"経済・政治・社会"カテゴリーの記事一覧
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このブログは、インターネット上の重要記事を備忘のために残しておくという意味合いもある。そういう備忘的記事として、「阿修羅」の下記の記事をコピーしておく。
今や貧困国家に転落したアメリカよりも、日本のほうが国民を冷酷に扱っているという事実がこの統計数字からあらわれてくる。
かなり前の「となりの山田くん」(古い奴を図書館で借りた)で、「今から10年たったら官僚はいなくなって日本が残っているか、日本がなくなって官僚が残っているかのどっちかや」と山田家のおばあさんが言っていたが、どうやらその後者になったようである。
(以下引用)
「税の集め方と使い方日米比較」日本は米国さえより貧乏人に冷たく金持ちに甘い
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/397.html
投稿者 heiwatarou 日時 2010 年 10 月 11 日 19:09:59: Bioiw4SmLoqDQ
国民の多くは洗脳されている、政治家もエコノミストもマスコミまでも全てです、テレビ報道から明らかです
財務省や文科省を含む全てのデータで言えるのです、逆のデータがあったら教えて頂きたい 。
善し悪しや社会の比較ではなく、税制予算の比較です、念のため付言します
例えば次の5例
▼米国税制(EITC)、課税最低限以下の勤労者全員に現金を支給している(給与所得税ですね、税還付を忘れないように)
EITCを知らないで税制を語る資格はないと思う
子供2人の例、税額控除だからマイナス税が存在する
▽収入が3万9783ドルの場合は納税額はゼロになる(07年の課税最低限ですね、日本の課税最低限は325万円)
▽収入が35,000ドルでは1,013ドルの差引税還付があり収入は36,013ドルになる
▽収入が15,000ドルでは4,716ドルの差引税還付があり収入は19,716ドルになる
子どもの対象年齢は19歳未満、学生は24歳未満
(参考)※米国の出生率は2.04と高い
※サラリマンなら誰でも単身でも課税最低限以下には差引現金が支給される。
※だから米国の減税では勤労者全員に現金が支給される、だから減税は景気対策になる、日本の減税は課税最低限には恩恵がない
▼資産性所得課税
日本では累進課税は給与所得税のみで資産性所得は低率の分離課税、例えば株売買の儲けや配当課税は10%(国7%地方3%)と低率、だから資産家は益々資産がたまる。鳩ママさんにも好都合
米国は原則総合課税なので資産家には最高税率(47.5%)がかかる
▼法人税率日米比較(法人税、事業税、住民税を含む)日本はむしろ低い
▽ニューヨーク45.95%、ロサンゼルス40.75%
▽東京40.69%、日本標準39.54%(財務省06年1月現在)※最近のデータにはニューヨークのがない何故か、
▼生活保護、日米比較 、日本は劣悪
日本は、給付総額は少なく、保護されている人はさらに少ない
▽公的扶助総額 GDP比 日本0.3%、米国 3.7%、OECD平均2.4% ▽与えられている人数の総人口比 日本0.7%、 米国10.0%、OECD平均7.4%
(出所)BIZ+PLUS 第65回 原田 泰氏 大和総研 チーフエコノミスト「日本の奇妙な生活保護制度」
▼医療費の国庫負担、日米比較
▽医療費の国家予算に占める比率:日本6%、米国16%
(参考)軍事費:日本6%、米国18%
米国では65才以上の高齢者の医療保険(メディケア)に10%、低所得者の医療保険(メディケイド)に6%は国が負担している
http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/futan.html
▽1人あたり医療費の公的負担(2003)(税金+保険料)
米国2,503ドル(72%+28%)
日本1,743ドル(19%+81%)
次より算出
http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-73.html
▼以上次より抜粋
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/a220.htm
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一日に3度も投稿するのも何だが、一部で有名なアロン・ルーソがロックフェラー家のお坊ちゃんにリクルートされかかった時の話を語っている映像が文書化されているのを知ったので、ここに紹介しておく。世界新秩序(世界連邦)という絶対権力の頂点に君臨し、地球を自分たちにとって住み心地がいいように世界人口を削減しようというロックフェラーたち世界経済支配層の本音がもろに出た重要インタビューである。ユー・チューブで映像も見られるはずだが、文章で読むほうがじっくり考える余裕があっていいだろう。アロン・ルーソはこのインタビューの後で殺されたのだったかどうだったかは忘れたが、このインタビューの映像が流出したことは、ロックフェラー家にとってはまずい出来事だっただろう。
(以下引用)
9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
・・・予備選で敗れたとはいえ、自由党から2004年の大統領選にも出ていたルーソ。
新作では“徴収の義務”を明言した法律が存在せず、かつ憲法違反なのにもかかわらず庶民が払わされている所得税と、政府機関のように見えるが実は大銀行家たちの金づるでしかない連邦準備制度を取り上げ、オーストラリアでも導入がほぼ決まっている国民IDカード、いくらでもごまかせる電子投票機や世界政府、またすでに独裁的国家となったアメリカにも言及しています。
ウーマン・リブの裏話には、私も唸りました。
でもそれが、京都議定書からアル・ゴア、果てはロスチャイルドに至る者たちが提唱した“温暖化問題の嘘”に目覚めるヒントを与えてくれたのです。
新作映画の冒頭にある言葉、
「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」
――ジョージ・オーウェル
それを踏まえて、お読みください。
千早/TUP翻訳メンバー
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ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)
アレックス・ジョーンズ(以下、AJ): まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?
