"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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井口和基博士のブログ経由で知った「ケムログ」というブログから転載。
NASA長官の声明の意味するところは、「9.11」と同様の事件が近いうちにアメリカに起こる、ということである。おそらく、今度は核兵器を使ったものになる。あるいは自然災害兵器かもしれない。つまり、人工地震などだ。核兵器ならば、もちろん、米国政府自身が米国民に対して核兵器を使用するということだ。米政府自身の犯行でなければ、米政府高官にそれが前もってわかるはずはない。
存在もしない、というよりCIAの下部組織であるアルカイダの犯行という名目になるだろうが、米国政府は財政破綻を目前にして、米国民の批判を逸らすためにまたしても9.11を再現しようとしているのである。
この推定が外れれば、それでよい。ただの市井の陰謀論者の妄想で話は終わりだ。だが、これが実現した場合、犯人は米国政府そのものである、ということがあらかじめ分かっていたと覚えておくがよい。
(以下引用)
# NASA長官が同局全体に及ぶ警戒準備を発した:「私はある事に気付き始めている」
2011.06.14 Tuesday
本日の記事は、数日前からフォーラムやブログで紹介されていたものですが、あまりにも英語が難解で挫折を繰り返しながら、4度目にして何とか日本語にできた非常に苦労した記事です。
苦労した割には、それが報われる内容だとは言えませんが、NASAの長官がこの時期にこのような声明を発するのは気になります。
当面は自然災害に備えることとしましょう。
NASA Head Issues Agency-Wide Preparedness Alert: “I Became Aware of Some Things…”
NASA Head Issues Agency-Wide Preparedness Alert: “I Became Aware of Some Things…”
NASA長官が同局全体に及ぶ警戒準備を発した:「私はある事に気付き始めている」
記事、Mac Slavo
2011年6月13日
SHTFplan.com
NASAのチャールズ・ボールデン(Charles Bolden)長官は、同局の緊急オペレーション本部を通じて、職員とその家族に不測の事態や、(或いは)災害に備えるよう今週末に声明を発している。
ビデオによる声明(以下で閲覧可能)からの主要箇所の抜粋:
私は、NASAのファミリーである全ての皆さんに、警戒準備に関して話すための数分の時間を彼らに与えられている。NASAは先日、政府が行う一連の演習の一部である、イーグル・ホライズン(Eagle Horizon)と呼ばれるFEMAの演習に、例年通り参加した。その際、家族の備えに関して懸念を抱かせるような、ある事に私は気付き始めた。
従って私は、西海岸や、ここ東海岸、メキシコ湾岸や五大湖などの地域に関係なく、あなたが住んでいる場所で発生する可能性のある自然災害に関して、NASAのファミリーである皆さん方全てにお願いをしている。外部勢力による、9-11のような攻撃について考え、あなたの仕事や不慮の事態に対する準備の必要性について、家族と話し合って下さい。
家庭で家族の備えに関する計画を立てて下さい。
NASAが政府が実施する一連(Continuity Of Government = COG)の演習に毎年関わっており、ボールデン氏が今この警告を発したことを考えると、これは興味深い話しだ。自然災害は、たとえ主流派であっても、人々が備えるべき最も一般的な事象なのだ。ハリケーンや地震の発生傾向にある地域ではそれに応じた備えをしており、一般的に特定地域での災害に必要な、供給に関する実用的な知識を有している。当然の事ながら、これらの供給物資の在庫が常にある事を意味するものではない。殆どの人々は、自らの備えの必要性に関して気付いており、また居住地に降りかかる恐れのある災害があるとすれば、それへの良策を持っている。従って、ボールデン氏の自然災害(ニューマドリード断層 = New Madrid Faultについて話す場合を除いて)に関する懸念が、放送波に彼を向けさせる十分な理由だったとは、私達は考えていない。
緊急事態や不慮の事態への備えを大衆に警告することは支持するが、NASA長官が発したこの殊更の警告は、多少切迫し、幾分パニックじみているように見える。NASAは、米国の方々に十分なシステムと処理過程を有しているため、緊急事態を示唆するような極めて影響の大きい声明の発表は、我々全てにとって憂慮すべきことだ。
2010年には備えに関して何の言及もしなかったのに対して、今年2011年のイーグル・ホライズンCOG演習の何が、彼にこれ程までの懸念を抱かせたのだろうか?
2010年のイーグル・ホライズン演習は、主として米国の都市における核爆発(と他に幾つかの派生的なシナリオ)を取り扱っていた。様々な部門の責任者や職員が講習会に参加し、そのような事象が発生した場合に必要となる手続きを取る訓練を受けている。2011年のイーグル・ホライズンCOG演習は、これら核への継続的対応訓練となるだろう。
6月20日の週の間に実施される予定であった、2011年イーグル・ホライズン演習は、「法的移転」或いは、作戦の際の人員や、使用される施設の運用、そして石油、ガス及び鉱物の保全にまで至る、国内全体に渡る政府権限全てを移転する過程としての、COGサークルとして取り扱われるだろう。
EH11演習の概略及び、計画済みの演習や任務に必要不可欠の機能は、米内務省土地管理局(U.S. Department of the Interior Bureau of Land Management)によって公開されている。この公開内容は、パワーポイントのPPTXのみならず、PDF形式のものも利用可能だ。
今年のEH11は、間に合わせで作った(核)爆発物がミッドウェスト地域(Midwest)で爆発したという、EH10のシナリオを継続する予定である。
国の他の地域に対する脅威は、業務継続を目的とした指導力、権限及び代替設備の再配置などを促すだろう。
EH11の目標
法的移転には、計画済みの局面と未計画の局面の2つがある。
ワシントンと州政府事務所の業務をどのように移転するのかが、6月23日に実施されるEH11の目標となっている。
計画されているのは、脅威に基づき、指導力の移動と代替場所での主要な業務の時期である。未計画部分は、エル・セントロ(El Centro)地震のように、警告を発することなく突発する事象の発生時期である。
代替施設の再配置、継承順位、権限の委譲の即座の実行が必須である。
再構築は、主要な、或いは代替場所からの通常操作の回復となる。
FEMAは、将来計画の展開と明確化の指針と援助となる、法的移転及び再構築に関するテンプレートを有している。
先月のオサマ・ビン・ラディン(Osama Bin Laden)死亡報道後、可能な目標期日として2011年9月11日を考慮している、アルカイダ(Al Queda)のメンバーが存在しない状況にあってさえ、メディアは米国に対する報復攻撃について議論を始めている。メディアは、テロ組織がダーティーか、在来型かに関係なく、核爆弾で米国を攻撃する可能性に、騒然としている。
アルカイダが、異なる人々と別物を意味している間にも、米国本土への核攻撃という考えは、現在メディアで定期的に議論されており、そのような偽旗に類する攻撃の舞台が既にセットされている事を示唆している。前回我々は、サンディエゴ(San Diego)の港湾局長が、国土安全保障組織内の分子が核を起源としたWMDを迎え撃ったことを認めたという報告をしている。
