あほくさ。 スマップの事なんかより、未来において大事な選択肢が国会で選択されてる。 人が求めるからだというエクスキューズで、大事な事から目をそらし、どうでもいい事に、注視させるメディアに、どんなリテラシーがあるんだろうか。。。
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「togetter」から転載。
明日に迫った宜野湾市長選挙で、まだ迷っている人のための記事である。
まあ、「日本会議」との関係だけで佐喜眞候補はアウトどころか出場停止が妥当だと思うけどね。
(以下引用)
#宜野湾市長選 現市長の問題点:まとめ間近にせまった宜野湾市長選。佐喜真市長の問題まとめ。佐喜真淳 宜野湾 辺野古 普天間移設で揺れる普天間基地をかかえた宜野湾市。
県内移設反対から容認に転じた現職・佐喜真氏は、政権とのパイプを強調する一方、四年間の市政に様々な問題点が指摘されています。①自衛隊に市民の情報を提供
もちろん無断です
うるま共和国 @RepUruma 2015-12-29 13:24:02自衛隊へ2市名簿提供 適齢者情報2.4万人分 宜野湾と沖縄 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース ryukyushimpo.jp/news/entry-160…
sunちゃん @gabugabu03 2015-10-25 12:14:43沖縄と宜野湾の2市が住民基本台帳から自衛官適齢者の個人情報を取りまとめ名簿として提供。18~27歳未満の約2万4千人分の氏名と生年月日、住所、性別が地本に提供。両市は個人情報の本人同意は得ていない。 自衛隊へ名簿提供 宜野湾と沖縄 ryukyushimpo.jp/news/entry-160…
ちょびー @chobico58 2016-01-02 03:12:01県内市町村は住民基本台帳の閲覧は許してきたが、名簿提供は県内で初めてだから問題になった。この記事の、「個人情報の提供に応じていないのは、沖縄県の6町村だけ」と名簿提供が他でも行われてるかのような書き方はミスリード。 twitter.com/thinkin_okinaw…②極右団体・日本会議のガチ会員
日本会議=戦前回帰の極右
現職が参加したイベントの動画に「教育勅語」をそらんじる幼児の姿が。
「教育勅語」とは、戦前、「お国のために」を子どもたちに刷りこんだアレです。
マブイグミ @soulspirit330 2014-09-11 19:21:43【拡散希望】右翼集団日本会議 沖縄も無関係ではない。 沖縄県祖国復帰42周年大会 仲井真、宮崎政久衆院議員、松本浦添市長、桑江沖縄市長、佐喜真宜野湾市長、元JC会長安里繁信、大田豊見城市議員 首里の幼稚園児が教育勅語を暗唱している。 nipponkaigi.org/tag/%E6%B2%96%…
きな @akubikinako 2015-10-26 22:48:46沖縄桑江市長=仲井眞元知事支持・辺野古推進・日本会議系 宜野湾市佐喜真市長=仲井眞元知事支持・辺野古推進・日本会議系 george743.blog39.fc2.com/blog-entry-203… 偶然ですねー(棒)。 twitter.com/BARANEKO/statu…
断食芸人 @dissemination1 2012-02-13 13:01:48佐喜真氏は、県議会の中で唯一日本会議に属する最右派の議員だったという。石垣市での「つくる会」教科書の強引な導入も、革新市政の崩壊をきっかけとしている。…今後の動きを注意深く監視していかなければならない:衝撃!宜野湾市長選で負けてしまった! p.tl/__4M地元の極右ともお付き合いがある様子
15年9月に辺野古テントを襲撃、有罪になった極右・日思会。そんな人たちに応援される市長…
参考:辺野古テントを襲った #日思会 まとめ③実現性の低いディズニーリゾート誘致
オリエンタルランド「今のところ白紙」
福地義広 @puty339 2015-12-24 16:19:22オリエンタルランドが9日に「現時点での対応方針などを決定している事実は一切ない」との声明を発表::::米紙が誘致構想報道「普天間跡にディズニー」 | 沖縄タイムス+プラス okinawatimes.co.jp/article.php?id… @theokinawatimesさんから
sunちゃん @gabugabu03 2015-12-25 11:21:02ディズニーは民間施設でありその運営に政府は関与しない。 にもかかわらず政府への要請という形をとったのは選挙を控える佐喜眞氏、島尻氏が政権中枢の菅氏との太いパイプを強調したかったため 普天間跡地にディズニー? 加熱する宜野湾市長選 huffingtonpost.jp/hiroshi-meguro…
比嘉まりん @reireiusagi 2016-01-03 13:12:48誘致しようとしてるのはホテルなのに、なんで絵は遊園地なんですか?中身が全然違う…。あと、ディズニーはずっと考えていたと言ってるけど、地権者が数年にわたり跡地利用の方策を考えているのを、横でこっそり最終的にはディズニーと考えていたの? pic.twitter.com/a507FEbAuq
伊波 洋一 (いは よういち) @ihayoichi 2015-12-27 10:56:24佐喜真氏が政策発表。重点施策に驚いた。1・返還合意のない基地内へのディズニーリゾート誘致、2・基地返還地への広大な地下市民駐車場建設、3・県道の国道への格上げ、いずれも10年後以降の課題。トップ3は、市政に直接関係ない。 ryukyushimpo.jp/movie/entry-19…返還合意のない基地内に誘致を約束…。
自民党の得意技、話くわっちー(話だけのごちそう)?④辺野古移設反対から容認へ
公約は守ってください!
比嘉まりん @reireiusagi 2015-12-31 09:00:35現市長は前回選挙で普天間の移設先について「県外移設」を掲げて当選したが、公約を覆して辺野古移設を容認する立場となった。公約を破った現市長を選ぶのか、公約を守る新たな人を選ぶのか。 日本本土へ分散して移転することも可能ではないか。 pic.twitter.com/nReGj0SGyZ
misuzu sakurai @misuzusakurai1 2016-01-01 12:48:25普天間5年停止「定義合意ない」 中谷防衛相に聞く - 沖縄タイムス okinawatimes.co.jp/article.php?id… ・県と約束した普天間の5年以内運用停止は実現するか。 ・在沖海兵隊は具体的にどの国のどの脅威への「抑止力」なのか。 ・だが海兵隊を運ぶ強襲揚陸艦は長崎にしかない。ちなみに過去、中谷防衛大臣は「普天間基地の移設は本土でもかまわない」と発言しました。
きな @akubikinako 2015-10-06 21:03:08中谷大臣がはっきり「沖縄の基地は九州に分散可能。本土に理解してくれる自治体があれば移転できる」と言ってる現実。そして強行の先に見える沖縄北部の基地増強計画。 米軍の海兵隊が沖縄である必要はほんとうにあるの? - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/214431671…⑤老人ホームを民間にタダで譲渡
未払いの建設費はなぜか市民負担。
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東京新聞WEBから転載。
原油安と株安の関係を解説した記事の中で、これがもっとも明快だった。
要するに、原油安によって財政に危機感を持った産油国の投資家(と言うより、王族。投資自体はプロに任せているはずだ。)が、所持する株を売って現金に換えるということが大々的に起こっている、ということだ。だから、一国だけでなく、世界的な株安になる。中国経済の先行きへの懸念、などというのはごく一部の投資家の話で、オイルマネーの巨大さとは比較にもならないだろう。
原油安自体は、製造業その他、あらゆる産業と国民生活にとってプラスでしかない。原油安が悪いことであるかのような報道が目立つが、それは「株の価格」だけを問題とした場合の話で、実態経済とは無関係な話だ。逆に言うと、株の価格がまるで国民生活や国家経済の柱であるかのように報道しているユダ金マスコミの詐術に誰も疑問を持っていないということである。
別の記事の話になるが、原油価格が異常な低下をしているという印象だが、実はこれは数十年前の水準に戻っただけで、最近の高価格が異常だったと見るべきだ、という話である。実際、あらゆる産業で燃費の効率化が進み、さらに世界全体の産業自体が停滞している状態で、原油への需要が低下するのは当たり前なのである。(アメリカの原油生産が上がったのは、シェールオイルのせいもあるが、これまで価格競争で中東石油より劣位にあり、使わなかった国内油田を、シェールオイルという国内競争者が出たことを機に使い始めたことの方が大きいのではないか、と私は思っている。前から言うように、シェールオイルは1バレル60ドルかそこら以下では採算が取れないのだから、現在のような1バレル30ドル以下の状況でやっていけるはずはない。つまり、現在は世界的な石油余り状況というだけの話だ。)
また、株価も、世界的な富裕層の「余った金」が株に投資されて馬鹿げた水準に吊り上っていただけなのだから、投資先が無くなれば、あるいは投資家の経済状態が悪化すれば、株は現金化され、株価はどんどん低下して当たり前なのである。要するに、「金で金を生む」ことが次第に困難な状況、言い換えればまともな経済に近づきつつある、と言えるだろう。
(以下引用)なぜ原油安で株安 産油国、財政悪化で換金

14日、一時1万7000円割れした日経平均株価。株安の主な原因の一つが、原油先物価格が米国市場で1バレル=30ドルを割り込む12年ぶりの安値になるなど原油安が進んでいることだ。なぜ原油安は株下落につながるのだろうか。 (渥美龍太)
Q 原油が下がるのはいいことじゃないの。
A 確かに適度な原油安はガソリン代や光熱費を下げ、市民生活を助け、消費をその分増やせる。しかし、いまの株式市場にとってはマイナス要因になっている。全国銀行協会の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は同日の会見で、「オイルマネーの流出で市場全体の危機に発展する可能性もある」と警戒感を示したよ。
Q 「オイルマネー」って、聞いたことがあるけど、どんなお金なの?
