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ウマシカ発言を自粛して、役に立つ話題を書いてみよう。
自民党丸川珠代議員が国会で鳩山総理に叫んで有名になった「ルーピー」は、アメリカの御用新聞が鳩山総理を嘲笑して使った言葉であるようだが、私は初めて聞いた言葉なので、その綴りが分からなかった。いろいろな綴りで調べて、結局「loopy」が正解かな、という結論に達した。
小学館のプログレッシヴ英和辞典によると、
loopy:1 輪の多い 2(スコット)ずるい、こすい 3(話)頭がおかしい、(酔って)正体のない
の三つの訳が出ている。その中の3番目、「頭がおかしい」が丸山氏の意図であろうか。鳩山総理は「輪が多い」ことはないだろうし、愚直そのものだから「ずるい、こすい」とは反対の人柄である。何しろ、私財を擲って民主党を育てた人間である。で、3番目の意味になるだろうと思うのだが、私は鳩山総理がかつての自民党の大臣のように「酔って正体を無くした」場面を見たことはないので、「頭がおかしい」が最終的な訳語となる。
丸山議員の過去の言動については、少し調べればいくらでも「ルーピー」な言動がぼろぼろ出てくるが、鳩山総理はどうだろうか。誠実さのあまりに行動がぐるぐると迷走している点では比喩的に「輪が多い」と表現できるかもしれないが、「頭がおかしい」点は一つもないと思うのだが。
しかし、せっかく総理になったのだから、鳩山総理には命がけで、過去の自民党政権時代にはできなかったことを全部やってもらいたいと思う。あんまり官僚どもに騙されてこれ以上迷走を続けると、本物のルーピー認定を国民から下されるだろう。PR -
「ボーガスニュース」より転載。私も殺処分されそうなので、しばらくウマシカ発言は自粛します。
(以下引用)
2010年
05 / 18
20:25 掲載 口蹄疫対策で全国のウマシカ殺処分決定─農水省
[ 政治 ]
農水省は18日、宮崎県で猛威をふるっている口蹄疫のこれ以上の拡大を防ぐため、
「全国のウマシカを殺処分する」
方針を決めた。口蹄疫対策で家畜の牛や豚以外も殺処分に踏み切るのは世界的にも珍しい。
今回の流行では、想定外の感染力の強さも問題となっているほか、
「ネットや永田町のウマシカも感染し、脳をやられたため見ていてうんざりするような騒ぎを繰り広げている」
として苦情が寄せられていた。
農水省に寄せられた被害報告によると、
ネットに放牧されているウマシカがデマや素人談義を垂れ流してうるさい
永田町で飼育されているウマシカがどれも役に立たない
などの例があるとのこと。「ウザいので腹が立って日常生活に支障をきたす」との判断から、全国のウマシカの一斉殺処分を決定した。
口蹄疫は一般的に牛など偶蹄類しか感染しないとされており、今回ウマシカが感染した理由について識者は「日本のウマシカがネットリテラシーが低いことや、政権交代に免疫がないためだろう」と見ている。殺処分がおこなわれれば、社会が平穏になるほか理性的に口蹄疫対策の進むことが期待できそうだ。
動衛研:口蹄疫(Foot-and-mouth disease)関連情報 / 激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
(以上引用)
ついでに、このニュースに対するボーガスニュース読者のコメントからも少々引用しよう。長勇氏の言葉のとおり、真の日本人なら先の大戦で死んでいるはずだから、戦後に勇敢な発言をする「戦争体験者」は日本人ではあるまい。その連中の影響で「愛国者」になった若者もたくさんいるようだが。
私のようなコスモポリタンには、発言者が日本人かどうかは無意味であるが、東京都の某都知事のような人間にとってはアイデンティテイの根幹に関わる大問題であるようなので、「現在の日本人は前の戦争で死ななかった人間の子孫である」という事実に注意を向けておきたい。……またウマシカ発言をしてしまった。
(以下引用)
はやぶさ(帰還中・試運転中) さん
住所:不定
職業:工作員
ちょっと待ってください。これでは絶賛思考停止中の日本国民が根絶されてしまいます。
何らかの緩和措置を(マテヤコラ
(2010/05/18 23:02)
鯨虐殺者 さん
住所:馬小屋
職業:教祖
死んだら治ると言われたのは昔の話、今は「ウマシカは死んでも治らない」
おあとがよろ...しくないって。
(2010/05/18 23:18)
フリティンスキー さん
住所:ルビヤンカ
職業:KGB
ところで、某偽全国紙(実質関東と関西のブロック紙)関係者は、間違いなくほぼ全員殺処分になりますな。
(2010/05/18 23:41)
長 勇 さん
住所:靖国神社
職業:めがねっ娘
>これでは絶賛思考停止中の日本国民が根絶されてしまいます。
真の日本人であれば、先の戦争の際に一億の火の玉と成って玉砕した筈。(一億の内、三千万程は、大和民族では無かったが、まぁ、それはともかく)
現在、もし「日本国民」を名乗る者達が居るとすれば、真の日本人が玉砕した後に居座った米英の手先か何かであろう。
その様な者達など、全滅しようと、何の問題も無い。
>某偽全国紙(実質関東と関西のブロック紙)関係者は、
後、その某偽全国紙を、ちゃんとした全国紙だと思い込んでいる、と学会会長も(略)
31 (2010/05/18 23:48) -
しつこいが、気がついた時に保存しておかないと、インターネット上のいい記事も見失われてしまうことがあるので、「おじいさん」医師の手記をもう一つ転載しておく。救急医療の崩壊および医療崩壊全体の原因がわかりやすく書かれている。
(以下引用)
ところで、救急システムが崩壊、、のニュースはみなさんもあちこちで聞いていると思います。
確かに崩壊しておるのですよ。崩壊とは、ようするに緊急を要する患者に適切な医療を提供できない状態を指しておるのですね。
例えば私がある患者を見てもらいたいときに、救急病院へ連絡すると、だいたい、5~6件は断られます。
あーまたか、、みたいになるので、もう慣れてしまいました。
昔はこんな事はなかったとです。
これは、救急患者の供給と受け入れる側の需要にアンバランスがあるわけです。供給が多すぎる。
供給の内訳をみてみると、実はほとんどが、「救急を要しない」患者様たちなのですよ。
なのに、救急車を利用して患者は津波のように押し寄せてくる。
そこには、
