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これは国民と政府の戦争だ


菅野完(ノイホイ)の連続ツィートが面白い。
民進党やその他の野党はノイホイ氏を軍師として雇う(野党が雇うw)べきである。
頭の良さと政治知識の広さ深さ、勘の良さ(菅野だけにw)は抜群なのではないか。

残念ながら、私が昨日立てた易の卦では、安倍政権は安泰だ、と出ている。(言うまでもなく私には易の才能は無いから、信じなくて良いwww)

まあ、いくら不評判でも、衆参両議院で絶対多数を占めているのだから、図々しく居直られたら、当分は打つ手はない。
しかし、次の国政選挙では話も違ってくるだろう。(その時に菅野氏の最大の出番がありそうだ。)いくら能天気な国民でもかなり学習したはずだから。
ただし、政権がそれこそ全力で菅野氏や野党への「印象操作」戦争を仕掛けるはずだから、その防御策(スキャンダル対策)も万全に整えておかねばならないだろう。



なお、上記の私のコメントは「ネットゲリラ」の「Dが沈むぞ~」という記事に関するものだが、その記事には転載妨害のための規制がかかっているようなので(もちろん、政府によるものだろう。)直接御覧になられたい。「Dが」と書いたのは、もちろん、規制に掛からないためだ。もしかしたら、菅野完やノイホイという単語が規制対象かもしれない。







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公教育とマスコミを支配すれば大衆は洗脳できる

「混沌堂主人雑記」から抜粋転載。
途中のツィートがコピーできていないが、さほど面白い発言でもないので、それはそれでいい。
アニメアイコン(私の趣味には合わないが)での論評が、見かけよりは硬派で真面目な内容で、読むに値する。
この程度の認識が無いのが、後に出てくる「神戸大好き」記事の中の、筆者(意識の高い主婦か)の周囲の庶民たちなわけだ。
そして、その庶民たちは、おそらく社会的には「大人・立派な社会人」として見做されているわけで、これが日本の公教育と政府のマスコミ操作の「見事な成果」である。

まあ、要するに「ユダヤプロトコル」は、ユダヤ云々は別にしても、見事な大衆操作の教科書だということである。中学生高校生くらいからこれを読めば、日本人も少しはマシになるかもしれない。(人種差別に関わる問題だから)ユダヤに関する部分を削除して、「ユダヤプロトコル」を土台に、中学生高校生向けに「政治・マスコミリテラシー」のテキストを作ると良いのではないだろうか。


(以下引用)



ゆるねとにゅーす より

上記文抜粋
・・・・・・
【貴重動画】戦時中のアメリカが製作したプロパガンダ映画「汝の敵日本を知れ」で描かれている内容が、「今の日本と酷似している」と話題に!

どんなにゅーす?

・太平洋戦争中の1945年にアメリカが製作した、当時の大日本帝国を研究・分析したプロパガンダ映画「汝の敵日本を知れ」で描かれている内容が、「今の日本と酷似している」と話題になっている。


・・・・・中略・・・・





・・・中略・・・・


・・・・・・・中略・・・・・・

ええ~~!?
この大戦中のアメリカが作成した日本のことを描いた映画、まるっきり今の日本とそっくりじゃないのよぉ!!

ひぃいいい!!
わ、私たちって、こんな昔からぜんぜん成長してないじゃないですかぁ~!!

まさか、今の日本のブラック労働は、すでに戦時中の大日本帝国下から根付いていたものだったとはな。
戦後以降には日本にも労働組合が出来て、しばらくの間は(欧米のような)下層の労働者側も権利をしっかりと主張するような社会に変化したものの、小泉政権発足時くらいから再び労働組合制度が徐々に薄れ形骸化し、気がつけば大日本帝国時と似たような、財閥(今で言うグローバル大企業)に搾取される「奴隷労働社会」が完全に復活してしまったからね。

その内容を見ると、確かに(米国民に敵対心を植えつけるために)誇張されていたり捻じ曲げられている部分はあるものの、この映画で伝えられている、連合国側による当時の日本に対するかなり正確な分析力には驚かされるね。

しかも、特高警察のくだりとか、「日本版ゲシュタポ」なんていう表現まで出てきて、これって最近の共謀罪を強行成立させたり、前川さん詩織さんを貶めている安倍政権の動きをほうふつとさせるわ。
やっぱり、安倍政権や日本会議がやろうとしていることは、「大日本帝国の復興」そのものなのね!

「八紘一宇」なんていう言葉も何度も出てきましたけど、これって安倍政権の女性議員さんも言ってましたよねぇ。

日本古来から伝承されてきた神道が、明治維新と大日本帝国の誕生によってこれが悪用され、国家神道と天皇の神格化とともに国民を従順な奴隷に変えていった実態も正確に描いているし、「靖国に祀られるために自ら進んで玉砕の道を選ぶ」という、当時の日本人にかけられていた恐ろしい洗脳の実態、子供のころからの教育勅語などの思想教育を通じて、「お国のためだけに人生を捧げる」思考停止のロボット人間を大量製造していた実態をも余すことなく伝えている。

こうした当時の、欧米支配層による日本に対する正確な描写を見ても、やはり、明治維新以降に一部の欧米勢力が日本の地下に入り込み、日本の帝国主義化を裏で糸を引いていたようにも見えてきてしまうし、現在の「イスラム国」と似たような構図すらも頭をよぎる。

とにかく、当時の(破滅にひた走っていった)日本の暴走、天皇の実態、さらには江戸幕府を倒し、明治政府を樹立した長州勢力と(倒幕に協力した)欧米軍事勢力とのかかわりなど、今でもこれらについては多くの謎に包まれたままだけど、当時の欧米軍事勢力が、ここまで大日本帝国の実態を隅々までを知り尽くしていたことだけは確かなようだ。

そして、時を越えた今、再び「大日本帝国時代の亡霊」のような政治家たちが日本を完全に支配し、まるっきり当時と同じような社会を”再興”すべく、共謀罪の強行成立や、(ゲシュタポのような)国家と警察権力との癒着と強化、教育勅語の復活などを含めた、「国家に忠誠を尽くす」ための思想教育の復活などをやり始めようとしているけど…こんな今だからこそ、改めて、今回のような「客観的な視点」を取り入れた上で、「真にボクたち国民にとって豊かで安心な社会とは何か?」ということを考え直してみる時期に差し掛かっているのではないかな。

とにかく、私たちはとっても真面目でよく働く一方で、周りに流されやすかったり、「思考停止」になりやすかったり…そんな世界的にも「特殊な習性」があることを、こんな昔から権力者の人たちがとても良く分かっていたことが理解できたですぅ。

そして、またまたおんなじ手口で、私たちは権力に従順な「奴隷」として、いよいよいいように利用されかかってきているってことね。
当時の欧米の人たちがこんな風に私たちを見ていたことがとてもよく分かったし、今回の件、かなり勉強になったわっ!



