TPP見送りで目出度い限りなんだが、それというのも、アメリカが及び腰になっているから。TPPとは何かというと、「国家間の貿易協定」なんて甘いシロモノではないです。国家の上にユダ金グローバル資本のネットワークを置いて、国家を解体して行こうというアナーキズム資本主義だ。アメリカ人は、やっと、その正体に気が付いた。政府・与党は、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、今国会での成立を見送る方向で調整に入った。 自分のところの肉が売れるかと期待したら、ニュージーランドの安い肉で、テキサスの牧場がみんな潰されるという、それがTPP。最終的には、どこの国も得はしない。金儲けでウハウハのユダ金だけが儲かる仕組み。既に時代は変わった。アメリカからグローバリズムは駆逐される。ユダヤ人は、再び彷徨える流浪の民になる。判ってないのはアベシンゾーだけです。 |
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「紙屋研究所」から転載。
紙屋氏の記事にはだいたい賛同することが多いが、ここでの主張には、私はたぶん反対側に属すると思う。と言って、「蕎麦屋」氏の発言(ここで要約されている限りでのことだが)にも反対だ。
ただ、「認可かどうかはどうでもいい」という、アナーキーな意見には、体質的に共感する。「原資の調達先は保育園に入所している高額所得者に限定」という意見に、首をかしげてしまうのだ。受けるサービスが同じなら、同じ金額を料金として支払うべきであり、なぜ高額所得者が、保育所設立資金まで負担しなくてはならないのか。それならば、その分、つまり、入所者(厳密には入所者父母父兄)の負担可能分を超える分は自動的に税金からの支出でいい。ただし、それは補助金というような形でやるべきかどうかは議論すべきだろう。
ところで、私は保育園と託児所の違いすら分からずにこの議論をしている。まして、保育園と保育所に違いがある、というのは初めて知った。いろいろと難しい区分があるようだ。幼稚園と保育園も違うのだろうか。どこがどう違うのか。
もともと、私は幼稚園にすら通っていない。厳密には家庭の事情で中退している。大学も中退だから、学歴人生の最初も最後も中退だwww ただ、幼稚園に通っていたころ、「幼稚園ってのは実に幼稚だなあ」とうんざりしていた記憶だけが残っている。確か、通園拒否状態だったのではないか。中退の理由は別だが。みんなでそろってお遊戯、お歌というのが、実に不愉快だった。幼児を馬鹿にするな、それほど幼稚じゃない、という気分だったのだが、そういう幼児は案外多いのではないか。
話が逸れた。私の過去記事の中で、保育所と保育園と託児所を混同した記述があるかもしれないが、それらがなぜ「社会の迷惑」になり、またなぜ「社会に必要」なのか、を厳密に考えろ、と言いたい。
もともと、保育園だろうが、保育所だろうが、子供(ほとんど赤ん坊に近いのもいるだろう)にお遊戯やお歌の練習などさせるから近隣の迷惑になるのである。(要するに、騒音公害だ。)そんなもの、子供自身も望んでいないのではないか。
子供が騒いだら叱る、という方針の保育園(まるでロアルド・ダールの「マチルダ」に出てくる寄宿舎だが。)があってもいい、と言えば、また暴論となるかもしれないが、「公徳心」つまり、公の場でのふるまいの心得を幼児のころから植えつけるのは、悪いことばかりでもないだろう。ただし、赤ちゃんの泣き声までうるさい、というのは、それは心が狭すぎる話である。街中で大声で騒ぐ子供や若者など、託児所からやり直せ、と言いたいくらいだ。
(以下引用)2016-04-05 保育の質をどこで線引きする気なのか
保育の質をどこで線引きする気なのか

これなんだけどね。
今の保育園の問題は、「日本の競争力強化の阻害要因」の問題であって「弱者救済の福祉の不備」の問題ではない。 - 蕎麦屋
このブロガー(「蕎麦屋」)の主張は、どこからか原資を調達してきて認可保育園でなくて、保育所をつくれということにつきる。
その主張の特異性がある。
(1)
認可園に落ちたかどうかが問題じゃないんだ、保育施設が(都内は)満杯なんだ、というのがまずこの「蕎麦屋」の主張としてあるけども、認可かどうか(保育の質)がどうでもいいなら、都の「認可外保育施設指導監督基準」を一気に緩和して、空き教室や都心の廃校や体育館で無資格者を使って数百人を託児すればいい。そこまでいかなくても、今の安倍政権が提案している「緊急の詰め込み」をすればいい(足りなければ足りるまで詰め込む)。
だがそうなっていないのは、親が保育の質を求めるからだ。今の日本ではその質があるかどうかの線引きは認可かどうかだ(東京都ならそこに認証=準認可かどうかという基準が加わる程度だろう)。保育需要に対して一定の質をもったサプライ(認可園)が足りないというのが起きている事態の本質だ。
結局保育の質を落としていいのか、落とすならどこまでいいのか、ということについて、この「蕎麦屋」は何も言っていない。そこが肝心なところなのに。都の「認可外保育施設指導監督基準」(つまり今ある東京都の認可外施設一般の基準)さえ満たせばいいのか、やっぱり認可・準認可くらいの基準はほしいねということなのか。それとも質なんかどうでもいい、とにかく需要さえ満たせばいいということなのか。
※補足
「保育園を考える親の会」は3月28日に安倍政権が出した待機児童緊急対策についての採点を行っている。その中ではいわゆる「詰め込み」対策にはマイナスの厳しい評価をつきつけている。条件緩和しただけの認可外の認可化などは園庭がなくなるなどの理由でこちらもマイナス。「認可外でまったくオッケー」というのは「保育園落ちた!」という叫びの中には含まれていないことがわかる。むしろ一定の質を求めているのだ。
出典: http://www.eqg.org/oyanokai/opinion_160406kinkyu_saitenhyo.pdf
基準を落として押し込めば原理的には簡単に解決する。このブロガーはそのことに何もこたえず、“認可がどうかは問題ではない”と決めつけているのは、問題をあいまいにしているだけでしかない。ブコメで「わかりやすい」「整理されている」などというのが並んでいるのにびっくりするわ。
ぼくは保育は託児ではないのだから、認可水準のものが必要だというのが意見である。そのために国と自治体が金をかけて必要な数の認可園をつくるべきであると考える。そもそも今の児童福祉法は「保育を必要とする場合において、…当該児童を保育所…において保育しなければならない」(24条)とあるからだ(ここでいう「保育所」とは認可保育園のことである)。
(2)
「蕎麦屋」の呼びかけている「解決策」というのは、保育園入所世帯のうち「高額所得者」から累進的な保育料をとって、それを原資にして保育所をつくれというものだ。もちろんすでに保育料は現在応能負担(ある程度累進性がある)になっている。つくられる保育施設の質の問題をおいておくとして、ふんだくる相手を「保育園に入所している高額所得者に限定」することは正しいのか。
戦後児童福祉法ができるとき、保育園はそれまで「救貧対策」としての生活困窮者だけの託児所・児童保護事業ではなくなった(厚生省児童家庭局編『児童福祉三十年の歩み」)。「保育に欠ける子ども」であれば所得に関係なく誰でも保育園に入れることになり、その構造は今でも変わっていない。
保育料が応能負担になっているのは、高所得者まで無料サービスにするのはおかしいので、という別の理由からである(一見ここでぼくの言っていることは「蕎麦屋」と同じことを言っているように見えるが、いったん低所得者対策であることを否定した上で高額所得者から負担金をとるという考えだから、違うのである)。
