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「崖っぷち社長ツィッター」から転載。
最初の話に出てくる小学生の会話は、笑ってしまったが、まったくこの小学生たちの言う通りである。H下やI原の党に投票するような「大人」より、この小学生たちに投票権を与えるべきではないか。もちろん、せっせと原発をこの日本に作り、日本をほとんど破滅状態に追い込んだJ民党や、その同盟政党のK明党、今日本をますますどん底に追い込んでいるM主党に投票する「大人」も小学生以下である。
(以下引用)
ケンカ売られてるで思い出したんだが、ちょっと前に、小学生くらいの子どもたちがしゃべってるの聞いたんだよ。「大人ってバカだよね、ケンカふっかけてきてるヤツに投票するんだって」みたいな話。言いたくねえが、よほど子どものほうがわかってる。
12-07 10:43
でもって、そのモンサントの日本おける代理人こそが住友化学で、現経団連会長の米倉と…。 @ompfarm @suzunepepe 化学物質の安全性規範の世界標準をも司るFDA(アメリカ食品医薬品局)とズブズブの「回転ドア」関係を有するのが「モンサント」。
12-07 11:30
ということは、原発マネーが自民党経由でマスコミに行き、選挙報道やっているとw @Grap_1 @fm4649 @ita_yasuno @fm4649 @decomami 経団連は原発を続けることを条件に自民に100億円を出すことを決定 http://t.co/EEHt7B4c
12-07 11:43
自民党って、確かものすごい負債抱えててヤバイ状態だったよね。つまり、いまの自民党は、経団連の100億という原発推進ヒモ付きマネーで選挙戦ってるってことだ。で、マスコミに数百億の宣伝費が大政党から流れてるって話からすると、マスコミは原発マネーで潤ってると言っても過言ではない。
12-07 11:51
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「ライブドアニュース」経由で「BLOGOS」記事を転載。
「BLOGOS」は既得権益層(財界)擁護の意図がステルス的に背後にある政治意見サイトであり、いわば産経や読売の政治コラムを集めたようなもので、私の大嫌いなサイトだが、中立性のある話題の時にはこういういい記事もあるようだ。
これは特定政党を支援する記事ではなく、若者の政治に対する無関心を嘆く記事である。もっとも、「BLOGOS」を読むような若者なら最初から政治に関心のある若者に決まっているのだから、これは真面目に学校に来ている生徒に向かって「学校をさぼらないようにしましょう」と呼び掛けるようなものである。いや、わざわざ日曜日に投票所に投票に来ている人間に「もっと政治に関心をもちましょう」と呼び掛けるようなものだ。
と憎まれ口をきくのもこれが「BLOGOS」記事だからだが、この記事自体はいい内容である。
だが、若者は政治に興味を持たないように社会的に仕組まれているのである。若者の頃政治に興味を持たないなら、ほとんどが一生そうであり、日本人の政治意識は先進国や中位国の中で最低だろう。
下記記事中の
「何故こんなに政治や社会問題について話さないんだろうと疑問に思って、周囲に聞いてみると、「興味がない」「よくわからない」「どうせ名前覚えてもすぐ変わってしまう」「みんなうそつきだから、そもそも信じない」というような意見が結構多かったんです。
でも、それって「何を根拠に言っているんだろう」と思うんです。そういう言葉って、自分の中から出てきた意見じゃないんですよ、確実に。「政治家はうそつきだ!」と言いますけど、「じゃあ、あなたは政治家に会って直接話を聞いて、それでウソをつかれたんですか!」と。
そういう風に追求すると何も出てこないし、「興味がない」「信用できない」といった意見の奥には特に何もない。どこかのニュースで聞いたから、そう感じているのだと思うのですが、そういう偏見みたいなものを持っている。」
というのは、我々大人の世界でもまったく同じである。
政治的な話になると、大マスコミの作った虚像を元に、こうした「定型文」が必ず出てくる。それどころか、「政治なんか興味ない」という言葉が大の大人の口から恥ずかしげもなく出てくることもある。
いや、他人のことは言えない。私自身、40歳近くなるまで同じだったのである。それが結婚した相手(もちろん女房だ)が必ず選挙に行く人間で、私にもそれを強要するもので仕方なく付き合っているうちに、だんだんと政治に関心を持つようになってきたのだ。
それを思うと、日本で投票に行かない人間や政治に無関心な人間が膨大にいるのは、これは社会的にそう作り上げられてきたのだ、と確信するようになってきたわけである。
そして、政治に関心を持つようになると、世界のあらゆることが「偽りのリアリティ」(カレル・ヴァン・ウォルフレン)の中にあることが見えてきたのだが、世間の大半の人はその偽りのリアリティの中で生きているわけだ。そして、彼らがその白昼夢の世界で毎日を過ごすことで、この世界から利益を得ているのが財界・マスコミ・高級官僚・一部の政治家である。
政治家が公務員や官僚を批判し、マスコミは政治家を批判する。ところが、選挙が終われば事態は何一つ変わっていない。それがこれまでの日本の政治である。つまり、これは一種の政治プロレスであって、「公務員批判・官僚批判」「政治家批判」にはほとんど意味はないのである。いや、それによって国民を「公務員はだめだ」「政治家はだめだ」と洗脳するという効果はある。しかし、批判されているのは「概念としての公務員」「概念としての政治家」でしかなく、それで高級官僚や政治家の利益が減ることは無い。「0増5減」くらいで大げさに「我が身を切る改革」などとほざいている始末だ。
話が長くなったので、ここまでにする。
まず、投票に行くこと。それが、あなたが本当に政治を知る第一歩である。
わざわざ日曜日という貴重な休日を潰して投票に行けば、自分の投票した政治家のその後の行動に無関心ではいられなくなる。その投票が失敗なら、後悔する。そして次にはもっと考えて投票するだろう。投票とは、庶民にとって最高の政治教育なのである。
*今回の記事タイトルは、言うまでもなく『博士の異常な愛情』の副タイトルのもじりである。
(以下引用)
来週末に投票日を迎える衆議院総選挙。高齢者に比べて、若者の投票率が低いことが問題視されていますが、今後の日本を支える若者の声を政治に届けることは非常に重要です。今年二十歳を迎えた若者でありながら、「政治家カルタ」を自作するなど筋金入りの”政治好き”として知られるタレントの春香クリスティーンさんに、政治の魅力を語ってもらいました。(取材・執筆:永田 正行【BLOGOS編集部】)
国会に無関心なのはおかしい
―春香さんが”政治好き”というのは既に多くのメディアで取り上げられていますよね
春香クリスティーン(以下、春香):そうですね。暇さえあれば永田町に行ったり、いろんな番組、フジテレビのプライムニュースやNHKの日曜討論、朝まで生テレビの出演者の” 出待ち”もしています。
―何故、それほど政治に興味があるのでしょうか?何かきっかけはあったのですか?
春香:元々、そこまで興味はありませんでした。家族が政治の話ばかりしていたわけでもないですし、社会問題について意識的に考えていたわけでもありません。何かに特別不満を持っていたわけでもなく、そういう意味では平凡に育ってきました。
ただ、日本に来て、同世代の人たちの多くがあまりにも政治の話をしないことに違和感を覚えました。日本では、政治に限らずあまり社会の話をしないように感じます。
当たり前ですけど、みんな自分のことには興味があるわけですよ。「ネイルを変えた」「髪を切った」「彼氏が出来た」…。そういうことには興味がある。でも、少し先の社会というか、近所で起きている問題には余り興味がない。例えば、消費税が上がるなんてことは、自分に直接関係するわけです。でも、そういうのが急に遠い世界の、全然自分と関係ないものとして、まったく語られないという状態に違和感を覚えたんです。
―スイスでは若い方でもカジュアルに政治の話をするものなのですか?
