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「珠日記」というサイトに、こちらのブログでも以前紹介した「新100ドル札盗難事件」の日本語訳らしいものがあったので、無断だが転載しておく。(トラックバックとかのやり方を私は知らないので)
この記事についての管理人氏の言葉に、米政府によるFRBへの通貨発行権委託が期限付きのもので、それが2012年12月で切れる、という大変な情報がある。それが本当なら、それこそ世界経済の歴史的転換点が目前に迫っているわけだが、それについて経済通のブロガー諸氏、陰謀論の専門家諸氏から一言も聞いた記憶が無い。
これはどういうことか。「珠日記」筆者の誤認か、それとも他の錚々たる連中が無知なのか、私が知らないだけか。
FRBが通貨発行権を失うということが事実なら、上を下への大騒動が世界中で起こっていいはずだが、そうなっていないのは現在の「日米安保条約」のように≪黙っていれば自動延長になる≫、という契約で、だからその事実を世間に知らせないようにしているのかもしれない。まあ、すべて憶測の話だが、つてのある人には是非調べてほしいものである。
(以下引用)
新米国$100 紙幣が大量に盗まれる 2012/10/14(日) 午後 6:58★気になるNews!アメリカ情勢 新デザインの米国100ドル紙幣が大量に盗まれる、13年から導入
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦捜査局(FBI)は13日までに、東部ニュージャージー州の連邦準備銀行へ搬送中だった新たにデザインされ、2013年から導入予定の100ドル(約7800円)紙幣が大量に盗まれる事件が起きたと発表した。
フィラデルフィアのFBI支部の報道担当者によると、犯行は今月11日に発生。新紙幣を積みテキサス州ダラスを出発した民間航空会社の便がフィラデルフィア空港に到着した現地時間の同日午前10時20分から、ニュージャージー州内の送り先に荷物が着いた同午後2時頃にかけて盗まれたと見ている。
ニュージャージー州内で新紙幣を運んでいた運送会社が一部が消失していることに気付き、通報した。
FBIの報道担当者は、詳しい被害額には触れなかったが、相当な金額としている。
新紙幣は、背面に「100」の図柄、表の面にはオレンジ色の「自由の鐘」などがかたどられている。
http://blogs.yahoo.co.jp/tama_kumamoto/MYBLOG/write.html
>>FRBが現在ドル紙幣の発行をしています。何度もこのブログでは言ってますが(銀行員さんも知らない人もいるらしく、、そんな馬鹿な、おまえはあほかと言われました。笑)FRBとは民間企業です。日本銀行はその日本支店とでもいうべきでしょうか。このFRBはアメリカ政府に紙幣をレンタルしているのですね。それで、レンタル料は国民の税金となります。アメリカ政府は自前で発行したいのですが、100年前からの契約でFRBに独占されてきているのです。
そして、その100年間の期限が切れるのが、2012, 12, 22なのです。マヤ歴の終わりと同じですが、これはドル支配の終焉を示唆しているそうであります。ドルの現状を見ましても、終焉間近ともとれると思いますが、どうでしょう?
よって、それ以降は晴れてアメリカ政府が紙幣を発行できるようになるということです。この紙幣は、2013年から導入とありますので、政府発行の紙幣なのかな。しかしながら、散々、世界をだまし、マネーを奪い取ってきたイルミ達がすんなりとこの契約を終わらせるとは思えません。これで、イルミ達にマネーがっぽりと入ってくる1つの仕組みが終わるわけですよね。。。
はてさて、どうなりますか・・・。
新紙幣には、オレンジ色の「自由の鐘」がデザインされている。
オレンジ色?これまた、どんな紙幣なのでしょう??今のドル紙幣って、カラフルではありません。
どの紙幣も似たような色です。大きさも同じ。
現在の$100紙幣は、ベンジャミン・フランクリンです。彼は、フリーメイソンです。
1777年、アメリカ独立宣言の起草委員となり、トーマス・ジェファソンらと共に最初に署名した5人の政治家のうちの1人となった。
Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3
新紙幣にデザインされた「自由の鐘」とは。
自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある。恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである。また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。
Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E9%90%98
>>どちらも同じような意味あいですが、人から物へデザインが一新したのでしょうか?それとも、誰かの肖像画がデザインされていたのは今のところ秘密なのかな?J・F・ケネディとか?^^
FRBから政府へ紙幣発行権が移るということは、大きな大きな変化ですよね。
来年、どうなるかな?
それまでに、イルミ達はおとなしくしているつもりはなさそうですけどね。
市場の混乱は避けられないでしょう。イルミ達はいつもイカサマしていますので、最後、大きなイカサマをしそうな気配がします。市場で博打している人たちも終焉を迎えることになるかもですね。
J・Fケネディは、暗殺されましたが、その理由の一つは、宇宙と交流を開始すると全世界に発表するつもりだったと言われてます。でも、もう一つは、この通貨発行権をFRBから政府へ戻そうとしていたそうです。実現しませんでしたが。
(追記)「青き地平線の記憶」というブログから転載。
やっぱり気になる、12月、FRBの通貨発行権限切れ
2012-10-25 21:40:30 | Weblog
去年の7月に書いたが、FRBの通貨発行権限切れの事態。
何事も無く、いつものレトリック?で、済んでいくのだろうが、どんな話で終わるのか興味がある。
それと、2014年1月にFRBを退任するらしい、バーナンキFRB議長の退任後に起きるかもしれない大きな出来事?
FRB議長が、変わるとその後、激変が起こるとの事。
グリーンスパン就任2か月後にブラックマンデー、バーナンキFRB議長、就任後に、サブプライム。
オバマ米大統領なら、次期候補の最右翼は、サマーズ前国家経済会議(NEC)議長か、
ネット・イエレンFRB副議長のほか、ガイトナー。
ロムニーが、大統領に就任した場合は、CEA委員長に就任したハーバード大学のグレゴリー・マンキュー教授か、
ブッシュ政権下で財務長官を務めたスタンフォード大学教授のジョン・テイラーが候補らしい。
日本では、12月解散後の政府に、どんな対応を、させられるのか?
今年の12月から、2014年の1月、2月は、やはり、ハリウッド映画より面白くなる?
まさしく激動の、1年間だな。PR -
今回の「橋下と朝日の喧嘩」は八百長ではないか、というのが私の見方だが、それは単に落ち目の橋下を再浮上させるだけの目的かと思っていた。
だが、下の記事を読んで、ここに「人権委員会設置法案」というファクターが存在することに気がついた。この「人権委員会」は、特に外国人や在日朝鮮人の人権侵害に対し、「人権委員会」が判定を下し、加害者への処罰(行政処分)を行い、被害者を救済する、というものだと私は理解している。問題は、この「人権委員会」のメンバーが地方自治体の長によって恣意的に決められる可能性がある、ということと、その委員会メンバーは当然在日外国人や在日朝鮮人(「在日」の歴史を考え、この両者は一応区別しよう)が多数を占めることになる可能性があることだ。そうなればはたして係争者双方にとって正当な判断が下されるだろうか。
私は民族差別思想が嫌いなので(私がよく使う「ユダヤ・アングロサクソン」は世界金融支配層のことである。)井口博士などが言う、「朝鮮民族による日本支配」論に対しては、あまり好感を持っていなかったが、橋下などがその「差別の逆利用」によって権力を握ろうとし、そして実際に「自分たちは日本人ではない」という自己認識によって「他の日本人」を奴隷化しようと考える人間たちが権力の中枢を占めたならば、日本という国は滅びるだろう。江沢民だったか誰かが昔言っていた「20年後には日本という国は存在していません」という言葉が実現するわけだ。
(以下「阿修羅」より引用)
やはり[橋下vs週刊朝日]騒動は、人権委員会設置法案成立へ向けてのパフォーマンス!?(神州の泉)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/597.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2012 年 10 月 23 日 21:30:36: twUjz/PjYItws
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/10/post-c48a.html
2012年10月22日 (月)
やはり【橋下vs週刊朝日】騒動は、人権委員会設置法案成立へ向けてのパフォーマンス!?
