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サイコパスだからこそ「有能」

サイコパスは倫理の観念を持たないから、何のためらいもなく非人道的な行為ができる。したがって仕事などでの「目標達成」をやすやすと成し遂げるので、その面では「有能」な人物であることが多い。もちろん、ヤクザや暴力団としても有能。警官とヤクザは風貌がよく似ているというのはよく言われることである。企業の最高責任者にモラルのかけらもないことは、我々は飽きるほど見てきている。彼らはカネ儲けという目的に特化したサイコパスがほとんどだ。

しかし、政治家がサイコパスであった場合どうなるかは、これも歴史がたくさん示している。
私は織田信長は大好きだが、彼がサイコパスであったこともよく承知している。ヒトラーやムッソリーニやレーニンもサイコパスだろう。(ブッシュやレーガンは財界の操り人形であってサイコパスではない、と顔相から私は判断している。安倍はただの「信念の強い馬鹿」だろう。)

有能な人間がたとえサイコパスであっても、彼が組織の上に行くことを周囲の人間や上位の人間が阻止することは難しい。放置したら、自分の力だけでも上位に登るだろう。これを阻止する唯一の道が、「徳を才より上に置く」という東洋的思想である。だから、西郷隆盛は「才のある小人には(才の発揮に対する報酬として)カネを与えよ。地位を与えてはならない」と言ったのである。
もちろん、非道徳性に対する「罰則」を強化し明確にすれば、それだけでもサイコパスの暴走は防げるが、「利益を上げるのが第一義である」企業が、自分自身の手足を縛るようなそういう罰則を自ら設けることは考えにくい。となれば、社会的に害悪であると明確に見做される、いわゆる「ブラック企業」に対しては、法律(労働三法)の完全徹底しかないわけである。言い換えれば、ブラック企業をはびこらせたのは竹中小泉以降の自民党政権そのものである。


(以下引用)


[6/25 09:57] 道理で、「新聞沙汰、警察沙汰、裁判沙汰」って言うわけだよ。我々はサイコパスに裁きを任せている…

    1. [6/25 09:56] サイコパスの多い職業…1位 企業の最高経営責任者 2位 弁護士 3位 マスコミ  4位 セールス  5位 外科医  6位 ジャーナリスト  7位 警官  8位 聖職者 9位 シェフ  10位 公務員…なるほどね~




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羊頭狗肉の新聞記事

記事タイトルに興味を惹かれて読んでみたが、記事本文には「株主から厳しい視線がそそがれた」(何に対する厳しい視線かすら書かれていない。)以外に、タイトル中の「(原発再稼働への)株主からの批判」が何も書かれていない。
ここにも「忖度」が働いているのは明らかだろう。まったく、大手マスコミは糞である。
まあ、朝日や毎日は読売や産経とは違って安倍政権のための「捏造」までは積極的にはしないからマシかもしれない。その程度ですら、ネトウヨは「朝日は左翼だ」を馬鹿の一つ覚えで繰り返している。



(以下引用)


東電新体制、原発再稼働にこだわり 株主から批判相次ぐ


就任会見に臨む東京電力ホールディングスの川村隆・新会長(左)と小早川智明・新社長=東京都千代田区

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 東京電力ホールディングスの新体制が23日発足した。新会長に日立製作所名誉会長の川村隆氏(77)、新社長に販売部門トップの小早川智明氏(53)が就任。ほかの取締役も大半が入れ替わった。膨らむ福島第一原発の事故対応費を賄うため東電を「稼ぐ」会社に変える使命を負うが、道のりは険しい。この日開かれた株主総会でも株主から厳しい視線が注がれた。


 東電は23日の定時株主総会で川村氏ら13人を取締役に選出。その後の取締役会で川村氏を新会長に、小早川氏を新社長にする人事を正式に決めた。新体制の発足で数土文夫会長(76)は退任し、広瀬直己社長(64)も取締役を外れて福島担当の副会長に就いた。


 就任会見で小早川氏は「縦割りや閉鎖性を打破する」と宣言。廃炉を除く原発部門を新たに発足させる社内カンパニーに移し、責任の所在を明らかにする方針を示した。川村氏も「稼ぐ力を備えた会社に生まれ変われば、福島の責任も果たすことができる」と抱負を語った。


 だが、新経営陣の先にあるのは突破口が見いだせない課題ばかりだ。


 東電は事故対応費21・5兆円のうち16兆円の負担を求められる。5月にまとめた新再建計画は、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働による収益の改善を柱に据えるが、米山隆一・新潟県知事は再稼働に慎重で、原子力規制委員会の審査も見通せない。川村氏は「地元の考えに沿った上で、最後は再稼働をお願いしたい」と述べ、再稼働へのこだわりを繰り返した。







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やればやるほど「汚名挽回(笑)」

「大摩邇」から転載。
現在の安倍情勢を鳥瞰するにはいい記事ではないか。
ただ、本澤氏や良識的国民の大半が希望するように、安倍辞任あるいは安倍政権崩壊が迫っているかどうかは、私には分からない。あくまで、そうなってほしいというだけだ。何せ、自称「最高権力者」なのだから、強権を使って、いくらでも体勢挽回ができるような気はする。しかし、道義面では、今から何をしようが「汚名挽回(笑)」にしかならないだろう。

言うまでもなく、「汚名挽回」はよくある誤用である。



20:58

前文科次官「文書は事実」 「萩生田氏関与の可能性」 東京新聞 + 安倍の官邸崩壊

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/1ac516045b733934340c6a63ac764505
<転載開始>
前文科次官「文書は事実」 「萩生田氏関与の可能性」 東京新聞 2017年6月23日 19時36分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017062301001725.html

 政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官は23日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。安倍晋三首相の意向を伝える萩生田光一官房副長官の発言とされた文書は「精査の必要があるが、書かれている内容はほぼ事実だと思う」と述べ、萩生田氏について「何らかの関与があった可能性は高いのでは」との見方を示した。「
首相が先頭に立って説明責任を果たしてほしい」とも求めた。

 
文書は「作成時点で実際に職員が聞いた事実が記されており、100パーセント間違いないものと評価している」と述べた。

(共同)


前川喜平前文科事務次官 記者会見(2017.6.23)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=SkYTZqgsELM


2017年6月23日 前川喜平前文科事務次官 記者会見
『全体の絵を描いたキーパーソンは和泉洋人総理補佐官』
『個人の尊厳』 『国民主権』



安倍の官邸崩壊<本澤二郎の「日本の風景」(2646) 2017年06月23日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52178047.html

<激しい内部闘争>

 森友事件の発覚を「官邸炎上」と分析報道したが、いまは「官邸崩壊」である。内部に詳しい事情通などから、加計事件や強姦もみ消し事件の分析が具体的に、筆者にさえも電話で伝えてくる。「安倍倒れる」もその一つだろう。普段の2000から3000のアクセスが、昨日の「安倍側近の強姦魔」に対して、5261件もあった。女性の敵への怒りが、本日6月23日告示の都議選にも影響を与えることは間違いない。官邸内では、それぞれの勢力が抗争を繰り返していることも判明、まさに官邸崩壊である。

