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「ギャラリー酔いどれ」経由で武田邦彦の文章を転載。
つまるところ、「一神教」的思考というものが、ユダヤ・アングロサクソンの精神の根底にあるのが現代世界の諸悪の根源なのだろう。彼らが神を信仰しているというより、「自分(側)は正しい。だから何をしても許される」という考え方が彼らのすべての行動の中にあるように思われる。
これはアメリカのテレビドラマなどを見てさえ感じられることだ。その「自分の正しさ」というものはもちろん彼らの主観でしかないが、それを合理化するためにいくらでも屁理屈を言うわけである。麻薬を製造しようが、浮気をしようが、「自分は正しい。それを邪魔する者は悪だ」である。ちなみに、私が最近見たあちらのテレビドラマとは、「ブレーキングバッド」「デスパレートな妻たち」(「デスペレート」にあらずw)「グリー!」、少し古いが「アリー my love」などである。どれも脚本は恐ろしいほど良くできていて面白いのだが、出てくる人間はみな、私から見ればほとんどキチガイである。まあ、フィクションの世界だから人物表現の誇張はあるとしても、実際のアメリカ人から極端に離れた描写ではないだろう。つまり、現代アメリカ人そのものがキチガイなのである。だから、その国の政治行動がキチガイであるのは当然だ、ということになる。
(以下引用)
◆http://takedanet.com/archives/1016304631.html
武田邦彦 (中部大学) 2014年12月25日
◎北朝鮮元首に対する侮辱映画・・・アメリカはなんでも正しいのか?
より抜粋、
☆https://www.youtube.com/watch?v=B5FHs-nJ3Hg
私が批判を続けているNHKは今朝(22日)のニュースで、
完全にアメリカ側のスタンスをとり、
映画の上映を攻撃したと考えられる(北朝鮮は否定)北朝鮮に批判的だった。
国には主権がある。
その国の体制や元首などもその国の人が選択したものであり、
他国の元首を批判するというのは民主主義ではなく、
「自分の考えが正しい。自分は神だ」という論理であり、
そのような考えが戦争を起こしてきた。
平和を大切にする日本のもっとも重要な倫理の一つは「他人の意見の尊重」である。
北朝鮮の元首や体制は北朝鮮の人が選択したものであり、
それが日本人やアメリカ人の意見と合わなくても、「悪」ではない。
日本には天皇陛下がおられるが、同時に国民は平等と言っている。
歴史が浅いアメリカ等では「おかしいではないか!」と思うかも知れないが、
多くの日本人は天皇家の存在を肯定しているし、
また天皇を侮辱して欲しくないと願っている。
アメリカ人はアーリア民族の一つだから、傲慢で攻撃的、
自分たちだけに通用する道徳を他人に強制するというあまり尊敬できない人たちだ。
イラク戦争でも、フセイン大統領の悪いイメージを全世界に植え付け、
ウソ(大量破壊兵器を持ってないことを知っていて、持っているというウソ)を言い、
圧倒的な軍事力で一気にイラクを破壊し、フセイン大統領を殺害した。
許されない行為だ。
イラク戦争でも日本は他国の尊厳(イラクの尊厳)を軽視し、
国連の決定(戦争しない)を無視し、アメリカのウソを容認した。
そんなことで正義を語ったり、日本文化を守り、立派な子供を育てることなどできるだろうか?
太平洋戦争も同じで、日本はアメリカ本土を攻撃する意図を全く持っていなかったし、
それはアメリカも知っていたけれど、日本を追い詰め、スパイを使い、
形だけ日本に攻撃をさせて戦争に持ち込んだ。
そして戦争が終わると日本人に「戦争悪教育」を徹底的に行い、
アメリカ軍の残虐行為(東京大空襲、原爆投下など)を隠蔽した。
中国や韓国の反日教育にも困ったものだが、
日本もそろそろアメリカの本質を見抜き、「アメリカは何をやっても正義である」とか
「正義の話をしよう」などという
アメリカの大学教授の怪しげな講義を紹介することなどやめて、
アメリカとは一線を画した 世界から尊敬される筋の通った国になるべきと思う。
今回のことでは、「どんな理由があるにせよ、他国の元首を侮辱する映画を上映する
ことは表現の自由を超えている」と主張するべきである。
今回はアメリカと北朝鮮というあまりの軍事的力が違う国なので、
アメリカが北朝鮮をいかにバカにしようと戦争にはならないと思うが、
戦争はこのようなことから起こる。
だから、かつて日本にアメリカが石油と鉄鋼の輸出を禁止し、
それに各国が同調したので、戦争になった。
戦争とは「挑発」、「明らかな挑発」を含むと私は考えている。
つまり、個人でも国家でも、相手を尊重せず、自らが正しいとして相手を侮辱したり、
相手が生活できないような状態に追い込むのは「卑劣な戦争開始」と分類するべきだろう。
今回の件は「表現の自由」という美名のもとで「戦争に繋がる挑発」と考えられる。PR -
「世に倦む日々」から転載。
「世に倦む日々」管理人氏が言うとおり、これは行政の問題であり、行政の不備、失態であることを天皇陛下(私は基本的に「陛下」という言葉は使わないが、今上天皇に限っては、もはや「聖人」である、と思っているので「陛下」という尊称付きで書く。皇后陛下も同様だ。)がやんわりと述べたのだと思う。これが、或る意味では私が前から言う「権威による、権力への拒否権発動」である。つまり、憲法を改正して新しい政治システムを作るまでもなく、天皇という存在はその類いまれな人格によって、「金と力」に支配された政治に対し、「人民を守る」抑止力にすでになっている、ということである。陛下のこの言葉は、一見何の影響力も持たないように見えるかもしれない。それはこれが怒号や罵声でなく、優しい「願い」として言われたからだ。「金と力」の信奉者は、「金と力」をバックにしない発言を無力なものとしてまったく顧みない。だが、「権威」による言葉は、穏やかな言葉でもやがてじわじわと多くの人の心を動かし、やがて社会全体に浸み込んでいくだろう。ここから日本の新しいフェイズ(相、局面)が始まっていきそうな予感すら私は感じる。「谷間の百合」さんが「なぜ学生たちに学校を休ませて(老人家庭の)雪下ろしをさせないのか」と言っていたが、同感である。「他人を守る」ということは学校のくだらない勉強より、はるかに大事なことであり、青少年たちにはいい経験だろう。私が子供ならむしろ他人の家の雪下ろしを「遊び」として喜び、楽しむはずだ。
こうした豪雪地帯の老人の苦労を他人事と思う心に、すでに政治の腐敗する原因(政治の外部委託)がある。政治は身近なところから始まるのである。
(以下引用)天皇誕生日の会見 - 豪雪地帯の高齢者の雪下ろしへの陛下の言及
「新聞に大きく取り上げられるような災害ではありませんが、常々心に掛かっていることとして多雪地帯での雪害による事故死があります。日本全体で昨冬の間に雪で亡くなった人の数が95人に達しています。この数値は広島市の大雨による災害や御嶽山の噴火による災害の死者数を上回っています。私自身高齢になって転びやすくなっていることを感じているものですから、高齢者の屋根の雪下ろしはいつも心配しています。高齢者の屋根の上での作業などに配慮が行き届き、高齢者が雪の多い地域でも安全に住めるような道が開けることを願ってやみません」。天皇誕生日の会見の中にこの一節があり、各局の夜のニュース番組で取り上げられた。報ステの古館伊知郎は、天皇陛下の慈悲深さに感激したコメントを発していたが、NHKは何もコメントを加えなかった。この問題は、テレビを見ながら気になっていた問題だったので、よくぞ一石を投じてくれたと天皇陛下に感謝を言いたい。この発言は、単に天皇個人の心のやさしさとか慈悲深さを表しているという問題ではなく、行政の怠慢や社会の無神経が指摘されている問題なのだ。天皇陛下は、リーダーとして社会と行政に問題提起をしているのである。これでいいのかと。つまり、豪雪地帯に住む高齢者に対する社会の酷薄と行政の無責任を批判しているのだ。このまま放置してはいけないと言い、対策を講じよと言っているのだ。
雪下ろしの事故死の報道を見ながら、誰も何も言わないことを異常だと思っていた。誰かが何か言わなくてはいけないはずで、対策に即刻動くべきだと言わなくてはいけなかったはずだ。NHKは、この報道を続けながら、キャスターがコメントする場面はなく、単に「気象庁では厳重に注意するよう呼びかけています」だけを言っていた。古館伊知郎は、被害に遭っている豪雪地帯の高齢者に同情する素振りを示しつつ、「皆さん、十分お気をつけ下さい」で次のニュースに移っていた。この問題を、行政が動くべき問題として捉えているマスコミはない。そういう世論も起こらない。天皇陛下と皇后陛下は、きっと皇居でテレビを見ながら、それはおかしいと感じていたはずなのだ。社会が、政府が、救済を果たすべき問題として捉え、問題解決に動くのが当然ではないかと。そして、リーダーとして代弁したのだ。私は、今回の天皇陛下の発言には、かなり皇后陛下の働きかけがあったものと推測する。皇后陛下は、常々、この国の高齢者のことについて発言していた。その証拠となる情報の断片があるはずだと思って、ネットを掻き回してみたが、検索ですぐに探し出すことができない。皇后陛下がよく言っていたのは、この国の戦後復興に尽くし、今の繁栄の基礎を築いた高齢者たちが、人生の終盤を幸福に暮らすことのできるような福祉社会であるべきだというメッセージで、今の日本はそうなってないという苦言だった。