1)救急事態であるかどうかは、判断できないから、救急病院へ。
2)救急事態ではないが、家族に文句を言われ、場合によっては訴えられるから。。救急病院へ。
3)病気の見逃し、によって、昨今書類送検されている医師が増えている、、のを知っており、怖いから、救急病院へ。
4)開業医が、「夜はうちは開いてないから、何かあれば、救急病院へ行ってください。」と指導されているから。
5)ホンとは怖い、何々病の前兆、みたいな情報ですり込まれ不安状態になって、とりあえず、夜だろうが何だろうが、救急病院へきた。
6)昼は忙しくて、病院へ行けないから、夜の救急病院へ来た。
等々、の理由があるのです。
上記はすべて、本来的には必要ないけど、救急車を呼ぶ側の不安が「理由」になっていることが理解されると思います。
もっと他にもあるでしょう。
一方で、例えば、交通事故で車が大破した、、これなら、どこのだれでも救急車を呼びますよね。あるいは、会話してた相手が突然倒れ、意識がなくなった、、これももちろん、呼びますよね。学校で、子供が転んだ、痛がって歩けない、、骨折れてるかも、、と誰でも思うから救急病院へ行きます。
かつてはそうだったんです。誰が見てもこれは救急だと。。
そして、それはほとんどの場合、救急の病気でした。
もちろん、そこには、静かだけど重篤な病気であって、本来は緊急で治療しなければならないのに見逃されてきた不幸な人たちもある一定の確率で存在しました。納得いかない人もいたでしょう。
あるいは、高齢になればいろんな異常値が増えるのは当たり前で、それをすべて正常化することが天寿を真っ当することにはならない、、という暗黙の死生観というか、戦後の驚異的な平均寿命の伸びから、「うちのじいさん、ばあさん、もう寿命だよ。。」みたいな、ほどよいあきらめ感があったと思うのですね。
しかし、これを、否定して、長生きすべてがいいことだ、寝たきりで、胃に穴開けて生きても、いいことだ、呆けようが、廃人になろうが、「生きていること、それだけで美しい。」という、考えが世の中に蔓延するようになりました。
人の命は地球より重い。。それを実践したのが、日本なのでした。
もし、国家が永遠にお金持ちなら、経済成長が永遠ならば、そうした、ユートピア的発想も許されるでしょう。
しかし、税収より借金が多い国でそんな事が許されるでしょうか。
子供がどんどん減り、若者が街を理由もなく徘徊して、希望もない、そんな社会において、許される哲学なのでしょうか。
さて、資本主義社会では当然であるところの、儲けることが至上命題である、製薬会社は考えました。
薬を売るためには、、人々が薬が必要だと考えるようになればよい。
その戦略には、、
1)病気を作る、いままではほっておいてもよかったものが、実は、、将来何々病の危険因子になる、、等の理由で。
2)特に高齢者をターゲットにする。もうじき死ぬから、不安を煽ることができる。子供の場合は母親をターゲットにして不安を煽る。
3)政府の規制緩和、薬剤規制についてロビー活動する。
4)薬を現場で供給する医師を増やし洗脳する。
5)医師を製薬会社の管理下(学会、治験などのお金を供給する)に置く。
があると思います。
いままさに、この戦略が行われていることは、僭越ながらこれまでの私の投稿をごらんになればわかると思います。
すなわち、開業医をどんどん増やし、彼らをどんどん洗脳し、大学教授を使って、洗脳情報を繰り返しながし、処方させる。。
これで、患者は作られ、大量に増産されます。
これが供給する側が多い理由です。
さて、需要側はどうでしょう。
実は救急病院の多くは赤字経営です。赤字になるように診療報酬が設定されているからです。すなわち、必要な時に必要な患者へ集中的に施す医療体系にすると、赤字になるように設定されているのです。
なぜなら、いくら重症でも、1人の患者は一つのベットしか埋めないから。
重症の患者を適切に治療した、その行為について、診療報酬がきめられるのではなく、ベット一つ埋めて、いくら、、の診療報酬となっているため、治療が必要な人のために医療資源をつかうのではなく、ベットを埋めるのが重要課題になってしまうわけです。
だから、多くの救急病院は、空床が目立ち出すと、ほとんどお家にかえってよろしい的な患者でも、「念のため、検査入院しましょうか。」とか、「もしかすると、急変するかもしれません。入院しましょう。」とか、あくまで病院の都合で入院を勧めたりします。それを経営者が現場の医師に半ば強制します。多くの医師は奴隷状態なので、ははーー、と馬鹿理事長に従います。またそうしたマイナーな病気発見がすばらしいことなんだ、いいことなんだ、命だけは平等だ、、胃に穴開けて30年生きることはすばらしいことなんだ、と、若い研修医にすり込みます。そして、「訴えられたら困るから。」として、ありとあらゆる検査をオーダーさせます。
救急病院は常に、過剰検査と満床を維持しないと黒字になりません。
さて、このように、隙間のない救急病院で、本当に「救急」の患者を受け入れる体制はあるでしょうか。
あるはずもないのです。
医者の良心が働いて、がんばってその患者を受け入れたとしましょう。
もし、治療失敗したら、確実に訴訟です。
みのがしたら書類送検です。
新聞で叩かれるかもしれません。
特に、妊婦は究極の地雷です。
福島で起きた産婦人科医加藤先生の巻き込まれた大野事件は典型例です。
医療行為自体はなんら問題ないのに、患者は不幸にして死んでしまって、この先生、家族がにらむなか、墓前で、土下座して涙して謝ったんですよ。
救って当たり前、救わなかったら、死刑、
こんな仕事が世の中にありますか?
人間は不老不死が当たり前ですか?
これが人間のプライドを崩壊させずにおれますか?
そして、刑事事件として天下の極悪人にされ、まだ、30代の働き盛りですよ。
3年間も医療行為ができなかった。
多くの病院はそんな、コスト高の患者をとったところで、人員も食ってしまうし、軽症だけど、不安を煽って、入院してくれた、年寄りの方が楽だし、儲かるわけです。
何しろ、これから生まれてくる子供達なんかより、現に存在している、寝たきり、90歳の胃ろうをつけた、アルツハイマー病末期のお年寄りの方が、現場の医師にとっては、大事な「命」なわけですから。。
病院が本当に救急そうな患者を断りたくなるのは経済的にも、医師個人の防衛思考としても、理にかなっているのですよ。
めんどくさいし、儲からないから、、訴訟も怖いし、受診拒否!