・・・・・・・・
・・・・・
抜粋終わり


伝習録の中で


・・・・・・・

論語で、「一番の賢い人と、ドンケツの阿呆はかわらない。」ってありますがどういうことですか?
と弟子が聴いた。

そうしたら王陽明は

「そりゃ~当人に変わる気がないからな」

と返事した。

・・・・・・・
・・・・・・・・

てある。

阿呆がかわらんのは、自分で真っ当になろうって気が無いからだ。

まさに阿呆日本人そのもので、救いようがない。

神戸だいすき より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

此処まで来ても「わからんさん」ばっかりの世の中
カレイドスコープさんに言わせれば安倍内閣の重要人物は、全員、監獄行の犯罪者だというのに・・・

今だ、私の周辺のB層は・・・いや、C層とか、Z層とか、もっと下はないのかな?


「安倍帰れ」は。全然聞いてなくて。
籠池の100万円が、偽物だった。
籠池の女房が、めちゃくちゃな人間だ・・・


ここんとこで、とまっている。

「悪いのは、安倍」と、一応言ったけど、周囲から変な目で見られたから・・・黙ったわ・・・

で、私のこと、変な人だと言われた。

これが、普通の神戸市民。
長いものにまかれて「偉い人はえらい」として、全然疑わない。
加計事件も、山口レイプ事件も、なにも、脳みそには止まらないで「籠池悪人」としか考えていない。

だめだ・・・・





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総理大臣以下、官僚の多くが不正行為の模範という社会


佐川の国税庁長官就任は森友加計問題で安倍のガード役を果たしたことによるご褒美人事であり、一番批判されるべきは安倍総理だが、こうした政治私物化への批判として税金不払い運動というのも面白い。
まあ、文句があれば差し押さえでも何でもしろ、と言えるくらいの貧乏人なら、やってもいいだろう。自分たちの払ったなけなしのカネが、加計学園や竹中関連企業に流れ込むことに我慢できない人は多いはずだ。



(以下引用)


2017年07月09日


Comments(35)


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1: 2017/07/09(日) 06:53:32.46 ID:CAP_USER9
「もう税金払わないよっ」――。5日付で国税庁長官に就いた佐川宣寿前財務省理財局長(59)に対し、国税庁や全国の税務署に苦情の声が殺到しているという。

森友問題をめぐる国会答弁で野党側の追及をノラリクラリはぐらかし、事実確認や記録の提出を一切拒否してきた佐川新長官。
「適正・公平」を何よりも求められる課税庁のトップとしてふさわしくない――と世論批判が爆発しているのだ。

現場のマジメな税務署員はタマッタもんじゃないだろう。いったいどのくらいの苦情が寄せられているのか国税庁に聞くと、担当者はこう答えた。
「日々、納税者の方々からさまざまなご意見をいただく中で、長官就任に関するご意見があることは承知しております」(広報)

う~ん。持って回った言い方だが、やはり困惑しているようだ。渦中の佐川新長官は今のところ、メディアの取材に一切応じていないが、いつまでも黙ってはいられない。長官就任会見があるからだ。

「国税庁長官は就任会見を行うのが恒例です。挨拶はだいたい決まっていて、『適正課税』や『納税者の信頼を得たい』などと言うのですが、佐川新長官が果たして何を言うのかが注目です。
当然、記者からは今回の人事をどう考えているのかや、『納税者の信頼は得られると思うか』といった厳しい質問が出るのは間違いない。
例のごとくノラリクラリ逃げたら国民の怒りはさらに炎上です」(財務省担当記者)

新長官会見の予定日時は今のところ決まっていないというが、これも異例の事態だろう。

一般国民には大ヒンシュクを買っている佐川新長官だが、風俗店やヤミ金業者のウケはいい。
「だって税務調査されても知らぬ存ぜぬを貫けばいいんだろ。トップが国会で身をもって教えてくれたじゃないか」

ニンマリ顔で話す歌舞伎町の風俗店経営者は、税務署員に記録の不備を指摘された場合の“逃げ口上”を自信タップリにこう明かした。
「短期間で自動的に消去されて復元できないシステムなんです」

あらためてメチャクチャな人事である。

佐川国税庁長官 会見で何を語るのか
no title


配信 
日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208982/1
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208982/2

 

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若者よ、頭より体を使え

勉強が苦手な子供は、無理に勉強などしないで男なら土方になるのがベストだと私は思っている。今の日本では肉体労働系の職場のほうがけっこう労基法を遵守し、職場の安全管理と健康管理に気を使っているところ(ホワイト職場)が多いのではないか。
肉体労働系の仕事は頭をさほど使わない仕事が多いし、仕事自体、対人ではなく基本的に物を扱うのだから、ストレスがほとんど無い。出世競争も無いから足の引っ張り合いも無い。できれば若いうちに重機の免許を取っておけば、多少肉体労働がきつくなる年齢まで働けるだろう。
私の理想は、若いうちは肉体労働をし、年を取ったら頭脳労働をする(若いころは土方で、年を取ったら哲学者か小説家になる、などである。)という生き方だったが、年を取ると頭がボケてきて、頭脳労働など無理だ、と分かってしまったwww  
まあ、年を取れば基本的に肉体労働も頭脳労働もできないと覚悟しておいたほうがいい。だから昔の人はかなり若くして隠居生活に入ったのである。西洋人も若くしてリタイア生活に入るのが夢らしい。今の若い人は10代後半から隠居生活に入る人もいるが、それを「引きこもりニート」と言うwww
若いうちは体を動かすこと自体快感なのだから、スポーツというものがあるのである。それなら、体が元気なうちは肉体労働をするのが賢い選択肢なのではないだろうか。
スポーツをするにはカネが要るが、肉体労働をすればカネが貰える。カネを貰って爽快な汗を流せるのである。
なお、土方では瞬発系の筋肉(つまり、ファッション筋肉)はさほどつかない。つくのは持久力である。これは疲れないように体を動かすコツが身に付くからだ。



(以下引用)

