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「阿修羅」常連投稿者の中で、いい内容の投稿をする人の一人が「行雲流水」氏である。「崖っぷち社長」ブログも、彼が阿修羅に紹介して人気ブログの一つになったようだ。常連投稿者の中にも、実にくだらない投稿をする人が沢山いて、その名前を見るだけでもうんざりするのだが、かつては「ぷち熟女」氏などのように、文章そのものが楽しい人もいたし、また学者の中にも滅多にいないような学識と知性を持った「あっしら」氏のような人もいたのである。「あっしら」氏は「考察者K」という馬鹿との不毛な論争に疲れて阿修羅に顔を出さなくなったが、その復活を願っている人も多いだろう。興味のある人は阿修羅過去ログを検索してみるとよい。
下記の記事は、日銀の「放置プレイ」について。円高だ円安だと騒ぐ前に、その根本部分を追及してみろ、ということだ。すべて根本部分を考えることは、常に有効である。
(以下引用)
森永卓郎氏「政府・日銀が円高止めようと思ったらすぐできる」 マネーポスト NEWSポストセブン
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/585.html
投稿者 行雲流水 日時 2010 年 10 月 15 日 13:22:56: CcbUdNyBAG7Z2
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/postseven-20101015-3178/1.htm
2010年10月15日(金)10時0分配信
マネーポスト2010年11月号
森永卓郎氏「政府・日銀が円高止めようと思ったらすぐできる」
現在の円高の要因として、多くのメディアは米国で小売りや住宅などの指標が悪化していることなど、米国経済の先行き懸念が強まっていることを挙げている。しかし、「それが正解ではない」というのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。以下、森永氏が解説する。
******************************
現在の円高の本当の要因は、日本国内の資金供給が圧倒的に不足していることに他なりません。リーマン・ショック以降、米国は資金供給量(マネタリーベース)を2.2倍にし、EUは1.5倍にしている。それに対して、日本は1割程度しか増やしていないのです。
かたやドルはジャブジャブに溢れている状態に対して、円はほんの少し増えただけで、円が少ないので円高になっている。まさに経済理論通りのことが起こっているだけなのです。
したがって、政府・日銀が円高を止めようと思ったら、すぐにも止められるのです。具体的には、日本政府がドル買い介入を行なって対価の円資金を供給し、そのまま市場に放置する「非不胎化介入」が考えられます。あるいは、日銀が国債の買い切りオペレーションを増やすなどして、円資金の供給を増やせばいいのです。
ところが、実際の政策を見ると、9月15日に1ドル=82円台に突入したのを契機に、ようやく円売りドル買い介入こそ実施したものの、これはドル買いで生まれる円資金を日銀が回収してしまう「不胎化介入」になる可能性が高いので、一時的効果しかありません。
その意味で今回の介入はアリバイ作りに近く、むしろ85円程度の円高水準にお墨付きを与えたようなもの。
つまり、政府・日銀の無為無策こそが今の円高の根本原因なのです。
※マネーポスト2010年11月号PR -
日本の貧困化と不況、失業問題は焦眉の急なのだが、政治家たちにはそれが分からない。だから、私のように社会の底辺にいる人間が彼らの代わりにあれこれ考え、悩んだりしているわけだ。インターネット投稿者の大半は、そういうお人好しかと思われる。自分の生活の問題、自分のことより世界平和や人々の幸福について思案するほうが好きなのである。まあ、自分の生活の問題は、生々しすぎて、考えても楽しくないから、政治や哲学に逃避しているだけかもしれない。
そういう意味では、思想家というものはもともと人生からの逃避者であり、高等遊民にすぎないとも言える。そして、今の時代というものは、アマチュア思想家がインターネットで発言機会を得た時代であり、専門家とアマチュアが同じように発言できて、それぞれの看板や地位ではなく、ただその発言の中身でのみ評価されるという稀有な時代になったと言える。
少し前の「独りファシズム」に書かれていた地方の疲弊と失業状況を救う方法について、今すぐに政府がやるべきことは、2010年版ニューディール政策である。つまり、公共事業を通じて政府から国民に金を流すという政策だ。(これがニューディール政策の本質であった。)
国民の間に金が無く、したがって仕事が発生せず、雇用も無い、というのが現在の状況である。不況原因の一つにはもちろん、産業の国外移転にともなう空洞化もあるが、まずは政府そのものが仕事を創出する必要がある。極端に言えば、地面に穴を掘って、それをまた埋めるという仕事でもいいから、国民救済のために公共事業を行うべきなのである。国土整備、国土美化、福祉産業、教育産業、医療産業など、人手を要する仕事や人手不足の仕事はいくらでもある。問題は、そこに金が流れないことなのである。政府がそこに金が流れるような政策を取れば、現在の国民の苦しみを救うことは簡単にできることなのだ。
政府は、年間自殺者3万人(本当はその数倍だろう)という事態をよく考えてほしい。国会議事堂の前に3万人の死体があると想像してみるがいい。自分たちの踏んでいる赤い絨毯は、3万人の自殺者の血の赤さであり、自分たちは自殺者の死体を踏んで毎日国会に出ているのだと考えるがよい! -