日本はそもそも、病院を作りすぎたんです。
病院が雇用対策の票田になってしまった、政策時期があるんです。特に1970年代から80年代にかけて。。
それらがすべて生き残るためには、診療報酬を全体としてさげなけばならなかった。あまりにもコストを食いすぎたんです。
だから作りすぎた病院をつぶす政策を厚労省はここ10年くらいずっとやってんですけど、なかなか、思うようにつぶれてくれない。病床が減ってくれない。
そこには、増えすぎた患者、作りすぎた患者を受け入れる供給側の理屈もあって、病院がつぶれすぎると、彼らの安全弁がなくなってしまう。
開業医にとっては、「めんどくさかったり、なんかあったら、とりあえず、救急イキナ!」的な安心を保証してもらいたい。
だから、医者が足りない、救急システム崩壊、病院が足りない、と日本医師会は煽る必要がある。
以上から、ようするに、救急のパンク、ひとつとってみても、大本には製薬会社が大きく絡んでおり、そこに、検察という、日本一の権力集団と仕事がほしい弁護士会が、訴訟の圧力をかけて、タッグチームを組んで、病院経営者を中核とする日本医師会とバランスをとっているというなんか、三流童話みたいな話があるのです。
無論、バックにはアメリカがおりますけど。。
医者の給料というのは、実は、30年前くらいから、全く変わってないばかりか、どんどん落ちております。これは要するに社会保障費のコストが、薬剤や検査へシフトし医者個人の技能は評価が低くなっていると言うことだと思います。これでは、3分診療も当たり前です。
医者は儲けているというか、まあ、そういうやつもいますが、より、奴隷化しているといった方がいいでしょう。救急で働く医者はほんと、かわいそうです。気の毒です。
私立大学など、先日の投稿に載せたように全くコストがあわんのですよ。
さて、
製薬会社を規制するだけで、どれだけの社会保障費が浮くか、おわかりいただけると思います。
規制が悪いのであれば、薬剤を自費にすべきです。
資本主義の論理を国民皆保険という社会主義の温情で蝕むことは許されないはずです。
いままさに日本はそうした病にかかっております。 -
これも同じく「おじいさん」医師の記事。この人の文章は面白いし、書いてある内容も興味深い。くだらない推理小説やらミステリーを何百冊も読むより、こういう「現実生活の中のミステリー」を読み解くほうが、はるかに面白いのに、世間の人間は、こういう娯楽を知らないのはもったいないことである。
(以下引用)
うつ病治療について裏側事情(副島隆彦医療掲示板より)転載記事
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/292.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 10 日 07:32:04: 8X/teMCB5Xc.E
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical
より転載記事
---------------------以下転載記事-----------------------------
副島隆彦 近代医学・医療掲示板
[1619]はるかなるうつ病詐欺 投稿者:おじいさん投稿日:2010/05/08(Sat) 09:42:48
うつ病詐欺については、、奥が深いですよー。
手が込んでますよ。。
被害者の会みたいのはありますが、まだまだ盛り上がりに欠けています。
それにしても、、掲示板でみたのですが、野中広務の爆弾発言により、有名評論家が、、内閣官房費からお金を、「徴収」していたとは、、もはや、この国は亡国ですな。。
私は先日それぞれの、診療科にはキラーコンテンツがあると書きました。体の病気は、わかりやすいし、だましやすいし、いろんな薬が開発されやすいんですね。動物実験も脳と違って、異常値で評価できる。ある薬で、肝臓の数値がどの程度上がっただの、何だの。。
しかし、脳の病気は、検査値がないので症状の変化を「行動」で評価するんですね。ネズミだと、探索行動が弱まっただの、くるくる車輪ばかりしてるだの、、そういうので、薬の効果をとりあえず判断している。だから開発が難しい。おまけに人体実験が表向きできない。裏ではやってますよ。確実に、例えば、死刑囚とか。。世界には命の値段が1000円未満のところはたくさんありますから。製薬会社がそれを逃すわけがない。多分、世界の科学革命を起こすようなデータをたくさんもってますよ、彼らは。(レイチェルワイズの映画にもありましたね。)731部隊の科学的データがアメリカ軍によって没収され、それに関わった研究者が引き替えに戦犯逃れしたのは有名です。
だから、長いこと、精神科領域は製薬会社にとっては、儲けが少なかったのです。
ところが、、1970年代後半に、自称SSRIという薬が開発されました。もともと、失敗作だったようなのですが、何かの拍子に経営者が目をつけたのでしょう。
「これは、商売になるでごんす。」
あの、ちなみに、SSRIって、(チト小難しい話するよ。。すまん。)
selective serotonin reuptake inhibitorの略で、セロトニン選択的受容阻害、って言う意味なのだけど、うつ病って、セロトニンとノルアドレナリンっていう、「神経伝達物質」が関係していると、「仮定」されているのだが、そのうち、セロトニンのみ、バンバン薬理効果だすよ、っていう、意味なのね。。
しかし、この命名、、通りの薬理作用かっていうと、違うんですな。まったく。薬理学上の薬物の本質的作用と、ちまたにあふれている、SSRIという名前はまったく関係がないんです。
じゃ何のために、そんな名前をつけたのか。。
覚えやすいというマーケティングと医者を洗脳するためなんです。
「先生、ノルアドレナリン系がつよいと、血圧低下や口が渇いたり、いろんな副作用あるじゃないですか。」
「ああ、例のキルヒホッフの話?(と、ちょっと昔の教科書の知識)」
「そこを改善したのが、SSRIなんですよ。」
「え、えすえす、アール?(不勉強な医者はそこで、ちょっと冷や汗をかき、何じゃそれ。)」
「(あほか、おまえ、そんなこともしらねぇの?)海外(とは言っても、市場はほとんどアメリカ様だけ)では、生活機能改善薬、ハッピードラッグとして、ちょっとした、疲れや不安感にも気軽に飲めるように適応がとれてる、そういう夢のような薬なんですよ。。」
「ふん、じゃ試してみるか。。名前も覚えやすいしな。えすえすアールアイか。。」
まあ、実際はこんな単純じゃなくて、(この程度でもひっかかる馬鹿医者も2割くらいいますが。僕もそうでしたよ、長いこと。)これにパワーポイントのデータ、海外での特許率(発展途上国ではほとんどフリーパス、なぜなら、お値段が高すぎて誰も飲めないから。。)、偽の統計をつかった改善率をみせて、高級弁当を食わせて、洗脳します。洗脳の程度はだいたいその施設のランク付けがされてあって、有名大学病院クラスだと、美人プレゼンターと開発責任者が来て、「あなたの毛深いお尻拭いてもイイです。薬を100万錠、買ってくれるのなら。。」、というくらいの、猫なで声と軍隊並みの威勢の良さで対応してくれます。
先日もお話ししましたが、運がよければ、その美人プレゼンテーターとデートできるかもしれません。
私は手をつけたことがありませんが。。
昔は治験のねえさんもきれいな人が多かったのだが、最近はぶ●でも、病院はお金がないので、治験を受けるからね。。
民間なんて、治験のデータを請負会社とつるんで、改ざんしているからね。話ならんよ。もち、バックマージン、こそっと。