<霞が関の反乱>

 
都議から政界入りした靖国派の萩生田官房副長官の発言と行動が、文科省の内部文書で暴かれたことで、安倍は逃げ場を失ってしまった。その問題文書も、NHKが普通のニュースではなく、人気の解説報道で暴露した。NHKも安倍直近の、問題の岩田に対抗する記者・編集者の存在を裏付けた。

 それは不買運動に拍車がかかっている読売内部も同様、動揺している。読売はナベツネの子分が、日本新聞協会と日本記者クラブの会長と理事長を抑えているが、前者の不祥事が発覚して混乱している。正義の報道のはずが、実際は違うという証明である。

 
安倍支援のNHKと読売の動揺は、官邸にも深刻な動揺を与えている。そのはずで、文科省と財務省を中心に安倍批判が強まっている。その矛先が、安倍の最側近の萩生田に向けられている。

 それも当然のことで、萩生田は安倍夫妻と共に、そして下村夫妻と共に、加計問題の利害関係人である。
安倍御自慢の「戦略特区」も、言ってみれば利害関係人が、竹中ら疑惑の学者らを動員して、加計に数百、数千億の公的資産を流し込むシステムであることが、くっきりと見えてきている。このことに日本国民も、これまでの数少ない報道と安倍や菅、萩生田の発言で、なんとなく理解してしまった。

 
いわば、犯罪の巣になってしまった官邸に、官僚群の霞が関が抵抗勢力の先頭に立ったのだ。その先陣を、文科省事務次官経験者の前川喜平が堂々と切ってみせた。前川に怖いものなしだ。縁者には、中曽根弘文や大勲位も控えている。中曽根でさえも想定しなかった腐敗ということになろう。

 大勲位の好きな言葉は「王道」である。銅板に掘ったものが、我が家の玄関に飾ってある。最近見つけたのだが、和室には「暮れてなお命の限り蝉しぐれ」敬呈本澤仁兄康弘、の書もある。安倍にテコ入れ過ぎたナベツネに、大勲位も不満であろう。

 
霞が関の人事権を掌握(内閣人事局)しての、官邸の大暴走は、つまるところ身内への利権提供でしかなかったことになる。官邸崩壊はいわば必然といえる

 都議選を総指揮する下村もまた、加計の利害関係人として、あぶり出されてしまった。

 臨時国会開会要求に怯えるのは、官邸だけではない。信濃町も、である。山口が、あわてて閉会中の審議を受け入れるべきだ、と珍しく正論?を吐いて注目を集めている。都議選で全員当選の公明党も、いま池田大作を「裏切って」(「」は引用者)の右翼化に、内部は激しく動揺している。

<文字通り安倍は裸の大将>

 
「女性の活躍無くして日本経済は成り立たない。女性が思う存分活躍できる社会」だと、21日も官邸でわめいた首相である。しからば、なぜTBS強姦魔の逮捕状を握りつぶしたのか、という日本の全女性の疑問に、納得させる答えを出す必要があろう。

 行く先々で役人の用意したメモを棒読みするだけの、単なる裸の王様どころか、裸の大将に過ぎない安倍である。

 かくして、自民党内の煮えたぎっていたマグマが、噴き出す瞬間を迎えている。そんな時に、安倍チルドレンの不祥事が次々と起きてきている。男性議員は女性問題、今回の42歳・官僚出身の女性議員は、稲田や高市レベルという?男性秘書を言葉の暴力で貶める様子が、ネットに登場したことには筆者もびっくりである。議員辞職すべきだろう。

 
嘘の連発で4か月やり過ごしてきた官邸に、平河町も怒りだした。一部の議員が、公然と安倍批判を口にし始めた。「安倍解散は出来ない」ことを確認したせいだ。解散権のない首相は、文字通り裸の大将に過ぎない。簡単に転ぶ。

<経済官僚と正副官房長官の激突>

 一連のスキャンダル報道には、官邸内の菅―萩生田の党人派と、官僚派の抗争激化であることが判明してきた。官僚派の代表格は、経済産業省出身の今井とそのグループとの攻防戦である。

 後者には霞が関がバックについている。菅は官邸の金庫を握っているが、子分は少ない。菅の子分の萩生田は、文科省内部の行政文書に、衝撃を受けて冷静に対応できない。感情的に反発、怒りまくるだけなので、いまや萩生田批判が突出している。

 「安倍の威を借りた狸」との評価がもっぱらのようだ。その安倍も、萩生田を擁護すれば、火の粉が頭上に飛んでくる。動くに動けない。菅のストレスも尋常ではなく、記者会見でも、まともな質問にうろたえてしまう。そのことを国民も感じている。「分をわきまえない市議上がりの政治屋」と見られて久しい。

<文科省の内部告発やまず>

 文科省大臣の松下政経塾上がりの松野も、連日、うろたえる姿を映像で見せつけている。部下の官僚は、安倍に反旗を翻す前川を支持しているのだから、なんともサマにならない。
大義は文科省にあるためでもある。公然と記者の取材に応じる文科省官僚も出てきた。政局の先が見えるからだ。

 これからも、文科省の内部告発は止まらない。菅のストレスの原因である。

<麻生と菅の激突>

 菅は、もう一つの敵との戦いを抱えている。副首相の麻生太郎との永遠の攻防戦である。

 麻生からすると、派閥の拡大に専念する理由なのだ。他方、自民党幹事長就任に勝負をかける菅である。幹事長になって人事権を行使して、部下を増やしたい、その先に国盗りもあると考えている、と周辺は見ている。

 いまでは安倍のコントロールも効かない。「安倍倒れる」の情報の震源地との見方も出ているという。安倍と菅の確執に加えて、麻生との勝負も、加計事件で激しさを増してきている、と元官邸の中枢で働いてきた人物の鋭い分析である。

 疑心暗鬼・呉越同舟の、安倍の官邸崩壊との分析が、現在は一番正しい。読売らしい内閣改造論報道も、これと関連しているはずだ。

2017年6月23日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)





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前川氏会見(23日予定)と安倍の健康問題

私は「ネットゲリラ」記事は全部を読むのではなく、タイトルや冒頭部分で自分には興味の無い話題だとそのままスルーしてしまうのだが、自分が一目置いている他ブログで内容が紹介されていると、読む。読んでみると重要な情報が含まれていたりするわけだ。
下の部分もそれ。
前川氏の会見と、安倍の健康問題、どちらも成り行き次第で、この国の政治を根底から揺さぶることになりかねない。いわば、要拡散、だろう。


(以下「ギャラリー酔いどれ」から転載)




  明後日は前川氏の会見あるぞ
  もしその日に安倍がどうでもいい会見したり、
  芸能人が逮捕されたら前川のネタはでかいってことだ

  日本記者クラブ
  2017年06月23日 16:45 ~ 18:15 10階ホール
  前川喜平 前文科事務次官 会見

  https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/34866/report
  -----------------------