「属国離脱への道」ブログから。
アメリカという国の自作自演を利用した陰謀政治の歴史を簡潔にまとめてあり、保存する価値がある。「アラモ」「メイン号」「ルシタニア号」「真珠湾」「トンキン湾」「9.11」と続く自作自演が、まだ有効であるところに、「嘘も100回繰り返せば真実になる」というゲーリングだか誰だかの名言を想起してしまう。つまりは、世界人口の8割くらいはB層だということなのだろう。
(以下引用)
シー・シェパード高速艇沈没も 自作自演の国、米国 << 作成日時 : 2010/10/08 21:56 >>
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イランのアフマディネジャド大統領が、国連総会の一般演説で、911テロは米政府の自作自演だと極めて真っ当な事実を述べたというニュースも日本では当然のように陰謀論だと黙殺された。
そんな中、あの反捕鯨団体シー・シェパードによる調査船捕鯨妨害事件で彼らの小型高速船衝突・沈没が自作自演だったことが明らかになったようだ。
シー・シェパード高速艇沈没、自作自演だった (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_sea_shepherd__20101008_4/story/20101008_yol_oyt1t00092/
【シンガポール=岡崎哲】米国の反捕鯨団体シー・シェパードによる調査捕鯨妨害事件で、日本で有罪判決を受けたピーター・ベスーン元船長は7日、ラジオ・ニュージーランドに出演し、今年1月に小型高速船「アディ・ギル(AG)号」で日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と衝突、沈没したのは、シー・シェパードのポール・ワトソン代表の指示による自作自演の沈没だったことを暴露した。
ベスーン元船長は、「高速船は衝突後、えい航可能な状態だったが、(沈没したと発表すれば)『世の同情を買い、テレビ映えする』として、わざと放棄、沈没させるようワトソン代表に指示された」と語った。
シー・シェパード高速艇沈没が自作自演であることなど驚くには当たらないだろう。アメリカ人が自分たちの筋書き通りにことをすすめるために自作自演を行うのは、911やシーシェパードの一件にとどまらない。何も今に始まったことではなく長い歴史がある。筋金入りのインチキ国家と言えるだろう。まずは、歴史上有名な自作自演劇を見てみよう。
アラモ砦
1836年「アラモを忘れるな」で世論を煽って勃発させたのが、メキシコ軍とのアラモ砦の闘いだ。1835年当時メキシコ領であったテキサスに移住したアメリカ人達が合衆国指導のもとにテキサスの独立運動を起こしメキシコ軍と戦闘状態になっていたのだが、多勢に無勢でアメリカの義勇兵はアラモ砦に追い詰められてしまっていた。義勇軍は何度も戦況を合衆国軍に伝え援軍を待ったが、合衆国は無視し、義勇軍の全滅を待ったのだ。要するに戦争の大義名分を確保するには自国民の死をあえて誘導することすら厭わない。真珠湾方式はすでに、このときには確立されているのだから恐れ入る。
メイン号事件
1898年に勃発した米西戦争では、緊迫するキューバ情勢の中、ハバナ港に停泊中していた米軍艦メイン号が突然爆発&沈没し、米兵260人が死亡している。原因不明にもかかわらず米海軍はスペイン軍からの攻撃を示唆。メディアは扇情的な報道を繰り返し、スペインとの開戦支持の世論形成に導かれた。スローガンは「メイン号を忘れるな」。しかし、後に行われた調査では、メイン号沈没の原因が軍艦内部の事故によるものであることが判明した。70年後には米政府も自作自演であることを認めている。
ルシタニア号事件
第1次大戦中の1915年5月7日,ドイツ潜水艦が大西洋航路の英国汽船ルシタニア号をアイルランド沖で無警告撃沈した事件。1100余名の乗客が溺死(できし)したが,その中には中立国人たる米国人100余名が含まれていたため,米国の世論を刺激し,後の対独参戦の一因ともなった。保険金請求裁判では積み荷目録に173トンの弾薬を積んでいたことが記され、当時の国際法に照らせば攻撃を受けても致し方なかったが、ウィルソン大統領は弾薬の積載を否定した。ところが最近の調査によって発見されたルシタニア号の船底から違法の武器と弾薬が発見されているのだ。
トンキン湾事件
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件。これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始。アメリカ議会は上院・下院とも大統領支持を決議をした。しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズが、報告書『ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年』という“ペンタゴン・ペーパーズ”を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露したのだった。
こんなのはほんの一例だろう。
バブルを起こしあえて崩壊させる。→株を底値で買い占めて経済支配を強める。こんなことも自作自演に含まれるだろう。