春香:比較的しますね。中学に入ると学校に置いてある無料の新聞を読んだり、休み時間には、新聞に書いてあったニュースについて話したりします。
「スイスはEUに加盟すべきかどうか」とか、「銃規制をすべき」とか、そういうテーマを話しあいます。学生ですから、「ある地域ではこんな制服を導入したらしいけど、これ可愛い??」みたいなことも話します。授業中だけじゃなく、休み時間でも話していますね。
―確かに日本の学校でそういう話題が話されている光景はあまりイメージできませんね。
春香:私が、日本で同じような場面を見たのは、高校の倫理の授業の時だけですね。「脳死を死と認めるべきか否か」というテーマがあって、それについてディベートしましょう、という授業の時です。でも、授業が終われば、その話をまったくしない。それってちょっとおかしいですよね。
何故こんなに政治や社会問題について話さないんだろうと疑問に思って、周囲に聞いてみると、「興味がない」「よくわからない」「どうせ名前覚えてもすぐ変わってしまう」「みんなうそつきだから、そもそも信じない」というような意見が結構多かったんです。
でも、それって「何を根拠に言っているんだろう」と思うんです。そういう言葉って、自分の中から出てきた意見じゃないんですよ、確実に。「政治家はうそつきだ!」と言いますけど、「じゃあ、あなたは政治家に会って直接話を聞いて、それでウソをつかれたんですか!」と。
そういう風に追求すると何も出てこないし、「興味がない」「信用できない」といった意見の奥には特に何もない。どこかのニュースで聞いたから、そう感じているのだと思うのですが、そういう偏見みたいなものを持っている。
―そうした違和感が、政治への興味につながっているということですね。
春香:いろんなことを知った上で、「興味がない」というのは良いと思います。でも、知らないのにそういう態度を取っている。国会議事堂に行ったこともない人が、「国会に興味がない」という権利はないと思うんです。国の動きというのは、国の一部である自分たちにとっても関係のある身近な問題ですから、国会で行われていることに興味も持たず、行ったこともないのに、無関心なのはおかしいなって。
私は4年前に日本に来るまで、日本の政治に触れることはありませんでした。でも、この4年の間に"麻生降ろし"があったり、民主党への政権交代があったり、支持率が急に下がったりといろんなことがありました。「何でこんなにいろんなことが起こってるんだろう」というのは、とりあえず国会議事堂にいってみないことには理解できないと思ったんです。そうやって、実際に国会議事堂に行ってみたことが、国会に通うようになったきっかけです。
―その後も「政治家カルタ」を作られたりとか、興味を持ち続けていますよね。何がそこまで春香さんをひきつけるのでしょうか?
春香:一度行くと、ライブ感を感じて他人事じゃなくなるんですよ。実際に、「この場所で人が話して、こういう空気の中で話し合われている」ということが、自分に身近なものになるんです。国会議事堂の見学のツアーなどで、本会議場の傍聴のイスに座って、見渡して、「ここでやってるんだ」と思うだけでも違うと思います。ここでいろんなことが決まっていると思うと、「面白いなー、もっと知りたいなー」と思い始めるんです。
選挙は情報をたくさん得る"チャンス"
―国会議員というと衆参あわせて700人以上いるわけですが、かなり多くの方の情報を細かく調べていますよね?
春香:話題になっている人の情報をキャッチしたいなというのはありますね。例えば、田中防衛大臣(注:田中直紀氏。~2012年6月14日まで)が予算委員会の最中にいなくなって、コーヒーを飲みにいっていたという報道がありましたよね。そういう報道を見ると、私は「そのコーヒーってなんだろうな?」「どういうコーヒーなんだろうな?」と同じコーヒーを味わいたくなるわけです。
普通の人は議員食堂には入れないんでしょうけど、そこはちょっと頑張りまして、議員食堂で「田中防衛大臣が飲んだコーヒーですか」と店員さんに確認して飲みました。250円払って。
あと今はTwitterをやっている議員がいるので、Twitter上で、議員さんが「どこどこの店で○○を食べました」とつぶやいているのを見たら、とりあえず同じ店にいって同じものを味わってみる。そうやって、「この人の味覚はどんな味覚なんだろう」「どんな生活してるんだろう」というのを想像する。そういうのを味わったり、人がやったことと同じことやってみたりしています。
みんな勝手に偏見を持ってるじゃないですか。「政治家は、毎日美味しいものを食べて、何にも苦労しないで…」と思っている。知りもしないで、そういう風に語っている人もいますけど、みんながみんなそうじゃないでしょう。食事だって議員食堂で食べている人もいますし、色々です。そういうことを自分で試してみたり、聞いたりして、自分の中で消化した方がいいなと思うんです。わかってもいないのにわかったふりをするのは正しくないなと思うんです。
―今のお話はどちらかというと政治家の人間としての部分だと思います。一方、政治家の主張している政策などについても、かなり積極的に情報収集をされているようですね
春香:新聞は複数紙読み比べています。私は「たくさん見ること」が重要だと思ってるんです。一つのものだけを見て知ったふりをするのはよくない。まず生で見に行って、個人的な「何を食べてる」みたいな情報も拾って、新聞やテレビの情報も見て、本人のTwitterも見る。いろんな情報をあわせて立体的に、3Dで見たいと思っているんです。
―春香さんから見ると、日本の若者は割りと平面的に見てしまっていますか?
春香:平面どころか点ですよ。パッと見ただけ、どこかで一つの情報を聞いただけで、わかった気になっている。最早意見じゃない人も多いと思います。「TPP」とかのキーワードだけしか知らないという人も多いように思います。
―若者がなかなか政治に興味を持たないというのは常々問題視されています。
春香:少しずつ変わりつつあるとは思います。Twitterなどの登場で、身近にはなってきている。フォローすることによって議員さんが自分のタイムラインの中に自然と出てきて、無意識のうちに読んでいる状況が生まれたりもしている。今までは自分で情報を追っかけるのが大変だったという部分もあると思います。Twitterで自然と入ってきた情報を調べてみたりとか、気にしやすくなってきているとは思います。
―逆にもっと興味を持ってもらうためには、何が必要だと思いますか。
春香:まず根本的な意識から変えていかなきゃいけないと思います。60代、70代は80%近く投票しているのに、20代なんて49%ぐらいです。こういうのを見ると、投票しないのに、それで文句言うのはおかしいと思うんです。
若者が「政治家が年上の人ばっかりだし…」「自分の意見を代表して言ってくれる人がいないし…」とか言いますけど、この投票率だと、「いない」じゃなくて、「出て来れない」わけですよ。
若者の声を代弁してくれる政治家がいて、それを訴えたところで、若者の投票率が低すぎるから選ばれるわけがないんですよ。投票率があがれば、もう少し可能性が上がるでしょうけど、その可能性すら否定しているのは若者自身なんですよ。
もし意見はあるけど、投票したい人が誰もいないというのであれば、せめて「白票を入れる」という意見を出すべきで、何もしないで語るのはおかしいと思います。そういう意識を変えていけば、自然と「自分が投票することで、もしかしたら変わるかもしれない」と思うようになるんじゃないでしょうか。
―最後に選挙に向けて、若者にメッセージをいただけますか。
春香:選挙は、お祭りじゃないですけど、この国について考える一大イベントだと思います。いろんな地域を、各党の代表が一生懸命回って、頑張っている。こんなにもたくさんの人が一生懸命動いているのに、それに対して無関心だったり、「フンッ」って態度はおかしいと思います。「あなたは国民じゃないの?」って思ってしまいます。
選挙に関心を持つことは重要ですし、ビラとかも配られたからもらうじゃなくて、自分からもらいにいくというような意識を持つだけで変わると思います。「勝手にくれるから…」という意識だとあっちからもこっちからも押し付けられてという風に思いますけど、自分から色々見てみようと思ったら、ありがたいことですよ、あちこちからビラもらえて、説明してもらえるなんて。それを勝手に国がやってくれるわけです。
それを楽しむべきだと思いますし、情報をたくさん得るチャンスなわけです。それを楽しんで、ゆっくり知識を深めて、自分が「いいな!」と思ったところに投票して、自分の意見を政治家の方に届けるチャンスを生かしてほしいと思います。
プロフィール
春香クリスティーン:タレント。スイス・チューリヒ出身。上智大文学部新聞学科に在学中。4カ国語を操る才媛。 -
スカイヲーカーさんが、来る衆院選での「自動式投票用紙読取分類機」での不正が行われる可能性について言及しているので、私も少し調べてみたが、まだ読み取り機を導入している地方自治体は少ないようで安心した。
投票そのものが電子投票になれば不正のやり放題だろうと私は考えているのだが、「読み取り機」というものが存在しているとは知らなかった。しかも、一部では導入済みだから、これが広がらないようにしたほうがいいだろう。電子的なものは不正の隠蔽が一瞬ででき、証拠も残らないようにできると、私は考えている。これはパソコンで書いた大事な原稿を一瞬の操作ミスで失った、数次にわたる悲惨な経験(笑)からの言葉だが、ITには弱いので、あるいは何かの電子的痕跡・証拠は残るのかもしれない。
手書き投票のようなアナログ的なものは時間効率的には不便であるが、「物的証拠がちゃんと残る」という絶対的な長所がある。だから、どうしても不正がやりたい選挙管理委員会の場合は、当選させたくない候補者の「勝ちそうな地域」の投票箱そのものを海に叩き込んで捨てるということが行われるわけだ。田舎の町長選挙などではそういうこともよくあるはずだ。投票箱が幾つか数えられなかったことが選挙後に分かっても、数え直しも投票のやり直しもしないで選挙成立、ということもある。
だが、不正者がそういう綱渡りをせざるをえないところが手書き投票の利点である。
というわけで、マスコミが自民圧勝の予想を流しているのは、不正選挙で自民を勝たせた上で、「これは予想通りの結果だから不正は存在しない」と言うための布石である可能性も、無いとは限らない。
まあ、選挙後に、投票用紙がきちんと証拠として残されることを各選挙管理委員会に求めることが大事だろう。もしも投票用紙紛失となれば、管理委員会の幹部は死刑相当である。
(以下「ヤフー知恵袋」から転載)*出典は実は忘れた。ヤフー何とかではあった。
地方自治体に導入されている自書式投票用紙読取分類機などで不正なプログラミング...
lonelyfreeman999さん
地方自治体に導入されている自書式投票用紙読取分類機などで不正なプログラミングなど行われていないか、第三者機関が厳重にチェックテストすべきですよね。
あとジャーナリストらが、自書式投票用紙読取分類機を納入しているメーカーの経営者幹部らに不正なプログラミングなどするよう命令がなかったかも徹底的に調査すべきですよね。
イルミナティであるロックフェラー・アメリカ支配層(CIAやNSAやアメリカ軍が実働部隊)や清和会や創価学会などなら、こういう不正命令を行っている可能性も十分考えられますからね。
アメリカの大統領選などでは、実際に電子投票などで不正が行われたらしいですからね。
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質問日時:2012/11/18 05:50:12.
