!と発言し、周囲を唖然とさせた。
出自は和歌山の「下駄屋」の息子という噂。いわゆる「B」
◆経済産業大臣:古賀茂明
TPP推進派、電力自由化推進派といわれる新自由主義者。
官僚時代、出向先の国際機関名で発電送電分離等急進的な電力自由化を唱えた。
◆外務大臣:岡本行夫
小泉内閣時代のブレーン。
◆国土交通大臣:上山信一
マッキンゼー、米ジョージタウン大学、東京財団を歴任・・・・
CSIS同様CIA御用達の米ジョージタウン大学、東京財団(笹川系)ね。
ボランティアで地方自治体のコンサルティングしたそうですが、どっからお金が出てるのか?統一教会という噂が・・・
◆環境大臣:嘉田由紀子
大津いじめで有名な滋賀県知事。部落解放同盟のサポートを受けている。
その他入閣候補
◆渡辺喜美(みんなの党代表)
渡辺は、福田政権の大臣だった際に、
日本の外貨準備(100兆円)を使って、
米国を救済しろと主張した清々しいほどの売国奴。
渡辺の資金管理団体の事務所の住所と事務担当者が喜世会
(森喜朗個人の資金管理団体)と一であり、渡辺は、自民を偽装離党?
父の美智雄の代から統一教会との関係が・・・・
◆前原誠二(民主党政調会長)
民主党内では仙谷由人や枝野幸男らとともに凌雲会(「前原グループ」)。日本のネオコンとされる。反中。
部落解放同盟京都青年部長。北朝鮮に度々渡航し、よど号犯人と面会。
夫人は創価。パソナ南部社長(創価)の秘書。
前原誠司氏は対日謀略機関(CSIS)の日本代表、サブは長島昭久。
野田と同じ松下政経塾出身。
安倍晋三、石破茂と仲が良い。
◆孫正義(ソフトバンク)
在日出身。
ローレンス・サマーズさんやロバート・ルービンさんが後援者。
リップルウッド(ゴールドマン・サックスが背後)のティモシー・コリンズさんと手を組んでいるという噂。
・・・・
日本のマイノリティ支配とはこういうものなのだろう。
小泉内閣もそうだったが、日本に対する「憎しみ」を持った内閣。
こんな内閣ができたら日本はどうなるのだろう。
<参考リンク>
日本が変わる!"脱原発/脱官僚/脱小沢"でまったく新しい政府が誕生する 橋下徹内閣に「あの男たち」が入るらしいぞ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32573?page=4 -
「つむじ風」ブログのここ十数回に亘るシリーズ「NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!」が非常に興味深い内容なのだが、その内容があまりに豊富なので、ここではそのほんの一部を取り上げることしかできない。
私が特に興味を引かれるのは、長期に亘る大衆洗脳についてである。あまりに長期的な計画なので、我々はそれが人為的なものだとも気づかないうちに、いつのまにか洗脳されているのだ。
もちろん、これは「ユダヤプロトコル」でとうの昔に示されていた技術であり、計画であるのだが、それが実現していることは、「茹で蛙」である我々一般大衆には分からないわけである。
たとえば、エイズが人工的に作られた病気である、という認識を持っている人は多い。だが、それが「何のため」に作られたのかは理解していないだろう。医薬品会社の金儲けのため? そのためだけなら、もっと大々的にエイズを広め、金儲けをするだろう。下の記事で書かれている「真の理由」は「同性愛を広めるため」だそうである。
まさか、とたいていの人は思うだろう。エイズが同性愛者に多いという最初の「誤報」によって、むしろ同性愛者は差別され、不利益を受けたのではないか、というわけだ。だが、現実を見てみると、この半世紀の間に、いかに同性愛が市民権を得、同性愛者が増えたか。
要するに、「言葉ではなく、事実を見る」という原則にしっかりと立つならば、エイズによって性教育の低年齢化、学校教育への浸透が行われた、ということである。
結構な話だって?