ワイ将、派遣やめてドカタになった結果wwwww


ike


1:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:38:15 u8y
お天道様の元で仕事するのって気持ちええわ
2:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:40:35 YX6
ハウスメーカーの現場監督やってた時に熱中症でぶっ倒れて泡吹いてるおっさん見て本当に可哀相だった
3:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:42:01 u8y
>>2
ワイのとこは大手の下請けいうんかな?
ようわからんけど休憩とか結構こまめにあるで
この前はos1配られたわ
4:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:42:25 LeW
手取りどう?
8:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:43:22 u8y
>>4
最近使い物になってきたってことで日当8000円にしてもらったわ
 
おすすめ記事
 
5:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:42:29 tnn
意識高い系の土方かよ
6:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:42:51 n9s
ストレスなく仕事するのが一番やね
7:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:43:01 Efc
ええやん
9:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:43:31 AIH
いけるやん!
14:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:45:36 u8y
>>9
汗かきまくりやけどそれもなんか気持ちええわ
19:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:53:45 kLQ
>>14
紫外線ケアはしとけよ
知らないうちにダメージもらってるからな
10:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:43:56 xtB
月どんくらい出勤するもんなん?
13:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:45:00 u8y
>>10
基本日曜休みの週6やで
雨の日は事務所でタバコ吸うて帰るだけの時もある
11:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:44:16 u8y
派遣の時は主に倉庫内での軽作業とかベルトコンベアのラインでなんか色々するやつやってた
ベルトコンベアの方はほんまにやばかったから1ヶ月でやめたけどな
15:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:47:05 6cK
うちは冷房効いてるユンボでオペやってるだけで月60万以上貰えるしボーナスきっちりでるし残業一切無しやし最高や
20:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:54:39 wfM
土方はキツイだけで割と条件良い
21:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)00:55:12 u8y
みんなも体に気をつけて、ご安全に!
23:イケイケ速報がお送りします:2017/07/08(土)01:10:10 rHi
朝礼の時のラジオ体操全力でやっとったわ




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廉恥心の無い人間は人間にあらず

橋下入閣の噂があるのだが、橋下だけは大臣にしてはいけない人物だろう。これも噂だが、ジャパンハンドラーズが以前に橋下を次か次の次の総理候補者にしていたという話もあって、そうなると最悪である。安倍よりはるかに悪賢いし、口も回るし、恥知らずだから、何でもできるし、やるだろう。日本は破滅する。

人間、廉恥心を捨てたら何でもできる。
だが、そういうのは「人間」ではない。


(以下「ネットゲリラ」から抜粋転載)



藤井聡というのは大学教授なんだが、以前から新自由主義の維新と仲が悪くて、罵り合っているんだが、ハシゲがマスコミ使って大騒ぎで罵倒した後、人づてに「実は尊敬してます」と言ってきたというんだが、なるほど、それがヤクザの喧嘩術かw ハシゲという人物は、その手法をよく使うらしいw

藤井 適菜さんとはいろいろ話をしてききましたが、今、僕が仰天してるのが、官邸が橋下氏に「入閣」を打診している、という話です。
そんなことになると滅茶苦茶なことになりますよね。今日は橋下さんの件について、一つだけお話しておきたいことがあるんですよ。

適菜 是非お願いします。橋下は徹底的に言論弾圧をやったり、ウソをつきまくってきた人間ですよね。
アレが入閣したら、日本は滅茶苦茶になります。で、藤井さんが橋下について話したいこと、って何ですか?

藤井 せこい話ですが、今の段階で、「公言」しておいたほうが公益に資すると思うんです。
橋下氏が市長を退任した後、僕にコンタクトをとってきたんです。

適菜 ええっ! 本当ですか?

藤井 当方のことをすごく「尊敬」してて、だから、あそこまで「攻撃」したんです、ということを、わざわざ人づてに伝えてきた。
つまり、尊敬していない学者は歯牙にもかけないけど、「藤井は尊敬しているから攻撃したんだ」というわけです。

適菜 どこで言っていたのですか?

藤井 一応、プライベートの「伝言」ですから公言する気はなかったんですが、その後も橋下氏は、ツイッターやメルマガで、パブリックの場で当方に対する攻撃をしつこく繰り返したんです。
どうやら僕が「権力の犬」で、「藤井が内閣官房参与なんて世も末」というようなことを言っていた。

適菜 私や藤井さんも書いている『ブラック・デモクラシー』(晶文社)で、橋下および維新の会がやってきた反社会的行為については、明らかにしています。

藤井 橋下氏は、市長であり政党代表であったにも関わらず、都構想に批判的な特定の学者を「バカ」「コチンピラ」などと公的に罵倒したり、「藤井がTVに出ること自体が(番組内容が何であれ)、維新に不利になるからTVに出すな」という手紙をTV局に公党名義で出して圧力をかけたりした。

適菜 政策の中身についての批判ではないわけですね。

藤井 そうです。彼がやったのは、政治権力と社会的権力を駆使した単なる言論弾圧です。学者として、言論人として、これを許すわけにはいかない。

適菜 詐欺を詐欺と指摘したら逆ギレした。

藤井 この対談がネットにアップされたら、橋下氏は「僕はそんなことを言っていない。藤井はウソをついている」などと言ってくる可能性もあります。
そうする方が利益が高いと彼が判断すれば、確実にそういう対策をとる。しかし繰り返しますが、少なくともこれには証人がいる話です。




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定義の明確でない言葉に基づく論議は無意義

曽野綾子も昔、似たような題名の本を書いたことがあったが、もちろん私は読んでいない。その頃には曽野綾子という人間の正体は明白だったから。
下の記事の中の午堂氏の発言は「いい人」という漠然とした言葉に恣意的な特徴づけをして論じているのだが、要するに「いい人」ではなく、単なる「臆病な迎合主義者」にすぎない。
一般的な意味での「いい人」とは「優しい善良な人」のことだろうから、単に「いい人」を否定するだけでは、「悪い人」になれ、と勧めているようなものであり、むしろ世に害毒を流す言説だろう。まあ、「悪い人」の方が、現実的な利益を手に入れやすいというのは事実であり、そんなことは「憎まれっ子世にはばかる」という諺で大昔から言われていることだ。
私自身、「善は悪を為せないが、悪は偽善という形で善すら為すことができる。従って善より悪が強力であるのは当然だ」と昔から書いている。にも関わらず、悪を為して一生を送るより悪を為さないで一生を送るほうが有意義な人生である、と思っている。善がなせないなら、むしろまったく無為に一生を送るほうが、悪を為して生きるよりマシだ、とも思っている。まあ、それでは何のために生まれたのだ、と言われそうだが、ぼんやりと空や雲を眺めて生きるだけでもこの世に生まれた甲斐はある、というのが私の考えである。

しかしまあ、下の午堂氏の発言は「倫理的」にはどうかと思われるが、組織力学などの面では聴くに値する部分もある。



(以下引用)


「いい人」ほど組織で埋没する根本的理由

プレジデントオンライン / 2017年7月7日 9時15分

午堂 登紀雄さん


『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』(日本実業出版社)の著者で、米国公認会計士の午堂登紀雄さんは、「何かの分野で大成したいと望むなら、今すぐ『いい人』をやめ、変人になれ」と言います。なぜ著者はこんな刺激的なことを言い出したのか。日本実業出版社の販売担当者が午堂さんに直接話を聞きに行きました。書籍未収録の特別インタビューをお届けします――。

■他人との摩擦を避けても成果は生まれない

──「成功者には、いい人よりも変人が多い」と書かれていますが、午堂さんの周囲の「変人」はどんな人ですか?