解決日時:2012/11/25 16:03:08.
回答数:1.
閲覧数:120
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ベストアンサーに選ばれた回答
c20ck12さん
貴殿の質問は、私のニャンコのような性格を突いた刺激的なものであり、ついつい飛びついてしまったのであります。広場にくるもので、無視出来ないのであります。
最初に言っておきますが、アメリカの大統領選挙における「天下分け目のフロリダ州」において、度々電子投票での不正があり、ブッシュ父子時代などの共和党政権下において顕著であります。ジョージ・ブッシュ・ジュニアは、民主党のケリー候補が僅差で勝っておる事を知るや、弟であったフロリダ州知事に対し、不正を行うよう指示した事があるようです。これは、やはり、ロックフェラー家やロスチャイルド等のユダヤ資本の支配下にある共和党の常套手段であります。
日本においても、某カルト教団のオーナー政党に対する、二重投票や「高齢者の送り迎え」を行っておるのは、暗黙の事実であります。
自書式投票用紙読取分類機に関しては、確証はありませんが、疑ってかかるべきであり、不正プログラミングの有無もチェックするのは当然であります。
ジャーナリストは、概ね「原発ムラ」をはじめとする某教団の政治部である、御指摘の2組織(S会(T会配下)、K党)の支配下の歴代内閣の「官房機密費」により飼育されており、不正命令を発しておる可能性は否定出来ません。
貴殿の挙げられた組織や会社や幹部は、徹底的に調査し、これまでの因襲を改めさせるべきです。そして、真の民主主義国家とするために、「既得権益ムラ」に断罪を下すべく、投票においては、「反消費税・反原発・反TPP」等の真っ当な政策を掲げる政党や候補者に投票するべきです。「国民連合政権」を造りたいと言う思いは、私自身の夢であり、貴殿も同感して頂けるものと思います。是非とも「小澤一郎」、「亀井静香」両氏をはじめとする「真の政治家」を中心とする「国民連合政権」の誕生を心から願っております。 -
原発被害(放射能)軽視論者の江川紹子や、新自由主義者(自分では市場原理主義者を名乗っているが、これはまったく同義語であるので、一種の誤魔化しだ)で財界マスコミ御用達ブロガーのちきりんなどが最近書いていることなので、これに乗ると彼らを増長させそうで気が進まないのだが、最高裁裁判官が権力の飼い犬で、政府がからむと反国民的な判決しか出さないことは周知のことであるから、趣旨に賛成し、拡散に協力する。
要するに、最高裁裁判官になった事自体、権力にとって都合のいい人間であることの証明であるから、全員×でいいのである。「×(バツ)10(テン)」で天罰だ。
私はもちろん、もう30年以上全員に×をしている。現行システムが彼らの自己保身のシステムなのだから、その批判としてそうするのは当然だ。昔、女房にそれを教えたら感心して、自分の親などにもそれを勧めたそうだ。もっとも、私がそれをし始めたのは政治意識の高い友人からその方法と理由を聞いてからだから、べつに私独自に考えたものではない。
(以下「阿修羅」より引用)
「最高裁判所裁判官の国民審査 あなたも「×10プロジェクト」に参加しませんか?:江川紹子氏」 (晴耕雨読)
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/499.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 06 日 18:33:01: igsppGRN/E9PQ
http://sun.ap.teacup.com/souun/9349.html
2012/12/6 晴耕雨読
https://twitter.com/amneris84
> え!《○》を付けても無効なの?ビックリしたよ。。。 >>> 最高裁10裁判官の国民審査=「憲法の番人」チェックへ【12衆院選】(時事通信)http://t.co/MJ0j6Wzg
国民にできるだけ意思表示をしてもらいたくない、という制度なのです
今日も福岡で、最高裁判事の国民審査は、分からなかったら全員バツもありだよ~という、X10(バッテン)プロジェクトの話をしたばってん
> 意思表示なきは信任、という制度そのものに不信任したいです
この制度にあぐらをかいて、国民に分かりやすく説明をすることをさぼっている最高裁裁判官にバツ!
> 〇かXかのどちらかを記入しないと無効とするよう制度を変えないといけない。
そのためには、今の状況に「NO」といわないと。
だから、バッテン(X10)
> 最高裁判所裁判官の国民審査って審査されているようで事実上審査に当たらない気がするんですけど!?
> 国民が全員に×を付ければ変わりますよ。是非実践しましょう。
ですです
> 確かひとりだけ 「×」 じゃないと無効票になるンじゃなかったっけ?(?ω?)
んなことないですよ。
全員バツで大丈夫
> 最高裁の国民審査、単純に、信任なら「○」を付けさせるようにすればいいのでは?取りあえず、それだけでいいよ。
今の制度の中でNOを言わないと制度も変わらない。
> 未記入も×とみなせば。
未記入は信任扱いですからご注意を
衆院選の期日前投票は始まったのに、最高裁裁判官の国民審査の期日前投票はまだできない。
こういうところにも、国民の意思表示の機会をできるだけ少なくしたい最高裁の思惑を感じてしまいます。
> 江川紹子さん @amneris84 の非常に素晴らしい記事。総選挙についてもだけど、俺がどうして「裁判官の国民審査で10人全員に×を付けましょう」と言ってるかが非常にわかりやすく説明されてます。長いけど是非最後まで読んでみてください。 http://t.co/QNuLhMUD
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http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/elex/gooeditor-20121205-01.html?pageIndex=2
その裁判官は「○」でいいか
ところで、この総選挙の日、私たちは政党や政治家を選ぶだけでなく、もう一つの選択をしなければならない
最高裁裁判官の国民審査だ。今回は10人の裁判官についての審査を行う。過半数が×をつけた裁判官は、罷免されることになっている。国民審査は、国民が司法に対して直接意思表示をできる、唯一の公的な制度と言っていい。
ところが、これがまことに分かりにくい。
小選挙区と比例区の投票を済ませ、国民審査の用紙を渡されて戸惑った経験のある人もいるのではないか。知らない人の名前がずらりと並んでいて、「これを判断しろと言われても困るな~」と思い、何も記さないまま投票箱に用紙を放り込んだ人は、さらに多いのではないか。
中には、用紙を渡された時に「分からないんですけど……」と言うと、「だったら、そのまま箱の中に入れておいてください」と指示された、というとんでもない話も聞いた。
国民審査はやめさせたい裁判官に×をつける方式なので、何も書かずに投票してしまえば、事実上は信任したのと同じことになってしまう。そのお陰か、戦後に始まったこの制度で罷免された裁判官は、ただの一人もいない。形骸化しきった制度になっている。
裁判官をどう評価したらいいか分からないのは、有権者である国民の責任ではない。責任はもっぱら、分かるように説明する責任を果たさない裁判官や裁判所にある。
仮に、○印をつけた者は信任し、それが過半数に達しなければ失職する、という制度だったら、裁判官達は自分の業績を分かってもらおうと、国民に分かりやすい言葉で説明をするに違いない。今は、有権者の多くが無知である方が審査される側にとって都合のいい制度の上にあぐらをかいているとしか思えない。
投票日の前に、選挙公報と同じように審査公報が届けられてはいる。そこには略歴や「裁判官としての心構え」などと合わせて、「最高裁判所において関与した主要な裁判」が列挙されている。けれども、 これを読んで理解できるのは法律の専門家ぐらいのものだろう。不親切このうえない。
このような形骸化した制度を改めさせるためには、今の制度の中で意思表示をするしかない。私は「分からなかったら、全員に×をつける」ことを提唱したい。それぞれの裁判官がきちんと分かりやすく説明をしないために、「よく分からない」状態で審査に臨まされていることについての異議申し立てとして私たちができるのは、それしかないからだ。
しかも、今の裁判所は国民の人権を守る砦としての役割を果たしているのか、疑問に思うことがしばしばある。冤罪事件では、警察や検察の捜査のあり方が問題にされる。特に、被疑者が虚偽の自白をせざるをえなくなるような取り調べについては、最近、批判を浴びることが多い。取り調べの経過を録音や録画で記録する「可視化」の必要性が叫ばれ、現在、法制 審議会で制度化にむけての議論が行われている。
ただ、警察や検察が自白調書の作成にこだわる理由の一つは、裁判所の姿勢にある。ひとたび自白調書ができれば、弁護側が任意性や信用性を争っても、多くの場合、裁判所は証拠として採用し、有罪判決の根拠にする。捜査経済上、自白は効率がいいから、無理にでも自白をとろうとする。
裁判では、自白の任意性や信用性は検察が立証する義務を負う。弁護側が取り調べのあり方に異議を唱えた場合、検察側が客観的な証拠を出して立証をしない限り、「疑わしきは被告人の利益に」の原則に従って、任意性や信用性を認めない、という原則的な判断を最高裁がしていれば、警察や検察はもっと早くに録音・録画に踏みきり、今頃法制化の論議をするまでもなく、「可視化」は進んでいただろう。それをやってこなかった裁判所が、冤罪の構図を作り、放置してきたようなものだ。
今年、再審無罪となった東電OL殺害事件では、一審が「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の鉄則に忠実に無罪判決を出したのに、東京高裁がそれをひっくり返して有罪とし、最高裁がそれを追認した。このような明らかな誤判があっても、誰も何の責任もとらないどころか、なぜ間違ったかという検証さえ行わない。誤判で無実の人を刑務所に送り込んだ3人の裁判官のうち2人は今も現役で、出世街道を進み、今は東京高裁と東京地裁の裁判長だ。
このような状況に対する批判も込めて、私は全ての裁判官に×をつけようと思う。10人に×をつけるので、勝手にこれを「×10(バッテン)プロジェクト」と名付けてみた。
一票の格差をなくすように求めている、一人一票実現国民会議も、全裁判官に×をつけることを推奨している。最高裁は、前回の選挙が「違憲状態」とは認めたものの、一票の格差をなくし、どこの地域でも同じ重さの一人一票を実現すべき、という姿勢は誰にも見られないため。
もちろん、業績なり人柄なりを知っている裁判官がいて、「この人は信任したい」と思えば、その人は×をつけるのを避ければいい。また、×をつけることにはどうしても抵抗がある、という人は、衆院選挙の投票だけを行って国民審査を棄権する方法もある。
いずれにしても、もう漫然と「よく分からない」から無記入の信任票を投じるのではなく、司法に対する意思表示をする国民審査にしたいと思う。
あなたも「×10プロジェクト」に参加しませんか?
