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日本人の「表と裏」

私は「日本スゴイ」論者ではなく、むしろその反対であることは過去記事(日本批判記事が多い。)から明白だろうが、下の「in deep」記事を見ると、もしかしたら日本人の賢さの平均的水準は世界一ではないか、と思ってしまう。権威と権力を信じないのは賢さの証だ。
では、なぜ権威と権力が大嫌いな日本人が、あれほど権威と権力に弱いのか。これは、明白に自己保身のための「面従腹背」なのである。本気で尊敬も尊重もしていないが、偉そうな存在には頭を下げておく。日本人とはそういう「リアリスト」であるわけだ。キリスト教を信じてなくてもクリスマスという行事は採用し、神道を信じてなくても初詣には行く。仏教を信じてなくても葬式はお寺に頼む。それは、すべて「そうしとけば安全だしメリットもある」からにすぎない。
これは、不正直そのものであり、いわば生活が欺瞞の上に成り立っているのだが、社会の中で生きるというのは、もともとそういうものであるわけだ。だが、そうした社会から生まれないものは「革命家」であり、生じないものも革命である。つまり、日本人は賢いからこそ、すべて「予測」して行動してしまい、なかなか冒険をしない。突出した偉人は出にくい民族だろう。

(以下「in deep」から引用)*「神戸だいすき」記事に一部載っていたので所在を知った。





社会実情データ図録



このダントツぶりは、すごいと思いませんか?



日本は、「権威や権力が今より尊重される将来が来ること」について、



・良いと思う人 → 4.7 %
・悪いと思う人 → 76.1 %



という、他のどんな国とも比較にならないほど、「権威と権力が嫌い」なのです。



2位は、「スウェーデンの憂鬱」について書きましたこちらの記事で取り上げさせていただきましたスウェーデンですが、それでも、



・良いと思う人 → 22.5 %
・悪いと思う人 → 50.2 %



と比較にならない差です。


(中略)



第二次大戦後に西洋人主導で進められた現在の日本社会のスタイルは、私たちに合っていない。



権威と権力が大っ嫌いな私たちには合っていない。



少なくとも、戦前は「権威と権力が大っ嫌い」という考え方に則って日本人が生きていたことは、渡辺京二さんの『逝きし世の面影』などにも数多く出てきます。



たとえば、19世紀には西洋では「権威の頂点」だった「宗教」というものに対しても、日本人は以下のようなものでした。


渡辺京二著『逝きし世の面影』より

1871年に来日したヒューブナーはこのように記した。「私はこの国(日本)の有力者たちに信仰を持っているかどうか幾度も尋ねてみた。するといつも判で押したように、彼らは笑いながら、そんなことは馬鹿らしいと答えるのだ」。


バードは1878(明治11)年の東北地方縦断の際、久保田(現秋田)の師範学校を見学したが、校長と教頭に対して生徒たちが宗教について教えられているかどうか尋ねると、二人は「あからさまな軽蔑を示して笑った」。


「われわれには宗教はありません。あなたがた教養のおありの方々は、宗教は偽りだとご存じのはずです」というのが教頭の答だった。


リンダウは、「宗教に関しては、日本人は私の出会った中で最も無関心な民族である」と言う。日本には数多くの寺社があるにもかかわらずそうなのである。


日本では僧侶は「いかなる尊敬も受けていない」。


仏教と神道の区別もはっきりしない。民衆は「宗派の区別なく、通りすがりに入った寺院のどこでも祈りを捧げる」。しかし彼らは信仰からそうするのではなく、神聖とされる場所への礼儀としてそうしているのである。



何に対しても、権威には、この態度だったと思います。


(徽宗注:容量のため以下省略)





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国民のカネはすべて政府のカネとして回収します

まあ、政府による、電子マネーの普及の後押しというのも、政府と銀行のオンライン化で政府が全国民のすべての財産を把握する目的だったのだろう。
「貯蓄税」や「財産税」が法制化されるのは目前か。





さんがリツイート
5時間前

なお、この絵の右側にはお金持ち御用達のタックスヘイブンの銀行は描かれていません。


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  • さんがリツイート
    6時間前

    生活保護の不正受給のためなら預金照会もOKという人もいるかもですが、あなたの親戚が生活保護の申請をしようとすると、あなたの預貯金もこのシステムで紹介されることになるでしょうね。マイナンバーと戸籍情報ももうすぐ紐付けされますから、あなたが親戚であることもすぐにわかります。