A サウジアラビアなど産油国が石油の輸出で稼いだ資金を、自国の政府系ファンドを通じて日欧米の株式市場など世界に投資しているお金だ。特に二〇〇八年のリーマン・ショック前、原油価格は今の五倍近い一バレル=一五〇ドル近くに上昇したから、みずほ総研の井上淳氏によると、オイルマネーは世界で四兆ドル(約四百七十兆円)を超える規模に膨らんでいる。
Q すごい巨額資金だ。
A ところが、最近は、大口の原油輸出先だった中国の経済減速などで原油価格が下がっているため、産油国は財政が悪化し、オイルマネーで保有している株の換金売りを迫られているんだ。これが日本など先進各国の株価下落相場の一因になっている。
Q なるほど。
A オイルマネーの流出以外にも、エネルギー関連企業の収益が低下していることも市場に悪影響を与えている。大手石油会社などは米国の株式市場で存在感があり、業績悪化が市場の下落の原因になっている。
Q ふーん、原油安っていつまで続くの。
A 年初から主要な産油国であるサウジアラビアとイランの対立が激しくなっている。初めは地域の緊張が高まって原油価格が上がるとみられたけれど、今は逆に産油国が協調しての減産が絶望的になったとの見方が主流だ。中国の景気停滞も長期化しそうだ。原油価格に詳しい三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至氏は「価格反転の材料が見当たらない。一バレル=三〇ドル割れの低水準が当面続く事態もある」との見方を示しているよ。
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「ギャラリー酔いどれ」から転載。
これが毎日新聞の記事ならば、思い切ったことを書いたものである。賞賛に値する。
日米関係のあり方は、戦後70年間、この国で議論され続けたテーマでもあるが、
改めて考えたい。 日本はアメリカの「属国」か--。
はっきりと「日本はアメリカの属国か」と問いかけたのは、大手マスコミとしては、もしかしたら初めてではないか。いわば、「禁断の言葉」が一般大衆の目に触れたわけである。
あるいは、毎日新聞記者自身にとっては、日常的に耳にしていた言葉で、何の気も無しに使ってしまったのかもしれないし、深い覚悟の上で使ったのかもしれない。
どちらにしても、「属国」という言葉が大手マスコミ紙に出たのは画期的な出来事なのではないだろうか。私自身は新聞をほとんど読まないので、「属国」という言葉が大手新聞で普通に使われていたとしたら、私自身が無知だっただけなのだが、仮にそうなら、マスコミにおける「戦争法案」報道があれほど低調なものに終わったはずはないと思う。それなら「戦争法案」と「日本属国論」は併行して論議されたはずである。
下記記事それ自体は、政治ブログ(ネトウヨ政治ブログは別)を普通に読んでいる人にはほぼ既知の事実の解説にすぎないが、一般大衆(大半は、いわゆるB層で、政治的には無知そのもの、既存の偏向情報で洗脳された層である。)には新奇な事実がたくさん含まれているかと思う。
こうした記事が出てきたことは、何か「潮目が変わっているのではないか」という兆候のように思われる。
株価大下落で安部政権の基盤が揺らいでいる。その株価下落の事実自体、ユダ金が「最終取立て」に入り、安部政権はもう不要だと通告していることを示しているのかもしれない。
問題は、この「株式カジノ」に安部政権がどこまで年金資金を注ぎ込むのか、だ。身包み剥がれるまで、だとしたら、日本全体が阿鼻叫喚となるだろう。
(以下引用)
◆http://mainichi.jp/articles/20160115/dde/012/010/002000c
毎日新聞2016年1月15日 東京夕刊
◎続報真相 「思いやり予算」増、なぜ?
「日本は米国の属国」説を考える
安倍晋三首相のスローガンといえば「日本を取り戻す」だが、
安全保障や経済に関するその政策を見ていると「米国追従ではないのか」
と疑問に思われるものが目につく。
日米関係のあり方は、戦後70年間、この国で議論され続けたテーマでもあるが、
改めて考えたい。 日本はアメリカの「属国」か--。
☆外国人も驚きの厚遇/基地の提供 「負担」のはずが「負い目」に
ある在日米国人男性が最近製作した映画が静かな話題となっている。
タイトルは「ザ・思いやり」。
日本が負担する在日米軍駐留経費、いわゆる「思いやり予算」について
「なぜ日本はそこまでするのか」との素朴な疑問を投げかけるドキュメンタリーだ。
市民グループなどが各地で自主上映会を開いている。
この予算は1978年、金丸信防衛庁長官(当時)が
「思いやりというものがあってもいい」と発言、
基地従業員の人件費の一部62億円を負担したのが始まりだ。
その後、施設整備費や光熱水費なども加わり、
現在は5年ごとに額を大きく見直している。
2011~15年度は年平均1866億円を支出。
日本政府は昨年、16~20年度分の減額を求めたが米側は受け入れず、
逆に総額で130億円増の同1893億円で決着した。
映画では、基地内のリゾートマンションのような住宅から、
学校、教会、ゴルフ場、銀行、ファストフード店に至るまで、
米兵が快適に暮らすための数々の施設が日本の税金で整備されていると説明する。
そして、米カリフォルニアの街頭で「この事実、どう思う?」とインタビューを敢行。
「(在日米兵)1人当たり1500万円? ワオ!」
「国際開発に使え。その方がより平和的だ」。
問われた米国人やフランス人、インド人らは驚いたり、
自分のことのように憤ったりする。
監督した英語講師のリラン・バクレーさんは、製作の動機をこう語る。
「米軍厚木基地(神奈川県)の近くに16年住んでいますが、数年前、
米兵のぜいたくな生活のために日本の税金が使われていると知って驚いたんです。
東日本大震災の被災地には、隣家のくしゃみが聞こえるほど壁の薄い仮設住宅に住み、
ストレスを抱えている被災者がいるのにどうして?