前回エントリー「週刊朝日の『ハシシタ』騒動は、『人権委員会設置法成立』への布石ではないのか?」では、週刊朝日が連載で書き始めていた「ハシシタ・奴の本性」が、橋下徹氏のクレームで物議をかもし、週刊朝日側が謝罪と連載中止で一件落着した形になった。神州の泉は、この一連の騒動を、野田政権の言論統制の一環(人権委員会設置法案)として捉え、橋下徹氏と「週刊朝日」側が出来レースで仕組んだ三文猿芝居ではないのかと疑義を呈した。
すると、『デクの坊』という読者さんに、コメントで『毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんなあやつの言いたいこと』いうブログ記事を紹介していただいた。それは「佐野眞一氏と週刊朝日の「ハシシタ 奴の本性」は橋下徹大阪市長の人権を侵害していない」というものである。これを読むとブログ主宰者さんは、当該記事を書いた佐野眞一氏について、佐野氏や編集長も認めている通り、橋下家が一時住んでいたある地域に被差別部落があると書いた部分だけは問題だが、橋下氏自身を人権侵害している記述はないと言っている。
週刊誌の記事を読んでいないから、何とも言えないが、件(くだん)の記事に対する橋下氏の対応を俯瞰すると、この事件には政治的な背景があるような気がしてならない。神州の泉が言いたいことは、週刊朝日の当該記事に人権侵害に該当する記述があろうと、なかろうと、この一連の騒動には、裏に野田政権が絡んでいるような気がしてならない。前回エントリーでも書いたように、この騒動は橋下氏を中心にして自動的に被差別部落問題に焦点が当てられる結果となった。橋下氏は佐野氏が書いていなかった“危ない文脈”を自ら故意に言挙げしたということなのか。それは橋下氏による次の言い分である。
「血脈主義は身分制度の根幹であり、悪い血脈というものを肯定するなら、優生思想、民族浄化思想にも繋がる極めて危険な思想だと僕は考えるが、朝日新聞はどうなのか。アメリカでの人種差別、ヨーロッパにおけるナチス思想に匹敵するくらいの危険な思想だと僕は考える。」
橋下氏は、この記事を、血脈主義という論理基盤に固定し、それが優生思想、民族浄化思想、はてはアメリカの人種差別、ドイツのナチズムまで敷衍させている。物凄い論理の飛躍である。上記ブログの主宰者さんは、週刊朝日の記事には、橋下氏を人権侵害している箇所はないと言う。ところが、橋下氏が言挙げした文脈は、週刊朝日の記事が内包する問題が、ドイツ・ナチズムのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を裁いたニュルンベルグ裁判まで枠を広げかねない矯激な言い分になっている。
神州の泉はやっぱり大きな違和感を感じざるを得ない。それは二つの意味で言える。まず週刊朝日だが、橋下氏に関する人権侵害記載がないということでも、路地地区(被差別部落地区)を特定する記述があったとすれば、それは朝日新聞系列の思想に背いている。特に、記事のタイトルに「ハシシタ・奴の本性」を付けることは、河原乞食、河原者を想起させるから、朝日新聞の通常の常識から著しく乖離している。通常であれば、そういう部分は極めて注意深く削除したはずである。ところが、堂々と出しているのは何か意図があるのではないだろうか。一方、この記事に反論した橋下氏は、血脈主義がドイツ・ナチズムの危険思想まで及ぶと言挙げしている。
どう考えても、この両者が演じているパフォーマンスには政治的な作為が見える。野田政権の後ろには財務省が控えているが、もっと大枠で言えば、CIA、CSISなど、アメリカの対日戦略部隊がいる。同様に、橋下維新の会にも竹下平蔵氏やマイケル・グリーン氏など、野田政権を操る勢力と同じものが付いている。アメリカが日本の国富収奪をTPPで狙っているのは確実だが、その前に日本政府に働きかけて、日本をアメリカの愛国者法のような言論統制体制に持って行くように指示していると考えられる。野田政権は国民と多くの国会議員を騙しながら、危険な言論弾圧法案を次々と打ち出している。
神州の泉が最近、何度も指摘しているように、野田政権は下記の危険な言論弾圧シリーズを上程し、そのうちいくつかはすでに具現化させているのだ。
① 「人権委員会設置法案」
② 「マイナンバー制度」(共通番号制度)
③ 「コンピューター監視法案」
④ 「私的違法ダウンロード刑罰化」
⑤ 「秘密保全法」
⑥ 「ACTA(アクタ)」(偽造品の取引防止に関する協定)
⑦ 暴排条例&改正暴対法
⑧ 共謀罪法案
これらのどれを取っても、運用次第で狙った個人の別件逮捕が可能になる内容になっているが、今彼らが取り組んでいるのは「人権委員会設置法案」であろう。次に国会が開かれれば決めるつもりである。【橋下vs週刊朝日】騒動が、この“人狩り人権法案”成立への一環だと捉えれば、辻褄が合うのである。橋下氏と野田政権は一見接点がないように見えるが、裏には米国の対日戦略部隊がいる。従って、橋下氏や朝日新聞系が、タイアップして、人権委員会設置法案が通りやすくなる環境を拵(こしら)えたと考えても無理はない。
(追記)「シャンティ・フーラの時事ブログ」(旧「カレイド・スコープ」。ただし、同名別ブログあり。)に、上記記事の補強となる記事があったので、追加転載しておく。
(以下引用)
[神州の泉]10月29日、臨時国会召集で人権救済機関『人権委員会設置法案』が提出される
2012年10月25日 10:30 PM
( 国家工作・諜報, 竹下雅敏氏 )
竹下雅敏氏からの情報です。
————————————————————————
危険!!10月29日、臨時国会召集で人権救済機関『人権委員会設置法案』が提出される
転載元)
神州の泉 12/10/25
衆院は今日午前、衆院議院運営委員会の理事会を開いたが、藤村修官房長官は臨時国会の29日召集を伝えた。
読者さんのコメントで知らせていただいたが、24日の時事ドットコムで、民主党の滝実(まこと)法相が、田中慶秋前法相の跡を受けて、皇居での認証式を経て正式に就任したことのニュースがあったが、このニュースの中に決して看過できない驚くべきことが書かれてある。
滝実新法相は、就任に当たってのスピーチの中で、野田佳彦首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けたことを明らかにしたという。
神州の泉は、週刊朝日と橋下徹氏の騒動は、人権委員会設置法案(人権救済機関設置法案)が成立しやすい環境造りを狙って、政府筋が仕組んだ猿芝居だと考えているが、はたして現実はその通りの動きになっているではないか。29日に予定される臨時国会の召集は、間違いなく人権救済機関『人権委員会設置法案』の成立が最大のメインになっている。
最近の事例を見ても分かるが、「違法ダウンロード刑罰化法案」、ACTAなどが、人の目をはばかり、どさくさに紛れて決められていることを見れば、今回の人権委員会設置法案も、民主的な手続きを経ないで、無理やり可決される公算が強い。何度も指摘しているが、野田政権の表の政策課題は、消費税増税、原発再稼働、TPP参加、オスプレイ容認などであるが、神州の泉が強く警告する「裏の課題」は複数の言論弾圧法案の実現である。
政府は9月19日に人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に設置する閣議決定をしているが、そのまま今秋の臨時国会へ提出する算段になっていた。ここで注意を喚起したいことは、この9月19日の閣議決定は、この法案に反対する松原仁国家公安委員長の外遊中をわざわざ狙っていることと、その9日前の10日には、やはり反対派である松下忠洋・郵政民営化・金融担当大臣が不審な死を遂げている事実がある。
つまり二名の反対閣僚をパージした格好で閣議決定がなされているのだ。野田民主党が、いかにこの法案の成立に異常な固執を示しているかがよく見える。松下忠洋元大臣はこの法案成立のために謀殺された可能性が高い。野田佳彦氏は今月29日に臨時国会を召集し、この言論弾圧法案を出す魂胆だ。この超危険な法案の成立を推し進める勢力は、小泉政権時代から何度も出されている「人権擁護法案」を、姑息にも故意に名称を変えて国民の注意を逸らしている。
反対派の二人の閣僚が居ない間に、どさくさに紛れてこっそりとやっていることと、名称を姑息に変えて、いかにも新しい法案であるかのごとく、国民を煙に巻くという装いをみても、これがいかに危険な法案であるか良く分かる。
はっきり言うが、この人権侵害救済機関「人権委員会」の設置は、言論弾圧法として何度も忌避され続けている、あの悪名高い「人権擁護法案」なのだ。野田佳彦政権の特徴は、シロアリ退治の件を持ち出すまでもなく、嘘を言ったり、肝心なことを隠しながら国民を安心させ、そのすきに米官業トライアングルに都合の良い政策を強引に推し進めるという、実にあくどいやり方を踏襲する。
この法案が通ったら、なし崩しに人権侵害の拡大解釈が行われる。三条委員会という独立した特殊機関が、政府批判を行うあらゆる人物に対して、人権侵害の裁量的な断罪を下し、片っ端から検挙に動くだろう。特高警察やゲシュタポの再来である。
言論が封鎖されてからでは遅い。この法案を絶対に認めてはならない。 -
金本位制に基づく新ドル発行をアメリカが来年実施した場合に、ゴールドの裏付けの無い他国の金(かね)はすべて暴落するのではないか、と書いてきたが、その場合の庶民としての防衛策の一つは紙幣をコインに換えておくことだろうと私自身は思っていた。少なくとも、コインには原材料としての金属自体の価値があるわけだから。その素材価値がどの程度のものかは知らないが、下記コメントの一つにあるように500円硬貨が6ドル相当ならばなかなかのものである。本当かどうかは知らないが。
ゴールドの価格が上がる前ならば、もちろん金貨や金地金を購入しておくのが最良だったのだろうが、現在の価格での購入はあまり意味はなさそうだ。
もちろん、金(かね)を紙幣で持とうがコインで持とうが、そのままの額面価値でずっと通用する可能性だってあるのだから、どれもこれも空騒ぎで終わる可能性もある。
それにしても、紙幣の偽造なら話が分かるが、コインまで偽造するというのは、その製造コストから言って、確かに「国家プロジェクト」でなければあまり割に合わない話だろう。庶民には迷惑な話だが、そもそも、その話自体が嘘か本当かはっきりしないわけで、庶民としては自分の生活防衛のために何をすればいいのか、五里霧中、八方塞がり、という感じである。こういう時には、自分で作物を作り、自分の家でいくらでも籠城ができる農民が羨ましい。
せめて、2年くらい保存できる米やインスタントラーメンでもあれば、大量に買い溜めしておくのだが。それが放射能汚染米だろうが、毒性保存剤を使用していようが、寿命が5年や10年程度縮まる程度なら、もはや文句は言っていられないわけだ。
(以下「阿修羅」から引用)
廃止の可能性が出てきた500円硬貨(偽500円硬貨) ・・恐慌前夜にコインを漁ったユダヤ人!
http://www.asyura2.com/12/hasan78/msg/211.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 10 月 22 日 11:23:00: EVQc6rJP..8E.
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
日本のマスコミでは全くというほど報じられていませんが、今、日本国内で韓国・中国製の偽の500円硬貨が愛知県を中心に流通してきていると、ワールドコインニュース10月号は大々的に報じています。
一度は偽物騒動は収まりましたが、ここにきてディズニーランドの偽物の入場券と共に偽物の500円硬貨が発見されてきているようで、日本のマスコミは一切報じていませんが、政府からかん口令がひかれているのかも知れません。
仮に偽造の500円硬貨が10万枚以上発見されるようなことになれば、政府は500円硬貨を廃止することになるかも知れません。
敵対する国を混乱させるには偽札・偽硬貨を流通させるという方法があり、仮にばらまかれた500円硬貨が大量であれば、今回の偽造には中国政府・韓国政府(またはその機関)が背後にいるとみて間違いなく、ことは重大と言えます。
◆錬金術の達人・ユダヤ人がこっそりやった「アンティーク・コイン投資」
http://moneyzine.jp/article/detail/205416
・第二次世界大戦の引き金になったコイン投資
デフレの時代には、株も低迷、金利もただ同然で、財テクしようにもほとんど投資対象が見当たらない。よく不況時には、債券や外貨や金投資などが無難だといわれるが、それもどれほどの効果があるかは疑わしい。また、FXや先物取引などは、ギャンブル性が強すぎて、素人には危険すぎる。
そこで、魅力的な投資対象として再度評価されるのが、アンティーク・コインだ。
・アンティーク・コインが 投資に向いている理由
1.コイン数の絶対量が少なく、全体量も減少している。
2.少ない予算から、数千万円もするような高価なコインまで、投資予算が幅広い。
3.コインの価格が比較的安定している。
4.換金性が高く、いつでもお金に換えられる。
5.税金などがかからず、維持費を必要としない。
6.小さいので置き場所に困らず、かつ観賞用としても見栄えがよい。
実は、コイン投資が第二次世界大戦の引き金になったという裏話もあるほど、注目度が高かったのだ。
第一次世界大戦で敗北したドイツは、終戦の数年後に未曾有のインフレーションに襲われることになる。ドイツの給与所得者はインフレで相対的に給与が下がり、困窮生活を招くことになるが、その際ユダヤ人たちは、すばやく現金をコインや切手などに換金して、資産防衛に奔った。
価値を喪失した預金通帳が残されたドイツ人と、一方で悠々と資産保全に成功したユダヤ人、これが後のユダヤ人迫害につながったという説も、まんざら架空の話とは言い切れないのだ。
その証拠に、欧米のコイン・ディーラーにはユダヤ人が非常に多いという。錬金術にかけては、ユダヤ人がいちばん秀でているのは歴史的な事実・・(抜粋)
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コメント
01. 2012年10月22日 14:03:27 : sUpHQ8Q75g
500円硬貨の導入により硬貨の合計額が666円になった
500円硬貨の廃止は油堕菌からの脱却を意味するのか?