アロン・ルーソ(以下、AR): 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が会いたがっている」と言ってきたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度ネヴァダ州知事選に立候補していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いましょうと。で、会って話して。僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見交換をしたんです。
その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。
そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。
AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?
AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いながら。でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題出来るようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。「サダム・フセインをやっつけるんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘だった。
AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったんですね?
AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。
AJ: 「敵が誰か」を明確にできないから好都合だと言いましたか?
AR: えぇ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの! だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ。これを声に出して言うのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うと奴らにキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。
紛れもない事実は、「対テロ戦争」は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも「対テロ戦争」はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは――だってそれが「対テロ戦争」が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。
AJ: ......昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じて色々と成し遂げる人で、映画も作ったり他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、「君は僕等の仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから」ってあなたに話したって?
AR: えぇ、確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というかもうちょっと微妙なんですが。
AJ: どんな具合だったんですか?
AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色々な仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR、外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦状)がいるよとか、色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるようには)ならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君のことは好きだけど僕等は垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない」って言いました。
AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんですか?
AR: う~ん、そうではなく......なんというか......「彼ら(一般市民)が何だって言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にとってどんな違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとっての最善をやるべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もないぜ。彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ?
君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい? 何が最終目的なのか?」って。
彼は「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配するこだ」と言いました。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。
それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞きました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」と言いました。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつあると、実は今や共産主義になってるけど・・・
AR: ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。私がCFRのメンバーになることを望み、私に色々なビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。彼は人々のための私の闘いに「一体、どんな得があるんだ?」という姿勢でした。
私は映画界でとても成功していたし、真実を、何が本当に起こっているのかをみつめてそれを人々に伝えようとしていた。彼は私に、人々に向かって発信する代わりに彼らの仲間になってほしがった。僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だったから、彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗らなかった。
AJ: 彼は怒りましたか?
AR: いいえ。あるとき彼は「仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。KMAって書いてあるチップを」と言ったんです。「KMAってなんだい?」と聞くと「Kiss my ass (俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから」と。それから「なんで他の奴らのために闘ったりするんだ? どうしてだい? 彼らは支配されているべきなんだ。彼らは......君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている」と。だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君やほかの連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのかわからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。
CFRの人たちがみんなニックと同じ考えなのか聞いたけれども、答はノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。
でもトップにいる人間たちは......他のメンバーは真実を、何が起きてるのかをわかっていない。
ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3,000人の人たちは何が起こってるのかなんてわかっちゃいない。彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。本当はどんなことが起きているのか、そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです・・・
AR: ニックと僕は色んな話をしたけれども、中のひとつ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話をしました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に「誰が死んで、誰が生き残るか」を決める権限などないと思っています。でも彼らは、世界の人口を半減させなければいけないと考えていました。
そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとても厄介だと言い、一度は「イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイディアはどうかと思ってるんだ」と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて(移動させ)、アリゾナ州の中にイスラエルを作るというんです。
AJ: 信じられない。
AR: あそこの問題を終結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。
AJ: ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きたあとで彼に会いましたか?
AR: いいえ、会っていません。でも彼が僕に、兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回ると話したことは言いましたよね。
AJ: それらがみんな......
AR: ペテンですよ。全部がヤラセで、詐欺行為です。
AJ: 彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?