わかりやすく言い直そう。保育(しかもその保育というのは単なる託児ではなく一定の質をもった保育である)を受けられない子がでないようにするのは、金持ちだろうと貧乏人だろうと関係なく、それは市町村というか公が責任を持つことである。だけど少し負担してね。その際は、お金持ちは多めに出してね。こういうことだ。
このブロガーが「今の保育園の問題は、『日本の競争力強化の阻害要因』の問題であって『弱者救済の福祉の不備』の問題ではない。」と主張するなら、これは社会の経済的基盤を整備するという問題なのだから、全社会的な問題である。一部の利用者だけの問題ではない。となれば受益者負担金である保育料に保育施設(しかも民間の認可外施設)の整備費用の原資を求めるのは筋が通らず、一般の税金から出すべきである。そしてその税金のとり方が応能原則になっていればよい。もしくは法人税*1。
つまり、ぼくが言いたいことをまとめると、税金で認可園をもっとつくるべきだってこと。
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TPPがお蔵入りになりそうな形勢で、まずはめでたい。これが成立したら、3.11どころではない悲惨が日本を襲うことになる、と私も他の多くのブロガーも警鐘を鳴らしていた。
記事は、簡潔な解説付きの「ネットゲリラ」記事から転載。
まあ、まともな頭の議員のいる国会のある国なら、TPP批准などしないわな。何しろ、国の主権以上の権力を大企業に与えるというとんでもない条約だ。
(以下引用)アナーキズム資本主義
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これも問題提起だけになるが、今、世界でもっとも必要とされているのは何だろうか。もちろん、不要な戦争やテロなどの被害を無くすことだろうが、それに次いでは、「幸福になる方法を教えること」ではないか、という気がする。つまり、人類が物質的問題から完全に開放(訂正:「解放」であった。手書きだとこういうミスはあまりしないのだが。)された、次の段階を考えておくべき時期に来ているのではないか。極端に言えば、誰もほとんど働かなくても、誰もほとんど飢えない、という時代は案外近づいているのではないか。
一部の人間による富の独占というのは、その人類史の最後の段階を前にした、最後の愚行なのではないか。TPPなどがそれである。誰がどう考えても愚行以外の何物でもない条約が、大真面目に論議され、国会を通過しかねない有様だ。だが、そうして愚行の限りを尽くして独占した富に、どれほどの価値があるのかと言えば、誰でも何の悪事もせずに手に入る程度の幸福にしか相当しないのではないか。多くの人の血を流させ、マスコミを利用して宣伝し、テロとの戦いなどと言っているが、それがユダ金による富の独占のためでしかないことは世界中が知っている。世界の政治機関は確かに、ほとんどユダ金の手中にあるが、そうして集めた富を、ユダ金自身が持て余しているではないか。何の役にも立たない富である。その富を多くの貧民に分け与えるだけで世界全体が幸福になるというのに。
言うまでもなく、ここでユダ金と言っているのは、必ずしもユダヤだけではない。世界の上位1%のことである。
なお、働くこと自体も、けっして幸福と相反するものではない。適度な労働は幸福でもある。特に肉体労働は、スポーツと同様の効能がある。頭脳労働のほうがストレスは多いだろう。だが、これもまた、科学者などは、考えることじたいが幸福であるはずだ。 -
前回記事と重複するが、こういう「出口なし」の問題が存在するのは「今の日本人の生き方」に根本的な方向間違いがあるのではないか、という気がするので、自分自身の宿題として意識するために記事を転載しておく。この記事へのコメントも、すべてただのぼやきや嘲笑だけで、根本的な解決策を示したり、真面目に考えているものはほとんど無いように思う。それだけ、この問題が「重篤化した難病」であるからではないか。
つまり、「なぜ子供を生むのか」「なぜ結婚するのか」「なぜ働くのか」「なぜ学校に行くのか」「なぜ生きるのか」「なぜ死なないのか」という「人生の根本問題」を考えることが実はこの問題の解決には必要なのではないか。そういう「哲学不在の時代」だからこそ、こういう「出口なし」の問題が生じてきたのではないか、ということだ。
まあ、言葉が大げさかもしれないが、では、誰が、どのようにこの問題を解決してみせるか、お手並み拝見、である。
私自身は、今はただ問題提起をするのみだ。
(以下引用)【悲報】「子どもの声がうるさい」と保育園の開園断念
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:02:27.15 ID:4yXz+Dria.net私立保育園「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川
千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などの近隣住民の反対を受け、開園を断念していたことが分かった。同市の待機児童は373人で全国市区町村で9番目に多い(昨年4月時点)。説明会に同席するなどして地域の理解を求めてきた市の担当者は「(住民の反対で)開園が延期したケースは東京都内などであるそうだが、断念は聞いたことがない。残念だ」と言う。
市によると、同県松戸市の社会福祉法人が3月、木造2階建ての園舎を完成させ、4月1日に定員108人 (0~5歳児)で開園する計画だった。予定地は市中心部に近い住宅街で、昨年8月に開園を伝える看板を
立てたところ、反対運動が始まったという。
住民側は市や社会福祉法人に対し、計画撤回の要望書を提出。社会福祉法人による説明会も複数回開催されたが、
「子供の声が騒音になる」「保育園が面する道路は狭いので危険だ」などの意見が強かったという。市によると、 これまでも市内で他の保育園開園への反対はあったが、防音対策を講じることなどで最終的に合意を得られて いたという。
社会福祉法人は3月下旬の理事会で断念を決定した。理事長は「保育園は地域の皆さんから見守ってもらえ なければ成り立たない。44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:06:46.08 ID:FGemj5Zo0.netそりゃ出生率も下がりますわ2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:02:46.38 ID:4yXz+Dria.netもう終わりやね日本
老人が自分のためだけに生きる社会になった10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:04:10.65 ID:M0OmBUNU0.netいやこれは正しいやろ
静かな住宅街に家買ったら後から保育園つくるンゴっていわれたら反対はされる
ゴミ集積所とかだってそうやろ48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:07:17.81 ID:N5PGKxUYa.net>>10
ごみはわかるけどね
子供の声くらいがまんしようや17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:04:53.05 ID:4yXz+Dria.net>>10
昼間から住宅にいるって老人だけやん859: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:46:04.66 ID:r7IHEfh90.netワイは日勤だからええけど夜勤の人が帰ってきて
