なんか一瞬にして終わっちゃった感があるんだが、ロシアが戦争始めたら第一報でウクライナ軍の基地を潰して全方面から攻め込んで、ウクライナ軍は準備していたはずなのに、抵抗しなかったのかね? 「戦闘になった」というNEWSが流れてこないんだが、一方的にヤラレっぱなしなのか?ロシアメディアによりますとロシア国防省はさきほど「ウクライナ軍の防空システムを制圧した。ウクライナの大統領は支持率が20パーセントしかないらしいw 支持率20パーセントの大統領で戦争できると思ってんのか? ずいぶんオメデタイ話だw NATOに加盟ったって、他のヨーロッパ諸国はそんなキナ臭い話は真っ平ゴメンだろう。アメリカはただグチグチ言ってるだけで、何も出来なかったし、しなかった。ロシアにしてみりゃ、自分の喉元にCIAのクーデターでデッチ上げられた政権ができて、政治素人の横山ノックが大統領やってるんじゃ安心して寝られない。今ならウクライナに他国の軍隊は入ってないので、脆弱なウクライナ軍を潰せば、それでカタはつく。ドイツがヘルメット贈ったというのも、そこら辺の「人情の機微」を読んで、の事だろう。今回は横山ノック大統領を退陣させてロシアは引っ込むだろうが、CIAがまたアメポチを担ぎ出すんだったら、いつでもまた、戦争やってやるぞ、という覚悟のほどは、世界に知らしめてオシマイってところか。どっちが正義でどっちが悪かなんて話じゃない、ロシアの縄張りだったウクライナを裏工作でひっくり返されたので、腕力でそれをまた裏返した、というだけだ。まぁ、すくなくともウクライナなんてところがアメリカの縄張りであるわけないわなw アメリカの庭先のキューバじゃあるまいしw |
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「大摩邇」所載の「in deep」記事の一部だが、ウクライナ戦争で新コロ問題はマスコミの話題から吹っ飛んだ感じで、しかし「新コロを口実とした人権制限」は依然として続いている。ただし、欧米などではその制限は解除されつつあるわけで、属国日本にはまだDSから解除許可が出ていないのか、あるいは「完全に日本の存在は頭に無い」のかもしれないwww
まあ、ウクライナ戦争のほうが派手で面白いという面はあるが、我々の生活に関係するのは新コロ問題の方であって、そちらを忘れているのはあまりにも頭が軽すぎるのではないか。
(以下引用)そのうちの「ワクチン神話の崩壊」については、最近、研究や論文レベルでどんどんと明らかになっていまして、最近では、
・デンマークの研究 (論文)
・オーストリアの研究 (論文)
・アメリカCDCの科学者たちによる研究 (論文)
などは現行のワクチン接種は、オミクロンに対して「負の効果がある」ことを認めています。
負の効果、というのは、つまり、
「接種したほうが感染しやすくなる」
ということです。
もちろん、どの論文も控え目な書き方ですけれど、この中に「 CDC の科学者たちによる論文がある」というのも興味深いです。この CDC の論文では、文章だけなら「効果がある」というようにあるのですが、資料としてのグラフが時間の経過に伴う「負の効果」を示していました。
CDC でさえ揺らいできているのかもしれません。
そういえば、CDC はアメリカのマスク着用勧告を撤回しましたね。もう基本的にアメリカではマスクは不要になったのです。
(報道) アメリカでCDCによるマスク着用勧告がほぼ終了 (AFP 2022/02/26)
いずれにしても、特にオミクロン株が出た後に、ワクチンの「無効化性」が医学研究で次々と明らかにされています。
東京大学、北海道大学など複数の大学の研究者たちによる「オミクロンに現行のワクチンは効かない」ことを示した論文を以下でご紹介しています。
[記事] 東京大学、北海道大学などの数十名の研究者たちの研究により亜種「BA.2」は最初のオミクロンよりはるかに高い感染性と病毒性を持つことが判明。そして、ワクチンは「 BA.2にはまったく効かない」ことも
地球の記録 2022年2月16日これら一連のことで重要なのは「オミクロンにワクチンが効かないということ自体ではない」です。
それはずっとそうでした。
それよりも、
「このような研究論文が堂々と、次々と査読されて発表されている」
ということです。
以前ならこのような研究については、やや異端として、たとえばファクトチェックなどから糾弾されることさえありましたが、今はそれもありません。
全体の「流れ」に変化が生じていますので、今後もこのような研究や論文は出てくると思われます。
これまでの「抑圧」に怒りを感じていた科学者たちも多いと思われますので、その「噴出は結構な規模になる」と思われます。
ワクチン批判に対しては、科学の世界は比較的「自由」になったようです。
また、アメリカでもヨーロッパでも、「ワクチン免疫より自然免疫を重視すべきだ」という専門家たちの声が非常に高まっていまして、以前なら強く言えなかった、
「ワクチン免疫より自然免疫がはるかに優れている」
ということを、多くの専門家たちが述べています。
自然免疫が優れていることに関する論文は 140にのぼるのだそうです。
今回は、そのことを報じていましたアメリカのエポックタイムズの報道をご紹介します。
ただし、 mRNA ワクチンを接種した人たちは、一時的にせよ、自然免疫のシステムが崩壊している可能性があり、後から自然免疫主義に移行しても遅い面もある可能性もあります。
以下の、元ゲイツ財団のボッシュ博士の説明などがわかりやすいです。
[記事]「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける
In Deep 2021年5月5日しかし、「小さな子どもたちの接種はまだ本格的に始まっていない」ということがあり、子どもたちを守るためには、この自然免疫を重視する(感染して免疫を得るほうがはるかに良いということ)という流れは拡大してほしいとも思います。
幼いうちから身体の免疫メカニズムをワクチンによって妨げられることは良くないです。
ここから記事です。
ますます多くの専門家が米国政府に自然免疫を認めるよう求めている
Growing Number of Experts Call on US Government to Recognize Natural Immunity
Epoch Times 2022/02/23ますます多くの専門家が、自然免疫、またはコロナ自然感染からの回復によって与えられる保護を正式に認めるように米国政府に求めている。
フィラデルフィア小児病院の小児科教授であり、アメリカ食品医薬品局 (FDA)のワクチンに関する顧問であるポール・オフィット博士はエポックタイムズに「自然感染を 2回のワクチン接種としてカウントする必要があります」と述べている。