その皇后陛下のメッセージがいつのものだったか、正確に思い出すことができない。小泉改革の「聖域なき構造改革」の弊害が言われていた頃だったか、それとももっと後の民主党政権時代の、社会保障と税に絡めたところの、現役世代重視の論議が起きたときだったか、よく覚えていない。皇后陛下は時代の変化を敏感にキャッチし、弱者となった高齢者が蔑ろにされようとしている政策思想と、それを正当化するプロパガンダを撒き散らすマスコミの論調と、それに影響されている世論状況に気づき、機会を見つけては抵抗する姿勢を示していた。高齢者福祉の理念が失われている。今の日本経済を作ってくれた高齢者に対して、感謝して福祉制度の充実で応えるという態度がなくなっている。そのことを、かなり明確な批判の言葉で皇后陛下は語っていた。嘗ては、1990年代までは、お年寄りを大切にという意識があり、身体が徐々に不自由になる高齢者に内在する視線があり、それが政策にも産業にもよく反映され、少しずつ福祉国家が充実して完成してゆく日本だったのに、それが崩れてゆき、弱者である高齢者を「お荷物なコスト」として突き放して考えるようになった時代の空気の変化に、皇后陛下は静かに不服を申し立てていた。雪下ろしの件は、本来、テレビ報道のキャスターが問題提起しなくてはいけないことで、新聞が社説で書かなくてはいけないことだ。官民が具体的な知恵を出せと。政府と産業界は何かできないのかと。
天皇陛下は、会見の中で昨冬の雪害の犠牲者の数を述べ、多くの人が雪下ろしの作業中に転落事故死している事実を指摘した。これは、当然、天皇陛下が宮内庁を通じて調べさせ、政府(警察庁)から数字を取ったものだ。豪雪地帯の集落に住む高齢者は、命がけで雪下ろしの作業をしている。不注意で屋根から滑り落ちているというのがマスコミ報道の説明の仕方だけれど、本人からすれば、ほとんど一か八かの窮地で、落ちなくてよかった、今日は命を落とさずに済んだという感覚なのに違いない。戦時中のB29の空襲と同じだ。転落死のリスクを賭けてやらざるを得ないのは、それをしないと雪で屋根が潰されて死ぬからである。そうした切実な状況が、テレビ報道からは伝わって来ない。自己責任になっている。屋根から落ちたのは本人の不注意、都会の子どもが雪下ろしを手伝ってやれ、地域で助け合え、ボランティアで何とかしろ、という含意と前提で報道をしていて、視聴者もそれで済ませている。他人事として雪国の高齢者の不幸を眺めていて、次の話題に画面が切り替わった瞬間に忘れている。本当は、行政(政府)の不作為と社会の無責任による犠牲者なのだ。孤立させられているのであり、見捨てられているのだ。それは、単に高齢者だけでなく、北陸や東北や北海道の過疎地が、その全体が見捨てられていることに他ならない。この季節、新潟や長野が大雪であればあるだけ、東京は晴れて空気が乾燥している。風もなく快晴で、家へ帰ってテレビをつけると、他人が大雪で苦しんでいる。
天皇陛下の言い方を真似すれば、新聞ではあまり大きな記事にならないが、高齢者介護で限界になった弱者の世帯で、殺人や心中が頻発している。天皇陛下ではないので、役所に数字を調べさせることができない。テレビでときどき、天気予報の前にベタ扱いで纏めて並べられるニュースの中に、この種の事件が入っているときがある。キャスターのコメントは入らない。詳しい事情は取材されない。今年、子どもを捨てて餓死させた父親の件はよく報道され、政府が子どもについては監視する素振りを示しているが、老人については全く注意が向けられていない。これらの介護がらみの悲惨な事件について、できれば記者が追跡取材して、裁判の結果を教えてもらいたいものだと思う。どんな判決が出ているのだろう。というのは、殺人で有罪にすることは難しいと思うからだ。本来なら、病院に入って、そこで臨終を迎える患者が、無理やり家に住まわされ、医師や看護師の代わりに家族が面倒を見させられている。殺害して生を終わらせ、介護を終わらせるという形にする他に、果たしてどういう選択があったのかという問題だ。これから、多くの高齢者が家族に殺される最期を迎えるのであり、介護をする家族は殺人犯になって刑務所に入る決断をしないといけない。システムとして、制度がそれを個々に要請しているのであり、一番弱くて貧しくて助けをもらえないところから、そうした悲劇に各自が身を置かなくてはいけない。介護がらみの殺人は、それが殺人であるとすれば、国家による処刑であり、家族に死刑執行をさせているのと同じだ。
「楢山節考」よりも救いのない、残酷な現代版「楢山節考」だ。おそらく、今後、司法が加害者の家族を無罪にするケースが多発するだろう。殺していいよと、無罪だよと、悪いことじゃないよと、仕方ないじゃないかと。安倍晋三は、来年度予算の編成で、社会保障について「聖域を設けない削減」を指示し、社会保障の効率化と集中をすると宣言した。「聖域なき」は小泉改革に戻るという意味であり、「集中」というのは子育て世代や現役世代のための社会保障に切り換えるという意味だ。弱者である高齢者はその対象から除外される。総選挙では争点にもならなかった。 -
「大摩邇」から転載。
書かれていることはまさにごもっとも、だが、「それがどうした」という感もある。
つまり、「あなたたちは騙されている」と指摘するご本人はその「騙されない自分」に鼻高々なのだろうが、人々は「喜んで騙されている」のではないか。いや、そもそも騙されてすらいず、こうした「新しい伝統」を喜んで受け入れてきた、というだけではないのか。
たとえば「バレンタインデー」(に女から男にチョコレートを贈る風習)などチョコレート会社の「陰謀」だ、というのは正しいかもしれないが、人々がこの新しい風習を喜んだからこそあれほど広まったのだろう。(最近はこの風習も、モテない男連中に苦痛を与えるだけでなく、女性にとっても荷厄介になってきた感もあるが。)
とは言っても、私も下に書かれた「新しい伝統」が、まるで日本の由緒ある伝統であるかのように扱われている様には辟易している。
たとえば誕生日など、何かの機会の身分証明として記憶する以外には私にとっては無意味である。他人の誕生日など覚えるだけの記憶力も無い。自分のケータイの番号すら覚えきれないのだから。もちろん、誕生日を祝うことに何の意味があるのか、と思っている。まあ、その日にケーキを食うことには吝かではないが、それは自分が(呑み助でもあるが)甘党だからだ。ケーキは毎日食べたいというものでもないから、誕生日とクリスマスくらいに食うのがちょうどよい。
というわけで、誕生日を祝うことが、まるで「絶対的」なものであるかのように考えている人に出会うと、私はうんざりする(ケストナーの「点子ちゃんとアントン」で、模範少年アントンの母親が、息子が自分の誕生日を忘れていたことに臍を曲げて、息子に冷たい態度を取る場面には、子供の頃から凄い違和感を覚えたものである。何しろ、このアントン少年は、病気の母親にこの上なく献身的に、愛情深く尽くしていたのだから。)のだが、それは私の個人的思想にすぎないからあえて何も言わない。
明治に西洋文化が輸入されるまでは、数え年で数えたから、全員が一斉に年を取ったわけで、個人の誕生日を祝うはずはない。だが、そのうち、江戸時代などを扱った時代劇(女性脚本家の脚本w)で「今日は何之助様のお誕生日ね」と「町娘」が侍の若者に花を贈る場面が平然と出てくるかもしれない。(笑)
(以下引用)
読めないニックネーム(再開版)さんのサイトより
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
<転載開始>
明治以降のキリスト教と和風キリスト教(神道)により『創られた伝統』
神道、神道の天皇、現人神、神前結婚式、
仏前結婚式、金剛峯寺、
武士道、戦場は白兵戦が主流、
国技としての相撲、
全面的に良い意味としての「愛」、
個人の誕生日(満年齢)を祝う、
初詣、年越しの風物詩としての除夜の鐘、年賀状、
「勤勉な日本人」、「働かざる者食うべからず」。
”初詣は、神社勢力(和風キリスト教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道という交通網の発達のお陰。
全国初詣客数ランキングを見るとキリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺ができたのは明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることがわかる。”
※誤字など修正。
”本来日本の誕生日は旧暦の正月で一斉に歳を取った(数え年)ので、個人の誕生日(満年齢)を祝うのはキリスト教の強制です。”
”ユダヤに金融特権を与えたカトリックは大金持ち。
資本主義を発達させたのはプロテスタント。
ユダヤは単なる実行部隊。
キリスト教=奴隷労働教=貧乏人を働かせろ(でも金持ちにさせるな)。
働かざる者食うべからずの元ネタは新約聖書であり日本の伝統ではない。
働けば自由になる=ナチス=バチカン製。””日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”
”ゼイリブでの支配者の命令である「8時間働け。8時間寝ろ。8時間遊べ」に従う方が現状が改善されるって本当に日本は異常だと考えます。日教組の先祖が下中弥三郎の啓明会(イルミナティの和訳。百科全書派系)ですし。会社に砂糖入りコーヒーや紅茶の自販機が置かれたり。”
”「愛」は仏教では執着=悪。キリスト教では創造神が与える善。
なのでアガペーは16世紀(仏教が国教)の『どちりな きりしたん』では「御大切」と訳されました。
明治維新でキリスト教の植民地になって以降、愛=善というキリスト教思想に染まったのが今の日本人です。”
”戦争屋の集金装置である✝神社✝にお賽銭を入れて平和を願う人は、戦争を願うが神社にお賽銭を入れない人よりも結果的には有害である。悲しいことに、想いに関係なく、お金を送ったか否かの行動だけで結果が決まってしまう。善い意思を悪い結果に変換するシステム。初詣と年賀状の一般化も明治✝から。”
”キリスト教国家の服を着て、キリスト教の神学校がモデルの学校に通い、キリスト教の暦(西暦)を使い、日曜日に休み、教会で結婚し、キリスト教原理主義のアメリカに逆らえない植民地にいることを意識させない為に、神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺の偽伝統を明治以降にキリスト教が捏造した。”
”洋服。洋食。ハーフ賛美。ブランド。白人が多い広告。西暦。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教・神前結婚式・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。陰謀ではなく陽謀。どこが在日とユダヤの文化?”