小泉チルドレンも酷かったが、アレは単に「素人」という意味で酷かったんだが、
安倍チルドレンは違う意味で酷い。

そもそも人間としてダメだろ、失格だろ、というレベル

ホモの売春夫を議員会館に引き込むとかw 

で、前川前次官が「さんずい」ネタ、というんだが、
安倍政権に決定的なダメージとなる汚職ネタを前川氏が握っているのだそうで
明日の記者クラブの会見でそれが出てくるか、楽しみだw


追:11:00AM

板垣情報ですがw たまには当たることもある、

◆http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7052e8942c53ca9fb9f4b49ec4b1e201
「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 2017年06月21日
安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、
 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される


〔特別情報1〕

肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、
脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月


安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に
付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。

この結果を、こう告知された。

安倍晋三首相本人も、主治医も、肺ガンが末期になるまで気づかなかったのは、

潰瘍性大腸炎に気を取られて、胸にまで気が回らなかったからだった
という。

東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の
個室で主治医の診察を度々受けていても、
ここでは、精密検査(MRI検査など)を受けることができなかった。

そのせいか、6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの
安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き、覇気がなかった。

元気がなかったのは、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、
ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと受け止められていたけれど、

「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが、原因だった。

このことを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いで、

自民党内に言いふらしており

衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方に悩み、右往左往しているという。




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メディアはすべて「眉唾物」

昔は、社会人になったら新聞を読まないとダメだ、と言われたものだが、今は新聞を読んではダメだ、と言われるのではないか。馬鹿がますます馬鹿になるwww もちろん、テレビだけ見ていたら、なお馬鹿になる。ネットを見ていても、(工作員だらけだから)大半はいっそう馬鹿になる。まあ、どのメディアだろうが、「眉に唾をつけて見る」ことが一番大事だ。



(以下「ネットゲリラ」から転載)



野次馬 (2017年6月20日 09:35) | コメント(10)

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コメント(10)


このw
くそ産経の読者w
きもすぎw



各社50人ぐらいのアンケートで有効だろうし
読者の平均的な収入や学歴も見れると面白いのに・・・



産経ってこの中で一番購読者数が少ないんじゃなかったっけ?



警察官志望の学生が、いつも産経新聞をもち歩いていたけど。


面接では産経新聞の社説を読んでいないと答えられない質問がされるのだろうか。



しかし、、、おもろい〜でつw



産経と安倍は、壷売りを介して繋がっているから異常に支持率が高いのです。
だから、保守派を自称する産経の紙面には西尾幹二のような安倍に批判的な人物の論稿は載りません。



安倍ちゃんは印象操作という言葉が大好き。


安倍ちゃんはことあるごとに野党を印象操作だと批判する。
でも本当は安倍ちゃんが誰よりも一番印象操作に通じている。



もともと壺売りだけではない。サンケイ社内でも安倍が小泉の官房副長官になった頃から、それまで姿を隠していた幸福と生長の家信者が表に出てきて、安倍が退陣して引っ込むんだけど(笑)、二次政権になってまたまた顕在化してきました。



三系をひっくり返すと東京新聞とだいたい同じになる。


民主に票が入れば入るほど
自民が当選したという噂もあるんだがwwwww



◇主要5紙への政府広告費支出、4年間で50億円 最高額は読売とその代理店に対する21億円(2012年)。


http://www.mynewsjapan.com/reports/1750


>内閣府から入手した資料によると、国の借金が増え続けるなかでも、2007~2010年の4年間で、朝日・読売・毎日・日経・産経の紙面広告に対して、計約50億円も支出されていたことが分かった。



・・・2007~2010年の4年間、政府広告費の四割です。政府の広告費は四割が府広報紙「読売新聞」へ。マンセー! (広告代理店は何割抜いているのかなぁ?) 国連を「反日」呼ばわりして、特別報告者を個人攻撃する産経新聞、幾らで握っているコトやら。デマを垂れ流して抗議が来ると「恫喝と圧力には屈しない」と開き直る産経・政治部部長。・・・産経ゴロ新聞かい?




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「地球温暖化」を信じるのは科学者の1割だけ

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
酔いどれさんの言うとおり、毎度ながらいい記事だ。
同じような記事はこれまで何回も載せてきたが、そもそも地球が温暖化したら、極地方に近い土地の生活が楽になって、結構なことではないか。
一番の理想は、寒帯・亜寒帯・冷帯が温暖化して、地球全体が温帯化することだろう。プーチンも、温暖化害悪説を主張するマスコミ記者に、温暖化でソ連に何の害があるのか、と聞き返して、その記者はしどろもどろになったらしいwww
だいたいが、温暖化で海面が6メートル上昇するとか、バヌアツとか何とか言う島が水没するとか言うが、そんなところに住むほうが悪いwww まあ、水没云々自体が嘘だと思うが。水没するにしても、津波のように一気に海面上昇するわけじゃないから、いくらでも対策はできる。簡単な話、どこかに場所を与えて引っ越しさせればいいだけだ。絶対に水没しないペルーあたりの高山地帯はどうかwww
要するに、下の記事にあるように、政治がらみの、地球規模の詐欺だったわけだが、私は地球温暖化が言われ始めた最初から、(おそらく20年以上前である。)おかしいと思っていた。そりゃあ、まともな頭の持ち主なら、「温暖化の何が悪いの?」と思うはずだが、世界中の学者たちが地球温暖化害悪説を肯定している有様を私は不思議に思っていた。その後、温暖化防止に多額のカネが動くようになって、これが詐欺であると思うようになったが、科学者の大半がこれに協力する有様を見て、科学者というものへの信頼感をまったく無くしてしまったものだ。その後、福島原発事故後の「専門家(御用学者)」連中のイカサマぶりなどを見て、科学者に限らず、専門家というものは常に権力の意のままに動くものだ、と考えるようになったが、若いころは私も科学者とか専門家というものを尊敬していたのである。



(以下引用)



毎度ながらいい記事です、

地球温暖化詐欺による原発推進ということ、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/ondankataisakunotyabangekigahatan.html
長周新聞   2017年6月5日付


    温暖化対策の茶番劇が破綻

    科学的根拠ない炭素悪玉論

    パリ協定から米国が離脱 


アメリカのトランプ大統領が1日(日本時間2日未明)、自国に不利な協定であり、
自国の経済を損なうとして、地球温暖化対策の国際ルールである
パリ協定から離脱することを発表した。

世界2位の温室効果ガス排出国であるアメリカが、同協定から離脱することで
「協定が形骸化する」 「地球環境を破壊する」と、
日本のマスコミも連日多くの紙面と時間を割いて非難している。

もともとアメリカのゴア元副大統領が音頭をとって仕掛けたはずの
キャンペーンだが、トランプの離脱表明まできて、

科学者の異なる見地を封じてきた地球温暖化・CO2主因説、
またそれを大前提に巨額の資金を注ぎ込んできた温暖化対策について、
正面から検証することが求められている。


