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政治家になるべきでない人ほど政治家になりたがる

「ネットゲリラ」から転載。
まあ、写真はコラージュなのだろうが、まさに安倍政権の本性をズバリと示していて見事である。
国民のために働く気ゼロなら総理大臣になどならなければいいのに、と思う。何をしてでも、あるいは何もしなくても、親の遺産で食っていくことはできただろうに。



(以下引用)





アベシンゾーをサイコパスだという人が多いんだが、そんな上等なもんじゃなくて、単に頭悪くて、想像力がないだけです。人生の苦労から逃げて逃げて嫌な事はしないで生きてきたら、いつの間にか首相になってしまって、それも逃げようとしたのに、また首相にされてしまった。振付師がいないと、本人もどうしていいかワカラナイんだろう。

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後3時29分、私邸発。
 午後3時48分、東京・丸の内の東京会館着。同館内の宴会場「ローズWest」で亀岡偉民文部科学副大臣兼内閣府副大臣の長男の結婚披露宴に出席。
 午後5時26分、同所発。
 午後5時57分、私邸着。
 午後10時現在、私邸。来客なし。

振付師は土日休みらしいw こういう時には、必要がなくてもとりあえず現地入りして陣頭指揮しているような姿をマスコミに報じさせるというのがセオリーなんだが、振り付け師は日本人の富を奪うのに忙しくて、細かい事はどうでもいい。どうせアベの治世はあと僅か。いや、アベの知性はもともと僅かだがw 

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毎月発行分冊形式の漫画や小説

無料でアイデアを出しておくが、この形式でネット漫画を小冊子にして出版するといい。べつに表紙などを豪華にする必要もなく、紙質もコピー紙程度でいいと思う。ただ、大きさは文庫本のような小ささではなく、週刊誌程度の大きさは欲しい。漫画の単行本(だいたい新書版くらい)は小さすぎてコマに書き込んだ作者の労力が無駄になっている。
たとえば、2週に1度くらいの割でネットに載る漫画なら、4回分を2か月に一度発刊すればいい。毎週更新される漫画なら、毎月1回発行できる。そのスピードこそが、読者の求めるものだ。作家(漫画家)自身が出版してもいいのだが、出版業は流通経路がトーハンとか何とかいうのに独占されているだろうから、個人では難しいかと思う。
とりあえず、既成の漫画出版社の生き残り策として、このアイデアを提供しておく。
発行した本(小冊子)は、コンビニでも手に入るようにできれば最高である。
もちろん、小説でもいいのだが、こういう形式で、一刻も早く先を知りたい、読みたい、という小説を書ける作家がどの程度いるだろうか。
ちなみに、私がこういう月刊分冊形式で読みたいというネット漫画は「わたモテ」なのだが、ほかにも、単行本が出るまでが長すぎて、読みたいのになかなか読めないという雑誌掲載漫画は多い。雑誌など、好みの漫画以外は不要なのだから、買う気などまったく無いし、そういう「ゴミ作品やエログラビア混じり」の雑誌など、保存する気になれるわけがない。

まあ、そういう薄い分冊だと、トイレやベッドで読むにも便利であるwww 大きさが雑誌程度あれば、眼にも優しい。小説(特に単行本)などは字が細かすぎて、近視と遠視と乱視混じりの私には、寝ながら読むのが難しい。


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15時間前

19世紀の庶民読者は、新聞連載のほか、こういう月刊の「分冊」monthly installmentsで小説を楽しんでいた。単行本は無理でもこれなら買えるというわけで、今だと文庫書下ろしシリーズのようなもの? 作者は読者の反響を見ながらストーリーを変えたりもしたのだろう。画像はディケンズの『互いの友』


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現代生活の危うい「命綱」

生活物資というのは、あくまでも商売の必要のために店まで配送されるわけで、自然災害で流通経路が破断すると、即座にモノは店頭から消える。
あるいは、コスト的に成り立たないと判断されたら、店そのものが消える。
コンビニは実に便利そのものだが、そのために周辺の店(八百屋、荒物屋、魚屋、肉屋、文具屋etc)がすべて廃業し、生活物資の購入ルートがコンビニに一本化された土地では、そのコンビニが機能しなくなると、車の無い老人などはその日の食事にも困ることになる。
様々な情報メディアがスマホに一本化された現在では、そのスマホが生命線であり、かりにそれが一社独占となった場合、いくら料金値上げをされても、それに耐えるしかない、というのもそれに似ている。
つまり、生活の「命綱」(本来の命綱はもともと一本だろうが、もちろんこれは比喩だ。)が一本しかないことが現代ではむしろ普通になっている。