寝ようと思っても子供がうるさくて寝れなかったら気が狂うやろな22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:05:13.52 ID:M0OmBUNU0.netちなみに煩いだけでなくママチャリとかバンバン走って老人との接触事故とかもおきてるからな70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:09:01.75 ID:6LHXc9WF0.net>>22
うちの近所の保育園も車道にママチャリ停めて喋ってるからな、受け入れて欲しいならルールは守るべきだわ23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:05:20.17 ID:m92p5Rxm0.net実際隣に立ってるとうるさいぞ
金で解決しかない49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:07:27.20 ID:sReo06fY0.net高齢化社会とかいう地獄絵図85: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:10:05.81 ID:Wg0E0y/Sd.net少子化のせいで子供がうるさいっていう当たり前のことすら忘れてしまったのか…96: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:10:45.30 ID:W4DN5SF4a.netガキは自分の昔の姿で、ジジババは自分の未来の姿なんやで
迫害したらあかん105: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:11:10.60 ID:mN/RPizh0.net>>96
来た道行く道97: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:10:47.43 ID:Ov8fQ6NTd.netこんなんじゃ待機児童減るわけないじゃん(嘲笑)98: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:10:48.35 ID:mN/RPizh0.net幼稚園の真正面に家あるけどBGM代わりにええわ
昼寝するなら耳栓あるし130: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:13:06.68 ID:MEXGrfLf0.netいや不味いのは道路に面してるってところなのでは161: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:15:03.89 ID:ksg9AWmbp.net騒音はどうかと思うが狭い道路近いのはあかんな
事故ったらシャレにならん177: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:16:01.36 ID:zu3AY/ZB0.net自分の子供出来たら幼稚園足りない保育園足りないとか騒ぐくせに勝手やなあ191: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:16:35.70 ID:xrLMks2Wr.net>>177
どっちかっていうと縁のない方々やろ198: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:16:54.43 ID:zu3AY/ZB0.net>>191
なんか納得したわ269: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:20:23.04 ID:So5zCGAQa.net>>177
俺らみたいなそういうのとは無関係なやつや既に育てた老害やろ200: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:17:04.77 ID:PM1tlAHp0.net実際騒音の問題って冗談じゃ済まんやろ207: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:17:32.21 ID:k7zXJRAxp.net実際ガキの金切声ってガチで不快で迷惑やろ
店ん中で一人二人叫んでるだけでも煩いのにあれが近所に大量に沸くと思ったら
反対する気持ち分かるわ211: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:17:47.12 ID:pluq0WDm0.netうるさいとは思うが何も言わないのが多いやろ213: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:17:47.70 ID:O6JNVXGk0.net何年か前にすぐ近くに保育園出来たけど特に何も感じないわ
ちびっ子に挨拶されて嬉しくなったわ257: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:19:49.49 ID:FVmCX2IE0.net>>213
???「怪しい大人には挨拶しましょう」216: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:17:57.02 ID:fhM7d5b+0.net子供二人おるけどうるさいもんはうるさいわ
自分の子供やなかったら尚更や260: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:19:59.56 ID:lfm5cV+L0.net>>216
しかも自分の子供は成長するけど、保育園や幼稚園の子供は何年経っても子供やからなあ…226: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:18:23.21 ID:Bjq73AgYK.net老人「子ども消えろ」
若者「老害消えろ」
結局は現代人が他人を嫌いになりすぎた240: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:19:07.03 ID:8IHcFSCd0.netうるさいもんはうるさいやろうしなにより道路状況悪いのはアカンわ
後最低でも十分なスペースの駐車場敷地内に作らんと
路駐して井戸端会議始めだす保護者がくっそウザいで265: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:20:13.25 ID:XAqlZWIW0.netこういう話聞くたび古い町は潰して高層マンション建てまくるのが正義な気がしてくる282: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:20:43.16 ID:HI/SDMLW0.net近所のボスが反対しおたら近所づきあいで反対しないと生きていけないような土地なんだろうと308: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:22:19.29 ID:f7qyPSwm0.net実際に学校と隣接してるマンションとか安いんやで
自分の資産の価値が下がるんやで380: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:25:13.41 ID:g14aNY290.net難しい問題やな
都市部の方は無理矢理建てるしかないと思う421: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:27:26.91 ID:xNPCuXoF0.netもう好きにしたらええねん