02. 2012年10月22日 17:59:14 : BDDFeQHT6I
獣の数字か、オカルトすぎない?
03. 2012年10月22日 18:09:12 : iVvlIJtCxg
アンティークコインは換金性は全然高くないですよ。 何処で売るのか
それがリスクになります。
誰でもオークションや交換会などで売れる訳ではない。
04. 2012年10月22日 19:35:13 : 7uPtGleutM
バカ、偽物が一番多いのが古銭の金貨なんだよ。昔から古銭商の売る金貨はほとんどが信用性がないんだよ。売る時買い取ってくれないんだぜ。売りと買いで、売りしかせんのよ。古物のせかいはほとんどが偽物。バカを騙すやりかた。騙されみんとわからん。切手蒐集なんて買うのがいないから」ゼロよ。手紙に貼ってつかってるわ。月にかり。見返り美人。
そのからくりはね、ユダヤ人同士が相対で取引して値段を上げてね市場があるような捏造をして客を取り込もうとしてるだけにすぎんのよ。証券会社の手数料がいらない自己売買とか業者間取引とか3時以降の偽取引追加とかのカマボコなんかと同じよ。全部財務省黙認で客騙してるのよ。株屋にカマボコはなんだと聞いてみな。
全部ズルばかし内部でしてるのよ。正義なんて全然ないのよ。社会が劣化崩壊する原因だ。
05. 2012年10月22日 21:40:30 : 21l3fnYO1A
6ドル相当の硬貨が普通に流通している国は確かに珍しいよね。
アメリカなんか硬貨で流通しているのは25セントが最高だからね。
街中にポツンと立っている自販機にためらいなく千円札を入れられるのも
日本ならではという話があるけどね。
まあ、日本の通貨は1と5の倍数しかないから全部足せば16666円になるのは
当然だが、わざとそれを崩す二千円札を作らせたのも湯田金なのか??
06. 2012年10月23日 01:14:50 : GGRks7pYL6
二千円札を作った小渕が殺され、二千円札の普及が阻止され・・・オカルトすぎる。
07. 2012年10月23日 12:55:57 : p9B89YgNYw
韓国がなんでそっくりな硬貨を作ったか考えなきゃならない
これだけでも断交ものだろう
竹下の罪は限りなく重い -
今日は私の駄弁は少なめにし、「長周新聞」記事を二つ紹介する。
一つは経済、もう一つは軍事の記事で、まったく別記事だが、どちらも現在の日本が抱える重要問題に関わる記事だ。そしてどちらも「自分の頭で考えず、『空気』で行動し、その結果他人の手の平の上で踊らされている日本」という構図がある。
「引用1」は企業の海外移転の問題。企業は利潤追求の目的で「安い労働力」を求めてどんどん海外へ移転していく。この流れは、ほとんど不可逆的であり、誰にも止められない。だが、それは真に合理的判断なのかどうか。中国との「半国交停止」によって自動車産業の受けた被害は、あるいは数年分の利益に相当するのではないか。タイの洪水による損害はどうか。ミャンマー(人件費が日本の56分の1!)の「民主化」が、或る日突然終わればどうなるのか。
「愛国心」や「日本社会との連帯」「企業の社会的意義」にはまったく無関心な大企業がいくら損害を受けようがかまわないが、企業の海外移転によって起こる日本の産業空洞化と雇用不足に我々はどう対処すればいいのか。
「引用2」は米国による日本操作の問題。軍事における日中衝突演出とTPPはどちらも「仮想敵国としての中国を利用した米国の利益追求行為である」ということだ。
(引用1)
また海外移転による生産の脆弱性も指摘され「以前は簡単に生産停止など起きていなかったのに、最近はすぐ生産が停止する。タイで洪水が起きると生産停止、中国で尖閣問題の騒ぎが起きると減産。少し前は台風で海外から来る部品が入らなくなり生産停止になった。目先のもうけや人件費の安いところを追い求めて海外ばかり出て行くが、どこかで災害が起きれば、遠く離れた工場がすぐに止まる。安定生産を維持することもできない状態だ」と地域でも話題にされている。
この海外移転の動きは自動車産業全体に広がっている。新規工場建設ではホンダがバングラデシュ、インド、ブラジルに計画。マツダはマレーシアで合弁企業を立ち上げる方向だ。スズキはインドの工場が暴動で一カ月生産停止になったことでミャンマーへの進出を検討している。すでにトヨタはブラジル、オーストラリア、メキシコなどへ進出し、三菱自動車もインドやタイに進出している。
当然、自動車の国内生産は縮小し海外生産が拡大し続けている。2012年度上半期の国内自動車メーカーの海外生産比率はトヨタ=60%、日産=77%、ホンダ=73%、スズキ=64%、マツダ=30%、三菱自=48%、ダイハツ=21%、富士重工=26%。この乗用車8社の総生産台数は約1294万台で、このうち海外生産が795万台。自動車業界の海外生産比率は61%に達している。食糧自給率39%と同様、自動車製造も国内生産は39%に低下。自動車大手は車をアメリカに売るため農産物輸入の自由化を進めて食料生産を破壊してきたが、もうからなくなると国を捨てて海外に出ていき、製造業もぶっつぶす動きとなっている。
海外移転の流れは自動車関連企業にとどまらず、半導体や家電メーカー、食品会社など全産業に拡大している。タイにハードディスク製造工場を持ちアジア進出を加速している東芝は北九州工場など三工場を閉鎖。1200人の配置転換を押しつけ、移動できない労働者は自主退職に追い込んでいる。最盛期に3000人を働かせていたエム・シー・エス(本社・下関、MCS)は来年3月で閉鎖。シルトロニック・ジャパン(山口県光市)も5月に工場を閉鎖し500人解雇している。
さらにルネサスエレクトロニクスは3年以内に10工場閉鎖し1万4000人削減。そのほかTDK(来年3月までに7工場閉鎖、1200人配転)、SUMCO(来年度までに2工場閉鎖、1300人削減)、パナソニック(2工場閉鎖)、旭化成(千葉県館山市の工場を来年秋までに閉鎖、200人配転)、シャープ(工場を台湾の会社に売却し、1万人規模の人員を削減)などが次次に大リストラを打ち出している。
その一方で最近、海外生産の拡大計画を表明した主な企業を見ると新日鉄、JFEスチール、富士ゼロックス、椿本チエイン、ヤマハ発動機、安川電機、日立製作所、三井化学、三菱重工、デンソー、パナソニック、大日本印刷、ダイキン、武田薬品、三陽商会(アパレル大手)、オンワード樫山、キッコーマン、アサヒ、日清食品など多様。進出先はベトナム、インドネシア、インド、韓国、ミャンマー、フィリピン、パキスタン、バングラデシュ、マレーシアなどアジアを軸に、南アフリカ、メキシコ、ロシア、ブラジル、ポーランドもある。世界中で人件費の低い国を物色している。
アジア各国の人件費(一般工)は日本と比較すると韓国が2分の1で中国が7分の1。他の国はインドが9分の1、フィリピン=11分の1、タイ=13分の1、ベトナム=29分の1、カンボジア=46分の1、バングラデシュ=49分の1、ミャンマー=56分の1。最近はミャンマー進出を狙う企業が増えている。経営が立ちゆかなくなって工場閉鎖に追い込まれたわけではなく、営利追求でアジア各地を食い荒らして回る日系大手企業の思惑があらわになっている。
日本全体の海外進出企業の動向をみると、海外現地法人の事業所は01年段階で1万2476社。それが9年間で6123社も増加し1万8599社(2010年度)になっている。海外生産をおこなう現地法人の労働者数は01年段階は317万5396人だったが、9年間で約182万人も増え、499万3669人(2010年度)に到達した。海外進出の裏で進行したのが日本国内の著しい疲弊である。
こうしたなかで、外国人労働者流入の規制を取り払うTPP参加の動きが日米政府間で強行されようとしている。それは企業の海外移転と外国人採用を拡大し、農漁業生産がつぶされた上に製造業までつぶし日本の未来をつぶすことを意味している。製造現場では「大手企業の営利追求で国がつぶされるわけにはいかない」「地場の中小企業を中心に産業を保護しないと日本の未来はない」と切実に語られている。
(引用2)
日本全土の基地化進行 米軍は後方に下げ
日本国内や米軍基地を巡る軍事動向は、石原知事の尖閣諸島購入発言、それに追随する野田政府の「国有化」、8・15を前後した尖閣諸島への上陸騒ぎ、オスプレイの運用、沖縄での大規模な離島奪還訓練と進み、エスカレートする一方となっている。それはアメリカが今年1月に打ち出したアジア重視の「新軍事戦略」の実行としてあらわれている。
この「新軍事戦略」はアメリカがアフガン・イラク戦争で敗北し、未曾有の経済恐慌で米国家財政が窮地に陥り、米陸上部隊の維持すらできないほど衰弱するなか、米陸軍の数を10年間で6万人減らし49万人体制にする。同時に対中国戦争をにらみ日本や韓国、フィリピンなどの兵員を前面に立たせ、米軍はハワイやグアム、オーストラリアなど安全な後方に下げるものである。中国の核ミサイル攻撃が届く九州、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ第一列島線のなかから米軍を外に移動させ、アメリカは通信ネットワークや精密誘導弾などを駆使した「遠隔誘導戦争」をやる作戦である。