オフィット博士と2人の元 FDA当局者は、最近の論説で以下のように述べた。
「すでに(コロナ)感染した人たちに 3回目の接種を要求することは、やり過ぎであり、それは貴重なワクチンの無駄であり、最悪の場合、不必要なリスクがある(ワクチンの副作用が稀なものだとしても)」
現在の CDC のガイダンスでは、12歳以上のすべてのアメリカ人は、ファイザーまたはモデルナの COVID-19ワクチンを 3回接種することを勧告されている。
CDCは、「完全にワクチン接種された人」の定義を、ファイザーまたはモデルナの COVID-19ワクチンを 2回接種した人、またはジョンソン・エンド・ジョンソンを 1回接種した人、としている。
CDCのガイダンスは拘束力を持たないが、ワクチンの義務を課す企業や管轄区域によって、この CDCガイダンスが引用されている。多くの義務は、労働者または居住者たちに完全なワクチン接種を強制している。
または、企業等では、保護が弱まっているためにブースター接種を必要とされている。企業で自然免疫での免除があることはほとんどない。
非営利の医療研究施設であるスクリプス研究所の創設者兼所長であるエリック・トポル氏は、別の論説で、自然免疫がどれほど強力で長続きするかを示す研究の数が増えており、CDC は完全ワクチン接種を再定義するよう促されるはずだと書いた。
この問題に関する最近の研究には、ジョンソン・エンド・ジョンソンと米国政府が資金提供した研究が含まれ、以前のコロナの自然感染だけで、中等度から重度の COVID -19 に対する 90%の防御が提供されるのに対して、ワクチンでは 56%の防御しか提供しなかった。自然免疫が SARS-CoV-2 のデルタ変異体に対して、ワクチン接種よりも保護的であることがわかった。
CDC ディレクターのロシェル・ワレンスキー博士などの米国のトップ保健当局は、自然免疫が発生することを認めているが、COVID-19 の自然感染から回復した人たちに対しても、完全な予防接種スケジュールで人々に予防接種を受けるよう繰り返し促している。
オフィット博士は、2021年に自然免疫についての見解をワレンスキーや国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長であるアンソニー・ファウチ博士を含む他の当局者と共有するよう求められた 4人のうちの 1人だった。しかし、これについての会議の後でも、アメリカ政府の指導には変化をもたらさなかった。
エポックタイムズは、会議の詳細について情報公開法の要求を提出した。今のところ、CDC、国立アレルギー感染症研究所、ワレンスキー博士、ファウチ博士などはコメントの要求に応答していない。
他の専門家たちは、自然免疫を持つ人々が保持する保護は非常に強力であるため、ワクチンの接種そのものを必要としないか、まったく必要としないかもしれないと言う。
ファイザーとモデルナのワクチンで用いられているメッセンジャーRNA技術の作成を支援したロバート・マローン博士は、自然免疫を持つ人々はワクチン接種後に有害事象に苦しむリスクが高いことを示唆する自然免疫からの保護についての研究の存在を指摘した。
マローン博士は、自然免疫について以下のように述べた。
「 140を超える論文が、自然免疫の優位性を示しています。さらに、自然免疫を獲得した後で接種をすると、有害事象のリスクが高まります」
イタリアの研究者による最近のある研究によると、COVID-19 から回復した人々は、再感染のリスクが低く、重度または致命的な COVID-19 のリスクが非常に低いことがわかった。彼らは、集団に対するワクチン接種のリスクベネフィットは「注意深く評価されるべきである」と述べている。
論文の著者のひとりであるランベルト・マンゾリ博士は、以下のように述べる。
「特に若い人たちの場合、(コロナが)重度または致命的になるリスクは非常に低いので、感染から回復した個人の観点からは、ワクチン接種の利益は非常に小さなものです」
ここまでです。
一応、注釈しておきますと、オミクロンの2代目といえる BA.2 には、この「過去の感染による自然免疫」は効かないことが示されています。これは先ほどもご紹介しました記事の東京大学、北海道大学等の研究で見出されています。
とはいえ、確かにオミクロン BA.2 には、過去のすべてのコロナ感染歴は免疫とはならないのですけれど、しかし接種をしていない人は「失っているものもない」のです。つまり本来持っている自然免疫のメカニズムは失われていないですので、やはり接種した場合よりも「未接種」のほうが感染予防、重症化予防には、はるかに有利です。
特に病原性が高くなっている BA.2 に対しては、自然免疫を損なわない状態にしておくことが、感染予防の基本だと思います。
また、鼻呼吸によって得られる「一酸化窒素による病原体からの防御」を保つために「できるだけマスクをしない」というのも、感染予防には大変に効果的です。この「マスクをしないという予防法」は、今後のあらゆる感染症に対して有効だと考えられます。
副鼻腔で作られる一酸化窒素の優れた殺菌作用については、2020年の記事ですが、以下で書かせていただいています。
[記事] マスク社会の悪影響のメカニズムが出揃った感。鼻呼吸の不足による「一酸化窒素の消えた人体」の将来。特に子どもたちの
In Deep 2020年11月2日コロナであろうと、他のどんな感染症であろうと、正式な医学的観点からは、この「マスクをしない」「ワクチンを打たない」という予防法に勝る予防法は今のところ見出せません。
実行するのはそれほど難しいことではないと思うのですが。
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私はテレビを持っていないし、持っていても報道番組のほとんどは(ユダ金指令のはずだから)見もしないが、下の記事はいい記事である。たぶん、テレビ番組内容抜粋の書き起こしだと思うが、このような的を射た発言、あるいはアメリカ政府批判とも取れる発言が表に出せるようになったのは、何か世界のマスコミの流れが少し変わってきたのかな、とも思う。
トランプは今回のロシアの侵略を見て『ワンダフルだ』と言っています。
パトリック・ハーランは反トランプの人間だが、ハーランのデマではなく本当にトランプがこの発言をしたのなら面白い。実は私は、ウクライナ国民にとってもワンダフルだと思っている。これは戦争ではなく、ウクライナ傀儡政権(ネオナチ政権)打倒の、むしろウクライナ国民(親ロシア人民だけではない)救出行動だからだ。プーチンは、「ウクライナ国民には危害は加えない。投降したウクライナ政府軍兵士は無事に家庭に返す」と言っている。
