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ランサーズってどんな会社?

「からあげ速報」から転載。前記事の補足になるか。

(以下引用)



政治

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ざっくり言うと

  • 外注会社のランサーズが「安倍総理のいいところがわかるエピソード」を募集する
  • 2月25 日には秋好陽介 ランサーズ社長と安倍総理が会食していたと判明
  • 取引扱い先から「内閣府」がひっそり削除される


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槍(ランサー)でウィルスに立ち向かうのは無理

「ハーバービジネスオンライン」から転載。
まあ、最初から安倍答弁が嘘だらけだというのは予測されていたが、産経新聞が出した出所不明の「偽領収書」の写真で安倍答弁を信じた人も多いだろう。「上様、落城です。ご覚悟を」
なお、ツィッター上には安倍工作員が最後のあがきをして、同一内容の安部擁護コメントを垂れ流しているらしい。その工作機関のひとつが、安倍総理が昨日か一昨日会食したIT会社ランサーズだとか。記事タイトルは、「ネットゲリラ」コメントのひとつから案だけ借用。

(以下引用)


「桜を見る会」についてホテルニューオータニ支配人を直撃。安倍首相の答弁と矛盾するも、広報の見解は「答えられない」

浅野健一
バックナンバー

ニューオータニ東京支配人の回答が首相答弁と食い違う

ホテルニューオータニ 

ホテルニューオータニ東京 全景


 辻元清美議員が2月17日の衆院予算委員会で、「桜を見る会」の安倍晋三後援会主催の前夜祭が2013、2014年、2016年に開かれた「ANAインターコンチネンタルホテル東京」からの文書回答を示して安倍首相を追及し、首相の答弁の一部が虚偽ではないかと問題になっている。  筆者は2015年、2017年、2018年、2019年の4回にわたって前夜祭が開かれたホテルニューオータニ東京(東京都千代田区紀尾井町、清水肇・総支配人)に取材を申し入れたところ、複数の支配人が2月19日までに「どこのホテルも同じだと思うが、宴会の場合、見積書、明細書、領収証は必ず主催者にお渡しし、ホテルでも7年間保管している。契約相手から要請があれば今すぐお出しできる」などと断言した。  支配人の回答は、ANAホテル東京の辻元議員への「明細書を主催者側に発行しないケースはない」「宛先を空欄にした領収書を発行したケースはない」「個人から参加費を受け取ったことはない」などとする文書回答とほぼ同じだった。  安倍首相や菅義偉官房長官が「費用の明細書はホテル側から発行がなかった」見積書はもらっていない」「ニューオータニ側は、営業の秘密に関わるため明細書は出せないと言っている」と何度も答弁してきたが、首相に忖度していると思われてきたニューオータニの回答で、それが噓だとわかったのだ。

ニューオータニ東京支配人「1人5000円での宴会、パーティはお受けできない」

ニューオータニ鶴の間

前夜祭が行われたニューオータニ「鶴の間」


 ホテルニューオータニ東京は株式会社ニューオータニが運営する都内有数のホテル。ニューオータニの「鶴の間」では、2019年4月13日に開催された「桜を見る会」の前日である同年4月12日、安倍後援会主催の「桜を見る会前夜祭」が開催され、800人が参加した。    筆者は昨年11月中旬以降、ニューオータニに何度か取材依頼をしていたが、「マーケティング部の広報責任者が席を外している」という返答だけで、広報責任者からの質問への回答がなかった。  2月14日にニューオータニへ電話をかけ、再び広報責任者に取材を申し入れたところ、アシスタントマネージャー室に電話が回り、支配人(デューティマネージャー)の一人が「広報責任者がいま不在なので代わりにお答えする」と話した。  支配人は「守秘義務があり、個別の案件にはお答えできないので、あくまで一般論として、お答えする」と断った上で、「当ホテルでの宴会では、主催者との間で契約を結ぶので、その見積書、明細書、領収書は保管しており、契約の相手の方であると確認できれば、いつでも明細書、領収書をお渡しできる」と述べた。  また「契約の相手は主催者であり、パーティの参加者一人一人と契約し、各個人から料金をいただくことはない。当ホテルが、経営上・営業上の秘密を理由に明細書の提供をお断りすることはない。ホテルの収支は全て記録し、税務署に申告しなければならない」と話した。  支配人は「今でも、当事者の方から要請があれば明細書などはすぐに出せる」「ホテルが発行する領収書はすべてパソコンで作成しており、宛名が空欄の手書きの領収書を交付することは絶対にない」と強調した。  筆者は「私の友人と一緒に1人5000円会費で宴会を開きたいので予約できるか」と聞くと、支配人は「1人5000円での宴会、パーティは絶対にお受けできない。当ホテルでは1人1万1000円からになる」と答えた。