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コメント
01. 2012年12月06日 18:45:35 : esmsVHFkrM
そう、
今の最高裁に辞めさせちゃ困るような裁判官は一人もいないからみんな安心して全部に×をつけよう。
今後も同様。全員悪人、全員×。
これほど簡単な投票はないよね。
02. 2012年12月06日 18:59:02 : iwSfSxqqkj
期日前投票は12月5日から、国民審査は12月9日からです。これも変ですね。しっかり×10付けて来ます。
03. 2012年12月06日 20:03:32 : 9Ni0RoXeLg
『最高裁の罠』読めば、全員×付けなければいけないことが分かります。
最高裁事務総局に良い顔しなければなれないヒラメ裁判官のなれの果てが最高裁判事です。
まともな最高裁判事はいません。
04. 2012年12月06日 20:10:54 : Wfzw6TfbNE
あそびではありません。
真面目にXです。はい。
05. OVNI43free 2012年12月06日 20:12:40 : IhyfVrYJsi8bA : CXlZ5CjhTY
よほど悪人じゃなければなれないシステムになってるってことね。
06. 2012年12月06日 20:18:14 : n8usGiH2gg
「×10(バッテン)プロジェクト」に賛成。
一度、お灸をすえないとわからない。
裁判官も一人の俗人。痛い失敗は成功のもとになるはず。
07. 2012年12月06日 20:45:32 : 7BwTeJyBbk
前回は何人か×を付けたけど、今回はALL×だね
最高裁がってことじゃないけど、納得いかない判決が多過ぎ
検察が証拠を捏造したりするのも、裁判官がそれを見逃してきたからだと思うし
裁判官にはちゃんと国民が見ているということを実感してもらわないと
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「2ちゃんねる DAYS PLUS」より転載。
この「戦争をこの世から無くす秘策」は有名なもので、薄田泣菫の「茶話」にも書かれていた記憶がある。長谷川如是閑とどちらが先に紹介したかは分からないが。
石原や橋下、安倍、石破という極右思想者はなぜか戦争大好き人間でもあるが、そういう人間の考える戦争には、自分や自分の家族が戦場に送られたり戦火で死ぬという想定はまったく欠如しているようだ。彼らの言う徴兵制も「貧乏人の子弟を1銭5厘の赤紙で徴兵し、安価に働かせればいい。そいつらが戦争で死ねばむしろ国家経済的にも大助かりだ」くらいの気持ちだろう。
「自ら国を守る気概を持て」と他人に言う、その自分自身が戦場に出る気はまったく無いのだから、口は便利なものだ。
今度の選挙で自民党が躍進するという予想もマスコミの中にはあるそうだが、まあ、国民がどうしても自殺したいと言うのなら、それもいいだろう。
放火犯シンタローの尖閣問題放火で経済的には半分死にかかったくせに、彼やその同類たちに貴重な自分の一票をプレゼントするとは、マゾヒズム以外の何物でもない。サディストのシンタローやトオル君とそうした国民(特に庶民の中のシンタロー・トオル君ファン)はいいコンビである。
なお、選挙期間中のネットでの選挙活動は法律違反とされていると聞いたが、H下とかいう人が、それは誤りだとして堂々と破り、それに対して逮捕もされていないようなので、この法律は無効になったものと考える。H下という人は法律破りの専門家(通称は「三百代言」)のようだが、時にはいいい事もする。(笑)
*「選挙応援」はいけないが、「政党批判、候補者批判」はいい、という説もある。
(以下引用)
【北海道新聞】 「憲法いじってもっと戦争しやすい国にしたいなら、国家元首・元首親族・総理の順に一兵卒として最前線に送るべし」★2
res:1 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★2012/12/05(水) 23:28:12.51 ID:???0 BE:436522043-PLT(12066)
★絶滅受合法案
大正デモクラシー期を代表する論客、長谷川如是閑(にょぜかん)が「戦争絶滅受合(うけあい)法案」なるものを提唱していたことを、
作家落合恵子さんと哲学者高橋哲哉さんの対談に教わった
▼それは如是閑の評論集「真実はかく佯(いつわ)る」にある。デンマークの軍人による起草とし、開戦後10時間以内に、
《1》国家元首《2》元首の親族《3》総理、国務大臣、次官《4》代議士(戦争に反対票を投じた者を除く)―の順に「一兵卒として最前線に送るべし」と規定した
▼世界恐慌前夜、時代はきな臭さを増していた。
「権力者や利益を得る人間が末端の国民を犠牲にして起こす戦争の本質を突いている」との高橋さんの評価に同感する
▼きのうの衆院選公示後、複数の政党党首が福島県内で第一声を上げた。震災と原発災害からの復興をアピールしたかったのだろう。
が、かりそめの姿勢ではいけない
▼福島第1原発事故で、役場ごと埼玉県への避難を強いられている双葉町の町長が先日、
本紙の取材に「国と東電(の責任者)こそ避難所で生活すべきだ」と語っていた。事故現場では、多くの作業員が放射線にさらされている
▼原発を動かしたい政党は、せめて「事故時は議員自ら収束作業に当たり、議員宿舎または自宅を被災者に提供する」といった法案を示してはいかがか。
憲法をいじってもっと戦争しやすい国にしたいなら、「戦争絶滅受合法案」もぜひ参考に。2012・12・5
北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/
(引用2「阿修羅」より)
ネット選挙 事実上の解禁!?(東京新聞:ニュースの追跡)
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/438.html
投稿者 みょん 日時 2012 年 12 月 05 日 13:39:56: 7lOHRJeYvJalE
ネット選挙 事実上の解禁!?