科学者の9割は温暖化を否定

トランプは今回の離脱表明で、パリ協定について
「この国の経済を損ない、労働者を阻害し、主権を弱め

受け入れがたい法的リスクを押しつけ、
われわれを世界の他国に対して決定的に不利な状態に追い込む」と非難した。

協定の規定で、公式の離脱は早くて2020年になるが、
トランプは今日限りで協定で約束した目標の実行や財政負担はやめる
と明言している。

地球温暖化対策の必要性が最初に叫ばれたのは1988年、
アメリカ上院の公聴会であった。

NASA(米航空宇宙局)のハンセン博士がそこで、
地球温暖化が進んでおり危険だ。その原因は99%の確率でCO2にある
と証言したのが、
その後の地球温暖化の大がかりなキャンペーンの端緒となった。

国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)はこれを受けたもので、
1990年に第1次報告書を出版、国際的な会議が発足した。

この「地球温暖化説」は各国のマスメディアと政府系研究機関の連携によって、
大多数の科学者の学説であるかのように振りまかれた。

クリントン政府の副大統領であったアル・ゴアが自著『不都合な真実』で
温暖化の危険を煽ったのは2001年のことであった。

05年にはゴアが扇動して、「温室効果ガスの排出を1990年比で6%削減する
という『京都議定書』が発効した。


それは、2008~2012年のあいだに目標を達成しないと罰則を科せられる
という内容だった。

だが、アメリカ上院は京都会議の前から、議定書への参加を否決しており、
当時のブッシュ大統領が同議定書から離脱した。

アメリカ政府は、他国には「地球温暖化」 「環境保護」を煽って
エコ・ビジネスを牽引するが、

CO2削減対策にみずからを縛りつけることを拒否するという態度をとってきた。

こうした内容の議定書に、中国やインドなどが

「アメリカをはじめ先進国がさんざん温室効果ガスを排出しておきながら、
今から産業振興と経済成長に向かう途上国の発展を抑圧するな」として、

参加を拒むなど、途上国・新興国の激しい反発を受けてきた。

また、京都議定書には、EUが産業発展で立ち後れていた東欧を含めた基準で
有利な位置を確保し
、1990年からCO2排出量を大きく増やしていた

アメリカ、日本、カナダ、オーストラリアに削減を迫り、
主導権を握ろうとする意図を反映していた

しかし、このような複雑な利害の絡みあいのもとで、排出権の売買等、
毎年数十兆円の資金が投入されるようになった


それは「低炭素社会」を掲げての 原子力発電の推進、風力・太陽光、バイオ燃料など
自然エネルギーをはじめとするエコビジネス推進の根拠ともなってきた。

こうして、本来科学的なデータを提供する機関であるIPCCは
大きな政治的力を持つに至った。

オバマ前大統領も08年のリーマン・ショックからの脱出作として、
「グリーン・ニューディール」政策の推進を叫び、

「再生可能エネルギーへの1500億ドルの投資や公共施設の省エネ化による
数百万人規模の雇用の創出」をうち出したものの、京都議定書には戻らなかった。

その政策が破綻済みであることは、昨秋の大統領選ではっきりと暴露された。

EUでは、イングランド銀行の金利低減を含む、環境投資をサポートするための
英国金融システムの変更や「メガバンク」のより小さなユニットへの分割と

グリーンバンキング化を進め、
ロンドンを国際的な排出権取引のセンターにする動きを強めた

昨年11月に結ばれたパリ協定は、「産業革命前からの平均気温上昇を2℃未満に抑え、
さらに平均気温上昇1・5℃未満を目指す」というもので、

各国がみずから目標を設定し、5年ごとに見直すことなどを定めた。

だが、この協定は「全世界(シリアとニカラグアをのぞく)が合意した」
画期的な出来事とされたわりに、

目標達成を義務化できず京都議定書よりも実現性の薄いものとなっていた。

トランプの離脱表明は、こうした欧米諸国のグローバリズムの破綻を示すものであり、
新興国の追い上げと、
世界的規模での新たな政治的経済危機を予測させるもの
である。

毎年恒例のCOP(締約国会議)の騒ぎにもかかわらず、
京都議定書発効から10年以上経た今も、CO2濃度は一向に減少には向かっていない。

それは、中国やインドなど最初からそうであった新興国はもとより、
欧米諸国も含めて参加国が本気でCO2を削減する意志がなく、

会議を自国の国益、利権争いの場としているから
である。

ドイツ、フランスや中国などのトランプの離脱表明への非難は、
そうした既得権の枠組みを崩すことへの対抗でしかない。


現実は寒冷化の傾向に 都合よくデータ捏造


なによりも、当初はなばなしく打ち上げられた地球温暖化=CO2主因説の
科学的根拠は、今やまったく失われている。


ゴアやIPCCの御用学者などがとりあげ、マスメディアが大大的に煽った
温暖化による「地球の破滅」 「異常気象」

「二酸化炭素の弊害」についてのさまざまな言説が、
ほとんどウソやねつ造であったことがすっかり暴露されてしまった。

ハンセン博士が先の上院公聴会で、「このままCO2の削減対策をとらないと、
地球の気温は30年に1℃上昇する。100年後には4・2℃上昇する」と発言していた。

しかし、現実にはその後30年間、CO2削減対策が機能していないにもかかわらず、
気温上昇は横ばいである。

逆に、寒冷化に向かっているという学説が、科学者の間で勢いを増している

もはや「100年間で4・2℃の上昇」という前提はありえず、
それにほおかむりした交渉は茶番劇でしかない。

「気候変動に関する国際会議(ICCC)」(2010年)でも、
地球の平均気温が98年を境に寒冷化傾向を示していることから、

「現在の寒冷化がいつまで続くかを解明する」ことが重要なテーマの一つとなった。

地球が過去500年にわたって25~30年で温暖化と寒冷化がくり返されていることや、
気候変動が「太平洋十年規模振動(PDO)」と呼ばれる

約20年周期で起こる太平洋各地の海面水温や気圧の変動で解明できる
とする報告もおこなわれた。

最近になって、新たに太陽活動が著しく低下しており
2030~40年頃に太陽活動は最小になるとの予測から、

「現在の寒冷化が今後60~80年続く」という研究も多く発表されている。

当然、「温暖化詐欺」を批判する報告も各方面からあいついできた。

そこでは、アメリカの気温観測ステーションの90%が
いつの間にかアスファルトの駐車場やエアコンの排熱口の近くなど熱い場所に置かれ、

通常より一~五℃も高めの気温をたたき出していたという事実も暴露された。

また、アメリカ海洋大気圏局(NOAA)や
NASAによるデータ均質化などの「補正」も問題になった。

この間、IPCCの報告書の根拠とされる元資料のうち、

5400件が環境保護団体の宣伝物などのずさんな引用や、
データのねつ造であったことも判明した。

2009年11月、イギリスのイーストアングリア大学の気候研究所で、
IPCCの報告書の執筆や研修を担当する学者たちが自己暴露するメールが暴露された
(クライメートゲート事件)。