日本は米国の属国ではないのだから、この矛盾を考えてほしい」
駐留経費の負担については、1960年に発効した日米地位協定の24条で定められた。
日本が基地や施設用地の借地料を、米国は基地の維持費や作戦の経費を、
それぞれ負担するとされ、日本に人件費や光熱水費の負担義務はなかった。
だが米国は財政赤字や世界的インフレを背景に一層の負担を要求。
前述の「思いやり」発言につながっていく。
思いやり予算は当初、文字通り日本の自主判断で支払っていたが、
91年度以降は、日米間で結ばれる「特別協定」に基づいて支払われる
基地従業員の基本給や光熱水費が加わった。
96年度からは、訓練場所の移転費用についても特別協定に基づいて支払うことに。
琉球大の我部政明教授(国際政治学)は
「協定に基づく支出は、もはや思いやりでなく義務です」と批判する。
日本が駐留米軍のために支出する経費は思いやり予算や借地料だけではない。
15年度予算では、他にも
(1)駐留関連経費(自治体に対する周辺対策費や漁業補償費など)の1826億円
(2)米軍再編関係経費(普天間飛行場の辺野古移転費用や米海兵隊グアム移転費用など)
の1426億円
(3)日米特別行動委員会(SACO)関係費の46億円--などがあり、
思いやり予算と借地料を合わせると総額は7000億円を超える。
日本の負担額は、米軍が駐留する国々の中でも突出している。
米国防総省が、同盟27カ国が02年に予算計上した「米軍駐留に対する支援額」を
独自の基準で算出、比較したところ、
日本の「支援額」は44億1134万ドル(当時の為替レートで5381億円)でトップだった。
次いで、ドイツが15億6392万ドル▽韓国が8億4311万ドル
▽イタリアが3億6655万ドル--と続く。 光熱水費を支払う国は日本だけだ。
我部教授は「米国にとって日米同盟の最大のメリットは、
自由に使える基地を提供してもらっていること。
それなのに日本は『米軍に守ってもらっている』という負い目を感じている」と首をかしげる。
「多くの人が基地提供を『負担』と意識していないからでしょう。
沖縄にいれば、これほど重い負担はないと感じますが、
本土では当事者意識が薄いため『ただで守ってもらっている』と考えるのです」
負い目」は安全保障政策全般に影響しているように見える。
例えば、昨年成立した安全保障関連法は集団的自衛権の行使という歴史的な政策転換だったが、
昨年4月に訪米した安倍首相は米国議会で「夏までに成立させる」と演説。
野党から「法案も提出していない段階で他国で約束するとは国民・国会無視だ」
と批判が噴出した。
これらの安保政策は、米国の「要求」にぴたりと一致する。
それを示しているのが、12年に発表された「アーミテージ・ナイ報告書」だ。
「知日派」として知られるアーミテージ元米国務副長官、
ハーバード大のジョセフ・ナイ氏らが中心となってまとめた。
報告書は「日本が一流国であり続けるため」として、
集団的自衛権行使に向けた憲法改正や武器輸出三原則の撤廃、
特定秘密保護法の整備が必要だと強調している。
安倍政権は集団的自衛権は言うに及ばず、13年の特定秘密保護法の成立や、
14年の武器輸出を原則解禁する「防衛装備移転三原則」の閣議決定など
報告書に沿ったかのような政策を次々と実現している。
昨年11月には安倍首相がオバマ大統領との会談で、
南シナ海での自衛隊活動を「検討する」と表明し、国内外で波紋を広げた。
この「南シナ海の警戒監視」も、実は同報告書が触れている内容だ。
また、安倍首相が集団的自衛権行使の具体例として挙げた
「ホルムズ海峡での機雷除去」も、ここに含まれている。
しかも驚くのは、日本政府はここまで忠実に「要求」に応えたうえに、
昨年の秋の叙勲で、このアーミテージ氏に旭日大綬章を授与していることだ。
日本はお人よしが過ぎるのではないか--。
そんな疑問を胸に、ジャーナリストの田原総一朗さんに会った。
「叙勲は米国に対するごますりですよ」と田原さんは一笑し、こう話した。
「戦後の日本人にとって『日本は米国に従属しているのか』
『真に独立しているのか』なんて、どうでもいいこと。
それよりも最大の望みは『再び戦争に巻き込まれないこと』だった。
そのための口実が憲法9条だったわけだ」
歴代政権は米国との同盟を維持しつつ、
いかにして米国の戦争に巻き込まれないようにするかに腐心した。
朝鮮戦争からイラク戦争まで、金を出したり「後方支援」をしたりしながらも、
9条を盾にギリギリのところで武力行使は踏みとどまってきた。
「安倍さんは『憲法を改正し、安全保障で米国に協力して同盟を強めることが、
日本の安全を強化する』と考えている。
一方、野党は『それは米国の戦争に巻き込まれるリスクを高める』と反対している。
今後、我々はどちらの道を進むのか。それが今の日本の最大の論点であり、
次の選挙で問われるべき争点です」
田原さんは、平和国家の立場を明確にする改憲なら反対ではないが、
戦争のできる「普通の国」を志向する改憲には反対する。
安倍政権の目指す改憲は後者に近く「戦争に巻き込まれるリスクが高い」と考えている。
「本当は、国会で与野党がこの論点について徹底して議論しなければいけないのだけどね……」。
それこそが自立した国のありようだ、と言いたげだった。
☆軍事産業の「利益優先」に危機感
米国製の高価な防衛装備の購入も目立つ。
例えば、事故が相次いだ新型輸送機オスプレイ。
日本は18年度までに計17機を導入する計画で、
16年度は4機分447億円が予算計上された。
1機当たり約112億円だが、これとは別に、
操縦を学ぶための米国留学や技術支援費など関連費353億円がかかる。
これらを含めれば1機当たり200億円。
他にも購入が決まっている滞空型無人機グローバルホーク、戦闘機F35A、
新早期警戒機E2Dなどは全て米国製だ。
米国社会に詳しいジャーナリストの堤未果さんは
「米政府の後ろには軍事産業や金融機関なども結びついた軍産複合体があります。
米国に限らず、現代の国家はグローバル企業の利益代表としての色合いを強めており、
国民の利益は優先されていない」と指摘する。
「見方を変えれば、アーミテージ氏なども単なる『代理人』。
私たちは誰が利益を得て、誰が犠牲になるのかを見抜く必要があります」
米国追従は果たして当然のことなのか。
安保関連法施行が近づく今こそ再考すべきだ。
「ザ・思いやり」の一場面。米ハリウッドで、バクレーさん(左)が
日本の「思いやり予算」について説明すると、右のフランス人男性は言った。
「そこまで思いやるならフォアグラを食わせればいい」 -
「ギャラリー酔いどれ」所載、「長周新聞」記事の後半である。(長い記事なので前半は省略。短いほうがポイントがわかりやすいだろう。)
事(こと)は宜野湾市民だけの問題ではない、ということだ。
全沖縄を代表して、宜野湾市長選に臨む、という覚悟で宜野湾市民は投票場に向かってほしい。くれぐれも目先の利益(鼻先のニンジン。それも一部の人間へのごほうびでしかない)に迷わされないことだ。利よりも義を選ぶ、という姿勢を宜野湾市民が(名護市長選での名護市民に続いて)示せば、日本国民全員に対して沖縄は胸を張ることができるだろう。ここに、金よりも人間性を選ぶ人々がいる、と。
なお、長い目で見れば、「利」を選んだはずがけっして利益にも何にもならなかったというのはフクシマを見ればよく分かるはずである。
普天間の辺野古移転を主張する人々が、実は普天間基地返還そのものを望んですらいない、というのが本当のところだろう。本当は、「普天間に加えて辺野古も欲しい」だと私は見ている。佐喜眞候補支持層が自民党主体であるだけで、それは分かる話である。自民党すなわち既得権益層ではないか。(軍用地地主など、けっして普天間を返還してもらいたくないはずだ。佐喜眞候補周辺にそういう連中はいないか?)そういう連中が自分の利益に反する行為をするはずはないだろう。上級国民の利益とは大衆の不利益に決まっている。
(以下引用)
選挙は「佐喜真志村」という候補者同士の対決という範ちゅうをこえて、
島ぐるみのオール沖縄でたたかう県民と、
安倍政府、アメリカとの全面対決の様相を呈している。
戦後71年経ってなお、街のど真ん中に広大な米軍基地が居座り、
基地労働者や周辺地域の経済を含めて米軍が支配する宜野湾市にあって、
これと真っ向からたたかって、沖縄県民の世論を突きつけようという思いが強まっている。
☆県民愚弄する人質交渉
この間、普天間基地といえば「辺野古への移設が唯一の解決策」
「世界一危険な普天間基地の固定化は許さない」
と自民党政府はもっともらしく主張してきた。
「普天間が危険だから辺野古基地建設が必要」で
「辺野古基地建設が進まなければ、普天間は返還されない」というものだ。
それは辺野古基地建設に反対する者は
普天間を危険に晒す者といわんばかりの響きをともない、
辺野古と普天間のどっちを優先させるかという別問題にすり替えて、
両地域の住民利害を対立させるインチキ論法として意図的に持ち込まれてきた。
普天間を人質にした強盗が 老朽化して使い古した基地よりも
新品の「辺野古よこせ!」といっているだけなのに、
さも良いことをするような振る舞いで「危険除去」などといってきた。
はっきりしていることはもともと普天間基地も
米軍が銃剣とブルドーザーで奪ったものであり
その代替用地を提供しなければならない義理など何もないことだ。
普天間を返せ! 辺野古もやらない! 基地はアメリカに持って帰れ!