アメリカは中国に戦争を仕かけるが、戦争が始まれば、日本やフィリピンなどの同盟国を盾にし、米軍は無人偵察機による遠隔操作で人的物的犠牲はすべて日本に押しつける方向だ。最初から岩国にしろ沖縄にしろ在日米軍基地はすべてミサイル攻撃を受ける想定である。そのための米軍再編であり、岩国や沖縄の基地の軍備増強であり、オスプレイ配備となっている。
すでに米軍は2000年代から日本中の民間港を物色し補給、出撃拠点作りを準備してきた。米海軍は下関(山口県)、博多(福岡県)、長崎、鹿児島、新潟、秋田の六港を朝鮮有事の重要港と位置づけている。下関、新潟、秋田が朝鮮半島、鹿児島は中国、博多と長崎が両方をにらむという位置づけで各地の港、空港、道路網整備を急いでいる。
市民生活にはなんの有用性もない人工島や巨大な道路、橋、トンネルなどに莫大な予算が投じられ、商店街は疲弊し、若者は働く場がなくなり、各地で取り壊された空き家や工場跡地が増加している。それがまた道路やヘリポートなどへ変貌し軍事都市化に拍車がかかっている。市民生活の疲弊と連動して日本全土が基地として戦火にさらされる危機が迫っており日本全体の問題になっている。
アジア市場略奪を画策 TPP参加を迫る
それはまた、成長するアジア市場を奪いとるアメリカの経済政策と連動している。アメリカが持ち出したTPPは、アジア・太平洋で日本を中心とするアメリカの経済ブロック化をすすめ、中国と対抗して圧力をかけ、支配下に置くものである。すでに自動車など製造業は、尖閣問題に端を発した中国での販売落ち込みで生産が激減し、国内工場の生産縮小やリストラに乗り出している。輸出入や観光客の行き来にも甚大な影響を与えている。中国・アジア諸国との友好関係が日本の発展の道であることは明らかであるが、その関係を壊し、アメリカの意図に従って日本の富を根こそぎアメリカに差し出せというのである。
戦後アメリカに占領され、「民主化」と称し「高度成長で豊かになった」と騒がれたが、ここまできて日本社会をガタガタに崩壊させ、日本の富をすべてアメリカが巻き上げ、対中国戦争の盾として戦火にさらす現実が進行している。
かつて朝鮮、中国、アジア侵略を広げて大破たんした経験を持つ日本民族が、今度はアメリカの尻馬に乗ってふたたび中国・アジア諸国との戦争にかり出されるわけにはいかない。また、広島や長崎に原爆を投げつけ、沖縄戦で大殺戮し、日本全国を空襲で焼き払って基地を奪った民族絶滅政治がいまだに続いている。このアメリカへの従属を断ち切り、独立と平和の世論を全国的に束ねて60年「安保」斗争のような一大政治斗争をまきおこすことに展望がある。140年前、列強の植民地となることを拒絶する馬関攘夷戦争をたたかい、屈辱的な「開国」の道を進む徳川幕府をうち倒して、独立した新しい近代統一国家を樹立した父祖たちの誇りを、現代によみがえらせねばならない。 -
引用記事はどちら「さてはてメモ帳」経由で知ったものである。
橋下の事はもう書く方もうんざりなのだが、朝日騒動で逆に橋下が「焼け太り」してきそうなので、橋下が公職から完全に追放されるまでは安心はできないようだ。
「コスプレ不倫」程度ではまったくダメージを受けないし、自分の出自への詮索や批判を「人権問題」として封じることで、強力な武器を手に入れたとすら言える。
最悪のシナリオは、小沢と橋下が手を握る、というもので、山科恭介氏あたりはそれを許容するかのようなニュアンスの文章を書いているが、そうなれば、小沢という政治家の政治感覚も大したことはない。確かに「神輿がいない」というのが小沢の嘆きであり、その神輿としてはマスコミに常に報道されている橋下は最適ということになるのだろうが、毎度言うように、橋下という人間の最大の問題は、人間としての最低のモラルすら、おそらく持っていない、という点なのである。
要するに、本質的にヤクザなのである。
べつに血筋の問題ではない。そういう意味では、小泉純一郎とまったく同じタイプである。(小泉の血筋もヤクザだが)完全な機会があれば平然と人殺しもできる、という人間であり、嘘をつくのにまったくためらいがない、という人間なのだ。
そういう人間は、実はある意味ではリーダー的素質を持っているのである。だからこそ橋下信奉者、橋下ファンは多いのだ。彼に「力の顕現」を見て、喝采を送っているわけだ。ちょうど、小泉ブームの時に小泉に喝采を送ったように。
今の社会が沈滞し、腐敗しきっているのは確かだから、それを破壊(名目は「改革」であり「維新」だが)することをほのめかす小泉や橋下に無知な大衆が騙されるのも当然だ。
だが、さすがの大衆も、少しずつ賢くはなっている。
彼らももう知っているだろう。破壊の後に来る世界は、より悲惨な世界であることを。
(引用1「たんぽぽ日記」より)
2012年10月20日
橋下徹 ヤクザの血脈 ヤクザと政治家 橋下徹と山口組
日本の経済は20年以上も低迷したままだが、
関西ではヤクザが公共事業で大儲けしてきた。
関空などの大型事業が発注されると、
山口組系の土木会社が動き出し莫大な金を稼いできた。
若頭の高山が15億円もの保釈金を払えたのも、
ひとえに国民の税金が山口組に流れるシステムのお蔭である。
高山などの朝鮮民族に支配された日本の暴力団に、
日本国は支配されようとしている。
この公共事業がヤクザの資金源になるという発想は、
アメリカのユダヤ人ギャングがこっそり日本のヤクザに教えたものだ。
橋下徹の叔父である橋下博�負(ひろとし)も土木・設備工事会社を経営しており、
橋下徹が知事になってからは着実に売り上げを伸ばしているという。
その見返りに橋下徹は叔父の博�負から政治資金を受け取っているようだが、
博�負は山口組系土井組組員である。
(このインターネットで変換できない「とし=キョク」という文字を名に持つ純粋な日本人が、
はたしているのだろうか・・・・)
橋下が大阪にカジノを作ろうとしているのも、
すべてこれら、橋下のバックボーンへの利益供与を考えてのこと。
博打は世界的にヤクザの資金源なのだから。
橋下徹は叔父を通して山口組に公共事業発注という利益供与を図り、
その金からキックバックを受け取っている。
橋下徹の背後に、山口組がいる。
橋下を売り出した伸介のバックボーンが山口組であったように、
彼らはひとつである・・・
(引用2「阿修羅」より)
橋下内閣有力候補リストに仰天!!日本マイノリティ支配の裏が見えてくる!
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/262.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2012 年 9 月 02 日 17:27:05: 8rnauVNerwl2s
橋下内閣有力候補リストというものがあるそうだが、中身を見て仰天した。
よくこれだけ揃えたものだ。
◆総理大臣:橋下
橋下と言えば、最近、大手メディアが持ち上げまくる一方、文春が叩いている。
コスプレ、不倫、ヤクザで在日で部落の親父。
サラ金や遊郭の顧問弁護士・・・・
すぐブチ切れる性格を勘案しても、とても総理には無理筋だが、橋下内閣の有力候補リストを見てびっくり仰天。
◆内閣官房長官:松井一郎。
元府議会議長だった父の代から、橋下徹の実父や叔父と関係が深く、親子二代で笹川グループの一員。勝共連合=統一教会の影がちらつく・・・・
◆副総理:堺屋太一
堺屋太一の実家は奈良の御所。御所と言えば・・・水平運動発祥の地。
◆財務大臣:竹中平蔵
言わずと知れた売国奴。長銀で8兆円アメリカに献上し、郵政民営化で350兆円をアメリカに献上しそこなった。リーマンショックの直後にも、政府ファンドで米国債を購入しろ!と発言し、周囲を唖然とさせた。
出自は和歌山の「下駄屋」の息子という噂。いわゆる「B」
◆経済産業大臣:古賀茂明
TPP推進派、電力自由化推進派といわれる新自由主義者。
官僚時代、出向先の国際機関名で発電送電分離等急進的な電力自由化を唱えた。
◆外務大臣:岡本行夫
小泉内閣時代のブレーン。
◆国土交通大臣:上山信一
マッキンゼー、米ジョージタウン大学、東京財団を歴任・・・・
CSIS同様CIA御用達の米ジョージタウン大学、東京財団(笹川系)ね。
ボランティアで地方自治体のコンサルティングしたそうですが、どっからお金が出てるのか?統一教会という噂が・・・
◆環境大臣:嘉田由紀子
大津いじめで有名な滋賀県知事。部落解放同盟のサポートを受けている。
その他入閣候補
◆渡辺喜美(みんなの党代表)
渡辺は、福田政権の大臣だった際に、
日本の外貨準備(100兆円)を使って、
米国を救済しろと主張した清々しいほどの売国奴。
渡辺の資金管理団体の事務所の住所と事務担当者が喜世会
(森喜朗個人の資金管理団体)と一であり、渡辺は、自民を偽装離党?