911では自作自演で自国民を一気に5000人も抹殺してしまうことすらあるのだから(ユダ金の皆様は奇跡的に難を逃れたようですが)、ましてや他国でCIAに工作活動させること、インチキ選挙や検察でっち上げ、マスゴミ・ネガキャンなどで立派な政治家を葬り去ることなんて彼らにとっては日常茶飯事。いまユダ金・ネオコンのご一同様が誘導しようとしているのは、前原誠司・長島昭久らの手先を使った日中戦争の誘導だろう。その前に国家延命&中東戦争の資金としての郵政マネーの強奪かな。
なさけないのは、こんなゴロツキどもの手先に成り下がっている日本人が少なからず存在していることだ。なにしろ本来は真相を究明する立場にあるはずのマスコミの皆さんが先兵を務めているのですから。
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植草一秀の「知られざる真実」ブログより。直接のネタ元は「阿修羅」。
植草一秀氏は、一貫して日本政治の誤りを正すために戦ってきた。そのために警察と検察に陥れられて「痴漢冤罪」の罠をかけられ「ミラーマン」などと揶揄されて社会的生命をも失いかけたが、奇跡的に社会復帰を果たしている。その背景には、事件直後からインターネットでこの冤罪事件の不審な点が数多くの人々の手で検証されてきたということがある。インターネット時代以前だったら、彼は簡単に社会的に抹殺されていただろう。
今では、多くの国民はマスコミこそが洗脳装置であり、権力の走狗であるという認識を持っている。彼らを「マスゴミ」と言う人々も多い。一般国民のマスコミ・警察・検察への認識を変えたという点で「植草事件」は大きなターニング・ポイントであった。何よりも大きいのは、権力との戦いで生き延びることも可能だということを教えたことである。もちろん、権力との闘争で不審死を遂げた人間は無数にいるのだが、とにかく権力の悪の手から奇跡的に生還した男が植草一秀であった。
その彼が、自分のブログで政治の現状分析をしていて、それが現在からこれから先の政治課題のいい要約になっているので紹介する。
蛇足だが、彼の文章は学者的で正確ではあるがお固い。文章も長く書く傾向があるので、その一部だけを引用する。
沖縄県知事選挙は、喜納昌吉の馬鹿が立候補することをほのめかしており、混沌とした情勢になっているが、地方選挙とはいえ、日米安保問題にも大きく関わる国際性を持った政治的イッシュー(題目・問題点)である。
(以下引用)
国会論戦を通じて改めて明確になっているのは、菅政権が
①5月28日の日米合意にしがみつき、主権者国民の意志を踏みにじり続けていること
②官僚天下り利権を根絶する考えを完全に捨てたこと
③企業団体献金全面禁止を実行する考えを捨てたこと
④国民生活を犠牲にして財政再建と企業優遇に突き進むこと
⑤検察の解体、取り調べの全面可視化に背を向けていること
の五つである。
主権者国民が政権交代に託した五つの課題のすべてを、全面的に否定し始めたのである。政策の内容を一言で言い表せば、菅政権の政策基本方針は、完全に小泉竹中時代に回帰しているのである。
悪徳ペンタゴンにとっての最大の脅威は、昔もいまも、小沢一郎氏である。この基本図式にいささかの変化もない。
昨年3月3日の大久保隆規氏不当逮捕がなければ、小沢一郎内閣総理大臣が誕生していた。日本は新しい政治の時代を迎えて、いまごろは構造刷新を加速させているころだっただろう。
ところが、不正な検察権力行使によって、日本史は悲惨に血塗られてしまった。この代償は計り知れない。
悪徳ペンタゴンは、小沢一郎氏の力量に対して、絶大なる畏怖の念を抱いている。狂気のマスゴミ総動員により、小沢一郎氏攻略が進められているが、さらに小沢一郎氏の政治生命抹殺に突き進もうとしている。
主権者国民は、連帯して、悪徳ペンタゴンによる暴走を必ず阻止しなければならない。マスゴミはすべてが敵対勢力である。テレビに登場する発言者の9割が敵対勢力である。このことをしっかりと脳に刷り込まなければならない。
そのうえで、これ以上の悪徳ペンタゴン暴走に鉄槌を食らわさねばならないのだ。
いずれかの時点で、小沢氏を軸に、主権者国民政党を樹立し、悪徳ペンタゴン政党と対峙しなければならないが、そこまでの道筋を、誤りなく設定しなければならない。
当面の最重要課題は、11月28日の沖縄県知事選で普天間基地県内移設反対を明示している伊波洋一氏を沖縄県知事に当選させることである。
仲井真弘多現知事も県内移設に反対する意向を表明したが、依然として奥歯にものがはさまっており、この人物の言葉を信用するわけにはいかない。
主権者国民勢力が連帯して、沖縄に伊波洋一知事を誕生させねばならない。日本の為政者には米国よりも日本国民を重視する人物を選出しなければならないのだ。菅直人氏も、日本国民よりも米国を重視しているから、日本の内閣総理大臣にふさわしくない人物なのだ。
正義は主権者国民、小沢一郎氏の側にある。いまは、天の時、地の利が主権者国民に味方していないが、必ず潮の流れ目は転換する。
主権者国民は、菅直人政権が悪徳ペンタゴン政権であることを心に銘記し、必ず日本政治の実権を主権者国民の手に奪還することを、成し遂げなければならないのだ。こうした、全体に対する洞察が事の成就を左右する。主権者国民勢力がこの認識を共有してゆかねばならないと思う。 -
「阿修羅」記事より転載。
菅政権は、いよいよ全国的に「子宮頸がんワクチン」の無料接種を始めるつもりのようだ。金が無い、金が無いと言いながら、なぜこのような不要不急のワクチンに税金を使うのか。しかも性体験の無い小さな女の子に接種するのだから、まるでセックスを子供に勧めるようなものだ。
「はい、これであんたは安全だからね」と言われたら、じゃあ、ためしてみよう、ということにならないか?