米国政府が、核やその他の緊急事態に備えた、州及び地元の緊急対応作業と共にある間にも、我々が前もって予測していた事象、ハリケーン・カトリーナ(Hurricane Katrina)に対する政府(対応)の困難さは指摘できるが、それを助けることはできない。また国全体に応答する完全な人的資源を有している。米国の一都市に対する核攻撃、場合によっては、複数都市への組織的攻撃に関して、緊急事態関連サービスが一般大衆に利用可能となるという確信はない。2010年4月、連邦政府は国家の核に対する反応手段は基本的に存在しないことを示唆する警告を発している。
これに関してはもちろん疑いの余地はなく、NASAのボールデン長官の声明は、同じ心情を共有していることを示唆している。恐らく、地上の人々を助ける者が誰も居ないという認識は、職員とその家族へ即座に送られたメッセージが意味するのは、その「彼ら」が誰であれ認められたものだということなのだ。
我々の宇宙局の長官であるボールデン氏と、海兵(ある程度の高レベルのセキュリティが認められた)は、COGプログラムと、我々が直面する脅威に関して知っている。
例の如く、あなた方が決して知ることが無いため、我々は読者に常に用心深く、不測の事態に備え、自身の避難計画を定めるようアドバイスをしている。PR -
「泉の波立ち」の南堂氏が面白い発言をしているので紹介する。
彼は基本的に保守主義の人間だと思うが、それだけに物事を現実的に見ているという長所がある。その冷笑的発言や敵対する存在への度を越した悪罵、自分の立場に固執するための非論理的発言などは、彼の文章スタイルとして読み飛ばせばいい。彼は時々面白い視点から発言する。それだけでも平凡な良識的批評家よりは知的に有益である。
昔から左翼の理想主義、右翼の現実主義という色分けがあり、リアリストを気取る若者は右翼に肩入れしたものである。しかもどういうわけか、左翼の文章はひどいもので、右翼には名文家が多かったものだから、審美的にも右翼びいきになるのが自然であった。かつての私などもそうである。だが、人はパンのみで生きるものではない。現実主義とは、要するに理想よりもパンを選ぶという動物的生き方にすぎない。私はたいていの人間とは逆に、年をとるにつれて、思想が左翼的になっていった。べつに共産主義を求めるわけではない。この腐りきった日本を、未来の子供たちのために変革する責任が、大人にはある、というだけのことだ。
南堂氏がこのまま権力べったりの保守主義者でいるのか、これから変わることがあるのか、少々興味もあるが、それよりも、下記記事である。
私は、ここに書かれた「ナパーム弾で被災地を焼きはらえ」という発言は一考に値すると思う。津波被害にあった土地は、「人が住んではならない場所」であり、少なくとも「日常生活の場」にはできない。
「ふるさと意識」のために被災地に住むことにこだわっていては、今後もまた同じことの繰り返しである。
すべてを焼きはらってゼロに戻すことによって、未練を振りはらい、新しいスタートを切ることを考えてもいいのではないだろうか。
下記記事には、途中に例の南堂調のくだらない冗談、というより悪罵があり、読む人を不快にさせるだろうが、彼の文章を尊重し、カット無しで、記事コメントも含めて掲載する。
(以下引用)
2011年06月13日
◆ 避難所を閉鎖せよ
被災地の避難所を閉鎖するべきだ。被災者が「避難所にいればすぐに復興の場に戻れる」と思うのは、ただの妄想にすぎない。実現不能な夢から覚まさせて、真実を教えるべきだ。
──
前々項 などで述べたように、被災地の被害はあまりにも多大である。復興には時間がたっぷりとかかる。急激な復興は現実に不可能だ。
いや、むしろ、復興には時間をたっぷりとかけるべきだし、ことさら急いでもいけない。拙速で粗製濫造の都市を建設するよりは、時間をかけて質のよい都市を建設するべきだ。
大切なのは、「急ぐこと」ではなく、「よい都市を作る」ことだ。急げば急ぐほど、劣悪な都市ができてしまう。それは最悪だ。
急いては事を仕損じる。あわてる乞食はもらいが少ない。国家百年の計というつもりで、じっくり腰を据えて考えるべきだ。
──
さて。被災地では今、不衛生のせいでハエや蚊が発生するという問題が生じている。水溜まりに蚊が湧いたり、魚貝類が腐敗してウジが湧いたりする。通常のハエよりもずっと巨大なハエが飛び回っていて、ハエ取り紙がいくらあっても足りないそうだ。「救援物資にはハエ取り紙を送ってください」という避難所も多い。また、赤痢菌の恐れもあるという。
→ 記事1
→ 記事2
→ 記事3
→ 動画1
そこで、殺虫剤を撒いたりする。屋外や家屋内に大量に噴霧する。家が殺虫剤だらけというありさまだ。
→ 動画2
しかしながら、これらで使われる殺虫剤(ピレスロイド系)には、発癌性がある。
→ 検索
これはかなりはっきりとしている発癌性だから、年間 20 mSv の放射線なんかよりも、ずっと危険な発癌性だ。「飯舘村のあたりの年間 20 mSv の放射線は危険だ!」と騒いでいる放射線オタクみたいな人々もいるが、そんな放射線よりもずっと危険な農薬を大量に浴びているのが被災地の人々だ。
たとえ避難所の屋内には噴霧しなくても、屋外で大量に農薬を噴霧していれば、それを吸い込む悪影響がある。放射線の内部被曝より、ずっと危険だろう。
──
では、どうすればいいか?
「こんな不衛生で危険な土地には、住まなければいい」
というのが、私の提言だ。換言すれば、
「避難所を閉鎖せよ」
というのが、私の提言だ。
動画2のように、家屋が無事に(被害を受けずに)残っているのであれば、そこに住むのは仕方ない。しかしながら、動画1 のように避難所に住んでいる人々は、もはや避難所に住むのはやめるべきだ。
そして、そうさせるために、「避難所を閉鎖せよ」というのが、私の提言だ。
──
人々がいまだに避難所で暮らすのは、「あと3カ月間ぐらい我慢すれば、再建が進むだろう」と思っているからだ。しかし、それは実現不可能な夢である。日本中の人々が「復興は数カ月で済む」と思っているし、「そうできない菅直人は無能だから、さっさと辞任せよ」と思っている。しかし、「復興は数カ月で済む」というのは、ただの妄想にすぎないのだ。
現実には、再建には何年間もかかる。そして、その何年間もの間、避難所で暮らすわけには行くまい。どうしても避難所でホームレス暮らしをしたいのであれば、東京でホームレスをやればいい。(……また言った。ひどいイヤミを。 (^^); )
ま、東京でホームレスというのは、ひどすぎるから、東京のドヤ街(山谷)で、1泊 1000円のボロ部屋に住めばいい。少なくともその方が、避難所でホームレスを送っているより、はるかにマシだ。ウジ虫もいないし、ハエも湧かないし。 (^^);
( ※ なお、どうしてもウジ虫やハエといっしょに暮らしたいのならば、どこかの離島で暮らしてもらえばいい。そこでは、くみ取り式の便所があるだろうから、きっとウジ虫やハエが歓迎してくれるだろう。よかったですね。 (^^); )
ま、冗談はさておき。
被災者が避難所で暮らすというのは、あまりにも非人間的だ。なのに人々は、妄想を夢見ながら、避難所に留まっている。
こういう妄想から目を覚ませ、と告げる必要がある。そのために、避難所を閉鎖するべきだ。
そして、人々が避難所から立ち去ったあとで、一帯の土地を衛生化すればいい。どうやって? 薬剤を撒くのもいいが、私としては、「ガレキの山に火を付ける」というのを提案したい。(過激ですね。 (^^); )
具体的には、米軍のナパーム弾(焼夷弾)を使って、一帯を焼き尽くせばいい。東京大空襲みたいなものだ。これで焼き尽くせば、ガレキの処理も簡単だし、衛生化も可能になる。
( ※ 火災の危険性もあるので、入念な対処が必要だが。それでも、放射線以上に危険な発癌物質である農薬をやたらと噴霧するのよりは、ずっとマシだろう。)