知人の経営者には変人が多いですね。特に他人に迎合することを嫌うからか、「友達なんていらない」という人はすごく多い。ある外食チェーンの創業社長は「おれには友達なんていない!」と豪語しています。あるネット起業家からは「友達がいて、なんか楽しいことある?」とはっきり言われました。まあそんな人だから相変わらず独身なんだよ、と話すんですけど、会社の業績はすごく良くて、年に3棟ぐらいビルを買っています。


僕自身はそういう人生をうらやましいとは思わないけれど、突出した結果を出す人は、普通の人には考えられない信念と価値観を持っていますね。彼らが変わっているのは、自分に対する自信と強い信念があるからです。これだ、と決めたらわき目もふらず突っ走る。そこが普通の人たちともっとも違うところでしょう。


──普通の「いい人」では成果を上げられないものでしょうか?


まず、「いい人」は他人と摩擦を起こすことを避けます。たとえ周囲と違う意見を持っていたとしても、嫌われることをおそれて自分を抑え、隠し、迎合します。そうすれば波風が立つこともなく、「いい人」にとって快適に過ごせるからです。


しかし、ずっとそのままでは、いずれ「あの人、何を考えているかわからないね」と言われるようになり、「いい人」は「どうでもいい人」と化します。そうなってしまうと、会社が新しいプロジェクトなどをスタートするときに声がかからなくなったりして、活躍の場がだんだんとなくなっていく。社内を見渡してみても、アクの強い人物が昇進したり、抜擢されたりしていることが多いはずです。

■完璧にこだわり、摩擦をさけたがる

──成果を出すには摩擦を恐れるべきでない、ということですね。


摩擦はむしろ必要悪だと考えたほうがいいと思います。普段から強く自己主張していると「面倒くさいヤツだ」と言われるかもしれませんが、大事な時に「あいつちょっと変わってるけど何かアイデアが出てきそうだから呼んでみるか」ということになる。成果を出すチャンスが巡ってくるんです。ある意味「変わってる人」はほめ言葉とも言えます。


もっとも、主義主張をただわめき散らすのはダメだし、優秀な若手に多い「これ絶対におかしいです! こうすべきです!」と正義正論をむやみに振りかざすのもダメ。うっとうしがられるだけで、意見は通りにくい。「正論」を語るのであれば、現実的具体的な方法の提案もセットで話すことです。さらに「自分にやらせてください」と言えると頼もしく感じられ、「コイツに任せてみよう」という話になる可能性も高くなる。


提案や意見については、「一発OK」をもらいたがる人が多いですよね。意見を少し否定されただけで、まるで人格を否定されたようにへこんでしまう。場合によっては、逆上してしまう。これも良くないですね。完璧にこだわりすぎるのも摩擦をさけたがる「いい人」の特徴ですね。


自分の意見を通したければ、反対する人を説得するだけの根拠とロジックを用意する。プラス、他人の意見を取り入れて、自分の考えをより良くしようとする視野の広さと冷静さも必要です。そのためには、物事に対する自分なりの判断軸、価値観をしっかり持っていないといけない。


ところが、他人に迎合する「いい人」にはそれがないんですね。

■みんなと反対の立場から物事を見てみよう

──どういうことでしょうか?


「いい人」は、社会的な常識とか道徳といった感情的な判断基準に、簡単に自分の考えを預けてしまいます。そういうものを疑うことなく思考停止している。それでは自分なりの価値観など持てません。結果として迎合的になり、同調圧力に負けてしまう。


それだけならまだしも、「いい人」たちは、自分たちは社会的規範を守る、常識的で模範的な存在だと思っているから、異質な「変人」を見ると我慢できなくてたたこうとします。「それ常識でしょ」「みんなこう言っているよ」という言葉に象徴的ですね。常識的で多数派であることを拠り所としていて、個人としての判断軸がないために、多様性を許容する力が低い。だから、反対意見を受け入れられないんです。


話が少しずれますが、ちょっとした不祥事で異様にたたいたり炎上させたりすることが増えているのは、思考停止した「いい人」たちの不寛容さが原因じゃないかと思います。


──思考停止、不寛容とかなり手厳しいですね。では、「いい人」が独自の価値観を持つ「変人」に変わるにはどうしたらいいのでしょうか。


一般的に信じられている常識や道徳を疑ってみることです。たとえば、みんながイエスというものをノーの立場から考えてみる。ノーというものをイエスの立場で考えてみる。そしてその根拠を自分で探すんです。多様なものの見方をするように意識するんですね。


たとえばニュースを見るときにもそういう視点を持つ。「このコメンテーターの言うことに根拠はあるか。反対の立場に立ったとき、どういう根拠があるだろうか」と考えればトレーニングになります。


読書も同じようにできます。家を買おうと思ったら、「かしこいマイホームの買い方」という本を読むのは普通ですが、まったく反対の内容を主張する「いま家を買ってはいけない」というような本も読む。そうすると、「家を買うぞ!」とだけ考えていたときに気づかなかったリスクが見えてくるので、より満足度の高い家の買い方ができるようになるでしょう。

■他人と交わらない1人だけの時間を作る

──物事をうのみにせず、反対方向からも見てみる、ということですね。


また、僕は常々、「内省」が必要だと言っています。生活の中に、他人と交わらない1人だけの時間を作って、自分の行動や世の中のできごとを振り返るのです。頭の中だけではなく、ノートなどに書き出すのがおすすめです。そうすれば、「自分はなぜこういう判断をして、なぜこの結果を招いたんだろう。次はどうすればいいんだろう」と客観的に検証できるんです。


ただ単に成功した、失敗した、で終わっていては何も教訓が得られないので、いつまでたっても自信が持てませんが、内省によって、自分なりの判断基準や、「こういう考え方でいいんだ」という自信が出来上がってきます。


この「内省」を日々繰り返していけば、迎合的でない、自分なりの価値観、判断軸ができて、意見を主張できるようになると思います。


──主張したくても、大きくて古い組織になればなるほど「言ってはいけないこと」が増えますよね。


「創業者が立ち上げた事業部だから異を唱えられない」などでしょうか。それぞれ特有の事情があるので、仕方のない部分もあるかもしれません。


しかし、現状を改善するアイデアを持っているのであれば、「こうやってみたらより良くなると思うのですがどうでしょうか。よろしければ自分がやってみますが」と、先兵を買って出る覚悟を持って提案してみることです。自分の不満を、良い形で解消する方法が見つかるかもしれません。不満だからといって「だからだめなんですよ!」と声高に批判だけするのは避けたほうがいいですね。

■「いい人」ばかりの組織の末路

──会社員時代、組織人としての午堂さんはどんな存在でしたか?