なお、ロシア経済が(ロシア株の下落で)貧困化する、などという馬鹿もいるが、下の記事でも少し触れているように、ロシア政府は「金融(株式)資本主義」をさほど重視していないと思う。そこが現在の西側国家(実物経済から乖離している)の全体的貧困化と中露の堅実さの違いである。(株価が実体経済に致命的な影響力を持っている、というのは神話にすぎないと私は思っている。)
引用記事の赤字部分は徽宗による強調だが、ロシアにも中国にも精神の土台に社会主義精神があるのが、その国家経営の健全さの原因だろう。そこが「資本家の自由を最大限にする『新自由主義』」の西側諸国の経済的衰退や経済道徳退廃やあまりにも過激な格差社会化との違いである。
(以下引用)経済制裁は プーチン大統領にとってむしろ好都合? 【報道1930】
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ウクライナ侵攻をロシアは「平和維持活動」だと言っているようで、もともとドンバスはウクライナ政府軍に攻撃を受けて内戦状態だったので、ロシアがそれを救助に向かったと言えば確かに「平和維持活動」であるわけだ。で、ウクライナ政府というのはクーデターで政権を奪取した「選挙で選ばれていない政権」であり、いわば「民主主義に反逆する僭主政権」であったのだから、倒れてもべつにいいんじゃね、と思う人も多いのではないか。
「ネットゲリラ」と「神戸だいすき」記事を並べておく。後者は、私が書いた「ウクライナ戦争(戦争にもならなかったとも言えるが)はDSの新コロ詐欺と地球温暖化詐欺をストップさせる、あるいはその詐欺の障害となる」という考えに近い。ただ、動画は見ていないが、聖書と関係づけているところが気に入らないのは「神戸だいすき」さんに同感だ。しかし、欧米DSは「聖書的発想」をする傾向があるとは言えるだろう。
(追記)「大摩邇」所載の某記事にあるプーチン演説の一部だが、これは完全に本心だろう。だが、西側マスコミ(ユダ金マスコミ)にしか触れていない人々には通じないわけだ。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は木曜日、北大西洋条約機構の東方拡大の終結を求める、ロシアの要求に対する、欧州での戦争の開始と見られる軍事作戦をウクライナで承認した。
彼はロシア軍をLNR/DNRへ派遣していますそれはどちらかというと 「大量虐殺から人々を守るためウクライナの非軍事化と非ナチ化を目的とした特別軍事作戦」 です。ウクライナ全土の非武装化と、ドネツクとルハンスクへの攻撃の責任者を裁判にかけること。彼の演説の中で、プーチンはまた、 「「ウクライナの軍人に訴えたい。君たちは軍事政権ではなく、国民に宣誓したのだから、直ちに武器を捨てて家に帰るように。武器を捨てたウクライナの軍人は全員、家族のもとに帰ることができる。」話した。
(引用1 「ネットゲリラ」より)オマエら黙ってみてろ
(引用2 「神戸だいすき」より)面白~ウクライナ問題
もとになるのが旧約聖書というところが、気に入りませんが。
今日は、テレビをつけると、まるで、東京にミサイルでもふってくるような、騒ぎ方で
たいへんだ大変だ。プーチンが攻めてくる。
なんで~中世みたいに「領土を狙いに来るの?いまどき、おかしいじゃないの」
「いったい、プーチンは、何がしたいんだ?これの、落としどころは、どこ?どこ?」
と、大さわぎ。
そりゃあ、そうだよね。
単に、安全保障上の問題だけなら、ミサイルなんか打つことないし・・・
この人の話が、本当なら面白いよね。
ドル石油体制で、支配され、あきあきうんざりした欧州・・・ロスチャイルドの支配に飽きてる。
ところが、ロスチャ、ロック連合は、パンデミックに、ワクチンで、人口削減に乗り出した。
そして、ついに、世界支配に王手~!!
立ちふさがるは、我らがぷー帝。
虎視眈々、この間に、ロシアから、欧州各地にパイプラインをつなぎ、天然ガスの配給ネットワークを作った。
しかも、この利権は、ドイツのシュルツ首相など、欧州の政治関係者に持たせている。
たいへん、巧妙。
イランと結んで、石油の道を、作れば、エネルギーのネットワークができる。
ロスチャイルドの世界支配になんか、どの国も入りたくない。
ロスチャイルドは、パンデミックで、物流をとめ、極端なインフレ、食糧危機に持って行き、世界を屈服させようとしている。
けれど、イスラエル以外の国は、どこも、それを喜ばない。
そこで、プーチンの大逆転が起こる。
こうして、プーチンが指揮をとり、ロスチャイルドをぶちのめす。
いいなあ~筋書きを読むだけでも、うれしくなる。
大エネルギー連合を、つくるプーチン。これをやられたら、ロスチャも手が出せない。
あの気持ちの悪い女の子グレタの役割は、この大エネルギー連合を誹謗するための活動だった。
もちろん、今回のパンデミックも、同じく、世界支配へ王手。
なぜか、エゼキエル書に、そんなことが、書いてあるんだって。
確かに、プーチンの並々ならない覚悟と、バイデンほかの震え方のひどさが、
ただ、ウクライナ一国だけの話だとは、思えない。
でも、これが世界帝王を足元から、ひっくり返す戦争だとまでは、思いつかなかったわ。 -
「大摩邇」所載の「in deep」記事の一部だが、筆者の岡氏は過去一貫して「新型コロナは危険ではない、むしろワクチンやマスクのほうが害が大きい」という主張だったと記憶しているが、オミクロン株になると、世間の言説とは逆に「オミクロンは危険だ」と主張しているようだ。単なる逆張りにも見えるが、その主張の裏付けとなるデータを示しての主張であるから、下の記事も一応傾聴するのがいいかと思う。
私としては、オミクロン株の危険性よりも、世界が新コロ詐欺から抜け出しつつあることのほうが重要だと思うので、岡氏の懸念にはあまり与しない。もちろん、「今後はオミクロン株によって人口削減する」という方針かもしれないが、ワクチンやワクチンパスポートの危険性のほうがはるかに高いだろう。つまり、現在の世界の「ワクチンパスポートの廃止傾向」を是(ぜ)とし、オミクロンに対しては従来のインフルエンザと同じ程度の自己防衛で済ますほうが社会的な危険性ははるかに低いという意見だ。
問題は、これまでのインフルエンザ同様に、冬期に流行し、春に収束するという傾向になるかどうかである。私はその可能性は高いと思っている。いくら実験室で遺伝子改造しても「瓜の蔓になすびは成らぬ」だろうからだ。つまり「変異種そのものの生命は一代で終わる」と私は見ている。ブスやブ男が顔を整形手術しても、それは子供には遺伝しないwww