子供育てられない地域と思われて姥捨山みたいな町になれば静かな暮らしが手に入るんやから501: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:30:40.37 ID:vcNb2z440.net余裕なさすぎやろ
子供の声うるさいって日中ほとんどの人間仕事いっとるやろ553: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:32:09.01 ID:PSyZz0LQ0.net子供の声で発狂するなら、子育てしてる親や園の先生はさぞ発狂しまくってるんやろなぁ…
そら少子化で保育士不足になりますわ630: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:34:45.64 ID:eVgv+IKU0.net反対派の奴らは子どものころ静かな子やったんか?ひきこもりやったんか?639: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:35:04.90 ID:W4DN5SF4a.net公共の福祉の前では人権はある程度制限されるんやで465: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:29:27.96 ID:oRaytbyda.net保育園とか地下に作りまくれよ
保育園帝国や528: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:31:21.51 ID:eVgv+IKU0.net>>465
陽にあたらんとだめやで
地下に行くのは老害のほうや688: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:37:18.58 ID:RUel7ySv0.net結局、東京になんでもかんでも集中しすぎなのが問題なんだよなw
地方の法人税を下げて企業を東京から飛ばすだけでだいぶ住みやすくなるのに735: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:39:36.31 ID:4yXz+Dria.net>>688
東京とかは意外にこういうところしっかりしてるやろ
千葉とか埼玉とか無秩序都市にこういう問題が多い785: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:42:04.03 ID:AcywqSAi0.net高速道路の側にある住宅なんかやと防音助成の制度あるし
ほんとに騒音が問題ならそういうのでなんとかならんのかね
道路が狭くて危険なのは警備員置くとか時間帯進入禁止の措置とかどうにかできそうやけど792: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:42:16.49 ID:ZpLmzMuw0.netそんなん通用しないんだよなぁ
保育園がある意味、そこにある理由を理解してないからそんなん言えるんでしょ932: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:50:08.00 ID:Yom2p2Cd0.net老人の癖に耳良すぎやろ106: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:11:20.18 ID:HqfXqsnM0.net保育園落ちたの私だ
はなんとコメントするのか121: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:12:30.89 ID:6vmlYKDT0.netつい最近まであれだけ保育園問題政治責任にしといてすぐにこれかいな980: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:52:56.88 ID:M0OmBUNU0.net我慢できるやつはおる
でもそれは強要すべきではないし反対が多かった以上そういうことや121: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 23:12:30.89 ID:6vmlYKDT0.netつい最近まであれだけ保育園問題政治責任にしといてすぐにこれかいな -
「よみうりオンライン」から転載。
みなさん、なんでそんなに保育を難しいことにしたがるのか。たかが赤ん坊の世話でしょう。どこの家庭でも未経験の母親がやってきたことじゃないか。まあ、「教育」までやるとなれば話は別だが、要するに、赤ん坊を8時間から10時間預かるだけのことだ。
まあ、現代は責任問題がうるさすぎるから、うっかり預かった赤ん坊を死なせたら大変だ、ということになるのだろう。
そのあたりをもう少し、何とかできないか。預かるのが(事故などの際の責任問題で)怖いから預かれない。その結果、他人に預けることがどんどん難しくなる。
昔なら、子供の一人や二人、成長途上で死んで当たり前、ではなかったか。
病気も事故も、そりゃあ無いに越したことはないが、それなら戦争でいっぺんに大量に死ぬほうがよほど問題だろう。そちらは「戦争法案(安保法案)賛成(あるいは終わった話)」で、赤ん坊が一人事故で死ぬと大騒ぎ、ですか。
そもそも、自分の子供を他人に預けてでも仕事に出たい、という人が、それほど子供が大事なようには私には思えないのだが、これは暴言ですか。
まあ、子供を失う悲しみは、誰でも理解はできるから、これは子供の世話をいい加減にしていい、という話ではもちろん無い。大事なものなら、本気で大事にしろ、という話なのである。何もかも自分の都合がいいようにしたい、では通らない、とまるで曽野綾子でも言いそうな言説になってしまったが、批判覚悟でそのまま掲載する。
前にも書いたが、子供は可愛いものだ。子供が可愛いならば、育児が幸福でないはずはない。これはいわば個人の問題だが、経済問題で育児が難しいなら、それは政府と政治の問題だ。家庭の問題ではない。
(以下引用)保育業務、無資格者でも可能に…鳥取県が検討
政府が待機児童解消に向けた緊急対策を発表したことを受け、鳥取県は、保育士の配置基準を緩和する条例改正案の検討を始めた。
保育士の資格がない人を、保育士の代わりとして一部認めることが柱。人材を確保しやすくなる一方、「保育の質を落とすのでは」との指摘もあり、県民の意見を公募して検討し、5月定例議会に提案する。
県内の保育所などでは近年、当初は待機児童ゼロでも、年度途中に出生や転入などで数十人の入所待ちが発生。過去3年の10月1日時点の調査では、2013年が74人、14年は89人、15年は56人が入所できていなかった。背景には保育士不足があり、県は配置基準の緩和で、人材確保や雇用環境の改善を図ることにした。
現在の条例は、認可保育所や認定こども園は常時最低2人の保育士を置くよう規定。改正案では、子どもが少ない朝夕は2人のうち1人について、子育て支援員研修終了者や業務経験が豊富な人で代替可能とする。
また、基準上必要な保育士の3分の1以内であれば、幼稚園や小学校の教諭、養護教諭も認めるなどとしている。基準の緩和は、年度途中の待機児童が解消されるまでの特例措置。
平井知事は7日の定例記者会見で、「保育の質を低下させてでも量を増やせということではなく、現場で問題ないと思われる部分を規制緩和する」と説明。県内の保育所に意見を聞いたところ、7割程度が肯定的な見解を示したという。
利用者らの意見も取り入れるため、26日まで意見公募を実施。応募用紙は県や市町村の窓口にあり、県のホームページからもダウンロードできる。問い合わせは県子育て応援課(0857・26・7150)。(高山智仁)