まあ、勉強よりもセックスが大事だという考えがあってもいいが、それは個人の思想にとどめてもらいたいものである。性というものは、人間関係を破壊する可能性を持った、危険なものでもある。子供には手におえるものではない。
もちろん、子宮頸がんワクチンの安全性もまだ確定しているわけではないし、このワクチンが一般大衆の不妊化を狙って作られたものだという噂もあることを、一般国民は知っておくべきだろう。
(以下引用)
「子宮頸癌ワクチン無料接種」開始だと!日本人絶滅作戦遂行の管政権
http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/768.html
投稿者 唖然 日時 2010 年 10 月 11 日 17:28:10: 1agVVD4osk606
ここまで、管総理とその内閣が馬鹿だったとは思わなかった。これはもう洒落や冗談ではない。この法案は絶対に廃案にしなくてはなりません。
10月9日読売朝刊より転載
政府は8日、若い女性が発症する子宮頸がんや乳幼児の細菌性髄膜炎など予防できる3種類のワクチンについて、希望者には原則無料で接種できるような公費補助を行う方針を固めた。2010年度補正予算案に関連経費を盛り込む。費用は2000億円で国と地方で折半する。(中略)無料とするのは子宮頸がんとインフルエンザ菌b型(Hib・ヒブ)小児用肺炎球菌の各ワクチン。子宮頸がんは20~30歳代に患者が多く、推定で年間2500人が死亡している。11~14歳でワクチンを接種すれば感染を7割減らせるとしているが、費用が5万円程度と高い。助成を求める要望が強く、地方自治体によっては独自に助成制度を設けるところもある。
一方ヒブと肺炎球菌の両ワクチンは、乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防する。
細菌性髄膜は年間1000人程度が発症しやく5%がしぼうするとされるが。両ワクチンを接種すると費用は最大で系8万円に上る。
転載終わり
管政権誕生時、最初の国会質問で公明党の「松あきら」という宝塚上がりの議員が、この子宮頸がんワクチンの無料接種を提案しているのを、私はテレビで見ていた。
すでに欧米ではこのワクチンで児童生徒が死んだという情報が流れていたので、この議員はそれを知らないで「馬鹿な提案をしているなあ」と思っていた。すると民主党の長妻厚労相が「欧米では、そのワクチンで何人もの犠牲者が出ている、まだそのワクチンの安全性が証明されているわけではないので、時期尚早ではないか」と反論したが、松あきら氏は事前に呼びつけていた厚労省の役人に証言させ「厚労省としてはそのワクチンに対する危険性は無いものと思っています」との証言をさせた。
勝ち誇った松あきら氏は長妻大臣を見下したような表情で管総理に「このワクチンは厚生省でも安全だと認めております。総理、全女子児童に、このワクチンの無料投与実施の予算化ぜひお願いします」と言うと管総理は「予算を計上します」と約束した。民主とう政権樹立の立役者である小沢一郎氏を裏切り、政権与党の基盤が危うくなったので、公明党との連立を考えたのか、管総理が二つ返事で子宮頸がんの予算化を了承したのを今でもはっきり覚えています。 -
「琉球新報」記事より。元記事はインターネット上のあるサイトから。
沖縄の新聞ってみんなサヨクなんでしょ、と思っている連中もいるだろうが、大手マスコミが全部右翼になってしまったから、中道を行く地方マスコミが左翼に見えるだけのことである。
あるいは、日本のマスコミの中である程度の信頼に値するのは地方マスコミと週刊現代や週刊ポストなどの政治記事くらいかもしれない。しかし、地方新聞も記事の一部は「共同通信」などの「マスコミ操作装置」から配信される記事に頼っているし、週刊誌はくだらないエロ記事やそれ以上にくだらない芸能記事が載っていて、見るのもいやだ、という人も多いだろう。(エロ記事や芸能記事こそが大好きだ、というおじさんたちがこういう週刊誌を買ってくれるからこそ、雑誌経営が成り立っているとも言える。)
あまりにも当たり前の意見で恥ずかしいが、我々は、情報媒体に対しては「全面信頼」ではなく、「取捨選択」するべきなのである。
これは人間に対しても同じことで、私は小沢一郎や鈴木宗男を応援しているが、彼らの今現在の政治姿勢や行動を応援しているだけであり、彼らの全人格を信頼しているわけではない。そういう「全面信頼」は、新興宗教における教祖への盲目的信仰と変わるところはない。信念が信仰のレベルになると、もはや理性による討論や説得は不可能なのである。そういう狂信的信念をドグマと言う。
(以下引用)
全基地返還で年9155億 経済効果2.2倍に2010年9月11日
米軍基地があるがゆえに生じる県内への投下額
県議会(高嶺善伸議長)は10日、在沖米軍基地がすべて返還された場合の経済波及効果の試算を発表した。全面返還の生産誘発額は年間9155億5千万円。一方で現状の基地が沖縄経済にもたらしている生産誘発額は軍用地料などの基地収入から基地周辺整備費などの国の財政移転、高率補助のかさ上げ分までを含め年間4206億6100万円にとどまる。全面返還されれば経済効果は2・2倍になると試算した。
基地の経済効果について高率補助のかさ上げ分を含んだ試算は初めて。嘉手納以北の基地返還と周辺海域の漁業操業制限を解除した場合の経済波及効果の試算も初。高嶺議長は「他府県からは基地があるため国からの財政移転が相当あると思われているが、実際には基地あるがゆえの逸失利益が相当大きい。国にも振興策の中で検討するよう求める」と述べた。
雇用面も好影響が生まれ、現状の基地関連の2・7倍となる9万4435人の雇用が生まれるとした。
基地がもたらす効果は高率補助のかさ上げ分(2008年度実績)以外は03~07年度の5年の平均値。軍用地料や基地内工事などの直接の投下額は3255億8400万円とした。
全面返還され跡地利用された場合の生産誘発額は総額年間4兆7191億400万円だが、県内の他地域からの需要移転(パイの奪い合い)などの影響を差し引いた割合は総額の19・4%と推計し、全面返還効果を算出した。
<解説>かさ上げ分算入が特徴 振興策の議論焦点に
県議会がまとめた基地の経済効果試算は基地収入以外に沖縄振興特別措置法に基づく高率補助のかさ上げ分を算入したのが特徴だ。