なお、「吉右衛門ガイドストーン」とは、「キチガイの前駆症状」の意味だろうw
(以下引用)デンマークの研究者たちは、「オミクロン亜種 BA.2は、それ以前のオミクロンの感染直後でも再感染する」ことを突きとめた論文を発表しており、日本の研究者たちは、詳細な研究により、亜種BA.2 が、それ以前のオミクロンより強い病原性を持つことを発表しています。以下の記事にあります。
[記事] 東京大学、北海道大学などの数十名の研究者たちの研究により亜種「BA.2」は最初のオミクロンよりはるかに高い感染性と病毒性を持つことが判明。そして、ワクチンは「 BA.2にはまったく効かない」ことも
地球の記録 2022年2月16日この日本の研究については、アメリカの治験メディアが内容をわかりやすくまとめてくれていました。
それから抜き出しますと、以下のようなことが日本の研究でわかっています。
オミクロン亜種 BA.2 と以前の BA.1の差異
1. BA.2は、ワクチン誘発性抗血清からの免疫回避を示している。 (※ ワクチンは効かないということ)
2. BA.2は、モノクローナル抗体治療薬であるカシリビマブとイムデビマブからの同じ完全な脱出を示している。(※ 抗体治療は効かないということ)
4. ……BA.2は、BA.1よりもBA.1に感染した回復期ハムスター血清に対して有意に耐性(2.9倍)があった。これは、BA.2が BA.1血清に対して有意に耐性がある(6.4倍)ことを示したマウスモデルで追跡された。これらの発見は、BA.1によって誘発される体液性免疫が BA.2に対してあまり効果的でないことを示唆している。(※ 過去のオミクロン自然感染も防御にならないということ)
6. ……ハムスターモデルは、BA.1と BA.2に感染した動物のSpO2 (動脈血酸素飽和度)、体重減少、呼吸器疾患を測定した。この結果は、BA.2のより高い病原性を示した。
7. 研究のデータは、BA.2が BA.1よりも肺組織でより迅速かつ効率的に拡散することを示唆した。(※ 重症化しやすいということ)
More Mixed Data Associated with BA.2 - TrialSite Suggests Consider the Mutant as a Proper Variant
日本の研究が示したのは、オミクロン BA.2 は、ワクチンは効かない、自然免疫も効かない、抗体療法も効かない、肺がやられやすい、重症化しやすい…ということなのです。
ヨーロッパの各国のコロナ対策の専門家たちなら、ある程度注目を浴びるか新しい論文については知っているはずです。
デンマークの研究とこの日本の研究も知らないとおかしいです。
要するに、「今後事態が悪化する」という予測のほうが、医学的な面では正当な見解なのです。
もちろん、私自身はあらゆる規制政策やマスクや、論外物質であるワクチンなどにはすべて否定的というより、完全な反対の立場を持つものですが、そういう方向ではなく、「医療体制に問題が出る」ということが今後必ず各国に生じるわけで、それを何とかしないといけないはずなのですが、ヨーロッパの多くの国は、単純に、
「もうコロナの危機は去った」
的なことを国のトップなどが述べ始めているのです。
ぶっちゃけ言えば、
「現在が、最大のコロナ危機の瀬戸際に直面している時」
のはずです。
それと、オミクロンが出てきた時から不思議でならなかったのは、たとえば、2020年などの最初の武漢型…これは本当に軽い病気しか起こさない出来損ないの配列を持つコロナだったんですが、その時には世界中で、「コロナはコワイ、コロナはコワイ」と連呼され続けていました。
それはデルタの時でも同じで、日本でも世界でも「コロナはコワイ、コロナはコワイ」と政府や当局は叫び続けていたのに、本当に懸念となるオミクロンが出てきた時には、
「オミクロンは軽い、オミクロンは軽い」
と、今度は世界で一斉に喧伝され始めているのが不思議でした。
最初の頃から、
「いや、データからはオミクロン軽くないし」
としか思えなかったのですが、今度はテレビもメディアも保健当局も「オミクロンは軽い、オミクロンは軽い……軽い軽い軽い」と叫び続けています。
[記事] オミクロンが軽い病気? 欧州各国のデルタを超える死亡数、そしてすでに出現しているオミクロンの新変異種による「永遠の再感染のループ」が導くもの
In Deep 2022年1月22日今はヨーロッパの多くの国の当局者が、「オミクロンはすでに生活上のリスクではなくなった」とさえ述べています。
「何? これらの逆転現象は?」と、私はむしろ不気味に感じていました。
そういえば、WHO も「オミクロンは軽い」と言い始めています。
(報道)オミクロンの亜種BA.2は BA.1より脅威ではない - WHO (2022/02/23)
今日の報道です。
WHO は、日本やデンマークの研究は読んでいないのかもしれないですが、結局まとめて、
「みんな、何がしたい?」
という気持ちと、もうひとつは、
「背後で何が起こってる?」
ということも思います。
あと、これは単なるデータでしかないのですが、以前と比べてオミクロンでは、「二回ワクチンを接種した人たちの重症率が上がっている」ようです。
最近、ニュージーランド保健省のデータから「ワクチン接種者と未接種者の入院患者の推移の比較」を以下の記事で載せました。
[記事] ニュージーランドのコロナ入院数の「最大 100%」が2回のワクチン接種済みの人たちであることが保健省の公式データから判明
地球の記録 2022年2月23日ニュージーランドのコロナ入院患者すべてがワクチン二回接種者だけだった日もわりと多くあることをデータは示しています。
また、オーストラリア保健当局の資料では「オーストラリアのコロナ死者の80%がワクチン接種者」だということも示されていました。こちらの記事にグラフを載せています。
この面からも「ワクチン接種者が非常に多い」という現在の世界の状況では、やはり今後はあまり明るい見通しは立たないと思うのです。
危機の本番が 3月なのか 4月なのか、その先なのか、あるいは永遠に続くのかはわからないですが、それは来るとしか言いようがなさそうです。
こういう状況を見ていると、
「なぜ今の時点で、世界中でワクチンパスの廃止と規制解除に動き出している?」
ということは改めて奇妙です。
経済のことを考えられる方があるかもしれないですが、あまり関係ないと思われます。
いずれにしましても、冒頭に書きましたように、
「欧州委員会は、2022年までにヨーロッパでワクチン接種証明書の義務を実施する予定だった」
ということがあり、そして、何よりも、
「 2021年の実験時点で、ヨーロッパでそれはほぼ成功していた」
のです。
どうしてここでやめる?