私はそうは思わない。だが、面倒臭いので、私自身で説明するよりも、下記記事を読んでもらおう。
なぜ同性愛、特にホモが奨励されるのか、と言えば、「世界人口50億人削減計画」にそれが叶うからである。
沖縄でウリミバエが絶滅された時の話をご存じだろうか。
その方法は、放射線を当てて生殖能力を失わせたハエを自然の中に放つ、というものである。すると、通常のハエは、その生殖不能ハエと交尾し、「やれやれ、俺は子孫繁栄の義務を果たしたワイ」と満足して死んでいく。ところが、あにはからんや、相手は子供など産まずに、三食昼寝付きではないが、遊び暮らしてそのまま死んでいくわけだ。
その結果、ウリミバエ一族はめでたく(人間の立場からはだが)絶滅した、という話だが、世界人口における貧民階級も、このウリミバエと同じように同性愛者を増加させることで自然消滅していく、という壮大、遠大な計画である。
まあ、私がちょっとアレンジしたが、だいたいそういう話だろう。
ならば、大多数の人間がべつに同性愛者にならなければいい、というだけの話だが、漫画界における「腐女子」諸君の存在を見れば分かるように、現代におけるホモの扱いが昔とは完全に様変わりしていることは事実である。そしてホモの親戚(などと言うと非難攻撃されるかもしれないが)であるオカマがテレビのブラウン管ならぬ液晶世界にのさばっている有様が目に余るのも、誰でも感じるだろう。
まさしく、「ソドムとゴモラ」の世界である。男色をソドミィと言うが、ソドムとゴモラの場合とは異なり、この世界は「選択的に」滅ぼされるのである。
まあ、女性が社会進出し、男と肩を並べて働けば、それだけで子供を産み育てる余裕などなくなるわけで、「フェミニズム」もそうしたNWOの計画の一部として実行されたという話である。(などと言うと、これもまた非難攻撃を受けそうだ。どうも差別を逆利用した支配計画のことは、本当に論じるのが難しい。)
なお、下記記事後半は「宗教を変質させることによる洗脳」「言葉を変質させることによる洗脳」の話で、こちらも実に興味深いのだが、話が長くなるので、ここまでとする。
(以下引用)
E:具体的な分野について話す前に、私はこのテープにたくさんためになることがあると思う。
一つは、相手が目的としていることについて、用いているテクニックについて、あなたが(それと異なる)いい考えを持ったとき、向き直り、ごまかしやそれに類することのすべてに抵抗を始めることができる。
私は、彼が何度も繰り返した、4つか5つの“テーマソング”があると思う。
例えば、これは大切なことだと私は思うのだが、人々は、見せかけの理由と、本当に理由の間の区別ができない、ことである。言い換えれば、もし誰かに何かをさせようとして、最初そうするのが、かれのモラルに反したり、彼の宗教的信念に反したりして急に変わったものなら、受け入れやすい別の理由に入れ替えなければならない。
そして、それから彼がそれを受け入れたあと、引き返すことができない既成事実となる。
D:そのとおりだ。それに関連して、彼は“人々は正しい質問をしない”と言ったことだ。余りにも信用し過ぎる。このことは、思い起こせば、ほとんどのアメリカ人を指している。
彼は、ヨーロッパ人は、より疑い深く、知的に洗練されていると考えていたように感じた。アメリカ人はあまりに信用しすぎて、正しい質問をしない。
E:洞察力にほとんど欠けていることに関して、基本的に彼が何を言おうとしていたか推測できる。人々は簡単に騙されるか、余りにも信頼しすぎている、と。
すばやく、考えがよぎったのは、例えば、学校で、AIDS教育と呼ばれるものが、あれほど早く導入されたことだ。それには、ひどくびっくりした。というのは、1つのあるグループが、子供に男色の考えを導入したり、あるいは、性のことをより早く公的に教えたいと思ったことだ。
それがAIDS教育の理由ならば、ほとんどの親はたぶん、賛成しなかっただろうと思う。そうなると、彼らは別の理由を考えなければならない。もちろん、このAIDS教育と呼ばれるものは、子供をこの病気から防ぐためである。