──
さて。避難所を閉鎖したあと、被災者はどうするべきか? その点は、すでに私が何度も言っているとおり。(仮設住宅などの関連で。)
つまり、被災者は、故郷を離れて、大都会で暮らすべきだ。そこで生活を再建するべきだ。今のように生活保護かホームレスみたいな生活(もらうだけの乞食生活)をするのではなく、自ら働いて自立するべきだ。
そして、そのためには、仕事のない被災地に留まっていてはいけない。仕事のある大都会に移るべきだ。そして、新生活のために必要な頭金のみを、行政は援助すればいい。(義援金なども利用するといい。)
たとえば、東京や埼玉に移って、公営住宅を借りて、毎月数万円の家賃を払いながら、新しい仕事に就く。テレビや家具を買うためのお金は、上記の頭金を利用する。( 200~400万円ぐらいになりそうだ。それだけあれば足りるだろう。)
この案に対しては、「故郷を捨てることはできない」という反論が来そうだ。しかし、別に、故郷を捨てるわけではない。故郷はもはやガレキの山となったのだ。だから再建までの数年間を、大都会で暮らすだけだ。そして、5年ぐらいたって、故郷の再建が進展したら、その頃になってようやく、故郷に戻ればいい。
ローマは一日にしてならず。故郷の再建も1カ月や1年では済まない。いったんガレキの山になった故郷は、ガレキの撤去だけでも半年ぐらいはかかる。整地したり何だりでも、1年ぐらいはかかりそうだ。その上さらに、大量の建物を作ったり、公共施設をあれこれと作ったりするのには、何年間もかかる。ざっと5年ぐらいは必要だろう。
だから、故郷の再建がなるまでの数年間は、故郷を離れて暮らすべきだ。それは決して故郷を捨てるということではない。望郷の念とともに、数年間を故郷とは別の場所で過ごすべきだ。それこそが真に故郷を愛するということだ。
故郷にすがりついて、故郷から食物を恵んでもらって、故郷の復興の邪魔をすることは、決して故郷を愛することではない。故郷を愛するということは、故郷に何かをしてもらうことではない。故郷の再建のために自ら力を尽くすことだ。そして、そのためには、故郷の再建に必要な金を自ら稼ぎ出すべきだ。遠く離れた土地で必死に働きながら。
ふるさとは遠きにありて思うもの。その思いこそが、故郷を愛するということだ。故郷を離れるということは、故郷を捨てるということではない。むしろ、故郷を愛するからこそ、故郷を離れるべきなのだ。傷ついた故郷の負担とならないために。
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[ 付記1 ]
ついでだが、このような愛情は、人間関係にも当てはまる。
人が人を愛するということは、相手に何かをしてもらうことではない。むしろ自分が相手に何かをしてあげようと思うことだ。そういう思いがなければ、人が人を真に愛することはできない。
故郷に対する思いも、それと同様だ。「故郷が好きだから故郷から離れるのはイヤだ」なんて叫ぶのは、ただの子供の発想だ。死ぬ寸前の老人でなければ、もっとまともな大人らしい発想を取ってほしい。
( ※ なお、65歳以上の高齢者なら、どうせ年金生活なのだから、荒廃した故郷にこだわる必要はない。仕事はなくても暮らせるのだから、内陸部の寒村にでも移ればいい。そこからときどき故郷を見物にくればいい。……故郷の再建が実現するまでに、寿命を迎えるかもしれないが、それはそれで仕方ない。被災地でホームレスのまま寿命を迎えるよりは、ずっと長生きできるはずだから、その方がいい。)
[ 付記2 ]
逆に言えば、「被災者を避難所から離すべきではない」と唱える人々は、一見、人道的なことを語っているようでいながら、不衛生と農薬によって、被災者の寿命を縮めていることになる。
そういう連中を「優しい顔をした悪魔」または「善人ヅラした極悪人」という。
( ※ 私はその反対です。優しい心で、冷たいイヤミばかりを言う。 ← 「嘘付け! 根性がねじまがっているからだろ!」という陰の声あり。 (^^); )
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【 関連項目 】
→ 仮設住宅を建設するな
→ 仮設住宅は人を殺す
避難所とは別に、仮設住宅という方針もある。しかしこれも「優しい顔をした悪魔」である。そのことを、上記の二項目で示している。
また、この方針を是正する方針がすでに取られたことを、次の項目で示している。
→ 《 お知らせ 》(仮設住宅)
ここで示したように、被災者は避難所を出て、外部の賃貸住宅で過ごせばいいのだ。(原発被害者の避難先である)福島市のあたりでは、賃貸住宅はなくなったが、(津波被害者の避難先である)内陸部の寒村では、まだまだ住宅はたくさん余っているはずだ。また、大都会でも、賃貸住宅はたっぷりと余っている。(原価割れで提供されている。)
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【 関連サイト 】
→ 避難所の生活 (動画 by テレビ朝日)
リアルな動画情報。避難所生活をしているせいで死にそうになった人もいる。疲れのせいで、バイクを運転しながら、顔から道路に突っ込む。
命をかけてまで避難所生活をしなくてもいいのに。それほどまでに地元に残りたいのか。(死んでも遺骨として残りたい?) …… 親からもらった命を粗末にするな、と言いたいですね。
──
テレビ朝日のサイトには、被災地の動画がたくさんあるが、興味深いのは次の動画だ。
→ 津波を浴びた小学校の残骸
教師の適確な判断のおかげで、子供たちの人命が助かった。危機一髪。
もし違う判断をしたら死んでいたはずだった、と判明して、冷や汗たらり。
posted by 管理人 at 20:09 | Comment(9) | 安全 ・災害
この記事へのコメント
被災地のがれきの山をナパーム弾で焼き払うとか正気ですか?
焼くことで余計有害物質が大気中に放出すると思うし(それこそダイオキシンとかもそう)、被災者の心情を察したら・・・
Posted by あああ at 2011年06月13日 23:35
だから「過激だ」って書いたでしょ。
それに、ただの私的な「提案」です。実現するかどうかは全然見通し不明。あなたのような批判はもともと予定されていますし、批判派が勝つ見込みは大いにあります。
なお、誤解しないでほしいが、被災者がいなくなってからの話ですよ。被災者の目の前でやるわけじゃない。
> 被災者の心情を察したら
そういう優しい心情が、かえって被災者の命を奪っているのです。
あなたも心優しい悪魔ですね。被災者におもねって、どれだけ多数の人命を奪えば、ご満足ですか?
為政者というものは、国民の命を第1に考えるべきであり、そのために自分が批判されてもいい、という覚悟をもつべきなのです。百万人に非難されて火あぶりにされても、それでも多数の人命を救うべきなのです。
優しい心を持ちながら人命を奪うあなたとは正反対です。
Posted by 管理人 at 2011年06月13日 23:51
「過激だ」と書いてあるがその前に「提案したい」と書いてあるし、あなたの文面からは本気で焼き払った方が良いと思われても仕方ないと思いますが。
あと、被災地に人がいなかったとしても風向きによっては比較的被害の少ない地域(仙台などの大都市を含めて)に有害物質が及ぶ可能性だってあるし。
所詮あなたの言っていることは某巨大掲示板と変わらないですね。まあネタならば良いんですが。
Posted by あああ at 2011年06月14日 00:06
ダイオキシンは別に猛毒じゃないですよ。「猛毒だ」という噂は前に流れたことがあるが、今では否定されています。
室内で殺虫剤を至近距離で浴びるのと、どっちがいいと思いますか?