……まあ。
私自身、ひとつ思っていることはありまして、昨日、ベランダでお酒を飲んでいた時に(風流なのか破綻してるのだかわからないな)、ふと、
「まさか……」
と思ったことがあるのですけれど、あまりに妄想的であり、ついに頭が吉右衛門ガイドストーンになったのかと思われるのもあれですので、書けないです。
ただ、「戦争」というキーワードは含まれていそうな気はします。
それと共に、先日、以下の記事で書きました世界経済フォーラムですけれど、「世界経済フォーラムは、敗北するかもしれない」という思いもやや出てきています。
[記事] 「世界経済フォーラムの次のステップ」という記事で見たパートナー企業一覧を見て苦笑と絶望の合間に揺れる静かな春
In Deep 2022年2月21日ヨーロッパの当局者たちの態度の転換と、あるいは世界経済フォーラムのメンバーたちの動揺を見ていても、現在何が起きているかはわからなくとも「彼らの活動は、以前ほど順風満帆ではない」のかもしれません。
現在の世界というのは、私のような一般ピープルにはわからない、何というのか、裏というのか背後というのか、勢力同士というのか、いろいろなものがぶつかっているようには感じます。これまでの人類史になかったような現実での対立が起きている気がしてなりません。
それが人間と人間とによる対立なのか、あるいは対立軸が「人間とモノ」だったりするのか、あるいは「モノとモノ」だったりするのかはわからないですが、私たちには想像できないことが起きていても不思議ではない気がします。
とにかく今の世界は普通の状態ではないと見られます。
そして、おそらく元の生活にはもう戻りません。
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「ネットゲリラ」の「日中もし戦わば」というスレッドでの常連コメント欄から「アジアのバカ大将」氏のコメントだが、実に明晰そのもので、この人が馬鹿大将なら私など馬鹿の二等兵である。ちなみに、昔「ロボット三等兵」という漫画があったが、三等兵という階級は無いようだ。
まあ、ネトウヨはやたらと軍事マニアが多いようだが、戦争を大きく捉える「戦略的視点」はゼロのように見受ける。
下のコメントは、特にかつての日中戦争が不可避的に起こった理由が日本の中国圧迫(一部は侵略)にあったという重要な部分を明確にしているのがいい。
合理的思考の人間(中国人は基本的にこれ。だから商売で成功しやすい)はあまり好戦的にはならないものだ。戦争ほど巨大な浪費を作り、国民に巨大な犠牲を強制する「政治的決定」は無いからだ。それで得をするのは一部の軍需産業と軍上層部だけだ。つまり、戦前の軍部は馬鹿ばかりだったということである。まあ、「遅れてきた帝国主義」の馬鹿ぞろいだったわけだ。
「満蒙は日本の生命線」とかいう電通的コピーに国民の上から下まで踊らされたのだが、その操り人形のようなやり方はアングロサクソン的、あるいはユダ金的である。日露戦争なども同じやり方だったのだが、万にひとつの僥倖で日本が勝ったことがその後の日本での軍部の増長を招き、結局太平洋戦争で日本を破滅させたわけだ。まあ、踊らされる方が馬鹿だ。
(以下引用)色字は徽宗による強調。「日中もし戦わば」
現実には、まずありえないが、知的遊戯として考えるの妨げないから、軽く遊んでみた。ありえない理由を先に述べておこう。日中平和友好条約の存在だ。1978年に結ばれた同条約は、中国側が国連憲章で認められている「敵国条項」(日本やドイツが侵略政策を再開する兆しをみせたら先制攻撃してよいという規定)による対日攻撃権を事実上放棄してまで結んだ条約だ。「両国間の係争はすべて平和的手段で解決する」としている。つまり、両国とも軍事力行使を放棄したのだ。これは日清戦争以来の半世紀、日本の先制攻撃による侵略に苦しんできた中国にとって、日中平和友好条約は悲願だったからだ。
そもそも、日中間に戦争をしなければ解決できないような係争は現在、存在しない。これは日中戦争前と比較すれば歴然だ。ロシアからは樺太の半分を奪い、朝鮮全土を植民地化し、対中国に至っては、台湾。関東州を奪い、さらに東北部に傀儡政権を作り、それを華北にも広げはじめていた。
軍事的には、中国が核ミサイルを保有しているから、最初から戦争にならない。日本が核武装したとしても、ミサイルを打ち合ったら国土の狭い日本は間違いなく死の国になる。
中国が核兵器を使わないという条件でも、国力の差で敗れざる得ない。食糧とエネルギー(採算度外視)の自給率90%以上の中国と戦えば、それぞれ40%と数%の日本は、長期戦で必敗だ。
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「阿修羅」から転載。
子供のマスク着用の危険性は最初から「大摩邇」や「in deep」などで警告されていたが、やっと表マスコミでも勇気あるメディアが報じ始めたようだ。女性週刊誌は、こういう「生命の問題」については真摯である感じだ。(昔は表紙から判断して「セックス記事と化粧法の話とファッションと芸能記事だけだろう」と思っていたwww)
(以下引用)
子供のマスク着用の弊害 脳の酸素不足で学習意欲、登校意欲の低下も(NEWSポストセブン)
http://www.asyura2.com/21/iryo8/msg/567.html投稿者 HIMAZIN 日時 2022 年 2 月 18 日 10:54:18: OVGN3lMPHO62U SElNQVpJTg 
https://www.news-postseven.com/archives/20220130_1722610.html
子供のマスク着用の弊害 脳の酸素不足で学習意欲、登校意欲の低下も
2022.01.30 11:00 女性セブン
マスク生活が長期に及び、その弊害が指摘され始めている。昨年8月、米ブラウン大学が、幼児期の知能、コミュニケーション能力など認知機能の発達を分析。その結果、新型コロナのパンデミック以前(2011〜2019年)に生まれた3か月〜3才の乳幼児の認知機能のテストの平均スコアを100とすると、パンデミック中(2020、2021年)に生まれた乳幼児の平均スコアは78だった。なんと、その成績は約20%も低下していたのだ。
「マスクは、子供の脳から酸素を奪います」。そう主張したのはドイツの神経科医マーガレッタ・グリーズ・ブリッソン医師だ。彼女は子供がマスクの着用を続けると慢性的な酸欠状態になるとして、2020年に公開した動画で次のように警鐘を鳴らした。
「酸欠の一時的な警告症状として頭痛や眠気、めまい、集中力の低下などが起こります。しかし、慢性的に酸素が少ない状態が続けば、人体はそれに慣れていくので、頭痛などの警告症状は消えます。とはいえ、脳の酸素不足は進行し続けます。
成長期の子供にとってマスクは絶対によくありません。子供と青年は非常に活発な適応免疫システムを持っています。若い人は脳も非常に活発で、学ぶことがたくさんあります。若者たちの脳は、常に酸素を渇望しているのです」