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  • さんがリツイート
    6時間前

    政府は行政機関と金融機関の間のオンライン化を考えています。政府の「第9回新戦略推進専門調査会デジタル・ガバメント分科会 第36回各府省情報化専任審議官等連絡会議 合同会議」(2019/11/18)に「金融機関×行政機関の情報連携検討会」が提案しています。


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  • さんがリツイート
    5時間前

    これはどう考えても、貯蓄税狙い。高齢者を中心に貯め込んだ資産を消費に回すためには、年金や医療を巡る「将来不安の解消」が不可欠だが、それをすっ飛ばして貯蓄に税をかけて資産を吐き出させる。100%あり得ない 預貯金口座とマイナンバー連結義務化検討を要請…高市総務相


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この小話で、安倍政権のインチキさは明瞭になる

これは秀逸。
ただし、私は「宿題否定(不要)論者」なので、あくまで安倍政権や菅官房長官の答弁の非論理性、すなわち政治や社会からまともな論理性が消滅した事態への皮肉として高く評価するのである。(私がしばしば否定する「合理主義」が、政治家や官僚や経済界の人殺し道具になっていることの反面には、この「まともな(要素の取捨において正しい優先順位を持つ)合理性の死」があり、「非道な合理主義の跋扈」は人々の素朴な「合理主義への盲信」を基盤としている。)なお、この小話での「保護者」とは安倍サポーターやネトウヨを指すことは言うまでもないが、それすら読み取れない人間(日本語が理解できない日本人)が社会に増えている気がする。

(毎度強調しておくが、政治家や官僚や経済界、つまり資本主義社会の中心をなすカネ儲け主義者たちの「非道な合理主義」では、その論理構成の中で捨てられた(捨象された)もの(主に弱者である。)が巧妙に隠され、庶民の目には見えないのである。注意すべきことは、たとえば一枚の皿の絵や写真や実物があったとして、それは最初から空なのか、それとも何かが載っていた皿なのか、それは何なのか、判断はできない、ということだ。)

(以下引用)


  1. さんがリツイート

    続き

    先「宿題は提出するものだろ」

    小「宿題を定義することは困難」

    先「これからどうする気だ」

    小「説明責任を果たしていきます」

    保護者「先生のお給料は税金ですよ、その追求の時間に税金がいくらかかったと思ってるんですか、そんな小さな事ではなくもっと他にすべきことがあるでしょう。」


  2. さんがリツイート

    いたらいやな小学生

    先生「宿題提出して」

    小学生「破棄したので無理です」

    先「やってないんだろ」

    小「指摘は当たりません」

    先「じゃあもう一回して」

    小「既に適切に処理しており必要ありません」

    先「提出しない気か」

    小「提出しないのではなく結果としてされないのではないか」

    続く












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創造の世界がカネの世界に潰される

「NEWS WEEK」日本版記事の一部だが、全体として興味深い記事である。特に、デビュー時点から新人歌手に借金を負わせる芸能界の部分が驚きだったので、この部分を転載したが、出版界もかなりひどいようだ。出版不況(と言うか、紙の出版業界は世界的に消滅の危機にあると思う。)のためとはいえ、出版業を始めた時には、金儲けだけの意図では無かっただろうに、「貧すれば鈍す」ということだろう。

(以下引用)


韓国、若手作家が文学賞を告発 商売か芸術家の尊厳か

2020年1月13日(月)13時00分
ウォリックあずみ(映画配給コーディネーター)

作家が激怒! 30ページも本文をさらすBookTube

他にも、出版界では最近こんな問題が出て波紋を呼んでいる。1月4日作家ク・ビョンモ氏は、自分の作品を30ページにわたってYou tubeに公開している本のレビューチャンネルに対しTwitterを通じ抗議をした。


昨今、韓国では「ブックチューブ」と呼ばれる書評動画がYouTube上で流行している。ク・ビョンモ氏は、作品の一部ならまだしも30ページは公開しすぎだとし、「レビュー用の本文引用は5ページ未満までキャンペーン」でもしなければならないかな?と皮肉めいた発言まで投稿した。


本の売り上げが伸びない出版社も大変なのだろうが、プロモーションに必死になり、人気ブックレビューYouTuberには頭が上がらない状態だという。なかにはYouTuberに取り上げてもらうため、印刷所に入稿する前の原稿データを渡したところ、発売前の内容を流出されることすらあるという。


「何かを得るには何かを失わなければならない」という言葉がある。今回、作家たちの訴えがあったように、知名度を上げ、地位や名声を勝ち取るためには、作品の権利を手放す代償は仕方のないことなのだろうか?