いま思うと、周りに異を唱える「面倒くさいヤツ」だったと思います。孤立しかかったこともありますけど、「言うだけ番長」にならないように、行動して、結果も出していたから、本当に孤立したわけではありませんでした。そういう自分をきちんと評価してくれる人が必ずいるものです。


「いい人」ばかりの組織は危険です。論理思考が苦手で、「いま、なぜそれをやらなければならないのか」を考えずに空気に流されてしまうから。はやりの「忖度」が横行する組織になるでしょうね。


それに「いい人」に限って、組織的な不正に、結果的に加担してしまうと思うんです。自動車メーカーや電機メーカーの不正だって、現場の人はみんないい人だったはずです。変人はどこかで異を唱えて干されるか辞めているでしょうから。


──周囲に流されずに、論理的に考えなければいけないんですね。


変人の行動原理は、「思考は内に、行動は外に」です。絶えず「内省」を繰り返して、自分だけの価値観を磨けば、ただの「いい人」から信念を持った「変人」に生まれ変わって、行動が変わり、成果を出すことができるようになると思います。


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午堂 登紀雄(ごどう・ときお)
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒業。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所を経て、大手流通企業にて店舗及びマーケティング部門に従事。アーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。2006年プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。現在は不動産投資コンサルティングを手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演で活躍。『捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)など著書多数。

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(米国公認会計士 午堂 登紀雄 聞き手=日本実業出版社 マーケティング部 渡辺博之)




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現金が使えなくなる社会

まあ、世界的な銀行不信の状況から銀行や金融機関を救うための政策だろう。裏にはロスチャイルドがいるわけだ。
日本の場合は地下経済云々よりも、タンス預金のあぶり出しが目的になるのではないか。みんなが仕方なくタンス預金を銀行に預けたら、ほどよいところで戦争か銀行の倒産でカネは誰かの懐に入る、という仕組み。100年近く前の大恐慌の時と第二次大戦で起こったことである。
現金が使えなくなり、銀行も信用できないとなれば、カネのある人はカネを物に代えるしかない。わずかな財産しかない人は、数年間生き延びるだけの保存食や生活に欠かせない消耗品の類でも備蓄するのがいいかと思う。



(以下引用)

インド経済は通貨改革成功で中国を追い越す可能性を示した


インド経済は通貨改革成功で中国を追い越す可能性を示した© diamond インド経済は通貨改革成功で中国を追い越す可能性を示した

 インドのモディ首相が通貨改革を進めている。昨年11月に500ルピー札と1000ルピー札を廃止した(法的通貨ではなくなった)。そして、新たに2000ルピー札を発行した。廃止したものより高額な紙幣を発行しているわけで、論考や報道で「高額紙幣の廃止」と言ってるのは違和感がある。  改革の目的は、テロ資金としてパキスタンから入ってくる大量の偽札(400枚に1枚)をはじき出す面もあったが、なんといっても地下経済のあぶり出しである。インドの商取引は現金取引がほとんどで、クレジットカード取引はスキミング等のリスクもあり2%程度のシェアとなっている。


 インドで現金取引比率が高いことは、地下経済が蔓延っていることを意味する。現金取引は当局が捕捉できないため、まともに所得税を払っているのは人口の3%程度といわれている。今回の改革で、銀行での紙幣の交換、口座への入金時に当局は資金・財産を捕捉することができる。この効果が大きい。


 地下経済が蔓延っているインドでは、貯蓄のうちタンス預金の比率が約半分で、GDPの約4割が地下経済といわれている。ということは、改革によりインドのGDPが今後、一気に大きく(4割か)増加することも予想できる。さらに今年、15に分かれていた異なる税制をまとめ、全国統一物品・サービス税(GST)が導入され、経済もより効率化される。


 通貨改革が導入された当初は、そもそもの新紙幣の印刷が間に合っていなかったのと、富裕層だけでなく庶民も財産を捕捉されることを嫌がり、一時的に消費が減り経済は低迷した。しかしその後、紙幣の交換も順調に進み、交換対象であった紙幣合計15兆ルピーのうち12兆ルピーが回収された。残る3兆ルピーは脱税発覚回避のために廃棄されたと考えられる。3月には地方選挙をこなし、4月にはインドのムンバイ証券取引所の株価指数SENSEXが最高値を更新、モディ首相の経済革命は成功したといっていい。

少子高齢化が進む中国、若いインド

 現在、最近まで一人っ子政策下にあった中国の人口が13.8億人で第1四半期の成長率が6.9%、ヒンズー教で子だくさんなインドが13.1億人・7%となっており、インドが経済大国として中国を追い抜く日も、それほど遠くないであろう。


 最近日本で起きた金取引関係のさまざまな事件でもそうだが、現金取引というものはやや怪しい雰囲気が漂う。金は現金取引で最近、トラブルが多いが、現金はマネーロンダリングに利用されることも多い。計画では高額の2000ルピー紙幣は厳格なマネロン管理のために発行する予定ではなかったが、それでは経済が回らないのではないかという懸念から追加発行された。


 世界的にもマネロンの観点から、欧州では500ユーロ札が廃止される。米国では日常生活では使われない100ドル札の廃止の可能性も高い。日本でも1万円札の廃止が検討されている。わが国も現金取引が多いが、やはり脱税にも利用されており、現金決済比率を下げようという方向性は2020年東京五輪のためだけではなく、マイナンバーと共に脱税捕捉のためでもあろう。


 ITが進んでいるインドではこれを機に、インド決済公社の電子マネー「ル・ペイ」を推進し、電子決済大手の「ペイtm」に至っては取引が3倍にもなっている。しかも、5億人の国民が銀行口座を持っていない。インドならではのITを使った、フィンテック系「決済インフラ」の進化と普及がさらに進む可能性も高い。