AR: あれは笑いに近かったですね、冷笑というか。笑って「そういうもんだよ」っていう感じ。「なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りに出来る」って。
(翻訳・千早/TUP)
原文URL:
インタビューの一部であるビデオを聞き取って訳しましたので、
原文はありません。関連記事と、そのビデオ掲載ページは以下に。
Microchipped Population
Hollywood director Russo goes in-depth for first time on the
astounding admissions of Nick Rockefeller, including his prediction of
9/11 and the war on terror hoax, the Rockefeller's creation of women's
lib, and the elite's ultimate plan for world population reduction and a
microchipped society
Paul Joseph Watson
Prison Planet
Monday, January 29, 2007
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm
全文は、http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/をご覧ください。 -
劉何とかへのノーベル平和賞授与に対する「阿修羅」コメントの数々を転載する。さすがに見識のある人間が阿修羅読者には多い。というより、普通の判断力(デカルトの言う「ボン・サンス」=良識・健全な感覚)を持っていれば、ノーベル賞そのものがアングロサクソンのプロパガンダ機構であることに気がつくはずなのである。
(以下のコメントの中には、私・徽宗皇帝とは見解が少し違うものも含まれていることを断っておく。私は「共産主義=世界支配層の下部組織」という見方はしていない。マルクス主義に限定すればそういう面もあるだろうが、本来の社会主義や共産主義は人類平等の理想主義から生まれていると思っている。ただ、それが悪用されてきたのも確かである。)
とにかく、こうした「賞」や「資格認定」というものは、「与える側の資格」こそが問題だ、とずっと前に「さよなら絶望先生」が指摘していたのは大いに正しい。
(以下引用)
10. 2010年10月10日 05:36:38: CHUHCA6muA
中国の獄中にいる民主活動家、劉暁波氏(54)へのノーベル平和賞授与決定を受け、オバマ米大統領をはじめ、フランスやドイツなどが劉氏の早期釈放を相次いで求めた。民主化・人権問題で対中包囲網を形成しようとする欧米諸国に対し、中国は「内政干渉」と取り合わぬ姿勢を示し、徹底的に対抗する構えだ。\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
これに日本が加われば、映画”北京の55日”で義和団中国人を片っ端から打ち殺して悦に入る諸国がそろい踏みです。見事なものですね。110年を隔てて中国人ぶっ殺しが再現ですかね。たしかあの映画では5カ国の北京駐留軍が国歌を水素売るシーンがあってその後義和団の徒が城壁を越えて攻めて来るシーがあります。そこで中国人を片っ端から機関銃で打ちおとすシーンがあります。ノルウェーのノーベル平和賞委員会はそのフンドシ担ぎをやるわけです。
けっしてまともにとりあってはいけない手合いです。
こういってはなんですがアングロサクソン人種はノルウェー西部の農業のできない一年中天気の悪いところに出てもっぱら周りの諸国に強盗、誘拐を働いて生き延びてきた方々です。土を耕し、種をまき、水を運んで穀物を得るなんてことははなから頭になくただただ海賊強盗を業とした人です。そんな者たちの下心まるだしのかく乱工作に乗るのはよほどの馬鹿です。けっして相手にしてはいけません。
11. 2010年10月10日 05:47:19: CHUHCA6muA
そういえば義和団事件のときは 侵略した西洋列強はキリスト教布教の自由を口実にイチャモンをつけました。なにせ宣教師は戦勝国民の思い上がりで中国の慣習を無視して頻繁に衝突事件を起こしました。
ほら、今回はキリスト教を”西欧民主主義”と読み替えると何の違和感もなくぴったり当てはまります。歴史は繰り返すというかアングロサクソンの方々の御流儀は全く変わってませんね。
12. 2010年10月10日 06:35:39: CHUHCA6muA
今回はキリスト教の宣教師を送り込むこともせず、ただ中国国内の政治犯に3億円?くれてやるって取りにこれないことを見越して宣伝するだけでいいんですよ、楽ですね。摩擦を起こすのは中国人同士でやってくれと。いやあやっぱり海賊強盗の子孫の狡賢さと黄色人種に対する底意地の悪さを厭というほど見せてくれます。