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ここにも長期景気低迷の印

「未利用の預金口座」で、「新規開設口座」についての話のようだから、今現在口座を持っている人に口座利用料がかかるわけではないだろうが、いずれそういう事も起こる可能性はあるのかもしれない。



23金融機関が「預金に手数料課す」 朝日新聞調査



稚内信用金庫の本店=北海道稚内市© 朝日新聞社 稚内信用金庫の本店=北海道稚内市

 未利用の預金口座に手数料を課す金融機関が23あり、過半数は昨秋以降に導入したことが朝日新聞の取材でわかった。日本銀行がマイナス金利政策を始めてから今月で4年。長引く低金利で銀行の収益はじわじわと悪化し、顧客にも負担を求める動きが広がる。


 大手銀行、地方銀行や信用金庫など約370の金融機関の動きを調べた。2年(一部は5年)以上使われない普通預金口座に維持管理手数料を導入済みか予定するのは、栃木銀行(宇都宮市)・十六銀行(岐阜市)など7銀行に加え、山梨信金(山梨)・愛知信金(愛知)・播州信金(兵庫)・大川信金(福岡)など少なくとも16の信金。大半が年1200円(税別)の手数料がかかり、残高がそれ以下になると解約される。対象は新規開設者で、既存口座には適用されない。


 導入のねらいは決済サービスなどにかかる基本費用を顧客にも負担してもらうこと。1口座の維持コストは信金の場合、年2千~3千円。金利が低下し、銀行は企業への貸出金利と預金金利の差(利ざや)の収入が減り続けている。海外展開や収入源の多角化が難しい地方の中小金融機関ほど、維持費の負担も重い。未利用口座は犯罪の温床になるため、不正防止を理由に挙げる金融機関もある。


 今月導入した稚内信金(北海道)の増田雅俊理事長は「多くの金融機関が正当なコストを転嫁できていなかった。もらうべきものをもらう時代になったということ」と話す。「日銀は(金融緩和で)『パンドラの箱』を開け、やめたくてもやめられない政策にはまったと、当初から感じていた。いまは金融機関の先にいる顧客の利益につながらない政策になっている」

















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明智光秀の「乱」とは違うのだから

検察というのは時の権力(あるいは米国)の奴隷ばかりかと思っていたが、まともな人物もいたようだ。ただ、この記事の内容はいいが、「検事正の乱」という言い方(マスコミはよくこの「〇〇の乱」という言葉を記事タイトルに使う。)は好ましくないと私は思う。「秩序を乱す者」「困りもの」というニュアンスが「乱」という言葉にはつきまとうからだ。明らかな犯罪行為をしている安倍政権を批判するのは「乱」という言葉にふさわしいだろうか。正論を言うことは「乱」なのか。


(以下引用)



東京高検の黒川検事長の定年延長問題 検事正の乱「国民からの信頼が損なわれる」〈週刊朝日〉


2/24(月) 10:04配信


AERA dot.


「急な発言で何を言い出すのかと思ったら、黒川検事長の定年延長問題の公然と批判する意見を検事正が言い出した。本当にびっくりした」(法務省関係者)

【写真】東京高検の黒川弘務検事長

 東京高検の黒川弘務検事長(63)の定年延長問題をめぐり、19日に法務省で開かれた全国の法務・検察幹部が集まる「検察長官会同」で、冒頭のような爆弾発言が飛び出した。森雅子法相や稲田伸夫検事総長らも、出席したこの会議。その席上には当事者である黒川検事長もいた。

 森法務相、稲田検事総長の訓示や挨拶などがあり、その後、日産自動車元会長、カルロスゴーン被告の逃亡を巡って、保釈制度など検察運営の論議に移った。

「ゴーン被告の逃亡を受けて、法律改正が見込まれる中でその説明などがありました。そこで、意見はないかとの声がかかり、挙手して発言したのが、静岡地検の神村昌通検事正でした」(前出・法務省関係者)