(経済学博士・エコノミスト 宿輪純一)





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「東大卒」で「官僚」上がりの国会議員

数合わせで集めた議員にロクな連中がいないことは小泉チルドレン、橋下チルドレン、安倍チルドレンなどで散々経験してきたはずだのに、今度もまた小池チルドレンに票を投じるという選挙民の頭の悪さが、日本をどんどん低劣にしていく。まあ、「日本人の精神年齢は12歳」はまだ過大評価だったのではないかwww
安倍チルドレンの質の悪さが現在の自民党の質の悪さそのものなのだが、稲田を抜いてその代表に一躍名乗りを上げたのが豊田真由子議員だろう。とにかく、性格の悪さが群を抜いているようだ。これが東大卒、高級官僚上がりの議員様、というのだから、それを選挙で選んだ日本人がいかに肩書に弱いかが分かる。
彼女の言動を見るかぎりでは、学校の勉強ができただけのことで、地頭は相当に悪いのではないか。そうでなければ、こんな愚劣な言行はしないだろう。
なぜこういう連中が議員になりたがるかと言えば、当然カネと権力のためである。

国会議員は、無給で、何の特権も無い名誉職にし、汚職に厳しい罰則を作ったら、誰ひとりやらないのではないかwww  まあ、与党に関しては、だが、野党の中の偽野党も同様だ。


(以下引用)





豊田真由子」ヤメ秘書たちの座談会 「裏では『ああいう底辺の人は……』と」

7/5(水) 17:00配信


デイリー新潮


 初当選からの4年半で、およそ100人の秘書たちが豊田真由子代議士(42)の事務所を辞めたという。彼らは皆、程度の差こそあれ彼女のパワハラの被害者だ。ヤメ秘書たちの証言によれば、これまで明らかになった被害は氷山の一角に過ぎず……。

[音声]〈チョギ!〉豊田氏の未公開音声

 ***

――豊田代議士を一躍有名にした「このハゲーーーーーっ!」の暴言。こうした台詞を吐かれたのは、件の男性秘書だけではないようだ。

ヤメ秘書C「私も豊田に、『あんたのその態度は、育ちに何か問題があるからよ。どっかで診てもらったほうがいい』と言われたことがある。そのままの言葉を、豊田にお返ししてあげたかったね」

ヤメ秘書B「口癖が『世の中、ホントにバカばっかり』。基本、彼女は自分以外、周りはアホだらけと、誤った選民意識を持っているんです」

C「国会では『弱者のために』みたいなことを言っていますが、差別意識の塊ですよ。平気で『ああいう底辺の人は……』という言い方をしますからね」

ヤメ秘書D「彼女は厚労省出身だから、障害者施設を回る機会も多い。そうやって、表向きは弱者に寄り添っている風を演じる。でも、裏では全く違います。なにしろ、そういう施設で障害者が作ったお菓子なんかをもらって帰ってくると、『こんなの、中に何が入ってるか分かったもんじゃない!』とか言って、絶対に口をつけようとしませんからね。この行動が、彼女の全てを物語っています」

――豊田事務所は、こうした声を否定するのだが……。

 ***

 匿名のヤメ秘書たちからは、他にも「人手不足で秘書は3、4時間睡眠」「議員に友だちがおらず昼食は“ぼっち飯”」「食べ残しを『食え』と強要された」といった証言が。7月6日発売の「週刊新潮」にて全文を掲載すると共に、未公開の絶叫音声も公開する。

「週刊新潮」2017年7月13日号 掲載


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「国際団体」の正体

「ブルームバーグ」記事と、それに対する孔徳秋水氏のツィートを転載。
私は秋水氏に同意する。
まさにヤクザの「因縁づけ」である。相手の手が少し触れただけで怪我をしたと騒いで、カネをむしり取る。公安の転び公妨も同じ。


(以下引用)




アドリブをつけた途端に言論監視団体がいちゃもんをつけるってさ~これが「国際団体」の正体だよね~


  1. [7/5 15:24] こういう言いぐさって、チンピラっちゃう?>国際的な人権団体「深く憂慮。日本のエリートは教育が必要」


  2. [7/5 15:24] SWCのような団体の存在は「ユダヤの陰謀」が基本的に事実であることの証明ではないのか?…https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-01/OSE8T86TTDS001


  3. [7/5 15:22] あべのマスコミ報道への言及も、SWCのやりクチを見習ったものかいね?


  4. [7/5 15:21] 被害者ズラしている連中が実は真の加害者というパターンか?金融政策とホロコーストをごっちゃにするSWCの対応は因縁をつけているようにみえるんだが?


  5. [7/5 15:20] >原田氏の発言に対し、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の記録保存や反ユダヤ主義の監視を行っている「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」は6月30日、「深く憂慮する。日本のエリートはホロコーストについて教育が必要だ」とする声明をウェブサイトに掲載した。


  6. [7/5 15:19] >日本銀行の原田泰審議委員がナチス・ドイツ総統だったヒトラーの財政・金融政策について「正しい」などと発言したことについて、国際的な人権団体が抗議の声明を出すなど波紋が広がっており、日銀は謝罪声明を公表するなど対応に追われている。


  7. [7/5 15:17] ナチスのやったこと自体が、「ユダヤの陰謀」と考えると、いろいろと辻褄が合ってしまうんだけどね?


  8. [7/5 15:15] 「ユダヤ人権団体」の存在が「ユダヤ陰謀論」が基本的に真実であることを証明している。ただし、流布されている陰謀説の個々の部分には事実の確定は必ずしもできているわけではない。まあ、わざと異説を流布させたりもしているんだろうが…


  9. [7/5 15:13] だいたい、アメリカの大統領や大統領選挙の演説風景ってヒトラーの演説風景そっくりなんだが、それには不快感を覚えないなんて、おかしいだろ?なんなん?この団体。権力はあるわけだよな?み~んな問答無用で萎縮しているんだから…つまり、「ユダヤが世界を支配している」証拠だよね?これ。


  10. [7/5 15:11] 麻生などは憲法改正の手段についてヒトラーのマネをすればよいみたいな発言をしていたのだが、こっちが”スルー”って、おかしくないか?「ユダヤ人権団体」とやら?

    1. [7/5 15:09] 「ユダヤ人権団体」が、言論抑圧の人権侵害?>ヒトラーの金融政策「正しい」発言 日銀委員が謝罪(17/07/04) https://www.youtube.com/watch?v=DYtwaVm5SSg~全然正当化しているようにはみえないんだが?歴史を研究されると何か不都合なのか?