2016年04月11日 10時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
(徽宗追記)こういうニュースもある。従来的な保育園の形態では、今後、設立そのものが難しいのではないか。つまり、私が主張する、「個人保育所」の形で、素人の老人女性などがせいぜい数名までを預かる形しか、「他人に預ける保育」は成り立たなくなっていくような気がする。まあ、従来の保育園が「ホテル」ならば、「民宿」的保育のようなものである。これに、資格が必要とか何とか政府が言い出したら、その形態さえ無理になり、結局、中下流家庭では子供を持つことも、子供のある女性が働きに出ることも不可能となり、「女性Shine!」は「女性死ね」になり、「保育園落ちた 日本死ね」「政府死ね」となるだろう。<私立保育園>「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川
毎日新聞 4月11日(月)20時52分配信
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千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などの近隣住民の反対を受け、開園を断念していたことが分かった。同市の待機児童は373人で全国市区町村で9番目に多い(昨年4月時点)。説明会に同席するなどして地域の理解を求めてきた市の担当者は「(住民の反対で)開園が延期したケースは東京都内などであるそうだが、断念は聞いたことがない。残念だ」と言う。
市によると、同県松戸市の社会福祉法人が3月に木造2階建ての園舎を完成させた上で、4月1日に定員108人(0~5歳児)で開園する計画だった。予定地は市中心部に近い住宅街で、昨年8月に開園を伝える看板を立てたところ、反対運動が始まったという。
住民側は市や社会福祉法人に対し、計画撤回の要望書を提出。社会福祉法人による説明会も複数回開催されたが、「子供の声が騒音になる」「保育園が面する道路は狭いので危険だ」などの意見が強く、建設に着手できなかった。市によると、これまでも市内で他の保育園開園への反対はあったが、最終的に合意を得られていたという。
社会福祉法人は3月下旬の理事会で断念を決定。理事長は「保育園は地域の皆さんから見守ってもらえなければ成り立たない。無理だと判断した」と話している。【小林多美子】
◇全住民の理解難しい
住民参加のまちづくりに詳しい千葉大大学院の木下勇教授(都市計画学)の話 子どもの声を騒音とするのは正しい社会のあり方ではないが、待機児童解消の目的だけで全ての住民の理解を得るのは難しい。行政は地域の未来やまちづくりに、保育園がどう必要なのかなどを住民と話し合い、今後を描いていく必要がある。
(さらに追記)これはもう、ビジネスモデルとして完全に破綻しているのではないか。で、それに対して政治はどう対処するつもりか。これまで見過ごしにしてきた責任はどうとるのか。「破水しても早退できなかった」元保育士たちが「辞めた理由」を激白<調査結果・下>

保育士資格を持っているが、現在は退職するなどして保育所で働いていない「潜在保育士」の63.4%が、「給与への不満」を理由に退職したことが、弁護士ドットコムニュースが保育士の転職サービスを行う「ウェルクス」と共同で実施したアンケートでわかった。退職時のエピソードとして、「破水しても保育士の人数がギリギリだったためすぐに早退できず、結果流産」「時給850円で責任者までやったが給料は無資格の人と変わらず」などがあった。
アンケートは、4月1日から5日にかけて、ウェルクスが運営するウェブサイト「ほいくみー」上で実施。全国の潜在保育士213人から回答が集まった。
●手取り給与「15万円以下」が半数保育士を辞めた理由(複数回答)として最も多かったのは「給与への不満」で63.4%、次いで「業務量・残業の多さへの不満」が60.1%、「上司・同僚との人間関係の悩み」が44.6%だった。
現役時代の給与はどのくらいだったのだろうか。保育士として働いていた最後の月の手取り給与額を聞いたところ、「15万円未満」が54.5%、「15~20万円」が37.1%で、手取り給与20万円以下が9割を占めた。
●「時間外労働手当は100%支払われません」保育士を辞めようと思った際のエピソードを自由回答で尋ねたところ、給料の低さや、その額に見合わない膨大な業務量、職場の人間関係の悪さに対する苦痛の声が多数寄せられた。象徴的なものは以下のとおりだ。
「時間外労働手当は100%支払われません。疲労が蓄積して事故につながってはいけないという思いと、現場の保育士不足による事務量の多さからこれ以上続けられないと思い、辞めようと決めました」
「妊娠中、体調を崩しても早退・欠勤は許されず、勤務中破水しても保育士の人数がギリギリだったためすぐに早退できず、結果流産しました。退院後復帰しましたが、まともに休憩も取れない毎日…やはり体調は優れず、家事との両立も難しかったこと、また妊娠したときの不安を抱えながら働き続けることが出来ず、退職を決めました」
「時給850円で責任者までやったが給料は無資格の人と変わらず、尚且つ仕事量は増える。持ち帰り仕事も多く自分の子どもの育児もままならなくなり辞めました」
「はたらけど、はたらけど、我が暮らし、楽にならず」
「疲れて帰ってきて育児して主婦して仕事も更にして。書き仕事に壁面の製作。ピアノの練習、行事が来れば衣装作り。せんぱいや園長にダメ出しされる度に睡眠時間がなくなってた。そしてつぎの日は7時出勤とか(笑)。休みもないし給料も少ない子どもが熱を出しても人手が足りないから嫌みばっかり言われたな」
なお、現場復帰問題についての調査結果は、『「給料あげろ!そしたら戻る!」元保育士の8割「復帰したくない」<調査結果・上>(https://www.bengo4.com/internet/n_4526/)』にまとめている。
※回答者属性※
<性別>女性(95.3%)、男性(3.3%)、不明(1.4%)
<年齢>18~19歳(0.5%)、20~24歳(8.5%)、25~29歳(27.7%)、30~34歳(23.5%)、35~39歳(15.0%)、40~44歳(13.1%)、45歳以上(11.7%)
<最後に働いていた保育園の雇用>正規(62.4%)、非正規(37.6%)
<最後に働いていた保育園の形態>公立(19.2%)、私立(78.9%)、不明(1.9%)
アンケートの結果は、「ほいくみー」(https://hoiku-me.com/other/nurture-news/28446/)でも見ることができる。
(弁護士ドットコムニュース)
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「ギャラリー酔いどれ」から転載。
どこかで聞いたような内容もあるし、何しろベンジャミン・フルフォードの話だから、話半分くらいに聞けばいいと思うが、なかなか面白い部分もあるのではないか。
リチャード・コシミズも毀誉褒貶が大きいが、日本の政治の正常化のために体を張って働いている、ある種の偉人であることは確かだろう。ただ、政治家自身が「不正選挙」の追及のために立ち上がらないと、これは世間の反響を呼ばないように思う。前回の選挙で落ちた人々は、これをぜひやってほしい。たとえば森ゆうこなど、落ちるような候補者ではなかったはずである。
(以下引用)
◆http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-2cb6.html
zeraniumの情報掲示板 2016年4月 8日 (金)
◎”ムサシ”で自民党はまた八百長選挙をするつもりか?