それで、さっきの会話に戻ると、、
まあ、ようするに、「うつで気軽にお薬処方。」という戦略パターンを医者に必死で植え付けるわけです。
1970年代後半、というのは、ミソですよ。。
なぜなら、レーガンが1980年代に出てきます。。それまでアメリカはベトナム戦争の影響か、傲慢すぎて、人殺ししすぎたのか。。お金がなくて、大不況でした。経済を活性化するために、いろんな規制をはずしたんですね。大学と企業がリンクして、開発費の規制もだいぶとられて、広告宣伝についても、割と自由になった。
おまけに、人々は沈鬱ムードです。お、だんだんわかりましたね。
そこに、「あまり副作用はないけど、効果もそんなにない」抗うつ薬が登場する土壌ができたわけですね。たしかにこれまでの抗うつ薬は、不快な副作用が多かった。でもよく効くんですけどね。
さて、「気軽に処方できる。」というのは、製薬会社からみてたくさんのメリットがあります。まず、精神科以外の医者も大量に処方する。そして、診断スケールみたいなのを無料で配り、「これで簡単、診断学」みたいに煽り、いろんな診療科の医者が、ヤミクモに処方するのを、「早期発見」としょうして、奨励するんです。
医者初心者のプライマリケア医や研修医なんて、「乱発王」ですよ。
その結果、アメリカでは「抗うつ薬地獄」が発生しました。
その代表薬が、「プロザっ●」という薬です。
そして、かれらが必死に隠したがる、陰惨な殺人事件の犯人が、この系統の薬を飲んでいる事実が、暴露されるようになりました。
日本では、、サラリーマンが団地から子供をおとして殺した事件とか。。
一時的な攻撃性を煽る陰惨な副作用が指摘されているんですね。。。
レーガン政権が終わって、クリントンとなり、、しかし、無論、この開放化はさらに奨励され、ネットバブルという空前の景気対策が行われたのは周知の事実だと思います。
規制が外れると、そう、宣伝がより自由になります。
ということで、薬剤は、従来は研究開発費>宣伝費だったのに、
宣伝費>>医者、開発者への賄賂>開発費になってしまいました。
そして、 MRと呼ばれる、薬のセールスマンが乱造され、あらゆる医療施設に、追い込みをかけているのが日常です。
これで、新聞、テレビに医者、学者が、タレントなみに出まくる理由がご理解いただけたと思います。
今では「うつ病」は政府の奨励もあり、「バブル」です。
まあ、でもこれは確実ですが、かえって自殺者は増えるでしょうね。。
当たり前ですが。。
そのからくりは後日。
批判記事が増えたことについては、まあ、アメリカの力が弱くなって、抗うつ薬を排除したいグループの側がいろんな媒体をつかって批判記事を書き出したのでしょう。
あの、ちなみに下の貼り付けに書いてある、大野教授は、、まさに、検査&薬地獄の達人ですよ。
「うつ病と言えば、大野!」
って、感じであらゆる、薬屋提灯講演に出てくる。
このたび、うつ病の認知訓練で、保険診療をかすめとりましたが、それで多くの患者が治るというのなら、治して見せろホトトギスといいたいですね。東大の准教授も暗に批判しているよ。
私の記憶が間違いでなければ、皇太子の奥さんの「主治医」です。
まちがってたらすまん。
こういう人に「治療」してもらっても、治るはずもないよね。
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[1618]うつ治療「薬物偏重」と精神科診療所の7割 投稿者:会員番号3785番投稿日:2010/05/05(Wed) 13:02:31
読売新聞から転載します。
(転載貼り付け開始)
うつ治療「薬物偏重」と精神科診療所の7割
2010年5月4日火曜日
国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、読売新聞が3~4月、全国の精神科診療所にアンケート調査を行ったところ、7割が「日本のうつ病治療は薬物に偏っている」との認識を示した。
多すぎる薬の服用による副作用や、薬だけでは治りにくい患者の増加など、近年指摘されている課題が反映された形だ。
調査は日本精神神経科診療所協会加盟の1477施設に行い、119施設から回答を得た。日本のうつ病治療の多くは薬物治療中心だが、調査では、薬物偏重の傾向があると「強く思う」が19%、「ややそう思う」が54%と、7割が懸念を示した。
最近増えたとされる軽症患者に行う最初の治療は、「薬物治療だとは思わない」が41%。優先すべき治療として、患者の話を聞いて問題解決を図る精神療法や、仕事を減らしたりする「環境調整」も多く挙がった。英国の診療指針では、軽症者の最初の治療は、カウンセリングなどを勧めている。
一方、抗うつ薬を何種類も服用すると、無気力やイライラなどの副作用が強くなる恐れがあり、処方は1種類が基本。しかし、「患者の過半数に複数の抗うつ薬を処方している」との回答が14%に上った。
大野裕・慶応大保健管理センター教授(精神科医)は「悲観的になりがちな患者の考え方や行動を変える認知行動療法など、治療の選択肢を増やすことが重要だ」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100502-OYT1T00826.htm
(転載貼り付け終了)
[1617]自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も 投稿者:会員番号3785番投稿日:2010/05/03(Mon) 13:07:04
河北新報から転載します。
(転載貼り付け開始)
自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も
2010年04月27日火曜日
自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。12年連続で自殺者が3万人を超える事態に、政府はうつの早期受診キャンペーンに乗り出している。予防効果を上げる治療の在り方などが問われそうだ。
連絡会は2008年、仙台市の藍(あい)の会など自死遺族の集いを開く自助グループや、遺族らが発足させた。現在は26グループ、約900人が参加している。
調査は06年7月、藍の会が独自に始め、連絡会発足後は各グループも実施。遺族から寄せられた電話や手紙、対面での相談をきっかけに、自殺者が精神科を受診していた例が多いことに着目した。
今年3月までの調査では対象となった1016人の自殺者のうち、精神科を受診、治療中だった人は701人で、69.0%を占めた。
藍の会が単独で調査していた07年末までの「受診率」は51.9%だったが、連絡会発足後の08年1月以降は883人のうち632人と、71.6%に上った。
連絡会によると、自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人。自宅のあるマンションから飛び降り自殺を図った場合は、全員が受診していた。
その多くは抗うつ剤などを1回5~7錠、1日3回(一部はほかに就寝時も)服用し、女性の割合が高いことも特徴。「もうろうとした状態での衝動的な行動だったのでは」などと、副作用への疑いを口にする遺族も多いという。
調査とは別に、自殺への不安などで悩む人の藍の会への相談では「うつの薬が効かないと受診先で種類を増やされ、1日に40錠服用している」との実例もあった。
藍の会代表も務める田中さんは「受診は増えても、自殺は減っていないのが実情。自殺予防はうつ対策からとキャンペーンを展開する前に、国はしっかりと調査をやってほしい」と訴えている。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100427t13017.htm