私たちの脳は5才を過ぎても10代後半から20代にかけて、ゆっくりと成長していく。特に小学生の間は比較的、発達のスピードが速いし、その後も、脳の重量自体はほとんど変わらないものの、新しい経験や体験によって脳が活性化され、シナプスの通りがよくなる。そうして、「知能」も磨かれていく。
そんな脳の発達にとって大切な時期に、マスクによって大切な酸素が足りていないとしたらどうなるか。脳神経外科医の嶋田裕記さんはいう。
「一般的に脳に酸素が足りない状態になると、ボーッとしたり、記憶力や集中力に影響が出たりするだけではありません。脳の活動が低下すれば、当然、幼少期や青年期の脳の発達にも影響があるでしょう。マスクをして日常生活をする分には重い酸欠になる可能性は低いですが、意識が混迷するような酸欠状態が続くと、脳細胞が死滅していきます。脳細胞は回復が難しいので、将来にわたって影響が残ることになります」
ドイツのヴィッテン・ヘァデッケ大学が行ったアンケートが興味深い。同大学は0〜18才の子供と青年およそ2万5000人を対象に、保護者が回答する形式でマスクと心身の変化に関するアンケートを実施した。
その結果、マスクによる障害として、頭痛(53.3%)、集中力低下(49.5%)、不快感(42.1%)、学習障害(38.0%)、眠気・疲れ(36.5%)が上位を占めた。また精神面でも以前と比べて、イライラするようになった(60.4%)、快活さが減った(49.3%)、園や学校への登校意欲減少(44.0%)との結果が出た。多くの子供はマスクを着用すると頭痛や集中力低下が生じて、精神面が不安定になり、学習意欲や登校意欲が低下したのだ。
マスク着用によって酸素不足だけでなく、「慢性疲労」が生じやすくなるとの指摘も。北海道札幌市にある呼吸器専門病院・医大前南4条内科院長の田中裕士さんが言う。
「マスクをしていると呼吸をするときに抵抗がかかり、息をすべて吸い込めないので息苦しくなります。その際、通常よりも多く、肺の活動を助ける肋間筋肉や横隔膜を使って呼吸するので、疲労して倦怠感が生じます。そのため自律神経が乱れて動悸や息切れをしやすくなり、集中力や記憶力などにも影響が出る可能性があります」
※女性セブン2022年2月10日号
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「大摩邇」から転載。
ロスアンジェルスが無法地帯になっている話は前から聞いているが、白昼公然の泥棒は見逃しても、ワクチン接種拒否は犯罪扱いであるようだwww
どの都市だったか忘れたが、電車か地下鉄の中で他の乗客の目の前で男が女をレイプするという事件があり、乗客たちはそれを無視し、中にはスマホで撮影する者までいたという。アメリカはもはや狂気の国であるようだ。そしてそれは確実に他の国に広がっていくだろう。
なぜ、これほどの狂気が「当たり前」になったのか。その根本原因とは、明らかに「自由の拡大」のためだと私は思っている。犯罪者の人権を含む「あらゆる自由の拡大」が、警察や裁判所の業務の執行を不可能化している、というのが私の考えだ。そこで、警察は「捕まえやすい者」「捕まえても社会問題化しない者」だけを法執行の対象にする。
相手が黒人だというだけで、警察は及び腰になるのではないか。つまり、逮捕したら「黒人差別だ」とされかねないからである。もちろん、私は黒人差別にもいかなる差別にも反対する者だが、BLM運動はアメリカを「法的に委縮させた」と思っている。
(以下引用) -
近代医学がもたらした功罪は功績も罪悪もたくさんあるだろうが、その中で一番判断が難しいのはワクチンの有益性と有害性の判断だろう。一部の被接種者が病気にならなかったという「有益性」がはたしてワクチンの効果だったのか、それとも偶然によるものかは判断不可能だと思う。それに対して被接種被害はあきらかにワクチンの作用(それが副作用か主作用かは、今回の新型コロナワクチンではむしろ主作用とすら言えそうだ。)だと判断できる。
そもそもワクチン接種とは体内に病原菌を入れるという危険な行為なのである。
それで成功して感染症がほとんど絶滅した成功事例は結核と狂犬病のふたつだけだと聞いた覚えはある。天然痘も成功事例だったような印象だったが、下の記事ではそうでもないようだ。
以下、「大摩邇」所載の「in deep」記事を転載。
(以下引用)100年以上前のいくつかの惨状から知る今後
予防接種について、近現代で最初に、その壊滅的な影響を書いた著作を発表したのは、ジョン・ホッジ博士 (John. W. Hodge)という方で、今から 120年前の 1902年に発表した「予防接種の迷信 (THE VACCINATION SUPERSTITION )」という著作でした。
これは、今もネット上で PDF で広く保存されています。こちらなどにあります。また、こちらには、ウェブサイトのページもあります。
参考までに、こちらで機械翻訳した日本語版を以下に置いておきます。
THE VACCINATION SUPERSTITION (日本語)
この本の副題は、
「予防は、健康の達成を通じて実現される。それは病気の伝播ではない」
というもので、この副題は今も十分に通じるものです。
この著作の最初のほうには以下のように書かれています。
私たちは(天然痘)ワクチン接種の猛烈な敵対者だ。その理由は、以下の通りだ。
(1)それは天然痘を予防しない。
(2)それは内部の炎症性疾患に抵抗する人の生命力と力を弱める。
(3)天然痘自体は、適切に治療すれば、簡単かつ迅速に治療できる。
これは、120年前なのですが、「天然痘という言葉をコロナという言葉とまったく置き換えられる」あたりに思うところがあり、ご紹介させていただこうと思った次第です。すなわち、「予防しない」、「生命力を弱める」、「治療法が存在する」という3つすべてです。
その「天然痘」の予防接種について、さらに別の医学者が、1961年に発行した著作に、「残虐な事実」が示されています。
これは、ウィリアム・フレデリック・コッホ博士(William F Koch Ph. D., M. D.)という方の著作で、「コッホ」というお名前ですが、細菌学者のロベルト・コッホとは関係ありません。
このウィリアム・F・コッホ(1885–1967年)という方も比較的最近知ったのですが、その生涯は大変に興味深く、また Wikipedia で、インチキ医学者扱いされてボロクソに書かれているあたりから、「かなり信用できる医学者」だと思います。
コッホ博士は、非常に安価な「ガンの治療法」を 20世紀初頭に確立した医学者であるようなのですが、今回の話とは関係ないですので、それは割愛します。詳しくは、ウィリアム・F・コッホ博士の経歴が詳細に書かれている以下のサイト等をご参照下さい。内容は難しすぎて私にはよくわかりません。
コッホ博士は、そのガンの治療法の発表の後、アメリカの医学界から追い出され、ブラジルへ移住することを余儀なくされています。