2012年12月5日 東京新聞[こちら特報部:ニュースの追跡]
衆院選で、インターネットを活用する動きが増えている。公選法で禁止されている「選挙運動」に当たるかどうか、ぎりぎりのラインを狙うケースも。まるで、ネット選挙が事実上の「解禁」になるかのような様相だ。(小倉貞俊)
◆基準あいまい 違法ぎりぎり
「10年後に原発0!と叫ぶのは、10年後に火星に行くぞ!と叫ぶのと同じレベル。本当にそれが実現できるかどうか分からない」。日本維新の会の橋下徹代表代行は公示日の4日、短文投稿サイト「ツイッター」にこう書き込んだ。日本未来の党の掲げる「卒原発」政策を批判する内容だ。
公示後のネット上での選挙運動は、候補者本人かどうかにかかわらず公選法で禁じられている。法定枚数を超えるビラやポスターと同様、パソコンの画面が「文書図画の頒布」に当たると判断されているためだ。
橋下氏は以前から「僕は候補者でないので、投票呼びかけ行為以外ならいい」などと主張し、公示後もツイッターで発言することを宣言していた。
政治家のブログやツイッターは、コストの安さやPR力の高さから政治活動のツールとして既に一般化している。橋下氏はこの日のツイッターで「選挙の本質は有権者に政策を訴えること。公選法はバカみたいなルールを定めている」と強調した。
自民党の片山さつき参院議員も4日、衆院選に出馬した同党の候補者名を挙げ、応援に駆けつけたことをツイッターで発信。片山氏は取材に「ルールに抵触しないぎりぎりの線を踏まえ、効果的に活用したい」と、意図的に書き込んだことを認めた。
ネットで情報を提供する試みはほかにも相次いでいる。ネット検索大手グーグルは、選挙サイトを開設。各政党の代表と公募で選ばれた一般人とがビデオチャット機能を使ってオンラインで直接対話するイベント「政治家と話そう」を14日に開催する。
◆「活用のための法整備を」
選挙でのネット利用をめぐっては2010年5月、与野党で夏の参院選から解禁する方向で合意したが、その後の政局の混乱から、そのままになっていた。
総務省選挙課の担当者は「公選法違反に問われるのは、特定の候補者の当選を働き掛ける『選挙運動』と見なされるかどうか。それは捜査機関や司法が総合的に破断する」と説明。具体的な基準はあいまいだ。
ネット選挙の実情に詳しい東洋大の松原聡教授は「そもそも公選法で文書図画の頒布を禁じたのは、資金力で左右される金権選挙を防ぐためで、当時はネットの存在を想定していない。候補者と有権者とがコミュニケーションできるネットのツールは民主主義にとっても重要であり、禁じるのは本末転倒だ」と説く。米国や韓国などではネットを通した選挙運動は既に主流になっている。
ただ、橋下氏のツイッター発信については「勇気ある行為だが、政党の幹部という立場で影響力は大きく、法的には限りなくクロに近いグレーゾーン。一定のルールを設けている法治国家としては違和感がある」とし、警鐘を鳴らす。
「国会の議論でネット解禁の直前までいきながら、この2年間放置されてきたことこそおかしい。活用に向けた法整備をせずにいれば、なし崩し的に無法状態になってしまう」
-
「マスコミに載らない海外記事」の管理人コメントを転載。
いやあ、比べるのも怖れ多い存在なのだが、この管理人氏は私と考え方がよく似ている。日本の最高の知性の一人である人物と自分が似ているというのは、まったく図々しいのだが、似ていると思うのだから仕方がない。まあ、知識の量や知的能力では及びもつかなくても、考えの方向だけでも似ている、と言うくらいは許して貰えるのではないか。
私は好き勝手な事を書きながら、自分の書いているのは自分の知的レベルが低いためにそう思っているだけではないか、という思いも多少はあったのだが、「マスコミに載らない海外記事」管理人氏に近い考え方、感じ方をしているのであれば、もう怖いものは無い。私の考えが世間と違うならば、それは世間の考えが間違っているのだと堂々と言える。
下記記事では「剛腕氏」にやや辛い考えが書かれているが、実は私も剛腕氏を全面的には信じてはいない。私が彼に賭けるのは、今の政界の中では彼しかいない、という消去法による選択なのである。それでいいのだと思う。問題の渦中にいる人間と、外野で呑気に評論している人間では、立場が全然違うのだから、剛腕氏があれほど働いてくれているだけでも、どんなに感謝しても感謝し切れないと思う。それと、彼を全面的に信頼するかどうかは別の話だ。
内部と外部について言うなら、亀さんが放火魔シンタローとの友情に長い間捉われていたように、内部の人間には部外者には分からないあれこれがあるだろうし、逆に、内部にいると分からないものが部外者だからこそ見えることもあるわけだ。
シンタローの本性などは、外部の人間だからこそ分かるのだろう。内部の人間にとっては、「男らしいいい奴」という印象なのかもしれない。外部の人間にとっては「メイルショービニスト・ピッグ(male chauvinist pig)男根主義者、または男性優越論者、または狂信的盲目的排外主義者の豚」以外の何物でも無いのだが。彼と似た性格の日本人男性は案外多いようだから、放火魔シンタローはあれでも人気があるのだろう。つまり、男権論者の豚の代表だ。
「マスコミに載らない海外記事」管理人は「絶滅危惧種政党」に投票するしかないか、と書いているが、もちろんこれは「K産党」のことだろう。もしかして「S民党」という可能性も無いではないが、どちらにしても死票になる覚悟で投票するわけだ。私は、自分の選挙区に「未だ来ない党」が立候補するなら、今回に限ってはそこに投票しようかと思っているが、あるいは「K産党」や「S民党」に投票するかもしれない。あるいは「みどり」が立候補するなら、どうするか、悩ましいところである。一人1票ではなく、10票くらい欲しいところだ。
前にも書いたと思うが、国政選挙で投票、あるいは棄権した回数に応じて、投票数を増減してもいいのではないか。1回棄権したら次回は0.5票に換算するとか。いや、そうすると選挙熱心なS価学会員は一人10票くらいにすぐになってしまいそうである。
駄弁はこれくらいにしよう。
未だ来ない党の中でもAズマ祥三代議士など、明らかにJ民党的信条の持ち主である。ほかにも怪しげな人間がおり、未だ来ない党を大勝させるよりも、絶滅危惧種政党を保存した方が日本のためにはいいのかもしれない、と今思案中である。地球環境のためにも生物多様性は大事だということだしね。
なお、今朝のニュースで、「未だ来ない党」……じゃない、「未来の党」とかいう、私のよく知らない政党の比例名簿提出が、飯田哲也とかいう政治素人が途中で口出ししたために提出が間に合わなくなりそうになるという大失態を演じたそうだ。得体の知れない政治素人を高い地位につけるからこうなる。今後も彼には要注意である。(引用2)
今回の記事タイトルは「金八先生」で知られる人物がフォーク歌手でデビューした時の歌のセリフ部分だが、「おい、哲也」だったかもしれない。
(以下引用)
日本の政党、基本的に、人数に比例して、内容が劣化するように思える。
もちろん「多数の議員はおらず、政党名が大本営広報で掲載されない」ことが、その政党が優れている証明にはならない。三つ子の魂百まで。売国政党から分離した連中、結局元の党の売国精神を信奉し続ける。そこで、絶滅危惧種野党に投票するしかないと思っている。
「絶滅危惧種野党が候補を立てるのは、与党(自民・公明・民主・異神や有象無象の自民別動隊)を利する勝手な行動だ」というもっともらしい論がある。前回選挙で「第一党野党に集中して与党を倒せ」で政権交替をさせて、どれ程素晴らしい結果になったのか考えれば、一方向への熱狂的行動には賛成しかねる。
そもそも小選挙区制導入の主な推進役は豪腕政治家氏だったろう。
新聞に大きくTPP反対論者の説が載っていて驚いた。反対論の説得力、十分あると思うが記者は承服できないそうだ。社方針に逆らって、承服したとは口が裂けても言えまい。
素人のメタボ・オヤジ、大本営広報部が、わかり易い明確な解説無しに、TPP推進論を説いていることに承服できない。
何度もしつこく繰り返して書くが、大本営広報部は、おかしい迷惑なものばかり推進してきた立派な実績をお持ちだ。大本営広報部、宗主国のご要望の拡声器。
• 宗主国崇拝
• 日米同盟
• 北方領土歪曲報道(嫌ロシア感情の醸成)
• 原子力発電
• 小選挙区制
• 郵政解散選挙での郵政破壊派、つまり売国派称賛
• イラク戦争参戦
今大本営広報部が力を注いでいる項目の例としては、下記が思い浮かぶ。
• TPP
• 消費税増税
• 憲法破壊
• オスプレイ配備推進
• 集団的自衛権(宗主国用パシリ侵略傭兵拝命権の婉曲表現)
• 対中国感情の醸成・悪化
• 尖閣紛争をわざわざ起こすアルツハイマー的三文文士称賛
• 最低賃金制まで破壊する異神府知事・市長(第二小泉)称賛
オスプレイや普天間基地問題や高江の状況については、全国向け大本営広報部、全く見て見ぬふりで、憲法破壊、集団自衛権という名前の宗主国パシリ侵略傭兵拝命を推進している。沖縄の基地を一時間も見学すれば、憲法破壊、集団自衛権など言い出す気分がうせるだろうに。
北朝鮮ミサイル発射も、毎回のごとく、宗主国がそそのかしているのだろう。韓国・日本の選挙にを良い影響をあたえるべく。もちろん宗主国による両国の売国派支援特別対策。
さすがに沖縄のメディアは違う。これはTPPも同じで、全国紙は皆推進派、地方紙はこぞって反対しているように見える。スポンサーの違いだろう。TPPで儲けようとしている大企業をスポンサーにすれば、当然TPP賛成になり、TPPで大損害を受ける地方企業をスポンサーにすれば、当然TPP反対になるだろう。
そこで全国紙、全国向けネットワーク報道については眉に唾をつけることに決めている。いくらつけてもそのかいはなく、毎回選挙の度毎に大本営広報部が尽力する方向、地獄への道を進んできた。今回もそうなるだろうか?