たとえば、IPCCが採用した科学者マンによる
歴史的な地球の気温を示すために作成した「ホッケースティック曲線」と
揶揄されるグラフが、

中世の温暖化や400年前の小氷河期を覆い隠していたこともそうである。

「ここ1000年のうちで、20世紀だけ気温が上がった」
といいくるめるためのねつ造であった。

不都合な真実』で煽られた「温暖化で海面が6メートル上がる」

「太平洋の島島が水没する」「キリマンジャロの雪が溶けている」とか、

「ハリケーンが強大化している」などの35の事例(ほぼ全部)がウソであった

こともすでに明らかとなっている。

IPCC初代委員長が予言した「2020年にはロンドンもニューヨークも水没し、

北極圏のツンドラ帯は牧場になる」というのも、

2020年を3年後に控えた今、実現しそうもない。


日本は対策費に30兆円 成果ゼロ承知で浪費

環境科学・生物化学者として東大教授を長く務めた渡辺正氏は、
「WEBRONZA」(朝日新聞社)で、

「見当外れの“温暖化対策”いつまで続く茶番劇」と題して、
この点を明らかにしている。

京都議定書発効以後、日本は温暖化対策に官民合わせて年にほぼ3兆円を投じており、
総額は30兆円にものぼる


全世界では推定150兆円が使われているが、「その成果はゼロ」である。

この事実こそ、「人間活動だけがCO2を増やしている」という仮説が
実際の観測数値に合わないことと合致すると指摘している。

渡辺氏は、仮に「CO2温暖化説」が正しいとしても、

世界総量の4%弱しか出さない日本が2030年までに

(排出権取引をあわせ)「26%削減」できたとしても
地球を冷やす効果は0・001℃台でしかないことを明らかにしている。

そして、温暖化対策に浪費している年3兆円もの予算は
教育や福祉、医療、防災に回すのが賢い
とのべている。

さらに科学的に見たとき、実際には南極圏はじわじわ冷え、氷が増えつつあること、

台風やハリケーンの発生・上陸数も威力も増してはおらず、

数千人の死者を出した50~80年前の室戸・枕崎・伊勢湾をしのぐ
台風は近頃来ないことを明らかにしている。

多くの良心的な科学者たちは、氷河の大きな氷塊が水しぶきをあげて
湖や海に落ちる日常的な光景を「温暖化のため」とこじつけ、

暖房で氷が溶けて傾いた家を追いかけて「永久凍土の氷解」として報じ、

シロクマ一頭が溺れ死んだことを大げさにとりあげて
「温暖化が要因」として報じることの異常さを指摘してきた。

「2040年の夏に海氷がなくなり“シロクマは絶滅する”」という報道は、
野生動物保護団体を興奮させたが、

現地では住民が1年に約400頭のシロクマを生活の糧として狩猟しているのである。

地球に関する48学会の科学者が集う、日本国内最大の学会「地球惑星科学連合」
の大会(2009年)でおこなわれたアンケートでは、

「温暖化する」10%、「寒冷化する」20%、「わからない」70%であった。

専門的な研究者のあいだでは、「温暖化を主張する科学者は1割に満たない
ことを示すものである。

専門的な科学者のごく少数者がとなえる学説を、決定的なものであり、
それに反する学説は「懐疑論」として異端視し、

科学的な検証を阻害する風潮が学問の世界を覆ってきた。

それが原子力ムラならぬ
国際的に巨額の研究費に群がった温暖化ムラを形成してきた。

そうしたウソが学校教育やテレビなどを通して
子どもたちに植え付けてきた国家的犯罪を開けて通すことはできない。

リーマンショックを前後してにわかに広がった地球温暖化とCO2主因説について、

「環境問題は科学的のようでいて科学的ではなくて、
完全に政治的な話になってしまっている」
(池田清彦・早稲田大学国際教養学部教授、生物学)

「IPCCは自然変動をじゅうぶん研究せず、最初から炭酸ガス放出による温暖化を
地球上の重大問題にすることを政治目的にしているため、
気候学という学問が歪められてしまっている」
(赤祖父俊一・アラスカ大学名誉教授)

など、気候学や地球物理学という未成熟な学問分野を逆手にとって
市場原理、金融商品でボロもうけするための政治に利用する
ことへの批判が高まってきた。

また、それをマスメディアや「環境保護団体」が一斉に煽る方向で役割を担う構図は
今日的な状況を典型的に示すものである。

赤祖父博士は、「炭素交渉の国際会議」では各国とも「狸と狐の化かし合い」で
合意させる気はないこと、

「何回会議を開いても合意に達することができないのは、
IPCCが予測する大災害、大異変を信用していない」ことを示しており、

なによりも深刻な金融危機のために各国とも自国経済の建て直しに必死になっている
ことを強調。

「いずれにせよ、どの国もグローバル資本主義の下で
化石(炭素)エネルギーを使って生き残ることに必死なのである」とのべている。

地球温暖化をめぐって、諸外国には見られない膨大な税金をつぎ込んで
CO2削減キャンペーンに熱心にとりくんだのは日本だけ
という事実は、

対米従属のもとでの民族的な屈辱を再確認させるものとなっている。





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「もり・かけ」の質が最低の蕎麦屋(饂飩屋)


「ネットゲリラ」から転載。
森友・加計で「もり・かけ」だとは盲点だった。だいたい、「加計」を「かけ」と読むのが悪い。

安倍蕎麦では「スパイス焼きそば」も出すらしい。そんな蕎麦屋には入りたくないwww

それにしても、最後のコメント者の「海底戦車」は何者だ。「反日活動家」とは安倍政権を攻撃している人々を指すようで、気味が悪い。ネトウヨが「ネットゲリラ」の読者コメント欄にまで出てきたのか。



(以下引用)



嘘つき親分、子分は強姦魔と窃盗犯

野次馬 (2017年6月17日 01:41) | コメント(4)



さすがに掘り下げてくと、あちこちで辻褄が合わなくなって、官僚と政治家が罪のなすりつけ合いで笑えるんだが、アベシンゾーはこれで退陣したら間違いなく東京地検から逮捕されて田中角栄の二の舞いになるだろうから、必死で首相の座にしがみ付くだろう。もり・かけで追求されて辞めざるを得なかった、というカタチでは終わりたくないわけだw


学校法人「森友学園」が取得した国有地の売却額の公開をめぐる裁判で、国側は「学園側から非公開の要請はなかった」と、当初の説明を一転させました。
大阪府豊中市の木村真市議は、森友学園が取得した国有地について、国が当時非公開としていた売却額の公開を求めています。
国側は裁判で非公開の理由を「不当に安く売却された印象を与えるから」と主張していますが、問題が発覚した当初は「学園側から非公開の要請があった」と説明していました。
しかし15日の裁判では「学園との間で非公開とする合意はしていない」として、これまでの説明を一転させました。

森友の「安倍晋三小学校」は結局開校しないまま潰れた。加計は獣医大を開校できるのか? 文科省としては、首相の「ワタシは指示していない」という言質を取ったので、認可を出さずにそらっとぼける手も、ないではない。そもそも教師になる人間が定年退職者と学生ばかりで、ちゃんとした教育体制がないし、実習のための牧場も「観光牧場」だけ。「これではとても認められません」と言える。安倍晋三も、これだけ注目されたら表立っては文句言えないだろうw そんな事をグズグズやってるうちに、アベシンゾーの治世は終わるw




【アッキード/森友】森友"黒塗り"訴訟 国側「非公開の経緯」を一転◆2★374 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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高橋洋一は今までの御用学者たちとはレベルが違った。
本当に放送事故でBPO案件。官邸でさえあれではドン引きだろう。
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ユアタイムは森ゆうこでいっぱいクレーム来たんだろ
文科省も手詰まり感があるな
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BPOに送った、高橋洋一ユアタイム
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加計問題、官僚に責任押しつけ 「出向者が陰でご注進」
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怒りで震えて何言ってたかわからんかったw
高橋洋一はなんて言ったの?
だれか箇条書きでお願いしますw
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内ゲバいけいけー!

