「大摩邇」所載の「in deep」記事の中のふたつの引用文だけ抜粋転載する。
ご自分がカルトに取り込まれているかどうか、自己判定するといい。
どうでもいいことだが、最近は世界的にマスコミなどで「イニシアチブ」という言葉が「主導権」以外の意味で使われることが多いので、どういう意味なのか戸惑う。とりあえず、英和字典で主な意味を調べると「主導権:自発性:発議:新構想、新政策」などの意味があり、おそらく政治関係記事ではこの最後の「新構想、新政策」あるいは「発議」の意味だろう。なら、日本語でそう書けばいい。だから、片仮名書き英語は嫌いなのである。
まあ、カタカナ英語や新語もそのほとんどは「洗脳」だと私は思っているww
(以下引用)
あなたがおそらくカルトに所属していることを示す10のサイン
10 Signs You’re Probably In A Cult
1. リーダーは究極の権威
たとえその批判が真実であっても、リーダーを批判することが許されないなら、あなたはおそらくカルトの中にいる。カルトは、最高の知識を主張するカリスマ的な指導者から始まる。
カルトの指導者たちは、帰属意識、権威、目的と引き換えに、批判的思考能力を失うように信者を説得する。メンバーにとって、証拠や論理が示唆するものは問題ではない。リーダーは常に正しく、彼らの悪行は常に正当化される。リーダーへの批判は禁止される。
2. グループは懐疑論を抑圧する
承認された情報源を通じてのみ組織を研究することを許可されている場合は、おそらくカルトに属している。
カルトは批判的思考を伝染病と見なしており、それを抑圧するためにあらゆる努力が払われる。批判は禁止され、グループに反対する人々は迫害者と見なされ、「アンチ」、「背教者」、「抑圧者」などのラベルが付けられることがよくある。
3. グループが元メンバーの正当性を否定する
4. そのグループが外の世界に偏執的である
5. グループは恥辱のサイクルに依存している
カルトの指導者たちは、異常に厳格な行動規範(通常は、食事、外見、性別、人間関係、メディアに関する規定))を課し、会員の欠点を罪悪感に陥れ、自分自身を罪悪感に対する独自の治療法として位置付けることにより、信者を、指導者たちが作り出した恥辱のサイクルに陥れる。
6. 指導者は法を超越している
7. そのグループが「思考改革」法を使用している
教化または「洗脳」は、カルトが個人のアイデンティティの感覚、そして合理的に考える能力をゆっくりと破壊するプロセスだ。
教化の特徴は、正常な思考を終わらせる決まり文句を使用することだ。メンバーが複雑な問題を批判的に分析する必要がないように、「リーダーに従う」や「疑問を疑う」などの決まり文句が何度も繰り返される。
8. そのグループがエリート主義である
カルトは、自らを啓蒙され、選ばれた組織であり、個人の生活と世界全体を根本的に変革する任務を負っていると考えている。
このエリート主義は、団結した目的を中心としたグループの団結と責任感を高める。しかし、この責任感は、「大義を促進する」ために、メンバーに危険な金銭的行動、無料の肉体労働、または強化された募集努力を強制するカルト指導者によって操作されることがよくある。
9. 金銭的な透明性がない
グループがお金を使って何をしているのかを知ることが許されていない場合、あなたはおそらくカルトに属している。
10. グループは秘密の儀式を行っている
先ほどの記事「カルトに所属していることを示す10のサイン」のリンクを示していた、スティーブ・カーシュさんのサブスタック記事をご紹介して締めさせていただこうと思います。
カルトだとか、そういう言葉はまったく使われていないですが、
> 重要なことは、これらの人々を好転させることはできないということだ。
と書いており、カルトの本質と近い状態を記しています。
非常に知的なワクチン支持者の私の友人の心の中
Inside the mind of one of my very smart pro-vax friends
Steve Kirsch 2022/08/22
この彼らの考えは 100% 権威への服従に基づくものだ。彼らの主張を裏付けるためのデータを要求すると、彼らは応答を停止する。
私は最近、社交イベントで友人と話した。彼の名はボブとしておく。彼はほとんどのことに頭が良い人物だ。しかし、ワクチンに関しては彼は真実を知らない。
彼は、 6回のコロナワクチン接種を受け、完全に健康であることを自慢していた。ボブは、カリフォルニア州の SB 866法 (※ 12歳から 17歳までの子供が、親の同意なしにワクチンを接種できる法律。こちらが法案)が通過するのが待ちきれないようだ。彼の子供が 12歳になったときには、母親の反対を押し切ってワクチンを接種する決断を自分で下すことができるようになる。
ボブは私を特殊な変わった人物だと思っている。彼は、私は、「以前は尊敬されていた」と述べるが、私が反ワクチンに転向した後、人々の私への敬意はすべて失われた。彼は、私はワクチンについて宗教的信念を持っており、データに基づいていないと言った。
ボブは、誰にも言っていないが、最初のコロナワクチンを接種して以来、視力を失っているという。彼は以前は 2.0 / 2.0 の視力を持っていたが、今では眼鏡をかけ、夜は運転できないのだという。
私が「ワクチンと視力喪失との関係を示すデータ」を持ち出したとき、彼は話題を変えた。
私は彼に、接種を繰り返せば繰り返すほど病気が悪化することを示す 2つの論文を見せた (その 2つの論文はこちらにある)。
私は、ボブに、「この反対のことを示している論文はあるのだろうか」と尋ねた。それに対し、彼は私の要求を無視した。
彼は、主流メディアから信念体系を入手している。完全思考停止状態。今や彼は、権威への 100%の服従の姿勢を見せている。