しかし、それは、結局、ホモのネットワークの大きな利益になった。というのは、プロジェクト10のような様々なことを通じて、いまや、かれらはわれわれの子供に最若年からアクセスするようになった。
これらのプログラムはK-12(注:「幼稚園(KindergartenのK)から始まり高等学校を卒業するまでの13年間の教育期間」のこと)から続いている。
そして、私は、大学の中へ、そしてさらにその外へ(広がること)を想像する。そして、彼らは途方もないセグメントにたどり着こうとしている。子供について言えば、この話し手(Day)は、・・・かれは子供にポイントを当て続けた。老人たちは道端へ行こうとしている。そこで、NWOのコントローラーが重要視しているのは若者である。
D:その通り。そう、若者重視だ。このことを、明確に言っている。ある年齢を超えた人たち、彼らは彼らの道に定着する。彼らを変えようとはできない。彼らは価値感を持ち、それに執着しようとする。
しかし、彼らは彼らが若いときに若者に手をつける。彼らは柔軟だ。彼らは若者を行かせたいと思う方向に合わせる。これは正しい。
彼らは若者がターゲットだ。「あなたたちのように、年を取り時代遅れの頑固ものには、私たちの道は見えない。あなた方はどうせ死ぬか、それとも時が来れば、我々はあなた方を征服する。しかし、我々が望む考えに向けさせるのは若者だ」と彼らは思っている。
ホモに関して、さらに詳しく述べよう。オリジナル・テープにでていたとは思っていなかった。しかし、話していた。
まず最初に、
彼らは、“我々はホモを推進しようとしている。”
第2に、
“我々はそれが奇怪で異常な行動だと分かっている。しかし、これは無法地帯の法律のもう一つの要素である。というのは、これに従うバカな人間はこの惑星に住むのに適していないからだ。彼らは道端に行くだろう。”
私は、彼が言ったことを一字一句正確には言っていない。
しかし、病気を作り出しているという話は間違っていない。そして、私は1か所だけではなく他でも彼(Day)がそう言ったことを思い出せる。なので、私はAIDSは実験室で作られた病気だと確信している。
そして、それは「我々のホモ計画に従うバカな人間を始末するのに使うのが目的の1つだ」と思う。
今、その内どれだけ自信を持って思いだせるか、どれだけ私の純粋な推量なのかはっきりさせることは難しい。しかし、これらを総合してみると、これは、何が起こったかを考えたものだ。
“もし、あなた方が、我々がホモを振興することによって十分説得されるほどバカなら、その立場にいる価値はなく、遅かれ早かれ道端に落ちることになる。我々はあなた方を始末するだろう。我々は、選別するだろう。・・・生き残る人と言うのは、我々のプロパガンダに騙されないほど十分賢明な人だ。”
これでつじつまが合っているか?
E: もちろん、つじつまが合っている。そして、私は性への早い手ほどきは、全体にわたる目的を持っている。後ほど深く考察したいと思う。
しかし、人の性欲化については・・・彼の言ったことをテープで言っているが、基本的に“なんでもあり”であり、これが私たちがいま見ていることだと思う。
それ(ホモ)は、そんなに多くはないが、言ってみれば、彼自身ホモとならなくても、プロパガンダの結果、彼はその種のことにもっと慣れるだろう、と言うことだ。それが「鈍感になる」ということだ。ホモにならなくてもそれを受け入れる。
D:プロパガンダの力で、敢えて、ホモに反対しなくなる。でなければ、同性愛恐怖症のラベルが貼られる。
女性に対するプログラムに反対しなくなる。でなければ男性優位論者のブタになる。それは反ユダヤ主義のようなものだ。
もし、このラベルが文化のなかに十分広がれば、人々はそれからぞっとするほど逃げられなくなる。黙っているのがより易しくなる。
E:もう一つのテーマは“変化”についての業務(business)だ。そして、宗教と家族に関する変化について話してほしい。
このテープを聞いていた時期に、ミサに行くと、そこで私は、祭壇で踊っている少女たちに、たまたま出合った。(D:ほーという(驚きと笑い?)