 紙を手にした、神村氏は黒川氏の定年延長を念頭に法務大臣が発することができる検察庁法で定められた「指揮権発動」についての条文を読み上げたという。

「今回の(定年延長)ことで政権と検察の関係に疑いの目が持たれている」

「国民からの検察に対する信頼が損なわれる」

「検察は不偏不党、公平でなければならない。これまでもそうであったはず」

「この人事について、検察庁、国民に丁寧な説明をすべき」

 こうした趣旨の意見を述べたという。それに対して法務省の辻裕教事務次官は、「定年延長は必要であった」と述べるにとどまったという。

 黒川氏はその場では表情を変えずに聞いていたという。その隣には黒川氏の定年延長がなければ、次期検事総長とみられていた、名古屋高検の林真琴検事長が座っていた。

「会場は凍り付いたのようになった。黒川氏は内心は腹立たしかったんじゃないのかな。神村氏は、林氏に近いという声も内部ではありますからね」(前出・法務省関係者)

 それに対して神村氏と司法修習が同期の元東京地検検事、落合洋司弁護士はこう話す。



「神村氏は昔からすごく真面目で正義感が強い。黒川氏の定年延長は、めちゃくちゃですよ。検察内部でも定年延長を批判する意見を言う人は多々います。今回の検察長官会同で、黒川氏批判の意見を述べたことは、神村氏らしい。黙ってられなかったのだと思いました。神村氏の言ったように、検察の信頼が失われているのは事実ですよ。そういう意見に検察は耳を傾けてほしいと思いますね。それと同時に、意見した神村氏が左遷されたりしないようにと願うばかりです」

 安倍官邸が関与した黒川検事長の定年延長が検察の統率を崩し始めているようだ。(本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事


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死は前より来たらず。かねて後ろより迫れり

いろいろな人がいろいろなことを言っているコロナウィルス騒動だが、下の記事はわりと納得がいくし、拡散して悪い記事ではないだろう。まあ、あまり浮足立って馬鹿な行動をするな、と言うに尽きる。信長ではないが、どうせ「死のうは一定(最初から決まっている)」である。特に高齢者なら、自分が飲み込んだ唾にむせてそのまま死ぬことさえあり、何も流行病だけ恐れることはない。一瞬の後の命も確かではない。実は若者でも赤ん坊でもそれは同じだ。


(以下引用)




もしかして新型コロナウイルス感染症かなと思ったら 病院を受診するメリットとデメリット


新型コロナウイルス感染症の典型的な経過(筆者作成)



新型コロナウイルス感染症に関して、厚生労働省が2月17日に発熱などの症状が出た場合の相談・受診の目安を公表しました。


37・5度超が4日以上・強いだるさや息苦しさ…厚労省が受診の目安


「37.5度超が4日以上・強いだるさや息苦しさ」という根拠ですが、これは新型コロナウイルス感染症の臨床経過に基づいています。

新型コロナウイルス感染症の典型的な経過

私も現時点で十数例の患者さんを診てきましたが、軽症から重症を含めてだんだんと臨床像が掴めてきました。


新型コロナウイルス感染症の経過(筆者作成)
新型コロナウイルス感染症の経過(筆者作成)

新型コロナウイルス感染症では風邪のような症状から始まります。


風邪のような症状とは、微熱を含む発熱、鼻水、鼻詰まり、ノドの痛み、咳などです。


中国の4万人のデータの報告によれば、患者の8割は重症化に至らず治癒するようです。


数日〜1週間以降に2割弱の患者では、肺炎の症状が増強し入院に至ることがあります。


そして、これまでに報じられているように2-3%の事例で致命的になりうるとされています。


特徴的なのは、症状の続く期間の長さです。


新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があるようです。


特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。


中国のデータでは、発症から病院を受診するまでに平均5日、そして入院までに平均10日かかることが分かっています。


つまり、発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至るというわけです。


インフルエンザは比較的急に発症し、高熱と咳、ノドの痛み、鼻水、頭痛、関節痛などが出現します。


風邪はインフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳などが数日続きます。


しかし、新型コロナウイルス感染症のように1週間以上続くことは比較的稀です(ただし咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。


ここが風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症とを見分ける一つの手がかりになるかもしれません。