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モノを減らして喜んでいた。
下着も減らそうと、余分な在庫を紙袋に入れた。
店に行けばいつでも買えるから、食料在庫も減らしていた。
千葉県に行ってきた。
一瞬にして、私のミニマリズムの基準が揺らいだ!
モノが無い、風呂に入れない、トイレ流せない、携帯繋がらないetc.
モノの数、再考必須!!









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ギャグがギャグでなくなる恐ろしさ

安倍政権になって以降は、政治も民間社会もすべてこれである。これを「新自由主義社会」と言う。つまり、法による統治が消滅した、資本主義(「カネが万能」主義)の究極の姿だ。



阿素湖さんのこのセリフが秀逸なギャグとして成立する時代があったのだよなあ(とり)





(追記)日本が法治国家ではないことのほんの一例。一番はもちろん、安倍政権による森カケ事件や統計捏造や文書改竄など。つまり、法治の根幹が腐っているから、末端も腐るのは当然。





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1: 名無しさん 2019/09/14(土) 23:19:10.82 ID:u9zcyxtwM
今年7月、栃木県栃木市の居酒屋にいた男性を拳銃で撃って殺害しようとしたなどとして逮捕されていた男性2人について、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。

 この事件は今年7月、栃木県栃木市内の居酒屋にいた男性(当時46歳)が3人組の男に拳銃で腹部を打たれて重傷を負わされたものです。

 この事件をめぐっては、指定暴力団・住吉会系暴力団組長の大澤康博被告(56)が殺人未遂などの罪で起訴されていますが、
大澤被告とともに事件に関わったとして逮捕されていた暴力団組員の男性(37)ら2人について、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。宇都宮地検は、不起訴の理由を明らかにしていません。

 また、事件後、逃亡していた大澤被告をかくまったとして逮捕されていた大澤被告の息子(28)についても、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。(14日19:17)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-404936/














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初代年金課長の「犯行声明」

これは凄い動画である。何しろ、初代厚生省年金課長が、年金は国民からカネを盗む目的の意図的詐欺であったと言ったも同然であり、まさに「犯行声明」だろう。





花澤武夫 初代厚生省
年金課長による犯行声明文

 


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政治やマスコミ報道での「気分語」の横行について

こういう言葉を「気分語」と呼んでおこう。
何の説明もなく、「とにかくそれが今必要なのだ」という感じだけを伝える便利な詐欺用語だからである。
菅官房長官の「そのご指摘は当たらない」なども、「なぜ当たらないのですか」と問い返すべき言葉であり、質問内容の完全無視である。
ちなみに、「スピード感」という言葉は、何かの政策を行政側のトップが「スピード感を持ってやっていきたい」などのように使うが、それはつまり「スピード」が無くてもその「感」さえあればいい、と言っているのと同様である。不祥事の責任者の「まことに遺憾に思う」が心の中でははちっとも「イカン」事だとは思っていないのと同じだwww
(念のために言うが「遺憾」は「憾みを遺す」の意味で、「イカン(いけない)」意味ではない。)


「スピード感」「待ったなし」あたりの言葉を振り回しはじめた政治家は、つまるところ説明を放棄したい旨を伝えているのだと思っている。







(徽宗追記)上の話題の例になるかと思うので、転載する。動画がコピーされるかどうかは分からないが、動画無しでも大丈夫だろう。

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日本テレビスズキ記者
「長官は午前の記者会見で今井内閣府政務官の起用について適材適所とおっしゃいましたが具体的には今井氏のどのような経歴が適材適所とみなされたのかお考えをお聞かせ下さい」

スガご本尊感冒腸管
「ま、人事ついては適材適所で対応いたしております。」
???