”日本はキリスト教が作った奴隷労働教儲が多過ぎですよね。過労死多過ぎ。「働かざる者食うべからず」は聖書が元ネタだし、「勤勉な日本人」だって明治以降の偽伝統。神学校がモデルの労働者育成用学校で規則と時間を守るように訓練させて、砂糖入り飲料を飲む労働者を育成。”
”病院に✝、歌詞に英語を混ぜ、金髪にし、偽皇族がキリスト教大学に行き、偽天皇が英国の騎士団員になるなど最も表に出ている✝の支配に気づかせない為に、偽伝統を捏造。伝統だということにして意識させない。”
”洋服。キリスト教の暦(西暦)。日曜日が休み。神学校がモデルの学校。教会で結婚。神道=和風キリスト教。初詣は神社(和風教会)の集金事業。神道・神前結婚式・仏前結婚式・金剛峯寺・初詣の偽伝統は明治以降のキリスト教製。”
”八紘一宇と仏前結婚式を作ったのが国柱会=和風キリスト教。教祖の田中智学の名は神智学と人智学=キリスト教の変形が元ネタ。国柱会は日蓮聖人700年遠忌記念事業でオラトリオ=カトリック製音楽を流すキリスト教仏教部です。”
”宗教統一が目標の国柱会は満州国建国の思想的支柱で、満州国に皇軍慰安隊を派遣し、関東軍を支援。信者:金子彌平(初代京都局長)、近衛篤麿(近衛文麿の父)、宮沢賢治、石原莞爾、北原白秋夫人菊子、高山樗牛、武見太郎、藤牧義夫、神崎武雄。”
”武士道
初出は江戸初期編纂の『甲陽軍鑑』。意味は個人的生存術。
山鹿素行(朱子学批判で赤穂に配流。門弟に大石良雄)の士道論など儒教道徳が影響。
耶蘇だらけの佐賀藩の山本常朝『葉隠』は生きる為のマナー本で禁書。
新渡戸の耶蘇流武士道。”
”反仏教の儒教とキリスト教が大好きbushido!仏教伝来以前と明治以降=偽伝統。仏教国教時代=真伝統。仏教説話はあるが神道説話はなし。愛は仏教では迷妄と執着を齎す悪。仏教嫌いは愛の歌大好き。”
”日ユ同祖論の年代矛盾。
ダビデの星がユダヤの象徴になったのは十七世紀から(イエズス会製)。
伊勢神宮のダビデの星がある石灯籠の設置は戦後。
ユダヤ・カバラで生命の樹理論の元型ができたのは12世紀(盲人イサク)から。
クリスチャン・カバラ(生命の木中心)は15世紀にピコが創始。”
"江戸末期以降の神道系宗教の名前を見るとキリスト教系と区別できないことがある。
『古事記』では神道を「本教」等と表現。
偽国学者でクリスチャンな平田篤胤の『本教外篇』は本教=和風キリスト教にしたもので、
国家神道=天皇一神教や大本教という和風キリスト教の手本。"
"国学はキリスト教の隠れ蓑。
平田篤胤(✝。『本教外篇』で本教=和風キリスト教)
→大国隆正(平田篤胤門下。本教本学を提唱)。
→福羽美静(大国隆正門下。明治天皇の侍講)、
玉松操(岩倉具視の腹心。大国隆正門下)。
平田篤胤→大国隆正→福羽美静→明治天皇。"
”天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教という意味での神道は捏造。
天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教は仏教(創造神否定)。
なので明治天皇以前の天皇は伊勢神宮(反逆者の宗教施設)を参拝しない。
土着の信仰を隠れ蓑→革命→宗教と王をすげ替え→伝統を捏造。”
”「神道」も「天皇」も道教用語であり神道用語ではないです。神社なんて単なる地方土着の祭壇で天皇に影響力なし。
#日ユ同祖論 も聖書が根拠のキリスト教に見えないキリスト教思想。仏教徒の天皇を否定し、神道とキリスト教の関係を隠す為に紐付き陰謀論者✝が布教。”
”神道に教義や教典がないとしたのは、単なる土着の信仰だったのでそもそもそんなものがなかったのを隠す為。超古代や明治以降を強調し仏教国教時代を無視。神仏習合は神と仏が対等だと思わせるデマ。本地垂迹説は寺が土着の信仰を管理支配する為。神宮「寺」や別当「寺」。”
”18世紀初頭、四史攸編(聖書中国語訳でGOD=神が初登場)
1806年、本教外篇(平田篤胤。本教=和風耶蘇教=神道)
1813年、新遺詔書(GOD=神と訳す)
神を伝統だと強調する朝鮮・欧米支配の神道勢力。”
”新聞での「初詣」の初出は東京日日新聞で
明治18年1月2日の記事”川崎大師へ初詣”。
明治30年頃までは初詣はほとんど全てが川崎大師との関連で使われている。
歳時記に初詣が初登場するのは明治41年。しかも例句なし。初詣の俳句が登場するのは大正以降らしい。
明治33年=1900年。”
”江戸時代の参詣は日にちと場所について様々なルールがあった。
川崎大師の縁日は毎月の21日であり元日ではなかった。
居住地から見てその年の恵方に当たる寺社に参詣するのが恵方詣。
縁日とも恵方とも関係のない新しい正月参詣を意味する語が初詣。
二年参りが都市部で一般化したのは昭和から。”
”除夜の鐘は特別なイベントではなかった。
明治・大正期の人にとって大晦日は非常に忙しく、除夜の鐘はいつのまにか鳴ってしまうものだった。
終夜運転は仕事をする人用で、初詣用ではなかった。
除夜の鐘が年越しの風物詩として定着したのは昭和以降で、ラジオが年越し番組に除夜の鐘を扱ったから。”
”初詣は、神社勢力(和風耶蘇教の戦争屋)の資金集めの為に明治中期に成立した創られた伝統。
参詣客が増えたのは鉄道(交通網)の発達のお陰。
キリスト教が再興した真言宗(金剛峯寺の建立は明治以降)や、和風教会の神社に客が集まっていることが全国初詣客数ランキングでわかる。”
"knznymmmy@knznymmmy
ボットでも流してるけどさ
神道の教えでは日曜日の神様は
アマテラスオオミカミなんだよ
これは日ユ同祖論ネタになるけど
ユダヤ教の聖日は土曜日
だけどアマテラスっていう大事な神様が
日曜日の神様なら、、、、
まるでキリスト教じゃんwww"
knznymmmy@knznymmmy
そう。昔の日本でもさ てっぽーが登場する前は 弓が主要兵器だったんだぜ 次が槍かな 刀は結構後の時代。 だってさ、離れて敵を殺せるならそっちの方がいいじゃん
「弓馬の術」なんて言葉はこのへんと関係があると思うし 「弓手」「馬手」なんて言葉もある。 刀じゃなくって弓が出てきちゃうんだよ。 今犬HKがやってる「軍師官兵衛」の中にも 「槍働き」云々って長政の台詞が出てきた
平山昇『鉄道が変えた社寺参詣 ・ 初詣は鉄道とともに生まれ育った』交通新聞社新書
明治33年=1900年。超覚えやすいね。これ豆知識ね!