が沖縄県民の要求であり、
はじめから「普天間か、辺野古か」などという問題ではない。
ちなみに、米国防総省が1968年に作成した文書
「日本と沖縄の米軍基地・部隊」の中では、すでに普天間基地は閉鎖候補にあがっており、
当時から米軍は使い勝手の悪い基地と見なしていた。
それをもったいぶって「普天間を危険に晒したくなければ辺野古をよこせ」と
人質交渉しているのである。
70年前の沖縄戦で沖縄を焼き尽くし、
殺し尽くして基地として奪っていったのが米軍だった。
辺野古基地建設は、戦後71年を迎えながら、この期に及んで新しい基地を整備し、
その耐用年数も加えると100年以上居座ろうというものである。
沖縄県内には普天間に限らずいたるところに米軍基地が置かれ、
そのうち1カ所だけ危険がなくなればよいと見なしている者はいない。
というより、この基地がベトナム戦争やイラク・アフガン戦争など、
米国が戦争を引き起こす度に出撃拠点として利用され、
米国の軍事的・戦略的配置の都合から置いてきたこと、
米軍にとって日本人は守る対象ではなく、犯したり好き勝手に振る舞ってきたし、
植民地従属国の劣等人種くらいにしか見なしていないことは、
沖縄県民が70年かけて肌身に感じてきたことである。
守るどころか身内を殺して力づくで奪った基地にほかならない。
安倍政府になってから集団的自衛権の行使を盛り込んだ安保法制を強行し、
今度は米軍になりかわって 日本の若者が戦斗地域に放り込まれる 法整備が進み、
沖縄をはじめとした日本列島は米国本土防衛の盾として
ミサイル攻撃の標的になることが現実問題となっている。
ディズニーランドをつくったところで、いざ戦争になれば
最前線基地が真っ先に攻撃にさらされ、「地獄の沙汰もカネ次第」で得た
経済的利害や諸諸の建物など、みな吹き飛んでいく関係だ。
デラックスな遊戯施設を電源3法交付金でつくった挙げ句、
原発事故でゴーストタウンと化した福島と同じで、
目先の経済的利害で郷土を売り飛ばすことなどできない。
沖縄では近年、名護市長選、県知事選と幾度も日米政府の圧力をはねのけて、
明確な意志を突きつけてきた。
しかし、その後も何もなかったような顔をして辺野古基地建設の手続きを進め、
ボーリング調査を強行したり、抵抗する沖縄県を訴えたり恫喝を加え、
県民がどれだけ抵抗してもムダなのだと聞く耳のない姿勢を貫いてきた。
しかし、それに対してあきらめるどころか、むしろ斗争は島ぐるみに発展し、
民意を無視すればするほど 沖縄の為政者たち、すなわち日米両政府の番頭たちは
袋叩きにされて力を失い、今日のような全面対決の局面を作り出した。
米軍基地撤去を望む県民世論は、翁長知事をして基地反対を表明させ、
その後もひるむことなく全国世論と連帯しながら発展してきた。
沖縄の経験は、大衆運動によって 候補者を締め上げながらいうことを聞かせ、
裏切り者は叩き落とし、その力関係を圧倒的なものにすることでしか、
政治を揺り動かすことなどできないことを示してきた。
宜野湾市長選もそうした島ぐるみ斗争の力を示すものとして全国から注目を浴びている。
政府や国家機構あげて襲いかかっている選挙で、
金力や権力をはねのけて世論を統一し、完全勝利するのは生半可な事ではないが、
年明け早早に、安倍戦争政治に鉄槌を加える斗争の
端緒を切り開くものとして 期待が高まっている。 -
「現代ビジネス」から転載。
数分前に、この記事についての論評を書いて仕上げをしようとした瞬間にパソコンに異常が起こって、文章が消えてしまった。偶然にそういうことが起こるものなのかどうか、私は知らない。
引用記事自体はすでに流布しているものなのだから、それ自体は「ネット検閲」をパスしていると思うのだが、その引用に妨害工作があるのかどうか、実験のために、もう一度同記事を使ってブログ記事をネット上に上げてみる。
ということで、私の前説は無しである。
引用記事自体で十分に興味深く、有益な内容だと思うから、広く拡散する価値はあるだろう。
(以下引用)赤字部分は私、徽宗による強調。(笑)と入れたくなるような正直な発言で、まさに、語るに落ちるとはこのことだ。
これじゃ待機児童ゼロなんて実現するわけがない!規制改革会議で見えた国民より社会福祉法人が大事な厚労官僚のホンネ
2013年05月24日(金) 長谷川 幸洋
長谷川幸洋「ニュースの深層」
横浜市が5月20日、待機児童ゼロ(2013年4月1日現在)を達成した、と発表した。これを受けた形で、21日には安倍晋三首相が横浜市内の保育所を視察し「横浜方式を全国に広げて5年間で待機児童ゼロを達成したい」と語っている。
待機児童問題は子どもを持ちながら働く母親だけでなく、父親にも切実な話である。子どもがいても夫婦で働く環境が整えば、少子化問題の解決につながる。働き手が増えるのだから、日本経済の活性化にも役立つ。
「横浜は保育所が整っているらしい」という話が広まって、通勤時間が長くなっても、わざわざ東京都内から横浜に引っ越す例もあるそうだ。「自分の税金はそういう街に払いたい」と人々が住む街を選択する。まさに「足による投票」である。
待機児童は2012年4月現在で2.5万人といわれる。だが、この数字は低すぎる。潜在的には「85万人」という推計がある。問題の裏側には何があるのか。
待機児童ゼロを実現した「株式会社参入」
私が委員を務める政府の規制改革会議でも、この問題に取り組んでいる。そこでの議論を通じて、私が理解したのは「ここにもやはり既得権益集団がいた」という事実である。そこで今回は待機児童問題のカラクリを紹介したい。
まず、横浜はなぜ待機児童ゼロを達成できたのか。勝利の鍵を握ったのは、保育所事業に対する株式会社の参入促進である。
横浜は10年には全国で最多の1552人に上る待機児童を抱えていた。そこから09年8月に就任したばかりの林文子市長の大号令で待機児童問題に取り組み、わずか3年でゼロ目標を達成した。
横浜市の認可保育所は03年時点で全267施設中、株式会社が設立したのは、わずか2つしかなかった。だが、13年には579のうち142が株式会社の運営になっている(http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/committee/130321/item4.pdf)。全体の数も増えているが、株式会社の伸びが著しい。
林市長はもともと外車販売のビー・エム・ダブリュー東京や東京日産自動車販売の社長を経験した企業経営者だ。保育所事業への株式会社参入には根強い反対論があるが、経営者出身の林市長にそんな偏見がなかったであろうことは容易に想像できる。
反対論は主に保育所を運営する社会福祉法人の関係者やその代弁者から出ている。たとえば「株式会社は利益優先」とか「失敗すれば、すぐ撤退する」といったものだ。ところが実態を見ると、むしろ社会福祉法人という存在のほうに問題が山積していた。
問題を放置してきた厚生労働省
そして本来、社会福祉法人を監督すべき立場である厚生労働省も問題解決に務めてきたどころか、むしろ放置し傍観していた。規制改革会議では「これでは法律無視の共犯関係ではないか」と疑われるような官僚の発言まで飛び出している。
まず社会福祉法人とは何か。
特別養護老人ホームや保育所運営など社会福祉事業を行うことを目的に、社会福祉法に基づいて設立された法人である。「社会福祉事業をする」という大義名分の下、所得税や法人税(収益事業分を除く)、不動産取得税、固定資産税などの非課税優遇措置を受けている。逆に、施設整備費用については国や都道府県から補助金を受けている。
税金を払っていないどころか補助金(原資は税金)をもらっているのだから、当然「財務は公開され、利益は社会に還元されている」はずだ。ところが、実態は闇の中だ。なぜなら肝心の財務諸表が公開されていないからだ。
民主党政権時代の規制・制度改革委員会に提出された資料(http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/meeting/2012/togi/life/121128/item0.pdf)によれば「社会福祉法人1施設(特別養護老人ホーム)当たり3億円の内部留保がある」という調査結果がある。これがなぜ問題かといえば、事実上、同族経営のような法人が相当数あって、利益の一部が不透明な形で個人の所得などに消えているのではないか、という疑惑が消えないからだ。
キャノングローバル戦略研究所の松山幸弘研究主幹が実施した約1200法人対象の調査(上記資料にある)によれば「設立の主目的が相続税対策と補助金獲得にある」「背後に営利目的事業体があり、社福からの資金流出が疑われる」法人が多数ある、という。
つまり、もともと彼ら自身が利益優先なのだ。
そうだとすると、社会福祉法人の関係者が株式会社の参入に抵抗する真の理由が分かる。株式会社が保育事業に参入して、待機児童が減ってしまっては、自分たちの利益が損なわれる。待機児童とは、社福にとっては大事な「お客さん」なのだ。いつまでも順番を待ってもらっていたほうが都合がいいのである。