これを通り越したら物理や化学や医学のノーベル賞もらえるんですか。
13. 2010年10月10日 13:52:19: KZDZOG0846
ダライ・ラマがCIAのスパイで、統一協会やオウム真理教や山口組ともつながっているのを見ればいい。カルト法輪孔も劉暁波もCIAの末端エージェントで、ロックフェラー一派の戦略のコマにすぎない。
日本の受賞者もくさい。湯川秀樹と朝永振一郎は理化学研究所員でアメリカの手先(湯川は戦時中、原発資料を米軍に売った)。江崎玲於奈は優生学の信奉者(寺脇研、三浦朱門、曽野綾子、中山素平に匹敵するゆとり教育A級戦犯)。大江健三郎と益川敏英は日本共産党員(大江は、安部公房が死んだせいでお情け受賞。大江は過去に「原爆投下は日本のせい」と媚米発言。益川は日共系の教職員組合にいた)。野依良治は天下り財団居座り(小鳩内閣時代、事業仕分けに噛み付いた)。田中耕一は創価学会員(池田はロックフェラーの手先。創価学会は国連とズブズブ)。
14. 2010年10月10日 16:17:36: CHUHCA6muA
13平和賞に絞ればそうそうたる顔ぶれです。
オバマ大統領、ゴア元副大統領、カーター元大領、アラファトPLO議長、佐藤栄作まあこんなもんです。
ですからね、次の中国人ノーべル賞受賞者は、法輪功の親分(お釈迦様の生まれ変わりと自称)、ウアルカイシ、大穴は金美齢ですね。人口が多いから候補者も多い。でもですね、中国人にとっては他のノーベル賞取るより楽ですよ。刑務所に紅包(寸志)を積んで環境を整えればいいんです。その目処がついたらですね、クリスチャンになりましょう。法輪功の信者もいいです。次は民主主義に対する渇望を表す文書(正:中国語、副;英語、ただしノルウェー語があれば尚可この上で投獄される、でノーベル賞受賞者に働きかける。そうするとですね、ノーベル平和賞です。共産党政府が続く限りノーベル平和賞中国人向けに大バーゲンです。
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子宮頸がんワクチンの普及活動に私がなぜ疑いの目を向けるかというと、簡単なことである。この世にただで他人に金をくれる人間などいないからだ。特に政府とか金持ちは、絶対にただで金をやることはしない。したがって無料奉仕を旨とする活動をしている団体ほど怪しいものはない。赤十字やユニセフなど、アングロサクソンのスパイ組織だろうと思っているし、多くのNGOやNPOも宗教や政府や財閥の秘密活動要員だと思っている。
で、絶対に無駄な金を使わないはずの政府がなぜ子宮頸がんワクチンの普及にこれほどまで金を出すのかを考えれば、それがただだからと言って簡単に飛びつくわけにはいかないはずだ。
そもそも、ワクチンを打ったからといって、発症率がゼロではないと、実施側も最初から批判への予防線を張っているのである。逆に、ワクチンを打った場合の副作用については「無視できる程度のものだ」と言うが、副作用の可能性も認めているのである。それはワクチンというものの成り立ちからして当然のことである。
話は子宮頸がんワクチンだけのことではない。これから冬になるとまたしてもインフルエンザワクチン接種の話がやかましく言われるはずだが、そもそもインフルエンザワクチンを打ってもインフルエンザにかかることもあるのだから、何のために高い金を出してワクチンを打つのか、わけがわからない。まるで新興宗教や占いと同じレベルである。
「あなたの言う神様を信じていたのに、不幸になりましたよ」
「それは信仰心が足りなかったからです」
「でも、私はお布施もちゃんと出したし、幸福の壺や数珠や、いろいろ買いましたよ」
「だからその程度の不幸で済んだのです。もしも信仰していなければ、どんなひどい不幸に見舞われていたことか」
「なるほど、わかりました。これからも一生懸命信じます」
そのうち、ワクチンを打たない人間には法的に罰が加えられることになる可能性は十分にある。なぜなら、政治は企業(経済的支配層)のために働くのが一番の役目だからである。そして、医療もまた企業の一部なのである。 -
栃木県のある市が子宮頸がんワクチンを公費によって無料接種させる、という記事に関するコメントの一つを紹介する。他のコメントも、子宮頸がんワクチンという物の胡散臭さについて述べたものが多いが、ワクチンそのものの危険性が事実として現われている以上、医療関係者が子宮頸がんワクチン接種に協力することは殺人罪に問われることになるだろう。
ついでながら、NGOやNPOという存在の中には「政府補助組織」やCIA下部組織が多いと私はにらんでいる。
CIAについては話が面倒になるのでここでは深く書かないが、米政府の一部でありながら本当は世界経済支配層の仕事を中心としている組織と見るべきだろう。だからこそ麻薬を資金源の一つとすることも可能なのである。すべてはビジネス(金)の問題なのだ。「またCIA陰謀論かよ!」と笑う人は笑うがよい。
(以下引用)