(転載貼り付け終了)
--------------------------転載終了------------------- -
これも「阿修羅」経由だが、もともとは副島隆彦の掲示板の記事のようだ。副島隆彦は、マスコミでは陰謀論者扱いだが、世界の政治と経済についての深い知識と理解を持った人間の一人だと私は考えている。その掲示板にも、なかなか有益な記事が載ることが多く、特に、この「おじいさん」医師は、日本の医療の実体を医師の側からはっきりと語ってくれている貴重な人物である。
医療業界と政府とマスコミとの癒着によって国民が食い物にされているということは、或る程度の国民が感じてはいると思うが、まだまだその認識は浅い。そこで、このような証言は価値があると言える。
メタボリックシンドロームの基準として腹囲80センチ以上はメタボリックだと言われて腹を立てた男性は多いだろう。何で、女性は90センチまでOKで、男は80なんだ! と。普通の体格の成人男性で、腹囲が80以下の人間なんて、よほどのやせっぽちに決まっている。当然、そのほうが不健康だろう。まして、人並みより背が高い人間なら、体重も腹囲も通常より多いのが当然のはずだのに、そういう要素をすべて度外視して80を超えたらメタボリックとは何だ! と思ったのは私だけではあるまい。
それもこれも病気不安を煽って、医者にかかる人数を増やすために医療業界と政府が手を結んだ結果だろう。
そうは言っても、もちろん予防医学自体を私は否定しているのではない。要するに、「専門家」が何と言おうと、最終的には自分で判断して決定すればいいだけのことである。「医療に殺された人間」と「医療で救われた人間」は、前者の方が多いという話も聞くが、それもやはり自分で決めないで、他人を信じすぎた結果なのである。
(以下引用)
「患者の増やし方」ーーー「おじいさん」医師の医療の裏側記事(副島隆彦医療掲示板)
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/288.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 4 月 26 日 07:48:29: 8X/teMCB5Xc.E
ここでは「医者の本音」が書かれています。
ワクチンでもタミフルでも同じやり方なのですね。判っていましたが実際の医師が書いていると信憑性も高くなるのも、やはり「権威症候群」の一種なんでしょうが(笑い)
「おじいさん」医師の副島隆彦医療掲示板に投稿記事がまた入りましたので転載します。(無断で申し訳ありません)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーー
患者の増やし方
投稿者:おじいさん投稿日:2010/04/25(Sun) 06:25:47
開業医が増加しているのは皆さんよくご存知だと思います。
簡単に言えば、勤務医が忙しすぎて割に合わずに、開業している医者が増えているということです。
再三言うようにこれだけ開業医が増えると、経営するのも楽じゃない。それで、患者の「掘り起こし」をしなくてはならない。
ほっとおいても問題ないかもしれない、が、とても確率は低いが「もしかすると」将来、命に関わるかもしれない病気の元、として不安を煽り、医療機関を受診させる。。。
こういう不安の元、、作戦のキラーコンテンツが
「高血圧」「糖尿病」「コレステロール」「うつ病」だと思います。
医者の講演会、新聞、マスコミの番組などが洗脳媒体として、「権威」を通じてこれでもかこれでもかと、謀略情報を流す。
謀略情報とはいえ、素人が簡単にだませる程度、ウソはほとんど含まれない。
そこがねらい目なんです。
医者「何々の症状があれば、将来、何々病になるかもしれない。これは未然に防ぐ必要があると思います。」
司会者「ほう、それは怖いですね。先生、具体的にどのようにしたらよろしいのでしょうか。」
と、そこで、「生活習慣改善」の話をして、最後には「医療機関を受診して、薬物療法を受ける。」ように、結論が誘導されます。
「生活習慣の改善」で終わってはならないんだなぁ。
こうして「権威」によって世論作りがされた後、まあ、だいたい日本医師会とリンクしてんですけどね。
開業医のところへ駆け込む年寄りが増えるわけです。
大抵の年寄りは何か、異常な所見はあるもんですよ。
それをとっかかりにして、あれやこれやと薬が処方できれば、とりあえず、洗脳の第一段階は終了です。
次にリピートさせなくてはならない。
そこで登場するのが、製薬会社のパンフレットや学会の検査値投薬基準などです。病院にいけばパンフは置いてあります。それを読むと大抵の人は「不安」になりますよ。
検査投薬基準については、さっきのキラーコンテンツについては、「科学的」基準ではなく、「経済的」基準で決められております。
患者の掘り起こしができるように。。。より広く、「異常値」を決めていくわけです。
血圧については、WHOではこうなっている、から、たとえワンポイントで受診した人でも、これを飲み続けなさいと、降圧薬をわたされる。
「異常」の基準範囲が広ければ広いほど、患者は増えますよね。
でもね、WHOの基準とかいうけど、現場の医者は人種や年齢や生活の背景を聞かずに処方するんですよ。血圧がちょっと高いからすぐ病気になるはずない。しかし、万が一なるかもしれない。そう説明して、不安を煽るわけです。
これはギャグではないですよ。
それで「低血圧」の方が体にいいんだと勘違いする人がいて、降圧薬を処方された以上に飲んで、「健康」になったつもりでいる「年寄り」を大勢見ました。
そして彼らは時々、原因不明の「突然死」します。
当たり前ですね。血圧が低すぎると、血が全身にまわらないからです。
例えば、これが脳みそで起こると、「脳梗塞」になるわけです。。
普通は高血圧で「脳梗塞」ですが、低血圧で「脳梗塞」になるわけです。
あるいは血圧が外部因子によって低いものだから、生体は血を回すために自然な反応として、心臓はがんばるわけです、、、そしてがんばりすぎて「不整脈」になって、ぱたっと息切れして止まるわけです。。
普通、「心不全」の原因は「高血圧」ですよね。。
これ、もう一度言いますけど、ギャグじゃないですよ。ほんとにこういうことが、日本全国、津々浦々、あちこちで起きていると思いますよ。
だから「薬をやめて、健康になったお年寄り」が跡を断たないんです。
コレステロールの基準も内科医の学会が、「掘り起こし」をするため日本では諸外国より、低めに設定されています。そして、その低いコレステロール値でも、心筋梗塞が起こっただの、脳梗塞になっただの、の提灯持ち論文がさらに、開業医を洗脳させます。いわばそれらの論文は「免罪符」なのですよ。
「権威がこういっているから安心だ。」「きちんとデータで証明されているから安心だ。」と。。
でもね、お隣の韓国で、ある有名な大学教授が科学界で最も権威のあるnatureという雑誌で、クローン細胞か何かのノーベル賞級の発表をしたのに、実は、ねつ造だったつうのがありましたよね。日本では、これに一本でも論文をのせれば、将来大学教授になれるでしょう。それくらい権威がある雑誌なのに、、ねつ造ができるんです。。
ノーベル賞もねつ造しているので、別にいいんですが。。
ましてや、それよりランクの下がる雑誌は言わずもがなですよね。。
無論、全部ウソとは言いませんが。。