その利益の源泉はといえば、かなりの部分が非課税措置と補助金という税金投入から来ている。なんのことはない。「株式会社は利益優先だからだめだ」と言いながら、実は自分たちこそが優遇措置の特権であぐらをかいているのである。
しかも、問題は厚労省が実態解明にまったく後ろ向きなことだ。
規制改革会議で飛び出した役所のホンネ
規制改革会議では、保育所への株式会社参入が進まない背景に社会福祉法人の抵抗があるとみて、多くの委員が「実態解明のために、まず社福の財務諸表を公開せよ」と迫った。ところが、厚労省の担当者は「関係者にまず周知しないと。関係者とよく相談して早めに公表させていただくという形で」などと逃げ回った。
委員「関係者とは何のことか」
厚労省「これは団体とか、そのへんにもお話をして」
委員「なぜ団体に話をしなければならないのか。財務諸表は行政庁にある。彼らのものではない。財務諸表は隠すためにあるのではなく、世の中に見せるためにあるのを知っているか。だから了解をとる必要はまったくない」
厚労省「不特定多数の投資家から投資を得て運営していく企業、これは当然(財務諸表を)出していくことだと思うが、社会福祉法人というのは不特定多数の投資家を相手にするというよりは公的なお金を入れているので、その限度できちんと透明化を図っていくという問題であったわけです」
委員「だから、我々納税者がお金を払っているのだから、全国に見せるのは当然だ」(2013年5月2日の会議、関係資料はhttp://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/committee/130502/agenda.html)
これで分かると思うが、驚くべきことに、厚労省は「公金が入った社福の財務公開は民間企業並みでなくてもいい」と言わんばかりの認識なのである。話はまったく逆ではないか。委員の再三にわたる追及の末、厚労省は13年度分から財務諸表を公表する姿勢に転じた。だが、それでもこんなやりとりがあった。
委員「『公表を行うこととし』というのは、必ずしも義務付けを意味していない。出してこないところが出る可能性を残すということか」
厚労省「仮に法律で義務付けしたから、全部出るとは限らないと思うし、どういった形で実効的な担保ができるか、その辺を十分考えて検討したい」
別の委員「いまの発言、法的に義務付けても実際に行われるか分からないというのは、私は聞き間違いかと思った。担当者がそういう認識でいるとは」
ここで、出席していた弁護士出身の稲田朋美規制改革担当相がたまらず割って入った。
稲田大臣「法的な義務付けをしてもやるかどうか分からないというのは、まさしくやらせなければならない行政が、その権限行使をしないと聞こえたが、もう一度、整理してお答えいただきたい」
厚労省「誤解を招いたかと思う。労働安全衛生法でも監督署が回ってみても、60%くらいの実施率という例もある。必ずしも、きちんと法律があるからといって守られるわけではありません。事業者の理解をいただきながら、やっていく必要がある」(2013年5月15日の会議、関係資料はhttp://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/committee/130515/agenda.html
厚労省はこういう姿勢なのだ。これでは事実上、あらかじめ法律違反すら容認して、社福の利益擁護に回っているとみられても仕方がない。
規制改革会議は冒頭の写真撮影を除いて、会議は非公開になっている。後で議事概要が公表されるが、残念ながら、ここで紹介した部分はまだ公表されていない。私は1月25日付コラム「アベノミクス成功のカギを握る『規制改革会議』で私がネット公開を要望した理由」で随時、議論の模様を伝えると約束した。
会議がどんな仕事をしているか、国民に伝えるのも私の役割の一部だと思う。今回は第1弾としたい。 -
宜野湾市長選が間近に迫っているので、まずは前回の復習から。
伊波洋一氏がこの選挙で敗北したのは、私には残念だったが、この票差を見ると、実に惜しい戦いだったようだ。わずか1.2%の差、票数では900票の差だ。自民・公明の支持基盤である既得権益層の力に、わずかに及ばなかったということだろうか。
勝った佐喜眞淳氏は、宜野湾の富豪家系佐喜眞一族の一人かと思われる。宜野湾のあちこちの、大きな家の表札を見ると、佐喜眞という名であることをよく目撃する。あまり富豪一族のいない沖縄では珍しい現象だ。佐喜眞美術館というものが宜野湾にあるが、その所有者も佐喜眞一族であると思われる。つまり、庶民ではない。選挙資金は十分にあり、地元富裕層の支持もある、ということだろう。
一方の伊波氏は労組出身で、常に警察から監視されながら生活していたようだ。つまり、権力の側ではなく、庶民の側に立つ人間だ。こうしたバックボーンは選挙民には知られることはほとんど無い。知られていたら庶民票の多くは伊波氏に流れ、選挙結果は変わっていただろう。
庶民の中で、佐喜眞氏に投票した人間のほとんどは、普天間基地を移設してくれるなら、海外でも県内でもどこでもいい、海外などへの移設を求めたら永遠に普天間基地は固定化されるだろうから、現実的主張をしていると思われる佐喜眞候補に入れてみよう、と考えたのではないか。
もちろん、伊波氏の一期目の政治が、有権者にとって不満なものに思われた(その背景には本土政府の革新市政への締め付けもあっただろう。)、という可能性もあるが、その頃に「オール沖縄」運動が起こっていたら、伊波氏の圧勝だったはずだ。
今回の市長選については、二期目を狙う佐喜眞候補の対立候補のキャラクターが弱いように私には感じられるが、自公推薦の佐喜眞を選べば、「沖縄県民は普天間基地の辺野古移転を容認した」と本土政界や本土マスコミが言い出すのは目に見えている。
それで本当にいいのか、ということだ。
今回の選挙の真の論点(争点)はただそれ一つである。
庶民の生活など、誰が選挙で勝とうが、(それが橋下のようなキチガイ市長でもないかぎり)たいした違いは生じない。まずは、「自分たちの利益のために他人に不利益を与えて、それで本当にいいのか」と「辺野古移転」のことをよく考えてみることである。あなた(宜野湾市民のみなさん)は、それでいい、というエゴイストなのか。
わずか1%の得票差で勝者と敗者が分かれる、ということをよく考え、自分の一票を真剣に投じてほしい。
(以下引用)2012年宜野湾市長選挙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2012年宜野湾市長選挙(2012ねんぎのわんしちょうせんきょ)は、2012年(平成24年)2月5日に告示され、同年2月12日に執行された沖縄県宜野湾市の市長選挙である。
概要[編集]
2010年に市長に就任した安里猛が心臓疾患の療養を理由に2011年12月28日に任期途中で辞職したことに伴い行われた選挙である[1][2]。宜野湾市は普天間飛行場を抱えており、選挙の結果はその移転問題をめぐり国政にも大きな影響を与えるとして注目された[3]。
また2012年1月には沖縄防衛局が職員もしくは職員の親族に本市長選挙の有権者がいるかを調査させたこと、また当時の局長が市長選に親戚も投票するよう要請する内容の講話を実施したことが明らかとなり[4][5]、沖縄防衛局による不当な選挙介入であるとして有権者などからも批判を浴びることとなった[6]ほか、一方で宜野湾市職員労働組合も伊波の選挙活動への協力・投票を呼び掛ける文書を出していたことが判明[7]し、市職労側の地方公務員法・公職選挙法違反の疑いが浮上。こうした騒動が選挙に影響するか否かも注目されることとなった[8]。
立候補者[編集]
下表の通り、元職と新人の一騎打ちとなった。立候補届出順[9]。
候補者名 生年月日 年齢 性別 所属党派 支持・推薦 新現元別 備考 佐喜眞淳 1964年8月9日 47 男 無所属 自由民主党、公明党、新党改革 新 元沖縄県議会議員
元宜野湾市議会議員伊波洋一 1952年1月4日 60 男 無所属 日本共産党、社会民主党、沖縄社会大衆党 元 元宜野湾市長
元沖縄県議会議員民主党は普天間基地を日米合意通り辺野古に移設したい党本部と、あくまで県外移設を求める党沖縄県連との間で折り合いがつかず、候補を立てられず自主投票となった。玉城デニー、瑞慶覧長敏といった沖縄県選出の衆議院議員、並びに地方議員の一部は伊波を支援した[3][8]。
結果[編集]
開票結果は下記の通り[10]。
※当日有権者数:69,926人 最終投票率:63.90%(前回比:-3.23ポイント)
候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 佐喜眞淳 47 無所属 新 22,612票 50.60% 自由民主党、公明党、新党改革 推薦 伊波洋一 60 無所属 元 21,712票 49.40% 日本共産党、社会民主党、沖縄社会大衆党 推薦 選挙の争点[編集]
普天間基地移設問題をいかに解決するか、また市の経済振興策が主な争点となった[11]。