20. 2010年4月10日 03:39:37: sa1WrGSd16
インド発:少女4名死亡により子宮けいがんワクチン接種プログラムは停止
Cancer vaccine programme suspended after 4 girls die
インド医療研究評議会(ICMR)は、アンダーラ・プラデシおよびグラジャドに対し、少女への子宮けいがんワクチン接種プログラムを即時停止するように命じた。このプログラムは、ヒトパピロマウイルス(HPV)ワクチンであるメルク社『ガーダシル』の公衆衛生プログラムにおける有効性ならびに『ガーダシル』の受容性を調査するために2年計画で行われていた研究の一部。全国の薬剤店で買える『ガーダシル』は、MSD製薬会社が販売を行うもの。
少女4人がこのワクチンを接種したのちに死亡、120人が合併症を起こしたことから物議をかもし、プログラムが疑問視されていた。胃の機能障害、てんかん、頭痛、早発初経等の報告もあった。女性活動家らには、これまで問題のなかった少女らに対する精神的な影響があるのではと懸念する。
保健省筋の話によると、『ガーダシル』によるこのワクチンプログラムは、シアトルに本拠を置くNGO団体であるPATH、ICMR、および2つの州政府が参加して行われていた。この研究では10歳から14歳までの三万二千人の少女が試験的にワクチンを接種する予定であった。
このプロジェクトでICMRはあくまでテクニカル・パートナーとして顧問的役割を果たしたにすぎないというのがICMR評議会長、VMカトッチ博士は語り、責任の所在を追及中していた。
以下略・・・
原文
http://www.3dsyndication.com/showarticlerss.aspx?nid=RQqyPvBXYUxcgFoUJ6J6ONf5vvIiQaY1zrDKBsyLTaU= -
前掲記事の続きである。検察制度をどう変えるかについて、具体的な案が三井、鈴木両氏から出されていて、その案は検察の実態を知りぬいた者のみが言える重みのある良案と思われるので、追加掲載する。
(以下引用)
──村木裁判での犯罪行為が明らかになった今、検察の在り方をどう変えていくべきだと考えるか。
三井 地検や高検、最高検のトップを民間人にして、選挙で選べばいい」そして、政治的な事件、すなわち国策捜査の可能性がある事件は裁判員裁判の対象にすべきです。そうすれば検察に都合のいい調書を簡単には作れなくなる。調書を無批判に採用するのは裁判官の習性。裁判員なら疑いの目を向ける。
鈴木 取り調べの可視化は絶対に必要です。被疑者だけではなく、裁判に出てくる証人の取り調べまで含めた全面可視化でなければ、弱い人からやられてしまう。
三井 付け加えると、可視化とセットで、残記録(検察が証拠捷出しなかった調書)と押収した証拠品の全面開示が不可欠です。足利事件にしろ免田事件にしろ、再審で死刑判決が覆った事件では、検案が隠した証拠が出てきたことがきっかけになった。しかし、現行制度では被告弁護人はどんな証拠があるのか、把握することもできない。
鈴木 私の裁判では、検察は供述調書の約半分を証拠として提出しませんでした。
私は取り調べの中で、記載ミスのあった献金の使途をきちんと喋っている。ところが、検察はその調書を公判に捷出せず、「鈴木は(使途を明らかにできない)裏金を作っていた」と主張する。
われわれが「こういう調書があるはずだ」といっても、検察は「事件とは直接関係ない」と。
三井 裁判所が命令すれば提出させられるはずですが、裁判官がそうした意見を述べたことはほとんどない。だから残記録と証拠品の全面開示制度が必要なのです。 -
「阿修羅」記事より、長いので、その一部を転載。
日本の司法における検察独裁の恐るべき実態が、もと検事の三井環氏と、国策捜査で検察に陥れられた鈴木宗男氏によって克明に語られている。全国民必読の文章だろう。元記事は週刊ポストのようだ。
我々は日本政治における検察ファッシズム(それはもちろん、アメリカの意思によるものだが)の実態を国民全体に知らせ、日本の司法制度と政治の在り方を糾明していく必要がある。
(以下引用)
──どうして被疑者や証人は検察の作文調書にサインしてしまうのか。
三井 それは……中に入ったことがない人には説明が難しいのですが、毎日、検事と10時間ぐらい向き合っていると、その検事を信用してしまうのが一つ。また、たとえ嘘でも検事から「他の容疑者はこういっているぞ」といわれれば、記憶があやふやになって、「そうだったかもしれない」と思ってサインすることも多い。
鈴木 新聞が読めないから情報が何も無い。話し相手が検事だけだから、だんだん優しく見えてくる(笑い)。
それに、立場の弱い容疑者や証人は、家族や会社のことを取り調べの際に持ち出されれば、早く解放されたいという思いでサインしてしまう。ただ、私は自分が話していない調書はすべて蹴っ飛ばした。そのために437日も勾留された。
──サインしなかった調書には何が書かれていたのか。