(引用2)
未来、比例届け出で混乱=「迷惑かけた」と陳謝―嘉田代表【12衆院選】
• 時事通信社
• 2012年12月04日23時16分
4日公示の衆院選で、日本未来の党の比例代表名簿の中央選挙管理会への届け出が大幅に遅れ、混乱が生じた。同党は11ブロックの候補者名簿と関連書類を提出したが、締め切り時間の午後5時ぎりぎりに持ち込まれたものが多く、全てが受理されたのは午後10時半すぎとなる前代未聞の事態となった。
これに関し、嘉田由紀子代表は4日夜、都内で記者団に「社会的にご迷惑をかけ、申し訳ない」と陳謝。名簿順位の調整に関しては「(4日の)朝方までやっていた」と語り、難航したことを明らかにした。嘉田氏は届け出が受理されないうちに福島県南相馬市で行った街頭演説で「比例は未来に」と投票を呼び掛けたが、これに関しても「おわびしたい」と述べた。
同党は、国民の生活が第一と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」、みどりの風の一部が合流するなどして結党されたが、政党設立の届け出があったのは公示直前の11月28日だった。
未来の森裕子副代表は4日夜、中央選管が置かれた総務省で記者団に対し、「自分は(4日)朝、(名簿順位について)嘉田代表に了承をもらったが、途中で飯田哲也代表代行が方針を転換し、ストップしてしまった」と語り、幹部間の意見が異なり、届け出が遅れたことを明らかにした。同日夜は中央選管に森氏や川島智太郎幹事が駆け付け審査手続きに加わるなど、混乱が続いた。 -
今日から選挙期間に入ったので、ネットなどで政党批判記事を書くと公職選挙法違反になるとか何とか言われている。
仕方が無いので、政党ではなく、個人を対象とした記事にしよう。それも当人は立候補してもいないし、また公のニュースを、賛否両論併記で書けば問題は無いだろう。
「NAVERまとめ」というサイトから、そっくりそのまま転載する。
文句を言うなら大本の読売新聞その他、転載が問題なら、もともと転載で紙面づくりをしている「NAVERまとめ」に言ってください。(笑)
しかし、何をしようが、権力がその気になれば何でもできるのだから、今後2週間ほどは政党応援、政党批判、政治家応援、政治家批判記事は書かないことにする。
下の記事は、橋下への評価を両論併記(肯定論は当人のものw)で書いてあり、橋下を批判する記事ではありません。(笑)
ただし、たとえば黒人を黒人と言えば差別になる、というレベルの話になるともはや議論も意見表明もただの日常会話も不可能になる。幸い、日本人を日本人と言っても差別にはまだならないようである。詐欺師を詐欺師、ドロボウをドロボウと言ったらどうなのだろうか?
(以下引用)
選挙ばかりで給与ドロボウ呼ばわりの橋下氏橋下徹大阪市長が「市の公務に専念してない」と市民団体から給与の返還を求められています。ネットでは、選挙活動に対しても条例違反では?という声も沸き上がっています。
更新日: 2012年12月03日RSS
spinnerさん
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市民団体「橋下市長が職務に従事してない」
「橋下氏、公務専念せず」給与返還求め監査請(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121203-OYT1T00742.htm
橋下徹大阪市長が日本維新の会代表代行に就任以降、市の公務に専念せず、衆院選に関して政治活動をしているのは、政治的中立性を確保するための同市の「職員の政治活動規制条例」に反するとして、市民グループ「見張り番」は3日、公務のなかった計13日間分の橋下市長の給与について、市に返還を求めるよう住民監査請求を行った。
出典news.tbs.co.jp
お給料80万円/月
大阪市長として月額80万円余りの給料をもらっているそうですが・・・
選挙活動を優先する橋下氏に、市民団体はの給与返還を求めている
出典橋下市長は給与返還を 見張り番が請求 - 政治ニュース : nikkansports.com
市長給与の返還や将来の給与の差し止めを勧告するよう請求。
橋下氏は請求に反論。「選挙をばかにしている」
出典東京新聞:橋下氏「選挙をばかにしている」 住民監査請求に反論:政治(TOKYO Web)
「選挙や政治がいかにばかにされているかの象徴だ」
橋下徹@t_ishin
bit.ly/YGg5vN 市長の仕事をもっとしろ!選挙ばかりするな!とのご意見。選挙や政治がいかにバカにされているかの象徴。仕方ありません。日本の政治はその程度のものだったのでしょう。しかし政治、選挙は大阪市民にとって非常に重要なのです。
2012.12.03 14:58
ツイッターでも早速反論。
市長の仕事、どうなってるの?
維新代表代行に就任後、17日間のうち13日を「公務せず」と言われている
出典朝日新聞デジタル:「橋下市長、選挙を優先」 市民団体、給与返還求める - 社会
橋下氏が維新代表代行に就任した11月17日以降の17日間のうち13日が「公務なし」で、選挙活動を優先していると指摘。
市議会の閉会時期を早め、その後選挙活動に励んでいる
自分勝手! 橋下大阪市長に苦情殺到(ゲンダイネット) - 政治 - livedoor ニュース
本来なら12月14日まで開会予定だった市議会を急きょ、11月20日で閉会してしまった
登庁しない日は秘書が橋下氏の自宅に出向いて状況報告している
出典大阪ダブル選1年、橋下氏 政治活動優先に市民不満も :日本経済新聞
それでも、橋下氏は維新の政党活動が大阪の行政に直結していると訴えている
出典大阪ダブル選1年、橋下氏 政治活動優先に市民不満も :日本経済新聞
維新の政党活動が大阪の行政に直結していると訴えている
大阪市民から苦情
市民
「市長の仕事をちゃんとやってほしい」
大阪ダブル選1年、橋下氏 政治活動優先に市民不満も :日本経済新聞
16日の衆院解散後、大阪市役所の窓口には抗議の電話が。
大阪市職員
「職員には職場の喫煙を禁止したり、分限免職を迫ったりするクセに自分に対しては大甘です」
自分勝手! 橋下大阪市長に苦情殺到(ゲンダイネット) - 政治 - livedoor ニュース
市民グループ「見張り番」(松浦米子代表世話人)
「職務放棄をしているのに等しい。市民のための仕事をしてほしい」
出典朝日新聞デジタル:「橋下市長、選挙を優先」 市民団体、給与返還求める - 社会
それでも勢いは止まらない橋下氏!
出典www.j-cast.com
橋下徹 (t_ishin) on Twitter
https://jp.twitter.com/t_ishin
ツイッターも目が離せない・・・!
橋下徹@t_ishin
焦ってますよ。今手を打たないと。今手を打って効果が出るのは数十年後。手を打つのが遅れれば遅れるほど日本は衰退します RT @seawolfneo: @t_ishin 焦り過ぎてませんか?
2012.12.03 16:44
12/2 嘉田新党を批判「原発ゼロは無責任」
出典原発ゼロは無責任-橋下氏が福井での演説で嘉田新党批判 - SankeiBiz(サンケイビズ)
(街頭演説)
日本未来の党の政策に関し「バナナのたたき売りや、バーゲンセールじゃない」
12/1 大阪市職員の不祥事が相次ぐので「給与カットする」
出典橋下市長「職員給与カット」、不祥事抑止できず : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「組織の責任。(不祥事が)止まらなかったらどんどんカットして、給与ゼロになるぐらいまで本気でやらないと改まらない」
11/30 衆院選公示以降も「ツイッター続けます」
出典橋下氏 衆院選公示以降もツイッターでの発信を続ける考え — スポニチ Sponichi Annex 社会
「僕は候補者ではないので投票呼び掛け行為以外ならいい。投票呼び掛けはしない」
世間の声「橋下さん、これっ条例違反じゃ?」
想田和弘@KazuhiroSoda
橋下が市長の職務として選挙運動してることを自分で認めてるぞ→監査請求:橋下市長の給与返還など求める 大阪市民6人 mainichi.jp/select/news/20…
2012.12.03 17:53
もも@azur58
政治活動しちゃだめ!とか言って圧力かけていたのは誰だったかな?条例には市長も入ってるけど? @KazuhiroSoda: これ、橋下が作った条例。今の橋下による選挙運動は、完全に条例違反。bit.ly/QAWaLk
2012.12.03 18:11
nikku@nikku817
#橋下 市長は自ら定めた大阪市の条例「政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例」に違反しています!!city.osaka.lg.jp/seisakukikakus… #大阪市 #選挙 #日本維新の会
2012.12.03 17:56
kero@kero_genki
あ、ほんとだ。「政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例 」 第2条に抵触。 RT@KazuhiroSodaこれ、橋下が作った条例。今の橋下による選挙運動は、完全に条例違反。bit.ly/QAWaLk
2012.12.03 17:48
ふくちゃん@PeironJHVBC
あらあら、第2条にはっきり市長も副市長も特定候補の応援禁止されてるね。 RT @mt3678mt @dorataemon @KazuhiroSoda :これ、橋下が作った条例。今の橋下による選挙運動は、完全に条例違反。bit.ly/QAWaLk "”
2012.12.03 16:47
詳細を見る 【PDF】
政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/cmsfiles/contents/0000184/184823/jyorei.pdf -
「阿修羅」の下記記事がなかなか面白いので、一つ前の記事の補足として転載しておく。
私が考えるより共産党に好意的な人間は増えているようだ。
共産党は「唯一の野党」「永遠の野党」として誇り高い孤立の道を選ぶのがいいとは思うが、未来の党との選挙協力には柔軟に応じてほしいものである。
(以下引用)
東京新聞記者さんの共産党の話 ちょいまとめ/東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部記者さんから見た共産党
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/270.html
投稿者 gataro 日時 2012 年 12 月 02 日 19:05:17: KbIx4LOvH6Ccw
http://togetter.com/li/414256
東京新聞記者さんの共産党の話 ちょいまとめ
東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部記者さんから見た共産党
by egg_rice ...
