911が米国政府の自作自演であることは、このブログでも何度も書いているが、未だにそういう論を陰謀論扱いする馬鹿が無数にいる。まあ、馬鹿というより、表マスコミ関係者は、事実を分かっていても口に出せないのだろう。
911が米国政府の自作自演でありながら、表マスコミではまったく米政府の「陰謀」であることが暴露されないなら、新コロ騒動も同様にDSによる「陰謀」であっておかしくないわけだ。つまり、世界はそういうように動いているのである。
多くの犠牲者をだし、その家族が今だに真実を求め続けている2001年9月11日に起きた「大量殺人事件」に関して、米国政府の嘘を暴く本が2021年9月11日に出版された。
レイ・マクギニス氏の著書『Unanswered Questions: What the September Eleventh Families Asked and the 9/11 Commission Ignored」(未回答の質問:911の家族が尋ね、911調査委員会が無視したこと)と題する本には、9/11に関していまだに解決されていない多くの疑問と、米国の超党派の議員たちで組織された9/11調査委員会が答えなかったことについて書かれている。
未解決の疑問とは、例えば以下のような内容である。
世界貿易センタービル第7ビルは飛行機が突っ込で倒壊したノース・サウス・タワーから1ブロック半離れた場所にあり、飛行機もぶつかっていないのに約8時間後に倒壊したのはなぜだったのか。
ハイジャックされた飛行機を米軍は1機も墜落させることができなかったのはなぜなのか。
9/11犠牲者補償基金は、犠牲者の親族が同時多発テロの資金源とされるサウジアラビア人を訴えようとすると、給付金を失うと規定したのはなぜだったのか。
この本には犠牲者の家族がなぜ独自に家族運営委員会を設立したのか、何を知りたかったのか、そして真実の説明を得るための努力がどのように妨害されたのかについて書かれている。約1,000の注釈がつき、綿密な調査に裏打ちされた事実が次々と提示され、憶測で書かれたものは一切ないし、陰謀論でもない。
なぜ愛する人が殺されたのか、その疑問に対する答えを求める家族の声は20年間、無視されるか、罪人を守るために嘘と偽りを重ねて答えられてきた。9月11日に起きた「テロリスト」が誰であったかについて、真実を語ろうとしない米国政府は、「テロとの戦い」を繰り広げる一方で、家族の質問に答えることを拒んできたのである。
家族運営委員会が9/11調査委員会に尋ねた質問の70%は、9/11委員会報告書の中で答えられないままになっている。そして答えられた質問は、その答え以上に多くの疑問をもたらした。この本は、犠牲者の親族からの質問という観点から書かれ、4つのパートに分かれ、それぞれが複数の章で構成されている。
「第1部:悲嘆から支援運動へ」は最も簡潔なパートで、9/11で亡くなった消防士、第一応答者、家族を紹介している。彼らの悲しみがどのようにして支援運動へと変わり、そのエネルギーを注ぐために多くのグループがどのように結成されたのかが書かれている。ブッシュ大統領やチェイニー副大統領が9/11を調査する特別委員会の設置に反対し、反対を押し切ってヘンリー・キッシンジャーを9/11委員会の委員長に指名しようとしたがそれも阻止された経緯も紹介されている。
「第2部:9/11調査委員会に対する家族運営委員会(FSC)の声明」では、9/11調査委員会が最初から仕組まれたものであり、公平な調査とは程遠いものであったことを検証している。それはフィリップ・ゼリコウを委員長に指名したことから始まっている。ゼリコウはブッシュ政権やネオコンと深いつながりがあった。『対テロ安全保障グループ』のリチャード・クラーク議長も、ゼリコウが任命されたときに『問題は山積している』と言っていた」という。ゼリコウは多くの利害関係があるにもかかわらず、調査と最終報告書を完全にコントロールした。彼は実質的に、公聴会が始まる前に報告書を書いていたのである。
彼は、コンドリーザ・ライス(ブッシュ政権1期目で米国国家安全保障問題担当大統領補佐官、ブッシュ政権2期目で国務長官)と共著をだしており、2003年初頭にイラクを攻撃するために使われた先制攻撃を支持していたような人物だ。家族運営委員会は彼の即時辞任を求めたが、トーマス・キーン委員長とリー・ハミルトン氏に即座に却下されている。その結果、最終報告書はゼリコウ(現在、コロナ委員会の委員長に指名されている)が書いたフィクションになってしまったのである。