確かに笑うわ


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明月飛鳥氏の「組織論」

「混沌堂主人雑記」所載の「反戦な家づくり」記事である。
「組織論」というのは、私がルーズな「宿題」にしている問題で、下の記事は「組織論」として簡にして要を得ていると思うからメモしておく。
私自身は「尊皇主義者」だが、昭和天皇の戦争責任は明白であり、昭和天皇が「責任を取らなかった」ことが戦後日本のアモラル(無道徳)な状況の一因だとは思っている。(ただし、資本主義は本質的にアモラルさの極限に突進するのであり、天皇制に現在の日本の「原罪」があるというのは謬見だと私は思っている。)
だが、「最高権力者に責任を取らせる」ことが可能な組織があるだろうか。自分自身の意思で責任を取る、稀少な例以外は、組織外の人間や集団の手によって「責任を取らされる」のではないか。そして日本占領軍とその背後の米国はいろいろと勘案した結果、ヒロヒトを免罪した。そういう意味で、私は下の文章の「ヒロヒト断罪」は物事の一面しか見ていないように思う。
また、かつての天皇制が現在の「象徴天皇制」に変わった以上、現在の天皇を政治的権力者だとか社会的犯罪の温床だとする「天皇憎悪主義者」も私には一種の偏執狂にしか思えない。
まあ、それはともかく、「組織論」として下の記事は私には興味深い。

(以下引用)




反戦な家づくり。 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・・

敗戦の日に「組織」について考える
75回目の敗戦の日です。

もちろん、1回目は1945年8月15日 いわゆる「玉音放送」が流された日です。

こんな記事を見付けました

玉音放送を現代語にすると...「耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して...」【終戦の日】
2019.8.14 Huffington Post 吉川慧

この記事で紹介されている現代語訳から、一文を引用させていただきます。

「アメリカとイギリスに宣戦布告した理由も、日本の自立と東アジアの安定平和を願うからであり、他国の主権を排して、領土を侵すようなことは、もとより私の意志ではない。」

はあ? と感じませんか。
私の意思ではなかったのなら、誰の意思だったの?と。

大日本帝国と日本軍という「組織」の意思だったのでしょうか??

毎年書いていますが、私は戦後日本のアヤマチは、天皇の戦争責任を問えなかったことに尽きると思っています。
そのことが、戦前をちょっと色直ししただけで戦後に持ち込んでしまった原因であり、見せかけの「戦後民主主義」が空虚なものになってしまった原因であったと思います。

あの惨禍を、あっさり「私の意思ではない」とか言われて、誰も彼もが「そうですか」と納得したというのですから、もうこの世に「責任」という2文字は存在しません。

東電の歴代社長が、ふくいち事故の責任を問われないのも、自殺者まで出てしまった森友学園の文書改ざんについて、佐川元理財局長の責任が問われないのも、安倍晋三が「私や妻が関わっていたら国会議員やめる」と言いながら、平然と総理大臣を続けているのも、すべて74年前のあのときに決していたのです。



すこし角度を変えて、組織というものについて考えてみたいと思います。

「組織」という言葉に、多くの人は否定的な印象を多かれ少なかれ持っているのではないでしょうか。
とくにこのブログを読んでくれている方は。

官僚主義、軍隊、硬直的、命令 みたいな言葉が次々と頭に浮かんできます。
しかし、そもそも「組織」というのはそういうものなのでしょうか。

組織は、生命体や物体の内部にも、環境体系にも、人間社会にも、ありとあらゆるところに存在します。
組織とは何か と考え見ると 私は「役割分担」と「コミュニケーション」だろうと思います。

「目的」はいらないのか というと、石や雨に目的はないし、家族だってとくに目的をもって集まったわけではないので、必須項目では無いと思います。
では石に「コミュニケーション」なんてあるのかというと、力の伝達や分子結合があるわけです。

成り立ちは目的があることもあれば、偶然のこともあるけれども、何かしら集まったものが「役割分担」をして、そのための「コミュニケーション」をとっているのが「組織」というものだろう というのが私の説です。
ここまで原点に戻ると、「組織」に対するネガティブイメージはなくなりますよね。

では、どこから「組織」がネガティブな正確を帯びてくるのかというと、たぶん「上下関係」でしょう。
石ころの組織に上下はないですけど、生命体になると脳と心臓がエラそうにし始めます。
自然環境では人間がイバッテいて、人間社会では社長や官僚がふんぞり返る。