ヤンキー先生、安倍政権にブチ切れwwwwwwwwwwwwwwww
加計学園の問題をめぐり、山本地方創生担当相は16日午前、文部科学省の内部文書の再調査結果を受けた内閣府側の調査の結果を発表した。
「官邸の最高レベルが言っている」との発言を否定した内閣府の調査結果に対して、文部科学省の義家副大臣は「文科省職員の言葉にウソはないと思う」と、内閣府に対して不快感をにじませた。
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森ゆうこから時計泥棒とか落差が酷すぎるなw
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時計泥棒@ユアタイム問題

989 あなたの1票は無駄になりました@無断転載は禁止 2017/06/17(土) 00:30:21.05 ID:D9TawWtx0
ユアタイムの男のアナウンサー野島卓
2ヶ月間、国会は無駄でしたねと世論を無視する発言で思いっきり笑顔で締めくくった。

初めてクレーム入れる気になったわ。

17 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (オッペケ Srab-ZDUM) 2017/06/17(土) 00:20:25.83 ID:N2zCUyYgr
高橋洋一の駆けつけ擁護発言
「総理の意向ってのは文科省の捏造(証拠ゼロ)」
「課長レベルから話が上がった段階で前川は確認しなければならない」 
「コテンパンに文科省の負け」
「加計なんか国会でやらずに他のことやればよかった」

本当に酷すぎる
何でこんなの番組に呼んだんだと抗議していいレベル

18 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW aeb0-b7KB) 2017/06/17(土) 00:20:53.02 ID:scQMyRdd0
高橋洋一 「文科省が勝手に書いたんだ!政府は最初からちゃんと説明してるだろ!集中審議は時間の無駄だったねゲラゲラゲラ」

こんな感じだった
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↑あと
文科省側の課長が内閣府にやり込められたために、それじゃ格好悪いから総理の意向と嘘をついた
ってどこでも聞いたことのない大嘘を断定してた
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↑ああ、それだ!
まじ酷かったぬ
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文書を明らかにした文科省を誹謗中傷して誤魔化すなんて、
高橋洋一は公益通報者保護法をなんと思っているのか
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文書を出した文科省を誹謗中傷、
ユアタイム高橋洋一への抗議を送ろう

放送番組への意見を送る | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |
http://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119
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萩生田って今日の国会で完全に嘘ついたのに罰はないの?
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国家戦略→お友達のために岩盤規制を都合良く作り直すこと
これはそばぴょんグッジョブだね
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安倍の首を落とすのは当然としても、そこで終わったらいかんよなこの問題
小泉政権以来の悪の元凶である改革詐欺師竹中平蔵の首も獲らないと
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↑そうなんだよね。加計が炎上すれば竹中までいくしね。
時計泥棒もいつも竹中とつるんでいるんだよな。
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時計ドロ、恥を知れ!!!
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しかし時計泥棒はあからさますぎてかえって有権者に
アンチを増やしてヘイトをためるだけだろw
バカとしか言いようがないな。
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大学教授って盗みを教えてんの?
コソドロをテレビに出すところがフジクオリティ。
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高橋洋一は酷いが、発言趣旨を見ると
政府の公式見解に近いと思う
文科省の出向者が内閣府の発言として勝手にメール→内閣府悪くない、総理の意向なんてない
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↑前川さんの時のスシローと同じ役割で、高橋は政権の方針発表前に「地ならし」するのが役目。
メディア内公報。
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ワイスクでも時計泥棒&末延でインチキ理論まくしたててたんだけど
最後のまとめでふられた女性作家が
「皆さんの話を聴いてて、文科省職員の皆さんは正しい方向にもっていこうと頑張られたんだなと思いました」みたいな
一切高橋らの話が響いてなかったのが最高だったw
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ユアタイムの高橋は酷かったw アベシンゾーの擁護をしているのは、強姦魔とか窃盗犯とか、犯罪者だけですねw 類は友を呼ぶw


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・俺が法だ
・文句があるなら、対案を出せ
ただし俺の満足する案以外は対案として認めない

こんな国会や論理がまかり通る世の中は嫌だが、弱肉強食なんかなあ
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みなさん、ムカついてんだね
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↑そうなんだよ
特に佐川にムカついた
役人には役人の則や矜恃ってもんがあるべきじゃないか
面従腹背でもいいんだよ したたかにやってけばいい
それを政治屋の先棒担いで利益誘導を隠蔽するたあ何やってんだ
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アベシンゾーと自民の仲間たち
もう鷹の爪団かってくらい分かりやすい悪の軍団
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しかしユアタイムの浮きっぷりすごかったなw
NHKの方がマシなレベル
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政治家も嘘ばかり
テレビも嘘ばかり
今までもある程度はそうだったが
ここまで酷い状態は見たことがない
安倍政権はたがが外れてる
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安倍周りって嘘つきと犯罪者とボンクラの集まりだなwww
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↑レイパー山口とか窃盗犯高橋洋一とか
まともじゃない奴しか集まらないw
言われた通りのデマさえ行ってれば官房機密費がっぽがっぽもらえるんだろうな
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結局森友、加計に流れる何百億の国民の税金の使途不明のまま、会期を強制終了したアベ政権。
ドロボーが何故ドロボーしたか、その理由を万人に納得できるような説明が出来るわけも無い。
アベ政治がやっている事は、国民ぼ税金ドロボー行政に他ならぬ、
日本は今犯罪者を奉っているオメデタイ国。
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安倍政権という呼び方はよくないと思う。
まるで正当に確立された政権であるように聞こえる。
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義家とか藤原とか全身黒タイツでイー!!って言ってそうだもんな
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塚本幼稚園では、名だたる極右文化人やタカ派政治家がこぞって講演をし、HPに推薦の声を寄せていた。
今回、名前の挙がった櫻井よしこ氏はもちろん、百田尚樹氏、曽野綾子氏、青山繁晴氏、竹田恒泰氏、渡部昇一氏、中西輝政氏、田母神俊雄氏、中山成彬氏、平沼赳夫氏......。
しかも、連中は森友学園の問題が起きると、態度を豹変、話をすり替えたり無関係を装ったりして、いっせいにそっぽを向いている。

こういう奴らが安倍支持だからな
いいかげんネトウヨどもは目を覚ませ
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BBQ写真、国会後の街頭で太郎が掲げてたんだっけ
自分がスレみたときにはツイキャスおわってたから直接は見てないんだけど
フットワーク軽いし、情報吸い上げスピード早くてほんとうに頭がさがる
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萩生田は先輩方にスライディング土下座して謝れ!

