忍者ブログ

徽宗皇帝のブログ 徽宗皇帝のブログ

RSS TWITTER RssTwitter

「アイヒマンの忖度」と安倍政権官僚の忖度

「阿修羅」から転載。
切れ味の鋭い政治評論である。もちろん、「安倍総理の関与が無かったとしても安倍総理は辞めるべきだ」、という言葉は無茶に聞こえるだろうが、(まあ、関与はあったと誰でも思っているだろうが、「物証」が無いだけである。)それは一種の強調表現だと考えていいのではないか。問題は「忖度」を利用した汚職行為(政治地位を利用して自分の友人知人に利益を与えるのも汚職である。)にあるのである。


(以下引用)


(政治季評)忖度を生むリーダー 辞めぬ限り混乱は続く 豊永郁子
https://www.asahi.com/articles/DA3S13500572.html
2018年5月19日05時00分 朝日新聞 後段文字起こし

 アイヒマンというナチスの官僚をご存じだろうか。ユダヤ人を絶滅収容所に大量輸送する任に当たり、戦後十数年の南米などでの潜伏生活の後、エルサレムで裁判にかけられ、死刑となった。この裁判を傍聴した哲学者のハンナ・アーレントは「エルサレムのアイヒマン 悪の陳腐さについての報告」を執筆し、大量殺戮(さつりく)がいかに起こったかを分析した。

 前国税庁長官・財務省理財局長の佐川宣寿氏の証人喚問を見ていて、そのアイヒマンを思い出した。当時、佐川氏ら官僚たちの行動の説明として「忖度(そんたく)」という耳慣れない言葉が脚光を浴びていた。他人の内心を推し量ること、その意図を酌んで行動することを意味する。私はふと、アーレントがこの日本語を知っていたらアイヒマンの行動を説明する苦労を少しは省けたのではないかと考えた。国会で首相の指示の有無を問いつめられる佐川氏の姿が、法廷でヒトラーの命令の有無を問われるアイヒマンに重なったのである。

     ◇

 森友学園問題――国有地が森友学園に破格の安値で払い下げられた件、さらに財務省がこの払い下げに関する公文書を改ざんした件――については、官僚たちが首相の意向を忖度して行動したという見方が有力になっている。国会で最大の争点となった首相ないし首相夫人からの財務省への指示があったかどうかは不明のままだ。

 アイヒマン裁判でも、アイヒマンにヒトラーからの命令があったかどうかが大きな争点となった。アイヒマンがヒトラーの意志を法とみなし、これを粛々と、ときに喜々として遂行していたことは確かだ。しかし大量虐殺について、ヒトラーの直接または間接の命令を受けていたのか、それが抗(あらが)えない命令だったのかなどは、どうもはっきりしない。

 ナチスの高官や指揮官たちは、ニュルンベルク裁判でそうであったが、大量虐殺に関するヒトラーの命令の有無についてはそろって言葉を濁す。絶滅収容所での空前絶後の蛮行も、各地に展開した殺戮部隊による虐殺も、彼らのヒトラーの意志に対する忖度が起こしたということなのだろうか。命令ではなく忖度が残虐行為の起源だったのだろうか。

 さて、他人の考えを推察してこれを実行する「忖度」による行為は、一見、忠誠心などを背景にした無私の行為と見える。しかしそうでないことは、ヒトラーへの絶対的忠誠の行動に、様々な個人的な思惑や欲望を潜ませたナチスの人々の例を見ればよくわかる。

 冒頭で紹介したアーレントの著書は、副題が示唆するように、ユダヤ人虐殺が、関与した諸個人のいかにくだらない、ありふれた動機を推進力に展開したかを描き出す。出世欲、金銭欲、競争心、嫉妬、見栄(みえ)、ちょっとした意地の悪さ、復讐(ふくしゅう)心、各種の(ときに変質的な)欲望。「ヒトラーの意志」は、そうした人間的な諸動機の隠れ蓑(みの)となった。私欲のない謹厳な官吏を自任したアイヒマンも、昇進への強い執着を持ち、役得を大いに楽しんだという。