ほとんどの人が深く関わらざるをえない組織は 学校、会社、自治体、国 です。
どれもこれも、エラそうな人が私たちを見下していて、そりゃあ「組織」と聞いただけでネガティブになるのも無理はありません。



なんで上下関係ができてしまうのかというと、効率的に役割分担をするためです。
ほとんどの組織は初めから上下関係がありますが、最初は偶然集まった住民組織なんかでも、要領のいい人や声のデカい人がだんだんリーダーになっていくというのは、よく見かける光景です。
だれも計画せず、指令も出さないと、膨大な試行錯誤が必要で、そんなことしてられない、というのが共通の利害だから、生じる上下関係を承認するのです。

自然環境なんかは、昔々は膨大な試行錯誤を繰り返して、今の組織を作ってきたわけですが、人間がエラそうにしてからは開発にしても保護にしても、人間が計画を立てて指令を出しています。
自然がそれを承認しているとは思えませんが。

軍隊などは、効率化による上下関係の典型です。
なにせ、試行錯誤はすなわち「死」ですから、大日本帝国陸軍からゲリラやパルチザンにいたるまで、性格は違えど上下関係のない軍隊というのは聞いたことがありません。

軍隊は特別としても、私たちの日常を眺めると、効率化のために生じた上下関係を全否定してしまうと、どうも生きていられないような気がします。
問題は、上下関係そのものではないところにあるのではないでしょうか。

それが、あの玉音放送にあります。
すなわち、「上の無責任」です。
上下関係の「上」に立った者が責任をとらない。問われない。
ここにこそ、組織の疎外があると思えます。

上下関係を承認する代わりに、上は失敗の責任を必ずとる。
ここが徹底していれば、組織はそんなにイヤなものではないと思います。

最初に私は「役割分担」と「コミュニケーション」と書きました。
「コミュニケーション」は双方向です。必ずしも常に合議制であることを意味しません。もし「命令」があれば、かならず「問責」とセットでなければならないということです。
コミュニケーションが機能しなくなった組織は、すでに腐っており、役割分担も機能しなくなっていきます。

これが、今圧倒的の多くの「組織」と呼ばれているもので生じていることです。
皆さんが「組織」と聞いて鼻をつまむのは、組織自体の問題と言うよりは、組織が腐った腐臭なのです。

特攻隊を作り多くの若者に自爆テロを強いた上層部が、のうのうと戦後を生き延び、あろうことか国会議員にまでなる。
沖縄守備隊と言いながら、沖縄の住民をガマから追い出し、集団自決をさせる。
ソ連が参戦した途端に、開拓民を置き去りにしてわれ先に逃亡した関東軍。
731部隊という悪魔の飽食をやりながら、研究成果をアメリカに貢いで戦犯にすらならなかった石井四郎たち。

このウルトラ無責任組織の頂点が、まさに「私の意思でない」と言ってのけ、体よく象徴様におさまった裕仁天皇です。

戦後日本のほとんどの「組織」が、「エラい人は責任取らない」ようになったのは、このような見事なお手本があったからです。



組織嫌いのもう一つの歴史的な理由は 「共産主義」 の失敗でしょう。

スターリンが象徴的なように もともとは人民の味方のはずだった共産主義が究極の腐敗組織になる。
日本でも、共産党はもちろん、それに反発したはずの新左翼のなれの果て、総括という名の壮絶なリンチ殺人、どれを見ても「組織は腐敗する」と思わざるを得なかったわけです。

正義を盾に責任をとらない。これが共産主義の失敗の根本です。
組織の腐敗に 目的は関係ありません。
役割分担とコミュニケーションが機能しなくなったとき、もう腐っているのです。

そんなわけで、とくにリベラルとか反体制的な考えの人が、「組織」に対して非常にネガティブなのは、やはりこの経験が大きいのだと思います。
気持ちはよ~~~~くわかります。
今でこそ、やや記憶も薄れて総括という言葉を普通に使えますが、少し昔は「ソウカツ」なんて非常に口にしにくかったものです。