ボブは自分でデータを見たり、話すことをやめてしまっている。彼は、「もしあなたが正しいのであれば、もう少し多くの人たちが同じような意見を言うだろう」と考えていた。そのため、彼は自らデータを見る代わりに、この問題のそれぞれの立場の人の「多さ」を見ている。
これが、ワクチン推進派の考え方を理解するのに役立つことを願っている。
重要なことは、これらの人々を好転させることはできないということだ。
彼らはデータを見ようとしないので、議論しても無駄だ。彼らは、信頼している人々が立場を変えたときにだけ、自分たちの立場も変えるだろう。ビル・ゲイツなどが立場を変えた時だけ。
だからこそ、声を上げる医師たちを守ることに私たちは力を注ぐ必要がある。
医師たちが真実を語った場合に報復(ソーシャルメディアアカウントの削除、医療従事免許の取り消しなどを含む)をできないことを規定するカリフォルニア州の州投票イニシアチブがおそらく有効だ。そうすることで、このようなことが二度と起こらないようにすることができる。
>岸田は清和会アベの元で丁稚奉公しながらアベの黙認の元、首相になった。だから岸田はうかつに動けない。
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伏見顕正・伏見文庫 @fushimibunko
>週刊文春のネタ元は駐日アメリカ大使館だと聞いたことが有る。出したければ出せばいい。統一教会ーCIAラインの「抱き付心中」だけど倒閣は出来無い。岸田さんは腹を括って「暴対法」以来の大型新法「カルト対策法」を成立させればいい。
一水会 @issuikai_jp
>昭和20年4月からソ連の対日侵攻を支援したのは米国だ。作戦名は「プロジェクト・フラ」米国は多くの上陸用艦船をソ連に無償貸与。アラスカではソ連兵の訓練も。この事実を『北海道新聞』が数年前に報じたが、全国報道レベルでは流さない。大半の日本人は知らないままだ。不都合な真実は隠蔽される。
◆旧ソ連の北方領土占領、米国が軍事支援していた…歴史の定説を覆す発見(2019.01.21・Business Journal) https://biz-journal.jp/2019/01/post_26352.html
>2017年12月30日付北海道新聞に貴重な記事が載った。タイトルは『ソ連四島占領 米が援助』。ロシア史の大御所、和田春樹東大名誉教授が「北方四島を含む旧ソ連軍の対日作戦を米国が軍事援助していた事は、日本国内ではほとんど知られておらず、発見と言える。四島占領はソ連が勝手に行ったのでは無く、米・ソをリーダーとする連合国の作戦として行われたと云う事を示している」
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◇【独自】長射程巡航ミサイル、1000発以上の保有検討…「反撃能力」の中核に(2022/08/21・読売新聞)
>複数の政府関係者が明らかにした。政府は国産で、陸上自衛隊に配備されている「12式地対艦誘導弾」の射程を現在の百数十キロ・メートルから北朝鮮や中国沿岸部に届く1000キロ・メートル程度に延伸し、艦艇や戦闘機からも発射できるよう改良を進めている。地上発射の改良型は当初の予定を約2年早めて2024年度にも配備する方針だ。地上を標的とする対地攻撃への応用も進める。
トータルニュースワールド @TotalWorld1
>中間選挙、下院は共和党の圧勝がほぼ確定/共和党238:民主党197で、オバマに次ぐ大敗の予想(RealClearPolitics)
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mayu @lemonade_u_u
>コロナ対策率いたファウチ氏、12月に退任へ(日経)。大統領首席医療顧問や国立アレルギー感染症研究所長などの職から退く。エイズや新型インフル、ジカ熱などの感染症対策を引率。11月のアメリカ中間選挙に備えて逃亡か?きちんと追求されますように。
藤原直哉 @naoyafujiwara
>ランド・ポール上院議員、共和党が多数を取ったら、コロナの起源を徹底的に調べる。この発言の翌日、ファウチは12月で辞任すると発表した。米共和党員、ファウチが辞めてもファウチの責任追及は止まらない。
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ペロシ米国下院議長台湾訪問とネオコンのヌーランドが来日。台湾有事で日本が戦場に。中国の軍事演習と弾道ミサイルが日本の経済水域に着弾【統一教会、自民党、安倍晋三、トランプ、ウクライナ、ロシア】~痒い所に手が届く、黒川あつひこ(2022/08/17)~
https://www.youtube.com/watch?v=JVhaAk9YjMc
◆アメリカが直面する内戦の危機と中絶問題──武装化したQAnonやプラウドボーイズ(2022年08月19日・Newsweek)
>中間選挙に先だって極右などの過激な運動が広がる、反LGBT+運動の増加と暴力化、もっとも最近のレポートでは中絶問題に関係したデモなどに武装化グループが中絶反対派として参加し、暴力化が進んでいることを指摘している。いずれも極右、陰謀論者、白人至上主義などのグループが引き起こすものだ。最近では中絶問題が拡大し、アサルトライフルなどで武装化したグループが中絶擁護グループを襲撃する事態となっている。近著の『ウクライナ侵攻と情報戦』(扶桑社新書)でも紹介したように、アメリカではこうしたグループの勢力拡大と武装化が進んでおり、さまざまな社会問題に顔を出すようになっている。たとえば、反ワクチン、親ロシア反ウクライナなどの活動にもこれらのグループが参加している。プーチンとトランプを支持していることが多く、先日はトランプ支持者がFBIの支局を襲撃しようとして射殺される事件も起きた。現在のアメリカはいつ暴動が起きてもおかしくない状況なのだ。