鈴木 簡単にいえば、「私は悪いことをしました。行政に圧力をかけました」という話です。検事たちは司法試験に合格したエリート集団。そうしたシナリオを書くノウハウを訓練されているんですね。
三井 検事の採用に作文試験はありませんが(苦笑)、調書の作成は徹底的に叩き込まれます。私が高松地検の次席検事だった頃は、部下の作った調書は被疑者がサインする前に持ってこさせて、有罪に持ち込むストーリーに合うように私が添削しました。3分の1くらいをゴツソリと削除したこともあります。現場検事たちはそうやって〝調書作り〟の腕を磨いていく。
特捜案件の場合、ストーリーを作る統括役が特捜部長。それに従って検事たちが脅したりすかしたりして虚偽の調書を作っていくわけです。被疑者や参考人を調べる検事は応援を含めて10人、20人以上になる。バラバラに調べていたら(勾留期間の)20日間のうちに事件はまとめられない。
──「部長、筋が違います」という検事も出てくるのではないか。
三井 いないでしょうね。稀にいたとしても、その検事は捜査から外される。つまり、ストーリーを作る者と、それに合致した調書を作る者が出世していく構造なのです。
──村木裁判での証拠改題は、内部告発によって発覚したものと思われる。不当な捜査が多いなら、良心ある検事の内部告発はもっとありそうなものだ。
三井 検察には裏切りを絶対に許さない土壌がある。私は検察の裏金問題を告発したとたん、毎年、同僚から届いていた400~500通の年賀状が3通しか来なくなった(苦笑)。しかも検察は逮捕権を持っている。
私のように組織の裏切り者は逮捕までされる。
鈴木 政治の世界にも裏切りはあるが、政治家の場合は言い逃れや、ごまかしがきく。逮捕権を握っている検察組織での裏切り行為に対する報復の恐怖は別格でしょう。しかも、検察は自分たちが正義だと信じ切っているから、たまったものではない。
法廷を自ら否定する裁判官
三井 なぜそこまで調書づくりに拘るかといえば、特捜は「調書さえ作れれば勝ち」と考えているからです。
鈴木 先に話した女性秘書は、公判では「仕方なく調書にサインした」と主張しましたし、やまりんの社長も(全く話していない内容や意に沿わない部分が多々ありましたが、結局、嘘の調書に署名をしてしまいました)とする陳述書を提出しました。これに対して検察は「供述調書と違う。偽証だ」と反論する。
そうなると裁判所は、「取り調べでの供述調書は信用性が高く、公判での証言は信用性が低い」というんです。陳述書を証拠として採用しておきながら、自分たちの法廷より検事の取り調べを信用する。自ら法廷を否定しているんです。
三井 判検交流(裁判官と検事の人事交流制度)がありますからね。それとは別に、昔から裁判官と検事には法廷外での会合が開かれますし、検事と裁判官は同じ官舎であることが多い。一方、弁護士と裁判官の交流はほとんどない。裁判官からしてみれば、〝検事は身内〟という感覚がある。
鈴木「一審は2年間で終わらせろ」という最高裁の通達も大いに影響していると思う。2年を超えればその裁判官は出世コースから外れる。だから、真相を追求せず、事務的に調書を優先させて裁判を進める。私の一審もちょうど2年でした。
自衛隊の憲法9条違反判決を下した後に左遷された裁判官の半生を追った『法服の枷』というドキュメンタリー番組(制作・中京テレビ)が昨年、話題になりましたが、国の政策や時の政権の意思に反する判決を出せば、人事で報復を受ける。村木さんや私のようないわゆる「国策捜査」となれば、なおさら検事の主張しか見なくなるのでしょう。 -
今日二度目の投稿だが、面白い記事を見つけたので転載する。「やっぱり毎日崖っぷち」ブログからである。この文章の前には、例のノーベル平和賞について、ほぼ私と同じ考えが書かれていた。(読んだのは、前の私の記事を投稿した後である。)分かる人は分かっている、と大いに気分を良くしたところで、その次の文章、以下に転載する文章を読んで、これはどうしても多くの人の目に入れる必要があると考えたわけである。これを読めば、検察審査会というものの正体は明明白白というものだ。この事実がいつマスコミに出てくるか、非常に面白いことになってきた。
(以下引用)
さて、小沢先生の件で脚光を浴びている「検察審査会」とやらに、新たな疑惑が発生のようである。
はなゆーさんのところを見てもらいたいね。
http://alcyone.seesaa.net/article/165122363.html
「検察審査員経験者16000人」で構成される「全国検察審査協会連合会」、いったい何者よ、これ?(笑)
こんな団体ができているという時点で、素人が市民視線でどうこうとはまったく考えられない気がするのはおいらだけじゃあるまい。
そのときどきに「抽選」で選ばれ、審査をするだけの市民が、どうしてこんな団体を作らなけりゃならんのだ。
しかも、リンク先にも書いてあるわけだが、何十年も記念式典が行われていて、検事正や最高裁判所事務総局刑事局長がそれに参加しているという。
ズブズブもいいところじゃね?