高率補助は本来、戦後、日本の施政権から切り離されて生じた格差の是正が目的。基地とのリンクではないとされてきた。しかし今試算であえてかさ上げ分を加えたのは「沖縄は基地のおかげで国からの予算が潤沢だという誤解が国にも他府県にもある」(高嶺善伸県議会議長)との思いからだ。
同試算では、返還後の跡地利用のインフラ整備や建築投資などは「期間や投資額が予測困難」として含めていない。返還後、他地域からの需要移転も那覇新都心や北谷の事例から単純合計の19・4%と厳しく推計している。現状の経済効果はかさ上げ分などを盛り込んで多めに、全面返還の推計値は少なく見積もっても経済波及効果は2・2倍の格差が生じる。今後は基地あるがゆえの逸失利益を新たな振興策の議論にどう乗せていくかが焦点だ。ただし同試算は県が条件設定の難しさを理由に難色を示し、議会事務局が代わって算定した。基地が経済発展の阻害要因になっていることを内外に認識させるためにも、県の積極姿勢が望まれる。(島洋子) -
いつもながら鋭利な視点と知識と観察眼と表現力に感心させられる「独りファシズム」ブログより。無断転載である。このブログはひと月ほど休んでいて、この前から再開されている。
「エコノミック・ジェノサイド」経済的大量虐殺とは言い得て妙。政府による国民虐殺が小泉以降の政治であり、せっかく民主党政権が誕生して方向修正されかかった時に、既得権益層の抵抗で全マスコミを挙げての小沢排除、民主党マニフェスト廃棄へと流れが変わってしまったのである。引用文中にもあるように、日本の自殺者の大半は経済問題からの自殺であり、その数もおそらく年間10万人の不審死の大半に上るだろう。
まずは、小泉・竹中という政治的犯罪者を処罰することこそが、今後の日本政治を正しい方向に向けるためには一番必要なのではないだろうか。
(以下引用)
Economic Genocide New!
2010/10/12 00:59先週は3日ほどの予定で帰国し、久々に実家へ立ち寄ることができたんですが、いやはや、なんとも地方の閉塞感、疲弊というのは凄絶ですね。自分の郷里はたいした地場産業もなく、全国でも工業出荷高最下位クラスの貧乏県なんですが、廃れっぷりが半端じゃありません。唯一頼みの綱だった公共事業も地方交付税の縮減によって完全に干上がり、有力ゼネコンから下請けまで連鎖倒産。付随する各種サービス業ものきなみ壊滅状態で、まともに生活できているのは公務員、JA、金融関係者くらいのもんです。有効求人倍率が0.8倍とか出てましたが、殆どは非正規雇用、パート、極悪ブラック企業群ですから、実質0.1倍くらいでしょう。同級生の近況を聞くと、国立大出の才媛がスーパーのレジ打ちをやってたり、有名私大を出た連中がリストラや倒産でハロワの常連と化し、知人、親類の間にも家賃や住宅ローンの支払いに窮し家庭崩壊寸前とか悲惨な話がゴロゴロしてます。
アジア向けに中古建設機械を輸出している親類の話しですが、パートの事務員を1名募集したところ、TOEIC高スコア取得の高学歴者どころか、海外留学経験もあり、輸出入通関業務の実務にも精通した人材の応募が殺到し驚いたそうです。パートですから社会保険も無いに等しく、給与は額面で12万円程度、にもかかわらずこれほど高スペックな人材がド田舎の零細先業へ求職してるわけです。つまり、いまどきの無職、フリーター、ワープアというのは、昭和期と様相が全く異なり、本人の努力や能力、資質とは全く無縁に、無軌道な政策で構造的に貶められた方々なわけです。いずれにしろ、地方という社会の末端部は着実に壊死が進行しているようですな。
統計を見ると、僅かこの3年少々の間、生産拠点の海外移転が10%増、100万人近い雇用が流出し、今なお製造業の50%以上が今後の海外移転を検討中とのことですから、国内産業の空洞化と庶民の生活疲弊は、今後さらに凄まじく加速する、ってことです。生活保護受給者も200万人超え目前。失業者数が約330万人と出てましたが、これは大本営発表でしょ。職安に通所しない長期不労者や廃業した個人事業主、不定期就労者はカウントされていないので、実質にはこの倍くらい逝っているという推定もあります。大本営発表と言えば、年間の自殺者数平均3万人ってのも相当恣意的です。実は年間死因不明遺体が10万体平均もあがっていながら、予算が追いつかないという理由でその1割も検死解剖されていないのが実情とか。WHOの算定基準じゃ少なく見積もっても日本の自殺者数は10万人突破だそうです。20代から50代の自殺原因筆頭が経済苦によるものですから、これはもうEconomic Genocide「経済的殺戮」と言っていいでしょ。イラクやアフガン等の紛争地域よりも若年世代が殺されまくっている状態とか、‘生きづらい社会’なんて生易しいもんじゃなく、内戦で同胞が毎日殺し合いやってるようなもんです。
資本主義というテーゼに対し、社会主義というアンチテーゼが生まれ、90年以上、双方のイデオロギーをもって実験的な国家創成が世界各所でおこなわれたわけですが、結果として、その差異は搾取するものが寡占資本家か特権階級かという程度であり、永続的かつ安定した社会・経済システムの構築においてはどちらも失敗です。その点において、先の衆院前に小沢の掲げたマニフェストは、これら双方を包括、相互補完するジンテーゼであり、日本社会旧来の擬制家族主義との融和性も高く、修正資本主義的な政策概念はとんでもなく秀逸なものでした。今となっては具現化の可否は仮説でしかありませんが、このマニフェストは、小沢一郎が国家の腹腔をどれほど怜悧に覗き、病巣を照射し、的確に病理を読んでいたかという証左です。
つうわけで、マスコミの低劣な扇動策が終始貫徹しているといえども、支配勢力に攻略され、これほどの英傑を政界から放逐する世論が合意形成されるとするならば、この国の行動規範はもはや「社会道徳」ではなく「畜群道徳」です。メディア従属の衆愚政治は、ええかげん終了させましょw -
このブログは、インターネット上の重要記事を備忘のために残しておくという意味合いもある。そういう備忘的記事として、「阿修羅」の下記の記事をコピーしておく。
今や貧困国家に転落したアメリカよりも、日本のほうが国民を冷酷に扱っているという事実がこの統計数字からあらわれてくる。