例えば、明治6年(5年末)の改暦(旧暦廃止)は1873年。
明治43年の官暦への旧暦併記の廃止は1910年。
・初詣は鉄道の誕生と深く関わりあいながら明治中期に成立した意外と新しい行事。
参詣客が多い寺社は別にご利益が高いからではなく、交通網の貢献が大きい。
首都圏の川崎大師と成田山や、愛知の熱田神宮と豊川稲荷、京都の伏見稲荷、大阪の住吉大社など全国初詣客数ランキングの上位に入る神社仏閣の多くに共通するのが、単一ではなく複数の鉄道路線がアクセスしていること。
これにより鉄道会社同士、あるいは民間鉄道と官鉄(国鉄)との間で激しい乗客争奪戦が生じたことも大きい。
(見事にキリスト教が再興した真言宗や、和風キリスト教施設の神社に客が集まるようにしていますね。
全国 初詣ランキング 2011年 (初詣参拝者数)
http://www.japan-now.com/article/239198284.html)
・新聞における「初詣」の初出は東京日日新聞の明治18年1月2日。
当然、昔の俳句に初詣の作品はない。歳時記に初詣が初めて登場するのは明治41(1908)年である。しかも初詣という項目はあっても、例句はない。初詣を詠んだ俳句が登場するのは大正以降のことであるという。
・川崎大師の縁日は、空海(弘法大師=仏法を広めた高僧の集合体で実在しない)の入定にちなみ、毎月の21日であり元日ではなかった。中でも一年で最初となる1月21日には「初大師」として参詣し、ご利益を授かろうとしたのである。
また、元日には氏神(仏)への参詣や恵方詣も行なわれていた。恵方詣とは居住地から見てその年の恵方(歳徳神がいるとされる方角で、5年周期で毎年変わる)に当たる寺社に参詣するものである。
年ごとに異なる恵方に当たる神社仏閣に参詣して歳徳神の御利益が得られると考えた。
江戸時代の参詣は「いつ」「どこに」お参りするかについてさまざまなルールがあった。
縁日とも恵方とも関係のない新しい正月参詣を意味する新たな単語が「初詣」。
筆者は戦前の読売新聞、東京朝日新聞、東京日日新聞、万朝報の12月と1月の新聞記事を全てチェックしたところ、初詣の初出は東京日日新聞の明治18(1885)年1月2日の“川崎大師へ初詣”。
“新橋横浜間の汽車ハ急行列車の分ハ平生ハ川崎駅へ停車せざれど、昨日より三ヶ日ハ川崎大師へ初詣の人も多かるべきなれば、夫等の便利のために特に停車せらるゝこととなりしとぞ”
東京日日新聞の明治18(1885)年1月2日
普段は川崎駅に停車しない急行列車が正月三が日は「川崎大師へ初詣」のために臨時停車するという内容。
実は、明治18(1885)年1月2日から明治30年頃までは初詣はほとんど全てが川崎大師との関連で用いられている。
初詣とは明治20年代を通して川崎大師で定着した縁日でも恵方でもない新しい正月参詣を意味する言葉であった。
・二年参りとは、大晦日の深夜から未明にかけて初詣を行うことを指している。現在の大都市圏では、大晦日の平常ダイヤ終了後に終夜運転がなされ、ちょうど年が変わる大晦日深夜から元日未明にかけて数多くの初詣客が繰り出すのがごく当たり前となっている。
が、二年参りが都市部で広く一般化したのは昭和に入ってからであり、鉄道の集客競争が深く関わっていた。
・除夜の鐘は別に大したものではなかった。
大正13(1924)年の大晦日に二つの新聞が除夜の鐘に関する記事を掲載しているが、以外にもその内容は、別に除夜の鐘って特別じゃないよ、というもの。
一つ目は上野の寛永寺と、浅草寺の鐘つきの老人へのインタビュー。両方とも除夜の鐘のメジャースポットに今やなっている。
幕末の弘化4(1847)年生まれで“上野〔寛永寺〕の鐘つきを永年勤めてゐる”老人の曰く
“時の鐘を撞いてゐるんだから特別に除夜の鐘ナンか撞いて居られやしませんやね。〔中略〕旧年から新年になる刹那だつて。フーン、ちつとも平素と違つた心持なんざ、ありやしないよ。”
実に素っ気なく、除夜の鐘の感慨なんて感じられない。
もう一方の老人も
“除夜の鐘はつきません、時の鐘をついてゐますから”
と同様に別にいつもと変わらないという内容。
明治・大正の人にとって大晦日は元日未明まで仕事がずれこむのが当たり前で、除夜の鐘や二年参りどころではなく、除夜の鐘はいつのまにか鳴ってしまうものだった。
終夜運転は初詣のためではなく、“商家等の便宜を計“るためだったと明治35年12月31日の東京朝日新聞に載っていたりする。
当時は大晦日は多くの商売人にとって節季払い(盆、暮れに決済をする慣行)などで極めて繁忙だったので、元日未明まで仕事がずれ込むことすら珍しくなかった。
終夜運転は仕事をする人のためのものであり、現代人が紅白歌合戦を見て除夜の鐘を聞きながら終夜運転の電車に乗って初詣に赴くといったノンビリしたものではなかった。
除夜の鐘が現在のように年越しの風物詩として定着していったのは、昭和に入ってラジオが年越し番組の目玉として除夜の鐘を大きく取り上げるようになったことが大きかった。除夜の鐘や初詣といった「日本人のお正月」という全国共通のイメージがメディア(戦後はテレビも加わる)によって創出されて社会に浸透していくのである。
(除夜の鐘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A4%E5%A4%9C%E3%81%AE%E9%90%98
“上野・寛永寺にて1927年(昭和2年)、JOAK(NHK放送センターの前身である社団法人東京放送局)のラジオによって史上初めて中継放送された。
NHK『ゆく年くる年』で、日本各地の寺院にて除夜の鐘が撞かれながら年が明ける様子を全国中継しているが、『ゆく年くる年』の番組開始当初のタイトルこそ『除夜の鐘』であった。
”)
誕生日のお祝いはいつから始まった?
http://maruta.be/tanjobioiwai/2
『日本の伝統』の多くは明治期の『創られた伝統』http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=290236
”「日本の伝統教育を重視して・・・」などという主張をよく耳にします。
日ごろ「伝統」と呼ばれている習慣や儀式、規範・・・でもよく調べてみると明治以降に、政治的、教育的意図によって「創られた伝統」であることが多々あります。
伝統というと、無意識に「良いもの」「正統なもの」というイメージを持ってしまいますが、それが誰の、どういう意図によって創られたのか?もしっかり理解しておく必要がありそうです。 -
近代政治の限界とその超克
近代政治の限界とは民主主義の限界であり、議会制民主主義(代表制民主主義、代議制民主主義)の限界であり、三権分立制の限界である。
この限界が現代の政治的世界の混迷を招いているというのが私の考えである。
「民主主義」と「三権分立」ははたして現代において有効に機能しているか? 言うまでもなく機能していない。
では、それが機能しないのはどういう根本的欠陥がそこにあり、それをいかにすれば変えられるかを問わねばならないだろう。
現在の政治世界についての私の考えは、二つ。
1)現行の代議制によっては民主主義は不可能である。現実には主権は民衆(国民一般)には存在せず、一部の人間(経済的特権階級)が政治を支配し、さらに情報を支配することで「偽りの民主主義」を形成している。
2)「三権分立」も偽りであり、現実に存在するのは「行政(官僚)による立法と司法の支配」である。(これは論ずるまでもないだろう。)
では、なぜそうなるのか。それは大資本(経済的特権階級)というものは自らの利得と安寧、永久的支配のためにあらゆる手を尽くして政治に介入するからである。具体的には、官僚上位層と中心的代議士を買収し、あるいは入手した悪事の情報を利用して彼らを恫喝し、脅迫して行政と立法と司法の中枢を操るようにするのが常であるからだ。
これは資本主義世界の必然である、と私は考える。
もちろん、官僚や代議士の買収はれっきとした犯罪である。だが、裁く側が犯罪者(買収された者)であるのに、それをどうして裁くことができるだろうか。ここに資本主義は必ず腐敗するという根本原因がある。すなわち、権力を持つ存在は法を超越するという単純な理屈である。権力を裁くのは「新しい力(お題目ではない本物の力)」しかないのだ。たとえば革命。
法によっては権力を裁けない。これが法治主義の限界だ。ここに暴力革命論者の生まれる理由がある。しかし、革命によって誕生した政権が新たな悪の温床になる例を我々はいやというほど見てきた。ほとんどの場合、暴力革命は名目上の支配者を変えるだけで、陰にいる真の支配者は変わらないのである。金の魔力はやがて新政権を腐敗させていく。
では、政治を根本的に変革する方策は何も無いのだろうか。
それはある。しかも日本だけにあるのではないか、というのが私のいまだ熟さない思想である。
「権力」と「権威」をまず区別しよう。政府の持つ力は基本的に「権力」である。権力とは他者を有無を言わさず従わせる力で、これは政治においては法律と、軍隊・警察などの「暴力装置」から形成される。現実にはその下部組織や別働隊としてのヤクザや右翼団体もある。身近なところでは町内会などですら権力の末端組織と言えるだろう。
「権威」とは何か。権威を持つ存在への尊崇の念に基づく精神的な支配力である。その力は「権威的存在」の人格の高さに由来する。であるから、総理大臣や大企業社長には「権力」はあっても「権威」は無い。人々は彼らの「暴力装置」と「金」と「地位」の力には屈従するが、陰では彼らをせせら笑い、軽蔑すらする。彼らの人格の低劣さは誰の目にも歴然としているからだ。もちろん、これは現在の日本の話であり、世界の中には政治的指導者が人格的にも尊敬すべき人間であることが稀にはある。だが、そうした政治家が出現するのは偶然的な現象でしかない。そして、繰り返すが、非常に稀なことなのである。その理由はやはり「権力」の闘争の中で勝ち上がるには真っ白な人格のままでいるわけにはいかないからだ。多少の悪を秘めていても、政治の基本が人民の幸福を向上させることであるならば、その政治家は高く評価すべきだがそういう人物は本当に稀にしか出現しない。