■はぎうだ光一の永田町見聞録
2013年05月10日
■GW最終日

http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/archives/52075089.html

GW最終日は青空のもと安倍総理とゴルフをご一緒させていただきました。きっと外遊の疲れがあったので、一年ぶりにクラブを握った私に・・・(笑)スコアは国家機密です。
http://livedoor.blogimg.jp/hagiuda1/imgs/9/6/9689f314.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/hagiuda1/imgs/0/b/0b4ae66a.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/hagiuda1/imgs/6/0/6032cd5c.jpg
前日は夕方から河口湖の別荘にてBBQ。国民栄誉賞授与式から戻ったばかりの総理から長嶋・松井のサイン入りユニフォームと、審判としての現場のホットな話を聞き、盛り上がりました。
背番号96は96条ではなく第96代内閣総理大臣の意味です。
寒い中取材待ちで外にいた番記者さん達もインタビュー無しを条件に中に招き、〆は総理自慢のスパイスやきそばを自ら振る舞っていただきました。
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高橋洋一はデマ流布に懲りずにいまも文科省に喧嘩売ってんな

高橋洋一(嘉悦大)・認証済みアカウント
@YoichiTakahashi
そんなに責任をとりたくないから、許認可をすべてやめたらいい。おそらく大学関係者は大喜びする。同時に天下りもだめになるけどね→文書確認に前川氏「当然」 内閣府を断罪「責任を文科省に押しつけるなど言語道断」
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↑誰より責任取りたくないのは
お前の心酔している飼い主だよ
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萩生田名答弁  農林水産委員会
民進・宮崎岳志の「加計学園問題」質疑より
https://www.youtube.com/watch?v=u6svkzCVKXc
新資料続々登場! さらに名シーンが次々に...

・宮崎「落選中に加計から給料貰っていたよね」
 萩生田「個人のことなので言いたくない。でも議員の言うことは間違ってない」
 宮崎「マスコミに言ったのに、国会だと言えないのw」

・宮崎「例の文書通り、10月7日に高等教育局長に会った?」
 萩生田「たしかに会ってたけど、中身は覚えてない。前のスケジュール見たら義家副大臣が来るはずだったんだけど、急に来られなくなったんで代わりで」
 宮崎「前川文書のまんまw」

・宮崎「和泉首相補佐官は、去年の秋、前川次官に『加計を早くやれ』と言った?」
 萩生田「記録もないし記憶もないので分かりません!」
 宮崎「杉田官房副長官は、出会い系バーの件で前川次官に注意した?」
 萩生田「出会い系バーに通っていたので、注意しました!」
 宮崎「なんでそれだけは記憶があるのw そんな個人的なこと、どうやって調べた?」
 萩生田「答えません!」
 宮崎「で、官邸のリークですか?」
 萩生田「答えません!」
 宮崎「だって、そもそも官邸しか知らない情報じゃんw」

・宮崎「この文科省の内部文書のメール、文科省職員の名前10人くらい出てくる。
こういう人たち、私学部とか大学設置室にいる(部署名は適当)」
 文科省の人「3人以外はいることを確認しました」
 宮崎「3人以外? 残りの3人はいないの?」
 文科「私学部や大学設置室にはいません」
 宮崎「文科省の別の部署にもいないの?」
 文科「同姓同名の者は、文科省にいます」
 宮崎「全員いるんじゃんw」
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第一次安倍内閣のグダグダで、自民党はすっかり評判を落とした。その後がアスホール麻生なんだが、取り戻せずに政権を明け渡すハメになる。今度も、アベシンゾーの次はアスホールだというんだが、まぁ、ムサシの威力に頼らなけりゃ、選挙には勝てないだろうねw




コメント(4)





仕事人 | 2017年6月17日 01:50 | 返信


>田中角栄の二の舞いになるだろうから、必死で首相の座にしがみ付くだろう。

おじいちゃんがGHQと取引したようにw
下痢壷はイッテQ!と取引すればいいのにw

マリオやるくらいのバカだからw
世界中旅してイモトと一緒にコモドドラゴンと格闘すればいいのにw


バカは詩ねw
美しい国w




nettyuusyou | 2017年6月17日 01:53 | 返信


蕎麦、うどん、暫く食わない事に。




ペンタ刑事 | 2017年6月17日 03:36 | 返信


マスゴミやネットでも、さほど出てこないけど
KSD事件の「ものつくり大学」の構図に似ているんだよなぁ
KSD事件で議員辞職した村上正邦氏のWiki見れば判るぞw
改憲や日本会議とか生長の家とか
20年前の焼き直しじゃねぇかwww




海底戦車 | 2017年6月17日 06:23 | 返信


いよいよ来月11日にテロ等準備法が施行される。
反日活動家どもよ、覚悟しておけ。



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自惚れ鏡

私は、自己防衛は動物の最大の本能だと思っているので、人が自分自身の醜さを直視しないのは当然だろうとは思う。
私など、鏡で自分の顔を見てさえ、「(爺ぃだが)いい男だなあ」と思ってしまうwww 写真や動画で見ると、思わず顔をそむけたくなる醜い顔なのだが、なぜか鏡だと良く見えるのである。昔から「自惚れ鏡」と言われる不思議な現象だが、これは、鏡を見るというほんの一瞬の間さえ、自分の見たくない部分は見ないで、「見たいもの」を現実の上にかぶせて見ているのだろう。
そんなものだから、若者(だけには限らないが)が自分の醜い事大主義や卑怯な保身を直視しないで、「現状をあるがままに肯定している俺ってクール」と考えたがるのは、いわば生物的・動物的本能に従っているわけで、あながち頭から否定はできないが、それは人間としての美意識(人類が何千年もかけて獲得してきたものだ。)を失った、残念な生き方だ、ということを自覚したほうがいいと思う。
つまり、「長いものには巻かれろ」式の生き方を捨て、自分の身や自分の人生を犠牲にしても権力の腐敗や社会的不公正と戦ってきた有名無名の人々のおかげで今の文化や文明、特に民主主義や人権というものがあるのであり、その恩恵を図々しく享受しながら、そういう闘争を今もしている人々や闘争行為をかえって蔑むというのは、実に「恩知らず」で「ゲス」ではないか、ということである。


「阿諛クール」や「追従クール」は、説明されないと意味が分からない造語だから、何か別の言葉を作ったほうがいい。あるいは、「自惚れ鏡」という言葉で既にその半分は言われているか。それが「阿諛」や「追従」とどうしても結び付けられる必要性があるかどうか、今ひとつ分からない。要するに、実態は「阿諛」や「追従」というゲス行為だのに、それを「クール」という言葉で自分自身を美化し、騙している、という偽善性や欺瞞性に本質的部分があるわけだ。
「新自由主義」に倣って「新事大主義」でどうか。まあ、耳で聞くと「新時代・主義」に聞こえるのが難点か。どうでもいいが、「阿諛クール」と聞くと「アジャンクール」を連想する。



(以下引用)