 つまり、他人の意志を推察してこれを遂行する、そこに働くのは他人の意志だけではないということだ。忖度による行動には、忖度する側の利己的な思惑――小さな悪――がこっそり忍び込む。ナチスの関係者たちは残虐行為への関与について「ヒトラーの意志」を理由にするが、それは彼らの動機の全てではなかった。様々な小さなありふれた悪が「ヒトラーの意志」を隠れ蓑に働き、そうした小さな悪が積み上がり、巨大な悪のシステムが現実化した。それは忖度する側にも忖度される側にも全容の見えないシステムだったろう。

     ◇

 このように森友学園問題に関して、ナチスに言及するのは大げさに聞こえるかもしれない。しかし、証人喚問を見ていると、官僚たちの違法行為も辞さぬ「忖度」は、国家のためという建前をちらつかせながらも個人的な昇進や経済的利得(将来の所得など)の計算に強く動機づけられているように感じられ、彼らはこの動機によってどんなリーダーのどんな意向をも忖度し、率先して行動するのだろうかと心配になった。また、今回の問題で、もし言われているように、ひとりの人間が国家に違法行為を強いられたために自殺したとすれば、そこに顔を覗(のぞ)かせているのは、犯罪国家に個人が従わされる全体主義の悪そのものではないか、この事態の禍々(まがまが)しさを官僚たちはわかっているのだろうか、と思った。

 以上からは、次の結論も導かれる。安倍首相は辞める必要がある。一連の問題における「関与」がなくともだ。忖度されるリーダーはそれだけで辞任に値するからだ。

 すなわち、あるリーダーの周辺に忖度が起こるとき、彼はもはや国家と社会、個人にとって危険な存在である。そうしたリーダーは一見強力に見えるが、忖度がもたらす混乱を収拾できない。さらにリーダーの意向を忖度する行動が、忖度する個人の小さな、しかし油断のならない悪を国家と社会に蔓延(はびこ)らせる。

 すでに安倍氏の意向を忖度することは、安倍政権の統治の下での基本ルールとなった観がある。従って、忖度はやまず、不祥事も続くであろう。安倍氏が辞めない限りは。

     ◇

 とよなが・いくこ 専門は政治学。早稲田大学教授。著書に「新版 サッチャリズムの世紀」「新保守主義の作用」。




拍手

PR

高プロ制度とは労働者奴隷制度

「BLOGOS」から転載。記事後半は省略。
労働者にとっての地獄だね。誰がこういう安倍自民党に投票し、議会過半数を与えたのか。


(以下引用)



記事

高度プロフェッショナル制度がもたらす地獄絵図=48日間連続の休憩なし24時間労働が合法

1/2

 安倍政権が来週にも衆議院厚生労働委員会で強行採決を狙っている「働き方改革一括法案」。なかでも高度プロフェッショナル制度は労働基準法が定める1日8時間、週40時間などの労働時間規制を適用除外にするもので「 #高度プロフェッショナル制度 は現代の奴隷制」です。

 高プロは「健康確保措置」として義務化する年104日(祝日除く週平均2日)と有給休暇5日付与の休日以外は、休憩なしの24時間労働が合法になります。

 しかも、この「健康確保措置」をきちんとやっているかどうかは、企業が高プロ導入の半年後、労働基準監督署にたった1回だけ報告する義務があるだけです。ブラック企業をなくすためにある労働基準監督署高プロの長時間労働を取り締まることはできません。高プロは「過労死合法化」であり、「ブラック企業合法化」でもあるのです。