プラトンは『国家』の中で民主主義を否定し君主政治を肯定した。ただし、その君主が「哲人」である場合のみ、である。その哲人を君主として育て上げる方途についても書いてあったと思うが、覚えていない。
ところで、日本という国には天皇という存在がいる。(この言葉を出した時点で、後を読まなくなる人も多いだろう。)
天皇家内部でどういうような教育が行われているか、私はもちろん知らない。だが、今上天皇の、伝えられたこれまでのあらゆる言動を見る限り、聖人とはこの人か、と思うのである。しかし、これは今上天皇が「権力」から離され、「国家統合の象徴」として恥ずかしくない行動だけをしようと心がけてきた結果ではないだろうか。かりに昭和天皇と同様に「権力」をも持っていた場合、権力の毒が彼(か)の人の人格を変えたかもしれないのである。
権力の毒に汚染されないようにして、権威の力を政治に生かす方策は無いか、と考えた時に、私が思いついたのが
「天皇に重要政治問題に関する拒否権を持たせる」
という新しい政治システムであった。つまり、衆議院、参議院で通った重要法案は、最後に天皇の「勅許」を得て成立する、というシステムだ。
「勅許」を得られなかった場合、国会解散、総選挙となる。(それが内閣提出法案なら内閣総辞職、法務省官僚更迭だ。)こうすれば、日本という国家自体が主権を失うようなTPP関連法案や、日本を戦争に巻き込む憲法改悪について天皇が賛成することは考えにくい。もっとも、天皇が代替わりした場合、その天皇がまた「哲人」や「聖人」であるかは分からないが、おそらく天皇家に伝わる「日本という国への天皇の責任」は、金で簡単に動かされる官僚や代議士とはまったく別のものだろうと私は想像している。でなければ、あんなに見事に自らを律し、不自由な生活に甘んじているはずはない。
今のところ、私が考えているのはここまでだ。なお、「世相を斬る」のあいば達也氏も私と同様に「天皇に拒否権を持たせる」という考えをお持ちのようである。私だけが馬鹿な夢想をしているわけでもなさそうだ。
わざわざ説明するまでも無いだろうが、なぜ「拒否権」かと言えば、これは代議制民主制によって形成される権力悪へのチェックと抵抗だからである。自らの利得に資するために政治家や官僚は様々な法案を作る。このシステムにおける「拒否」とは権力の不正への防波堤なのだ。
弁証法的な「正→反→合」を政治システム化したものとも言える。
この「拒否権」は権力の一つだと見る人もいるだろう。だが、かりにこの拒否権が国民に同意されるとしたら、それは拒否権を行使する者への尊崇と信頼によるものだろう。それを私は「権威」と言うのである
これが「民主主義と哲人政治の合体」という私の考えである。
今の国会も内閣も有害無益な人間、あるいはただの馬鹿ばかりである現状は、人民も馬鹿ばかりであることを示している。これが代議制民主主義の現実だ。それは日本だけのことではない。多少ともましな国は一種の君主制に近い国、いわば独裁国家に近い国だけなのである。しかし、普通の独裁国家は民主主義国家以下である。それは、たいていの独裁者が人格低劣であるからだ。独裁者が人格高潔ならば私はその独裁者に喜んで統治を任せたい。だが、些末な政治事項には代議制民主主義で十分だ。
自分が馬鹿であることを知って、信頼できる人物に判断を任せるということは賢明な行為ではないだろうか。今の「偽民主主義」政治は、馬鹿と悪党に政治を委ねているだけだ。
12月21日 冬至の前日に記す。日本の「一陽来復」を期待して。
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「阿修羅」コメント欄から転載。
生活の党は後一人議員を増やさないと政党助成金が受け取れないらしい。
私などは根が単純だから、誰でもいいから当選1回の無名無所属議員を勧誘して5人にすればいいんじゃないの、と思うのだが、そういうわけにもいかないのだろうか。で、4億円のうち5分の1の8千万を渡して、その後「離婚」すればいい。(笑)残った金は真面目に党の再建に使えばいいのである。それくらいのことは悪事でも何でもない。むしろ、金を軽蔑する方が、金に祟られるだろう。私のように。私は金が嫌いだから、金の方からもいつも嫌われているw。
ついでだが、前に書いたように共産党も政党助成金を受け取って、それを政党独自の民衆支援活動に使えばいいのである。たとえば、これも前に書いた(スカイヲーカーさんのアイデアだったか)ように、貧困家庭子弟への奨学金に使うとか、あるいはこれは私の案だが、「年越し支援村」のような活動を共産党も独自にやるとか、急な失業をした者に無利子で金を貸すとか。そうした活動をすることで「言うだけ政党」「何でも反対政党」の汚名から脱却し、さらに多くの支持者を得ることができるだろう。
つまり、政党(野党)も行政の一部に自ら参画してみろ、ということだ。
(実はこれが選挙前に書いた、いずれ選挙後に書くと言っていた案だ。これは政党助成金は国民一人 当たり250円だという、不破演説で知った知識から思いついたことだ。不破さんはこれを「多い」というニュアンスで言ったが、私はむしろ「そんなに少ないのか」と驚いた。わずか250円で意中の政党の援助ができるなら、何もそれを税金から出すまでもなく、その金を直接に、自分が後押しする政党に出せばよいのである。ただ、直接に政党事務所に赴いて250円を出すのは恥ずかしすぎるし面倒くさすぎる、ということなのである。)
政党が行政の一部にも参加するには金がいる。だから、金を集める算段をしろ、ということだ。たとえば共産党ならば、「赤旗」を駅のスタンドやコンビニでも買えるようにしてみたらよい。いつまでも企業献金や個人献金(まあ、私の言うのも個人献金だが、それをどういうシステムにするかが問題なのだ。)に頼る政治とはそろそろ決別してはどうか。
(以下引用)
01. 2014年12月20日 22:07:41 : DOlnBLMpyk
窮地の小沢氏、4億円政党交付金“奪取”の秘策はあるのか 年内にあと1人…
夕刊フジ 12月19日(金)16時56分配信衆院選でかろうじて議席を守り抜いた生活の党の小沢一郎代表が、次なる窮地に陥っている。党所属国会議員が選挙前の7人から4人に減ったため、年内にあと1人入党させない限り、政党交付金を受け取ることができないのだ。4億円ともいわれる交付金を受け取る秘策はあるのか。
「まだ、2、3週間あるので、行動をともにするという方があれば、それも含めて考えたい」
小沢氏は15日の記者会見でこう述べ、政党要件を維持するため、無所属の議員らに合流を求める考えを明らかにした。
政党交付金を受け取るには、1月1日時点で、(1)所属国会議員が5人以上(2)所属国会議員が1人以上で、国政選挙での得票率が2%以上-のいずれかに該当しなければならない。生活は(2)の要件を満たしておらず、交付金をもらうには(1)をクリアするほかない。5人を確保した場合、生活への交付額は4億円程度と推定される。
小沢氏が秋波を送る「あと1人」は誰か。永田町で取り沙汰されているのは、現在は無所属の亀井静香元金融担当相だ。
生活の党関係者は「小沢、亀井両氏は、2012年衆院選前に一緒に日本未来の党を立ち上げた。脱原発、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)反対など政策に共通項も多い」とみる。
ただ亀井氏は、未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事(当時)との内紛を激化させた小沢氏側近らの体質に嫌気がさして離党した経緯があり、今さら小沢氏と組むとは考えにくい。
政治評論家の浅川博忠氏も「沈没しかけの政党に行くメリットはない。亀井氏は相手にしないだろう」と分析する。
無所属の山本太郎参院議員も、政策的には生活と近いが、「園遊会で天皇陛下に手紙を手渡しするような輩とは、小沢氏も距離を置くはず」(前出・生活関係者)との見方がもっぱらだ。
解党したみんなの党元代表の浅尾慶一郎氏も無所属で返り咲いたが、浅尾氏は民主党との連携を模索しており、同党内から敬遠されている小沢氏に近寄ることは「百害あって一利なし」(民主党中堅)といえる。
前出の浅川氏は「小沢氏に合流を打診されても二つ返事で受け入れる議員はなかなかいない。小沢氏は今後、野党再編のコーディネーター役を目指しているようだが、どう動いても空回りするし、そのことがさらに自身の威信を低下させるという悪循環に陥る」と指摘している。
■政党交付金 1月1日現在の国会議員数と直近の衆院選、最近2回の参院選の得票率をもとに額が決まり、4、7、10、12月の4回に分けて支給される。2014年分の交付決定額は、トップの自民党が157億8366万円、最も少ない新党改革が1億264万9000円だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000014-ykf-soci
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「ギャラリー酔いどれ」から転載。
宮崎正弘という人物はよく知らないが、この記事に関しては事実を淡々と書いており、自分の意見(政治評論家の場合はたいてい政府の提灯持ちか、政府協力のプロパガンダ)は最小限に抑えていて好感が持てるし、記事も読者の知見を広げる役に立つ。後半にある小沢内閣待望論氏の意見は米ロ欧情勢について私が持っている見解に近いので、そのまま私の前説の代わりになる。(笑)