こうした事実を踏まえて、厚生労働省は「4日以上」という目安を示したものと考えられます。


風邪やインフルエンザは4日以上症状が続くことは少ないこと、そして新型コロナウイルス感染症であったとしても8割以上の症例は自然によくなるためです。


風邪やインフルエンザのような症状があるからと言ってすぐに医療機関を受診する必要はないというわけです。


実際に、風邪の人が全員医療機関を受診すれば医療機関はパンクしてしまうでしょう。

病院を受診するデメリット

受診する側にも医療機関を受診するデメリットはあります。


それは「風邪で受診したのに結果的に新型コロナウイルス感染症にかかってしまう」ことです。


現在、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、各自治体の相談窓口に電話相談した後に医療機関の「帰国者・接触者外来」を受診することになります。


今の国内の状況では、受診者の大半は「新型コロナウイルス感染症ではない(風邪などの)患者」ですが、稀に新型コロナウイルス感染症の方が外来を受診している可能性があります。


患者さんがたくさん医療機関に押しかけることによって、風邪の患者さんと新型コロナウイルス感染症の患者さんとが、同時に医療機関の中に集まることになります。


多くの医療機関では、受診者同士が近距離で接しないように一定の間隔で待合で待機できるように配慮していますが、受診者があまりに多すぎると狭い空間に受診者が長時間待機することになるかもしれません。


韓国では同じコロナウイルスであるMERS(中東呼吸器症候群)が流行した際に、救急外来の待合で感染が広がったという事実も知られています。受診する病院を転々とするドクターショッピングも韓国でのMERSのアウトブレイクの一因と考えられています。


新型コロナウイルス感染症である可能性が高くない時点で病院を受診することは、場合によってはかえって新型コロナウイルス感染症に罹る可能性を高めることがありますので注意しましょう。

高齢者や基礎疾患のある患者は早めの受診を

年齢別にみた新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成)
年齢別にみた新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成)

当初から言われているように、新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは高齢者と持病のある方です。


今回のクルーズ船の乗客の多くは富裕層であり、高齢者や持病を持つ方が多く含まれます。クルーズ船での感染者からは今後も重症者が増えることが予想されます。


つい先日、中国CDCより発表された44672人の新型コロナウイルス感染症患者のデータによると、年齢が上がれば上がるほど致死率が高くなることが改めて数字として示されています。


30代くらいまでは亡くなる人はほとんどいませんが、40代以降から徐々に致死率が高くなり、80歳以上では14.8%という非常に高い致死率となっています。


高齢者では風邪やインフルエンザのような症状が続けば早めに病院を受診する方がメリットがあるでしょう。


基礎疾患と新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成)
基礎疾患と新型コロナウイルス感染症の致死率(中国CDCのデータより筆者作成)

持病の有る無しによっても重症度が変わってくることも分かってきています。


心血管疾患、慢性呼吸器疾患、がんなどの持病をお持ちの方も、早めに受診することが望ましいでしょう。


ただし、現在は地域によって流行状況が異なります。


東京都内ではすでにどこで感染したのか分からない患者も発生していますが、地域によってはまだ1人も感染者が出ていない地域もあります。


まだ感染者が出ていない地域にお住まいの方については、感染者と接触した、あるいは流行地域に渡航したなどの特定のリスクがない限りは感染を心配する必要はないでしょう。


風邪やインフルエンザのような症状が出現した場合も、個々人が自身の感染リスクと重症化する可能性を考慮した上で、病院を受診するかどうか判断するようにしましょう。


また、病院を受診しない場合も、手洗いや咳エチケットなどの予防対策は必要ですし、周囲の人(特に高齢者や持病のある人)にはうつさないような配慮が必要です。


高齢者や持病のある方は不要不急な外出は控え、なるべく人混みは避けるようにしましょう。


国難とも言える大変な時期ですが、みんながそれぞれできることをしっかりとやっていきましょう。



忽那賢志 感染症専門医

感染症専門医。2004年に山口大学医学部を卒業し、2012年より国立国際医療研究センター 国際感染症センターに勤務。感染症全般を専門とするが、特に新興再興感染症、輸入感染症の診療に従事し、水際対策の最前線で診療にあたっている ※記事は個人としての発信であり、組織の意見を代表するものではありません