特に普天間問題については、告示日直前にアメリカが在日米軍再編計画を見直す作業の中で沖縄に駐留する海兵隊員をグアムへ先行移転することを検討し始めたことが報道され、これが普天間基地の固定化につながるとの懸念が広がったため関心がさらに高まることとなった[12]。この問題については両候補とも普天間飛行場の沖縄県外への移設を主張し、その点は違いはなかったが、伊波は国外移転を求めたのに対し、佐喜眞の主張は県外移設であり、かつて自由民主党所属の県議会議員時代には条件付きながら名護市辺野古への移転を容認する姿勢を打ち出したこともあった[3][13]。
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「NAVERまとめ」から転載。
学校で社会科のクソ面白くもない教科書をクソ面白くもない教師の授業で習うより、全生徒にこのドキュメント番組を見せるべきだろう。
これによって日本陸軍という史上最悪の組織の実態が分かる。ひいてはあの戦争(大東亜戦争・太平洋戦争)の本質もイメージできるだろう。さらに、日本社会が今も変わっていないと実感するだろう。これらの事実を頭に叩き込むことからしか、日本の再生はできないと思う。
このドキュメンタリーは本当にNHKの歴史に残るほど凄い 誰が考えてもデタラメでやれば数万兵士が地獄に落ちると現場の指揮官たちが猛反対してる作戦を 牟田口を可愛がるお偉いさんたちが「あいつがあれほどやりたがってるんだ、どうかやらせてやれ」という理屈で実行される経緯に背筋が凍るのれす
気持ち悪い文体(「~れす」という文末)だが、まさにその言葉のとおりである。これが日本の多くの組織の最上部層というものではないか。オリンピック関係の膨大な不祥事、フクシマの隠蔽、検察の犯罪、裁判所の犯罪、大企業の無責任行為など、根はすべて同じだろう。
教育は洗脳である、という本質は変えがたい。ならば、良い洗脳(倫理的な人間、人間性を持った人間を作るための洗脳)であるべきだ。
その反対の洗脳教育の例(自衛隊内部の洗脳教育「知覧研修」)の記事もあるが、字数が長くなるので、記事タイトルだけ書く。ご自分で検索していただきたい。
(以下引用)
12お気に入り 27140viewお気に入り追加[NHKスペシャル]ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 ~ビルマ・インパール~
NHKでは、戦争体験者の証言を中心に後世に戦争の実相を伝えていくために「戦争証言アーカイブス」を開設します。
放送日 1993-06-13
番組内容
昭和19年3月、日本軍はビルマ国境を越え、インドのインパールを目指して進軍した。
食糧や武器弾薬を補給できない山岳地帯で、なぜ、この無謀な作戦が強行されたのか。検証によれば、日本軍の巨大な官僚機構としての体質が浮上してくる。
第4集では、日本軍兵士の死体で埋まった「白骨街道」を初めて空中撮影。イギリスで発見した新資料を交えて、日本軍のあいまいな決定と責任のあり方を問う。20年以上前の作品が注目をあびることになったキッカケはこちら
1944年-インパール作戦が始まる - 私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日~)
日本会議の文章で不思議がある。以下は全部ウソだってことですね。○これはねずきち氏のブログであるが、旧陸軍や陸自OB中心の「偕行」誌に載って、日本会議が拡散している。
これほどまともに戦記を読んでないと思われる文章も珍しいw(日本会議:今日は何の日 3月8日 インパール作戦が始まる。) prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-543…
下記RTをアホらしくて読みたくない人のために要約すると ・9万人中3万人戦死4万人餓死のインパール作戦のおかげで 日本人の大和魂に震え上がった英国は ガンジーみたいな腰抜けを撃ち殺すこともできなくなり インドは独立したのであった。つまりガンジーじゃなく日本のおかげ
NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 ~ビルマ・インパール~ goo.gl/SNk8Er 全編凄いのだが28分のあたりを見てほしい 「元来日本人は草食である、然るに南方の草木は全て即ち之食料なのである」 というあの牟田口発言が聞ける
このドキュメンタリーは本当にNHKの歴史に残るほど凄い 誰が考えてもデタラメでやれば数万兵士が地獄に落ちると現場の指揮官たちが猛反対してる作戦を 牟田口を可愛がるお偉いさんたちが「あいつがあれほどやりたがってるんだ、どうかやらせてやれ」という理屈で実行される経緯に背筋が凍るのれす
(以下略)
(引用2)同じく「NAVERまとめ」より。タイトルのみ。
陸上自衛隊の幹部候補生学校の公式サイトがすごい件、そして「陸自の歌姫」の件も
田母神さんなどが可視化されて以降、「あれ?自衛隊って自分が思ってたのと違うっぽい?」って声があちこちで見られるわけですが...
更新日: 2016年01月18日
いろいろ微妙ですが、わかりやすいところを一応
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某掲示板から採った記事だが、ネトサポがさっそくこの記事を全否定し、週間ポストを侮辱するコメントを書き込んでいるのが面白い。(そういうコメントまで読みたい人はご自分でこの記事を検索してください。)
安部政権にとって不利な情報のニュースなどのタイトルをネットで見つけて閲覧しようとすると、「このページは閲覧できません」になっていることが多く、しばらくすると私のパソコンそのものがフリーズしたりする。そのうち、安部政権批判ブログ全体が強制閉鎖になる可能性は非常に高いと思う。
(以下引用)「2ちゃんねるで安倍批判書き込むと即消去」 週刊ポストの記者が実験した
1: 2016/01/17(日) 18:20:01.26 ID:OFZyuyFD0.net日本の「ネット言論統制」の始まりなのか!?──年明け早々、不可解な事態が起きている。安倍政権は昨年末、韓国人元慰安婦を支援する 財団を韓国政府が設立し、日本政府が10億円を拠出する日韓合意を結んだ。インターネットの大手掲示板「2ちゃんねる」にこの 合意を批判するスレッドを立てて意見を求めると、ごく短時間で「過去ログ」倉庫(メールボックスでいうごみ箱のようなところ)に格納され、 意見の書き込みができなくなるというのだ。
本誌記者が検証のためにそうしたニュアンスのスレッドを立ててみると、こんな具合になった。
〈【慰安婦合意】ネトウヨからも見放された安倍政権をどう思うか〉というスレッドは18分後にアウト。
〈【慰安婦合意】支持をやめました。アベ政治を許さない〉は40分後にアウト。
さらに〈【慰安婦合意】ネトウヨに戦々恐々する安倍首相〉というスレッドは書き込みわずか1件で最短の15分後に過去ログ送りとなっている。
ネットでの風評被害対策を専門とする企業のある幹部はこう疑問を呈する。
「2ちゃんねるは内部規定に基づいて書き込みに問題があると判断された場合に、管理人や削除人が削除や過去ログ倉庫格納を行なっている。
しかし、該当のスレッドを見ると個人への誹謗中傷ではなく、政治決定への意見だからそもそも削除などの対象には該当しない。
こんなに短時間で格納されたケースは見たことがないです」
実は、この年末年始、ネットでは慰安婦合意問題が大炎上。安倍首相のフェイスブックには、「今回の韓国との妥結は絶対に許せません」など 抗議の書き込みが相次いでいる。
官邸スタッフによると、「官邸や自民党内はコアな支持層だと考えていた保守派やネトウヨの猛反発に非常にナーバスになっており、火消しに追われている」という。
2ちゃんねるの不可解な「安倍批判封じ込め」と関係があるのか。自民党広報本部は「(削除の)要請はいたしておりません」と回答している。
http://www.news-postseven.com/archives/20160117_378013.html -
フランスのオランド、ギリシャのチプラス(以前はわざわざツィプラスと書いていたが、彼には失望したので、書きやすいチプラスにする。)と、社会主義者が国家首脳になって国が変わるかと期待させたが、何も変わらず失望させられることが多い。だが、イギリス労働党で社会主義者が党首になり、アメリカ大統領選の民主党で社会主義思想の候補者が高い支持を得ているというのは、資本主義の極北、断崖絶壁であるユダ金の「新自由主義」に世界中が悲鳴を上げ、うんざりしていることを示しているのだろう。この流れ自体は確実だと思う。
つまり、今や、社会主義を嫌悪すること自体、相当に頭が古い、化石時代の人物だ、ということである。でなければ「上級国民」なのだろう。
私に言わせれば、社会主義とは究極の民主主義である。
社会主義と対立するのは資本主義、つまり「経済的自由競争主義」である。それ(資本主義)は、「強者総取り」の思想であり、敗者には何もやるな、という思想だ。もちろん、このゲームで勝つのは常に資本金のある側、かつゲームの胴元(政策決定に影響を与える側)である資本家であり、その世界では労働者は搾取の対象、奴隷でしかない。奴隷として働かされ、競争させられ、その大半(出世競争の敗者たち)は奴隷としての最低の待遇を与えられるだけだ。