K-POPでは、デビューと引き換えに借金も?

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不当な契約を告発したMOMOLANDの元メンバー、デイジー KBS News / YouTube


一方、芸能界では最近こんなニュースが注目を集めている。K-POPガールズグループのMOMOLANDは2016年に韓国で人気のオーディションサバイバル番組から誕生した。しかし、元メンバーだったデイジーが、このオーディションは出来レースだったとKBSのニュース番組内で告発。さらに、このサバイバル番組の製作費数億ウォンは、メンバーに割り振られて、ひとり当たり7000万ウォンの借金を追わせていたことまで暴露した。


デイジーは「制作費を出すのが当然だと聞いてお金を出した」と支払ったことを明かしている。これに対して所属事務所側は「制作費負担については、メンバーに説明したうえで本人が契約書にサインをしたので問題がない」と答えている。


デビューと引き換えに代償を払わなければならなかったオーディション番組は他にもある。ニュースで取り上げられたものといえば『明日のミストロット』が記憶に新しい。この番組は、トロットと呼ばれる韓国演歌の再ブームの火付け役となったほど人気があったが、1~4位の上位入賞者に対して、放送終了時から2020年末までのイベント及びTVの出演料などを含む収入のうち、なんと25%がオーディション番組の放送局であるTV朝鮮に入金されるよう契約されていたのだ。


このようなニュースを耳にすると、メディアという強者が若手作家やデビューしたてのアイドルに権力を振りかざし、強制的に契約を結ばせているように見えるかもしれない。もちろん大部分の世論もそのように感じて抗議している。しかし、ネット上の意見をよく見ていると、「受賞しているのだからマーケティング費用だと思えば安いものではないか?」という肯定的な意見も一部見られる。


受賞によって注目を浴びるのは確かだ。文学賞は多くのニュースで作家や作品の名前が取り上げられた後、満を持して本が発売される。アイドルたちはオーディション番組で視聴者から最高潮に関心を集めた状態でデビューできる。その為なら少しの代償は仕方ないのだろうか? 文学にしても芸能人にしても、本来の意味から離れ、受賞そのものがマーケティングの一部と化している部分に問題があるようだ。


毎年発売される「李箱文学賞作品集」は、韓国のどの家にも1冊はあるといわれてるほど、韓国文学界に無くてはならない権威ある文学賞だ。そんな巨大な存在を相手に告発をした作家キム・グンヒ氏は相当の勇気が必要だっただろう。これだけ知名度のある賞でこの条件なのだ、その他数ある賞の裏側ではどのような取引が行われてきたのだろうか?


文学界だけでなく、ここ数年韓国の文化・芸能分野において、今まで闇のベールに隠されていた事実が次々と浮き彫りになっている。これまで暗黙の了解として支払われてきた代償に、今一度疑問を持って考え直す分岐点に差し掛かっている。今回問題となった李箱文学賞もそれを乗り越え、より一層素晴らしい文学賞となり、伝統を受け継いでいってほしい。


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マスコミはこうして「権力」に取り込まれる

「いつか電池がきれるまで」から記事の一部を転載。ここでの「権力」は政治的なものに限定されない。下の記事を簡単に言えば、毎度引用する「筆は一本、箸は二本、衆寡敵せずと知るべし」ということだ。生活(カネ)の前には正義も良心もあったものではない。

(以下引用)