 企業が労働基準法を違反してでも「残業代ゼロ」で「働かせ放題」にすることは、労働基準監督署が毎年発表している「監督指導による賃金不払残業の是正結果」を見れば明らかです。直近の2016年度で、労働基準法違反による賃金不払残業の是正企業数は1,349企業、支払われた割増賃金合計額127億2,327万円にも上るのです。労働基準監督署に取り締まられてやっと労働基準法を渋々守る企業が、高プロ導入の半年後に1回だけ報告する「健康確保措置」をきちんと守る企業ばかりだと考える方がどうかしているでしょう。

 こんな高プロがもたらすものは地獄絵図ですが、いくつか簡単なバナーをつくってみました。

 まず、高プロで企業ができようになることです。

 高プロの「健康確保措置」として法案で「1年間を通じ104日以上、かつ、4週間を通じ4日以上の休日を与えること」としているのですが、これでは4週間の最初にまとめて4日の休日を与えれば、残りの24日間は休日も休憩も与えずに1日24時間働かせることが可能です。さらに続く4週間について最後にまとめて4日の休日を与えれば48日間連続して1日24時間働かせることが可能になり、連続1,152時間の労働を強制することも合法になります。





 高プロは、年104日の休日(祝日除く週平均2日)と有給休暇5日付与すれば、あとは休憩なしの24時間労働が合法になります。365日-104日-5日=256日。256日×24時間=年6,144時間が合法になり、これは現在のフルタイム労働者の年2,025時間の3倍以上です。(※厚生労働省「毎月勤労統計調査」の一般労働者の2017年の年間実労働時間)




 高プロには、労働者の裁量性は一切ありません。労働者は企業の指揮命令に完全に服することになります。休日も始業時間も終業時間も所定労働時間も残業も企業が何の規制もなく自由に一方的に決めることができます。


(以下省略)


拍手

社会の裏側を知らないことの悲劇

芸能界や芸能プロダクションというのがヤクザの世界だというのを知らずに、明るい表側だけを見て芸能人に憧れる若者や少年少女の悲劇である。もちろん、マスコミは芸能界のちょうちん持ちであり、彼らの同業者であるから、芸能界の裏側は一般人には隠されている。
下のラインの文面は、まさにヤクザそのものだ。


(以下引用)



農業アイドル・大本萌景さん(自殺で死亡)と所属事務所スタッフのLINEのやり取りの内容が・・・ 社長の1億円支払い要求については否定



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526767362/

1: 2018/05/20(日) 07:02:42.48 ID:CAP_USER9
大本萌景さん/遺族提供
no title


・3月、農業アイドルだった大本萌景さんが自宅で首を吊り亡くなった
・母親は文春の取材で、娘が高校生活との両立で悩んでいたことを明かした
・事務所に相談しても、スタッフは高圧的な態度で聞き入れなかったという

■母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか

 2018年3月、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)が、自宅で首を吊り亡くなった。

「愛の葉Girls」はご当地アイドルブームが盛り上がりをみせていた2012年12月に、“歌って、踊って、耕すアイドル”としてデビュー。JAや自治体が主催するイベントなどで精力的に農業の魅力をPRする活動を続けてきたが、萌景さんの死を受けて、3月末で活動を自粛。デビュー以来、レギュラーメンバー・研修生を含めて10人以上が卒業や活動を辞退するなどして、最終的には5人編成となっていた。萌景さんの死から約2カ月。まだ心の整理がついていないという萌景さんの母親が、現在の思いを初めて語った。

事務所スタッフと萌景さんのLINEのやり取り
no title

マネージャーと母親のLINEのやり取り
no title


■ももクロが大好きで、アイドルに憧れていた

■全国区のアイドルになりたい

■アイドル活動と高校生活の両立で悩んでいた

■事務所スタッフからの高圧的なLINE

■母親から連絡しても、取り合ってもらえなかった

■今学校をやめると、私になにも残らなくなります

■もう1回、高校1年からやり直そうとしていた

■とにかく事務所の言うことは「絶対」

■「1億円を払うように言われた」という娘の言葉
  ※中略
 あとから聞いて本当にショックでした。契約書には「ペナルティ料」の項目があり、規定違反や義務の不履行、タレント活動への事前連絡なしの不参加、遅刻の場合などにギャランティの50パーセント、または100パーセントをカット、足りなければ事務所から請求する旨が記されています。「1億円」というのは、Sさんが「違約金」をにおわせた発言だったと思えてならない。生前、「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」とも本人から聞いていました。