父の美智雄の代から統一教会との関係が・・・・
◆前原誠二(民主党政調会長)
民主党内では仙谷由人や枝野幸男らとともに凌雲会(「前原グループ」)。日本のネオコンとされる。反中。
部落解放同盟京都青年部長。北朝鮮に度々渡航し、よど号犯人と面会。
夫人は創価。パソナ南部社長(創価)の秘書。
前原誠司氏は対日謀略機関(CSIS)の日本代表、サブは長島昭久。
野田と同じ松下政経塾出身。
安倍晋三、石破茂と仲が良い。
◆孫正義(ソフトバンク)
在日出身。
ローレンス・サマーズさんやロバート・ルービンさんが後援者。
リップルウッド(ゴールドマン・サックスが背後)のティモシー・コリンズさんと手を組んでいるという噂。
・・・・
日本のマイノリティ支配とはこういうものなのだろう。
小泉内閣もそうだったが、日本に対する「憎しみ」を持った内閣。
こんな内閣ができたら日本はどうなるのだろう。
<参考リンク>
日本が変わる!"脱原発/脱官僚/脱小沢"でまったく新しい政府が誕生する 橋下徹内閣に「あの男たち」が入るらしいぞ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32573?page=4 -
緑の木々に赤いバラが見える/それは僕たちのために花開く/僕はしみじみ思うんだ/なんて素晴らしい世界かと/青い空や白い雲を眺める僕/明るく喜びに満ちた昼、暗く神聖な夜/そして僕はしみじみ思うんだ、なんて素晴らしい世界なのかと/七色の虹が空に美しく映え、行き交う人々の顔を染めている/友人たちが握手をして「ご機嫌いかが」と挨拶する姿が見える/彼らは心から言うのさ「アイ・ラヴ・ユー」と/赤ん坊が泣いているのが聴こえる/あの子たちが大きくなって/僕よりずっと沢山のことを学ぶだろう/思わず感動してしまう/なんと素晴らしい世界じゃないか/そうさ、僕はしみじみ思うんだ/嗚呼、この世はなんて素晴らしい世界なのかと
上の歌詞は、ご存じ、ルイ・アームストロング歌う「この素晴らしき世界」で、訳は「文芸ジャンキーパラダイス」というサイトの管理人さんである。
こういう素晴らしい世界を我々は与えられた。
だが、我々が残す世界はどうだろうか。
放射能に汚染され、労働者は陰鬱な顔をし、子供は勉学と競争と人間関係に疲れ、自分たちの未来に何の希望も抱けない、そんな世界ではないだろうか。
では、なぜそうなったのか?
政治家が悪い?
よその国が悪い?
「水になった酒」という話がある。
ある村で、尊敬されていた老教師が定年となり、村の人々は彼の長年の業績に感謝し、プレゼントを贈ることにした。老教師はお酒が好きなので、この村特産のワインを贈ることに決まり、各自が瓶1本ずつワインを持ち寄って、それを樽に詰めて贈るということになったのだが、慰労の宴会が終わって、客たちが帰った後、老教師が楽しみにしていたワインの樽を開けて飲んでみると、それは完全な水であった、という話である。
べつに推理するまでもなく、村人は全員、自分の瓶に水を詰めて樽の中に入れていたのだ。
この話のポイントは
「自分だけならちょっと悪いことをしても大勢に影響はないさ」
という思想が、大きく積み重なった結果、「大惨事」に至る、ということだ。
ワイン一樽程度なら笑っても済ませられる話だし、「大惨事」はもちろんおおげさだ。
しかし、現実には、それと同じことが社会では無数に起こっているのである。
日本社会における原発群も、「少しならかまわないさ」「自分ひとりが反対してもしょうがない」「これで自分が利益を少々得てもいいじゃないか」の積み重なった結果なのである。
もう一つ、「文芸ジャンキーパラダイス」から引用しよう。
これも有名な言葉である。
●「最初にナチスが共産主義者を弾圧した時、不安に駆られたが、私は共産主義者でなかったので、何の行動も起こさなかった。次にナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが、社会主義者ではなかったので何の抗議もしなかった。それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、その度に私の不安は増したが、それでもまだ行動に出なかった。ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。だから立ち上がって行動に出たが、その時はもうすべてが遅かった」(マルチン・ニーメラー牧師) -
「つむじ風」ブログのここ十数回に亘るシリーズ「NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!」が非常に興味深い内容なのだが、その内容があまりに豊富なので、ここではそのほんの一部を取り上げることしかできない。
私が特に興味を引かれるのは、長期に亘る大衆洗脳についてである。あまりに長期的な計画なので、我々はそれが人為的なものだとも気づかないうちに、いつのまにか洗脳されているのだ。
もちろん、これは「ユダヤプロトコル」でとうの昔に示されていた技術であり、計画であるのだが、それが実現していることは、「茹で蛙」である我々一般大衆には分からないわけである。
たとえば、エイズが人工的に作られた病気である、という認識を持っている人は多い。だが、それが「何のため」に作られたのかは理解していないだろう。医薬品会社の金儲けのため? そのためだけなら、もっと大々的にエイズを広め、金儲けをするだろう。下の記事で書かれている「真の理由」は「同性愛を広めるため」だそうである。
まさか、とたいていの人は思うだろう。エイズが同性愛者に多いという最初の「誤報」によって、むしろ同性愛者は差別され、不利益を受けたのではないか、というわけだ。だが、現実を見てみると、この半世紀の間に、いかに同性愛が市民権を得、同性愛者が増えたか。
要するに、「言葉ではなく、事実を見る」という原則にしっかりと立つならば、エイズによって性教育の低年齢化、学校教育への浸透が行われた、ということである。
結構な話だって?
私はそうは思わない。だが、面倒臭いので、私自身で説明するよりも、下記記事を読んでもらおう。
なぜ同性愛、特にホモが奨励されるのか、と言えば、「世界人口50億人削減計画」にそれが叶うからである。
沖縄でウリミバエが絶滅された時の話をご存じだろうか。
その方法は、放射線を当てて生殖能力を失わせたハエを自然の中に放つ、というものである。すると、通常のハエは、その生殖不能ハエと交尾し、「やれやれ、俺は子孫繁栄の義務を果たしたワイ」と満足して死んでいく。ところが、あにはからんや、相手は子供など産まずに、三食昼寝付きではないが、遊び暮らしてそのまま死んでいくわけだ。
その結果、ウリミバエ一族はめでたく(人間の立場からはだが)絶滅した、という話だが、世界人口における貧民階級も、このウリミバエと同じように同性愛者を増加させることで自然消滅していく、という壮大、遠大な計画である。
まあ、私がちょっとアレンジしたが、だいたいそういう話だろう。
ならば、大多数の人間がべつに同性愛者にならなければいい、というだけの話だが、漫画界における「腐女子」諸君の存在を見れば分かるように、現代におけるホモの扱いが昔とは完全に様変わりしていることは事実である。そしてホモの親戚(などと言うと非難攻撃されるかもしれないが)であるオカマがテレビのブラウン管ならぬ液晶世界にのさばっている有様が目に余るのも、誰でも感じるだろう。
まさしく、「ソドムとゴモラ」の世界である。男色をソドミィと言うが、ソドムとゴモラの場合とは異なり、この世界は「選択的に」滅ぼされるのである。
まあ、女性が社会進出し、男と肩を並べて働けば、それだけで子供を産み育てる余裕などなくなるわけで、「フェミニズム」もそうしたNWOの計画の一部として実行されたという話である。(などと言うと、これもまた非難攻撃を受けそうだ。どうも差別を逆利用した支配計画のことは、本当に論じるのが難しい。)
なお、下記記事後半は「宗教を変質させることによる洗脳」「言葉を変質させることによる洗脳」の話で、こちらも実に興味深いのだが、話が長くなるので、ここまでとする。
(以下引用)
E:具体的な分野について話す前に、私はこのテープにたくさんためになることがあると思う。
一つは、相手が目的としていることについて、用いているテクニックについて、あなたが(それと異なる)いい考えを持ったとき、向き直り、ごまかしやそれに類することのすべてに抵抗を始めることができる。
私は、彼が何度も繰り返した、4つか5つの“テーマソング”があると思う。
例えば、これは大切なことだと私は思うのだが、人々は、見せかけの理由と、本当に理由の間の区別ができない、ことである。言い換えれば、もし誰かに何かをさせようとして、最初そうするのが、かれのモラルに反したり、彼の宗教的信念に反したりして急に変わったものなら、受け入れやすい別の理由に入れ替えなければならない。
そして、それから彼がそれを受け入れたあと、引き返すことができない既成事実となる。
D:そのとおりだ。それに関連して、彼は“人々は正しい質問をしない”と言ったことだ。余りにも信用し過ぎる。このことは、思い起こせば、ほとんどのアメリカ人を指している。
彼は、ヨーロッパ人は、より疑い深く、知的に洗練されていると考えていたように感じた。アメリカ人はあまりに信用しすぎて、正しい質問をしない。
E:洞察力にほとんど欠けていることに関して、基本的に彼が何を言おうとしていたか推測できる。人々は簡単に騙されるか、余りにも信頼しすぎている、と。
すばやく、考えがよぎったのは、例えば、学校で、AIDS教育と呼ばれるものが、あれほど早く導入されたことだ。それには、ひどくびっくりした。というのは、1つのあるグループが、子供に男色の考えを導入したり、あるいは、性のことをより早く公的に教えたいと思ったことだ。
それがAIDS教育の理由ならば、ほとんどの親はたぶん、賛成しなかっただろうと思う。そうなると、彼らは別の理由を考えなければならない。もちろん、このAIDS教育と呼ばれるものは、子供をこの病気から防ぐためである。
しかし、それは、結局、ホモのネットワークの大きな利益になった。というのは、プロジェクト10のような様々なことを通じて、いまや、かれらはわれわれの子供に最若年からアクセスするようになった。
これらのプログラムはK-12(注:「幼稚園(KindergartenのK)から始まり高等学校を卒業するまでの13年間の教育期間」のこと)から続いている。
そして、私は、大学の中へ、そしてさらにその外へ(広がること)を想像する。そして、彼らは途方もないセグメントにたどり着こうとしている。子供について言えば、この話し手(Day)は、・・・かれは子供にポイントを当て続けた。老人たちは道端へ行こうとしている。そこで、NWOのコントローラーが重要視しているのは若者である。
D:その通り。そう、若者重視だ。このことを、明確に言っている。ある年齢を超えた人たち、彼らは彼らの道に定着する。彼らを変えようとはできない。彼らは価値感を持ち、それに執着しようとする。
しかし、彼らは彼らが若いときに若者に手をつける。彼らは柔軟だ。彼らは若者を行かせたいと思う方向に合わせる。これは正しい。
彼らは若者がターゲットだ。「あなたたちのように、年を取り時代遅れの頑固ものには、私たちの道は見えない。あなた方はどうせ死ぬか、それとも時が来れば、我々はあなた方を征服する。しかし、我々が望む考えに向けさせるのは若者だ」と彼らは思っている。
ホモに関して、さらに詳しく述べよう。オリジナル・テープにでていたとは思っていなかった。しかし、話していた。
まず最初に、
彼らは、“我々はホモを推進しようとしている。”
第2に、
“我々はそれが奇怪で異常な行動だと分かっている。しかし、これは無法地帯の法律のもう一つの要素である。というのは、これに従うバカな人間はこの惑星に住むのに適していないからだ。彼らは道端に行くだろう。”
私は、彼が言ったことを一字一句正確には言っていない。
しかし、病気を作り出しているという話は間違っていない。そして、私は1か所だけではなく他でも彼(Day)がそう言ったことを思い出せる。なので、私はAIDSは実験室で作られた病気だと確信している。
そして、それは「我々のホモ計画に従うバカな人間を始末するのに使うのが目的の1つだ」と思う。
今、その内どれだけ自信を持って思いだせるか、どれだけ私の純粋な推量なのかはっきりさせることは難しい。しかし、これらを総合してみると、これは、何が起こったかを考えたものだ。
“もし、あなた方が、我々がホモを振興することによって十分説得されるほどバカなら、その立場にいる価値はなく、遅かれ早かれ道端に落ちることになる。我々はあなた方を始末するだろう。我々は、選別するだろう。・・・生き残る人と言うのは、我々のプロパガンダに騙されないほど十分賢明な人だ。”
これでつじつまが合っているか?