☆ベンジャミン・フルフォード
これは日本だけじゃないけど、日本は特にそうなんですが、
総理大臣とか大統領になると、銀か鉛かという選択がある。
銀というのはワイロで、鉛というのは鉄砲玉で、どちらにしますかと言われる。
だいたいはワイロをもらって渋々、言うことを聞く羽目になる。
日本でも暦代の総理大臣で、潔癖を貫いてイヤだと言った人の多くは
皆暗殺されたんです。
アメリカでもいろいろあって、1949年に海軍の長官がビルから突き落とされたことがあった。
その時、戦後ナチドイツからハインリヒ・ミュラーというゲシュタポの長官が
アメリカ政府に迎え入れられた。
ミュラーはもっといい方法があると、ナチスの知恵をアメリカ当局に教えました。
それ以来彼らは基本的に、脳梗塞を起こすリシン(Ricihin)という毒、
あるいは心臓発作を起こす電磁波装置を使って厄介な人間を殺すんです。
私が聞いた中で特にひどい話は、竹下総理が日本の米国債券を売る
とかと発言してそうしようとしたら、アラスカまで連行されて拷問されて殺された。
そのビデオがあってそれを見た何人かから証言ももらっている。
そのビデオはまだネット公開できていないけど、いつかそうしたいと思います。
では誰がそれをやったかと調べたら、マイケル・グリーンで、CSIS研究所にいる。
この前、彼らが日経ホールで演説するというので、「あいつは殺人犯だ」
ということでデモ行進をしたんです。
そしたらゴキブリのように逃げてしまったんです。
彼らは皆が怖れている人間だけど、正々堂々と
「おまえは人殺しじゃないか。犯罪者がなぜ公けの場で偉そうにしているんだ」と
直接話しをぶつけると、逃げるんです。
それを日本の警察や権力者がみんな見ている。
結局、こういう人たちは悪いやつだから、本来陰にいなきゃならないわけ。
だから公けに出ると、実は何の力もないことがわかる。
だけど残念ながら安倍総理は、まだこういう人たちが書いた脚本を読むだけなんですよ。
それが未だに変わらない。
結局、竹下総理がなぜ拷問にかけられたかというと、
日本円をつくって山分けするプロセスの 暗号があるんです。
おカネの95%は銀行のコンピューターの中の数字で、
実際にお札になっているのは5%かせいぜい10%です。
つまり、貨幣を発行するシステムにアクセスするためには、
ハイレベルなセキュリティを解く暗号が必要で、
それをコンピューターに入力しなければならない。
あるとき、キタイチロウという男が僕のところに来た。
彼は竹下の金庫番だった男で、当然その暗号も知っていた。
彼も脳梗塞を引き起こす薬を目の前に置かれて、
死にたくなければ暗号を渡せと言われて教えてしまった。
教えた先はリチャード・アーミテージのあの連中です。
それ以来未だに、彼らが日本円を管理して社会に分配する権限を持っている。
最近、私が得た情報だけど、日本の右翼筋の話では、
橋下徹は結構人気があってその連中から1000億円以上のワイロをもらった。
それで最近新聞で、彼を持ち上げる記事が急に出るようになったわけで、
安倍の次に首相にしようという動きがある。
そんなことを聞くと、お先真っ暗でイヤになっちゃうかもしれないけれど、
ところが今、日本を支配している海外勢の権力が大元から揺らいでいる。
日本の場合、何を変えることができるかということが一つのポイントですが、
まずこのままだと、安倍が渡された違う脚本を読むだけで、
何も変わらないかもしれない。
彼は指示された通りに脚本を読み上げるのが仕事ですから。
彼が国会で読み上げている原稿の映像がときどきテレビやネットに出ているけども、
まず字が大きくて振り仮名がついていて、
「これを言って、ここで止まって、水を飲む。3秒黙っている。『それでは』と始める」。
そういうことをやっている人なんです。
☆リチャード・コシミズの「日本独立党」の快挙
ただ予想外は、リチャード・コシミズという人の日本独立党という組織があるのですが、
この党は安倍政権が八百長で選ばれたという事を社会に知らせたんです。
というのは安倍に過半数の独裁的権限を与えた選挙でしたが、あの選挙は八百長で、
ほとんどの選挙会場の票は株式会社ムサシの機械が集計しました。
スターリンの名言があって、
「誰がどう投票するかは関係ない。それを数えるのが誰かというのがポイントだ」と。
そして日本では、ムサシが集計票システムを提供している。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-7c9c.html
株式会社ムサシはどこの資本かというと、アメリカ外交問題評議会の
ピーター・ブリガーという男のフォートレス・インベストメントの所有なんです。
日本の選挙をすべて八百長にしたのはその会社なんですが、
それをバラしたのが日本独立党で、彼は訴えてさまざまな裁判を起こした。
彼らは八百長選挙ができないようにすごく働いているんです。
だから日本でも予想外の変化が起きる可能性はあります。
☆創価学会員の信仰の目的はどこに?
もう一つ、裏で大きな変化が起きそうなのは、創価学会がどう絡むかです。
学会員は600万人とか800万人とか言っていますが、ただ彼らは選挙となると熱心で、
投票しましょう、今度の選挙はこうしましょうとか呼びかけて動くんですね。
八百長じゃない場合、彼らのこうした動きは大きい。
ちなみに前の選挙、つまり安倍自民党が八百長した選挙が行なわれる前のことですが、
創価学会の人たちが皆集まって、投票の練習をしましょうといって、
何も知らない老人なんかが何枚も投票用紙を書かされたのです。
そしてそれが、その後の八百長選挙に使われたと聞いています。
ですが学会員が今、いろんな面でおかしいなと思っているんです。
まず今までの集会では必ず、最新の池田大作の映像が出ていた。
池田先生は今週はこう言っていますと、本人の最新の話が出る。
だけどここ何年も本人が姿を見せないし、過去のものしか出ない。
つまり、池田大作はもうとっくにこの世にいないというのが、
学会員の公然の秘密になっている。
あの人は長年ワンマンでやって来て譲らなかったし、
自分を脅(おびや)かす有能な人間はみんな追い出してしまったから、
もう有能な人がいない。
結局、リーダーシップを取れない残っている官僚的な人たちが、
アメリカの命令や外国勢力の指示で動くことになる。
だから、これから自衛隊がアメリカ軍と一緒に戦争に行くとか、
いろんな意味で創価学会の平和的理念に反することをやらされるようになっている。
だから今、学会員たちはみんな集会に行かなくなったんです。
あれ、何か違うなと、みな薄々気がついている。
池田大作がもういないことが表沙汰になると、