『タブーの正体!』(川端幹人著・ちくま新書)という本のなかに、こんな話が出てきます。


 ただ、ジャニーズ型であっても、バーニング型であっても、芸能プロダクションがタブーになる過程にはひとつの共通する構造がある。それは、彼らがメディアを組み込む形で強固な利益共同体を築き上げていることだ。その共同体に取り込まれた者は、そこから排除されることを恐れ、プロダクションに一切さからえなくなってしまう。
 こうした構造をとてもうまく利用しているのが、今、人気絶頂のアイドルユニット、AKB48だ。AKBのメディア対策は非常に特徴的で、芸能ゴシップを頻繁に掲載している週刊誌や実話誌など、本来は芸能人にとって天敵であるメディアに対して利権を積極的に分配し、自分たちの利益共同体に取り込む戦略をとっている。
 たとえば、密会写真スクープなどで芸能ゴシップの震源地となることが多い写真週刊誌『フライデー』では、「AKB友撮」という連載に加え、グラビアや袋とじ、付録ポスターという形で、毎号のようにAKBメンバーが登場。さらには、人気イベント「AKB選抜総選挙」の公式ガイドブックも同誌編集部で制作され、講談社から発売されている。
 もうひとつの写真週刊誌である『フラッシュ』も同様だ。「今週のAKB追っかけ隊ッ!」といった連載に加え、こちらは「じゃんけん選抜」の公式ガイドを出版している。
 普段はアイドルと縁遠い総合週刊誌でもさまざまなAKBがらみのプロジェクトが展開されている。『週刊朝日』は「AKB写真館」に続いて「AKBリレーインタビュー」と、長期にわたり連載を続けているし、『週刊ポスト』編集部と小学館は、2011年の公式カレンダーの制作と販売を任されている。
 他にも、『アサヒ芸能』のような実話誌から、「日刊ゲンダイ」「東京スポーツ」などの夕刊紙、さらには『BUBUKA』などの鬼畜系雑誌まで、それこそありとあらゆるメディアが、連載、グラビア、記事、写真集の発行といった形で、AKB人気の恩恵に預かっているのだ。
 AKBの連載をしている週刊誌の編集幹部がこんな本音を漏らす。
「AKB48はAKSという会社が運営しているんですが、ここに秋元康さんの弟がいて、雑誌対策をやっている。これまで芸能プロが相手にしなかったゴシップ週刊誌にもエサを与え、味方にするというのは彼の戦略ですね。ただ、それがわかっていても、我々としては乗らざるをえない。というのも、AKBが出ると、雑誌の売り上げが数千から一万部くらいアップする。雑誌が売れない時代にこれはすごく大きいんです」
 しかも、AKSの戦略が巧みなのは、AKBがらみの単行本や写真集などの出版権を、週刊誌発行元の出版社に与えるだけではなく、週刊誌の編集部を指名して制作させている点だ。このやり方だと、売り上げが編集部に計上されるため、編集部としてはますますAKBへの依存度が高まり、さからいづらくなる。
 実際、こうしたメディア対策が功を奏し、AKB48は今や、新たな芸能タブーのひとつに数えられるようになった。AKBにはメンバーの異性関係や運営会社・AKSの経営幹部の問題などさまざまなゴシップが囁かれているのだが、どの週刊誌もそれを報道しようとはしない。『週刊文春』『週刊新潮』だけは活字にしているが、AKBの利益共同体に組み込まれた他のメディアに無視され、完全に孤立している状態だ。


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アングロサクソンお得意の陰謀(追記あり)

「阿修羅」記事だが、イランがウクライナの飛行機をミサイルで撃墜する合理的な理由が無い。単なる事故を英米関係諸国がイランのせいにしようとしているだけだろう。まあ、「心理戦」というよりは汚いデマ工作である。
飛行機の事故は離陸直後と着陸時に最も多いというのは常識である。この場合は、離陸直後からすでに室内が燃えていたという話(携帯電話からの通報か)もあるようで、少なくとも、イランのミサイルによる攻撃ではないだろう。繰り返すが、イラン側が自国内でウクライナの飛行機をミサイル攻撃するメリットはひとつも無い。

(追記)「ネットゲリラ」によると、ウクライナ旅客機が軍用空港の上を通ろうとしたため撃墜されたものらしい。イランのミサイルではないだろうという私の推測は外れたわけだが、「戦時中」に軍用空港の上をなぜ通ろうとしたのか。軍用空港爆撃だと認識されて撃墜されて当然だろう。ミスはウクライナ機の側にあるようだが、乗客乗員は気の毒だ。



うっかりさん

| コメント(9)

イランがウクライナ機撃墜を認めたというんだが、せっかくおいらがCIA陰謀説を書いてやったのにw ミサイルで落とされたとしても、「オレじゃない、CIAの工作員だ」と言ってりゃいいのにw ウクライナ機は通常のコースを外れて、軍用空港の上を通ろうとしたというので、アレだ、大韓航空機事件と同じですね。民間機を使ってスパイ行為をしようとして撃墜されるというのは、まぁ、ありうるケースだ。

速報。

双方ともに、何とか戦争を回避しようと動いているので、ここは正直に謝っちゃった方が得だと思ったのか?