世界が、資本主義のそういう仕組みに気がつき始めた兆候が現在の「社会主義の復権」なのだろう。
なお、資本主義の別名のように使用されている「自由主義」という言葉の美感(全能感)に騙される幼児頭脳の人が多いが、自由主義の自由とは資本家の活動への規制を無くし、「強者(資本家)が無制限の自由を謳歌する」ことである。その世界では弱者は踏みにじられるのである。それは「あなたの」自由ではない。「自由主義」世界では、資本家の自由が増すほど、奴隷の鎖は二重三重になり、重くなっていく。これは現在の日本社会を見れば明瞭だろう。アメリカもそれ以外の資本主義の国々も同様だ。
その反対のものが社会主義であり、すべての人間は人間であるというだけで価値がある(まあ、すべての動物や生物に人間と同等の価値がある、という哲学論や宗教論は別の話だ。)、とする思想である。当然、そこではすべての人の人権が保障される。「資本家にとっての無制限の自由」だけが否定される。資本家の活動には社会的(法的)な規制がかけられ、労働者や弱者の、ひいてはあらゆる人の人権が保護される。
つまり、私の観点では「日本国憲法」とは最高の「社会主義的憲法」なのである。自民党が日本国憲法をあれほど憎み、改憲を図るのは、自民党という政党がまさしく「資本家のための政党」であるからだ。これは安部政権がやってきたすべての政策からも明々白々だろう。
なお、「社会主義」と「共産主義」は明確に区別すべきだ、と私は考えているが、これについては何度も書いてきたので繰り返さない。
バーニー・サンダースの弱点は、最初から「複数の政策」を出したために、その一部にでも反対する人間の支持が得られなくなることである。たとえば「厳格な金融業界への規制」には賛成でも、「不法移民の合法化」つまり「移民受け入れ政策」には反対だ、という人は、彼に投票しない可能性が高い。もちろん、社会上位層は彼には絶対に投票しない。とすれば、結局はヒラリーが民主党候補になる可能性が高いと思う。私は、大統領選の結果よりも、バーニー・サンダースが高い支持を得た事実の方が大事だと考えている。それは世界の大きな潮流を示しているからだ。
(以下「ネットゲリラ」より引用)赤字部分は徽宗による。社会主義者 バーニー・サンダース大統領
アメリカの大統領選なんだが、ヒラリーが急に失速、ISISに資金を提供していたとかバラされて、戦争屋の手羽先だったのがバレちゃったみたいw 代わって人気が出て来たのが、ユダヤ人でキブツにもいた社会主義者サンダースだというんだが、何分にも年齢が74歳なので、年寄り過ぎw 十一月の米大統領選の民主党指名争いで、党内支持率トップのヒラリー・クリントン前国務長官(68)の人気に陰りがみられる。追うバーニー・サンダース上院議員(74)がここに来て急速に支持を集めており、八年前にも本命視されながら現オバマ大統領と激しい指名争いを演じた苦戦の悪夢がよみがえる可能性も出てきた。
もっとも共和党のトランプも70歳なので、どっちもどっちだがw 共和党は、トランプ独走のママ、あと2週間で予備選なんだが、どうすんだよw【米大統領選】「格差是正」サンダース氏急伸 クリントン氏との差わずかに 民主指名争い、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 -----------------------
日本にはバーニー・サンダースみたいな
まともな本道のリベラルが一人もいないのが悲劇。
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↑マスコミが全力をもって潰してくれますから
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74歳は年取りすぎな気がする。
歴代大統領で最高齢は何歳なんでしょ?
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↑調べたらあった。
>就任時の最高齢は第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガンです。
>69才と349日でした。これは第9代アメリカ大統領ウィリアム・ハリソン(68才と23日)以来の記録です。もちろん退任時もレーガンが最高齢で77才と349日です。
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トランプが過激なレイシスト発言をしまくるほど
民主党支持者の危機感が増してサンダース支持率が上がる
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リベラルと組合候補は、別物だということだな
クリントンは中国が支援した候補であり、中国との対立が明確化しつつある今や、労組もクリントンを支持しなくなったということだよ
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共和党のトランプ現象も前代未聞だが、
自称社会主義者がここまで来るのも同じくらい異常現象だな。
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アメリカの左右分裂も極限まで来たな
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サンダース対トランプとか、実現したら両極端の
ものすごい大統領選だな。
二大政党制は保守も革新も票集めに中道よりになって、
結局似たり寄ったりな感じの折衷的な政権になりがちなので、
この展開はそうそうない。
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トランプなんて絶対に大統領にならないよって世界中の人が思うとトランプになっちゃうらしいな
レーガンの時も似たような感じだったらしいw
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失速すると思われたトランプ氏だが、今日の討論会は今までで一番良かったという評価。むしろ勢いづいている。
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サンダースは社会主義者の極左。トランプは資本主義権化の成金の極右。どっちが大統領になっても大変。
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クリントンは、なんでこんなに嫌われているのかね?w
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↑いろんな意味で賞味期限切れ
政治家としてはオバマ政権で国務長官としてアラブの春を上手に誘導出来ず中東の混乱の一因を作り
大統領候補として8年前ですら最も選挙準備を整えた候補と言われながらさらに+8年で飽きられ
ビジュアル的にはもう言うまでもない
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ただトランプ・サンダースのどちらになってもアメリカは引きこもりになるだろうな
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74じゃあ一期目に80超えるじゃん
そんなやつに核のボタン持たせるのかよww
ブレーキとアクセル間違える年齢だぞww
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ひとりでもサンダース
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共和党候補の討論会があと一回しかないとなると、共和党はトランプで決まりかいなw 今日はトランプの圧勝。
というか、二番手のクルーズがトランプを攻撃するも返り血を浴び、他の候補も何のアピールも出来ず。終わり。
民主党は、どっちがなっても地味だw
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政策
(1)全国の最低賃金を15ドルにする。まず政府が率先して実施。
(2)公立大学の授業料を無料化。
(3)全国一律の官営医療保険制度の創設。
(4)全米で、全労働者の病欠の有給化(家族ケア、長期療養も含む)。
(5)リーマン・ショック再発防止のための、厳格な金融業界への規制。
(6)金権選挙撲滅のための政治資金規制。
(7)徹底した温暖化対策。
(8)不法移民の合法化。同時に国境における「壁」建設には反対。
(9)賃金の男女平等
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世襲の政治一家に任せていても自分らの生活が良くならないことに気付いたんだな。
サンダースは候補者になれなくても善戦するだけで日本のリベラルが勢いづく。
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トランプ大統領が現実のものに...