以下は、そのコッホ博士の 1961年の著作からです。
『腫瘍性およびウイルス性疾患の生存因子』より
Survival Factor in Neoplastic and Viral Diseases
William F Koch 1961年天然痘ワクチン
アメリカが占領し、植民地化した際のフィリピンでの天然痘に対するワクチン接種に関する統計は、ワクチンの問題を考える上で有益だ。
報告は以下のようになされている。
1918年、まだフィリピンで天然痘の大流行が発生しておらず、通常の穏やかで散発的な流行事例だけだったときに、アメリカ陸軍は、328万5376人の先住民に天然痘ワクチン接種を強制した。
ワクチン接種を受けたうち、4万7369人が天然痘に感染し、そのうち 1万6477人が死亡した。
1919年には実験の対象数は 2倍になった。767万252人のフィリピンの先住民が強制的なワクチン接種を受けた。これらのうち、6万5180人が天然痘に感染し、4万4408人が死亡した。
ここから、2回目のワクチン接種をされた症例で致死率が増加したことがわかる。最初の接種実験では、感染したうちの 3分の1が死亡し、2回目の接種実験では、感染したうちの 3分の2が死亡した。
これは、以前のワクチン接種からのウイルスユニットの保持を意味し、ワクチンでは、ユニットの混合はワクチンの検体によって異なることを示している。
筆者により治療されたウイルス性疾患のすべての流行は、流行の代わりに保護が行われるべきであった数ヶ月以内のワクチン接種に続いて発生したことも述べられるべきだろう。これは、ブラジルでも豚コレラ、狂犬病で同様のことが起きた。キューバの豚コレラでも同様だった。
ここまでです。
この 2回目の接種後に感染致死率が高くなるという事例には、ADE (抗体依存性増強)の要素が含まれていると思われます。
この 1961年には、ADE という概念はなかったと思われますが、コッホ博士は以下のようにこの著作で書いています。
> 1920年のデトロイトでのワクチン試験では、同じワクチンロットの天然痘に対して 2人にワクチン接種された。1人は効果がなかった。もう1人は、急速に致命的な天然痘で死亡した。当時、デトロイトでは天然痘のエピデミックは発生していなかったため、この致命的な症例の接種は、以前のサイレント感染により(病状が)致命的なものになるための必要なユニットを持っていたと結論付けられた。 (William F Koch)
先ほどのフィリピンの天然痘の例では、「二回目の接種」で死亡率が大幅に上昇しましたが、現在のコロナクチンでいえば、1回目の接種で獲得した感染増強抗体が、2回目(あるいはそれ以降)の接種で強く反応するというようなことかもしれません。
以下の記事は回数が極端とはいえ、このようなメカニズムが「同じ抗原で繰り返し免疫化すると起きる」ということを、1918年の天然痘の例でもわかるように思います。
[記事] 「6回目ぐらいで全部死んでしまう」 : 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末
In Deep 2021年12月29日もっとも、現行のワクチンは、「ロットによっては水に近い」という mRNA 濃度の分布の偏りがあるため、このような不運を引き当てる確率は高くはないとは思われますが、それでも「 2回目の接種と共に重症化した」という不運に直面した人たちも結構いらっしゃるとも思われます。
結局、これまでの歴史でわかっていることは、どんなワクチンでも「同じ抗原を複数回打つのはリスクが高すぎる」ということになるようです。
話を戻しますと、1910年代にフィリピン(1901年からアメリカの植民地下)で、米軍によって行われた天然痘ワクチン試験の結果は先ほどの通りに悲惨な状況をもたらしました。
しかし、先ほどのジョン・ホッジ博士による著作「予防接種の迷信」には、それ以前にイギリスでも同じようなことが起きていたことが示されています。
1871年の医学誌ランセットの記事が載せられています。今から 150年の話です。
1871年7月15日のランセットより
天然痘による死亡状況が激しくなっている。過去 1年間にイングランドとウェールズで 10,000人以上の命が犠牲となった。ロンドンだけでも、それ以来 5,641人が死亡している。
ロンドンの天然痘病院の 9,392人の患者のうち、6,854人以上がワクチン接種を受けていた。つまり、73%近くの天然痘患者が、天然痘ワクチン接種済みだった。死亡率は 17.5%だった。
今年イギリス全体で、12万2000人以上のワクチン接種を受けた人たちが天然痘に感染している。これは憂慮すべき事態といえる。この重要な問題についてはっきりとする必要があるだろう。 (whale.to)
「打てば打つほど感染者が増える」というのは、今に始まったことではないようで、今から 150年前のイギリスも同じ惨禍に見舞われていたようです。
それでも、当時の天然痘ワクチンでは、「ブースター接種」などという狂気はなかったわけですが、それがなくとも、フィリピンやイギリスでこれだけの被害が出ている。
ジョン・ホッジ博士は、このようなさまざまな事例を挙げた上で、
「予防接種の実施は、痘瘡、梅毒、破傷風、結核などの致命的な病気のいくつかを広めてしまった」
と結論付けています。西暦 1900年より以前のデータからの結論です。
さらに、アメリカのワクチン研究家と知られるエレノア・マクビーン (Eleanor McBean)さんという女性の 1957年の著作『毒針 (The Poisoned Needle)』には、さらにいろいろな事例が示されています。
このエレノア・マクビーンさん (1905-1989年)という人は科学者とか医学者ではないですので、信用の価値判断基準として、Wikipedia を見てみました。そこでボロクソに言われているのであれば、まあ信用できるのかなと。
それで調べてみましたら、「ああ信用できる」と確信しました。
このエレノア・マクビーンさんは、ボロクソに書かれるという以前に、「 Wikipedia から項目を削除されていた」のでした。今から 30年以上前に亡くなっている人の Wikipedia 項目が削除されたということになります。
こういうことを知るには、Deletionpedia.org という「ウィキペディアから削除されたページを掲載しているウェブサイト」があり、そこで知ることができます。エレノア・マクビーンさんの項目もそこにありました。
マクビーンさんは、1918年のスペイン風邪で死亡者が増加した原因が「ワクチンにある」とデータから導いていますが、それよりも、過去 70年(1950年代からの過去 70年)に大幅に増加した疾患について以下のように書いていることが注目されました。1950年代の著作です。
エレノア・マクビーン『毒針』より
「医学の偉大な歩み」はどこで私たちを捕らえたか?