しかし

しかし、と思うのです。

浅間山荘事件が1973年 その後、政治に対する「組織」的な反抗は影を潜め、「マイホーム主義」とか「ジャパンアズナンバーワン」とか言われる平穏な70年代が過ぎました。
そしてふと気が付くと、第二次臨調なるものが国を引き回し初め、民営化の波が押し寄せ、労働組合は解体されていきました。
今から振り返ってみれば、1980年代は新自由主義という名の国際資本に日本中が浸食されていったのです。

組織的な抵抗に躊躇している間に、日本はネオリベに侵略されたネオ日本になってしまったのです。
国鉄分割民営化にたいする国労の闘いなどはありましたが、多くの国民は冷たく眺めていました。
世界第2位の経済を乗っ取るのに、抵抗らしい抵抗もなかったのですから、新自由主義もさぞやウハウハだったことでしょう。

こうした静かな侵略の総仕上げが、1989年の総評解体と、1991年のバブル崩壊です。
労働組合の全国組織だった総評は、もともとは第二組合(組合潰しのための組合)だった同盟に吸収されて、現在の連合になってしまいます。
そして、人為的なバブルとその崩壊は、膨大な国富を外資にタダ同然で提供し、超長期のデフレが始まり、日本は米国のATMとなってしまいました。

「組織」に怯え、抵抗することに怯えている間に、日本は取り返しがつかない姿にされてしまったのです。



2年前の衆議院選挙で、そんな長い長い苦境からの脱出を目指す声が、立憲民主党という目新しい政党への期待となって1100万票という得票になりました。
その立憲民主党のスローガンは 「立憲民主党はあなたです。」

しかし、あなたが立憲民主党になりたい、と思っても、それはかないません。
なぜなら、立憲民主党は議員と候補者以外 党員になれないからです。
ボランティアのパートナーにはなれますが、党の中には入れません。

これは「役割分担」と「コミュニケーション」という原則に照らして 大丈夫なのかな? と感じていました。
双方向のコミュニケーション、上の者が責任をとる ということが徹底していれば、党員になれるかどうかは問題ではありませんが、でも、党員募集しない党というのは、ちょっと大丈夫かな?と気になってしまいます。

そして案の定、今回の参院選では790万票まで、30%も減らしてしまいました。
ハッキリした原因はわかりませんが、私の目からは「野党共闘で政権交代目指せ」という声と、「反緊縮で経済成長を」という要望を、執行部がほぼ無視した結果ではないかと見ています。

ここで言いたいのは、立憲批判ではなく、「組織」のあり方論です。
その意味で、立憲民主党には今回の選挙結果に責任をとってもらいたいところですが、とくにそういう話しはないようですね。

この立憲に失望した人たちが、れいわ新選組に投票したのではないかという分析もあるようです。
たしかに、そうかもしれません。
山本太郎さんは、立憲など既成の野党支持者を削ぐことよりも、投票に行かない人たちにフォーカスしてはいましたが、投票率を見ると、残念ながら今回はそこまでは声が届かなかったのが実情でしょう。

すでに次の衆院選に100人擁立!とぶち上げているので、投票に行かない4000万人に声を届けるのはこれからの課題です。

ただ、衆院選を戦うのであれば、れいわ新選組も「組織」の問題にぶつからざるを得ません。
全国比例とはたたかい方がまったく違い、小さな地域で動くには、今回のようなザックリしたボランティアでは難しいでしょう。

しかし、れいわ新選組は「地方組織は作らない」という方針だそうです。
私もくわしくは知りませんが、聞き及ぶ限りでは

「党員は国会議員及び国会議員予定候補」
「全国のボランティアとゆるやかにつながる」
「地方組織は作らない」

という感じらしいです。
う~ん、立憲と似てますねえ。
もちろん、内実が違えばいいので、似ていてもそれ自体は問題ではありませんが、正直ちょっと心配はしてしまいます。
「ゆるやか」が、かえって双方向性を損ねないことを願います。

形式はどうであれ、全国のボランティアをふくめての「れいわ新選組」という「組織」であることはまちがいありません。
いくら「ゆるく」であっても、役割分担とコミュニケーションが成立しないと、良からぬことになりかねません。
そこは、これから形をつくっていく太郎さんや事務局の皆さんに、ぜひとも気をつけていただきたいと思います。