「第3部:家族運営委員会の答えのない質問」は、本書の中心となる部分である。北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)、連邦航空局、CIA、証券取引所、FBI、ジュリアーニ市長、ブッシュ大統領、港湾局、世界貿易センター、ニューヨーク市、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官に宛てた質問のうち、答えられなかったものを11章に分けて紹介している。9/11委員会には調査のために1000以上の質問が提出された。
家族運営委員会が9/11委員会に投げかけた質問のひとつに、「ハイジャックされた飛行機が通報から8分以内に空を飛んでいたのに、なぜNORADのジェット機は迎撃できなかったのか」というものがある。NORADは、米国とカナダの「国内領空の監視と制御」を任務としており、航空機の迎撃には非常に定評があった。それにもかかわらず、2001年9月11日、ハイジャックされた航空機は一機も迎撃されなかった。専門家によれば、経験のない無能なハイジャック犯が操縦していたとされており、そのような巨大な民間旅客機を世界貿易センタービルやペンタゴンに突っ込ませることはできない、としている。
政府側の証人は、飛行機を迎撃するための組織的な失敗について、嘘をついたり、重要な情報を省略したり、矛盾した話をしたりした。そしてこの偽証で彼らは昇進した。また、9月11日には前例のない数のウォーゲーム(戦争訓練)が「偶然」にも行われていたにもかかわらず、9/11調査委員会は誰も証人にそのことを尋ねなかった。
家族運営委員会は連邦航空局に、なぜこれらのハイジャック機が高度に洗練されたレーダーをすべて回避することができたのかと尋ねた。9/11の攻撃について、諜報機関はいつも100%正しくなければならず、テロリストは一度だけラッキーでなければならない、と言われている。しかし9/11の攻撃においてテロリストは何度もラッキーだった。
異常な株取引が監視されなかった。(9/11テロを先取りしたインサイダー取引が行われていた)
不完全な書類で15のビザが与えられた。
航空会社の保安検査で、ハイジャック犯がカッターナイフやペッパースプレーを持って飛行機に乗ることができた。
FAAとNORADが緊急時の手順に従わなかった。
国家の緊急事態が政府高官にタイムリーに報告されなかった。
飛行機が衝突した世界貿易センターに最初に到着した消防士、救急隊員らの証言も衝撃的だ。多くの人が、崩壊する前にタワー内で爆発が起こったという証言をしているのである。つまりビルは爆破による制御解体だったということだ。もちろん政府はこれを否定している。
「第4部:受容と異論」でマクギニスは結論を導いている。9月11日の出来事において一番客観的なのは消防士や第一応答者である。ツインタワーにいた人々を救おうと駆けつけた救急隊員のうち、仲間を救おうとして命を落としたのは大半が消防隊員で、そのうち343人が当日に亡くなった。生き残った同僚たちの証言は貴重であり、議論の余地はない。彼らには嘘をつく理由が全くないからだ。そして彼らの証言は、ビルは爆破された、というものだった。飛行機が衝突する前にビルの地下で爆発音が報告されている。しかしこのことは9/11委員会報告書には記載されなかったし、メディアも完全に無視したのである。もしビルに爆発物用の配線が施されていて、制御された解体方法で破壊されたのであれば、それはオサマ・ビンラディンやその信奉者ではなく、この超高度なセキュリティビルへの秘密のアクセス権を与えられた内部の人間の犯行であることは客観的に考えれば明らかなのである。
9/11から20年たった今、残された家族はビルは内部から爆破されたとする3,000ページに及ぶ科学的に裏付けられた資料に基づいて、新たな審問を要求している。この本を読めばおそらくあなたもビルは内部から爆破されたと思うだろう。
The Terror Timeline
Unanswered Questions
前任の2人よりは人としてまともでありますように。結果が悪かったとしてもこれまでよりはだいぶマシになると信じたい。
まともだったらチャリから落車したり
ボコられて会見すんでしょう?