Posted by 管理人 at 2011年06月14日 00:09
なお、何もしないで放置していれば、赤痢や日本脳炎で、大量の死者が出る可能性があります。
疫病というものを甘く見ない方がいいですよ。一般に、このような被災があると、途上国では疫病の流行で、かなり多数の人命が奪われます。ダイオキシンがどうのこうの、なんていうのを圧倒的に上回る被害が発生します。
あなたは公衆衛生というものを軽く見過ぎている。被災地における疫病発生の危険性を、もっと深く認識してください。病気で多数の人が死んでからでは遅いんです。
あなたの発想は、ユッケで死者が多数出た焼き肉屋の発想と似ています。他のことばかりを考えて、病原菌のことをすっかり忘れている。
Posted by 管理人 at 2011年06月14日 00:20
管理人様の御話は「過激だ」と前置きされている通り、比喩を含んだ提言
だと思います。嵐にもまれている船で理性を失った人が刃物を持って暴れ
ていたらどうするか。→ピストルで射殺して外海に捨てる(理性の通用し
ない相手の人権を守るより、正常な人間全員の安全を優先確保するのが
『船長の論理』)とか過激な言い方はいくらでもありますし、管理人様の
御話はメリハリが効いてて唸ってしまいました。
当方最近までネットワーク管理の仕事をしていましたが、ユーザーが(業
務で)使用中の時と、業務時間終了後のユーザーが使用していない時では
障害対策に打てる手立てがまるで違いますものね。実際に管理人様が提言
されている状況になれば、その道のプロがきっと最善の手を打てると思い
ます。
Posted by 七氏井 at 2011年06月14日 02:57
新潟県中部地震クラスの地震だったら、被害地近くに仮設住宅(作るべきかどうか議論の余地はあるが)をすぐ作れるでしょうから、避難所も意味があったかもしれませんが、東北地方太平洋沖地震ほどの地震じゃ、いつまでたっても避難所から出られませんね。
Posted by 井上 晃宏 at 2011年06月14日 07:15
次の質問にお答えします。答はすでにリンク先で述べられているので、本文中のリンク先を参照。
> 家も仕事も失われ、その上避難所を追い出されたら、いったいどこに行けば良いというのか。
→ 仮設住宅を建設するな
→ 《 お知らせ 》(仮設住宅)
> 現時点で避難所を出て他の場所で自立している者は、最初からそういう甲斐性がある人間ばかりであると思う。避難所に残っているのは、為す術もない連中ばかり。
→ 動画2 (若者も子供もいる、とわかる。)
何か疑問を感じたら、本文中のリンク先を読んでください。すでに説明済みです。
Posted by 管理人 at 2011年06月14日 19:24
なお、「被災者はかわいそうだから、避難所に入れてあげるべきだ」という発想は、根本的に狂っているので、勘違いしないようにしてください。
避難所は、素晴らしいところではなくて、最悪のところです。人間らしい生活のできないところです。夜は寒く、昼は暑く、オマケに虫に刺されて皮膚が痒くなる。満足に眠ることさえできない。( → 動画2 )
被災者はかわいそうであるからこそ、人間らしい生活のできるところへ移転するべきなのです。そのための環境は、各地で用意されています。(ただし故郷から離れたくない、というだけの理由で、避難所にいたがる。)
避難所は素晴らしいところだと思う人は、自分が実際に避難所で暮らせばいいんですよ。そこがどんなに悲惨なところか、よくわかるだろうから。
被災者を避難所に起きたがるにとびとは、善人の顔をした悪魔でしょう。彼らは「被災者のため」といいながら、被災者を死なせてしまう。下記項目を参照。
→ 仮設住宅は人を殺す
Posted by 管理人 at 2011年06月14日 20:52 -
social newsより転載。
反原発を言うのは集団ヒステリーだそうだ。なるほど、大人物は原発事故でもどっしりとかまえて、「なあに、放射能は体にいいですよ。プルトニウムなど飲んだってかまいません。まあ、仮に癌になるにしても5年後10年後の話ですからねえ」と豪傑笑いをするわけだ。
我々小市民は、ヒステリー扱いされても、原発は日本を破滅させると言い続けるしかないだろう。そのうちアメリカあたりから指令がきて、風向きが変わる可能性も高いのだから。すでにアメリカでも放射能被害が出始めているそうだし。
(以下引用)
反原発、「集団ヒステリー」=石原自民幹事長
自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、福島第1原発事故後の反原発の動きについて「あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」と述べた。表現が不適切との批判も出そうだ。
石原氏は、代替エネルギー確保や製造業への影響など原発を止めた場合の課題を挙げて「『原発推進なのか、反対なのか』という問いがあるが、簡単な話ではない」とも語った。(2011/06/14-13:12) -
東電の幹部社員を今すぐに原発労働者の代わりに現場で働かせろ、と2チャンネル風に言いたくなるが、まあ、東電と最下層の下請け企業までの間に何重もの中抜きがあるというのは、前から聞いていた。で、直接の差配はヤクザがやるわけである。そこには人権も何もありはしない。日本国憲法の言う基本的人権の尊重など、最下層の人間にとってはおとぎ話である。日本とはそういう国なのだ。
原発に関するさまざまな事象を見れば、日本という国の実体が分かる。
官僚とヤクザと経済界とジャパンハンドラーズとマスコミによって国民の生き血が吸われている、ということである。
この原発労働者は、実はあなた自身なのである。生き血を直接的に吸われるか、間接的に吸われるか、というだけの違いなのだ。
(以下「阿修羅」より引用)
日当9000円――なぜ原発で働く人の賃金は安いのか(Business Media 誠)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000017-zdn_mkt-soci
原発で働く下請け労働者の賃金は、高くない。震災前、ハローワークに出ていた求人票には「日当9000~1万1000円」と書かれていた。被ばくの危険性が伴うのに、なぜ原発労働者の賃金は安いのだろうか。『週刊東洋経済』の現役記者が、その理由を明らかにした。
いまだ深刻な状態が続いている、東京電力の福島第1原発。放射線量の高い環境の中、電源復旧やがれき撤去などのために、東京電力の社員と下請け労働者による作業が続いている。
事故後、ハローワークのWebサイトに「福島第1原発でのバイト募集」が掲載され、このように書かれていた。「原子力発電所の清掃、修復工事の補助」「防護服や保護具などをつけて一日3時間ほどの作業」「賃金は時給1万円(3日3万円)」――。
では事故前にはどのくらいの賃金が支払われていたのだろうか。原発で働く労働者の取材を続ける『週刊東洋経済』の風間直樹記者が、何重にもわたる下請け構造を明らかにした。
※本記事は6月4日に開かれたシンポジウム「そこで働いているのは誰か――原発における被曝労働の実態」の講演内容をまとめたものです。
●下請け労働の構図
東京電力の福島第1原発で事故が起きる前、地元のハローワークにはこのような求人が出ていた。「福島原発 仕事内容は原子力発電所内の定期検査・機械・電気・鍛冶溶接及び足場作業」と。日給は9000~1万1000円。原発の労働はさまざまな問題を抱えているのにも関わらず、賃金は決して高くない。むしろ「安い」と言っていいだろう。
原発で働くにあたって、どういう条件が必要なのだろうか。求人欄を見てみると「学歴不問、年齢不問、応募資格不問、スキル経験不問」と、すべて「不問」と書かれている。まさに「身体ひとつで原発に来い」といった感じの内容だ。また事故後、他の原発の求人を見ても、内容はほとんど変わっていない。