E: もちろん、つじつまが合っている。そして、私は性への早い手ほどきは、全体にわたる目的を持っている。後ほど深く考察したいと思う。
しかし、人の性欲化については・・・彼の言ったことをテープで言っているが、基本的に“なんでもあり”であり、これが私たちがいま見ていることだと思う。
それ(ホモ)は、そんなに多くはないが、言ってみれば、彼自身ホモとならなくても、プロパガンダの結果、彼はその種のことにもっと慣れるだろう、と言うことだ。それが「鈍感になる」ということだ。ホモにならなくてもそれを受け入れる。
D:プロパガンダの力で、敢えて、ホモに反対しなくなる。でなければ、同性愛恐怖症のラベルが貼られる。
女性に対するプログラムに反対しなくなる。でなければ男性優位論者のブタになる。それは反ユダヤ主義のようなものだ。
もし、このラベルが文化のなかに十分広がれば、人々はそれからぞっとするほど逃げられなくなる。黙っているのがより易しくなる。
E:もう一つのテーマは“変化”についての業務(business)だ。そして、宗教と家族に関する変化について話してほしい。
このテープを聞いていた時期に、ミサに行くと、そこで私は、祭壇で踊っている少女たちに、たまたま出合った。(D:ほーという(驚きと笑い?)
私が座ってテープを少し聞くチャンスを持った時、私は一人のカトリック信者として、・・・あなたが効果的な変化について話したが、それはたぶん最も難しくこと困難なことだが、私たちカトリックが長い間実行し、信じられてきたこと伝統的なミサを見に行くことである。
この講演が行われた1969年ごろ、全てがひっくり返り始めた。多くの人が今や、教会に入ると、そこに新秩序(Novus Ordo)があるのを感じていると私は思う。あなたは、ほとんど気になっていると思う。というのは、あなたは確信していない・・・。
D: (教会に行ったとしたら)私は今何に出会うだろうか?
E:あなたは小さな歌集を見る;もちろんそれは、徹底的に変えられている。そして、信者の代わりに、人たちを見る;あるいは、今や“テーブル”になった祭壇で何か変わったことが起きているのを見るかもしれない。
D:永遠のものとしての神の概念と、永遠のものとしてのイエスキリストの教え、そして、だから永遠のものとしての教会の教えは、神の権威に依存している。そして、神は神のやり方で変化をもたらす。要約すると、彼らがが言うのは、以下のことである。
「いや、私たちは神の場所を取る;変化するものと、変化しないものを確立する。それで、もし、我々が同性愛とかそういうものは、今日のモラルであると言う、昨日はそうではなかったが。しかし、それは今日なのだ。我々がそう言うからには、それはモラルなのだ。我々は明日に変えることができる。我々はそれを明日は再び不道徳にすることができる」と。
そして、「召使である普通の人たちが信じていると考えられている」と定義される神の役割を彼らは横領するのである。
もし、誰もが変化に慣れてしまったら、大部分の人は「変化したことを誰が決めたのか?そして、どうやって変化させたのか?」と聞こうとしないだろう。ほとんどの人は、ハメルンの笛吹や靴のスタイルやそのようなもののように、それについていく。
なので、それは神のルールの権利侵害である。そして、もし、あなたが“ヒューマニスト宣言”を読み、それの導入部分のどこかで、彼らは〝人間の知性は最も高い徳である”という。そう、どんな人間にとっても、最も高い徳は、あなたの神である。
これらの人にとっては、最も高い徳である人間の知性が神である。そして、どこに人間の知性はあるのか?そう、一人か二人の人間の脳の中だ。なので、これらの人たちは、実質的に、・・・私は、彼らがそう言うほど率直だということは知らないし、思わない。
しかし、かれらがそれを知っていても、知っていなくても、彼らが言っているのは、「私は神であり、我々は神であり、だから何がモラルであり、何が明日のモラルであり、来年のモラルはこうなるだろう。我々は変化を決定する」ということである。
E:そのとおりだ。そして、もちろん、要するに、あなたは人間の将来、新世代、私たちが見た新しい密議的な運動のすべてを説明した。
しかし、変化については、彼(Day)はこの変化をブロックする伝統的な2つの実態があり、人々を(NWOによる)不断の操作に抵抗させていることを認めているように見える。
もちろんもう一つの実態とは家族であり、そこには祖父、祖母、私たちの民族的背景などを含み、彼が、それが、経済であれ、音楽であれ、彼が言及したと思われるすべてのものは、家族を消し、国の権力を強める全体的な効果を持っている、という印象を私は持った。
それは恒常的なテーマであり、だから私たちが物事を評価するとき、私たちが一般的に私たち自身に言うべきことの1つは、”それはどんな影響を家族の命と家族に持っているか?”だと私は思う。
そして、私はどの下院議員や上院議員がその質問をしたなら、私たちはたぶん、連邦議会まで行動しないだろう、というのは、現れるすべてのことは、責任を認めず、家族の命を傷つけ、政府の権力を広げる効果をもっているからである。
D:それは、表向きの目的をもち、それから、真の目的を持っている。
E:はい。援助専門職と言われるものとして、そのように言うあなたの能力は、とても興味がある。他の要素は宗教のこの全体的要素である。かれはドグマ(教条)なしの宗教について基本的に話している。
宗教は他のすべての伝統的宗教から少し(ドグマを?)持っているので、誰も心地よくなくはない。そして、彼は言う。わざと腰を低くして、ある人たちはこれが必要だといい、そして、もし彼らがそれが必要なら、我々は彼らが必要とする何かを作るだろう。
しかし、もちろんそれは、道徳的な絶対不変の性質(moralabsolutes)と自然法である何かを宣言するようなものであるはずがない。この管理者たちのグループの主なターゲットは、もちろん、ローマン・カトリック教会であったし、今もそうである。そしてローマンカトリック教会に特に言及している。
D:宗教が重要なのはそれが永遠だからだ。そして、私たち、教会に従っていく人たちは、変化についてのルールを受け入れない。
しかし、もし私たちが私たち自身の宗教を作ったら、もし私たちが宗教とは何かと定義したら、それが私たちを満足させるように変えることができる。そうです。ローマンカトリック教会。私はここにカトリック教徒として少し喜んで座っている。教会が1つの障害であると指摘したのを聞いて。彼は、障害とは“我々はそれを変えなければならない。そして一旦、ローマンカトリック教会が落ちたら、他のキリスト教は容易に落ちる”と言ったことである。
E:会話が進むにつれて、彼が言ったことを思い出す。「いま、教会は邪魔になって立っているとあなた方は思うかもしれない。しかし、私は、彼らは我々を助けるだろう、と言いたい」。そして、彼ら、ローマンカトリック教会以外のすべてが、我々を助けるだろうとは彼は言わなかった。彼は、「彼らは我々を助けるだろう」と。残念ながら・・・・
D:彼は正しかった。
E:かれはこのことを明確には言わなかった。しかし、再び、それははっきりしたこれらテーマの1つである。・・・彼は明らかに「言葉の使用」が真に重要だと考えていた。というのは、彼は、このことを多くのことに関して、例えば聖書について、言及している。
精神科医・ミラルが “もしあなた方が人々を管理したかったら、最初に、言語を管理しなさい”のように 言っていると全く同じで、言葉は武器なのだ。
彼(Day)は明らかにそのことを大変よく知っていて、全体としての管理者もこのことを良く知っていると思う。もちろん、それは、作戦の一部だが。
しかし、言葉に関して“言葉は変わるだろう”ということは、少ししか言っていない。それを聞いた時、私は思った「ミサに関して、“祭壇”という代わりに、“机”といい、“いけにえ”と言う代わりに、“食事”といいなさい」と、そして人々は「そんなことは重要ではない」と言うだろう、と。
もちろん、彼らはこれが非常に重要なことを知っている。そうでなければ、どうして彼らはそれを変えることを気にするのか? また、そうでなければ、それが大切でないなら、どうしてその話をするのか?それは彼らにとって明らかに重要だからである。というのは、彼らは、言葉を変えることは、考えを変えることだと知っているからである。
D:彼らは、努力し時間をかけそれを変えようとしている、そして重要でないことには努力しない。
そう、彼らは完全に正しい。
聖職者はもはや、ある場合にはかつての聖職者が持っていた役割を持たない。というのは、言葉は意味を伝える。辞書の定義がある。ある言葉には、言葉に入れるのが少し難しい意味を含んでいる、・・・しかし、その言葉は意味を伝えている、ということを私たちは知っている。
そう、言語を管理する・・・あなたはあなたの言葉で、すなわち、英語だったりスペイン語だったり、あなたが親しんでいる言葉で考えている。しかし、あなたが考えたり、自分自身に話したり、ちょうど他の人に対して話すように言葉で話したりする。
そして、もしあなたが言語を管理することができ、その言語である人が自分自身に話したり、あるいは他の人に話したら、その人が考えることができることをコントロールするのにあなたは成功したことになる。そして、それ(言葉?)に、包含的、および排他的な両方の構成要素をもっている。 -
「阿修羅」から転載。
この記事が掲載されると、いきなり否定的コメントが連続して投稿されているが、「アメリカは人間ではない。アメリカという国を人間のように扱う馬鹿がいるか」といった揚げ足取り発言などだ。
相手の些細なミスを取り上げて攻撃するのはディベート(要するにただの口喧嘩技術であり、橋下の得意技だ)の基本である。
これなどは本当はミスでも何でもなく、ただの比喩であって、アメリカはジャイアン、日本はスネオ、と言うのと同じことである。それ以前に、法律の世界ですら「法人」という法的人格は存在している。国家政府も一種の法人なのであって、その言動を人格化して表現することに何の不思議も無いし、瑕疵でも無い。
そうした些細なミスを取り上げれば、私のブログなどいくらでも袋叩きにできるし、もっと重大な勘違いミス、あるいは暴言、愚言のオンパレードである。
だから私の記事へのコメントは基本的に悪罵、嘲笑がほとんどだろう、と最初から覚悟しているので、申し訳ないが、私はコメントをあまり読まないのである。私は「他人とつながるために」ブログを書いているのではなく、童話の『王様の耳はロバの耳』の床屋と同様に、言いたくてたまらないことがあるから地面に穴を掘ってその中に叫んでいるだけだ。そうすればそこに木が生えて、その枝が風に鳴って「王様の耳はロバの耳」というニュースを世間に伝えるかもしれないが、それは付録みたいなものである。
せっかくのいい記事が、意地の悪いコメントによって否定されているのが気の毒なので、援護射撃的にここに掲載する。
実際、この10年くらいの現代史の総括として、この記事はなかなかいいのである。(追記:今、ネット散策をしていたらこの記事が「in dark」の記事であることを発見した。そりゃあ、いい記事のはずだ。「in dark」は癖の強いブログだが、書き手の頭の良さは保証付きだ。私は「阿修羅」から引用する時にいちいち元記事の確認まではしないので、こういうおっちょこちょいをする。)
私は勇気が無いので、「阿修羅」などにコメント投稿することはほとんどしない。自分の穴の中でぶつぶつと蟹みたいに呟くだけである。徽宗皇帝などと偉そうに名乗るのは、ただ徽宗皇帝の書が好きだからたまたまそう付けただけだ。本当は「偽装皇帝」と言うべきだろう。
(以下引用)
世界がめちゃくちゃになれば、飛び上がって喜ぶ国が1つある・・アナーキズムを肥しにしてきた金融覇権!