私自身も、一度大きく状況を俯瞰してみて、何をすることがいいのか、限られた時間とささやかな力をどこに投じるべきなのか、少し落ち着いて考えてみます。

ともあれ、敗戦の日の今日、日本独立と絶対反戦 この誓いを新たにしたいと思います。






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コストカット社会と「自然災害」

同じ地域に毎年のように同じ自然災害が起こるなら、それは天災ではなく、その土地の社会システムの不全、つまり人災だ、と私は昔から主張しているが、「効率化や生産性の主張」による人災というのが最近は物凄く増えているように思う。
要するに、「(社会やシステムにおける)余剰の切り捨て」というのが生産性や効率化の意味であり、普段は使用しないものは切り捨てろ、というのなら、平和時の軍隊などその最たるものである。
だが、自衛隊には「災害救助隊」という非常に重要な役割があり、自然災害大国の日本ではその役割こそ第一に必要なものだろう。で、それには軍艦もミサイルも戦車も戦闘機も銃砲も必要とはされない。米国から中古の戦闘機を買い入れる必要性などまったく無いのである。そのカネがあれば、ほとんどの自然災害には十分以上の救援ができる。


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これだけ毎年災害が頻発するにも関わらず、多くの人は公務員・建設業・ライフライン等の冗長化を求めず、民営化だの効率化だのを主張するのは、いったい何なのだろう?
冗談抜きで、私にはわからない。


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安倍晋三の肝臓、ではなく、改造内閣

単なるメモである。
写真付きだから、今の日本の最上位の下種の顔はこんなかあ、と眺めるのもいいwww








上段左から安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充外相、河野太郎防衛相、。下段左から高市早苗総務相、橋本聖子五輪相兼女性活躍相、小泉進次郎環境相、加藤勝信厚労相 © KYODONEWS 上段左から安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充外相、河野太郎防衛相、。下段左から高市早苗総務相、橋本聖子五輪相兼女性活躍相、小泉進次郎環境相、加藤勝信厚労相

 安倍晋三首相(64)は11日、第4次安倍再改造内閣の顔触れを決め、菅義偉官房長官(70)が閣僚名簿を発表した。環境相に小泉進次郎元復興政務官(38)を抜てき。外相に茂木敏充経済再生担当相(63)、防衛相に河野太郎外相(56)が横滑りした。19閣僚のうち17人がポストを交代。初入閣は安倍内閣最多の13人で、女性は高市早苗総務相(58)と橋本聖子五輪相兼女性活躍担当相(54)の2人だった。


 留任は麻生太郎副総理兼財務相(78)と拉致問題担当相を兼ねる菅氏のみだ。高市氏と厚生労働相の加藤勝信自民党総務会長(63)は再登板。皇居での認証式を経て、11日夕に正式発足する。


 法相に河井克行・党総裁外交特別補佐(56)、文部科学相に萩生田光一党幹事長代行(56)、農相に江藤拓首相補佐官(59)、経済産業相に菅原一秀元財務副大臣(57)、国土交通相には赤羽一嘉公明党政調会長代理(61)が就任する。


 復興相は田中和徳元財務副大臣(70)、国家公安委員長兼防災担当相は武田良太元防衛副大臣(51)、沖縄北方・1億総活躍・少子化対策・消費者行政担当相は衛藤晟一首相補佐官(71)、科学技術担当相は竹本直一元財務副大臣(78)が就く。経済再生担当相の西村康稔官房副長官(56)は全世代型社会保障改革も担当。地方創生担当相には北村誠吾元防衛副大臣(72)を充てた。








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誰がために政府はある

いや、そもそもなぜ今内閣改造する必要があったのか、よく分からないのだが、まさに、誰のために政府は存在しているのだろう。

For whom the bell tolls

のbellは弔鐘のことで、それは君、つまり、日本では国民のための弔鐘らしい。




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停電、断水、食料不足。暑さからくる熱中症への恐怖。千葉の悲鳴に胸を痛める。遅い。なぜ早くに自衛隊の出動を要請しない? 自衛隊は海外派兵のためにあるんじゃない、防災と非常時の救援のために存在するんだ。県も官邸も動きが鈍すぎる。組閣なんざ後回しでいいんだ。赤坂自民亭の教訓を忘れたか!







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