■足元に置いてあった携帯には

■娘が最後の会話で洩らした「怖いけん、行きたくないよ」

 あの日、私は外出する予定があって、9時40分頃に家を出ようとしたとき、萌景がパパッと走ってきました。「ねえママ、今日イベント行かんとだめ?」と聞いてきて、私は、Sさんとの電話のことを何も知らなかったので、「今日やれることは、やったほうがいいと思うよ。今日のことはちゃんとやっていこう」という話をしたら、娘が前日のように暗い顔をして「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

 亡くなる日の朝、萌景が「怖いんよね」って言ったとき、本当だったら側におるべきだった。もっと気づいてあげるべきでした。その言葉がどれだけ深い言葉だったのか。毎日、毎日そのことばかりを考えています。

◆ ◆ ◆

 事務所に書面で事実確認を求めたところ、一連の経緯について説明し、S氏が萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めたが、3月20日、T氏が責任を持った大人になってほしいとの思いから「お金を貸すことはできません」との趣旨の発言をし、その話し合いの後に母親に電話をかけ、萌景さんからS氏に電話するよう促してほしい旨を伝えた事実を認めた。だが、「Sが大本さんに対して『1億円を支払うように』と述べた事実はありません」と回答した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14739332/


拍手

学校や学級という「閉鎖空間」がいじめを産む

社会学者内藤朝雄氏のインタビュー記事の一部である。
私も内藤氏の考えに全面的に賛成である。つまり、「子供自身が学校で自分の居場所を自由に選べない」ことがいじめ問題の根本原因であり、大学になるといじめはほとんど消滅してしまうのは大学が「開放系空間」だからだろう。閉鎖空間に押し込められ、法律や道徳などの外部のルールを無視した「治外法権的ローカルルール」による全体的な服属を強制しているから、子供たちのストレスが高まり、そのストレス解消のためにそこは力のある者や狡猾な者の支配する場所になるのである。簡単にその空間から逃げ出せることがいじめ問題の根本的解決策だろう。


(以下引用)元記事は確か「カマヤンのツィッター」で知ったと思う。



◇極端な集団主義を採用する日本の学校制度こそがいじめの温床


ーーいじめをなくすための解決策は。



内藤 私は極端な集団主義を採用する日本の学校制度こそがいじめの温床だと思っています。それまで何の縁もなかった他人がクラスメートとして1カ所に集められ、長時間にわたって集団生活をさせられます。子どもたちはストレスの強い状態に置かれます。流動性が低い閉鎖空間に押し込められて、実質的には個人として集団から距離をとることが禁止されています。そのうえ学校独自の奴隷的ともいうべきルール、校則が細かく厳しく決められています。このような学校制度を改めることが、根本的解決をもたらします。



ーー具体的には?



内藤 生徒の髪の長さ、パーマや染髪しているかどうか、スカートの長さ、靴下、下着の色までがんじがらめに拘束されています。学校は「生徒らしく」「学校らしさ」を保つことに力を注ぎます。持ち物検査、給食の食べ方など細かく強制されていて、自由はありません。市民社会では普通のことが許されず、逆に市民社会で許されない暴行、脅迫、強要などが通用し許されている。



 閉鎖的な空間に閉じ込めたうえで、こうした学校独自の全体主義を強制するしくみがいじめを蔓延させていると思います。これをなくせばいじめは少なくなるはずです。私が考える方法としては「中長期的な解決策」と「短期的な解決策」があります。



ーーそれぞれの解決策について教えてください。



内藤 「中長期的解決策」としては、生徒を一つの学校に縛りつけることがない新たな制度を実施すること。一人一人の学力、地域性、学びたいことなどに応じ、好きな学習支援団体を選ぶことができるようにします。バウチャー制にし自由に学ぶことができるような制度です。ただ、実現までに時間がかかるので、「短期的な解決策」として「学級制度の廃止」「学校への法の導入」をセットで実行することが有効だと思います。



ーー学級制度を廃止するのですか?