http://www.asyura2.com/12/hasan78/msg/163.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 10 月 18 日 11:01:58: EVQc6rJP..8E.
http://www.bllackz.com/2012/10/blog-post_17.html?utm_source=BP_recent
世界中がめちゃくちゃになりそうだ。ユーロ圏も崩壊寸前だ。東アジアも劇的に緊張が高まった。アラブ圏もまた大混乱している。世界中がめちゃくちゃになって誰が得するのだろうか。
実は、1国だけ得する国家がある。それがどこだが分かるだろうか。もちろん、アメリカである。なぜ、世界中がめちゃくちゃになればアメリカは得するのか。それはドルを防衛できるからである。
アメリカは現在、衰退の途上にあり、ドルの価値が毀損しつつある。このままで行くと、ドルの価値は暴落する。では、どうすればドルの価値を守ることができるのか。アメリカは、ひとつ方法を見つけたのかもしれない。
それは、世界中をめちゃくちゃにしてしまうことである。アメリカは世界中がめちゃくちゃになれば嬉しいのだ。それは自分たちが生き延びることができるからだ。
■アラブの異変は米の量的緩和が原因
今、アメリカは苦境に落ちている。
2007年はサブプライムローン問題から端を発した不動産バブル崩壊があった。2008年はリーマン・ショックがあって、一歩間違えば世界が崩壊していた。
そのあとにブッシュ政権が終了してオバマ政権に変わったが、ブッシュ政権の残したツケはあまりにも大きすぎて、オバマ政権は4年経ってもまだ後始末を終えていない。
2008年、アメリカは完全に金融崩壊してしまい、政府は市場の不良債権を買い取ることでそれを乗り切った。
しかし、それは市場の銀行や保険会社の危機を政府に移転させることなので、もし景気が戻らなければ今度は政府の危機になってしまうのである。
アメリカは思い切った量的緩和政策を行うことによって、景気低迷から脱して、再び回復軌道に乗ることが可能だと主張した。そこで行われたのがFRB(連邦準備制度理事会)による2009年3月からの量的緩和政策である。
この量的緩和政策は3度行われ、それぞれQE1、QE2、QE3と称されている。時期については以下の通りだった。
QE1 2009年3月〜2010年3月まで。
QE2 2010年11月〜2011年6月まで。
QE3 2012年9月13日〜
そして、量的緩和政策でどうなっているのか。
この量的緩和はドルの過剰流動性を高めたのでドル安を加速することになり、ドルの威信は目に見えて低下している。
2011年は溢れたドルはコモディティ市場に流入し、ゴールド、シルバーを筆頭として、原油、小麦、とうもろこし等のコモディティの価格を暴騰させた。コモディティの暴騰というのは投資用語だ。これを一般国民の暮らす社会の言葉で言うと、「食料品の値段が上がった」ということになる。
それが2011年1月から、アラブ社会で大変革を起こし、中東で政治的激変を起こした原因なのである。単純に分かりやすまとめると以下のようになる。
2007年 不動産バブル崩壊
2008年 金融崩壊
2009年 量的緩和
2010年 コモディティ暴騰
2011年 アラブ・中東の民主化暴動
2012年 シリアの内戦
■アメリカは一直線に崩壊するのか?
この量的緩和は別にアラブ・中東を混乱させるために行われたのではない。
アメリカが景気を刺激するためにカンフル剤(量的緩和)を打たないと本当に金融崩壊してしまう可能性があったからだ。カンフル剤が、ドル安やコモディティ暴騰と言った副作用を引き起こす可能性は充分に分かっていたが、それよりも何とかアメリカ経済を回復させるのが先だったので無視された。
ところが、2011年6月にQE2が終了して改めてアメリカ経済を見回してみると、まったく何も改善されていなかったことに世界は気がついた。これについては、「QE2は特効薬ではなかった」とウォール・ストリート・ジャーナルが素直に書いている。
要するに助かったのは優良企業・多国籍企業だけで、政府と国民は累積債務を押し付けられてどちらも破綻寸前になってしまっているのである。
2011年6月 QE2終了
2011年7月 債務上限を巡る米デフォルト危機
2011年8月 米国債、米州国債の格下げ
2012年9月 景気悪化により、さらにQE3実施
分かりやすいほど単純な動きをしているので、世の中がどっちを向いて動いているのか誰も間違えようがない。
これはアメリカの衰退そのものの動きなのだが、それではアメリカは一直線に崩壊していくのだろうか。日本人のように、ただ座して死ぬのを良しとするだろうか。
■生き残るためなら何でもする
アメリカはこのまま経済的苦境を放置しておけば自然崩壊してしまう。
2011年、債務上限の引き上げ問題で、オバマ大統領は引き上げの前提として、2兆ドルの財務削減をすることを約束していた。これはすなわち政府支出を減らすということだ。しかし、オバマ大統領はそれに失敗した。政府支出を減らすことができなかったのだ。
2012年10月12日、財政赤字は4年連続で1兆ドルを超えたことが発表された。これによってオバマ陣営は追い込まれており、共和党から激しい突き上げを受けている。
不動産価格が下落したままで、かつ失業率が9%を超えようとしている。
しかし、財政赤字を削減するためには、今後はさらに福祉をカットし、失業保険をカットし、軍事費をカットし、公務員をカットし、メディケアをカットしていく必要がある。あらゆる公的・行政サービスが削減されていき、それでいて失業率の改善が見られないのであれば、急激な経済の悪化でアメリカは立ちゆかなくなる。
これが「財政の壁」である。
困窮した国民が増え続けて政治に不満を持ち、それが暴動の引き金になることは目に見えている。
そういった不安要素はさらにアメリカに対する信頼を打ち砕くことになるので、放置しておけばアメリカは崩壊していくしかない。
カネが回っているときは目立たなかった綻びは、カネがなくなった瞬間に大きく裂けていくのは世の常だ。
■今、アメリカは苦境に落ちている
それならば、アメリカはどうするつもりなのか。
今までのアメリカの政治のパターンで言えば、恐らく私たちがまだ想像もしていない「大きな賭け」に動くはずだ。大きな賭けとは何か。それが、これだ。
「世界をめちゃくちゃにしてやる」
世界がめちゃくちゃになれば、どうなるのか。世界中の国家、世界中の市民が「有事のドル買い」を始める。
なぜなら、世界でもっとも強大な国家はいまだにアメリカなのだから、アメリカの紙幣、すなわちドルがもっとも生き残る確率が高いからだ。
世界が大混乱したら、まずはドルが買われる。これが「有事のドル買い」である。
であれば、アメリカは意図的に世界をめちゃくちゃにしてしまえば、ドルの価値を守ることができるということになる。
たとえば、ドルの崩壊を避けるために、アメリカはアラブ圏をめちゃくちゃにして「有事のドル買い」をさせようとしないだろうか。
あるいはユーロ圏をめちゃくちゃにして、「有事のドル買い」をさせようとしないだろうか。
あるいは東アジアをめちゃくちゃにして、「有事のドル買い」をさせようとしないだろうか。
単純な確率で考えて欲しい。
アメリカはこの経済苦境に何か「するか」「しないか」で言えば、恐らく何か「する」方向に動く確率は高い。
他国を叩きつぶしても自国に利益誘導を「するか」「しないか」の二者択一で考えても「する」方向に動く確率は高い。
これについては、日本人もベトナム人もイラク人もアフガン人もみんな同意してくれるだろう。世界がめちゃくちゃになれば、飛び上がって喜ぶ国が1つある。それはアメリカだ。
本当にアメリカがのっぴきならない事態になったとき、他国をめちゃくちゃにしてでも生き延びようとする確率が高い。アメリカは間違いなくそういう国だ。
だから、アメリカが黙って衰退していくと思ったら大間違いだ。アメリカが追いつめられたとき、アメリカ以外の国が危険になっていくことは忘れないほうがいい。
今、アメリカは苦境に落ちている。ということは……。 -
今日の「株式日記と経済展望」に引用された<ぐっちー氏の日本経済分析>の話が面白かったのだが、それよりも、最後に引用されたウォールストリートジャーナル記事が気になった。
数日前に書いたように、アメリカの新ドル発行が既定路線であり、それが来年に迫っていることはほとんど確実だろう。(追記参照)
そして、この新ドル発行に伴う経済的激震が世界経済を揺るがすはずだが、その中でも米国債踏み倒しの可能性は高いと私は見ている。その米国債を一番購入しているのが中国と日本である。つまり、日本と中国が保有する米国債は、来年には紙屑になる可能性があるわけだが、その米国債を中国は買い控え、日本は買い増している。
日本の場合は米国に言われるままに行動しているだけだろうが、日本という国の富が今以上に失われていくわけだ。
まあ、日本が米国債を売り払うことは米政府から禁じられていることは周知の事実であり、米国債に変えられた金は、その時点で日本には存在しなくなった、と考えてもいいのだが、日本政府はゴミ焼却所に現金を運んで、自分で焼却炉に放り込むような真似をしているわけだ。いや、それより「泥棒に追い銭」と言うべきか。
その金はもちろん、国民から搾り取った税金である。本来なら東日本大地震の処理や福島原発事故処理に使われ、国民の福祉に使われるべき貴重な金なのである。