多くの関係者は「原発は下請け会社なしでは回らない」と語っている。原発において、電力会社の社員と下請け労働者の比率はどうなっているのだろう。2009年度のデータ(原子力安全・保安院)によると、日本の商業用原発の労働者のうち電力会社の社員は1万人弱なのに対し、下請け労働者は7万5000人。原発では、下請け労働者が圧倒的多数を占めている。福島第1原発でも、東電社員1100人ほどに対し、下請け労働者は9000人を超えていた。
●偽装請負が続いた理由
下請け労働の構図を見てみると、まず東電の下に元請会社がある。この元請会社をみると東証一部上場の大企業が並んでいる。ただ実際に、原発に労働者を送り込んでいるのは、1次~8次の下請けの会社。求人票に掲載されている会社を調べてみると、ほとんどが社員数人の零細企業。原発で作業をする上で特殊な能力があるわけでなく、ごく普通の人たちが作業をしているのだ。
さらに取材を進めていくと「なるほどな」と思うことがあった。そもそも電力会社というのは公共的な色が強いため、コンプライアンスにはうるさい……はず。なのに、東電の下には8次下請けまで存在していた。東電が行っていたことは偽装請負(契約上は業務請負であるのに、実際には人材派遣になっている状態)で、限りなく違法行為に近いのだ。
なぜ東電は、こうした違法行為を行っていたのだろうか。地元には原発に人を送り込むだけの零細企業がたくさん存在している。こうした会社が、お互い仕事を投げ合い、地元にお金を流すスキームをつくりあげていたのだ。
現在、公共事業の仕事が減っている。また、いわゆる“丸投げ”でお金を抜くことが難しくなっている。そうした環境の中で、電力会社は地元にお金を落としてくれる、数少ない“お得意様”になっているのだ。
通常、原発作業の現場を取り仕切っているのは2次、3次下請けの正社員だ。2次下請けの正社員20代の男性に話を聞いたところ「原発では4次、5次以下の下請け労働者たちと働いている。特に定期検査のときには20~60代の労働者がたくさん来るが、彼らがどこの会社に属しているのか分からない」などと語っていた。4次、5次以下の下請け労働者の賃金を聞くと、ハローワークに書いてあった数字(9000~1万1000円)とほぼ同じだった。
東電が行っていることは偽装請負に該当するわけだが、なぜこのことが問題視されなかったのだろうか。その理由の1つに、行政が摘発できなかったことが挙げられる。関係者に聞いたところ「労働基準監督署(労基署)が現場作業をしているところに入る場合、抜き打ち検査を行うのが当たり前だ」という。労基署の検査は厳しくて、突然やって来て、書類を確認し、労働者を集めて話を聞いたりする。なぜ抜き打ちをするかというと、会社が都合の悪いものを隠してしまうから。
しかし原発の中は危険なので、予告監督せざるを得ない。管理者の指示に従いながら、検査しなければいけないのだ。このように“手入れ”がしにくい職場なので、長年、不正が隠されてきたのだ。
●原発で働いていた証明書がない
現場で働く7次、8次下請けの労働者に話を聞くことができた。原発で働くに至った経緯を聞いたところ、ハローワークなどで申し込んだ人もいるが、地元の先輩や知り合いからの紹介という人が多い。
ある男性は「地元の先輩から『誰でもできる即金の仕事だ』と紹介され、連れて行かれたのが原発だった」と話していた。この男性の場合、採用面接や健康診断もなく、安全教育は初日に見せられたビデオだけ。雇用契約書もなければ、社会保険も未加入……。考えてみれば、この男性は“原発で働いていた証明書がない”ことになるのだ。
原発では、“労災申請ができない力”が強く働いている。建設業ではよくある話であるが、そこで働いている労働者が労災申請をすれば、発注者から2度と仕事が回ってこなくなる。ただ建設業であれば、数が多いので他の職場を当たることができる。
しかし電力業界では発注者は東電のみ。東電ににらまれれば、その地域で働くことができなくなるかもしれない不安がある。なので他の産業に比べ、“労災申請ができない力”が強いのだ。原発ではずさんな管理が行われていたのにも関わらず、労災震災は2008年度までの32年間で48件しかない。
1988年、関西電力の高浜原発で少年3人が、労働者平均の約5倍の被ばく量となる危険な作業を行わされていた。原発(管理区域内)では未成年者の労働が禁じられているが、少年は住民票を偽造され働かされていた。その少年を斡旋したのは、京都府内の暴力団員。少年たちは4次下請けで働いていたが、暴力団に3割ほどピンハネされていた。
30年前と比べ、原発で働く労働者の賃金水準はあまり変わっていない。報道写真家の樋口健二氏によると「15年前、東電は1人7万円の日当を出していたが、ピンハネ率は8割を超えていた」という。なぜ賃金水準が変わらないかというと、下請け構造があるから。
下請けというのは各段階でお金を抜いていく。たくさんある下請けの構造を変えない限り、原発で働く労働者の賃金は変わらないだろう。 -
「晴耕雨読」6月1日記事より転載。
少し古い記事だが、この問題自体は日本と世界にとって、「今、そこにある危機」である。福島原発の汚染水処理をどうするか。アレバ社にその技術が「あれば」問題はないが、そんな技術など無い、という。つまり、何もせずに汚染水を海洋投棄し続けるだけで毎日巨額の金がアレバ社に入っていくという馬鹿げた話になっているのである。
ちなみに、日本のある小さな会社にはその技術があるらしいが、日本政府はそれを使う気はまったくない。そんなのを許したら、現在の国際的利権構造が台無しになるからである。
さらに言えば、原発汚染水を「海洋投棄してよい」という指示が米国から出されたのは、今回の地震や津波を起こすために海底で原爆を爆発させた、その痕跡を隠蔽するためだと言う。
もはや、何をか言わんや、である。
まあ、人類65億(60億?)のうち50億人を削減しようとする連中にとって、これくらいは当然の行為なのだろう。
(以下引用)
「アレバ社「ラ・アーグ使用済核燃料再処理工場」は、放射性廃棄物を『合法的』に大気や海洋に放出」 原子力・核問題
はたともこ氏のツイートより
「BS1世界のドキュメンタリー・シリーズ放射性廃棄物はどこへ・終わらない悪夢・後編(2009年フランス)」。
アレバ社「ラ・アーグ使用済核燃料再処理工場」は、放射性廃棄物を『合法的』に大気や海洋に放出、契約に基づき再処理後の劣化ウランをシベリア奥地へ『投棄』。
アレバの実態の片鱗。
パイプを敷設し1.7km沖の海域で400?/日の放射性廃液を排出。
93年、国際条約によって放射性廃棄物の海洋投棄は全面禁止されたが、それはあくまで船からの投棄、陸上からの排出はいまだ合法(ママ)。
福島第一の汚染水垂れ流しはアレバに倣ったものだったのか。
ラ・アーグは廃棄物排出規制措置を大幅免除されている。
膨大なコストがかかる為、殆どを環境へ放出することを仏原子力安全機関が許可しているのだ。
大気圏核実験500回分より、ラ・アーグの1999年1年間のクリプトン85排出量の方が多い。
取材者の「排出物が環境を汚染しているか」の問いに、環境モニタリング担当社員は「汚染というつもりはない」と答えたが、同工場広報担当責任者の「存在はするが汚染ではないということだね?」の念押しには、さすがに絶句。
アレバ社は「汚染」を「存在」と曲解する企業。
再処理後の使用済ウランはロシア・シベリアの「トムスク7」(セベルスク)の濃縮施設に輸送される。
しかし大半がそのままコンテナに入れられ、無防備に野ざらし状態で保管される。 -
legacy of ashesというブログから転載。
いわゆる陰謀論と言われている言説のほとんどは、実はそこに書かれた事実そのものはすべて証明されている。ただその「解釈」、つまり世界は表の政治ではなく背後の権力によって動いているという点でそれが「陰謀論」と呼ばれ、市民権を得られないだけである。