蜜月期間だし
3日位は生暖かく見守ろうかな
小物でも
切羽詰まってロベスピエール弾劾位はしないとも限らんしω
期待を大きく裏切って
予想の斜め上か斜め下に二千ガバス
本当に凡庸なら詰まらん
>3日位は生暖かく見守ろうかな
さすがにそれは短いです。岸田氏の評価は3か月後からですかね?とはいえ総選挙がその前にあるのでそっちは安倍・菅政権に対する査定です。
小渕さんみたいに化けてほしいのですが。
色々興味深い総裁選であったが、二階の動きには非常に謎が残ったな。主役は二階であったといってもいいだろう。裏で二階などがゴソゴソしているのを観察するのも非常に面白かったが、表の政策討論もワシには面白かった、自民党も随分と変ったと思ったのである。
高市はワシが思った程党員票を集められなかった、自民のカルト汚染は残念ながら然程進んではいないようであるが今後のおたのしみであるな。
岸田は数十兆円の経済対策をするといっているから、このまま総選挙までにコロナがぶりかえさなかったら、総選挙はフツーに勝つのではないかと思う、選挙前にアヘ逮捕やってほしいのだが、多分それはないだろう。岸田はスダレハゲ以上に地味で面白みというのはないと思うのであるな、アヘと違って、スダレハゲも岸田も大概の人間よりは利口であると思うし、国を動かす、というのは色々大変で思ったようにはいかないのである。まあ自民党は変化を望まなかった、というのが今回の結果であり、変化を望む有権者の受け皿として立憲が機能していたか、というと、この総裁選挙期間中でも非常に無策であったと思うのである。誰でも投票できる反アヘの首相氏名選挙くらいやったらいいと思うのだ、ネット投票なら金もいくらも掛らんだろうだろうしな。
しかし、矢張り公開討論というのは政策を揉むのに有効なのであって、1)経済浮揚とか2)少子化対策とか、月イチくらいで出来れば与野党まじえてやってほしいと思うのである。
在日米軍も經團連も霞ヶ關も變はらない。
東西冷戰の歐州に於ける終了も、またアジアに於けるくすぶりも。
變はつたのは自民總裁の顏だけであり、實は何も變はつてなどゐないのである。
變はつたと見せるのが自民黨の仕事であり電通の仕事である譯だが。
變はりうる點があるとすれば安倍政治に訣別出來るか否かであつた。
だが安倍の非主流派轉落は未だ可視化されてゐない。
失脚したとは認め難い譯だ。
呆道も、岸田の顏見世興業の間、暫くは樣子見だらう。
衆院選で負け幅を抑へた自民が何を仕掛けて來るか。
參院選へ向けた第一歩と考へてゐる。
自民党の支持者って、例えば中小企業の経営者とかで、喫煙ジジイは多そうであるが、やっぱ感染拡大抑止よりも目先の金の方が大事だからどーしても経済優先になる、というのは理解できるし、それが民主主義というものである訳だ。
立憲はどーなのか、大企業の組織労働者が支持の中心である訳で、コロナでむしろ増収増益した企業が多い訳で、コロナによる経済落ち込みなんて屁でもない、感染抑止優先である、という風になるのであるが、多分支持は広がらないのであるw
コロナで打撃を受けている、温泉コンパニオンとか、居酒屋店員とかの支持を今の立憲はあまり拾えていないと思うのである(素人の感想なので事実に反しているかもしれないが)
モリカケ追求なんだが、安倍逮捕が叶ったとしてその先になにか良いことでもあるのか、ということに尽きるでしょうな。自民党不信から次の選挙で下野して再び政権交代? ないない。
ますますやらなきゃいかんことが後回しになって国は沈滞するでしょうなあ。これは別に安倍擁護ではなくて、マスゴミ的関心と政策的プライオリティの混同はイカンということですな。いつまでそこにいるのか。もう訴訟も起こされて司直に預けてあるんだからそちらの判断待つだけですな。
それより前に立憲は旧民主を一つにまとめ、公明を野党側に取り返し、共産とは政策協調の確約とっておかないと政権の受け皿さえない。だがダラダラ放置でますます野党は弱体化。
今回の総裁選で自民党はテレビ露出が最大になり次の選挙は勝ちますぜ。これは誰が総裁になってもだ。しかも河野以外は総裁選中大したボロは出さなかった。身の下ゆるゆるのアベシンゾーやコミュ障菅よりやりにくい相手になったのがまだわかってないですな。
まあしかし弦巻さんのいうように長らく不在だったアメリカ大使に辣腕が来る時期、岸田で良かったと言えるかどうか、これから正念場ですな。
なにアメリカの極東の関心は中国の抑え込みと旧日本領台湾・韓国の最終処理。東京を現地中枢にして全権委任されたエマニュエルが指揮をとるということだ。
おそらく台湾の国家再承認と国交回復が懸案になる一方、そのバーターとして半島の放棄(米軍の完全撤退)が課題になるはずだ。
アメリカの大戦略としては今後は日本が最前線になるということですな。だからこそオーストラリア原潜供与で、こちらが退いた絶対防衛圏。日本はいままでの韓国の代わりに、炭鉱のカナリアにされちまうんですな。その覚悟が日本国民にあるかどうか。