ただ、「小沢内閣」は、生活の党がもはや消滅寸前なので、実現不可能なのではないか。まあ、他人のハンドルネーム(というのか、ペンネームなのか)に余計な口出しをする必要も無いのだが。
何はともあれ、国際情勢次第では「安倍内閣の約束された4年間」も簡単に吹っ飛ぶ可能性もあるのだから、期待して見守ることにしよう。「谷間の百合」さんが以前書いたように、今まさに「(世界の)希望はロシア」なのである。
(以下引用)
プーチン大明神、
◆http://melma.com/backnumber_45206_6140940/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(プーチンに東方外交に注目)発行日:12/19
ロシア、想定外の経済苦境だが西側へ衝撃的な対抗策を発表
ルーブル下落をいう経済危機は「克服可能」と表明(プーチン大統領)
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ロシアのプーチン大統領は12月18日、恒例の記者会見をおこない、
「最悪のシナリオは、このルーブル安、原油下落という経済苦境を脱するのに二年かかる」
とした。 「しかしながら資本規制は見送る」。
原油安はロシアばかりか米国を撃った。
シェールガス開発が一気に挫折する展望となって、
サウジアラビアの思惑は着々と図に乗っている。
三月のクリミア併呑とウクライナ問題を契機に欧米はロシア制裁にでた。
ロシアは農作物輸入を留めるなど対抗措置を講じた。
ロシアに経済政策を継続する欧米には、
一方でドイツのようにエネルギーをロシア依存する国があって
EUの制裁強硬路線に反対する国もがあり、
他方ではフランスのように武器取引を制限する国などとの温度差が顕著である。
ブリスベンのG20で、プーチンは予定を切り上げて急遽帰国した「事件」があった。
プーチンは前夜、ヒルトンホテルでメルケル独首相と六時間密室の会談をしており、
ウクライナ問題を討議したが、その翌日だけに様々な憶測を呼んだ。
メルケルは東独出身でロシア語が流ちょう、
プーチンはKGB時代にドレスデンに滞在したためドイツ語が流ちょうである。
プーチンが帰国後、ロシアは重大な路線変更を発表した。
ロシアは原油とガスの輸送ルートを大幅に変更すると衝撃の発表だっただが、
日本のマスコミでは話題となっていない。
不思議である。
つまりウクライナ経由の対欧輸送ルートをトルコ経由とするのである。
EU諸国のなかでも、ロシアへのエネルギー依存度に濃淡があって、
フランスから南欧にかけては
ロシアとは貿易額もエネルギー依存度も低いから衝撃は薄いが、
このロシアの路線変更に狼狽した国々がある。
▼ユーラシアの新しいグレートゲームが始まった
こうしたプーチン大統領の西側接近外交から
東へ向きを変えるという外交路線の変更は
ピョートル大帝以来のロシアの基本姿勢の変更にいたるか、どうか。
ともかくG20から帰国後のプーチンは中国寄りをさらに鮮明にし、
その上でトルコに急接近した。 また先週はインドを訪問している。
「ノーザンストリーム」(北海からドイツへのルート)はそのままだが、
「サウザンストリーム」(黒海からルーマニアを経由して欧州へ輸出)を
トルクメニスタン、アゼルバイジャンからトルコを経由してバルカンで分岐させ、
オーストリア、イタリアなどへの輸出ルートに変更する。
このための投資は50億ドル。半分をガスプロムが負担するとした。
従来の「サウザンストリーム」は黒海からブルガリアを経由する計画だったため
「通過料」を失うブルガリアは欧州議会に対ロ制裁を解くよう強く抗議した。
最大の裨益者はトルコである。
しかもトルコはイラン原油がイラクを経由してシリアに運ばれる輸送ルートの建設に反対し、
カタールのガスをイラクからシリア経由トルコへ運ぶルートを提案していた。
小誌はトルコのイスラム回帰と脱欧州の動きに注目してきたが、
欧米マスコミで悪評高いエルドアン大統領は「勇士連合」に加わったものの
ISIL対峙には消極的であり、むしろオスマントルコ帝国復活の夢を描いてきた。
2015年の展望は経済危機が続行され通貨戦争が再発することになるだろう。
◆http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/742.html
投稿者: 小沢内閣待望論 日時: 2014 年 12 月 19 日 4sIKljvd9SgGs
◎原油下落はエネルギー無料化の表れ、ルーブル安は中露合併を促すだけ、
米国が金融パニックを狙っても無駄です。
米英系メディアがもうロシアは駄目だと騒いでいますが、
今ロシアで起きているのは中国人留学生の買い漁りだそうです。
安く良いものが買えるという事ですが、
中国人にしてみれば巨大な免税店がすぐ真上にできたようなもので、
ロシアにしてみれば世界中で買い物をしまくる中国人を
掃除機でロシアに集めまくっているようなもので、
米国の狙う日本のオイルショックのような事は起こせていないようです。
それも当然で、ネット時代で いくら米英系のマスコミがロシア恐慌を煽った所で
チキレースで先にダウンするのは米国だと分かっているからです。
ロシアはアラブと違いエネルギーだけで食べている訳ではなく、
農業大国でもあり、自給自足もできるし、輸出をする気になればいくらでもでき、
真下になんでもいくらでも大きな口をあけて買ってくれる国が有るわけで、
百歩譲ってロシアが傷むとしても、その分同盟国の中国が体力を付けるだけで、
二位に転落した米国が何を仕掛けても、中露コンビは痛くも痒くもないという事です。
ベン(古歩道)だかが三ヶ月後にドルが消えて、
アメロも失敗して、オーロムという通貨が誕生して、
米国は破綻処理に追い込まれるというような事を書いていましたが、
今回の為替操作は彼らの最後の悪足掻きという事だと思います。
↑
厄災の元兇=ユダ米、いろいろ動きがおかしくなってきましたよw
来年早々にも、歴史的な一大ショーが見られるかもしれませんね、
歴史の大転換、「帝国の終焉」のスペクタクルが。
日本の買弁・既得権層は無事ではすまぬでしょうな、
何もない貧乏人は強い。 光が差してくるw -
「ヤフーニュース」から転載。
中国の対日政策に変化が出ているようだ。安倍自民党がまだしばらく続く形勢なので、安部政権への嫌悪感を抑えて、日中間の緊張を高めないようにしているようである。安倍政権自身、中国敵視の姿勢を見せなくなっており、この前の衆院選では石原慎太郎らの極右勢力は一掃された。そこには米国(一枚板ではない可能性が高い。つまり、よく言われる戦争屋と反戦争屋の対立だ。)の意思があるのかもしれない。
なお、「ベルベットモーニング」氏はこの衆院選全体の票数が操作されたものだ(野党票を2分の1にするプログラムを使っている)という考えであるが、その中で沖縄だけは例外なのだろうか? あるいは、沖縄だけはセメント(プロレス用語で真剣勝負のこと。プロレスで稀にある。たいていは、相互の感情的対立による。木村対力道山戦などもそれだったようだ。)だったのか。
沖縄の件はさておき、もしも先の選挙が操作されたものならば、次世代の党の壊滅には、米国からのメッセージが隠れていたことになる。そのことを日本の右翼かぶれ諸君はよく考えておくべきだろう。二階に上げられて梯子を外されるのは中国の右翼だけではないと。
なお、今回の記事タイトルに書いた「ファッション右翼」は、たいした思索も無しに、ファッションを身に着ける程度の感覚で右翼的行動や発言をする者の意味である。「ファッショ」ではない。
(以下引用)サンゴ密漁者たちは今、中国で国賊扱いされている
週刊SPA! 12月16日(火)16時21分配信
小笠原諸島近海に突如、出現した中国の大漁船団。赤サンゴの密漁を行う彼らの存在が報道されると、両国の政府間のつばぜり合いも激化した。しかし、このまま深刻な国際問題に発展するかと思われた矢先、中国側の方針転換もあり、事態は沈静化した。日本では、その後、この事件に関する続報はほとんど聞かれなくなったが、実は中国では思わぬ“その後”を迎えている。
「まさか帰国したら犯罪者、国賊扱いにされるなんて思ってもみなかった」
こう語るのは小笠原諸島へ赤サンゴ密漁に参加したという劉鄭氏(仮名)。浙江省杭州出身の劉氏は、帰国後は当然、「日本の鼻をあかした男」という好待遇を得られると信じていたという。
「しかし、港に戻ると市民に囲まれて国の恥だとか罵りを受けました。逃げ帰ると家で待っていたのは杭州市の行政管理官ですぐに連行されたんです。結局、船も没収、3年の党員資格停止と漁業権剥奪を言い渡されて……」
このような処置をとられたのは劉氏だけでない。福建省福州市の「愛国漁民」を自称していた朱光氏(仮名)も周囲からの猛烈な吊し上げにより、家族ぐるみで移住を余儀なくされたという。
「漁業権も船も没収され、赤サンゴ漁獲での換金も、一時停止される始末です。地元紙や会報誌で海賊野郎とか反共産党の鼠だの顔出しで書かれて生きていけない」
中国では反日活動といえば、「愛国無罪」が半ばまかり通っていたイメージがあるが、なぜ今回に限り、このような事態になっているのか。密漁に関与した漁民たちが過酷な法的、社会的制裁を受ける理由を新華社通信福建支局員のT氏はこう説明する。
「密漁は反日感情を煽る意味で黙認という形を夏までは当局がとっていたんです。乱れがちな国内の結束を図る意味で必要な“ガス抜き”だった。ところが、11月のAPEC後に日中関係改善の模索をとった途端に法的処置も厳格化し、梯子を外したんですね。現在、党自ら火消しに躍起。これまで“活躍”していた反日扇動家もなりを潜めてしまっています」
日中関係改善の動きの裏で、ここ数年、過激化していた反日運動が「なかったこと」にされる日も近いのかもしれない。
※12/16発売の週刊SPA!では「[2014お騒がせ事件]カオスなその後」という特集を掲載中!!