「我々の医学の大きな進歩」と自慢される過去 70年間の医療記録を調査した後、私たちの国(アメリカ)の健康状態が著しく低下していることを知り、医学の大きな進歩を見せているのではなく、進歩が逆転していると思わざるを得ないと思うに至る。
そして、これらの 70年間での致命的な病の衝撃的な増加。ワクチン接種によって征服されるべきであった急性疾患は、保持された毒物が内臓を腐食して危険な慢性疾患に発展するまで、覆い隠されて「表面的」に抑制されただけだった。
過去70年間の致命的な疾患病の増加率は以下のようになっている。
精神疾患の増加 400%
癌の増加 308%
貧血の増加 300%
てんかんの増加 397%
腎臓病の増加 65%
心臓病の増加 179%
糖尿病の増加 1800%
ポリオの増加 680%この国の歴史になかった予防可能なさまざまな病気がこのよう蔓延し、それどころか、それらの病気を作動させたまさにその薬と商業化された刺激物は今も絶えず供給されている。
結局、現在まで続くさまざまな病(ガンや生活習慣病等と言われるもの、そして精神疾患)が拡大した時期というのは、このように 1800年代の終わり頃からのようで、主要国で積極的な予防接種が展開された時期とリンクしているようです。
しかし、今現在が当時と異なるのは「接種された人の数」です。
コロナワクチンの接種人数は「 19世紀当時とは比較にならない数となっている」わけで、これは歴史上最大の接種規模なのです。
今後の世界では、19世紀の終わりに見られたこのような「病気の拡大」がまた起きるでしょうけれど、その規模と破壊力は、当時とは桁違いのものとなっていくことが予測されます。
仮にそこにどれだけ「水ワクチン」が含まれているにしても(現状のワクチンは、ロットごとに mRNA 濃度が著しく異なります)、PEG (ポリエチレングリコール)やポリソルベート80などの「人体に良くないもの」は、基本的にすべてのロットに含まれているはずです。
これらは心身を少しずつ破壊します。特に脳や生殖機能など、復旧しづらい器官にも少しずつ影響を与えていきます。
これらについては、以下の過去記事などをご参照いただければと思います。
[記事] 「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と課した地球の中でポリソルベート80を調べる
In Deep 2021年3月7日[記事] スパイクタンパク質とポリエチレングリコールが「生殖機能を根底から破壊する」メカニズムのすべて。それは女性に対しても男性に対しても
In Deep 2021年6月21日子宮頸がんワクチンや、アストラゼネカ社のコロナワクチンに含まれるポリソルベート80は、数々の医学論文で以下のことがわかっています。
ワクチン添加剤ポリソルベート80の問題点とされてきたこと
・腸内細菌環境が悪くなる
・卵巣奇形および変性卵胞のリスク
・生殖能力を低下させる可能性
・身体の免疫システムに悪影響を与える可能性(自己免疫機能障害)
・脳に入りこむことによる脳への毒性
・細胞のミトコンドリアDNA、核DNAの損傷の可能性Polysorbate 80 in Vaccines: Is it safe?
19世紀の終わりの数十年で爆発的に新しい病気が増加した時代と同じことが、今後はその規模と範囲を拡大させながら起きていくと思われます。
それを避ける手段はないとみられます。
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「東海アマブログ」記事だが、冒頭の引用記事は「in deep」の岡氏の「地球の記録」記事で、私は最近の岡氏の「危機感を煽る書き方」に少し不信感を持っている。そもそも、「コロナ死」のいかがわしさ、つまり「PCR検査で陽性」だった者が死ねば、直接の死因が何でもすべてコロナ死に勘定するというあの方針が変わったという情報はまったく聞いたことがない。それにPCR検査のCt値が変更されたという情報もまったく聞かない。WHOのテドロスが「PCR検査はインフルエンザと新型コロナの区別ができないので新型コロナ判別の補助手段とするべきだ」と言ったことはその後どうなったのか。まあ、おそらく現在でもコロナ死の実際は闇の中だろう。
しかし、オミクロン株の新種(というのも変だが、もはやギリシャ文字の残りも少ないので変種を細分化して呼ぶことにしたのだろうか。)の危険性が予想より高いという可能性もあるかもしれないので、参考までに転載する。まあ、岡氏も東海アマ氏も言うように、危険性は「ワクチン接種者」が高いらしい。これは、オミクロン株の新種と言うより、「ワクチンが作り出した体内のコロナ遺伝子とオミクロン株との融合体」と見るのが正解なのではないか。だからオミクロン株の特徴もあるわけだ。
(以下引用)