私が座ってテープを少し聞くチャンスを持った時、私は一人のカトリック信者として、・・・あなたが効果的な変化について話したが、それはたぶん最も難しくこと困難なことだが、私たちカトリックが長い間実行し、信じられてきたこと伝統的なミサを見に行くことである。
この講演が行われた1969年ごろ、全てがひっくり返り始めた。多くの人が今や、教会に入ると、そこに新秩序(Novus Ordo)があるのを感じていると私は思う。あなたは、ほとんど気になっていると思う。というのは、あなたは確信していない・・・。
D: (教会に行ったとしたら)私は今何に出会うだろうか?
E:あなたは小さな歌集を見る;もちろんそれは、徹底的に変えられている。そして、信者の代わりに、人たちを見る;あるいは、今や“テーブル”になった祭壇で何か変わったことが起きているのを見るかもしれない。
D:永遠のものとしての神の概念と、永遠のものとしてのイエスキリストの教え、そして、だから永遠のものとしての教会の教えは、神の権威に依存している。そして、神は神のやり方で変化をもたらす。要約すると、彼らがが言うのは、以下のことである。
「いや、私たちは神の場所を取る;変化するものと、変化しないものを確立する。それで、もし、我々が同性愛とかそういうものは、今日のモラルであると言う、昨日はそうではなかったが。しかし、それは今日なのだ。我々がそう言うからには、それはモラルなのだ。我々は明日に変えることができる。我々はそれを明日は再び不道徳にすることができる」と。
そして、「召使である普通の人たちが信じていると考えられている」と定義される神の役割を彼らは横領するのである。
もし、誰もが変化に慣れてしまったら、大部分の人は「変化したことを誰が決めたのか?そして、どうやって変化させたのか?」と聞こうとしないだろう。ほとんどの人は、ハメルンの笛吹や靴のスタイルやそのようなもののように、それについていく。
なので、それは神のルールの権利侵害である。そして、もし、あなたが“ヒューマニスト宣言”を読み、それの導入部分のどこかで、彼らは〝人間の知性は最も高い徳である”という。そう、どんな人間にとっても、最も高い徳は、あなたの神である。
これらの人にとっては、最も高い徳である人間の知性が神である。そして、どこに人間の知性はあるのか?そう、一人か二人の人間の脳の中だ。なので、これらの人たちは、実質的に、・・・私は、彼らがそう言うほど率直だということは知らないし、思わない。
しかし、かれらがそれを知っていても、知っていなくても、彼らが言っているのは、「私は神であり、我々は神であり、だから何がモラルであり、何が明日のモラルであり、来年のモラルはこうなるだろう。我々は変化を決定する」ということである。
E:そのとおりだ。そして、もちろん、要するに、あなたは人間の将来、新世代、私たちが見た新しい密議的な運動のすべてを説明した。
しかし、変化については、彼(Day)はこの変化をブロックする伝統的な2つの実態があり、人々を(NWOによる)不断の操作に抵抗させていることを認めているように見える。
もちろんもう一つの実態とは家族であり、そこには祖父、祖母、私たちの民族的背景などを含み、彼が、それが、経済であれ、音楽であれ、彼が言及したと思われるすべてのものは、家族を消し、国の権力を強める全体的な効果を持っている、という印象を私は持った。
それは恒常的なテーマであり、だから私たちが物事を評価するとき、私たちが一般的に私たち自身に言うべきことの1つは、”それはどんな影響を家族の命と家族に持っているか?”だと私は思う。
そして、私はどの下院議員や上院議員がその質問をしたなら、私たちはたぶん、連邦議会まで行動しないだろう、というのは、現れるすべてのことは、責任を認めず、家族の命を傷つけ、政府の権力を広げる効果をもっているからである。
D:それは、表向きの目的をもち、それから、真の目的を持っている。
E:はい。援助専門職と言われるものとして、そのように言うあなたの能力は、とても興味がある。他の要素は宗教のこの全体的要素である。かれはドグマ(教条)なしの宗教について基本的に話している。