<取材・文/週刊SPA!編集部> -
まだ確証は無いが、ネット弾圧は深く静かに進行しているようだ。
幾つかの「反安倍」「反自民」ブログ(体制批判ブログ)へのアクセスができなくなっているように見られる。
私の「お気に入り」の中では「simatyan2のブログ」は開くこともできないし、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」は、ページは開けるが画面が動かせず、記事はほとんど読めない状態だ。
早い時期にこうした弾圧に遭ったと思われるのが「神州の泉」ブログであった。他に、自ら閉鎖したブログも多い。
私のブログのように弱小・無名ブログであることも、こうなると利点である。(笑)
前から書いているように、私は「思うこと言わざるは腹ふくるるわざなり」だからブログに好き勝手を書いているだけで、読者がゼロでも書くつもりだ。その記述内容に公憤が多いのは今の日本の状況が私を怒らせるだけのことで、私のせいではないw
まあ、このブログがさる筋から妨害に遭うことがあれば、それは名誉だと考え、ネット世界からすっぱりと姿を消すつもりである。
ただ、自分で書いた創作品が自分でも読めなくなるのは少し残念だ。(ある事情で、手元には保存できていないのである。)たとえば小説などにしても、他人から見たら幼稚拙劣でも、「自分がこういうものを読みたい」と思って書いたのだから私にとっては面白いのである。だがまあ、すべて無から生まれて無に帰るだけのことだ。
「伝道者言はく 空の空 空の空なるかな すべて空なり
日の下に人の労して為すところのもろもろの働きはその身に何の益かあらん
世は去り世は来る 地はとこしなえに保つなり
日は出で日は入り またその出でしところに喘ぎゆくなり
風は南に行きまためぐりて北に向かい めぐりにめぐりて行き 風またそのめぐるところに帰る
河はみな海に流れ入る 海は満つることなし
河はその出できたれるところにまた還り行くなり」
(旧約聖書「伝道の書」より) -
「イランラジオ」から転載。
古い記事だが、今回の原油価格急落と事情はほぼ同じだろう。つまり、
1)サウジアラビアは政治的には西側陣営に属している
2)そのサウジアラビアがOPECの意図に反して原油を増産した
3)それは米国の政治事情に関係している
ということが推測できる。
で、3)の米国の政治事情は、今回の場合は米国の対ロシア制裁である。ルーブル急落はすでに原油価格急落と連動して起こっている。
ところが、実はこの原油価格急落で苦しむのは米国が先なのである。
米国はシェールオイルに国内原油生産の比重を懸けているが、その採算点は1バレル90ドル程度だとか言う。それが今や1バレル50ドル台である。悲鳴を上げているのは米国の石油業者なのだ。
一方、ロシアは西側に石油が売れなければブリックス諸国相手に売ればいいだけだ。ルーブルの下落も、しばらく我慢すればいいだけのことで、ロシアは穀物生産国でありエネルギー生産国だから、為替相場に一喜一憂する必要などないのである。安値の時は売らずに待っていればいい。極端な場合、鎖国してでもやっていける国だ。
そこで、自縄自縛に陥った米国は対ロシア戦争に踏み切るという可能性もある。この前の下院決議はそれを予測させるものだ。ただのデモンストレーションではあるまい。(気の毒なのは経済界支配層・ユダ金のせいでくだらない戦争に追いやられる米国の国民だ。)
米国とロシアの原油価格を巡る我慢比べ(チキンレース)はそう長くは続かないだろう。その後は世界的戦争という大惨事が待っている。日本も無関係ではない。安倍は前々からその準備を迫られていたわけだ。
(以下引用)
2012/06/27(水曜) 21:35原油価格の急落
アミーンザーデ解説員ここ数日、原油価格が急落しています。その原因はどこにあるのでしょうか?原油市場のバランスに影響を及ぼす要素は何でしょうか? 需給のバランス、景気低迷、OPEC石油輸出機構の生産枠の違反、対イラン石油制裁による影響を小さく見せるための西側の干渉、それらが影響を及ぼしているのでしょうか?
この1ヶ月、原油価格は、オーストリアのウィーンで行われたOPECの会合の直後から下落を続け、現在、1バレル90ドルまで下がっています。こうした中、イランのハティービーOPEC代表は臨時会議を開催する可能性を明らかにしました。ハティービー代表は、「原油価格が懸念すべき水準にまで下落すれば、臨時会議の開催が必要になる」と強調しました。世界経済の不透明な先行きに対する懸念、そして国際市場への原油の供給の増加が、原油価格下落の2つの要因になっているのは明らかです。これについて、サウジアラビアが、原油価格を下げるために、原油の生産と輸出を増加しようとしている事実があり、現在、OPECの一部加盟国が生産枠を守っていないことが、価格を下落させています。これはOPECの目的に反するものです。OPECが生産枠を拡大するか、縮小するかは、国際市場の状況に応じて決められます。しかし、北海ブレントの価格を90ドル以下に抑えようとするサウジアラビアの努力は、原油の国際市場の需要とは全く関係のないものです。専門家は、それを一極主義的な政策からくる動きであり、集団の利益を損なうものだとしています。OPEC以外の主要な産油国であるロシアは、サウジアラビアの増産と原油価格の下落に懸念を表明しています。OPECの加盟12カ国は、今月14日にウィーンで行われた総会で、生産枠を日量3000万バレルで据え置くことで合意しました。しかし同時に、この会議で、余剰生産がある国々は生産量を減らし、全ての国が取り決めを守ることが決定されました。OPECには、イラン、イラク、サウジアラビア、クウェート、ベネズエラ、カタール、リビア、アラブ首長国連邦、アルジェリア、ナイジェリア、アンゴラ、エクアドルが加盟しています。OPECの最新の公式統計によれば、OPEC全体で、現在、日量およそ3150万バレルの原油が生産されています。一部の評論家は、サウジアラビアにとって重要なのは、アメリカに同調することだとしています。アメリカで大統領選挙が近づいていること、対イラン石油制裁を理由に、欧米への批判が高まっていることから、サウジアラビアは実際、原油価格を下げることで、アメリカの政治家に有利になるように動いています。サウジアラビアは、OPEC内で、消費国の利益を守る国として知られています。原油価格が値上がりすれば、世界経済が脅かされます。そのため、西側の経済危機の代償を支払わされるのは、産油国なのです。このような状況の中、エネルギー問題の専門家は、「生産の将来が懸念されることから、原油価格の現在のレベルは、早急な生産量の削減を必要としている」と強調しています。
(追記)上の記事を書いた後で、あるサイトへのコメントで知った12月16日のロイター記事が私の推理を裏付けていたので、記事の一部を転載しておく。サウジは今日、再び石油兵器を利用している。しかし今回行っているのは価格押し上げと供給削減ではなく、その反対だ。6月以来、国際石油価格が大幅下落したのを目の当たりにしながら、サウジは減産を拒んだ。相場を反転させようとするどころか、11月27日のOPEC総会では減産見送りの音頭を取った。
この政策は無視できない結果をもたらした。過去2年間、1バレル=105─110ドル前後で安定していた北海ブレント油は、6月の112ドルから60ドル近くまで下がった。ベネズエラのマドゥロ大統領は10月、「米国とその同盟諸国が石油価格の下落を望むのはなぜだろう」と問いかけた。答えは「ロシアを痛めつけるため」だろうか。
この答えは一部正しいが、サウジの策略はもっと複雑だ。同国が仕掛けた最新の「石油戦争」には標的が2つある。従来型石油と競合するには価格の高止まりを必要とする米シェールオイル生産者を市場から締め出すのが1つ。だがより大きな狙いは、シリアの内戦においてアサド政権を支えるロシアとイランを罰することにある。内戦が勃発した2011年以来、中東諸国と世界の列強はシリアを舞台に代理戦争を繰り広げてきた。
サウジとカタールがシリアの反体制派に武器を提供しているのに対し、イランと、それより程度は落ちるがロシアは、アサド大統領が権力を維持できるよう武器や資金を供与してきた。
米国がイラクに侵攻した2003年以来、アラブ世界の伝統的な中核国であるエジプト、サウジアラビア、その他湾岸諸国はイランの影響力拡大に神経を尖らせてきた。核開発の野望、イラク政府に対する影響力の拡大、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとイスラム原理主義組織ハマスに対する支援、シリアとの同盟関係などだ。 続く...