日本も健康保険と年金と生活保護を撤廃して徴兵制を敷く絶好の機会が来る。
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日本はバカだからいつも遅れて参加して、流行おくれなのに必死に突っ走る。
その結果労多くして功少なしという結果になる。
新自由主義はもう時代遅れだ。
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クリントンは夫婦そろって詐欺師だよ。
アメリカ人はあんなインチキ政治屋を見抜くこともできないんだなww
ヒラリーも亭主も私利私欲で活動しているにすぎない。
あんなのに騙されるのはバカだけ。
あれだったらトランプのほうがはるかにマシだ。
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アメリカ人の男の平均寿命が76だっけ
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任期途中にピンピンポックリしそうだな。
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↑安倍はポンポンビックリだけどな
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前民主党全国委員会委員長もサンダース支持を表明
Former DNC chairman endorses Sanders:
予備選まであと2週間、、、クリントン必勝に見えてたのにアメリカの選挙ってすごいな
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アメリカで引っ切り無しに貧乏移民が来るから格差是正は事実上無理なんだよな
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アメリカで社会主義者が大統領になるかもとか世も末だな
黒人のオバマが選ばれた時も思ったがよっぽど女が大統領になるよりマシって層が多いんだろうな
女が偉くなるとたいてい国が傾くから
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とりあえずあのヅラの当選は阻止してくれ
あいつが大統領になったら世界が滅ぶ
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74歳の社会主義者に負けるヒラリーw
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結局アメリカも大統領と議会が捻じれている方が上手く行くんだよ。
日本もねじれ国会が一番いい。下痢三の肛門のように何でも法案が通るのが異常。
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ウォール街から恩恵受けてる国民なんてほんとんどいないだろ
共和党支持者なんて中流や下流のネトウヨおっさんなんだから
アホをうまくコントロールしてるな
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プーチンは今63歳。2018年改選でさらに6年大統領やっても満了時72歳。
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格差是正はそりゃあウケがいいに決まってる
シリコンバレーがあるサンフランシスコでは、IT長者たちの成功ぶりを日々見せつけられていて、
かなり庶民の不満が高まってるんだと
自分たちが見下し続けてきたモテないヲタクどもだから、余計に癇に障るらしい
ウォール街の連中に対する憎悪と一緒さ
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トランプVSサンダースなんて胸熱な大統領選
ヒラリーなら従来のアメリカの大統領だな
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見捨てられた白人の票が
格差縮小のサンダースか、外人排斥のトランプに向かう流れなのか
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要するに共和党、民主党と事情は同じで、
従来のグローバルで経済的格差を付けて来たエリート政治家が嫌われてるんだろう。
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あと、アメリカは世界一の経済大国なのに、4500万人が貧困状態なんだもん
医療費で破産したり高額な学生ローンが返せず犯罪に走ったりと、ごく普通の真面目な人間でもあっという間に貧困に陥ってしまう
ほんでここからが問題なんだけど、アメリカ人の多くはこれらが重大な社会問題であるとハッキリ認識してるんだよ
なのに政治の世界がいつまで経ってもカネで動くから、何も変わりゃしない
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アメリカでは、新自由主義の行き過ぎで格差が拡大、煮詰まってます。トランプとサンダース、右と左で正反対ではあるんだが、新自由主義の資本主義至上体制へのアンチという意味では共通性もある。-----------------------
ロクのがいない。
ババア、キチガイ、じじい。
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レーガンも最初はトランプみたいな扱いだったんだよな
二期目のカーターの圧勝を誰も疑っていなかった
イラン革命が流れを変えた
今年もそういう事態が起きる可能性がある
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ルビオ勝てないし... テッドクルーズは宗教感半端ない。
ヒラリーは、まだ中国臭疑惑あるし。
トランプはジョーカー。
どうするんだアメリカ?オバマは何が何でも任期中に戦争しない覚悟らしいし。
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民主党は地味でもいいんですよ。
大統領選ではとっておきの"決め球"があるんですから。共和党では厳しい。
オバマ大統領はもう"ドル金融緩和のエンディングストーリー"に向けていろいろ仕掛けてるからね。
親中派や親韓派ばかりの共和党は後4年は"For USAではない、For Chinaのやばい政党"のままでいてもらうのがベスト。
トランプ氏は良いと思うけどね、共和党の親中派残存勢力がうっとうしいからね。
民主党の"親中派"や"親韓派"は沈黙状態だからね、サンダース氏もそれは分かっているはず。
ベストなのは経験豊富なヒラリー女史ですが、トランプ氏の仕掛けで民主党もかき回されてるね。
サンダース氏は私はまだよく知らない人物でね、何とも言えませんね。
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トランプがいいとは思わないが、社会主義者が米国大統領ってのも...
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ヒラリー68歳にサンダース氏74歳か。年寄りすぎるな
格差是正とかで支持されてるならロンポールの息子のほうがまだ若いし良いんじゃないの?
今のアメリカに必要な人だと思うけどな
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↑ポールみたいな原理主義者は、現実との狭間で押しつぶされるだけだろ。
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米国で「格差是正」なんて出来たら世界終末期だわ
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格差是正とかいうやつは、他人の財布に手を突っ込んで、
それを使っていい格好をしようというクズにしか見えないわ
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金持ちに金を集めて使ってもらってそれが経済全体を押し上げて、低所得者もそのおこぼれにあずかれるというレーガノミクス、トリクルダウンは2013年にOECD、IMFが報告書を出して「トリクルダウンは起こらなかった」と結論を出している
共和党でも新自由主義を訴えるには厳しい状況
さらにブッシュ政権はイラク戦争に乗り出してしまって悪いイメージが米に張り付いている
結局、金使う人って若くて先行きにとりあえず心配の無い世代で、金の無い人たちに再分配することで金持ちがそこに目をつけた者が儲けるんだよ
日本も若者が自動車、オーディオ、ゲーム機、パソコン、スマホと時代とともに興味の変遷はあったがそこで良い製品を出した企業が勝利していっただろ
最初に非正規雇用とか消費税とか若者から金を奪って、企業減税とかバカのやること
お前みたいなのがクズなんだよ
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この人が大統領になったら日本は低福祉国家って言われるな
子供の貧困率は先進国トップクラスだし
公立大学の授業料大幅アップ目指してる
最近経済急成長してる国や幸福度の高い国って公立大学無償が多いよね
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↑しかもそれらの国の教育モデルはかつて勢いが有った頃の日本だからなあ
世界が日本の強さは教育に有ると分析してそれを真似て改良したシステムにしてるのに
日本はドンドン改悪していく
アホですかと
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これ面白いな、去年9月の記事
予備選では、なぜ極端な候補が先行するのか
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2015/09/post-768.php
「実現の可能性に根拠がないこと、他の人が言わないような単純な極論を主張して「スッキリ」させてくれるという点では、右派のトランプ候補、左派のサンダース候補は「双璧」であり、正に左右対称と言っていいと思います。」
記事の最後に「最初に極端で非現実的な候補がパッと先行して、やがて本格的な候補が出てくる方が健全な選挙戦と言えるでしょう。その意味では民主党も共和党も、本格候補たちが出揃って巻き返して来る「予備戦第2章」のスタートが待たれます。」
もう4ヶ月も経って、予備選まで2週間しかないのに、
トランプは勢いを維持、サンダースは勢いを増してるって
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↑極論言う候補がここにきても全然支持を落とさないのはそれほどまでにアメリカに閉塞感が漂ってるってことなんだろうな
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クリントンは終わりらしいw
サンダースvsトランプ
夢の対決だなww
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アメリカが社会主義国家になるのかあ
世の中変われば変わるものよ
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カナダ生まれのテッド・クルーズは大統領になれるの?
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社会主義者 バーニー・サンダース大統領
ネトウヨにとっては悪夢だな
安倍なんか即お払い箱だぞww
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ユダヤ系か。馬鹿じゃないのは確か。
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サンダースって、年老いたオバマだな。こんなに年老いて尚お花畑脳なのが凄い。
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サンダースはユダヤ人だね。この人の中東ユダヤ政策が知りたい。
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日本的にはクルーズになるのが無難だけど
今の米はメキシコ系と中韓系多いからどうなるかなぁ
最近ガンガン売国してる日本政府とヒラリーあたりが合わさると絶望的な事になるわな
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バーニー・サンダースが仮に大統領になれば
アメリカ建国以来初のユダヤ系&生粋左翼の大統領となる これ豆
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いいから早よ決めれ!
世界の警察官宣言しろ!
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後の第二次南北戦争なるとはこの時誰も思わなかった
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労働シオニストの理想主義者だ。
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共和党にとって最大の悪夢は、共和党候補の席を得られなかったトランプ氏が本戦を最後まで戦ってしまうこと。こうなると、保守票が割れて確実に勝てない。昨晩は、トランプ氏の過激な発言や態度に対してジェブが相当批判していたが、全く動じる様子も無し。寧ろ、一貫性を強調していたw
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共和党本流としては、ジェブが駄目ならテッドにしたいところなんだろうけど、トランプがタフすぎるw
民主党がヒラリーを選んだら、サンダースは草の根でも本戦まで戦うべきだなw
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アメリカ人って結構ユダヤ系嫌う人多いよ
おまけにサンダースは自他共に認める左翼議員
まぁ無理だね
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クリントンは年齢が唯一の懸念材料言われてたのに対抗がそれより年上てどないやねんw
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ヒラリーは既視感ありすぎて飽きられてるというデータもあるね
アメリカ大統領は新顔でみたいんじゃね
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サンダース勝てよ。ここでかつとイギリスも労働党が政権取り返すかもしれない。
英米でリベラル色強い政権できると世界の流れが変わる。
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極左と極右は紙一重。
どちらも一周すると同じ主張になる。
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まぁ、ブッシュとかヒラリーとか、「昔の名前で出ています」で、新鮮味がない、というのは判るw よく判るw 日本だって、自民党みたいに世襲まみれでグダグダな政党を見ていると、ウンザリするものw アメリカも意外に上流階級というのは世襲制が強くて、日本に開国を迫ったペリー提督の子孫が、今でも北朝鮮の専門家として色々と工作やったり、発言したりしてます。90年代のクリントン政権の国防長官だったウィリアム・ペリーというのがソレですw 先祖代々、極東担当ですw



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