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うまく培養したから、次は拡散

ツィッターの仕様が、コピー不可能になって、素晴らしいツィートも拡散できなくなったのだが、今度はブログ記事もコピー不可能になっている気がする。まだ一部だけか、それとも私のパソコンが脳梗塞なのか知らないが、一番愛読し、ネタ元として一番愛用していた「ネットゲリラ」記事までコピーができない状態である。
とりあえず、その一部だけ記憶で引用するが、何の話かは説明不要だろう。
効率的な「日本人大量殺処分作戦」として考えないと、あの船の処置のあまりの粗雑さは理解不能である。もっとも、いくら何でも、最初は「高齢者中心の殺処分」だったと思うのだが、その計画がうまく行くかどうか、分かったものではない。(今、文末を「お楽しみだ」と書いて、いや、いくら何でも、これは無い、と反省した。殺処分される側だから軽口が許されるというものではないww)

(以下引用)

「船で感染者養殖してから野に解き放つ。

効率よいね」




(徽宗追記)「逝きし世の面影」記事の一部がコピーできたので、転載しておく。上の記事が何の話だったか、分からなかった人のための補足である。なお、岩田教授の告発を、政府と一体の猿芝居と宗純氏は見ているよだうが、それは穿ちすぎだろう。あの告発で政府の「対策」がいかにいい加減か一般国民で知った人も多いのだから、政府がその糸を引いたとは考えられない。自分で滑って転んで笑いを取るコメディアンではないのだから。



クルーズ船で業務 厚労省職員 多くがウイルス検査せず職場復帰











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岩田教授の告発は現場を代弁している

まあ、私の頭脳も中学生レベルだが、政府中枢の頭脳は小学生以下だろう。
こうした現場の声が出なくても、伝わるニュースなどから、政府対応がいかにいい加減で現場泣かせかは明白に推定できる。


(以下引用)


新型コロナウイルス(COVID-19)
2020年02月20日 18時50分 JST | 更新 2020年02月20日 20時59分 JST
「声を上げられないスタッフを代弁してくれた」岩田健太郎氏の動画に、船内スタッフが沈黙破る
クルーズ船内に派遣されていた医療機関のスタッフが、「岩田先生の証言は正しいと確信していることを伝えたい」と、ハフポスト日本版の取材に応じた。









中村 かさね (Kasane Nakamura)

新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の感染対策を批判した神戸大の岩田健太郎教授の動画をめぐり、海外は日本への批判を強め、政府は反論に追われている。 

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そんな中、「声を発することができないスタッフの声を代弁してくれた」と岩田教授に感謝する声も上がっている。
クルーズ船内に派遣されていた医療機関のスタッフが2月20日、「岩田先生の証言は正しいと確信していることを伝えたい」と、ハフポスト日本版の取材に電話で応じてくれた。


Alexei Zavrachayev via Getty Images
船内の感染管理をめぐって世界中の注目を集めているダイヤモンド・プリンセス号
「ゾーニングできていないのは明白」
このスタッフは今月、クルーズ船内の救護活動に従事。現在はすでに下船している。 
「岩田氏の動画で共感したのは、大きく2点あります」と、真っ先にゾーニングの不備を指摘した。

ーー岩田教授は「どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない」と船内の状況を指摘していますが、同じ意見ですか?
そうですね。区域管理できていないのは明白だと思います。
例えば、メディカルセンターや対策本部のある5階ダイニングルームでは、本来なら何重かの隔離スペースを作って感染防具を着脱して出入りするような場所ですが、サージカルマスクを着けただけの人間が職種関係なく出入りができる状態でした。
クルーズ船のメディカルセンターに従事している医療関係者は疲弊しきっていて、自分たちも感染しているだろうという諦めの境地にあるように見えました。かなり緩い防護で業務に当たっていました。

ーー 加藤勝信・厚生労働大臣は2月19日の専門家会議後の記者会見で、ゾーニングについて「感染防具を脱ぐゾーンを設け、その他の業務区域と分離するゾーニングを行なっていた」と反論しています。20日には、橋本岳・厚労副相も「清潔ルート」「不潔ルート」と張り紙で区分けされた写真をTwitterに投稿しています(現在は削除)。
客室と医療対策本部が置かれた5階に、橋本さんが投稿されていた写真のような防護服を着脱する区域があります。そこで汚染されたマスクや手袋もゴミ箱に捨てるようになっています。
でも、空間が仕切られているわけではなく、エレベーターを降りてその場所にたどり着くまでに色々な方とすれ違うのです。あまり意味があるとは思えませんでした。