まあ、こうした世論操作の初歩みたいなことを、例えば、「開業セミナー」みたいなところで、株式会社が医者を指導するんですね。
これにはいろんな不動産系の会社が参戦してますよ。
なんで不動産屋なのか。。
そう、開業するときはハコがいりますね。
つまり当社を通じて、ハコを立てろということです。
1人でハコを立てるのが無理ならば、、最近では複合診療所と称して、3つくらいだんごになって開業するところが増えていますね。
借金を分散するわけです。無論、医者はそういうお金の計算は全くできないので、数十年間飼い殺しの状態で、利息を払うわけです。途中、ハコのメンテもありますから、不動産屋はさらに儲けることでしょう。
もはや、瀬戸際に立たされた医者は、ただただ、患者を増やすしかない。
アホですな。。
よくいますよ、、かつては、総合病院で院長なり、部長なりで、威張り腐っていた輩が開業したとたんに、迷える子羊になる。。
「どうやって患者を増やしたらいいんでしょうか。」と医療セミナー会社に泣きついているやつが。。
こうして開業しやすい環境が整い、うじゃうじゃ、「病気」の患者が作られていくわけです。
これが各診療科ごとに、キラーコンテンツがあるとしたら、、みなさん、背筋が寒くなりませんか。。。
「異常の範囲を拡大強調し、不安を煽り、薬を飲ませリピートさせる」これが、このキラーコンテンツの骨格です。
整形外科≒骨粗鬆症
脳外科≒脳ドック
精神科≒うつ病
眼科≒緑内障、白内障、コンタクトレンズ
皮膚科≒アトピー
耳鼻科≒花粉症
小児科≒インフルエンザ
以上は一例です。。
無論全部インチキとは言いませんが、、、本当に必要かどうかはよーく考えてください。
救急患者が増え、救急システムがパンクするのも当たり前ですよね。。
救急システムがパンクする理由についてもいつか語りましょう。。
ある意味、マッチポンプであることは、みなさん、うすうす気づいていますよね。
ーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーーー
DATE:2010/04/26
URL:http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical
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「阿修羅」から転載。これは「郵政民営化疑惑事件」あるいは「郵政民営化汚職事件」とでも言うべき大問題であるにも関わらず、マスコミからは完全に黙殺されている。その背後には当然、ロックフェラーを中心とするアメリカ支配層の意志が働いているのだろう。
しかし、日本の政治事件は、日本で処理するしかないのだから、日本側がその気になれば、郵政民営化関係者の西川善文や竹中平蔵や小泉純一郎らをすべて監獄に叩き込むことも可能ではあるのだ。
(以下引用)
やっぱり国民資産を叩き売ろうとしていた!(ゲンダイネット)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/684.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 5 月 20 日 17:31:55: twUjz/PjYItws
http://gendai.net/articles/view/syakai/123963
2010年5月20日 掲載
日本郵政 検証報告が断罪 なぜ検察は捜査しない
●「自らの利害と譲渡先の利害を重視」
刑事事件の「起訴状」のような内容だった。日本郵政の旧経営陣らによる企業統治(ガバナンス)を検証した、総務省の最終報告書のことだ。鳩山叩きに忙しい大マスコミは詳しく報じていないが、読めば読むほど西川善文前社長らの経営手法がデタラメだったことが分かる。
●西川善文執行部のデタラメ次々発覚
「業務の公正さ、手続きの適正さに問題がある」――。報告書は、西川らの責任を断罪する文言のオンパレード。中でも「かんぽの宿」の売却や、土地処分に関する「不動産事業」について厳しく批判している。
「日本郵政が保有していた不動産は当時、土地と建物で計約2.8兆円。これは大手不動産をはるかに上回る規模で、郵政民営化の成否は、この不動産事業をいかに活用するかにかかっていました。しかし、旧経営陣は、アドバイザーの外資系証券の忠告を無視して安売りに奔走。『かんぽの宿』は07年8月、3社の不動産鑑定評価会社が約221億円(70施設)と評価したのに、日本郵政側が『買い手が付くのか』とゴネたため、1週間後に約125億円と再評価。それでも日本郵政が納得せず、結局、3回目に当初の半値以下の約97億円と評価しています。売り手が自ら資産価値を下げるなんて、通常の企業活動ではあり得ない話です。会計検査院も今年3月、こうした評価額に対し『本来の価格より相当低く算定され、資産価値を適切に反映していない可能性もある』と指摘しています」(総務省担当記者)
上場企業なら間違いなく株主訴訟が起きる。経営者は背任罪で逮捕されてもおかしくない。一体なぜ、こんなメチャクチャをやったのか。
「『かんぽの宿』の売却を主導した宿泊部の関係者の多くが売却後、売却先に移籍する計画だったことが背景にあるでしょう。最終報告書でも『宿泊部の者は、処分方法、譲渡先の選定について、日本郵政の利益よりも自らの利害、譲渡先の利害を重視してもおかしくない立場にあった』と指摘している。その証拠に『かんぽの宿』の譲渡に関わる新会社の副社長には、宿泊部長の起用方針が示されていました」(経済ジャーナリスト)
検証委員会委員のひとりで、前衆院議員の保坂展人氏がこう言う。
「不動産事業は民営化のハイライトだったにもかかわらず、どのような経営判断に基づいて行われたのかが全く分からない。資料は残っておらず、関わったとみられる社員が一斉に退社しているからです。この抜け落ちた部分を明らかにしなければ郵政問題は終わりません」
西川は検証委の再三の聴取要請にも全く応じず、ダンマリを決め込んだ。しかし、すでに与党の国会議員から「特別背任未遂」などの容疑で告発されている身だ。検察は一刻も早く捜査するべきだ。
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「阿修羅」の記事から転載。記事中の「内部文書」も同記事中にあるが、コピーできなかったので、興味を持たれた方は該当記事に当ってもらいたい。
ここに書かれた統一教会も、創作宗教(あるいは既成宗教の勝手な改変)を利用して信者を集め、次にその信者を使って政治に食い込んでいくというのは創価学会と同様である。
一向一揆や天草のキリシタン一揆の例を見るまでもなく、宗教の信者は信仰のためには自分や自分の家族の命も捨てる人間が多いのだから、いわば究極の人間兵器である。それを利用して自分たちの欲望を実現しようとする上層部の醜さにはヘドが出るが、操られる信者たちは可哀想だ。しかし、信者の方も、そのような「政治的奴隷行動=宗教的献身」に生きがいを感じているという場合がほとんどだから、厄介である。そういった信者は、だいたいは、貧乏人が多いというのもまた不思議である。与えられた運命があまりに悲惨なので、宗教に救いを求めるのだろうが、そこでもまた他人に利用され、使い捨てられるわけだ。だが、それでも「主観的幸福」は得ているのかもしれないから、この問題は本当に解決が難しい。
福永法源、大川隆法、麻原彰晃(字はこうだったか?)、文鮮明など、顔を見ただけでいかがわしさが一目瞭然の連中だのに、それを信じる人々がこれほど多いのは驚くほどである。世の人々は、顔で人間を判断するということをしないのだろうか?