この団体、どう考えたって、法務省やら検察庁なんかとの関係がありそうだよね。
例によって、マスコミの大好きな「天下り」事案ではないのか、これ?
しかも、どこを調べてもなかなかその詳細が出てこない。
検察審査会のページが裁判所のサイトのなかにあるくらいだ。
こいつらの正体がわからない以上、市民の代表みたいな顔をしてもらっても認められるわけがない。
どう見ても無罪の小沢先生よりも、こういう怪しいのを徹底的に追求したほうがいいと思うけどね。
まあ、マスコミは敵対勢力なので、なにを言ってもしょうがないんだけどね。
それはさておき、このネット時代にここまであからさまなことをやっちまった敵さんたちは、どうも墓穴を掘っている気がする。
小沢支援デモや署名活動、起訴事実についての検証などの動きが急に活発化してきた。
なんか流れが変わってきそうな感じだけどね。
これからいろいろ起こるんじゃないかな。 -
中国政府によって投獄されている「民主活動家」へのノーベル賞授与について、「阿修羅」記事と、それに対するコメントを転載する。これまで私のブログを読んで来た方ならお分かりだと思うが、私・徽宗皇帝は世界の「民主活動家」とはCIAエージェントだとしか思っていない。したがって、この記事へのコメントを書いたイカフライ氏のような認識を持った人間を見ると、嬉しくなる。元記事の方の「中国って…すごいな」とはどういう意味かまったく不明だが、中国をほめているわけではなさそうだ。
もちろん、私もイカフライ氏と同様に、現在の中国の政策に対する批判はあるが、とにかく、他国の国内政治に対し口を出す権利など、どの国にも無いのである。人権だとか民主化だとか言えばすべてが容認されるかのように仕組もうとしている世界支配層の汚いやり口のほうが、よっぽど問題である。
ノーベル賞(特に平和賞)というもの自体がこれまでずっと政治的に利用されてきたということすら知らない人間が世間には多すぎる。少しは自分の手で調べてから物事の判断や発言をしてほしいものである。
日本は小沢問題でかまびすしいが、それに関しては情報や意見が洪水のようにネット上に溢れているので、今更屋上屋を架すような意見は不要だろう。
(以下引用)
香港民主派、連名で祝賀声明:時事ドットコム
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/237.html
投稿者 みちばたの蝶 日時 2010 年 10 月 08 日 23:51:07: JxOH7lIi5LSzQ
中国って・・・すごいな。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010100801038
香港民主派、連名で祝賀声明
【香港時事】香港最大の民主派団体・香港市民愛国民主運動支援連合会(支連会)や民主党などは8日、中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞が決まったことを祝う声明を連名で発表し、劉氏ら投獄中の活動家を直ちに釈放するよう中国政府に要求した。
香港のラジオによると、支連会の司徒華主席は「中国は世界で最も人口が多い国だが、人権状況は最悪だ」とした上で「中国の人権状況が改善されるまで平和賞は毎年(民主派の)中国人に与えられるべきだ」と述べた。(2010/10/08-22:47)
それに台湾。(サンケイから)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101008/chn1010082253011-n1.htm
【劉氏に平和賞】台湾首相、授賞決定を評価
2010.10.8 22:51
2010年のノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波氏(右)と妻の劉霞さん(劉氏の家族提供・ロイター) 中国との関係改善を進める台湾・馬英九政権の呉敦義行政院長(首相)は8日、ノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波氏について「人権活動家であり、大陸(中国)で自由、人権を訴えてきた」とたたえ、授賞決定を「人権、自由、民主という普遍的価値観が肯定された」と評価した。中央通信社が報じた。
また、これらの価値観は「中華民国(台湾)が堅持している理念と完全に一致している」と強調し、経済面で関係が緊密化している中国と、政治面では一線を画す姿勢を明確にした。
野党、民主進歩党(民進党)は声明を出し、中国に対し「世界各国の要求に応じ、劉氏を直ちに釈放すべきだ」と呼び掛けた。さらに、馬政権に対し、中台交流の際の議題に「民主と人権」を含め、中国との各種協定に「人権条項」を盛り込んで、中国の民主化を促すよう求めた。(共同)