闇の権力に逆らったジャーナリストや政治家が不審死を遂げているのはすべて事実であるが、それを陰謀論の正しさの証明とは見ない人がほとんどだ。国連が銀行家たちによって作られたことや、FRBが政府組織ではなく、民間銀行数社の所有物であることなど、調べれば簡単に分かることだが、世間の大半の人間は知らない。
国連が独立国家より上位だと見做されるようになれば、国連を支配する人間が世界を支配することになるのは自明である。民間銀行が貨幣発行権を持っていれば、貨幣など個人が勝手に製作できるわけで、あらゆる商行為が一部の人間に支配されるのも自明である。
つまり、国際金融家による世界支配はすでにほとんど完成しているのであり、後はそれを知る人間を増やさないようにしていくだけのことなのである。
なお、同ブログには、ロックフェラーはロスチャイルドの代理人的存在にすぎないという記事があり、それは私の推測と一致している。
(以下引用)
国連が設立されたのは、第2次世界大戦後の45年10月24日のことである。誰もが戦後の世界平和の為に、各国が一票を投じて設立された民主的な機関と思っているが、実はそうではない。設立したのは、メーソンの世界銀行家達である。例えば、ゴールドマン・サックス、チェース・マンハッタン銀行、モルガン・ギャランティー銀行、クーン・レップ商会(ロスチャイルド系)、ブラウン兄弟ハリマン、ファースト・ナショナル・シティー銀行、ケミカル・バンク・アンド・トラストなどである。
この銀行家達に共通している事は、その親方がCFR(外交問題評議会)の会員であるという事だ。CFRとは、「アメリカの陰の政府」と呼ばれ、メーソンの最高機関である。アメリカとイギリスの「円卓会議」によって設立された国際的な諸問題を通り扱う機関である。本部はニューヨークにあり、政治、経済、文化、宗教、マスコミ、各種財団、研究機関など、各分野の親方である1500人のエスタブリッシュメントで構成され、理事長はデビッド・ロックフェラー。その財源はカーネギー、フォード、ロックフェラーなど、世界のメーソンの大富豪から拠出されている。
CFRの会員には、トルーマン大統領、アイゼンハワー大統領、ジョンソン大統領、フォード大統領、カーター大統領、ブッシュ大統領が参加し、クリントン大統領と歴代の米大統領が参加し、各政権の重要なポストの殆どがCFRの会員達が占めてきた。例えば財務長官は、全員と言っていいほどCFRの会員である。アイゼンハワー政権のロバート・アンダーソン、ケネディ政権のダグラス・ディロン(ロックフェラー兄弟基金の理事)、ジョンソン政権のヘンリー・ファウラー、ニクソン政権のデビッド・ケネディとジョージ・シュルツ、フォード政権のウィリアム・ミラーなどがそうである。
これまで少なくとも、ロックフェラーは、米国政府の最重要地位に5000人以上のCFRの会員を送り込んできた。しかし、アメリカの国民は、CFRの存在を殆ど知らない(日本は、政治専門の学者は殆ど知っている。雑誌「フォーリン・アフェアズ」専門雑誌の発行所であるから。ジョージ・ケナンの「共産主義の封じ込め作戦」で有名。一般にこの雑誌は、保守系と思われている。しかし、最高責任者は、共産主義国を支援した人達である。いわゆる「両立て主義」で行っている。日本政府はアメリカの此の雑誌で政策を考えて来たぐらい影響のある雑誌である!忍)
なぜなら、アメリカの殆どのマスコミの親方も、其の会員であるからだ。『タイム』『ライフ』『フォーチュン』『ニューズウィーク』『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ロサンゼルス・タイムズ』『ニューヨーク・ポスト』、NBC、CBS・・数え上げたらきりがない。
16年間、CFRの会員だったリア・アドミラル・チェスター・ワードは、この組織が、”知的独裁集団”である事に気付き、著書『長椅子に座るキッシンジャー』の中で、アメリカのジャーナリズムの実態を次のように暴露する。
「CFRの及ぼす影響について、これまで実証しようとした試みは”誇張されている”とし
て、進歩的ジャーナリスト達から無視され、あるいは中傷されるといった扱いを受けつづけてきた。これもCFRの主だった会員達が、メディアの全ての部分を握っている事を考えれば、当然に予期される事である」
その他、CFRの会員が役員の頭である大企業をあげると、ブリティッシュ・ベトローリアム社(石油メジャー)、ロイヤルダッチ・シェル石油・スタンダード石油、IBM、ATT(米国電電)、ゼロックス、パン・アメリカン、イーストマン・コダック、ジェネラル・モータース、USスチール、ジェネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメリカなど、アメリカを代表する企業が軒並み続いている。
そして頭脳集団としては、ロックフェラー、カーネギー、フォードの各種財団、ハドソン研究所、ローマ・クラブ、ブルッキング研究所、ランド・コーポレーション、全米科学アカデミー共和国基金などが含まれる。
メーソンがCFRを設立し、こうした絶大な権力集団に仕立て上げたのは、この陰の政府によって世界の政治、経済を裏から操り、斬新的に世界を一つの機構(世界政府)に統合する為であることは、云うまでもない。CFRが発刊した研究論文の第7巻では、その為の方法として国連活動の重要性を述べている。
「平和と社会的かつ経済的変革を強く求める世の中に応えるべく、新しい国際秩序を打ち立てなければならない。その国際秩序とは、社会主義を標榜する国家をも含めた秩序のことである。我々のより広大な、かつ最終的な目的は、全世界共同体(世界政府)である。その為には、国際連合の権威を維持し、斬新的に拡大しなければならない」
CFRの全会員の声明としてこの論文が発表されたのは、59年1月25日である。その後、国連は、彼らの意図通りに飛躍的に発展し、その機構は各国に君臨する”超政府”ともいえるのである。そして各国の主権を制限し、国際機関としての国連の権限を拡大して、それを背後から操り、彼らの意志決定に従わせようとする。いってみれば、メーソンの主張する「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)である。 -
「マスコミに載らない海外記事」より記事の一部を転載。
ここで言われているのは原子力についての常識にしかすぎないが、この常識が実は常識になっていないために、世界中で原発が推進され、世界中を破滅の危機にさらしているのである。
原発というとたいそうな技術に聞こえるが、実はただの「湯沸かし技術」だ。つまり、核爆弾で湯沸かしをしようという馬鹿げた発想である。そんなものが安全にコントロールできると思うところが科学者のうぬぼれであり、それで金儲けをしようというのが商売人どもの強欲であり、それにゴーサインを出すのが官僚の無責任さである。
(以下引用)
物理学者で反核活動家の スレンドラ・ガダカル博士は、原子力は、きわめて長期間、環境から隔離しておくことが必要な、莫大な量の毒を生み出す、湯沸かし技術だと表現している。放射性廃棄物として生み出されるプルトニウムの半減期は24,000年だが、原子炉の平均寿命は21年だ。今のところ、安全と証明された放射性廃棄物処理の方法は存在しない。使用済み核燃料は、常に冷却し続ける必要があり、冷却装置が壊れれば、原子力災害になる。まさにこれが福島の第4号炉で起きたのだ。
CO2排出と気候変動で、化石燃料が問題視されたおかげで、原子力エネルギーが、突如として、"きれい"で"安全"とい歌い文句で推進されはじめた。しかし技術として、原子力発電は、もし使用済み燃料を何千年もの間、冷却するためのエネルギーを考慮に入れれば、発電する以上のエネルギーを消費するのだ。 -
菅総理下ろしの政変劇について、「誠天調書」から転載。
まあ、あれは久々に見る面白い政治ゲームだったが、小沢・鳩山の完全勝利であったことは確かだろう。下記記事も同様の見方をしているようだ。
だが、たとえ菅総理が退陣しても、菅下ろしですべてが解決するという幻想は持つべきではない。