★阿修羅♪ > 国際28 > 171.html
 ★阿修羅♪

イラン ウクライナ旅客機が撃墜されたという主張は「心理戦」(Sputnik日本)
http://www.asyura2.com/19/kokusai28/msg/171.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2020 年 1 月 10 日 19:17:57: OVGN3lMPHO62U SElNQVpJTg
 

(回答先: イランの地対空ミサイルが旅客機撃墜-「証拠ある」と英、カナダ首相(ブルームバーグ) 投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 1 月 10 日 11:46:15)


https://jp.sputniknews.com/middle_east/202001106999642/


イラン ウクライナ旅客機が撃墜されたという主張は「心理戦」


2020年01月10日 08:00(アップデート 2020年01月10日 08:13)


10日、イランは、乗客乗員およそ180人を乗せイランで墜落したウクライナ国際航空のボーイング737-800型機について、旅客機がイランによって撃墜されたという主張は「心理戦」であると明らかにした。ロイターがイラン政府のラビエイ報道官を引用して伝えた。


イランは事故で国民を失った国々が調査に参加することを歓迎した。さらに、ボーイングの代表がブラックボックスの解析に参加することを求めた。


さらに、イラン民間航空局のアリ・アベドザデフ局長は改めてウクライナ航空ボーイング機とミサイルとの関連を否定した。


先に、米国の複数のメディアはウクライナ旅客機がイランによって誤って撃墜された可能性が高いとする米政府関係者の見方を報道した。


また、カナダのトルドー首相は旅客機がミサイルによって撃墜されたことを示す証拠があると語った。


イランでボーイング機墜落


イランの首都テヘランで8日、ウクライナ国際航空のボーイング737-800型機が墜落した。キエフ行きのボーイング機は、テヘランのイマーム・ホメイニ空港を離陸した直後に墜落した。


同機に搭乗していたイラン人、ウクライナ人、カナダ人、ドイツ人、スウェーデン人、アフガニスタン人の乗客167人と乗員9人の計176人が死亡した。


先に発表されたイラン民間航空機関の報告書によると、ボーイング機は飛行中にすでに燃えていたという。








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世界から戦争が消えるのは何百年先か

まあ、これからの戦争は、人を殺さず、相手の兵器や武器弾薬倉庫、空軍基地滑走路の類だけを破壊し合う戦争にするのもいいのではないか。それなら、戦争を陰で煽る軍需産業やそこからカネを貰っている政治家も官僚も、金儲けのネタは尽きないからいいわけだ。まあ、戦争映画やロボットプロレスアニメ・映画が好きな人も、べつに人が死ぬのを喜んでいるわけではないだろう。
その「戦争」にかかるカネは税金から出るわけだが、国民全員が悲惨な状況になる本物の戦争よりはマシである。それ以前に、軍需産業という馬鹿な産業と、軍隊という、ただ戦争のために存在する組織が、世界的合意の下で消えて無くなれば一番いい。
しかしまあ、「テロとの戦争」は、軍需産業(背後のユダ金)の見事な発明だよな。これを口実に、あと何百年かは戦争が好き勝手に起こせる。

(以下引用)




なるほど、死者0ってのも肯けますね。


















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イランには戦争拡大の意志無し、か

どうやらイラン米国戦争は手打ちが行われそうな気配である。
「酔生夢人」ブログに書いた易占の解釈が当たったとも言えそうだが、まあ、私は霊感はゼロだから、易は、思考のきっかけにすぎない。出た卦の解釈をする作業が面白いのである。案外、昔の中国の偉い連中も、そういう易の使い方をしていたのではないか。つまり、単なる日常的な論理の流れでは出てこない、不思議な卦に出くわすことによって、思考のグラウンドが拡大されるということだ。

ただし、下手をしたら世界が第三次世界大戦の危機にさらされることになった可能性は高かったわけで、そういう「想像力」の無い野次馬たちが、「自分は最初からこうなると思っていた」と言うのは、嘘でなければ、単なるアホである。
しかも、危機が防がれたかどうかは、まだ確定ではない。


(以下「ネットゲリラ」から転載)


と、いうわけでこの件おわり!