宗教は他のすべての伝統的宗教から少し(ドグマを?)持っているので、誰も心地よくなくはない。そして、彼は言う。わざと腰を低くして、ある人たちはこれが必要だといい、そして、もし彼らがそれが必要なら、我々は彼らが必要とする何かを作るだろう。
しかし、もちろんそれは、道徳的な絶対不変の性質(moralabsolutes)と自然法である何かを宣言するようなものであるはずがない。この管理者たちのグループの主なターゲットは、もちろん、ローマン・カトリック教会であったし、今もそうである。そしてローマンカトリック教会に特に言及している。
D:宗教が重要なのはそれが永遠だからだ。そして、私たち、教会に従っていく人たちは、変化についてのルールを受け入れない。
しかし、もし私たちが私たち自身の宗教を作ったら、もし私たちが宗教とは何かと定義したら、それが私たちを満足させるように変えることができる。そうです。ローマンカトリック教会。私はここにカトリック教徒として少し喜んで座っている。教会が1つの障害であると指摘したのを聞いて。彼は、障害とは“我々はそれを変えなければならない。そして一旦、ローマンカトリック教会が落ちたら、他のキリスト教は容易に落ちる”と言ったことである。
E:会話が進むにつれて、彼が言ったことを思い出す。「いま、教会は邪魔になって立っているとあなた方は思うかもしれない。しかし、私は、彼らは我々を助けるだろう、と言いたい」。そして、彼ら、ローマンカトリック教会以外のすべてが、我々を助けるだろうとは彼は言わなかった。彼は、「彼らは我々を助けるだろう」と。残念ながら・・・・
D:彼は正しかった。
E:かれはこのことを明確には言わなかった。しかし、再び、それははっきりしたこれらテーマの1つである。・・・彼は明らかに「言葉の使用」が真に重要だと考えていた。というのは、彼は、このことを多くのことに関して、例えば聖書について、言及している。
精神科医・ミラルが “もしあなた方が人々を管理したかったら、最初に、言語を管理しなさい”のように 言っていると全く同じで、言葉は武器なのだ。
彼(Day)は明らかにそのことを大変よく知っていて、全体としての管理者もこのことを良く知っていると思う。もちろん、それは、作戦の一部だが。
しかし、言葉に関して“言葉は変わるだろう”ということは、少ししか言っていない。それを聞いた時、私は思った「ミサに関して、“祭壇”という代わりに、“机”といい、“いけにえ”と言う代わりに、“食事”といいなさい」と、そして人々は「そんなことは重要ではない」と言うだろう、と。
もちろん、彼らはこれが非常に重要なことを知っている。そうでなければ、どうして彼らはそれを変えることを気にするのか? また、そうでなければ、それが大切でないなら、どうしてその話をするのか?それは彼らにとって明らかに重要だからである。というのは、彼らは、言葉を変えることは、考えを変えることだと知っているからである。
D:彼らは、努力し時間をかけそれを変えようとしている、そして重要でないことには努力しない。
そう、彼らは完全に正しい。
聖職者はもはや、ある場合にはかつての聖職者が持っていた役割を持たない。というのは、言葉は意味を伝える。辞書の定義がある。ある言葉には、言葉に入れるのが少し難しい意味を含んでいる、・・・しかし、その言葉は意味を伝えている、ということを私たちは知っている。
そう、言語を管理する・・・あなたはあなたの言葉で、すなわち、英語だったりスペイン語だったり、あなたが親しんでいる言葉で考えている。しかし、あなたが考えたり、自分自身に話したり、ちょうど他の人に対して話すように言葉で話したりする。
そして、もしあなたが言語を管理することができ、その言語である人が自分自身に話したり、あるいは他の人に話したら、その人が考えることができることをコントロールするのにあなたは成功したことになる。そして、それ(言葉?)に、包含的、および排他的な両方の構成要素をもっている。