かなり前の「となりの山田くん」(古い奴を図書館で借りた)で、「今から10年たったら官僚はいなくなって日本が残っているか、日本がなくなって官僚が残っているかのどっちかや」と山田家のおばあさんが言っていたが、どうやらその後者になったようである。
(以下引用)
「税の集め方と使い方日米比較」日本は米国さえより貧乏人に冷たく金持ちに甘い
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/397.html
投稿者 heiwatarou 日時 2010 年 10 月 11 日 19:09:59: Bioiw4SmLoqDQ
国民の多くは洗脳されている、政治家もエコノミストもマスコミまでも全てです、テレビ報道から明らかです
財務省や文科省を含む全てのデータで言えるのです、逆のデータがあったら教えて頂きたい 。
善し悪しや社会の比較ではなく、税制予算の比較です、念のため付言します
例えば次の5例
▼米国税制(EITC)、課税最低限以下の勤労者全員に現金を支給している(給与所得税ですね、税還付を忘れないように)
EITCを知らないで税制を語る資格はないと思う
子供2人の例、税額控除だからマイナス税が存在する
▽収入が3万9783ドルの場合は納税額はゼロになる(07年の課税最低限ですね、日本の課税最低限は325万円)
▽収入が35,000ドルでは1,013ドルの差引税還付があり収入は36,013ドルになる
▽収入が15,000ドルでは4,716ドルの差引税還付があり収入は19,716ドルになる
子どもの対象年齢は19歳未満、学生は24歳未満
(参考)※米国の出生率は2.04と高い
※サラリマンなら誰でも単身でも課税最低限以下には差引現金が支給される。
※だから米国の減税では勤労者全員に現金が支給される、だから減税は景気対策になる、日本の減税は課税最低限には恩恵がない
▼資産性所得課税
日本では累進課税は給与所得税のみで資産性所得は低率の分離課税、例えば株売買の儲けや配当課税は10%(国7%地方3%)と低率、だから資産家は益々資産がたまる。鳩ママさんにも好都合
米国は原則総合課税なので資産家には最高税率(47.5%)がかかる
▼法人税率日米比較(法人税、事業税、住民税を含む)日本はむしろ低い
▽ニューヨーク45.95%、ロサンゼルス40.75%
▽東京40.69%、日本標準39.54%(財務省06年1月現在)※最近のデータにはニューヨークのがない何故か、
▼生活保護、日米比較 、日本は劣悪
日本は、給付総額は少なく、保護されている人はさらに少ない
▽公的扶助総額 GDP比 日本0.3%、米国 3.7%、OECD平均2.4% ▽与えられている人数の総人口比 日本0.7%、 米国10.0%、OECD平均7.4%
(出所)BIZ+PLUS 第65回 原田 泰氏 大和総研 チーフエコノミスト「日本の奇妙な生活保護制度」
▼医療費の国庫負担、日米比較
▽医療費の国家予算に占める比率:日本6%、米国16%
(参考)軍事費:日本6%、米国18%
米国では65才以上の高齢者の医療保険(メディケア)に10%、低所得者の医療保険(メディケイド)に6%は国が負担している
http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/futan.html
▽1人あたり医療費の公的負担(2003)(税金+保険料)
米国2,503ドル(72%+28%)
日本1,743ドル(19%+81%)
次より算出
http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-73.html
▼以上次より抜粋
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/a220.htm
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一日に3度も投稿するのも何だが、一部で有名なアロン・ルーソがロックフェラー家のお坊ちゃんにリクルートされかかった時の話を語っている映像が文書化されているのを知ったので、ここに紹介しておく。世界新秩序(世界連邦)という絶対権力の頂点に君臨し、地球を自分たちにとって住み心地がいいように世界人口を削減しようというロックフェラーたち世界経済支配層の本音がもろに出た重要インタビューである。ユー・チューブで映像も見られるはずだが、文章で読むほうがじっくり考える余裕があっていいだろう。アロン・ルーソはこのインタビューの後で殺されたのだったかどうだったかは忘れたが、このインタビューの映像が流出したことは、ロックフェラー家にとってはまずい出来事だっただろう。
(以下引用)
9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
・・・予備選で敗れたとはいえ、自由党から2004年の大統領選にも出ていたルーソ。
新作では“徴収の義務”を明言した法律が存在せず、かつ憲法違反なのにもかかわらず庶民が払わされている所得税と、政府機関のように見えるが実は大銀行家たちの金づるでしかない連邦準備制度を取り上げ、オーストラリアでも導入がほぼ決まっている国民IDカード、いくらでもごまかせる電子投票機や世界政府、またすでに独裁的国家となったアメリカにも言及しています。
ウーマン・リブの裏話には、私も唸りました。
でもそれが、京都議定書からアル・ゴア、果てはロスチャイルドに至る者たちが提唱した“温暖化問題の嘘”に目覚めるヒントを与えてくれたのです。
新作映画の冒頭にある言葉、
「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」
――ジョージ・オーウェル
それを踏まえて、お読みください。
千早/TUP翻訳メンバー
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ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)
アレックス・ジョーンズ(以下、AJ): まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?