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アメリカが今、中東に貼り付けている兵隊の数は在日米軍に匹敵する数だと言うんだが、日本と違って連中は「思いやり予算」なんてしてくれないので、負担が大変だ。それでトランプは米軍を引き揚げさせようとしているんだが、米軍利権で食っているユダ菌軍産複合体は永遠に米軍を駐留させて軍事費を垂れ流しさせたいので、トランプと対立していたわけだ。で、トランプは、「やるっつうなら、すぐやれよ、戦争しちまえよ、出来るもんだったら」と、いきなりスレイマニ暗殺という暴挙に出た。戦争屋は戦争になってしまったら儲からない、その手前をズルズルと維持したいわけで、トランプの暴走を必死で止めるんだが、結果として膠着状態が破れ、米軍は中東から撤退する事になるだろう。「邪魔者は消したんだから、もう引き揚げてもいいだろ。どうだ、オレサマの手柄だぞ」と、トランプは自慢したいところだw

日本政府関係者によりますと、イランによるイラク駐留アメリカ軍へのミサイル攻撃で緊張が高まっていた日本時間の8日夜、イラン政府の高官から日本政府の高官に対し「報復措置は完了した。イラン側から事態をエスカレートさせるつもりはない」という連絡があったということです。

ところでイランにとってのスレイマニというのはどういう位置の人物かというと、「次期大統領候補」との見方もあって、現執行部としてはむしろ邪魔者になりかかっていたという部分があるわけだ。スレイマニが殺されれば喜んだり安心したりするヤツもたくさんいる。まぁ、ここはスレイマニの首を差し出すから米軍は中東から撤退してね、という、阿吽の呼吸ってヤツだなw







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議会(政府)は「国民の意志」に従うのが当然

別に私はイギリスのEU離脱を喜んでいるわけではないし、それがイギリスのためになるかどうかは分からない。しかし、国民投票で決まったことを代議士たちが拒否したのでは、民主主義の根本を否定するわけだから、決まったからには実行すべきだと主張しているのである。
で、あれこれ揉めはしたが、ブレグジットは実行される様子なので、日本よりはまだイギリスには民主主義は残っているな、と思っている。




英下院、EU離脱法案を可決


 【ロンドン=広瀬誠】英下院は9日、英国が1月31日に欧州連合(EU)から離脱するために必要となる離脱協定案の関連法案を賛成多数で可決した。今回の採決は下院の最終手続きで、法案は上院に送られる。今後、法案は上院の承認とエリザベス女王の裁可を経て成立する見込み。











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自衛隊員の海外派兵での「自殺者」56人

安倍政権の国民虐めと売国政策は枚挙に暇が無いが、ここでは「ネットゲリラ」記事の本文コメントの一部だけを示しておく。政府による殺人(チェスタトンの「折れた剣」と同じ意味での殺人。つまり、間接的殺人だ。)とその隠蔽である。


(以下引用)なお、最初のコメント中の「ニュース24」記事は転載不可の仕様なので元記事参照。明らかに、危険地域での活動(安倍政権のメンツのためだけの無意味な派兵)のために殺された若者たちだ。



自民党、ひどすぎるよ
現地で殺された自衛隊員を自殺扱いして
ご遺族にちゃんとしたお金すら支払わないって有りえないよね
国を守ってくれる自衛隊員の命をなんだと思ってるんだろう?

海外派遣の自衛隊員 自殺者数56人
http://www.news24.jp/articles/2015/06/05/04276712.html
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南スーダンに安倍が自衛隊を派遣した時も
現地では少年兵の死体がそのへんいゴロゴロ転がってたのに
稲田朋美は国会で、平和で安全な国みたいなことほざいてたよね
おまけに日報まで隠蔽して
今回もまた自衛隊員の死がなかった事にされるのかな?
もうここまできたら政党っていうよりも犯罪集団じゃないの
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自民党は自衛隊員が現地で死んでも
特別給付金も特別弔慰金も支払うのが嫌だから自殺ってことにしたの?
いまどき後進国ですら戦地で亡くなった兵士には手厚い特別給付金を支給しているというのに
完全に舐めてるよね
日本と何の関係もないアメリカの戦争手伝いに行って
死んだ自衛隊員は、「はい勝手に死にました~w」って・・・・無いわ
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上皇陛下が靖国神社を批判なさった時にネトウヨが
天皇はチョンパヨクって言いだした時には椅子から転げ落ちそうになったわ
カルトすぎて恐怖を感じた
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*「ネトウヨ諸君見たか?安倍晋三の卑怯な振る舞いを!」
... 海自の若者たちは中東に送り、自分の訪問は中止だと。
普段デカいことを吹かす人間は、土壇場になれば仲間を見捨てて真っ先に逃げ出す。
祖父の岸信介とそっくりだ!






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