内藤 そうです。クラスを廃止し、大学のように授業を単位制・選択制にすることで、人との距離感が取りやすくなります。生徒は授業ごとに教室を移動し、思い思いの席につく。食事も教室や庭、カフェテリアなど好きな場所で好きな相手と食べる。だれかが無視したり、悪口をいってもクラスという閉鎖空間がないので、いじめそのものが力を失います。大学でいじめが激減するのは、そのためです。



 現在、学校は外部からのチェックが働かない治外法権の場所となっています。道や駅で人が殴られたり、金品を強要されたりしたら、犯罪として通行人は警察に通報しますよね。それが、学校では聖域として許され、当たり前のこととされています。これを変えるしかありません。





拍手

欧米はユダヤに支配されている

「ギャラリー酔いどれ」記載の「長周新聞」記事の一部である。
タミミ氏の言葉はまさにその通りで、欧米政府や欧米人権組織などが実はユダヤ(イスラエル)の手先であることが彼の言葉から浮かび上がってくる。


(徽宗追記)日本はアメリカの属国だから、当然こういうことになる。


さんがリツイート

なぜ棄権する?卑怯者。







(以下引用)



アイルランドでは15日、首都ダブリンをはじめ7つの都市で
抗議集会がとりくまれた。

「アイルランドとパレスチナ連帯行動」(IPSC)の議長
ファティン・アル・タミミ氏は

「非武装の抗議者たちがイスラエルの狙撃兵の弾丸を受けている。

過去2カ月間に非武装のパレスチナ人100人以上が虐殺されたのに、

イスラエルを罰する者は誰もいない。

それどころか米国は大使館をエルサレムに移して祝杯を挙げ、

殺害を非難する安保理決議を阻止している。

EUは引き続き イスラエルに 国民の税金を経済協力といって与えている。

全体の状況はまったく恥ずべきで、病気だ
」と強く抗議した。

拍手

日本の「動物農場」化

  1. 一連のツィートは、要するに安倍政権とは何か、である。こういう政権を戴いていることに日本人の一般大衆は「大賛成」なのか、「仕方がない」なのか。もちろん、答えは二者択一ではない。




    さんがリツイート
  1. たとえば今日安倍さんが辞めたとしても、この先の日本を考えると暗澹たる思いになる。安倍さんが壊してきたもの全てを元に戻して清算して、それからどこまで追いつけるか。経済も政治も、社会秩序や人権意識も先進国とは思えないレベルに堕ちてしまったのだから。
  2. 83件の返信 3,216件のリツイート 3,773 いいね
  1. TPP 、種子法廃止、水道民営化、高プロ制度。 安倍政権がこれまでやってきたこと、これからやろうとしてることを見ればわかる。 私達は売られるんだ。
  2. 56件の返信 3,018件のリツイート 2,431 いいね
    1. さんがリツイート
    1. 政府は野党の質問に対して、同意の認否を答えればいいところ、「セクハラ罪はない」と回答。もはや、女性蔑視とかの次元ではなく、政府とはまともな会話が出来ない状態なのかも。 または、「そもそもセクハラ罪はないのだから、麻生さんのを追認で。」とでも思ってるのでしょうか。
    2. 1件の返信 23件のリツイート 19 いいね





拍手

安部様のNHK


NHK上層部の忖度なのか、安部政権からの命令なのか、真相は藪の中であるが、どちらにしてもNHK上層部に大いに問題があるのは明白である。まあ、記事にあるように「安部様のNHK」だ。


(以下引用)