「衛生管理の知識が共有されていなかった」
ーー岩田教授は船内の状況について「ものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました」と話していました。同じ感想をお持ちですか?
今振り返ると、たしかにその通りだな、と感じています。でも、当時はそこまで怖いとは思っていませんでした。 

ーーそれはなぜですか?
乗船前、全てのスタッフは、船内の避難経路や非常時の汽笛の合図などについてのブリーフィングを受けるよう義務付けられていますが、危険区域と安全区域についての説明など感染管理に特化したブリーフィングはありませんでした。
でも、当時は、乗船業務に当たる上で必要な知識は事前に共有されているものだと思っていたので、色々疑問に思うことはあっても、自分は専門家ではないので、恐いと思ってはいませんでした。

ーー厚労省は乗務員や医療従事者に対しては、感染防止のための指導を行なっていると主張していますが、そうではなかったということでしょうか?
衛生管理の知識は、クルーには特に共有されていないと感じました。
例えば、夕食は船長のご好意でダイニングホールで食事が提供されたのですが、開放された空間でマスクを外して談笑しながら食事をします。そこにはクルーの方たちも入ってきます。
彼らに「マスクを交換している?」と聞いたことがありました。「もちろん、1日1回交換しているよ」と言うんです。汚染されたマスクを一日中つけているのでは、まったく意味がないと感じました。
クルーは手袋もつけていますが、手袋をつけたままゴミ箱を交換したり、あちこち触っているのも見ていました。

「日本政府の後手な対応、改めてほしい」

Yuko Funazaki
外国特派員協会で2月20日、オンライン記者会見した岩田健太郎氏

CHARLY TRIBALLEAU via Getty Images
新型コロナウイルスの集団感染が問題となっているダイヤモンド・プリンセス号
ーー岩田教授の動画に対しては、船内で対応している感染症の専門医師から「不安と疑念が交錯するときだからこそ、一致団結していかなければ」となだめる声も上がっています。同じく船内で業務に当たった立場として、どのようにお考えですか?
当然講じるべき感染管理の対策が講じられていない、そして、政府がそれを認めようともしていない状況で、専門家の立場から問題点を指摘した岩田先生に対して「一致団結すべき」という感情論で反論するのは適切だとは思えません。
立場上、声をあげることができず苦しい、悔しい気持ちを抱えているスタッフもいます。そういうスタッフにとっては、劣悪な環境を指摘してくれた岩田先生の動画は心強かったです。
私自身も、立場上、匿名ではありますが、日本政府の後手後手な対応を改めて欲しいと願って取材に応じました。

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見栄(ファッション性)より健康と生命

世間では「お笑い科学者」か「マッドサイエンティストじゃねえの」扱いされていると思われるドクター中松だが、発想の斬新さ、大胆さという点では貴重な人だと思う。(確か、一時期は世界の記憶媒体の覇権を取ったフロッピーディスクの発明者でもあったと思う。)
私も、この「スーパーメン」は、コロナウィルスには有効だろうと思う。何なら、厚手のビニールを使って自作することもできるだろうが、それを着用して街を歩く勇気があるかどうかが問題だwww
ちなみに、「スーパーメン」の名称の解説は無いが、「スーパー面」と「スーパーマン」の洒落だろう。こういう「受け狙い」を年甲斐もなくするところが中松氏の中松氏たる所以である。



(以下引用)



ドクター・中松氏コロナ対策マスク「スーパーメン」


新型コロナウイルス対策の新型マスク「ドクター中松スーパーメン SUPER M.E.N」を発表したドクター・中松氏(撮影・村上幸将)
新型コロナウイルス対策の新型マスク「ドクター中松スーパーメン SUPER M.E.N」を発表したドクター・中松氏(撮影・村上幸将)



発明家のドクター・中松氏(91=本名・中松義郎)が14日、都内で会見を開き、新型コロナウイルス対策の新型マスク「ドクター中松スーパーメン SUPER M.E.N」を発表した。


「ドクター中松スーパーメン SUPER M.E.N」は、透明板で顔全体を覆う溶接マスクのような形状だ。価格は1820円(税抜き)と高額だが、リングで頭に固定するため、口や鼻に直接、触れることがなく、1回で捨てる必要もないので安上がりだという。アゴのあたりに空間はあるが「飛沫(ひまつ)感染なので問題ない。そこ(空間)から飛沫が入りますか?」と笑った。