小田嶋隆 @tako_ashi 8時間前

  1. 「どうせたいした独自性もありゃしない自分のアタマで考える前に、まず世間がどう言っているのかを観察して、その世間の常識とどう折り合いをつけるのかを考えろ」といったあたりが、おそらくあの全員が喪服を着て臨む就職活動を通じて学生に暗示されているスタンダードなのであろうな。
  2. 172件のリツイート 216 いいね
  3.  
  1. うちの国の社会で「一般人」と見なされるためには「宗教」や「政治」から距離を置く必要があるわけだが、最近では「思想」や「趣味」あたりも、危険視されるようになっているようで、もしかして大多数の他人とそっくりでない人間はすでにヤバいということなのかもしれない。
  2. 5件の返信 526件のリツイート 464 いいね
  3.  
  1. 「現状をあるがままに肯定してるオレってクール」的な思い込みに、名前が与えられるべき時期が来ていると思う。
  2. 22件の返信 534件のリツイート 512 いいね
  3.  
  1. 語呂の良さや用語としてのわかりやすさはともかくとして、たしかにそっちの言い方の方が、「上位者に阿諛追従している人間がクールなつもりでふるまっている」感じを正確に描写している感じはしますね
  2. 33件のリツイート 40 いいね
  1. 「反逆クール」みたいな言葉を振り回して、ふつうの人間のあたりまえな市民意識を嘲笑する態度に名前をつけるのだとしたら、「傍観クール」ぐらいが適当なところかな。
  2. 1件の返信 111件のリツイート 95 いいね
  3.  
  1. 高校のサッカー部の体罰映像を見て「部活ってこういうもんだろ? 何を騒いでるんだ?」と思う人々と、現状の国会のありさまを見て「政治ってそもそもこういうもんだろ? 何を騒いでるんだ?」と思う人々は、たぶん同じ集合に属していて、しかもその彼らは自分たちをクールな人間だと思っている。
  2. 14件の返信 1,900件のリツイート 1,544 いいね
  3.  

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「ニューズ・オプエド」の勇気ある報道

「Dreamers」というサイトから転載。ブログタイトルは「激動の時代を読む、云々」だと思う。
「ニューズ・オプエド」というのが何か知らないが、地上波放送のテレビ番組ならば、なかなかたいしたものだ。テレビ、特に地上波で現政権の醜い内幕をこれだけはっきり暴露したのだろううか。
言われている内容自体は、ネットではほとんど周知の情報だと思うが、それがテレビで伝えられた「らしい」ということだけでも興味深い。

なお、私は上杉隆氏自身に対する情報(デマなのか何なのか判断不能だが)を半分信じているので、氏の人間性そのものについてはあまり信じてはいない。だが、それよりも大事なのは、氏が勇気ある行動をした、ということである。これは森友学園事件で正直な証言をした籠池氏などについても同様だ。





(以下引用)

安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!


ニュース


 

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。


世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった時(2015年7月22日)、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。


出典 http://op-ed.jp


写真:「山口敬之さんを励ます会」でのスナップ

出典 http://pbs.twimg.com


…いかがだろうか。単に「山口敬之氏は悪い」「安倍政権はおかしい」で済む問題ではないということが、お分かりいただけるだろう。本来権力と一線を引き、対峙すべきマスコミが、完全に最初から権力とグルなのだから、どうしようもない。やはり日本のマスコミは「マスゴミ」と揶揄されても仕方のない存在だった。山口氏一人がどうのという問題ではなく、システムとして腐っている。

筆者はが6年前の東日本大震災、福島第一原発事故以来、「テレビなんて見ないほうがいい。見ると洗脳されるだけ」と言い続けてきたが、元テレビ業界人の筆者がこう叫ぶ意味が多くの方にわかっていただけるのではないだろうか。テレビ業界も日本の政界も、官僚組織も、警察も…皆これ以上ないぐらい腐りきってる。一度全てを解体して、一から作り直すぐらいの大手術が必要だろう。

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誰のために政治はある?

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
「日刊ゲンダイ」の指摘する二つのポイント、「安倍総理、今治市幹部職員、文科相、文科次官の同時刻の総理官邸訪問」と、「京都産業大を最初から無視した、加計学園ありきの国家戦略特区諮問会議想定問答集」は、どちらも安倍総理が加計学園のために最大のバックアップをし、それに応じて政府が動いていたことを歴然と示すものだろう。

誰がために政治はある、と問うなかれ。
それは我がためなればなり。(by安倍総理)

「誰がために鐘は鳴る」の鐘の音は弔鐘だったが、安倍総理の耳にはその弔鐘は聞こえているだろうか。



(以下引用)




http://asyura.x0.to/imgup/d7/1399.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206922
日刊ゲンダイ  2017年6月7日 


安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)
が愛媛・今治市で進めている獣医学部新設。

「総理のご意向」文書を本物と断じた前川喜平前文科次官は「行政が歪められた」
と嘆いたが、やっぱり、初めから加計ありきの“デキレース”だった
ことがハッキリしてきた。

証拠が次から次へと出てきているのだ。

自由党の森裕子参院議員が6日の農水委員会で明らかにした文書は、
いかに早い時期から加計ありきで計画が進められていたかを証明するものだ。

今治市が獣医学部新設を提案する以前の2015年4月2日に
市の幹部職員が首相官邸を訪問していることを示す文書である。

情報公開請求に基づき今治市が公開したモノで、“出所”はハッキリしている。

間違っても“怪文書”ではない。

訪問目的は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」。

かなり前から、官邸を巻き込んで、今治市に加計学園の獣医学部を設置する話が
動いていた
ことになる。

首相官邸での対応者は残念ながら黒塗りだが、安倍首相と密談していた可能性が高い。

その日の「首相動静」を見ると、今治市幹部が訪問した時間に、

安倍首相は、下村文科相、山中文科次官を官邸に迎えている。

つまり、大学設置の用がある今治市職員と、文科行政の両トップ、そして安倍首相が
同じ時間に官邸にいるのだ。


15年4月には今治市幹部が官邸訪問

同じく6日、もう一つ“加計ありき”だった証拠が見つかった。

昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」に対応するための「想定問答集」だ。

民進党が公表した。

会議に出席予定の松野文科相向けに作成された文書である。

官邸に憤る文科省役人が民進党にリークしたとみられるが、驚くべき内容だ。

この時点では、加計学園の今治市のほか、京都産業大学も獣医学部新設に手を挙げていた。

ところが、問答集にはこんな記述があった。


 <今治市に獣医学部を設置することを決定することか>

 <今治市において獣医学部を設置する特定事業者はどのように設置されるのか>



新設を希望していた京産大のの字も見当たらない

最初から京産大を排除するつもりだったのは明らかだ。

立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)がこう言う。

「政府は法令にのっとっているというが、問題は、首相の40年来のお友達のために、

きわめて不自然なプロセスで、あり得ない決定がされたということです。

今回出てきた文書で、最初から

加計学園ありきで動いていたことがさらにハッキリしました。

官邸ぐるみの巨大なインチキです。

官邸が無視しても、野党は証拠の暴露を粘り強く続けるべきです。

そのうち国民も気付くはずです」

安倍官邸は問題を沈静化させるために、18日に国会を閉じるつもりでいる。

しかし、野党は徹底的に追及しないとダメだ。




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