森友問題スクープ記者を“左遷” NHK「官邸忖度人事」の衝撃

「皆様のNHK」どころか、これでは“安倍様のNHK”だ。森友学園問題に関するスクープを連発していたNHK大阪放送局の記者が突如“左遷”されるというのだ。安倍政権の急所である森友問題を報道させないための“忖度人事”ではと、NHK内部に衝撃が走っている。

 森友問題を最初に指摘した木村真豊中市議が15日、フェイスブックに〈大阪NHKの担当記者さんが、近く記者職から外されるということです!〉〈NHKが「忖度」したということなのか〉と投稿し、物議を醸している。

 これを受け、日刊ゲンダイが調べたところ、木村氏が言及したA記者は現在、大阪放送局の報道部の副部長だが、来月8日付で記者職を離れ、番組チェックなどを行う「考査室」へ異動する内々示が出されたという。

「考査室は、定年間際の社員が行くような部署で、悪くいえば“窓際”。A記者は昨年、森友問題が発覚した後、いち早く籠池前理事長のインタビューを行い『籠池に最も近い記者』とメディア関係者の間で一目置かれていました。今年4月4日の『財務省が森友学園側に口裏合わせ求めた疑い』をスクープしたのもA記者。文書改ざん問題など、検察の捜査が進んでいて、真相究明はまさにこれからというタイミングだけに、A記者も上層部に記者職を継続したいと伝えていた。なのに“考査室”ですからね」(NHK関係者)





拍手

公約を守ること

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
マハティールの子供か孫かと思っていたら、あのマハティールが大統領に返り咲いたようだ。前の大統領の愚行を見るに見かねたというところだろうか。
日本はどうかな。
公約って守るものなんですか、と言った総理大臣がいたようなwww


(以下引用)




為政者がまとも だと、

◆https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2018051601002216.html
共同 05月16日
マレーシア、消費税廃止へ マハティール氏、公約実現


【クアラルンプール 共同】

マレーシア財務省は16日、6月1日から

現行6%の消費税を事実上廃止すると発表した


9日投開票の下院選で勝利したマハティール首相率いる政党連合は

政権交代から100日以内の 消費税廃止を公約に掲げていた。

消費税制度は2015年にナジブ前政権が導入し、

国民の不満の対象となっていた。

マハティール氏は16日、首都クアラルンプール近郊で記者会見し、

4月に施行されたフェイクニュース対策法など

「報道や表現の自由を抑える法律を廃止する」と説明。

令状なしの拘束や家宅捜索を認める 国家安全保障会議法なども廃止する。

拍手

小刻みに殺される

紙屋氏のブログ記事の一部である。


(以下引用)



 そうした個々のシチュエーションもさることながら、そうした描写の一つひとつを通じて、海の上の「蟹工船」という閉塞は、否が応でも現代の非正規労働者が感じている閉塞に重なる
私たちはいかに蟹工船を読んだか  『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』(白樺文学館多喜二ライブラリー)は『蟹工船』のエッセイコンテストの応募優秀作品を載せた本だが、大賞を受賞した山口さなえは次のように書いている。



〈有名な広告代理店の下請けデザイン会社に就職した友人は、あこがれのデザイナーになろうと必死だった。しかし、入社したとたん三日間帰宅できず深夜残業、さらに既婚の社長に抱きつかれ服を脱がされそうになる。拒否すると激しい暴言を吐かれなくなく謝って退社を許されたという。その後、彼女は、深夜の三時から始まる会議で社員達にお茶くみをする仕事を強制された。私が「おかしいよ」と言っても、彼女は「社長を尊敬している。」と心から言うのだ。
 深夜のマクドナルドで私の友人に声をかけた女性は「もう行くところがない」と言った。困った友人が私に声をかけてきて、私は彼女を家に泊めることにした。彼女は私と同い年だった。地方から上京し、新聞奨学生をしながら四年制大学を出た。卒業後、寮付の派遣会社で働いたが、男性社員から「俺と寝なければ寮費を取る」と脅され逃げ出した。友人宅や「路上寝」を繰り返し、最寄りの役所に相談に行ったが門前払いされた。深夜のマックで友人に声をかけたときは所持金が一万円札一枚だった。
 美術大学の二つ上の先輩は在学中に映像コンペで入賞し、メディアにも取り上げられた輝かしい経歴の持ち主だった。専門学校にも通い、スキルも身につけていた。夢を持って社会に出たと思う。彼女はマスコミのADになったがほとんど家に帰れない。TV局のフロアの地べたで仮眠を取り、蹴られて起こされる。現場のディレクターから毎日怒鳴られ、体を触られるセクハラを受けた。やがて鬱病となり労災申請をすると総務の女性から「労災で休暇なんて給料泥棒だ。迷惑をかけるなら辞めて下さい。」といわれた。私の希望の星はアパートにひきこもり、自分を責めてリストカットを繰り返した。彼女は「病気のせいで手が震えて自炊ができない。」と言った〉(同書p.30〜31)