アロン・ルーソ(以下、AR): 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が会いたがっている」と言ってきたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度ネヴァダ州知事選に立候補していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いましょうと。で、会って話して。僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見交換をしたんです。
その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。
そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。
AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?
AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いながら。でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題出来るようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。「サダム・フセインをやっつけるんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘だった。
AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったんですね?
AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。
AJ: 「敵が誰か」を明確にできないから好都合だと言いましたか?
AR: えぇ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの! だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ。これを声に出して言うのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うと奴らにキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。
紛れもない事実は、「対テロ戦争」は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも「対テロ戦争」はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは――だってそれが「対テロ戦争」が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。
AJ: ......昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じて色々と成し遂げる人で、映画も作ったり他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、「君は僕等の仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから」ってあなたに話したって?
AR: えぇ、確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というかもうちょっと微妙なんですが。
AJ: どんな具合だったんですか?
AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色々な仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR、外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦状)がいるよとか、色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるようには)ならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君のことは好きだけど僕等は垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない」って言いました。
AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんですか?
AR: う~ん、そうではなく......なんというか......「彼ら(一般市民)が何だって言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にとってどんな違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとっての最善をやるべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もないぜ。彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ?
君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい? 何が最終目的なのか?」って。
彼は「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配するこだ」と言いました。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。
それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞きました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」と言いました。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつあると、実は今や共産主義になってるけど・・・
AR: ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。私がCFRのメンバーになることを望み、私に色々なビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。彼は人々のための私の闘いに「一体、どんな得があるんだ?」という姿勢でした。
私は映画界でとても成功していたし、真実を、何が本当に起こっているのかをみつめてそれを人々に伝えようとしていた。彼は私に、人々に向かって発信する代わりに彼らの仲間になってほしがった。僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だったから、彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗らなかった。
AJ: 彼は怒りましたか?
AR: いいえ。あるとき彼は「仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。KMAって書いてあるチップを」と言ったんです。「KMAってなんだい?」と聞くと「Kiss my ass (俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから」と。それから「なんで他の奴らのために闘ったりするんだ? どうしてだい? 彼らは支配されているべきなんだ。彼らは......君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている」と。だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君やほかの連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのかわからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。
CFRの人たちがみんなニックと同じ考えなのか聞いたけれども、答はノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。
でもトップにいる人間たちは......他のメンバーは真実を、何が起きてるのかをわかっていない。
ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3,000人の人たちは何が起こってるのかなんてわかっちゃいない。彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。本当はどんなことが起きているのか、そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです・・・
AR: ニックと僕は色んな話をしたけれども、中のひとつ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話をしました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に「誰が死んで、誰が生き残るか」を決める権限などないと思っています。でも彼らは、世界の人口を半減させなければいけないと考えていました。
そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとても厄介だと言い、一度は「イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイディアはどうかと思ってるんだ」と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて(移動させ)、アリゾナ州の中にイスラエルを作るというんです。
AJ: 信じられない。
AR: あそこの問題を終結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。
AJ: ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きたあとで彼に会いましたか?
AR: いいえ、会っていません。でも彼が僕に、兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回ると話したことは言いましたよね。
AJ: それらがみんな......
AR: ペテンですよ。全部がヤラセで、詐欺行為です。
AJ: 彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?