まあ岸田もいつまでも大学受験失敗のコンプレックス引きずってないで、霞が関に600人もいる開成同窓生のネットワークフル稼働させることですな。あの官僚の作文丸出しの政策本のように。リーダーは自分でじゃなくても人に知恵出させる力があれば役に立てる。
問題は自分は馬鹿じゃないというくだらん自尊心でしょうな。
それさえ諦念できれば長期政権も可能なんじゃないかと思う。
まあまずは中台両申請のTPPをどうさばくかですな。(これはアメリカは口出しできない)
答弁の難しさ、当方、役人だけによくわかりますよ。今回の総裁、安定感がある方ではないですか?日本国民として応援するしかないでしょ。あれこれ批判することはさておいて、国難ですよ今。
適菜収bot(新刊『思想の免疫力』中野剛志さんとの対談。@tekina_osamu
>河野総裁、高市総裁という最悪の事態が回避されただけ。 菅が推した河野がコケて、維新が憤慨。わかりやすい連中。 ◆大阪・吉村知事 岸田新総裁に反論「岸田さんのやり方で日本が成長するとは思わない」(2021年09月29日・東スポ)
正直いって河野太郎勝利の予想が外れてくれてホッとしてますw
河野総理ならば減税にも財源を求めるような狂ったマスメディアが全力で持ち上げるため
総選挙での自公大勝利は確実でしたが
岸田が総裁選で言っていた「新自由主義からの脱却」は
50年来マスメディアが(アメリカの意向で)進めてきた日本弱体化政策の否定につながるので
岸田総理は小渕さん並みに猛バッシングに晒されることでしょうw
そこに野党が躍進するチャンスがあるかもしれません
まあ、総裁選でぶちあげた政策を岸田が実行しようとする保証は全くありませんがw
雌伏30年になんなんとするのかな? 岸田
ある意味日の当たらない足の裏に徹した訳だけど
大方の負の予想を裏切って
羊の皮をかなぐり捨てた狼を、
チョッピリ期待したい気にさせる野郎なんだよなw
岸田は、自民党の4人の総裁候補のうちでは、表面的には一番まともだという感じがしますね。
つまり、アメリカのジャパンハンドラーの流れを汲む、竹中・菅・小泉路線でもなく、
また、安倍や森などの、岸(李)から続く清和会路線からも外れていて、
さらに、二階流の露骨な親中パンダ路線とも距離を措いて一線を画している…
まぁ、表層的なイメージとしては、そんな具合ではないでしょうか。
加えて、ヴィジュアル的なイメージとしては、そのまま顔コリアンですので、
案外、韓国あたりの国民の受けもいいかも知れません。
後は、どれだけ安倍とか麻生とか二階とかアメリカの影響力を振り払って、
実際の政治状況の中で、どこまで自分の政治意志を貫き通すことができるかですね。
ということで、
代々の選挙地盤が「中国」地方三国のうちの備後・広島みたいなので、
もしかするとルーツ的には大陸・中国にも縁があるかも知れません。
さらに、あの立憲・枝野代表がカラオケマイクを離さないあれですから、
おそらく総選挙の山を超えてもそのまま総理を続けてやると思われますので、
反財政緊縮・反自由主義・中間層重視の政策を打ち出して、それを実施していけば、
そこそこ国民の支持を得るのではないでしょうか…
慎重すぎる保守本流派の特性として、なにもできないという見方もありますが、
何もしないで葉の陰でうずくまって様子見しているのも日本人の特性ですので、
新自由主義と清和会利権に食い尽くされた日本の20年余りを、
何とかリカバリーして回復してもらいたいところです。
立憲民主党も、枝野幸男に代わって共産党との親和性の高い小川淳也あたりが出てきて、
ついでに党名も「立憲」などという窮屈で(法)制度臭いものを取っ払って、
もっと理念を打ち出したつぶしの利く抽象的なものに変えた方がいいと思いますよ。
まぁ、私は過去も現在も1㎜も自民党支持者ではありませんし、
岸田氏の歯が白すぎるというのも気がかりではありますが…
河野や高市にならなかっただけマシという話ではありますが
果たして岸田氏が安倍の傀儡という単純な話かどうか
そもそも何故河井が広島で無理矢理にも立候補したのか
あの選挙区では溝手氏と野党候補がそれぞれ議席を分け合っていたのに
全く突然に自民候補を2人も擁立して2議席取ろうなんて
最初からおかしな話でしたしどちらかが落選するのは必然でした
明らかに安倍批判を公然と言い放っていた溝手氏への当てつけでした
彼は岸田氏の陣営の大番頭であり落選の衝撃は多大なものでした
地元でも何故こうなるんだと選挙前から非難囂々でした
岸田氏に何故こんな暴挙を許すのかと地元から相当突き上げがあったとも
その後彼も事実の調査を党に要請しているようですが
この事をして彼が安倍に媚び諂う謂われはもはや無いという見方も出来ます
言い出して一度は引っ込めたモリカケや桜の件の調査も
意外と粛々とやってくれればそれに越したことはありませんね
事実総選挙で勝ちたいなら安倍を犠牲にする事に何の躊躇が要るのかとw