まとめ
【共産党の話①】地方を取材した経験のある記者は全員、共産党にお世話になっている(と思う)。地方議会のほとんどは「オール首長与党・非共産」。(都市部ならともかく、特に過疎地では)共産以外の議員の大半はヨイショ質問しかしない。共産不在の議会は死んでいる。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:16:10 ..... ..
【共産党の話②】全国紙とNHKの記者は地方で名を上げて、東京の「本社」に出世したい。地方で目立ちたい時、行政取材では「唯一の野党」共産党にいろいろお世話になる。共産党は鋭い質問をしますからね。でも、国政では、与党と野党第1党に取材が集中する。共産党は二の次三の次。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:22:28 ..... ..
【共産党の話③】全国紙・NHKの記者は、よく私に言ったものだ。「地方にいた時は共産党の先生にさんざんお世話になったのに、永田町に来ると、共産党を無視しちゃってねえ。申し訳ないというか、ちゃっかりしているよねえ」と。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:25:29 ..... ..
【共産党の話④】滋賀県知事が脱原発新党を立ち上げる。これに小沢氏らが合流し、社民党は連携を模索しているという。脱原発勢力の結集は大変結構だ。で、共産党。ほとんどの小選挙区に候補者を立てる。共産党は脱原発を邪魔するのか、共倒れになるぞ、連携しろとの声が聞こえる。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:34:00 ..... ..
【共産党の話⑤】一昔前は、ある政党が共産党と選挙協力をしようとすれば、自民党などから「アカ」の罵声を浴びた。だから誰も共産党と手を結ぼうとはしなかった。それが今回は共産党に「協力を」との声が上がる。脱原発で実績をあげた共産党が「穏健リベラル」的な評価を受けているのだ。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:40:25 ..... ..
【共産党の話⑥】共産党に「他の党と選挙協力せよ」との声が飛ぶ。繰り返すが、私は311以降の「時代の変化」を感じた。へえーと思った。共産党が「普通の政党」に見られているのか、と。共産党の皆さんは喜ぶべきだ。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:45:42 ..... ..
【共産党の話⑦】今回の衆院選で、共産党が、「日本未来の党」などとできる限り選挙協力をしてほしい、とは思う。でも、それは「できる限り」でいい。やはり共産党がなくなっては困る。もっと言えば、地方において共産党がなくなっては困る。これは地方で取材した実感だ。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 21:51:41 ..... ..
【共産党の話⑧】昨日今日できた政党がこの先、地方議会で地方の問題をしっかり取り上げてくれるのか。そんな保証は何もない。やはり共産党が地方で頑張ってきた。共産党が外野の声に惑わされることはないと思うが、地方議会の実態を知らない輩の妄言に惑わされないでほしいものだ。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 22:06:19 ..... ..
【共産党の話⑨】地方紙の東京・中日新聞の記者である私には、地方で一旗的な気持ちはなかったですが、共産党の先生にはお世話になった。三重県勤務時代は、萩原量吉先生にいろいろ教えていただいたなあ。お元気でしょうか。=この項おわり.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/27 22:16:53 ..... ..
ありがとうございます。 RT @18iha: @tokyo_satokei 私もここの所「共産党は選挙協力を!」と批判的でしたが、佐藤さんの【共産党の話】を読んで全てが腑に落ちました。とても素晴らしいツイート勉強になりました、感謝いたします。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/28 01:00:54 ..... ..
よく分かります。 RT @goto_nasu: @tokyo_satokei 共産党は本当にいま期待されている。惜しむらくは、共産党はその受け止め方を知らないし(自分たちが一番正しいと考えてしまう)、期待するほうも共産党の生かし方がわからない(共産党が譲歩せよと考えてしまう)。.返信する RTする ふぁぼる .
tokyo_satokei 2012/11/28 01:06:39 .....
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何度も言うが、私は社会主義者であって共産主義者ではない。より正確に言えば、議会制度に基づく漸進的社会主義を是とする人間で、社会主義とは「一部(経済界)の利益よりも社会全体(庶民)の利益を優先する思想」だ、という考えの持ち主だ。
その意味で、米国の大統領の中でも社会主義的政策を取った人間は何人かいるし、そういう人々は経済界から「あいつは社会主義者だ、いや共産主義者だ」と言われてきたのである。ルーズベルトが大恐慌克服のために取ったニューディール政策やオバマの健康保険制度導入に際しても同じ非難が浴びせられたのは誰でも知っているだろう。
要するに、社会主義とはべつに怖いものでも何でもなく、一般庶民ならむしろ自由主義(つまり企業の無制限の自由を認める思想)よりも社会主義を選択するのが当然なのである。
一方、共産主義については、私はこれは実現不可能な思想、ファンタジーの類だと見ている。しかし、そういう理想を持つことで、現実をその理想に近づけていくのならば、その信奉者には一礼して敬意は払うつもりである。
参考までに言えば、手塚治虫、井上ひさしなどが日本共産党支持者であることを明言していたことは、あまり世間では知られていない。
共産党員ではなくても、共産党支持者そのものは、案外多いようなのだが、ネットやマスコミでは反共産主義的言説だけが何かの力によって押し上げられるのではないだろうか。
まあ、実際、そういう力が働いた結果かどうか、庶民の間でも共産党嫌いは腐るほどいる。彼らが共産党や共産主義に迷惑をかけられたことなど一度も無いはずだが。
私は非道や不正というのが大嫌いだし、ヘソ曲りだから、こういう共産党に対してはもちろん同情する。
そこで、共産党応援のために、「Afternoon Cafe」というブログから、彼らが国会でどういう働きをしたかという一例を引用する。
これは福島原発事故直後には幾つかのブログで引用されたが、今や世間はそれをすっかり忘れているはずだ。
そういう庶民の忘れっぽさこそ、政治権力の思うつぼなのである。
今回のブログタイトルは、適当に書いている。別に調べてはいないので、あるいは他にも原発の危険性を国会で指摘した政党はいるかもしれない。社民党や旧社会党など、もしやっていたのなら、今からでもその事実をしっかりアピールすべきだろう。
(以下引用)
東電と国は「想定外」という言葉はNGワードにすべき
「このような大震災は想定外だった」という東電の言い訳がよく聞かれましたが、実は「想定内」だったこと、そしてその想定に対する備えもしていなかったことをメモしておきます。
全文はリンク先をお読みください。
●未曾有の震災が暴いた未曾有の「原発無責任体制」(2011/03/15塩谷喜雄)
(引用開始)
実は、東電の福島第一は津波に弱く、炉心溶融の危険性があることは、5年前から指摘されていた。想定外などではない。福島第一で想定されている津波、チリ地震津波クラスに遭遇すると、大きな引き波によって冷却用の海水を取水できなくなるといわれる。この引き波による取水停止が、炉心溶融に発展する可能性を、2006年に国会で共産党の吉井英勝議員が質問している。
二階俊博経産相(当時)は善処を約したが、東電は具体的な改善を行なわなかった。東電には地元から改善の要望書も出されているので、津波による炉心溶融の「危険性の指摘」を知らなかったはずはない。百も承知だったのに、素知らぬ顔ですべての原因が想定外の巨大地震にあるかのように振舞っているとしたら、なかなかの役者である。
(中略)
中越沖地震の前年、原発の耐震指針は25年ぶりに改定されていた。新規原発だけでなく、既存の炉も新しい基準で検証し直す「バックチェック」が1つのウリでもあった。敷地近くにある断層を徹底チェックして、その地震動を想定した耐震性が求められる。しかし、東電は中越沖地震を起こした敷地の眼前にある断層を精査せず、実質的にバックチェックを怠っていた。
原子力安全委員会や原子力安全・保安院が、これを厳しくとがめたという話は聞かない。そもそも新耐震指針自体がどうにも怪しい存在である。世界で発生するM4以上の地震の6割がこの小さな島国の周辺に集中する。文字通り地震国日本であるが、その新耐震指針は、地球科学的リスク評価をほとんど反映していない、ひたすら業界の都合を優先したものだった。