AR: あれは笑いに近かったですね、冷笑というか。笑って「そういうもんだよ」っていう感じ。「なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りに出来る」って。
(翻訳・千早/TUP)
原文URL:
インタビューの一部であるビデオを聞き取って訳しましたので、
原文はありません。関連記事と、そのビデオ掲載ページは以下に。
Microchipped Population
Hollywood director Russo goes in-depth for first time on the
astounding admissions of Nick Rockefeller, including his prediction of
9/11 and the war on terror hoax, the Rockefeller's creation of women's
lib, and the elite's ultimate plan for world population reduction and a
microchipped society
Paul Joseph Watson
Prison Planet
Monday, January 29, 2007
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm
全文は、http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/をご覧ください。 -
劉何とかへのノーベル平和賞授与に対する「阿修羅」コメントの数々を転載する。さすがに見識のある人間が阿修羅読者には多い。というより、普通の判断力(デカルトの言う「ボン・サンス」=良識・健全な感覚)を持っていれば、ノーベル賞そのものがアングロサクソンのプロパガンダ機構であることに気がつくはずなのである。
(以下のコメントの中には、私・徽宗皇帝とは見解が少し違うものも含まれていることを断っておく。私は「共産主義=世界支配層の下部組織」という見方はしていない。マルクス主義に限定すればそういう面もあるだろうが、本来の社会主義や共産主義は人類平等の理想主義から生まれていると思っている。ただ、それが悪用されてきたのも確かである。)
とにかく、こうした「賞」や「資格認定」というものは、「与える側の資格」こそが問題だ、とずっと前に「さよなら絶望先生」が指摘していたのは大いに正しい。
(以下引用)
10. 2010年10月10日 05:36:38: CHUHCA6muA
中国の獄中にいる民主活動家、劉暁波氏(54)へのノーベル平和賞授与決定を受け、オバマ米大統領をはじめ、フランスやドイツなどが劉氏の早期釈放を相次いで求めた。民主化・人権問題で対中包囲網を形成しようとする欧米諸国に対し、中国は「内政干渉」と取り合わぬ姿勢を示し、徹底的に対抗する構えだ。\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
これに日本が加われば、映画”北京の55日”で義和団中国人を片っ端から打ち殺して悦に入る諸国がそろい踏みです。見事なものですね。110年を隔てて中国人ぶっ殺しが再現ですかね。たしかあの映画では5カ国の北京駐留軍が国歌を水素売るシーンがあってその後義和団の徒が城壁を越えて攻めて来るシーがあります。そこで中国人を片っ端から機関銃で打ちおとすシーンがあります。ノルウェーのノーベル平和賞委員会はそのフンドシ担ぎをやるわけです。
けっしてまともにとりあってはいけない手合いです。
こういってはなんですがアングロサクソン人種はノルウェー西部の農業のできない一年中天気の悪いところに出てもっぱら周りの諸国に強盗、誘拐を働いて生き延びてきた方々です。土を耕し、種をまき、水を運んで穀物を得るなんてことははなから頭になくただただ海賊強盗を業とした人です。そんな者たちの下心まるだしのかく乱工作に乗るのはよほどの馬鹿です。けっして相手にしてはいけません。
11. 2010年10月10日 05:47:19: CHUHCA6muA
そういえば義和団事件のときは 侵略した西洋列強はキリスト教布教の自由を口実にイチャモンをつけました。なにせ宣教師は戦勝国民の思い上がりで中国の慣習を無視して頻繁に衝突事件を起こしました。
ほら、今回はキリスト教を”西欧民主主義”と読み替えると何の違和感もなくぴったり当てはまります。歴史は繰り返すというかアングロサクソンの方々の御流儀は全く変わってませんね。
12. 2010年10月10日 06:35:39: CHUHCA6muA
今回はキリスト教の宣教師を送り込むこともせず、ただ中国国内の政治犯に3億円?くれてやるって取りにこれないことを見越して宣伝するだけでいいんですよ、楽ですね。摩擦を起こすのは中国人同士でやってくれと。いやあやっぱり海賊強盗の子孫の狡賢さと黄色人種に対する底意地の悪さを厭というほど見せてくれます。
これを通り越したら物理や化学や医学のノーベル賞もらえるんですか。
13. 2010年10月10日 13:52:19: KZDZOG0846
ダライ・ラマがCIAのスパイで、統一協会やオウム真理教や山口組ともつながっているのを見ればいい。カルト法輪孔も劉暁波もCIAの末端エージェントで、ロックフェラー一派の戦略のコマにすぎない。
日本の受賞者もくさい。湯川秀樹と朝永振一郎は理化学研究所員でアメリカの手先(湯川は戦時中、原発資料を米軍に売った)。江崎玲於奈は優生学の信奉者(寺脇研、三浦朱門、曽野綾子、中山素平に匹敵するゆとり教育A級戦犯)。大江健三郎と益川敏英は日本共産党員(大江は、安部公房が死んだせいでお情け受賞。大江は過去に「原爆投下は日本のせい」と媚米発言。益川は日共系の教職員組合にいた)。野依良治は天下り財団居座り(小鳩内閣時代、事業仕分けに噛み付いた)。田中耕一は創価学会員(池田はロックフェラーの手先。創価学会は国連とズブズブ)。
14. 2010年10月10日 16:17:36: CHUHCA6muA
13平和賞に絞ればそうそうたる顔ぶれです。
オバマ大統領、ゴア元副大統領、カーター元大領、アラファトPLO議長、佐藤栄作まあこんなもんです。
ですからね、次の中国人ノーべル賞受賞者は、法輪功の親分(お釈迦様の生まれ変わりと自称)、ウアルカイシ、大穴は金美齢ですね。人口が多いから候補者も多い。でもですね、中国人にとっては他のノーベル賞取るより楽ですよ。刑務所に紅包(寸志)を積んで環境を整えればいいんです。その目処がついたらですね、クリスチャンになりましょう。法輪功の信者もいいです。次は民主主義に対する渇望を表す文書(正:中国語、副;英語、ただしノルウェー語があれば尚可この上で投獄される、でノーベル賞受賞者に働きかける。そうするとですね、ノーベル平和賞です。共産党政府が続く限りノーベル平和賞中国人向けに大バーゲンです。