あの組織がどうなるかというのも一つのテーマです。
book『この国根幹の重大な真実』
飛鳥昭雄・池田整治・板垣英憲・菅沼光弘・船瀬俊介
ベンジャミン・フルフォード、
内記正時・中丸薫・宮城ジョージ
ヒカルランド 抜粋 -
三島由紀夫の政治論は私にとっては理解しがたいものだが、何か大事なことを言っているようにも思えるので、ウィキペディアからその一部を抜き出しておく。軍隊論や天皇論(国体論)など、幾つかある中で、憲法論が一番理解しやすいかと考えたのだが、はたしてどうか。なお、下記引用で「健軍」とあるのは「建軍」の誤記だろう。
三島が特に憎んだのは「憲法第9条」であるようで、その理由は、
三島は日本国憲法第9条を、〈一方では国際連合主義の仮面をかぶつた米国のアジア軍事戦略体制への組み入れを正当化し、一方では非武装平和主義の仮面の下に浸透した左翼革命勢力の抵抗の基盤をなした〉ものとして唾棄し[428]、この条文が〈敗戦国日本の戦勝国への詫証文〉であり、〈国家としての存立を危ふくする立場に自らを置くもの〉であると断じている[429]。
というようなものらしい。この三島の言葉は一面ではまさに正当なものだが、私から見れば「それがどうした」の一言で終わりである。
その正当性もごく一面的であり、実際には、「米国のアジア軍事戦略体制」に日本を組み入れてきたのは「日米安保条約」であり、「憲法9条」はそれに歯止めをかける存在であったのが歴史的事実だろう。そして、憲法9条が「左翼革命勢力の抵抗の基盤をなした」のが、なぜ悪い、と私などは思うわけだ。
つまり、「左翼革命勢力」というだけで絶対的な悪と看做す思考停止がここには存在するのではないか。それではネット右翼のレベルとさほど違いが無いだろう。
結局、あの戦争に参加できなかった軍国少年の恨み(悔恨)を最後の死に至るまで延々と引きずり続けたのが三島の人生だったのではないか。「お国のために死にたかったのに死ねず、生き恥をさらし続けた」という恨みが、実は彼の政治論のすべてであり、それを言語化すると実に分かりにくくなるのはそのためではないだろうか。
なお、憲法9条が「敗戦国日本の戦勝国への詫証文」であることに私も同意するが、これもまた「それがどうした」である。勝てば官軍、負ければ賊軍というのはあらゆる戦争の常ではないか。詫び証文一つで国民の新生活が保障されるならいくらでも発行すればいいのである。
また、憲法第9条が「国家の存立を危うくするもの」という言葉に対しては、「その国家とは何を意味するか」と問い返そう。政府のことか、天皇のことか。
それが国民のことならば、憲法第9条によって70年間、日本は他国の戦争に巻き込まれずにすんだのである。(下記引用の吉田茂の話参照)70年の平和は短いものではない。自衛隊が日本を守ったわけではないのである。強いて言えば、「米軍基地」が存在することは抑止力にはなったかもしれないが、仮に米軍基地が存在せず、まったくの無防備国家であった場合、はたして日本は外国から侵略されていたかどうか、それは歴史のイフにしかすぎない話である。
(以下引用)憲法改正論[編集]
三島は日本国憲法第9条を、〈一方では国際連合主義の仮面をかぶつた米国のアジア軍事戦略体制への組み入れを正当化し、一方では非武装平和主義の仮面の下に浸透した左翼革命勢力の抵抗の基盤をなした〉ものとして唾棄し[428]、この条文が〈敗戦国日本の戦勝国への詫証文〉であり、〈国家としての存立を危ふくする立場に自らを置くもの〉であると断じている[429]。
そして、いかなる戦力(自衛権・交戦権)保有も許されていない憲法第9条第2項を字句通り遵守すれば、日本は侵略されても〈丸腰〉でなければならず〈「国家として死ぬ」以外にはない〉ため、日本政府は緊急避難の解釈理論として学者を動員し〈牽強付会の説〉を立てざるを得なくなり、こういったヤミ食糧売買のような行為を続けることは、〈実際に執行力を持たぬ法の無権威を暴露するのみか、法と道徳との裂け目を拡大〉するとしている[429]。
このように三島は、〈平和憲法〉と呼ばれる憲法第9条により、〈国家理念を剥奪された日本〉が〈生きんがためには法を破らざるをえぬことを、国家が大目に見るばかりか、恥も外聞もなく、国家自身が自分の行為としても大目に見ること〉になったことを[429]、〈完全に遵奉することの不可能な成文法の存在は、道義的退廃を惹き起こす〉とし、〈戦後の偽善はすべてここに発したといつても過言ではない〉と批判している[430]。
また、法的に〈違憲〉である自衛隊の創設が、皮肉にも、〈憲法を与へたアメリカ自身の、その後の国際政治状況の変化による要請に基づくもの〉であり、朝鮮戦争やベトナム戦争参加という難関を、吉田茂内閣がこの憲法を逆手にとり〈抵抗のカセ〉として利用し突破してきたが、その時代を過ぎた以降も国内外の批判を怖れ、ただ護憲を標榜するだけの日本政府について、〈消極的弥縫策(一時逃れに取り繕って間に合わせる方策)にすぎず〉、〈しかもアメリカの絶えざる要請にしぶしぶ押されて、自衛隊をただ「量的に」拡大〉し、〈平和憲法下の安全保障の路線を、無目的無理想に進んでゆく〉と警鐘を鳴らしている[429]。
これを是正する案として、憲法第9条第2項だけを削除すればよい、という改憲案に対しては〈やや賛成〉としつつも、そのためには、国連に対し不戦条約を誓っている第9条第1項の規定を〈世界各国の憲法に必要条項として挿入されるべき〉とし、〈日本国憲法のみが、国際社会への誓約を、国家自身の基本法に包含するといふのは、不公平不調和〉であると三島は断じ、この第1項を放置したままでは、自国の歴史・文化・伝統の自主性が〈二次的副次的〉なものになり、〈敗戦憲法の特質を永久に免かれぬこと〉になるため、〈第九条全部を削除〉すべしと主張している[429]。
さらに、改憲にあたっては憲法第9条のみならず、第1章「天皇」の問題(「国民の総意に基く」という条文既定のおかしさと危険性の是正)と、第20条「信教の自由」に関する〈神道の問題〉(日本の国家神道の諸神混淆の性質に対するキリスト教圏西欧人の無理解性の是正)と関連させて考えなければ、日本が独立国としての〈本然の姿を開顕〉できず、逆に〈アメリカの思ふ壺〉に陥り、憲法9条だけ改正して日米安保を双務条約に書き変えるだけでは、韓国その他アジア反共国家と並ぶだけの結果に終ると警告している[429]。
三島は、外国の軍隊は、決して日本の〈時間的国家の態様を守るものではないこと〉を自覚するべきだとし、日本を全的に守る正しい〈健軍の本義〉を規定するためには、憲法9条全部を削除し、その代わり〈日本国軍〉を創立し、憲法に、〈日本国軍隊は、天皇を中心とするわが国体、その歴史、伝統、文化を護持することを本義とし、国際社会の信倚と日本国民の信頼の上に健軍される〉という文言を明記するべきであると主張している[429]。