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選挙が終わった後でこういう素晴らしいサイトがあったことを知った。(笑)先に知っていれば、自分の選挙区の代議士について、調べた上で投票していただろう。
たとえば、沖縄の小選挙区の立候補者を調べると、自民党選出議員は西銘恒三郎がわずかに二度質問に立っただけで、それ以外は全員が過去の国会で一言も発言も質問もしておらず、まったく無意味な「数合わせ」だけの存在でしかなかったことが明白に分かる。今回の選挙で選挙民がそれを知っていたら、彼らはもっとワンサイドゲームで敗北していただろう。彼らが比例で復活したのは「九州ブロック」上位に載せて貰ったからで、これは沖縄小選挙区での苦戦を予測した自民党の小細工である。その結果が、わずか人口100万人そこそこの小さな島から衆議院議員9人が誕生という珍奇な現象となったわけだ。
参考までに、その沖縄選出自民党議員の過去の国会活動についての記載部分だけ、先に転載しておく。他の議員の質問内容などもすべて外部リンクで即座に閲覧できる。実に優れたサイトである。こういうサイトを作ってくれた人々を心から尊敬し、感謝する。
このサイトの存在を多くの人に伝えることが、日本の政治をより良い方向に変えていくことにつながるだろう。
(例)沖縄県選出議員の活動経歴(赤嶺、照屋、玉城諸氏は膨大な質問、発言をしており、掲載できないほどである。興味がある方は各自当該ページをご覧になると良い。沖縄の選挙結果は党派的な意味だけでなく、政治家としてふさわしい人物をすべて小選挙区で選ぶという素晴らしい判断を示した、ということだ。)沖縄1区 赤嶺政賢 共産 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書
国場幸之助 自民 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書
下地幹郎 維新 元 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書沖縄2区 照屋寛徳 社民 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書
宮崎政久 自民 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書沖縄3区 比嘉奈津美 自民 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書
玉城デニー 生活 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書沖縄4区 仲里利信 無所 新
西銘恒三郎 自民 前 議員ページ 本会議発言 委員会発言 質問主意書国場幸之助
衆議院本会議発言統計
46期(2012/12/16~) 0回 0文字衆議院本会議発言一覧
衆議院本会議での発言なし宮崎政久
衆議院本会議発言統計
46期(2012/12/16~) 0回 0文字衆議院本会議発言一覧
衆議院本会議での発言なし比嘉奈津美
衆議院本会議発言統計
46期(2012/12/16~) 0回 0文字衆議院本会議発言一覧
衆議院本会議での発言なし西銘恒三郎
衆議院本会議発言統計
43期(2003/11/09~) 1回 1536文字
44期(2005/09/11~) 0回 0文字
46期(2012/12/16~) 1回 2333文字衆議院本会議発言一覧
第159回国会衆議院本会議第24号(2004/04/16、43期)
自由民主党の西銘恒三郎でございます。(拍手)冒頭、一部の野党が欠席する中で質問をしなければならないこと、まことに残念であります。二週間前にも同じような審議拒否、本会議のボイコットを行い、本日もまた、理由が全くわからない審議拒否を行っております。審議ボイコットを行っている一部野党の政党に対し、国民を代表して、改めて出席を促したいと思っております。(拍手)会議録へ(外部リンク)
第183回国会衆議院本会議第17号(2013/04/16、46期)
私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、以上三案に対する賛成の立場で討論を行います。(拍手)これら三案の予算は、合計すると二百兆円を超える規模になり、国民の生活隅々までかかわる、極めて重要な予算であります。特に、一般会計予算は、………会議録へ(外部リンク)
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2014年衆議院議員選挙立候補者一覧を作成しました。(2014/12/13)
このウェブサイトのデータを使って動的なグラフ等を作成していただきました。グラフにしてみると、いろいろ興味深いことに気付くことができますね。
『46期衆議院議員活動統計』を可視化してみた|Tableau Software Tips&Viz Advent Calendar 2014 #12 #tableau (2014/12/13)
朝日新聞の古田大輔記者に、withnewsで紹介記事を書いてもらいました。(2014/12/10)
初出時に高橋美穂前議員の委員会出席等の活動履歴がゼロになる間違いがありました。前議員とご利用のみなさまにお詫び申し上げます。(2014/12/10)
突貫工事なので、細かいミスがありそうなのですが、まだ指摘がなくて不安です(笑)バグ潰しにご協力いただければ幸いです。ツイッターで引用しながら呟いていただけると気づくと思います。(2014/12/8)
毎度述べていることですが、政党、会派によって立場や質問時間が異なるので、質問回数等を異なる党同士で比較するのはあまり意味がないです。同じ会派内で比較し、質問内容などに着目するのがよいでしょう。細かい留意事項はこちらを参照していただければと思います。(2014/12/8)
突貫工事ですが、2014年総選挙のために12年以降当選議員のデータを更新してアップしました。46期衆議院議員からご覧ください。選挙区別の一覧も今後アップ予定です。(2014/12/7)
このサイトの紹介、解説の文書を書きました。
「全ての国会議員の公的活動を集約、記録、公表する―「国会議員白書」の紹介」(2013/7/8)
2013年参議院選挙の立候補者のリストを作成しました。今回は参議院議員経験者だけでなく衆議院議員経験者にもリンクをつけました。ご利用いただければ幸いです。
当サイトは議会活動情報が中心ですので、他の情報を知りたい場合にはザ選挙さんの参院選特集のページなどをご活用ください。(2013/7/7)
参議院選挙に向けて、これまで公開していなかった参議院議員のデータをアップしています。選挙履歴と質問主意書についてはすでに掲載しました。こちらからどうぞ。この後、本会議発言、委員会発言・出席の順に更新していきます。(2013/7/4)
(1)活動統計のページについて、発言回数順等で並び替えができるようになりました。45期活動統計などでご確認ください。
(2)特集として2012年衆院選立候補者のページを作成しました。前職、元職に関しては国会での活動履歴のページに飛べるようにしています。こちらもご活用いただければ幸いです。(2012/12/12)2009年選挙期(45期)に委員としての委員会発言回数が多かった20議員は以下の通りです。(2012/12/9)
計228回 柿沢未途
計122回 佐々木憲昭
計116回 塩川鉄也
計111回 高橋千鶴子
計108回 阿部知子
計 83回 吉泉秀男
計 82回 重野安正
計 79回 笠井亮
計 79回 中島隆利
計 75回 竹内譲
計 73回 吉井英勝
計 72回 馳浩
計 71回 服部良一
計 70回 石田祝稔
計 68回 山内康一
計 62回 宮本岳志
計 61回 古屋範子
計 61回 橘慶一郎
計 60回 小野寺五典
計 56回 稲津久新憲法下の全国会衆議院委員会の出席、発言、発言文字数等のデータをアップしました。また、質問主意書のデータもこれまではここ10年ほどのものだけでしたが、過去に遡って更新しました。解散前の現職議員のデータは45期の議員の一覧、45期の議員の活動統計からご確認ください。(2012/12/7)
衆議院が解散されました。現在各議員のページを更新中です。本会議、質問主意書など順次更新予定です。(2012/11/22)
都道府県議会選挙の定数不均衡についてデータをまとめました。2011年3月時点の選管公表データをもとに47都道府県全選挙区の「一票の重さ」を知ることができます。(2011/4/4)
各選挙期ごとに衆議院議員の活動状況を一覧にしました。こちらから現職衆院議員の活動を確認できます。(2011/3/20)
2000年7月以降2010年参院選直前までの衆議院質問主意書のデータをアップしました。各議員情報のページに統計を反映するとともに、議員別に質問主意書のリストと質問・答弁へのリンクを整理しました。(2011/3/10)
参考:政権交代後~参院選で10本以上出していた議員
計270本 鈴木宗男
計117本 木村太郎
計 64本 馳浩
計 36本 橘慶一郎
計 31本 高市早苗
計 26本 山内康一
計 24本 秋葉賢也
計 24本 柿沢未途
計 20本 山口俊一
計 16本 山本拓
計 11本 小野寺五典ごあいさつ
このサイトでは、国会議員の活動等を収集し、整理しています。過去にザ・選挙で公開されていた旧「国会議員白書」の後継サイトです。ナカグロの無い「ザ選挙」さんとは相互にリンクを貼る予定でいます。
今のところ、新憲法下の全衆議院議員について、選挙履歴と本会議の発言をまとめて公開しています。選挙履歴には、補選や繰上げ等も含んでいます。本会議発言については、発言した会議の回数、発言した文字数を統計として示し、国立国会図書館の国会会議録検索システムの発言本文にリンクが貼ってあります。
左の一覧から、衆議院議員一覧に飛んでいただきますと、戦後全議員の一覧があいうえお順で表示されます。また、選出された総選挙ごとのリストが左側に表示されるので、時期を絞りたい場合はご利用ください。現在の任期(第45回総選挙以降当選の議員。当サイトでは45期と表現します)の議員については、こちらのページに一覧があります。当選時の政党や当選回数についても、各期リストに記載してあります。
内閣総理大臣一覧というページも用意しています。
今後は、委員会活動、質問主意書などについて順次掲載していく予定です。また、議員別ではなく国会会期別などで議会活動を一覧できるようにする予定です。記事等も旧国会議員白書から移管する予定です。
なお、サーバーやデータ作成に係る費用を捻出するため、各議員のページからamazon.co.jpへのリンクが貼ってあります(例:菅直人関連著作等(Amazon.co.jp、外部リンク))。もしよろしければ、ご利用いただければ幸いです。
ご意見、ご要望等は、ツイッターやメール(sugawara_ アットマーク hotmail.co.jp)などでお気軽にどうぞ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