今さら政府批判をしてもあまり意味は無いのだが、「米国債買い増し」は、新ドル発行という経済的大地震が目の前にある以上、あまりに愚かしい行為だろう。
いや、愚かしいのではなく、IMFへの巨額拠出同様、本当は分かっていてやっているのだろうが。
(以下引用)
◆米国債保有残高、日本が首位の中国に肉薄 10月17日 ウォールストリートジャーナル
【ワシントン】米財務省が16日発表した国際資本動向(TIC)統計によると、8月末時点の国別の米国債保有残高は、中国が首位を維持したものの、過去最高を更新した日本との差が引き続き縮まっている。
また全般に、外国人投資家が買い越していることも明らかになった。
中国の米国債保有残高は43億ドル増の1兆1540億ドルに達した。同国は前月も23億ドルの買い越しだった。
一方、日本も買い越しを続けており、中国に代わって首位になる可能性も出てきた。保有残高は7月の1兆1160億ドルから1兆1220億ドルに増加した。
中国の保有残高が過去1年に1249億ドル減少したのに対して、日本の保有残高は2145億ドル増加した。(後略)
(追記)
さきほど「ギャラリー酔いどれ」を見ていたら、次のようなコメントが引用されていた。このコメントの真偽は不明だが、現在のドルの権威失墜が日本以外ではもはや明らかになっている可能性がある、と考えていい。もちろん、現在のドルがいくら失墜しようが、新ドルによって卓袱台返しをしよう、とFRBが考えているなら、彼らにとってはまったく「問題はない」わけである。馬鹿を見るのは他のすべての国、特に日本だ。
(以下引用)
*35. 2012年10月15日 18:48:11 : i2eP5GOIsg
あしゅら
9月末から2週間スペインへ行きました。
海外へ行くたびにUSドルにかえていて たくさんドルが余っていたので
今回は使い切ろうと思い、ユーロは5万円だけにして 後はドルを持参しました。
ところが どの店もドルは使えず ユーロか円だけでした。
基軸通貨の体をなしていない。
地元のガイドさんも「ドルはもう価値がなくて誰も相手にしないから。
下がる一方なので皆持ちたがらない」と話していた。
米国の威信はそこまで地に落ちた。
昨秋ではオーストリアもドイツもチェコでさえ ドルは結構使用できたのに
商売人は敏感だ。 -
「マスコミに載らない海外記事」から転載。
EUへのノーベル平和賞授賞については「酔生夢人のブログ」の方で嘲笑したのだが、世間一般の人は、「EU統合によってヨーロッパの戦争は無くなったのだから、この授賞は妥当ではないか」と思うかもしれない。だが、それは「戦争の内容が形を変えて拡大した」だけなのである。つまり、ヨーロッパ内部に限定されていた戦争をその外部に向け、またヨーロッパ内部においても「国家間戦争」という「横の戦争」を、EUというシステムを利用して労働者からの搾取を一層強化するという「上下の戦争」へと切り替えただけなのである。
こういうように座標を変え、次元を変えた結果、一見、「戦争が無くなった」ように見えるという詐欺が「EUによって実現した平和」の実態であるわけだ。
もちろん、ノーベル財団がその詐欺を推進するためにEUに「平和賞」を授与した、ということはもはや誰でも分かるだろう。もともとノーベル賞はユダヤ財閥の世界支配のための一宣伝機関にすぎない、というのは心ある人々にとっては常識である。
下記記事は、今回の「ノーベル平和賞のEUへの授賞」の意味を明確に示す好記事である。
(以下引用)
欧州連合のノーベル平和賞
wsws.org
2012年10月15日
ノーベル平和賞の欧州連合への授与は、ひたすら政治的配慮が動機だ。EUを擁護するという建前のもとで、労働者に対して、1930年代以来最も残虐な攻撃を遂行している連中全員に支援を与えることを狙ったものだ。
ノルウェー議会ノーベル委員会の5人のメンバーは“平和と和解、民主主義と人権の為のEUの取り組みの成功”を挙げて、選択を正当化した。委員会は、70年の間にドイツとフランスの間で戦われた三度の戦争と“第二次世界大戦での悲惨な苦難”を思い起こし、“今日、フランスとドイツとの間の戦争など考えられない”と宣言した。
この一連の論証は、現実をあべこべにしている。欧州連合の基礎を作った20年前のマーストリヒト条約以来、EUあるいはその主導的大国は、第一次イラク戦争、ユーゴスラビア爆撃、アフガニスタン戦争、第二次イラク戦争、そしてより最近では対リビア戦争と、対シリアと対イラン戦争の準備を含むあらゆる主要な帝国主義戦争と犯罪に関与してきた。
ヨーロッパ内部での“考えられない”戦争について言えば、EUがしつこく押しつけている緊縮政策は、1914年から1945年の間、大陸を二つの世界大戦の戦場と、史上犯された最悪の犯罪の現場へと転化させた、あらゆる社会的、国家的緊張を再燃させている。
“民主主義と人権”を推進するどころか、EUは、大陸中で、社会的不平等、国家的緊張、独裁主義的な形の支配をしかける主なけん引役だ。経済・政治的生活のあらゆる側面を巡る金融資本の独裁の具現化であり、圧倒的多数の有権者の意思に反して、社会福祉削減を押しつけ、イタリアとギリシャで起きたように、選挙で選出された政権が、もはや大衆の抗議運動に会い、EUの絶対的命令を押しつけられなくなるや、それに代え、テクノクラートを権力の座につけている。EUの無慈悲な難民や移民の迫害で極右組織が強化された。
ノーベル平和賞のEUへの授与は、ブリュッセルからの絶対的命令に抗して、社会的、民主的権利を守ろうとしている何百万人ものヨーロッパの労働者に対する侮辱だ。ノーベル委員会の決定と結び付けられた威嚇は明らかだ。“もしお前たちがEUによって作成された政策に反対し、EUの将来を危うくすれば、ヨーロッパは再び戦争と独裁に陥るぞ。”
正反対こそ真実なのだ。金融市場における権力が打ち破られ、社会的不平等が克服された場合にのみ、ヨーロッパは団結することが可能であり、国民が共に平和に繁栄して暮せるのだ。それには反欧州連合の労働者階級の統一と動員と、欧州連合をヨーロッパ社会主義連邦によって置き換えることが必要だ。
無数のヨーロッパ人労働者や青年達にとって、欧州連合は失業、福祉削減と官僚主義の傲慢さと同義語になっている。彼らはノーベル平和賞授与に反感と無視で対応している。
マスコミとあらゆる公式政党の反応は極めて熱烈だ。これほど異様な決定が、このような全員一致の偽善者的称賛で迎えられることは極めて稀なことだ。
EUの二大著名人、ヘルマン・フォン・ロンパウとホセ・マヌエル・バロッソは、受賞を“戦争と分裂を克服し、平和と繁栄に基づき、協力し、大陸を生み出すという独自の取り組みに対する最高の認証だ”と表現した。EU緊縮政策推進役のドイツ首相アンゲラ・メルケルは、究極的には何より共通の価値観と平和の為の共同体としてのヨーロッパという考え方に対する評価なのだから、ユーロは“単なる通貨以上のものであることが承認されたのだ”と賞を評価した。
ドイツ議会のグリーンー指導者レナーテ・キュナストとユルゲン・トリッティンは“ヨーロッパ大陸史上、最も成功した平和プロジェクトがノーベル平和賞を授与された”とコメントした。欧州議会の欧州統一左派代表者、ガブリエレ・ツィンマは授賞にこう喜びを現した“EUの積極的な価値を記念するものだ。”
ノーベル平和賞が、明らかに政治的な狙いで授与されたのは今回が初めてではない。実際、111年間の授与史の中で、そうでなかった場合を見つける方が困難だ。ダイナマイトを発明し、爆弾、地雷や銃の破壊力を何層倍にし、その過程で財をなした人物アルフレッド・ノーベルの寄付を受けた賞は常に偽善を特徴としてきた。
受賞者には、ヘンリー・キッシンジャー(1973)、メナヘム・ベギン(1978)と、フレデリック・ウィレム・デクラーク(1993)等の反動的政治家や、セオドア・ルーズベルト(1906)、ウッドロー・ウィルソン(1919)、ジミー・カーター(2002)と、バラク・オバマ(2009)という四人のアメリカ大統領がいる。
三年前オバマに賞を授与したのはとりわけ異様だった。彼は大統領の座について僅か9カ月で、戦争を商売にする前任者の政策を途切れなく継続していたのだ。当時のコメントは、オバマがジョージ・W・ブッシュ路線から離別する為の“象徴的な応援”と“激励”だと言うことだった。実際には委員会はオバマに白紙委任状を差し出したのだ。これは世界で最も強力な軍事機構の全軍最高司令官が、何でも好きなことをすることに対して、リベラルなヨーロッパ世論の支持を得るという合図だった。
これは既に確認済だ。オバマは前任者の政策を継続してきた。グアンタナモはそのまま運用されている。大統領はアメリカ帝国主義に反対する人々の暗殺に無人機を利用している。彼は事実上、ブッシュ政権の戦争政策を批判した人々全員の支持を得て、アフガニスタン戦争を激化させ、対リビア戦争を始め、シリアでの軍事介入と対イラン戦争を準備している。
EUへのノーベル平和賞授与と、それに対するマスコミと、かつての中産階級リベラルや左翼層の熱狂的な反応は、ヨーロッパにおける社会的、政治的分極化の激しさ実証している。経済危機が深まり、失業、貧困や社会的不平等が増大しつつある今、こうした層は、まさに益々多くの労働者が、こうした組織と対峙するようになる中で、EUや他の反動の稜堡を支持しつつある。この矛盾は必然的に大規模な階級闘争という形で激発しよう。
Peter Schwarz
記事原文のurl:www.wsws.org/articles/2012/oct2012/pers-o15.shtml