なお、引用記事は、注釈部分の方が、統一教会や勝共連合についての基礎知識として有益である。
(以下引用)
統一教会=勝共連合(注1)が「有田対策」「有田退治」の方針を出した。内部文書を公開する(クリックすれば拡大)。関連組織である勝共連合の青津和代(注2)本部長が、自民党の山谷えり子参院議員を支援するよう指示、その末尾にこう書かれている。
「有田対策ですが、くれぐれも宜しくお願いします。相対的に有田退治になります 全国足並み統一行動を取ってください」。
山谷えり子参院議員は統一教会とは密接な関係で、選挙時の応援を受けている。この文書でもっとも注目すべきは、「山谷先生、安倍先生なくして私たちのみ旨は成就できません」とのくだりだ。ここからは山谷えり子参院議員、安倍晋三元首相が統一教会の目的を理解していることが読み取れる。ちなみに「み旨」とは文鮮明教祖の思いを実現させることで、具体的には伝道、霊感商法、文教祖の入国実現(注3)などを意味している。
もうひとつ注目すべきは「青津さんも自民党の先生方を集めた全国教育問題協議会の事務をしている関係上名前を変えています。勝共の青津は使っていません」という部分だ。統一教会=勝共連合の謀略(マヌーバー)体質がここにも現れている。
「食口」(しっく)とは統一教会信者のこと。信者ひとりが5票を集めること、教区長が名簿作りをすることが指示されているように、比例区に出馬する山谷えり子参院議員が統一教会推薦候補であることが明らかとなった。
(注1)国際勝共連合は共産主義に勝利することを目的に1968年に結成された組織。統一教会の文鮮明教祖が笹川良一氏(初代名誉会長)らと話し合って設立された。冷戦終了後も信者が勝共連合メンバーとして政治家などに接触している。かつては100人を超える「勝共推進議員」がいた。
(注2)青津和代氏は1975年に行われた合同結婚式に参加。相手は韓国人。江利川安栄統一教会会長(第7代)の側近。現在は社団法人全国教育問題協議会で事務の仕事をしている。
(注3)文鮮明教祖はアメリカで脱税のために収監されたことがある。そのため入管法の規定(第5条4項「日本国又は日本国以外の国の法令に違反して、一年以上の懲役若しくは禁錮又はこれらに相当する刑に処せられたことのある者」)により日本入国が認められない。統一教会は国会議員に働きかけ、超法規的に教祖入国を実現させようとしてきた。
以上、有田芳生BLOGより
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/05/post_d0a0.html
正直マスコミの民主党攻撃は凄まじい。
巷の声を聞くと、民主党ダメだ、と洗脳されている人が多すぎる。
政治に対する希望を壊し、投票率を下げ、
宗教団体による自民、公明などの一部政治家の生き残りと、
民主党が過半数を取れないことによる政治混乱はマスマスすすみ、
マスゴミらの有効性から延命がなされてしまうのか? -
デヴィ夫人のブログより転載。
デヴィ夫人って、何者なんだ、と今の若者は思うだろうが、銀座かどこかのホステスが、インドネシアのスカルノ大統領に見染められて、その妻(第二夫人?)になったというシンデレラである。歯に衣着せぬ発言で、テレビタレントとしてもしばしば登場する。私としては好きでも嫌いでもない人物で、下記の意見も、本土の人間にありがちな意見である。しかし、普天間基地周辺の人間を転居させれば問題が解決するというのは、やはり浅い考えだろう。沖縄の人間は、普天間基地が移設すればそれでいいと考えているわけではない。沖縄からすべての基地が無くなること、そしてできれば日本国内からすべての基地が無くなることを望んでいるのであり、普天間基地は、その第一段であり、基地問題の突破口だと考えているのである。
もちろん、私が一人で沖縄の意見を代表しているわけではないから、これは私だけの意見だとされてもいいが、おそらく、沖縄県民の大半の心情としてはそうだと思う。つまり、「善意の意見」が、必ずしも相手には好感を与えないこともある、という例である。
しかし、こうした問題についての意見が多くの人から出るのはいいことである。前から書いているように、政治が「専門家」や「知識人」たちの専有物になるのではなく、素人たちがめいめい勝手に床屋政談を繰り広げる中から国民的合意が生まれていくことこそが真の民主主義だと私は思っているからである。
(以下引用)
普天間基地 移転問題
今 世間で普天間問題が 話題の中心になっています。
なかなか移転先を定められないでいる 鳩山政権にアメリカは苛立ちを隠さないでいます。
私たち国民は、敗戦後のサンフランシスコでの講和条約やベルリンでのポツダム宣言、安全保障条約の内容を知りません(知らされていません)。
日本にこれだけのアメリカの基地があるということは日本が完全に
自主権を持っている国とは思えません。
全日本領土の上空権でさえ、JALやANAが飛行するその上はアメリカが押さえているうちは日本はアメリカの属国と言われても仕方ないのではないでしょうか。
基地などないのが一番いいのかも知れませんが、条約の内容を知らない私たち国民は毎年何兆円も払って(税金から)、日本の領土をアメリカに守って貰っています。(徽宗注:アメリカが日本を守っているという捉え方が問題)
又、アメリカが起こす外国での武力行使に日本は何兆円ものお金を
出してアメリカを援助している始末。
普天間の基地ができた頃には、基地の周りには、人も今のように住んでなく、学校もなかったと聞いています。
基地を移転するのに、ミニマム8兆円のお金がかかり、移転先の候補にあげられた市長たちや「住民」は反対を絶叫しています。
移転先の美しい海や自然を破壊から守り、住民に怒りや悲しみをもたらすより、もう普天間にはすでに基地があるのですから、更に又
何兆円もかけて移転するより、そのままにして、普天間の周りの危険にさらされたり騒音に悩まされたりしている住民たち、この方たちが転居するというアイデアはいかがでしょうか。
素敵な都市造りできる場所を探し、病院も学校も銀行も公園もスーパー等全て完備し、皆さんの住居も各自所有の大きさに合わせ、国家が提供し、新しい夢の都市を造る方が数千億の出費ですむのではないでしょうか。
そうすることで、沖縄に人口の(徽宗注:「人工の」か?)新しい都市ができることは素晴らしいことだと思います。
皆さんはどう思われますか? -
「口蹄疫問題」について、阿修羅投稿記事のコメント欄から一部転載。
こうしたコメント欄にも、有益な情報や意見が載ることがあるので、私のアンテナに引っ掛かったものは今後も転載していく。
まあ、引用の引用、孫引きの孫引きで誤情報が拡散していくだけだという批判を大マスコミからは受けそうだが、何度も言うように、無数の情報の中で、合理性のある情報や真実性のある情報がやがては生き残るだろう、と前向きにとらえるのがこの情報洪水時代に対する基本姿勢だと私は考えている。それよりも、マスコミや教育による情報操作や洗脳の方が、よっぽど性質(たち)が悪い。
(以下引用)
07. 2010年5月19日 02:06:06: fw9o4dUB4c
2chソースで失礼。真偽の程は分りませんが、以下引用。
<口蹄疫の問題が報道されない件について
この問題には実際に報道規制がされている、されていたってのは確実みたいです。
なぜなら、この問題が表沙汰になると困る人達がいて、この困る人達っていうのは政治家です。今回の口蹄疫の問題って実は3ヶ月前から発生してて、その発生元も畜産関係者の間では公然の事実になってます。発生原因は3ヶ月前にある牧場がチーズを作るとかで水牛を輸入したことから始まるんです。この牧場は日本各地にあって、その内の一つの宮崎県の牧場にこの水牛がいて今の状況があるってわけです。この「ある牧場」っていうのは畜産業界では有名な牧場で投資家から資金を集めて、牛を肥育してその利益を出資者に分配するビジネスモデルを作った牧場なんだけど、名前を出すのはマズイから控えさせてもらいます。で、この牧場の出資者の多くが政治家、とりわけある宗教が母体になってる政党の政治家でこいつらが今まで3ヶ月間隠してた、つまり報道規制を掛けてたのがのがだんだん表沙汰になってきます。>
安愚楽牧場を調べると、投資ビジネスとして成り立っていた事は確かな様です。しかしまぁ、ヤフーで検索した為か分りませんが、「安愚楽牧場→創価→小沢批判or民主党が放置してきたと批判」、この論調のサイトで溢れていた。口蹄疫事件、やはりキナ臭いですねぇ。
08. 2010年5月19日 03:07:16: DLlLzQBs2w
1ヶ月前になるかな、こうなるとコメントしたが。3月末にはすでに発生がありながら、国(農水大臣)への報告も無し、やっと事の重大さに気付き、東君が非常事態宣言ですか。安愚楽牧場→創価→渡辺喜美のお膝元(栃木3区)→東→報道隠蔽→伝染病拡散の構図ですか。
このことが判った以上・・栃木の牛の全頭検査が数回必要ですね、そして、移動禁止と事前消毒も必要ですね。
宮崎から栃木まで伝染病を拡散しているかも知れませんね、初動の責任はそれだけ重大なんですよ。初動対応は県知事にしかできません。現場責任者なんですよ県知事は。 -
「阿修羅」投稿記事より転載。
何度も言うが、「阿修羅」に投稿される記事は膨大であり、右も左も入り混じって玉石混交なので、その中から有意義な記事を探すのも容易ではない。「拍手ランキング」にしても、多分、操作が可能だろうから、一概には信じられない。そこで、私が紹介の労をとっているわけである。私も、頭の程度はどうであれ、長年生きてきた人間なので、多少の判別力や鑑識眼はあるつもりだ。いわば、ここで紹介するのは私・徽宗皇帝が「拍手」をした記事である。そういう記事は、私と似た考えの記事になることは避けがたいのだから、ここで批判された記事以外は、それを私の考えとほぼ同じだと見なしてよいわけである。
(以下引用)
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK86 > 651.html
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クリントン国務長官は、24・25日に北京で何を話す積りか? 韓国艦と米原潜の沈没を前提として(真相は衛星から丸見えだが)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/651.html
投稿者 新世紀人 日時 2010 年 5 月 20 日 00:05:44: uj2zhYZWUUp16
韓国艦「天安」の沈没について北朝鮮からの魚雷攻撃説が韓国側から盛んに上がってきた。
しかし、米原潜の沈没については沈黙のままだ。
真相は偵察衛星から丸見えであるはずだ。海上だからなおさらだ。沈んでいる原潜を引き上げざるを得ないだろう。
その有様も丸見えとなる。
にも拘らず、何故隠すのか?