菅総理を批判する国民やネット言説の大半が分かっていないことは、敵は菅総理ではなく、菅総理に指示を出している米国であり、その米国も一枚板ではないということだ。したがって、「日本国民の明確な意思」を表明しさえすれば、すべて日本国民の希望する通りに動いていくことも不可能ではない。つまり、「ジャパンハンドラー」たちもまた米国の利益のためではなく、「自分たちの利益」のために行動しているにすぎないのである。
こうした「国家利益を隠れ蓑にした自己利益追求」を見抜くことが、彼らと戦うための第一歩である。日本における官僚や経団連なども「国家利益」を口実に「自己利益」の拡大しか考えていないのは明白なのだが、善良なる国民は「他人の言葉を信じて、その行動の実際を見ない」のである。
(以下引用)
誠天調書 2011年06月02日 NHKを信じると寿命が縮む 15:50 更新
スロウ忍ブログ: 菅首相が震災対応終了後の辞任を表明。これを受けて鳩山由紀夫は不信任案に結束して反対するよう呼び掛け。
ここで気になるのは、現在不信任案に賛成している小沢派のことだが、もし仮にここで矛を収めれば、自民・公明が梯子を完全に外される形になるわけで、それはそれで面白いことになりそうだ。
菅首相に辞任を約束させつつ、小沢派や鳩山、亀井などの民族派の影響力を強化することができれば、アメポチ政治家どもに乗っ取られた民主党を元に戻すことができるだろう。
此の筋書きはアメポチ自公も殲滅できて一石二鳥である。
あくまで たら れば だが。
今は あえて それ以上を言わないでおこう。
スロウ忍ブログ: 内閣不信任決議案、反対多数で否決。小沢一郎の採決欠席で、梯子を外された自民党・公明党・たちあがれ日本w
自民・公明・たちあがれの3党は完全に梯子を外されたわけである。
雨降って地固まるではないが、アメポチ政治家に乗っ取られて完全に隷米右傾化していた民主党が、
再び左右のバランスを取り戻しつつ結束力が以前よりも強化されることだろう。
国民新党代表の亀井静香が良い動きをしていたな。
今後は、小沢一郎、鳩山由紀夫、亀井静香、田中康夫などの政治家が
政党を超えて政策に関与できれば、
日本の復興と真の独立はどちらも同時に実現可能である。
2011年06月02日 16:22
この速攻のタイミングで この内容を書き残した スロウ忍ブログ様の炯眼には 本当に感服する
誠天調書 2011年06月03日: 鳩山兄 その最後の聖戦か?w
俺なんかは ホント まだまだだよなぁ。 -
原発事故による汚染水の海洋投棄は、史上最大の「環境テロ」である。日本だけでなく、世界中の海洋をこれから半永久的に汚染しつづけるのだから、BPによるメキシコ湾の石油汚染よりはるかに規模が大きい。そして、そのどちらにも共通するのが、科学や技術でコントロールできないものをコントロールしようとした、人間の思い上がりである。そしてまた、どちらにも共通するのが、「事故(失敗)が起こったときのことがほとんど想定されていない」ということだ。そもそも、そういう想定があれば、原発も海底石油掘削も最初からやっていなかっただろう。
ではなぜそういう無謀な計画が実行されるのか。
そこにあるのが、強欲資本主義における「失敗したら人のせいにして逃げればいい」という思想と、「失敗したらその処理をビジネス化すればいい」という思想である。
このどちらも詐欺師的ビジネスマンが一般大衆に迷惑をかけて平然としている遣り口だが、それが現代の巨大ビジネスの特色でもある。つまり、昔なら、他人に迷惑をかければそれ相応の懲罰があったが、今の時代は、巨大企業は政府自体をコントロールしているので「超法規的存在」になっているのである。
つまり、「士農工商」の「士」が世の中から消滅し、他の順位が正反対になって「商工農」になったのが現代なのである。ロックフェラーやロスチャイルドを代表とする、商人による世界支配だ。商人が政治を支配し、マスコミを支配し、一般人民を支配しているのである。
もちろん、私は商人全体を否定するものではない。しかし、「士農工商」という順位にはちゃんと意味があったと思う。道義の心を持って世の中を治めるのが「士」であり、生活に絶対的に必要な食物を作り育てるのが農民である。この両者が社会の上位にいる社会こそが、まともな世の中だと私は思っている。商人というものは利益の追求を最優先させる存在であり、それが社会の支配的立場に立てば、社会を地獄にするのである。
自ら汗を流して働くことなく、金によって金を生む金貸しや株屋、商人の手先となって口先だけで正義をねじまげる三百代言などが社会の名士であるような世の中は間違っている。
同様に、明治以前に芸能人を「河原乞食」と呼んでいたのも正しい。まともな勤労よりも軽佻浮薄な言動が金儲けになる世の中など、狂っている。
下記記事は、上に書いた内容とはやや離れる(失敗のビジネス化と、無責任なビジネスという点では同趣旨である)が、原発事故は、いったん起こったらその処理はほとんど不可能だということである。そういう原発を作った連中は、その理論を作った科学者も含めて、全員死刑にするべきだろう。
ついでながら、アレバ社による原発汚染水処理の金だけで、日本の国家予算の大半が食いつぶされる可能性は非常に高い。しかも、下記記事にあるように、その汚染水処理は名目だけの処理にすぎないのである。まともな政治家なら、こういう契約などしてはならないことは分かるはずだが、ここにも世界を支配する国際金融資本の指令が入っているかと思われる。この汚染水処理は、まさしく歴史上最大の、濡れ手に粟の「金儲け」になるはずだ。1トンあたり2億円などと馬鹿な代金が言われているが、1日に1200トンであれば毎日2400億円がアレバ社に流れ込むのである。しかも、それは今後どれだけ続くかも分からない。1年続けば、87.6兆円で、ちょうど日本の国家予算相当だ。つまり、日本の国家予算がすべてアレバ社のものになるというあきれた話である。1トンあたり2億円は大袈裟かもしれないが、その10分の1の値段でも年間8兆円だ。こうなると笑うしかないが、これがこれから現実に行われるのである。
国民(被災者)救済のための金など国に残るはずはない。
(以下「ちきゅう座」より引用)
汚染水の浄化達成は極めて困難─ワシントンポスト紙
• 2011年 6月 4日
<鈴木顕介(すずきけんすけ):共同通信社社友>
東京電力は6月20日にも環境に漏れ出す恐れのある福島第一原発の汚染水対策の決め手として浄化装置の稼働を急ぎ、15日にも試運転にこぎつけたいと3日発表した。しかし、4日のワシントンポスト電子版は原発敷地内に設置した、仏アレバ社の浄水装置が本来持っている稼働能力を発揮することは、ほとんど期待できないとの米専門家の見方を伝えた。
アレバ社の放射性物質除去装置は、フランスのラ・アーグ再処理工場で使われているシステムと同様の装置である。1日の処理能力が1200㌧であるが、これはあくまで正常に作動している再処理工場での能力である。同紙はこの処理能力が発揮されるのは極めて疑問だと、次のように報じた。
複数の専門家は放射性物質だけでなくがれき、油、海水の塩分の混じった汚染水を効率的に処理し、能力通りの処理ができるかを判断するのは難しいとしている。汚染水を海洋投棄してもよいレベルまで浄化するには、一回だけでなく、何十回も浄化を繰り返さねばならない。スリーマイル原発事故の処理に当たった原子力技術者レイク・バレット氏は「通常処理は注意深く化学物質をコントロールしながら、少量ずつ行う。ここの汚染水はとてつもない量で、雑多な化学物質を含んでいる」と指摘する。アレバ社の報道担当者パトリシア・マリー氏は「うまく行くといいが、正直、どうなるかは言えない」と困難さを認めた。Nuclear Safty Projectの原子力安全計画責任者デビッド・ロックボウム氏は「この処理は100%のものではないが、やらないよりはましだ。やらなければ、汚染水が蒸発し、放射性物質をより遠く、広い範囲にまき散らすだけだ」と述べた。