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コメント
01. 2010年10月09日 07:32:09: Wg0KhaIAyY
わたしはいまの中国の政治体制に批判的だし、中国の拡張主義にも、少数民族弾圧にもいきどおりを覚えている者です。
しかし、この劉なる「活動家」がノーベル賞に値するとはとても思えない。
あからさまにいえば、この男は米国CIAのエージェントじゃないですか。
しょせんは大国同士の騙しあいの繰り人形のひとりにすぎない。
こんなものどーでもいいわい、というのがわたしの正直な感想です。
民主活動家? 笑わせるな。
いまどき米国のいう民主活動家なるものはすべて米国の国家戦略のエージェントであるとおもってまちがいない。
BY イカフライ
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ビル・トッテンも私のお気に入りの一人である。日本について発言する外国人の中にはアングロ・サクソンの利益擁護のために活動している者も多いが、ビル・トッテンとカレル・ヴァン・ウォルフレンはまったく公明正大な立場から日本を案じ、発言していると思う。その物の見方も聡明であるから、彼らの発言は常に聞くに値する。
(以下「アシスト」コラムより引用)
題名:No.934 アメリカ資本主義の崩壊
From : ビル・トッテン
Subject : アメリカ資本主義の崩壊
Number : OW934
Date : 2010年10月04日
今から15年ほど前、現在のアメリカを予言するような本が出版された。ラビ・バトラの『The Great American Deception』である。
(ビル・トッテン)
アメリカ資本主義の崩壊
この本でバトラは、「2010年までにアメリカ資本主義は崩壊する」という経済予測を行った。当時話題にはなったものの、主流メディアやエコノミスト達からは無視されたし、現実にリーマンショックのようなことが起こると思った人は、どれくらいいただろうか。しかしこの本はバトラが水晶玉を使って予測したものではない。
バトラはアメリカの税制の歴史を細かく分析した。その結果、税負担を関税から所得税へ、さらには社会保障税へ転嫁することで富裕者を富ませ、一方で一般庶民は逆累進税とグローバル化によって雇用も所得も減少する。これによってアメリカ社会の安定も国家の繁栄も危うくなるだろうと結論づけたのであった。
2008年にアメリカで破綻した銀行の件数は26件だったが2009年には140件に増え、今年も8月末時点ですでに100件近い銀行が破綻している。それでも多くのアメリカ人、そして日本人も、この不景気は一時的なものだと思っている。しかし今アメリカは、州、地方政府、企業や一般国民、そのどれもが借金漬けであり、負債総額はGDPの約360パーセントにものぼる。歴史を振り返っても、これほどの借金を積み上げたことはなかったことを考えると、バブルが崩壊した時の痛みは想像を絶するものとなるだろう。
痛みはすでに弱者から広がっている。アメリカの失業率、住宅の差し押さえ件数はいずれも過去最高を記録し、企業の破綻件数も急速に増えている。低所得者向けの食料費補助対策であるフードスタンプの受給者は2004年に約2,200万人であったのが、2010年3月には4,000万人を超えた。
グローバリゼーションによって生産拠点が国外に移り、アメリカ人労働者は時給1ドル以下で働く中国人労働者と仕事を取り合うことになった。自己破産を申請したアメリカ人は2009年には130万人以上、2010年は6月末ですでに150万人にものぼる。個人だけでなく、アメリカ政府の連邦予算赤字も予算年度が3ヶ月も残っているのにすでに1兆ドルに達する。1930年代の大恐慌時代でさえ、個人や政府がこれほどの借金は抱えることはなかった。現状は当時よりひどく、特に補償のない401kその他の投資に退職金や年金を託している一般国民は一夜にしてすべてを失うこともありうる。
これを解決するには結果にすぎない金融危機に対処するのではなく、バトラが提案するように、原因であるグローバル化や富裕層を優遇する税制の改革に取り組むしかない。貧富の格差を縮めるには、レーガン政権以降とってきた政策を一つずつやめるしかない。だがグローバル化や自由貿易によって富を独占している既得権益者の反対は目に見えているため、政策の転換は革命に値する。しかしそれをしなくても、バブル崩壊によって同じくらい大きな混乱が起きるかもしれない。