先日の金正日訪中により北朝鮮のこの事件への不関与は明らかである。
何故ならば、対米関係において常日頃から神経を大いに尖らせているチャイナが北朝鮮の関与が少しでも疑いえる点があれば金正日訪中は断ったであろうからだ。
事件を知っていつつ、チャイナは訪中を受け入れた。これは不関与について自信があったからであろう。
何故、韓国と米国は米原潜の沈没を隠しつつ、北朝鮮潜水艦による魚雷攻撃説を盛んに宣伝するのか?
これは、やはり米国の「新冷戦戦略」の発動であろう。
六カ国協議の再開はぶち壊す積りなのであろう。
クリントン米国務長官はチャイナ首脳を相手に、24・25日に韓国艦沈没を上げて突っ張ってくる積りなのであろうか?
しかし、真相は偵察衛星から丸見えだ。
では、適当に「この線で宜しく。本格的な緊張関係にしませんので。」とでも言ってくるのか?
タイ国での雇われ暴動もタイ軍の鎮圧により指導者?はその実”降服宣言”の「終了宣言」。
しかし、工作員のゲリラ的破壊活動は継続するかもしれない。しかし一応は下火。
それで、極東で緊張劇場を宣伝と言う事かもしれない。
普天間基地移転問題で日本に少しでも譲歩をしたくない思惑も絡んでいるのではないのか?
となれば、鳩山政権は米国側から譲歩を引出すのは難しくなるかもしれない。その危険性はあるのではないか。
多くの庶民や軍人を犠牲者としての『劇場』とは見せてもらいたくもない。
しかし、近い将来において朝鮮半島での軍事的指揮権を韓国に返上する米国が何故いまこんなに緊張を創り出そうとするのか?
それにオバマ大統領閣下も参加していらっしゃる。彼もヒラリーと共犯関係であろう。
◎イラクでもあった。…撤退計画の前の追加派兵と攻勢。
米国の一連の国際的緊張拡大政策は米国経済の破綻的危機の進行と矛盾する。
タイ国、韓国、ギリシャ、イランその他、未だにアフガニスタン、イラクは勿論の事であるが。
これ等の動きは、米国の債務不履行政策選択が意外にも近い事を表わしてはいないか?
国際的大事件のこれからの拡大が考え得るのではないか。
ニクソンショック以上の衝撃を緩和する役割を国際紛争が担わされるのではないか。
北朝鮮もチャイナも「北朝鮮魚雷攻撃が架空のウソ話」であると前もって知っていれば、彼らは痛くも痒くもない。
「勝手にホラを吹いてろ」と相手にしなければそれで済んでゆく。
米国の危機回避に協力すれば報酬もあるかもしれない。
韓国はどうなのか? 最も損な役割が韓国であるように見えるが、指導者達はそうではないのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000792-reu-int
クリントン米国務長官、21日に来日
5月19日10時2分配信 ロイター
[ワシントン 18日 ロイター] 米国務省は、クリントン長官が米中戦略・経済対話に合わせて、日本と韓国を訪問する、と発表した。
発表によると、クリントン長官は20日に米国を出発、21日に日本を訪問する。普天間基地の移設問題などについて協議するとみられる。
クリントン長官はその後、上海万博を訪れ、24日と25日に北京で開催される米中戦略・経済対話に出席する。26日に韓国を訪問する。
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・ 米国務長官とイスラエル首相、和平問題について協議
・ メキシコ麻薬犯罪、米国務長官らが閣僚級会議で対策協議
・ 緊縮措置によるギリシャ経済立て直しを支援=米国務長官
・ 北朝鮮核問題めぐる6カ国協議、再開へ進展の兆候=米国務長官
最終更新:5月19日10時2分
参考↓
韓国軍艦「天安」沈没の深層(田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/379.html
投稿者 近藤勇 日時 2010 年 5 月 08 日 00:00:20: 4YWyPg6pohsqI
[海外ニュース] 韓国哨戒艦沈没事件~本当は米原潜と衝突か? 日刊ゲンダイ (ゲンダイ的考察日記)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/334.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 5 月 13 日 22:24:08: GqNtjW4//076U
http://www.chosunonline.com/news/20100517000032
哨戒艦沈没:韓米日VS中国
http://www.chosunonline.com/news/20100519000018
哨戒艦沈没:韓米首脳が電話会談
[新世紀人の補足]
田中宇氏の評論は労作であり、問題点を網羅している。
日刊ゲンダイの衝突論は大いにありえる見解である。
これらに私が加えたい見解があるが、詳しく書いている余裕が無い。
少しだけ触れておけば、「実弾演習」を行う場合には厳格に注意を怠る事を排除しなければ同士討ち的事故はおき得る。
しかし、であればこそ、意図的に同士討ちに仕向ける謀略は意外にも容易になし得るのではないか。
不祥事である。
これが先において不祥事である事が明らかになった時、その時に不利益を受ける者達は誰であるのか?
その様な先を見越しての謀略であった可能性はあるだろう。
それは田中氏の考える陰謀ではない。更にその奥にある可能性のものだ。
ネオコンを使って戦争を拡大させ、米国の避けようのない破綻を意図的にコントロールした戦略を考えて欲しい。
経済破綻の米国はいずれ軍備縮小に踏み込む事になるだろう。
職業軍人達と軍需産業はこれを受け入れがたいが、受け入れざるを得なくなる。
先の不祥事が後になって暴露される事態もあり得るだろう。