もし、現在の東電処理計画の要となっているアレバ社の浄化装置が予定した処理能力を発揮できなければ、核燃料の冷却─注水継続─汚染水の増加─浄化水の循環による冷却の東電計画は破産する。
〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://www.chikyuza.net/
〔eye1442:110604〕 -
いじめの基本構造は、何かの劣等感のある人間が自分より弱い者を攻撃するというものだが、震災・津波被害者に対するいじめが始まったようだ。
卑怯・卑劣・下品な人間というものは、自分より強い人間とはけっして戦わない。私がネット右翼が嫌いなのもそのせいだし、2チャンネルを見ないのも、そこに生息している投稿者の多くに、そうした心性があるからだ。
我々は弱者に対して同情し、援助するべきであるのに、逆に弱者が、自分より弱い人間を叩くことに狂奔する。そういうありさまを見ると、日本という国に対する絶望感が心に広がっていく。
なぜそういう心性が生まれるのか。それは、彼らの心の中に、大きな不満感があるから「自分同様でありながら、少しうまくやっている」ように見える人々を憎悪するのである。ところが、自分が恵まれない境遇にある、その社会構造自体を改善するために、大きな権力と戦うという方向へは決して行かないのである。それを卑怯・卑劣・下品な心性と私は言うのである。
(以下「阿修羅」より転載)
「ここに居れば3食出る」 仮設住宅当選も避難所(温泉旅館)に居残り…一方、入居切望する多くの落選者
1 名前:西独逸φ ★:2011/06/05(日) 13:37:25.18 ID:???0
東日本大震災で家に住めなくなった被災者のうち、仮設住宅の抽選に当たっても避難所に残る人がいる。仮設住宅では食事や飲用水、通院などに支障をきたすというのだ。
一方、「早く仮設に入りたい」と切望する多くの落選者もいる。さまざまな住民の「住まい」への思い。板挟みにあった宮城県南三陸町は仮設住宅への入居期限に締め切りを設けるなど、対策を強化し始めた。
宮城県大崎市の鳴子温泉の宿泊施設に避難している南三陸町の佐々木とし江さん(79)は、4月29日に南三陸町内の仮設住宅に当選した。しかし、当選後の説明会で、仮設住宅からは病院への無料送迎車が出ないことや食事の配布がないことを知り、今も鳴子温泉に残っている。腰と肩とひざを痛め、ふくらはぎもむくみ、歩行補助車を使って歩くのがやっと。震災前は介護ヘルパーに買い物をしてもらっていたが、今はそれもない。「足腰もろくに立たないのに3食作れというのか」と、ベッドで体の痛みに顔をゆがませた。知的障害を抱えた孫の賢さん(26)と2人暮らし。町には6月中の移動を促されている。頼りにしていた兄は津波で流された。「どう食べて、通院すればいいのか。このまま移れば、仮設で死ぬだけだ」と訴える。
母親(74)と妻(45)、1歳から18歳の子供4人で鳴子温泉に避難している大工の男性(45)も仮設住宅に当選しながら“残留組”だ。「いつかは避難所を出なくてはいけない」と応募したが、中学3年の次女(14)が「友達と離れたくない」と反対。さらに、仮設住宅では津波の影響で水道水の塩分が高くて飲めないと知った。移れば、給水車に頼る生活になる。男性は「ここは3食出る。当面、この施設にいたい」と希望している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
仮設住宅に当選しても移らない被災者に対し、南三陸町も対策を取らざるを得ない。町民約700人が避難する鳴子温泉の宿泊施設には国から1人1泊5千円が支給されている。仮設住宅への入居が決定している人には、支給は続けられないという理由だ。
同町建設課によると、仮設住宅の鍵の受け渡し後も入居していない世帯は数十戸。4月22日の第1回抽選の当選者にも未入居者がいる。これまでは個別に説得していたが、「待っている落選者もいる」として、5月下旬から鍵を渡す際に1週間以内の入居を要請するようにした。6月中には仮設住宅を一度見回り、未入居の場合、入居を取り消して補欠当選の被災者や次の抽選に回すことも検討しているという。
一方で、多くの被災者は一日も早い仮設住宅への入居を望んでいる。
南三陸町のホテル「南三陸ホテル観洋」に避難している主婦、菅原美穂さん(37)はいまだに仮設住宅に当選していない。高校1年の長女、ひなたさん(15)は周りの友人が弁当持参で登校するなか、避難所から配給されたパンを持っていく毎日。菅原さんは「水なんかなくていい。一日も早く、娘に弁当を持たせてやりたい」と話す。いつでも仮設住宅に移れるよう、服や生活用品は段ボールに入れたままだ。「住まいが落ち着かなければ仕事先も決められない。欲しい人に当たらず、当たった人は入らない。いつまで待てばいいのか」とため息をつく。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
スレタイ:【画像あり】被災者「仮設住宅じゃ飯が出ない脚も無い…避難所(温泉)に残るわ」
1 :名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/06/05(日) 13:48:32.66 ID:siqQQYOgO ?PLT
宮城県南三陸町の被災者の多くが避難する鳴子温泉では、食べきれないほどの食事が毎日
3食出る。この日は豚バラの串焼き、カツオの刺し身、グレープフルーツにキャベツのお浸し、
茶碗蒸しまで付いていた=3日、宮城県大崎市(荒船清太撮影)
2
【東日本大震災】仮設住宅当選も避難所居残り+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060511560005-n1.htm
関連スレ:
【宮城】入居すると食料や物資の支給が打ち切られる仮設住宅、当選者の7割が入居せず
南三陸町 [11/06/04]★3
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1307234313/
4 :名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/06/05(日) 13:49:23.60 ID:241pxwvl0
優遇しすぎワロタ
6 :名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/06/05(日) 13:49:41.99 ID:TqGMgMsk0
働かないで食う飯はうまいか?
8 :名無しさん@涙目です。(京都府):2011/06/05(日) 13:49:56.16 ID:V39q+3Nc0
俺よりもいい暮らし
10 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/05(日) 13:50:18.65 ID:XpV7vj/H0
場所によって差がありすぎ
11 :名無しさん@涙目です。(福島県):2011/06/05(日) 13:50:19.44 ID:HGcHa39Y0
こら仮設なんか行かないわ
12 :名無しさん@涙目です。(西日本):2011/06/05(日) 13:50:26.79 ID:8erHSjma0
なんじゃこの画像
毎日宴会かよ
2
13 :名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/06/05(日) 13:50:38.54 ID:CjYgu3oQP
俺も心に深い傷を負った被災者だよ
だから援助しろ
14 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/05(日) 13:51:14.28 ID:Occf7E3p0
>食べきれないほどの食事が毎日3食出る。
避難所の格差がありすぎるから、体育館に避難してる奴には内緒にしとけよ