中松氏は、市販のマスクについて「織物のため、編み目からウイルスが全部すり抜けてしまい、全く意味がない。医者が着ける特別な医療用マスクでも、70%しか防止できない。30%のウイルスと菌は口と鼻から入っちゃう。マスクを買いあさる行為自体が無駄」と一刀両断。さらに「市販のマスクはウイルスを通すと同時に、着けていると明瞭な会話が出来ない。それに、女性の口紅がくっつくなど、いろいろな欠点がある。僕が発明する根拠は、今のマスクは欠陥だらけだから」と市販のマスクの欠点を列挙した。


その上で「市販のマスクは、鼻と口を覆うことは出来ても目の保護は出来ない」と指摘。「目は鼻、のどから肺に達するので保護が必要。目からの感染は、スーパーメンしか防げない」と、目を保護する必要性を訴え、スーパーメンの有効性を繰り返し、強調した。


新型コロナウイルスが発生した中国、日本をはじめ、アジア圏を中心に世界各国でマスク不足が叫ばれているが、同氏は既に量産態勢を整えており、即出荷も可能と断言。「既に海外からもオファーがある」と語った。


中松氏は、この日の会見に先立ち、3日に新発明「NAKAMAGIC(なかマジック)ウォッシュ」を発表している。同氏は、新型コロナウイルスは対策法や薬がなく、ワクチン開発も時間がかかるとした一方、有効な対策法と言われるアルコール除菌も、滅菌力はあっても洗浄力が少なく、アルコール自体が可燃性で危険だと指摘。「NAKAMAGIC-」は、毒性がアルコールの11分の1だと安全性を強調した。【村上幸将】


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森マサコ法相

法相自身が(刑務所内の)「格子戸をくぐり抜け」て牢屋入りすべきである。








森雅子氏を虚偽答弁の疑いで追及 立民・安住氏 © 産経新聞社 森雅子氏を虚偽答弁の疑いで追及 立民・安住氏

 立憲民主党の安住淳国対委員長は21日、黒川弘務東京高検検事長の定年延長に関連し、法務省が法解釈変更の経緯として示した文書をめぐり、森雅子法相が虚偽の国会答弁をした疑いがあるとして追及する姿勢を示した。「法相の進退に関わる」と強調した。


 森氏は20日の衆院予算委員会で、文書に関し「部内で必要な決裁を取っている」と答弁。しかし21日の衆院予算委理事会で、法務省と人事院は正式な決裁を取っていないと説明した。


 安住氏は「口頭での決裁で決裁の文書がないというが、霞が関のルールにはない。人の罪を問う法務省がルールを無視して、ない決裁をあったかのごとく口で言ったということは許せない」と非難した。


 法務省は21日の衆院予算委員会理事会で20日に理事会に示した文書に日付の記載がなかったとの指摘を受け、「1月22日人事院へ交付」と追記した文書を提出したが、野党は「後付け」で日付を入れたとして反発している。


 安住氏は「改竄(かいざん)した可能性が高い。日本の司法制度の信頼が揺らぐ」と批判。自民党の森山裕国対委員長との会談で、解釈変更を裏付ける日付入りの詳細な文書の提出を求めた。








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糞口経路www

「ブルームバーグ」2月20日の記事だが、記事タイトルはコピーできなかった。
「糞口経路」とは、どんな経路なのだよ。「ムカデ人間」ごっこでもしたのか。

(以下引用)


新型コロナウイルスは感染者の排せつ物に含まれており、これが急速な拡大の一因である可能性がある。中国の研究者らが指摘した。



コロナウィルスの電子顕微鏡像Source: The University of Hong Kong
  排せつ物検体中にウイルスが発見されたことは、ウイルスが口腔(こうくう)を介して伝播(でんぱ)する糞口経路での感染を示唆している。これと同じ経路で感染するノロウイルスでしばしば見られるような急激な感染拡大がクルーズ船で起こった説明が、これによってつくかもしれない。




  中国疾病対策予防センターは15日に公表した論文で、「このウイルスには多くの感染経路があり、それが急速な感染の一因だと考えることができる」と指摘した。


原題:
Fecal Transmission May Be Behind Coronavirus’s Rapid Spread(抜粋







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