 この閉塞のなかで受けている圧迫を、『蟹工船」のなかでやはり「ふっ」と重なるように言い表している有名なセリフがある。自分が本当に殺されると分かったらそのとき決起すると言い訳する労働者に、別の労働者がこう叫ぶセリフだ。



〈殺されるッて分ったら? 馬鹿ア、何時だ、それア。——今、殺されているんでねえか。小刻みによ〉(『蟹工船』p.98)

拍手

最高権力者の犯罪

本人自白とは、安倍総理と加計孝太郎の自白だろうか。
まあ、誰が考えても加計問題がもう詰んでいるとは思うだろうが、明々白々な「最高権力者の犯罪」が裁けるかどうかという古くて新しい問題である。独裁国家なら裁けるはずがないし、法治国家でかつ民主主義国家なら裁ける。日本はどっちだwww


(以下引用)




2018/05/16/ (水) | edit |

img_0江田憲司
加計問題。実はもう詰んでいるんですね。あとは「本人自白」だけがない状況。これが裁判なら100%有罪です。証拠固めはほぼ終わっていますから。

ソース:http://blogos.com/article/297250/


スポンサード リンク



1 名前:クロ ★:2018/05/16(水) 10:50:16.21 ID:CAP_USER9
加計問題。実はもう詰んでいるんですね。あとは「本人自白」だけがない状況。これが裁判なら100%有罪です。証拠固めはほぼ終わっていますから。

なぜか?総理と一心同体で分身である柳瀬総理官が三回も加計関係者とこのタイミング(事業者公募の一年半以上前)で会っている。その二か月後には、なぜか出席するはずのない特区WGに加計関係者が三人も出席し、堂々と獣医学部の必要性等々を述べている(事業者は地区選定後、公募で決定)。にもかかわらず議事録には載せていない。そして、その年の8月には何と担当の藤原内閣審議官がわざわざ岡山理科大と今治市に出張している。

このどこが「公正なプロセス」なんですか?「一点の曇りもない」んですか?

また、これだけ文科省文書や愛媛文書、前川証言も出てきている。これが裁判なら、この文書を書いた人に出廷を要請し、証人尋問をするでしょう。しかし、国会では、何がやましいのか、絶対にそれはやりません。これら文書や証言は「証拠能力」の高いものばかりです。特に文科大臣や愛媛県知事がその存在を認めた文書は。

「官邸の最高レベルが言っている」(藤原審議官)

「総理のご意向と聞いている」(同上)

「総理は自分の口では言えないから私が代わって言う」(和泉総理補佐官)

「総理は平成30年4月開学とおしりを切っていた」(萩生田官房副長官)

総理と秘書官は二人きりの密室で話し、それを録音することもなければ、記録に残すこともありません。安倍総理が秘書官に指示していたとしても、「知らぬ存ぜぬ」で開き直れるのは、秘書官は絶対に裏切らないという全幅の信頼感からなのです。

BLOGOS
2018年05月15日 19:00

http://blogos.com/article/297250/

拍手

Clear