    ヒトラーの経済政策「正しい」発言に国際的な非難-日銀が謝罪声明
  • 国際的な人権団体「深く憂慮。日本のエリートは教育が必要」
  • 「ヒトラーの政策を正当化する意図は全くない」と原田氏は釈明


日本銀行の原田泰審議委員がナチス・ドイツ総統だったヒトラーの財政・金融政策について「正しい」などと発言したことについて、国際的な人権団体が抗議の声明を出すなど波紋が広がっており、日銀は謝罪声明を公表するなど対応に追われている。


  原田氏の発言に対し、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の記録保存や反ユダヤ主義の監視を行っている「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」は6月30日、「深く憂慮する。日本のエリートはホロコーストについて教育が必要だ」とする声明をウェブサイトに掲載した。


  原田委員は自身の発言について、日銀広報を通じ、「一部に誤解を招くような表現があったことについては、心よりおわび申し上げたい」とコメントした。日銀も「審議委員の発言に誤解を招くような表現があったことについては遺憾に思っており、こうしたことがないよう、今後とも注意してまいりたい」との声明を発表した。

正しい政策をやったが故に

  問題の発言は29日の講演で飛び出した。金融緩和は将来の需要を前倒しするだけだという批判に対し、世界大恐慌時に積極的な財政・金融政策の必要性を説いたケインズを例に出して反論。その中で、「ドイツでケインズの言葉通りにやったのがヒトラー政権だ。ヒトラーが正しい金融・財政政策をしてしまったことによって、かえって世界が悪くなった」と述べた。


  続けて、「ヒトラーが正しい財政・金融政策をやらなければ、一時的に政権を取ったけれども、国民はヒトラーの言うことをそれ以上、聞かなかっただろう」と指摘。「彼が正しい財政・金融政策をやったが故に、なおさら悲劇が起きた。ヒトラーの前の人たちがやればよかった」と語った。いずれも日銀のウェブサイトに掲載された講演録にはないアドリブだった。


  日銀広報はブルームバーグに対し、原田氏の声明を公表。同氏はその中で「この発言は、早期に適切な政策運営を行うことの重要性を述べたものであり、ヒトラーの政策を正当化する意図は全くない。実際、発言の中において、ヒトラーの政策が悲劇をもたらしたことは明確に指摘している」と釈明した。





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オポチュニスト政党

大阪維新の会の議員たちもひどかったが、「数合わせ」で集めただけの機会便乗主義者たちにロクな議員がいるはずはない。(党首の小池自体がまさにオポチュニストの典型だし。)
都民が、これらの議員の質の低さにうんざりすることになるのは目に見えている。
まあ、他府県民からはどうでもいいことだが、選挙のたびにこんな目くらましの手品に騙されるのは、そろそろ卒業したらどうか。
それとも、東京都民の大半は右翼が大好きなのか。石原を多選したことといい、私の理解を超えている。
まあ、都民ファーストに投票した連中が無知で軽佻浮薄なだけなのかもしれないが、民衆(ひとつの塊としての民衆)はそれにふさわしい政治家しか持てない、ということだ。


(以下「ギャラリー酔いどれ」から転載)



◆http://lite-ra.com/2017/07/post-3291.html
リテラ  2017.07.04
都民ファーストはスキャンダルだらけ!
 音喜多議員にはレイプ疑惑、野田新代表には横領告発とハレンチ豪遊



自民党の歴史的大敗、という結果に終わった都議会議員選挙。

一方で、小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」はなんと49議席を獲得、
その後の公認も含めれば55議席と、都議会の第1党どころか、圧倒的な勢力となった。

しかし、数はともかく、当選した都民ファの議員たち“小池チルドレン”の
ひとりひとりは本当に大丈夫なのか。


周知の通り、小泉郵政選挙や大阪の維新旋風、そして現在の安倍一強政治の元凶
である2012年衆院選では、その後、当選した議員たちの
不祥事やスキャンダルが頻発した。

実際、政治能力以前に人格的に問題のある人間も多く、とくに、
2012年衆院選の当選組は失言や不倫、暴力沙汰などの事件を次々引き起こし、
「魔の2回生」と揶揄されている。

同じくシロウト寄せ集めの都民ファも、安倍チルドレンや橋下チルドレンのような
不祥事を引き起こしてしまうのではないか、と懸念されているのだ。

「うちもですが、ほとんどの週刊誌は都議選前から
小池チルドレンたちの周辺を洗いまくっている。

ある当選した候補者には即辞職モノのスキャンダルがあって、
2〜3週のうちに表沙汰になるのではとの噂もありますね」(週刊誌記者)

実際、すでに選挙前から都民ファースト候補にはスキャンダルがちらついていた。

たとえば、都民ファースト東京都議団幹事長でメディア露出も多い
音喜多俊氏(当選、現職)は、昨年「週刊文春」(文藝春秋)に

過去の“「OL強姦」疑惑をすっぱ抜かれている。

記事には、警視庁関係者のコメントのかたちで、
音喜多氏が社会人時代の2010年に、飲み会で知り合った大手企業勤務の女性と

性的関係を持ち、同年の5月、その女性から「強姦された」と警察署に訴えられ、
検挙されたと記されている。

その後、警察は双方に事情聴取をしたうえで、音喜多氏は起訴猶予処分となったという。

音喜多氏は「文春」の取材に対して女性と性的関係にあったことは認めたが、
取材中には「問題ない」と強調し続け、
相手女性を思いやる言葉は最後まで口にしなかったという。

他にも、自民党から都民ファに鞍替えした“造反組”の
本橋弘隆氏(当選、前豊島区議)も、都議選前にパワハラ疑惑がでていた。

「週刊ポスト」(小学館)6月23日号によれば、今年2月17日、豊島区議会で
本橋氏が職場の席替えに関して議会事務局に抗議した10分後、

同席した部下の職員が失神、救急車搬送される事態になったという。

「ポスト」が入手した議会事務局の職員に対するアンケート調査によると、
「恐怖を感じた」 「恫喝だと感じた」などとの回答とともに、

この件を目撃した後、2名の職員が「体調に異変があった」と答えているという
(本橋氏は「ポスト」に対し「身に覚えがありません」と答えている)。


都民ファ代表で小池氏秘書の野田数氏は六本木ハレンチ豪遊

しかし、実は都民ファのなかで「一番ヤバイ」といわれているのは、
議員当選組ではない。

都民ファーストの代表に返り咲くことになった小池都知事の特別秘書・野田数氏だ。

野田氏は都民ファ発足時から代表をつとめ、公認候補選定などを牛耳ってきたが、

今年5月に選挙対策で小池知事が代表に就任したため、選挙期間中は裏方に徹していた。

ところが、昨日、小池都知事が都民ファーストの会の代表を退任、
その後任に前代表である野田氏が復帰することが発表されたのだ。

選挙中に代表に就任していたのに、選挙が終わった途端に辞任した小池氏については、
都民ファ議員たちが不祥事を引き起こすことを見越して、
責任回避をしているとしか思えない
が、