自国の正しい健軍の本義を持つ軍隊のみが、空間的時間的に国家を保持し、これを主体的に防衛しうるのである。現自衛隊が、第九条の制約の下に、このやうな軍隊に成育しえないことには、日本のもつとも危険な状況が孕まれてゐることが銘記されねばならない。憲法改正は喫緊の問題であり、決して将来の僥倖を待つて解決をはかるべき問題ではない。なぜならそれまでは、自衛隊は、「国を守る」といふことの本義に決して到達せず、この混迷を残したまま、徒らに物理的軍事力のみを増強して、つひにもつとも大切なその魂を失ふことになりかねないからである。
— 三島由紀夫「問題提起」[429]
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サンダースブームは終わりかと思っていたが、そうでもないようで、アメリカは変わりつつある、ということで、今後が楽しみだ。
(以下引用)
民主・クリントン氏、直近7州で敗北日本テレビ系(NNN) 4月10日(日)14時25分配信
アメリカ大統領選、民主党の候補者選びは9日、西部のワイオミング州で党員集会が行われ、サンダース上院議員が勝利した。クリントン前国務長官は直近の8つのうち7つの州で敗北したことになる。
ワイオミング州の党員集会は日本時間10日未明に行われ、サンダース氏が勝利した。割り当てられた代議員の数は少ないため、獲得した代議員の総数では依然クリントン氏が大きくリードしている。しかし、クリントン氏は直近の8つの州のうち7つで敗れたことになり、民主党の候補者レースは長期化する様相。
今月19日にはクリントン氏の地元で、大票田でもあるニューヨーク州の予備選挙を控えており、クリントン氏がここで大勝して局面を転換できるかが焦点。 -
「黄泉の国から(岩下俊三のブログ)」から転載。
民主党が民進党と改名したようだが、改名しても中身はまったく変わっていない。首脳陣が同じだから当然だ。つまり、小沢鳩山追放クーデター以後の民主党は「自民党別働隊」であるのだから、常に自公のアシストをするのも当然である。岩下氏が少しでも民進党に期待をしていたなら、甘すぎるというものだろう。と言っても、民進党が支持率から言えば野党第一党らしいことは(たぶん、もうすぐに共産党に抜かれると思うが)事実だろうから、期待する層がいるのも仕方のないことだろう。その期待こそが、日本の政治をここまで駄目にしたのではないか。私は、その点を直視することからしか日本の政治改革は始まらないと思う。
日本が米国の植民地であり続けること(つまり、隷米自民党を政権党とすること)を日本国民が選択するなら、それでも良い。ただ、事実を事実として提示してくれればいいのである。そして、民進党が「第二自民党」であることを事実として提示してくれればそれでいいのである。そうすれば、国民は「本当の選択」が可能になる。
今のような嘘だらけのマスコミ報道の中で、国民主権などありえないのである。
(以下引用)
2016年04月09日10:55- カテゴリ

イーオン岡田は度し難い大ばか者か、、、
それとも
安倍政権を支えるための「影のミッション」を何らかの理由で与えられている、、、としか考えられない。
もとより
野党の党首の「まま」でいることがいかに「おいしいか」分かっているから、党内バランス維持のために己の魂まで売っているのだろうけれど、いずれにしても一見堅物を装いながら実は大変な「食わせ物」であるようにも思えてくる。
これは
僕の完全な私的な印象で何の根拠もないが、むかし僕が彼に接したときに「妙に」生物感というかそういうモノがまったく「彼に」感じられないことに少し違和感があった。
それゆえ
彼は顔だけでなく本当にこの世のものでないフランケンそのものなのかもしれない。(と思ったことがある)
それから
はや十数年再び文字通りフランケンのように党首に蘇った岡田はやはり人間ではなかったようである。
なぜなら
先日僕や一部の学者や市民が抱いた儚い一縷の望みを、「彼が」一瞬にして打ち砕いたからである。
というのは
「さくらの木」構想がでて少し盛り上がったかなと思える瞬間に間髪入れず彼がそれを打ち消すコメントを出したからだ。
さらに
それは、(勘ぐれば)北海道五区補選に若干不安に思った官邸(もしかして晋三本人)が岡田に㊙ホットラインでそう言うように指示したと思われててもおかしくないタイミングだったのだ。
つまり
さる8日、イーオン岡田はこういったのである。
「(「さくらの木」構想=野党統一候補案)では有権者から理解されない。われわれは民進党という名前をしっかりと浸透させて、それで戦うということが基本だ。」
ここにきて
それでも「共産」と一緒にはならないというのである。
なんという、
見事な裏切り宣言であろうか、安倍政権打倒にほのかな期待を寄せていた「市民」をこれほど絶望させる言葉はないだろう。
ということは
「民進党」も岡田も一切補選はおろか参院選で勝つことを想定していないばかりか、安倍政権大勝利を念じてやまないのだとしか考えられない。
結局
野党?の一部議員や市民有志らが検討していた夏の参院選の比例代表を統一名簿方式で戦う構想に「参加しない」方針を堂々と打ちだし、それどころか安倍政権打倒の小さな芽すら早々と潰すことに血眼になったのである。
いったい
どんな「お約束」が朋友?安倍晋三と岡田克也の間で取り交わされているのだろうか。
これまでも
僕は旧民主や民進党をさんざん揶揄中傷してきたが、それはあまりのふがいなさにイラつきもっとしっかりしろという「応援歌」だったように思われる。
なぜなら
絶望は何も生まないし、絶望の山中にでも希望の石を切り出す努力をすべきだと思って「いた」からである。
しかし
ここに及んでやはり自民党二軍の「民進党」には何も期待できないことがはっきりした。
いっぽうの
自民党では様々なトラブルを抱えながら「民進」の絶え間ない「オウンゴール」のため来たるべき参院選は圧勝だと予想は依然変わらない。
その上
予算の前倒しの実行に加えてやく五兆円のばら撒きがすでに準備されていると聞く。
さらには
「永田町の」予定通り選挙直前の消費税先延ばし宣言があることになっており、金で頬をひっぱたいて自公大勝利はほぼ確定されたとみるべきであろう。
これで
衆参同日選挙、自公三分の二確定、憲法改正、軍事国家への道筋は完璧である。極東アジアはそれ故正恩晋三近平独裁体制が今後も貫かれていくのであろう。
まさにマンセ~と叫ぶしかない!