最たる例が、震源を特定せずに想定すべき地震動を、M6.8の直下型としたことである。未知の断層が動いて強い揺れを起こした地震としては2000年の鳥取西部地震があるし、海岸部の断層が動いて甚大な被害を出した例には阪神大震災がある。共にマグニチュードは7.3である。
誰が考えても、地震国の原発の耐震基準としてはM7.3の直下型が極めて妥当であろう。それが、突然M6.8になった。業界の強い要望が、科学的議論を簡単にひっくり返したのである。検討委員の石橋克彦・神戸大教授は、それに抗議して委員を辞めた。その他の基準についても推して知るべし、である。
その2006年の共産党の吉井英勝議員の質問がこちらですが、マスコミにスルーされました。
↓
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2011/03/2005-073-4f4d.html
また、2007年には日本共産党福島県委員会が「福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ」をしています
↓
2007年7月24日福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ
●福島原発設計者の告白「大津波は想定せず設計」「私自身も原発を設計したので極悪人だ」(3/18すくらむ)
「大津波は想定していなかった」/福島第一原発の設計者明かす/原子力資料情報室の記者会見で
(引用開始)
東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に関して、NPO法人の原子力資料情報室は3月16日夜、都内で記者会見を開いた。このなかで、同原発の設計を担当した元東芝の小倉志郎氏が「設計条件に(今回のような規模の)津波は想定されていなかった」と告白。日本の原発の「安全神話」がいかに虚構であったのかが明確になった。
●甘すぎた設計条件
小倉氏は会見で、福島第一原発の第1~3号機と5~6号機の設計を担当し、主に災害時の消火システムを手がけたと自らを紹介。そのうえで、今回の大震災が「原発の設計条件をはるかに超えるもの。非常時に備えたシステムを多重に仕組んでいたのに、全く稼動していないことに驚いている」と語った。
具体的には、設計当時に耐震基準を決めた際に「マグニチュード8.0以上の地震は起きないと言われた」と明かし、大津波についても「(設計条件に)与えられていなかった」と述べた。「その後、東京電力と東芝で大津波に耐えられる設備増強を検討したが、大丈夫との結論が出た。そのときの津波想定も今回の震災よりもはるかに小さかった」とも語った。
●地震立国を加味せず
甘い設計が許された背景については、福島第一原発が日本で初期に建設されたことを挙げた。設計自体を米国原発メーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)社に依存した状態で、「乱暴な言葉を使えば、国内の技術者は無知に近いレベルだった」と発言。「その後に東芝独自で設計した部分も、GE社の規格を踏襲してしまった」と語り、地震が多発する日本特有の条件がほとんど加味されていなかった事実を暴露した。
会見は日本外国特派員協会で行なわれ、各国の報道機関の記者が参加。小倉氏の告白に対して、厳しい質問が投げかけられた。
●厳しい指摘相次ぐ
米国人記者は「福島第一原発が建設される前の1960年にチリ地震(マグニチュード9.5)が起きていた。なぜ設計で考慮しなかったのか」と指摘。放射能漏れの原因は津波で核燃料を冷やすシステムが失われた点にあるとして、「システム装置を原子炉よりも海岸近くに置き、地上にさらしていたのは疑問。外国の原発では(水が低いところへ流れる性質を利用して)冷却水プールを原子炉よりも高い場所に置いているケースが多い。なぜ低いところに設けたのか」と批判した。
小倉氏は現在、新潟県の柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える立場。しかし、記者の指摘に対しては「まったく同感」とうなだれた。
これは北海道新聞も報道しています
福島原発設計 元東芝の技術者 「津波全く想定せず」(03/17 10:22)
●昨年の6月には福島原発であわやメルトダウンという事故が起こっていたことを記したいわき市議会議員の佐藤かずよしさんのブログを「Dendrodium」の和久希世さんが紹介してらっしゃったので、孫引きさせて頂きます。
初めてではなかった福島原発メルトダウン危機(Dendrodium)
あわやメルトダウン、福島第一原発2号機電源喪失水位低下
( 風のたよりーいわき市議会議員 佐藤かずよしブログ 2010年 06月 19日)
今日19日から、東京電力は福島第一原発3号機の定期検査に入り、9月23日までの間に、安全審査の想定外のMOX燃料を装荷しプルサーマルをはじめようとしています。
しかし、17日午後、第一原発2号機であわやメルトダウンの事故が発生しました。発電機の故障で自動停止したものの、外部電源遮断の上に非常用ディーゼル発電機がすぐ作動せず、電源喪失となり給水ポンプが停止、原子炉内の水位が約2m低下、約15分後に非常ディーゼル発電機が起動し隔離時冷却系ポンプによる注水で水位回復するという、深刻な事態でした。東京電力は事実経過を明らかにしておらず、真相はまだ闇の中ですが、この事故は誠に重大です。
原子炉緊急停止後、電源喪失が長引けば、燃料の崩壊熱を冷却する冷却水が給水されず、水位がさらに低下し、むき出しの燃料棒が崩壊熱により溶け、炉心溶融=あわやメルトダウンという、スリーマイル原発型の最悪の事態に至る可能性があったのです。
何が「想定外」でしょう、津波の危険性や耐震基準の甘さはしっかり追及されていたのに、そして今回と似たような事故もあったのに、シカト決め込んでいただけではないですか。そのあげくこのザマです。
東電が「この震災の大きさは想定外だった」と責任逃れを試みるのは許されません。「想定外」はNGワードだと言えましょう。 -
拡散のため「アンファニズム」からこちらに転載しておく。一部改変。
(「アンファニズム」より)
「阿修羅」から転載。
北朝鮮政府がアメリカの別動隊(東アジア支配のための八百長政治の相手)であるのはもうたいていの人が知っていると思うが、その北朝鮮、いや、アメリカから野田の応援セレモニーである。投票日の何日も前から大マスコミはこの北朝鮮のミサイル(名目は「人工衛星」)発射一色に塗りつぶされることは目に見えている。それで、世間のB層は国政選挙そっちのけになるわけだ。これが国政選挙から目を逸らさせるためのイベントだ、ということをできるだけ多くの人に伝えておく必要がありそうだ。
さいわい、早めにこのことが分かったから、まだ時間はある。
もちろん、二の矢、三の矢はあると思っておいたほうがいい。
(以下引用)
<北朝鮮>10~22日に「人工衛星」発射を予告 毎日新聞 12月1日(土)19時27分配信
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/232.html
投稿者 福助 日時 2012 年 12 月 02 日 06:30:05: Bec2vmwBuKH7M
(回答先: 依頼に応じて、衆院選投票日に向けてロケット発射をぶつけ様とする八方美人の北朝鮮。安倍と橋下へ援護射撃!原発外して撃つだろ 投稿者 福助 日時 2012 年 12 月 02 日 06:25:08)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000051-mai-int
<北朝鮮>10~22日に「人工衛星」発射を予告
毎日新聞 12月1日(土)19時27分配信
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北朝鮮・東倉里の位置
【ソウル西脇真一】北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会報道官は1日、人工衛星を10日から22日の間に、北西部の「西海(ソヘ)衛星発射場」=平安北道(ピョンアンプクド)鉄山郡(チョルサングン)東倉里(トンチャンリ)=から打ち上げると朝鮮中央通信を通じて発表した。事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験の予告で、政府は1日夜、首相公邸で関係閣僚会議を開き、北京で5日から開催予定だった日朝局長級協議の延期を決め、北朝鮮に通告した。また森本敏防衛相は自衛隊に対し破壊措置準備命令を出した。
【写真で見る前回の打ち上げ】北朝鮮ミサイル打ち上げ失敗 2012年4月
北朝鮮は4月13日、衛星打ち上げとして東倉里から3段式長距離弾道ミサイルを発射。直後に空中爆発した。報道官は失敗の原因を分析したと述べ「衛星と運搬ロケットの信頼性と精密度を改善するための事業を深化させ、衛星を打ち上げられる準備を終えた」と強調した。北朝鮮は南方に向けて打ち上げるとしていることから、沖縄など南西諸島上空を通過する恐れがある。
北朝鮮は11月に入って、発射場で準備を進めていることが米衛星の写真などで明らかになっていた。11月30日の段階では発射台にミサイルは設置されておらず、組み立て施設で最終的な点検をしているとみられる。
北朝鮮は宇宙利用の権利を主張しており、11月15日の国連総会でも「わが国の宇宙開発計画に基づいて引き続き実用衛星を打ち上げる」と表明していた。