驚いたのは、これだけの一大勢力になっても、なお、野田氏を代表に戻したことだ。

この野田氏こそ、“醜聞”が絶えない。

そもそも、野田氏はもともと保守党時代の小池氏の秘書を経て、
東村山市議や都議を務めてきた人物。

2013年からはアントニオ猪木参院議員の公設秘書を約1年間務めていたが、
今年5月には、「週刊新潮」(新潮社)でその猪木議員から
「公金1100万円横領」を告発された。

猪木氏は、野田氏が秘書時代に経費などを巡ってあまりに不審な使途が多々見つかり、
野田氏が虚偽の説明をして着服、

クラブや高級キャバクラにかなりの金を使い込んでいたなどと主張している
(野田氏は疑惑を否定)。

だがこの公金横領疑惑の後も、野田氏にスキャンダルが直撃する。

「週刊ポスト」6月2日号に「『小池新党』を牛耳る最側近の
『六本木ハレンチ豪遊』連続撮」
をすっぱ抜かれたのだ。

記事は、水着姿の接客女性のパンツに「チップ」を差し込む野田氏の姿を
写真付きで掲載。「ポスト」によれば、この日、

野田氏は客単価1万円はくだらない高級和食店から六本木の超高給クラブに向かい、
さらに別の六本木の店「B」をはしごしたという。

このクラブ「B」は、〈水着や露出度の高いセクシー衣装を着た女性たちが、
ショータイム時にポールダンスなどを披露するショーパブ〉で、

〈野田氏が都の関係者や懇意のマスコミ関係者らを引き連れて足繁く通う常連の店〉という。

記事には、「ショーの終盤、女の子たちが上半身の衣装を外して“手ブラ”
になるのですが、その瞬間、野田さんは“フォーッ!”と雄叫びをあげ、
ガッツポーズを決めていました」(居合わせた客)、

「野田さんはバケツのような容器に入った大量のチップを用意していました。

ビキニギャルが来るとチップを束にしてパンツにねじ込んでいました」(同前)
なるコメントまで掲載された。

しかも、さらにその後、このアヤシイ六本木の「B」なる店で、
都民ファーストの会の伊藤悠氏、増子博樹氏、中山寛進氏、小山有彦氏、尾崎大介氏ら
を“お色気接待”していたという続報も「ポスト」に打たれている。

なお、この5名は全員が当選したが、小山氏と尾崎氏はこの「B」での接待当時、
民進党都議団の幹部だった。


野田新代表は「国民主権は傲慢、直ちに放棄せよ」と主張する極右

「ポスト」によれば、野田氏はこれら豪遊をポケットマネーで支払っています

「『B』は猪木議員の秘書時代からマスコミの記者の方々と訪れ、
そこで仕事の打ち合わせをすることもあったので、
文書交通費で落とすこともありました。しかし、その後は自腹です」と

代理人弁護士を通じて言っているというが、そうだとしても、
その行動は公党の代表としてはありえないものだ。

また、こうした報道や周辺の評判を考えると、カネや女性問題が
これから次々出てくる可能性は十分ある。

しかも、野田氏の問題は下世話な話だけではない。

やはり、最大の問題は、なにより安倍首相と比肩するほどの
ゴリゴリの極右思想の持ち主であるということだ。

本サイトでもお伝えした通り、野田氏は都議時代から都立高校の歴史教科書から
南京虐殺を削除するよう圧力をかけるなど、

一貫して歴史修正主義の押し付けを行っており、新しい歴史教科書をつくる会から
分派した日本教育再生機構の常任理事も務めた。

また、2012年には、石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入に全面賛成して
国会議員の「尖閣視察団」に参加。

「週刊文春」に誇らしげに国旗を掲げる姿が大きく掲載された。

さらに同年には「正論」(産経新聞社)3月号に朝鮮人学校補助金に関して寄稿し、

〈北朝鮮および在日朝鮮人組織への一切の支援を断ち、圧力を強めるべきなのである〉
とがなり立てている。

他にも、かねてから「WiLL」(ワック)や「SAPIO」(小学館)などの右派雑誌に寄稿し、

“日本の戦争は侵略ではなく、自衛のための戦争だった”

との趣旨の主張を連ねているのだが、同じく12年には現行の日本国憲法を無効とし、

戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願を紹介議員として提出。

その誓願書にはこんな“日本国憲法無効論”が展開されていた。


〈また、東京都小笠原村に属する沖ノ鳥島を我が領土として防衛し、

仮に他国から侵略占領された場合でも、速やかに奪還するためには、

交戦権のない占領憲法ではなく、帝國憲法に基づく正当な防衛である

ことを認識しなければなりません。〉


我々臣民としては>国民主権といふ傲慢な思想を直ちに放棄して

速やかに占領典範と占領憲法の無効確認を行つて

正統典範と正統憲法の現存確認をして原状回復を成し遂げる必要があります。

これによつて、拉致問題、領土問題、教育問題、原発問題などについても

原状回復による解決が図られ、祖国の再生が実現しうるものと確信するものです。〉


あまりに時代錯誤な言辞の数々にクラクラしてくるが、

とくに民主主義の条件である国民主権を「傲慢な思想」として

「直ちに放棄」すべきと主張するにいたっては、唖然とするほかない。

わたしたちは、都民ファーストの会が、こんな国民主権を否定するような代表を戴いている

という事実を、もうすこし真剣に受け止めた方がよいだろう。

繰り返すが、一時期のに乗って大量に生まれた小池チルドレンは、

確実に都政を混乱させていく
だろう。

前述したように、都民ファの当選議員たちのスキャンダルは

週刊誌マスコミが取材に動いている状態で、

今後もどんどん表に出てくるのは時間の問題だ。

そしてもう一つ、火を見るより明らかなのは、

第二次安倍政権で安倍首相の顔色を伺って極右・歴史修正主義発言を連発する

ネトウヨ議員が続々誕生したのと同様に、

トンデモ極右である野田代表のイエスマンばかりが都議会で幅を利かすようになる

ということ。 当然、国際関係にも悪影響を与えるだろう


この流れを食い止めるためにも、メディアは当選した都民ファースト議員たちを

徹底してチェックしなければならない。

(編集部)

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